ロン・ハワード 関連記事

  • たしかに似てる? ジェシカ・チャステイン(左)とロン・ハワード監督の娘ブライス・ダラス・ハワード

    たしかに似てる? ロン・ハワード、娘とジェシカ・チャステインを見間違える

    セレブ&ゴシップ

     映画『クリムゾン・ピーク』『モリーズ・ゲーム』の女優ジェシカ・チャステインは映画『ジュラシック・ワールド』シリーズの女優ブライス・ダラス・ハワードとよく間違えられるそうだが、ブライスの実の父であるロン・ハワード監督にもブライスに間違えられたことがあるという。@@cutter 映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』に出演するジェシカはAP Entertainmentとのインタビューで、「誰に間違えられるか」という質問に「ブライス・ダラス・ハワード」と即答。「ある日、アップルストアにいると、ロン・ハワードもいたの」と、ブライスに間違えられたエピソードを語っている。  「そばを通りかかった時に、“ロン・ハワードだわ”と思ったのを覚えている」とジェシカ。「その時、一緒にいた友人が教えてくれたの。彼は誰かの方に向き直り、“たった今、ブライスを見た”と言ったそうよ」と説明した。一瞬のことだったそうだが、ジェシカはハワード監督に自己紹介して訂正することはなかったそうだ。  その後、ジェシカは2011年の映画『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』でついにブライスとの共演を果たす。初めてのテーブルリード(席についての顔合わせの台本読み)で2人は互いを見ると、どれだけ似ているのか確認したくなったとそうだ。手をつないで「鏡を見に行きましょう」と席を立ち、隣り合わせで互いの顔をチェックしたという。あらためて納得するほど似ていたそうだ。

  • 『ダ・ヴィンチ・コード』のロバート・ラングドン教授の若き日の活躍を描くドラマ企画が進行中(※映画『ダ・ヴィンチ・コード』場面写真)

    『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、若きラングドン教授を描く前日譚ドラマ制作

    海外ドラマ

     2006年の映画『ダ・ヴィンチ・コード』を含む3作で俳優のトム・ハンクスが演じるロバート・ラングドン教授が、テレビドラマで活躍することになりそうだ。米NBC局が若きラングドン教授を主人公にしたドラマ企画を進めているという。@@cutter 米作家ダン・ブラウンのベストセラー小説に登場するラングドン教授。これまでに『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『インフェルノ』が映画化された。いずれも宗教象徴学を専門にするハーバード大学の教授ロバート・ラングドンが、世界で起きる事件に潜む謎に迫る姿を描く。  Deadlineによると、NBC局のドラマ企画のタイトルは教授の姓となる『Langdon(原題)』。ダン・ブラウンの小説シリーズの3作目となる『ロスト・シンボル』に基づくドラマになるという。海外ドラマ『ブラックリスト』や『メンタリスト』のダニエル・セローンが、脚本を執筆すると共に製作総指揮を務めるという。映画シリーズでメガホンを取るロン・ハワード監督や、ブラウン氏が製作に名を連ねる。  テレビドラマ版は若き日のラングドン教授の冒険を描くという。恩師が誘拐される事件が起き、ラングドン教授が一連の危険な謎に引き込まれていくとのこと。半ば強制的にCIAとチームを組むことになり、恐ろしい陰謀を突き止めていく姿を描くという。  キャストやバイロット版の撮影時期などは不明。続報を楽しみにしたい。

  • (左から)オールデン・エアエンライク、ジョージ・ルーカス監督、ロン・ハワード監督

    ジョージ・ルーカスが『ハン・ソロ』監督に伝えた“極意”が明らかに

    映画

     『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、“ハン・ソロ”の“知られざる若き日”を描くシリーズ最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が6月29日より公開となる。この度、同シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが、『ハン・ソロ』でメガホンをとったロン・ハワード監督に伝授したという“たったひとつの極意”が明らかとなった。@@cutter 両者は40年以上前から厚い信頼関係で結ばれており、ルーカスが『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の監督を打診した過去もある。  ハワード監督は「ジョージは、『スター・ウォーズ』において何か迷いが生じたときは、いつでも12歳だった頃の自分に尋ねてみることが大事だと言っていたんだ。『スター・ウォーズ』シリーズは大人だけでなく、12歳の子どもたちがワクワクできる作品。他の世代の人ももちろん楽しんでいるけれど、一番大切にしないといけないのは12歳の子どもたちなんだ、とアドバイスをくれたよ」と、ルーカスが自身に伝えた“極意”を明かしている。  ハワード監督はそうした助言を受け、『スター・ウォーズ』作品において一番大切にされてきたことをしっかりと受け継ぎ、本作に反映させた。「旧3部作のスピリットを意識して、しっかりと反映させたんだ。『スター・ウォーズ』らしい遊び心や、誰もがワクワクする世界観、そしてアクションが満載になっているよ。誰もが楽しめるけれど、作品にメッセージ性があるからちょっとだけ考えさせられる部分もある」とハワード監督は作品の仕上がりに言及しつつ、「私たちがよく知るあの『スター・ウォーズ』のトーンを描けたと思うよ」と、自信たっぷりに語っている。  そんなハワード監督は、本作で描きたかったことについて「この時のハン・ソロはまだ若くて何者でもないんだ。彼はパイロットになって自由になりたいと思っているけれど、彼自身がいろんな決断をしていくことで、あのハン・ソロになっていく。劇中で経験する試練が、私たちのよく知るハン・ソロになるための道のりになっているんだ」と明かし、「その過去を描くと思うと、とてもワクワクして最高の気分になったんだ」と語っている。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 ジャパン・プレミアにて

