中川大志 関連記事

  • 『なつぞら』第92回より

    『なつぞら』広瀬すずに中川大志がプロポーズ? ウッチャンも「腰が抜けたぞ」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第92回)が16日に放送され、坂場(中川大志)がなつ(広瀬)に思いを告げるシーンに、「プロポーズ?」「ド直球のプロポーズ」などの声が殺到した。@@cutter なつが東洋動画から帰ると、風車で働き始めた夕見子(福地桃子)から、カウンターに座っている男性を紹介される。彼こそが夕見子と東京にやってきた高山(須藤蓮)だった。なつたちは高山と会話をしようと試みるが警戒心が強く打ち解けられない。翌朝、出社したなつは下山(川島明)が原画を手伝うと聞かされる。下山は、仲(井浦新)と坂場の対立が原因だと言い…。  “漫画映画は子どもが見るもの”と考える仲に対して、坂場は「古い」と言い放ち「これからの漫画映画は大人のためにも作るべき」と主張する。下山からこの話を聞いたなつは、恩人でもある仲を否定した真意を聞こうと坂場と対峙。すると坂場はなつに「あなたには、仲さんたちとは違うアニメーターになってもらいたい」と話すと「世界の表も裏も描けるような、現実を超えた現実を見せられる、それを丸ごと子どもたちに体験させることのできるようなアニメーターです」と説明する。  さらに坂場は「一緒に作ってほしいです」となつを見つめると「一生をかけても…あなたと作りたいんです」と言い放つ。坂場のこの言葉に「一生!?」「いきなりプロポーズ的なものぶっこんできた」「え??プロポーズ???」「まじめド直球のプロポーズ最高」などの驚きの声がネット上に殺到した。  坂場の言葉に驚き、目を丸くするなつの表情に、内村光良の「なつよ、古い人間の私は、腰が抜けたぞ」というナレーションがかぶさる。この言葉にネット上には「…視聴者も腰が抜けたぞ!」「あたしも腰ぬけそうだよ(笑)」「ビックリするよね」といった声も多数寄せられた。

  • 夕見子役を演じる福地桃子

    『なつぞら』夕見子・福地桃子の上京理由に視聴者騒然「若さって素晴らしい」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第91回)が15日に放送され、福地桃子演じる夕見子が北海道から上京した理由が明らかになると、SNS上には「若さって素晴らしい」「本気みたい」「考えがわからない」などの声が寄せられた。@@cutter 亜矢美(山口智子)が営むおでん屋・風車に、なつ(広瀬すず)や咲太郎(岡田将生)、坂場(中川大志)、雪次郎(山田裕貴)たちが集まる。その中心にいるのは、北海道から上京している夕見子(福地桃子)。相変わらず独自の視点で恋愛について語っているが、なつにはまったく理解ができない。その夜、なつは夕見子に、どうして東京に来たのか、今どんな人と一緒にいるのか聞き出そうとするが…。  上京してきた夕見子が誰と一緒かを心配するなつ。風車のカウンターにいたカスミ(戸田恵子)は夕見子に「駆け落ちでもしてきたの〜?」と声をかける。すると夕見子は「世間一般の目から見たらそういうことになりますかね」と応じる。この夕見子の言葉にネット上には「駆け落ちだと?」「駆け落ちしたのか夕見子」「昔の青春映画みたい」などの反響が集まった。  同じ大学に通う男性と駆け落ちしてきたことを認めた夕見子。続けて彼女は、北海道の両親には何も告げずに2人で東京へ出てきたことも説明。高校生の頃、夕見子のことが好きだった雪次郎が彼女の後ろで呆然と話を聞いている様子に、SNS上には「雪次郎フリーズ」「固まってる」「雪次郎、かわいいなぁ(笑)」などの声が寄せられた。  さらに夕見子は「世間とは関係なく生きられないから駆け落ちしたんです」と話すと「このまま北海道にいたらさ、親にもわかって“2人はどういう関係なんだ?”とか“結婚する気はあるのか?ないのか?”“認める”とか“認めない”とか、そういうことから自由になるためだわ!」と自分の想いを打ち明ける。この夕見子の決意に「ゆみちゃんは今恋に恋しちゃってる感じ?」「若さって素晴らしい」「北大やめてまで駆け落ちするか?考えがわからない」「今週は夕見子メインで回りそうな予感」「かなり本気みたい」などのツイートが投稿されていた。

