中条あやみ 関連記事

  • 『白衣の戦士!』に出演する(左から)沢村一樹、安田顕

    中条あやみ×水川あさみ『白衣の戦士!』、追加キャストに沢村一樹&安田顕

    エンタメ

     女優の中条あやみと水川あさみのダブル主演でナース(看護師)たちの奮闘を描くドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)より、新たに沢村一樹、安田顕が追加キャストとして発表された。過去にドラマで共演したこともある2人は本作のポスター撮影で久々の再会を果たし、「お互い頑張りましょうね」と声を掛け合ったという。@@cutter 本作は、明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と、34歳婚活中の「がけっぷちナース」の2人が、病院という命の現場で成長する姿を描く痛快ナースコメディー。脚本は梅田みかが担当する。  立花はるか(中条)は、四季総合病院・外科病棟の新米ナースで、いわゆる“元ヤン”。勤務初日から張り切るはるかだったが、想像を超えた戦場のような忙しさから、ついつい失敗を連発。一方、はるかの指導係で先輩ナース・三原夏美(水川)は、みんなからの信頼も厚い中堅ナースだが、実は彼氏いない歴3年で絶賛婚活中の34歳。「相手が見つかったら結婚して仕事をやめる」と心に誓っているが、いまだその兆しはない。ある日、はるかは高校生の入院患者・潤也の担当になるが、生意気で態度の悪い潤也は、はるかと火花を散らす日々。そしてとうとう、潤也が病室を抜け出してしまう…。  はるかと夏美を見守る看護師長・本城昭之役を務める沢村は「医者の役はこれまでも演じてきたのですが、看護師役は初めてです。“立場が人を作る”という言葉がありますが、看護師の目線に立つことでどういう感情が生まれてくるのか、僕自身も楽しみにしています」と出演の意気込みを語った。  四季総合病院の外科医・柳楽圭一郎を演じる安田は「実は昔、医療事務の仕事をしていたことがあり、お医者さんや看護師の方の仕事を近くで拝見させてもらっていました。やはりとても忙しく、そして病気と向き合う重要な仕事をしながらも、いつも笑顔で患者さんに元気を与える彼らの存在は、とても素敵だなと感じたのを覚えています。医者やナースのそういう姿を大切にしながら、撮影に臨んでいきたいと思います」とコメントした。  ドラマ『白衣の戦士!』は、日本テレビ系にて4月10日より毎週水曜22時放送。

  • 水曜ドラマ『白衣の戦士!』に出演する小瀧望

    小瀧望、4月期ドラマ『白衣の戦士!』で新米ナースに挑戦

    エンタメ

     ジャニーズWESTの小瀧望が、女優の中条あやみと水川あさみが看護師役でダブル主演を務める、4月スタートのドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)に出演することが決定。2人と同じ外科病棟で働く新米看護師を演じる小瀧は「今回は“爽やか熱血男子”という新しい役柄なので、緊張しています。…できるかな?(笑) 期待に応えられるように頑張りたいと思います!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と、34歳婚活中の「がけっぷちナース」の2人が、病院という命の現場で成長する姿を描く痛快ナースコメディー。脚本は梅田みか。中条は、元気で明るく情に厚い元ヤンの新米ナース・立花はるかを、水川は、はるかの指導係で姉御肌のベテランナース・三原夏美を演じる。  今回、小瀧が演じるのは、はるかと同期の新米看護師・斎藤光役。「力仕事はまかせてください!」の爽やか体育会系男子で、学生時代はバスケットボール部のキャプテン。テキパキと仕事ができて、先輩たちから重宝されている。誰に対しても優しく接するが、光を一方的にライバル視するはるかが何かとつっかかってくるため、つられて言い合ってしまい調子が狂うキャラクターだ。  小瀧は「中条さん演じる立花はるかに振り回される役ということで、演じるうえでリアクションを大事にしたいと思っています。誰かのアクションを受けての、コメディーならではの間や表情みたいなものも意識していきたいです」と抱負を語る。  続けて「僕は小さい頃あまり体が強い方ではなかったので、すぐに体調を崩して病院に通っていました。その時に、ナースの方が優しく微笑みかけてくださって、子供と同じ目線に立って話してくださると、それだけで信頼感や安心感が生まれたのを今でも覚えています」と自身の看護師との思い出を語った。  また、主演の2人について「中条さんとはまだお会いしていないのですが、バラエティー番組を拝見してるとすごく明るい方というか天真爛漫な方なんだというイメージがあります。水川さんとは、5年ほど前に映画『近キョリ恋愛』で数シーンだけご一緒し、感激したのを覚えています」と印象を明かす。さらに「3人とも大阪出身! なんだかご縁がある感じがしますよね。ぜひローカルトークで盛り上がりたいです!」と2人とのコミュニケーションに意欲を見せた。  新水曜ドラマ『白衣の戦士!』は、日本テレビ系にて4月より毎週水曜22時放送。

