中条あやみ 関連記事

  • (左から)新水曜ドラマ『白衣の戦士!』に出演する中条あやみ、水川あさみ

    中条あやみ&水川あさみがナースに 新ドラマ『白衣の戦士!』でW主演

    エンタメ

     女優の中条あやみと水川あさみのダブル主演でナース(看護師)たちの奮闘を描くドラマ『白衣の戦士!』が、日本テレビ系にて4月からスタートすることが発表された。中条は連続ドラマ初主演。@@cutter 本作は、明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と、34歳婚活中の「がけっぷちナース」の2人が、病院という命の現場で成長する姿を描く痛快ナースコメディー。脚本は梅田みか。  中条が演じるのは、元気で明るく情に厚い元ヤンの新米ナース・立花はるか。子供の頃から憧れていたナースになって、想像していた世界と現実とのギャップに日々驚き、失敗をくり返しながらも、持ち前の根性で立ち直っていく。  一方、水川が演じるのは、はるかの指導係で姉御肌のベテランナース・三原夏美。仕事のやりがいも薄れ、積極的に婚活をしているが、いまだ成果なし。そんなとき、はるかの指導係を任され、最初は「よりにもよって、こんな手のかかる新人の指導係なんて」と思っていたが、次第に気持ちに変化が起き始める。  「久しぶりのドラマな上、連続ドラマ初主演ということでとても緊張しています」という中条。はるかという役どころに「どんなに失敗しても立ち上がってあきらめずに向かっていく役。同世代の視聴者の方には就活中だったり新社会人としてこれから、という方も多いと思うので、頑張るはるかの姿を見て勇気がわくようなドラマになれば」と意気込んでいる。  水川は「ナース役には縁を感じる部分もありますが、今回は痛快なコメディーということなので、これまでとは違う形で楽しくやれたらいいなと思います」とした上で、夏美役について「仕事においても恋愛においてもちょうど曲がり角。そこから新米のはるかに出会って色々な影響を受けて初心を思い出し、変わっていく姿が、見ている方の心を動かすような役になればいいなと思います」と語る。  お互いの印象について、中条は「水川さんの作品を初めて拝見したのは映画『バイロケーション』でした。その役柄からクールなイメージだったのですが、今日初めてお会いしたら本当に優しくて楽しい方で、しかも同じ関西出身! とても嬉しかったです」。水川は「中条さんをCMで初めて見たときに目が飛び出るくらい可愛くて、びっくりしたのを覚えています。先ほど初めてお話ししたら、同じ関西人だったのですごく嬉しくなりました! 関西弁が飛び交う現場になったらいいなと思います」と意気投合した様子だ。  ドラマ『白衣の戦士!』は、日本テレビ系にて4月より毎週水曜22時放送。

  • 『雪の華』W主演の登坂広臣と中条あやみ

    『雪の華』登坂広臣×中条あやみ、2人とも「絶対に末っ子体質!」 撮影を経て実感

    映画

     「なんだか同じ匂いを感じます」と互いの印象を話す登坂広臣と中条あやみ。中島美嘉の名曲を映画化したラブストーリー『雪の華』では、余命宣告を受けたヒロイン・美雪と、100万円と引き換えに1ヵ月だけ美雪と恋人契約を交わす青年・悠輔を演じ、観る者の胸を締め付ける。真っ直ぐに演じた切ない恋愛劇を、終始笑顔で振り返る息ぴったりの2人を直撃した。@@cutter@@insert1  早くに両親を亡くし、妹弟の面倒を見ている悠輔と、一人っ子の美雪を演じる登坂と中条だが、実際には共に姉を持つ2人兄弟。中条は「同じ匂いを感じます。2人とも絶対に末っ子体質!」と撮影を経ての実感を明かす。  登坂も「そうだね、僕もそう思う」とうなずき、「僕はなぜかよく『絶対にお姉ちゃんがいるでしょう』と言われるんです。女性に対する接し方を早くして覚えているらしくて(笑)。悠輔は、美雪がメガネをコンタクトにしてもすぐ言いませんけど、僕はわりとすぐに気づいて言いますし、髪を切っていたら、切ったねって言います」と続ける。「分かります! 登坂さんは荒っぽくないんです」と笑い合う。 @@insert2  さらに中条が「登坂さんは、ちょっとイカつい見た目をしているけれど、実は悠輔と同じピュアボーイなんじゃないかと思うんですよね(笑)。純粋すぎて不器用そう…」と切り込むと、登坂は「バレた?」と照れ笑い。そして「あやみちゃんは本当に愛らしい人懐っこい方で、会う前はクールなイメージがあったんですけど、実際はチャキチャキした女の子でした」と中条の印象を語った。  本作は、夏と冬の2回行われたフィンランドでの撮影も見どころとなっている。中でも夏のロケで撮影された「ふいに手をつないでしまうシーン」が、登坂と中条のお気に入りだという。@@separator 「疑似恋愛で異国の地まで行って、どこか気持ちも通いつつある曖昧な関係な2人なんですけど、余命もあって素直に気持ちを伝えてくる美雪に対し、それを知らない悠輔は『期間限定の恋人契約だから』と素直に乗っかっていけない。そのドギマギしている感じを思い出します」とはにかむ登坂。中条も「ちょっと日が沈みかけたフィンランドの街を、手をつないで恥ずかしがりながら歩く…好きなシーンですね。景色もすごくキレイで」と重ねる。 @@insert3  その上で中条が、「デートを終えた2人が、ホテルの互いの部屋の前で手を放して、寂しそうに自分の部屋に戻っていく場面も好き。現場では、橋本(光二郎)監督が思わず『もう付き合っちゃえよ!』って叫んでいました(笑)」と明かすと、登坂も「確かにそんなに別れ惜しいんだったら、もう付き合っちゃえよって思うよね」と笑顔でテンポよく応じる。  もどかしい関係の美雪と悠輔だが、その始まりは、ひったくりに遭った美雪を悠輔が助けたこと。そのとき悠輔に掛けられた「声出してけよ、声!」というひと言が、美雪を動かしたのだ。 @@insert4  普段は「変に『やらなきゃ!』『うお~っ!』と気合を入れるより、『いつも通りに』と思うほうがフラットになれて、自然と自分の尻を叩ける気がします」というスタンスの登坂と、それにうなずく中条。だが、美雪を演じ終えた中条は「美雪は悠輔の言葉に救われた。そのときの美雪を思うと泣きそうになります」と語る。  登坂も「響く言葉ですよね。悠輔も美雪に言いながら、自分自身に対しても言っているのかなと感じました」と感慨深げ。中条は「日常でもついつい伝え忘れてしまってなかなか言えないことってたくさんあると思うんですけど、ちゃんと声に出して伝えていかなきゃいけないですし、そう気付かされる作品だったなと思います」としみじみと続けていた。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『雪の華』は2月1日より全国公開。

