シェマー・ムーア 関連記事

  • 2018年に来日した海外スターの過ごし方は?

    お寺、相撲観戦、ハリネズミカフェ…海外スターの日本での過ごし方を紹介

    映画

     興収80.8億円を記録した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を筆頭に、現在進行形で好評の『ボヘミアン・ラプソディ』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、2018年もさまざまなヒット作が誕生した。作品がヒットするには、作品自体の面白さもそうだが、来日するスターの存在も欠かせない。今年はどのようなスターが来日し、分刻みのスケジュールの合間をぬって、日本で何をしていたのか。来日時のアテンドを担当する宣伝マンに聞いた。@@cutter 2018年に来日した『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマン、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のクリス・プラット、『デッドプール2』のライアン・レイノルズなど、最近のスターは自分のインスタグラムに写真をアップする人が増えている。そのため、昔に比べると、スターの行動を把握しやすくなった。だが、インスタグラムやフェイスブックをやっていないスターも多い。そんな時、頼りになるのが宣伝マンだ。  まず、サービス精神旺盛だったのが、人気海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のデレク・モーガン役でお馴染みのシェマー・ムーア。映画『S.W.A.T』で来日した彼は、ジャパンプレミアの1日前に日本入りし、浅草寺をお参り。さらに原宿でスニーカーを物色。また、取材の際は記者と握手をし、女性記者の場合はハグも! ジャパンプレミアでは見事な腹筋も披露していた。これはかなりのサプライズだったに違いない。  同じく、原宿を満喫したのが、2度目の来日となった『ワンダー 君は太陽』のジェイコブ・トレンブレイ。彼は、「HARRY ハリネズミカフェ」や「KAWAII MONSTER CAFE」など、いろいろなカフェを巡り、「キディランド 原宿店」でお土産におもちゃを購入。ほかにも、「東京ディズニーランド」や「手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷」などを訪れ、浅草でおみくじを引いた際は大吉で大喜びと、子どもらしい一面も。取材時の飲み物がホットチョコレートというのも、ジェイコブのイメージにぴったりだ。  また、日本文化を満喫したのが『パディントン2』のヒュー・ボネヴィル。1月中旬に両国国技館で相撲を観戦し、目黒では茶道体験も。一方、同じ作品で来日したヒュー・グラントは滞在していたホテルからあまり出なかったそうだ。  そして、6月のフランス映画祭で『2重螺旋の恋人』をひっさげ、5年ぶりの来日を果たしたのが、フランス出身のフランソワ・オゾン監督。来日すると和食器類を買いこんで帰るほど、大の日本好きの彼は、ダイエットにもいいと、お寿司を始めとする和食に精通し、箸の使い方も完璧。取材の休憩時間にもお寿司を度々要求した。ただ、ダイエット中とのことで、シャリを残して、上の刺身部分を美味しそうに食していたとのこと。さらに気に入ったのが、「おもちのアイスが食べたい」とのリクエストで出された「雪見だいふく」。もちろん、ぺろりと平らげたそうだ。  同じくフランス出身のジャンヌ・バリバールは、全ての取材を終えて帰国する前日に築地へ。味見をしたり、買い物をしたりと、築地近辺を堪能した彼女は、来日のきっかけとなった主演作『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』のマスコミ試写があると知り、会場にサプライズ登場してくれた。  彼ら以外も、第31回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品された『THE WHITE CROW(原題)』のレイフ・ファインズは南青山にある根津美術館で展覧会を鑑賞し、『宵闇真珠』のアンジェラ・ユンは帰国日に写真家の川島小鳥の個展へ。アーノルド・シュワルツェネッガーの息子、パトリック・シュワルツェネッガーは、ジョニー・デップやレディー・ガガ、キアヌ・リーヴスなど、来日したスターが訪れることの多い「権八」で、違うテーブルの客が誕生日を祝っているのを見て、誕生日でもないスタッフの誕生日を祝ったそうだ。  このように、日本を満喫してくれたスターたち。2019年も多くのスターが来日し、さまざまなエピソードを残すと同時に、ぜひ日本を好きになって帰国してもらいたい。誰が来るのか、今から楽しみだ。

