小手伸也 関連記事

  • 岡田結実

    岡田結実の投げキッスがかわいすぎる! 『私のおじさん』オフショット

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     女優の岡田結実が主演を務め、11日にスタートする金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の公式インスタグラムが、岡田を始めとする出演者のダンスや投げキッスが収められたTikToK動画を投稿した。@@cutter 本作は、バラエティー番組の制作会社で働くポンコツAD・一ノ瀬ひかり(岡田)を主人公とした社会派コメディー。超過酷なロケで知られるバラエティー『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりの前に、ある日“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。  ひかりにしか見えないおじさんは、陽気で毒舌で性格最悪。しかし、ストレスに満ちた毎日を送っていたひかりは、自分が口に出せない本音や愚痴を垂れ流すおじさんに、いつしか爽快さを感じるようになっていく…。  インスタグラムに「わたおじメンバー」「投げキッス運動開始」というキャプションとともに投稿されたTikToK動画には、照れ笑いを見せながらダンスを踊り、投げキッスを見せる岡田の姿が収められている。同アカウントでは、そのほかのキャストによる投げキッス動画も公開されている。遠藤憲一はキレキレなダンスを交えての投げキッス、一方ドSディレクター・千葉迅役の城田優は袴姿でクールな投げキッスを見せている。 引用:https://www.instagram.com/wataoji_friday/

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ファンミーティングにて

    小手伸也、“シンデレラガール”織田梨沙の出現に危機感

    映 画

     俳優の小手伸也、織田梨沙、田中亮監督が、19日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ファンミーティングに出席した。小手は連ドラ出演後の日々を「忙しくなりました!」と振り返り、織田については「本当のシンデレラガールが出てきてしまった以上、僕、シンデレラおじさんとして、立場がどんどん危うくなっている」と話した。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版。香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  ドラマに続き、神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手は「最近まではですね、某弁護士事務所の方に潜入しておりまして、そこで詐欺行為を働いていたんですけど」と、出演していた月9ドラマ『SUITS/スーツ』に絡めたジョークで会場を沸かせる。また、6月のドラマ終了後からの今年の活動に関しては「約半年間、忙しくなりました! あれからドラマ4本、CMがウェブも含めると3本、バラエティが17本。去年までとは考えられない動きをしてまして」と充実ぶりを明かした。  一方、100名以上の候補者の中から、映画で新たに登場するダー子の弟子・モナコ役を勝ち取った織田は「めっちゃ緊張しました」とオーディションを回想。当日は、織田のオーディション風景の映像と、映画の本編映像も解禁され、ダー子がモナコを紹介するシーンがお披露目になった。織田は撮影について「役者としてはもちろん、人としても良い方々で。いろいろなことを学ばせてもらったり、良い刺激をいただいて」と、小手を含めた主要キャストとの共演を振り返った。  小手はそんな織田について「あっという間に3人(長澤・東出・小日向)に溶け込んじゃって。完全に俺に対するいじり方が3人と一緒になってる」と暴露し「本当のシンデレラガールが出てきてしまった以上、僕、シンデレラおじさんとして、立場がどんどん危うくなっている」とも語って織田を笑わせていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は2019年5月17日全国公開。

