小西真奈美 関連記事

  • 舞台『家族のはなし PART I』に主演する草なぎ剛

    草なぎ剛、小西真奈美と19年ぶり共演 舞台『家族のはなし』5月上演

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     草なぎ剛が主演を務める舞台『家族のはなし PART I』が、5月4日から6月1日まで京都劇場で上演されることが発表された。@@cutter 今回の舞台は、話題のCMを数々手がけてきたクリエイティブ・ディレクターで、別名の淀川フーヨーハイとして劇団「満劇」でも活動する中治信博が作・演出を務める<第1話 わからない言葉>と、「満劇」のメンバーでもあるコピーライターの武尾秀幸(あべの金欠)作・演出の<第2話 笑って忘れて>の2本の短編喜劇で構成。いずれも誰もが「笑って泣ける」優しいコメディーとなっている。  キャストには草なぎをはじめ、草なぎとはつかこうへい作・演出『蒲田行進曲』(1999年・2000年)以来19年ぶりの共演となる小西真奈美や、数々の舞台に出演している池田成志、音楽座出身で歌・ダンス・演技と3拍子そろった畠中洋、数々のテレビドラマでコメディエンヌとして活躍中の小林きな子と、実力派俳優が勢ぞろいしている。  草なぎは「中治信博(淀川フーヨーハイ)さんという広告界の素晴らしいクリエーターの方と舞台のお仕事がご一緒出来るのは、いままでになかったことなので、どのようなものになるか自分自身でもワクワクしています! 印象深い舞台『蒲田行進曲』で共演した小西真奈美さんと久々にご一緒に舞台に立てることもとても楽しみです。新しい年号になり最初の舞台を京都で迎え、新しい気持ちで舞台に立ちたいです!」とコメントしている。  舞台『家族のはなし PART I』は、5月4日から6月1日まで京都劇場にて上演。

  • (左から)有田哲平、小西真奈美

    『半分、青い。』新キャスト発表くりぃむ有田哲平、小西真奈美ら

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     お笑い芸人くりぃむしちゅーの有田哲平が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時)に出演することが発表された。併せて、小西真奈美、小関裕太、山田真歩らの出演も明らかになった。@@cutter 本作は、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が、昭和から平成の時代を、七転び八起きで駆け抜けていく姿を描く。有田らが演じる新たな登場人物との出会いをきっかけに、鈴愛は「モノづくり」をテーマとした人生を歩んでいくことになる。  今回、有田が演じるのは、津曲雅彦という岐阜・梟町のつくし食堂に突然現れたうさんくさい男。かつては大手広告代理店に勤めていたが、独立し“ヒットエンドラン”という会社を立ち上げ、商品プランニング、マーケティング、コンサルティング…さまざまな事業を展開しているらしいが、具体的に何をしているかは不明。後に鈴愛の人生に大きな影響を与えることになる人物だ。  小西は、有田演じる津曲の妹で会社を起業する加藤恵子役、小関はつくし食堂で見習いとして働くアメリカ生まれアメリカ育ちの日本人の青年・健人役、山田はブッチャー(矢本悠馬)の姉・西園寺麗子役を務める。  有田は、「昨年、連続ドラマ(TBS『わにとかげぎす』)で主演をやらせていただきまして、これは大変な仕事だなと実感したので、しばらく俳優業はお休みしようと思っていたんですが…。“朝ドラ”しかも、“北川悦吏子さんにあて書きしていただいている”と聞いて、喜んで!というか、僕でいいんですか?という気持ちでオファーを受けました」と心境を語る。「既にチームワークができている撮影現場に途中参加するのは緊張しましたが、いち視聴者だったので、鈴愛がもう●歳!、あの子とこの子がこんな展開に!と、驚きつつも楽しんでいます」と撮影の印象を明かしている。  また、脚本を手掛ける北川悦吏子は、「終盤のキーパーソンとなる怪しい怪しい津曲を演じるのが、有田哲平さん!! 佐藤健、中村雅俊、豊川悦司、谷原章介、斎藤工、中村倫也、間宮祥太朗、志尊淳(敬称略)などなど、イケメン祭りできて、なぜ、最後の最後に、有田さんなのか?! イケメンの決定打が有田さん! 納得がいかない! もしくは、すごく楽しみ! いろんな意見があると思いますが、ぜひぜひ、『半分、青い。』最終パートをとくと、ご覧ください。そこに、有田さんでなければならなかった、理由が、あります」とコメントを寄せている。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 小西真奈美主演『トマトのしずく』ポスタービジュアル

    小西真奈美の主演映画『トマトのしずく』ビジュアル解禁! 夫・吉沢悠と満面の笑み

    映画

     小西真奈美が主演する映画『トマトのしずく』のポスタービジュアルが解禁された。ポスターでは、夫役を務める吉沢悠と父親役の石橋蓮司と腕を組み、幸せそうに笑う小西の姿が映し出されている。@@cutter 本作は、結婚を迎えたいじっぱりな娘と、関係を避けていたその父との葛藤、絆、そして家族の愛を描いたヒューマンドラマ。ヘアサロンを経営する夫婦のさくら(小西)と真(吉沢)は、近く結婚パーティーを開く予定だ。さくらの胸中には、幼い頃、母を亡くした時の出来事が大きく残っており、父・辰夫(石橋)を呼ぶか呼ばないかで真と言い争いになってしまう。一方、父の辰夫は、久しく会っていない娘の結婚を機に、自分の想いを言葉にしようと、さくらたちのヘアサロンを訪れる。しかし、娘にお祝いをうまく言えない辰夫に対し、素直になれないさくらは辰夫を追い返してしまう。  解禁されたポスタービジュアルでは、娘は満面の笑みを浮かべ、父は少し照れ臭そうに、そして娘を支える夫の誇らしげな表情、二人の幸せを願って優しく微笑む夫の母が写っており、家族の絆が感じられる1枚に仕上がっている。  また、ポスターの中心に書かれた「幸せになあれ」という言葉は、主人公が食卓の料理に向けていつも唱えるおまじないの言葉。さくらの亡くなった母が手がけていた家庭菜園のトマトの想い出であり、父との絆の証でもあるのだ。  すべての家族、親子、夫婦に絆や人生の分岐点を思い起こさせる、家族写真のようなビジュアルに、本編への期待も高まる。  映画『トマトのしずく』は、2017年1月14日より公開。

