松たか子 関連記事

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する笹本玲奈

    笹本玲奈、『ノーサイド・ゲーム』で10年ぶりに日曜劇場出演

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     女優の笹本玲奈が、7月スタートの大泉洋が主演する池井戸潤原作ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが発表された。『ぼくの妹』以来10年ぶりに、TBS日曜劇場に出演することになった笹本は「デビュー20周年を迎えた節目の年に、10年ぶりに日曜劇場で、しかも池井戸作品に出演させていただくことになり、とてもうれしく思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  笹本が演じるのは、トキワ自動車府中工場の総務部員・佐倉多英役。新総務部長・君嶋の直属の部下となる多英は仕事のできる女性で、常に君嶋の近くにおり、的確な助言をする。時に反目することもあるが、基本的には君嶋のよきパートナーとなる。  そんな多英は「アストロズ」のアナリストでもあり、さまざまなデータを分析して練習や試合に役立てている。アナリストとしての能力はずば抜けており、チームからの信頼は絶大。本社勤務一筋で現場の経験がなく、さらにラグビー素人の君嶋にはそんな多英の存在が必要不可欠となる。社内権力を求めて策略を巡らせる男たちが君嶋の行く手に立ち塞がる中、君嶋の唯一の戦力となる存在だ。  笹本は本作への出演について「舞台やミュージカルでの活動が中心なので、初めて笹本玲奈を知っていただく方がほとんどだと思います」とコメント。続けて「キリリとした印象の中に、とてつもなく熱い思いを持つ多英という役を身近に感じていただけるよう、自然と作品の中で生きていきたいです。そして、君嶋さんとの会話の中で、見ている方が少しだけクスッと笑ってしまうようなほっこりした時間をお届けできたらと思います」と抱負を語っている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する(左から)中村芝翫、松たか子、上川隆也

    大泉洋の妻に松たか子 『ノーサイド・ゲーム』に中村芝翫&上川隆也ら出演

    エンタメ

     俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、女優の松たか子、歌舞伎俳優の中村芝翫、俳優の上川隆也の出演が発表された。@@cutter 松は主人公・君嶋(大泉)の最大の理解者にして夫を尻に敷く妻・真希役。芝翫は君嶋が左遷される原因となった企業買収先であるカザマ商事の社長・風間有也役。上川は君嶋を本社から府中工場に飛ばし、その後もことあるごとに君嶋の前に立ちはだかる天敵、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎役を演じる。  本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  妻・真希役を演じる松は、池井戸作品への出演も、大泉との実写での共演も初めて。「今回の大泉さんは役柄上すごく大変だと思うので、家庭内で一緒に過ごす時間でリラックスしてもらえればいいですね。わたしが演じる妻・真希は強い奥さんなので怒られることも多いでしょうけど、少しでも癒し・ほぐしの時間になればと思います」と語る。  芝翫は「わたしが演じる風間という男は創業者の孫で三代目社長。50歳を超えたこの風間という男が今も引きずっている親の七光りを一つ消し二つ消し、その中でも生きる人間としてのプロセスを描いていけたらいいなぁと。そういう人でも魅力があるというところを見せたい。人間生きていれば山あり谷ありですから、わたしが生きてきた経験からそういうところを見せたいです」と意気込む。  上川は主人公・君嶋を苦しめる敵役を演じることに、「今までにない新鮮味を覚えています。滝川を演じるにあたり、小細工せずにいけたらと思います。“企みながら企まない”というようなアプローチで臨みたいと考えています」と話している。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に登場した木村拓哉

    木村拓哉、勝地涼と前田敦子の関係は「全く見抜けませんでした(笑)」

    映画

     俳優の木村拓哉と勝地涼が、18日に都内で開催された映画『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に出席した。本作で洞察力がある刑事に扮した木村は、勝地が女優の前田敦子と本作で共演した後に結婚したことについて「全く見抜けませんでした(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による人気小説を実写化した本作は、高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、警視庁捜査一課の新田浩介(木村)が、ホテルマンの山岸尚美(長澤まさみ)とコンビを組み、連続殺人事件を解決しようと奔走する姿を描く。この日は長澤、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、濱田岳、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、生瀬勝久、松たか子、石橋凌、鈴木雅之監督も登壇した。  木村は新田の元相棒・能勢役の小日向について「数少ない、緊張しない先輩」と言い「『僕は元相棒だよね? 今、相棒じゃないよね』って、さっきも確認されました(笑)」と発言。そして「スタンバイし終わったんですけど、なぜかおもむろに、懐から自分の携帯電話を出して、普通に長澤まさみちゃんに『写真撮って』って(笑)。写真撮らせてました」と、小日向のマイペースぶりを暴露して会場を沸かせた。  一方の勝地は「謎の宿泊客ということで、あまりネタバレはできないんですけども…前田敦子さんをストーキングする役でした。ストーキングしているうちに、結婚しました」と、妻である前田との共演を振り返り、会場は爆笑。  木村は新田が洞察力を持っていることに絡めて、自身にも洞察力があるか問われると、勝地と前田に言及。「まさか、ストーカー役の勝地君と前田のあっちゃんがご結婚されるとは思っていなかったので、そこは全く見抜けませんでした。この後、しっかりと取り調べしたいと思います」と勝地をいじり、これを受けた勝地は「この時は別に付き合ってないんですけどね。でも、久々に再会したなぁっていう感じはありました」と照れ笑いを見せていた。  映画『マスカレード・ホテル』は2019年1月18日に公開。

