蒼井優 関連記事

  • 映画『宮本から君へ』メインビジュアル

    池松壮亮×蒼井優、役者魂が光る『宮本から君へ』場面写真公開

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     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、池松演じる主人公・宮本浩と蒼井演じる中野靖子の幸せの絶頂と絶望の淵を捉えた場面写真が解禁された。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿を中心に物語が描かれる。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  会社の先輩・神保(松山ケンイチ)の仕事仲間である自立した女・靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅での食事に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二(井浦新)が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対し、宮本は「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子に、ひとときの幸福の時間が訪れる。  ある日、営業先で気に入られた真淵部長(ピエール瀧)と大野部長(佐藤二朗)に誘われ、靖子を連れて飲み会に参加した宮本は、気合を入れて日本酒の一升瓶を飲み干し、泥酔してしまう。見かねた大野が車で送らせようと呼びつけたのは、ラグビーで鍛えあげた巨漢・拓馬(一ノ瀬ワタル)だった。泥酔する宮本と宴会を楽しむ靖子、2人の間に人生最大の試練が立ちはだかる。  解禁された場面写真は、宮本と靖子が路上で抱き合う場面のほか、酔っ払った宮本が拓馬、靖子とともに楽しげな様子で靖子の部屋に向かう場面や、宮本と靖子の元彼・裕二がにらみ合う場面、公園のいすに座って泣き出す靖子に宮本が向き合う場面、靖子の部屋の前で手招きする裕二と玄関ドアを開けて泣き顔を見せる靖子の意味深なシーン、闘争心むき出しの宮本など、ただならぬ空気が漂うシーンが切り取られている。宮本と靖子の間に起こる想像を絶する事件を予感させ、俳優陣の気合いが伝わるものとなっている。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

  • 映画『宮本から君へ』メインビジュアル

    池松壮亮が蒼井優に結婚を迫る 『宮本から君へ』特報初解禁

    映画

     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、特報映像が解禁された。「二人で結婚しよう!けっこん!けっこん!」と迫る宮本(池松)と、これを「やかましいっ!」と一喝する靖子(蒼井)の激しく感情をぶつけ合う場面が映し出されている。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストが再集結するほか、靖子の元恋人・風間裕二を演じる井浦新など、映画版の新たなキャストも登場。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  特報映像は、人生負けっぱなしの男・宮本(池松)が職場で同僚たちの視線も気にせず、靖子(蒼井)に「二人で結婚しよう!けっこん!けっこん!」と迫り、これに対し靖子が机をたたいて激しい剣幕で「やかましいっ!」と一喝するやりとりから始まる。“情熱だけは半端ない”宮本は、靖子の心にすみ着く元恋人・裕二(井浦)から「靖子が妊娠した。父親は俺かお前」と告げられて衝撃を受けながら、靖子から強烈なビンタをくらっても真っすぐな思いを向け続ける。映像には、真淵拓馬(一之瀬ワタル)の姿も。何度でも何度でも立ち向かっていく宮本の情熱がそのまま焼き付いた、熱量の高い映像に仕上がっている。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

  • (左上から時計回りで)石橋貴明・鈴木保奈美夫妻、矢部浩之・青木裕子夫妻、木梨憲武・安田成美夫妻、藤本敏史・木下優樹菜夫妻

    山里亮太&蒼井優だけじゃない! 驚いた「お笑い芸人×美女」の結婚ランキング

    エンタメ

     「結婚を知って度肝を抜かれた芸人×美女の夫婦ランキング」が発表され、1位には先日結婚を発表したばかりのお笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太と女優・蒼井優の夫婦が選ばれた。@@cutter 今回のランキングは、10~60代の男女1万2638名を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計したもの。  断トツの5077票を獲得したのは、今月結婚を発表したばかりの山里&蒼井夫妻だ。キューピッドとなったのは、山里の相方のしずちゃんこと山崎静代。令和初のビッグカップルに「朝ニュースを聞いて飛び起きた」「ドッキリだと思ったら本当だった。交際の報道もなかったし、交際期間の短さにもビックリ」といったコメントが寄せられた。  続く2位は、アンジャッシュの渡部建と女優の佐々木希だった。ブランド展示会で知り合いになり、仲間内での食事会を通して交際に発展。2017年に結婚し、翌年には第一子となる男児が誕生した。また、おそろいの白いTシャツを着てインスタグラムで報告したのも印象的だ。絶世の美女と結ばれた渡部には「普通に『えっ!?接点どこ?』って驚いた」「あまりに美人をもっていったから」といったコメントが寄せられた。  3位は、バナナマンの日村勇紀と元NHKアナウンサーの神田愛花。クイズ番組での共演がきっかけで交際に発展。3年の交際を経て2018年に結婚したが、相方の設楽統が婚姻届の証人欄にサインをしたことも話題に。選ばれた理由には「あの美人の神田愛花が…、なんでやねん!!!」「芸能界って出会いが少ないのかと思いました」といったコメントが寄せられた。  4位は2015年に結婚した爆笑問題・田中裕二&山口もえ 。5位は1998年結婚のとんねるず石橋貴明&鈴木保奈美。6位は、2005年に結婚したネプチューン名倉潤&渡辺満里奈夫妻が入っている。  以下のランキングは、7位が石橋の相方・木梨憲武と安田成美夫妻、8位がTake2深沢邦之&田中美佐子夫妻、9位がFUJIWARA藤本敏史&木下優樹菜、10位がナインティナイン矢部浩之&青木裕子となった。

  • 『ある船頭の話』追加キャスト

    蒼井優×浅野忠信×永瀬正敏、オダギリジョー監督映画に実力派集結

    映画

     俳優・オダギリジョーの長編初監督作で、俳優の柄本明が主演を務める映画『ある船頭の話』の追加キャストとして、女優の蒼井優、俳優の浅野忠信、永瀬正敏、ミュージシャンの細野晴臣らの出演が発表された。@@cutter オダギリが長年温めてきたオリジナル脚本を映画化した本作。主人公の船頭トイチを柄本明、ヒロイン役を川島鈴遥が演じるほか、トイチを慕って多くの時間を共に過ごす村人・源三の役で村上虹郎が出演。撮影監督に映画『ブエノスアイレス』『恋する惑星』で知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞を受賞したワダエミ、音楽をアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが担当するなど、国際色豊かなスタッフが集結している。  近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチ(柄本)は、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島)。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。  今回発表された追加キャストは、蒼井、浅野、永瀬、細野、伊原剛志、村上淳、笹野高史、草笛光子、橋爪功の9人。いずれもトイチの舟に乗り、向こう岸へ渡ろうとする客人を演じる。  伊原は川上で建設中の橋の関係者、浅野はなじみの客、村上は上流で起こった事件のうわさ話を聞きつける商人、蒼井は華やかな芸妓(げいぎ)、笹野は酪農を営むにぎやかな客、草笛は生まれ故郷に戻る女性、細野はマタギの親方、永瀬はそのマタギの息子・仁平、そして橋爪は町医者の役を務める。  これら村と町を隔てる山あいの川を往来する客にはトイチの舟に乗り込む理由があり、トイチは彼らを乗せて向こう岸へ舟を渡す。謎めいた少女や源三とともに、それぞれに印象的なエピソ ードがある。  オダギリは今回のキャスティングについて、「同業者ですからね(笑)。自分の好みというか、好きな方々に集まって頂きました。監督なんて滅多にあることじゃないので、このお祭り騒ぎに乗じて一緒に遊びませんか?みたいな軽いノリでお声掛けしました。受けて頂いた方々は、役の大小や、ビジネス的な観点で仕事をしていない、粋な方々ですね(笑)」と語る。  映画『ある船頭の話』は9月13日より全国公開。