  • 『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送中

    品川祐、海ドラ『S.W.A.T.』ド派手アクションに「毎回ハリウッド映画」

    海外ドラマ

     『クリミナル・マインド』で人気を博したシェマー・ムーアが主演する海外ドラマ『S.W.A.T』の日本上陸を記念して、品川庄司の品川祐やインパルスの板倉俊之などの人気芸人から応援コメントが到着した。@@cutter 本作はロサンゼルスを舞台に、強盗事件、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に発動するロサンゼルス市警所属の特殊武装戦術部隊の活躍を描いたアクションドラマ。  本作を観た品川は「スピーディーなストーリー展開、ド派手なアクション。まるで毎回ハリウッド映画。人間関係のドラマは続いていきますが、事件は毎回解決するのでスッキリする」と絶賛。板倉も「銃撃戦の迫力、緊張感がすごい!でもそればかりではなく、警察組織内部の事情や、人種問題など、現在のアメリカの状況も学ぶことができました」とコメントを寄せた。  さらに、NON STYLEの井上裕介は「人種問題の裏に潜む大きな闇との戦い。映画レベルの派手でスピード感のある銃撃戦は、ハラハラドキドキで圧巻。あと生意気な新入りも、イラだちながらも憎めないんだよな」と話し、平成ノブシコブシの吉村崇は「単純な撃ち合いのドラマではなく、組織内の複雑な人間関係、アメリカ現代社会の問題、張り巡らせ伏線!妄想でオリジナルストーリーが作れるぐらいです!脳汁出っ放しです!」と興奮気味に語った。  また、本作の第10話では、2.5次元舞台で活躍する染谷俊之がゲスト声優として登場。海外ドラマの吹替えは初挑戦だったようで「僕にとってこの作品は、忘れられない作品になりました」と明かしている。    海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて毎週金曜22時より放送中。

  • 『S.W.A.T.』シェマー・ムーア来日インタビュー

    シェマー・ムーア、『S.W.A.T.』主演で「新たな責任」 背中を押した母からの言葉とは

    海外ドラマ

     大ヒット・ロングラン海外ドラマ『クリミナル・マインド』の“モーガン”役で一世を風靡した俳優のシェマー・ムーアが、初の本格主演作となる新TVシリーズ『S.W.A.T.』を引っ提げ来日。本格アクションに濃密な人間ドラマを盛り込んだ本作の見どころや過酷な撮影現場を語るとともに、モーガン役から次のステップへ踏み出す際の苦悩についても明かしてくれた。@@cutter 本作は、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊“S.W.A.T.”の活躍を描いた1970年代の大ヒットドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』、さらにはサミュエル・L・ジャクソン主演で映画化された『S.W.A.T.』(03)をよりパワフルに復活させた新シリーズ。映画『ワイルド・スピード』の巨匠ジャスティン・リン(製作総指揮・監督)とシェマーが初タッグを組み、テレビドラマの枠を超えた臨場感あふれるアクション&人間ドラマを活写する。  ジャパンプレミアで、今回の主役抜擢に対して「夢にまで見た仕事」と喜びを爆発させたシェマー。「1度映画化もされたので、まさかテレビシリーズで復活するとは思ってもみなかった。ジャスティンをはじめとする素晴らしいスタッフとキャストに恵まれ、本当に夢が叶った気分だよ」とニッコリ。さらに、「現在、アメリカのテレビドラマで、黒人の主演はとても少ないんだ。これは、まだまだ多様性が浸透していない証拠。だから、私がこのドラマを成功に導いて、アフリカ系でも、アジア系でも、ラテン系でも、“主役を張り、物語を導けるんだ”ということ証明したい」と強い意欲を燃やす。 @@insert1  また、チームを牽引するリーダー“ホンドー”を演じるシェマーは、彼が育った環境や、そこで培われた正義感がとても自分に似ていると分析する。「ホンドーは、南LAでも低所得の黒人が多く住むエリアの出身。私も非常に似たような境遇だったので、自身の思いをホンドーに反映させながら演じるように心掛けた。前リーダーが重大なミスを犯し、後任として新たなリーダーに選ばれたホンドーは、なりたくてなったリーダーじゃない。だが、心の中で“この歪んだ社会や組織を変えたい”と密かに野心を抱いているところが面白いんだ」。  過酷なミッションに挑む屈強な隊員たちの心の葛藤、さらには、それぞれの過去や私生活がエピソードとともに明かされていくドラマチックな展開に胸アツ必至の本作。その濃厚な物語によって動き出す“アクション”の凄まじさも大きな見どころだ。「ヘリコプターでのアクションや、屋根から飛び降りるシーンなど、危険なスタントもたくさんあった。1度、ふくらはぎを怪我してからは、毎日欠かさずジムで体のケアを怠らないようにしたよ。現役のS.W.A.T.隊員やネイビー・シールズの元隊員の指導で、6~8人編成で一体となって動く訓練も実際に受けて、撮影中は常に隊員として動ける状態にしておいた」と過酷な舞台裏を明かしてくれた。  ところで、シェマーといえば、長年『クリミナル・マインド』の“モーガン役”で人気を博したが、2017年、シーズン11で降板。やはりイメージの固定化が、徐々に重荷になっていったのだろうか。「俳優業を24年間続けてきたが、とくにあの作品ではいろんなことを学ばせてもらった。その中で俳優として成長できた部分もあるが、まだまだ先に成長できる“何か”があるんじゃないかと思い始めたんだ。でも、あのシリーズと別れるのは本当につらくて…そんなときに、母から1枚のカードが送られてきた。そこには“飛び込めば、そこにネットが用意されている”って書いてあって。この言葉が迷っている私の背中を押してくれた」と振り返る。 @@insert2  母の言葉に押され、モーガン役から飛び出したシェマー。確かに“ネット”が用意されていた。しかも、『S.W.A.T.』という小さいときから憧れていたアクションドラマ。「ホンドーという役は、モーガンにステロイドを与えたような男。それは、ただ単に筋肉が増えて強靭になっただけじゃない。人から信頼される“リーダー”というキャラクターであるとともに、“主演を担う”という新たな責任が課せられた重みのある役なんだ」。ホンドーの行く手を阻む歪んだ社会や古い組織、複雑な人間関係に揉まれながら、これからどんなヒーロー像を作り上げていくのか。期待で胸が膨らむばかりだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。 @@insert3