  • 意外とクセになる?小西真奈美のラップが話題に

    こにたんラップ、ネット上で密かなブーム!

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     ネット上である密かなブームが巻き起こっている。女優の小西真奈美が5月23日にラップ曲『トランキライザー』でデビューし、iTunesヒップホップチャートで1位を獲得したというのだ。その歌声は、「声の美しさが衝撃的」などネットでも話題となり、小西の新たな可能性を秘めている。@@cutter 小西は雑誌などのモデルを経て、1998年につかこうへい演出の『寝盗られ宗介』で舞台デビュー。2001年にはコントバラエティ『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)に出演し、コメディエンヌとしての才能を開花。同年に朝ドラ『ちゅらさん』の好演で、認知度を高めた。2002年には映画『阿弥陀堂だより』でブルーリボン賞新人賞など多数受賞し、演技派女優としての地位を不動のものにしている。  そんな演技派女優が歌う『トランキライザー』は、KREVAが2014年に発売したシングルのカバーで、全編KREVAの楽曲で構成された音楽劇「最高はひとつじゃない2016 SAKURA」の劇中曲でも使われたもの。また、8日発売のトリビュートアルバム「monday night studio session」にはアルバムバージョンを収録し、26日には東京・日比谷野外大音楽堂で行われる「elements night ~Sunday night session」でライブデビューも果たすという。  発表当初はKREVAとのコラボということもあり話題が優先していたが、実際にリリースされると、透き通った柔らかい歌声で聴く者の心をわしづかみにした。ネット上でも、「こにたんのラップ最高」「コニタン、天才」「癒される」「引き込まれる感じで独特ですごくよかった」などの声が挙がった。これまで日本のヒップホップシーンを切り拓いてきたKREVA自身も「ふわっとした声のよさがリズムをカバーしている。聞く価値がある」と称賛している。  実は2008年にも映画『Sweet Rain 死神の精度』の役名・藤木一恵名義で主題歌「Sunny Day」を発表しており、歌声には定評があった。しかし、今回はまさかのラップである。実際に聴いてみると、オリジナルとは違い、日本語ラップの既成概念から外れたメロウな楽曲に仕上がっている。小西自身も「いまだラップの定義がわかっていない私ですが、"感じるままに歌ってみたらこうなりました"という私なりの表現方法を楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントしており、音楽的にも新分野開拓の可能性を秘めている。  女優、バラエティに加えて、遂にラップに挑戦して幅広い活躍をみせる現在37歳の小西。一つの才能が秀でていれば、どんなこともできるということなのだろうか。アーティストとしての活動も今後が期待される。(文:梶原誠司)

  • 斎藤工、原田知世主演のドラマ『運命に、似た恋』制作開始

    原田知世×斎藤工、NHK連ドラで共演 シングルマザーと一流デザイナーの純愛

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     現在公開中の映画『高台家の人々』に出演中の俳優・斎藤工と、女優・原田知世共演のNHKドラマ10『運命に、似た恋』の制作が決定した。放送は9月からを予定し、脚本には『オレンジデイズ』(TBS系)や、『たったひとつの恋』(日本テレビ系)を手掛けた北川悦吏子が担当。北川は今作が初のNHK執筆作品となる。@@cutter ドラマ『運命に、似た恋』は、原田演じるバツイチ子を持つ主人公・カスミと、そんな彼女の前に現れた斎藤演じる一流デザイナー・ユーリという、まるで境遇の違うふたりが、恋に落ちていく大人の純愛物語。    斎藤、原田のわきを固めるキャストに、すでにユーリと関係を持っている女性・マホを演じる小西真奈美、ユーリの師匠である世界的デザイナー・深見ヨシタカを演じる奥田瑛二ほか、大後寿々花、小市慢太郎らが予定した。  脚本を担当した北川は「『運命に、似た恋』第6回を書いている今現在、涙が零れた。ドラマの登場人物たち。あからさまに、幸せな人は、ひとりもいない。そんな彼、彼女らの苦しみや悲しみに、涙が」と今回手掛けた作品に、自身が心動かされている様子をコメント。    「久しぶりの長いドラマです。そして、初NHKです。NHK!視聴者のみなさま!よろしくお願いします」と初のNHK執筆作品となる今作への意気込みも語った。    ドラマ10『運命に、似た恋』はNHK総合にて、9月23日22時より放送開始。