  • 『SUITS/スーツ』に出演する小手伸也

    中島裕翔&小手伸也の“ウインク合戦”に反響『SUITS/スーツ』第10話

    エンタメ

     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が10日に放送され、大輔(中島裕翔)と蟹江(小手伸也)がウインクで火花を散らすシーンに、視聴者から「かわいい」「さすがアイドル」「小手さんも素敵」などの声が多数寄せられた。@@cutter 13年前に発生し、犯人が逮捕された世田谷女子高生殺人事件は、えん罪の可能性が生じていた。そんな最中、甲斐(織田裕二)の元に、最高検監察指導部の澤田和志(市川海老蔵)が現れる。甲斐は澤田から最高検次長検事の柳慎次(國村隼)の不正への捜査協力を求められるが、甲斐はそれを拒否する。  チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔の素性を知る。甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカだったが、甲斐は“すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだ”と言い放つ…。  大輔の処遇についてはチカが預かることに。チカはある大企業の資産を、社長の娘である姉妹に公平に分配させるために、蟹江に姉の聴取を、大輔に妹の聴取を担当させ、穏便に調停するように依頼。  蟹江は、調停に際して“お互いの内部資料を絶対に盗み見しないこと”などのルールを大輔に提案。「異論はありません」と了承した大輔に対して、蟹江は彼の手を握り「仲良くやろう」とウインク。すると大輔はそんな蟹江に対して「ラブラブでいきましょう」と応戦する。このやりとりに対して、ネット上には「セリフの破壊力ヤバ!!」「最高」「蟹江先生、鈴木先生とラブラブなんて羨ましい限り」などのコメントが。  さらに、大輔は話を終えると、蟹江からのウインクに応えるように、笑顔でウインクを返す。そんな2人のウインク合戦に視聴者からは「ウインクはずるい〜」「もう1回ウインクしてくれませんか?」「かわいい!好き!」「さすがアイドル」などのツイートが殺到。さらに「ウインクかわいい!けど、お互いにバチバチっすね」「小手さんも素敵」などのコメントもSNSに寄せられていた。

  • 小手伸也、『SUITS/スーツ』インタビューフォト

    小手伸也、2018年“月9の顔”が明かす「役のインパクトの障壁」

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     織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で、あくの強い弁護士・蟹江貢役を演じる小手伸也。アメリカでヒットしたドラマの日本版とあって、俳優の演技もアメリカナイズされたジェスチャーが目立つことが話題だが、中でも蟹江は表情の動かし方といい身振り手振りの大きさといい、ひときわ目立つ。春の『コンフィデンスマンJP』の五十嵐役に続き、一年で2回の月9出演とブレイクした小手に、飛躍の2018年を振り返ってもらい、役作りの秘密から来年への抱負までを聞いた。@@cutter 「急に引っ越すとか、車を買うとか、そういったこともなく、粛々と、今までと同じような地味で華のない日常を送っています。この前、電車の中でスマホでエゴサーチしてたら、明らかに前に座っている人が『小手伸也が前にいる』ってツイートしていて非常に気まずかったです。むしろ声をかけてもらいたいですよ、握手とか応じますので」。  そうチャーミングな笑みを浮かべる小手にとって初の月9は2001年の『HERO』にさかのぼるが、役名もなく1シーンだけの出演だった。今回の『SUITS/スーツ』では主人公・甲斐正午(織田)のライバル役で堂々、レギュラー出演。“影の主役”との声も聞こえてくる。  「蟹江はかなりの劣等感の塊で、自分をデカく見せたい、他人に負けたくない、でも実態が追いつかずいつも空回りしてる。その悲哀が同情を誘うけど、実際そばにいたらかなりウザったい、そんな複雑な魅力のキャラです」。  アメリカ版ではリック・ホフマンが演じて人気の、エキセントリックだが憎めないルイス・リット役に当たる。  「ルイスは偉大なお手本、行く手を遮る巨大な壁。原作ファンを裏切りたくないので、日本版ならではというものを逃げ口上にせず、体の動かし方とか、できるだけルイスのイメージを生かしたい。ただ、日本人の僕がやると違和感が生まれ、『こんなやついねえよ』って、なりかねません。ローカライズ以上にリアリティーのバランスが非常に難しい」。  仕草だけをまねると違和感しか生まれない。  「なぜ芝居がかった口調になるのか、蟹江にとってあの身振り手振りはどんな意味があるのか、そのリアリティーを掘るべきだと。きっと虚勢やプライド、憧れが表出した結果で、それが蟹江にとってのスーツ、勝負服や鎧になっている。自信満々で小首を傾げたりするけど、本性は意外と小心者? って、いろんな側面が見え隠れする形にしたいですね」。  緻密な演技プランを練って、毎回の収録に臨んでいるようだ。意気込みが伝わる。 @@separator 自らinnerchildという劇団を主宰するが、学生時代にさまざまな経験をする中から芝居を見出してきた。  「高校のとき、いろんな部活に助っ人として顔を出す変なヤツでした。コンピューター研究同好会という少々オタク気質のところに在籍しつつ、高1ではバスケもやったし、コーラス部で低音パートが足りないってときは助っ人で合唱コンクールに参加したり。山岳部が人数不足のときは槍ヶ岳や谷川岳に荷物を背負って山に登り、生徒会にも参加しました。卒業アルバムを見ると、いろんな部活の集合写真に写っていて。とにかく興味があれば何でもやりましたし、求められれば何処へでもって感じでしたね」。  そんな中、高校2年の文化祭で演劇部に助っ人参加したことが転機になった。  「当時は小劇場ブームという、鴻上尚史さんの第三舞台、野田秀樹さんの夢の遊眠社、三谷幸喜さんの東京サンシャインボーイズなんかが大注目されていた時期で、そこに学生劇団サークルの『早稲田大学演劇倶楽部』からウチの演劇部に公演のダイレクトメールがきて、八嶋智人さんが看板俳優を務める同サークルの劇団『カムカムミニキーナ』の公演を何となく観に行って、まだ八嶋さんが有名になる前からあの人のすごさみたいなものに触れて、気がついたら早稲田の同じサークルで演劇を学びたいと思うように。と言いつつ大学に入った後も、実はアイスホッケーやったりテニサーに1年所属したり、結局広く浅くのクセは治りませんでしたね」。  そんな引き出しの多さと器用なところを見せつけたのが、第3話のジムでの格闘技シーン。中島裕翔を相手に繰り出すサブミッション(関節技)は流れるようで、経験者? と思ってしまう説得力があった。  「まったくの初めてでした。格闘技自体、『マウントポジション』を知っている程度だし、1日だけしか練習していない。僕多分そういう“なんちゃって”が得意で、無茶ぶりに対しそれっぽく応えられる技術と舞台度胸だけは積み重ねてきた自信があります」。  12月にかけて、ドラマ後半の展開も小手の演技とともに楽しみだ。  この勢いで来年は、「NHK朝ドラに」と豪快に笑うが、もちろん冗談ではなく本気だ。そんな傍ら、早稲田大学の学生たちが自主制作する映画にも忙しいスケジュールの合間を縫って参加したりする。  「僕を必要としてくれるところには、はせ参じたいんです。ただ、その必要に際しても、役のインパクトが時として障壁になることもある。『蟹江』である今でさえ『五十嵐』がハードルになってますしね。だからこそ自分が積み上げてきたものに常に打ち勝つような挑戦をしていきたいんです」。(取材・文・写真:志和浩司)  『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