  • (左から)入籍発表会見に登場した山里亮太、蒼井優

    蒼井優、夫・山里亮太は「間違ってないんだなって思わせてくれる」

    エンタメ

     南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が5日、結婚報告会見を都内で開催。6月3日に入籍した二人は、お互いを名前で呼び捨てし合っていることや、お互いの魅力などを明かした。当日は二人を祝うために、山里の相方で蒼井の親友であるしずちゃんもボクシンググローブを付けて登場。山里に強烈なボディを見舞って会場を笑いで包んだ。@@cutter 蒼井は交際開始当初から結婚を意識していたという山里に惹かれた理由について「一緒にいて、しんどいくらい笑わせてくれる。あと、人に対しての、感動することと、許せないことのラインが一緒だったり。金銭感覚が似ていることと、冷蔵庫をちゃんとすぐ閉める(笑)」とコメント。  一方の山里は世間が蒼井に対して「魔性」のイメージを抱いていることを踏まえ「僕は、そんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたので、皆さんが思う魔性から発生する心配っていうのは一切ございません」と断言。そんな二人は、本来は名前で呼び捨てし合っているそうで「優」「亮太」と呼び合って会場を沸かせた。  蒼井は大切なものを失くしがちなために結婚指輪を断ったことにも言及し「何かを一緒に経験することに(お金を)使ってほしいかなと思って」と、その理由を説明。山里は、指輪の代わりに旅行を計画しているとのことで「山里が、好きなところに行って楽しんでいる時間をくださいっていう子なので」と、蒼井の人柄を明かした。  その後、蒼井は山里の仕事に対する姿勢を尊敬していると言い「(自分は)基本的には怠け者なんですけど、実際に仕事に入るとなったら、とことんやってしまうんです。山里さんを見ていると、それで間違ってないんだなって思わせてくれるので、とても勇気が湧きます」とコメント。  これを受けた山里は「これからも皆さんに育てていただいて。この最高に楽しい世界でまだ生きていけるように、全力で頑張って。いま優さんが言ってくれたみたいに、仕事に全力で打ち込んでいる姿を好きと言ってくれた優さんのために、その姿が一生見せられるようにですね、これからも頑張っていきます」と決意を新たにしていた。

  • 山里亮太、蒼井優

    南海キャンディーズ山里亮太&蒼井優が結婚「すっぱ抜かれた」

    エンタメ

     南海キャンディーズの山里亮太が4日放送の『スッキリ』(日本テレビ系/月曜〜金曜8時)に出演。今朝報道された女優の蒼井優との結婚について認めた。@@cutter 今月3日に蒼井と結婚していたことが今朝のスポーツ紙等で報道された山里。番組冒頭では山里と蒼井の結婚について司会の加藤浩次が「これ本当かね?」と驚嘆すると、同じく司会の近藤春菜は「私は信じてない!」と断言。  山里がクイズの出題者“天の声”として出演するコーナー「クイズッス」がスタートすると、山里は天の声として「山ちゃんからは“すっぱ抜かれた〜”というのは聞いています」と一言。これに加藤は「すっぱ抜かれた?」と驚きの表情でリアクションし、春菜が「と、いうことは?」と追及すると、山里は「今日の2時くらいにみなさんにお知らせして、夜に2人で会見をするという予定だったみたいよ」と報道内容を認めるコメント。これに加藤は「その予定を組んでたんだ? でもスポーツ新聞にすっぱ抜かれたんだ?」と確認すると山里は「すごい仕事熱心!」とスポーツ紙のスクープをギャグにした。  加藤から会見の場所を聞かれた山里は「言っていいのかなぁこれ…」と戸惑いつつも「ホテルだって」と返答。「どういういきさつよ?」という加藤の問いかけに、山里は「コージ、それ気になるよね?」と語ると、続けて「その答えは会見なんじゃないかな?」とこの場での詳細な説明を回避。この対応に加藤は「なんだよぉ〜! 出し惜しみすんじゃねぇよ〜」と悔しそうな表情で漏らしていた。

  • 映画『宮本から君へ』ティザービジュアル

    “いききっちゃうんだ” 池松壮亮、薔薇を食らう!『宮本から君へ』ビジュアル解禁

    映画

     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』の公開日が9月27日に決定。併せて、池松演じる主人公・宮本が薔薇(ばら)の花に食らいつく姿を捉えたビジュアルが解禁された。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストに加え、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、ピエール瀧も出演。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  ビジュアルは、原作者・新井の手書きによる「いききっちゃうんだ」というキャッチコピーと共に、宮本(池松)が澄み切った青空の下、真っ赤な薔薇の花に食らいつくエモーショナルな姿が、写真家・佐内正史の撮り下ろし写真で写し出されている。チラシの表面、裏面をつなぎ合わせると横イチビジュアルとなる仕様だ。  新井は「ボクにとって『ボクのものじゃなくなる!』って寂しさのない爽快感は『誰かのものになった!』嬉しさ、達成感と相まって最高のご馳走となりました。エネルギーに満ちた映画なんです! ゴツゴツした魂のかたまりの岩を勢いで積み上げ固めた爆弾のようです! 女のひとに向けた映画です! 25年前にボクが片付けられなかった『あのシーン』の顛末、ずっと残っていた心の罪の想いをボクのこどものような歳のふたりの演者が救済してくれました!! 理屈じゃ感動できないボクには最高の贈られ物でした!!」と本作に熱いエールを送っている。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

