松本若菜 関連記事

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第7話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、浜野謙太は病院で初恋の相手と再会する

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が今夜放送される。軒下(浜野謙太)の中学時代の初恋の人、蛭田真貴(松本若菜)が乳腺外科にやって来た。真貴のマンモグラフィー画像を読影した杏(本田翼)は、悪性の疑いがあると診断する。@@cutter 「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画『ラジエーションハウス』をドラマ化した本作は、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織(窪田正孝)が来てから変わりつつあるラジエーションハウスのメンバー。その日は、初めてひとりで当直をすることになり、不安でいっぱいの裕乃(広瀬アリス)。しかも、緊急時に備えて待機するオンコール担当は軒下。頼りにならない軒下にさらに不安を覚える裕乃だった…。  そんな折、乳腺外科に、軒下と中学時代の同級生だった蛭田真貴と志朗(篠原篤)の夫妻がやってくる。人間ドックで真貴の胸にしこりが見つかり、マンモグラフィー検査を受けに来たのだ。軒下と再会した真貴は、彼が卒業アルバムに将来の夢は医者と書いていたのを覚えていた。初恋の相手の真貴から、「夢をかなえたんだね」と言われ、本当のことが言えない軒下。  真貴のマンモ画像を読影した杏(本田翼)は、唯織にも意見を求め、悪性の疑いがあるため超音波検査が必要との診断を下す。それを見ていた鏑木(浅野和之)は、杏は技師に甘えていると指摘する。技師には技師の役割があり、一線を越えることは、唯織の首を絞めることになる、というのだ。  再検査が2ヵ月後になると知った志朗は、軒下に医者として検査を何とか早められないかと泣きつく。しかし、特別扱いはできないと答えるしかない軒下。それでも諦めきれない志朗は、通りかかった唯織に声をかけ、事情を説明した。真貴は自分の人生のすべて、という志朗の言葉に強く共感した唯織は、杏に相談。だが、鏑木の言葉を思い出した杏は、患者を救うのは医者の仕事だと返し…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第7話は、フジテレビ系にて今夜5月20日21時放送。

  • 『フルーツ宅配便』第9話場面写真

    “デリヘル嬢”松本若菜に視聴者うっとり「美人…」 『フルーツ宅配便』第9話

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレ東系/毎週金曜24時12分)の第9話が8日に放送され、デリヘル嬢役で女優の松本若菜が登場すると「美人」「美しいなぁ」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 訳アリで各地を転々とするデリヘル嬢・カボス(松本若菜)はある日、送迎係のマサカネ(荒川良々)と居酒屋で食事をするが、マイペースなマサカネに安心感を覚える。カボスはマサカネの純粋なところに惹かれていく…。そんなとき、マサカネはいつものようにホテルへ送り届けるが、客の姿を見て、走って逃げだしてくるカボス。カボスは「このまま2人で逃げよう」と言うが…。一方、えみ(仲里依紗)の前に母親・智子(渡辺真起子)が現れ…。  事務所で咲田(濱田)とマサカネ(荒川良々)たちが談笑しているところに、入店から1ヵ月となるカボスが「準備できました…」と姿を現す。ニット帽をかぶったカジュアルな装いのカボスを演じる松本の登場に、ネット上には「松本若菜さんだ!」「かわいいなー」「松本若菜さん美しいな」などの反響が。  シーンは変わり、カメラはホテルの一室へ。肩を露出したワンピースドレスを着たカボスに客が「俺と付き合わな〜い?」と声をかけると、彼女は真剣な表情で「そんなこと言われたら…本気にしちゃいますよ?」と一言。このシーンに視聴者から「あしらい方がうまいな」「カボスさん美人…」「むちゃんこ美人さん」「やっぱり松本若菜さん、美人だよなぁ」などのツイートが殺到した。  15日放送の第10話では、咲田が同級生・小田(前野朋哉)に自分がデリヘル店店長であることをカミングアウト。一方、デリヘル嬢として働くえみ(仲里依紗)を心配する咲田は、ミスジ(松尾スズキ)から彼女が働く店の劣悪な環境を聞き、どうにか救おうと考えるが…。

  • 『フルーツ宅配便』にデリヘル嬢役で出演する(上段左より)徳永えり、山下リオ、北原里英、内山理名、(中段左より)成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、(下段左より)中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子

