児嶋一哉(アンジャッシュ) 関連記事

  • 上地雄輔

    上地雄輔が『ワンピ』コスプレ! 完成度の高さにファン「カッコいい!」

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     タレントの上地雄輔が15日、自身のインスタグラムに、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉とアンガールズの田中卓志と共にアニメ『ワンピース』のコスプレに挑戦した写真を投稿。完成度の高さにファンからは「かっこいい!」「似合ってる」などのコメントが殺到した。@@cutter 投稿されたのは、トラファルガー・ローの扮装をした上地と、主人公ルフィのコスプレをした児嶋と田中の3ショット。衣装や小道具はもちろんのこと、ルフィに扮した2人には胸の傷のメイクが施されているなど、その扮装は細部までキャラクターが再現されている。  この写真にファンからは「かっこいい!」「似合ってるよ♪」「可愛い」などのコメントが殺到。さらに田中と児嶋のルフイが印象的だったようで、「児島さん、田中さんウケル」といった声、さらには「ルフィは雄ちゃんでしょ〜」「ゆーちゃんのルフィーも見たい!」などの声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ysk_kamiji/

  • 『僕らは奇跡でできている』に主演する高橋一生

    今夜『僕らは奇跡でできている』最終回、高橋一生が見どころを語る

    エンタメ

     高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジエレビ系/毎週火曜21時)の最終回が今夜放送される。最終回について高橋は「人間の本来の美しさのようなものが、10話でしっかりとピリオドとして描かれていると思うので、そういうところを少しでも感じてもらえるとうれしいです」と語っている。@@cutter 本作は、大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋)が、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲を翻弄しながらも、緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。  樫野木(要潤)から「迷惑なんだよ。消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた一輝。彼は、大学を休み森へと出かける。帰宅した一輝のもとに沼袋(児嶋一哉)からのメモが届く。次の日一輝は、鮫島(小林薫)に辞職を願い出る。それを知った新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)らは、一輝を引き留めようと、育実(榮倉奈々)に説得を頼む。一輝の辞職を知らなかった育実は驚き、治療に訪れた一輝にその理由を尋ねるのだが…。  その後、休講にした分の講義の振り替えのため、一輝は学生たちを連れてフィールドワークへ。森で学生たちから辞職する理由を尋ねられた一輝は、ついに自らの決断を語り、学生たちを驚かせる。  最終回の見どころについて主演の高橋は「見どころは、今まで通りです(笑)」と語ると、続けて「僕は、このドラマについて、一輝の周りの人たちが一輝に変えられていくのではなく、それぞれがはじめから持っているものに気づいていく話だと思っています」とコメント。さらに「それってとても尊いことで。人は変わっていくことなんてきっとできなくて、元々あるものを掘り出して、自分の中でハッキリ自覚していく」と話し、最終回への思いを明かした。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜12月11日21時放送。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する宮沢氷魚、佐藤寛太

    宮沢氷魚&佐藤寛太、『僕の初恋をキミに捧ぐ』でイケメン兄弟に

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じる、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、俳優の宮沢氷魚と佐藤寛太の出演が発表された。二人は原作ファンの間でも人気のイケメン兄弟を演じる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  宮沢が演じるのは、野村演じる主人公・逞とは繭(桜井)をめぐり恋のライバルとなる鈴谷昂。昂は、名門校の生徒会長とは思えないほど派手で“オレ様”気質の高校生。校内の女子生徒から「昂サマ」と呼ばれるほどのカリスマ的人気を誇っている。昂を演じる宮沢は、自身の役柄について「普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません」と語ると、「恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います!」と意気込んでいる。  一方の佐藤が演じるのは、そんな昂とは正反対の性格の弟・律。ナンパな態度の兄に対して冷ややかな目を向けることもある律は、入学式で逞と知り合い意気投合。ギクシャクする逞と繭の関係にヤキモキしながらも、二人を温かく見守り応援するキャラクターだ。佐藤は本作について「人が人を思いやる暖かさ、信じた事を突き進む強さ、10代ならではの不器用さや儚さなど、本当に色んな要素が詰まっていて、原作、台本を読む手が止まりませんでした」とコメント。さらに「この作品に花を添えられるよう、多くのキャラクターと関わり合える律の色んな表情を丁寧に表現していきたいと思います」と語った。  また、逞の父親・垣野内寛貴役をアンジャッシュ・児嶋一哉、繭の父親・種田穣役を生瀬勝久が演じることも発表された。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • ドラマ『僕らは奇跡でできている』制作発表にて

    高橋一生、亡き愛犬との秘話を明かし「飼い主は犬に似る」と笑顔

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     俳優の高橋一生が、1日に都内で開催された新ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表に出席した。高橋は自分を動物に例えると「犬」だと答え、亡き愛犬との秘話を明かした。@@cutter 生き物の“フシギ”に夢中な大学講師・相河一輝(高橋)と、彼に翻弄されながら影響を受ける人々の姿を描く本作。制作発表には榮倉奈々、要潤、児嶋一哉、西畑大吾(ジャニーズJr.)、戸田恵子、小林薫も出席した。  民放のGP帯連続ドラマで初主演を務める高橋は「とても楽しい現場になっているので、きっとこの世界観の面白さみたいなものを、皆さんに共有していただけるかなと思っています」と手ごたえを感じている様子だ。  一輝がマイペースで変わり者であることに絡め、自分だけかもしれないと思う癖があるか聞かれると「入り口に入るときは左足から、出るときは右足から」と回答。「験担ぎなのか分からないですけど、所作として、とても必要なことらしい」と明かした。同じ質問を受けた榮倉は「私、あんまりないんですよね~」と困り顔を見せつつも「ちょっと左足からの、やってみようかなと思います」と白い歯を見せていた。  また、動物をテーマとした作品にちなみ、自身を動物に例えると何だと思うか問われた高橋は「犬だと思います。つい最近まで、犬を飼っていました。ちょっと前に亡くなっちゃったんですけど」とコメント。家に遊びに来た友人から、愛犬と自分が似ていると言われたことを振り返り「『犬は飼い主に似る』なんですけど、『飼い主は犬に似るね』っていうことを言われたことがあって」とにこやかに明かしていた。  『僕らは奇跡でできている』は10月9日より、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送。