  • 映画『来る』初日舞台挨拶に登壇した(左から)岡田准一、妻夫木聡

    岡田准一&妻夫木聡に『来る』中島監督、“バディームービー”を提案

    映画

     V6の岡田准一、妻夫木聡、中島哲也監督らが7日、映画『来る』初日舞台挨拶に登壇。中島監督は岡田と妻夫木について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う」と評し、「バディムービーとかやればいいじゃない」と提案した。@@cutter 本作は、澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を原作とするホラー映画。オカルトライター野崎和浩(岡田)らが、相談にやって来た田原秀樹(妻夫木)のまわりで起きる怪奇現象に巻き込まれていくさまを描く。本イベントには3人のほか、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子が出席した。  中島監督は、本作のPRイベントに初参加。公開直前まで本作の仕上げをやっていたと明かし、「本当に間に合わなさそうだった。(間に合わなかったときは)謝罪会見とかして、それでマスコミの前で岡田君が謝ることになるのかなとか思った。皆の前で岡田君が切腹するとか、そんな変な夢も見た」と笑い、本作を「お祓いライブ映画」と評し、会場の笑いを誘った。  岡田は、本作を「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーというジャンルにとらわれない、新感覚な体験ムービー」とアピール。また、中島監督のコメントにつられて「後半、僕とか松さんとかは、3部作目のライブパートというか、“お祓いデスバトル”みたいなパート担当なんです。人間ドラマをやっているパートから、お祓いデスバトル、ライブになっていく、荒波に乗っているような映画」と話した。  自身の役どころについては「難しかった。つかみどころがない役で、何もない。オカルトライターなので見ていく、体験していく役柄。“世界最強の霊媒師”とか取りつかれるとかノイローゼになるとかそういうのもない。(共演した)皆をうらやましく見ていました」と笑った。  妻夫木との共演に関しては「同世代なので楽しかったです。裏ではブッキー、ブッキーと呼んでいました」とニコリ。すると妻夫木は「岡田君がいまだに敬語っていうのは気になるところではあるけど、この間、某番組を見ていたら『ブッキー!』と叫んでくれていたのを見て、ちょっとホッとしました」と明かした。  中島監督は、男優陣には興味がないとあけすけに発言し、「妻夫木君と岡田君は、演出してても言うことが一緒。結局、妻夫木君には『ちょっと芝居が軽すぎる』、岡田君には『ちょっと芝居が重すぎる』と言う。やっているうちに飽きちゃう」とコメント。さらに「(岡田が)『車のシーンは久しぶりだな~』って言うから、『そういうシーンいくらでもあるでしょ?』って言ったら、『いつも馬に乗ってるんで』って。武士! 武士、武士!」と語り、会場を笑わせた。  それでも、岡田と妻夫木の2人について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う。この2人の掛け合いは、個人的にはものすごい刺激的だった。面白かった。『これからも2人でバディムービーとかやればいいじゃない』と思った」と高評価。そこで岡田が「撮ってくれますか?」と尋ねると「僕はやりませんけど」と即答。岡田たちを笑わせた。

  • 『マスカレード・ホテル』メインビジュアル

    木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』予告&メインビジュアル公開

    映画

     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から予告編が到着。公開された映像には、木村演じる刑事がホテルマンとして潜入捜査を展開する様子や、超豪華な追加キャスト陣の姿が収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計310万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび解禁された予告編は、容疑者もターゲットも不明の不可解な連続殺人事件の、次の犯行現場に予告されたホテルに、刑事の新田浩介(木村)がフロントクロークとして潜入。宿泊客を“容疑者”として疑う新田と、宿泊客を信じるホテルマン・山岸尚美(長澤)が捜査の中でぶつかり合う姿や、ホテルマンに扮した新田を怒鳴りつける宿泊客たちの様子が収められている。  予告編の公開に併せて、超豪華ミステリーの名にふさわしいキャスト20名も一挙に解禁。新田と同じ刑事に小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎。そして、山岸と同じホテルマンに石川恋、東根作寿英、鶴見辰吾、石橋凌。そしてホテルを訪れる素性の知れない宿泊客たちを演じるのは、濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子といった面々。  さらにメインビジュアルも公開されており、木村と長澤の姿を中央に、豪華キャスト陣が勢ぞろいしたスケール感たっぷりのデザインに仕上がっている。  映画『マスカレード・ホテル』は、2019年1月18日より全国公開。

  • 『来る』場面写真

    戸惑い、恐怖、叫び… 岡田准一主演『来る』の予告映像が来た!

    映画

     V6の岡田准一が主演を務め、映画『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』から予告編が到着。劇中に登場する“あれ”の得体の知れない恐怖が描かれている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の“あれ”の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  このたび解禁された予告編には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像と共に、「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」と聞かれた秀樹が、「まだ化け物かどうかも…」と答える様子、「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です」「迎え入れましょう。“あれ”を」という琴子の言葉など、人々を恐怖に陥れる“あれ”の存在を匂わせる劇中の登場人物たちによるセリフが次々と披露される。  そして、何かに戸惑い、恐怖し、笑い、怒り泣き叫ぶ豪華キャスト陣の鬼気迫る表情も捉えられている。  新たに公開されたカットには、岡田演じる野崎が何者かを前に、驚きの表情を浮かべるシーンが収められている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』ポスタービジュアル

    “あれ”が上から来る…岡田准一×中島哲也監督『来る』ポスビジュ公開

    映画

     映画『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務めた映画『来る』より、ポスタービジュアルが到着した。ビジュアルには、岡田をはじめとする豪華俳優陣5人の緊張感のある表情が収められている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「何か」の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  解禁となったポスタービジュアルは、上から迫りくる“あれ”を待ち受けるような、豪華俳優陣5人の緊張感のある表情を捉えたもの。岡田が演じる野崎の髭面とド派手な柄シャツが印象的だ。また、真琴のピンク色の髪や、琴子の意味深な顔の傷など、怪しい雰囲気を強く感じさせるデザインとなった。  本作が、小松や妻夫木も出演した映画『渇き。』以来、4年ぶりの映画作品となる中島監督は、1年以上を費やして脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人を共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースを手掛けたのは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』公開記念舞台挨拶にて