  • 映画『雪の華』ジャパンプレミアにて

    『雪の華』登坂広臣&中条あやみ、海外での“モイモイ”交流を告白 中島美嘉もサプライズ登場

    映画

     三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣と女優の中条あやみが、24日に都内で開催された映画『雪の華』ジャパンプレミアに出席。登坂はフィンランドで撮影が行われた本作について、スタッフへ感謝を示しながら「本当に熱い作品になったと思います」と語った。@@cutter ガラス工芸家を目指す、ぶっきらぼうだが実は優しい青年・悠輔(登坂)と、余命1年を宣告され、悠輔に100万円で1ヵ月限定の恋を持ちかける美雪(中条)が織りなす恋模様を描く本作。ジャパンプレミアには、共演者の高岡早紀、浜野謙太、田辺誠一、そしてメガホンを取った橋本光二郎監督も出席した。  中条は初めて訪れたというフィンランドでの撮影を「スタッフの方にも、フィンランド人の方がいて。朝、現場に入ると、『おはよう』の代わりに『モイモイ』って言ったりとか」と回想し「お互い(言葉を)覚え合って、挨拶を交わしたりするのが、すごく楽しかったです」とニッコリ。  これを聞いた登坂も「会えばみんな『モイモイ』と言ってくるので、『モイモイ』って言って返して」と懐かしそうに振り返り「(現地のスタッフとの)距離感も近かったですし、本当に皆さん、この作品をいい作品にしようとして、全力で取り組んでくれていたので、本当に熱い作品になったと思います」白い歯を見せた。  当日は、一同が撮影中の思い出をイラストにして発表する一幕も。中条は劇中で悠輔が工房で作るガラス球を、登坂はフィンランドのサンタ村を訪れる中条との様子をかわいらしく描いた。一方、その独特なタッチから“画伯”と称される田辺は「オーロラ」の絵を見せ、登坂は「字、書くのずるくないですか?(笑)」とツッコミを入れていた。また、この日は映画が生まれるきっかけとなった主題歌『雪の華』で知られる歌手・中島美嘉がサプライズで登壇。「一番最後に、これはすごい!っていう台詞が私の中であって。そこでウルっとして帰りました」と映画の感想を語った中島は『雪の華』を熱唱して会場を感動に包み込んでいた。  映画『雪の華』は2月1日より公開。

  • 映画『ニセコイ』公開記念舞台挨拶に登壇した中島健人

    中島健人、理想の妄想デートは「クリスマスツリーの飾り付け」

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが22日、都内で開催された映画『ニセコイ』の公開記念舞台挨拶に出席した。中島はクリスマスの飾りつけデートをしたいと語り、その詳細な設定を聞いた中条に「ケンティーの星になりたい」と言われると、照れ笑いを見せた。@@cutter 古味直志による同名コミックを基に実写化映画した本作は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争をしずめるため、偽物の恋人=ニセコイを演じさせられる姿を描くラブコメディー。  一同がクリスマスのデートコーデで登壇した舞台挨拶では、各々が考えるニセデート(妄想デート)を発表するコーナーがあり、中島は「クリスマスツリーの飾りつけデートをしたい」とコメント。ツリーに最後に飾り付ける星を買い忘れた設定だと言い、星があしらわれたネックレスを取り出すと「『違う星、用意してきたから。この星を、君に飾りつけしていいかな?』っていう、そういうクリスマスデートができたらうれしいです」と発言。  「クリスマスツリーの星はないけど、まずツリーの前に君の人生を飾りつけしたいなって」と思いを語った中島は、会場の黄色い歓声、そして笑いを聞くと「笑ってるやつ、マジで1対1になったら、本気で惚れると思うぞ!」ときっぱり。このアイデアの感想を問われた中条は「ケンティーの星になりたい」と白い歯を見せ、中島は「俺のスターになりたいと? あざっす。言われちゃうとね、照れ屋だから、何も言えなくなっちゃう(笑)」と応えていた。  当日は、本作で楽の親友・舞子集を演じ、現在は帝国劇場で公演中の舞台に出演している岸優太も途中参加。全員そろってのプロモーションは最後ということで、何か言っておくことがあるか聞かれた岸は、中島に女性キャストとの入浴シーンがあったことに言及し「ずるくないっすか? だって、男のロマン全部持ってってるわけじゃないですか。そんなこと言ったら、俺だって入りたかったですよ」と熱弁していた。  舞台挨拶では、本作で幼少期の楽を演じた大江優成がサンタとして登場し、原作者・古味のコメント入り描き下ろしイラストがキャストにプレゼントされる一幕もあった。

  • (左から)中条あやみ、池間夏海

    中条あやみ&池間夏海がかわいい! 映画『ニセコイ』TikTok

    エンタメ

     今月21日公開の映画『ニセコイ』公式TikTokアカウントで、ヒロインを演じる中条あやみが、女優の池間夏海と共にかわいいダンスを披露している。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計1200万部を突破した人気同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディー。池間は、中島演じる楽に思いを寄せるクラスの美少女、小野寺小咲を演じる。  「ニセコイファミリーの仲睦まじい様子を動画でお伝えしちゃいます」と自己紹介している同アカウント。最初に投稿された動画に登場したのは、おそろいの紺の『ニセコイ』のパーカーを着た中条と池間だ。  投稿には「#全力ニセコイ第1弾」という言葉が添えられ、中条と池間がBGMに合わせてさまざまなポーズを披露している。中条と池間が互いのほっぺたをギュッとつまんだかと思えば、池間が中条をヒップを使って画面の外へと押し出したり、かと思えば戻ってきた中条が池間をギュッとハグ。そのほかに2人は、顔と顔を寄せ合い目を閉じたり、お互いのほっぺを人差し指でプニッと押したりなど、キュートな仕草が満載だ。中条はほかに、本作で共演する島崎遥香との2ショット動画にも登場している。ぜひ一度、『ニセコイ』ティックトックをチェックしてみよう。  映画『ニセコイ』TikTok IDは、nisekoimovie1221

