草なぎ剛 関連記事

  • 『GQ JAPAN』2019年5月号に登場する、草なぎ剛 (コンデナスト・ジャパン発行)

    草なぎ剛、極上私物ジーンズを本邦初公開 デニム愛を語る

    エンタメ

     俳優の草なぎ剛が、雑誌『GQ JAPAN』2019年5月号の表紙に単独登場。本誌でデニム特集にも登場する草なぎは、愛してやまないヴィンテージデニムへの愛を語りつつ、自身のコレクションの中から選りすぐりの2本を初披露する。@@cutter 『GQ JAPAN』最新号では、デニム特集に合わせて草なぎが登場し、ヴィンテージデニムへの愛、デニムの魅力について熱弁。また、世界屈指のジーンズ・コレクターともいわれる自身のコレクションの中から、選りすぐりの2本が本邦初披露となる。  また、公開された表紙には、1941年の「ナックルヘッド」のハーレーダビッドソンに跨る、ワイルドな草なぎが映し出されている。  同誌ではそのほか、伊藤健太郎や林遣都、鈴木伸之などの人気若手俳優たちが、探偵となってデニムの魅力に迫る「僕らはデニム探偵団」や、リアリティ番組『クィア・アイ』に出演する“ファブ5”のひとり、タン・フランスへの単独インタビューも掲載される。  『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)2019年5月号は、3月25日発売。

  • 映画『まく子』メイキング画像

    草なぎ剛一家の和やかな雰囲気あふれる『まく子』メイキング映像解禁

    映画

     草なぎ剛が父親役で出演し、温泉町を舞台に少年の成長と初恋を描く映画『まく子』より、メイキング映像が解禁。家族を演じる3人(草なぎ、主演の山崎光、女優の須藤理彩)とスタッフの和やかな現場の様子がうかがえるものとなっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名児童小説を映画化。主人公は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・サトシ(山崎光)。思春期を生きるサトシの葛藤と不思議な魅力をもつ美少女転入生のコズエ(新音)との切ない初恋を軸に、家族を愛しつつ浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子、など小さな町にいるどこか不器用な人々が描かれる。  草なぎは、女好きだが、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一を演じ、須藤が旅館を切り盛りする母・明美を務める。監督は、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をダブル受賞した鶴岡慧子。  今回公開されたメイキング映像は、主人公のサトシと旅館を営む両親が、家族水入らずで過ごす台所の食卓シーンの一部。母親の明美が、一緒に食事をしているサトシに転入生のコズエと仲良くするよう諭すが、サトシは素っ気ない態度を示す。次いで父親の光一が現れ、「あんなに可愛いんだから仲良くしてるにきまってるよな」とサトシに背後から抱きついてからかう姿が映し出される。  その後「OK」の声がかかって撮影が終了すると、草なぎが「完璧だ」とつぶやき、周囲からは笑いが起こる。草なぎも笑顔を浮かべ、現場は和やかな雰囲気に包まれる。今作で、ダメな父親役に挑んだ草なぎは「監督の考える光一像と、僕の考える光一像が、上手い具合に波長が合ったんじゃないかな。僕自身、いい感じに演じることができたと思いました」と手応えをにじませるコメントを残している。  映画『まく子』は3月15日より全国公開。

  • 映画『まく子』完成披露上映会舞台挨拶に登壇した草なぎ剛

    草なぎ剛、女好きなダメ親父役で新境地 40過ぎての“成長”も明かす

    映画

     草なぎ剛が20日、都内で行われた映画『まく子』完成披露上映会に山崎光、新音、須藤理彩、鶴岡慧子監督と共に登壇。草なぎは劇中、女好きなダメ親父ながらも、息子の成長を温かいまなざしで見つめる父・光一に扮しているが「新境地を切り開くことができたのかな」と満足そうな表情を浮かべていた。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名小説を映画化。小さな温泉街に住む少年・サトシ(山崎)が、転入してきた不思議な少女・コズエ(新音)との出会いを通じて、成長していく姿を描いた人間物語。草なぎは「ピュアな心が詰まった映画」と強調するも「僕は浮気するダメ男なんです」と苦笑い。  とは言いつつも、この日は息子役を演じた山崎や謎の美少女役の新音に対して、常に優しく声をかけるなど優しい心配りを見せる。そんな草なぎに山崎は「すごくオーラがあって現場では頼りになりました。初めての主演でしたが、とても心強かった」と感謝の言葉を述べる。  さらに撮影時より8センチも身長が伸び、声変わりもしている山崎に対して草なぎは「撮影のときと違いすぎ。時間が経っているんだなと実感した」としみじみ語るが「でも僕も最近身長が2センチ伸びたんです。40歳を過ぎても成長するんだよ」と発言し、会場を笑わせていた。  また山崎や新音らがしっかり原作を読んで作品に臨んだことを明かすなか、草なぎは昨日、飛行機のなかで原作を読破したことを明かす。須藤が「今なの?」と突っ込みを入れると、草なぎは「逆から行くみたいな…。でもやっぱり鶴岡監督はすごい。原作をこんな素晴らしい形で映像化するなんて」と映画の出来に太鼓判を押していた。  映画『まく子』は、3月15日公開。

