上野樹里 関連記事

  • 『監察医 朝顔』に出演する(上段左より)森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、志田未来、風間俊介、中尾明慶、坂ノ上茜、(下段左より)戸次重幸、三宅弘城、柄本明、板尾創路、平岩紙

    上野樹里主演『監察医 朝顔』、追加キャストに風間俊介&志田未来

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する7月8日スタートのドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストとして、俳優の風間俊介、女優の志田未来らの出演が発表された。風間は上野演じる主人公・朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也役、志田はアルバイトで法医学助手を務める医学部生・安岡光子役を演じる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父のベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。上野の月9ドラマ主演は、2006年に俳優の玉木宏とダブル主演を務めた『のだめカンタービレ』以来13年ぶりで、今回は初の単独主演となる。  風間が演じる桑原は、長らくの交番勤務を経て強行犯係に配属となった新米刑事。朝顔とは交番勤務時代からの交際で、正義感が強い好青年な一方、小心者で心配性な一面も。同じ警察署に異動してきた平と捜査でコンビを組むこととなり、平が朝顔の父親であることを知って、義父になるかもしれない上司との日々に胃が痛い思いをすると同時に、平の仕事ぶりと人間性に尊敬の念を抱いていく。風間は上野とは初共演、時任とは『救命病棟24時』第5シリーズ(2013年)以来6年ぶりの共演となる。  風間は「“月9”は憧れであり、宝物のような作品を沢山くれました。このドラマも、誰かの宝物になっていくと思います。僕も憧れの場所で、見てくださる皆様、そして、あの頃の自分が喜んでくれるよう、頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  志田が演じる光子は第2話からの登場で、アルバイトとして法医学助手を務める医学部生。時給目当てで応募しただけで法医学に興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、最初は朝顔たちも振り回されることに。しかし、遺体や遺族に対する朝顔たちの姿勢に接していくうち、光子の中で徐々に変化が訪れる。  光子の役どころについて志田は「シャキシャキと明るく、何でも口に出してしまう女の子です。ご遺体と向き合う法医学教室の中で、少しでもホッとしてもらえる安心感のある存在になれればと思っています」と語る。  このほか、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、坂ノ上茜、戸次重幸、平岩紙、三宅弘城、板尾創路、柄本明の出演が発表された。  ドラマ『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送。

  • 月9ドラマ『監察医 朝顔』に出演する上野樹里

    上野樹里、“のだめ”以来13年ぶり月9主演 共演に時任三郎

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     女優の上野樹里が、7月8日スタートの月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で主演を務め、時任三郎と共演することが発表された。上野は2006年に俳優の玉木宏とダブル主演を務めた『のだめカンタービレ』以来、13年ぶりの月9主演となり、今作が初の月9単独主演となる。@@cutter 新元号・令和にスタートする最初の月9である本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画が原作。  上野演じる主人公の新米法医学者・万木朝顔と朝顔の父でベテラン刑事の万木平(時任)が、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く感動作だ。  今回の連続ドラマ化にあたり、原作の「朝顔の母親が阪神淡路大震災で亡くなっている」という設定が「東日本大震災により母が行方不明になっている」という設定に。存在自体が“生きた証”である母の遺体が見つからない中、震災と母の存在に向き合い、肩を寄せ合って少しずつ前へと進んで行く父娘の日常と心の機微も深く細やかに描いていくという。  上野は13年ぶりの月9について「特別な思い入れのある枠に、また出演することができて大変うれしく思います」とコメント。「刑事である父とともに事件と向き合い、被害者のご遺体に残されたメッセージと心から向き合います。太陽とともに咲く朝顔の花のように、辛いことがたくさんあっても明るく前向きに生きている主人公を演じていけたら」と抱負を述べた。  時任は今作について「“死”をテーマにしたドラマですが、半面的に“生きることの素晴らしさ”をお伝えできたらと思っています」と語っている。  ドラマ『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送。

  • 夫・和田唱との仲睦まじい2ショットを投稿した上野樹里

    上野樹里、夫・和田唱との2ショットに「憧れの夫婦」

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     女優の上野樹里が26日、自身のインスタグラムに、夫でロックバンドTRICERATOPSのボーカル和田唱との2ショットを投稿。上野が公開した久しぶりの夫婦2ショットに、ファンからさまざまな反響が集まっている。@@cutter 「昨日はジャズコーラスグループ、フォー・フレッシュメンを聴きに行きました」という報告で始まる上野の投稿。今月25日まで来日公演を開催していた米ジャズ・コーラスグループ「フォー・フレッシュメン」のメンバー4人と2人の記念写真のほか、夫婦の2ショットなど計5枚のショットとなっている。  上野は「25代目という事ですが、家で夫がかけてくれる初期の頃のメンバーが出したレコードの優しい歌声と温かく繊細な演奏が時代を超えて繰り広げられ感動しました」と感想を述べ、「とても音楽とご縁のあった2018年」と振り返った。また、「グッドドクターなど素晴らしいお仕事に携われた事にも大変感謝します。今年も残すはあと5日ですが皆さん元気に年越ししましょうね」と感謝の言葉も同時につづっている。  コメント欄には、「グッとドクター本当に最高でしたよ(原文ママ)」など、ドラマに対する感想が書き込まれている。そのほか、上野のインスタグラムに和田が登場するのは今年4月以来とあり、「ご夫婦で素敵な時間を過ごされたんですね」「憧れの夫婦です」といった羨望の声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/_juri_art_/

