タモリ 関連記事

  • お笑いコンビ和牛の水田信二

    和牛・水田、元料理人のこだわりさく裂 しゃべり方にタモリも「料理人だね」

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     お笑いコンビ・和牛の水田信二が、15日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系/金曜深夜24時20分)に出演。元料理人としてのこだわりをさく裂させた。@@cutter 今回、水田が挑んだのは「ピーラーVS包丁 皮むき5番勝負」。昨年結婚し、料理を始めたという菊地亜美は最新ピーラーで、一方水田は持参してきたマイ包丁で、それぞれ同じ食材の皮むき対決に臨んだ。     割烹着姿の水田は、「ピーラーがどんだけ便利だとしても、まず包丁を使えるようになってから。ピーラーから入るのは良くない」と主張。その堂々とした物言いに、タモリからは「しゃべり方が料理人だね」との指摘が。菊池も「そっちのほうがしっくりくる」と声をあげ、相方の川西賢志郎からも「こっちのほうが流暢にしゃべる」と言われていた。    まずはニンジンとゴボウを、キンピラに適した太さ3mmにカットすることに。その際、水田は切りながら「いいニンジンですね」と評価。どうしてかと聞かれると、「包丁の吸い付きが良いので、みずみずしい」と、包丁によって食材の素材の良さまで分かると語った上で、「いきなりピーラーを使おうとする人はそこを気にしない人」と断定した。    一方、菊池も同じ食材を「スピードキンピラピーラー」という専用のピーラーでカット。結果、どう見ても菊池の切ったゴボウのほうが3mmに近いと思われたが、水田は「自分がおいしいと思う太さでやりました」と言い訳を展開。川西も「勝手なことすんのやめて、3mmの対決してるから」とツッコんでいた。    その後も「小魚3枚おろしピーラー」、網の目状にスライスできる「ワッフルピーラー」、エビの殻をむく「エビピーラー」と次々と便利グッズが紹介されたが、むきづらいカニの殻を簡単にむくカニピーラーをタモリ、菊地が実践しているのを見た水田は、うらやましいと思ったのか「やってみたい!」と名乗りを上げ、あっという間にむくと、「キレイ!」と大喜び。川西は「包丁代表で来られてるんですけど」とあきれていた。

  • 『ブラタモリ』海外編より

    『ブラタモリ』初の海外進出 ローマ&パリの秘密に迫る

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     タレントのタモリが日本全国を街歩きする人気番組『ブラタモリ』(NHK総合/毎週土曜19時30分)が、初となる海外進出を果たし、イタリアのローマとフランスのパリを訪れることがわかった。「ローマ編」と「パリ編」がそれぞれ2回ずつ、1月から2月にかけて放映される。@@cutter 街歩きの達人とされるタモリが、ブラブラと歩きながら、街の歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』。海外でも、いつもと変わらず“ブラタモリ”的な視点から、日本人観光客にも人気の2大都市誕生の秘密に迫る。  1月12日放送の「#122 ローマ ~“ローマは1日にしてならず”とは?~」では、2000年前に行われたという「驚異の町づくり」に迫る。タモリは人生初のローマで、「コロッセオ」「フォロ・ロマーノ」「アッピア街道」とおなじみの観光名所を満喫。2000年前の古代ローマ人の土木技術に驚いたり、今も人が暮らす築2000年の建物の内部に特別に潜入する。  続く1月19日放送の「#123 水の街・ローマ ~ローマは水なしにしてならず!?~」では、映画『ローマの休日』で知られる「スペイン広場」や「水道橋」を巡りつつ、2000年間にわたりローマの人々の生活に欠かせなかった水の痕跡をたどる。  2月9日放送の「#126 パリ ~パリはなぜ華の都になったのか?~」では、なぜパリが人でにぎわう“華の都”になったのか調べるため、「ノートルダム大聖堂」があるシテ島を訪ねる。大規模な町の改造の痕跡だという奇妙な段差を町の中で見つけたり、あるホテルの地下に入って「謎の都市」に遭遇したりと、パリの意外な姿を明らかにしていく。  そして2月16日放送の「#127 パリの美 ~パリはなぜ華の都になったのか?~」では、パリの「美」に焦点を当て、タモリが「コンコルド広場」「オペラ座」「凱旋門」「モンマルトルの丘」を巡りつつ、「美」と「地質」の意外な関係をひもといていく。  『ブラタモリ』は、NHK総合にて毎週土曜19時30分放送。 <ローマ編> 「#122 ローマ ~“ローマは1日にしてならず”とは?~」は1月12日放送。 「#123 水の街・ローマ ~ローマは水なしにしてならず!?~」は1月19日放送。 <パリ編> 「#126 パリ ~パリはなぜ華の都になったのか?~」は2月9日放送。 「#127 パリの美 ~パリはなぜ華の都になったのか?~」は2月16日放送。

  • 「お好み焼きを一緒に作りたい女性タレントランキング」で第1位に輝いたのは…?

    綾瀬、新垣、石原…お好み焼きを一緒に作りたい女性タレントは…?

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     女優の新垣結衣が、20代から40代が選ぶ“お好み焼きを一緒に作りたいタレントランキング”で女性タレント部門1位に輝いた。男性タレント部門では、タレントのタモリがトップを飾っている。@@cutter 今回の結果は、5月7日の“コナモンの日”を記念して、オタフクソース株式会社が20代から40代の男女500人を対象に、インターネットで実施したアンケート調査に基づくもの。“お好み焼きを一緒に作りたいタレントランキング”女性タレント部門で1位に選ばれたのは、7月27日公開の映画『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』に出演する新垣。「一緒に作って会話が楽しそう(39歳・男性)」「美味しそうに食べてくれそう(21歳・女性)」など、彼女のチャーミングな魅力を評したコメントが寄せられている。  第2位は2018年7月期のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)で主演を務めることが発表された綾瀬はるか。「テレビで巨大お好み焼きを上手にひっくり返すのを観て素敵だなと思ったので(45歳・男性)」「広島出身だから(42歳・女性)」など、広島出身であることを意識した声が集まった。  第3位は2018年1月期のドラマ『アンナチュラル』で第21回日刊スポーツドラマグランプリの主演女優賞を獲得した石原さとみがランクイン。「かわいいし美味しく食べてくれそう(21歳・女性)」「笑顔が可愛いから(45歳・男性)」などの意見が寄せられている。  一方の男性タレント部門で1位に輝いたタモリについては「おいしいお好み焼きを作ってくれそう(27歳・男性)」「一番美味しい作り方を知ってそう」など、料理上手として知られる彼のイメージを反映した声が多数寄せられた。2位はタレントの明石家さんま(「お好み焼きを選んでから食べ終わるまでずっと楽しそう(20歳・女性)」)、3位には俳優の高橋一生(「一緒に笑って食べられそう ひっくり返すことを私が失敗しても、笑って一緒に直してくれそうだから(45歳・女性)」)がランクインした。