  • KREVA、ラップ初挑戦の内博貴にアドバイス

    内博貴、ラップ自己採点は「100点満点中3点」 初挑戦の難しさ実感

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     KREVAが手掛ける音楽劇『最高はひとつじゃない2016 SAKURA』の制作発表会見が26日、都内にて行われ、音楽監督を務めるKREVA、主演の内博貴らキャストが登壇した。ラップ音楽を中心にステージが展開されていくが、ラップ初挑戦の内は「初めてなので今は新鮮な気持ちでいっぱい。先日KREVAさんと練習を初めてやって、自己採点で100点満点中3点くらいだったんですよ(笑)。稽古を通して100点に近づいていければ」と意気込んだ。@@cutter KREVAの楽曲で全編構成、KREVAと音楽界、演劇界、声優界などさまざまなジャンルから集められたキャストたちにより、2011年に初演、2014年に再演されている本作。今作は桜を題材にした3つのオムニバスストーリーが展開される完全新作となる。  「KREVAさんの曲が大好きでいつも聴いていますが、聴くのとやるのは大きな違いがあります」と不安そうに語る内。そんな内にKREVAは「稽古でセリフが入ってきて、ラップがセリフの一部になってくれば、内くんだったら大丈夫。ミュージカルとストレートプレイの中間ぐらいがラップだと思うので、内くんくらい場数を踏んでいる人だったら、セリフの一部のように声を発してもらえると」と背中を押した。  劇中、二人でユニット“ウチクレバ”を結成するが、二人のリアルな関係としてKREVAは、「“家くれば?”の前に、まずは内くんの車に乗せてもらうことから始めたい。“クルマノレバ”から」と話し、笑いを誘った。  どんな人に観に来てほしいか?との問いに、「いろんなジャンルのファンの人に観てもらいたいですが、映画館に行くような気持ちで、構えず気軽に観に来てほしい」と内。また増田有華は「ラップって生牡蠣みたいなものなので…」と独特のたとえで話し始める。「ラップってクセが強そうな味に見えるけど、実際に入ってみるとその世界に魅了される音楽だと思うので、『どんなものなのかな?』と迷ってる人にこの機会に観てもらいたいです」とアピールした。  稽古でもこの日の会見でもその自由すぎる言動でキャストたちから慕われるブラザートムは「宮本亜門さんに観に来てほしいです!」と一言。場内を湧かせた。このほか会見には、綿引さやか、AKLO、Mummy‐D(ライムスター)、小西真奈美も登壇した。  KREVAの音楽劇『最高はひとつじゃない2016 SAKURA』は3月25日~4月3日に東京芸術劇場プレイハウス、4月8日~10日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

  • 小西真奈美、『スミカスミレ』で“化け猫”役に!

    小西真奈美、『スミカスミレ』で化け猫役に初挑戦 妖艶な着物姿で関西弁炸裂

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     女優の小西真奈美が、ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』で化け猫役に初挑戦することが分かった。小西が演じるのは、第4話(2月26日放送)から登場する新キャラクターの雪白で、妖艶な着物姿で関西弁を炸裂し、周囲をかき乱していく。@@cutter 本作は、彼氏いない歴65年の女性・如月澄(松坂慶子)が化け猫・黎(及川光博)の術によって若返り、20歳の女子大生・如月すみれ(桐谷美玲)として青春をやり直していくピュアなラブストーリー。 小西演じる雪白は、すみれと付き合い始めた真白勇征(町田啓太)の家の屏風に封印されていた化け猫で、実は黎の婚約者。黎同様、封印を解かれて飛び出してきた雪白だが、完全に自由の身となるためには、すみれが本当に幸せになることが条件。雪白はすみれが真白とうまく行くよう、ありとあらゆる手を使って周囲をかき乱していく…。  小西が映像作品で関西弁の役を演じるのは初。関西弁は「楽しい半面、すごく難しい」そうで、方言指導の先生に音の高低を手で示してもらいながら細かい修正を繰り返す日々だったという。その甲斐もあり、独り言や考え事が関西弁になるほど身に付いたそう。  また、“ちょっと着崩した白の着物+赤の襦袢”という妖艶な着物姿も披露。「色っぽくもあり、ちょっとチャキチャキしていてコミカルなところもあれば、ズバッと物を言うところもある。すごくいろんな要素があって、キャラクターに厚みがあるんです」と雪白を分析する小西。演じるにあたっては、「怒るにしても“コミカルな部分もある人が怒っている感じ”、色っぽいにしても“ちょっと面白がってる中に色気がある感じ”など、幅と親しみが感じられるキャラクター性を表現していければ」と意気込んだ。  桐谷や及川ら久々に共演するキャストも多く、現場では「ちょっとした同窓会気分も味わえて楽しいです」と笑顔で話すと、「桐谷さんとは以前CMでご一緒したんですけど、ちゃんとお話しするのは今回がほぼ初! 美味しい火鍋のお店の情報を教えてもらうなど、女子トークで盛り上がっています」と撮影秘話を明かしてくれた。  ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』第4話は、テレビ朝日系にて2月26日23時15分から放送。