  • (左から)新水曜ドラマ『白衣の戦士!』に出演する中条あやみ、水川あさみ

    中条あやみ&水川あさみがナースに 新ドラマ『白衣の戦士!』でW主演

    エンタメ

     女優の中条あやみと水川あさみのダブル主演でナース(看護師)たちの奮闘を描くドラマ『白衣の戦士!』が、日本テレビ系にて4月からスタートすることが発表された。中条は連続ドラマ初主演。@@cutter 本作は、明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と、34歳婚活中の「がけっぷちナース」の2人が、病院という命の現場で成長する姿を描く痛快ナースコメディー。脚本は梅田みか。  中条が演じるのは、元気で明るく情に厚い元ヤンの新米ナース・立花はるか。子供の頃から憧れていたナースになって、想像していた世界と現実とのギャップに日々驚き、失敗をくり返しながらも、持ち前の根性で立ち直っていく。  一方、水川が演じるのは、はるかの指導係で姉御肌のベテランナース・三原夏美。仕事のやりがいも薄れ、積極的に婚活をしているが、いまだ成果なし。そんなとき、はるかの指導係を任され、最初は「よりにもよって、こんな手のかかる新人の指導係なんて」と思っていたが、次第に気持ちに変化が起き始める。  「久しぶりのドラマな上、連続ドラマ初主演ということでとても緊張しています」という中条。はるかという役どころに「どんなに失敗しても立ち上がってあきらめずに向かっていく役。同世代の視聴者の方には就活中だったり新社会人としてこれから、という方も多いと思うので、頑張るはるかの姿を見て勇気がわくようなドラマになれば」と意気込んでいる。  水川は「ナース役には縁を感じる部分もありますが、今回は痛快なコメディーということなので、これまでとは違う形で楽しくやれたらいいなと思います」とした上で、夏美役について「仕事においても恋愛においてもちょうど曲がり角。そこから新米のはるかに出会って色々な影響を受けて初心を思い出し、変わっていく姿が、見ている方の心を動かすような役になればいいなと思います」と語る。  お互いの印象について、中条は「水川さんの作品を初めて拝見したのは映画『バイロケーション』でした。その役柄からクールなイメージだったのですが、今日初めてお会いしたら本当に優しくて楽しい方で、しかも同じ関西出身! とても嬉しかったです」。水川は「中条さんをCMで初めて見たときに目が飛び出るくらい可愛くて、びっくりしたのを覚えています。先ほど初めてお話ししたら、同じ関西人だったのですごく嬉しくなりました! 関西弁が飛び交う現場になったらいいなと思います」と意気投合した様子だ。  ドラマ『白衣の戦士!』は、日本テレビ系にて4月より毎週水曜22時放送。