  • 新垣結衣&石原さとみ、一緒に「登山に行きたい相手」にランクイン

    新垣結衣&石原さとみ、一緒に「登山に行きたい相手」にランクイン 気になる1位は?

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     人気女優の新垣結衣と石原さとみが、8月11日の山の日を記念して行われた「一緒に登山に行きたい芸能人」アンケート調査でトップ10にランクインした。1位には、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演中のイモトアヤコが選出された。@@cutter 同アンケートは、日本気象協会が2017年7月7日~10日の4日間、全国の20歳から59歳の男女を対象に「山の天気と登山に関する調査2017」をインターネットリサーチにより実施し、1000人の有効サンプルを集計したもの。  「一緒に登山に行きたい芸能人」(tenki.jp登山天気調べ)では、2位に新垣、3位にタモリ、4位には松岡修造と石原さとみがランクイン。ほかにも、みやぞん、高橋一生、武井壮という異色の組み合わせが6位にランクインしている。  また、イモトは「本格的な登山で頼りになりそうな芸能人」でも1位。「登山中の会話を盛り上げてくれそうな芸能人」でも2位にランクインしており、登山に関しては世間に好印象を与えているようだ。

  • 石原さとみ、サラリーマンの“理想の晩酌相手”1位に! 石田ゆり子もランクイン

    石原さとみ、サラリーマンの“理想の晩酌相手”1位に! 石田ゆり子もランクイン

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     映画『シン・ゴジラ』や『忍びの国』に出演する女優の石原さとみが、サラリーマンが選ぶ“理想の晩酌相手”1位に選ばれたことがわかった。トップ10内には、石田ゆり子、新垣結衣、北川景子らがランクインしている。@@cutter 今回の結果は、養命酒製造株式会社が「サラリーマンの未病実態」というテーマでインターネット調査を2017年6月8日&9日の2日間で行い、30歳以上のサラリーマン(会社員、公務員・団体職員の男性)1000人の有効回答を回収したもの。  29票の石原は22票を集め、2位のタモリと7票差をつけてトップとなった。3位は、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』で主演を務める綾瀬はるか、4位はお笑い芸人・監督・役者など様々な顔を持つビートたけし、5位には大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演した石田が選出された。  また、6位には所ジョージ・壇蜜・明石家さんまの3人が同数の票を獲得し、9位は現在放送中の月9『コード・ブルー』出演の新垣、10位には昨年、ミュージシャンDAIGOと結婚した北川がランクインしている。  また、“未病を癒してくれると思う芸能人”には、1位に新垣、2位に石原、3位に綾瀬とトップ3に人気の女優陣が独占。“理想の晩酌相手”にも選出された石田は7位、も広瀬すずと有村架純が同票で8位、井川遥と波瑠が10位という結果となった。

  • 「ビストロSMAP」最後のゲストとして、タモリが出演(※写真はイベント時のもの)

    タモリ、SMAPに“五角形”をプレゼント SNSはファンからの感謝の言葉で溢れる

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     タレントのタモリが19日、フジテレビのバラエティ番組『SMAP×SMAP』に出演。この日で最後の放送となった、番組の名物コーナーである「ビストロ SMAP」の中で、タモリは自身の冠番組だったバラエティ番組『笑っていいとも!』終了後の生活や、SMAPとこれまで共演してきた歴史などを振り返った。@@cutter この日タモリは「いつか言ってやろうと思ったんだけど『SMAP×SMAP』ってタイトル、おかしくないか?誰が考えたのか知らないけど厚かましい」と番組のタイトル名に苦言。しかし中居正広が「実はこの名前、ジャニー(喜多川)さんがつけてくれたらしいんですよ」と答えると「正解だね!さすがジャニーさん!」と一気に手のひらを返し苦笑い。  また、『笑っていいとも!』終了後は、唯一「月曜は集まろう」と題して何度かAKB48の指原莉乃が幹事となり“会”が開かれていることを明かすタモリ。しかし中居は、香取慎吾が“会”に呼ばれているにも関わらず「自分は呼ばれていない」と不満気味。しかし、月曜メンバーだけの集まりであることがわかると、火曜メンバーだった中居はようやく納得。そんな中居を香取は「適当なMCですよ!」と一蹴し笑いを誘う。  終盤、料理対決の勝者判定の時間が来るとタモリは「今回は最終回だから、判定なくていいじゃん?」と判定を拒否。それでも食い下がる中居に香取は「ここまで支配人を務めてくれた 勝者は中居くん」と判定。最後に、SMAPメンバー全員にプレゼントを用意していたタモリは、星形のペーパーウエイトを「ご苦労さまでした」と一人一人に手渡す。  ペーパーウエイトには“SMAP×SMAP”と「to M NAKAI」などそれぞれのメンバーの名前、そして「from TAMORI」と刻まれており、中居が「“五角形”とかやるね、タモさん」と反応。タモリから「五角形です」と改めて告げられ、メンバー5人はそれぞれ手にした“五角形”を改めて見つめる場面も。最後にタモリは「長い間ご苦労さまでした」と締めくくると、香取は手にした“五角形”を高々と掲げ、ビストロSMAPは終了した。  放送終了後には、タモリがSMAPに贈った“五角形”について、「ファンがずっと☆でSMAPを表していたことも彼らはやっぱりしっかり知ってた」「タモリさんからSMAPへのプレゼントが『五角形の素敵な星』なのがまたツラい」「ただただ楽しくて優しい時間だった。タモさんありがと。五角形のクリスタル選んでくれて、ありがとう」「最後のゲストがタモリさんで良かった」とファンからの反響コメントと感謝の言葉が続く。  また、「勝者は中居くん、といった慎吾のこの言葉に泣いてしまう」と香取の判定に感動の声や、番組内で登場したSMAP年表に「『草なぎ、タモリ宅に4泊5日の長期滞在』って書いてたんだけどww」「(料理の)下の引いてるやつSMAPshopのやつじゃん…スタッフさん本当にありがとうございます」など細部にまで気づくファンも。    ツイッター上では、その他にもファンからのコメントが続々と寄せられ、ビストロSMAPの反響はまだまだ続きそうだ。