  • (左から)上白石萌歌、芳根京子、二階堂ふみ

    芳根京子、上白石萌歌、二階堂ふみ…夏ドラマ活躍目立った助演女優たち

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     夏の連続ドラマも、続々と最終回。今クールも安定の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、各局バラエティーに富む力作をそろえて勝負を賭けた。そんな中で、ヒロインではないものの活躍ぶりに注目が集まった助演女優たちの存在も見逃せない。@@cutter■尻上がりに株を上げた『高嶺の花』芳根京子  石原さとみが主演、華道の家元の長女を演じたドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)では、若手からベテランまで、脇で光る女優の活躍が目立った。とくに株を上げたのは、主人公もも(石原)の異母妹ななを演じた芳根京子だろう。  「“地味顔”といわれるルックスでもあり、序盤はおとなしげなご令嬢という役どころが印象薄く見えてしまっていましたが、途中、恋人と母親との情事を目撃した辺りで豹(ひょう)変。鬼気迫る演技が話題になりました。そして最終的には、好感の持たれるイメージに着地した。理想的な活躍ができて、このドラマで芳根の演技力やかわいさに気づいたという声も聞こえてきます」と、ウェブ芸能メディアの30代女性編集者は称える。 ■色気と圧倒的な存在感『この世界の片隅に』二階堂ふみ  映画『リバーズ・エッジ』ではヌードを披露、女優として果敢なチャレンジを続け評価を高めている二階堂ふみが光ったのは、『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の遊女リン役だ。  「二階堂が画面に出てくるだけで、SNSのタイムラインが盛り上がりました。きれいで色気があって、圧倒的な存在感。センスのいい女優だと思います」と、スポーツ紙の40代男性記者。同作では、ヒロインすず(松本穂香)の小姑・黒村径子役を演じた尾野真千子も高評価だという。  「もともと演技力に定評のある女優。二階堂の遊女役のように衣装や雰囲気で見せられない地味な役でしたが、しっかり強い印象を残したのはさすがです」(同) ■“別に”騒動も遠い過去『ハゲタカ』沢尻エリカ  綾野剛が外資系投資ファンドの代表で買収のスペシャリスト・鷲津政彦役で主演した『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)では、沢尻エリカの活躍が際立った。沢尻は老舗ホテルを率いる松平貴子を演じたが、ビジネスウーマンとしてなかなかの貫禄だった。  「物議をかもした“別に”騒動も今や遠い過去。イメージ回復どころか、演技力も確実に向上しているのは本人の地道な努力の賜物でしょう」と、地上波放送局の50代プロデューサー。最終話のラストシーンまで、印象的な芝居ぶりだった。@@separator■久々連ドラでも健在ぶり見せた『グッド・ドクター』上野樹里  山崎賢人が、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の研修医・新堂湊役で主演した『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)では、何かと湊の面倒をみることになる同じ小児外科の医師・瀬戸夏美役を、上野樹里が好演していた。  「上野はこれが結婚後初めての連ドラ出演、実に2年半ぶりとなりましたが、健在ぶりを見せつけましたね。目線一つで感情を表現できる深みのある芝居でした」とは、前出のウェブ芸能メディア30代女性編集者だ。 ■ダブルみゆきで人気『義母と娘のブルース』上白石萌歌&横溝菜帆  また、綾瀬はるかヒロインで今クール随一の人気を呼んだ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)では、娘のみゆきを演じた2人の女優が注目を集めた。幼少期を務めた横溝菜帆と、高校生になってからの上白石萌歌だ。  「演出が徹底されていたのかもしれませんが、横溝から上白石への移行がまったく違和感なく、本当にそのまま成長したのではないかと思うほど、表情や仕草、セリフ回しなど、特徴に統一感があったのは見事でした」と、地上波放送局の50代プロデューサー。子役からの移行は失敗すると悲惨だが、今作は完全な成功例といえそうだ。  ほかにも活躍の光った助演女優はまだまだいそうだ。ドラマをしっかりと支える彼女たちの演技を振り返りながら、次期クールの女優たちにも期待をかけたい。(文:志和浩司)