  • 『ニセコイ』古味直志先生描き下ろし映画コラボポスター(左)

    『ニセコイ』古味直志の描き下ろし映画イラストポスター公開

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』より、原作者・古味直志による描き下ろしのイラスト映画ポスターが公開された。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計1200万部を突破した人気同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月17日発売の「週刊少年ジャンプ」新年3号では、『ニセコイ』の、完結後2年ぶりとなる新作番外編23ページが映画公開記念の読み切りとして掲載。さらに映画ポスターを原作者の古味がイラスト化したポスターセンターカラーや、主役を務める中島と中条の対談インタビュー、実写キャストによるコラボグラビアなど、豪華コラボ企画が目白押しとなっている。グラビアはカラー6ページにわたり、劇中に登場する制服に身を包んだ中条、池間夏海、島崎遥香が、それぞれ千棘、小咲、万里花として登場。本編では描かれないクリスマスを目前にしたヒロインたちの様子が、完全オリジナルで撮り下ろされたものとなっている。  一足先に映画を観た古味は、「いやー、笑いました! 楽しかった!とにもかくにも楽を演じてくれた中島健人さんの顔芸が面白すぎる。大笑いしつつも『ここまでやってしまって大丈夫なのか…』と思わず心配してしまうレベルの変顔のオンパレード。小咲とのアレコレを妄想する時の顔は個人的にツボでした!」と絶賛。「中条あやみさんも負けてたまるかと変顔を繰り出すので、エライことになっていましたね」と語る。  続いて「アクションも本格的で、楽と千棘が校門で初めて出会うシーンなどは原作より激しいものに。中条さんのジャンプと楽へのキックは超人レベルになっていました(笑)。台詞や背景のひとつひとつに原作へのオマージュもたっぷり詰まっていて嬉しかったです。 原作者の僕が思い切り笑えて楽しめたのだから、ファンの方も満足できると思います!」と作品の出来に太鼓判を押した。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 『ニセコイ』実写キャストによる“ニセ表紙ビジュアル”

    『ニセコイ』×「週刊少年ジャンプ」がタッグ ニセ表紙ビジュアル完成

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』と、「週刊少年ジャンプ」とコラボした“ニセ表紙ビジュアル”が公開された。「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作されたビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、同誌での最長連載ラブコメとして新記録を樹立した古味直志による同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月10日発売の「週刊少年ジャンプ」新年2号の誌面には、「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作された“ニセ表紙ビジュアル”が掲載。おなじみジャンプロゴや見出しコピーワークなど“ホンモノ”さながらの“ニセ表紙ビジュアル”は、千棘(中条)・小咲(池間夏海)・万里花(島崎遥香)の美女3人に囲まれ強烈な変顔を披露する主人公・楽(中島)や、集(岸優太/King & Prince)、クロード(DAIGO)が登場する。  「週刊少年ジャンプ」の『ニセコイ』担当編集者は、「原作漫画の魅力を余すことなく取り入れて頂きつつ、さらに原作をも超える(?)ハイテンションっぷりが新たな魅力となっており、古味直志先生も担当編集も大満足の2時間でした」と、一足先に観た実写映画の出来を賞賛している。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』縁切り式にて

    中島健人×中条あやみ『ニセコイ』11月22日“いい夫婦の日”に縁切り式開催

    映画

     映画『ニセコイ』で主演を務める中島健人と中条あやみが、“縁切り神社”で有名な安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)で11月22日(いい夫婦)の日に縁切り式を開催した。@@cutter 本作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載し、シリーズ累計1200万部を突破した古味直志の同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディだ。  結婚式を行う人も多い11月22日に、2人は通称“縁切り神社”と呼ばれる京都のパワースポット、安井金比羅宮で映画の大ヒット祈願と縁切り式を開催。金比羅宮を初訪問した中島が、「この神社の持つ厳かな雰囲気に緊張しますね」と語る一方で、関西出身の中条は笑顔で「ホームタウンの近い、京都に訪れることができて嬉しい!」と喜びをあらわにした。  この神社の名物スポット“縁切り・縁結び碑(いし)”は、絵馬の形をした石碑の中央に開いた穴をくぐることで、“悪縁を切り、良縁を結ぶ”という御利益があるという。中島は「偽物から本物に変わっていく『ニセコイ』っぽくて、ご縁を感じますね。まさに、『ニセコイ』にとっての“穴場”ですね」と、冗談を交じえて両者の縁に言及。しかし、今日がが11月22日だと知るや、「本来であればその日に来るべきところではない(笑)でも、『ニセコイ』らしい」と笑いを誘った。  最初に石碑の穴を通った中島は、「カッコつけがちな自分と縁を切って、ナチュラルな自分を出していきたい!」と、カッコつけることとの縁切りを声高に宣言。次に穴をくぐった中条は、「世間からのイメージは、“おとなしい子”というイメージを持っていただいているのですが、実際は、『ニセコイ』の千棘同様に活発なので、その活発なイメージとの縁を結びたい!」と自身の願いを明かした。  イベントの最後、2人で悪縁度を占える“縁みくじ”を引いたところ、大吉ながらも悪縁度20パーセントという結果に。中島が「相性が最悪のカップルを演じていたけれども、『ニセコイ』の撮影を通じて仲良くなれたと思うので、この結果は嬉しい!」とカッコよくコメントしたところ、中条が「全然(カッコつけがちな自分と)縁切れてないやん!」と突っ込みを入れるなど、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれた。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』スペシャルステージにて