    松田龍平、将棋の初段免状ゲット 挑戦者を募集「受けて立つ」

    映画

     俳優の松田龍平が8日、都内にて開催された映画『泣き虫しょったんの奇跡』公開記念舞台挨拶に出席した。本作への出演が評価され、日本将棋連盟より初段の免状が贈呈された松田は「僕に挑戦したい方がいれば、どしどし。受けて立つので」と白い歯を見せた。@@cutter 将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)が、年齢制限による奨励会の退会、そして父の死を経てから、再びプロ棋士を目指す感動のドラマを描く本作。  この日のイベントには松田のほか、女優の松たか子、俳優の永山絢斗、渋川清彦、新井浩文、窪塚愛流、豊田利晃監督、原作者の瀬川晶司五段が登壇した。  当日は、将棋文化普及への寄与と、撮影前から瀬川五段の指導を受けていたことが評価され、日本将棋連盟より松田へ初段の免状が贈呈された。日本将棋連盟常務理事で九段の森下卓から、佐藤康光(日本将棋連盟会長)、名人・佐藤天彦、竜王・羽生善治の名が記された免状を受け取った松田は「全然弱いんですけど、大丈夫ですか?」と照れ笑い。それでも「松田初段です(笑)。僕に挑戦したい方がいれば、どしどし。受けて立つので」とも話して会場を沸かせた。  窪塚洋介の息子で、本作では中学生時代の“しょったん”を演じた窪塚愛流は、今回が映画初出演。出演が決まった時の思いを聞かれると「生まれて初めて映画の撮影をするので、うまく演技ができるかっていうのが、すごく不安だったんですけど、自分なりに精いっぱいやろうと思いました」と回想。演技は「難しかった。泣くシーンとか」と言い、完成した作品を見た感想を問われると「自分って、すごいんだなって思いました」と話して会場を盛り上げた。  再びマイクを握った松田は「色々な人の思いが詰まった映画に出演することができて、本当に、本当に幸せです。瀬川さんの半生を感じながら、自分と重ねて、素晴らしい体験ができました」と話し、「とにかく正直に、素直に演じたつもりなので、気持ちが皆さんに伝わっていればいいなと思っています」と締めくくった。

  • 映画『峠 最後のサムライ』出演キャスト

    司馬遼太郎の名作『峠』、役所広司主演で映画化 2020年公開

    映画

     歴史小説の大家・司馬遼太郎の小説『峠』を、役所広司主演、松たか子ら共演で映像化する映画『峠 最後のサムライ』の製作が決定。撮影は9月中旬にスタートし、公開は2020年に予定されている。@@cutter 本作は、1966年から1968年にわたって毎日新聞紙にて連載され、単行本の累計発行部数が284万部を超える『峠』を、映画『雨上がる』『蜩ノ記』の小泉堯史監督のメガホンで映画化する時代劇超大作。260年余りに及んだ江戸時代が終焉を迎えた幕末を舞台に、幕府にも官軍にも属さず、小藩・越後長岡藩の中立・独立を目指した男、河井継之介の鮮烈な生き様を活写する。  戊辰戦争において、越後長岡藩を率いて新政府軍に徹底抗戦した主人公・河井を演じるのは、『蜩ノ記』に続いて小泉監督と再びタッグを組む役所広司。役所は「美しい映画を求め続ける小泉監督作品に再度参加できることはこの上ない幸運です」と喜びを言葉にすると、続けて「世界中で知られている『サムライ』という美的人間の代表でもある河井継之助を背筋を伸ばし、気持ちを引きしめて撮影に臨みたいと思います」と決意を明かした。  継之介を最後の最後まで信じ、支え続ける妻・おすがを演じるのは、松たか子。松は「継之助さんの夢の邪魔をせぬよう、役所さんの足を引っ張らぬよう、、、先輩方から学べることに感謝しながらつとめさせていただきます」とコメント。小泉監督は「私もこの映画において侍とはなにか、捉えてみたい。自然に、爽やかに、そして美しく」と語っている。  そのほかのキャストには、継之助の父・代右衛門に田中泯、母・お貞に香川京子、継之助の良き相談相手となる小山良運に佐々木蔵之介が扮するほか、継之助と生死を共にする川島億次郎を榎木孝明、側近の花輪求馬を渡辺大、徳川家最後の将軍となった徳川慶喜を東出昌大、敵対する官軍の岩村精一郎を吉岡秀隆が担当。継之助を重用した前藩主・牧野忠恭(雪堂)を仲代達矢が演じる。さらに、坂東龍汰、永山絢斗、芳根京子らも出演し、ベテランから若手俳優まで幅広いキャストが顔をそろえる。  映画『峠 最後のサムライ』は2020年全国公開。

  • 映画『ハード・コア』ポスタービジュアル

    松たか子が場末のバーで歌声披露 山田孝之の主演映画『ハード・コア』

    映画

     俳優の山田孝之が主演を務め、映画『味園ユニバース』『苦役列車』の山下敦弘監督がメガホンをとる映画『ハード・コア』の追加キャストとして、女優の松たか子らが出演することがわかった。また、公開日が11月23日に決定し、本ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』や『映画 山田孝之3D』などでコンビを組んできた山田と山下監督が、愛読書であった狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア‐平成地獄ブラザーズ』を実写映画化。現代の日本を舞台に、正真正銘のアウトロー・権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤健)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、高性能なロボットを見つけたことをきっかけに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するような事態に直面する姿を描く。  純粋で、曲がったことが大嫌いな性格の右近(山田)は、自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川)だけが唯一心を許せる友人だ。右近の弟・左近(佐藤)は、一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。  このたび、松のスペシャル参加をはじめ、追加キャストとして石橋けい、首くくり栲象、康すおん、藤原季節という個性派メンバーの出演が発表された。松は、右近が酔いつぶれるバーで出会う謎のOLを演じており、場末のカラオケバーで美しい歌声を披露するサプライズシーンもあるという。  解禁となったポスターは、右近、左近、牛山、そして謎のロボットが一点を見据える姿を写したビジュアル。現代社会に溶け込めないどうしようもない男たちの物語を、「家族なんていらねぇ。俺たちは空だって飛べるんだ。」というキャッチコピーが彩っている。  映画『ハード・コア』は11月23日より全国公開。

