トム・ハンクス 関連記事

  • キアヌ・リーヴス、『トイ・ストーリー4』ワールドプレミアに登場

    『トイ・ストーリー4』ワールドプレミアにトム・ハンクス&キアヌ・リーヴス登場!

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     6月21日に全米公開され、日本では7月12日に公開される映画『トイ・ストーリー4』のワールドプレミアが、現地時間6月11日、ハリウッドにあるエル・キャピタン・シアターで開催され、トム・ハンクスやキアヌ・リーヴスといったスターの登場に、会場は熱気と歓声に包まれた。@@cutter 『トイ・ストーリー4』は、前作の“その後”を舞台に、ウッディ、バズ、おなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描くシリーズ最終章。会場となったエル・キャピタン・シアターは、1995年の第1作『トイ・ストーリー』から本作まで、全作品のワールドプレミアが行われており、ピクサーにとってはまさに聖地といえる場所。レッドカーペットには、トムとキアヌをはじめ、バズ役のティム・アレン、ボー・ピープ役のアニー・ポッツら豪華声優陣のほか、ジョシュ・クーリー監督やプロデューサーのマーク・ニールセン、1作目から携わっている製作総指揮のアンドリュー・スタントンなど、『トイ・ストーリー』の新旧レジェンドが集結した。  会場は『トイ・ストーリー4』で描くおもちゃの世界に入り込んだような装飾がなされ、ウッディやバズ、ボー・ピープ、ジェシー、そして新しく登場する手作りおもちゃのフォーキーも登場。本作で新たに「トイ・ストーリー」シリーズに仲間入りしたデューク・カブーンを演じるキアヌが姿を見せると、会場からは大きな歓声が巻き起こった。  シリーズ初参加のキアヌは「本作に関われたことが本当に嬉しいよ」と興奮ぎみに語り、「ピクサー・スタジオで監督たちに会ったとき、彼からとてつもないエネルギーを感じ取ることができた。デュークはとても素晴らしいキャラクターだよ」と、強い思い入れをのぞかせた。“良い人伝説”の評判どおり、会場でのキアヌは、サービス精神に溢れた神対応で何百人ものファンを喜ばせていた。  そして、24年以上にわたりウッディを演じてきたトムは「一番の魅力はおもちゃが経験する全てのことへの親しみやすさと、おもちゃが持つ感情だと思う。おもちゃの物語だけど、彼らが経験することは、人間である私たちにも通じているものなんだ。僕たちはウッディたちの持ち主への愛情を見て羨ましさを感じずにはいられないよね」とシリーズへの思いを告白。演じ続けることについては「僕は毎回大きな責任を感じているよ」と吐露し、「僕が愛するウッディの声を演じることは、ウッディ達が経験する全てのことへの解釈にも関わってくる程、とても大切なんだよ」と語った。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • バズ・ラーマン監督の新作に出演する可能性のあるトム・ハンクス

    トム・ハンクス、エルヴィス・プレスリーの伝記映画でマネージャー役か

    映画

     映画『ムーラン・ルージュ』や『華麗なるギャツビー』のバズ・ラーマン監督がメガホンを取る、伝説の歌手エルヴィス・プレスリーの伝記映画。オスカー俳優のトム・ハンクスが、エルヴィスのマネージャーだったトム・パーカー大佐役で出演交渉に入ったとVarietyが報じた。@@cutter パーカーは無名時代のエルヴィスに出会うと、すぐにマネージャー契約を結び、エルヴィスとRCAレコードの契約や映画出演などにひと役買った。エルヴィスが世界的スターになるのに貢献した人物だが、私情をはさみ、エルヴィスの活動をコントロールするなど、常にいい関係を保っていたわけではなかったという。  エルヴィス・プレスリーの伝記映画はタイトル未定。ラーマン監督は『ムーラン・ルージュ』や『華麗なるギャツビー』でタッグを組んだクレイグ・ピアースと共に、脚本を執筆している。  ラーマン監督は当初よりパーカー大佐役はスター俳優に演じてもらうことを想定していたが、エルヴィス役には新人の俳優を起用したがっているとのこと。エルヴィス役の俳優候補と面会を始めているという。  現在、製作費が固まっていないが、トムの出演が決まれば企画に勢いがつくと見られている。ラーマン監督は年内中に制作にこぎつけたいと考えているとのことだ。

  • 『プリティ・リーグ』が再ドラマ化(※1992年の『プリティ・リーグ』場面写真)

    マドンナが出演した女性スポ根映画『プリティ・リーグ』がドラマ化

    海外ドラマ

     ペニー・マーシャル監督で、オスカー俳優トム・ハンクスや歌手マドンナ、女優ジーナ・デイヴィスなどが出演した1992年のスポーツ映画『プリティ・リーグ』のドラマ企画が、米Amazonで進んでいるという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 第二次世界大戦中に実在したアメリカの女性プロ野球チームの苦労と活躍を描く『プリティ・リーグ』。リブートではあるが、現代的なアレンジが加わる30分のコメディドラマになる予定とのことだ。アメリカで女性野球リーグが設立された1943年から始まり、巡業の旅に出たロックフォード・ピーチズのメンバーが試合を行いながら、ケガ、バーでのケンカ、恋愛などに悩み成長していく姿を描くという。当時のアメリカが抱えていた問題にも切り込むそうだ。  海外ドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のウィル・グレアムと、アニメ映画『レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー』のアビ・ジェイコブソンが、脚本を共同執筆すると共に製作総指揮を務める。映画版の主要キャラクターだった姉妹ドティ(ジーナ・デイヴィス)とキット(ロリ・ペティ)は登場しないとのことだが、ドラマ版のキャラクターの詳細やキャスティングは不明。  『プリティ・リーグ』は1993年にも米CBS局でドラマ化され、トムやマーシャルが監督を務めたが、3話のみが放送されて打ち切りになった。情報筋の話では、グレアムとジェイコブソンはマーシャル監督とジーナに会って再ドラマ化を報告して祝福を受けたそうだが、二人がドラマ版に参加するとは伝えられていない。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』政府の脅威が垣間見える本編映像到着