  • (左から)『私のおじさん~WATAOJI』に出演する戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一、小手伸也

    岡田結実主演『私のおじさん』、田辺誠一&小手伸也ら追加キャスト発表

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     女優の岡田結実が主演を務める2019年1月スタートの新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の追加キャストとして、俳優の田辺誠一、小手伸也らの出演が発表された。@@cutter 本作は、超過酷なロケで有名なバラエティ番組のADとして就職した一ノ瀬ひかり(岡田)が主人公。ある日、彼女は“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)と出会う。おじさんは一日中、ひかりにつきまとい、彼女自身が口に出せない心の声・本音・愚痴をズバズバと垂れ流していく。いつしかひかりは、おじさんの“忖度0”の本音に一抹の爽快感を抱いていく…。  ひかりが担当するバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のプロデューサー・泉雅也を演じるのは、俳優の田辺誠一。泉はオシャレでイケメンだけどうさんくさめで、なんとなくナルシストという“ザッツ・業界人”なキャラクター。田辺は自身の役柄について「番組制作という戦場で生きていくために、 ある種のノリを身に着けていて、視聴者の方々が想像するテレビマンをわかりやすく具現化しているのではないかと思います」とコメント。  小手が演じるのは、番組を担当する万年チーフADの出渕輝彦。振られた仕事を次々と後輩ADたちに投げて、自分は何もしないという典型的な中間管理職的な設定。演じる小手は「僕が演じる出渕くんは40半ばに差し掛かってもADなのですが、意外とそういう方って多いと聞きまして…」と明かすと、続けて「台本を読む限りでは出渕くん、とっても嫌なヤツなので(笑)、それをしっかりと演じきりたいと思っております」と語った。  さらに本作には、ひかりの先輩AD・九条隼人役に戸塚純貴、番組のアシスタントプロデューサーの馬場桃花役として青木さやかが出演する。  新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • (左から)織田裕二、小手伸也