  • 「ビストロSMAP」最後のゲストとして、タモリが出演(※写真はイベント時のもの)

    タモリ、「ビストロSMAP」最後のゲストで登場 6人全員で乾杯&試食

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     SMAPが司会を務め、年内で放送を終える『SMAP×SMAP』の人気コーナーで、19日放送される「ビストロSMAP」最後のゲストとして、タモリが出演することが発表された。併せて、歌手の椎名林檎が「S‐LIVE」に出演することも明らかになった。@@cutter 「ビストロSMAP」は、中居正広が支配人を務めるビストロに来店したゲストのオーダーを受けて、SMAPのメンバーが料理の腕を振るう人気コーナー。最後のゲストとしてビストロを訪れるタモリは、『笑っていいとも!』や『27時間テレビ』を筆頭に、28年にわたるSMAPとの交遊を秘蔵映像とともに振り返る。  コーナー内では6人全員で乾杯し、タモリとSMAPが揃って試食。しかし、判定を前にタモリと中居がモメだし、収拾のつかない事態に…。果たして、最後のビストロSMAPはいったいどんな結末を迎えるのか?さらに、タモリは『笑っていいとも!』放送終了後の「今の生活」を語るという。  また、豪華アーティストを招く歌のコーナー「S‐LIVE」には、今夏に開催されたリオ五輪閉会式における、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの「フラッグハンドオーバーセレモニー」にて演出を手がけ、世界的に話題を呼んだ椎名林檎が登場。SMAPとともに、自身の楽曲『青春の瞬き』を歌い上げる。  タモリ、椎名林檎が出演する『SMAP×SMAP』90分スペシャルは、フジテレビ系にて19日22時より放送。

  • 大泉洋、学生が思い描く“理想の面接官”第1位に!女性部門では天海祐希が1位に選出

    大泉洋、学生が思い描く“理想の面接官”第1位に!女性部門では天海祐希が1位に選出

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     18歳~29歳の全国の学生を対象とした「“理想の面接官”のイメージに最も近い有名人」という調査で、男性部門第1位に俳優の大泉洋、女性部門第1位に女優の天海祐希が選出された。@@cutter 本アンケートは、エヌ・アンド・シーが採用業務に携わるビジネスパーソン2000名の有効サンプルを集計した「就職活動に関する調査」の一項目。「学生が思い描く“理想の面接官”とは?」という質問のもと、“理想の面接官”のイメージに最も近い有名人を自由回答で男女それぞれについて調査した。    男性部門の第1位に輝いたのは、NHK大河ドラマ『真田丸』に出演中の大泉、第2位に明石家さんま、第3位に福山雅治が続く。    女性部門では第1位に映画『名探偵コナン 純黒の黒夢(ナイトメア)』でゲスト声優を務めた女優の天海が選ばれ、続く第2位に綾瀬はるか、第3位に真矢ミキ、有村架純が同率で並んだ。    「学生が思い描く“理想の面接官”」男性部門の調査結果は以下の通り。 1位 大泉洋 2位 明石家さんま 3位 福山雅治 4位 櫻井翔 5位 阿部寛 6位 西島秀俊 7位 タモリ 7位 堺雅人 7位 松岡修造 10位 福士蒼汰  「学生が思い描く“理想の面接官”」女性部門 1位 天海祐希 2位 綾瀬はるか 3位 真矢ミキ 3位 有村架純 5位 水卜麻美 6位 仲間由紀恵 7位 石原さとみ 8位 吉田羊 9位 マツコ・デラックス 10位 上戸彩 10位 堀北真希

  • 「一緒に海外旅行するなら頼りになりそうな有名人」男性部門1位のディーン・フジオカ、女性部門1位のイモトアヤコ

    ディーン・フジオカ「海外旅行で頼りになりそうな有名人」1位に!女性はイモトアヤコ

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     全国の20~79歳の男女を対象としたインターネット調査「一緒に海外旅行するなら頼りになりそうな有名人」の男性部門1位にディーン・フジオカ、女性部門1位にイモトアヤコが選ばれた。@@cutter 男性部門では、アメリカ留学やアジア放浪など海外滞在の経験が豊富なディーンが首位を獲得。続く2位にはメジャーリーグでのキャリアが15年を超えるイチロー、3位には世界遺産検定1級を持つ鈴木亮平がランクイン。  女性部門では、テレビ番組の企画で世界中を飛び回っているイモトアヤコが首位を獲得。2位には頼りがいのある役を演じることも多い天海祐希、3位には幼少時代をバングラデシュで過ごした経験のあるローラが名を連ねた。 「一緒に海外旅行するなら頼りになりそうな有名人」調査結果は以下の通り。 (大和ネクスト銀行「スマデポ」調べ) <男性部門> 1位 ディーン・フジオカ 2位 イチロー 3位 鈴木亮平 4位 渡辺謙 5位 向井理 6位 明石家さんま 6位 福山雅治 8位 千原せいじ 9位 タモリ 10位 木村拓哉 10位 ビートたけし <女性部門> 1位 イモトアヤコ 2位 天海祐希 3位 ローラ 4位 SHELLY 5位 石原さとみ 6位 杏 6位 滝川クリステル 8位 綾瀬はるか 8位 すみれ 10位 デヴィ夫人 10位 和田アキ子