    “国家”VS“報道”『ペンタゴン・ペーパーズ』政府の脅威が垣間見える本編映像到着

    映画

     メリル・ストリープとトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ監督作品でついに初競演を果たすとして話題を呼んでいる『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の本編映像が公開された。映像には、メリル演じるキャサリン・グラハムが権力を最大限利用する政府の脅威を感じとるシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、政権によって隠蔽されてきたベトナム戦争に関する事実が記された機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の報道をめぐる新聞社と政府の戦いを描いた作品。  公開された映像は、ワシントン・ポストの経営者のキャサリン・グラハムが長年の友人であり、ペンタゴン・ペーパーズの作成を指揮した張本人でもある、当時のアメリカ合衆国国防長官ロバート・マクナマラの元へ、ペンタゴン・ペーパーズの掲載について助言を求めにいくシーン。  キャサリンは、機密文書の作成に加担した友人に対し、凛とした態度で意見を求めるが、マクナマラは「ワシントンで10年働いたが、ニクソンは悪質だ。掲載すれば、汚い手を使って君を破滅させる。君が助かるチャンスはない!大統領の権限を最大限利用し、新聞社を叩き潰す方法を必ず見つける」と、国を敵に回すことの恐ろしさを容赦ない言葉で知らしめようとする。自身の守ってきた会社さえも簡単に潰すことのできる政府を相手に、キャサリンは“掲載”という判断を下すことができるのか?難しい選択を迫られている様子がうかがえる。  キャサリンを演じたメリルは、「キャサリンは(この事件で)自らの立場を明確にした。当時は、すごく難しいことだったの。敵からも味方からも、疑問を投げつけられたばかりだったしね。そういう状況の中で立ち上がるのは、孤独で、とてもつらいことよ。でも、登場人物全員が、同じように立ち上がる。全員がリスクを冒して、決断を下そうとするの。観客は、その点に感銘を受けると思う。普通の人でも、その気になれば歴史を変えることができるんだと分かるはずよ」と本作の魅力を語っている。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)より全国公開。TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』本編映像解禁!

    トム・ハンクス、船長、機長の次は熱血記者に!『ペンタゴン・ペーパーズ』本編映像解禁

    映画

     オスカー俳優のメリル・ストリープとトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ監督作品でついに初競演を果たすことで大きな話題となっている映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の本編映像が公開された。これまで『ハドソン川の奇跡』『キャプテン・フィリップス』など多くの作品で実在の人物を演じ、幅広い演技を披露してきたトムが、今回は“熱血記者”を熱演している。@@cutter 本作は、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内で反戦の気運が高まった1971年、国防省の最高機密文書、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を明らかにするために立ち上がった実在の人物を描いた作品。  今回、公開された映像は、トム演じるワシントン・ポストの編集主幹であるベン・ブラッドリーとそのチームメンバーが、政府が隠し続けたベトナム戦争の真実を追求しようと動き始めたシーン。膨大な量の「ペンタゴン・ペーパーズ」を前に弱音を吐くチームメンバーに対し、「締め切りまで10時間だ。仕事に集中しろ!」とベンが喝を入れる様子が描かれている。  ブラッドリーという人物を演じるにあたって、トムは自叙伝を読むなどの綿密なリサーチを行い、関係者へインタビューをして徹底的な役作りを行っている。トムは、「彼の妻のサリー・クインや彼と仕事をした記者など、多くの人に話を聞くことができてよかったよ。サリーとは、ベンの性格や彼の好きなところ、そしてワシントン・ポストに何を捧げていたのかについて話し合った。ベンに関する情報が多く集まりすぎて、全てを映画に反映できないことに苛立ちを感じるまでになった」と当時を振り返っている。  また、一時期はブラッドリーの近所に住み、映画や世界情勢について何度も話をしたことがあるというスピルバーグ監督は、「ベンは第二次世界大戦中に海軍の指揮を執っていた経歴の持ち主だが、編集室でもまさに船長で、彼がチームを率いる様はまるで善意ある軍事活動のようだった。タフな人だったけど、優しさも兼ね備えていた。彼はワシントン・ポストを、歴史に名を残すような優れた新聞社に育て上げたんだ」とブラッドリーのことを分析した上で、「トム自身の解釈によるベン・ブラッドリー像を目撃できたのは素晴らしい体験だった」と、トムを絶賛している。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)から全国公開。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』TOHOシネマズ日比谷にて3月29日(木)特別先行上映!

    『ペンタゴン・ペーパーズ』TOHOシネマズ 日比谷にて特別先行上映決定!

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     スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンをとり、オスカー俳優のメリル・ストリープとトム・ハンクスが初共演することで話題となっている映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。3月30日からの全国公開に先立ち、3月29日にオープンする「TOHOシネマズ 日比谷」で特別先行上映されることがわかった。@@cutter 本作は、1971年、泥沼化していたベトナム戦争について調査・解析した機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”を、政府からの圧力に屈さずにスクープし、報道の自由を守り抜いたワシントン・ポスト紙の記者たちの奮闘を描いた実話に基づく物語。本年度のアカデミー賞では作品賞と、メリル・ストリープが21回目となる主演女優賞にノミネートされたことでも、注目されている。  監督を務めたスピルバーグは、「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作をすることを決め、撮影を敢行。「今」だからこそ伝えるべき作品という強烈なメッセージを込め、政府によってジャーナリズムに規制がかけられる現代の危機的状況に警鐘を鳴らす。  「TOHOシネマズ 日比谷」は、3月29日にグランドオープンを迎える「東京ミッドタウン日比谷」内に出店されるシネマコンプレックスで、全11スクリーン・約2200席が新設された。隣接する東京宝塚ビル内の2スクリーン・約600席(スカラ座・みゆき座)を改装し一体運営することで、全13スクリーン・約2800席を誇る。本作は、そのオープン記念作品として、全国で唯一オープン同日の3月29日より特別先行上映される。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)より全国公開。TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映。

