三宅弘城 関連記事

  • 『監察医 朝顔』に出演する(上段左より)森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、志田未来、風間俊介、中尾明慶、坂ノ上茜、(下段左より)戸次重幸、三宅弘城、柄本明、板尾創路、平岩紙

    上野樹里主演『監察医 朝顔』、追加キャストに風間俊介&志田未来

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する7月8日スタートのドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストとして、俳優の風間俊介、女優の志田未来らの出演が発表された。風間は上野演じる主人公・朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也役、志田はアルバイトで法医学助手を務める医学部生・安岡光子役を演じる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父のベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。上野の月9ドラマ主演は、2006年に俳優の玉木宏とダブル主演を務めた『のだめカンタービレ』以来13年ぶりで、今回は初の単独主演となる。  風間が演じる桑原は、長らくの交番勤務を経て強行犯係に配属となった新米刑事。朝顔とは交番勤務時代からの交際で、正義感が強い好青年な一方、小心者で心配性な一面も。同じ警察署に異動してきた平と捜査でコンビを組むこととなり、平が朝顔の父親であることを知って、義父になるかもしれない上司との日々に胃が痛い思いをすると同時に、平の仕事ぶりと人間性に尊敬の念を抱いていく。風間は上野とは初共演、時任とは『救命病棟24時』第5シリーズ(2013年)以来6年ぶりの共演となる。  風間は「“月9”は憧れであり、宝物のような作品を沢山くれました。このドラマも、誰かの宝物になっていくと思います。僕も憧れの場所で、見てくださる皆様、そして、あの頃の自分が喜んでくれるよう、頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  志田が演じる光子は第2話からの登場で、アルバイトとして法医学助手を務める医学部生。時給目当てで応募しただけで法医学に興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、最初は朝顔たちも振り回されることに。しかし、遺体や遺族に対する朝顔たちの姿勢に接していくうち、光子の中で徐々に変化が訪れる。  光子の役どころについて志田は「シャキシャキと明るく、何でも口に出してしまう女の子です。ご遺体と向き合う法医学教室の中で、少しでもホッとしてもらえる安心感のある存在になれればと思っています」と語る。  このほか、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、坂ノ上茜、戸次重幸、平岩紙、三宅弘城、板尾創路、柄本明の出演が発表された。  ドラマ『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送。

  • 新ドラマ『サ道』ポスタービジュアル イラスト:タナカカツキ 撮影:池田晶紀

    原田泰造主演『サ道』ドラマ化決定 磯村勇斗らサウナ好き集結

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     ネプチューンの原田泰造が主演を務める、サウナを題材にしたドラマ『サ道』が、テレビ東京の「ドラマ25」枠で7月にスタートすることが発表された。@@cutter 本作は、タナカカツキが実体験を元にサウナの奥深さや入り方、マナーなどを描いた『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社モーニングKC刊)の実写化。伝説のサウナーの後を追って全国を旅する主人公・ナカタアツロウ役を原田が演じるほか、「偶然、偶然!」が口ぐせの中年サラリーマンのサウナー・偶然さん役を三宅弘城、コンサル会社を経営する若手のサウナー・イケメン蒸し男役を磯村勇斗と、自他共に認めるサウナ好きな俳優陣が集結。このレギュラー陣に加え、ナカタがその後を追う伝説のサウナー・蒸しZ役を宅麻伸が演じる。  フリーランスのクリエイター、ナカタアツロウ(原田)はサウナに興味がなく、むしろ苦手意識をもっていたが、 ある日、謎の男「蒸しZ」(宅麻)に出逢い、サウナの本当の気持ちよさを知ってしまう。 偶然さん(三宅)やイケメン蒸し男(磯村)など個性的なサウナ仲間との会話をベースに、都内のほか各地人気施設を訪れ、「サウナとは」「ととのうとは」を追究。サウナーなら誰もが会いたい、サウナ界の重鎮も続々登場する。  ナカタを演じる原田は「なんで、サウナを好きなのか? 正直、自分でも今ひとつ分からない。ただ夜になるとサウナに行きたくてウズウズする」と話しており、ロケ場所のサウナには前日から一人で前乗りし、必ず「ととのって」から撮影に臨むという。  偶然さん役の三宅は、サウナを啓もうするために原作本を配って歩いていたというエピソードを持つ鉄人サウナー。「サウナの魅力に取り憑かれて四半世紀、まさか自分の仕事とこんなカタチで結びつくとは、夢にも思いませんでした」と出演を喜んだ上、「このドラマをきっかけにたくさんの方々にサウナの魅力、気持ち良さが伝わればいいなと願っています」と期待する。  イケメン蒸し男を演じる磯村は「『サ道』のお話を頂いた時、これがサウナとの運命的な出会いになるとは思ってもいませんでした。温泉は好きだったものの、今やそれ以上にサウナが好きになり、ピュアサウナーとして日々サウナ道を磨くことになりました」と話し、「蒸し男として、磯村として、サウナを広めて行きたいと思います」と意気込んでいる。  原作者のタナカは「かねてよりサウナのあの恍惚の世界が、音と映像で表現されたならば、どんなに話が早いだろうと願っておりました」とした上、「多くの方々とサウナの楽しみを共有できることに喜びを感じております」とコメントしている。  ドラマ25『サ道』は、テレビ東京系にて7月より毎週金曜24時52分放送。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』記者会見の様子