  • 『S.W.A.T.』ジャパンプレミアに登場したシェマー・ムーア

    シェマー・ムーア来日! 肉体改造で鍛え上げたセクシーな胸板を披露

    海外ドラマ

     海外ドラマ『クリミナル・マインド』シリーズで知られるシェマー・ムーアが、6日に都内で開催された海外ドラマ『S.W.A.T.』ジャパンプレミアに出席。シェマーは主演を務めた本作について「夢に見た仕事だった」と思いを明かした。@@cutter 主人公のホンドー(シェマー)率いる特殊部隊「S.W.A.T.」の面々が、ロサンゼルスで起こるさまざまな事件の解決に奮闘する姿を描くド派手なアクション超大作。シェマーは「『スワット・イーグル』という鷲のマークがあるんだけど、そのタトゥーを入れたんだ。というのも、これは僕の夢に見た仕事だったからね。初めて本当の意味で主演だったから、特別な作品なんだ。だからタトゥーを入れたんだよ」と作品への思い入れを語り、左腕に入れたタトゥーを見せた。  本作では肉体改造も行ったそうで「12ポンド(約5.4kg)から15ポンド(約6.8kg)くらい増やしたんだ。かなり大きくなっていると思うね」とコメント。また、自身が『クリミナル・マインド』シリーズで演じてきたデレク・モーガンを引き合いに出し、「ホンドーとデレクが戦ったら、デレクはボコボコにされちゃうよ!」と語って会場を沸かせた。  当日は、プロボクサーの村田諒太、女優の武田梨奈も登場。村田は現在48歳のシェマーの若々しさを称賛し「どうやって若さを保っているのか」と質問。シェマーは「肉体をキープする上で一番いいのは、ボクシングだと思っているんだ。だからサンドバッグを常に叩いているよ」と明かし、「本当のボクサーと対戦している村田さんを尊敬する。あ、僕は顔がきれいでないといけないから、僕の顔だけは殴らないでね」とジョークを飛ばした。  一方の武田は「また一人、大好きな憧れのアクションスターができました」と対面に笑顔を見せ、シェマーは「僕も君のことが好き」とニッコリ。壇上では、武田が特技である空手の蹴りを実演する一幕も。武田の鋭い蹴りに驚きの表情を見せたシェマーは「あの蹴りを見るまでは彼女の電話番号を聞こうと思っていたんだけど、やめておくよ!」と笑顔で話していた。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。

  • ド派手アクションに加え、屈強な男たちのドラマも熱い『S.W.A.T.』

    シェマー・ムーア主演『S.W.A.T.』、ド派手アクション&屈強な男たちのドラマが熱い!

    海外ドラマ

     往年の大ヒットドラマを『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーア主演でよりパワフルに復活させた新シリーズ『S.W.A.T.』が、いよいよ6月22日(金)に日本上陸を果たす。ド派手なアクションに濃密な人間ドラマを盛り込んだ、この夏最高のエンタテインメントが、海外ドラマファンのハートを狙い撃つ。@@cutter 1970年代、日本でも人気を博したテレビシリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』(1976~77年放送)。ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊の活躍を描いた本作は、2003年、サミュエル・L・ジャクソン主演作『S.W.A.T.』として映画化もされ大ヒットを記録。まさに国民的アクションとして認知される傑作が、さらにパワーアップして帰って来た。水曜スペシャル『川口浩探検隊シリーズ』(テレビ朝日系)にも使用されたオリジナルテーマ曲『反逆のテーマ』が流れるオープニングは、当時を知るコアファンにはまさに鳥肌もの。  主人公ホンドーを務めるのはロングランドラマ『クリミナル・マインド』のデレク・モーガン役で人気を博したシェマー・ムーア。製作総指揮、監督(第1話)は、映画『ワイルド・スピード』シリーズの巨匠ジャスティン・リンが担当。ロサンゼルス市警ならびにサンディエゴ市警の現役S.W.A.T.隊員や、ネイビー・シールズの元隊員らの協力のもと、リアリティー溢れるカーチェイス&ガンファイトを徹底追求した映像は、テレビドラマの枠を超える迫力を生み出している。  また、本作の“核”となる個性豊かなキャラクターたちが、警察と地域社会との関わりの中で繰り広げる濃密な人間模様も必見。前リーダーが重大なミスを犯し、後任として新たなリーダーに選ばれたホンドーを中心に、無鉄砲な新人の反抗と成長、女性上司とホンドーの掟破りの恋愛など、過酷なミッションに挑む屈強な隊員たちの心の葛藤や私生活、壮絶な過去などが、エピソードとともに明かされていく。  ホンドーを中心に、さまざまな障害を乗り越えながら、「市民を守る」という揺るぎない信念で凶悪犯罪に立ち向かう史上最強の精鋭部隊『S.W.A.T』。臨場感溢れるアクションと一筋縄ではいかない人間ドラマが、観る者を釘付けにする。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。

  •  

  • 『S.W.A.T.』主演シェマー・ムーア来日決定!