    織田裕二&小手伸也のコンビに「カッコイイ」の声 『SUITS/スーツ』第6話

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     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が12日に放送された。第6話では織田演じるエリート弁護士・甲斐と、小手伸也扮する甲斐にライバル心を燃やす蟹江がコンビを結成。ライバル同士の共闘に視聴者から「いいコンビ!」「二人ともカッコイイ」などの反響が寄せられた。@@cutter 甲斐(織田)は、チカ(鈴木保奈美)から、内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海は、轟フィナンシャルが手掛けるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していたが、建設計画が頓挫してしまったため、資金を回収したいのだという。チカは、蟹江(小手)と組んで対処するよう甲斐に指示する。  一方、大輔(中島裕翔)はリゾート開発会社『アテナリゾート』社長・藤原一輝(大澄賢也)が持ちかけた案件を担当することに。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していて…。  甲斐から藤原社長の案件を担当するよう命じられた大輔は、藤原社長の娘・華名の写真を見ながら「大人しそうな子ですけどね」と一言。それを聞いた甲斐は笑みを浮かべて「見た目で判断するな。子犬みたいな顔してヤクの運び屋やってた奴もいる」と皮肉っぽく言い放つと、大輔は冗談めかして「ワン!」と返答。さらに甲斐が「簡単だろ、その子と仲良くなって人生の厳しさでも教えてやれ」と語ると、大輔は寂しそうに「クゥ〜ン」とつぶやく。このシーンに視聴者からは「裕翔くんぐうかわ〜」「可愛すぎて泣きそう」などの反響が。  大学院生の華名は、環境学を研究するかたわら、父親の会社をハッキングして、1億円以上の金を別口座に移していたことが判明。演じる佐久間由衣の天才ハッカーぶりに視聴者から「佐久間由衣のキャラがパンチ効いてる」「佐久間由衣ちゃんに惚れそう」などのツイートが殺到した。  第6話では、甲斐と蟹江がバディを結成。しかし甲斐の思惑とは裏腹に蟹江の暴走で形成は不利なまま。しかし蟹江が手に入れた調書が華名の助けで本物ということが証明され、2人は内海会長の20億円の資金回収に成功する。2人のバディとしての活躍に「いいコンビ!」「二人ともカッコイイ」「イケメン蟹江大活躍!」などの声がSNSに寄せられた。

  • (左から)織田裕二、小手伸也

    『SUITS/スーツ』織田裕二、小手伸也との初2ショットでおちゃめな表情

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     ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが、主人公を演じる俳優の織田裕二と、同僚を演じる小手伸也の2ショットを披露。おちゃめな表情の織田にファンから「かわいい」といった反響が届いている。@@cutter 同アカウントは「今夜は甲斐と蟹江が手を組む ストーリー ということで ‪2人でポスターの真似っこしてみました ‪何気に初2ショット」といったコメントとともに、2ショットを投稿。小手演じる蟹江は、織田が演じる主人公・甲斐をライバル視する同僚弁護士だが、12日放送の第6話では、2人が手を組み、ジュディ・オング演じる資産家が投資した巨額マネーの回収に乗り出す。  投稿された写真では、織田と小手が、背景にある織田と中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が肩を組むポスターを真似たポーズを披露。織田はその1枚目で、ぎょっとしたようなおちゃめな表情を披露しているが、2枚目ではばっちりカメラ目線。  ファンからは「お2人とも可愛いい」「名コンビになりそうな予感」「お二人かわいいらしいですよ」「この2人のコンビも、結構好きだ」といったコメントが寄せられ、中には「織田裕二の変顔、初めて見た」といった織田の表情へのコメントも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/drama_suits/

  • 『SUITS/スーツ』第4話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』甲斐は訴えられた製薬会社の弁護に乗り出すが…

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     俳優の織田裕二が主演を務める月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、織田演じる主人公の敏腕弁護士が、訴訟を起こされた製薬会社の弁護に乗り出す。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)と製薬ベンチャー『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)とのデートを目撃したことから、『ナノファーマ』についての情報収集を始めていた。あくる日、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられた甲斐は、辛島がチカの元夫であることを知る。  そのころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。  2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる大輔。それは家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だった。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死し、そのために仕事も辞めることになったと主張し、法廷で争うという。  一方、チカの元夫・辛島は、立花理乃(中原果南)と共同である難病の特効薬「レミゼノール」を開発したが、薬の副作用で肝機能障害を起こした患者8名から訴えられているという。甲斐は「被害者の会」の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが…。  ドラマ『SUITS/スーツ』第4話は、フジテレビ系にて今夜10月29日21時放送。

