市川海老蔵 関連記事

  • 市川海老蔵

    市川海老蔵がテッカテカ! パック中の姿にファンツッコミ「顔芸かと」

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵が26日、自身のインスタグラムにパックをしている最中の写真を掲載。そのショットはファンに好評のようで「テカテカですね」「セロテープで顔芸かと思いました」といったツッコミが集まっている。@@cutter 「知り合いにもらったパック試してます。なんか凄いものらしいっす。明日が楽しみです」というコメントとともに投稿されたのは、海老蔵がパックをしている最中のショット。顔を覆っているシートは透明のため、あたかも海老蔵の顔そのものがテカテカしているかのようにも感じさせるショット。海老蔵は不敵なほほ笑みを浮かべ、どこかセクシーだ。  独特の光沢を放つ海老蔵の顔面には、コメント欄に「テカテカですね」「てかてかマンみたい」「セロテープで顔芸かと思いました」といったツッコミがあったほか、「ますます、ハンサムになりますね」「セクシー」「それ以上イケメンになってどうすんですか」などの称賛の声が。また、「使用後アップおねがいします」「どんな感じになるんだろう!?」と、パックの使用感が気になるファンも多数見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/ebizoichikawa.ebizoichikawa/

  • 『BLOG of the year 2018』で優秀賞を受賞した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、変な擬音を「よく言います。アイドルなんで」

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     俳優の稲垣吾郎が8日都内で、『BLOG of the year 2018』に出席。優秀賞を受賞した喜びを語った他、“ポポポポーン!”など変な擬音を「よく言います。アイドルなんで」と茶目っ気たっぷりに話した。@@cutter 本イベントは、サイバーエージェントの運営する「アメーバブログ」にて、2018年に脚光を浴びたブログを表彰。今回は稲垣のほか、市川海老蔵、岡田結実、鈴木伸之、工藤遥、杉浦太陽、NMB48(川上千尋、川上礼奈、谷川愛梨)、桃、お笑いコンビ・ニッチェ(総合司会)が出席した。  2013年4月からブログを投稿し続ける海老蔵は、最優秀賞を初受賞。トロフィーを見つめて「実は、妻(小林麻央さん)が受賞して(自宅に)もう1個ある。並べて飾ることが一番嬉しい」と述べ、「(ブログでは)日々何気なく、思いをつづらせてもらっている。書いたものが将来ずっと、サイバーさんの中で残っていく。例えば私が何十年後かにいなくなったとしても、子どもたちや家族が、(海老蔵が)どういう生活を送っていたのか、どんなことを考えていたのか、後にも分かる。それが続けている価値がスゴくあるのではないかと感じながら、日々コツコツやらせてもらっている」とコメント。麻央さんに思いを馳せて「私も、妻と同じ賞を頂けたことが嬉しい」と笑顔を見せた。  昨年の最優秀賞に引き続き、優秀賞に選出された稲垣は「これからも、アイドルの日常を皆さんと」と挨拶。ブログでは、読者から寄せられるコメントも「見ている」と明かし、「朝とか早起きするのが好きで、午前中にブログを投稿することが多い。散歩しながらコメントを読んだりする。そうすると、また何か書きたいという思いが生まれたりする。今まで、一人ひとりの意見を聞くことがファンレターとかしかなかった。スゴく新鮮。自分の世界も広がる」と話した。  最近ブログを始めた香取慎吾に関しては「(ブログの書き方など)アドバイスはしていない。彼の場合は、『空想ファンテジー』と言って、物語みたいなものを書いたりしている」と紹介。「彼の心の奥にある、今まで触れていなかった”香取慎吾”の真に迫った部分を見れるのでは」とアピールした。  またトークセッションで、岡田がブログで「ポポポポーン!」というような「変な言葉」を使うと明かすと、それに同調して「僕もよく言います。アイドルなんで」と言い、笑いを誘った。 ■『BLOG of the year 2018』受賞者一覧 <最優秀賞> ・市川海老蔵 <優秀賞 オフィシャル> ・稲垣吾郎 ・岡田結実 ・今日から俺は!! ・工藤遥 ・杉浦太陽 ・NMB48 ・桃 <一般部門> ・ちゅいママ ・pumiy ・yuki