    “クリマイ”シェマー・ムーア来日決定!主演作『S.W.A.T.』ジャパンプレミア開催

    海外ドラマ

     『クリミナル・マインド』でデレク・モーガンを演じ、本国アメリカだけでなく、日本でも人気を博すシェマー・ムーアが主演するドラマ『S.W.A.T.』が、6月22日より海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送されることが決まり、併せて、シェマーの来日が決定した。シェマーは、本作のジャパンプレミアに出席。さらには、シェマーに直接会える「ミート&グリート」も開催される。@@cutter 本作は、1975年に米ABC局で放送されたテレビドラマ・シリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』を元に、舞台を現代のロサンゼルスに移してよりパワーアップした大型ポリス・アクションドラマ。強盗事件、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に発動するロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.の活躍を描く。  今回、地元住民の信頼を得ていることをかわれてS.W.A.T.チームのリーダーに抜擢されるホンドーをシェマーが務め、タフガイながら弱き者の気持ちをくめるハートを持つヒーローを熱演する。  日本語吹き替えキャストに、デレク・モーガン役でも知られる咲野俊介がシェマー演じるホンドーを担当するほか、S.W.A.T.チームの頼みの綱的存在のデヴィッド・“ディーコン”・ケイ役にはアーティストで俳優の加藤和樹、有能だが向こう見ずなS.W.A.T.チームの新入り、ジム・ストリート役を俳優の相葉裕樹が務める。  『S.W.A.T』の独占日本初放送を記念して6月6日に行われるジャパンプレミアには、来日が決定した主演のシェマーが登壇。同日、シェマーに直接会える「ミート&グリート」も実施される。開催概要、および応募方法はスーパー!ドラマTV公式サイトまで。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、スーパー!ドラマTVにて6月22日22時より独占日本初放送。

  • BAUを去ったデレク・モーガンがシーズン13に再登場(※『クリミナル・マインド FBI行動分析課』シーズン7の場面写真)

    『クリミナル・マインド』、モーガン役シェマー・ムーアがシーズン13にゲスト出演

    海外ドラマ

     米CBS局で2005年から放送が始まった人気海外ドラマ『クリミナル・マインド』。シーズン11で降板したデレク・モーガン役の俳優ジェマ-・ムーアが、現在、放送中のシーズン13にゲスト出演することが明らかになった。@@cutter TV Lineによると、モーガンが再登場するのは現地時間25日に放送予定のシーズン13第5話『Lucky Strikes(原題)』。過去の忌々しい体験を思い出すことになるBAUの技術捜査官ペネロープ・ガルシア(カーステン・ヴァングスネス)に、モーガンが精神的なサポートとなって手を差し伸べるエピソードになるとのことだ。シーズン3の第8話『悪魔の囁き』に関連するストーリーになり、その時の連続殺人鬼フロイド・フェイリン・フェレル(ジェイミー・ケネディ)が再登場するという。  シリーズ降板を決めたもの、「2度と出演しないわけではない」と語っていたシェマー。その言葉通り、シーズン12の最終話にもゲスト出演していた。今回、ゲスト出演する第5話の放送後には、2003年の同名映画『S.W.A.T.』をベースにしたCBS局の新ドラマに主要キャストの1人として出演する。

  • 『クリミナル・マインド』シーズン12フィナーレにモーガンが再登場!

    『クリミナル・マインド』モーガン役シェマー・ムーア、シーズンフィナーレに登場!

    海外ドラマ

     2015年から2016年に米CBS局で人気海外ドラマ『クリミナル・マインド』のシーズン11をもって降板したデレク・モーガン役の俳優シェマー・ムーアが、現在放送中のシーズン12のフィナーレにゲスト出演することが明らかになった。E!NewsやDeadlineなどが伝えた。@@cutter CBSが発表した内容によると、ほぼ3シーズンにわたってBAUが追っている連続殺人鬼で脱走犯の“ひっかき男(ミスター・スクラッチ)”が絡む事件を、モーガンを中心に描くことになるという。  同ドラマではシェマーが降板後、アーロン・ホッチナー役の俳優トーマス・ギブソンが撮影現場でプロデューサーと創作上の意見の違いから衝突し、暴力を働いたという理由で解雇されるという騒動が勃発。シリーズの顔となっていた主要キャラクターを続けて失うことになり、ファンを悲しませたが、再びシェマー演じるモーガンの姿が見られることになりファンにとっては嬉しい限りだろう。  シェマーは『クリミナル・マインド』を降板する際に、「また少しでも演じさせてもらえる機会があれば、喜んで戻ってくる」とインタビューで語っていたが、約1年で実現する形になった。シェマーが出演するシーズンフィナーレは5月10日(現地時間)に全米放送予定。