    『ハン・ソロ』主演オールデン、ミレニアム・ファルコン号は「最高」

    映画

     米俳優のオールデン・エアエンライクが12日都内で、主演映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のジャパン・プレミアに出席。ハン・ソロが乗るミレニアム・ファルコン号のコックピットへ初めて乗り込んだ時は「最高の気分だった」と笑顔を見せた。@@cutter 同作は「スター・ウォーズ」シリーズの最新作。シリーズ屈指の人気を誇る“銀河最速のパイロット”ハン・ソロ(オールデン)の若かりし日々、そして生涯の相棒チューバッカとの出会いを描く。  今回のイベントにはオールデンやチューバッカ、ロン・ハワード監督、同作吹き替え版にカメオ声優として出演する及川光博、JAXA宇宙飛行士の野口聡一、お笑いコンビ「ミキ」の2人(昴生、亜生:今回は亜生がカメオ出演)が出席した。  ハン・ソロを演じたオールデンは、過去に同役を演じたハリソン・フォードに会った時のエピソードを披露。「ロサンゼルスでインタビューを受けている最中、ハリソンについて聞かれている時に背後から急に現れてビックリさせられた。彼が私たちに温かい言葉をくださって、(監督や自身を含めたスタッフ)皆にとって重要な意味を持つものになった。ハリソン自身、2度この作品を見てくれ、とても喜んで気に入ってくれた」と述懐した。  及川から、ミレニアム・ファルコン号のコクピットへ初めて乗り込んだ時の気持ちを問われると「最高の気分だった。ワクワクドキドキしたし、素晴らしい宇宙船なのであのシーンを撮影した時はとても楽しかった」と回答。それを聞いて及川は、すかさず「でしょうね」とうなずいた。  ロン監督は、ハン・ソロのキャラクター性を「逆説的なところがスゴく好き。そういう部分があるからこそ、人間的でユーモアにあふれている」と評価。また「今作に着手した時、ハリソンと話しました。キャラクターの精神性について秘密を2つ教えてくれた」と言い、「(ハン・ソロは)自信がいつもあるわけではない。自信がなくてもあるフリをするのだということ。もう一つ忘れていけないのは、(ハリソンが)ハン・ソロを演じるずっと前に、ジョージ・ルーカスがこのキャラクターを生み出したこと。ハリソンから、『オールデンが自分のハン・ソロを演じられるように背中を押してほしい』と教わった」と明かした。  イベント最後に、オールデンが日本のファンに向けて「ニッポン、ダイスキ!」と言うと、観客が「I Know(知ってるよ)」(編注:『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)にて、レイア姫から愛を告白されてハン・ソロが返した名台詞)と大声で返答。まさかのサプライズに、オールデンらは笑みをこぼしていた。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 は、6月29日より全国ロードショー。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』来日記者会見にて

    ハン・ソロ役オールデンをハワード監督「感服しっぱなし」とべた褒め

    映画

     俳優のオールデン・エアエンライクらが11日、都内で行われた『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』来日記者会見に出席した。ハン・ソロを演じたオールデンは「これだけ多くの人々に愛されているキャラクターに関われるのは本当に光栄」と笑顔で明かした。@@cutter シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロが、いかにして生涯の相棒チューバッカと出会い、愛すべき悪党となったのかを描く本作。今回、初来日となる主演のオールデンに加え、ロン・ハワード監督、チューバッカが登場し、吹き替え版でカメオ声優として出演した市川海老蔵も応援に駆け付けた。  ハリソン・フォードから大役を引き継ぎ、直々にお墨付きをもらったというオールデン。ハリソンのプライベートジェット機の格納庫で話したそうで、「とても応援してくれたし、作品を見たハリソンはとても気に入ってくれた。いろいろ教えられたけど、内容に関しては口外するなと言われたよ」とニッコリ笑う。  オールデンは3000人ものオーディションを勝ち抜いてハン・ソロの座を射止めたが、「挑戦できて楽しかった。プレッシャーはあったけど、どの作品でもあるし、自分としては見る人に楽しんでもらえるよう、与えられた自分の役割を集中してやるだけ。最善を尽くした」とやりきった様子だ。  今作はCGが少ないのが特徴だそうで、通常グリーンスクリーンを使うミレニアム・ファルコン号を飛ばす場面でも、同機の前にスクリーンで宇宙の映像を投影して撮影していたという。「まるでディズニーランドのアトラクションで冒険に出てるみたいだったよ」と興奮気味に振り返っていた。  そんなオールデンについてハワード監督は、「ベテランの僕から見ても、オールデンとの仕事には1日目から感服しっぱなしだった。『スター・ウォーズ』は複数のキャラクターがメインで描かれることが多いけど、今回はハン・ソロ、一人にかかっている。彼は素晴らしいプロフェショナルリズムで見事、挑戦していた。才能はもちろんのこと、彼の人間性に対してリスペクトと感謝の念を感じている」とべた褒めだった。  『スター・ウォーズ』は黒澤明監督の影響を受けていると言われている。ジョージ・ルーカス監督とともに黒澤監督と食事をしたことがあるというハワード監督は、「今作では、黒沢監督からのアドバイスがとても役に立った。感謝しています」とメッセージを寄せていた。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に新登場する女性型ドロイドL3‐37