  • 『来る』劇中カット

    岡田准一×中島哲也、ホラー小説原作『来る』“なにか”が迫る特報解禁

    映画

     『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務める映画『来る』から、特報映像と劇中カットが初解禁となった。特報映像には、中島監督らしい鮮烈なシーンの数々と、正体不明の「それ」の恐怖に直面するキャラクターたちの姿が捉えられている。@@cutter 第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を基にする本作。劇中では、フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る、正体不明の「それ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演する。  解禁となった特報映像は、携帯電話を片手に恐怖の表情を見せる秀樹や、ウエディングドレスをまとって幸せそうな笑顔を見せる香奈、タバコを燻らせる野崎のほか、奇抜なビジュアルの真琴、スタイリッシュな出で立ちの琴子の姿も確認できる。一方の劇中カットには、顔や手に血をつけながら床に伏せ、何かを緊迫した表情で見つめる野崎の姿が収められている。  中島監督は1年以上を費やして本作の脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務めている。なお本作は中島監督にとって、小松や妻夫木も出演した『渇き。』以来、4年ぶりの新作となる。  映画『来る』は12月7日公開。

  • 『Last Letter』に出演するキャスト

    岩井俊二最新作、松たか子&広瀬すず&福山雅治&神木隆之介ら集結

    映画

     岩井俊二監督の最新作『Last Letter』の公開が決定し、松たか子、広瀬すず、福山雅治、神木隆之介らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、数々の名作を世に送り出してきた岩井俊二監督によるオリジナル・ラブストーリー。夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まる、二つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描いていく。  岸辺野裕里(松)は姉・遠野未咲の葬儀で、未咲の娘・遠野鮎美(広瀬)と再会。未咲の死に気持ちの整理がつかない鮎美は、母親が残した“一通の手紙”を開ける事が出来なかった。  裕里は未咲宛に来ていた同窓会の知らせを見つけ、後日、未咲の死を伝えるために同窓会に参加。そこで自身の初恋相手・乙坂鏡史郎(福山)と再会する。鏡史郎は裕里を未咲と誤解し、連絡先を交換。「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」という鏡史郎から未咲宛のメッセージを受け取った裕里は、複雑な胸中ながら初恋の人との交流に胸を躍らせ、鏡史郎へ住所と返信先を明記しないまま手紙を送る。一方、返信先の無い手紙を受け取った鏡史郎は、未咲の実家に返信を送るが、今そこに住んでいるのは未咲の娘の鮎美だった…。  1998年公開の主演映画『四月物語』以来、岩井作品に参加する松は、「回想シーンがまるで“今”のように描かれていますので、うまくそれがつながっていくといいなと思います。緊張したまま終わるのかなって思いますが、それでもいいかなって思っています(笑)」と撮影に向けた心境を語っている。  鏡史郎を演じる福山は「唯一無二の美しさで描かれる岩井監督作品への初参加、そして、松さんとはおよそ20年ぶりにご一緒させていただけること、それぞれの出会いにとても興奮しています」とメッセージを寄せている。  裕里の姪・鮎美と、高校生時代の美咲の二役を広瀬が演じ、高校生時代の鏡史郎を神木が担当。裕里の夫で漫画家の岸辺野宗二郎に庵野秀明、新人・森七菜が裕里の娘・颯香に扮する。ほかに、水越けいこ、小室等の出演が決定している。  岩井監督は「かつて『Love Letter』という映画を作りましたが、当時は手紙のやりとりのあった時代でした。あれから通信手段は激変し、SNSでやり取りできてしまうこの時代にあって、手紙を使った物語は現代においては不可能だと思っていましたが、ある日それを可能にするアイディアを思いついてしまったところからこの物語の構想がスタートしました」と本作のきっかけを明かしている。  映画『Last Letter』は2019年全国公開。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』場面写真

    『泣き虫しょったんの奇跡』豪華キャストの面々捉えた場面写真一挙公開

    映画

     俳優の松田龍平が主演を務める映画『泣き虫しょったんの奇跡』から、豪華キャストの面々を収めた場面写真が到着。濃厚な人間ドラマが伝わるビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、『空中庭園』『クローズEXPLODE』の豊田利晃監督が、松田と映画『青い春』以来、16年ぶりに本格タッグを組み、異色の棋士・瀬川晶司による自伝的小説を映画化したヒューマンドラマ。幼い頃から将棋一筋で生きてきた主人公“しょったん”こと瀬川晶司の挫折と奇跡の再生を描いていく。  このたび公開されたのは、共にプロ棋士を目指す奨励会の仲間たちと仲良くこたつを囲む様子を捉えたカットをはじめ、本作を彩る豪華キャスト陣の熱演が確認できる場面写真の数々。  小学生のしょったんに微笑みかける恩師の鹿島澤佳子(松たか子)の姿や、しょったんのプロ入り編入試験を見守る新藤和正(永山絢斗)ら奨励会時代の仲間、そして年齢制限を迎えたことで、プロへの道を絶たれ、ただ呆然と立ち尽くす奨励会員の冬野渡(妻夫木聡)の様子などが確認できる。  また、小林薫演じる藤田守が、再びプロ入りを目指すしょったんのために将棋連盟へ働きかける様子や、しょったんのプロ入り編入試験を、固唾をのんで見守る新藤、村田康平(染谷将太)、山川孝(渋川清彦)たちの姿も。彼らの姿から、しょったんのプロ棋士になりたいという夢が、周りの人々にとっても“夢”や”希望”になっていく様子が垣間見える。さらに、しょったんにとって気になる存在になっていくカフェ店員の真理子(上白石萌音)の姿も捉えられている。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 「第26回橋田賞授賞式」に出席した有村架純