  • 『なつぞら』第16週「なつよ、恋の季節が来た」

    『なつぞら』16週、夕見子が恋人と上京 その結婚観に戸惑うなつ

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第16週「なつよ、恋の季節が来た」では、北海道から上京してきた夕見子(福地桃子)の恋愛が、なつ(広瀬すず)ら周囲を振り回す。@@cutter なつたちの漫画映画づくりは佳境に入っていた。演出の坂場(中川大志)の度重なる描き直し指示にも負けず、新人・神地(染谷将太)の活躍もあり、新しい漫画映画が誕生しようととしていた。  そんな中、夕見子が突然、恋人の高山(須藤蓮)と一緒に北海道から上京してきた。周囲の学生たちに影響を受けた夕見子は大学を辞め、高山と一緒に新生活を東京で始めるという。夕見子のあまりに身勝手な結婚観についていけないなつ。  亜矢美(山口智子)も説得しようとするが耳を傾けようとせず、ついに電話で富士子(松嶋菜々子)に相談してしまう。数日後、夕見子を説得しに十勝からやって来たのは、あの男だった…。  先週放送の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」では、なつの里帰りが終わろうとする中、北海道大学に通う夕見子が柴田家に帰省し再会。夜、なつと夕見子が久しぶりに枕を並べていると、夕見子は「なつ兄妹が『ヘンゼルとグレーテル』みたいだ」だという。童話における兄妹をつなぐ“パン”が、なつ兄妹にとって“絵”なんだと。帰京し出社後、『ヘンゼルとグレーテル』の案を出し、その企画が採用され、なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出す。  制作にあたり坂場は、短編ということで通常のやり方とは違い、脚本家を立てず、アニメーターのイメージ、アイデアを元にストーリーをスタッフみんなで検討していくという方法を提案。なつは魔女の背後に大ボスがいるという斬新なアイデアを語ると、新人の神地もどんどん画期的なアイデアを出し、議論が活発になっていく。  一方、兄・咲太郎(岡田将生)はテレビ時代の到来を見越して、洋画にアテレコする声優たちの会社を立ち上げた。順調に仕事が舞い込むも、アテレコに慣れない役者たちは悪戦苦闘し、咲太郎の頭を悩ませる。  初夏になり、ストーリーがまとまらず、産みの苦しみに直面していたなつたち。坂場の一言がきっかけで、北海道の森をイメージしてストーリーを考えたなつは、自分が森で倒れて助けられたときのことを思い出し、アイデアを思いつく。なつがイメージを描き、坂場がストーリーを作っていき、2人だけで夜を明かした。  締め切りまで時間がないことから、自分のペースでどんどん進めていく坂場に、麻子(貫地谷しほり)は不服そう。内容についても麻子が乗り気じゃないと感じたなつは、麻子さんが納得していないならこの作品をやめたい、納得のいくものを一緒に作りたいと語ると、あなたは作品のことだけを考えなさい、とたしなめられる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 染谷将太

    『なつぞら』染谷将太が登場! “クセ強い”役柄にネット「ただものではない」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第87回)が10日に放送され、俳優・染谷将太の登場に、SNS上には「ただものではない感じがすごい」「ワクワクしてしまう」「クセ強い」などの声が寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)が初めて原画を務める短編映画の制作が始まった。脚本家をたてない坂場(中川大志)のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は難色を示しながらも、下山(川島明)を中心になつや麻子、新人の動画マンが集まり、ストーリーの検討会が行われる。  ストーリーの検討会が始まると、坂場は「どんなにありえない話でも、本当のように見せる力はアニメーターにしか発揮できないです」と持論を語る。一同が静かに話を聞く中、大声で「面白い!!」と発する男が1人。その男は肩をすぼめて「神地航也です…」と自己紹介。染谷演じる新人アニメーター・神地の登場シーンにネット上には「なんかクセがある男が現れたよ…」「出てきた瞬間面白くなりそう!ってワクワクしてしまう」などのツイートが寄せられた。  一同はイメージボードを見ながら「ヘンゼルとグレーテル」を基にした短編アニメのストーリーを話し合う。なつは自身のアイデアとして、魔女よりも悪いキャラクターを出すこと、そのキャラクターは闇の世界を支配する悪魔であること、そして魔女に捕らえられたヘンゼルとグレーテルを鳥が助けるというオリジナルの展開を提案。これを聞いた神地は笑顔で「面白い!!」と一言。  さらに神地がなつに「それからどうなるんですか? 鳥が助けた後は?」と質問すると、なつは妹のグレーテルが再び魔女に捕まり、それを兄のヘンゼルが助けるという続きを提案する。これを聞いた神地は「あ~面白くな~い」と即答。続けて「僕は捕まるなら兄のヘンゼルだと思います。それを妹のグレーテルが助けに行くんです」と話し、自身がひらめいたストーリーを嬉々として話し始める。  神地の振る舞いにネット上には「ただものではない感じがすごい」「クセが強いのは坂場くんだけではなかった」「神地さんクセ強い」「染谷くんは一癖ある役が似合うな」などのツイートが殺到した。