  • 『ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 真田丸スペシャル』取材会に登場した堺雅人

    堺雅人、タモリ&鶴瓶と『真田丸』ゆかりの地へ  役作りに「効果的な旅」で大満足

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     タモリ、笑福亭鶴瓶、堺雅人の3人が、2016年正月特番として放送されるNHK『ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 真田丸スペシャル』の取材会に登場。鶴瓶がロケを振り返り、「番組的には水と油です。僕はどんな歴史の道かとかどんな家とか全く興味ない。僕はどっかにおばちゃんいてないかなって思ったり、とにかく生きてる人が大事なんです」と笑いを誘うと、タモリは「我々は死者と対話するんです」と応酬した。@@cutter 本番組は『ブラタモリ』と『鶴瓶の家族に乾杯』のコラボ番組。タモリと鶴瓶が、2016年大河ドラマ『真田丸』ゆかりの地・長野県上田市を旅する。同じ日・同じ時間に、タモリは歴史と地形に想いを馳せる旅を楽しみ、鶴瓶は土地柄や人柄にこだわった旅を堪能する。旅には『真田丸』で主人公・真田信繁を演じる堺も同行。  鶴瓶が「堺さんは歴史にも詳しいんですよね」と尋ねると、堺は「好きですね。役作りという点ではこれほど効果的な旅はなかったです。ドラマに関係する全ての場所に行きました。撮り始める前に行っておけばよかった」と笑顔を見せながら、「町の方と触れ合えたというのも大きかった」と旅の感想を話す。今回の旅に大満足した様子の堺について、タモリは「堺くんは歴史が好きで、勘が鋭く、頭がよい。圧倒されましたね」と絶賛した。  また、報道陣から“どちらの番組が向いているか”を問われた堺は「個人的な好みとしては『ブラタモリ』寄りなんです。だけど、今回勉強になったのは、“今、目の前にいる生の方とちゃんと触れ合いなさい”という鶴瓶さんの教えだった気がします。だから、ぜひ両方ご覧になってください」とアピールした。  『ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 真田丸スペシャル』は、NHK総合で2016年1月2日19時30分より放送。

  • 宮沢りえ、『ヨルタモリ』出演を後悔!? 収録後は「白目になってた」

    宮沢りえ『ヨルタモリ』最終回で告白 「しばらくは後悔していた」

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     20日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)最終回のゲストに中居正広が登場。中居が宮沢りえに「よくこの店をOKしましたね」と聞くと、「はじめてからしばらくは後悔していました。いつも人から聞かれることはあっても、人から聞きだすことはなかった。失礼があっちゃいけないとか、聞かれたくないこととかあるじゃないですか。それを考えながらやっていると、疲れちゃって。終わってから車に乗ると白目になってましたもん」と告白。だが「今はすごく楽しくなった」と笑みを浮かべた。@@cutter 最終回ではタモリが“本人”として出演。タモリが「中居のお父さんとは仲がよかった」と振り返ると、中居は「最後に会ったのはお父さんの家ですよ」と答えた。中居の父は2月に亡くなったが、「入院している間に一回家に帰りたいってなったとき、タモリさんが来てくれたんですよ。で、親父、タモさんの顔を見たら泣いちゃって。初めてお父さんの涙を見たんです」と明かした。タモリは「次の日、中居から電話があって、意識がなくなったと…」と話すと、中居は「あれが最期の遊びだったんじゃないですかね。気持ちよかったと思いますよ」としみじみ語った。  タモリが「お父さん、すごいいい人でしたよ。すごい気が合って…俺が一方的だったかもしれないけど」と笑うと、中居は「麻雀とかやっていると、タモさん酔っ払うでしょ。そうすると、うちの親父のおっぱいを触りだすんですよ。あのね。自分の親がタモさんにもまれてるって想像してください。いたたまれないでしょ。リアクションできるわけないしょ。何回かやってるうちに親父、『止めなさい』って怒ったの」とエピソードを語り、笑いを誘った。  さらに、中居は「今日は友達も呼んだんです」と香取慎吾と草なぎ剛を呼び込み、最終回らしく豪華メンバーがゲストとして集結した。

  • 宮沢りえ、香取慎吾との遭遇率が高い!?

    香取慎吾、宮沢りえとの遭遇率高い!?「洋服屋とかで会います」インテリアショップでも

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     香取慎吾が6日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)のゲストに登場した。香取は、同番組でタモリ扮するキャラクター“吉原”に「タモリさんと全然会えないんですよねえ」と、お酒を口にしつつ愚痴をこぼした。@@cutter 「電話をもらわないし、番号もあげない」と話す香取に、タモリが「大体電話とかメールとかおかしいよね。相手の時間を束縛するんだもんね」と同意を示す。加えて、タモリは「偶然がいいよね。バーとかで偶然会うのが楽しいよね」と語る。この発言に追随するように、宮沢が「慎吾さんとはお洋服屋とかで会いますよね」と問いかけると、香取は「インテリアショップでも会いましたね」と、宮沢との遭遇率の高さが明らかに。  宮沢が「慎吾さんはブランドをやろうとかは思わないんですか?」と聞くと、香取は「シルバーのアクセサリーが流行ったときに彫金を始めたんです。自分で作るのはすごい安いんですけど、売ってるものと同じものをつくろうとしたら1ヵ月かかるんです。でも、やっぱり売ってるものの方がかっこいいんですよね。そういうのを経験して、売ってるものを買おうってなったんです」と語り、笑いを誘った。  また、番組では香取がミュージシャンの沖仁、U‐zhaanらとのセッションも披露。最終的に、香取は収録中に10杯ものハイボールを飲み干していた。