  • 『グッド・ドクター』最終回場面写真

    今夜『グッド・ドクター』最終回、湊が担当する伊代の容態が急変…

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     山崎賢人が主演を務め、上野樹里、藤木直人らも出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が今夜放送される。今回は、主人公の新堂湊(山崎)が、世話になってきた司賀明(柄本明)の病状を知りショックを受ける様子、そして川に溺れ心肺停止状態で運び込まれた少女の対応に追われる姿などが描かれる。@@cutter 自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、偏見や反発に晒されながらも、小児科医の世界で子どもたちの命のために奮闘する姿を描いてきた本作。  東郷記念病院は、小児外科の廃止へと向かっていた。そんな中、湊はステージ4のガンで倒れた司賀に病室で付き添っていた。これまで支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを受ける。その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入り、司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだと促された湊は、伊代の病室へ急行する。  一方、瀬戸夏美(上野)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木)は、伊代が肝硬変も患っていること、放置すれば肝不全になるためすぐにでも肝臓の移植手術が必要だと告げる。しかし、伊代は小腸の移植も予定されていた。高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと言うが、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例が少なく、高山ですら未経験だった。そこにER(救急救命室)から、川で溺れた少女・吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。  ドラマ『グッド・ドクター』最終回は、フジテレビ系にて今夜9月13日22時放送(15分拡大)。

  • ドラマ『グッド・ドクター』に出演する(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人

    山崎賢人、『グッド・ドクター』キャストに誕生日を祝福され満面の笑み

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     ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で主演を務める俳優の山崎賢人が7日に24歳の誕生日を迎え、ドラマの公式ツイッターに、撮影現場でお祝いする模様を収めた写真が投稿された。@@cutter 「先ほど皆でお祝いさせていただきました」というコメントと共に投稿されたのは、豪華なバースデーケーキを前に、山崎と共演者の藤木直人や上野樹里らによる記念写真。3人のほかに、戸次重幸、浅香航大、松井愛莉、松居大悟、池岡亮介の姿が確認できる。この投稿にファンからは「お誕生日おめでとうございます」「良い歳でありますように」などのコメントが殺到。  このバースデーケーキの上にはなんと、山崎演じる新堂湊の大好物のおにぎりがトッピング。続いて投稿された写真には、ケーキの上のおにぎりに興味津々な戸次や、浅香らの姿も収められており、フォロワーからは「ケーキの上のおにぎりは本物でしょうか?」「すごいこだわってますね〜」などのリプライが続々。  その後、投稿された写真は、おにぎりを持ったキャスト陣のにこやかな表情が確認できる1枚。ちなみにケーキの上にトッピングされていたのは、おにぎりをかたどったチーズケーキだったとのこと。さらに公式アカウントでは、バースデーケーキの制作風景も投稿されており、ファンからは「楽しいお誕生日レポ、裏側までありがとうございます」「ほんとに素敵な24歳の幕開けですね賢人くん」「けんとくんの食べてるとこみたいです」などのコメントも寄せられた。  ドラマ『グッド・ドクター』は、9月13日の放送で最終回を迎える。 引用:https://twitter.com/GoodDoctor2018

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    イタズラされた山崎賢人の反応に「可愛すぎかよ!」『グッド・ドクター』

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が6日に放送され、上野樹里扮する先輩医師からイタズラされた山崎演じる研修医の反応に、視聴者から「可愛すぎやろー!」「可愛すぎるのだが!!」などの声が殺到した。@@cutter 新堂湊(山崎)や瀬戸夏美(上野樹里)が務める統合記念病院では、経営立て直しのため、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定される。湊が担当する森下伊代(松風理咲)は、小腸の移植が必要な状態に。それを聞いた伊代の姉、汐里(松井愛莉)は、自らドナーに名乗り出る。  高山誠司(藤木直人)は、脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)について相談を持ちかけられる。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。さらに頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難であることを、盛岡は小児外科のメンバーの伝えるのだが…。  検査の結果、汐里の小腸を伊代に移植することが可能であることが判明。高山は湊に「伊代ちゃんには伝えたのか?」と聞くと、湊は「まだです、お姉さんが望みません」と回答。それを聞いた高山は笑顔で「患者側の事情を考慮できるようになったことは褒めてやる」と湊に声をかける。このシーンに視聴者からは「高山先生、湊先生に優しくなったな」「良い連携とれるようになってる!嬉しい!!」などのツイートが寄せられた。  一方の伊代は、姉から小腸を移植される手術を固辞。湊がなぜ手術をしたくないのか聞くと、伊代は涙ながらに“姉に手術痕を残させたくない”と一言。伊代の姉への想いにネット上は「優しい妹だなぁ」「いい子だよ伊代ちゃん…!!」などの声があふれた。  亮平の手術が無事成功し、ひとりで勉強に勤しむ湊。そんな彼の背後から夏美が近づき、湊の頬にアイスを押し付けると、湊は思わず「あっ!」と声をあげて立ち上がる。このリアクションに視聴者から「可愛すぎやろー!」「冷たくて『あぁ!』ってなるの可愛すぎるのだが!!」などの投稿が殺到していた。

