小林幸子 関連記事

  • (左から)『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』公開アフレコイベントに登場した山寺宏一、市村正親、小林幸子

    小林幸子、歌謡界の“ラスボス”の始まりはポケモンと断言

    アニメ・コミック

     歌手の小林幸子が13日、都内で行われた映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』公開アフレコイベントに出席。“歌謡界のラスボス”として今後も邁進することを誓った。@@cutter 本作は、1998年に公開された記念すべきポケモン映画シリーズ第1作目となる『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を、フル3DCGとしてよみがえらせた作品。小林は波止場を仕切る女性・ボイジャー役として作品に参加している。    この日は、最強のポケモンを作りたいという人間のエゴによって生み出された伝説のポケモン・ミュウツーを演じる市村正親、すべてのポケモンの始まりと言われ、世界で最も珍しい幻のポケモン・ミュウを演じた山寺宏一と共に公開アフレコに参加した小林。感情いっぱいにボイジャーに命を吹き込むと、湯山邦彦監督も「波止場を仕切る貫禄が感じられました」と大絶賛する。    小林と言えば、今年歌手デビューから55年を迎えたが「ポケモン」シリーズとは縁が深い。1997年に放送されたテレビ東京系アニメ『ポケットモンスター』のエンディング曲「ポケットにファンタジー」を歌い、翌年の映画『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』では、エンディング主題歌「風といっしょに」を担当。    小林は「私は演歌で育ったのですが、コンサートでは明らかに演歌ファンではない人が『風といっしょに』を歌うと、サイリウムを振ってくださったり、泣きながら聞いてくれたりするんです」とうれしそうに語ると「そういう姿を見ていると改めて映画のすごさを感じますし、いま皆さまには“ラスボス”という愛称でかわいがってもらっていますが、こうした流れは『風といっしょに』からスタートしたと言っても過言ではないと思います」と笑顔を見せていた。    またミュウツーポーズでさっそうと登場した市村は、流ちょうなセリフ回しで貫禄を見せると、再びミュウツー役のオファーを受けたことに「当然ですよ!」と冗談交じりで回答。続けて「うちには息子がいるのですが、参観日などで学校に行くと『ミュウツーやって』とせがまれるんです。そういう喜びと共に演じさせていただきました」と楽しい仕事だったことを明かしていた。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、7月12日より全国公開。

  • 『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』にゲスト声優として戻ってくる小林幸子(左)と山寺宏一(右)

    『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』、小林幸子&山寺宏一がゲスト声優として帰還

    アニメ・コミック

     ポケモン映画シリーズ最新作『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』に、ゲスト声優として小林幸子と山寺宏一が出演することが分かった。併せて、ピカチュウとピカチュウが対峙する伝説の感動シーンが収められた最新予告映像が解禁となった。@@cutter 本作は、1998年に公開されたシリーズ第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のフル3DCG映像によるリメイク版。第1作は、人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える葛藤、そして人間への逆襲という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だったにもかかわらず、アニメ映画として1998年の年間興行収入ランキング1位に輝き、米国でも日本映画興行収入歴代1位の記録をいまだに保持するなど、ポケモン映画シリーズの中でも伝説的な作品となっている。  今回ポケモン映画第1作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』に続き、21年ぶりにゲスト声優を務める2人は、港育ちのため海に詳しく波止場を仕切る女性・ボイジャー役を小林が、世界で最も珍しいといわれている幻のポケモン・ミュウを山寺が演じる。  出演が決まった小林は「当時、たくさんの子供たちが、大好きなポケモンと仲間たちの冒険に感動し、優しさや思いやりを育んだ作品です。あの頃の子供たち、そして今を生きている子供たちに、さらに進化した伝説のポケモン映画をぜひ劇場で見て欲しいです!!」とコメント。  山寺は「当時観たことがある人も、初めてみる子供たちも、心に残る作品になると思いますし、そうなってほしいと願っています。まだあのミュウの声が出るか心配ですが、ハイトーンボイスで頑張ります!!」と意気込みを語った。  併せて解禁となった最新予告映像では、その力を制御するためにアーマーを身につけた“アーマードミュウツー”や、コピーされたポケモンたちの姿が初解禁。ミュウツーの野望を止めようと奮闘するサトシたちや、さらに名シーンとの呼び声が高い、サトシのピカチュウの頬をコピーのピカチュウが泣きながら叩くシーンも収められている。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は7月12日より全国公開。