  • (左から)貫地谷しほり、中川大志

    『なつぞら』貫地谷しほり&中川大志、険悪ムードにネット「ギスギスしてる」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第86回)が9日に放送され、短編アニメ製作陣の麻子(貫地谷しほり)と坂場(中川大志)の険悪な雰囲気に、ネット上には「すっごいギスギスしてる」「話し合い見たかったな(笑)」「2人だけの打ち合わせめちゃヤバそう」などの声が寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)と咲太郎(岡田将生)は、十勝での出来事を亜矢美(山口智子)に報告する。亜矢美は、千遥の心の内にあるものを察し、落ち込む2人を元気づける。翌日、なつは東洋動画に出社すると、下山(川島明)、麻子(貫地谷)、坂場(中川)から、宿題だった短編映画の企画案を求められる。  なつは「1週間近くもご迷惑をかけてすみませんでした」と下山と麻子、坂場に頭を下げる。そんな彼女に麻子は「ちゃんと短編の企画のことは考えてきたんでしょうね?」と質問。なつが不在の間、麻子と坂場と打ち合わせを重ねたようで、麻子は「あなたがいない間に散々2人で話し合ったんだけどね、どうもダメなのよ」と話すと、語気を強めて「全然考えが合わなくて!」と言い放つ。  坂場がなつに「とりあえず君の提案を聞いてから、また意見を擦り合わせようということになって」と語りかけると、それを聞いた麻子は「考え方の違いだから擦り合わせようがないんだけどね」と冷たく応じる。麻子と坂場の間にただよう険悪なムードが描かれると、ネット上には「すっごいギスギスしてる」「坂場くんと麻子ちゃんじゃ全然ダメだったろうな…意見の相違とかもろもろ含めて」「なんだ…2人で殴り合いにはなってなかったのか…」などの声が寄せられた。  短編アニメはなつが提案した「ヘンゼルとグレーテル」の企画で進むことに。坂場が「テーマさえ明確にあれば、あとはどう面白くするか。そのアイデアを出すだけです」とまとめようとすると、これに麻子が「やっぱり脚本を作らないつもり!?」と問い詰める。麻子と坂場の対立について、SNS上には「坂場くんと麻子さんの話し合い見たかったな(笑)」「麻子さんと坂場くん2人だけの打ち合わせめちゃヤバそう」「なっちゃんがいない一週間にどんなバトルがあったんだろう…」などのツイートも寄せられていた。