  • 完璧な筋肉に見惚れちゃう!『ホワイトカラー』ニール・キャフリー役のマット・ボマー

    マッチョブーム到来? 女子が飛びつきたくなる“バッキバキ”の海ドラのイケメン俳優

    海外ドラマ

     草食系男子ブームはもう古い!今や、マッチョカフェなるものが存在し、マッチョと一緒に旅行に行けるツアーが人気を博しているなど、日本は空前のマッチョブームを迎えている。厚い胸板、盛り上がった上腕二頭筋、6つに割れた腹筋にキュンキュンする女子が増殖中なのだ。今回は、そんな女子たちに、海外ドラマに出演中のイケメンマッチョ俳優たちを紹介したい。@@cutter 天才的なテクニックと頭脳を持った詐欺師・ニールと、堅実な捜査で実績を積んできたFBI捜査官・ピーターがコンビを組み、知的犯罪事件を捜査していく『ホワイトカラー』。スリリングな展開とこれまでにない捜査で視聴者をくぎ付けにしている本作だが、マッチョ好き女子に注目してもらいたいのは、ニール役のマット・ボマーだ。  マットは、セミロングの髪型がセクシーな、女性人気の高いイケメン俳優。本作では、セクシーで洗練された魅力溢れる詐欺師として、スーツをバリッと着こなすかっこよさが印象的。いわゆる“細マッチョ”で、その整った体つきはスーツの上からでもわかるほど!肉体に気を取られて、ストーリーが入ってこない…なんてことにならないように注意が必要かも?そんな女子を惹きつけてやまないマットだが、私生活では2012年にゲイを公表。その後は、パートナーの男性と結婚し、代理母出産で得た3人の子どもを育てるパパでもある。  バージニア州クワンティコに実在するFBIアカデミーを舞台に、巧妙に仕組まれた陰謀を追う新人捜査官たちを描いたクライム・サスペンス『クワンティコ』に出演中のジェイク・マクラフリンも注目だ。ジェイクは、主人公のアレックスとともに陰謀に迫る元海兵隊員で、潜入捜査を目的にFBIアカデミーに入学したライアン・ブース役を熱演。実は、ジェイクは俳優になる前は米陸軍の兵士で、イラク勤務を経験したという経歴を持っている。作中ではFBIアカデミーの授業の一環として様々な訓練をする姿も映し出されるが、それが実に様になっているのは、彼にとってはそれが「リアル」だから。軍隊仕込みの筋肉も必見で、“ムキムキ”という効果音が聞こえてきそうなぐらい厚い胸板は見逃せない。@@separator FBI行動分析課のメンバーたちが、プロファイリングを駆使して犯罪者たちを追い詰めていく『クリミナル・マインド』からは、デレク・モーガン役のシェマー・ムーアを推薦!デレクは、チームのムードメーカーで、肉体派。事件現場に一番に突入するなど、犯人と対峙するのをいとわない捜査官だ。そんな役柄ゆえか、シェマーは鍛え上げられたムキムキの筋肉を、作中で存分に披露している。Tシャツを着ていてもわかる胸筋&二頭筋で派手なアクション繰り広げる姿は必見だ!  女性法人類学者テンペランス・ブレナンが、現場に遺された被害者の骨から事件を解決に導いていく『BONES』。本作で、FBI殺人捜査班の特別捜査員シーリー・ブースを演じるデヴィッド・ボレアナズもマッチョイケメン!1999年には、米国People誌の「最も美しい50人」に選ばれた経歴を持つなど、そのルックスは折り紙付き。作中では、基本的にスーツを着ているので、彼のマッチョさの全貌が見られる機会は少ないが、その広い肩幅、服を着ていてもわかる腕の太さからは、女子のハートをくすぐるマッチョ感が漂っている!スーツ姿から、彼のマッチョさを想像するのも、本作を楽しむポイントだ。  今回紹介した作品以外にも“ゴリマッチョ”“アスリート系マッチョ”など様々な種類のマッチョと出会える海外ドラマ。まだ、マッチョブームに乗れていない人はこれを機会に視点を変えて、是非一度見てみて欲しい!きっと虜になるはずだ。  海外ドラマ『ホワイトカラー』は全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、毎週金曜21時から放送中。また、『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』(毎週土曜23時)、『クリミナル・マインド/FBI vs.異常犯罪』、『BONES‐骨は語る‐』も同局にて好評放送中。