  • ドラマ『僕らは奇跡でできている』出演キャスト

    榮倉奈々『僕らは奇跡でできている』出演決定 高橋一生とは初共演

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     俳優の高橋一生が主演する10月スタートのカンテレ・フジテレビ系新ドラマ『僕らは奇跡でできている』に、女優の榮倉奈々の出演が決定。今作で7年ぶりにフジテレビ系連続ドラマにレギュラー出演する榮倉は「皆さまとの共演を今から楽しみにしています」と語っている。@@cutter 本作は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師・一輝(高橋)を主人公に、偏見や先入観にとらわれることのない彼の“毎日を心豊か”に過ごす自由な生き方が、周囲の人々に影響を与えていく姿を描いていく。  榮倉が演じるのは、高橋演じる主人公が通う歯科クリニックの院長・水本育実。若くして院長を務める一方で、真面目で頑張りすぎてしまう性格から周囲との摩擦も生んでしまう。話を聞かなかったり、時間を守らなかったりする一輝に腹を立てながらも、彼の何気ない一言に心を動かされていく。  榮倉は自身の演じる役柄について「人からうらやましがられるようなエリートではありますが、人との関係を築くことに不器用に見えました」と分析。さらに「働く女性が多い現代で、共感してもらえる部分をたくさん持っているようにも思えました。凝り固まった心が高橋一生さん演じる相河一輝によって解かれていく姿を見たいと思いました」と語っている。  さらに追加キャストとして、一輝と同じ大学の研究室で働く准教授の樫野木聡役に要潤、一輝の同僚講師でアリを研究する沼袋順平役に「アンジャッシュ」の児嶋一哉をキャスティング。また一輝の祖父で陶芸家の相河義高役に田中泯、一輝の家に住み込みで働く家政婦の山田妙子役に戸田恵子、一輝が勤める大学の学部長・鮫島瞬役を小林薫が演じるなど、実力派俳優が顔をそろえている。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月より毎週火曜21時放送。

  • 俳優として映画やドラマへの出演が続くアンジャッシュ・児嶋一哉

    アンジャッシュ児嶋、役者で重宝される理由 『おっさんずラブ』も出演 

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     『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で、田中圭演じる主人公・春田創一の幼なじみで、ちず(内田理央)の兄、「居酒屋わんだほう」を営む荒井鉄平を演じているアンジャッシュ・児嶋一哉。笑いあり涙ありの濃厚かつハイテンションな王道ラブストーリーの中で、児嶋の登場シーンは、春田が愚痴をこぼしたり、泣き言を言ったり、相談したりできる癒やしの場所となっている。@@cutter 通常、ドラマにおいてこの手のポジションには、色っぽく包容力ある年上のおかみやママ、事情通ながらも干渉してこない無口でシブいマスターが設定されがち。しかし、今作での児嶋のあり方はちょっと特殊である。幼なじみゆえの遠慮のない距離感で、話を聞いているのか、いないのか分からない雑な受け答えをし、一方的にゲテモノメニューを勧めてきたり、時には「もうお前、帰れよ!」と追い払ったりもする。たいして親身になるわけでもなく、適度に放っておいてくれる存在。これは実は息抜きの場として、一番楽な相手でもある。  しかも、さまざまな人の熱く切ない思いが交錯する同作において、この居酒屋パートは、熱暴走を抑制する装置のような存在でもある。本筋と深く関わらず、不意に脱力させ、クスリと笑わせる。どうでも良い存在なのに、空気をガラリと変えてみせる。実は実力を要する仕事だと思う。作品にメリハリをつける「小休止」的ポジションがドラマに求められるケースは多い。  例えば、児嶋は前クールの日テレ系ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』で、山田涼介演じる主人公の北沢家に出入りするクリーニング屋を演じていた。北沢家の事情に野次馬的関心を抱き、首を突っ込もうとしては執事たちに拒まれる滑稽さは、ひたすら激しく濃いやり取りを繰り広げるメインキャストたちの脇で、そこだけ色味が薄く、「愛すべき部外者」として光っていた。  芸人が俳優仕事をするとき、本人の強烈な個性やパブリックイメージを利用した、いわゆる「当て書き」に近い起用法は多い。逆に、本人のイメージを逆に利用し、ギャップによって怖さや悪さなどを印象付けるケースも多数ある。だが、児嶋の役者仕事は、いずれとも違う。しいて言えば、共演者たちにツッコまれ、イジられるやりとりは児嶋的ともいえるが、何しろ本人に強烈な色がない。会話のテンポの良さや絶妙な「間」のとり方、言葉がなくとも、表情だけでじわじわ伝わってくる苛立ちや小さな不快感、不条理感などは、お得意の「すれ違いコント」を中心とした、細部まで緻密に構成されたシチュエーションコントによって磨かれたものだろう。大きな特徴のないスマートなルックスもまた、さまざまな役柄を演じられる汎用(はんよう)性の高さにつながっている。@@separator 児嶋が役者としての頭角を現したのは、黒沢清監督作品『トウキョウソナタ』(2008)から。通勤中にエッチな雑誌を見ていたことを児童にバラされ、それを根に持って陰湿にからむ嫌な教師を実に自然に演じたことが評価され、そこからはドラマに映画にと、引っ張りだこになる。園子温監督の『恋の罪』では、水野美紀の愛人でサディスティックな変態男を、これまたねちっこく狂気溢れる演技で見せた。そして、湊かなえ原作映画『少女』では、腸の煮えくり返るような嫌味で最低な国語教師役がハマりすぎていた。  近年では『トウキョウソナタ』と同じく黒沢清監督の『散歩する侵略者』に出演。町で起こる一家惨殺事件を捜査しながらも、侵略者に翻弄されていく刑事・車田を淡々としたおかしさで演じていた。シュールな不条理劇が似合う淡々とした佇まいは、ちょっとしたバランスの変化だけで、笑いや怒り、恐怖、さらにひと時の安心感までも生み出してしまう。どんなカラーの作品にもあっさり染まりつつ、ちょっと波風を立てたり、余韻を与えたりしてくれる、なんとも使い勝手の良い役者なのだ。(文:田幸和歌子)