  • 『なつぞら』第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」

    『なつぞら』15週、なつが北海道で思いついた企画が採用に いよいよ制作へ

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」では、天陽(吉沢亮)との決定的な別れを痛感したなつ(広瀬すず)の里帰りは終わろうとしていた。そんな中、北海道大学に通う夕見子(福地桃子)が帰省してきて久々の再会、なつはそれをきっかけにアイデアを思いつく。@@cutter 夕見子のハッキリとした物言いに富士子(松嶋菜々子)たちが振り回される姿を見て、なつはどこか懐かしさを感じる。夜、なつと夕見子が久しぶりに枕を並べていると、夕見子はなつの童話集を見て、思いも寄らない感想を口にする。なつはそれを聞いて、あることを思いつき…。  出社後、十勝でヒントを得た企画が正式に採用され、なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)の自分勝手な進め方に麻子(貫地谷しほり)や下山(川島明)は反発するが、なぜかなつは彼の情熱に心を動かされていく。  一方、兄・咲太郎(岡田将生)はテレビ時代の到来を見越して、洋画にアテレコする声優たちの会社を立ち上げようとしていた。  先週放送の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」では、東洋動画で短編の漫画映画制作が決定し、なつと麻子はその原画担当に抜てきされ、監督志望の坂場と企画を考えることに。  その頃、北海道の柴田牧場に千遥(清原果耶)が訪ねて来た。富士子から電話をもらったなつは、改めて北海道へ電話を掛け直し、千遥と話すことが実現。千遥は、なつや咲太郎といた頃のことははっきり覚えていないというが、声を聞いて2人のことを兄・姉と実感したという。そして千遥は柴田家の人たちに、預けられていた家を出てからのことを語り始めた。家を出てすぐある人に拾われ、東京の置屋に預けられ、女将や周囲の人々に恵まれ幸せに過ごしていたという。  ようやく十勝の柴田家にたどり着いたなつと咲太郎。だが、その前に千遥は柴田家から姿を消してしまったと聞き、戸惑いと落胆で感情的になるなつ。そんな中、千遥からの手紙が届く。  今は女将さん(原日出子)がお義母さんとなって置屋の娘になっていること、結婚してほしいという人が現れたが立派な家柄で自分とは不釣り合いなこと、もし結婚するなら浮浪児であったことを先方に気づかれぬよう昔の家族と縁を切らなければいけないと言われたこと、自分の幸せを願うお義母さんのためにも結婚を決意し最後に北海道に行こうと思ったこと、もしお姉ちゃんが不幸でいたなら助けなければ、もし幸せなら永遠に別れなくてはならないと思ったこと、電話で話したとき幼い頃の記憶が蘇ったこと…などがつづられていた。  そして柴田牧場を訪れなつが幸せだったことを実感し、2人に会ってしまうと別れづらくなると思った、と突如姿を消した真相を明かした。「一生会うことはもうありません」とつづられた手紙になつは涙が止まらなくなった、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」

    『なつぞら』14週、ついに千遥が現れた!? なつは十勝に急ぐが…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」では、北海道の柴田家に、なつの妹・千遥と思われる女性が訪ねてくる。なつ(広瀬すず)と兄・咲太郎(岡田将生)は慌てて十勝に向かうが、その女性には何か特別な事情があるようで…。@@cutter 東洋動画で短編の漫画映画制作が決定した。なつと麻子(貫地谷しほり)はその原画に抜擢され、監督志望の坂場(中川大志)と企画を考えることになった。何でも勝手に決めてしまう坂場のやり方に、なつと麻子は不安を覚える。  一方、北海道の柴田牧場ではある女性が訪ねて来ていた。身分を明かさない彼女をなつの妹・千遥と察した富士子(松嶋菜々子)は、即座になつに電話をかける。なつは会社を早退し、咲太郎と十勝へ向かうが丸2日はかかる。柴田家のみんなは必死に千遥を引き留めるが、彼女にはすぐに去らなければならない事情があった…。  先週放送の第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」では、芝居の道に進もうとする雪次郎(山田裕貴)に思い直させるため、十勝から父・雪之助(安田顕)ら家族3人が上京。咲太郎は3人に、雪次郎が劇団の研究生に合格したことを告げ、その夢を尊重してあげるように説くが、雪之助は咲太郎から居場所を聞き出すとそのアパートに押しかける。  雪次郎は家族に自分の夢を切々と語るが、抵抗むなしく川村屋へと強制的に連れ戻されてしまう。なつととよ(高畑淳子)が改めて厨房を覗きにいくと、泣きながら作業している雪次郎の姿が。それを見たとよは、「雪次郎、もう行きな。その代わり二度とここに戻ってくるな。自分で決めたなら覚悟を貫け」と背中を押す。  東洋動画では、なつが坂場と社内で話しているとき階段から落ちそうになったところを坂場に助けられる。そのハプニングがきっかけで画期的な絵の描き方を思いつき、周りから「おもしろい」と評価される。  雪次郎の居場所を守るためにと川村屋で働く雪之助を訪ねたなつ。そこで雪之助の思いを聞き、その思いが「間違ってないから雪次郎くんがつらいと思う。雪次郎くんは家族を大事に考えている」と、雪次郎の思いを代弁する。  翌朝、風車に呼び出された雪次郎は、雪之助から、2年間の修業の成果を試すためバタークリームのケーキを作るように命じられる。みんなが満足できるケーキができれば夢を認める、ということだった。作り上げたロールケーキはみんなから好評で、雪之助も納得の味に。そして「何をするにもこれくらいやれ! 一生懸命がんばれ!」とついに夢を認める、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)広瀬すず、中川大志