  • (左から)六本木歌舞伎第三弾『羅生門』製作発表会見に登場した三宅健、市川海老蔵、三池崇史

    三宅健、市川海老蔵の誉め言葉に照れ笑い 嵐にも言及

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵とV6の三宅健、映画監督の三池崇史が、4日に都内で開催された『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』の製作発表会見に出席した。三宅は劇中で務める役どころについて、そして活動休止を発表した嵐が会見で着用していた衣装について語った。@@cutter 六本木歌舞伎の第三弾となる本作は、芥川龍之介の代表作『羅生門』を、三池の演出で描き出す。当日は安孫子正(松竹株式会社副社長/演劇本部長)も出席した。三宅は以前から海老蔵のドキュメント番組を見てきたと言い「テレビの中の歌舞伎役者という印象が強くてですね、体も常に鍛えていて、非常にストイックな方という印象」とコメント。  一方、劇中で老婆や市川海老蔵本人を含めた四つの役が設定されていると明かした海老蔵は「(V6の)デビューのときに、この人一番かっこいいなと思ったのは三宅さんでした」と回想。そして「たいへん皆さんの評価が高い方で。私の印象は、やっぱりモテるだろうなと(笑)」と評し、これを受けた三宅は「たいへん恐縮です。ありがとうございます」と照れ笑いを見せていた。  三宅は劇中で、下人を含めた二役を務める予定だという。芝居に向けては「ある意味、右も左も分からない、何者かも分からないような状態で、歌舞伎に出演させていただくことになるので、そういう意味でも、下人というものも、何者なのか分からない(役柄)という意味では、今の自分の境遇と似ているのかなと思います」と語っていた。  その後、活動休止を発表した嵐に話が及ぶと、三宅は会見での嵐の衣装について「お互いの色を使いあって。そういうスタイリングだった」と回想。「嵐それぞれが、それぞれを思い合っているような気が、そういうメッセージ性が込められているような気がして。それが、ファンの皆さんへの彼らの思いっていうのも、言葉だけじゃなくて、衣装にも込められているような気がして、すごく素敵だなと思いました」と話していた。  『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』は、2月22日~3月10日まで東京・EXシアター六本木にて、3月13日~17日まで大阪・オリックス劇場にて、3月21日~24日まで北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)にて上演。

  • 『市川海老蔵に、ござりまする』より

    市川海老蔵、子どもたちとの1年に密着したドキュメンタリー放送

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵と、その家族を追ったドキュメンタリー『市川海老蔵に、ござりまする』(日本テレビ系/1月14日22時)が今夜放送。2017年6月の小林麻央の旅立ちから1年が経ち、新たな一歩を踏み出した一家の姿に密着する。@@cutter 2018年7月、海老蔵と息子・勸玄は、『源氏物語』を歌舞伎座で一大歴史絵巻として紡ぎ直す、新たな舞台に挑んでいた。勸玄は、初めての昼夜3役をこなし、その中でも、父も初御目見得で演じた「春宮(とうぐう)」役に挑戦。実は父である光源氏と、運命により遠く引き裂かれる役どころ。そこに向き合う勸玄と、支える海老蔵の親子ともに役者として戦う舞台裏を追う。  また、7月の舞台終了後、勸玄のお疲れ様会と、娘・麗禾の誕生日祝いをかねて開かれた屋形船でのパーティーの様子も映し出される。小林との別れから1年が経った3人の今の気持ちにも迫る。  そして、現在1月は、海老蔵、麗禾、勸玄の本格的な初共演となる「初春歌舞伎公演」の真っ最中。これまで立ち入りが許されなかった子どもたちの稽古に、初めて撮影を許された同番組のカメラが、さらなる挑戦を続ける海老蔵一家の最新映像を伝える。  『市川海老蔵に、ござりまする』は、日本テレビ系にて今夜1月14日22時放送。

  • 『SUITS/スーツ』第11話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』最終話、織田裕二と中島裕翔が最後の戦いに挑む

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終話が今夜放送される。最終話ではエリート弁護士・甲斐(織田)と天才フリーターの大輔(中島裕翔)が、13年前の女子高生殺人事件に挑む姿が描かれる。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐は澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料により、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。  13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。甲斐は栗林の再審請求を決意する。自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。  澤田はこの件で甲斐が、検察を敵に回すことになると忠告。再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は“検察が甲斐を潰しにかかる”と脅される。柳や澤田の手引きなのか、警察の妨害も度々入り、窮地に陥る甲斐。  甲斐は、大輔と共に再審請求に向けて苦闘する。甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士を辞める覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に13年前の事件に臨んでいく…。  ドラマ『SUITS/スーツ』最終話は、フジテレビ系にて今夜12月17日21時放送(15分拡大)。

  • (左から)織田裕二、市川海老蔵、鈴木保奈美

    織田裕二、市川海老蔵、鈴木保奈美ら『SUITS/スーツ』 豪華な“パス回し”

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     ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが9日、主演の織田裕二、女優の鈴木保奈美、中村アン、そして第10話にゲスト出演した市川海老蔵、の4ショットを公開した。ファンは「最高すぎる」「仲良すぎです!しかも豪華」などのコメントを寄せている。@@cutter アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作とする本作は、敏腕エリート弁護士・甲斐正午(織田)と天才フリーター・大輔(中島裕翔)がバディを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描く。第10話のゲスト出演となった市川は、甲斐の検事時代の後輩・澤田を演じた。  インスタグラムに「明日は『SUITS/スーツ』第10話」「スペシャルゲストに ‪#市川海老蔵 さんをお迎えします!!」などの言葉とともに投稿された写真には、ソファに腰かけた織田、鈴木、中村、市川の姿が収められている。甲斐の部屋にはラグビーボールが飾られているが、4人はラグビーボールをはしゃぎながらパスし合う様子を捉えた映像も投稿されている。  写真や動画を見たファンは「最高すぎる」「保奈美さん可愛すぎる」「甲斐先生がほんとにかっこよすぎる」「何度も観ては一人でにやけてます」「仲良すぎです!しかも豪華」「みんながお茶目ですね」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/drama_suits/