  • メリル・ストリープとトム・ハンクスの威厳漂うポスタービジュアル解禁

    スピルバーグ監督最新作『ペンタゴン・ペーパーズ』ポスタービジュアル解禁

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     スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取り、オスカー俳優メリル・ストリープとトム・ハンクスが初競演を果たす映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のポスタービジュアルが解禁された。また、スピルバーグ監督が、二人の豪華キャストについて絶賛するコメントも到着している。@@cutter 本作は、1971年のアメリカを舞台に、ベトナム戦争にまつわる国防総省の機密文書を巡る新聞記者たちの実話を元にした社会派作品。ある日、国防総省がベトナム戦争について客観的に調査・分析した文書が流出し、その一部をニューヨーク・タイムズがスクープ。ライバル紙であるワシントン・ポストの女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹のベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は独自に残りの文書を入手し、全貌を公表しようと奔走する。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。  解禁されたポスタービジュアルは、グラハムに扮したメリル・ストリープとブラッドリーに扮したトム・ハンクスという、アカデミー賞を獲得した名優たちの威厳が漂う仕上がりに。信頼の意が込められたグラハムの真っすぐなまなざしと、政府に臆することなく懸命に記事を書き起こすブラットリーという構図からは、強い信念を持って政府との戦いに立ち向かった二人の勇敢さを感じとることができる。  スピルバーグ監督は、メリル・ストリープについて「キャサリン・グラハムという人物を本当に深いところまで掘り下げていた。私は監督として現場にいたのに、彼女がどうしてそれを可能にしたのか全く分からないよ」とその演技力を絶賛。  本作でスピルバーグ監督作品への出演が5作目となるトム・ハンクスについては「トムは毎回私を驚かせる。彼自身の解釈によるベン・ブラッドリー像を目撃できたのは素晴らしい体験だった」と明かしている。  また、本作は先日発表された第75回ゴールデン・グローブ賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネートされている。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、2018年3月30日(金)より全国公開。

  • ロバート・ゼメキス製作の新SF映画で主演を務めるというトム・ハンクス

    トム・ハンクス、ロバート・ゼメキス製作の新作SFで主演か

    映画

     オスカー俳優トム・ハンクスが、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『キャスト・アウェイ』でタッグを組んだロバート・ゼメキス監督がプロデュースするSF『Bios(原題)』に出演するという。Varietyが伝えた。@@cutter 『Bios(原題)』は映画『レポゼッション・メン』や海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の監督ミゲル・サポチニクがメガホンを取るとのこと。映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『エージェント:ライアン』でプロダクションアシスタントを務めたクレイグ・ラックと、『エイリアン』『ブレードランナー』のアソシエイトプロデューサー、アイバー・パウエルが脚本を執筆する。  舞台は現代文明が滅んだ後の地球。死の淵にある人間が、自分の死後、飼い犬の世話をするためのロボットを創造。ロボットは愛や友情、人間の人生の意義を学んでいく。トムはロボットの創造主である人間を演じる。  製作はゼメキスの他に、映画『スコーピオン・キング』シリーズのケヴィン・ミッシャーが名を連ねる。他のキャストは不明。同映画の製作元は決まっていない。現在、スティーヴン・スピルバーグ監督の製作会社アンブリン・エンターテインメントが最有力候補とのこと。ほかにレジェンダリー・ピクチャーズやワーナー・ブラザースが興味を示しているという。

  • エマ・ワトソン、映画『ザ・サークル』オフショットでキュートな一面を披露!

    エマ・ワトソンの無邪気な笑顔をキャッチ! 『ザ・サークル』オフショット独占解禁

    映画

     トム・ハンクスとエマ・ワトソンが初共演を果たした公開中の映画『ザ・サークル』より、2人やジェームズ・ポンソルト監督の撮影時の様子を写したメイキング画像が解禁され、真剣なまなざしで会話する監督やキャストの姿、笑顔ではしゃぐエマなど、スクリーン上では観られない貴重な様子を見ることができる。@@cutter 本作は、デイヴ・エガーズの同名小説をもとに、世界No.1のシェアを誇る巨大SNS企業「サークル」に入社した女性・メイ(エマ)が経験するSNSの脅威を描くサスペンス。憧れの企業に採用された新人のメイはカリスマ経営者・ベイリー(トム)の目にとまり、超小型カメラによる新サービス「シーチェンジ」のモデルケースとして自らの24時間を公開し、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得るが…。  解禁されたメイキング画像では、ジェームズ監督を挟み真剣に会話する2人や、撮影機材を片手に笑顔ではしゃぐエマの姿、大勢の群衆に囲まれる中での演技に挑む彼女のオフショットが公開されている。  メイを演じるにあたり「とても共感できる」と語るエマ。「若い頃から人目に晒されてきた人間として、公私の線引はいつも重要だと感じていたわ。この役、この映画を通して、以前よりもずっと強くそう思うようになったわね」と、本作への出演が自らの考えに影響したことを吐露している。  ジェームズ監督は、本作のキャストについて「メイを演じるふさわしい女優をみつけることが重要だ」と解説しており、エマのキャスティングにはさまざまな思いが込められていたことを明かしている。  映画『ザ・サークル』は、全国公開中。

  • スピルバーグ最新作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、メリル・ストリープ×トム・ハンクスが“初競演”