  • 『雪の華』W主演の登坂広臣と中条あやみ

    『雪の華』登坂広臣×中条あやみ、2人とも「絶対に末っ子体質!」 撮影を経て実感

    映画

     「なんだか同じ匂いを感じます」と互いの印象を話す登坂広臣と中条あやみ。中島美嘉の名曲を映画化したラブストーリー『雪の華』では、余命宣告を受けたヒロイン・美雪と、100万円と引き換えに1ヵ月だけ美雪と恋人契約を交わす青年・悠輔を演じ、観る者の胸を締め付ける。真っ直ぐに演じた切ない恋愛劇を、終始笑顔で振り返る息ぴったりの2人を直撃した。@@cutter@@insert1  早くに両親を亡くし、妹弟の面倒を見ている悠輔と、一人っ子の美雪を演じる登坂と中条だが、実際には共に姉を持つ2人兄弟。中条は「同じ匂いを感じます。2人とも絶対に末っ子体質!」と撮影を経ての実感を明かす。  登坂も「そうだね、僕もそう思う」とうなずき、「僕はなぜかよく『絶対にお姉ちゃんがいるでしょう』と言われるんです。女性に対する接し方を早くして覚えているらしくて(笑)。悠輔は、美雪がメガネをコンタクトにしてもすぐ言いませんけど、僕はわりとすぐに気づいて言いますし、髪を切っていたら、切ったねって言います」と続ける。「分かります! 登坂さんは荒っぽくないんです」と笑い合う。 @@insert2  さらに中条が「登坂さんは、ちょっとイカつい見た目をしているけれど、実は悠輔と同じピュアボーイなんじゃないかと思うんですよね(笑)。純粋すぎて不器用そう…」と切り込むと、登坂は「バレた?」と照れ笑い。そして「あやみちゃんは本当に愛らしい人懐っこい方で、会う前はクールなイメージがあったんですけど、実際はチャキチャキした女の子でした」と中条の印象を語った。  本作は、夏と冬の2回行われたフィンランドでの撮影も見どころとなっている。中でも夏のロケで撮影された「ふいに手をつないでしまうシーン」が、登坂と中条のお気に入りだという。@@separator 「疑似恋愛で異国の地まで行って、どこか気持ちも通いつつある曖昧な関係な2人なんですけど、余命もあって素直に気持ちを伝えてくる美雪に対し、それを知らない悠輔は『期間限定の恋人契約だから』と素直に乗っかっていけない。そのドギマギしている感じを思い出します」とはにかむ登坂。中条も「ちょっと日が沈みかけたフィンランドの街を、手をつないで恥ずかしがりながら歩く…好きなシーンですね。景色もすごくキレイで」と重ねる。 @@insert3  その上で中条が、「デートを終えた2人が、ホテルの互いの部屋の前で手を放して、寂しそうに自分の部屋に戻っていく場面も好き。現場では、橋本(光二郎)監督が思わず『もう付き合っちゃえよ!』って叫んでいました(笑)」と明かすと、登坂も「確かにそんなに別れ惜しいんだったら、もう付き合っちゃえよって思うよね」と笑顔でテンポよく応じる。  もどかしい関係の美雪と悠輔だが、その始まりは、ひったくりに遭った美雪を悠輔が助けたこと。そのとき悠輔に掛けられた「声出してけよ、声!」というひと言が、美雪を動かしたのだ。 @@insert4  普段は「変に『やらなきゃ!』『うお~っ!』と気合を入れるより、『いつも通りに』と思うほうがフラットになれて、自然と自分の尻を叩ける気がします」というスタンスの登坂と、それにうなずく中条。だが、美雪を演じ終えた中条は「美雪は悠輔の言葉に救われた。そのときの美雪を思うと泣きそうになります」と語る。  登坂も「響く言葉ですよね。悠輔も美雪に言いながら、自分自身に対しても言っているのかなと感じました」と感慨深げ。中条は「日常でもついつい伝え忘れてしまってなかなか言えないことってたくさんあると思うんですけど、ちゃんと声に出して伝えていかなきゃいけないですし、そう気付かされる作品だったなと思います」としみじみと続けていた。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『雪の華』は2月1日より全国公開。