  • 小池栄子、宮沢りえの酔った時の姿を暴露

    小池栄子、酔った宮沢りえは「子供らしさが出てくる」 仰天肩車エピソードも

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     小池栄子が9日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)のゲストにが登場した。番組では叱られ好きというタモリに対し、小池と宮沢が「大人なんだからしっかりしなさい」と叱りつけるという即興芝居を実演。タモリは叱られているにも関わらずニヤケ顔で「うれしいねえ」と笑顔をみせていた。@@cutter “女性から叱られるのが好き”というタモリに宮沢は「栄子はうまいですよ。ちゃんと逃げ道ができる怒り方ができる」と叱り上手な女性であることを伝える。続けて、タモリは「女性は逃げ道ができる怒り方ができないんですよ。八方をふさいでこうだとしちゃう。そうされると、理屈ではわかっているんだけど、感情では反発しちゃう」と叱られた時の男性の態度について力説。  さらに、タモリは小池の叱り方は「惚れちゃう」叱り方とのことで「顔つきが大事なの。きれいな人がやらないとダメなんだよ」と言い、小池は宮沢が言うように、叱り上手であることを再確認したようだ。  また、即興で叱り芝居を実演した宮沢と小池は、以前に舞台共演してから仲良くなり家族ぐるみの付き合いしているのことで、酔っ払った際の宮沢は「子供らしさが出てくる」と話す小池。宮沢も「(小池の)旦那さまに肩車してもらったことがある」と告白。「私が娘を肩車して、その私を肩車してもらうという、3肩車ですね」と、笑って打ち明けた。

  • 真木よう子、「なよっとした男ばかり寄ってくる」嘆き節

    真木よう子、タイプとは真逆の「なよっとした人ばかり寄ってくる」嘆き節

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     真木よう子が5日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)のゲストに登場した。男兄弟のなかで育ってきた真木は、学生時代、女性からモテていたと告白。「男っぽい性格なんでぐちゃぐちゃした男は許せない。でも、(自身には)頼りない男が寄ってくる」と嘆いた。@@cutter タモリは真木の髪型を一瞥し「直毛ですか?」と質問。真木が「私は天然パーマです」と即答すると、出演者一同、そのコメントに疑問符が浮かぶ。すると「ウィッグなんです」と真木が告白。出演者全員が納得の顔を浮かべる。  宮沢りえが「男っぽいって言われません?」と聞くと、真木は「言われますし、男っぽいんだと思います」と回答。タモリも「私が見た限り、性格は男っぽいと思います」と評し、「ぐちゃぐちゃした男は許せないでしょう?」と訊ねると、「許せないです。私自身が男兄弟の中で育っていたので、考え方が男なんです。だから、逆になよっとした人が寄ってくるんです」と明かした。  さらに兄弟間の言葉遣いについて、真木は「汚かったですね。お兄ちゃんが漫画の『ろくでなしBLUES』っていうケンカ漫画が好きで、その言葉遣いをマネしだすんですよ。そうしたら、兄弟皆で伝染しちゃって。だから、そういう言葉をしゃべってました」と振り返った。  なよっとした男性が寄ってくると話す真木だが、自身のタイプについては「私はお話が上手ではないので、お話が上手い人が好きですね。でも、くだらないことを言っていると、うるさいなあってなります」と答える。タモリは「くだらないことばっかりしゃべってるから、今度から気をつけよう…」とつぶやき、笑いを誘った。

  • 沢尻エリカ「お酒を飲むとアザを作ってしまう」やんちゃな一面告白

    沢尻エリカ、宮沢りえのお気に入りに!?「沢尻さんみたいな子好きなの」

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     7日に放送された『ヨルタモリ』(フジテレビ系列)のゲストに沢尻エリカが登場。また常連客として小室哲哉が初出演を果たした。沢尻が「お酒を飲むとアザを作ってしまう」と明かすと、宮沢りえは「平均点な感じの子が多い中、私、沢尻さんみたいな子好きなの」と告白した。@@cutter 小室は「お久しぶり」と宮沢に挨拶し、「僕はりえちゃんが戦車に乗っかって遊んでたころから知ってるの」と話す。小室は宮沢りえ主演映画『僕らの7日間戦争』(85)の音楽を担当。主題歌「SEVEN DAYS WAR」もTM NETWORKとして作曲を手がけている。宮沢は「あの曲をふとしたときに聴くと泣きそうになる」と明かす。  沢尻が登場すると宮沢は「お酒、結構飲むんですか?」と質問。沢尻は「強くはないんです。つい最近、お花見したら、転んでアザだらけになっちゃったんです」と笑みを浮かべる。宮沢は「なんか私、沢尻さんのこと、すごい好きなの。皆、最近、いい子が多いじゃないですか。普通、アザとか作らないもん」と評す。また、沢尻は「夏とかは自然の中で遊んだりするのが好きで、テントも自分で立てます。国内外のフェスとかもよく行きますね」とアクティブな一面を披露する。  沢尻は、ハウスやテクノを好んで聞くと言う。タモリはハウスについて「ハウスって最近の音楽だと思ってたけど、昔からあるんだよね」と話し、「繰り返し繰り返しって民衆の音楽なんだよね」と解説した。すると、小室はキーボードの前に座り、ハウスを弾き出す。タモリそれに乗っかり、コンガを叩き即興でのセッションを披露した。

  • 大泉洋、宮沢りえから「その目のキラキラは普通じゃない」にギモン

    大泉洋、宮沢りえから「目玉が魚類っぽい」必要以上のキラキラ感に高評価

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     17日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系列)のゲストに俳優の大泉洋が登場した。宮沢りえは大泉が登場するやいなや、大爆笑。タモリは大泉を見ながら「違和感がある」と口にした。@@cutter 宮沢に爆笑された大泉は「僕、おかしいですかね。今日、すごいきれいな格好をしてるんですけど」と腑に落ちないようだが、宮沢は「だから余計おかしい。大泉さんの目玉が魚類っぽいというか。体勢は『おうっ』って感じなのに、必要以上にキラキラしてるじゃないですか。そのギャップにおかしくなっちゃうんですよね」と話し、さらに爆笑。  タモリは大泉を「アウェイの方ですね」と評し、「東京ではツラい思いをしてるんでしょ」と投げかけた。大泉は「全然ツラい思いはしてないです。のびのびやってます」と返すものの、「目に必死さがある」とタモリ。重ねて「アウェイの時代はなかったんですか?」と問うと、大泉は「僕が勝手に戦ってたという時代はあったかもしれませんね」と振り返った。  大泉について「違和感がある」というタモリと、「実にナチュラル。自然にしてます」と返答する大泉。宮沢はタモリの意見に同調し「その目のキラキラは普通じゃないですよ」とコメント。タモリも「やっぱり魚なんだよね。突然、潮が引いて浅瀬に取り残された魚みたい」と独特な表現で大泉を評価。大泉自身は、面白いと言われることに疑問を持っているようだが、宮沢は「面白いっていう単純なものではない。腹のそこから湧き上がってくる感じ」と説明。タモリは「いいことですよ。何?って。何?って。違和感で見続けられるってすごい」と、タモリと宮沢の2人は一風変わった(!?)言い回しで大泉を絶賛した。