    スピルバーグ最新作、メリル・ストリープ×トム・ハンクスが“初競演” 日本公開決定

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     スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取り、メリル・ストリープとトム・ハンクスが“スピルバーグ作品”で初競演を果たす映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の日本公開が決定。併せてメイキング写真と場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年を舞台に、ベトナム戦争の実情に関する実在の極秘文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”を明らかにしようした人々の奮闘を描く。  NYタイムズがスクープしたトップシークレットである“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在。アメリカ初の女性新聞発行人であるキャサリン・グラハム、部下の編集主幹ベン・ブラッドリーらワシントン・ポスト紙の面々は、報道の自由を掲げてNYタイムズと連携。政府がひた隠しにする衝撃の事実を世に出そうと決断する。  スピルバーグ監督は「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に製作を発表。何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代において、「今」だからこそ伝えるべき作品だと本作にメッセージを込める。  そんなスピルバーグ監督の呼びかけに応えたのは、2大オスカー俳優であるメリル・ストリープとトム・ハンクス。さらに、脚本をリズ・ハンナ、『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞最優秀脚本賞を手にしたジョシュ・シンガーが手がけ、音楽は『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』などのジョン・ウィリアムズが務める。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、2018年3月から全国公開。

  • 米アカデミーから事実上、追放された大物プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン

    セクハラスキャンダルのH・ワインスタイン、会員資格剥奪で米アカデミーから追放

    セレブ&ゴシップ

     グウィネス・パルトローやアンジェリーナ・ジョリー、ローズ・マッゴーワンら、多くの女優や女性スタッフにセクハラ被害を告発されたハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン。米アカデミー賞などで知られる映画芸術科学アカデミーが、ワインスタインの会員資格を剥奪する決定を下したという。@@cutter 1980年代から30年近くにわたり女優やスタッフにセクハラ行為を続けてきた疑惑が浮上しているワインスタイン。Us Weeklyによると映画芸術科学アカデミーは現地時間14日、54人から成る理事会を緊急招集。ワインスタインの会員資格をめぐって投票を行い、「直ちに同氏をアカデミーから追放する」ことに決めたようだ。  理事の中にはスティーヴン・スピルバーグ監督やトム・ハンクス、ウィーピー・ゴールドバーグなどがおり、理事会には「何もしない」「会員資格を剥奪する」「ワインスタインが製作に名を連ねる『恋に落ちたシェイクスピア』の作品賞受賞を撤回する」の3つの選択肢があったらしい。  ワインスタインはNew York Times紙が報じたセクハラ疑惑について否認しており、同紙を相手取り5000万ドル(約56億円)の損害賠償を求める訴えを起こす予定だとも伝えられている。

  • 映画『ザ・サークル』

    エマ・ワトソンが“いいね!”中毒に 『ザ・サークル』ポスター&予告解禁

    映画

     エマ・ワトソンとトム・ハンクスの共演で話題を呼んでいるSNSをテーマにした映画『ザ・サークル』の本ポスターと本予告が公開された。合わせて、ジェームズ・ポンソルト監督が10月上旬に来日することも明らかになった。@@cutter 今回解禁された本ポスターには、“「いいね!」のために、生きている。”という、「いいね!」を求めがちな現代社会に生きる人々が思わずハッとするコピーが綴られている。  一方の予告編では、超巨大SNS企業<サークル>に採用された主人公のメイ(エマ)が、カリスマ的な経営者であるベイリー(トム)の目に留まり、サークル社が提案する新サービスモデルとなって、生活のすべてをシェアすることになる様子を映し出す。  自信満々にスピーチを行い、大勢に囲まれてセルフィーを頼まれるメイは、SNSを通じて世界中を虜にしていく。「チャンスを逃すことが怖い」と語る彼女は、SNSで花開いた自らの人生に希望を抱いているようだが、予告編の雰囲気は途中で一変。親友のアニー(カレン・ギラン)は「人を蹴落とせて満足でしょうね」と嫌味を放ち、幼馴染のマーサー(エラー・コルトレーン)も「僕の生活は君のせいでめちゃくちゃだ」と不満を口にする。  さらに、「まだシェアが足りないと思わないか?」と煽り、メイにさらなるプライベートのシェアを要求するベイリーの姿も。メイは行き過ぎたサークルの暴走に向き合い、何かを暴こうとするようで、予告編の最後には、ベイリーに問い詰められながらも、不敵な笑みを浮かべるメイの姿が映し出されている。果たして、その笑みに隠された真意とは?  28歳で長編映画デビューを果たし、サンダンス映画祭でその才能が認められ、本作のメガホンを取ったジェームズ監督は、10月の初来日で、作品に関するどんなエピソードが明かされるか注目が集まる。  映画『ザ・サークル』は11月10日全国公開。

  • エマ・ワトソン×トム・ハンクス、SNSサスペンス『ザ・サークル』日本公開決定

    エマ・ワトソン×トム・ハンクス、SNSサスペンス『ザ・サークル』日本公開決定

    映画

     エマ・ワトソン主演、トム・ハンクス共演の『The Circle(原題)』の邦題が『ザ・サークル』に決定、11月10日より全国公開されることがわかった。併せてショート予告映像が解禁となった。@@cutter 本作はデイヴ・エガーズの同名小説を映画化したSNSサスペンス。世界ナンバーワンのシェアを誇る巨大のSNSカンパニー“サークル”に採用された主人公・メイ(エマ)。彼女はある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム)の目に留まり、“サークル”の開発した超小型カメラによる新サービス”シーチェンジ”のモデルケースに抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが…。  エマが演じるメイは24時間リアルライフを世界にさらすという役どころ。トムは先進的な考えを持ち、全社員から愛される“サークル”のカリスマ的リーダー・ベイリー役を演じる。サークル社の共同創設者タイにはジョン・ボイエガ。メイの友人で共にサークル社で働くアニーにカレン・ギラン。メイの幼馴染のマーサをエラー・コルトレーンが演じている。また、メイの父親役には今年2月に亡くなったビル・パクストンが務めた。  豪華キャストをまとめあげるのはジェームズ・ポンソルト監督。脚本はポンソルト監督と原作者のエガーズが共同執筆した。『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』を始め、多数のティム・バートン作品や『世界にひとつのプレイブック』でも音楽を手がけているダニー・エルフマンが音楽を担当。そのほかにも『ブラック・スワン』の撮影スタッフ、『グランド・ブタペスト・ホテル』の美術スタッフ、『アベンジャーズ』シリーズの編集スタッフが集結し、豪華キャストを支えた。  この度解禁された映像では、憧れのSNS企業“サークル”に採用され、期待に満ちあふれたメイ(エマ)の姿が映し出されるところから始まる。メイは“サークル”の先進的な考えに陶酔していくが、その魅力的なサービスはプライバシーがなくなってしまうリスクも背負うという、便利なSNSが脅威となる様を描いている。  映画『ザ・サークル』は11月10日より全国公開。