    有村架純、『ひよっこ』への深い愛情を吐露「ずっと忘れることはない」

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     女優の有村架純が18日、第26回橋田賞授賞式に出席。主演を飾ったNHK連続テレビ小説『ひよっこ』を振り返り、「私の役者人生の中でも財産となる作品。これからもずっと忘れることはないと思います」と深い愛情を吐露した。@@cutter 同賞は、各テレビ局やモニター、同賞選考委員による推薦ドラマおよび人を表彰するもの。今回は橋田賞に松たか子、阿川佐和子、桂文珍(欠席)、新人賞に有村架純、竹内涼真の『ひよっこ』コンビ、特別賞に石坂浩二、故・大杉漣さんが選ばれた。  『カルテット』(TBS系)の演技を高く評価された松は、自身が演じた巻(早乙女)真紀を振り返って「あまりやったことのないタイプの役だった。テレビでこれだけチャレンジを詰め込んだ作品にはなかなか巡り合っていなかったように思う。私自身も、スタッフも台本を受け取って夢中になって読んでいる光景は楽しかったし、幸せだった」と述懐した。  『ひよっこ』で主人公・みね子を演じて視聴者を魅了した有村は「私の役者人生の中でも財産となる作品。これからもずっと忘れることはないと思う。一年間という長い作品ではあったけど、何よりみね子を演じる毎日がものスゴく楽しかった。今でも鮮明に日々を思い出す。(キャストやスタッフら)皆様と出会えたことが、本当にかけがえのない宝物になりました」と胸中を語った。  『陸王』(TBS系)や『ひよっこ』での演技で受賞した竹内は「この仕事を始めて5年。この芸能界の世界に入って良かったです。ドラマや映画は嘘をやっているけど、お客さんが『明日がんばろうと思った』『感動した』『元気になった』という声をいただける仕事というのは素晴らしいと思います」と述べ、「テレビの前で待っている視聴者の方々のために、寝る間を惜しんで頑張り続けるスタッフや監督の皆さんに感動します。命をかけて役作りをして演じなきゃいけないと思う。新しいエンタテインメントを楽しんでいただけるように日々努力し続けたいです」と熱弁。脚本家にして、同賞を展開する橋田文化財団の理事長である橋田壽賀子から「ステキな坊や」と評価を受けた。

  • 映画『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶にて

    野田洋次郎、松田龍平とサッカー日本戦観戦するも「失敗だった」と嘆き

    映画

     俳優の松田龍平が、人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎らと3日、都内にて開催された映画『泣き虫しょったんの奇跡』の完成披露舞台挨拶に出席。松田とプライベートでも親交のある野田は、一緒にサッカーワールドカップを観戦した際のエピソードを明かした。@@cutter 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的同名小説を、豊田利晃監督により映画化。一度は将棋の夢破れた“しょったん”こと晶司(松田)が周囲に支えられながら、再び夢を実現させるためにアマからプロへひたむきに挑戦していく前人未踏の“奇跡”を描く。当日の舞台挨拶はほかに、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田監督、瀬川五段が登壇した。  晶司の親友でありライバルの鈴木悠野役を演じる野田は、現場でのエピソードを聞かれ、「撮影の時期は本当に仲良くさせてもらって。龍平は僕の家のキッチンに僕よりもいて、ずっとたばこを吸ってた」と明かし、「(仲が良すぎるので)セリフが言えるか心配があって。最初のシーンから10回以上撮り直しをさせてしまい、一瞬後悔しましたが、貴重な経験でした」とニッコリ。また、そんな野田を松田がじっとみつめて、野田が苦笑いする一幕もあり、仲の良さを垣間見せた。  撮影の合間は、出演者同士で将棋を打っていたそう。数十年前に松田と将棋を打ったことがあったという新井は、松田の将棋の腕について「昔は香車が歩を飛び越えるなど、コマがありえない動きしてたんですよ。でも今回、本当に強くなっていて。現場でも勝てなかった」としみじみ。また最近一緒に飲んでいた時に、松田が「伸び悩んでる……将棋が強くならない」と嘆いていたことも暴露。説明を求められた松田は「壁にぶちあたったんです」と吐露し、「どこを目指してるのか、分からないんです」と突っ込みを入れていた。  野田も松田と将棋を打ったといい、「龍平の性格を知ってるんで、勝てるかなと思ったけど、全然決着つかなかった」というエピソードを告白。松田は、「絶対負けたくないって感じだったんですけど、ライバル役だったので、これでいいんだと思いました」と納得していたという。  またそんな2人は、サッカーワールドカップのポーランド戦を野田の家で一緒に観戦したらしく、野田は「試合が始まって龍平が全然来なくて。17、8分くらい経った時に『うぃ~』って言いながら来て、さすがだなと思いました(笑)」と松田のマイペースぶりを明かす。そんな野田に対して、松田は「(野田が)テンション高くて、追いつけなかった」と反撃するも、野田は「こんな温度を違う人を呼んで失敗だった」と嘆いていた。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 『アナ雪』、神田沙也加&松たか子が声優続投! 新曲歌唱シーン解禁