  • 『グッド・ドクター』第9話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』、湊が担当する伊代の恋に進展が…

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が今夜放送。いよいよ最終章に突入し15分拡大で放送される第9話は、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定、そして湊が担当する伊代の恋が動き出すなど、波乱のストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山﨑)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんななか、東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。  その後、湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美と共に伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼み込む。  一方、高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられていた。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法を取ることができない。また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。高山は自分たちにできることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。  そして、亮平は伊代の隣の病室に移される。亮平に密かな恋心を抱いていた伊代は大喜びしていたが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていないままであった。亮平の担当となった夏美は、彼の病状を猪口隆之介(板尾創路)から問われてしまうが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第9話は、フジテレビ系にて今夜9月6日22時放送(15分拡大)。

  • 『グッド・ドクター』第8話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』湊と夏美は患者家族の心のケア問題に直面

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が今夜放送。第8話は、患者の心のケア、そして家族の看病疲れに焦点を当てたストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山崎)は森下伊代(松風理咲)の恋の相談に乗っていた。伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすらできないという。しかし湊には伊代の気持ちが分からない。  一方、夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)、その母・香織(酒井若菜)と兄の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ているという。  夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていたのである。ある日、夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。病室に運ばれた香織は命に別状のあるようなケガはなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行ってしまう。  湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとしたが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解できない。その日、湊は帰り道で酔っ払ってクダを巻く男に出くわすが、それは間宮啓介(戸次重幸)だった。間宮と翔太はトゲトゲしいところが似ていると湊は感じるのだが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第8話は、フジテレビ系にて今夜8月30日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』第7話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』夏美の元をかつて担当した患者が訪れる

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、上野樹里演じる女医がかつて担当した患者が、大人になって彼女の元を訪れる。@@cutter 小児外科のカンファレンスの席で、高山(藤木直人)は湊(山崎)に、患者の森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を質問。正確な対処法を答えた湊は、伊代の担当医に任命される。そんな湊を同じレジデントの中島(浅香航大)は快く思わない。  その後、夏美(上野)を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院を訪ねてくる。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働いている。菜々子は同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされるが、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎に話してほしいというのであった。  夏美は健太郎に菜々子の身体について説明。卵巣が一つ残っていれば妊娠も可能という夏美に健太郎は「気持ちは変わらない」と答えて、二人は結婚へ進むことに。  一方の高山は、東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科の廃止に着手しようとする美智は、高山と一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智は院長室のゴミ箱にあった司賀の診断書を見つけてしまう。  菜々子は自分の母親に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われ、東郷記念病院に緊急搬送される。菜々子の担当は夏美となり、伊代と同じ病室へ入院する。幸い、菜々子の脳に異常はなかったのだが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第7話は、フジテレビ系にて今夜8月23日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』第6話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』精力的に働く湊だったが、父親と対面を果たし…

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が今夜放送。第6話は、湊(山崎)を虐待をしていた彼の父から、連絡先の書かれたメモを渡してほしいと頼まれてしまった夏美(上野樹里)の葛藤から物語が始まる。@@cutter 湊の転科は、夏美の高山誠司(藤木)への助言もあって無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。  高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩ができない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。  しかし、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対するが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名したのだった。  湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁っていた。  その帰り道、湊は航に声をかけられてしまう。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊が航と食事に行くことを約束したと知った夏美は、すぐに司賀への報告を行うが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第6話は、フジテレビ系にて今夜8月16日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』第5話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』、湊の病院に天才ボーイソプラノ歌手が入院

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、天才ボーイソプラノ歌手が喉の不調を訴え、湊の勤務する病院へとやってくる。@@cutter 東郷記念病院の大部屋では、湊(山崎)や、橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ていた。番組では天才ボーイソプラノ歌手・羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。  その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて病院にやってくる。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると、響は喉に酷い炎症を起こしていることが分かった。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。  響には早急な手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発。  ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜びする。湊は倫太朗たちと響の個室に行くが、響は倫太朗たちに冷たい態度をとっていた。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになるが…。  『グッド・ドクター』第5話は、フジテレビ系にて今夜8月9日22時放送。