  • 「転職相談したい芸能人」1位に選ばれた天海祐希とマツコ・デラックス

    「転職相談したい芸能人」1位は天海祐希&マツコ・デラックス

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     働く女性1000人を対象に行った「キャリアチェンジや転職について相談したい」と思う有名人1位に、女性部門では女優の天海祐希と、男性部門ではタレントのマツコ・デラックスがそれぞれ選ばれた。@@cutter 本アンケートは、転職支援会社「パソナ キャリア カンパニー」による調査で、主任クラス以上の役職に就いている全国の20~40代の女性を対象に著名人の男女1名ずつ名を挙げてもらい集計したもの。  見事1位に輝いたのは、キリッとした凛々しい容姿や落ち着きのある低い声音から、ドラマや映画で姉御肌的な役どころを演じることの多い天海祐希。「親身に相談に乗ってくれそうだから」といった理由が挙がっている。   男性有名人で1位となったマツコ・デラックスについては、「厳しい意見もスパッと言ってくれそう」など、バラエティでも見せる歯に衣着せぬ言い方でアドバイスをくれそうだという回答が多い。  女性部門ではこのほか、アイドルとしてデビューし現在は女優として活躍するという“キャリアチェンジ”を果たしている篠原涼子、また「さばさばとしたイメージがあり、鋭い意見を出してくれそう」といった理由から真矢ミキが同数で2位に選出。  男性部門では2位に、「人生経験が豊富そう」といった理由でタモリが、3位には自由な発想への期待から、所ジョージが挙がった。

  • 黒柳徹子、動物と“会話”ができる! シロクマに恋愛指南も

    黒柳徹子「動物を説得するのが上手なの」旭山動物園のシロクマに恋愛指南も

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     19日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)のゲストに黒柳徹子が登場。黒柳は「私、動物を説得するのが上手なの」と豪語し、「動物にはね、普通に話すと、大体言うことを聞きますよ」と断言した。@@cutter MCの宮沢りえがスタジオに猫を呼び込むと、黒柳は「私ね。猫を飼ったことはないけど、猫に説教するの上手なんです」と話す。宮沢に猫を渡された黒柳は「お説教をするときは、ひざの上に乗せて、優しい声でするのよ」と説教方法を皆に教授し、「あなたね。自分は幸せだと思わなきゃいけないの。そして、大人しくしてれば、『あら、かわいいわね』と皆が言ってくれるの」と実際に猫への説教を披露した。  宮沢が「徹子さんは動物とおしゃべりすることができるんですか?」と聞くと、「動物とはしゃべりますね」と黒柳。今までに説得した動物の中で印象深いのは「白熊」とのことで、北海道・旭山動物園の白熊・イワン君とルルちゃんだと言う。「イワン君がルルちゃんをただズルズル追っかけてるだけなの。イワン君を呼んで、『だめよ、そんなんじゃ』って言ったら、なぜかルルちゃんがイワン君の方に手を出したの。だから私、『今よ』って叫んだの。後で飼育員の人から『黒柳さんのおかげでうまくやるようになりました』と言われました」と白熊のオスに恋の手ほどきをしたという仰天エピソードを告白した。  自身の経験から黒柳は「私思ったんですけど、人間って動物と話すとき、上から言うか、下手に言う。本当は普通にしゃべるのがいいんです」とコメント。その成功例が上野動物園のカバとのことで「上野動物園のカバが子どもを産んだときにね。私、写真を撮りに行ったの。そしたら、カバが子どもを隠すの。だから私、『お母さんね。小さいときがかわいいからいいの。10秒くらいで写しますから』って言ったら、カバね、鼻で子どもを前に出して、写してもらいなさいという風にやったわよ」と得意満面な様子で語った。