    内山理名&成海璃子&筧美和子、『フルーツ宅配便』デリヘル嬢役女優陣発表

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、女優の内山理名、成海璃子、筧美和子ら、デリヘル嬢役の豪華女優陣が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演者陣が脇をかためる。  このたび出演が発表されたのは、濱田演じる主人公が勤めるデリヘル店「フルーツ宅配便」に在籍するデリヘル嬢役の女優陣。デリヘル嬢・みかんを演じるのは、ドラマ『恋のツキ』で主演を務めた徳永えり。イチゴ役に、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『寝ても覚めても』などに出演している山下リオ。レモン役には、元NGT48の北原里英がキャスティングされている。  さらに、各話に物語の軸として登場するデリヘル嬢を演じるゲストキャストとして内山理名、成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子の出演も決定。第1話に登場するゆず役の内山は「朝から一日中ラブホテルでの撮影というのは新鮮でした。何故デリヘル嬢として働くのか…シングルマザーのゆずの日常を見て何か感じて頂けたら嬉しいです」と語っている。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 映画『この道』クランクアップ報告会見

    大森南朋&AKIRA主演、北原白秋と山田耕筰の秘話を映画化

    映画

     大森南朋とAKIRAが主演する映画『この道』の公開が決定。そのクランクアップ報告会見が、箱根の老舗・富士屋ホテルで行われた。大森とAKIRAは自身が演じる北原白秋と山田耕筰の人生について、共に「波乱万丈」であることに驚きながら役に挑んだと明かした。@@cutter 本作は、九州から文学を志し上京した稀代の詩人・白秋(大森)と、洋行帰りの気鋭の音楽家・耕筰(AKIRA)らが生み出した日本の童謡の誕生100周年を記念しておくる人間ドラマ。児童雑誌「赤い鳥」を創刊した鈴木三重吉(柳沢慎吾)に引き合わされた二人は当初反目し合うが、関東大震災の惨状を機に手を取り合い、子供たちを元気づける曲を次々と世に送り出す。しかし戦争が近づく中で軍歌の作成を命じられ…。  童謡のふるさと・神奈川県小田原を舞台した本作のクランクアップは2月末、白秋と耕筰が愛した創業140年の富士屋ホテル。そのまま行われた会見には、白秋が師と仰ぐ歌人・与謝野鉄幹役の松重豊、その妻で白秋の姉のような存在の女流詩人・与謝野晶子役の羽田美智子、白秋の最初の妻・松下俊子役の松本若菜、白秋の3番目の妻・菊子役の貫地谷しほりら、メガホンを取った佐々部清監督も登壇した。  大森は「北原白秋という人物について、イメージではすごく真面目で難しい人なのかなと思っていたのですが、こんなに波乱万丈の人生で人間味あふれた素敵な人物だったと初めて知りました」とコメント。クランクイン前には白秋の生まれ故郷・福岡県柳川も探訪したそうで、「(故郷を思う)『この道』の歌の世界に凄く引き込まれました」と語った。  AKIRAは「色々と調べて、ものすごく波乱万丈な人生を送られていたというのは分かっていた」としながら、台本を通して「それを超える北原白秋との熱くも可笑しい素敵な青春」を知ったと述懐。耕筰の36歳、52歳、66歳を演じ、さらに指揮、バイオリン、ピアノを披露した本作について「時代が違う中で同じ役を演じるのはとても大変でしたし、ものすごくやり甲斐のある作品でした」と振り返った。  佐々部清監督は「ある意味で日本の偉人伝なのですが、偉人伝はやりたくないなと思っていました」と話し、「人間臭くてちょっと滑稽で悲しくて可笑しい、そんな有名人の話だったらやれそうな気がしまして、そんなことをやろうと最初に大森君とAKIRA君と話しました」と明かし、「2人のコンビネーションがとても上手くいき、夫婦のようで奇妙な友情物語になっていると思います」とアピールした。  映画『この道』は今秋より全国公開。