  • 『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』より

    今夜!後藤久美子、13年ぶりバラエティ出演で娘・エレナと親子共演

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     女優の後藤久美子が、今夜放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』(フジテレビ系/8月8日21時)で、13年ぶりにバラエティ番組に出演。娘のエレナ アレジ 後藤と“最初で最後の”親子バラエティ共演が実現する。@@cutter 俳優でタレントの梅沢富美男が、楽屋で聞いたうわさ話を直接本人に聞いて確かめるというトークバラエティー『梅沢富美男のズバッと聞きます!』。2時間スペシャルとなる今夜のゲストは、日本での活動を開始したエレナ アレジ 後藤。番組では、彼女の映像ディレクターとしての初仕事に密着。この独占密着ロケには、母である後藤久美子も登場し、今回が最初で最後だというバラエティ番組での親子共演が実現する。  さらに、スタジオではMCの梅沢が、エレナに「父の総資産は400億円って本当?」など、セレブな彼女にまつわるさまざまなうわさ話を本人に質問していく。  また番組には、ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)から、主演の山崎賢人と、上野樹里、藤木直人、戸次重幸が登場。梅沢に代わって、平成ノブシコブシの吉村崇が撮影現場に出張し、山崎の恋愛観や、上野の結婚生活に切り込んでいく。  ほかにも、現在は台湾で“とある仕事”で大成功を収めている、ディーン・フジオカの妹で元アイドルの藤岡麻美や、ブライダルデザイナーの桂由美、突然の休養を宣言したピーターらが登場し、トークを展開する。  『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』はフジテレビ系にて今夜8月8日21時放送。

  • 『グッド・ドクター』第4話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』湊は緊急搬送された少女の担当医になるが…

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、山崎演じる研修医が、緊急搬送された少女の担当医となる姿が描かれる。@@cutter 新堂湊(山崎)は、瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室へ。術後の不快感を訴える奈緒だったが、夏美は要領を得ない。するとそばで奈緒の説明を聴いていた湊が彼女の症状を言い当てた。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で緊急搬送された少女が暴れていた。しかし湊が近づくと少女は静かに。  少女にはオペが必要だが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は“自分が担当医になる”と高山誠司(藤木直人)に願い出る。医局のメンバー全員が湊の申し出に反対する中、間宮啓介(戸次重幸)が来て、湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は、湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。  湊は少女を診るが、なかなか心を開いてくれない。そんな時、少女の母親・大石薫(瑛蓮)が病院に名乗り出て来た。少女の名前はあかり(高松咲希)であることを知らせた薫に、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は“自分が継母だからかもしれない”と答えるのだった。  薫が持って来たあかりのバッグにお絵かきノートがあることを見つけた湊は、あかりに“一緒に絵を描こう”と話しかける。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりは奪い取ってしまう。夜、湊があかりの病室に行くとお絵かきノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりは「誰にも言わないで」と話しかけてくる…。  ドラマ『グッド・ドクター』第4話は、フジテレビ系にて今夜8月2日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』第3話場面カット

    『グッド・ドクター』高山の謹慎中に重篤患者が その時、湊と夏美は…

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、藤木直人演じる高山が謹慎中の小児外科に重篤患者が運び込まれる。@@cutter 新堂湊(山崎)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。  大忙しの小児外科の中で、高山を謹慎に追いやった湊は、責任を感じていない様子。瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得だった。夏美は舞のために、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。  病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。  美結の両親は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。夏美は、美結に心臓マッサージを施し、自分が手術をすると決意。手術を始めようとしたその時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するのだが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第3話は、フジテレビ系にて7月26日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』第2話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』湊は病気の乳児とその女子高生の母に対応するが…

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった湊(山崎)が高校生の未受診妊婦に出会う。@@cutter 本作は、小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)はレジデントとして夢であった小児科医の世界に飛び込むことになる。周りの偏見や反発にさらされながらも子どもたちの命のために奮闘し、成長する姿や、「本当に良い医者とは?」ひいては「人としてどう生きるべきか?」という命題を描く。第1話では、湊役を演じた山崎の演技に大きな反響が寄せられた。  第2話は、女子高生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水し、救急搬送されて来ることから始まる。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。しかも唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。  その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。すると湊が、このままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると口にしてしまう。  唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。高い術中死がともなう手術はせずに、温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反した湊は、夏美から報告を受けた高山にきつく叱られた上に、唯菜の病室やNICUには行くなと釘をさされてしまった。  それでも子どもを助けたい一心の唯菜は、夏美に手術をして欲しいと食い下がる。未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だが、彼女の妊娠、出産を責める母親の真紀(黒沢あすか)は手術同意書へのサインを拒否。  一方、夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づくが…。  ドラマ『グッド・ドクター』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。