  • (左から)中川翔子、亀田誠治、小林幸子

    『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』主題歌は小林幸子&中川翔子コラボの「風といっしょに」

    アニメ・コミック

     ポケモン映画シリーズ最新作『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』の主題歌が、シリーズ1作目でもエンディング主題歌として起用された「風といっしょに」に決定し、歌手の小林幸子とタレントの中川翔子がコラボ歌唱することが発表された。@@cutter 本作は、1998年に公開されたシリーズ第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のフル3DCG映像によるリメイク版。第1作は、人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える葛藤、そして人間への逆襲という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だったにもかかわらず、アニメ映画として1998年の年間興行収入ランキング1位に輝き、米国でも日本映画興行収入歴代1位の記録をいまだに保持するなど、ポケモン映画シリーズの中でも伝説的な作品となっている。  シリーズ1作目で小林が歌唱を担当した主題歌「風といっしょに」は、当時の子どもたちから高い支持を得てアニメソングの“神曲”とも評されている楽曲。今回は音楽プロデューサーでベーシストの亀田誠治によるアレンジで新たに生まれ変わり、小林と中川によるコラボ歌唱が実現。音源は7月10日にシングルとしてリリースされる。  再び「風といっしょに」を歌うことになった小林は「子供の頃に聞いてくれて大人になった人たち、そして今の子供たちが、優しい気持ちになってくれるように心を込めて歌いました」とコメント。小林とコラボすることになった中川は「いまと未来の子供たちに歌を繋いで届けられるなんて、ポケモンがくれた“夢よりすごい奇跡”!憧れの小林幸子さんの歌声といっしょに、愛をこめて歌いました」と語っている。  また、小林&中川と「風といっしょに」をいっしょにうたう“ポケモンキッズ2019”の募集も決定。選ばれた子どもたちは「風といっしょに」のレコーディングに参加し、本作の映画・音楽にまつわるその後の活動にも参加できるという夢の企画となっている。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は7月12日より全国公開。

  • 『Cutie Honey Universe』第12話より

    『Cutie Honey Universe』最終話、ラスボス“小林幸子”登場

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     今夜ついに最終話を迎えるTVアニメ『Cutie Honey Universe』第12話の場面写真が公開された。前回、シスタージルの正体が明らかになり、動揺しながらも戦う覚悟を決めたハニー。だが、最終話にして大ボス・パンサーゾラが登場する。この度、パンサーゾラの声を務めた小林幸子からのコメントも到着した。@@cutter 『Cutie Honey Universe』は、原作者・永井豪50周年を記念し『キューティーハニー』が新たなスタッフと共に生まれ変わった作品。  第12話「あなたは希望を持ち帰る」では、ドラゴンパンサーとともに幻城へ向かうハニーだが、そこには信じがたい人物が待ち受けていた。心身ともに追い詰められるハニー。しかし、そこへ駆けつけてくる青児や団兵衛たち、ハニーを想う人々の心が一つとなり、やがて最終決戦は荘厳なクライマックスへと歌い上げられていく。  公開された場面写真では、何者かを前に絶望の表情を見せるハニーの姿。そして、決着を付けようとするシスタージルの姿などが収められている。想像の付かないクライマックスに目が離せない。  本作は、サブカルチャーとのコラボレーションを積極的に行っており、“ラスボス”の愛称で親しまれている大御所歌手の小林がパンサーゾラ役で参加。小林は「あの永井豪先生の50周年記念『キューティーハニーユニバース』に参加でき、とても光栄です」と語り、「謎の多いパンサーゾラ役!!ラスボス感出せていたら嬉しいです。続編ができて、もっとパンサーゾラが出てくれたら、嬉しいな」とコメントを寄せている。  また、キャストたちが一堂に会する、貴重な集合写真が到着。小林幸子を囲む豪華キャストたちと、坂本真綾(キューティーハニー役)と、黒沢ともよ(フラッシュハニー役)に挟まれる田中敦子(ジル役)が映った貴重なショットとなっている。  アニメ『Cutie Honey Universe』は、TOKYO MXにて毎週月曜19時放送。ほかAT‐X、J:COMテレビなどで放送。