  • (左から)織田裕二、小手伸也

    『SUITS/スーツ』2話 織田裕二&小手伸也コンビに「かわいい」の声

    エンタメ

     俳優の織田裕二主演のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が15日に放送され、主人公に扮した織田と、彼にライバル心を抱く弁護士を演じる小手伸也のコミカルなやりとりに「可愛いな」「良いコンビ」などの声がネット上に寄せられた。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。  大輔(中島裕翔)は、甲斐からの指示で無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたものの、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。  甲斐(織田)は、今日子を解雇したのが東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう大輔に命令。海部は日本医師協会の次期会長候補。甲斐は海部がスキャンダルを嫌って示談に応じるはずと考えたのだが…。  海部との示談交渉を進める大輔は、事務所で蟹江(小手)に声をかけられる。蟹江は大輔が甲斐の部下であることを認めた上で「つまり君は甲斐にタマを握られている」と一言。続けて蟹江は、自分が事務所内の若手弁護士全員の監督官であることを説明すると「つまり簡単に言えば、私も君の“ココ”を握っている」と語り大輔の股間を鷲掴み。このシーンに視聴者からは「月9とは思えない」「裕翔くんの球が握られた」などのツイートが殺到。  弁護士事務所所長のチカ(鈴木保奈美)に呼び出された甲斐と蟹江は、所内でハラスメントが横行していることを詰問される。甲斐は蟹江に「だから新人イジメはやめろと言っているんだ」と忠告すると、蟹江は甲斐に「君は誰に向かって言ってるんだ? 私は君か!?」と応戦。テンポ抜群のセリフの応酬にSNSは「息ピッタリ~」「コイツらほんとは仲良いだろw」といったリアクションが寄せられた。  さらに業を煮やしたチカが二人に「胸に手を当てて聞いてみたらどう?」と話すと、甲斐と蟹江は言われた通り、胸に手を当て、目をつぶって考え込む仕草。二人の迷コンビぶりに視聴者は「可愛いな」「良いコンビじゃねーか」「面白い」などの称賛を贈った。