    新作『アナ雪』、神田沙也加&松たか子が声優続投! 新曲歌唱シーン解禁

    アニメ・コミック

     新作『アナと雪の女王/家族の思い出』のアナ役に神田沙也加、エルサ役を松たか子とこれまでのシリーズ同様、2人の声優続投が発表された。また、アナとエルサが“家族の絆”を姉妹で歌う新曲『あなたといるだけで』の日本版歌唱シーンが初公開となった。@@cutter 『アナと雪の女王/家族の思い出』は、『リメンバー・ミー』と同じく“家族の絆”が描かれることから同時上映が実現した22分の新作。長く閉ざされていたお城の門が再び開かれてから、初めてアナとエルサが一緒に迎えるクリスマスの物語。作中では、どんな形でも“家族と一緒に過ごすことが一番大切”だと気付いた姉妹の気持ちを表現した、新曲『あなたといるだけで』を披露。長い間、クリスマスを一緒に過ごしたことがなかったアナとエルサだからこそ、一緒にクリスマスを過ごす喜びに溢れた幸せなシーンが描かれる。  日本版声優は前作に続き、アナ役の神田沙也加、エルサ役の松たか子、オラフ役のピエール瀧らが続投。今回、初公開となった歌唱シーンも含め、全4曲の新曲などが吹き替えられた。日本版の歌唱シーンを観た監督のスティービー・ワーマーズ=スケルトン監督は、「2人の歌声に圧倒されました。私たちは初めて日本版を観ましたが、本当に素晴らしいと思いました」と大絶賛。  さらに、本作でのアナとエルサについて「前作で描かれているのは夏のシーズンで、アナとエルサは和解し一緒に過ごしている。2人は今、オラフやクリストフも加わって大きな家族になっているんだ。この映画は、約6ヵ月後が舞台で、前作に続く次のホリデーシーズンを描いている。アナとエルサは初めて一緒に過ごすホリデーを祝う準備をしているんだよ」と明かした。  “アナ雪”最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』は、3月16日より公開となる『リメンバー・ミー』と同時上映。

  • (左から)妻夫木聡、黒木華、岡田准一、小松菜奈、松たか子

    岡田准一、中島哲也監督新作に主演 共演に黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡

    映画

     岡田准一が、中島哲也監督5年ぶりの新作映画『来る』で主演を務めることが発表された。共演には黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡という豪華俳優陣が顔をそろえる。@@cutter 映画『来る』は、第22回日本ホラー大賞で大賞を受賞した澤村伊智による小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を実写映画化。原作小説は“得体のしれない脅威”が忍び寄る、王道の恐ろしさを持ちながらも、「今まで正義だと思っていた人間が、角度を変えてみたときに全くの別人に変わる」という“人間の怖さ”を持ち合わせ、その二つが見事にリンクした二重の恐ろしさを持つ作品として高い評価を受けた。中島監督は1年以上を費やし脚本を執筆、劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本に加わり、脚本を練り上げた。企画・プロデュースを『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務める。中島監督は『渇き。』以来5年ぶりの新作となる。  初めての中島作品出演となる岡田は、「初めて中島哲也監督とお仕事させていただくことを光栄に思っております。同世代の妻夫木聡さん、初めてご一緒させていただく松たか子さん、小松菜奈さん、何度かご一緒させていただいている黒木華さん。皆様と中島監督の世界でお芝居ができることを今から楽しみにしております」とコメント。  同じく中島組初参加となる黒木は「今回の香奈という役は、自分にとって大変大きく今までにない挑戦になります。難しい所もあると思いますが、監督と、共演の方々と共に、自分に無いものと在るものも含めて、最大限に楽しめればと思います」と話している。  中島監督の映画『渇き。』で映画デビューを果たした小松は、「再び中島監督とお仕事出来ることは嬉しさと怖さがあるのは正直な気持ちです」と話し、『告白』で主演を務めた松は「中島監督に再び声をかけていただき、嬉しい気持ちと、何をどうすればいいのかわからない思いの両方で胸がいっぱいです。でも、魅力的な出演者の皆さんとご一緒できることを、本当に楽しみにしています」とコメントを寄せた。  また、本作で3度目の中島作品出演となる妻夫木は「中島監督がみせるホラーとはどういうものか、僕自身とてもワクワクした気持ちでいます」と意気込みを見せている。  映画『来る』は2019年全国公開。

  • <17年1月期ドラマ総括>『A LIFE~愛しき人』『嘘の戦争』が好調、『カルテット』も話題に

    <17年1月期ドラマ総括>SMAP解散後初、木村拓哉&草なぎ剛主演ドラマが話題に 『逃げ恥』枠も注目

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     2017年の年の瀬も押し迫ってきた今、振り返ってみれば、今年も数々のドラマが放送され、私たちの胸を熱くさせた。そこで、今回は、1月期(2017年1~3月)からクールごとにドラマを振り返ってみたいと思う。@@cutter 2016年10月期の爆発的大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)の余韻も冷めやらぬ2017年1月期には、各局、話題性の高い作品が並んだ。その中で、視聴率クールトップを飾ったのは、木村拓哉が主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS)で、最高視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録した。この作品は木村にとって、SMAP解散後、初となる主演ドラマであり、また、同クールには草なぎ剛主演の『嘘の戦争』(カンテレ・フジテレビ)が放送されたことから、どちらが勝つかという点でも注目を集めた。その結果は木村に軍配が上がり、木村主演ドラマの人気の高さを改めて感じた作品でもあった。  一方の草なぎ主演の『嘘の戦争』も最高視聴率12.0%と大健闘。『嘘の戦争』は、母、弟、父を巧妙に仕組まれた殺人事件によって失った男が、名前を変えて詐欺師となり、事件関係者達に罠を仕掛ける復讐劇。草なぎが詐欺師となって復讐に燃える役を熱演し、その演技力の高さも話題に。視聴率では木村に及ばなかったものの、作品の評価は高く、草なぎの代表作の一つに数えられるドラマであろう。  『逃げ恥』と同枠のTBS系火曜22時に放送され、松たか子、松田龍平、満島ひかり、高橋一生が出演した『カルテット』は、話題性ではNo.1の作品だ。『カルテット』は、偶然出会った男女4人がカルテットを組み、ひと冬の共同生活を送る姿を描いたヒューマンサスペンス。脚本の坂元裕二が作り出した独特の世界観に惹きこまれる視聴者も多く、毎話放送終了後には「最高すぎる」「早く来週になって」と大きな反響が寄せられた。高橋がブレイクしたのも、この作品がきっかけ。「2017年ブレイク俳優ランキング」(オリコン・モニターリサーチ調べ)では、竹内涼真に続いて第2位にランクインし、2018年もさらなる活躍が期待される。@@separator 同じく、話題になった作品といえば『東京タラレバ娘』(日本テレビ)が挙げられる。東村アキコの大ヒットコミックを原作に、独身・彼氏ナシの30歳女子たちの恋を描いた作品だ。最高視聴率13.8%と、民放では『相棒15』『A LIFE~愛しき人~』に続く第3位を記録した。主人公を演じた吉高由里子、そしてその親友役の榮倉奈々と大島優子が、「キレイになったら、もっといい男が現れる!」「好きになれれば、結婚できる!!」とタラレバ言いながら女子会を開く姿に、ネットでは「やばい、私のことかも」「心に突き刺さりまくる」と自身を振り返る声が多数集まった。  このほか、ドロドロの恋愛劇を描いた『奪い愛、冬』(テレビ朝日)や冴えないサラリーマンがスーパーヒーローとなって事件を解決する『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ)、山田孝之が芦田愛菜と共演した『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京)などバラエティ豊かな作品が並んだ1月期。マンガ原作のドラマも未だ多数あるものの、全体的にはオリジナル作品の人気が高まっていることを感じる2017年のスタートだった。(文:嶋田真己)