  • 小林幸子、武井咲の母親役で4年ぶりにドラマ出演!「衣装は派手ではありません」

    小林幸子、武井咲の母親役で4年ぶりにドラマ出演!「衣装は派手ではありません」

    エンタメ

     TBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』にて、23日に放送される第6話に、歌手の小林幸子の出演が発表された。小林は、同作の主人公・栗原未亜(武井咲)の母、栗原鈴子役として登場する。小林のドラマ出演は4年ぶりとなる。@@cutter 『せいせいするほど、愛してる』は、ティファニージャパンの広報部に勤める未亜が、自社の副社長であり既婚者の三好海里(滝沢秀明)と恋に落ちる禁断の恋愛ドラマ。中村蒼、水沢エレナ、トリンドル玲奈、中村隼人、横澤夏子、GENKING、松平健ら豪華な面々が出演する。  さらにはティファニーやジミー チュウなど有名ブランドとのコラボレーションが実現、ドラマ史上初めて迎賓館赤坂離宮でロケを行い、主題歌を松田聖子が担当、作詞・作曲・編曲はX JAPANのYOSHIKIが担当するなど、この夏のドラマの中でも多くの話題を集めるドラマとなっている。  小林がTBSの連続ドラマへ出演するのは、『水戸黄門』第20部の第37話「悲願を秘めた水芸師 ‐長岡‐」以来、約25年ぶりとなる。小林演じる鈴子は“肝っ玉かあさん”。 時に明るく、時に懐深く未亜のことを見守る役柄として登場。鈴子が未亜にお見合い話を持ち掛けることをきっかけに、未亜・海里・宮沢(中村)の三角関係は、新たな展開を迎えることになるという。  小林は4年ぶりのドラマ出演に対して「皆で作り上げていく連帯感があって、ドラマってやっぱりいいなって改めて思いました」と手ごたえを感じている様子。そして本作の役柄について「お母さん役は何度かやらせて頂いていますが、今回、武井咲ちゃんのように綺麗で可愛らしい女の子のお母さんを演じることができてとっても嬉しいです」と武井との共演を含め、出演を素直に喜ぶ。加えて「今回衣装は派手ではありませんよ(笑)」とのことだ。

  • 紅白で「千本桜」を歌唱することになった小林幸子

    <紅白歌合戦>小林幸子、初音ミクの人気ボカロ曲「千本桜」を歌唱 

    エンタメ

     『第66回紅白歌合戦』出演歌手の曲目が発表され、歌手の小林幸子がバーチャルアイドル・初音ミクによる人気曲「千本桜」を歌唱することが明らかになった。小林は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」特別企画での出演となる。@@cutter 近年では、ネット動画やコミケとのコラボ、自身のボーカロイドを発売するなど、ネットカルチャーに根ざした活動に力を入れており「ラスボス」の愛称で親しまれている小林。今年、4年ぶりに紅白に降臨し「千本桜」のカバーを披露する。  また、MISIAが「戦後70年 紅組特別企画」として、放送中のアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のエンディングテーマ「オルフェンズの涙」を歌うことも発表された。  このほか、AKB48が「AKB48紅白2015 SP~10周年記念メドレー~」、NMB48が連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」を披露。初登場のμ’Sは「それは僕たちの奇跡」、レベッカは1985年の代表曲「フレンズ」、大原櫻子は全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用された楽曲「瞳」を歌う。  『第66回紅白歌合戦』は12月31日19時15分より放送。