  • (左から)鈴木保奈美、織田裕二、新木優子、中村アン

    織田裕二50歳、『SUITS/スーツ』で見せた貫禄 華やかな女優陣にも期待

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     織田裕二と中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が弁護士としてバディを組む月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が8日、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。アメリカで2011年から放送されている人気作の日本版リメイクで、2人が勤める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ役を、織田とは90年代の大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』以来27年ぶりの共演となる鈴木保奈美が演じていることも話題だ。@@cutter 勝つためには手段を選ばないエリート敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と、一度見たものは忘れない驚異の記憶力を持つ天才フリーター・鈴木大貴(中島)が数々の厄介な訴訟に挑む。リーガルドラマでありながら法廷シーンはほとんど登場せず、弁護士たちの活躍を描くサクセスストーリーをベースに、スリリングな駆け引きあり、恋愛あり、見どころ豊富な人間ドラマとなっている。タイトルのスーツには、「訴訟」や弁護士のユニフォームともいえる「背広」と、複数の意味を持たせている。 ■織田裕二が見せる“独自の味” 中島裕翔とのコンビネーションも◯  織田と中島のベテラン&若手イケメン俳優のコンビネーションはなかなかいい。織田に関しては、年齢を重ねるごとに貫録とともに濃い雰囲気をまとってきたなと感じていたが、アメリカ版ではガブリエル・マクトが演じたハーヴィー・スペクターという人物像を、巧みに甲斐正午に重ねつつ、独自の味が出ている。知的でスマートだがワイルドでセクシー、そして欲望に忠実で一見、傲慢にも見えてしまう。そんな濃い目のキャラの甲斐だが、中島演じる鈴木を相手にするとどこか優しげで、見守る視線に温かさがある。今の年齢でこそ伝えられるニュアンスが、芝居の端々に息づいている印象だ。  そして、甲斐をライバル視する弁護士・蟹江貢役を演じる小手伸也もその演技ぶりで独特の存在感を醸し出している。海外ドラマの日本語吹き替えを見ているような、若干のオーバーアクションが表情やしぐさから見て取れるのだが、2話以降、そのアクの強さが生きてきそうだ。 ■鈴木保奈美、新木優子、中村アン、今田美桜…華やかな女優陣にも期待できそう  また、鈴木保奈美をはじめとする女優陣の華やかさもドラマを支えてくれそうだ。鈴木は初回から、衰えぬ美ぼうとファッションで作品を彩っていたが、織田との久々の共演はドラマの話題性をけん引してくれるだろう。  強さを感じさせる女優をそろえたアメリカ版では、特にメインキャストの1人、レイチェル・ゼイン役のメーガン・マークルがドラマの注目度を高めた。といってもドラマの中の話ではなく、私生活での大きな出来事だが、英国のヘンリー王子と熱愛の末に結婚し、サセックス公爵夫人となったことが、このドラマに世界的な注目を集める要因となったのだ。日本版でこの役に当たる聖澤真琴役を演じているのは新木優子だが、このところドラマ出演が絶えない。@@separator フジテレビ系は昨年の夏の月9『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』以来となるが、以後も順調にドラマ出演を重ね、前クールでは『チア☆ダン』(TBS系)で土屋太鳳演じるヒロイン・わかばの姉役を務めたばかり。  頭脳明晰(めいせき)で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子役の中村アンは、実生活でも東洋英和女学院大学出身の才媛としての一面を持つ。顔立ちのいいルックスで、最近はメイクも薄目なことが多かったが、元々は「ハーフ?」と間違われることもあるほどの見事なハーフ顔メイクでも知られるだけに、海外ドラマのリメイクはフィットしそうだ。  日本版だけのオリジナルキャストで登場するのが、今田美桜。大きな目の愛くるしいルックスで、デビュー当時は“福岡一の美少女”と呼ばれた。月9は昨年秋の篠原涼子主演ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』以来、1年ぶりとなるが、今年春のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)では真矢愛莉役の「原作再現度の高さ」が大きな話題となった。また、漫画雑誌の表紙を飾ったり、インスタグラムのフォロワー数が100万人突破、さらには7月に東京・新宿K's cinemaで公開された主演映画『カランコエの花』が、連日15時から1週間限定で上映され、全席完売)となるなど、今、最も注目を集めている女優と言っても言い過ぎではない。初回の登場場面はわずかだったが、インパクトは残した。次回以降が楽しみだ。  ネット時代になって、海外のドラマも配信サイトなどで見ることができる時代。アメリカ版と日本版を見比べながら楽しむのも面白い。(文:志和浩司)

  • ドラマ『SUITS/スーツ』記者会見にて

    織田裕二『東ラブ』再放送に夢中 中島裕翔は「僕、生まれてないです」

    エンタメ

     俳優の織田裕二が4日、都内で開催された10月スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)記者会見に出席。織田は本作でも共演する鈴木保奈美と27年前に共演した『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)が先日あらためて再放送されたことについて「今見返しても、面白いんだなと思って。僕は録画して全部見ました」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕弁護士の甲斐正午(織田)と、天才フリーターの鈴木大貴(中島)がコンビを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描くリーガルドラマ。会見には中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、新木優子、中村アン、小手伸也も出席した。  2008年の『太陽と海の教室』以来10年ぶりの月9主演について織田は「単純にうれしかったです。4本目になるのかな? 『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』『太陽と海の教室』…で、また10年後に呼んでいただけるとちょうどいいかな(笑)」とコメント。  一方、鈴木は正午が勤める弁護士事務所の代表・幸村チカに扮する。織田との27年ぶりの共演について「『東京ラブストーリー』のときは本当に自分のことで精いっぱいで、織田裕二という人をちゃんと見ていなかったなって思うんです」と告白。  さらに「その後、刑事の織田さんとか、貧乏人の織田さんとか(笑)、いろんな織田裕二をブラウン管で見ていて、この人をちゃんと見なかったのはもったいないことをしたなっていう気持ちが長いことあったので、今回は織田裕二をじっくり見てやろうと思っています!」と笑顔で決意を語った。  撮影現場の控室などでは、スタッフや共演者が『東京ラブストーリー』の再放送に盛り上がっていたとのこと。織田が録画して観ていたと打ち明けると鈴木は「えー!」と驚き、「私は(恥ずかし過ぎて)拷問のようで、終わるまでセットから出られませんでした(笑)」と告白。  今作で織田とコンビを組む中島は、同作について「(放送時は)僕、生まれていないです。まだ、形もできていないです。人間の前です」と答えて会場を沸かせていた。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて10月8日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • 月9ドラマ『SUITS/スーツ』に出演する磯村勇斗