  • 海外ドラマ『クリミナル・マインド』シーズン12からレギュラー出演する、アダム・ロドリゲス

    “CSI俳優”アダム・ロドリゲス、『クリミナル・マインド』新捜査官役でレギュラー出演

    海外ドラマ

     今秋にシーズン12に突入する米CBS局の人気海外ドラマ『クリミナル・マインド』に、海外ドラマ『CSI:マイアミ』のエリック・デルコ役で知られる俳優アダム・ロドリゲスがレギュラー出演することが決まったという。CBSより正式に発表があったと、E!OnlineやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが伝えた。@@cutter シーズン1からレギュラー出演していたシェマー・ムーアの降板に伴い、FBI行動分析課から特別捜査官デレク・モーガンが去ることから、彼に代わる捜査官としてアダム演じるキャラクターが転属してくることになるという。もともとはFBIの逃亡者対応班に属していたという人物だが、名前やその他の背景は明かされていない。  アダムは『クリミナル・マインド』公式ツイッターに投稿された動画の中で、「この素晴らしいドラマのキャストに加わることは、大きな栄誉であり喜びです」とドラマのファンに向けて挨拶し、「皆さんをもてなすことと共に、次シーズンにどんな展開が待ち受けているのか楽しみにしています。皆さんもこの秋の放送を楽しみに待っていてください」と、同ドラマに出演する喜びと興奮を語った。  アダムのキャラクターはシーズン12の第1話で紹介されるという。今秋の放送時期は未定。

  • 『クリミナル・マインド』デレク・モーガン役シェマー・ムーアがシーズン11で降板

    『クリミナル・マインド』、デレク・モーガン役シェマー・ムーアがシーズン11で降板

    海外ドラマ

     米CBS局で11年続く人気海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。FBI行動分析課の特別捜査官達の活躍を描く同ドラマにシーズン1の初回からデレク・モーガンFBI特別捜査官役で出演するシェマー・ムーアが、現在放送中のシーズン11で降板したことが明らかになった。@@cutter シェマー演じるデレクは現地時間23日に放送されたシーズン11第18話が最後の登場となっている。シェマーは『クリミナル・マインド』に出演したことについて「奇妙な経験だった。11年間同じグループで過ごして、そのグループを後にするのは妙なことだ。でも僕は自分の意思でそうしたし、そのやり方は正しかった」と、The Hollywood Reporterに語っている。  昼メロ『The Young and the Restless(原題)』のマルコム役で人気を博し、『クリミナル・マインド』シリーズへのレギュラー出演を獲得したシェマー。「『クリミナル・マインド』のおかげで僕がシャツを着たままドラマをこなし、ストーリーを伝えられる腕があることを見せることができた。『クリミナル・マインド』はいわば大学だ。僕には大学院、次のステップに進む準備ができている」と、降板を決めた理由を明かした。  最後の出演となった通算251話目は、ペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネスが製作総指揮のエリカ・メッサーと共に脚本を執筆。スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーが監督を務めた。  シェマーは『クリミナル・マインド』を去るものの、2度と出演しないわけではないという。「(『クリミナル・マインド』出演中にも『The Young and the Restless(原題)』に)2話出演した。ギャラなしでも引き受けるつもりだった。それは『クリミナル・マインド』でも同じことだ。また少しでも演じさせてもらえる機会があれば、喜んで戻ってくる」と語り、ゲスト出演する可能性を残している。

  • 『クリマイ』キャスト5人で笑顔!

    M・グレイ・ギュブラー、『クリマイ』共演陣からチュー!? 仲良し写真にファン歓喜

    海外ドラマ

     俳優のマシュー・グレイ・ギュブラーが、人気ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』にて共演したキャスト陣とのセルフィー写真をインスタグラムに公開。仲睦まじい様子にファンが沸いている。@@cutter 『クリミナル・マインド』は、凶悪事件から犯罪心理を読み解き、事件解決に挑むFBIの行動分析課メンバーの活躍を描いたテレビドラマ。マシューは本作でIQ187の天才若手捜査官、Dr.スペンサー・リードを演じ人気を博している。  以前よりデレク・モーガン役のシェマー・ムーアやペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネスら共演陣との楽しそうなオフショットを度々公開してきたマシュー。今回はシェマー、A・J・クック、トーマス・ギブソン、パジェット・ブリュースターと顔を寄せ合い満面の笑みを見せている。  これを見たファンからは「可愛い。みんな大好き」「ホッチ(トーマス)の表情が好き」「最高に幸せな人だね」「とっても美しい写真ね」と絶賛する声とともに「新シーズンはいつ始まるの?」と新作を待ちわびるコメントもよせられた。