  • 大統領選に出馬するなら副大統領候補はトム・ハンクスというドウェイン・ジョンソン

    ドウェイン・ジョンソン、トム・ハンクスと2020年の大統領選に出馬宣言

    セレブ&ゴシップ

     プロレスラーからハリウッドのドル箱スターになった俳優ドウェイン・ジョンソンが、大統領職に興味を持っていることを明かしたのは最近の話だが、俳優仲間のトム・ハンクスを副大統領候補にして2020年の大統領選に出馬することを考えているらしい。@@cutter 現地時間20日に放送されたアメリカの長寿バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』でホストを務めたドウェイン。The Hollywood Reporterによると、同番組のホストを5回以上務めるとメンバーになれるという栄誉ある「ファイブ・タイマーズ・クラブ」のローブを身に着けて登場したドウェインは、話題になった大統領選出馬の可能性について「もう一度はっきり言っておきたい。僕はその気だ。今晩から始めるよ。アメリカ大統領に立候補する」と宣言したという。  ドウェインは同番組でたびたびドナルド・トランプ現大統領のモノマネをしている俳優アレック・ボールドウィンの申し入れを断り、副大統領候補にトムを選出。すると「ドウェイン、そのオファーを断われるわけがないよ」とトムがサプライズ登場して、会場を沸かせたそうだ。トムは「アメリカは僕達を必要としている。僕は飛行機が墜落する映画に2本出演したが、今でも僕を機内で見かけると乗客のみんなが喜んでくれるよ」と出演作をネタにして笑いを取ったようだ。  ドウェインは「以前は大統領選に出馬することなんて考えもしなかった。自分にその資格があるとは全然思わなかった。でも今では、自分ができすぎるじゃないかと思うよ」と、トランプ大統領の仕事振りにツッコみを入れることを忘れなかった。  大統領選出馬宣言はもちろんジョークだが、ドウェインとトムなら最強のペアになりそうだ。

  • スピルバーグ監督&トム・ハンクス&メリル・ストリープ、大御所3人が新作でタッグ

    スピルバーグ監督&トム・ハンクス&メリル・ストリープ、大御所3人が新作でタッグ

    映画

     映画『シンドラーのリスト』や『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』などのヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグ監督が、トム・ハンクスとメリル・ストリープという二大オスカー俳優の共演が実現する実話ベースの新作『The Post(原題)』でメガホンを取ることが決まったという。DeadlineやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter 実話に基づく『The Post(原題)』は、1971年に起きたペンタゴン・ペーパーズ暴露事件における米紙ワシントン・ポストの役割をクローズアップする作品になるという。  通称ペンタゴン・ペーパーズはベトナム戦争が激化する中、当時の国防長官ロバート・マクナマラのもとで作成されたベトナム戦争の実情に関する極秘文書のこと。執筆者の1人だったダニエル・エルズバーグがニューヨーク・タイムズ紙とワシントン・ポスト紙に文書のコピーを持ち込み、その一部が公表された。当時のニクソン政権は新聞社を提訴して記事の差し止めを要求したが、敗訴している。  映画は政府の圧力に屈さなかったワシントン・ポスト紙の編集者ベン・ブラッドリーと、社主キャサリン・グラハムを中心に描かれるとのことだ。トムはブラッドリー、メリルはグラハムを演じる予定。  スピルバーグが監督としてトムとタッグを組むのは、映画『プライベート・ライアン』(98)、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)、『ターミナル』(04)、『ブリッジ・オブ・スパイ』(15)に続いて今回で5度目となる。メリルはスピルバーグ監督の2001年作『A.I.』でブルー・フェアリー役のボイスキャストを務めた。

  • 2016年来日したハリウッドスターは日本で何をしていた?