  • 映画『宮本から君へ』キャスト

    映画『宮本から君へ』、井浦新&一ノ瀬ワタル&ピエール瀧&佐藤二朗が出演

    映画

     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』の追加キャストとして、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧の出演が発表された。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストが再集結するほか、映画版の新たなキャストも登場。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  井浦が演じる風間裕二は、靖子の元恋人で、宮本と靖子の間で奔放に振る舞いながらも2人の距離を近づけていく重要なキャラクター。井浦は「撮影時、この作品が放つ生命感あふれる熱量に吹き飛ばされまいと、全身全霊で現場にしがみついていた。その中心で熱苦しいほどのエネルギーを生み出している池松君と蒼井さんのぶつかり合いは、正に鬼神の如く、その凄まじさを余すことなく味わえたことが、大きな喜びでした」とコメント。  一ノ瀬が演じるのは、高層マンションの階段での決闘シーンで宮本が立ち向かう怪物・真淵拓馬。ラグビー部に所属する巨漢にして怪力の持ち主、紳士的な表と欲望に忠実な裏の2つの顔を持つ難しい役どころだ。出演に当たって体重を2カ月間で33㎏増やし、「絶対に勝てそうにない体」を作り上げ撮影に臨んだという元格闘家の一ノ瀬。「真淵拓馬は絶対に自分にしか出来ないという自信と強い想いがあります」と話した上で、「この作品を撮り終わったら死んでも良いと覚悟して挑んだ作品です。ありったけの魂を込めました」と気迫をのぞかせる。  このほか、ピエールが真淵拓馬の父で宮本の得意先の部長である真淵敬三役、佐藤が真淵敬三の親友・大野平八郎役を、それぞれ演じる。原作漫画の大ファンという佐藤は「僕が新井英樹作品を大好きな理由の1つが、何かを引きかえに描いてるとしか思えない、壮絶で豊穣なキャラクターたちだ。今回、そのキャラクターの1人を演じられることに悦びと畏れを感じつつ、皆で渾身の思いで拵えた作品です」としている。  映画『宮本から君へ』は今秋全国公開。

  • (左から)『長いお別れ』キャスト舞台挨拶付きプレミア試写会に登場した竹内結子、蒼井優

    蒼井優、“家族のルール”を明かすも「あれ?なんか変な空気」と照れ笑い

    映画

     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、中野量太監督が15日、都内で開催された映画『長いお別れ』プレミア試写会に出席。蒼井や竹内は本作への思い、そして家族の中のルールについて語った。なお、この日は山崎努も出席予定だったが、体調不良により欠席となった。@@cutter 直木賞作家・中島京子の同名小説を映画化した本作は、『湯を沸かすほどの熱い愛』で知られる中野監督がメガホンを取った新たな愛の感動作。認知症を患った元中学校校長の東昇平(山崎)、献身的な妻・曜子(松原)、そして人生の岐路に立たされている2人の娘・芙美(蒼井)と麻里(竹内)の姿と共に、ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間を描く。  竹内は「山崎さんのお父さんがいて、松原さんのお母さんがいて、蒼井優ちゃんがいて、北村さんの旦那様がいて。この作品の中で、そうやって同じ場所に立てるということが、嬉しいので、この作品に出演できたこと自体が幸せです。この作品を観て、家族って温かいなって、そういう時間を過ごしてもらえたら有難いなと思います」と心境を告白。  一方の蒼井は「出来上がった作品が、編集のお力もあって、もう一個上に上がった状態で、皆様にお届けできるっていうのが、映画作りって本当にたくさんの方が携わってできるんだなということを、改めて感じました」としみじみ。会場を見渡し「ここにいらっしゃる数だけ、家族観があると思うんです。そういうお話をするきっかけに、この作品がなったらいいなと思いますし、できれば家族というものに対して、ポジティブな感情を皆さんが受け取ってくださったら嬉しいです」と笑顔を見せた。  当日は、それぞれが家族のルールを発表する一幕も。蒼井は「うちの家族、やたらハグをするんです」と言い「ついこないだも、父親に会ったときに、『おお』って。普通にハグして。バイバイの時もハグして別れましたけど」と振り返るも、「あれ?なんか変な空気」と照れ笑いを浮かべた蒼井だが「父と母がいつも手を繋いで歩いている」と家族仲の良さを明かした。  これを受けて「素敵じゃないですか」と白い歯を見せた竹内は「竹内家は小さい頃から、どんな食事でも、お味噌汁が付いていました。カレーの日でも、シチューの日でもお味噌汁」と答えていた。  映画『長いお別れ』は5月31日より全国公開。

  • 映画『長いお別れ』より

    “問題はここから始まる”『長いお別れ』父の誕生日を祝う食卓シーン本編公開

    映画

     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、俳優の山崎努が家族を演じる中野量太監督の最新作『長いお別れ』より、本編映像が解禁。美味しそうな手料理が並ぶ食卓で、父・昇平の誕生日を祝う場面が収められている。@@cutter 本作は、直木賞作家・中島京子の同名小説を、日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野監督が、自身のオリジナル脚本により実写化。認知症を患った元中学校校長の東昇平(山崎)、献身的な妻の曜子(松原)、人生の岐路に立たされている2人の娘・芙美(蒼井)と麻里(竹内)の物語が描かれる。  今回解禁された本編映像は、父・昇平の70歳を祝う誕生日会のシーン。食卓には、カフェを開く夢を持つ次女・芙美が作った手料理が並び、母の曜子が久しぶりに実家にそろった娘2人の近況を聞き出す和やかなやりとりが流れる。  しかし、娘2人の視線は父の姿に釘付け。読書好きで厳格だった父がなぜか、ポテトサラダのアクセントとして入れていたレーズンをひたすら抜き出したり、芙美と麻里を間違えたり、自分の誕生日であるのを忘れてしまったりと、奇妙な行動を取り続ける。この日を堺に、昇平の記憶は少しずつ失われていく。  どこの家庭にもある平凡な食卓風景から物語をはじめることについて、中野監督は「問題はここから始まるぞ」というズレみたいなものを上手く演出したかったんです」と明かす。続けて「食べるという行為は、人が“生きる”行為ですよね。あと、“食卓を囲む”ということを、僕はこれまでの作品でもやってきたんです。誕生日に家族が昇平を囲みますよね、あれが基本なんですけれど、その基本が崩れるところから物語は始まるんです」ともコメント。映画の中で丁寧に“食”を描くという、中野監督作品の特徴のひとつがよく表れているシーンとなっている。  原作では三女がフードコーディネーターという設定だが、映画では芙美がカフェを開く夢を追いかけながら、フードトラックで移動販売をしているという設定に変更されている。撮影現場には、実際にフードコーディネーターの小森真梨子が立ち会い、家庭で作られる料理に対しても「美味しく見せたい」と細やかな演出が施されている。専門は卵料理の研究という経歴を持つ小森が作り出した、劇中前半に登場するアイテム“出し巻き玉子”にも注目だ。  映画『長いお別れ』は5月31日より全国公開。