  • 松たか子、映画主題歌を初提供

    松たか子、映画主題歌を初提供 長澤まさみ&高橋一生共演『嘘を愛する女』に

    映画

     松たか子が、長澤まさみと高橋一生が共演する映画『嘘を愛する女』の主題歌に、新曲『つなぐもの』を提供することが発表された。松が映画主題歌に楽曲を提供するのは初めて。併せて、主題歌を使用した予告編も解禁となった。@@cutter 『嘘を愛する女』は新たな才能の発掘を目指して、2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』初代グランプリを勝ち取った企画を映像化したラブストーリー。「ゆうちょ銀行」「住友生命」などのCMを手掛ける中江和仁が監督、脚本を務める。  今回の楽曲は松のデビュー曲『明日、春が来たら』でも作詞を務めた脚本家の坂元裕二が詞を提供、作曲は松、編曲を佐橋佳幸と山本拓夫が務める。  松は「数年前に書いた、名もない曲が、素敵な映画に出会い、つなぐもの、になりました。全ての御縁、に感謝しています」とコメント。  長澤は「松さんの優しくて力のある歌声に物語の奥行き、人の想いの動き全てを代弁してもらった気がしてなんだか悔しくなりました。ストーリーを支えてくれる楽曲にとても感謝の気持ちでいっぱいです」との言葉を寄せ、ドラマ『カルテット』で松と共演した高橋も「松さんの作曲、坂元さんの作詞、佐橋さん編曲。映画作品の音楽は、その作品の重要な要素になり得るものと思っています。僕が勝手にご縁を感じているお三方が関わってくださること、嬉しく思います」と喜びの気持ちを語っている。    『つなぐもの』は12月6日発売の松の8年ぶりとなるニューアルバム『明日はどこから』に収録される。  映画『嘘を愛する女』は2018年1月20日より全国公開。

  • 菅田将暉、広瀬すずの“エロい”アフレコを絶賛「久々にドキドキした」

    菅田将暉、広瀬すずの“エロい”アフレコを絶賛「久々にドキドキした」

    アニメ・コミック

     俳優の菅田将暉が、広瀬すず、宮野真守、松たか子、岩井俊二、川村元気とともに、11日に都内で実施されたアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の製作報告会見に出席。菅田は広瀬のアフレコを振り返り「久々にドキドキした」と明かした。@@cutter 本作は、かつて岩井が監督した同名実写ドラマのアニメ版。島田典道(菅田)が、想いを寄せる及川なずな(広瀬)との“駆け落ち”を実現するために、夏の一日を繰り返す姿を描く。菅田はアフレコについて、「デビュー作が『仮面ライダー』だったので、やったことはあるんですけど、当時は『ハッ』とか『ヤッ』とか、繊細の欠片もない必殺技の声しかやったことがなかった」と苦笑い。宮野らが「色っぽい」と称賛した広瀬とのアフレコを振り返り「久々にドキドキしたというか。色っぽいという言葉がさっきからあるんですけど、僕はどちらかというとエロいなと思った」と語った。  菅田の言葉を受けて「良かったです(笑)」と顔を綻ばせた広瀬は、「なずなちゃんが色っぽいなという印象があったので、そういった役柄が初めてというのもあって、一人でソワソワしてました」と照れ笑い。また、ラッシュ版の試写を見た時を振り返り「一視聴者として楽しみに見れるドキドキワクワクがあって、すごい胸キュンしました」と作品に自信をのぞかせた。一方、宮野は「初めてなずなのビジュアルを色々と見させてもらった時に、こんなにセクシーだったんだと思って(笑)。そういうシーンが目白押しなので、ぜひ皆さんお楽しみに。ドキドキすると思います」と見どころを語った。  主題歌「打ち上げ花火」とDAOKOによる挿入歌「Forever Friends」を使用した最新予告映像も披露された当日は、本作が全世界110の国と地域で配給されることも発表。菅田は「アニメーションならではの、国境を越えて伝わるものってあるじゃないですか。それが楽しみです」と世界公開に向けて期待を込めた。  映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は8月18日より全国東宝系公開。