  • 『グッド・ドクター』第1話場面写真

    今夜スタート『グッド・ドクター』山崎賢人が障がいを抱えた小児医を熱演

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、山崎演じる主人公が新米医師として小児外科の世界に飛び込む姿が描かれる。@@cutter 本作は、韓国の同名ドラマを原作とする医療ヒューマンストーリー。コミュニケーション能力に難を抱える自閉症スペクトラム障がいである一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科で奮闘する様を描く。共演には上野樹里、藤木直人、柄本明、板尾創路、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太らが顔をそろえる。  幼い頃から小児外科医を夢見ていた湊は、東郷記念病院へ向かうバスに揺られていた。その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野)が働く東郷記念病院では、小児外科主任の高山誠司(藤木)も出席する会議が開かれていた。議題は病院内の人件費削減などによる改善策だ。会議の中で、病院長の司賀明(柄本)は、人員不足の小児外科に、新しいレジデントとして湊を迎え入れると告げる。  名門大学の医学部を首席で卒業した湊の経歴に色めき立つ一同だったが、彼が自閉症スペクトラム障がいであることが明かされると、会議室がざわめきで満たされた。湊を小児外科に雇い入れることに難色を示す医師たちだったが、司賀は、驚異的な記憶力を持ち、医師としての能力も高い湊が、小児外科と病院の力になると力説する。  一方、バスで病院に向かっていた湊は事故に遭遇。彼はケガをして倒れている子どもを見つけると、応急処置を施し救急車に同乗。その頃、夏美はERからの子どもの受け入れを伝えられる。病院に到着した救急車からは、子どものストレッチャーと一緒に湊が姿を現す。  ドラマ『グッド・ドクター』は、フジテレビ系にて7月12日より毎週木曜22時放送。

  • ドラマ『グッド・ドクター』完成披露試写会に登壇した山崎賢人

    山崎賢人、子供の質問にタジタジ イケメンと言われたら「認めるしかないかな」

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     俳優の山崎賢人が8日、主演ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の舞台挨拶に登壇。来場した子供の一人から「『イケメン』と言われたどうしたらいいですか?」と問われてタジタジの様子を見せ、「認めるしかないかな」と笑顔で答えた。@@cutter 同作は、韓国の同名ドラマを原作とする医療ヒューマンストーリー。コミュニケーション能力に難を抱える自閉症スペクトラム障害である一方、驚異的な暗記力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(しんどう・みなと、山崎)が、研修医として小児外科で奮闘する様を描く。  今回のイベントは、15歳以下の子ども限定の完成披露試写会で、山崎の他、共演者の上野樹里、藤木直人が出席。  新堂役の山崎は、医師役に初挑戦。「医療用語とか大変だった。でも湊は『全ての子供を大人にしたい』という真っ直ぐでピュアな思いを持っている。その思いだけはブレずに持ってやっている」と述べ、「このドラマを通して小児外科に光が当たれば」と話した。  難しい役どころに関して「クランクインする前に、2日間くらい監督やプロデューサーと三人で色々話し合いをして、湊のキャラを作り上げていった。クランクインした時には湊として入れた」と回想。また劇中の子役との触れ合いに言及して「めちゃめちゃカワイイ。手術のシーンはジッとしている。しっかりしていてスゴいと思う。(自分も)頑張ろうと思った」と明かした。  上野の印象を問われて「学生の時に(上野の)ドラマを見ていた。『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)ののだめの印象があった。スゴい情熱的で、湊と夏美先生の関係性を深く考えてくれていて心強い」と評した。  湊の面倒を見る小児外科医・瀬戸夏美役の上野は、2年ぶりの連ドラ出演。「久しぶりにフジテレビに帰ってきた。懐かしい気持ちになった。10代、20代と(同局で)いい作品に出会ってきたので、その恩返しができるように出し尽くしたい」と意気込んだ。一方、小児外科のエース・高山誠に扮する藤木は「(役どころが)賢人君に厳しく当たるので、世の中の女性を敵に回すのかな」と漏らし、来場した子供たちに向かって「仕事だからね。台本に書いてあることだからね」と白い歯をこぼした。  来場した“周囲からしょっちゅうイケメンとかカワイイとか言われる子供”から「皆さんはしょっちゅう『イケメン』とか『カワイイ』とか言われると思います。言われたどうしたらいいですか?」と質問されて、キャストは大笑い。山崎は戸惑いながら「もう…、認めるしかないかな。認めて『イケメンです』って言う」と回答。藤木は「小学校高学年の時、理髪店でオバサマ方に『三浦友和に似てるね』と言われて『あぁ…』くらいの微妙なリアクションしかできなかったなぁ」と述懐した。  ドラマ『グッド・ドクター』はフジテレビ系にて、7月12日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『グッド・ドクター』に出演する井上苑子