  • 小林幸子、4年ぶり紅白出演に直筆メッセージで感謝

    <紅白歌合戦>小林幸子、4年ぶりの出演に「ラスボスおめでとう!」ファン歓喜

    エンタメ

     “ラスボス”の愛称でネット上でも厚い支持を受ける歌手・小林幸子が、4年ぶりとなる『NHK紅白歌合戦』への出演決定を受け、自身のブログで直筆メッセージを公開。応援してくれていたファンへ向けて、感謝の気持ちを明かした。@@cutter 小林は27日更新のブログで、お正月番組のロケ中に紅白決定の報告を受けたと明かし、「NHK紅白歌合戦の出演が決定いたしました!応援し支えてくれた皆さんに、とにかく感謝の一言です」とコメント。  あわせて掲載された直筆メッセージには、「小林幸子です。皆様のおかげで今年の紅白歌合戦出演決定いたしました。応援して下さった皆様に心から感謝致します。新しい小林幸子!そしてパワーアップした小林幸子の世界を沢山の皆様にお届けします。どうぞ一緒に楽しみましょう!ありがとう」と、並々ならぬ決意を綴っている。  小林のブログには「ラスボス!紅白復帰おめでとう!」「紅白の風物詩…待ってました!」「幸子さんのいない紅白は寂しく年越しではなかったです。やっと大晦日がやってくる嬉しい気持ちです!ひさしぶりの紅白、ド派手にお願い致します」「やっぱり大晦日は紅白でラスボス様を見なきゃ年が越せません!」などの声が届いている。

  • 永井大&中越典子夫妻の挙式・披露宴に出席した豪華メンバー

    高橋克典、永井大&中越典子夫妻の披露宴出席 ウェルカムボードは高橋陽一氏 

    エンタメ

     昨年12月に結婚した俳優の永井大と、女優の中越典子が2日、都内のホテルで挙式・披露宴を行ない、両名の知人、友人である高橋克典や小林幸子らが、ブログで祝福の言葉を添えて式の様子を明かした。@@cutter 高橋克典は自身のブログにて「バジルテーブルの方々」と銘打ち、新郎、新婦と共に男性陣の画像を公開。当日は高橋、沢村一樹、京本政樹、哀川翔、高知東生と共に、河村隆一も並んで撮影に応じた。高橋は「端っこの方って太って写るんですか?『ホテルコンシェルジュ』の鷲尾総支配人の影響でしょうか。それにしても落ち着きすぎ」と、ふくよかに写ってしまっている自身の姿が気になった様子。  一方、永井と同郷という小林幸子は、自身のブログで女性陣の様子を綴る。高橋惠子、賀来千賀子、川島なお美、萬田久子らとの記念写真や、渡辺謙との2ショット画像を公開。また、『キャプテン翼』で知られる漫画家・高橋陽一が永井と中越を描いた特製ウェルカムボードの写真も公開している。  川島なお美もブログで当日の様子を回想。かつて永井と映画やドラマなどで共演した際のことを振り返りながら「“結婚生活を仲良く長く続けるには信頼、リスペクト、時に片目をつぶる”だと思います。末永くお幸せに」と、祝福を贈る。  小説家の新堂冬樹は、自身の作品のドラマ化で永井が多く出演しているという仲。当日参加はできなかったものの、「これから40代を迎えると、永井君はさらに素晴らしい役者になるだろう。俺の勝手なイメージだと、アクションができる三浦友和さん、という感じだ」と、永井の今後へエールを送った。

  • 小林幸子、遂にボーカロイド化!

    小林幸子「初音ミクになった気持ち」“ボーカロイド”発売決定!

    エンタメ

     歌手・小林幸子の歌声を元に制作されたボーカロイド「Sachiko」のリリースが決定。7月27日17時よりダウンロード販売となる。さらに今回の発表に際し、「初音ミクになった気持ち」と語る小林へのインタビュー動画も公開された。@@cutter 「Sachiko」は、日本を代表する歌手・小林とヤマハのタッグにより誕生した新たなボーカロイドライブラリ。クリエイターの情熱を生々しく歌い上げる“圧倒的ソウルフルヴォイス”や、こぶし・しゃくりなど再現が出来るジョブプラグイン“Sachikobushi”の導入などが特徴である。  これまで、ボーカロイド楽曲『千本桜』などのカバーを行ってきた小林は、自身がボーカロイドになることについて「初音ミクになった気持ちです」と喜びを語る。  また、自分の声で色々な曲が発表されることに対し、「私が知らないところで小林幸子の曲が生まれていくのが、ものすごい楽しみです」と語る小林。また、本ボーカロイドで作成された曲のカバーについて、「ボカロの方が好きって言われたら、寂しい!」と複雑な胸中を明かしている。