  • 『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』制作報告会見にて

    杏、アンジャッシュ渡部に子育てアドバイス!渡部「最高の仕事」と喜び

    アニメ・コミック

     アニメ『それいけ!アンパンマン』の劇場版第30弾『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』の制作報告会見が10日に開催され、声優を務めた杏、アンジャッシュの渡部建、児嶋一哉が出席。杏が渡部に子育てのアドバイスを送った。@@cutter 3児の子を持つママでもある杏は「オファーをいただいたのが、子どもたちがアンパンマンにすごく興味を持ち始めた時期だった」といい、「ぜひやりたい!うれしいなと思った」と子どもたちも大ファンのアンパンマンとの仕事に意欲満面。「アンパンマンがいるだけで、子どもたちが笑顔になる」と明かしていた。  アンパンマンの声優を務める戸田恵子とは、以前より共演を重ねてとても親しい間柄だという杏だが、「月イチくらいで、子どもたちの様子を家に見にきてくれる。歌を歌ってくださるんです。仕事の関係を超えて、かわいがってくださっている」と告白。これにはアンジャッシュの2人も「うわあ、すごいな!」と驚いていた。  妻で女優の佐々木希が第1子を妊娠中の渡部も興味津々で杏のトークに聞き入っていたが、杏は「必ずアンパンマンのウェイブが来ます!」と渡部に宣言。「役得なのは、作品に参加したことでグッズももらえる(笑)。でも小出しにしてください。いっぺんにあげちゃうと“うわあ!”ってなっちゃうから」とアドバイスすると、渡部は「一個ずつくらいな感じですかね。本当にいいアドバイスいただいた。いっぺんにあげるところだった。ありがとうございます!」と大いに納得。  渡部は子どもを迎えるパパとして「最高の仕事」と喜びを噛み締めながら、「しかも戸田さんが月イチで家に来てくれるんですよね?うちの子もあやしていただけたら」と乗っかり、児島から「どこの家でも来るわけじゃない!」と突っ込まれていた。  本作は、好奇心旺盛な“クルン”とアンパンマンたちが、いのちの星の故郷を救うために奮闘する物語。杏が“クルン”役を演じるほか、ばいきんまんの操るメカ“だだんだん”を渡部、ゴロンゴロ”を児嶋が演じる。  『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は6月30日公開。

  • 杏、アンジャッシュ、『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』にゲスト声優出演

    杏&アンジャッシュ、映画『アンパンマン』ゲスト声優に!“アン・アン・アン”で三拍子

    アニメ・コミック

     モデル・女優としてマルチに活躍する杏と、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と児嶋一哉が、劇場映画第30弾『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』にゲスト声優として出演することが決定した。“アン・アン・アン”の三拍子として、“アン”パンマン30周年にふさわしいメンバーが揃った。@@cutter 30周年の節目となる本作は、テレビアニメの第1話に登場し、アンパンマン誕生のきっかけとなる“いのちの星”が映画のストーリーに大きく関わる。そして、“なんのために生まれて なにをして生きるのか”というアンパンマンの原点である「アンパンマンのマーチ」を改めて映画のメインテーマ曲に捉え、本作を彩る。2018年の劇場版は、アンパンマンとばいきんまんの関係性をクルンの視点で描き、小さいお子様には“愛”と“勇気”を、大人のお客さまには“喜び”と“希望”を、映画を通して伝える。  そして、第30弾の主人公“クルン”役には杏が、結婚・出産以来、初めてのアニメ映画参加。声優としては、第39回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞を受賞した『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』に次ぐ2回目となる。さらに、男性ゲストには、笑いも人気も衰えることのないコンビ・アンジャッシュの2人が決定。アンパンマンワールドを襲う大事件の原因を作り出す、ばいきんまんの操るメカ“だだんだん”を渡部、“ゴロンゴロ”を相方の児嶋が演じる。  杏は、「アンパンマンを見た子供の反応を見て、改めてアンパンマンの持つ力、メッセージ性を感じました」と、“母の目線”で気づいた“アンパンマンが持つ力”について語る。「みてくださるお子様の中には、これから言葉を覚える段階の子も多くいるかと思います。なるべく聞こえやすく、耳に入りやすく、あたたかさを感じられるような声をお届けできればと思います」と言葉を寄せた。  アンパンマンと杏とアンジャッシュ、「アン・アン・アン」と30周年にふさわしい“アン”ビリーバボーなメンバーでかがやく宇宙へ飛び立つ。  劇場映画第30弾『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は、6月30日より全国ロードショー。

  • 『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』に出演する千葉雄大

    小瀧望、山田涼介新ドラマ『もみ消して冬』出演 主題歌はHey! Say! JUMP

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     山田涼介主演の2018年1月からスタートするドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)に、山田演じる北沢秀作が勤務する警視庁の後輩役として小瀧望(ジャニーズWEST)、北沢家の執事役に千葉雄大の出演が決定。また、主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも明らかになった。@@cutter 本作は、難関私立中の学園長である父親・北沢泰蔵(中村梅雀)を持つ、エリート警察官の秀作(山田)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)のエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルを全力で解決する姿を描くコメディホームドラマ。小瀧、千葉のほか、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らが脇を固める。  小瀧は「なかなか憧れの人(=ジャニーズ事務所の先輩である山田)との共演というのは出来ないことだと思うので、すごく緊張していますが、現場ではその緊張に打ち勝って、しっかり自分の役目を果たすよう頑張ります」と意気込む。山田からは、「『主演を食うつもりで来い!』と言われました」と笑いつつ、「『コメディだし、気の知れたスタッフの皆さんと一緒だし、気楽に良いものを作ろうぜ』と言ってもらって、本当に助かりました」とも明かしている。  対する山田は、小瀧とはプライベートでも食事に行く仲だそう。「可愛いですし、生意気なところも含めて、小瀧の良さを是非感じて頂けたらと思っています」と後輩への溺愛ぶりを吐露。自身も昔、先輩との共演時はとても緊張したと明かし、「その緊張をほぐしてあげるのが先輩の役割だと思います」ときっぱり。「先輩の背中を見て育って、また望が先輩の立場になった時に後輩に繋げてもらえたら」と先輩らしいコメントも。  ほかに、新人執事を演じる千葉は、「秀作坊っちゃまに好かれるよう、カメラが回っていない時でもお仕えしたいと思います」といい、秀作が気になる女性警察官役の恒松は、「少しでも魅力的に見えるように頑張って演じたい」と語っている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月13日より毎週土曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 土曜プレミアム『有吉の夏休み2017密着77時間inハワイ 過去最多!芸能人15人で海、風、グルメを大満喫したら笑顔がこぼれすぎちゃったSP』