  • 映画『雪の華』ジャパンプレミアにて

    『雪の華』登坂広臣&中条あやみ、海外での“モイモイ”交流を告白 中島美嘉もサプライズ登場

    映画

     三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣と女優の中条あやみが、24日に都内で開催された映画『雪の華』ジャパンプレミアに出席。登坂はフィンランドで撮影が行われた本作について、スタッフへ感謝を示しながら「本当に熱い作品になったと思います」と語った。@@cutter ガラス工芸家を目指す、ぶっきらぼうだが実は優しい青年・悠輔(登坂)と、余命1年を宣告され、悠輔に100万円で1ヵ月限定の恋を持ちかける美雪(中条)が織りなす恋模様を描く本作。ジャパンプレミアには、共演者の高岡早紀、浜野謙太、田辺誠一、そしてメガホンを取った橋本光二郎監督も出席した。  中条は初めて訪れたというフィンランドでの撮影を「スタッフの方にも、フィンランド人の方がいて。朝、現場に入ると、『おはよう』の代わりに『モイモイ』って言ったりとか」と回想し「お互い(言葉を)覚え合って、挨拶を交わしたりするのが、すごく楽しかったです」とニッコリ。  これを聞いた登坂も「会えばみんな『モイモイ』と言ってくるので、『モイモイ』って言って返して」と懐かしそうに振り返り「(現地のスタッフとの)距離感も近かったですし、本当に皆さん、この作品をいい作品にしようとして、全力で取り組んでくれていたので、本当に熱い作品になったと思います」白い歯を見せた。  当日は、一同が撮影中の思い出をイラストにして発表する一幕も。中条は劇中で悠輔が工房で作るガラス球を、登坂はフィンランドのサンタ村を訪れる中条との様子をかわいらしく描いた。一方、その独特なタッチから“画伯”と称される田辺は「オーロラ」の絵を見せ、登坂は「字、書くのずるくないですか?(笑)」とツッコミを入れていた。また、この日は映画が生まれるきっかけとなった主題歌『雪の華』で知られる歌手・中島美嘉がサプライズで登壇。「一番最後に、これはすごい!っていう台詞が私の中であって。そこでウルっとして帰りました」と映画の感想を語った中島は『雪の華』を熱唱して会場を感動に包み込んでいた。  映画『雪の華』は2月1日より公開。

  • 映画『ニセコイ』公開記念舞台挨拶に登壇した中島健人

    中島健人、理想の妄想デートは「クリスマスツリーの飾り付け」

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが22日、都内で開催された映画『ニセコイ』の公開記念舞台挨拶に出席した。中島はクリスマスの飾りつけデートをしたいと語り、その詳細な設定を聞いた中条に「ケンティーの星になりたい」と言われると、照れ笑いを見せた。@@cutter 古味直志による同名コミックを基に実写化映画した本作は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争をしずめるため、偽物の恋人=ニセコイを演じさせられる姿を描くラブコメディー。  一同がクリスマスのデートコーデで登壇した舞台挨拶では、各々が考えるニセデート(妄想デート)を発表するコーナーがあり、中島は「クリスマスツリーの飾りつけデートをしたい」とコメント。ツリーに最後に飾り付ける星を買い忘れた設定だと言い、星があしらわれたネックレスを取り出すと「『違う星、用意してきたから。この星を、君に飾りつけしていいかな?』っていう、そういうクリスマスデートができたらうれしいです」と発言。  「クリスマスツリーの星はないけど、まずツリーの前に君の人生を飾りつけしたいなって」と思いを語った中島は、会場の黄色い歓声、そして笑いを聞くと「笑ってるやつ、マジで1対1になったら、本気で惚れると思うぞ!」ときっぱり。このアイデアの感想を問われた中条は「ケンティーの星になりたい」と白い歯を見せ、中島は「俺のスターになりたいと? あざっす。言われちゃうとね、照れ屋だから、何も言えなくなっちゃう(笑)」と応えていた。  当日は、本作で楽の親友・舞子集を演じ、現在は帝国劇場で公演中の舞台に出演している岸優太も途中参加。全員そろってのプロモーションは最後ということで、何か言っておくことがあるか聞かれた岸は、中島に女性キャストとの入浴シーンがあったことに言及し「ずるくないっすか? だって、男のロマン全部持ってってるわけじゃないですか。そんなこと言ったら、俺だって入りたかったですよ」と熱弁していた。  舞台挨拶では、本作で幼少期の楽を演じた大江優成がサンタとして登場し、原作者・古味のコメント入り描き下ろしイラストがキャストにプレゼントされる一幕もあった。