  • NHK木曜時代劇『ぼんくら2』の記者会見に出席した小西真奈美

    小西真奈美、「愛情のある脚本」宮部みゆき時代劇は“温かみのある”ドラマ

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     NHK木曜時代劇『ぼんくら2』の第1話試写会が、2日、同局にて行われ、その後の記者会見に、岸谷五朗、風間俊介、小西真奈美らが登場した。衣装も、セットも、スタッフも前作から何も変わらないことに安心したという岸谷だが、唯一変わっていたことに驚いたという。@@cutter 原作は宮部みゆきの人気時代ミステリー小説『日暮らし』。昨年10月から放送されたドラマ『ぼんくら』の続編となる。主人公・井筒平四郎(岸谷)は見廻り方同心。周囲からはぼんくら扱いされ、捕物などの面倒ごとは大嫌いだが…。  岸谷は1年ぶりに京都の撮影現場に入り、「1年前と同じかつらで、同じ衣装で、そして撮影が始まって、そこににっこりと元気に笑うお徳さん(松坂慶子)がいて…。『ああ、平四郎はこの中でちゃんと生き続けていたんだな』と実感しました」としみじみ。ただ「変わっていたのは(弓之助役の加部)亜門ちゃんの身長がちょっと伸びてたところと、少し声変わりがしていたところ」と話し、笑いを誘う。  また佐吉役の風間は、「時代劇という日常の生活感のなかで起きる殺人事件で、当時の捜査方法だったり、その中で解き明かされていく人と人とのもつれだったり業だったりは、とても新鮮かつ普遍的なもので、多くの人に楽しんでもらえる内容になってると思います」と見どころを紹介する。  真鍋斎プロデューサーによると、「『ぼんくら2』では宮部さん特有の人情劇ももちろんありますが、よりミステリー色が濃くなっています」とのこと。そんななか、葵役の小西真奈美は、脚本を読んで、「愛情のある脚本だなと思いました。全体的に温かみのある作品になっていると思います」と語った。  撮影は真夏の京都に行なったといい、出演者にとって酷暑との闘いも大きな課題だったようだ。加部が芝居中に熱中症気味になり、意識が遠くなっていたこともあったそう。また加部は「台本が7ページくらいある長いシーンでセットでの撮影だったんですけど、クーラーが故障していて、40度くらいのなかでお芝居をしました。あれは一生忘れません」と恨み節。岸谷は、「松坂さんがいつも美味しそうにアイスキャンディーを食べられている姿が印象的でした」と笑った。  木曜時代劇『ぼんくら2』はNHK総合で10月22日20時からスタート。

  • 小泉孝太郎、『連続ドラマW 死の臓器』完成披露試写会にて

    小泉孝太郎、「東京オリンピックまでに結婚します!」高らかに結婚宣言

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     俳優の小泉孝太郎が10日、都内で行われた『連続ドラマW 死の臓器』舞台挨拶に、豊原功補、小西真奈美、武田鉄矢、佐藤祐市監督と共に出席した。本作で主演を務める小泉は本日が誕生日。ケーキで祝福され、「小泉孝太郎、37歳、独身。東京オリンピックまでには結婚します!」と笑顔で宣言し会場を沸かせた。@@cutter 本ドラマは、麻野涼の同名小説をもとに、臓器売買の闇と移植医療の倫理を描いた社会派医療サスペンス。富士の樹海で腎臓を摘出された女性の遺体を発見した主人公と、臓器移植手術による「人体実験」容疑を掛けられた医者・日野(武田鉄也)の接点から発展する「臓器売買」疑惑を描く。  初のジャーナリスト役に挑む小泉はWOWOWドラマ初出演にして主演。「10年くらい前から、いつか自分もWOWOWの世界に入れるような役者になりたいと思っていました。夢が叶って幸せです!」と喜びを語る。重厚な物語を演じるにあたって小泉は、「正直息苦しさを感じましたね」と吐露。「隠されたサイドストーリーも感じていただきたい」と視聴者へアピールした。  医師役の武田とは初共演となる小泉だが、ジャーナリストと医師として2人が対峙するシーンを撮影し「(武田の演技に)しびれました」と感想をもらし、「大きな刺激を受けた」と共演の感想を語った。  一方の武田は小泉について「(共演は)楽しみでしたよ。来たところがふつうのお家じゃありませんからねぇ」と自分の家柄との対比をあげ自虐ネタで会場を笑わせた。さらに「声がいいですよね。容姿と声を生かして大成してもらいたいな」とエールを送り小泉を喜ばせた。また、武田は「赤ひげのような憧れの役でわくわくしました」と自身の役柄に満足した様子だった。  12年ぶりに共演を果たした小西に小泉は「大きな癒しをいただきました。ツンデレがかわいいんです」と称賛。小泉は撮影時を振り返り、樹海での撮影時に磁場の関係からかカメラが二度もまわらなくなり「ぞっとする経験でした」というエピソードも披露した。  WOWOWの日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 死の臓器』(全5話)は7月12日より毎週日曜22時放送。

  • 映画『振り子~furiko~』2015年2月28日より全国順次公開!

    鉄拳のパラパラ漫画『振り子』実写映画化決定! 中村獅童・小西真奈美が夫婦役で出演

    映画

     ディズニー映画『ベイマックス』のパラパラ漫画を依頼されるなど、今や世界的なアーティストとなった鉄拳の代表作『振り子』が実写映画化されることが決定した。中村獅童、小西真奈美が夫婦役で出演するほか、板尾創路、松井珠理奈(SKE48/AKB48)、山本耕史、武田鉄矢など豪華な面々がわきを固める。@@cutter 原作『振り子』は動画再生回数300万を記録したパラパラ漫画。イギリスのロックバンド・Museの公式PVにも採用されiTunesミュージックビデオ・チャートで1位を獲得するなど快挙を成し遂げた感動作だ。  映画では、原作の中に隠された壮大なストーリーを描く。第6回沖縄国際映画祭・TV DIRECTOR’S MOVIE部門に出品され、主演男優賞・主演女優賞をW受賞。京都国際映画祭でも上映され話題を呼んでいる。  1976年、ひょんな事から出会った大介とサキは夫婦となり、商店街の人々に見守られ夢だったバイク屋を経営しながら暮らしていた。ところがある日バイク屋が倒産。そんな矢先、サキが倒れて寝たきりの状態に。大介はサキを元に戻そうと懸命に努力するが2人に待っていたのは予想外の結末だった。  主演の中村、小西の学生時代を、今注目の若手俳優、石田卓也、清水富美加が演じるほか、研ナオコ、小松政夫、中尾明慶、武井壮など実力派キャストが集結。昭和から平成にかけて、“振り子時計”が刻んだ夫婦の歴史。そして、2人が夢見た21世紀に待っていたものとは…。  映画『振り子~furiko~』は2015年2月28日より全国順次公開予定。