  • 『海獣の子供』キャスト&キャラクタービジュアル

    稲垣吾郎&蒼井優、アニメ映画『海獣の子供』で夫婦役

    アニメ・コミック

     漫画家・五十嵐大介の原作漫画をSTUDIO4℃が映像化する映画『海獣の子供』より、新たに稲垣吾郎と蒼井優が出演することが発表された。二人は、主人公・琉花(芦田愛菜)の両親として夫婦役を務める。@@cutter 本作は、自然世界への畏敬を独自の漫画表現で描く漫画家・五十嵐大介の同名漫画を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど、独自の映像表現で確固たるブランドを築いてきたSTUDIO4℃が映像化。芦田愛菜、石橋陽彩、窪塚愛流ら期待の若手キャストの出演でも話題となっている。  今回発表となった追加キャストは、主人公・琉花の父親で水族館に勤務する安海正明役に稲垣、娘とも夫とも関係がうまくいかない琉花の母親・安海加奈子役に蒼井、琉花が所属するハンドボール部の先生役に渡辺徹、世界中を航海しながらジュゴンに育てられた兄弟「海」と「空」を見守る不思議な人物・デデ役を富司純子がそれぞれ演じる。  2006年公開の『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』以来13年ぶりの長編アニメーション映画出演となる稲垣は、「この映画は、誰にとってもわかりやすい、単純明快なエンターテインメント作品というわけではありません。大人が観ても考えさせられるような深遠さがあり、子どもが観たら理屈を超えたところで、感じるものがちゃんとある作品になっています」と父親役ならではの想いをコメント。  原作『海獣の子供』の大ファンだったという蒼井は「収録にあたり本編映像を少し観たのですが、原作を読んでいた時に自分の頭の中で思っていた以上の“色”に溢れていて、想像をはるかに超えて凄いことになっていました」といちファンとしてアニメ化への高まる期待値をコメント。さらに2006年公開の『鉄コン筋クリート』以来となる STUDIO4℃作品参加にあたって、「『鉄コン筋クリート』の『シロ』という少年役から出発して、13年後の『海獣の子供』ではお母さん役。STUDIO4℃作品に戻って来られて素直に嬉しいです」と喜びを語った。  さらに、ポスタービジュアルもあわせて解禁された。「一番大切な約束は、言葉では交わさない」というキャッチコピーのもと、神秘的な大水槽の前で佇む琉花の姿が印象的で、海から宇宙へと無限に広がる空間がこれから始まる生命の壮大な物語を予感させるビジュアルになっている。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 『長いお別れ』メインカット

    『長いお別れ』予告解禁 追加キャストに中村倫也&北村有起哉ら

    映画

     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、俳優の山崎努が出演する、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督の最新作『長いお別れ』より、予告編が解禁。併せて、中村倫也、北村有起哉らの出演も発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・中島京子の同名小説を映画化。認知症を患った元・中学校校長の東昇平(山崎)、献身的な妻の曜子(松原)、人生の岐路に立たされている二人の娘・芙美(蒼井)と麻里(竹内)の物語が描かれる。  父の70歳の誕生日に、久しぶりに帰省した娘たちに母は、厳格な父が認知症になったと告げる。姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは…。  今回発表された追加キャストとして、芙美の彼氏・道彦を中村倫也、麻里の夫・新(しん)を北村有起哉が演じる。成長した麻里の息子・崇役はオーディションで抜擢された杉田雷麟。さらに、松澤匠、清水くるみ、倉野章子、不破万作、おかやまはじめ、池谷のぶえ、藤原季節、小市慢太郎らが脇を固める。  予告編は、昇平が前に座る娘たちに対して「あんた誰だ?」と聞いてしまう場面からスタート。「(認知症は)縮んじゃうんですって。脳みそが」と娘たちに語る曜子。亡くなった同級生の葬式に参列して「ナニ、中村死んじゃったのか!」と叫んで周囲を呆然とさせたり、自宅にいるのに「そろそろ帰るとするかな」と言い出したりする昇平。そんな父に振り回されて困惑する家族の姿が描かれる。  その後「この頃ね、いろんな事が遠いんだよ」と昇平が語るシーンから、家族それぞれが父と向き合うことで、自分自身の人生とも向き合っていく場面が展開。「お父さん、つながらないって、切ないんだよ」と泣きながら語る芙美。昇平から「僕の両親に正式に紹介したい」と言われ、戸惑いながらも手を握り合う曜子。「お父さんと、お母さんみたいになりたかった」と涙ながらに語る麻里。次いで、さまざまな登場人物たち、家族が遊園地で楽しそうに過ごす姿が映し出された後、「東京オリンピック、また一緒に見られたらいいですね」と曜子から言われて、昇平が「はいっ!」と元気よく答える場面で映像は幕を閉じる。  また、予告編の中盤から流れている本作の主題歌は、シンガーソングライターの優河が本作のために書き下ろした楽曲『めぐる』。穏やかでありながらも力強く、深い余韻を残す楽曲となっている。  映画『長いお別れ』は5月31日より全国公開。

  • (左から)映画『ロマンスドール』に出演する高橋一生×蒼井優

    高橋一生×蒼井優が夫婦に タナダユキ監督最新作『ロマンスドール』

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     俳優の高橋一生が、映画『百万円と苦虫女』のタナダユキ監督最新作『ロマンスドール』に主演することが発表された。高橋はラブドール職人を演じ、女優の蒼井優が妻役を務める。@@cutter 本作は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されたタナダユキの小説『ロマンスドール』を、タナダ自身の脚本・監督により映画化。男女が強く引かれ合い、すれ違い、もがきながらも、夫婦として本当の幸せを見つけていく物語を描く。キャストには高橋、蒼井のほか、きたろう、渡辺えり、ピエール瀧、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二といった個性豊かな実力派俳優陣が集結する。  美人で気立てのいい園子(蒼井)に一目ぼれして結婚した哲雄(高橋)が、彼女にずっと隠し続けていること、それはラブドール職人の仕事だった。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、園子とは次第にセックスレスに。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明ける…。  主演の高橋は、役を演じるに当たりラブドール工場を見学。「そこにいるのはまさに職人の方々で、工芸的な感覚でひとつの作品として作ってらっしゃる姿を見て、自分も哲雄を演じる心構えができました」と振り返る。  高橋と蒼井の映画での共演は、蒼井の映画デビュー作『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶり。彼女について高橋は「ご自身の俳優としての在り方をしっかりと持っている、素晴らしい方です」と称賛。本作について「結婚してからはじまるラブストーリー。結婚がエンディングではなく、その先のお互いの想いや愛の形がどう変化するか、どこに落ち着いていくのか。激しさだけでなく、淡々とした日常の中で本当の愛が見えてくるような、ある意味究極の作品だと思っています」と語っている。  ヒロインの蒼井は、タナダ監督作品への出演は『百万円と苦虫女』以来11年ぶり。園子という役柄について「優しくて気立てのいい女性ですが、タナダ節が入っていて、結構大胆なところがあるんです。それはタナダさんが描く女性に共通しているところですね」とコメント。  タナダ監督は「生きることがあまり上手ではない人たちの、歓びも哀しみも矛盾も愚かさも全てを包み込んで、作品として昇華出来るよう、最強で最高なスタッフ、キャスト陣と共に、完成まで突き進みたいと思います」と意気込んでいる。  映画『ロマンスドール』は今秋公開。