    『ハン・ソロ/SWS』毒舌キャラの美女ドロイドL3‐37、新カット公開

    映画

     『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』から、新たに登場する女性型ドロイドL3‐37の最新ビジュアルが解禁。L3‐37と、愛されドロイドR2‐D2が、元々は同じ整備用ドロイドだったという共通点も判明した。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズで圧倒的な人気を誇るキャラクターの1人、ハン・ソロの“知られざる若き日”を描く本作。新たに登場する女性型ドロイドL3‐37を演じた女優フィービー・ウォーラー=ブリッジは「とても革新的なドロイドなの。最初はR2‐D2のように修理や整備用のドロイドだったんだけど、自分自身をアップデートさせて、色んな動きを出来るようにしていったのよ」と、L3‐37の意外な事実を明かす。  L3‐37は意志が強く、ドロイドとしての誇りを持っているため、悪気なく思ったことをすぐに言ってしまう毒舌キャラだ。それは相棒ランド・カルリジアンとのユーモアに溢れた掛け合いの中でも描かれている。  ランドとの関係について、フィービーは「ランドとL3‐37はとても親密な関係よ。お互いを頼りにし合っているの。L3‐37にとっては、初めてドロイドを人間と同じように扱ってくれる人だったんだと思う」と分析。「だからお互いを尊敬し合っているのだけど、同時に何でも言い合えるからお互いイラつく存在でもあるのよ。ランドは調子が良くて人当りが良い性格だけど、L3‐37はまっすぐで頑固な性格なの。お互い正反対だけど、最高のコンビだわ」とも語っている。  メガホンを取ったロン・ハワード監督は「女性型ドロイドのL3‐37はとても重要で革新的なキャラクターなんだ。彼女はドロイドだけど、自分なりの考えを持っていて、強い芯のある個性的なドロイドだよ。頭がよくて面白くて、誰もがL3‐37を好きになると思う。本当に素晴らしいキャラクターなんだ」と話している。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』2018年6月29日公開

    新たなSWプロジェクト『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』公開日決定!

    映画

     映画を超えた史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」シリーズの新たなプロジェクトである『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の邦題が決定し、2018年6月29日から日本公開されることがわかった。@@cutter 本作は、「スター・ウォーズ」シリーズで圧倒的な人気を誇るキャラクターの一人、“ハン・ソロ”の若き日の知られざる物語を描いた作品。  ハン・ソロは、銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋として、相棒のウーキー族チューバッカと共に『スター・ウォーズ4/新たなる希望』に初めて登場したキャラクターだ。ハリソン・フォードがスターダムを駆け上がるきっかけともなった役で、大人のユーモアセンスと圧倒的な自信、ミステリアスな存在感とアウトローでありながら内にひめた正義感で仲間を救う姿がファンから絶大な支持を集め、伝説的な存在となった。  本作では、そんな全世界で愛されるハン・ソロの秘密やチューバッカとの出会いが初めて明らかになる。ルーク・スカイウォーカーやレイアと出会う前の二人の冒険や彼の過去という、これまで描かれてこなかった物語は、ファンの胸を熱くさせ、世界中から注目を集めている。  本作で、ハン・ソロを演じるのは、コーエン兄弟の『ヘイル・シーザー!』で話題を呼んだオールデン・エアエンライク。監督は、『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズを手がけ、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞を受賞した名匠ロン・ハワードが務める。  シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開を直前に控え、全世界が最新作で描かれる“衝撃”への期待に胸を高鳴らせている今。新たなプロジェクトの発表に、さらなる“スター・ウォーズ現象”が巻き起こりそうだ。  『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は2018年6月29日(金)より全国公開。

  • スティーヴン・キング原作『ダークタワー』(左:イドリス・エルバ、右:マシュー・マコノヒー)

    S・キング原作『ダークタワー』、公開日&超絶ガンアクションを収めた予告を解禁

    映画

     アメリカン・モダンホラーの巨匠スティーヴン・キング原作の映画『ダークタワー』が、2018年1月27日に公開されることが決定し、併せてその世界観の一端が感じられる予告が解禁された。@@cutter 本作は、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』など、自身の小説が次々と実写化される作家スティーヴン・キングが、1970年代から継続的に執筆し、完成まで30年もの月日を費やした『ダークタワー』シリーズの映画化作品。  主演は、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のイドリス・エルバと、『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒーが務める。プロデューサーに『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズのロン・ハワードを迎え、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニコライ・アーセル監督がメガホンを取った。  ニューヨークに住む少年・ジェイクが不思議な夢に導かれ入り込んだ“時空を超越する荒廃した異世界”を舞台に、世界の支柱と言われる“タワー”を巡り、「タワーを守る者=ガンスリンガー」(イドリス)と「タワーを壊す者=黒衣の男」(マシュー)の究極のバトルを描く。  解禁された予告は、奇妙な夢に戸惑うジェイクがカウンセリングを受けるシーンからスタート。すぐさま、ガンスリンガーと黒衣の男による、異世界と現実世界を巻き込んだ、圧倒的な映像スケールで描かれる1対1の究極のバトルへと続く。イドリス演じるガンスリンガーが、誰も見たことのないようなリロード(銃に銃弾を装てんする作業)を披露する超絶ガンアクションは必見。映像は、タワーが崩壊する衝撃的なシーンで幕を閉じる。  映画『ダークタワー』は、2018年1月27日より全国公開。

  • ナショジオ製作『ジーニアス』のシーズン2はピカソが主人公

    ナショジオ製作『ジーニアス』シリーズ、シーズン2は天才画家ピカソが主人公

    海外ドラマ

     ドキュメンタリー番組を主要とする米ナショナル・ジオグラフィックが製作するドラマ・アンソロジーシリーズ『ジーニアス』。シーズン1はオスカー俳優ジェフリー・ラッシュが中年期の天才アルベルト・アイシュタインを演じた。シーズン2はスペインの天才画家パブロ・ピカソが主人公になるという。The Wrapが伝えた。@@cutter シーズンごとに時代を築いた異なる天才を描くアンソロジーシリーズの『ジーニアス』。シーズン2も引き続き、映画『アポロ13』や『ビューティフル・マインド』の監督ロン・ハワード、海外ドラマ『ヤング・スーパーマン』シリーズのケン・ビラーらが製作総指揮を務める。  シーズン1は10話構成となりハワード監督がメガホンを取ったが、シーズン2でも同様の流れになるかは現在のところ不明。ハワード監督は「ピカソは芸術と文化において世界に著しい影響を与えた草分け的な存在です。ナショナル・ジオグラフィックおよびフォックス21テレビジョンと共に、偉人の知られざるストーリーを引き続き描くことを楽しみにしています」と、新シーズンに期待を寄せている。  アーネスト・ヘミングウェイやココ・シャネル、アンリ・マティスなどとも親睦の深かったピカソ。芸術家として、個人として波乱万丈の人生を送った天才を誰が演じるのか、キャストなどの続報も楽しみにしたい。