    井上苑子、山崎賢人主演『グッド・ドクター』で初の看護師役挑戦

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     シンガーソングライターの井上苑子が、山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/7月12日より毎週木曜22時)にて看護師役を初めて演じることが発表された。井上は主演の山崎の印象を「温かい雰囲気の方で、みんな笑ってしまうような、にぎやかで柔らかい空気の現場にしてくださる方だと思います!」と語っている。@@cutter 本作は、小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)は幼いころから小児外科医になることが夢だった。レジデントとして小児科医の世界に飛び込むことになった湊が周りの偏見や反発にさらされながらも子どもたちの命のために奮闘し、成長する姿や、「本当に良い医者とは?」ひいては「人としてどう生きるべきか?」という命題を描く。  井上が演じるのは、湊が働く小児外科に勤める看護師・松田佳子。子どもたちの命を預かる場所で働くという職務に向き合い、たまに同僚と立ち話をしていて「口より手を動かす!」と看護師長の中谷裕子(池津祥子)から注意を受ける時があるものの、子どもたちのために笑顔で奮闘する役どころだ。  初めての医療ドラマで看護師役を演じることについて井上は「分からないことだらけですが、指導していただきながら、精一杯頑張ります!」と気合十分。「実際に小児病棟に行ったことがなかったので、かなりポップな看護服や、プレイルームに驚きました。医療ドラマはピリッとしているのかなと思っていましたが、子どもたちも明るくてかわいくて、スタッフさんも気さくな方ばかりなので撮影が毎回楽しみです!」と撮影に対する期待を語っている。  ドラマ『グッド・ドクター』は、フジテレビ系にて7月12日より毎週木曜22時放送。

  • 『グッド・ドクター』に出演する(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人

    上野樹里、『グッド・ドクター』で結婚後初の連ドラ出演

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     女優の上野樹里が、7月よりスタートする連続ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で結婚後初となる連続ドラマ出演することがわかった。同ドラマの新キャストとして、藤木直人らの出演も発表された。@@cutter 本作は、山崎賢人が主演を努め、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊を演じる。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、レジデントとして小児外科の世界に飛び込み、周りの偏見や反発にさらされながらも、同じ小児外科の瀬戸夏美(上野)や高山誠司(藤木)らとともに成長していく姿を、情感豊かに描く。  何かと湊の面倒を見ることになる夏美を演じる上野は、本作が2年半ぶり、結婚後初の連続ドラマ出演となる。医師役は『アリスの棘』(TBS系)で演じた消化器外科医以来二度目となるが、『アリスの棘』で演じた復讐に燃えるダークドクターから一転、本作では正義感が強く、子どもたちから太陽のように慕われる医師を演じる。  本作への出演について、上野は「とてもやりがいのあるお仕事になると思いました」と話し、「このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います」と意気込みを語っている。  湊と夏美たちが勤める小児外科を束ね、抜群に優秀な医師・高山を演じる藤木は、「これまで僕が演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。自分が歳を取ったからか、今回は病院内での派閥争いや経営的な事などに流されず自分の信念を貫く、いわゆる出来る医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります(汗)」とメッセージを寄せた。  山崎、上野、藤木は本作が全員初共演となる。3人のほかに、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明ら豪華俳優陣が脇を固める。  山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』は、フジテレビ系にて7月12日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 土屋太鳳と竹内涼真が共演『青空エール』ブルーレイ&DVD発売決定

    土屋太鳳×竹内涼真『青空エール』BD&DVD発売決定!幻のコンクール楽曲を完全再現

    映画

     土屋太鳳&竹内涼真共演、部活動と青春を描き感動を呼んだ映画『青空エール』のブルーレイ&DVDが2017年2月22日に発売されることが決定した。豪華版には、本編で収録できなかった“幻のコンクール楽曲”を完全再現した撮り下ろし映像も収録され、ファンにとっては見逃せない一本といえそうだ。@@cutter 本作は、『高校デビュー』や『俺物語!!』で知られる河原和音の同名コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。トランペット初心者ながらも名門の吹奏楽部に入部し、夢をひたむきに追い続けるヒロイン・小野つばさ役を土屋が、甲子園を目指す野球部員で、つばさと共に応援し合いながら夢に向かって進む山田大介役を竹内が演じる。  全国大会を目指すレベルの高い練習についていけず、何度も挫折しそうになるつばさ。そんなつばさを勇気づけてくれるのは、クラスメートで野球部員の大介だった。お互いの夢に向かって励まし合う2人は、ある「約束」を交わす。そして、いつの間にかつばさは、大介へのほのかな想いを抱えていた…。  今回発売される豪華版には、本編に収録することができなかった、つばさが3年生時の幻のコンクール楽曲「シバの女王ベルキス」を完全再現した未公開映像を収録。さらに、特番「映画『青空エール』の1ページ」、イベント映像集など特典映像も多数収録される。また、封入特典として、原作者の河原がDVDのために映画の名シーンを新たに描き下ろしたイラスト入りブックレットも封入。原作ファンにとっても必携の一品だ。  キャストには、志田未来、上野樹里の豪華女優陣だけでなく、連続テレビ小説『まれ』で土屋と姉弟を演じた葉山奨之をはじめ、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴らフレッシュなキャストが集結。また、『僕等がいた 前篇/後篇』『アオハライド』など、恋愛青春映画の名手とも呼ばれる三木孝浩が監督を務める。  『青空エール』ブルーレイ豪華版(価格5800円・税抜)、DVD豪華版(価格4800円・税抜)は、2017年2月22日発売。ブルーレイ&DVDレンタルは、2017年2月15日より開始。

  • NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

    NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

    エンタメ

    1年かけて放送されるNHK大河ドラマ。これまでに主演に抜擢された男優・女優たちを振り返ります。※随時更新

  • 上野樹里、藤竜也やリリー・フランキーらと映画の打上げ!

    上野樹里、『お父さんと伊藤さん』藤竜也&リリー・フランキーと打上げに

    エンタメ

     公開中の映画『お父さんと伊藤さん』に出演中の上野樹里が、自身のインスタグラムを更新。今月8日に行われた同作の初日舞台挨拶後、原作者や共演者らと打ち上げを楽しんだことを報告している。@@cutter 藤竜也、リリー・フランキーら大物俳優らとの打ち上げ写真をアップし、「楽しいひとときでした」と伝えた上野。共演者のリリーは「藤さんにもらったトレーナーを上手に着こなしていた」と意外な繋がりを明かし、「ヨコハマという文字が入っているのでヨコハマの舞台挨拶には外せなかった」と述べながら「オシャレだ」と太鼓判を押す。  また、2時間半ほどで打ち上げが終了した後は、今年5月に結婚した夫、トライセラトップスの和田唱と「トンカツが食べたいとの事で伊勢丹の和幸の匠庵へ」向かったと伝え、「映画の余韻を楽しみました」と新宿界隈で一日を満喫したことを明かした。  これに対して、コメント欄では「良い雰囲気なのが伝わってきます」「打ち上げレポありがとうございます。なかなか聞けないので貴重です」「アットホームな雰囲気で本当に皆さん仲良さそうですね」と、共演者らの空気感に好意的な声が多数。  また、「映画を見た後のトンカツ最高ですね」「トンカツ食べたいって言う唱さんすばらしいですね」など、上野夫婦の仲むつまじい様子に対して反応する声もみられた。

  • 『お父さんと伊藤さん』イベントに登場した上野樹里

    上野樹里、3年ぶりの主演映画で料理上手な一面披露!監督も「毎日やってる」と感心

    映画

     上野樹里が5日、映画『お父さんと伊藤さん』の公開直前試写イベントに、タナダユキ監督とともに登場。新婚でもある上野は、映画の役作りもかねてプライベートで料理に励んでいたと明かした。@@cutter 本作は、家族の在り方をテーマにしたヒューマンドラマ。20歳年上の彼氏「伊藤さん」と同居する34歳の女性・山中彩のアパートに、息子夫婦の家を追い出された「お父さん」が転がり込んできて、3人の不思議な共同生活が始まる。  本作を2度観返したという上野。「(演じている時とは異なり)一歩引いて観るとちょっと喜劇。作品として観ると気楽に見れるし、意図せぬところでグッと来た」と“イチ”観客として本作の感想を語る。また「(出演者は)三世代全ての世代が入っている。どの世代の方でも色んな角度から楽しめる」とアピールした。  上野は、本作が約3年ぶりの主演映画であり独身女性・山中彩を演じる。アルバイト暮らしの34歳の女性という設定に合わせて髪を短くしたと明かし、自身と彩は「生きることにシンプルで嘘がない。自分で決めた道を、自分で“コレでいいんだ!”と思って、自分的には満足して楽しく生きている」と自立した部分が似ていると分析する。  タナダ監督は、憑依型とも評される上野の演技について「(クランク)イン前に生真面目というくらい色々考えてきてくれた。私より彩を深く考えているかもしれないと思うくらい」と述懐。「でも現場では頭が固くならずに、考えてきたことを、相手のお芝居を見て、カンタンに捨てることもできる。役者として最強なんじゃないか」と最大限の賛辞を送った。  また上野は今年5月にロックバンド「TRICERATOPS」のボーカル・和田唱と結婚した新妻。監督が「(上野は)料理が上手い。皮をむく手つきとかが本当に上手。ちゃんと本当にいつもやってらっしゃる」と感心すると、上野は「(作中で)毎日夜ご飯は彩が作っていた。なので私も映画の(撮影)期間中は、帰る前にスーパーに寄って、帰ってご飯を作って、余ったものを持ってきてタッパに入れて食べたりしていた。生活感を大切にしながら演じていました」とプライベートで料理に励んでいたことを明かした。  映画『お父さんと伊藤さん』は、新宿バルト9他にて10月8日よりロードショー。

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