  • 『長いお別れ』ティザービジュアル

    『長いお別れ』蒼井優&竹内結子&松原智恵子&山崎努が家族に 特報&ビジュアル解禁

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     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、俳優の山崎努が、日本アカデミー賞主要6部門を含む国内映画賞計34部門を受賞した映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で知られる中野量太監督の最新作『長いお別れ』に出演することが発表された。併せて特報とティザービジュアルも公開となった。@@cutter 本作が描くのは、認知症を患った元・中学校校長の東昇平、家族への献身的な愛情を絶やさない妻の曜子、人生の岐路に立たされている二人の娘・芙美と麻里の物語。彼らは日に日に遠ざかっていく昇平の記憶の中に、それぞれの人生を生き直すために必要な、ある“愛しい思い出”が今も息づいていることを知ることとなる。  蒼井が演じるのは、東家の次女・芙美。カフェを開業する夢や恋愛もうまくいかずに悩む中、父・昌平が認知症を患ったことを知るという役柄だ。蒼井は、共演者ついて「お芝居とは何なのかを山崎努さんの御本で学んで来た私にとって、まさか山崎さんと同じ画面に入れる日が来るなんて思ってもいませんでした」と喜びを語っている。  竹内は、東家の長女で、夫の転勤で息子とアメリカに移り住んでいるという麻里を演じる。竹内は「姉妹の会話のシーンの撮影中、監督には『麻里さんがリズムを作ってほしい』と言われていました」と明かすと、続けて「監督の独特のテンポを指示されたので、新しいものが見られるのでは、と完成を楽しみにしています」とコメントしている。  特報は「ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間」というナレーションと共に、東家の面々の泣き笑いの表情が映し出されている。同時に公開されたティザービジュアルは、本作の印象的なシーンである遊園地のメリーゴーランド前にて、東家の記念写真を意識して撮り下ろされたもの。楽しそうな家族たちの中で、認知症により状況がわからずにひとりしかめっ面をする父親が印象的な仕上がりとなっている。  映画『長いお別れ』は5月全国公開。

  • (左から)第42回日本アカデミー賞 優秀賞発表記者会見に登場した西田敏行、蒼井優

    第42回日本アカデミー賞 優秀賞発表、『万引き家族』が最多13受賞

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     「第42回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、授賞式で司会を務める西田敏行と蒼井優が出席。優秀作品賞に『カメラを止めるな!』『北の桜守』『孤狼の血』『空飛ぶタイヤ』『万引き家族』の5作品が発表され、『万引き家族』が最多13の優秀賞を受賞した。今回の司会を務める蒼井は「私にとっても、今年の受賞者にとっても忘れられない一日になると思うので、皆さんの喜びを感じつつ、楽しんで司会を務めたい」と意気込みを語った。@@cutter 2018年の1年間に日本で公開された映画の優秀作品を表彰する「日本アカデミー賞」。岡田裕介同賞協会会長が「2018年は実写作品が豊作だった」と総評する中、作品賞のほか、アニメーション作品賞、優秀監督賞、優秀主演男優・女優賞、優秀助演男優・女優賞など、正賞15部門ならびに新人俳優賞も発表された。  日本アカデミー賞協会組織委員会副会長であり6年連続で司会を務める西田は、優秀作品賞の中で注目作を聞かれ、「『孤狼の血』は私のライバルの役所(広司)くんが出ているので気になるけど、なるべくなら獲らないでほしい」「『万引き家族』は、獲るんだろうなと思わせつつ、『日本アカデミー賞』だけ外すのかなとも思ったり。これだけ褒められた映画だからどこかでケチをつけたい」などと独特の西田節で紹介し、笑いを誘った。  一方、蒼井といえば、昨年の授賞式で「映画館って良くないですか?」という内容のスピーチが話題になったが、今年の受賞者に対しては、「あのステージの上ってすごく緊張するんですね。頭の中で考えていたことの10%も言えないくらい。なるべく、みなさんの頭の中や胸の内にある言葉を聞かせていただけると嬉しいし、私は昨年滑舌が悪かったために、“映画界”と言ったのか“映画館”と言ったのか議論になったということを耳にしたので、1つアドバイスをするとすれば、滑舌よく話すと伝わりやすいのかなと思います」と苦笑いしつつ語った。  また新人俳優賞には、上白石萌歌、趣里、平手友梨奈、芳根京子、伊藤健太郎、中川大志、成田凌、吉沢亮が選ばれた。  「第42回日本アカデミー賞」授賞式は3月1日に開催され、各部門の最優秀賞が発表される。  以下、「第42回日本アカデミー賞」優秀賞の主な受賞結果。 ■優秀作品賞 『カメラを止めるな!』 『北の桜守』 『孤狼の血』 『空飛ぶタイヤ』 『万引き家族』 ■優秀アニメーション作品賞 『ドラゴンボール超 ブロリー』 『ペンギン・ハイウェイ』 『未来のミライ』 『名探偵コナン ゼロの執行人』 『若おかみは小学生!』 ■優秀監督賞 上田慎一郎『カメラを止めるな!』 是枝裕和『万引き家族』 白石和彌『孤狼の血』 滝田洋二郎『北の桜守』 本木克英『空飛ぶタイヤ』 ■優秀主演男優賞 岡田准一『散り椿』 舘ひろし『終わった人』 濱津隆之『カメラを止めるな!』 役所広司『孤狼の血』 リリー・フランキー『万引き家族』 ■優秀主演女優賞 安藤サクラ『万引き家族』 黒木華『日日是好日』 篠原涼子『人魚の眠る家』 松岡茉優『勝手にふるえてろ』 吉永小百合『北の桜守』 ■優秀助演男優賞 岸部一徳『北の桜守』 ディーン・フジオカ『空飛ぶタイヤ』 西島秀俊『散り椿』 二宮和也『検察側の罪人』 松坂桃李『孤狼の血』 ■優秀助演女優賞 樹木希林『日日是好日』『万引き家族』 篠原涼子『北の桜守』 深田恭子『空飛ぶタイヤ』 真木よう子『孤狼の血』 松岡茉優『万引き家族』 ■新人俳優賞 上白石萌歌『羊と鋼の森』 趣里『生きてるだけで、愛。』 平手友梨奈『響 ‐HIBIKI‐』 芳根京子『累‐かさね‐』『散り椿』 伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』 中川大志『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』 成田凌『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』 吉沢亮『リバーズ・エッジ』