    2016年来日したハリウッドスター、日本で何をしていた? 滞在中の過ごし方が判明

    映画

     300人以上の熱烈ファンに成田空港で出迎えられた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』御一行、羽田空港で150人のファンから歓声を浴びた『ハドソン川の奇跡』トム・ハンクスとアーロン・エッカート、息子ジェイデンと来日し、親子ともども丁寧なファンサービスが話題となった『スーサイド・スクワッド』のウィル・スミス、寿司の美味しさを熱弁した『ターザン:REBORN』のアレキサンダー・スカルスガルドなど、2016年も多くの映画スターが来日した。もちろん、メインは出演映画のPRだが、空いた時間は何をやっていたのだろうか?関係者に話を聞いた。@@cutter まずは2016年の来日傾向だが、関係者は「全盛期や東日本大震災後と比べると、かなり減っていますが、日本はまだ重要なマーケットなので、作品のキャンペーン時は必ず日本が入っているように思います」と口にし、こう付け加える。「ただ、滞在時間は確実に短くなっています。そのぶん、お忍びで行動するというより、近場で一般の人とフレンドリーに接するスターが増えてきたように感じます」。  代表的な例が、『ハドソン川の奇跡』のトム&アーロンだ。かつてのトムは青山の無印良品へショッピングに出かけたり、日本の雰囲気が味わえると評判の「六本木 炉端や」で食事をしたりと、ハリウッドスター御用達の店を訪れることが多かったが、今回は意外にも、有楽町界隈の居酒屋へ。なんと、サラリーマンと一緒に飲んでいたというのだから、一緒に飲めた人はかなり幸運な人物といえるだろう。  また、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどをやっているスターは、積極的に来日時の模様を公開。なかでも、『バイオハザード:ザ・ファイナル』のミラ・ジョヴォヴィッチは、インスタグラムで約150万人のフォロワーを有し、注目度は抜群。ミシュランにも載る「鮨 とかみ」、昔からデザイナーと親交のある「プラダ」での1枚のほか、数々のオフショットをアップ。ほかにも、取材で餅や銀鱈の西京焼きを食べたり、娘と一緒にネイルをしたりと、東京を楽しんだそう。@@separator 一方で、『キャロル』のPRで来日し、舞台挨拶時には「相撲レスラーの人生を演じてみたい」とジョークを飛ばしていた名女優ケイト・ブランシェットは、ちょうど大相撲1月場所が両国国技館で開催されていたこともあって、1人で観戦へ。さらに、前述の「六本木 炉端や」へ予約せずに訪れ、カウンターでひっそりと食事。静かに東京を満喫したようだ。  この他にも、日本の筆ペンが大好きなJ・J・エイブラムスは『スター・トレック BEYOND』での来日の際に筆ペンを大量買いし、『ジェイソン・ボーン』のマット・デイモンとアリシア・ヴィキャンデルは別々の来日タイミングながら、2人とも新宿のロボットレストランへ。『ジャングル・ブック』のニール・セディは初来日ということもあって、しゃぶしゃぶ、寿司、炉端焼きなど、日本食を堪能。取材を23本のほか、ジャパンプレミア、ファンイベントと大忙しだった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のエディ・レッドメインはなかなか時間が取れず、共演者のキャサリン・ウォーターストンと談笑しながらカップケーキを食べていたのが印象的だったとのこと。  このように、様々な形で日本を楽しんでくれたハリウッドスタースターたち。来年も誰が日本を訪れ、どう過ごしてくれるのか楽しみだ。

  • ベン・アフレック、ほとんどのスタントを自身でこなしたという主演作『ザ・コンサルタント』

    ベン・アフレック、アクション撮影は譲らない!? 意識の高さで傷だらけに

    映画

     ベン・アフレック主演のサスペンス・アクション映画『ザ・コンサルタント』。昼は田舎町の会計コンサルタントでありながら、夜は腕利きの殺し屋として活動する謎の男を演じるベンは、本作で撮影中に負傷しても、ほとんどのスタントを自身でこなしたという。@@cutter 田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフ(ベン)は、年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは…。劇中では、ウルフがアメリカ政府犯罪捜査課レイ・キング(J・K・シモンズ)やマフィアらと繰り広げる激しい戦いが、緊張感たっぷりに描かれる。  徹底した役作りを行うことでは、ロバート・デ・ニーロやクリスチャン・ベイル、ブラッド・ピット、シャーリーズ・セロン、トム・ハンクスらが知られているが、ベンも負けてはいない。ベンは過去に、役に入れ込み過ぎてアクションシーンの撮影で肩を負傷した経験を持つにも関わらず、本作ではアクションスタントのほとんどを自らこなしたという。  また、ウルフを演じる上でインドネシアの格闘技プンチャック・シラッドを習得する為に毎日ジムに通い、アクションの幅を増やす為に柔道や柔術も勉強。その姿勢には本作の監督ギャビン・オコナーも「可能なら、どの映画とベンも組みたいよ。彼は役にひたすら没頭し、新たな試練を与えれば与えるほど、それに挑み続けるんだ」とベンのプロとしての意識の高さを評価。ベン自身も「トレーニングはとても激しかったが、すべてがまとまり、きちんとできたときは、美しく優雅でさえあった」と撮影を満足げに振り返っている。  『ザ・コンサルタント』は、2017年1月21日より全国公開。

  • 息子チェスター(中央)に娘が誕生したというトム・ハンクス&リタ・ウィルソン夫妻

    トム・ハンクス、ラッパーの息子に娘が誕生 孫3人のおじいちゃんに

    セレブ&ゴシップ

     オスカー俳優トム・ハンクスに新しい孫が誕生したという。2番目の妻で女優のリタ・ウィルソンとの息子でラッパーのチェスター・ハンクスが、メディアによって明かされる前に共有したいと、娘の誕生を自身のインスタグラムで明かした。@@cutter 薬物依存や交通事故などの問題がメディアに取り沙汰されていたチェスター。自分の人生を見つめ直すためにインスタグラムから離れていたが、「どの道メディアによって伝えられるから、今日のうちに俺の口から共有したい。俺には娘がいるんだ」と明かした。  娘のお陰で立ち直り、この1年半、薬物やアルコールなどを断っているというチェスター。「自分の過ちを全て、世間にさらされることは楽ではないが、何とかやってる。できる限りのことをやっている。愛してるよ」と締めくくった。  チェスターは娘の詳細について触れていないが、ゴシップ誌のInTouchは娘の親権を持っている母親はティファニーという名前の女性で、チェスターの一夜限りの相手だったと伝えているという。こうした報道に対し、チェスターは「メディアが俺の娘の母親について酷い書きようなのには悲しくなるよ。彼女は俺が知っている中でも最高に素敵な人だ」とツイートし、女性を擁護した。  トムには前妻サマンサ・ルイスとの息子で俳優のコリン・ハンクスがいるが、既婚のコリンには娘が2人おり、トムにとってチェスターの子供は3人目の孫娘となる。InTouchの情報筋の話では、トムとリタは新しい孫娘の誕生を喜び、チェスターが変わったことを実感してチェスターが娘に経済的支援をするのを手伝っているそうだ。