  • ロン・ハワード監督とトム・ハンクス

    トム・ハンクス&ロン・ハワード監督、初タッグから30年!共演者も憧れる2人の関係性

    映画

     映画『インフェルノ』で主演を務めたトム・ハンクスと、メガホンを取ったロン・ハワード監督の関係について、共演者が証言。ヒロイン役を務めたフェリシティ・ジョーンズは「まさに以心伝心」と二人を絶賛している。@@cutter トムとハワード監督は、『スプラッシュ』で初タッグを組んだ。この作品は、若手コメディアンとして活動していたトムが、俳優の道へ進むきっかけとなったとも言われている。『アポロ13』では、実際に起こった“アポロ13号爆発事故”を描き、そして本作の前身である『ダ・ヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』では、もはやトムの代名詞とも言える“天才宗教象徴学者ロバート・ラングドン”というキャラクターを作り上げた。  ラブコメディ、実話、ミステリーまで、幅広い作品を送り出してきた二人だが、作品に向き合う姿勢は全く変わらないという。トムは「ロンとの仕事は本作で5回目になるけれど、毎回僕らのスタート地点は同じ。『この作品には、自分たちに解明できるものが何かあるだろうか』と問いかけるところから始めるんだ」とコメント。一方のハワード監督も「トムとは、クリエイティブな志を共有している。さらに、仕事のやり方や姿勢などが似ていてすごく心地いいんだ」と明かしている。  二人の関係は、共演者もうらやむほど。本作でヒロインの女医・シエナを演じたフェリシティ・ジョーンズは「二人ともお互いのことが大好きなのよ」と話す。そして「作品作りに関しても考えていることが同じで、まさに以心伝心。私もこれからキャリアを積んでいって、いつかその輪に入れたらいいなと思っているの」と語っている。   映画『インフェルノ』は、10月28日より公開。

  • リアルすぎるテーマは、原作者が「ダンテを預言者として考えるというアイデア」によって生まれた。

    議論を呼ぶ映画『インフェルノ』、原作者「ダンテを預言者としてみなす」悪役がキーに

    映画

     空前のミステリーブームを巻き起こした映画『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』に続く、シリーズ第3弾『インフェルノ』。“シリーズ生みの親”である原作者であるダン・ブラウンが、本作のキーマンとなる、悪役・ゾブリストの誕生秘話を語った。@@cutter 本作は、これまで数々の謎を解き明かしてきた、トム・ハンクス演じる主人公・ラングドン教授が、フェリシティ・ジョーンズ演じる美貌の女医・シエナとともに、詩人ダンテの叙事詩『神曲』〈地獄(インフェルノ)篇〉に秘められた暗号の謎に挑むミステリー。  現代社会でも問題となっている「人口過剰問題」をテーマに、シリーズ全作品を手がけたロン・ハワード監督が「議論を呼ぶ映画」と断言するほど、“究極の選択”を観客に突きつける。  原作者のダンは、本作について「世界の人口がこの80年で3倍に急増したと知り、人口抑制の悪役を目的にした」と宣言。劇中で、ウィルスを感染させ人口を半分に間引くという恐ろしい計画を目論み、その起爆スイッチをダンテの『神曲』〈地獄(インフェルノ)篇〉に隠したゾブリストについて、「ダンテを歴史としてではなく、預言者としてみなしている悪役を登場させるというアイデアを温めていたんだ」と語る。さらにダンは、「ダンテを預言者として考えるというアイデアによってゾブリストが生まれ、このキャラクターこそが原作を書くきっかけとなった」と、ゾブリストが本作を作り上げたことを明かした。  リアルすぎるテーマ、そして世界観が話題を呼ぶこと間違いなしだ。   映画『インフェルノ』は、10月28日より公開。

  • 『インフェルノ』、監督が本作の魅力を語る特別映像&本ポスタービジュアル公開。

    『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ最新作『インフェルノ』特別映像&ポスター解禁

    映画

     世界中で空前のミステリーブームを巻き起こした映画『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの最新作『インフェルノ』の特別映像と本ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、過去2作品で数々の謎を解き明かしてきた、トム・ハンクス演じる天才象徴学者ロバート・ラングドン教授が、人類の滅亡計画を企てる生化学者ゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「新曲」〈地獄篇(インフェルノ)〉に隠した暗号の謎に挑むミステリー。  今回、公開された映像は、シリーズ通して監督を務めるロン・ハワード監督、そして原作者のダン・ブラウンが物語についての思いを語り、ラングドン教授が疾走する姿が映し出されたもの。  ハワード監督は、「3作目となる本作では、ラングドンが一層中心になって活躍する」と語る。そして、「今回ラングドンが挑むのは今、まさに目の前にある人類の危機だ。観客を驚かせるキャラクターを集め、展開が二転三転する。敵か味方か分からない、過去はほぼ関係ない」と、作品に描かれる大きな謎に没頭できることに自信を覗かせる。  さらに映像では、相棒となる美人女医シエナと共に、走りまくるラングドンの姿が映し出される。本作でラングドンは「タイムリミット48時間」「記憶喪失で天才的な知識が使えない」「謎を解くカギは“チェルカ・トローバ”という言葉のみ」という大きな制限の中、謎を追っていく。そして、彼に究極の選択が突きつけられる。  ハワード監督が、「予想を裏切る大どんでん返し」と宣言する本作だけに、これまで以上の一大センセーションを巻き起こしそうだ。  映画『インフェルノ』は10月28日日米同時公開。

  • C・テイタムが80年代のヒット作『スプラッシュ』リメイク版で人魚に! 

    『スプラッシュ』再映画化、チャンニング・テイタムがまさかの“人魚”役!