  • 『宮本から君へ』キービジュアル

    池松壮亮『宮本から君へ』映画化決定 ヒロインに蒼井優

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     漫画家・新井英樹の同名コミックを池松壮亮主演で実写化した『宮本から君へ』が、映画化され2019年秋に全国公開されることが決定。ヒロイン役には女優の蒼井優がキャスティングされた。@@cutter 新井英樹の名作漫画を基にする本作は、文具メーカー・マルキタの新人社員で、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞するなど大きな反響を呼んだ。ドラマでは、主人公の宮本浩が営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いた“サラリーマン篇”が描かれたが、劇場公開される映画では、宮本浩と蒼井演じる中野靖子を中心にした“極限の人間賛歌”が描かれるエンターテイメント作品になっている。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストが再集結するほか、映画版の新たなキャストも登場。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  ドラマに続き、主人公の宮本浩を演じる池松は「この原作が手元に来てから、随分と時間が経ってしまったような気がします」と語ると、続けて「ボロボロになるまで読み漁ったこの偉大な原作の力をお借りして、時代の変わり目に強烈な人間賛歌を残すべく、身も心も捧げたつもりです」と心境を吐露。そして共演の蒼井について「蒼井さんとは『斬、』から立て続けの共演となりますが、今度は宮本と靖子として、物語の中の人生の試練を共にする事が出来たと思っています。その存在にいつも救われました」とコメント。さらに本作については「生きてゆく覚悟、信じる覚悟、そして人生を感じるような映画になるんではないかと期待しています」と語っている。  一方、ヒロインを演じる蒼井は撮影について「全身で感情をぶつけ合うシーンの連続だった為、撮影3日目には既にヘトヘトでした」と苦労を語ると、続けて「こんなに早く疲弊した現場は初めてです」と一言。さらに「共演者の皆様と労り合い、励まし合い、スタッフの皆様に助けていただき、なんとかクランクアップすることが出来ました。こんなに高カロリーな作品はなかなか無いと思います」と自信をのぞかせている。  映画『宮本から君へ』は、2019年秋全国公開。

  • 『このマンガがすごい!』最終回場面写真

    蒼井優、『このマンガがすごい!』最終回で大橋裕之描き下ろし作を実写化

    エンタメ

     女優の蒼井優がナビゲーターを務めるドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)が今夜最終回を迎え、蒼井がマンガ家・大橋裕之の描き下ろしマンガの実写化に挑むことが発表された。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  なかなか自分が実写化したいマンガを決められなかった蒼井は、悩んだ末に大橋にマンガの描き下ろしを依頼。彼女からの申し出に大橋は蒼井を主人公にしたマンガを作ることに。  最終回でついに自分がマンガの実写化に取り組むことになった蒼井は「自分がマンガになるということで、恥ずかしさの方が大きいかなと思いました」と明かすと、続けて「もちろん恥ずかしさもありますが、自分の中のこれでよかったのかとか、何かできたのかというもやもやを、大橋裕之先生がマンガを描いてくださったことで、一つ風穴を開けてもらえたように感じます」とコメント。さらに「自分が描かれているから嬉しいというよりも、マンガに関わらせてもらえた気がして嬉しいです」と語っている。  一方の大橋は「錚々たる漫画作品が登場した後に自分みたいなものがと思って気が引けたのですが、蒼井さんからのご依頼を無駄にしてはなるまいと全力で取り組みました」とコメントを寄せている。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』最終回は、テレビ東京系にて12月21日24時52分放送。