  • 映画『コーヒーが冷めないうちに』主演の有村架純

    有村架純で“4回泣ける” 本屋大賞ノミネート作映画化

    映画

     女優の有村架純の主演で、“4回泣ける”と話題の小説『コーヒーが冷めないうちに』が実写映画化されることが分かった。併せて発表された健太郎、波瑠、林遣都、深水元基、松本若菜、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子の共演陣に、有村は「素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、素敵な作品となるよう、頑張ります」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、演劇界で話題になった舞台を基に、劇団主宰で演出・脚本家の川口俊和自身がノベライズに挑んだ同名小説が原作。「本屋大賞2017」にノミネートされ、続刊『この嘘がばれないうちに』と合わせて累計84万部を超えるベストセラーとなった。  物語は、古き良き昭和から続く“過去に戻れる”喫茶店「フニクリフニクラ」が舞台。店主・時田流(深水)の妹で、冷めるまでの間だけ“過去に戻れる”コーヒーを淹れられる時田数(有村)と、彼女に想いを寄せる美術大学生・新谷亮介(健太郎)。三十路前のキャリアウーマン・清川二美子(波瑠)と幼なじみのエンジニア・賀田多五郎(林)。訳あり常連客の高竹佳代(薬師丸)と夫の看護師・房木康徳(松重)。実家の旅館を巡り、妹・平井久美(松本)から逃げ回る平井八絵子(吉田)。そして過去に戻れる席にいつも夏服で座っている謎の女(石田)。彼らを巡り、4つの心温まる奇跡が起こる。  有村は自身の役について「普通にしてどこか孤独な掴みどころのない女性」と分析し、「自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら 彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います」と深い想いを語る。  メガホンを取るのは、本作で映画監督デビューとなる塚原あゆ子。ドラマ『Nのために』『重版出来!』などで高評価を得て、現在放送中の『アンナチュラル』(TBS系)を演出する塚原監督は、この物語を「1杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる」をテーマにした「恋人、夫婦、姉妹、親子。誰もが共感できる、優しい人間ドラマ」と紹介。「映像ならではのエンタメと個性豊かなキャストの笑いと涙を、丁寧に詰め込みたいと思います」とメッセージを寄せている。  映画『コーヒーが冷めないうちに』は、9月21日より公開。

  • 蒼井優、「第39回ヨコハマ映画祭」にて

    「第39回ヨコハマ映画祭」池松壮亮が主演男優賞、蒼井優は2度目の主演女優賞に輝く

    映画

     俳優の池松壮亮と女優の蒼井優が28日、神奈川県・横浜にて開催された「第39回ヨコハマ映画祭」の表彰式に出席。池松は『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で主演男優賞に、蒼井は『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演女優賞を受賞し、その喜びを語った。@@cutter 池松は、3年前に映画『ぼくたちの家族』で助演男優賞を受賞し、今回と同じ石井裕也監督とタッグを組んでいた。「個人賞をいただけると思ってなかったし、この映画は市井に生きる人を描いているので、市民映画祭で主演男優賞は、大変嬉しいです」と喜びを語った池松。同作品は、作品賞、脚本賞、撮影賞に加え、共演の石橋静河が最優秀新人賞を受賞、5冠を達成している。  恋愛映画をあまり見てこなかったジャンルであることを明かしながら、池松は「人を好きになること、世界で起こっていること、全てが感情と結びついているのがすばらしいなと思って、台本を読み終わって最後のページを閉じたときに“僕ができるのは、これだ”と思った記憶があります」と新たな世界に共感したことを振り返っていた。  蒼井は、2007年に映画『フラガール』で主演女優賞を受賞しており、11年ぶりの同賞の栄冠に輝いた。この日は『フラガール』で監督を務めた李相日監督が特別にプレゼンターとして登場。蒼井は周辺のスタッフが11年前とほぼ変わっていないことに対して、「蒼井優という商品をあきらめずにずっと支えてくれたみなさんにとってこの賞は励みになると思いますし、私からお礼を伝えられることがとてもありがたいです」と感謝を伝えた。  『彼女がその名を知らない鳥たち』は、メガホンを取った白石和彌監督が監督賞、松坂桃李が助演男優賞を受賞。6年前に同映画祭の最優秀新人賞を受賞している松坂は、そのとき表彰式に出席できず悔やんでいたことを明かしながら「皆さんのおかげで、ここに立つことができて本当に嬉しいです」と喜びもひとしおの様子。一方で劇中の役柄のダメ男ぶりをプライベートでよくバッシングを受けていたことを明かし、「すごく嬉しいけど、面と向かって言われた分、自分の気持ちが沈むのがわかるんですよね…」などと漏らし、笑いを誘っていた。  「第39回ヨコハマ映画祭」受賞結果は以下の通り。 ■作品賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■監督賞 白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』『牝猫たち』 ■森田芳光メモリアル新人監督賞 石川慶『愚行録』 森ガキ侑大『おじいちゃん、死んじゃったって。』 ■脚本賞 石井裕也『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■撮影賞 鎌苅洋一『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■主演男優賞 池松壮亮『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■助演男優賞 塩見三省『アウトレイジ 最終章』 松坂桃李『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■助演女優賞 臼田あさ美『愚行録』 松本若菜『愚行録』 ■最優秀新人賞 石橋静河『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 岸井ゆきの『おじいちゃん、死んじゃったって。』 ■審査員特別賞 ロマンポルノ・リブート・プロジェクト ■特別大賞 西田敏行