  • ビートたけしが監修した『たけしの挑戦状』ゲーム画面 

    たけし、さんま、タモリと遊んだ日々…懐かしの「タレントゲーム」

    アニメ・コミック

     よゐこ・有野晋哉が“有野課長”として出演する『ゲームセンターCX』(CSフジテレビONE)。この番組の人気コーナー「有野の挑戦」で、4月スタートの第19シーズンからプレイステーション、セガサターン、3DOのソフトが解禁となることが発表された。これまでファミコン、スーファミを中心にレトロゲームに挑戦してきた有野。いよいよプレステ編突入か……と感慨深い。さかのぼれば、番組で最初に取り上げたソフトが『たけしの挑戦状』。お笑い界の頂点に君臨する男のゲームに挑んだからこその「有野の挑戦」なのだ。@@cutter ちなみに『たけしの挑戦状』といえばゲーム史屈指の「クソゲー」としても有名。あまりの理不尽な内容に、攻略本を読んでもクリアできない人が続出。攻略本の出版社には1日に400件もの苦情電話が殺到し、すぐに2冊目の攻略本を出した、なんて逸話も残っている。(『たけしの挑戦状』はWiiのバーチャルコンソールで配信中)  『たけしの挑戦状』が発売されたのは1986年12月10日(あの「フライデー襲撃事件」の翌日!)。翌年以降もビートたけし名義で『ファミリートレーナー 突撃!風雲たけし城』や『たけしの戦国風雲児』が発売された。この例に漏れず、80年代後半~90年代はタレントゲーム豊作の時代だった。  1987年に発売されたのが『さんまの名探偵』。発売元のナムコは1999年にナインティナインを起用した『ナイナイの迷探偵』も発売。『さんまの名探偵』をきっかけに探偵になりたいと思った矢部浩之が主人公……という続編的な仕立てになっている。@@separator たけし、さんまと来たらタモリはどうだったのか? 1994年にスーファミソフト『笑っていいとも!タモリンピック』が発売されたものの、単なるミニゲームの集まりでウキウキできるかは微妙なところだ。  お笑い界からは他にも『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』を題材にしたPCエンジンソフト『カトちゃんケンちゃん』、所ジョージはファミコンソフト『所さんのまもるもせめるも』を出したほか、「所さんのまーまーじゃん!」「ToKoRo’sマージャン」といった麻雀ゲームなど多数のゲームに関わっている。そしてつい先日、約5年ぶりに報道陣の前に姿を見せたマーシーこと田代まさしを主人公にしたアクションゲーム『田代まさしのプリンセスがいっぱい』も80年代後半に発売。  アイドル界から出たゲームでは『中山美穂のトキメキハイスクール』、『リサの妖精伝説』(立花理佐)、『光GENJI ローラーパニック』など、なぜかディスクシステムが多い。スーファミソフト『ゆうゆのクイズでGO!GO!』、アーケードゲーム『森口博子のクイズでヒューヒュー』など、当時人気だったクイズ番組の影響を受けたゲームも懐かしい。これらタレントゲームの一部は、タレント本人の許可を得ずに事務所が発売していたり、当時の事務所から移籍したために権利の所在が不明になったりで、復刻が難しいものも多い。  でも、スマホアプリゲームの隆盛で当時以上に玉石混淆な昨今のゲーム業界。ひょっとしたら当時はクソゲーでも、SNSで情報の共有・拡散ができる今こそ楽しめるものもあるはず。『たけしの挑戦状』が掌で遊べるようになったとしたら、そのゲーム担当者は間違いなく「えらいっ」んだけどなぁ。(文:オグマ ナオト)

  • 秋元康、“叱られたい”願望にタモリも同意

    タモリと秋元康、男の“叱られたい”願望を告白「普通の顔をして心をツネってほしい」

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     22日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)に秋元康がゲスト出演し、叱られたい願望を吐露。タモリと共に、“いかに叱られたいか”、“どのように叱られるのが一番気持ちよいか”語り合った。@@cutter 同番組の女将である宮沢りえから、「AKBとか少女たちの気持ちを歌詞に書くじゃないですか。あれはどういう気持ちで書くんですか?」という質問を受けた秋元。「僕が中学の時代はラブレターですけど、今はLINEとかメール。その返事が来るか来ないかというのは今の時代も変わらない」と断言。「好きな子が振り向いてくれるかとか表情を探る訳じゃないですか。それと同じでLINEで送られてきたものが疑問系で終わるかスタンプで終わるかによって、どれくらい自分に興味を持っているかわかる」と力説した。  また、秋元は「叱られたい願望がある」と告白。「なんでこの人に叱られたのかわからないのがいいんですよね。我々、“叱られ隊”は」とタモリに同意を求めつつ、「普通の顔をして心をツネってほしいんだよね」と秋元。タモリは「50過ぎた男は、大体立場があるから、自信と自負がある。横からそんなものは大したことがないっていう風にツネってほしいんだよね」と乗っかっていた。  ほかにも、秋元は「昔、僕は『タモリのオールナイトニッポン』の初期の構成作家として入っていた。タモリという人は面白い人で打ち合わせもしないで、本番前に突然ジョン君の袋を作ったり…」と述懐。同番組出演する能町みね子が「ジョン君っていうのは男性のですよね」と説明すると、秋元は「そういうのを見てたから、仕事というのはそのとき楽しいと思うことが一番じゃないかと思うようになった」と打ち明けた。

  • ユースケ・サンタマリア、最終的に“司会”だけの役割になったバンド、BINGO BONGOについて振り返る

    ユースケ・サンタマリア、バンド時代の役割を語る「最終的には司会になりました」

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     8日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)が放送され、ゲストにユースケ・サンタマリアが登場した。ユースケは名前の由来を明かしつつ、かつて所属していたラテンバンド・BINGO BONGO時代を振り返った。@@cutter タモリはユースケの顔を見るなり「昔、BINGO BONGOの…」と笑みを浮かべ問いかける。するとユースケは「昔、僕がやっていたラテンバンドですよ。そんなの知っている人、今いませんよ」と返答。またタモリが「名前あれだよね。モンゴ・サンタマリア(※キューバ出身のコンガ奏者)から取ったんだよね」と尋ねると、ユースケは「僕、大ファンなんです。よく知ってますね」と驚いていた。  「もとはサンタマリア・ユースケという名前になりそうになったんだよね?」とタモリが問うと、ユースケは「それはちょっとお笑いみたいだから。ってことでユースケ・サンタマリアにしようよってなったんです」と答える。  また、タモリはユースケを指しながら「なんか好きでね。あいかわらず人生に疲れたみたいな顔してる」とニヤリ。「そんな風に僕、テレビに映ってますか。まあ、確かに疲れてるところはあるかもしれない」とユースケも否定しない。加えて、タモリは「おびえた鹿みたいな顔をしてる」と言い、ユースケに対し言いたい放題。  所属していたラテンバンド BINGO BONGOについてユースケは「正直ね。僕はラテンが大好きでそのバンドをやっていた訳ではなくて、成り行き上、入ることになったんですよ」と吐露。「とにかく入れと、やってみようということで始めたんです」と明かした。“ヴォーカル&司会”という役割についても「その後に、新しくヴォーカル入っちゃったから、最終的に司会になりましたよ」と自虐的に笑った。