  • 『SUITS/スーツ』第10話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』、織田裕二の前に検事時代の後輩・市川海老蔵が現れ…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が今夜放送される。第10話では、甲斐(織田)の前に、検事時代の後輩・澤田(市川海老蔵)が姿を現し、捜査協力を求める姿が描かれる。 @@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  13年前に起こった世田谷女子高生殺人事件。犯人は捕まり解決したものとされていたが、ここにきて冤罪の疑いが生じていた。そんな最中、甲斐のもとに、最高検の監察指導部の澤田仁志が現れる。澤田は、甲斐の検事時代の後輩。甲斐は最高検次長検事の柳慎次(國村隼)の不正への捜査協力を求められる。柳は甲斐の検事時代の親密な恩師であった。協力を拒む甲斐に澤田は「黙ってると先輩も同罪だと思われますよ」と挑発するが、甲斐は取り合わない。  チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔(中島裕翔)の素性を知る。甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカだったが甲斐は、すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ。その際、甲斐は、澤田が柳の件で動いているとチカに報告した。  柳は、10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていたのだという。甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。チカは、柳の件は責任を持って処理するよう命じると、大輔のことは自分が預かる、と甲斐に告げる。  そんな折、甲斐のもとに澤田がファームに直接乗り込んでくる。騒然となるファーム。甲斐は澤田に余裕の応対を見せる中、澤田は柳が証拠隠しをしていたという事実を証言するように執拗に迫り、“甲斐の弁護士資格の剥奪”さえもほのめかす…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第10話は、フジテレビ系にて今夜12月10日21時放送。

  • 『SUITS/スーツ』に出演する市川海老蔵

    市川海老蔵『SUITS/スーツ』で織田裕二と初共演

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵が、織田裕二主演のフジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ』の第10話(12月10日放送)と第11話(12月17日放送※最終話)にゲスト出演することが発表された。最高検察庁のエリート検事役で、織田とは初共演となる。@@cutter 本作は、米国の人気ドラマ『SUITS』が原作。織田演じる“勝つためには手段を選ばないエリート弁護士”甲斐正午と、中島裕翔演じる“その日暮らしの天才フリーター”大輔の2人が、数々の難解な訴訟を解決していく姿を描く。  海老蔵が演じるのは、最高検察庁の監察指導部に属するエリート検事・澤田仁志。最高検察庁次長検事・柳慎次(國村隼)の汚職疑惑を調査している澤田は、柳と検事時代の甲斐との間の秘密や確執について聞き出そうと甲斐に近づく。ドラマの鍵を握るキーパーソンとなる役どころだ。  海老蔵は自身のブログで10月10日に「フジテレビのスーツ」と題し、「楽しかったっす。スーツはNetflixで殆ど見ていたので楽しいです。そして、織田裕二さんと鈴木保奈美さんの御二方が我々世代にはたまらない、通行人でも出たいな。」と発信。これを番組プロデューサーが目にしたことがきっかけで今回の出演が実現した。  米国版の大ファンでもある海老蔵は、日本版について「大まかな流れは海外版と似ていると思いますが、海外版とは切り離して見たほうが楽しめる作品なのではないかと思います。織田裕二さんや鈴木保奈美さんをはじめとしたキャストの皆さんの世界観で作り上げられている“SUITS/スーツ”で、日本の月9らしいオリジナリティーもある作品という印象です」と話す。  今回演じる澤田という役に関しては、「警察ではない検事という立場で、日本の正義に対しての認識もあり、また強いポリシーを持った人物。高学歴な頭のキレる役どころですので、そういう部分も表現できるように頑張りたい」。初共演となる織田や鈴木保奈美については「印象はやはり“東京ラブストーリー”です! お二人のドラマを見ていましたし、私が子供の頃に見ていたトレンディードラマに出演されていらした方々と共演するというのは、とても不思議な感覚です。時が流れたことを実感しますし、あの“カンチ”と“リカ”の間に自分が立つというのも違和感を覚えるかもしれません」としている。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

  • 市川海老蔵に、愛息との“そっくり”具合を指摘された中村獅童

    中村獅童親子の「顔が同じ過ぎて」海老蔵感動 ファンも賛同

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、同じく歌舞伎俳優の中村獅童一家とバーベキューを楽しんだことを自身のインスタグラムで報告。獅童とその愛息の「顔が同じ過ぎて 感動してます笑笑」という海老蔵に、大いに賛同するコメントが多数寄せられている。@@cutter 海老蔵は「今日は獅童くんご夫婦誘ってバーベキューでした!」として、息子・勸玄くんとの2ショットや、盟友・獅童との2ショット、バーベキューの様子などをアップ。海老蔵はサムライブルーのユニフォームを着てカラフルなハーフパンツを合わせ、獅童は真っ黒なTシャツ&ズボン。子どもたちの面倒を見ながら仲睦まじく過ごすファミリー感あふれる写真は、獅童も自身のインスタグラムにアップしている。  問題の写真は、笑顔の獅童が生後半年ちょっとの息子・陽喜(はるき)くんを両手で抱え上げてカメラに向けた写真。陽喜くんは元気よくよそ見をしているが、目元などがよく似ていることが分かる。  これに対し、ファンから「やば、似てる~」「うふふ 感動するくらいに顔が同じすぎますね笑笑」「そっくりで可愛い!縮小コピーみたいです笑」といったコメントや、獅童の亡き母・小川陽子との相似を指摘するコメントが殺到。  「素敵な笑顔」「幸せそうですね」「赤ちゃんもお父さんも優しいお顔!でほっこりします」といった癒やしをもらったファンや、癌による休業から復帰した獅童に「獅童さんが大病を乗り越えて、この表情をしてくれているのは、私の生きるチカラの支えになります」と勇気づけられたファンが多く見られた。 引用:https://www.instagram.com/ebizoichikawa.ebizoichikawa/    https://www.instagram.com/shido_nakamura/