  • 『ピンカートンに会いにいく』本ビジュアル

    こじらせアラフォー女子がアイドル再結成!? 『ピンカートンに会いにいく』公開日決定

    映画

     『東京ウィンドオーケストラ』の坂下雄一郎監督の最新作『ピンカートンに会いにいく』の公開日が2018年1月20日に決定し、併せて本ビジュアルが公開された。@@cutter 本作は、『東京ウィンドオーケストラ』で商業デビュー以来、『エキストランド』に続き3本連続で坂下監督自身がオリジナル脚本を手掛けたヒューマン・コメディ作品。かつてブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」が、20年後再結成をめざし奮闘する姿を、オフビートでちょっとブラックな笑いと、緻密な人間描写で、どこか憎めない愛おしい存在に描き出す。  ピンカートンのリーダーで、解散後も売れない女優を続けている優子を演じるのは、映画『恋人たち』『下衆の愛』で個性的な存在感を発揮し、本作が映画初主演となる内田慈。劇中では元アイドルのプライドにすがりながら口を開けば悪態をつく“こじらせ女子”を怪演する。グループ再結成のカギを握る葵には、ドラマ『コウノドリ』(TBS)に出演中の松本若菜が扮し、そのほかの元メンバー役として山田真歩、水野小論、岩野未知が顔をそろえる。  さらに、現役時代のピンカートンを、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生悠、鈴木まはなといったフレッシュな女優陣が担当し、ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日)、映画『恋とさよならとハワイ』の田村健太郎が、再結成のキッカケを作る松本役を演じる。  公開された本ビジュアルには、20年前のアイドル姿と現在アラフォーになった5人が対比するように映し出され、優子の「もう一度、アイドルやっちゃう!?」という吹き出しが躍る。アラフォー女子5人のそれぞれの表情には、誰もが一度は感じたことがあるであろう「こんなはずじゃなかった」という思い、不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑もうとする思いなど、さまざまな心情が映し出されている。  映画『ピンカートンに会いにいく』は、2018年1月20日より全国順次公開。

  • ディーン・フジオカ、映画『結婚』完成披露試写会に出席

    ディーン・フジオカ、完璧な紳士ぶりを女優陣が証言! 「騙して!」の歓声飛び交う

    映画

     ディーン・フジオカが8日、都内で開催された主演映画『結婚』の完成披露試写会に出席。現場でディーンの素顔を見た女優陣が、その紳士ぶりを証言した。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名恋愛小説を実写化した本作。ディーンが、数々の女性たちを翻弄する結婚詐欺師役に挑んだ。この日は、柊子、中村映里子、松本若菜、安藤玉恵、萬田久子、貫地谷しほり、西谷真一監督も登壇した。    結婚詐欺師役を演じたディーンに「騙して!」と女性ファンの歓声が飛び交うなど、会場は熱気ムンムン。共演した女優陣もディーンの魅力にゾッコンだ。    ディーンとのダンスシーンがあった柊子は「本当に優しくて。全部、委ねちゃいました」、中村は「いつもかっこいい」、松本も「意地悪心で歯に青ノリとかついてないかと思ったけど、常に完璧でいらっしゃって、紳士的」とうっとり。    萬田は「ディーンが結婚詐欺師だったら、それがわかっていてもずっと騙され続けてもいいと思う」と熱弁すると、「わかる!」と会場からも同意の声が上がっていた。  プライベートでは2012年に結婚しているディーン。タイトルにちなみ結婚観について聞かれると「結婚は誓い合った者同士がネクストレベルを目指して、コミットしていこうということ」と回答。自身のプロポーズは「すごくシンプルでした。何も用意せず、勢いのプロポーズだった」と明かすと、会場から「されたい!」とお願いされていた。  映画『結婚』は6月24日より公開。