  • (左から)中条あやみ、池間夏海

    中条あやみ&池間夏海がかわいい! 映画『ニセコイ』TikTok

    エンタメ

     今月21日公開の映画『ニセコイ』公式TikTokアカウントで、ヒロインを演じる中条あやみが、女優の池間夏海と共にかわいいダンスを披露している。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計1200万部を突破した人気同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディー。池間は、中島演じる楽に思いを寄せるクラスの美少女、小野寺小咲を演じる。  「ニセコイファミリーの仲睦まじい様子を動画でお伝えしちゃいます」と自己紹介している同アカウント。最初に投稿された動画に登場したのは、おそろいの紺の『ニセコイ』のパーカーを着た中条と池間だ。  投稿には「#全力ニセコイ第1弾」という言葉が添えられ、中条と池間がBGMに合わせてさまざまなポーズを披露している。中条と池間が互いのほっぺたをギュッとつまんだかと思えば、池間が中条をヒップを使って画面の外へと押し出したり、かと思えば戻ってきた中条が池間をギュッとハグ。そのほかに2人は、顔と顔を寄せ合い目を閉じたり、お互いのほっぺを人差し指でプニッと押したりなど、キュートな仕草が満載だ。中条はほかに、本作で共演する島崎遥香との2ショット動画にも登場している。ぜひ一度、『ニセコイ』ティックトックをチェックしてみよう。  映画『ニセコイ』TikTok IDは、nisekoimovie1221

  • 『ニセコイ』古味直志先生描き下ろし映画コラボポスター(左)

    『ニセコイ』古味直志の描き下ろし映画イラストポスター公開

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』より、原作者・古味直志による描き下ろしのイラスト映画ポスターが公開された。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計1200万部を突破した人気同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月17日発売の「週刊少年ジャンプ」新年3号では、『ニセコイ』の、完結後2年ぶりとなる新作番外編23ページが映画公開記念の読み切りとして掲載。さらに映画ポスターを原作者の古味がイラスト化したポスターセンターカラーや、主役を務める中島と中条の対談インタビュー、実写キャストによるコラボグラビアなど、豪華コラボ企画が目白押しとなっている。グラビアはカラー6ページにわたり、劇中に登場する制服に身を包んだ中条、池間夏海、島崎遥香が、それぞれ千棘、小咲、万里花として登場。本編では描かれないクリスマスを目前にしたヒロインたちの様子が、完全オリジナルで撮り下ろされたものとなっている。  一足先に映画を観た古味は、「いやー、笑いました! 楽しかった!とにもかくにも楽を演じてくれた中島健人さんの顔芸が面白すぎる。大笑いしつつも『ここまでやってしまって大丈夫なのか…』と思わず心配してしまうレベルの変顔のオンパレード。小咲とのアレコレを妄想する時の顔は個人的にツボでした!」と絶賛。「中条あやみさんも負けてたまるかと変顔を繰り出すので、エライことになっていましたね」と語る。  続いて「アクションも本格的で、楽と千棘が校門で初めて出会うシーンなどは原作より激しいものに。中条さんのジャンプと楽へのキックは超人レベルになっていました(笑)。台詞や背景のひとつひとつに原作へのオマージュもたっぷり詰まっていて嬉しかったです。 原作者の僕が思い切り笑えて楽しめたのだから、ファンの方も満足できると思います!」と作品の出来に太鼓判を押した。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 『ニセコイ』実写キャストによる“ニセ表紙ビジュアル”