    真木よう子、魂の叫び「ストレス解消のためだったんです!」

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     女優の真木よう子が19日、都内で開催された1月21日スタートのドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の記者会見に、丸山隆平、塚本高史、三宅弘城、柳葉敏郎と共に出席。真木はストレス解消のためにバッティングセンターを訪れた際のエピソードを語った。@@cutter 周良貨・夢野一子のコミック『この女に賭けろ』を原作とする本作は、主人公の原島浩美(真木)が、どんな相手にも臆せず正論をぶつけ、お客様第一の銀行員として、管理職として、真っ当に仕事をしていく姿を痛快に描く。会見では真木の役柄にちなんで、キャストが最近になって物申した経験を聞かれる一幕が。真木は「ハードなスケジュールの中で、ちょっとストレス解消をしようとしまして、バッティングセンターへ行ったんです」と回想し「久しぶりだったので、下手だったんですね。振っていたら、そこの管理の方が、突然、がっと入ってきて。『それじゃテニスの振り方だよ』と申されて(笑)」と告白。  続けて「ストレス発散で、私はカキーン!とやりに来ている。決してプロ野球選手になろうと思って、練習しているわけではない」としたうえで「しかも、球はものすごく下に来るんです!」と、低めを攻められていたからこそのテニス風なスイングだったと熱弁。「残念ながら申し上げられなかったんですけれども(笑)、申し上げたかったです。『別に、上手くなりに来るわけではないので。ストレス解消のためだったんです』と。そのようなことがありました」と続けて会場を沸かせた。  一方、浩美の同僚・加東亜希彦を演じる丸山は、当日朝の新人マネージャーについて、丸山が家を出る10分前に起床確認の電話をかけることがマネージャーの決まりだったものの、電話がなかったことをチクリ。新人マネージャーは前任者からの引き継ぎを忘れてしまっていたそうで「ちょっとずつね。覚えていったらいいからな。聞いてるか?」とエールを送るも、会場にマネージャーはおらず。丸山はその場にいないことがダメだといじりつつ「ネタ提供してくれてありがとうと思ってるよ」と笑顔で呼びかけていた。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』は、テレビ東京系にて、1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』出演キャスト

    真木よう子主演『よつば銀行』、塚本高史&柳葉敏郎ら共演キャスト解禁

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     女優の真木よう子が銀行員に扮する1月クールのドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、塚本高史、寺脇康文、古谷一行、柳葉敏郎ら、豪華キャストが出演することが決定した。@@cutter 本作は、周良貨・夢野一子のコミック『この女に賭けろ』を原作に、どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として、真木演じる原島浩美が、真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描くストーリー。浩美と同じよつば銀行台東支店営業課に勤める銀行員・加東亜希彦役を関ジャニ∞の丸山隆平が務める。  今回、テレビ東京連続ドラマ初出演となる塚本が演じるのは、浩美や加東と同じ営業課勤務の矢野修。加東を慕っているがゆえに浩美を疎ましく思う役どころだ。塚本は、「僕の演じる矢野は、出てくる人物の中で1番僕にあっていると思う。最初は浩美を認めていなかったりするけど、すごさを目の当たりにして矢野自身にも変化があって。。。楽しみですね」とコメント。そして、「テレ東の連ドラ初めてという印象がないですが、初なんですね(笑)初めて! だからではなくいつも通りに頑張ります」と意気込む。  寺脇は、業績不振の台東支店を立て直すために奮闘している支店長の山田太平に扮する。「演じる山田には“牙を抜かれた男”というイメージを持っています。牙を抜かれているとはいえ『できる男』であると思っています。そんな山田がいつ牙を取り戻すかご期待ください!」とアピールした。  ほかに、台東支店で人事を任されており支店長のコバンザメ、副支店長の奈良敬三役に三宅弘城、よつば銀行の頭取・最高権力者の鳩山英雄役に古谷一行、副頭取で頭取の座を狙う島津雅彦役に柳葉敏郎が決定。さらに、片桐はいり、林泰文、矢島健一、木下ほうか、森永悠希が共演する。  ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』は、テレビ東京系にて、2019年1月21日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 宮藤官九郎による脚色・演出『ロミオとジュリエット』に出演する三宅弘城と森川葵

    森川葵、初舞台でヒロインに大抜擢 クドカン版『ロミオとジュリエット』

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     女優の森川葵が、宮藤官九郎による脚色・演出の『ロミオとジュリエット』でヒロイン役として初舞台に挑むことが発表された。ジュリエットを演じる森川は「皆様に近い距離で素敵な時間をお届けできるよう精一杯、やれることをやりきりたいと思います」と語っている。@@cutter この舞台はW・シェイクスピア作の古典劇「ロミオとジュリエット」を、宮藤官九郎の脚色・演出で上演。ロミオ役を三宅弘城がつとめ、宮藤がメガホンを取った『TOO YOUNG TOO DIE!若くして死ぬ』でヒロインに扮した森川が、ジュリエットを演じる。  さらにロミオの親友・マキューシオ役には、宮藤作品の常連、勝地涼がキャスティングされ、ジュリエットの従兄弟・ティボルトを皆川猿時が演じる。このほかにも、小柳友、阿部力、今野浩喜、よーかいくん、篠原悠伸、安藤玉恵、池津祥子、大堀こういち、田口トモロヲなどの個性的な俳優陣が顔を揃えた。  本作が初舞台となる森川は「舞台という一発勝負の場でお客様を目の前にしてお芝居をすることは初めてなので、とても不安で考えるだけで胃が痛くなる思いなのですが」と心境を明かしつつ「映画等でお世話になった宮藤さんの元でこの初めてを経験させて頂けることは本当に嬉しく有難い機会を頂けたと感謝しています」と意気込みを語った。  シェイクスピアの代表作に挑むことになった宮藤は「現段階で決めていることは「なるべくまんまやる!」とコメント。そしてロミオ役の三宅弘城は「ウソだと思っていました」としながらも、「ロミジュリ史上、最珍傑作になることは間違いないと思われます」と期待を込めている。  公演は、11月に東京・本多劇場で行われたあと、新潟、大阪、愛知でも上演される予定。

  • 『今からあなたを脅迫します』ディーン・フジオカ、“怪しい微笑”に落ちるファン続出!