  • 榮倉奈々、主演ドラマ『Nのために』を見るため65インチのテレビを購入

    榮倉奈々、「大画面で見たくて…」主演ドラマのため65インチのテレビを購入

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     TBS系の新ドラマ『Nのために』のプレミアム試写&制作発表会が11日に都内で行われ、出演者の榮倉奈々、窪田正孝、賀来賢人、小出恵介、徳井義実、小西真奈美、三浦友和が出席した。@@cutter 今作は、ベストセラー作家の湊かなえが描いた切なさに満ちた純愛ミステリーを連続ドラマ化したもので、登場人物たちに共通する、イニシャル「N」たちはどのように出会い、誰を愛し、どんな罪を犯したのか。現在と過去を交錯させながら、事件の真相を明らかにしていく。  湊かなえが大好きという榮倉は「まさかという気持ちと嬉しい気持ち、そして原作が抜群に面白いので不安な気持ちもありました」と吐露。しかし「初めてプロデューサーと監督にお会いしたときに、真っ直ぐな言葉でシンプルにこの本の流れを伝えてくださった姿を見て、この二人についていきたいと思いました」と明かし、さらに「瀬戸内海で約14日間、壮絶なシーンも多く撮影して大変だったんですが、天候にも恵まれ、キラキラとした爽やかな景色の中で、どんなミステリーが起こっていくのかという対比も面白いと思います」と作品を紹介した。  また、窪田は第1話を見終えて「希美(榮倉)という人の弱さや強さがむき出しになって、大人の事情に巻き込まれていって挫折を味わいながらも、そこから立ち上がっていく強さや支え合う心を感じた」と感想を語り、「表の顔もあれば裏の顔もあって、きれいごとだけじゃないという芯のある訴えがあるドラマだと思うので、ぜひ思ったことを正直に色んな方に話していただければと思います」とアピールした。  また、タイトルにかけて“~のために”したことを聞かれ、榮倉は「『Nのために』を大画面で見たくて、大きいテレビを買いました」と回答。これにすかさず三浦が「何インチ買ったの?」と質問すると、榮倉は「ちょっといやらしい話いなっちゃうんですけど、65です」と正直に話し、集まったファンを驚かせた。また、三浦と小出は「(榮倉)奈々のために頑張ります」とエールを送った。  連続ドラマ『Nのために』はTBS系にて10月17日より(初回15分拡大)毎週金曜22時より放送。

  • 『風邪(ふうじゃ)』 小西真奈美インタビュー

    小西真奈美、映画の過酷さを再確認 女優人生第二章は「どんな役でも挑戦したい!」

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     特効薬開発の利権をめぐるウイルスハザード・サスペンス『風邪(ふうじゃ)』で、小西真奈美が事件に巻き込まれる謎多き女・鮎川桜子役に挑んでいる。ある時はスナックのママ、ある時は企業スパイ、そしてある時は病気の子を持つ一児の母…。複数の顔を持つ難役に、小西はどう向き合ったのか。役づくりについて、そして撮影現場の舞台裏について伺った。@@cutter 本作は、小西演じる桜子が、世界中の風邪ウイルスを撲滅する特効薬「風邪(ふうじゃ)ワクチン」をめぐる利権争いに巻き込まれていく姿を描いたサスペンスドラマ。  ワクチンを開発した天才科学者・日村紀久生に窪塚洋介、紀久生の頭脳に嫉妬する狂気の医師・一ノ瀬迅に柄本明、さらに紀久生の開発のためなら命も投げ出す献身的な母・百合子に秋吉久美子と、演技派俳優陣がずらり顔を揃える。  小西が演じるのは、謎多き物語の軸を担う謎多き女・桜子。かつて経験したことのない難役に対し、「最初は“演じ分けが必要なのかな?”と迷いましたが、脚本を読み込んでいくうちに、彼女は不器用だから周りに翻弄されているだけ、“息子を治したい!”という気持ちに1本筋が通っている。そう思ったら腑に落ちた。逆に演じ分けしないほうがリアルだなって思いましたね」。  桜子に対するこだわりは、細部にまで及んだ。スパイ組織と会うため、いきなり白いパンツスーツで登場するシーンでは「颯爽と歩くのではなく、いかにも着慣れていない感じ」でおどおどした雰囲気を醸し出し、冴えない女子高時代の写真が映し出されるシーンでは、「すっぴんにメガネ、眉毛はゲジゲジ」という「これはないよね!」というテイストでやり切ったという。@@separator ところで、窪塚や柄本ら、映画界屈指の名優たちに囲まれてプレッシャーはなかったのだろうか。これに対して小西は、「むしろ楽しみでしたね。窪塚くんとは4年ぶりの共演ですが、本格的に絡む作品はこれが初めて。彼は自分のヴィジョンをしっかり持っていて、全てをぶつけてきてくれる人。劇中では一瞬ですが、彼と社交ダンスを踊ったシーンが一番楽しかった。あれだけのために学校にも行ったんですよ」と、笑顔で振り返る。  一方、柄本については、「私と窪塚くんの前で、柄本さんがクレイジーに豹変するシーンがあるんですが、テストの段階からテンションの上がり方がすご過ぎて、スタッフも役者も全員引きずり込まれるんです。柄本さんが現場に入られた瞬間に、脚本では見えなかった映像も、“あ、このシーンはこれなんだ!”と納得させられる。現場を掌握し、芝居を成立させる力はさすが」と感心しきり。  また、撮影で一番ハードだったのは、豪雨のシーンに尽きると小西はいう。「“こんなに濡らされるの!”っていうくらい浴びました。日暮れから明け方まで、スタッフが“おーい、夜が明けるぞー!”と叫んでいましたが、まさにギリギリまでずぶ濡れ状態。(ワンシーンごとにこだわる)映画って過酷だなって、改めて初心に戻りましたね」。   「これからはどんな役でも挑戦したい!」と目を輝かせる彼女の未来に、「邪(よこしま)な風」など入る隙間はない。本作で映画作りの素晴らしさに改めて開眼した小西真奈美、女優人生の第二章が幕を開ける。(取材・文・写真:坂田正樹、衣装:トップス aimo・richly/スカート EDWARD ACHOUR、スタイリスト:西 ゆり子)  『風邪(ふうじゃ)』は9月27日よりシネマート六本木ほかにて公開。