  • エマ・ワトソン&トム・ハンクスがベストセラー小説の映画化『The Circle(原題)』で共演

    エマ・ワトソン&トム・ハンクス共演スリラー『ザ・サークル』、予告編が初解禁

    映画

     映画化された『かいじゅうたちのいるところ』の作者デイヴ・エガーズが2013年に発表した小説『ザ・サークル』の映画化『The Circle(原題)』の予告編が初解禁になった。同作で映画『ハリー・ポッター』シリーズの女優エマ・ワトソンと、映画『ハドソン川の奇跡』のオスカー俳優トム・ハンクスが初共演を果たす。@@cutter 小説『ザ・サークル』は個人のメールやSNSでの活動、支払い履歴などの全データを蓄積する巨大インターネット企業「サークル」で働く若い女性メイが、プライバシーが可視化する世界に危機を感じていく様を描くスリラー。トムは「サークル」のカリスマ創始者ベイリーを演じる。  約1分50秒の予告編では面接で数々の質問に答えていくメイの姿が。最も恐れていることを尋ねられ、潜在能力が十分に活かされないことを挙げたメイは就職が決まり、社の総会で「秘密がなくなり、知識と情報のためこみがなくなってこそ、自分達の潜在能力に気付ける」と語る創業者のベイリーを見る。ハイテク技術を駆使して全てを監視するシステムの存在を知るメイ。ベイリーは「知ることはいいことだが、全てを知ることはもっといい」と力説するが、メイは周囲で起きている異様な事態に気づき…。  トムとエマの他、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で注目を浴びた俳優ジョン・ボイエガや、ホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』の女優カレン・ギランなどがキャストに名を連ねる。監督と脚本は、日本劇場未公開の映画『スマッシュド ~ケイトのアルコールライフ~』のジェームズ・ポンソルトが務める。  映画『The Circle(原題)』は2017年4月28日全米公開予定。

  • アメリカ大統領自由勲章を受章したトム・ハンクス

    米大統領自由勲章、トム・ハンクスやロバート・デ・ニーロら21人が受章

    セレブ&ゴシップ

     2015年は映画監督のスティーヴン・スピルバーグや歌手のバーブラ・ストライサンドなどに贈られたアメリカの大統領自由勲章。2016年は俳優トム・ハンクスやロバート・デ・ニーロ、人気司会者のエレン・デジェネレスなど、21名の受章者の中に多くのセレブが名を連ねた。@@cutter E!Onlineによると、声明を通じてバラク・オバマ大統領より現地時間16日に発表があり、受章者は22日(現地時間)に開催される式典でメダルを受章するとのことだ。  アメリカの文民最高位の勲章である大統領自由勲章は、世界平和や文化、科学やスポーツ、政治など多岐にわたる分野で、アメリカの国益と保全に貢献した人物に贈られるという。受章者の1人、エレンは受章の知らせを受け、「とても光栄です。ありがとうございます、オバマ大統領」とツイートしている。  エンターテイメントやスポーツの世界で活躍するセレブで他に受章したのは、俳優・監督のロバート・レッドフォード、歌手ブルース・スプリングスティーンやダイアナ・ロス、女優シシリー・タイソン、元NBAプロ・バスケットボールプレイヤーのマイケル・ジョーダンやカリーム・アブドゥル・ジャバーなど。  授章式の模様はホワイトハウス公式HPで、ライブストリーミング配信されるそうだ。

  • リアルすぎるテーマは、原作者が「ダンテを預言者として考えるというアイデア」によって生まれた。

    議論を呼ぶ映画『インフェルノ』、原作者「ダンテを預言者としてみなす」悪役がキーに

    映画

     空前のミステリーブームを巻き起こした映画『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』に続く、シリーズ第3弾『インフェルノ』。“シリーズ生みの親”である原作者であるダン・ブラウンが、本作のキーマンとなる、悪役・ゾブリストの誕生秘話を語った。@@cutter 本作は、これまで数々の謎を解き明かしてきた、トム・ハンクス演じる主人公・ラングドン教授が、フェリシティ・ジョーンズ演じる美貌の女医・シエナとともに、詩人ダンテの叙事詩『神曲』〈地獄(インフェルノ)篇〉に秘められた暗号の謎に挑むミステリー。  現代社会でも問題となっている「人口過剰問題」をテーマに、シリーズ全作品を手がけたロン・ハワード監督が「議論を呼ぶ映画」と断言するほど、“究極の選択”を観客に突きつける。  原作者のダンは、本作について「世界の人口がこの80年で3倍に急増したと知り、人口抑制の悪役を目的にした」と宣言。劇中で、ウィルスを感染させ人口を半分に間引くという恐ろしい計画を目論み、その起爆スイッチをダンテの『神曲』〈地獄(インフェルノ)篇〉に隠したゾブリストについて、「ダンテを歴史としてではなく、預言者としてみなしている悪役を登場させるというアイデアを温めていたんだ」と語る。さらにダンは、「ダンテを預言者として考えるというアイデアによってゾブリストが生まれ、このキャラクターこそが原作を書くきっかけとなった」と、ゾブリストが本作を作り上げたことを明かした。  リアルすぎるテーマ、そして世界観が話題を呼ぶこと間違いなしだ。   映画『インフェルノ』は、10月28日より公開。