    映画

     ロン・ハワード監督、俳優トム・ハンクス&女優ダリル・ハンナ共演でヒットしたロマンチックファンタジー『スプラッシュ』が、米ディズニーにより再映画化されるという。新バージョンでは男女が入れ替わり、映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムが、人魚を演じるそうだ。E!NewsやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 1984年に公開され、アメリカ国内外でスマッシュヒットを放った『スプラッシュ』。海で溺れて泳げなくなった少年アレンが大人になり、再び海で溺れると、全裸の女性に助けられる。彼女は実は人魚だったが、そうとは知らないアレンは、再び目の前に現れた彼女と恋に落ち…。  ヒレが乾くと人間と同じ2本脚になれる人魚マディソンを演じたダリルは同作でブレイクしたが、新バージョンではチャニングがこの人魚役となる。トムが演じたアレンの女性版を演じるのは、チャニングがジョナ・ヒルとコンビを組んだ人気シリーズ第2弾『22ジャンプストリート』(15・未)で共演済みの女優ジリアン・ベル。  企画は初期段階だが、女優兼脚本家のマルジャ=ルイス・ライアンが脚本を執筆しているという。ハワード監督は今回、オリジナル版の原作者で製作を務めたブライアン・グレイザー、チャニングらと共に製作として名を連ねるとのことだ。

  • 人類滅亡へのカウントダウンを阻止せよ!『インフェルノ』予告編解禁

    世界滅亡の危機!『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ最新作『インフェルノ』予告解禁

    映画

     ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中で一大センセーションを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、ヴァアチカンを舞台にガリレオの遺した暗号を解き秘密結社の陰謀に迫った『天使と悪魔』(09)に続き、大ベストセラー作家ダン・ブラウンの人気ミステリーシリーズを映画化した『インフェルノ』の予告編が解禁となった。@@cutter 予告編は、「人類は100年で滅びる」という謎の男の不吉なセリフとともに始まる。トム・ハンクス演じるラングドン教授が投影しているのは、フィレンツェの画家ボッティチェリの作品「地獄の見取り図」だ。絵画の中にはアメリカの大富豪の名前が暗号のように隠されていた。隠された暗号を解き明かすため、美貌の女医シエナと共に、イタリア・フィレンツェ、ヴェネツィア、トルコ・イスタンブールなど世界中を駆け巡る。  次のカットではラングドン教授が、不気味に白く光るダンテのデスマスクを手にしている。マスクの裏には“探し 見出せ”という意味深な文字が隠させていた。はたして世界は滅亡してしまうのか?  主人公のハーヴァード大学宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授にオスカー俳優トム・ハンクス。ラングドンとともに謎を追う美貌の女医シエナにSF大作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ヒロインに抜擢されたフェリシティ・ジョーンズ。メガホンをとるのは『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ全作品を手掛けるロン・ハワード監督。  映画『インフェルノ』は10月28日より日米同時公開。

  • 『インフェルノ』、日米同時公開決定!

    『ダ・ヴィンチ・コード』第3弾、日米同時公開決定! 新ビジュアルも解禁

    映画

     『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの映画化第3弾『インフェルノ』が、10月28日に日米同時公開されることが決定。またトム・ハンクス演じる主人公・ラングドン教授と、フェリシティ・ジョーンズ演じる美貌の女医・シエナのツーショットの場面写真も公開された。@@cutter ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中で一大センセーションを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(05年)、ヴァチカンを舞台にガリレオの遺した暗号を解き秘密結社イルミナティの陰謀に迫った『天使と悪魔』(09年)。そして2016年、シリーズ第3弾『インフェルノ』がついに映画化される。  ラングドン教授が次に迫るのは、詩人ダンテの叙事詩『神曲』<地獄(インフェルノ)篇>に秘められた暗号。イタリア・フィレンツェ、ヴェネツィア、トルコ・イスタンブールなど世界中を駆け巡り、その知性を駆使して、ボッティチェリらの数々の有名美術品や建築物から暗号を読み解きながら、全世界を揺るがす大きな陰謀に挑む。  主人公のハーヴァード大学宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授役にはトム・ハンクス。ラングドンとともに謎を追う美貌の女医シエナに『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネート、スター・ウォーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン:ア・スターウォーズ・ストーリー(原題)』主演のフェリシティ・ジョーンズ。監督はシリーズ全作品を手掛けるアカデミー賞監督ロン・ハワード。原作はシリーズを手掛けるダン・ブラウンだ。  今回公開された場面写真は2枚。ラングドンとシエナのツーショット写真で、1枚目は、美術品と観光客であふれるイタリア・フィレンツェの名所ウフィツィ美術館の廊下にいる二人。今にも駆け出しそうな二人が強い視線で見つめる先に、謎に迫る暗号を解く鍵が、果たして隠されているのか…。2枚目は、薄暗い部屋の中で何かを指さすラングドンとそれを見つめるシエナ。ラングドンが手にするのは、詩人ダンテのデスマスクだ。その裏側に、いったいどんな手がかりを見つけたのか…。  映画『インフェルノ』は10月28日日米同時公開。