  • 「プレミアムボス」新TV‐CM 場面写真

    “宇宙人ジョーンズ”CM、タモリ再登場 松雪泰子、みうらじゅん、山田五郎も初出演

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     トミー・リー・ジョーンズ扮する“宇宙人ジョーンズ”が好評を博すサントリー「プレミアムボス」のTV‐CM「地球調査シリーズ」にタモリ、松雪泰子、みうらじゅん、山田五郎が出演する。同シリーズ第46弾となる今回、人生という旅を楽しむタモリが、美女・松雪に袖にされたり、友人・みうらと山田の前で“産まれたての仔馬”のモノマネを披露する様子などが描かれる。@@cutter タモリは以前にも「地球調査シリーズ」に出演しており、トミーとの共演は2度目。今回制作された2バーション「プレミアム鉄道」篇・「プレミアム鉄道(仲間)」篇では、ジョーンズが運転手兼車掌を務める豪華列車に乗客として登場する。ダイニングカーで食事をする松雪に「ご一緒に…」と誘うも振られてジョーンズに慰められる様子、みうらと山田の前でモノマネを披露し笑いを誘うシーンがそれぞれ映し出される。  トミーは、久しぶりの共演となったタモリに対し「彼はとてもいい男だよ。彼は他人を思いやれる人だと断言できるね」と、以前と変わらぬ好印象を持つ。一方、トミーと初共演の松雪は「長く続いている素敵なシリーズに、こうしてジョーンズさんと共演させていただいて、とても光栄ですし、幸せです」とコメント。また、タモリとも演技の場では初共演だが、「少し緊張しました」と心境を明かした。  タモリとは長い付き合いながらも、みうらと山田も今回がCM初共演。普段との印象の違いについて、「いつもと同じでしたね」「仔馬の芸を見せられて違うとは言えません。いつもよりタモリさんでした(笑)」と口を揃えて話す2人。「食堂車のセットで雑談してる時、カメラを回してたら、『タモリ倶楽部』一本撮れたね、と話していました」と、普段と違う環境でも、普段通り楽しんだ様子だ。  TV‐CM「プレミアム鉄道」篇(30秒/60秒)・「プレミアム鉄道(仲間)」篇(30 秒)は3月10日より順次オンエア。

  • 『ブラタモリ』取材会に登場したタモリ

    タモリ、勤務体制が変わり地方ロケ可能に 行きたい場所は「扇状地」

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     3年ぶりに復活するNHK『ブラタモリ』の取材会が19日に行われ、出演者のタモリと桑子真帆アナウンサーが登壇した。第一声、タモリは「ご存知の通り、昨年から勤務体制が大きく変わりまして。春からは本格的に地方ロケを行います。ほかは、根本的には変わっておりません」と説明した。@@cutter 新シリーズから新たに登板となった桑子アナが「鉄道好きで、青春18きっぷで北海道を回ったことがあります。いろいろわからない点もありますが、宜しくお願いします」と挨拶したところ、タモリは「私も老人パスでいろいろまわっております」と笑いを誘った。  タモリは桑子アナに「高低差を見逃すな」「上を向くな、下を向け!」「スタッフに頼るべからず」という『ブラタモリ ロケの心得3か条』を伝授。タモリは「アナウンサーであることを忘れてほしい。特にNHKのアナウンサーは自分で流れを作るんだという意識が強すぎます。一緒に行っている友達という気分でいただけると幸いです」と指摘したが、桑子アナは「タモリさんがお友達だなんて、そんな…」と恐縮。  報道陣から「今回、特に行ってみたいところはどこか?」という質問が挙がると、「特に地形に興味があるので、扇状地とか地層が現れているところ。特に断層が大好きで、断層が露呈しているところを見ると胸騒ぎがするんです。そういうところに行けるといいなと思っています」と回答するタモリ。  また、「日本は地形的に見るとこんなに面白いところはないんです。大体プレートが4枚もひしめき合ってますからね。私は、旅は地形だけでいいと思っています」と独自の視点で旅について語った。  本番組は、街歩きの達人・タモリが“ブラブラ”と歩きながら、知られざる街の歴史や人々の暮らしの謎に迫る紀行・バラエティ番組。2012年にレギュラー第3シリーズが惜しまれつつ終了して以来、3年ぶりの復活になる。タモリは、昨年3月まで帯番組を抱えていたため、不可能だった地方ロケも今シリーズからは敢行。新シリーズでは、テーマ曲も井上陽水が新しく書き下ろすという。  NHK『ブラタモリ』は、4月11日から毎週土曜日19時30分からスタート。

  • 堤真一、ラブシーンで「一生懸命、興奮しようと思ったことがある」と告白

    堤真一、ラブシーンで「一生懸命、興奮しようとしたことがある」と仰天告白

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     フジテレビ系『ヨルタモリ』が8日に放送され、堤真一がゲストとして登場。堤は番組で下積み時代の苦労を告白。ラブシーンの際に「一生懸命、興奮しようと思ったことがある」という仰天エピソードを告白した。@@cutter 20歳で出身地・兵庫から上京してきたという堤。「京都の養成所にいて、合格して東京に来たんです。東京に来ても何にもわからないでしょ? 不動産屋で『3万で風呂付ありますか?』と聞いても、笑われて『ねえよ、そんなもの』と言われて、それで、家賃2万の4畳半のアパートを紹介してもらった」と振り返る。  また「そのときは、とりあえず2、3ヵ月ぐらいなら我慢できる。とにかく今日寝るところが大事やと思っていたんだけど、結局そこに7年半いたんよ」と明かす。さらに、「最初の何日間は引越し場所を決めてないから、実家から荷物も送れないわけね。ジャージとかはいっぱいあるから、重ね着してかばんを枕にして寝てた。7月だったんだけど、1人っきりだからいくら着ても寒いの。押入れ開けたら、前の人が使っていたカーペットがあったからそれをぐるぐる巻いて、やっと寝れた」と述懐し、出演者を驚かせた。  ラブシーンについてもトークを繰り広げた堤。宮沢りえが「男の人って興奮したらわかっちゃうじゃないですか」と男性陣に問うと、「わからないように興奮する奴もいるんじゃないか? 方向性を変える奴とか」とタモリ。堤は「頑張った方が相手役の人も盛り上がるようになるんじゃないかと思って、舞台で一生懸命イヤらしいことを考えて、興奮しようとしたことあるよ」と仰天エピソードを披露。そんな堤の発言にタモリは「それは、女優さんに対する礼儀だよ」と賛同した。

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