  • 新婚カップルの写真撮影にサプライズ乱入したトム・ハンクス

    トム・ハンクス、新婚カップルのウェディング写真撮影に飛び入り参加

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドの人気俳優の中でも好感度の高いトム・ハンクスが、再び好感度を上げそうなエピソードを生んだ。プライベートでジョギング中にウェディング写真を撮影していたカップルを見かけ、写真撮影に飛び入り参加して驚かせたそうだ。@@cutter カップルの名前は新婦エリザベスと新郎ライアン。どうやらトムはニューヨークのセントラルパークでジョギング中にウェディング写真を撮影している2人を見かけ、「おめでとう」の声をかけると共に、一緒に記念撮影したようだ。トムは自身のツイッターに3人で撮った写真を投稿し、「エリザベスとライアン! おめでとう、そしてお幸せに!ハンクス」と、改めて2人を祝福している。  カップルのフォトグラファーを務めたメグ・ミラーはその時の様子を写真に収め、4枚の写真を1枚の白黒写真にまとめて自身のインスタグラムに投稿した。写真にはライアンと握手するトムや、エリザベスの手にキスをするトム、自分の携帯を取り出し3人の写真を撮っているトム、そして2人の真ん中に立っているトムが写っている。トムの嬉しい乱入に遇い、エリザベスとライアンからはとびきりの笑顔がこぼれている。  お茶目で人懐こいトムは以前にも、拾った学生証の持ち主をツイッターで捜したり、レストランで隣り合わせになった青年とおふざけの写真を撮ったりして話題になった。

  • トム・ハンクス、イーストウッド監督の顔マネ披露!しかめっ面は「機嫌の良い時」

    トム・ハンクス、イーストウッド監督の顔マネ披露!しかめっ面は「機嫌の良い時」

    映画

     俳優のトム・ハンクスが16日、都内で行なわれた最新主演作『ハドソン川の奇跡』の記者会見に共演者のアーロン・エッカートとともに出席。メガホンを取ったクリント・イーストウッド監督から届いた“短く簡潔”なビデオメッセージを見終えたトムは、「彼は寡黙な男でね」と愛を込めてチクリ。「これは(イーストウッド監督の)機嫌がいい時の表情さ」と、しかめっ面の顔真似を披露し、会見場を笑いの渦に巻き込んだ。@@cutter 本作は、2009年1月15日、突然の事故で全エンジン停止という危機に直面しながらも、ハドソン川に着水し乗客全員が生還した航空機事故の奇跡を描いた実話ドラマ。事故に巻き込まれたUSエアウェイズ 1549便のチェスリー・サレンバーガー(通称サリー)機長の手記を基に、奇跡の脱出劇の背後に隠された真実を追求する。  イーストウッド監督についてサリー機長を演じたトムは、「彼は偉大な俳優であり、監督であることは、我々が育ってきた中で全て記憶している。とくに、監督になってからの活躍は目を見張るものがあり、今世紀を代表する作品の中の5~6本は彼の作品だと思う」と称賛。実際に演出を受けた印象については、「彼はとにかく俳優が好き。俳優によって映画が作られると思っているので、キャストを大事にしてくれるんだ」と声を弾ませる。一方、スカイルズ副操縦士を演じたアーロンも、「映画と言えば彼の名が浮かぶ。私のヒーローだよ。どんなに寒くて過酷な現場でも、ずっと俳優のそばにいてくれた」とリスペクトの言葉を惜しまない。  また本作は、実話を基にしているだけに、リアリティにとことんこだわったというトムは、「事実が事実としてちゃんと伝わっているか。余計な飾り付けはいらない、できるだけノンフィクションに近づけたいと思っている。多少の演出はあってとしても、真実のDNAがそこに含まれていることが大事なんだ」と強調。アーロンも「事故に遭われた当時者の方だけでなく、この映画を観た方全員が、あの過酷な現場を経験したと思ってほしい」とアピールしていた。  なお、この日は1549便に偶然搭乗していた日本人、滝川裕己氏、出口適氏も出席。「事故の裏にこんな真実があったなんて映画を観るまで知らなかった」と両氏とも驚きの表情を見せていた。  映画『ハドソン川の奇跡』は9月24日より全国公開。

  • 『ハドソン川の奇跡』ジャパンプレミアに出席したトム・ハンクス&市川海老蔵

    市川海老蔵、「日本のジェームズ・ボンド」トム・ハンクスからの“カッコイイ”に大照れ

    映画

     クリント・イーストウッド監督の最新作『ハドソン川の奇跡』のジャパンプレミア、レッドカーペットイベントが15日、都内にて行われ、主演のトム・ハンクスとアーロン・エッカート、そしてスペシャルゲストの市川海老蔵が登壇。海老蔵はハンクスから「日本のジェームズ・ボンド」と称され、照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は実話を基に、エンジン停止に陥った航空機をニューヨークのハドソン川に不時着させて大勢の乗客の命を救ったものの、事故調査委員会によって追い詰められていくことになる、チェスリー・サレンバーガー機長を描く感動のドラマ。登場したハンクスは、笑顔で出迎えた市川について、「日本のジェームズ・ボンドと言ってもいいくらい、かっこいい方ですね」と絶賛。エッカートも「ものすごくハンサムですね。ハリウッドでも通用するでしょう」と話し、これには市川も「恥ずかしい(笑)」と照れてしまう。   本作の感想を問われた市川は「正しいということは、なかなか素直に通じない部分がある。でも、信念を持ち続けて誠実に向き合うことによって、正しいということが証明される。今闘ってる方々が見ていただくと、とってもいい映画なんじゃないかと思いました」とコメント。「あとセリフで、『40数年間パイロットをやっていたのに、最後の208秒で人生が変わってしまう』とハンクスさんが仰るんですが、すごく色々と感じました」と言い、感慨深い様子で語る。  「日本に戻ってこれるのは嬉しい限り」と笑顔を見せたハンクスは、本作の見どころについて、「ハドソン川の奇跡は、一人が起こした奇跡ではありません。当日、色々な人が助けに駆け付けたのです。日本でも色々な災害があったと思いますが、この映画は正しく、助け合いの精神を描いています」と紹介。一方、エッカートは、「普通の人々が、とてつもないことを成し遂げた姿を描く作品です。英雄について物語る作品ですが、誰もが英雄になれると思います」と話した。    映画『ハドソン川の奇跡』は9月24日より公開。

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