  • 新作『白鯨との闘い』で激ヤセのクリス・ヘムズワース

    マッチョな俳優クリス・ヘムズワース、1日500kcalのダイエットで激ヤセ

    映画

     オーストラリア出身の俳優クリス・ヘムズワースと言えば、映画『マイティー・ソー』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズの雷神ソーの屈強な肉体を持つマッチョなイメージだ。しかしロン・ハワード監督と2度目のタッグとなった新作『白鯨との闘い』(2016年1月16日より日本公開)では過酷なダイエットに挑んだという。その証拠にクリスは作品の全米公開を12月に控え、激やせし、まるで別人になった写真を自身のインスタグラムに投稿した。@@cutter 海で難破し、サバイバルを強いられるという作品にあてて、「“Lost At Sea”(海で迷子)という新しいダイエット/トレーニング・プログラムを試したよ。お薦めはできない」と、酷く日焼けしたメイクのヒゲもじゃ姿を披露したクリス。その肉体はやせ細り、あばら骨や鎖骨が浮き出ている感じだ。  ABC Newsなどによると、ハワード監督と共に夜のニュース番組『Nightline』に出演したクリスは、「撮影を通して1週間から2週間ごとにカロリー(食べる量)を減らしていき、最後の2週間は1日のカロリー消費量が500から600キロカロリーにまで抑えられた」と明かした。「またやりたいとは言えない」というクリスだが、この過酷な体験を通じて乗組員を演じた共演者の絆が強まったことを「僕達対世界、もしくは僕達対よく食ってる奴といった感じ」と冗談交じりに語ったという。  映画『白鯨との闘い』はハーマン・メルヴィルの長編小説『白鯨』の基になったという実際に起きた難波事件をベースにしたアクションアドベンチャー。ナサニエル・フィルブリックの『復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇』をベースに、1820年の冬、クジラに襲われて難破した捕鯨船エッセクス号の乗組員が強いられたサバイバルを描く。クリスが演じるのは、ベテラン一等航海士オーウェン・チェイス。映画『リンカーン/秘密の書』(12)のベンジャミン・ウォーカーが船長ジョージ・ポラード役、映画『007 スカイフォール』(12)のベン・ウィショーがハーマン・メルヴィル役で出演する。

  • 『白鯨との闘い』ポスタービジュアル

    ロン・ハワード監督新作『白鯨との闘い』予告解禁 圧巻の映像で描く巨大鯨との戦い

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     『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督が捕鯨船“エセックス号”を襲った衝撃の実話を描いた『白鯨との闘い』が、2016年1月16日に公開される。この度、圧巻の映像を持って巨大な鯨の姿が明らかになる予告編と、ポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は2016年のアカデミー賞レースの大本命として各方面から大きな期待が寄せられている注目作。名著「白鯨」を原作に、捕鯨が一大産業だった19世紀、太平洋のど真ん中で体長30メートルの巨大な鯨と遭遇し船を沈められてしまった乗組員たちの、壮絶な漂流記を描く。  今回解禁となった映像では、冒頭、意気揚々と船に乗り出す男たちの姿が映し出される。しかし、遭遇した巨大な鯨に体当たりされ、船が転覆してから状況は一転、僅かな食料と飲み水を頼りに先の見えない漂流生活を送ることとなる。さらに大海原のど真ん中、生き延びるための手立てが次々となくなっていく極限状態の中、巨大な鯨はまるで何かを試すかのように何度も現れては彼らを追い詰めてゆく。彼らを待つ運命やいかに…。  ハワード監督は、「これはもちろん真実のストーリーだ。同時に、カッコ良くて、現代的で、巨大なスクリーンで観る価値のある物語でもある。こんなすごい話は滅多に出会えないよ。この物語を、多くの人に伝えたいと心から思ったんだ」とコメント。本作のストーリーが、様々な名作を手がけてきた名匠の心も強く動かしたようだ。  そして、主演を務めたクリス・ヘムズワースは「この映画には、分かりやすい悪役、英雄がいるわけじゃない。生きるために当時の産業に従事していた男たちの話だ。ただ、自然の圧倒的なパワーの前に人間は無力で、彼らはその恐怖を味わうことになる。そして、身分も立場も関係なく、極限の状況に置かれた時の人間のあり方が描かれているんだ」と語り、作品で描かれる深いヒューマンドラマに自信を覗かせた。

  • ロン・ハワード監督『白鯨との闘い』日本公開が決定

    アカデミー大本命、ロン・ハワード最新作ついに公開日決定!名著「白鯨」の真実描く

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     2016年のアカデミー賞レースの大本命として各方面から大きな期待が寄せられているロン・ハワード監督最新作『白鯨との闘い』が、2016年1月16日に日本公開されることが決定した。太平洋沖4800kmという死の海域で孤立した捕鯨船 “エセックス号” の真実を描く。@@cutter 本作は、名著「白鯨」に隠された衝撃の真実を描き、アメリカで最も権威のある文学賞の1つ「全米図書賞」ノンフィクション部門を受賞した「復讐する海-捕鯨船エセックス号の悲劇」を基にしたストーリー。白い巨大なマッコウクジラに出会い、激しい戦いの末に船を沈められた捕鯨船・エセックス号の乗組員たちを待ち受けていたのは、水も食料も存在せず、自分たちがどこにいるかも分からない絶望的な漂流生活だった…。  主人公の一等航海士オーウェン・チェイスを『アベンジャーズ』の出演も記憶に新しいクリス・ヘムズワーズが迫真の演技で演じ、『リンカーン/秘密の書』のベンジャミン・ウォーカー、『ダークナイト』シリーズのキリアン・マーフィーが彼と航海を共にする仲間を演じている。また、「白鯨」の著者であるメルヴィルに『007 スカイフォール』のベン・ウィショーがキャスティングされた。  1人、1人と仲間が倒れていく中、何としても生き延びるために彼らが下す“究極の決断”とは? そして彼らを試すように幾度も立ちはだかる“白鯨”との戦いの行方は? 名優たちが紡ぎだす重厚なドラマは必見だ。