    本日放送『有吉の夏休み』、小嶋陽菜&久松郁実の水着ショットも

    エンタメ

     2日の21時から、土曜プレミアム『有吉の夏休み2017密着77時間inハワイ 過去最多!芸能人15人で海、風、グルメを大満喫したら笑顔がこぼれすぎちゃったSP』(フジテレビ系)が放送される。有吉弘行ほか、小嶋陽菜や久松郁実らが、水着姿で旅を楽しむ番組の模様が届いた。@@cutter 同番組は、有吉がハワイを舞台に、気心の知れた仲間たちとゆったりした夏休みを過ごす人気シリーズの第5弾。参加人数は過去最大の総勢15名で、青山テルマ、足立梨花、あばれる君、いとうあさこ、川村エミコ(たんぽぽ)、庄司智春(品川庄司)、久松郁実、とにかく明るい安村が初参加するほか、おなじみのカンニング竹山、児嶋一哉(アンジャッシュ)、小嶋陽菜、田中卓志(アンガールズ)、西堀亮(マシンガンズ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)も登場。今回も、ハワイ大好き芸能人の行きつけスポットが載った「番組オリジナルガイドブック」を頼りに、旅を進めていく。  恒例となっている高級ステーキの堪能から幕を開ける旅では、ジャングルの中でカヤックに乗って川下りを体験し、有吉のリクエストを受けた青山が、“あの名曲”をカヤックに乗りながら生披露するという贅沢な瞬間も。また、全員が水着になってビーチで大はしゃぎした後には、こちらも恒例となっているアンガールズ・田中の告白タイムを実施。リベンジ告白を試みる田中に対して、小嶋は「私が去年と違うところはAKB48を卒業したことです…」と意味深に語りかける。果たして、田中の恋の行方は?  番組では、マライア・キャリーも訪れたことがあるという、時価約7億円の邸宅で、グルメとお酒を楽しみながら、有吉、児嶋、カンニング竹山らが今後の人生について、しっぽりと語り合う一幕も。最近家を建てたという児嶋から、家の購入を勧められた有吉は、普段なかなか語らない、自身の将来や老後について語る。  土曜プレミアム 『有吉の夏休み2017密着77時間inハワイ 過去最多!芸能人15人で海、風、グルメを大満喫したら笑顔がこぼれすぎちゃったSP』は、9月2日の21時より放送。

  • 松田龍平、宇宙人役に苦戦 長澤まさみ「怒ってばかり」の妻役に疲労困憊?

    松田龍平、宇宙人役に苦戦 長澤まさみ「怒ってばかり」の妻役に疲労困憊?

    映画

     俳優の松田龍平と女優の長澤まさみが8日、都内で行われた映画『散歩する侵略者』の完成披露試写会に登壇。本作で“宇宙人”役に悪戦苦闘していた松田に対して、妻役の長澤が「怒ってばかりで疲れました」と吐露し、会場を沸かせた。この日は、共演の長谷川博己、高杉真宙、恒松祐里、 前田敦子、満島真之介、光石研、児嶋一哉(アンジャッシュ)、メガホンを取った黒沢清監督、原作者の前川知大も出席した。@@cutter 本作は、『クリーピー 偽りの隣人』『岸辺の旅』などの黒沢監督が、劇作家・演出家の前川が結成した劇団イキウメの舞台劇を映画化した異色ミステリー。数日間の行方不明の後、夫・真治(松田)が「侵略者」に乗っ取られ、妻・鳴海(長澤)のもとへ帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、平穏だった町が変貌していくさまをスリリングに描く。  突然の失踪から豹変して帰ってきた真治(松田)に対して怒りをぶつける妻・鳴海を熱演した長澤は、「大半が怒っている役だったのですが、それが大変でした。怒るって、凄くエネルギーを使う感情で、精神的にも肉体的にも疲れて、不思議な感覚に囚われた記憶があります」と吐露。これに対して松田は、「僕は(宇宙人に侵略されて)エネルギーが全然なかったので、長澤さんのエネルギーだけが灯火でした。でも、最初は本当に怖かったです」とビビりながらも心の拠り所だったことを告白した。  また、人間の姿をした宇宙人役に苦戦したという松田は、「演じていても、どれが宇宙人で、どれが僕なのか、わからなくなる時がありましたね。黒沢監督に“宇宙人って何ですかね?”って撮影前に聞いたんですが、“ちょっと僕もわからないなぁ”って言われて」。その言葉に「それもそうだよなぁ」となぜか納得した松田は、「つまり、概念に縛られない自由な役柄ということ、それだけを思って現場に入りました」と述懐した。  本作は第70回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品されているが、現地での反応について黒沢監督は、「エンタテインメント作品として作ったつもりでしたが、観客の皆さんがいろいろな意味を読み取りながら真剣に観てくださり、とても好意的に受け取っていただいた」と報告。ただ、同行者が長谷川と松田のみだったことから、何人もの記者から、「アクトレス(長澤)はなぜ来ていないんだ!」と言われ、海外での長澤人気に黒沢監督も驚きの表情を見せていた。  映画『散歩する侵略者』は9月9日より全国公開。

  • 映画『散歩する侵略者』前田敦子、満島真之介ら追加キャスト発表

    『散歩する侵略者』豪華追加キャスト発表! 前田敦子、満島真之介、小泉今日子ら集結

    映画

     長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己らの共演も注目される、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台をもとにした映画『散歩する侵略者』の全キャスト情報が解禁。前田敦子、満島真之介、児嶋一哉、光石研、東出昌大、小泉今日子、笹野高史ら豪華キャストが集結することが発表された。@@cutter 本作を手がけるのは、『岸辺の旅』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した国内外で注目の黒沢清監督。行方不明だった夫・加瀬真治(松田)から、その妻・鳴海(長澤)が「地球を侵略しに来た」と告げられるところから物語が展開される。  追加キャストとして発表された前田は、物語が動き出すきっかけとなる重要な役どころである鳴海の妹・明日海役として出演。真治が散歩中に出会う引きこもりの青年・丸尾役を映画、テレビドラマ、舞台でも活躍する若手実力派俳優・満島が演じる。  さらに、劇中で発生する一家惨殺事件を捜査する刑事・車田役を、映画やドラマでもその演技力が評価されているお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋。鳴海の取引先の社長・鈴木役に名脇役として知られる光石、真治が出会う牧師役に東出、物語のキーパーソンとなる医者役に小泉、役人を名乗り加瀬夫妻らの前に出没する謎の男・品川役にベテラン個性派俳優の笹野が起用されている。  かつてない豪華キャストの集結に、黒澤監督は「正直こんなに集まってくれるとは思わなかったので感激しました。シーンごとにきっちりと見せ場を作ってくれているので、それぞれがどんな目に遭っていくかというのもこの映画の楽しみの一つ」とコメントを寄せている。また、本作は、5月17日(現地時間)より開催される第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門への正式出品が決定している。  映画『散歩する侵略者』は、9月9日から全国公開。

  • 『コウノトリ大作戦!』アンジャッシュ渡部建&児嶋一哉インタビュー

    アンジャッシュ、「僕らはコントグループ」個々で活躍するも原点は“お笑い”