    『今からあなたを脅迫します』ディーン・フジオカ、“怪しい微笑”に落ちるファン続出

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     ディーン・フジオカと武井咲がダブル主演するドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が15日に放送され、民放連ドラ初主演となるディーンに、「ディーンさんの怪しい微笑み色気があってすき」「おディーン様はやっぱり素敵」「おディーン様のカッコ良さは異常」と絶賛の声が殺到した。@@cutter 本作は、藤石波矢による同名小説を原作に、脅迫屋とお嬢様がタッグを組んで事件を解決するクライム・ミステリー。共演には、鈴木伸之、島崎遥香、三宅弘城、近藤正臣らが顔をそろえる。  第1話は、お人好しの女子大生・金坂澪(武井)のアパートに、差出人不明のDVDが送られてくるところから物語が始まる。そのDVDには、「脅迫屋」と名乗る男が“共犯”で“恋人”の佐藤(稲葉友)に銃を突きつけ、「振り込め詐欺で騙し取った金を返さないと恋人を殺す」と脅迫する姿が映っていた。しかし、澪にとっては身に覚えのない犯罪どころか、恋人がいたこともない。澪から電話で人違いを告げられた「脅迫屋」こと千川完二(ディーン)は大混乱。本来の脅迫相手は、澪の部屋の前の住人だったことが発覚する。こうして澪は事件に巻き込まれていき、また、澪が関わったことで事件は予想外の展開を迎える。  ディーンが演じる千川は、「脅迫屋」という後ろ暗い仕事をしているものの、実は優しい性格で、テンション高く寒いダジャレを言い放つなどお茶目な一面も持ち合わせるキャラクター。これまでのディーンのイメージを覆すかのような役どころともいえるが、SNSでは「ディーンさんの新しい演技の幅を見れた気がします」「これからどんどん振り切ったディーンさん期待!」という声が多数寄せられた。  また、第2話の予告で千川がウインクをするシーンが映ったことから、「キュン死間違いない!」「最後のウインクで、来週も見ろと脅迫された」「ディーンさんのウインクの破壊力…」と、次回放送に期待する声も高まっている。

  • ディーン&島崎遥香&三宅弘城、『今脅』脅迫屋集合!「最強の一味に早く会いたい」 ※『今からあなたを脅迫します』ツイッター

    ディーン&島崎遥香&三宅弘城、『今脅』脅迫屋集合!「最強の一味に早く会いたい」

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     10月期の日曜ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系/10月15日より毎週日曜22時30分)の公式ツイッターが27日に更新され、ディーン・フジオカ、島崎遥香、三宅弘城の3ショットが公開。ファンからは「ドラマ始まるのが待ちきれないです」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『今からあなたを脅迫します』は、ディーンと武井咲がダブル主演を務めるミステリードラマ。警察や探偵では扱えないような依頼を「人を脅迫することで解決する」という危険な脅迫屋・千川完二(ディーン)と、変人級に“善人&お人よし”で困っている人を放っておけない性格のため、いつも事件に巻き込まれてしまうお嬢様・金坂澪(武井)の二人が、様々な案件に挑む姿を描く。三宅は、脅迫屋のメンバーの一人で凄腕の盗み屋でもある目黒を、島崎は、同じく脅迫屋の一味でギャルだが実は凄腕ハッカーの栃乙女を演じる。  今回更新されたツイッターでは、「ちょっとお久しぶりの脅迫ロケレポお待たせしました! ついに本日、脅迫屋一味、全員集合しました! いやーこの3人、、最強でした 是非OAをお楽しみに 和気藹々のオフショットをどうぞ」という言葉とともに、ポーズを取った3人の姿が公開された。「#今脅#イマキョー#脅迫っぽいポーズで!とお願いして紆余曲折あり、話し合いの結果このポーズに」とも綴られておいる。これを受けた三宅は自身のツイッターで「まあ統一感のない3人ですこと」とツイートした。  写真を見たファンからは、「むっちゃいい感じですやん」「ドラマ始まるのが待ちきれないです」「楽しそうな現場の雰囲気が伝わってきますね」「最強の脅迫屋一味さんたちに早く会いたい」「この3人の掛け合いとっても楽しみです!」などのコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/kyohaku_ntv