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』日本語吹き替え版カメオ声優

    『ハン・ソロ』日本語吹き替え版カメオ声優に市川海老蔵らSWファン集結

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     映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の日本語吹き替え版に、歌舞伎俳優の市川海老蔵、歌手でアーティストの及川光博、宇宙飛行士の野口総一、バンドOKAMOTO’Sのハマ・オカモト、お笑い芸人・ミキの亜生の5人がカメオ出演することが発表された。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズに登場する人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描く本作。これまで同シリーズには、俳優のダニエル・クレイグやイギリス王室のヘンリー王子などの豪華ゲストがカメオ出演している。今回、日本語吹き替え版にカメオ出演を果たす5人は、全員『スター・ウォーズ』ファン。  市川は、「世界中にファンの多いスター・ウォーズの映画に声優として参加させて頂き大変光栄に思っております。そして何よりもスター・ウォーズ・ファンの皆様に楽しんで頂ければ幸いです」と歌舞伎俳優らしいファン・ファーストのコメントを発表。  ファン歴40年を誇る及川は、「日々、ダークサイドに気をつけています。またライブの本番前には、フォースを感じるよう心がけています」と告白。出演が決定した時は、「タイムマシンで過去にさかのぼって8歳の僕に教えてやりたい! と思いました」と喜びを伝えた。  子供のころから大ファンで、自身が宇宙を目指すきっかけとなったのが『スター・ウォーズ』との出会いだったという野口は、「たいへんに感激しております」と出演を喜び、「今後も全世界、いや全銀河系にその魅力を発信し続けて欲しいです!!!」と力強く語っている。  ハマは、「“感慨無量”この言葉しか出てきません。僕は幸せ者です」とシンプルに幸せをかみしめている様子。『スター・ウォーズ』漫才を作ってしまうほどのファンである亜生は、「これは一生の思い出です。おじいちゃんになっても自慢したいと思います!!」とメッセージを寄せた。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。

  • 常に自撮り、常に更新! 本当に仕事が早い!! ※「市川海老蔵」インスタグラム

    市川海老蔵、鏡の前で七変化 「父に似てきた」と感慨深げ

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、自身のインスタグラムを更新。楽屋の鏡越しの自撮りショットをよく投稿する彼のインスタグラムからは、さまざまな役に“七変化”する海老蔵のシュールな日常を垣間見ることができる。@@cutter 海老蔵はこの日、「少し父に似てきた様な、、気のせいか、笑、」というコメントを英語と日本語で添えて、楽屋の鏡に写った自身の姿を投稿。しっかりと歌舞伎の時代物の装束を身に着けながら、スマートフォンを持って自撮りをする姿はシュールですらある。  4月30日にも鏡越しの自撮りをアップした海老蔵。その際も裃(かみしも/時代劇の奉行のような衣装)を身に着けて自撮りをしたり、顔を真っ白に塗った状態で自撮りをしたり。現代のテクノロジーであるスマートフォンが時空を超えたような錯覚と、日々の激務をこなす海老蔵がいついかなるときも自撮りを忘れないことへの感動をもたらしている。  また、ファンからは、海老蔵の言うとおり「お父様にソックリ!!」「少しではなく日々拝見していて凄く似てきています」「気のせいじゃなくて似てますよ」と、父親である十二代目市川團十郎に似ているとの指摘が多数。感慨深いコメント群の中には「かんげんくんもそのうち笑」と、息子・勸玄の将来を期待する声も上がっていた。 引用:https://www.instagram.com/ebizoichikawa.ebizoichikawa/

  • 自宅で連獅子稽古、いろんな意味ですごい ※「市川海老蔵」インスタグラム

    連獅子の毛振りを練習する姿がシュール 市川海老蔵

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵が14日、自宅で「連獅子」の稽古をする様子を自身のインスタグラムにアップ。ファンから「すごい!なんかシュールな図ですね」「子供達もしっかり見てますね~ 見る事も勉強ですね!」といった声が寄せられている。@@cutter その日の投稿で、親子でディズニーリゾート&ホテルを満喫する様子を明かしていた海老蔵。「遊んだ後は腹ごしらえして、毛ぶり。20日に連獅子があるので、練習です」とキャプションに添えて、3枚の写真を投稿した。  「連獅子」とは、白い毛の親獅子と赤い毛の子獅子が、長い毛が地面につかない勢いで頭を振り回す姿でおなじみの舞踊。写真では、黒い毛を被った海老蔵が、長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんに見守られながらすごい勢いで頭を振り回している様子が分かる。  これに対し、「連獅子自宅でも練習なさるんですか!?」「お部屋で毛振り…ドンだけ広いお部屋なの?」「シ、シュール」「毛ぶりめっちゃ体力使いそう」「木や椅子に引っかからないところがプロ」「海老パパ偉い。すごい」「休まない海老蔵さんを尊敬します」「切り替えの早さ、真摯に取り組む姿勢等々本当に頭が下がります」といった声が殺到。  「ご自宅で海老蔵さんの毛振りを観られるなんて、有り得ない贅沢です」と子供たち2人をうらやましがる声や、この稽古の成果が成田山で披露される20日の「成田屋十一代目市川海老蔵丈奉祝参拝」を楽しみにする声も見られた。 引用:https://www.instagram.com/ebizoichikawa.ebizoichikawa/