  • 好感度1位に輝いた『NCIS』のマイケル・ウェザリー

    アメリカTVドラマの俳優好感度ランキングが発表!1番人気は『NCIS』のあの俳優

    海外ドラマ

     米エンターテインメント情報サイトThe Wrapが、アメリカのテレビドラマ俳優の好感度ランキングを発表。人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のトニー・ディノッゾ役マイケル・ウェザリーが、1位に輝いた。@@cutter 使われている数値はQスコア。Q Score Companyという会社が算出する数値で、1800人以上の参加者に俳優たちの名前と簡単なバックグラウンドを説明し、そのスターを認識しているか、またどう思っているかなどを訊ね数値にまとめているという。  今回はこの秋に放送される、または既に始まったドラマに出演する俳優が対象。ケーブルテレビで放送されるドラマは対象外となっており、米5大ネットワーク局のABC、CBS、NBC、CW、そしてFOXのドラマとなっているようだ。  34のQスコアを獲得して1位に輝いたマイケル。認知度のスコアについては彼より高い俳優が他に大勢いるものの、『NCIS』の中で一番愛嬌のあるキャラ=トニーを演じていることが、Qスコア、すなわち好感度の高さに繋がったようだ。  2位は、8月に開催された第66回エミー賞のコメディ・シリーズ部門で主演男優賞に輝いた『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役ジム・パーソンズ。大人気コメディドラマの一番美味しい役どころとあり、認知度のスコアは44、Qスコアは33という結果に。  3位は映画『羊たちの沈黙』(91)や『レッド・ドラゴン』(03)のハンニバル・レクター博士の原点を描いたドラマ『ハンニバル』のハンニバル・レクター役=デンマーク俳優のマッツ・ミケルセン。ハリウッド映画にも出演しているが、アメリカ人には馴染みが薄いようで認知度スコアは9。本リストに名前が挙がっている62名の俳優の中では最低値だが、それでもQスコア31で3位にランク入りしたのは、ミッツの俳優としての力量が認められているからだろう。  秋に始まるテレビドラマに出演する俳優の好感度ランキング・トップ10は以下の通り。(名前/作品名/Qスコア) 1位 マイケル・ウェザリー/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/34 2位 ジム・パーソンズ/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』/33 3位 マッツ・ミケルセン/『ハンニバル』/31 4位 クナル・ネイヤー/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』/29 4位 ジョン・セダ/『Chicago PD(原題)』/29 6位 シェマー・ムーア/『クリミナル・マインド』/28 6位 エリック・ストーンストリート/『モダン・ファミリー』/28 6位 ポール・ウェズレイ/『ヴァンパイア・ダイアリーズ』/28 6位 ジェイソン・ベギー/『Chicago PD(原題)』/28 10位 ショーン・マーレイ/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/27 10位 マシュー・グレイ・ガブラー/『クリミナル・マインド』/27

  • 夏到来!セレブ流ビーチでの過ごし方

    夏到来!セレブ流ビーチでの過ごし方

    セレブ&ゴシップ

    ビーチシーズン到来!高級リゾートからロサンゼルスのビーチまで、海辺で過ごすセレブたちの姿をお届け。

  • 新シーズン出演者の行方は? 

    『クリミナル・マインド』新シーズンはあの人気キャラが消える!? 現在契約交渉中

    海外ドラマ

     これまでもメインキャストの降板&復活劇でファンをやきもきさせてきた超人気長寿ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。新シーズンも予断を許せないようだ。@@cutter 現在スタジオ側は、昨シーズンで契約が切れていたトーマス・ギブソン(ホッチナー役)とジョー・マンテーニャ(ロッシ役)、シェマー・ムーア(モーガン役)、カーステン・ヴァングスネス(ガルシア役)、A・J・クック(JJ役)と新たな契約交渉中。  まだ誰の契約も完了していないが、主役のトーマスとジョーはほぼ契約を更新するのではとみられている。シェマーはギャラの交渉が難航中とのこと。  一方、ファンの多いカーステンとA・Jは一緒に交渉しているそうだが、二人とも人気キャラを演じているにも関わらず、ギャラが男性レギュラー陣の半分以下であることを不服に思っており、既に契約更新を断ったとの情報もあり、ファンならずとも行方が気になるところだ。

  • マシュー・グレイ・ギュブラーとシェマー・ムーア

    海外ドラマ「クリミナル・マインド」のイケメン2人、最新シーズンの意外な見どころを語る!