    『ニセコイ』×「週刊少年ジャンプ」がタッグ ニセ表紙ビジュアル完成

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』と、「週刊少年ジャンプ」とコラボした“ニセ表紙ビジュアル”が公開された。「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作されたビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、同誌での最長連載ラブコメとして新記録を樹立した古味直志による同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月10日発売の「週刊少年ジャンプ」新年2号の誌面には、「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作された“ニセ表紙ビジュアル”が掲載。おなじみジャンプロゴや見出しコピーワークなど“ホンモノ”さながらの“ニセ表紙ビジュアル”は、千棘(中条)・小咲(池間夏海)・万里花(島崎遥香)の美女3人に囲まれ強烈な変顔を披露する主人公・楽(中島)や、集(岸優太/King & Prince)、クロード(DAIGO)が登場する。  「週刊少年ジャンプ」の『ニセコイ』担当編集者は、「原作漫画の魅力を余すことなく取り入れて頂きつつ、さらに原作をも超える(?)ハイテンションっぷりが新たな魅力となっており、古味直志先生も担当編集も大満足の2時間でした」と、一足先に観た実写映画の出来を賞賛している。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』縁切り式にて

    中島健人×中条あやみ『ニセコイ』11月22日“いい夫婦の日”に縁切り式開催

    映画

     映画『ニセコイ』で主演を務める中島健人と中条あやみが、“縁切り神社”で有名な安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)で11月22日(いい夫婦)の日に縁切り式を開催した。@@cutter 本作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載し、シリーズ累計1200万部を突破した古味直志の同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディだ。  結婚式を行う人も多い11月22日に、2人は通称“縁切り神社”と呼ばれる京都のパワースポット、安井金比羅宮で映画の大ヒット祈願と縁切り式を開催。金比羅宮を初訪問した中島が、「この神社の持つ厳かな雰囲気に緊張しますね」と語る一方で、関西出身の中条は笑顔で「ホームタウンの近い、京都に訪れることができて嬉しい!」と喜びをあらわにした。  この神社の名物スポット“縁切り・縁結び碑(いし)”は、絵馬の形をした石碑の中央に開いた穴をくぐることで、“悪縁を切り、良縁を結ぶ”という御利益があるという。中島は「偽物から本物に変わっていく『ニセコイ』っぽくて、ご縁を感じますね。まさに、『ニセコイ』にとっての“穴場”ですね」と、冗談を交じえて両者の縁に言及。しかし、今日がが11月22日だと知るや、「本来であればその日に来るべきところではない(笑)でも、『ニセコイ』らしい」と笑いを誘った。  最初に石碑の穴を通った中島は、「カッコつけがちな自分と縁を切って、ナチュラルな自分を出していきたい!」と、カッコつけることとの縁切りを声高に宣言。次に穴をくぐった中条は、「世間からのイメージは、“おとなしい子”というイメージを持っていただいているのですが、実際は、『ニセコイ』の千棘同様に活発なので、その活発なイメージとの縁を結びたい!」と自身の願いを明かした。  イベントの最後、2人で悪縁度を占える“縁みくじ”を引いたところ、大吉ながらも悪縁度20パーセントという結果に。中島が「相性が最悪のカップルを演じていたけれども、『ニセコイ』の撮影を通じて仲良くなれたと思うので、この結果は嬉しい!」とカッコよくコメントしたところ、中条が「全然(カッコつけがちな自分と)縁切れてないやん!」と突っ込みを入れるなど、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれた。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

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