    中島健人「変顔のレシピ増えました」 主演映画でのファンの爆笑を約束

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが8日、都内で行われた映画『ニセコイ』完成披露スペシャルステージに登壇。中島は劇中で披露している変顔について「レシピが増えました」と努力の成果を語った。@@cutter 古味直志による同名コミックを基にする本作は、極道組織のひとり息子である一条楽(中島)と、アメリカのギャング組織のひとり娘である桐崎千棘(中条)が、組織同士の抗争を止めるため、恋人のフリをすることになってしまうというラブコメディ。メガホンを取ったのは『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督。イベントにはそのほか、池間夏海、島崎遥香、King & Princeの岸優太、DAIGOが登壇した。  本作において、変顔を披露するシーンがかなり多かったという中島。おかげで「変顔のレシピが増えました」とのことで「本当はファンの方たちには見せたくなかったんですけど、『ニセコイ』では見せます。そこは気合いが入ってるから、映画館で声出して爆笑しちゃうと思う。皆さん、おしとやかに観たいと思うんですけど、すいません。『ニセコイ』はそうはいきません」と、映画にかけた意気込みを語った。  一方、暴力的で口が悪い千棘役を演じた中条は「普段から“ガサツ女”と言われることが多い」と意外な一面を披露。大阪出身とのことで「監督も以前、ご一緒したことがあった方で、私が大阪出身というのを知っていたので。『中条さんの大阪感を全開にすれば千棘になる』と(言われた)」とコメント。  ちなみに中島によれば、中条のイメージは「握力の強い女性」。「胸ぐらをつかまれるシーンが結構あるんですけど、これまで胸ぐらをつかまれたことがなかったので。人生で初めて僕の胸ぐらをつかんだ方です」と語り、会場の笑いを誘った。  また、デビュー後初の映画がこの『ニセコイ』となる岸は「健人くんとは前作(映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』)もご一緒させていただいてて。なんか運命を感じてるのは俺だけですか?」と、先輩・中島に熱烈なラブコール。撮影中、岸の要望に応じて2人は食事に行ったほか、温泉にも入ったのだとか。温泉の中では岸いわく「この先の夢の話だったり、どうなりたいかというガチな話」をしたという。ただ、中島は「裸でデビュー曲を歌っていただきました(笑)」と当時を振り返り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『雪の華』場面写真

    『雪の華』劇中カット初公開 音楽は葉加瀬太郎が全編担当

    映画

     ヴァイオリン奏者の葉加瀬太郎が、中島美嘉のヒット曲を映画化した『雪の華』の劇中音楽を手がけることが発表された。葉加瀬にとって、映画全編の音楽を担当するのは今回が初となる。また、併せて劇中カットが初公開された。@@cutter 本作は、三代目 J Soul Brothersの登坂広臣と中条あやみが共演するラブストーリー。登坂は、ガラス工芸家を目指すぶっきらぼうだがまっすぐな青年・綿引悠輔を、中条は幼い頃から病弱で、余命宣告を受けながらもフィンランドに行って赤いオーロラを見ることを夢見る平井美雪を演じる。メガホンを取るのは映画『orange‐オレンジ‐』『羊と鋼の森』の橋本光二郎監督。脚本を『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『ひよっこ』の岡田惠和が手がける。  音楽を手掛けた葉加瀬は、同名の楽曲が映画のモチーフになっていることについて、「『雪の華』のメロディを何とか僕のヴァイオリンで表現したいと考え、オープニングとエンンディングにもってくることにしました」とコメント。  今回、初めて全編を通して映画音楽を手掛けることについて、「同じ曲が調を変えテンポを変えて、何度も出てくることによってどんどん心に積まれていき、最後にクライマックスを迎えるというのが僕の好きな映画音楽です。作品全体を通して、徐々に心に染みていくのが理想ですね。それは、すべての音を手掛けるからこそ初めて出来ることで、とても楽しい作業でした」と、喜びを語っている。  併せて初公開された劇中カットでは、悠輔が笑顔でクリスマスツリーを運ぶ姿、美雪が満開の桜の枝を掴もうと手を伸ばす姿、フィンランドの雪景色の中で見つめ合う2人の姿が収められており、フィンランドと東京で織りなす2人のラブストーリーの一端を見ることができるものとなっている。  映画『雪の華』は2019年2月1日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』四十八手ビジュアル

    中島健人×中条あやみ『ニセコイ』四十八手ビジュアル到着

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     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』から、相撲の決まり手「四十八手」をオマージュしたビジュアル“ニセコイ四十八手”が解禁となった。ビジュアルでは「偽物の恋をするとこうなります」という決まり手48種をキャストが実演している。@@cutter 古味直志による同名コミックを基にする本作は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、性格真逆・相性最悪にも関わらず、お互いの組織の抗争を鎮めるため“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられる様を描くラブコメディ。メガホンを取ったのは『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督だ。  解禁となった“ニセコイ四十八手”では、楽と千棘ならではの、照れるときは殴ってごまかす“照れ殴り”、胸キュンの定番「壁ドン」をされたら膝蹴り一発の“壁ドン返し”をはじめ、純真無垢で周りに気を遣いすぎて想いを伝えられない小野寺小咲(池間夏海)の“恋愛忖度”や、銀髪・メガネにトレードマークのピンクスーツを着て楽を監視するクロード(DAIGO)の“監視24時間”など、個性的な決まり手の数々が収められている。  また、橘万里花(島崎遥香)、舞子集(岸優太/King & Prince)、宮本るり(河村花)、鶫誠士郎(青野楓)も、各キャラクターのチャームポイントに合った“決まり手”を見せている。『ニセコイ』の世界観が存分に詰まったこのビジュアルは、劇場で配布されるチラシなどに掲載される。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』本ポスタービジュアル