  • 『今からあなたを脅迫します』に出演する三宅弘城と島崎遥香

    新ドラマ『今からあなたを脅迫します』追加キャスト発表! 三宅弘城、島崎遥香が出演

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     ディーン・フジオカと武井咲のダブル主演による新ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系/10月より毎週日曜22時30分)の追加キャストとして、三宅弘城と島崎遥香の出演が発表された。島崎は『ゆとりですがなにか』以来となる同時間帯でのドラマ出演に「またこうしてこの時間帯にお芝居をさせて頂けるという有り難みと喜びを感じ、共にプレッシャーも感じました」と振り返っている。@@cutter ドラマ『今からあなたを脅迫します』は、警察や探偵では扱えないような依頼を受け「人に脅迫することで解決する」という危険な脅迫屋・千川完二(ディーン)と、変人級な「善人&お人よし」で困っている人を放っておけない性格のため、いつも事件に巻き込まれるお嬢様・金坂澪(武井)を中心に描かれるクライムミステリー。  千川の相棒であり、どんな鍵でも数秒でこじ開ける凄腕の盗み屋・目黒役の三宅は、当初は「きっと脅迫される側だと思いました」とオファー当時の驚きを語る。ディーンとはNHK連続テレビ小説『あさが来た』で共演して以来になるが、「あの眼力に圧倒されないよう気をつけます」とコメント。「『脅迫』という言葉のイメージとは裏腹に、スカッとするようなドラマになる」と本作の魅力を伝える。  また、千川の仲間で見た目はイマドキのギャルだが、凄腕ハッカーの探り屋・栃乙女を演じる島崎は武井を「中学生の時には既にティーン誌で活躍されていて同い年の私にとってカリスマ的存在です」とし、「一緒にお芝居をするのが楽しみです」とコメント。「ギャルでハッカー、名前は栃乙女(とちおとめ)。これだけで既に強烈な匂いがしてワクワクしました」と役柄への印象を語り、「観てくださる皆さんが一緒にこの世界観を味わっていただけるようなそんな作品になればと思っています!」と撮影への意気込みを見せた。  ドラマ『今からあなたを脅迫します』は日本テレビ系にて、10月より毎週日曜22時30分から放送。

  • 二階堂ふみ、2年ぶりに舞台出演「やっちゃうんだぜ 要チェックや!!」気合込める

    二階堂ふみ、2年ぶりに舞台出演「やっちゃうんだぜ 要チェックや!!」気合込める

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     女優の二階堂ふみが、10日に自身のインスタグラムを更新。約2年ぶりに舞台に出演を果たすことを、舞台のチラシ画像とともに発表しており、「早く見に行きたい」と反響の声が多く寄せられている。@@cutter 2015年に上演された大人計画『不倫探偵~最期の過ち~』以降、二階堂にとって2年ぶりとなる舞台は、倉持裕作・演出の『鎌塚氏、腹におさめる(仮題)』。共演には三宅弘城、眞島秀和らが名を連ねる。二階堂は本作のチラシとともに「2年ぶりに舞台、やっちゃうんだぜ!要チェックや!!」と出演をアピールしている。  この告知には「チェケラ楽しみしております」「めっちゃ見に行きたい!」「わ!行きたい!行きます」「要チェックやあ!嬉しい!楽しみにしてる!!がんばってね」「めっちゃ観に行きたいです」と早くも舞台を心待ちにしている声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/fumi_nikaido/

  • クドカン組、勝地涼誕生日のサプライズを敢行

    綾小路翔、クドカン組で勝地涼サプライズBDパーティー開催

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     ロックバンド氣志團のボーカリスト綾小路翔が、28日に自身のインスタグラムに、2013年に公演を行った舞台『高校中パニック! 小激突!!』に出演したメンバーで、俳優の勝地涼の誕生日を祝ったことを報告。宴会の和やかな様子が写真にて公開されている。@@cutter 『高校中パニック! 小激突!!』は俳優・演出家の松尾スズキが代表を務める劇団大人計画による舞台で、作・演出を宮藤官九郎が担当。綾小路は音楽を担当するとともに、舞台にも出演している。  同写真で綾小路は「2週間に及ぶ、綿密な計画が功を奏し、見事大成功!」と周到に準備がされていたことを明かす。また「今回、特にご尽力頂いたのは数少ない女性メンバーの真紀さんと海荷ちゃん。本当に本当に本当にありがとうございました!」と活躍した女性メンバーへのねぎらいの言葉を綴っている。  公開された写真では勝地、宮藤、綾小路のほかに川島海荷、坂井真紀、佐藤隆太、皆川猿時、三宅弘城、よーかいくんら舞台出演者たちが和やかに勝地の誕生日を祝う様子が写し出されている。また川島も自身のインスタグラムにて同写真を公開、同様にサプライズ成功を報告している。  この写真には「すごい豪華で貴重なメンツ!!」「すごいですね。ステキなお誕生日会ですね」「本当に仲良しですよね。羨ましい」「懐かしいメンバー。おめでとうございます」「豪華すぎですね」と久々のメンバーの集合を喜ぶ声が多く上がっている。

  • 剛力彩芽、いずれは「相手のことを思って料理が作れるように…」“今”の腕前はまだまだ

    剛力彩芽、いずれは「相手のことを思って料理が作れるように…」“今”の腕前はまだまだ

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     剛力彩芽、滝藤賢一、高橋一生らが19日、都内にて7月22日スタートの金曜ナイトドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』の制作発表記者会見に登壇。同作で初めて料理人の役を務める剛力は、自身の料理の腕前について「まだまだかな」とコメントした。@@cutter 剛力、滝藤、高橋ほか、新川優愛、内藤理沙、松尾幸実、三宅弘城、小日向文世が登壇した同会見。本作は、西村ミツルの原作コミック『グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~』(漫画:大崎充)を基に、天才女性シェフ・一木くるみが“総理官邸”に乗り込み、その腕一本で数々の要人・政治家たちを虜にしていく姿を描くグルメドラマ。主人公のくるみを演じ、シェフ役に初挑戦となった剛力は、「最初は緊張していたんですけど、今はいい香りと、その後に待っている食事が楽しみです。料理の方は、1ヵ月前から練習させていただいているんですけど、それでも、まだまだかな~と思います」と苦労を重ねながらも撮影を楽しんでいることを明かす。  思い入れのある料理について質問されると、「私はまだ実家で暮らしているので、撮影とかで遅くに帰ってきたりすると、母が軽いスープとか、夜に食べても大丈夫な、野菜を使ったヘルシーなものを作ってくれていて、それはすごく温かいな~と思います」とコメント。また、自身のことを気遣った母親の手料理にについては「私もそういう風に、相手のことを思って料理が作れるようになりたいなと思っています」と目標を掲げた。  一方、劇中で政務担当秘書官に扮する滝藤は、「今の奥さんが初めて家に遊びに来た時に僕が作った納豆パスタですかね。そのおかげで、4人も子供が…」とお茶目な回答。好評だったのかと問われ、「ムラムラしたんじゃないでしょうか」と続け、取材陣を沸かせた。この日は、現在開催中のテレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATIONとのコラボメニュー「グ・ラ・メ!特製チキンプレート」を剛力が実際に調理して、劇中で内閣総理大臣を演じる小日向に振舞うという一幕も。小日向が、「美味しい!本当に美味しい!」と絶賛すると、これには剛力も笑顔を見せていた。  金曜ナイトドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』は7月22日スタート。