  • 『おんな城主 直虎』第50話「石を継ぐ者」

    『おんな城主 直虎』最終回、武力を持たずに小さな命を守る 真価を発揮する直虎

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第49話『本能寺が変』で、万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に、信長(市川海老蔵)に対する光秀(光石研)の謀反が成功した折には、家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。逃亡ルートとして堺からの海路を選択した直虎は、龍雲丸(柳楽優弥)らと久々に再会する。その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。しかし秀吉の援軍として光秀が出兵することを知り、光秀の策を知っていた家康らは突然の計画変更に驚く。信長の使者により、堺から京に向かおうとした徳川一行だが、直虎の機転で無事に三河に帰還する。@@cutter 今週放送の最終回・第50話『石を継ぐ者』では、本能寺の変で信長は討ち取られ、直虎の手助けによって家康は三河へと戻る。光秀が京を追われたと聞いた直虎は、龍雲丸と別れ、堺から井伊谷に戻る。そして、直虎は保護していた光秀の遺児・自然(じねん/田中レイ)を逃がそうとするが、万千代はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。  小さな命を守るために井伊谷に戻った直虎。かつて亀之丞と虎松を守り抜いた井伊は、武力を持たず、どのようにして追っ手と対峙するのか。真価を発揮する直虎に注目だ。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』最終回『石を継ぐ者』はNHK BSプレミアムにて12月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第49話「本能寺が変」

    『おんな城主 直虎』、動き出した“本能寺”で万千代は奔走 直虎は龍雲丸と再会

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第48話『信長、浜松来たいってよ』で、信長(市川海老蔵)は駿河・遠江を観光したいと家康(阿部サダヲ)に申しつけ、万千代(菅田将暉)は、信長をもてなすため奔走。信長はお礼として家康に、安土などを案内したいというが、家康は罠かもしれないと疑う。井伊谷では龍潭寺で謎の迷子が見つかり、直虎(柴咲コウ)は保護するが、氏真(尾上松也)から、その子は明智光秀(光石研)の子どもだと知らされる。その上、氏真は、信長の饗応が罠であり、それを逆手にとって明智が信長暗殺を企てていることを、明智から聞いたと話す。直虎は、家康に明智の企てを伝え、織田に代わって天下を取ってほしいと告げる。@@cutter 今週放送の第49話『本能寺が変』では、信長による家康暗殺計画を知った万千代は、直虎に、光秀の謀反が成功した折には、家康を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。  この求めに応じた直虎は、逃亡ルートとして堺からの海路を選び、そこで龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)と久しぶりに再会する。久々にめぐり会った彼らが、どんな会話を交わすのかに注目したい。  また、家康をはじめ徳川家の重臣たちを安土城へ招いた信長の真意とは? その裏で動き出す、光秀の陰謀。果たして光秀は計画を実行に移せるのか。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第49話『本能寺が変』はNHK BSプレミアムにて12月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第48話「信長、浜松来たいってよ」

    『おんな城主 直虎』、信長が浜松にやってくる 万千代はもてなすため奔走

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第47話『決戦は高天神』では、嫡男・信康(平埜生成)と正室・瀬名(菜々緒)を失った家康(阿部サダヲ)は駿河奪取を宣言。一方、直虎(柴咲コウ)は「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。@@cutter 万千代(菅田将暉)は武田の高天神城攻めで手柄を上げ、二万石の加増を言い渡され、六左衛門(田中美央)と直之(矢本悠馬)を召し抱えたいと直虎に申し出る。直虎は“敵を味方とする”家康の策を万千代から聞き、自らと政次(高橋一生)に重ね合わせる。武田は降伏するが、織田から武力で攻め落とせとの指示が。家康の策は水泡に帰すが、徳川は信長(市川海老蔵)より駿河を拝領する。  今週放送の第48話『信長、浜松来たいってよ』では、武田家の滅亡により念願の駿河を手に入れた家康。信長は甲斐からの戻りがてら、富士山など駿河・遠江の名所を観光したいと家康に申しつける。その報せを聞いた万千代は信長をもてなすため奔走することに。  信長の饗応に際し、今川氏真(尾上松也)が浜松城に駆けつける。何も知らされていなかった家康ら徳川家の面々が驚くなか、信長のために座興を用意してきたと言い出す。歌に踊りに雅な催しを得意とする氏真が披露する座興とは…。  一方、井伊谷では、龍潭寺の井戸端で謎の迷子が見つかる。直虎はその子を保護し、身元を調べようとするが…。   NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第48話『信長、浜松来たいってよ』はNHK BSプレミアムにて12月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第46話「悪女について」

    『おんな城主 直虎』、信康の罪を一身に引き受けようとする瀬名 かくまおうとする直虎

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第45話「魔王のいけにえ」では、家康(阿部サダヲ)を狙った間者が嫡男・信康(平埜生成)の家臣だったことが判明し、信康の家臣の岡崎衆は一斉に罰せられた。@@cutter そんななか家康の側室には新たな男子が誕生し、信康の立場は弱くなる。焦る母・瀬名(菜々緒)は直虎(柴咲コウ)に信康の嫡男を得るため側室の候補を探してほしいと依頼するが、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)に知られてしまう。そんななか信長の使者として明智光秀(光石研)が岡崎城を訪れ、信康に官位を授かってはどうかと持ちかけるが作意を感じた信康は断る。酒井忠次(みのすけ)は信長から信康と武田の内通疑惑を突きつけられる。織田の言いがかりに逆らえない家康は信康を捕らえる。  今週放送の第46話「悪女について」では、武田との内通を理由に嫡男・信康の首を差し出すよう信長から要求された家康は、信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。  織田がいらだち始めた頃、瀬名は武田との密通の証である書状を残して姿を消す。直虎は瀬名が信康の罪を一身に引き受けようとしていることを知り、井伊谷でかくまおうとするが…。  優秀さゆえに信長より命を脅かされることとなった信康。信康の助命に向けての家康の動きを知らない瀬名は、自らぬれぎぬを着て、追い詰められた息子を守ろうとする。幼いころより友情を育んできた瀬名の窮地に直虎は。その胸中に去来するものとは…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第46話「悪女について」はNHK BSプレミアムにて11月19日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第45話「魔王のいけにえ」