  • 『素敵な選TAXI』第1話・第2話に安田顕、小西真奈美、仲村トオルがゲスト出演!

    竹野内豊×バカリズム『素敵な選TAXI』、安田顕・小西真奈美・仲村トオルら出演決定

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     主演・竹野内豊&脚本・バカリズムで贈る10月スタートドラマ『素敵な選TAXI』の第1話ゲストに安田顕と小西真奈美、第2話ゲストに仲村トオルら豪華キャストの出演が決定した。@@cutter 本作は、過去に戻ることができる不思議なタクシー“選TAXI”の運転手、竹野内演じる枝分(えだわかれ)と、乗客として毎話豪華ゲストが登場する1話完結型の人生再生エンターテインメント。  第1話は、売れない役者・村上(安田)が、8年間待たせた恋人・香(小西)にプロポーズを決意。しかし直前で喧嘩になってしまい、香は別れを告げて走り去る。その時、村上の前に現れたのは過去に戻れる選TAXIだった…。  安田は第1話の見どころを「村上という、うだつの上がらない男に見どころがあるのかは分かりませんが、ヒーローではない、等身大の人間性に魅かれます」とコメント。小西は「バカリズムさん独特の口語的台詞が満載で、香は怒ってばかりなのに全く憎めないし、むしろクスリと笑えて幸せな気持ちになる、不思議な魅力を持った作品です」と話す。  第2話は、ある日、平和な田舎町で町長の娘の誘拐事件が発生。その頃、民宿を営む平野(仲村)は偶然出会った枝に頼まれて、町の観光スポットまで選TAXIに乗って道案内をすることになる…。  仲村は「何年も、とある“変人官僚”の役で顔を合わせてきたスタッフの方々と、今回“民宿のオヤジ”というあまりにも違う役柄で同じ現場にいるのが、超個人的に面白いポイントです(笑)。」と、現場の楽しげな空気を感じさせた。  また、枝の行きつけカフェの店員として南沢奈央&清野菜名、常連客として升毅のレギュラー出演も決定した。  連続ドラマ『素敵な選TAXI』(毎週火曜22時)は、関西テレビ・フジテレビ系で10月14日より放送開始。

  • 湊かなえによる純愛ミステリー『Nのために』に小西真奈美&徳井義実が出演

    小西真奈美&徳井義実、『Nのために』夫婦役で出演!事件のカギを握る被害者に

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     女優の小西真奈美とお笑い芸人の徳井義実が、湊かなえのミステリー小説原作ドラマ『Nのために』(TBS系/毎週金曜22時)に夫婦役で出演することが分かった。ドラマの中では、事件のカギを握る被害者夫婦、野口奈央子と野口貴弘を演じる。@@cutter 本作は、湊かなえによる、瀬戸内の美しい島々から始まる15年間の切なさに満ちた純愛ミステリーの同名小説をドラマ化したもの。その中で、小西と徳井は、主演・榮倉奈々演じる希美が友人たちと“ある計画”を立てたことで、殺人事件の被害者となってしまう。  『ステップファザー・ステップ』以来、2年ぶりのTBSドラマ出演となる小西は今作への出演に対し「『Nのために』が出版されてすぐに読み、“すごい本に出会った!”と、色んな人と話していたことを新鮮に思い出します」と話す。また「今回ご縁があって出演させて頂ける事を光栄に思いますし、まさか野口夫妻の役を徳井さんと一緒に夫婦として演じることになるとは思ってもみなかったので、今から撮影がとっても楽しみです」と言葉を続けた。  一方、『ほーむめーかー』以来、10年ぶりにTBSドラマに出演する徳井は、プロデューサーによると、“この役はどんな風に演じるか予想のつかない方にお願いしたかった”という想いからの抜擢だったそう。本人も「今までやったことのない種類のお芝居なので、すごく楽しみです」と意気込みを語った。  登場人物たちに共通する、イニシャル“N”。Nたちはどのように出会い、誰を愛し、どんな罪を犯したのか…湊かなえが筆を取った“純愛ミステリー”のドラマ化に期待が集まる。  TBS10月期ドラマ『Nのために』は、毎週金曜22時から放送。