  • 映画『結婚』キービジュアル

    ディーン・フジオカ、主演映画『結婚』の主題歌担当!“結婚詐欺師役”ビジュアルも解禁

    映画

     ディーン・フジオカが、結婚詐欺師役として主演を務める映画『結婚』のビジュアルが公開された。また、同作の主題歌もディーンが担当することも発表されたほか、中村映里子や古舘寛治、貫地谷しほりなど追加キャストも明らかとなった。@@cutter 本作は、直木賞作家・井上荒野の同名小説の実写映画。完璧なヴィジュアルに知性的な会話、何よりも匂い立つその色気で女性たちを虜にする男がいる。彼の名は古海健児、結婚詐欺師だ。ある日、騙された女たちが偶然に繋がり、古海の行方を探し始める。なぜ、彼は女を騙さなければ生きられないのか?そこには、女たちの想像も願望も鮮やかに裏切る“秘密”があった…。  ディーンが古海健児、その相棒・千石るり子を柊子が演じることが発表されていたが、今回、古海に惹かれる家具屋店員・工藤麻美役に中村映里子。同じく古海に惹かれていくキャリア志向の編集者・吉岡真奈役に松本若菜。自分を騙した古海を探し出そうとする市役所勤務の穂原鳩子役に安藤玉恵。鳩子と共に古海を追う探偵・矢島役に古舘寛治。そして、古海を助ける謎の女・柊泰江役に萬田久子、古海の妻・初音役を演じるのは貫地谷しほりと、ディーン演じる古海を中心とした女性陣と、その古海を追う探偵キャストが明らかとなった。  撮影はすでにクランクアップを迎えており、ディーンは「全体としては短い撮影期間でしたが、一つ一つのシーンがまるで象徴的な絵画の芸術作品に思えるような、そんなポエティックな世界観をみんなで作ってきた日々だったと思います」と充実した日々を振り返る。  NHKの連続テレビ小説『あさが来た』でディーンと共演した萬田は『今回が初共演みたいなもの。相変わらず爽やかなディーンに癒されました。 本当にデートしているような気分で、とっても楽しい撮影でした』とディーンを絶賛、貫地谷も「常に役のこと映画の事を考えてらっしゃる姿が印象的でした」とコメントを寄せている。  映画『結婚』は6月24日より全国公開。

  • 市川由衣、出産後初の公の場に登場!

    市川由衣、出産後初の公の場に登場!子育て中にギックリ腰「立っているのがやっと」

    映画

     女優の市川由衣が18日、都内で行われた映画『愚行録』初日舞台挨拶に、妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美、松本若菜、中村倫也、石川慶監督と共に出席した。劇中「秘密って大好き」というセリフが印象的であることにちなみ、登壇者の秘密を聞くコーナーでは、昨年9月に第1子を出産以来、初の公の場に登場した市川が「3日ぐらい前、息子の予防接種に行くときに(抱きかかえた際に)ギックリ腰になってしまい、いまコルセットと針治療をしているのですが、立っているのがやっとなんです」と明かして会場を沸かせた。@@cutter 本作は貫井徳郎の同名小説を、妻夫木や満島ら実力派俳優たちで映画化。エリートサラリーマンの夫と専業主婦の妻、可愛い一人娘という絵に描いたような幸せな家庭を襲った一家殺害事件。その真相を追う週刊誌記者(妻夫木)が取材を重ねるごとによって浮かび上がる驚愕の事実を描いた群像ミステリーだ。  市川のほかに次々と明かされる秘密。主演の妻夫木は「今日勝負パンツをはいているんです」と打ち明けると「上手になんでもできるようにジョーズのパンツ。でも何度もはいているので、穴があいてしまって自分で縫いました。いま僕のここにはジョーズがいます」とお尻を押さえ、客席を笑いに包み込む。  そんな妻夫木の妹役として物語に重要なインパクトを与える満島は「映画に出始めたころ、ある監督から『何かを(心に)持っているような顔をしているので、普通の人の顔をして欲しい』と言われたんです。どうしたらいいか考えて、そこから本番中にスタッフさんの顔をみて芝居をするようになったんです」と語っていた。  本作が長編映画初メガホンとなった石川監督は「これまでまだ映画を撮り終わったという感覚がなかったのですが、今日こうして初日を迎え、この日のために映画を作ってきたんだなって実感しました。初めての長編作品でいっぱいいっぱいだったのですが、キャストの皆さんに助けられました」と感無量な表情を浮かべていた。  映画『愚行録』は全国公開中