  • ラスボス幸子が人気漫画『テラフォ』とコラボ、ツノゼミ幸子に変態

    どうした小林幸子!? 『テラフォーマーズ』ツノゼミ化、ヤンジャンにラスボス降臨

    アニメ・コミック

     ネット上で“ラスボス”と称される演歌歌手・小林幸子の驚愕ビジュアルが解禁された。人気漫画『テラフォーマーズ』の人体改造手術「M.O.手術(モザイクオーガンオペレーション)」をモチーフにした姿で、25日に発売される「週刊ヤングジャンプ」 (集英社)4・5併合号のスペシャルピンナップとして登場する。@@cutter 『テラフォーマーズ』(作:貴家悠、画:橘賢一)は、「週刊ヤングジャンプ」で連載中の人気漫画。火星を舞台に“進化したゴキブリ”と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との壮絶な戦いを描いている。  今回、小林のビジュアルのベースになっているのは、全ての「M.O.手術」に欠かせない素材となっている、生物界の異形の王・ツノゼミ。『テラフォーマーズ』作者が描いたデザインをもとに、最強の生物・ツノゼミと最強の歌姫が合体し、ゴキブリたちもひれ伏す妖しくも神々しい仕上がりとなっている。  また、ピンナップ裏面は作者描きおろしのカラーイラストを掲載。大人気キャラのアドルフ・ラインハルトをはじめ、シーラ、エレナ、ジャレッド、アレキサンダー先輩など、激闘の果てに散っていった戦士たちが集結したレアな一枚だ。

  • 芸能生活50年目でラスボス浸透、進化する小林幸子

    ラスボス小林幸子、ネットユーザーに感謝 ニコ超&コミケ、2014年を振り返る

    映画

     いまや「日本最強のラスボス」と称される歌手・小林幸子が先日、映画のブルーレイ&DVDの発売を記念した特別試写会へ登壇。そして、イベント終了直後に単独取材に応じてくれた。芸能生活50年目にして初めての出演となったPRイベント、そして、ここ数年はニコニコ動画などの活動も目立ったが、半世紀という節目に抱く思いを語ってもらった。@@cutter 今回、小林が登壇したのはブルーレイ&DVD『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のPRイベント。原作は桜坂洋のライトノベル『All You Need Is Kill』で、壊滅状態に陥った世界で戦う主人公が、死と再生を繰り返しパワーアップするという作品だが、映画を見た感想と共に、“もし自分自身が転生できるとしたら”という質問へ答えてもらった。    「主人公が何度も生き返る中でパワーアップしていく展開に息つく暇もなかったです。次のシーンでは『どうなるの?』というハラハラドキドキの展開で、見る前に淹れていたコーヒーも飲むのを忘れるくらい見入ってしまって(笑)。今もし自分が主人公になったら、小林幸子として様々な国のステージへ立ちたいですね。日本で歌って、再生するたびにニューヨークのアポロシアターやオーストラリアのオペラハウスなど、海外を歌い手として巡りたいです」。  転生を繰り返してパワーアップするというのは、おそらく多くの方が抱くであろう小林のイメージにもふさわしい。今回じつは、小林がPRイベントに登壇した理由も同じく、様々な“転生”を繰り返し続ける活動そのものが、映画のテーマと重なったのが理由だった。そして、現在の小林をもっとも象徴する言葉が“ラスボス”だが、多方面から“ラスボス”と称されることへの思いを伺った。  「今でこそみなさんそうおっしゃってくださいますが、当初はその言葉自体を知りませんでした(笑)。マネージャーから聞かされて、内心ポカーンとなりつつ、意味を伝えられても自分の中ではつながらなかったんですね。ただ最近では、今年4月の『ニコニコ超パーティーIII ~Last Night~』や、今年8月の『コミックマーケット86』(以下、コミケ)などでみなさんが『ラスボスー!』と叫んでくれたりするのがうれしいです」。@@separator 老若男女の誰もが認める“大御所”でありながら、本来、重なるイメージのなかったネット界隈とのコラボレーションも目立つ小林。なかでも、先述のコミケへの出演は誰もが予想だにせず驚いたことだろう。進化し続ける今の小林を象徴するできごとだったが、当時の感想も振り返ってもらった。  「当日はミニアルバム『さちさちにしてあげる』を1500枚販売したんですが、売り切れてからも並んでくださる方たちがいて。一人ひとりと握手する中、『ポケットモンスター観てました』とか『クレヨンしんちゃん覚えてます』とか、言葉をかけてくれてうれしかったですね。ネットに後ろ向きなイメージを持つ大人たちもいるけど、みんな優しくて素直な子たちばかりです」。  11月17日にはデビュー以来初となる日本武道館での単独公演を成功に収め、さらなる展開も期待される小林。51年目を目前にして「思い込みを捨て、思いつきを拾う。夢は叶えるものだから、これからも楽しみながら気持ちをみなさんに届けられるよう進んでいきます」と締めくくっていた。(取材・文・写真:カネコシュウヘイ)  【初回限定生産】『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 発売中。価格は、ブルーレイ&DVDセット3790円(税別)/3D&2Dブルーレイセット5790円(税別)。レンタル&オンデマンド配信中。発売・販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント。