  • (左から)佐々木希、橋本環奈、吉岡里帆

    橋本環奈、佐々木希、吉岡里帆ら“日本三大美人”女優たちの活躍ぶり

    エンタメ

     俗に日本三大美人といわれるのが、秋田美人、京美人、博多美人。いずれも日本海側で、その類の資料をひもとくと、良質な水や日当たりが美白に影響しているとか、それらしき根拠めいたものが書かれていたりもするのだが、日本三大美人が本当なら美人女優の産地になっていてもおかしくないはず。果たして現在、芸能界で日本三大美人は活躍しているのだろうか?@@cutter■秋田美人の佐々木希 加藤夏希&生駒里奈は同じ市生まれ  秋田美人といえば、まずは佐々木希か。秋田市の出身で、過去、自身のブログでも触れているが、秋田駅近くのファッション店「流行屋(はやりや)」でショップ店員をしていた。そしてまさにそのとき「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のスタッフに見いだされ、その後、集英社主催の「第2回プリンセスPINKYオーディション」でグランプリに輝き、一躍トップモデルに。当初はモデル活動中心だったが、映画『天使の恋』(2009)で映画初主演してからは女優としても活動の幅を広げた。私生活の方も昨年、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と結婚、今年9月には第1子となる男児を出産と、公私ともに充実している。  そしてロングの黒髪と白い美肌がトレードマークの壇蜜。幼少期には東京へ引っ越したものの、生まれは秋田県の東南部に位置する横手市だ。「あきたこまち」のCMでは秋田美人として起用され、妖艶な天女姿などを見せて話題になった。  加藤夏希は、秋田県の南部にあって日本海に面する由利本荘(ゆりほんじょう)市の出身。2013年に、佐々木希と共に秋田県の認知度向上とイメージアップを図る「あきた美の国大使」に委嘱されている。端整な顔立ちは、秋田美人と言われれば納得がいく。  加藤と同じ由利本荘市の出身者に、今年、乃木坂46を卒業した生駒里奈がいる。ドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV・メ~テレ共同制作)にレギュラー出演のほか、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の第5話、『ルームロンダリング』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の第3・4話に出演するなど、今後、女優としての活躍が見込まれる。 ■吉岡里帆にAKB48総監督・横山由依…京美人は芯が強い?  次に、はんなり美人ともいわれる古都・京都の京美人はどうだろう。上品で落ち着いていながら、華やかで明るい。現在芸能界で活躍の目立つ京美人といえば、吉岡里帆が筆頭にあげられるだろう。  吉岡はなかなかの苦労人だ。京都市は右京区、映画撮影所もある太秦の出身で、幼い頃からさまざまな芸能文化に囲まれて育ったという。高校3年生のとき映画『天地明察』にエキストラ出演、その後、芝居に目覚めて俳優養成所に通った。大学時代には学生演劇や学生映画に出演、京都に在住しながら東京の養成所に通う努力を続けた。過去、各メディアのインタビューなどで下積みを振り返っているが、京都と東京間の交通費はアルバイトをいくつも掛け持ちして捻出したという。  2012年には現在の所属事務所に入り、それが今日の活躍につながっていく。2015年のNHK朝ドラ『あさが来た』のヒロインオーディションでは最終選考まで残ったが落選、しかしながらヒロインの親友役で出演するチャンスをつかみ、知名度をあげた。今年は『きみが心に棲みついた』(TBS系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)と2本のドラマに主演と絶好調だ。  また、肩書は女優ではなくアイドルとなるが、京都府木津川市の出身で、現在AKB48グループ2代目総監督を務める横山由依は、ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)では過酷なトレーニングを経て女子プロレスラー役に挑戦するなど、将来グループを卒業したら女優活動が期待される1人だ。前述の吉岡同様、候補生時代は高校の放課後にアルバイトを掛け持ちして費用を捻出、週末ごと夜行バスで東京に向かってレッスンを受けるという日々を経験している。京美人は、かなり芯がしっかりしているのかもしれない。  もはやベテラン、大女優の域に達したが寺島しのぶも京都出身であり、古くは森光子も。吉岡ら若手も偉大な先輩たちが歩んだ大女優への道を進むことができるだろうか。@@separator■橋本環奈、今田美桜…層が厚い博多美人  博多美人も数多いが、今旬の女優としては橋本環奈、今田美桜があげられるのではないか。  地元・福岡のアイドルグループ在籍時代にインターネットで「奇跡の1枚」と言われたファン撮影の写真が拡散、“1000年に1人の逸材”としてブレークした橋本。センセーショナルなデビューを飾ったが、近年、映画『セーラー服と機関銃‐卒業‐』(2016)に主演するなど女優業を本格化し、東京へ転居。今年も1月クールのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)、そして現在放送中でヒロイン役を務める 『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)、さらに映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の神楽役など出演作が途切れない。最近、初の学園祭出演として予定された立教大学の学園祭イベントが、観客殺到のため安全が確保されないとして開催中止となったことがニュースになったほど、人気もついてきているようだ。  今田美桜は、パッチリとした目が愛くるしいルックスで、“福岡で1番かわいい女の子”として紹介されている。放送中のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)では、中島裕翔演じる天才フリーターに恋心を抱く幼なじみ役を好演。今年春のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で演じた真矢愛莉役をきっかけにブレークし、注目を集めている。11月に発売したファースト写真集『生命力』は11月12日付のオリコン週間BOOKランキングのジャンル別「写真集」で初登場1位を獲得するなど、この風向きは本物だ。来年はさらなる活躍を見ることができるだろう。  今年は『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)での刑事役が光った吉瀬美智子や、『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』(同系)でディーン・フジオカの相手役ヒロインを好演した山本美月、そして2話だけだが『宮本から君へ』(テレビ東京系)でしっかり存在感を見せつけた蒼井優なども福岡県出身だ。博多美人は層が厚い。  こうしてみると、日本三大美人は芸能界でも確かに活躍しているようだ。もちろん美人はほかの土地にもいるわけなのだが、多少のこじつけはあっても、出身地によって分類してみるとその女優が生まれ育った土地柄などの情報を知ることもできてなかなか面白い。果たしてあなたが推している女優は、どこの出身だろうか。(文:志和浩司)

  • (左から)『斬、』初日舞台挨拶に登壇した蒼井優&池松壮亮

    蒼井優、池松壮亮を賞賛「池松君がいる日本映画界っていいな」

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     女優の蒼井優が24日、都内にて開催されたヒロインを演じた映画『斬、』の初日舞台挨拶に登壇。近年目覚ましい活躍を見せる主演・池松壮亮に関して「本当に頼もしい。池松君がいる日本映画界っていいなと思った」と褒め称えた。@@cutter 本作は、塚本晋也監督初の時代劇。江戸時代末期を舞台に、浪人・都築杢之進(池松)や隣人・ゆう(蒼井)の葛藤を描く。第75回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門にアジアから唯一選出されたほか、第51回シッチェス・カタロニア国際映画祭にて最優秀音楽賞を受賞した。  本イベントには池松や蒼井のほか、中村達也、前田隆成、塚本監督が出席した。  池松は今回、人斬りに疑念を持つ侍を力演。初めて脚本を読んだ時の印象は「本当に素晴らしかった。新幹線で読んだんですけど、普段しないんですけど小躍りした」とコメント。「一本の刀のように洗練されていて、シンプルで、強度があって、『絶対にこれをやらないといけない』『自分がやりたい』と思った」と述べた。  さらに「20代で俳優をやってきて、人より日本映画に絞って、色々いいところも悪いところも見てきた。日本映画を通じて社会とか世界とかと対峙してきて色々思うこと、無力ながらも自分がやりたい、力になりたい、何か反撃できないかなとか、そういうことを全部含めて、祈りのようなものが、自分の中で、この映画の吐き出すエネルギーと凄くマッチした」と熱弁した。  蒼井との共演について問われると「よく会う人だったけど、これだけしっかり向き合ったのは初めて。蒼井さんがいれば、皆が映画に向かえるような、そういう空気を作ってくれる人。大分助けてもらった。(演技など)もの凄い自由なせめぎ合いができた」とべた褒め。  すると蒼井は、池松との初対面を回想して「まだ12歳。本当に小っちゃかった」とニコリ。「今回ちゃんと組んでみて、12歳の時と印象は変わらない。元々あまり子どもっぽくない子だったので、本当に、このまま小っちゃくなった感じ。あんまり笑わない子だった」と話し、池松が照れ笑いを浮かべる一幕も。さらに蒼井は「本当に頼もしい。池松君がいる日本映画界っていいなと思った」と褒め称えた。  開国に揺れる不穏な時代を生きる娘を演じた蒼井は、自身の役どころについて「台本を読めば読むほど、“1人”として捉えないほうがいいと思って、シーンによって違うキャラクターとして捉えて演じた。今までそういう風に映画をやってこなかったけど、塚本組だったら挑戦してみてもいいかなと思った」と語った。

  • (左から)『行け!稲中卓球部』を実写化する新井浩文と山本浩司

    実写作品解禁“でんでん×おそ松くん”“新井浩文×稲中”『このマンガがすごい!』

    エンタメ

     女優の蒼井優がナビゲーターを務める10月スタートのドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)で、実写化されるマンガと演じる俳優が一部発表された。新井浩文は『行け!稲中卓球部』を、でんでんが『おそ松くん』の実写化に挑戦する。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  古谷実の代表作ともいえる青春コメディ『行け!稲中卓球部』を実写化するのは新井浩文。主人公の前野を演じる新井は「映像化不可能と言われた伝説のギャグ漫画の実写化!」と一言。そんな新井は劇中に登場する『あしたのジョー』オタクの井沢役に、名バイプレイヤー・山本浩司を抜擢。  さらに赤塚不二夫の不朽の名作『おそ松くん』の実写化に挑むのは、個性派俳優のでんでん。でんでんは「僕が初めて自分の小遣いで買ったマンガが、少年サンデー『おそ松くん』でした」と語り作品との出会いを明かすと、続けて「まさかあの赤塚不二夫先生の名作『おそ松くん』を自分が演じるとは夢にも思いませんでした。感謝、感謝です」と心境を語った。  さらに中川大志が皆川亮二作『ARMS』の高槻涼役に挑むほか、女優の神野三鈴が手塚治虫のライフワークとして知られる『火の鳥』のムーピー役に、映画監督の塚本晋也がつげ義春作『やなぎ屋主人』の主人公を演じることも発表された。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』は、テレビ東京系にて10月5日より毎週金曜24時52分放送。