    『おんな城主 直虎』、家康の側室に男子誕生 運命が動き出す徳川家の中で万千代は…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第44話「井伊谷のばら」では、家康(阿部サダヲ)の小姓として田中城攻めに同行することになった万千代(菅田将暉)は、家康を狙う間者を討ち取り、一万石の知行を与えられる。井伊谷で祐椿尼(財前直見)が倒れたとの知らせが届き、万千代らは龍潭寺を訪れる。直虎(柴咲コウ)は万千代と対面し、井伊の安堵を考えていないかと確かめるも、万千代は「井伊のものであったものを井伊が取り戻して何が悪い」と返す。そんな万千代に直虎は「家督は決して譲らぬ」と伝え、万千代も直虎に対する反発を露わにする。そして、祐椿尼が息を引き取ってしまう。@@cutter 今週放送の第45話「魔王のいけにえ」では、家康の命を狙った間者が嫡男・信康(平埜生成)の家臣だったことが判明。信康の家臣である岡崎衆らは一斉に罰せられる。さらに家康の側室に新しく男子・長丸が生まれ、信康とその母・瀬名(菜々緒)の立場は弱くなる。  焦る瀬名は直虎に、信康の嫡男を得るため、側室候補を探してほしいと書状を出す。だがその動きは、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)の知るところとなってしまう。長丸が誕生したことによって、徳川家の運命は大きく動き出そうとしていた。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第45話「魔王のいけにえ」はNHK BSプレミアムにて11月12日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第43話「恩賞の彼方に」

    『おんな城主 直虎』、ついに小姓に上がった万千代 早速家康にアイデアを進言する

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第42話「長篠に立てる柵」では、家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣。合流した信長(市川海老蔵)が鉄砲を用いた奇策を披露し、戦は織田徳川軍の大勝利に。家康から留守居を命じられていた万千代(菅田将暉)は“日本一の留守居”をめざし、万福(井之脇海)と共に戦場に送る武具を丹念に修理し続けていたものの、小姓の小五郎(タモト清嵐)に手柄を横取りされてしまう。しかし、その働きに気づいていた家康は浜松に戻り、万千代を労う。@@cutter 今週放送の第43話「恩賞の彼方に」では、万千代は武具の手入れを完璧にこなしたことを家康に認められ、ついに小姓に上がることになる。長篠の合戦の論功行賞に手を焼いていた家康に、万千代は武功を表にして整理することを提案する。  だが小姓たちは、同じ身分に上がってきた万千代たちの働きをあの手この手で妨害する。小姓頭の小五郎ら徳川譜代出身の小姓たちに、万千代はどう立ち向かうのか…。  一方、井伊谷では材木の乱伐により山崩れが起こっていた。甚兵衛(山本學)から山の異変について報告を受けた直虎は、荒れた地に植林をすることを近藤(橋本じゅん)に進言する。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第43話「恩賞の彼方に」はNHK BSプレミアムにて10月29日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第42話「長篠に立てる柵」

    『おんな城主 直虎』 家康はついに武田との長篠決戦へ 留守居を命じられた万千代は…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第41話「この玄関の片隅で」。草履番の後釜を育てることになった万千代(菅田将暉)らは、やってきたノブ(六角精児)の振る舞いに失望するが、ノブは徐々に持ち味を発揮し始める。直虎(柴咲コウ)は松下家から帰還した六左衛門(田中美央)を近藤(橋本じゅん)の家臣とするため尽力。そんななか武田軍の遠江侵攻が始まる。家康(阿部サダヲ)が戦支度のため大量の材木を必要としていると聞きつけた万千代は、初陣を飾るため材木の切り出しを井伊に要請。それを聞き直虎は家康に書状を届ける。材木は近藤家のものであるため万千代の申し出に乗らず、役目を近藤に託してほしいとの内容に家康は納得する。@@cutter 今週放送の第42話「長篠に立てる柵」では、家康はついに武田との決戦地・長篠へと出陣する。直虎がその動きを阻んだため、万千代は家康から留守居を命じられることになる。  長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、鉄砲を用いた奇策を披露していた。この戦に徳川勢として参戦していた直之(矢本悠馬)と六左衛門は不足していた材木を調達した功が認められ、信長と対面することになるが…。  今回の注目は、家康と瀬名(菜々緒)の間に生まれた嫡男の信康(平埜生成)。勇猛な武将であるだけではなく、跡継ぎとしても優れた素養を身につけており、家康にとっては頼もしい存在に成長していた。織田より徳姫をめとり、信長とは義理の親子という間柄となったが、優秀な娘婿に信長が抱いた思いとは…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第42話「長篠に立てる柵」はNHK BSプレミアムにて10月22日18時、総合テレビにて19時10分放送。