    アニメ・コミック

     お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と児嶋一哉が日本語版吹き替え版声優を務める映画『コウノトリ大作戦!』が公開を迎える。お笑い以外のフィールドで二人が揃うことは「感慨深い」と語った二人に、アフレコの印象や、“ボスを目指す”という作品にちなんで、お笑い界での野心について話を聞いた。@@cutter 渡部演じる主人公のジュニアは、宅配会社のナンバーワン配達員で、次期ボスを狙う野心家でもあるコウノトリ。主役でほぼ出ずっぱりという重要な役柄だ。「最初マネージャーから声優の話を聞いた時は、正直そんな大きくない作品なのかなって思ったら、とんでもなく大きな映画だったので『本当に俺なの?』って聞き返したぐらいでしたよ」と自分でもこのキャスティングが信じられなかったという。仕事一筋でキャリア志向という役については「僕も仕事中心で来たのですが、こういう赤ん坊の可愛らしさや、子を持つことの大切さが実感できる映画を見ると、父親になるという大事な通過儀礼を通らないで来てしまったんだなって、思っちゃうんですよね」としみじみ語っていた。  一方の児嶋は、隙あらば相手を蹴落としてボスを狙う、ちょっとずる賢いトーディを演じた。「僕もびっくりしましたよ。こんなドデカイプロジェクトだとは思わなかったので」とこちらもオファーには驚いた様子だったが「でも僕は渡部のバーターですからね」と自虐的なトークもしっかり付け加える。  吹き替えについては「難しかったですね。口を合わせるのはもちろんですが、そこにお芝居を入れなくてはいけないんです。しかもアクションや掛け合いも多いので苦労しました。叫ぶセリフもたくさんあって、初日から喉をやっちゃったり、本当に大変でした」と渡部はアフレコを振り返ったが「大変なぶん、やりがいはありました。劇場で出来上がった作品を見たり、将来、もし子供が授かったりしたら自分の作品だって見せてあげられることを考えると、かけがえのない経験でした」と嬉しそうな顔を浮かべていた。@@separator 俳優として数多くの映画やドラマに出演し、演技経験は豊富な児嶋だが声優は初めて。「(演技とは)違いますね。めちゃくちゃ難しかったです。ドラマとか映画には出させていただいていますが、基本的にはキャラクターを作ってお芝居することはなかった。でもこの役はしっかりとキャラクターがあるので、キャラを入れてお芝居をするというのは難しいんだなって実感しました」と感想を述べた。  劇中、ジュニアもトーディも“ボス”という言葉を聞くとビクっと反応する。アンジャッシュにとっても、お笑い界では中堅からベテランの芸歴になっているが「仰る通り、年齢的にはベテランの域なのですが、上が全然抜けないので、とてもじゃないけれどボスになんかなれないですよ。本当は偉くなって威張りたいんですけれどね」と渡部がこぼすと、児嶋も「もう44歳なんですよね。お笑いはじめたころのイメージだと、だいぶボスになっていい歳なのですが、上を見ればボスだらけ……。蹴落としてやろうという気持ちは大事ですが、そんなこととてもできないぐらい半端なくすごい先輩だらけですからね」と白旗を上げる。  お笑い以外の場でのコンビの共演を「ありがたい」と語った渡部と児嶋だが「最近はお笑いの軸から外れた行動が二人とも多いじゃないですか。でも、やっぱり僕らはコントグループなので、しっかりネタをやっていかなければと思っています。若い子なんて僕らがコンビってこと知らないんじゃないですかね。原点回帰じゃないですが、コントはやっていきたいですね」と渡部が語ると、児嶋も「やらないと忘れられちゃうので、しっかりお笑いの印象を付けつつ、色々な仕事をやっていきたいですね」と今後の抱負を語っていた。(取材・文・写真:磯部正和)  『コウノトリ大作戦!』は11月3日より全国公開。

  • 澤穂希、『コウノトリ大作戦!』初日舞台挨拶に登場!

    澤穂希、妊娠7ヵ月になり“母親の顔” アンジャッシュ渡部から「全然違う」

    アニメ・コミック

     元女子サッカー日本代表選手であり、現在妊娠7ヵ月の澤穂希が3日、映画『コウノトリ大作戦!』初日舞台挨拶に登壇。ゆったりとしたドレスで登場し、優しい笑顔で会場に集まった観客から祝福を受けた。@@cutter “11月3日=いいお産の日”ということで、本作の日本語吹き替えを務めたアンジャッシュの渡部建と児嶋一哉と共に舞台挨拶に登壇した澤。本作を観て「ほっこりしました」と感想を伝え、さらに「観ていたら、すごくお腹で赤ちゃんが動いたんです」と満面の笑みを浮かべる。渡部いわく澤は「顔が全然違う」と言い、「ピッチ上だと鬼みたいな顔をしていたので…(笑)。久々にお会いしたのですが、すっかり母親の顔」とのこと。渡部の言葉に澤は照れくさそうに笑みを見せた。    また、澤は子供の性別については「生まれてくるまで楽しみにしています」と、聞いていないと明かす。夫婦ともに元サッカー選手であることから、「子供にもサッカーを…?」と聞かれると「(サッカー)をやりたいと言ったらやらせますが、プレッシャーをかけたくない」と、あくまで子供のやりたいことを優先させるとコメント。    舞台挨拶の最後には、アンジャッシュの2人から澤へ、安産祈願のお守りが贈られる。「出産のときに持っていきます」と話す澤に、アンジャッシュの2人は素直に喜んだ。    『コウノトリ大作戦!』は、“コウノトリが赤ちゃんをを運んでくる”という世界中で知られる寓話を素にしたアドベンチャー・アニメーション。売り上げ重視のために小包の配達を仕事とし、赤ちゃんの配達を厳しく禁止していた「コウノトリ宅配便社」を舞台に、そこのエース配達員のジュニアを渡部が、ジュニア役の邪魔をするがどこか憎めない社長のスパイ、トーディ役を児嶋が演じ、手違いで生まれてしまったかわいい赤ちゃんを会社には内緒で届けようと奮闘する姿を描く。    『コウノトリ大作戦!』は絶賛上映中。