  • 舞台『家族のはなし PART I』に主演する草なぎ剛

    草なぎ剛、小西真奈美と19年ぶり共演 舞台『家族のはなし』5月上演

    エンタメ

     草なぎ剛が主演を務める舞台『家族のはなし PART I』が、5月4日から6月1日まで京都劇場で上演されることが発表された。@@cutter 今回の舞台は、話題のCMを数々手がけてきたクリエイティブ・ディレクターで、別名の淀川フーヨーハイとして劇団「満劇」でも活動する中治信博が作・演出を務める<第1話 わからない言葉>と、「満劇」のメンバーでもあるコピーライターの武尾秀幸(あべの金欠)作・演出の<第2話 笑って忘れて>の2本の短編喜劇で構成。いずれも誰もが「笑って泣ける」優しいコメディーとなっている。  キャストには草なぎをはじめ、草なぎとはつかこうへい作・演出『蒲田行進曲』(1999年・2000年)以来19年ぶりの共演となる小西真奈美や、数々の舞台に出演している池田成志、音楽座出身で歌・ダンス・演技と3拍子そろった畠中洋、数々のテレビドラマでコメディエンヌとして活躍中の小林きな子と、実力派俳優が勢ぞろいしている。  草なぎは「中治信博(淀川フーヨーハイ)さんという広告界の素晴らしいクリエーターの方と舞台のお仕事がご一緒出来るのは、いままでになかったことなので、どのようなものになるか自分自身でもワクワクしています! 印象深い舞台『蒲田行進曲』で共演した小西真奈美さんと久々にご一緒に舞台に立てることもとても楽しみです。新しい年号になり最初の舞台を京都で迎え、新しい気持ちで舞台に立ちたいです!」とコメントしている。  舞台『家族のはなし PART I』は、5月4日から6月1日まで京都劇場にて上演。

  • 『7.2 新しい別の窓』で自身のものまねタレントらと対面した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎

    ものまねSMAP、香取慎吾らの「スーパー神対応」に感無量 ファンも祝福

    エンタメ

     香取慎吾のものまねで知られるお笑いコンビすいたんすいこうのスズケンが4日、自身のブログを更新し、香取との対面を果たしたことを、2ショット写真とともに報告。ファンは「ずっと モノマネしてて下さいね」「これからも慎吾くん愛してくださーい!!」などのコメントを寄せている。@@cutter スズケンは、稲垣吾郎のものまねをしているものまねタレントのジゴロー、草なぎ剛のものまねをしているよっしーと共に、AbemaTVで3日に生配信された『7.2 新しい別の窓』にて香取、稲垣、草なぎと共演していた。  スズケンは「ななにー!そして神へ・・・」というタイトルでブログを更新し、「偽物の僕に対してもスーパー神対応」「更に好きが爆発しました(笑)」などの言葉とともに香取との2ショットを投稿。また、「間違いなく本番より緊張しましたね(笑)」と心境を明かしつつ、6人での集合ショットも公開している。  これらの写真を見たファンは「3人を見る3人の反応が、毎回楽しくて今回もひとりでゲラゲラ笑ってしまいました」「ずっと モノマネしてて下さいね」「ものまねSMAPのみなさま、お疲れ様でした!また、楽しませて下さいね」「これからも慎吾くん愛してくださーい!!」「最高の日になりましたね」などのコメントを寄せている。 引用:https://ameblo.jp/syouki-suzuken/