    『ニセコイ』ヤバイTシャツ屋さん書き下ろし主題歌入り予告解禁

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演を務める映画『ニセコイ』から、ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」の主題歌をフィーチャーした予告映像が解禁。今回の主題歌について中島は「『ニセコイ』の愛を受け止めてくれて、ヤバTさん本当に有難うございました」と語っている。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  今回、この映画で主題歌を担当するヤバイTシャツ屋さんは、「NHKフレッシャーズキャンペーン2018」のイメージキャラクターにも抜擢されたロックバンド。映画『ニセコイ』制作陣が、男女ツインボーカルのロックバンドを探していた際に、彼らの楽曲『あつまれパーティーピーポー』を聴いたことをキッカケに、インパクトのある世界観とキャッチーでポジティブな音楽性が映画のテンションを引っ張るだろうと確信し、今回、白羽の矢がたった。  グループでギター&ボーカルを担当するこやまたくやは、映画の撮影現場に足を運び、完成した本編を見て楽曲を制作。恋する相手の魅力や出会えた喜びをユニークな歌詞で表現する主題歌『かわE』を書き下ろした。  このたび公開された予告編は、劇中に登場する個性豊かなキャラクターたちのコミカルな姿とともに、主題歌『かわE』をフィーチャー。アップテンポな楽曲も相まってハイテンションな映像に仕上がっている。  今回の主題歌についてヤバイTシャツ屋さんは「最後に流れるヤバTの曲もめちゃめちゃええ感じに映画に馴染んでいると思います!こんなに馴染む!?っていうぐらい馴染んでいます」とコメントしている。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶の模様

    中条あやみ、佐野勇斗ら“画伯”が絵しりとり挑戦も珍回答連発!

    映画

     女優の中条あやみ、俳優の佐野勇斗、清水尋也らが15日、都内で開催された映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶に登壇。撮影現場でも待ち時間に行なっていたという絵しりとりを行なったが、まさかのグダグダの展開に会場からは笑いが起きた。@@cutter 学校一の美少女・五十嵐色葉(中条)と2次元を愛するオタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋を描く本作。まず英勉監督が「主題歌を歌う西野カナです」と軽くジャブを放ちすぐに俳優陣から「やめてください」と苦情が押し寄せる。  続いて撮影中に思わず笑ったシーンを尋ねられると、中条、佐野は、竹内力演じるつっつんの父親が、色葉とつっつんを全速力で追いかけるシーンを選択。台本には「追いかける」としか書いてなかったそうだが、なぜか竹内は白目をむき、しかも予想外のスピードで2人を追い抜いてしまったとのこと。佐野が「逃げ切れるはずだったのに…(苦笑)」と言えば、中条は「素の中条あやみとして笑ってしまって…」と振り返った。  続いて、キャスト陣が現場で待ち時間に遊んでいたという絵しりとりに挑戦するが、清水が隣の中条を指しながら「ヤバいですよ。問題児です。画伯にもほどがあるんで…」と先行きを不安視。  しかし事故物件は中条だけではなかったようで、まず英監督が劇中の魔法キャラの「えぞみち」を描くが、なぜか2番手のゆうたろうが「えぞみち」と理解しつつも「ち」ではなく「み」でつなげてしまうなど混乱…。  3番手の恒松祐里は不審に思いつつ、ゆうたろうが描いた「みかづき」を「キス」につなげるが、佐野は「キス」を「チュー」と誤読して「牛」を描写。さらに中条は「し」から「シイタケ」を描くも、清水は「キノコ」として理解するなど、全く息が合わない。  紆余曲折を経て、最後の竹内は、ひとつ前の濱田マリの描いた「トング」が「ヘッドフォン」にしか見えなかったようで「ン」で終わってしまうことに苦悩…。挙句「ん」から無理やり「う〇こ」の絵で締めるという、小学生並みのウルトラCを披露し、これには「ちょっと世に出せんぞ、これは」(英監督)、「こんな舞台挨拶は初めて」(恒松)といった声も…。中条は全員を代表して「いつも、こんな感じでした…」と無理やりまとめ、会場は失笑交じりの笑いに包まれた。

  • ※「佐野勇斗」インスタグラム

    佐野勇斗、西野カナが生披露した『3D彼女』主題歌に「感動」

    エンタメ

     俳優の佐野勇斗が12日、映画『3D彼女 リアルガール』(9月14日公開)で共演する女優の中条あやみと、主題歌を担当する歌手の西野カナとの3ショットを自身のインスタグラムに投稿した。ファンからは「このスリーショット最高すぎ!!」といった反響が寄せられている。@@cutter 本作は、那波マオによる累計発行部数145万部の人気同名コミックの実写化。男グセの悪いリア充の超美少女と、アニメやゲームなどの2次元の世界に没頭するオタク男子の純愛を描く。リア充美少女・五十嵐色葉を中条が演じ、彼女から猛アプローチされるオタク男子・筒井光を佐野が演じている。  佐野が投稿したのは、11日に開催された同作の特別試写会のオフショットだ。同イベントで西野が主題歌『Bedtime Story』を生歌で披露したことについて、佐野は「本当に… 感動しすぎました。。 西野さん、素敵な歌を本当にありがとうございます」と感謝。CDを贈呈されたことを報告し、「擦り切れるほど聞きます」と誓っている。  投稿されているのは、佐野、西野、中条の3ショット。3人はイベントで使用したとみられるバルーンを手にして、ニッコリほほ笑んでいる。  ファンからは「このスリーショット最高すぎ!!」「勇人くんかわいい、あやみちゃんは美人で小顔」といったコメントのほか、主題歌に対する「めっちゃいい曲よな!映画まだ観てないのに観た気分なる」といった称賛の声や、「映画すごく楽しみ!」といった期待の声が届いている。 引用:https://www.instagram.com/sanohayato_milk/