  • ドラマ『グ・ラ・メ! ~総理の料理番~』で主演を務めることになった女優・剛力彩芽

    剛力彩芽、“総理大臣の料理番”役でドラマ主演! 共演に小日向文世、高橋一生

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     女優の剛力彩芽が、7月よりテレビ朝日系にて放送されるドラマ『グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~』で主役を務めることがわかった。本作は、若い天才女性シェフが“総理官邸”に乗り込み、その腕一本で数々の要人・政治家たちを虜にしていく様をエンターテインメント性たっぷりに描く。@@cutter 本作は『信長のシェフ』『大使閣下の料理人』といった、料理人を主人公にした数々の人気グルメ漫画を生み出してきた漫画家・西村ミツルと大崎充のタッグで、2006年から2010年まで4年に渡って「週刊コミックバンチ」に連載された『グ・ラ・メ!-大宰相の料理人-』の実写化ドラマ。  低迷する支持率を打破するため、“官邸料理人”復活を画策した総理大臣の命により、ひょんなことがきっかけで“総理大臣の料理番”となった主人公が、男社会の官邸で敵対する周囲の人間と対峙しながら日本の政治・外交に貢献していく。  主人公で、天才的な女性シェフ・一木くるみ役に剛力、くるみが仕える現内閣総理大臣・阿藤一郎役に小日向文世、くるみを“総理大臣の料理番”として官邸に呼び込む、総理の腹心・古賀征二役に滝藤賢一、くるみと敵対するもうひとりの官邸料理人、清沢晴樹役に高橋一生、そして官邸料理人のひとりで、くるみの面倒を見ることになる田村友和役に三宅弘城と、個性豊かな演技派俳優が出そろう。さらに、新川優愛、内藤理沙、松尾幸実といった女性キャスト陣もドラマに華をそえる。  料理はそれほど得意ではないものの、母の手伝いをよく行っていたことで好きだと語る剛力は、今回の出演について「台本を読んだ時すごくワクワクしましたし、一木くるみという女の子に出会えるのが、今からとても楽しみです!」と気合十分。一方「コックコートに初めて袖を通しましたが、すごく身が引き締まる思いでした。いよいよ始まるんだ、という現実味を帯びてきて、緊張感が高まってきました」と緊張している様子ながら、早くもドラマへの意気込みを見せている。  金曜ナイトドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』はテレビ朝日系にて7月より放送。放送開始日未定。

  • 『あさが来た』人気キャラたちの春の“再就職”状況は?

    あさ&亀助、榮三郎&うめ…再共演も!『あさが来た』人気キャラ、春の“再就職”状況

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     『あさが来た』の最終回から2週間。未だ“あさロス”に陥っている人も多いようだ。そんな人は新朝ドラ『とと姉ちゃん』にハマるのが一番効果的だが、この4月からも各作品で活躍中の『あさが来た』キャストたちの作品巡りをしてみてはどうだろう。@@cutter まず、あさを演じた波瑠はドラマ『世界一難しい恋』でヒロイン・美咲役で出演。キャリアウーマン役は、あさのイメージと共通するところだ。以前は朝ドラヒロインを務めた女優は、その役の印象をクールダウンさせるために、次回作まで多少のインターバルを空けるケースが多かったが、最近は、杏、土屋太鳳など朝ドラ終了直後の連ドラに続けて出演する人も目立つ。これは大ヒット作『あまちゃん』のヒロイン・能年玲奈が朝ドラ後の出演をセーブしたのに対して、共演の有村架純がたたみかけるように作品出演し、ブレイクしたことも大きいのだろうか。  この『世界一難しい恋』(日本テレビ系)には加野屋の中番頭・亀助役の三宅弘城も出演。『あさが来た』では、中番頭のあとも、あさの秘書役を務めた亀助さんだが、今回は三宅が波瑠の上司になっているのも面白い。  そして『あさが来た』で大ブレイク、その役柄の死後“五代ロス”という言葉が社会現象になった五代友厚役のディーン・フジオカは、その反響の大きさからCMに引っ張りだこ。マルトモ、ダスキン、アサヒ飲料「ウィルキンソン」と今年に入って続々とCMに出演。先ごろ、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』シーズン2の新キャストとして出演が発表された。  この『精霊の守り人』の新キャストとしては、あさと千代の幼少期役を演じた鈴木梨央も発表。鈴木が注目されるきっかけとなったのは綾瀬はるか主演の大河ドラマ『八重の桜』の少女時代役だったが、今年放送のドラマ『わたしを離さないで』でも綾瀬の少女時代を演じた鈴木が、三たび綾瀬の主演作に出演することとなった。また女中・ふゆを演じた清原果耶も同・シーズン1で綾瀬の少女時代役で出演した。@@separator あさを献身的に支えた女中・うめを演じた友近は、ホームグラウンドといえるバラエティで新レギュラーに。『ヒルナンデス』木曜日にレギュラー出演している。その『ヒルナンデス』木曜日に同じく新レギュラーとして加入したのが、新次郎(玉木宏)の弟・榮三郎役を演じたジャニーズWESTの桐山照史。先輩の横山裕(関ジャニ∞)らとともに初のグルメロケに臨んだが、最初緊張感いっぱいだった桐山。だが途中、友近がロケに合流してきたところで「緊張がとけた!」とほっとした表情になったていたのが印象的。友近も「この人アホでしょ」と桐山をちゃかし、息の合ったところを見せた。  また再共演としては、ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)で、加野屋の大番頭・雁助を演じた山内圭哉と、あさの娘・千代役の小芝風花が共演している。途中で加野屋を去る雁助と、小芝が演じた、成長してからの千代は絡むことが少なかったが、今回二人は小学校の同僚役。実際はまだ10代の小芝が22歳の先生役というのが面白い。  その千代の親友・宜(のぶ)役を演じた吉岡里帆は『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で民放ドラマで初のレギュラー出演。こちらも小学校の先生(教育実習生)役だ。同じく4月スタートの連ドラに出演するのは“先生”こと成澤泉役の瀬戸康史。ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)で主人公に想いを寄せるカフェ店員・橋本諒太郎役で出演している。  これまでの朝ドラの中でも特にサブキャラクターが個性的で人気があり、それも『あさが来た』の“平成No.1ヒット朝ドラ”になった要因と考えられる。朝ドラきっかけで知ったキャストたちの今後にも注目してほしい。