    磯村勇斗、『SUITS/スーツ』で月9初出演 中島裕翔の悪友に

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     俳優の磯村勇斗が、織田裕二が主演を務める10月スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に出演することが発表された。磯村は視聴者に向けて「原作ファンの方含め、見て下さる方が“SUITS”の世界を楽しんで頂けるよう原作を大切にしながら、作品に取り組んでいきます」と語っている。@@cutter 本作は、アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作に、敏腕エリート弁護士と天才フリーターがバディを組み、数々の訴訟を解決していくリーガルドラマ。エリート弁護士を織田裕二、天才フリーターを中島裕翔が演じる。  磯村が演じるのは、中島扮する天才フリーター・鈴木大貴の唯一の親友にして悪友の谷元遊星。あくどいやり方で金を稼ぐ天才で、大貴に替え玉受験をやらせたり、裏稼業に手を染め違法行為で金を稼いでいるという設定だ。高級マンションに住み、高級外車に乗っているが、多額の借金を抱えており、常に大貴につきまとうトラブルメーカーでもある。  大貴役の中島について磯村は「とにかく爽やかで、スマイルがステキ」と絶賛。続けて「でも、お芝居に対して真面目で熱量が高いので、一緒にシーンを作るのが楽しいです」と手応えを明かした。  また自身が演じる役柄については「闇の仕事でお金を稼ぎ、粋がっている若者」と一言。一方で「危ない仕事をしているが、根は親友思いの優しい男」と分析している。さらに初となる月9ドラマ出演については「よく見ていた“月9ドラマ”に、今回出演させて頂くことをうれしく思います。1つの作品として、“谷元遊星”を責任を持って演じます」と意気込みを語った。  磯村の出演決定と併せて、4月期放送の『コンフィデンスマンJP』で話題を集めた小手伸也の出演も発表された。小手は織田が演じる主人公・甲斐と同じ法律事務所に所属し、若手のころからしのぎを削ってきたライバル・蟹江貢役を演じる。  ドラマ『SUITS/スーツ』は、フジテレビ系にて10月8日より毎週月曜21時放送(初回は30分拡大)。

  • 『コンフィデンスマンJP』第9話より

    今夜『コンフィデンスマンJP』卓球・平野美宇登場 長澤は副音声初挑戦

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     長澤まさみが主演するドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の今夜放送の第9話に、小池徹平と卓球の平野美宇がゲスト出演。副音声企画には、長澤、東出昌大、小日向文世らが登場することが発表された。@@cutter 本作は、信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が、毎回あらゆる業界の豪華な世界を舞台に、欲にまみれた人間たちから、大胆な計画で大金をだましとるストーリー。「スポーツ編」となる第9話では、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきた億万長者の若きIT社長・桂公彦を小池が、強豪卓球チーム・東京ジェッツに所属する鴨井ミワを平野が演じる。  ドラマ初出演となる平野は、撮影を終えて、「とても楽しかったです」と素直な感想。「同じシーンを違う角度から何回も撮影したりしていて、ドラマはこんな感じで作っているのか、と驚きました」ともいい、「撮影が始まると、一気に皆さんの集中力が高まっていくのを感じ、プロ意識の高さに刺激を受けました」と初めての経験を語った。そのドラマの撮影と、卓球の試合を比べると、「ドラマの撮影も卓球とは違う緊張感がありましたが、演技しやすいように皆さんが撮影の合間に、たくさん話しかけて下さったので、途中からはあまり緊張せずに できて楽しかったです」とほっとした様子を見せた。  そんな平野を、長澤は「スター選手として卓球界を引っ張っていらっしゃる方ですし、まずオーラが違うなと思いました」と述懐。「平野さんのような高い集中力を生み出せる方は、何をやってもうまくいきそうですよね」と絶賛した。  また、今回の副音声は、ファンを目の前にした公開収録で行われ、小日向は「控室のイメージでトークをしていたので、観客の皆さまがいらっしゃることをすっかり忘れてしまっていました」と笑う。副音声初挑戦となる長澤は「笑いも満載で、この世界観が好きな方には、たまらない副音声になっています」とコメントを寄せている。  『コンフィデンスマンJP』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

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