  • 人気アニメ『TIGER&BUNNY』ハリウッドで実写映画化決定

    大人気アニメ『タイバニ』ハリウッド実写化始動! 巨匠ロン・ハワードが製作総指揮

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     大ヒットアニメ『TIGER&BUNNY』のハリウッドでの実写映画化が、「ニューヨーク・コミコン2015」にて発表された。映画『ダ・ヴィンチ・コード』『ビューティフル・マインド』『アポロ13』を手掛けた巨匠ロン・ハワードが製作総指揮を務める。@@cutter 『TIGER&BUNNY』の舞台は、“NEXT”と呼ばれる特殊能力者が存在する近未来的都市・シュテルンビルト。そこでは“ヒーロー”が職業として成立しており、NEXTであるヒーロー達はスポンサーロゴを背負って特殊犯罪に立ち向かい、人命救助に奔走している。落ち目のベテラン、ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹は、有能だが扱いにくいスーパールーキーのバーナビー・ブルックスJr.とコンビを組んで再起を図り、対立しながらも力を合わせ様々な事件を解決していく。  製作総指揮を務めるハワードは「本作の提案を受けた時、即座にコンセプトに惹かれました。斬新で、日本でも大きな成功を収めた作品であり、これほどユニークで力強い要素が盛り込まれたバディ作品は見たことがありません」とコメント。さらに「タイガーとバーナビーの人物像は非常に奥が深くダイナミックで、心理的に複雑に絡み合った関係性を持っています。彼らを全世界の映画ファンに知ってもらうことに一役買えることを光栄に思います」と意気込みを語る。  また、ハワードは「原作クリエイターの皆さんとは同志だと思っています。世界中で観て頂けるように共同で作品作りをしていきます!」と宣言。TVシリーズを担当したさとうけいいち監督は「とてもワクワクしています。ロン・ハワードの『TIGER&BUNNY』僕も楽しみにしています」と語り、キャラクター原案の桂正和も「デザイナーとしてヒーロー・スーツがどうなるのかすごく楽しみです!」と期待を寄せている。

  • 映画『ビューティフル・マインド』でジョン&アリシア・ナッシュ夫妻を演じたラッセル・クロウとジェニファー・コネリー

    『ビューティフル・マインド』ナッシュ夫妻の事故死にR・クロウ&J・コネリーら悲痛

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     ノーベル経済学賞に輝く実在の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた映画『ビューティフル・マインド』(02)。俳優ラッセル・クロウにアカデミー賞主演男優賞ノミネートをもたらした同作のモデル、ジョン・ナッシュ博士と妻のアリシア・ナッシュが交通事故で他界し、ラッセルやアリシアを演じたジェニファー・コネリー、監督を務めたロン・ハワードなどから追悼コメントが相次いだ。@@cutter ラッセルは自身のツイッターで「ぼう然としている…。ジョンとアリシア、ご家族に心から同情します。素晴らしいパートナーシップを築いた2人。美しい精神、美しい心の持ち主だった」と、哀悼の意を表した。  TMZによると現地時間23日、米ニュージャージー州の有料高速道路でナッシュ博士とアリシアが同乗していたタクシーがコントロールを失い、ガードレールに激突。2人はシートベルトをしておらず、車外に投げ出されたという。ナッシュ博士は享年86歳、アリシアは享年82歳。  アリシアを演じアカデミー賞助演女優賞に輝いたジェニファーは、「大きな喪失です。ジョン&アリシア・ナッシュはインスピレーションであり、彼らの人生の功績を心から称賛します」と声明を発表。「ご家族にお悔やみ申し上げます」と締めくくった。ハワード監督は自身のツイッターに、「安らかにお眠りください。ノーベル賞受賞者であり、才気あふれる人物だったジョン・ナッシュと、彼の素晴らしい妻アリシア。彼らのストーリー『ビューティフル・マインド』を紡ぐことができ、光栄でした」とお悔やみの言葉を綴った。  映画『ビューティフル・マインド』は、統合失調症に苦しみながら天才数学者として偉業を成したジョン・ナッシュ博士と彼を支えた妻アリシアの半生を描く。第59回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、主演男優賞を含む4部門、第74回アカデミー賞では作品賞、監督賞、女援女優賞を含む4部門に輝いた。

  • 「ロバート・ラングドン」シリーズ最新作『インフェルノ』ついに製作決定

    “ラングドン”シリーズ最新作『インフェルノ』撮影開始 国際的なキャスト陣も発表

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     『ダ・ヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』のダン・ブラウン原作による“ロバート・ラングドン”シリーズ第3弾『インフェルノ』の製作開始が決定。主演のトム・ハンクスと監督のロン・ハワードが続投することも発表され、既に世界中から熱い期待が集まっている。@@cutter 本作は、前2作で全世界12億ドルを稼ぎ出した大ヒットシリーズの第3弾。ラングドン教授(トム・ハンクス)が今回対峙するのは、ダンテの長編叙事詩「神曲」<地獄篇>をめぐる世界滅亡へのカウントダウン。記憶喪失となってフィレンツェの病院で目を覚ましたラングドン教授は、女医のシエナとともに美術史や宗教図解解釈学の知識を武器に、伝染病を世界に広めようとする陰謀を阻止すべく奔走する。  女医シエナを、『博士と彼女のセオリー』で本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされているフェリシティ・ジョーンズが務めることが発表されたほか、『最強の二人』のオマール・シー、『ライフ・オブ・パイ』のイルファン・カーン、デンマークのテレビドラマ『コペンハーゲン 首相の決断』のシセ・バベット・クヌッセンという国際色豊かな共演陣も公表された。  ロン・ハワード監督は、キャスト陣に対し「 この作品では、ロバート・ラングドンの絶対絶命の危機や、彼の前に立ちふさがる世界規模の脅威を際立たせるために、インターナショナルなキャストにしたかった」と説明。「フェリシティ、イルファン、オマール、シセは全員が自国においても、そしてアメリカでもすばらしい俳優として認められている。撮影開始が待ち遠しいよ」と、豪華なメンバーに期待を寄せた。  全米公開は、2016年10月14日、日本では2016年秋公開予定。