  • 妻・小林麻央さんの死去を報告した市川海老蔵

    小林麻央さん死去 海老蔵「最後の最後まで愛してくれた」 

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     歌舞伎俳優・市川海老蔵が、23日、東京・渋谷のシアターコクーンで緊急会見を行い、フリーアナウンサーで妻・小林麻央さんが、前日夜に享年・34歳で亡くなったことを報告。会見では、自宅で家族に見守れて麻央さんが息を引き取った最期の様子を語った。@@cutter 昨夜、海老蔵は麻央さんの母より容態が悪化している連絡を受け、急遽帰宅。麻央さんは一昨日以降喋ることができず、呼吸が苦しそうな様子だったというが、海老蔵は「不思議なんですけど『愛してる』とその一言を言ってそのまま旅立ちました」と明かした。また海老蔵は「(麻央さんから)愛されていたのはよくわかっていたけど、最後の最後まで愛してくれていたことに…まあ何とも言えません」と何度も言葉を詰まらせ、手で涙をぬぐいながら語った。  さらに残された子供に対して海老蔵は「心残りだと思います」と麻央さんの気持ちを代弁。「2人のことについてはどうすればいいのか、考えても考えても答えが出ないものだったと思う」と麻央さんの気持ちを思いやった。来月3日より東京・歌舞伎座で公演の「七月大歌舞伎」で長男・勸玄君と共演するが、麻央さんがその晴れ舞台を見ることが叶わなかったことにも「うん、きっと見てると思います」と思いを込めた。  海老蔵はこの日、同劇場で自主公演『ABKAI 2017 ~ 石川五右衛門 外伝 ~』に出演。正午から昼の部の公演後に会見を行い、17時から夜の部を行うことになっている。  麻央さんは2003年、大学在学中に『めざましどようび』お天気キャスターに。その後、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)キャスターやバラエティ番組などで活躍し、2011年に海老蔵と結婚。昨年6月、海老蔵は麻央さんの乳がんが2014年に発覚し闘病生活を送っていることを公表。  同年9月、麻央さんはブログを開始して闘病生活や心境を赤裸々に綴り、多くの読者から励ましや応援の声が寄せられていた。先月29日にはブログで在宅医療に切り替えたことを報告し「やはりわが家は最高の場所です」と投稿。今月20日に「オレンジジュース」と題したブログが最後の更新となった。

  • 『おんな城主 直虎』第24話「さよならだけが人生か?」

    『直虎』、海老蔵演じる“織田信長”が登場  “家康”サダヲとの面会シーンに注目

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第23話「盗賊は二度 仏を盗む」では、直虎は、近藤康用から菩提寺の本尊が盗まれたと訴えられる。龍雲丸らを犯人と疑う近藤。南渓は近藤と手打ちをするため、代わりの本尊を寄進しようと直虎に持ちかける。近藤の菩提寺を訪れた直虎と南渓だが、空のはずの厨子に本尊が。盗まれたという件は近藤の嘘だとにらんだ南渓が、ひそかに龍雲丸と組み、隠されていた本尊を元の厨子に戻させていたのだ。近藤は狼狽するが南渓のとりなしで騒ぎは収まる。@@cutter 龍雲丸らを召し抱えたいと申し出るが「武家勤めはできない」と龍雲丸に断られてしまった直虎。一方駿府では、今川氏真(尾上松也)が「甲相駿三国同盟」を破った武田家への報復として「塩止め」を行った。武田との塩の売買を禁じるというもので、領内に海のない武田にとって大きな痛手となるはずだった。しかし、方久(ムロツヨシ)によると「塩止め」の裏では商人たちがさまざまな動きを見せているようで…。  また国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極的におしすすめた氏真。直虎のもとにも、新野家の三女・桜(真凜)を今川家重臣の庵原家へ嫁がせよという命が下る。その一方、岡崎では緊張の面持ちの松平家康(阿部サダヲ)が織田信長(市川海老蔵)と面会していた…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第23話「さよならだけが人生か?」はNHK BSプレミアムにて6月18日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『無限の住人』初日舞台挨拶に登壇した市川海老蔵、戸田恵梨香、福士蒼汰