  • 『雪の華』第1弾ビジュアル

    登坂広臣×中条あやみ『雪の華』、あの名曲が流れる特報公開

    映画

     三代目J Soul Brothersの登坂広臣と女優でモデルの中条あやみが共演する映画『雪の華』の公開日が2019年2月1日に決定し、第1弾ビジュアルと特報映像が解禁となった。中島美嘉の歌う『雪の華』が流れる特報映像には、登坂と中条が東京とフィンランドを舞台に織りなす期間限定の恋模様が収められている。@@cutter 本作のヒロインは、余命を宣告された美雪(中条)。彼女は両親が出会った約束の地・フィンランドでオーロラを見ることと、人生で初めての恋をすることを願っていた。ある日、ひったくりにあった美雪は、ガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂)に助けられる。悠輔が男手一つで兄弟を育てており、働く店が危機に陥っていると知った美雪は「私が出します、100万円。その代わり1ヵ月、私の恋人になってください」と、期間限定の恋人になることを持ちかける。  解禁となったビジュアルでは、本編の半分が撮影されたフィンランドの美しい雪景色の中で、さまざまな思いを胸に切ない表情を浮かべる悠輔と美雪の姿が対になり、壮大なラブストーリーの幕開けを予感させるデザインとなっている。  特報映像は、余命宣告を受けた美雪が、差し迫った声で「1ヵ月…1ヵ月でいいので、私の恋人になってください」と悠輔に切願する“2人のはじまり”、そして「余命1年、私の夢――恋がしたい。」という、胸を締め付けるような美雪の思いを映し出す。  また、ハンバーガーを食べる悠輔とそれを楽しそうに見守る美雪、帰りに最後まで美雪を見送る悠輔、フィンランドで初めて手をつなぐ二人…といったデートシーンも。一見そっけない態度とは裏腹に優しさを見せる悠輔に、期間限定と知りつつ惹かれていく美雪と、美雪の明るさや純粋な想いにどんどん心が溶かされていく悠輔。ぎこちなくも初々しい想いを互いに募らせていく二人の姿に、中島の透んだ歌声と歌詞が重なる映像となっている。  映画『雪の華』は、2019年2月1日より全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』メインカット

    中条あやみ&佐野勇斗、恋が動き出す…『3D彼女 リアルガール』SP映像

    映画

     モデルで女優の中条あやみとM!LKのメンバーで俳優の佐野勇斗が共演する映画『3D彼女 リアルガール』より、特別映像が解禁となった。映像には、リア充完璧超絶美少女の主人公・色葉(中条)と、2次元を愛する超絶オタク・筒井(佐野)の恋が動き出す瞬間が収められている。@@cutter 本作は、那波マオによる累計発行部数145万部の人気同名コミックを実写化。解禁となったシーンに収められているのは、予告篇でも印象的な“色葉の告白シーン”へとつながる重要な出来事。まさに、2人の恋物語が急速に動き出すきっかけとなる場面だ。  自分に縁のない“3次元女子”の色葉を怒らせてしまった筒井は、残りの学校生活を平和に送るために色葉への謝罪を決意。だが、なかなか話しかけることができず、まるでストーカーのように後をつけてしまっていた。  そんな中、色葉が本屋で万引きの濡れ衣を着せられる。「俺はただ謝って平凡な日々を…」と筒井がオロオロしているうちに、事態はどんどん悪化。店員が「万引きJKです!!」と大騒ぎし出すも、筒井が愛するアニメキャラクター・えぞみちは「リアルに関わるからこうなるべさ! ほっとけほっとけ!」と脳内でささやく。  色葉の無実を証明しようと勇気を出す筒井だったが、必然的に彼女を尾行していたことがバレてまさかの窮地に。そんな筒井の勇気と優しさに惹かれた色葉は、翌日「つっつん、私と付き合って」と声を掛ける。だが、それにより筒井はさらなるパニックへ…といったシーンが収められている。  映画『3D彼女 リアルガール』は9月14日より全国公開。

  • (左から)映画『3D彼女 リアルガール』ジャパンプレミア・カーペットイベントに登場した佐野勇斗、中条あやみ

    佐野勇斗、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」

    映画

     俳優で4人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の佐野勇斗が8日、映画『3D彼女 リアルガール』のジャパンプレミアに登場。共演者と共に“夏の初デートファッション”でオレンジカーペットを練り歩き、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」と言ったエピソードを告白した。@@cutter 本作は、那波マオによる同名コミックを原作とする純愛コメディ。「男グセの悪い」という噂もある“リア充完璧超絶美少女”の五十嵐色葉(中条)と、アニメやゲームに没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋愛模様を描く。  本イベントには中条や佐野のほか、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、神田沙也加、英勉監督が出席した。  五十嵐を演じた中条は、今回のコーデの内容を問われて「やっぱり夏はワンピースがいいなと思っています。夏らしいタンクトップになっているのと、(スカート部分の)このフリフリが風に揺れたらいいなと思いつつ、ボーダーでしめる。カッコいいワンピースを選びました」と紹介。  筒井役の佐野も「二十歳になったので大人っぽくしたいと思ってセットアップにした。そして白! 夏といえば爽やかな白かなと思って。あとストライプは、着痩せ効果があると聞いた」と今回のファッションを解説。一方、高梨ミツヤ役の清水は「黒が好き。こだわりも着つつ、夏なので、普段着ないシャツにした。(シャツを)脱いだらタンクトップなので、いつでも動ける」と話した。  また、中条は撮影前を振り返り、「私は皆さんとお会いするのが初めてだった。人見知りだったので、監督に『人見知りです』と自己申告しておいたら、皆からボーン!と壁をブチ壊しに来てくれた。会った瞬間からずっと仲がいい」と述懐。佐野は中条との壁を壊すべく、「(中条が)英語を喋れると聞いたので、『パッと思いついた言葉を言おう!』と考えて思いついたのが“I LOVE YOU”。会った瞬間に言ってしまって、(関係が)『終わったな』と思ったけど、そこで(中条が)上手く返してくれた」と照れ笑いを浮かべていた。中条は「会って一言目に“I LOVE YOU”って言う人いないから! 爆笑が起こりました」と笑っていた。  劇中で筒井が愛するアニメ『魔法少女 えぞみち』のヒロイン・えぞみちの声優を務めた神田は、キャストたちと初対面。本イベントの移動中にキャスト陣と一緒だったと明かし、「(キャスト陣は)本当に仲がいい。スクリーンにそのまま関係性が現れているのでは」とニコリ。佐野は、神田の印象を問われて「美人です!」と即答。初対面での強心臓ぶりを見せた。  映画『3D彼女 リアルガール』は、9月14日より全国ロードショー。