  • 小西真奈美、特効薬をめぐるサスペンス映画『風邪(ふうじゃ)』で主演

    小西真奈美がスパイ役に挑戦 奇跡の特効薬をめぐるサスペンス映画『風邪』公開決定

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     すべての風邪ウイルスを撲滅する特効薬をめぐる壮絶な利権争いに巻き込まれていく1人の女性を描いた、小西真奈美主演のウイルス・サスペンス映画『風邪(ふうじゃ)』の公開が決定した。@@cutter 主人公の桜子役を務めるのは、『のんちゃんのり弁』で数々の映画賞の主演女優賞を受賞し、現在も映画やドラマなどで幅広く活躍中の小西真奈美。本作ではスナックのママ、一児の母、そしてある組織のスパイ…と、複数の顔を持つ謎の女性という難役を熱演している。  奇跡の特効薬“風邪(ふうじゃ)ワクチン”を作り出した天才科学者・紀久生には、数々の映画でオリジナリティあふれる名演・怪演を多数残してきた窪塚洋介が扮する。  他にも柄本明、秋吉久美子、クリス・ペプラー、和田哲史らが脇を固め、『AKIRA』『スケバン刑事』など数々の作品を手掛けてきた橋本以蔵が監督・脚本を担当。勢ぞろいした実力派のメンバーたちが化学反応を引き起こし、手に汗握るスピーディーなストーリー展開を作り上げていく。主題歌を八代亜紀が歌うことも発表になった。  1人の天才科学者・紀久生が開発した特効薬“風邪(ふうじゃ)ワクチン”をめぐり、彼の頭脳に嫉妬する狂気の医師・一ノ瀬、技術を盗もうと暗躍するある秘密組織の幹部・道元とその右腕・寺子田。そして紀久生に近づく謎の女・桜子。果たして、特効薬を巡る攻防の末に待ち構える衝撃の真実とは?  『風邪(ふうじゃ)』は9月27日から公開。

  • 舞台「悼む人」最終舞台稽古の囲み取材に応じた、真野恵里菜、伊藤蘭、向井理、小西真奈美、手塚とおる、堤幸彦

    向井理「迷いを抱えたままやっていければ」 堤幸彦演出舞台「悼む人」初日前の心境を語る

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     天童荒太の「悼む人」が舞台化され、出演者の向井理、小西真奈美、手塚とおる、真野恵里菜、伊藤蘭と演出の堤幸彦が、公演初日前夜の最終舞台稽古を公開した。@@cutter 「悼む人」は、死者を悼む放浪の旅を続ける主人公と、様々な死と直面し苦難の中で生きる人達との出逢いと心の交流を描いた話題作。2009年には直木賞を受賞している。  今回は、映画「風が強く吹いている」やドラマ「悪夢ちゃん」などで脚本家・監督として幅広く活躍する大森寿美男が脚本を担当、多くの映画やドラマでヒット作を世に送り出した堤幸彦が演出を担当する。  最終舞台稽古の前に、取材陣の質問に答えたキャスト陣と堤監督。「小説を読んで舞台をやりたいなと思った時、すぐに向井くんが浮かびました」と、語る堤。ご指名の向井は、「難しいですね。まだ迷っているところがありますし。確立されているキャラであるようでないので、その迷いを抱えたまま、答えを見つけずにやっていければ良いかなと思います。こういう中途半端な感じはなかなか味わえないですが、たぶん(自分のことを)主役という意識は、誰も思っていないと思いますが…」と謙遜すると、手塚から「そんなことはないよ(笑)」という突っ込みが。  舞台が8年振りの小西は、「今は自分のことで精一杯で、役がすっと出てきて、ドワっと喋って、女性の声も男性の声もやらないといけないので、日々一杯一杯です(笑)」と言いつつも楽しそうにコメント。一方、元キャンディーズの伊藤は、「病身でありながら潔くて強いお母さん役ですが、堤幸彦さんがチョコチョコいろいろな要求をお出しになってくれて(笑)…」と堤に軽いクレーム。焦った堤が「あぁ、どうもすみません」と平謝りでごまかすシーンも。更に、「向井さんは情熱とピュアで純真な心を持った男性、そんなお母さんの役をやられていただいて」と主役を絶賛。嬉しそうな表情の向井は、「(伊藤、向井、真野の)3人は家族役ですが、今回は絡むシーンがないので、またどこかでちゃんと(共演を)」と、再会を約束した。  囲み取材に続けて上演された芝居は、2時間半近くに及ぶ緊張感あふれる内容。向井を始めとした出演者たちの素晴らしい演技が楽しめる仕上がりとなっている。  舞台「悼む人」は2012年10月19日(金)の東京公演を皮切りに全国11ヵ所を巡る。

  • 舞台「悼む人」に出演が決定した向井理ほか4人

    主演・向井理、直木賞受賞作「悼む人」の初舞台化決定!

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     直木賞受賞の人気小説「悼む人」が、向井理を主演に迎え舞台化されることが決定した。また、演出はかねてより本作にオファーを送っていたという堤幸彦が担当する。@@cutter 「悼む人」は、人気作家・天童荒太が七年の歳月を費やし書き上げた直木賞受賞の話題作。全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける主人公を巡り、その悼む旅に随伴する、かつて夫を殺した女、人間不信の雑誌記者、末期癌の母、子供を身ごもる妹らのドラマを描く。  同舞台のキャストは向井のほか、本格的な舞台は約8年ぶりとなる小西真奈美、数多くの舞台出演のほか映画やドラマにも出演する手塚とおる、ハロープロジェクトに所属し、最近では女優としても活躍の場を広げている真野恵里菜、映画「少年H」で夫・水谷豊との28年ぶりの共演も話題の伊藤蘭という豪華5人。  本作で2本目の舞台に挑む向井は「笑いはそれほどないかもしれませんが、たくさんの人に色んなメッセージを与えてくれる舞台になると思います。たくさんの人に楽しんで頂ける舞台にしたいなと思っていますので、ぜひパルコ劇場に足を運んで観に来てください」とパルコ劇場公式サイト内にて動画メッセージを寄せている。  舞台「悼む人」は2012年10月19日(金)の東京公演を皮切りに全国11ヵ所を巡る。