    木村拓哉、“自由人”市川海老蔵に「死なないんじゃないかな」

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     俳優の木村拓哉が29日、映画『無限の住人』初日舞台挨拶に、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、満島真之介、市川海老蔵、三池崇史監督と共に登壇した。劇中演じた万次が不死身の身体になってしまうことにかけて「メンバーで不死身そうな人は?」という質問に木村は、「海老蔵」と即答すると「理由はいらないんじゃないですか。常識を備えつつ、これだけ自由な人はいないと思うので…死なないんじゃないかな」と語って会場を沸かせた。@@cutter 本作は、“コミックのアカデミー賞”と称されるウィル・アイズナー漫画業界賞の最優秀国際作品賞を受賞した沙村広明の同名コミックを実写映画化。不老不死の身体を得てしまった万次が(木村)が、父のかたきを望む少女・凛(杉咲)の用心棒となり、戦いを挑む姿を描いたアクションエンターテインメント。  木村から“自由人”と評された海老蔵は「『無限の住人』に参加させていただいて光栄でした。実は今日もここに来るはずではなかったのですが、木村さんと東京駅で偶然会って、今日出席する運びになったんです。木村さんという大スターが引き寄せた縁だと思います」と語ると「新幹線で会えてよかった。あのとき『海老蔵』って声をかけられたときは、また変な人に絡まれちゃったのかなって思ったのですが、木村拓哉でした。幸せでした」と奔放な発言で客席を盛り上げていた。  また、作品タイトルにちなみ「無限の休みがあったら?」という質問に木村は「失業ってこと?」とツッコミを入れていたが「今まで行ったことない場所に行ってみたいですね」と回答すると、本作でコンビを組んだ杉咲は「ずっと寝ていたいです」と珍回答。さらに戸田は「本当は海外に行ってみたいですが、ずっと休みだと(お金がなくなって)生きていけなくなると思うので、木村さんか海老蔵さんの家で居候したいです」とこちらも不思議な回答で会場を笑いに包んでいた。  三池監督は「野獣のような魅力的な人たちに集まってもらって1つの現場を進めるというのは、結構大変だと思われるかもしれませんが、みんな素晴らしい才能の持ち主で、撮っていることが楽しい現場でした。時代劇で血もたくさん出ますというとハードルが高いかもしれませんが、そこを乗り越えてもらえると面白い世界が待っていると思いますので、じっくり楽しんで欲しいです」と思いを語っていた。  映画『無限の住人』は全国公開中。

  • 市川海老蔵の第四回自主公演『ABKAI 2017』が、6月9日から25日まで上演決定

    中山優馬、歌舞伎初挑戦! 海老蔵自主公演に参戦「うれしさで胸が一杯」

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     歌舞伎俳優・市川海老蔵の第四回自主公演『ABKAI 2017』が、6月9日から25日まで上演されることが決定した。さらに共演者として俳優・歌手・タレントの中山優馬の出演が発表された。@@cutter 『ABKAI』は、十一代目市川海老蔵が、近年、積極的に取り組んでいる“伝統の継承”と“新時代の歌舞伎の創造”を目指した公演。第一回は2013年夏、海老蔵自らが企画・製作を行ない実施し、今年で早くも第四回の公演となっている。  昨年11月に福岡県・博多座で上演された『石川五右衛門』は、人気漫画『金田一少年の事件簿』『神の雫』などの原作者である樹林伸による奇想天外の設定を基に、市川海老蔵が演じる大泥棒・五右衛門が海を渡って縦横無尽に活躍するという、全く新しくスケールの大きな物語を展開、大盛況のうちに千秋楽を迎えた。  その公演を引き継ぎ、今年は東京・渋谷で新たに『石川五右衛門 外伝』として、更にスケールアップしたストーリーを披露する。より若い世代にも親しみを持ってもらう内容となるよう、舞台・音楽・映画・ドラマと多彩な活躍を見せている中山の参戦が決定した。また歌舞伎界からは、今年1月に襲名した市川右團次、若手歌舞伎俳優の中村壱太郎の出演も決定している。  今回歌舞伎に挑戦する中山は「ABKAIに参加させて頂けると知った時はうれしさで胸が一杯になりました」とオファーを受けた時の感激とともに「ご挨拶させて頂いた時の市川海老蔵さんのオーラの輝きに圧倒され、少しでも近づけたらと心から思いました」と市川との対面の際の様子を明かしながら、舞台に向けての意気込みを見せている。  また市川も「石川五右衛門」を渋谷で公演できることを喜びながら「渋谷の若い方々に歌舞伎をもっと知って頂く良いチャンスだと思います。また、今回は中山優馬さんにも参加頂きますので、とても楽しい舞台になるのではないかと楽しみにしています」と中山との共演も含めて、新たなステージへの期待を寄せている。  『市川海老蔵 第四回自主公演 ABKAI 2017』は渋谷・Bunkamuraシアターコクーンにて6月9日から25日まで上演。

  • 映画『無限の住人』イメージカット

    木村拓哉主演『無限の住人』、福士蒼汰・戸田恵梨香ら豪華“刺客”たちの映像初解禁

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     木村拓哉が主演を務める映画『無限の住人』のオフィシャルサイトで、木村が“300人斬り”に挑むアクションを収めた映像が解禁。併せて本作のイメージカットも公開となった。@@cutter 映像で、「凜、俺は誰を斬ればいい?」と問う不死身の用心棒・万次に対し、杉咲花が演じるヒロインの凜は「私のことを斬ろうとする人」と答える。そんな二人に襲い掛かるのは、“勝つことのみを目的とする”剣客集団・逸刀流の統主・天津影久(福士蒼汰)、そして市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵ら豪華キャスト陣が演じる個性的なビジュアルの刺客たちだ。  本作は、2016年11月にクランクインし、今年1月には極寒の京都で撮影が行われた。今回の映像にも一部が収められている、万次が凜を守りながら300人斬りの大立ち回りを繰り広げるクライマックスシーンは、約15日間かけて撮影。驚くべきことに、木村は独眼の万次を演じるにあたって、実際に右目を特殊メイクで閉じて、全編の撮影に挑んだという。  「原作にある『死なない』ことと『死ねない』ということの向き合いについては、今回の脚本にも描かれているので、そこをどう体現するのか、監督が求めるものがどこなのか、頭でっかちにならずに現場を体感しながら演じました」と話す木村。メガホンを取った三池崇史監督については、「『三池崇史監督が僕のことを要してくださった』という事実に、自分の中でなんかざわめいた」と語っている。  映画『無限の住人』は2017年4月29日公開。

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