  • 『コウノトリ大作戦!』、AIの主題歌も明らかになった日本版予告編解禁。

    『コウノトリ大作戦!』日本版予告解禁! AIの主題歌&アンジャッシュの声優公開

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     『ファインディング・ニモ』や『モンスターズ・インク』、『トイ・ストーリー』などで知られるアニメーター、ダグ・スウィートランド監督の新作アニメーション映画『コウノトリ大作戦!』の日本版本予告が解禁された。予告編では、主題歌を担当するAIの楽曲、そして日本語版吹替を担当するアンジャッシュの声も初公開されている。@@cutter 本作は、「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」という逸話を基に描かれる、大空を舞台にした壮大な物語。「コウノトリ宅配便社」は、売り上げ重視のために小包の配達を仕事とし、昔起きた大事件が原因で、赤ちゃんの配達を厳しく禁止していた。そんな中、手違いでかわいい赤ちゃんが生まれてしまい、エース配達員のジュニアは会社に内緒で赤ちゃんを届けようと決意する。  アンジャッシュの渡部健は本作で、仕事がデキて周りからの人望も厚い一方、おっちょこちょいな一面を持つジュニアを、児島一哉は次期社長の座を狙い、ジュニアの邪魔をするけれどどこか憎めない社長のスパイ、トーディを演じる。  解禁された予告編では、「赤ちゃんを配達したら焼き鳥」と社長にきつく言いつけられたジュニアが、赤ちゃんをこっそり人間のもとへ届けてしまおうと奮闘する姿が描かれている。個性豊かで可愛らしいキャラクター、そして視覚的にも楽しめる冒険物語と、見どころ満載であることが感じられる予告編であるが、その中にあっても、それぞれのキャラクターを巧みに表現したアンジャッシュの2人の演技は秀逸。本編中での活躍にも期待が持てる。  また、AIによる主題歌『HEIWA』にも注目だ。優しくも力強いその歌声は、本作の根底にある「家族の物語」というテーマをより印象付ける。 映画『コウノトリ大作戦!』は、11月3日より公開。

  • 『闇金ウシジマくん』“かわいいものしりとり”特別映像解禁! 債務者はアンジャッシュ児嶋

    『闇金ウシジマくん』特別映像解禁! “しりとり”ターゲットはアンジャッシュ児嶋

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     ついに17日より順次放送がスタートするTVドラマ『闇金ウシジマくん Season3』。このたたび、その『闇金ウシジマくん Season3』第1話放送の最後に流れる映画『闇金ウシジマくん Part3』特別CMが、オンエアに先駆けてWEBにて解禁された。映像では、ウシジマくんシリーズではおなじみの“かわいいものしりとり”を披露している。@@cutter 『闇金ウシジマくん』シリーズは、金に困り“後がない”客たちに「10日で5割(トゴ)」、時には「1日3割(ヒサン)」という超暴利で金を貸し付け、返済が滞る債務者は徹底的に追い込んで回収するヤミ金「カウカウファイナンス」を舞台に、社会の闇を描いた同名コミックの実写化作品。冷静沈着、冷酷非道なカリスマ社長・ウシジマを山田孝之が演じ、深夜ドラマとしてスタート。このたび、7月からTVドラマ『闇金ウシジマくん Season3』が放送され、9月に映画『闇金ウシジマくん Part3』、10月に映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』が公開される。    公開された特別CMは、カウカウファイナンスメンバーが一人の債務者を囲んで興じる“かわいいものしりとり”にフィーチャーしたもの。今回、ウシジマたちに狙われた債務者は、アンジャッシュの児嶋一哉。    山田演じるウシジマ社長が口火を切り、柄崎(やべきょうすけ)や高田(崎本大海)、さらに映画版2作から新規加入した受付嬢モネ(最上もが)が合いの手を入れながら順番に、“カワイイ”から連想されるワードでしりとりをしていき、最後に児嶋演じる債務者があるワードを恐る恐る発するも、毎度のお約束でウシジマ社長から「ぜんぜんかわいくない」と判定される…というおなじみのオチ。    しりとりの合間には、『Part3』『ザ・ファイナル』の豪華キャスト陣の映像シーンもあり、「遂に限界突破」の文字が躍るとともに映画への期待も上がる内容となっている。    映画『闇金ウシジマくん Part3』は9月22日より、映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』は10月22日より全国公開。

  • 『ふなっしー探偵』で共演するふなっしー&児嶋一哉

    ふなっしー、ドラマ初主演! アンジャッシュ児嶋一哉とバディで難事件に挑む

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     千葉県船橋市の非公認ご当地キャラとして人気を博すふなっしーが、2016年1月7日に放送されるスペシャルドラマ『ふなっしー探偵』でドラマ初主演を飾ることが分かった。世間には知られていない「探偵」という別の顔があるという設定のもと、アンジャッシュの児嶋一哉演じる刑事・平塚平助と共に、難事件解決に挑む。@@cutter 物語は、都内多数の場所で連続爆破事件が発生するところからスタート。犯人から警察にあて爆破予告が届くなか、相棒を組む平塚平助刑事と結束して事件解決に挑むふなっしーの奮闘ぶりを描く。平助の上司の刑事課長には、『痛快TV スカッとジャパン』で話題の“イヤミ課長”こと馬場課長(木下ほうか)が登場。今回どんなキレ味鋭いイヤミな言葉を平助にぶつけるのか注目である。  さらにドラマには、ふなっしー探偵をさまざまな面からバックアップする強力な助っ人として多数のご当地キャラクターが大集合。ちっちゃいおっさん(兵庫県尼崎市)やちょうせい豆乳くん(日本豆乳協会)などの人気キャラクターたちが「FNS(ふなっしーネットワークシステム)」を結成して、それぞれの街で子供たちの笑顔を守るべく見回りをしている。ドラマに勢ぞろいした人気キャラクターの共演にも期待したい。  ふなっしーは「いよいよふなっしーを主役にドラマをやるまでフジテレビ追い詰められたんだと思ったなっしー(笑)」とユーモアたっぷりに驚きを明かし、「跳び蹴りとか回し蹴りとか、リハーサルで格闘シーンを練習させられたので、梨ながらアクションシーンが楽しみなっしー」とコメント。  一方、ご当地キャラとのバディというユニークな役に挑戦した児嶋は、「ふなっしーの相棒が児嶋というのも『コレやばいな』と思いました(笑)。でも台本を読んだらすごく楽しくて、親子で楽しめる内容になっています」と感想を述べ、「ふなっしーは突っ込みが鋭くて、初めてなのに掛け合いがすごくうまくいきました。僕とふなっしーの新鮮なコンビも楽しみにしていただきたいです」と作品のみどころをアピールした。  スペシャルドラマ『ふなっしー探偵』はフジテレビ系にて1月7日19時57分放送。