  • 映画『ニセコイ』キャラクタービジュアル

    中島健人×中条あやみ『ニセコイ』原作者絶賛の全キャラビジュアル解禁

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演を務める映画『ニセコイ』から、キャラクタービジュアルが一挙公開された。原作漫画の再現度を重視した、『ニセコイ』の世界を彩るポップでカラフルなビジュアルに、原作者の古味直志から絶賛コメントが到着している。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  公開されたビジュアルは、まさに一触即発状態の一条楽と桐崎千棘、最強にキュートな笑顔で手を振る純真無垢な小野寺小咲(池間夏海)、銀髪にメガネ、トレードマークのピンクスーツを着て鋭い眼で楽を監視するクロード(DAIGO)のほか、橘万里花(島崎遥香)、舞子集(King & Prince・岸優太)、宮本るり(河村花)、鶫誠士郎(青野楓)の8人。険しい表情でこぶしを突き上げる千棘と弱腰の楽や、その他キャラクターの特徴を生かしたファン待望のビジュアルとなっている。  撮影現場に2度見学に訪れた原作者の古味は、楽について「見た目も雰囲気も、まさに楽。変顔というかいろんな表情で、楽という名前どおりに楽しんで演じてくれているのが伝わってきます!」とコメント。千棘は「金髪がすごく自然で、非の打ち所なし! 毛先もピンクに染められていて実に細かく、どこから見ても間違いなく千棘です」、万里花は「島崎遥香さんはクールなイメージを持っていましたが、お嬢様で甘い万里花のムードが噴出しまくっています!」など、各キャラクターを絶賛し、映画に対しての期待感を露わにしている。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』ティザービジュアル

    中島健人が変顔&中条あやみが金髪に『ニセコイ』“笑撃”特報解禁

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』から特報映像が到着。中島の変顔や中条の金髪など、“笑撃”の映像を収めたものとなっている。併せてティザービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  公開された特報映像では、楽と千棘が“ニセコイ”に至るてん末を説明するなか、主演の二人をはじめ、島崎遥香やDAIGOらが原作コミックから飛び出したような再現度の高いビジュアルを披露。本編の撮影を終えた中島が「変顔のレシピが増えた」と語り、リアルに金髪&毛先をピンクに染め上げた中条も「新しい自分を発見した」とコメントするなど、ハイテンションで挑んだ2人の全力コメディ芝居を堪能できる映像に仕上がっている。  特報の公開と併せて、2種類のティザービジュアルも解禁。“恋人のフリ、はじめました”と仲良く笑顔で身体を寄せ合うラブラブな雰囲気が全面に出た1枚と、対して“恋人のフリ、ゼッタイ無理!!!”と険しい顔の中条が中島にヘッドロックをキメにかかる劇画タッチの1枚となっており、世界観真逆の2枚が用意された。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』本ポスタービジュアル

    美女とオタクの恋『3D彼女』本ポスター&コミカルな場面写真一挙解禁

    映画

     中条あやみが主演を務め、佐野勇斗が共演する映画『3D彼女 リアルガール』から本ポスターと場面写真が到着。公開された本ポスタービジュアルは、美女とオタクという二人の恋がもたらすファンタジーな世界観を反映したデザインに仕上がっている。@@cutter 映画『3D彼女 リアルガール』は、男グセの悪いリア充の超美少女と、アニメやゲームなどの2次元の世界に没頭するオタク男子の純愛を描いた那波マオの同名コミックを実写化。リア充美少女・五十嵐色葉を中条が演じ、彼女から猛アプローチされるオタク男子・筒井光を佐野が演じている。  このたび解禁された本ポスタービジュアルは、“美女とオタク 違う世界のふたりが恋に落ちた!?”というキャッチコピーと、恋がもたらすファンタジーな世界観もあいまって幻想的な仕上がりに。劇中で二人の関係に大きな変化が訪れる重要なシーン“ハロウィン”をモチーフにした色使いが印象的なデザインとなっている。  また本ポスタービジュアルと併せて場面写真も一挙解禁。色葉が筒井にキスを迫る場面や、筒井が愛するアニメキャラ・えぞみちのフィギュアを見つめる色葉の姿が収められている。ほかにも、キャピキャピ女子の石野ありさ(恒松祐里)、2次元オタク女子の綾戸純恵(上白石萌歌)、“ネコ耳”命の優しいオタク(ゆうたろう)ら、個性豊かな同級生たちの姿も確認することができる。  映画『3D彼女 リアルガール』は9月14日より全国公開。

  • (左から)映画『雪の華』に出演する登坂広臣、中条あやみ

    中島美嘉のラブソング『雪の華』、登坂広臣&中条あやみ主演で映画化

    映画

     歌手・中島美嘉の冬のラブソングの定番『雪の華』が、登坂広臣と中条あやみ主演で映画化されることが発表された。登坂は「僕自身が普段アーティストとして活動しているからこそ、中島美嘉さんの楽曲『雪の華』をモチーフとした作品に携われることを光栄に思います」とコメントを寄せている。@@cutter 登坂が演じるのは、ガラス工芸家を目指すぶっきらぼうだがまっすぐな青年・綿引悠輔。中条は幼い頃から病弱で、余命宣告を受けながらも憧れの地・フィンランドに行くことを夢見る平井美雪に扮する。また、美雪の母親・平井礼子役で高岡早紀、悠輔らを見守る先輩・岩永役で浜野謙太、美雪の担当医師・若村役で田辺誠一も出演。監督は『orange‐オレンジ‐』や『羊と鋼の森』で知られる橋本光二郎。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』などの岡田惠和が担当する。  解禁になった20秒の超特報映像は『雪の華』のイントロに乗せて「神様、どうか一度だけ、私に恋をください。」という美雪の願い、そしてフィンランドと東京それぞれの美しい景色、さらには雪の中で切なげに見つめ合う悠輔と美雪の姿を映し出す。登坂はフィンランドでの長期ロケを敢行した本作での撮影を「同じアーティストとして楽曲に対して感じたことを、自分なりに落とし込みながら、作品の世界観や悠輔という役と向き合ってきました」と回想している。  一方の中条は「美雪を演じていて、人は誰かを一生懸命愛し、愛される為に生まれてきたんだなと感じました。そんな美雪の姿に私自身も、勇気付けてもらったように、1人でも多くの方に美雪のパワーが届きますように」と願いを込める。  また、中島も「私がこの曲をはじめて歌ったのは丁度15年前で、映画になると知ったときはビックリしましたが、良い曲というのは時代を超えるんだなということを今、あらためて感じています」とコメント。さらに「登坂さんと中条さんが演じることで『雪の華』という曲自体にも新しい見え方が生まれると思いますし、本当にこの曲を歌わせてもらって良かったと改めて感じています」と作品の出来に期待を寄せている。  映画『雪の華』は2019年2月に全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』メインカット