  • 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』松たか子演じる母

    松たか子、広瀬すずの母役でアニメ映画出演決定! 『打ち上げ花火』追加キャスト発表

    アニメ・コミック

     『Love Letter』『リップヴァンウィンクルの花嫁』の岩井俊二の原作をもとに作られたアニメ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)にて、松たか子をはじめとした新たな豪華キャストが発表された。@@cutter 本作は“繰り返される夏の1日”の、恋の奇跡を描く感動のラブストーリー。とある海辺の町に訪れた夏休みの季節。花火大会前には「打ち上げ花火は横からみたら丸い?平べったい?」という他愛もない話で盛り上がるクラスメイト。そんな中、典道が想いを寄せるヒロイン・なずなは母親の再婚が決まり転校することに。  なずなは典道と共に逃げ出そうとするのだが、母親に連れ戻されてしまう。なずなを救えなかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。すると、いつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた…。  主人公のなずな役に広瀬すず。クラスメイト・典道役にアニメ声優初挑戦となる菅田将暉。さらに典道の恋敵、友人・祐介役を、宮野真守と人気・実力を誇る3人がメインキャストを務める。  今回新たに発表された松は、恋愛に奔放ななずなの母親役を務める。松のアニメーション映画への参加は、『ブレイブストーリー』『アナと雪の女王』以来。また松は岩井俊二監督・脚本の映画『四月物語』で鮮烈な映画初主演デビューを飾っている。  さらに追加キャストとしてなずな達のクラスの担任・三浦先生を花澤香菜、クラスメイトの純一を浅沼晋太郎、和弘を豊永利行、稔を梶裕貴といった、人気実力を兼ね備えた人気声優たちがそれぞれ担当することが発表された。  松は「岩井さんのストーリー、大根さんの脚本はまさに“青春!”で、新しい作品の小さな力になれたら、と思い受けさせていただきました」とオファーを快諾した理由を語る。「なずなが家を出て行きたくなるような母親になれれば…と。でも、どこか似ている母娘の姿が伝わったら、と思い演じました」とコメントを寄せた。

  • 『カルテット』“愛死天ROO”メンバー勢ぞろい 「アリガトーショコラ」の声多数 ※『カルテット』公式ツイッター

    『カルテット』松たか子、高橋一生ら“愛死天ROO”メンバー勢ぞろい

    エンタメ

     ドラマ『カルテット』(TBS系)の公式ツイッターアカウントが、16日に更新。14日放送の第5話に登場したドラマのオリジナルキャラクター、カルテット美剣王子「愛死天ROO」に扮したメインキャスト4人のコスプレによるオフショットが披露されている。@@cutter 『カルテット』第5話では、カルテット「ドーナツホール」としての夢を叶えるべく、二次元萌え狙いのスペシャルキャラクターにてコスプレ演奏を行うエピソードが登場。本番のため社交ダンスを練習し、最終的にはピアニストの都合により本番は当て振りとなり、悔しさが残りながらも、別府(松田)の提案でストリートでの演奏をし、場を盛り上げたことで気持ちを改めることになる。  このストーリーに登場したキャラクターは、地球外生命体の戦闘型カルテット美剣王子「愛死天ROO」。真紀(松)がアラサー、すずめ(満島)がメイド服の妹キャラ、家森がドS王子、別府が童貞スタイル。口癖は順番に「ありガトーショコラ」「お兄茶碗蒸し」「よろしく頼ムール貝」「時すでにお寿司」。この日のツイートでは、絵によるビジュアルと、松、満島、高橋、松田による劇中のスタイルでのオフショットが披露されている。  この写真には「アリガトーショコラとか普通に使えると思う」「龍平さんだけジワジワきます」「 愛死天ROO最高でした!別府さんの宇宙人で終わりじゃなかった!」「すずめちゃん、いつもおっきいスカートとかスエットのパンツが多かったから、妹キャラの時に『えっ!ひかりちゃんって、こんなに脚が細いんだ!』って思いました」「 『時すでにお寿司』何回聞いても笑えます」と、4人の姿や設定を喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/quartet_tbs

  • 松たか子&満島ひかり、衝撃の“少女漫画風メイク”再び ※『カルテット』公式ツイッター

    松たか子&満島ひかり、『カルテット』衝撃の“少女漫画風メイク”再び

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     TBS系ドラマ『カルテット』公式ツイッターが8日、俳優・高橋一生が少女漫画風メイクを施した女優・松たか子&満島ひかりに挟まれた3ショットをアップした。この写真は7日に放送された第4話のオフショットだという。@@cutter 第4話では高橋演じる諭高に元妻・茶馬子(高橋メアリージュン)と息子・光大(大江優成)がいたことが判明。諭高はもう一度やり直そうと茶馬子に掛け合うが、断られてしまう。涙する諭高を笑わせようと、カルテットのメンバー・真紀(松)、すずめ(満島)、司(龍平)は“少女漫画風メイク”を試みる。  4話を鑑賞したファンからは「笑わせてもらいました」、「このシーンは何回か観なきゃわからないかも(笑)エンディング近くで色々ありすぎて(笑)」、「高橋さんの優しいパパを見ながら同じようにじわ~て泣いてる所にこれぶっこまれたんでもう~」などのコメントが寄せられており、インパクトがありすぎる松と満島の姿に衝撃を受けた者が多くいたようだ。  『カルテット』は、TBS系列にて毎週火曜日22時より放送中。 引用:https://twitter.com/quartet_tbs

  • 松田龍平、松たか子とツーショットで『カルテット』シュールすぎる宇宙人コスプレ披露 ※「松田龍平」インスタグラム

    松田龍平、松たか子とツーショットで『カルテット』シュールすぎる宇宙人コスプレ披露

    エンタメ

     ドラマ『カルテット』に出演している俳優の松田龍平が、1月31日に自身のインスタグラムアカウントを更新。ドラマで共演している松たか子とのツーショットで、全身銀タイツでサングラスというシュールな宇宙人コスプレを披露している。@@cutter ドラマ『カルテット』は、偶然を装い出会った4人の男女の弦楽器奏者が、カルテット(弦楽四重奏団)を組んで、軽井沢でひと冬の共同生活を送るラブ&サスペンスドラマ。松は極度の心配性である主婦・第一バイオリン奏者の巻真紀役、松田は主要キャストたちにカルテット結成を提案した第二バイオリン奏者の別府司役を演じる。  この写真は、先月24日に放送された第2話のドラマ内での模様。宇宙人コスプレの松田と、ポーズを合わせるステージドレスでバイオリンを持つ松のシュールなツーショット姿が披露されている。  この写真には「別府くん可愛い」「宇宙人、シュールでした。毎回のコケ、楽しみにしてます!」「かわいい、宇宙人」「ドラマ、声出して笑いました。笑顔にしてくれてありがとうございます」「ミゾミゾしてきました!」とマツダの姿とともにドラマを絶賛する声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ryuheimatsuda/

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