  • 近藤春菜、『渡鬼』への出演願望を明かす

    ハリセンボン・近藤春菜、『渡鬼』に出演希望 「角野さんと親子で、兄は竹山さん」

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     トークバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜が出演。近藤は、自身の持ちネタでもある橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』へ出演してみたいという希望を語った。@@cutter この日の番組テーマは“俳優芸人”。近年では、NHK連続テレビ小説『花子とアン』や日本テレビ系ドラマ『Dr.倫太郎』などの出演で高い評価を得ている近藤だが、司会の柴田英嗣から代表作を『渡る世間は鬼ばかり』とジョークで紹介され、「角野卓造じゃねえよ!」とお約束のツッコミを披露する。  一方で、「『渡る世間は鬼ばかり』への出演は夢でもあります。角野さんと親子で。これだけソックリなドラマはないでしょう?」と話す近藤。「これにお兄ちゃん役をカンニング竹山さん、お母さん役をスーザン・ボイルで」と、ボケを織り交ぜながらも、出演願望があることを明かした。  また、この日はお笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉も出演。園子温監督の『恋の罪』や現在公開中の『飛べないコトリとメリーゴーランド』、まもなく公開される『HERO』などに出演する児嶋は、かつて映画『トウキョウソナタ』に出演したことが、俳優としても活躍するきっかけになったと振り返る。  「すごく陰険な役だったんですけど、映画がカンヌで『ある視点部門』を受賞してからは、出演のオファーが殺到したんです」と振り返り、「一時は同時に3作品を抱えていたことがあって、頭の中がわけわからなくなりまして…」と、当時のエピソードを語った。

  • 『飛べないコトリとメリーゴーランド』児嶋一哉インタビュー

    アンジャッシュ児嶋一哉「僕は和み要員」 人気芸人が俳優を続ける理由

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     『ポンコツ&さまぁ~ず』(テレビ東京・放送中)、『コレ考えた人、天才じゃね!?~今すぐ役立つ生活の知恵、集めました~』(テレビ東京・7月17日から毎週金曜18時58分スタート)など、多くのレギュラー番組を抱える人気お笑いコンビ、アンジャッシュの児嶋一哉。だが、彼にはもうひとつ別の顔が。その顔とは――何を隠そう、俳優である。@@cutter 俳優・児嶋一哉としての初映像作品が、2008年公開の黒沢清監督の映画『トウキョウソナタ』。そのときのことを、児嶋はこう振り返る。「正直なところ、演技にすごく興味があったわけではなかったんです。だから、事務所に映画出演の話がきたとき、やってみようかなぁーと、深くは考えていなかった(笑)」。  しかし、何かしらの力が俳優・児嶋一哉のあと押しをする。というのも、同作はカンヌ国際映画祭 ある視点部門審査員賞を筆頭に数多くの賞を受賞し、注目されることとなったのだ。「僕はラッキーだったんです。作品が賞を取ったことで、より多くの関係者が観てくれた。すると、『児嶋が出ていたんだ』と驚かれ、『こういうことができるんだ』と声がかかるようになりました」。  その後の児嶋の出演作をみてみると、吉田大八監督の『クヒオ大佐』、園子温監督の『恋の罪』、佐藤信介監督の『万能鑑定士Q‐モナ・リザの瞳‐』等、日本を代表する監督の映画に呼ばれ、さらに、『龍馬伝』『マルモのおきて』『梅ちゃん先生』など、テレビドラマへと活動の幅を広げる。そして現在、7月4日公開の映画『飛べないコトリとメリーゴーランド』、7月18日公開の映画『HERO』が待機する。俳優・児嶋一哉、売れっ子である。  「僕の場合は脇役なので、今回の『飛べないコトリ~』の撮影は1日で終了。だから、売れているという感覚はありません。それに、“お笑いの人は演技が上手い”と言われたりしますが、やはり、プロの俳優さんは上手い。本物の人を現場で見ると、その違いを痛感します。だから、僕なんかは、思ったよりも下手じゃない。そのレベルなわけです。演技派要員というより、芸人が出ることで作品が和むといった要素があると思うので、そこの和み要員として呼ばれている。ありがたいことです」。@@separator ただ、和み要員であっても、大変なことは多いという。「僕はセリフを覚えるのが苦手で…。例えば、『HERO』での電話を使った長台詞は、社内を歩きながら話すだけでなく、座ったり、引き出しを開けたり等、まぁ、動きが多かった。それら一連の動きを現場で初めて知り、長台詞だけでテンパっているのに、動きまで!! と、超焦りました」。その“焦り”繋がりで、児嶋は、ある現場のことを思い出した。  「園監督の『恋の罪』で本読みをしていた際、監督が若手に対して、なかなかのブチ切れぶりで演技指導をされていたんです。焦りましたよね、自分が同じ目にあったらどうしようかと。今は作品と俳優のためを思ってのこととわかるのですが、当時、園監督が大嫌いになった瞬間でした(笑)。ここが初めての現場だったら、ほかの作品には出ていません(笑)」。  “脇役”と本人は語るものの、セリフ覚え等を含め大変なことが多い俳優業。児嶋になぜ続けているのかを問うと「映画やドラマに出させて頂くと、色々な人に出会えます。すると、テレビ番組のトークコーナーで話せることが増え、バラエティ番組で俳優さんと絡むこともできと、出会いから広がっていく。こういう形で広がっていくのが、芸人として一番いいことだと思います。だからでしょうね、続けているのは」。  超個性的ではないが、いい味をかもし出す俳優・児嶋一哉。本業の芸人活動と合わせて、いま以上に様々な児嶋一哉を見せてほしい。  『飛べないコトリとメリーゴーランド』は7月4日公開。

  • 『ちびまる子ちゃん』新さくら家を初披露!

    『ちびまる子ちゃん』新さくら家披露、3代目まる子は飯島直子の怖さを絶賛!?