    『3D彼女 リアルガール』主題歌は西野カナ 胸キュン本予告解禁

    映画

     中条あやみが主演を務め、佐野勇斗が共演する映画『3D彼女 リアルガール』から本予告が解禁され、主題歌を西野カナが担当することが明らかになった。本予告では、西野カナの書き下ろし主題歌『Bedtime Story』がフィーチャーされている。@@cutter 本作は、累計発行部数130万部の那波マオの人気同名コミックを『ヒロイン失格』『トリガール!』の英勉監督が実写化したラブコメディ。男グセの悪いリア充美少女と、アニメやゲームなど2次元の世界に没頭するオタク男子の純愛を活写する。  このたび解禁された本予告は、主題歌『Bedtime Story』にのせて、ヒロインのリア充美少女・五十嵐色葉(中条)が、オタク男子の“つっつん”こと筒井光(佐野)に告白するシーンからスタート。周囲も驚く中、正反対の二人の交際が始まる。彼女を好きになることはないと思っていたつっつんだったが、オタクであることを受け入れる色葉に心を開き始める。しかし色葉にはある秘密があって…。  映画『ヒロイン失格』の大ヒット主題歌『トリセツ』を手がけた西野が、本作で英監督と再タッグ。西野は本作について「ヒロインの彼女(色葉)の気持ちはもちろん、不器用な彼(つっつん)にも感情移入してしまい、何度も泣いたりキュンとしたり、心が動かされました」と絶賛。「むかしむかし、あるところに、不器用な男の子と、少し気の強い女の子がいました」と始まる自身が手がけた主題歌については「映画と同じように、男の子と女の子両方の一途で変わらない想いを描いたラブソングです」と解説している。  また英監督は「完成した曲を聴いて、ホント最高でした! 映画の後、もう1本映画見たような大河恋愛曲をいただきました! あざす!」と主題歌に大満足のコメントを寄せている。  映画『3D彼女 リアルガール』は9月14日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』に出演する(上段左から)池間夏海、島崎遥香、(中断左から)岸優太、DAIGO、(下段左から)松本まりか、青野楓、河村花

    映画『ニセコイ』島崎遥香、King & Prince岸優太、DAIGOら出演

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』の追加キャストが発表され、島崎遥香、King & Princeの岸優太、DAIGOらが出演することが分かった。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  島崎は、幼い頃から主人公・楽を一途に愛する警視総監の娘・橘万里花を演じ、楽の親友・舞子集を岸、そしてギャング組織ビーハイブの幹部で千棘のボディガード、クロードにDAIGOが扮する。  ほかにも、楽と千棘のクラスの担任・日原教子先生を松本まりかが、ボーイッシュな女の子でクロードの右腕・鶫誠士郎をアクションもこなす青野楓、小咲の親友のメガネ女子・宮本るりに河村花がキャスティングされた。  島崎は今回の役柄について「万里花は楽様を一途に想い続け、めげずに可能性をかけてアタックし続けます」と解説。さらに「ルックスに関しては出来る限りの努力をしてよせていますが残念ながら胸の大きさだけは…ごめんなさい!!笑」とユーモアたっぷりに語っている。  2016年の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』で中島と共演した岸は「再び健人君と共演させて頂きますのでより近い距離で先輩のお芝居など色々と吸収していきたいと思います」とコメント。そしてヒロインのボディガードを演じるDAIGOは「O O I=(O)お嬢を(O)お守り(I)致します!」とDAI語で決意表明した。  原作者の古味直志は「個人的には、クロード役のDAIGOさんには驚きと同時に意外でもあり笑ってしまいました(笑)」と感想を伝え、続けて「ニセコイの皆がどんな風に演じて貰えるのか、一観客として楽しみにしています!」と期待を寄せている。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 『3D彼女 リアルガール』ティザーポスタービジュアル

    中条あやみが佐野勇斗に逆壁ドン!? 『3D彼女』ポスター&特報解禁

    映画

     中条あやみが主演を務め、佐野勇斗が共演する映画『3D彼女 リアルガール』から特報映像とティザーポスタービジュアルが解禁された。ポスターでは中条が佐野に“逆壁ドン”を敢行。さらに特報映像では中条と佐野によるコミカルなやりとりのほか、清水尋也をバックハグする佐野の姿が描かれている。@@cutter 映画『3D彼女 リアルガール』は、男グセの悪いリア充の超美少女と、アニメやゲームなどの2次元の世界に没頭するオタク男子の純愛を描いた那波マオの同名コミックを実写化。リア充美少女・五十嵐色葉を中条が演じ、彼女から猛アプローチされるオタク男子・筒井光を佐野が演じる。  今回公開されたポスターは、女子の憧れシチュエーションとして有名な壁ドン…と思いきや、色葉が光に逆壁ドン! 楽しげな色葉と彼女に圧倒される光の表情のギャップがユニークなデザインとなっている  同時に解禁された特報映像では、色葉と光が急接近するきっかけとなる書店のシーンが登場。万引きの濡れ衣を着せられた色葉を光が助けようとする場面や、真剣な表情で光を見つめる色葉の姿が公開されている。さらに色葉による突然の告白やデートにうろたえてしまう光の姿などコミカルなシーンも満載。清水演じる二人の仲をよく思わないイケメン同級生・ミツヤと光が学校でもみ合いになり、偶然光がミツヤを“バックハグ”する体勢になるという爆笑シーンも収められている。  映画『3D彼女 リアルガール』は9月14日より全国公開。

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