  • 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特別試写会に登場した小林幸子

    ラスボス小林幸子、“転生とパワーアップ”を語る 自身初となる映画PRイベントに登場

    映画

     いまや“日本最強のラスボス”と称される演歌歌手・小林幸子が10日、ハリウッド大作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のブルーレイ&DVDのリリース記念特別試写会に登場。芸能生活50年目にして、小林自身初となる映像作品のPRイベント出演に、多くの報道陣から注目が集まった。 @@cutter 本作は、桜坂洋原作のライトノベル『All You Need Is Kill』の実写化。日本のライトノベルが初めてハリウッドの原作に使われたSF映画で、主人公のウィリアム・ケイジ(トム・クルーズ)が、壊滅状態に陥った世界でループする時間軸の中、死と再生を繰り返しパワーアップを重ねながらさまよい続ける物語だ。  今回、小林のイベント出演にいたったのは、テーマに「タイムループ」を据えた同作の世界観になぞり、ここ数年でニコニコ動画などを中心に様々な“転生”を続けてきた小林の生きざまそのものが理由。常に進化とパワーアップを繰り返すという小林が、作品のイメージと合致したのがきっかけとなった。  小林は観音様を思わせる衣装で登場。まるでラスボスを具現化したような豪華絢爛な姿に、一般客もたくさんの歓声と拍手を浴びせていたほか、報道陣によるまぶしいほどのフラッシュが壇上を包み込む。  テーマの転生と自身の生きざまを絡めた質問に小林は、「転生してパワーアップするという誰もが抱く願いが見事に表現された映画。私もパワーアップしながら、みなさんから頂いたエネルギーを返しつつ生きていきたい」とこれからの活動に熱い思いを語った。また、今回のイベントも含め初めての挑戦が目立ったこの1年を「思い込みを捨てて、思いつきを拾う。おもしろがって“やってみよう”と思うのが大切だと気づかされた」と振り返った。  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ブルーレイ&DVDは、11月12日発売。同日レンタル開始。

  • “ラスボス”小林幸子が『オール・ユー・ニード・イズ・キル』リリースイベントにゲスト出演!

    “ラスボス”小林幸子、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』イベントに出演決定!

    映画

     トム・クルーズを主演に迎え、日本のライトノベル小説をハリウッドで映画化したSFアクション大作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』が早くもブルーレイ&DVDのリリース、そしてデジタル・セルの先行配信が開始される。このたび、リリースを記念して開催されるイベントに、“日本エンタメ界のラスボス”こと小林幸子のゲスト出演が決定した。@@cutter 本作の舞台は、謎の侵略者“ギタイ”からの攻撃で滅亡寸前に追い込まれた世界。最前線に送り込まれた戦闘スキルゼロのケイジ少佐は、開戦5分で命を落とすも、次の瞬間に出撃前日に戻っていた。  その時から同じ日を無限に繰り返すケイジは、やがて最強の女性兵士リタと出逢う。ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信したリタは、彼を強靭な“兵器”に変えるべく、徹底的に鍛錬。“戦う、死ぬ、目覚める―”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか…。  今回、同作品で小林がイベントゲストに決定した理由は、蘇るたびに強くなっていく主人公・ケイジのように、ますますパワーアップしているからだそう。  また、本作主演のトム・クルーズとダグ・ライアン監督は、日本政府から日本文化の発信に貢献した人へ送る「クールジャパン表彰」を受賞。一方の小林も、2013年大晦日にニコニコ動画での年越しライブ、今夏開催のコミックマーケットでのニューアルバム手売りなど、近年“クール・ジャパン”のひとつとも言えるネット界やアニメ界でも数々の旋風を起こしており、その点も今回の起用に繋がっている。  小林がゲストとして登場する『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ブルーレイ&DVDリリース記念プレミアム特別試写会は11月10日実施。  初回限定生産版『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ブルーレイ&DVDセット(2枚組/デジタルコピー付)は3790円(税別)、3D&2Dブルーレイセット(2枚組/デジタルコピー付)は5790円(税別)。