  • 『あさが来た』最終回、ラスト1分に号泣の声殺到!

    『あさが来た』最終回、ラスト1分に号泣の声殺到、『とと姉ちゃん』にも期待

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     2日に最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説『あさが来た』。前向きに生きようとするあさ(波瑠)らの最後の姿が描かれたこの日のストーリーに、早くも“あさが来たロス”の声とともに、作品に対して絶賛の声が多く寄せられた。また一方、4日より放送開始となる『とと姉ちゃん』に期待する声も上がっている。@@cutter 新次郎(玉木宏)の四十九日を終え、再びあさの元を訪れた姉のはつ(宮崎あおい)に、あさは改めて女性の進出のための働きかけを続けることを告げる。その言葉に安心し帰宅したはつは、息子の養之助(西畑大吾)より新たに孫が出来たことを告げられ「旦那様、山王寺屋はまだまだこれから」と、嬉しそうにつぶやく。  6年後、留学していた宣(吉岡里帆)が無事帰国、娘の千代(小芝風花)は4人目の子供を身ごもり、元番頭の亀助(三宅弘城)の娘、ナツ(清原果耶)は東京の女学校で学ぶことになるなど、平穏な生活が過ぎていた。そんな中、あさは新たに勉強会を開くことを決め、女学校長の成澤泉(瀬戸康史)らとともに別荘へ。あさは「人の気持ちを慮ることのできる優秀な頭脳と、やわらかい心。その二つがあれば十分」と、受講者に教えを説く。  そして講義を終えたあさは、丘の向こうに新次郎の影を発見。押さえきれず新次郎のもとへ走ったあさに、新次郎は手をとって「ご苦労さん、今日も頑張ってはりますな」と優しく声を掛け、ねぎらうシーンで物語は幕を閉じた。  このエンディングにツイッターでは「ラスト1分でものすごい涙がぁ」「玉木惚れたぜ」「その終わり方はやばい」と多くの絶賛の声が。また「終わっちゃって寂しいな」と“あさが来た”ロスを憂う声も寄せられ「温かい元気が貰える素敵な物語を有難うございました!」「朝から爽やかな気持ちになれたいいドラマだった」「半年間あたたかい気持ちにさせていただきました」と制作陣への賞賛の声が多く上がった。  また合わせて4日から放送される『とと姉ちゃん』に対して、「あさが終わって春が来たで。とと姉ちゃんはどう来るかな?」「あー、とと姉ちゃん楽しみ」と、期待するコメントが届いている。

  • 『あさが来た』クランクアップ取材会に参加した女優の波瑠

    『あさが来た』波瑠の成長に亀助役・三宅弘城が驚き 「顔つきが全然違う」

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     5日、連続テレビ小説『あさが来た』クランクアップ取材会がNHK大阪放送局で行われ、波瑠、玉木宏、宮崎あおいら主要キャストが顔をそろえた。主人公・白岡あさを演じた波瑠は、「無事に今日という日を迎えられて本当にうれしいです。キャストのみなさん、スタッフのみなさん、視聴者のみなさん、支えてくれた皆さんのお力があってのことだと思っています」と笑顔で周囲を気遣っていた。@@cutter 10ヵ月という長丁場のドラマ撮影で知られる “朝ドラ” だが、あさの夫・新次郎役の玉木は「長い、決してあっという間とはいえない10ヵ月間を無事ゴールすることができて、非常に感慨深く思っております。まだ実際のところ実感はわいておりませんが、何日かして、本当に終わったんだなという実感がわいてくるんだと思います」と涙をにじませつつ、しみじみ語った。  あさの姉・眉山はつ役の宮崎は「あさちゃんと同じお家に産まれて育ったのですが、わりと早い段階でお嫁にいってしまったので、一緒に時間を過ごした時はちょっと短かった」と振り返りつつ「たまにあさちゃんに会うと、すごくしっかりしていて、感動することもあったりして、ああ、大きくなってよかったな、と親心でずっと見守っていた気がします」と本当の姉のようにあさを思っていたようだ。  中番頭・亀助役として波瑠の成長を見守った三宅弘城は「さっきも総集編みたいなのを見させていただいたんですけれど、あさちゃんの、波瑠さんの顔つきが今と全然違うっていう。人ってこんなに数ヵ月間で変わるのかなと、間近で見せていただいて、女優さんとしても一人の女性としてもすごく成長なさった一年間なのではないかな、と思います」と絶賛していた。  NHK連続ドラマ小説『あさが来た』は総合テレビにて毎週月曜~土曜あさ8時放送。最終回は4月2日。