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     さくらももこによる人気アニメをドラマ化したフジテレビ系『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』の制作発表会見が2日都内スタジオで行われ、3代目まる子に抜擢された子役の信太真妃、お母さん役の飯島直子、ヒロシ役のアンジャッシュ・児嶋一哉、友蔵役のモト冬樹らが役衣裳で出席した。@@cutter まる子と同じ小学校3年生の信太は「まるちゃんって顔がコロコロ変わるから、その顔の演技が大変」と苦労を覗かせるものの「家族の人たちやクラスメートの皆と仲良く出来て楽しい」と順調に進む撮影を報告。お母さん役の飯島については「普段は優しいけれど、怒るとこんなに怖いんだと思った。結構似合っている」と絶賛していた。  同作は、同系で放送中の人気アニメを約5年半ぶりに実写化したドラマ第3弾。静岡県清水市に住む小学3年生のまる子と、その家族や友人たちの愉快な日常を描く。原作ベースのエピソードとオリジナルを合わせた全4話のオムニバスで「まる子、おじいちゃんを祝う」「まる子、席替えをする」「まる子、納豆を食べよう」「まる子とたまちゃん、風船の手紙を拾う」を送る。2006年と2007年にドラマ版が放送され、今回の第3弾では友蔵以外のさくら家のキャストが一新されている。  肝っ玉母さん役に大抜擢された飯島は「嬉しかったけれど、私でいいの?という感じ。でも色気は元々ないので」とまんざらではない様子。モト冬樹も「昔のブイブイいっているときから知っているから、最初はえ?と思ったけれど、会ってみたら意外に合っている」とその姿に太鼓判。ヒロシ役の児嶋は「嫁さんが『ちびまる子ちゃん』の大ファンで、これまでの全仕事の中でも一番テンションが上がっていた」と誇らしげだったが「前回の実写版を見て勉強しようと思ったけれど、ヒロシ役の三村(マサカズ)さんは、ほぼ三村さんだったので全然参考にならなかった」と肩を落としていた。  お姉ちゃん役の蒔田彩珠は信太について「本当の妹みたいで好きだけれど、お姉ちゃんはまる子に厳しいから本番では優しくしないようにするのが大変」とすっかり本物の姉妹のような関係を築いているようで、信太も「控室でも優しいし、シーンのスタンバイ中も遊んでくれる。アニメのお姉ちゃんとは大違いだけれど、演技しているときは凄く似ている」と笑顔で語っていた。  フジテレビ系『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』は10月1日19時より放送。

  • ズボラな生態を実況・解説する、早井役のアンジャッシュ児嶋一哉

    倉科カナ主演、新ドラマ「花のズボラ飯」にアンジャッシュ・児嶋ら個性豊かなキャストが追加発表!

    エンタメ

     10月より放送されるTBS・MBS新ドラマ「花のズボラ飯」の追加キャストが発表され、ドラマだけのオリジナルキャラクターの「ズボラ生態研究所」実況・早井役として、アンジャッシュの児嶋一哉他、個性豊かな新キャストが追加発表された。@@cutter 「花のズボラ飯」は、日本全国にズボラ飯ブームを巻き起こし、宝島社「このマンガがすごい!2012年版 オンナ編」で堂々の第1位を獲得した人気マンガ。10月よりスタートするドラマ版では、夫が単身赴任中なのをいいことに、おいしいお手軽料理“ズボラ飯”で乗り切る主人公の新妻・駒沢花役を倉科カナが演じ、コミカルに描いていく。  今回、発表された追加キャストは、そんな花を囲む個性豊かなキャラクターたちで、NEWSの加藤シゲアキ演じる「ズボラ生態研究所」所長・遅井が解説する横で実況を担当するオリジナルキャラクターの早井さんを児嶋が演じる。  その他、原作にも登場する花の親友に菊池亜希子、お隣さんのカップルには野波麻帆と浜野謙太、花の大学の同級生ウッチーにドランクドラゴン・塚地武雅、ガスケツに山中崇、花の父親に志賀廣太郎と個性豊かが共演者たちが顔を揃えた。  さらに、ドラマの冒頭のアニメーション部分の声の出演で、東京03の3人が大抜擢され、花が読んでいる本、或いは妄想、夢などのイメージがアニメーションで表現されるナレーションを担当する。  第1話の放送1週間前となる本日16日には、ナビゲート番組として“0話”を放送。ズボラ生態研究所・所長がズボラ主婦の生態をひも解きながら、ドラマ「花のズボラ飯」を紹介するほか、東京03が突入取材する駒沢花宅、キャスト陣が教える「MY ズボラ飯」など、盛りだくさんの内容でドラマを紹介する。  新ドラマ「花のズボラ飯」第1話は、TBSにて23日(火)より深夜0:55より放送。MBSでは25日(木)より深夜0:55から放送。

  • アンジャッシュ児嶋、水野美紀と共演した「恋の罪」では意外な役を演じている

    唐突なバブル!? アンジャッシュ児嶋はなんだかオイシい存在

    映画

    11月12日公開の映画「恋の罪」に出演中の芸人・アンジャッシュの児嶋一哉。 アンジャッシュといえば、誤解から話がおかしな方向に進んでいく「ボタンの掛け違え」的なコントなど、きっちり練り上げて作られる笑いで知られているが、これまでには一般的に、相方・渡部建が「イケメンのほう」「面白いほう」と言われつづけ、児嶋は「渡部の相方」「普通(平凡)のほう」「地味なほう」などと言われることが多かった。@@cutter だが、今、その「地味なほう」がいやに売れている。 9月には自身のツイッターを通じて、結婚を発表したが、「寿バブル」というわけではたぶんない。 近年は、ドラマ「龍馬伝」「フリーター、家を買う。」「マルモのおきて」「生まれる。」など、俳優業でちょこちょこ活躍しているし、10月27日の「アメトーーク!」では、ただただ児嶋をイジる「児嶋あそび」なる企画が放送されていたほど。 ただし、この一時的な「児嶋バブル」状態については、きっかけがおそらく有吉のイジりにあるのだろうし、「アメトーーク!」でも、「(アメトーーク!で主役になって)売れたと思ってるでしょ?」というツッコミが入り、本人に対しても視聴者に対しても、単なるバブルであるということを強調していたけれど……。@@separator このコンビの面白いところは、「イケメンのほう」で「面白いほう」が、人間的にも良識のある人だということ。 器用にトークをまとめる渡部に対し、意味がわからない状態のままトークが終わる不器用な児嶋。立ち回りが上手でいろいろソツなくこなす渡部と、不器用でそのまんまの児嶋。スリムで体毛が薄く、キレイな脚の渡部と、意外に毛深く太りやすい児嶋(これは関係ないけれど)。 「ヒルナンデス!」やTOKYO MXの番組、J-WAVEなど、渡部のほうが単独仕事は多いものの、様々な芸人たちの様々な番組で、「本人不在」のまま話題として登場・活躍?する機会がやたらと多い児嶋は、なんだかオイシい存在だ。 様々なことが対照的で、一般的には「良いほう」がたいてい渡部のほうに見えるにもかかわらず、得をするのはたぶん児嶋のほう。 ちなみに、明石家さんまとタメ口で話す仲良しらしい児嶋。それもスゴイが、プロの雀士として麻雀サイトもいつの間にか立ち上げていた。おそらく笑いをとろうとしていないだろうところが、やっぱりスゴイのかも!?(文:田幸和歌子)

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