  • 映画『まく子』メインカット

    草なぎ剛ら出演『まく子』、高橋優の主題歌『若気の至り』が流れる予告解禁

    映画

     草なぎ剛が出演する映画『まく子』より、予告編が解禁された。高橋優が書き下ろした主題歌『若気の至り』に乗せて、主人公サトシが不思議な転入生の美少女コズエに抱く淡い恋心や、サトシを見守る家族ら、閉ざされた小さな町で不器用に生きる大人たちの姿を、温かく映し出した映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名の児童小説を鶴岡慧子監督が映画化。温泉町を舞台に少年の成長と初恋を描く。主人公・サトシを山崎光、謎の転入生・コズエを新音(にのん)、旅館を切り盛りするサトシの母・明美をドラマ『半分、青い。』に出演した須藤理彩が演じる。そしてサトシの父・光一を草なぎ剛が務め、浮気性のダメな父親でありながら、息子の成長を見守り背中を押す役柄で新境地を見せる。  ひなびた温泉街の旅館の息子で小学5年生のサトシ(山崎)は、自分の体の変化に悩み、女好きの父親(草なぎ剛)に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエ(新音)が現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエは、信じがたい秘密をサトシに教えてくれる…。  予告編では、思春期ならではの葛藤や親子の確執を経験しながら、少年が成長していく姿が繊細に描写。サトシは父親・光一と隣町の女性の密会現場を偶然目撃し、大人になることへの抵抗感を一層強くするものの、「土星の近くの星から来たの」という不思議な転校生コズエとの出会いによって変わっていく。父親を不潔だと感じ、「大人になんてなりたくないよ。体がどんどん変わっちゃって」と嘆くサトシに、「体が変わるなんて面白いよ。それが大人になることなら、私は楽しい」と答えるコズエ。彼女によってサトシの世界は輝き出す。  映像のラストでは、母親とともに去って行くコズエの姿が描かれる。「コズエ、派手にまいていったな」というサトシの言葉から、何でもまき散らす少女が、この町に何か大きなものを残していったことが予感される映像となっている。  映画『まく子』は3月15日より全国公開。

  • 映画『台風家族』出演者

    草なぎ剛主演『台風家族』6月公開 新井浩文&中村倫也&尾野真千子ら共演

    映画

     草なぎ剛が主演を務める映画『台風家族』が、6月に公開されることが決定。草なぎは、「僕らの“パッション”がスクリーンの中から『ぶわ~ん』と伝わると思います!」とユーモアたっぷりに意気込みを見せている。@@cutter 本作は、映画『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督が、12年間の構想を経て、自身のオリジナル脚本によって映像化。ある一家の真夏の1日の物語を、ブラックユーモアたっぷりに描く。  2000万円の銀行強奪をし、その後行方不明になった鈴木一鉄(藤竜也)と妻の光子(榊原るみ)。10年後、その夫婦の仮装葬儀で財産分与を行うため、どんな仕事も長続きしない長男の鈴木小鉄(草なぎ)が、妻子と共に10年ぶりに実家へ戻ってくる。やがて、長女と次男も集まり、見せかけだけの葬儀が始まるが、末っ子だけは姿を現さず…。  草なぎは、自身が演じた小鉄を、「本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべき人物だな、と思えました」と述懐。撮影の序盤には、「市井監督に『草なぎさんの中に小鉄は十分居るから、作り出そうとしなくて良い』と言ってもらえて、それが難しくもあり、だけど新しい自分を引き出してくれたと思っています。改めて、市井監督、すこいなぁ、と」と振り返る。  撮影を重ねていくうちに、「自分では気づいていないんですけど、自然と『鈴木家』っていう、家族のリアルな感じが出来上がっていった気がします」と自信を見せる。  そんな家族の姿を描いた市井監督は、「富山に住む両親と離れて、僕は長年東京に住んでいます。両親の誕生日や結婚記念日に二人のことを考えることはあっても、普段は忙しさにかまけて二人の存在はほとんど頭の中にありません。そんな自分の薄情さに気づき、胸がチクリと痛んだ時、どうしても家族の映画を作りたい、作らなければと思った」と12年前に決心したことを告白。そして、本作を、「一人でも多くの方の心の琴線に触れることができたなら幸せです」とアピールしている。  出演はほかに、小鉄の妻・美代子役に尾野真千子、次男・京介役で新井浩文、長女・麗奈役でMEGUMI、三男・千尋役で中村倫也、小鉄の娘・ユズキ役で甲田まひるが出演。さらに、突然やってきた女・富永月子役で長内映里香、麗奈の彼氏・佐藤登志雄役で若葉竜也のキャスティングが決定している。  映画『台風家族』は6月全国公開。

  • 映画『まく子』ポスタービジュアル

    草なぎ剛出演『まく子』、ポスタービジュアル&原作者のコメント到着

    映画

     草なぎ剛が父親役で出演し、温泉町を舞台に少年の成長と初恋を描く映画『まく子』から、ポスタービジュアルと原作者・西加奈子のコメントが到着した。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名児童小説を映画化。ひなびた温泉街の旅館の息子で小学5年生のサトシ(山崎光)は、自分の体の変化に悩み、女好きの父親(草なぎ)に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエ(新音)が現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエは「ある星から来たの」と信じがたい秘密をサトシに教えてくれる…。  監督を務めるのは、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をダブル受賞した鶴岡慧子監督。思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子など、小さな町のどこか不器用な人々を、優しく映し出していく。  ポスタービジュアルは「大人になりたくない僕が恋をした不思議な少女。彼女がまく奇跡に世界は美しく輝き出す―」というキャッチコピーとともに、思春期を生きるサトシと、空に向かって美少女コズエが撒いている姿、笑顔の両親、小さな町で生きる人々の姿がデザインされたものとなっている。  映画を鑑賞した原作者の西は「明日へ、そして次の世代へと繋がっていく“再生”の象徴としての『撒く』という行為が、映画の中で、はっとするくらいみずみずしく、鮮やかに描かれていて、思わず涙しました」とメッセージを寄せた。  映画『まく子』は2019年3月15日より全国公開。