  • 『あさが来た』スピンオフドラマ 場面写真

    『あさが来た』亀助メインのスピンオフ放送決定 「次回は五代様も」ファン期待

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     4月2日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『あさが来た』のスピンオフドラマの放送が決定した。このスピンオフでは、加野屋の中番頭・亀助を中心に、新たなメンバーも加わって大騒動が繰り広げられる。@@cutter 銀行の開業にむけて、加野屋の面々が準備に追われている中、亀助には気になっていることがあった。それは、妻であるふゆとの結婚を、ふゆの父・日野彦三郎に許してもらっていないことについて。亀助は、美和のレストランで、雁助をふゆの父に見立て、思いを伝える練習をするも、夫とうまくいっておらず家出中のサツキが練習と気づかず仲裁に入ってきてしまう。そんなサツキの相談に乗っていると、今度は彦三郎が現れ、二人の関係を勘違いし…。  亀助役に三宅弘城、ふゆ役に清原果耶、彦三郎役に上杉祥三、美和役に野々すみ花、雁助役に山内圭哉とお馴染みメンバーに続き、サツキ役としてともさかりえが新メンバーとして加入。さらに、加野屋の白岡よのこと風吹ジュン、榮三郎役の桐山照史、うめ役の友近、あさ役の波瑠、新次郎役の玉木宏らも登場し、物語を盛り上げる。  スピンオフ放送決定を受け、ネットでは「す、す、スピンオフの放送が決定したとは…嬉しすぎます!しかも亀助さんが主役だなんて!嬉しさ倍増です!」「確かにふゆちゃんのお父さんの件は不安定案件でした。上手く決着しなくちゃね」「スピンオフ、とても楽しみです。やっぱり加野屋メインでないとね!」などの期待の声を始め、「楽しみですが、五代様のスピンオフも必ずお願いいたします!」といった要望も上がっている。  『あさが来た』スピンオフドラマ(副題:未定)は、BSプレミアムにて4月23日21時~22時30分に放送。

  • 『あさが来た』出演者発表会の模様

    玉木宏、朝ドラ『あさが来た』波瑠の夫役に決定! 姉役は宮崎あおい

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     波瑠主演で放送される連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の出演者発表会が開かれ、波瑠演じる主人公あさの夫となる白岡新次郎役を玉木宏が、あさの姉・今井はつを宮崎あおいが演じることが分かった。会見ではそれぞれが撮影に向けた心境や意気込みなどを語った。@@cutter 2015年度下期から始まる本作は“朝ドラ”史上初となる江戸時代・幕末から始まる物語。時代に先駆け銀行・生命保険を設立し、日本最初の女子大学設立に尽力した実在の人物・広岡浅子をモデルに、激動の時代を明るくのびのびと生き抜いた主人公あさと、そんな妻を優しく支えたボンボンの夫を軸に描いた人間ドラマだ。  朝ドラの出演は12年前の『こころ』以来となる玉木は「朝ドラの出演がきっかけで、アルバイトを辞めて、この仕事で生きていけるようになりました」と当時を振り返り「初心に戻るような気持ちで臨みたい」と気を引き締めた。  また、『純情きらり』に出演し9年ぶりに朝ドラに出演する宮崎は「NHKに来るとお世話になった、知っているスタッフの方がたくさんいるのでとても安心」と笑顔。「こうしてキャストの方のお顔を見て『あぁ、いよいよ始まるんだな』という実感がやっと湧きました。楽しんで、良い作品になるようがんばります」と意気込んだ。  会見ではこのほか、新次郎の父・白岡正吉役の近藤正臣、新次郎の母・白岡よの役の風吹ジュン、はつの夫・眉山惣兵衛役の柄本佑、ヒロインの祖父・今井忠政役の林与一、さらに、萬田久子、辰巳琢郎、三宅弘城、山内圭哉、野々すみ花の出演が発表された。