  • 『このマンガがすごい!』にゲスト出演する東出昌大

    『このマンガがすごい!』に東出昌大、中川大志ら豪華ゲスト集結

    エンタメ

     女優の蒼井優がナビゲーターを務める10月スタートのドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)に俳優の東出昌大、中川大志、森山未來、女優の森川葵、山本美月らがゲスト出演することが発表された。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  このたび、出演が発表されたゲスト俳優は、主演クラスのスターから、映画やドラマに欠かせない名バイプレイヤーまで幅広いラインナップ。主演映画『寝ても覚めても』が第71回カンヌ国際映画祭に正式出品された東出昌大や、主演映画『覚悟はいいかそこの女子。』の公開も10月に控えている中川大志、さらに2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が決定している森山未來がラインナップ。  またドラマ『賭ケグルイ』『GIVER 復讐の贈与者』や宮藤官九郎演出・脚色の舞台『ロミオとジュリエット』のジュリエット役でも話題の森川葵や、映画『ピーチガール』やドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』でのヒロイン役で高い評価を得た山本美月の出演も決定している。  このほかにも、映画からテレビドラマまで幅広く活躍する新井浩文&山本浩司、でんでんといった実力派俳優や、2012年に紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した女優の神野三鈴、大人計画の平岩紙といった舞台でも存在感を発揮する女優陣、さらに映画監督・俳優として活躍する塚本晋也といった国際派も、カメラの前でマンガの魅力とリアルな役作りを披露する。  ゲスト俳優が番組の中で実写化する作品は後日、発表される予定。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』は、テレビ東京系にて10月より毎週金曜24時52分放送。

  • ドラマ25『このマンガがすごい!』に出演する蒼井優

    蒼井優、新ドラマ『このマンガがすごい!』でゲストのマンガ愛と演技論に迫る

    エンタメ

     女優の蒼井優が10月スタートのドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)でナビゲーターを務めることが決定。ゲスト俳優から演技論を聞くという役回りに蒼井は「見てくださった方が、ゲストの方をより好きになっていただけたら嬉しいなと思います」と語っている。@@cutter 本作は、マンガ業界の指標として注目される人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、番組ナビゲーターの蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  ナビゲーター役の蒼井は「私がインタビューさせていただくんですけど、全然上手にできてなくて、でも皆さんすごく優しくて助けられました」とコメント。そして「普段役者同士でどういう風に役作りをするかとか、してきたかという話をすることがないので、皆さんがマンガ実写化にあたっての役作りをされているところを見学させてもらったのは貴重な経験でした」と撮影を振り返った。またゲスト出演した俳優陣について「かっこよくて愛おしいなと皆さんに対して思いました」と語っている。  監督を務める松江哲明は、「役者とはなんと面白い存在なのかと気付かされ、そして彼、彼女らの原動力となったマンガ愛について考えさせられました」とコメントを寄せている。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』は、テレビ東京系にて10月より毎週金曜24時52分放送。

  • 『斬、』場面写真

    池松壮亮×蒼井優『斬、』トロント国際映画祭出品決定&新場面写真解禁

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     池松壮亮と蒼井優が共演する映画『斬、』が、9月6~16日(現地時間)に開催される第43回トロント国際映画祭に正式出品されることが決定し、新場面写真も解禁となった。@@cutter 塚本晋也監督は本作で、監督・出演・脚本・撮影・編集・製作を兼任。完全オリジナルで初の時代劇に挑む。物語の舞台は、250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期の江戸近郊の農村。時代の波に翻弄されるひとりの浪人と、彼に関わる人々を通して、生と死の問題に迫る。  先日発表されたヴェネチア国際映画祭コンペティション部門への出品に続き、北米最大の国際映画祭へ参加する本作は、世界的に影響力のあるアート系映画の巨匠たちが集うマスターズ部門への、日本から唯一の出品となる。これまでに塚本監督は、89年の『鉄男 TETSUO』以来、『鉄男II BODY HAMMER』『東京フィスト』『BULLET BALLET/バレット・バレエ』『双生児』『六月の蛇』『ヴィタール』『KOTOKO』『野火』と数多くの作品を海外の映画祭に出品している。  同映画祭への出品情報とともに、映画本編の美しい場面写真の数々も解禁となった。場面写真には、塚本監督の熱い想いに応えるべく、文武両道で才気あふれる浪人を渾身の力で演じた池松の姿が収められている。また、不穏な時代に精一杯生きる、浪人の隣人である農家の娘を凛とした美しさで体現している蒼井の姿も確認できる。  映画『斬、』は11月24日より全国公開。

  • 映画『斬、』特別鑑賞券劇場限定特典の塚本晋也監督描き下ろしポストカード

    池松壮亮×蒼井優『斬、』緊張感あふれる特報映像解禁

    映画

     塚本晋也が監督を務め、池松壮亮と蒼井優が出演する時代劇映画『斬、』の特報が解禁された。特報では、浪人役である池松の殺陣のシーンなど緊張感あふれる場面が切り取られている。@@cutter 本作は、塚本監督が、監督・出演・脚本・撮影・編集・製作を務める完全オリジナルで、監督初の時代劇作品。250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期の江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄されるひとりの浪人と彼に関わる人々を通して、生と死の問題に迫る。  公開された特報は、文武両道で才気あふれる浪人を渾身の力で演じた池松をはじめ、不穏な時代に精一杯生きる農家の娘を凛とした美しさで体現した蒼井、そして中村達也、前田隆成が迫力ある和太鼓の音と共に戦い、生きる姿が映し出されたもの。せりふは一切なく、波乱に満ちた展開を予感させる、緊張感のあふれた壮観かつ美しい映像が47秒間、見る者を圧倒する。  また、本作の特別鑑賞券の劇場限定特典として、塚本監督が描いたオリジナルポストカードがプレゼントされることも発表され、その絵柄も公開された。こちらは特報の緊迫感とは打って変わって、愛らしいキャラクターが描かれたポップなビジュアルとなっている。  映画『斬、』は11月24日より全国公開。

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