  • 「JUNON」2月号(主婦と生活社)表紙

    草なぎ剛、冬生まれの稲垣&香取へプレゼントを贈るなら…

    エンタメ

     俳優の草なぎ剛が、発売中の「JUNON」2月号(主婦と生活社)に登場。冬生まれの稲垣吾郎と香取慎吾への誕生日プレゼント案を告白している。@@cutter イタリアの名作映画『道』を舞台化した音楽劇『道 La Strada』に出演中の草なぎ。本誌で「冬のおはなし」をテーマに語った際、冬生まれの稲垣と香取の誕生日の話題に。「(稲垣)ゴロさんは12月か。じゃあ何かちょっと差し上げようかな、思い出したようにね(笑)。ゴロさんの好きなワインか何か。僕ね、ゴロさんにワインとかあげたりするんだけど、結構褒めてくれるんで」と稲垣へのプレゼント案を語る。  続けて香取に対しては「慎吾はワイン飲まないからね。ウイスキーとかがいいかもしれない。今、日本のウイスキーって結構手に入らなくなってて。でもネットで売ってたりもするんで、メルカリとかで(笑)」とコメント。二人にそれぞれ異なるお酒を贈るプランを明かした。  また、2月号の巻頭を飾るのは、AAAの與真司郎。30歳のアニバーサリーアルバム『THIS IS WHO I AM』を自身の誕生日にリリースし、2019年2月・3月に記念となるソロライブを開催する與が、30の質問に答える。別冊付録『あのころ&さいしん菅田将暉』では、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出場から10年を記念し、菅田のこれまでをJUNON掲載のレアカットで振り返る。  特集では、「2.5次元系美男子からのキス顔のお年玉」をテーマに、阿久津仁愛や谷水力などがキス顔を披露。そのほか、AAA、urata naoya、竹内涼真、宮野真守、佐野勇斗、超特急、Da‐iCEらのグラビアが誌面を飾っている。  「JUNON」2月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 「ParaFes 2018 ~UNLOCK YOURSELF~」のフィナーレで、参加者全員と「雨上がりのステップ」を披露した草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾

    稲垣、草なぎ、香取がパラフェスで感動「2020年が待ち遠しい」

    エンタメ

     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が23日、東京・武蔵野の森総合スポーツセンターで開催された「ParaFes 2018 ~UNLOCK YOURSELF~」に出席。日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターでもある3人は「最高でしたね!」「障害に負けてない、素晴らしい試合と胸を打つ演奏でした」「2020年が待ち遠しいです」と口々に感想を語った。@@cutter 本イベントは、アスリートとアーティストが出演するスポーツと音楽の祭典。3回目となる今年は、アーティストの秦基博、May J、ジョナタ・バストス、木下航志、酒井響希らがライブパフォーマンスを披露。テコンドー、パラ卓球、車いすフェンシングの3競技が、パラリンピアン同士、あるいはオリンピアンとパラリンピアンの真剣勝負の試合を行い、パラスポーツの魅力をアピールした。  フリーアナウンサーの平井理央と共に競技のナビゲーターを務めた香取は「すごいぜいたくですね…。2020年だってこの3つの競技をこんな間近でいっぺんに見られないじゃないですか。今日はすごい勉強になりました」とコメント。  草なぎも「どのスポーツも特徴があって、面白味が違って、いろいろなパラスポーツの試合会場に行きたくなっちゃいます。選手の方々も話してみると等身大ですし、でも試合になると厳しい顔を見せてくれて。そのギャップも面白かったです」と感想を語った。  ライブパートは、観客がアイマスクをして全盲のピアニスト・木下の演奏を楽しむブラインドコンサートからスタート。両手の代わりに上腕と顎でピアノ、足でギターを弾くジョナタの演奏の後、盲目の小学生ドラマー酒井や、May Jも加わってバンド演奏が繰り広げられた。  主演ミュージカル『No.9‐不滅の旋律‐』のステージを終えて駆けつけた稲垣は「時間を巻き戻してほしい」と訴えつつ、「今の演奏を聞いて、何か感動しちゃって…すごいイベントなんですね。分かってきました。すごい熱いです」と感激。「パラフェス、来年も開催しちゃいましょう!」と意気込んだ。  最後は、稲垣、草なぎ、香取が参加者と一緒にパラスポーツ応援チャリティーソング「雨上がりのステップ」を熱唱し、フィナーレを飾った。

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