    海外ドラマ

     2005年から放送を開始し、本国アメリカでは、現在、第7シーズンが放送されている大人気クライムサスペンスドラマ「クリミナル・マインド」。このたび、日本で第5シーズンがレンタルリリースされることを記念して、Dr.スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーとデレク・モーガン役のシェマー・ムーアが来日を果たした。@@cutter 多くの海外ドラマの中でも、とくにイケメンであると言われているマシューとシェマーの2人。タイプは違うがセクシーアイコンという点でシェマーはマシューに言いたいことあるようで「僕がちょっとおバカな役を演じるから、マシューがよりお利口に見える。僕がいつも坊主にしているから、彼がカッコよく見える。そういうキャラを演じることでマシューを引き立てているんだよ!」と話すシェマー。「だから、今はセクシーアイコンっていう称号はマシューに譲っているけど、そろそろ返してもらいたいよね(笑)」と語る。  また現在は短い髪だが、以前は髪が長かったマシューに対し「(マシューが)髪が長い時あったでしょ?あのときなんてデートに誘おうかと思ってくらいだしね」とお茶目にジョークを飛ばす。  人気作になると長期間に渡り同じ役を演じる俳優たち。髪型やファッション、ボディケアなど気を使っている点はあるのだろうか?「シーズン1、2、3くらいまでは、たくさんリサーチして作り込まないといけない部分はあったんだけど、それ以降は不気味にも台本読んだらスーっと役に入っていけるようになったんだ。自分とリードの切り替えが、自分でもびっくりするくらい簡単に、オンオフができるようになったから今はとても楽になったよ」と告白するマシュー。  シェマーも「マシューが言ったように最初の1、2年は模索しているというか自分のキャラクターの軸を探すことが主な仕事だったんだ」と話し、「でね、実はシーズン1って見ないんだよ。服も嫌だし、髪型も気に入ってないし、すごく演じてる感じがして…だからシーズン1は見ないんだ」。@@separator 現在、7年ほどFBIのプロファイラーを演じている2人。周りからの反応は?「まさか僕が、泣きながら相手に銃を向けたりするシリアスなドラマに出演するなんて思ってなかったみたいで、びっくりされたり、笑われたりしたよ」と当時を振り返るマシュー。プロファイリングのほうは?「こういう役をずっと演じているから、プロファイリングがうまくなっているかなって思ったんだけど、実際はすごく下手だよ」と残念がる。  一方のシェマーは「1人っ子で育ってるから、人を観察することは多かったんだ。それに引っ越しも多かったしね。今思うとそれがプロファイルだったのかなって思うんだ。犯罪者のプロファリングはしないけど、実際に人を見るってことを小さいころからやっていたと思う」と役同様に観察力が優れているという。 最後に、シーズン5の見どころについて「実際に監督もしたし(第16話「母の祈り」)、100話目もある。それと(第1話で)膝を撃たれて松葉づえをついてるんだけど、それはプライベートでダンスをしているときに怪我したからなんだ」と自ら暴露したマシュー。  またシェマーも「マシューもだけど、僕も実際に交通事故にあって、骨折したんだ。だけど、ストーリーの中で怪我をする設定じゃなかったから、スタントを入れて撮影しているシーンもあるんだ。よく見るとこのシーズンの2~8話ぐらいまでは、アップじゃないところは、よく見ると僕じゃないんだよ!よかったらその辺も見てみて」と2人とも意外な見どころを語ってくれた。  「クリミナル・マインド/FBI vs.異常犯罪 シーズン5」は、コレクターズBOX Part1は好評発売中。コレクターズBOX Part2は12月2日発売開始。

  • 左から坂下、マシュー、シェマー、MEGUMI

    「スーパーアリガトウゴザイマス!」を連呼、「クリミナル・マインド」の気さく過ぎるイケメン俳優2人

    海外ドラマ

     19日、来日中の海外ドラマ「クリミナル・マインド/FBIvs.異常犯罪 シーズン5」の人気イケメン俳優マシュー・グレイ・ギュブラー(Dr.スペンサー・リード役)とシェマー・ムーア(デレク・モーガン役)が、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでリリース記念トークイベントを行った @@cutter  この日、人気俳優2人のトークイベントだけあり、イベントスペースを取り囲むようにTSUTAYA店内はファンで溢れていたのだが、サービス精神旺盛なマシューとシェマーは、取り囲んでいたファンとハイタッチやハグなどをしてからステージに登壇。  「ミナサーン、コンニチワー!すばらしい国に友達のシェマーと戻ってこれて、とてもうれしいです!スーパーアリガトウゴザイマス!」と日本語を交えながら挨拶をするマシュー。シェマーも「コンニチワー!ノージャパニーズ、ゼロー」と言いつつも、「すばらしいこの国にようやく来ることができました」と話す。  今回が初来日のシェマーは「このイベントが終わったら、隠れて原宿とか渋谷に遊びに行こうかなと思ってます」とこの後の計画を語り「本当に帰りたくなくて、マシューにほかの仕事預けようと思ってるくらい」とすでに日本の虜になっているよう。  今月2日からリリースされたばかりの「クリミナル・マインド シーズン5」は、人気ドラマの証であるエピソード100話達成やマシューが監督デビューするなど記念すべきシーズン。監督デビューを果たしたマシューは「実際に監督することができて夢が叶った」と語り「作品の仕上がりにも満足しているし、みんなもこのエピソードに満足してくれたらうれしい」。  また、同ドラマの大ファンであり、大の仲良しママ友である坂下千里子とMEGUMIが花束贈呈に登壇。その後、写真撮影となったが、シェマーは坂下をお気に召したらしく「オー!プリティガール!」と坂下の頬にキス。マシューも「スーパーアリガトウゴザイマス!」と2人と握手し、あまりにも気さくなイケメン俳優2人に終始和やかなムードの中イベントは終了した。  「クリミナル・マインド/FBIvs.異常犯罪 シーズン5」は、11月2日よりDVD絶賛レンタル中!

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access