  • 男性から見た“理想の花嫁の条件”、ダントツ人気は“ツンデレな年上彼女”

    映画

      山田孝之扮する記憶喪失の営業マンが、花嫁候補の真木よう子(明るくセクシーな風俗嬢)、小西真奈美(会社の知的でクールな先輩)、池脇千鶴(家庭的な大和撫子)ら演技派女優たちの魅力に翻弄されながらも、失った記憶と花嫁を取り戻そうと奮闘するちょっぴりファンタジックなラブコメディ「指輪をはめたい」。公開に先立ち一般試写会でアンケート調査を行った結果、興味深い調査結果が明らかになった。 @@cutter     「指輪をはめたい」といえば、小西真奈美演じる“ツンデレな年上彼女”、真木よう子演じる“セクシーな友達彼女”、そして池脇千鶴演じる“守ってあげたい幼気彼女”といったタイプが全く異なる女性3人からモテるという、男性には夢のようなストーリーだが、今回劇中に登場するそれぞれの女性の中で誰が人気なのかアンケートしたところ、“ツンデレな年上彼女”住友智恵がダントツの人気であることがわかった。   様々な理由が上げられている中、特に目立ったのが「大人でかわいい」「しっかりいている」「頼りになる」「将来を考えると堅実」「真面目そう」「未来に期待が持てる」など、まさに草食男子の時代を浮き彫りにする受身な意見が反映されているのが特徴的。   2番目に選ばれた“守ってあげたい幼気彼女”和歌子には、「優しそう」「家庭的」「家庭には安らぎが必要」などの理由が挙がり、3番目“セクシーな友達彼女”めぐみには、「一緒にいて楽そう」「一番明るい」「尽してくれそう」などの理由が寄せられていた。   どの女性もとても魅力的だが、知恵が選ばれたのは、美人すぎ、器用すぎるあまり、隙がなさすぎて男性を段々と息苦しくさせてしまうという難点はあるものの、男性が“結婚”ということを念頭に選ぶ際には、無頓着で物事を気にし無さ過ぎたり、気を使いすぎて重く感じてしまうよりも、“相手のしっかり度”を重要視しているからかもしれない。そして、最も重要な要素となるのが、他の二人にはない「ツンデレ=ギャップ」が知恵にはある。   因みに、今回のアンケート調査で女性のみに投げかけられた「今の男性に足りないものは?」という質問に対して、圧倒的に多かった回答は「決断力」であった。   こうして見ると、本作は結婚を真剣に考える男女には打ってつけの作品かもしれない。特に「婚活」に悩んでいる女性の人は、本作を観て知恵の“ギャップ”を参考にしてみるのも一つの手ではないだろうか。   映画「指輪をはめたい」は11月19日(土)、新宿バルト9他全国ロードショー

  • 山田孝之「そろそろ結婚を…」

    山田孝之「結婚はタイミングとめぐり合わせでGO」、結婚観を告白

    映画

      芥川賞作家・伊藤たかみの小説を実写化した映画「指輪をはめたい」の完成報告記者会見が、都内にて行われ、主演の山田孝之、共演者の小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴、そして岩田ユキ監督が出席し撮影中のエピソードを振り返った。 @@cutter   本作は、29歳独身の片山輝彦(山田孝之)が、ある日営業先のスケートリンクで転倒し頭を打ち、記憶喪失に陥ってしまうが、カバンに入った婚約指輪を見つけ、プロポーズ相手を思い出そうと奮闘する姿を描く。ちょっぴりビターなラブ・コメディー。   主演の輝彦と同年代の山田は「そろそろ結婚を意識し始めています。タイミングとめぐり合わせがあったときがGOですね!」と自身の結婚観を明かした。作品については「ファンタジックなストーリー、映像も音楽も綺麗なので、是非男女で見て欲しい」とアピールした。本作で、記憶喪失になった男を演じた山田だが、自身がそうなったとしたら「海外に行って、あったかいところで漁師をやります」とコメントした。   本作には、明るくセクシーな巨乳の風俗嬢・めぐみ役の真木、クールな魅力の会社の先輩・智恵を演じる小西、そしてちょっとドジで家庭的な池脇演じる和歌子、3人のヒロインが登場する。3人のなかで、智恵を演じた小西は「才色兼備な女性の役ですが、恋愛に対してだけは、一直線。そんな人間くさいところが可愛いと思いました。そんな部分を大事に演じました」と役柄を振り返った。めぐみを演じた真木は、「これまでに無い役どころで、オファーがきたときは、驚きましたが、挑戦できて嬉しかった」と楽しんで演じていたことを明かした。和歌子を演じた池脇は「引っ込み思案で、前に出れない女性でしたが、そのまま体現できれば…」と素直に演じたという。そして、主人公に三股を掛けられたことについての感想を求められた3人は、「絶対に許せない!」と口をそろえた。   岩田監督は、「一風変わった作品ですが、楽しんでいただけると思います」と意気込みを語り、キャスト陣については「マンガチックな設定ですが、感情だけは嘘をつきたくなくて、人間らしく演じられる人を選びました」とキャスティングの理由を語った。監督の読みは見事に成功したようだ。先が読めないけれど、人間の本能を感じられる作品。いろんな楽しみ方が出来る映画だ。   山田は、昨年「ハリウッド・レポーター誌」が発表する「世界の注目俳優10人」に日本人でただ1人選ばれ、今年は、ニューヨーク・アジア映画祭においても「スター・アジア・ライジング・スター賞」を受賞している。イケメンからダメ男まで、幅広い演技力が魅力の山田の記憶喪失振りが見どころ。   映画「指輪をはめたい」は11月19日より新宿バルト9他にて全国公開

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