  • 小林幸子、夏コミケに初参戦!(小林幸子公式サイトからのスクリーンショットより)

    ラスボス小林幸子、コミケに参加表明!「超初心者ですので、皆さん是非御指導下さい」

    アニメ・コミック

     「ラスボス」の愛称で親しまれている小林幸子が、サークル「5884組」(コバヤシグミ)として、8月15日~17日に開催されるコミックマーケット86(以下、コミケ)に参加することが公式サイトにて発表された。小林が参加するのは最終日17日とのこと。@@cutter 小林は当日、「5884組」で新しく制作した「VOCALOID」楽曲の初収録曲を含めた「歌ってみた」CDアルバムを頒布する予定だという。タイトルは「さちさちにしてあげる♪」だ。「千本桜」も収録予定。    昨年末にコミケの存在を知り、衝撃を受けたという小林。「伝統と歴史あるクリエイターの創作発表の場としてのコミケという場所に創作者個人として純粋に参加したいという強く感じ、サークル参加の申し込みをさせて頂きました」と、コミケ参加の経緯を明かす。また、自身がニコニコ動画などに投稿したボカロ曲が、多くのユーザーから反響があったことも今回の参加に繋がったようだ。    「私はコミケ超初心者ですので、皆さん是非御指導下さい」と綴っている。

  • 『小林幸子 衣装建設計画』を発表した小林幸子とドワンゴ取締役・夏野剛

    “ラスボス”小林幸子の衣装をニコファーレに建設!? コンセプトは“幸子城”

    アニメ・コミック

     六本木・ニコファーレで31日、「ニコニコ年末年始に関する発表会見」が行われ、『小林幸子 衣装建設計画』が発表された。@@cutter 昨年、お家騒動で34年連続34回目のNHK紅白歌合戦出場を逃したが、今年は芸能生活50周年を迎え、歌手活動が一層盛んな小林。数年前からはニコニコ動画ユーザーの間で、その壮大な衣装から“ラスボス”と呼ばれ、親しまれてきた。最近では、今年9月に“歌ってみた”動画『【初投稿】ぼくとわたしとニコニコ動画を夏感満載で歌ってみた【幸子】』を初投稿。すでに140万回再生(10月31日現在)を突破しているという。  今回の会見では12月31日深夜より年越しイベント「ニコニコ年越し!小林幸子カウントダウンLIVE ~オープニングアクト:ダイオウグソクムシ~」を同会場で行い、その模様をニコニコ生放送で配信することを発表。さらに、期待の衣装は“幸子城”がコンセプトだという。ニコファーレのLED映像と実際の衣装を融合し、六本木ヒルズよりも高い“幸子城”が建設され、その天守閣の頂上で小林が歌うことになる。当日、登壇したドワンゴ・夏野剛取締役によると「現実とバーチャルが一体になる。インターネットで見るとどこまでが現実でバーチャルなのかわからないような新しい概念の衣装」となるのだそうだ。  衣装を建設するため、当日は地鎮祭を実施。神式により厳かに執り行われた。鍬入にも参加した小林は、「(衣装が)装置だと言われたことあるが、建設というのは初めてでございます」と照れ笑い。お供えは新潟県山古志地区の幸子田でとれた幸子米を奉納した。  カウントダウンライブ参加となると、気になるのは今年の紅白歌合戦。小林が「私の立場から申し上げることはございません」と話したところ、夏野取締役からは「六本木からNHKホールがある渋谷までは近いですからね。駆けつけてもらうことは可能だと思います。場合によっては、ニコファーレで中継してもらってもいいんですから」という発言も飛び出した。  小林は11月1日にソノダバンドとともに神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホールでライブを開催。その模様はニコニコ生放送で配信される。

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