  • 妻夫木聡と満島ひかり共演『愚行録』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×満島ひかり『愚行録』映像公開 豪華キャストが浮かべる不敵な笑みの意味は

    映画

     妻夫木聡と満島ひかりが共演する映画『愚行録』の公開日が2017年2月18日に決定、その特報映像とビジュアルが解禁された。『第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門』で、唯一の長編実写日本映画としてワールドプレミアとなる正式上映が決定し話題の本作。その特報映像は“仕掛けられた3度の衝撃”というキーワードが気になる内容となっている。@@cutter 貫井徳郎による直木賞候補作の同名小説が原作。閑静な住宅街で起こった一家惨殺事件。誰もが羨む“理想の家族”として知られていた田向一家が被害に遭ったこの事件は、未解決のまま一年が過ぎる。事件が風化していく中、週刊誌記者の田中(妻夫木)は改めて真相を探ろうと関係者の証言を追い始める。しかし、そこから浮かび上がってきたのは、被害者夫妻の外見からは想像もできない噂の数々だった…。  主人公の記者・田中役を妻夫木、田中の妹・光子役を満島が務めるほか、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和など実力派キャストが顔を揃える。監督を務めたのは、ロマン・ポランスキーなどを排出した名門・ポーランド国立映画大学で演出を学んだ異色の経歴を持ち、本作で長編映画監督デビューを飾った石川慶。  公開された特報映像では、緊張感と品格漂う冒頭、一年前に起きた一家惨殺事件の真相を追う週刊誌の記者・田中が「田向さんを殺した人って誰なんですか?」と問いかけると、キャストの含みを持った笑みが次々と登場し、何者かによる「私、殺した人を知っています」という衝撃の告白が聞こえる。続いて、美しくも表情を失ったように上の空でどこかを見つめる田中の妹・光子が登場。果たして、犯人は一体誰なのか。光子が持つ秘密とは…。最後の「そこには、悪意も、善意もない。」というコピーが、繰り広げられる“愚行”の数々を予感させる。

  • 妻夫木聡×満島ひかり『愚行録』、小出恵介、市川由衣ら8人追加キャスト出演決定

    妻夫木聡×満島ひかり『愚行録』、小出恵介、市川由衣ら8人追加キャスト出演決定

    映画

     妻夫木聡、満島ひかりが、兄妹を演じることで話題のミステリー映画『愚行録』に、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和、濱田マリ、平田満ら人気実力派俳優の出演が決定した。@@cutter 本作は、デビュー作『慟哭』で脚光を浴び、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞を受賞した作家・貫井徳郎の同名小説の映画化。ロマン・ポランスキーを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、本作が長編映画監督デビューとなる石川慶がメガホンをとり、マイ・バック・ページ』、『聖の青春』などで注目を集める向井康介が脚本を担当する。    小出や臼田など、今回追加キャストとして発表された8人の配役は、まだ明らかとなっておらず今後の発表が待たれる。  エリートサラリーマン、その妻、そして一人の子どもが何者かによって惨殺された。犯人不明のまま、世間を騒然とさせた一家殺人事件から一年。週刊誌の記者をしている田中(妻夫木聡)が改めて事件の真相に迫ろうと取材を開始する。関係者のインタビューを通してあぶり出されるのは理想的な夫婦の外見からはかけ離れた実像。そして次第に浮かび上がってくる事件の真相とは…。    映画『愚行録』は2017年全国ロードショー。

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