  • 『医師たちの恋愛事情』記者会見に登場した斎藤工

    斎藤工、独特な恋愛観を明かす「白味噌派の方だと難しい」

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     フジテレビ・木曜ドラマ『医師たちの恋愛事情』の記者会見が30日、都内で行われ、斎藤工、石田ゆり子ら出演者が出席。斎藤は自身に抱かれている“セクシー”なイメージや、恋愛観について斎藤節を交えつつ語った。@@cutter 同作でセクシーな外科医を演じる斎藤は、「企画書にセクシーという文字がたくさん入っていて、私的には本人がそういうものを意識して表現するのは不健康な気がして、ただ気が付くと自分はそういう位置にいるんだなと実感しました」と胸中を明かす。  脱がないことが話題となっていることについて「役者なので台本に全裸で側転って書いてあったらそうしますよね」と発言し会場を沸かせると、「僕以外の方が脱いでくれる可能性があるのではないでしょうか」とコメント。すると、男性出演者は全員「脱ぎます」「(斎藤が)脱がざるを得ない状況にします」と意気込んだ。  また、仕事を優先したため結婚適齢期を超えてしまった女医を演じる石田は、「婚期を逃した人ということがハッキリと企画書に書かれていて、最初はとてもショックでした」と振り返り、「考えてみれば私そのものだなと思ったので、半分は私のドキュメンタリーでもあります(笑)」と冗談交じりに役どころを説明した。  さらに、タイトルにかけて、自身の恋愛事情を聞かれると、斎藤は「味噌ですね。赤味噌の味噌汁とご飯があれば満足なんですが、白味噌派の方がお相手だと難しい問題が発生してくる」と明かし、「合わせ味噌というところに着地できれば」と独特な回答。一方石田は、「恋愛のドキドキ感よりも安定感に惹かれるので、笑うツボが一緒とか大事ですね」と語った。  同作は、大学病院を舞台に、斎藤演じる年下の外科医が、石田演じる恋を諦めた年上の女医に恋を思い出させるという「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合した新しい形のラブストーリーとして話題を集めている作品。  このほか、記者会見には相武紗季、平山浩行、板谷由夏、三宅弘城、伊原剛志、生瀬勝久が出席。木曜ドラマ『医師たちの恋愛事情』はフジテレビ系列にて4月9日22時よりスタート。

  • 映画『ST 赤と白の捜査ファイル』完成披露試写会に出席した藤原竜也、岡田将生

    岡田将生「桃鉄をずっとやってました」部屋数不明の藤原竜也宅でゲーム三昧

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     映画『ST 赤と白の捜査ファイル』の完成披露試写会が9日、都内で開催。藤原竜也、岡田将生、志田未来、芦名星、窪田正孝、三宅弘城、佐藤東弥監督が各キャラクターの個性に合わせたフォーマルな装いで舞台挨拶に登壇し、黄色い声援を浴びた。@@cutter 同作は、個性豊かな分析官たちが不可解な難事件を次々と解決する“今までにない警察モノ”として注目を集める人気ドラマシリーズの映画化。藤原と岡田の実力派イケメン俳優が演じる“バディ”の絶妙な掛け合いが一つの魅力となっている、  そんなシリーズの中で思い出に残っていることを聞かれた藤原は、「“柚木響子がストラディバリウスを…”というセリフに苦しめられて、家の壁にセリフを書いて貼ったくらい覚えられなかった」と苦笑い。  一方、岡田は「初めて連続ドラマの1話を共演者の方々と見たこと」を挙げ、「竜也さんの部屋で(田中)哲司さんと見ました。そのあとに1話の話をしようと思ったんですけど、大の大人3人が桃鉄をやりたいということになって、感想を言わずに桃鉄をずっとやっていました(笑)」と暴露。  藤原は「そんなに家に来ないだろうと言っているのに100年でやりたいって。100年やり切るには何日も家に来ないといけないのに。結果5年くらいで終わりましたけどね(笑)」とコメント。さらに藤原の部屋の感想を聞かれた岡田は、「そりゃ立派ですよ。部屋が何個あるんだろうなってくらい」と説明すると、観客からどよめきの声が上がった。  役作りについて岡田は、「変わった人たちがいるチームをまとめる役なので、まずは皆さんを愛することから始めたので、本当に皆さん大好きですよ」と語り、藤原は「岡田君がキャップとしていてくれるので、自由に表現させてもらった」と岡田に感謝。同作の内容同様、終始仲の良さが伺えた舞台挨拶となった。  映画『ST 赤と白の捜査ファイル』は2015年1月10日より全国東宝系にてロードショー。

  • メイド姿の満島ひかり

    満島ひかり、メイド姿で拳銃をぶっ放す!舞台「鎌塚氏、すくい上げる」でコメディエンヌを開花

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     満島ひかりがメイド服姿で勝気なお嬢様を演じる舞台「鎌塚氏、すくい上げる」の公演が、下北沢・本多劇場で始まった。人気演出家・倉持裕が手掛けるロマンティック・コメディーだ。 @@cutter  舞台「鎌塚氏、すくい上げる」は、2011年5月に上演された前作「鎌塚氏、放り投げる」で正統派スクリューボール・コメディーに挑戦し、高い評価を得た演出家・倉持が、各方面からの絶賛の声に応えて、再び書き下ろした「鎌塚氏シリーズ」第2弾。前作に引き続き、執事・鎌塚アカシ役を三宅弘城が演じ、満島ほか、田中圭、市川実和子、広岡由里子、玉置孝匡、今野浩喜(キングオブコメディ)、六角精児といったバラエティに富んだ役者が顔を揃える。  満島が演じるのは、華族制度が廃止されずに残っている世界で公爵という地位を持つ花房家令嬢・花房センリ役。豪華客船“レッドジンジャー号”の船上で行う由利松家長男・モトキ(田中)との縁談が嫌で、無理やり女中頭であるミカゲ(市川)と立場を入れ替える勝気でワガママなお嬢様役。  本舞台での満島は、ほとんどシーンをメイド服姿のままで演じている。その姿のまま三宅演じる執事・鎌塚と取っ組み合いをし、タンカを切り、拳銃をぶっ放すという、およそメイドとは思えない(お嬢様なので当たり前だが)姿を披露している。そのチグハグ具合が会場から笑いを誘うことは間違いないだろう。  舞台「鎌塚氏、すくい上げる」は、2012年8月9日(木)から26日(日)まで東京 下北沢・本多劇場にて上演。ほか名古屋、大阪、島根公演へと続く

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