  • 音楽ドキュメンタリー『メイド・イン・アメリカ』ポスタービジュアル

    ジェイ・Z主催音楽フェスをロン・ハワード監督が追う!ドキュメンタリー映画公開決定

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     歌姫ビヨンセの夫で世界的ラッパーのジェイ・Z主催による音楽フェスティバルの様子を映像に収めたドキュメンタリー映画『メイド・イン・アメリカ』が、ヒューマントラストシネマ渋谷(東京)で開催中の「未体験ゾーンの映画たち2015」にて、1月10日より1週間限定公開されることが決定した。@@cutter ジェイ・Zが故郷フィラデルフィアで主催した「メイド・イン・アメリカ」は、2日間にわたり、ヒップホップ、ロック、ポップ、R&B、カントリーなど、ジャンルを超えて音楽を楽しむ一大イベント。『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』などで知られるアカデミー賞監督ロン・ハワードがメガホンを取り、アーティストたちのパフォーマンスやバック・ステージでのインタビューなどをふんだんに盛り込みながら、エネルギーに満ちあふれたドキュメンタリーに仕上げた。  公演ラインナップの中でも注目は、10年ぶりの復活公演となったディアンジェロをはじめ、ドレイク、ジル・スコット、リタ・オラ、リック・ロス、ミーク・ミル、さらにはこの日のために13年ぶりに再結成したラップ界のレジェンド RUN‐D.M.C.、パール・ジャムら豪華アーティストが名を連ねる。  また、スウェディッシュ・ハウス・マフィア、アレッソ、サウンドガーデン のクリス・コーネルなど、ヒップホップ系だけでなく、ポップス系のアーティストも参加し、スクリレックス、マイク・スノウ、カルヴィン・ハリスといったエレクトリック・アーティストと共にプレイするシーンも必見だ。  映画『メイド・イン・アメリカ』は、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催中の「未体験ゾーンの映画たち2015」にて1月10日より1週間限定公開。

  • トム・ハンクス主演の人気シリーズ最新作、フェリシティ・ジョーンズ出演か

    ラングドン教授シリーズ最新作『インフェルノ』、ヒロイン候補に注目女優が浮上

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     映画化が伝えられていたダン・ブラウン原作のロバート・ラングドン教授シリーズ『インフェルノ』。8月にシリーズ映画化の前2作で監督を務めたロン・ハワードとラングドン教授を演じたトム・ハンクスの続投決定が伝えられたが、本作に映画『あなたとのキスまでの距離』(未・15)のフェリシティ・ジョーンズが出演する可能性が出てきたという。@@cutter 本作は、『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、『天使と悪魔』(09)に続くダン・ブラウン原作小説ラングドン教授シリーズ映画化の第3弾。小説では本作の前に『ロスト・シンボル』が発表されており、同作の映画化も決定しているが、『インフェルノ』が先に製作される。  Deadlineによると、フェリシティは『インフェルノ』でのヒロイン役となる女性医師シエナ・ブルックス候補になっており、出演に向けて契約交渉を始めたとのことだ。フェリシティは現在、理論物理学者スティーヴン・ホーキングと最初の妻ジェーンの関係を描いた『The Theory of Everything(原題)』での好演で注目を浴びているイギリス出身の女優。本作への出演が決まれば、キャリアのさらなる躍進になるだろう。  イタリアのフィレンツェを舞台にする原作『インフェルノ』は、ハーバード大学で教鞭を執る宗教象徴学者のラングドンが、ダンテの『神曲』<地獄編>にからんだ謎を追うというミステリー。何者かに襲撃され病院で目覚めたラングドンが、再び襲撃された時に彼を助け出すのがシエナだ。  本作の映画化では、『天使と悪魔』に引き続き、デヴィッド・コープが脚本を担当した。昨年7月に製作が伝えられた時には、全米公開予定日が2015年12月8日になるとのことだったが、撮影が来年4月からイタリアで始まるらしく、映画の公開は2016年に持ち越される模様だ。

  • 日本でも絶大な人気を誇った、F1レーサー二人の熱すぎる男の絆は必見!

    映画『ラッシュ』でよみがえった伝説のレーサー!熱すぎる“男の絆”エピソードも満載

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     1970年代半ば、日本でも絶大な人気を誇ったF1レーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハント。彼らの壮絶なタイトル争いを、名匠ロン・ハワード監督が映画化した『ラッシュ/プライドと友情』(8月4日BD&DVDリリース)。ライバルでもあった2人のレーサーの熱すぎる“男の絆”シーンはもちろんのこと、当時のレースを完璧に再現した名シーンの数々は圧巻だ。@@cutter 本作は、堅実でストイックな生活を自らに課し、チャンピオンとしての品位を大切にする“走るコンピューター”ラウダと、レース前日も酒を浴びるように飲み、女を抱くことを常とする“自由奔放な天才”ハント。性格もレーススタイルもまったく違いながら、互いにライバルとして意識していた2人だが、76年のドイツ大会でランキング1位だったラウダが大事故に遭遇。再起不能とまで言われるが、わずか6週間でレースに復帰し、シリーズ最後のレースとなる日本・富士スピードウェイでの戦いに挑む。  『イングロリアス・バスターズ』のダニエル・ブリュールと、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースという、若手実力派俳優の2人が激突する本作だが、ドライバーのヘルメットにも搭載した30台を超えるカメラや排気音とのコラボによる音楽などから、F1中継を超えるスピード感や重力をリアルに体感。  また、『ビューティフル・マインド』『アポロ13』など、人間ドラマに定評があるロン・ハワード監督作だけに、当時の状況を知らない人も男たちの友情ドラマには胸アツ間違いなし。劇中、奇跡の復活を遂げたラウダがハントに「俺をここに連れ戻したのも君だ」とさりげなく感謝の言葉を言ったかと思えば、ハントもラウダの復帰会見で変貌した彼の顔についてツッコんだ失礼な記者に対し、ボコボコにしたうえ「貴様の顔をどう思うか女房に聞け」と一言。  さらに、あまりにマジメでストイックな性格ゆえ、現役時代にはタバコを吸うこともなかったラウダが、60歳を超える現在、ハントの影響を受け、ヘビースモーカーになっているという微笑ましいエピソードも残っている。  今回リリースされたブルーレイ&DVDには、日本公開時に大きな話題となったKinKi Kidsの2人による日本語吹き替え版も収録。コンビでありながら、良きライバルでもある彼らによる“もうひとつの男の絆”も楽しめることだろう。  『ラッシュ/プライドと友情』ブルーレイ&DVDは、好評発売中。

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