    『なつぞら』広瀬すず&中川大志に“恋の予感”もネット「天陽君がいい!」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」(第75回)が26日に放送され、なつ(広瀬)と監督見習いの坂場一久(中川大志)が急接近するシーンに、ネット上には「恋の予感」「恋のフラグ!」「えー!? 天陽君は?」などの声が寄せられた。@@cutter 雪次郎(山田裕貴)を菓子職人の道に戻すため、北海道から上京した雪之助(安田顕)、妙子(仙道敦子)、とよ(高畑淳子)。雪之助たちの説得に対し、雪次郎は、自分の夢を追わせてほしいと懇願する。しかし、雪次郎は抵抗もむなしく川村屋に連れ戻されてしまう。なつ(広瀬)は、雪之助と雪次郎、お互いの気持ちがわかることから苦悩してしまう。  仕事で馬の動きを描くことを任されたなつだったが、なかなか思うように描くことができない。社内の階段に座りながら1人で悩んでいると、そこに監督見習いの坂場が通りかかる。なつの悩みを知った坂場は「もしお役に立つなら…」とつぶやくと、自分が階段を駆け降りて馬の動きを再現すると提案。なつは坂場が馬になりきるところを想像しながら、笑いをかみ殺しつつ「大丈夫です…」と答える。  そして「1人でなんとか頑張ります」とその場に立ち上がると、体勢を崩してしまい後ろへ転落しそうになる。なつが「うわぁ~」と叫び、上体をそらしながら手を振り回す姿に、SNS上には「マトリックス並みのそり」「イナバウア」などの声が寄せられた。  坂場は階段から落ちそうになるなつを助けるため急いで手を差し出すと、持っていたカチンコが床へ落下し乾いた音が鳴り響く。坂場はなつの腕をとると驚いた表情で彼女を見つめながら「大丈夫?」と一言。  これになつも、ぼうぜんとしながら坂場を見つめて「大丈夫…」と言葉を返す。このシーンにネット上には「おうっ! 何やら始まっちゃう感じ?」「お、急接近♪」「すごく恋の予感」「フラグ!? フラグが立った!恋のフラグ!」などの声が殺到。一方で「えー!? 天陽君は?」「なつよ、天陽君の存在を忘れるな」「やだ、やだ、天陽君がいい!」といったツイートも多数寄せられていた。

  • 『なつぞら』でナレーションを務める内村光良

    『なつぞら』内村光良ナレーションの「霊感です」にネット「朝ドラで吹いた」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第71回)が21日に放送され、内村光良がナレーションで発した“ある言葉”に視聴者から「朝ドラで吹いた」「笑えた」「アドリブかなぁー?」などのツイートが寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)たちアニメーターのいる作画課に、新人の演出助手、坂場(中川大志)が突然やってきた。そして原画担当の下山(川島明)に、動画の動きについて、ずばずば疑問をぶつける。見ると、それはなつが描いた馬の絵だった。“疑問”に必死に意図を説明するなつに対し、淡々と理詰めで動画の矛盾を指摘してくる坂場。なつが追い詰められたその時、坂場の言いたいことはわかったと、下山がふたりの間に割って入ってきて…。  冒頭は、第70回に続いて東洋動画のスタジオ内で行われているライブアクションのシーン。役者に演技の合図を送るため、映画監督の露木重彦(木下ほうか)が「よーい! スタート!」と声を出すが、助手の坂場は、カチンコがうまく打てずにその場に落としてしまう。現場で俳優の動きをスケッチしていたなつは、不器用な坂場を面白がり、スケッチブックの片隅に彼のイラストを描いていく。  このシーンに対して「この不器用な青年が、やがてアニメーターとしてのなつに大きな影響を与えていくことになるかもしれません…霊感です」とのナレーションが入る。この最後のフレーズについてネット上には「お父さん(ナレーター)の「霊感」って(笑)」「「霊感です」ってそりゃそうだ」「だろーな。父ちゃん」などのツイートが寄せられた。  本作のナレーションは、戦死したなつの父親の視点から語られており、声は内村が担当している。内村が落ち着いたトーンでコミカルな言い回しをしたことから「朝ドラで吹いた」「ウッチャンの霊感です…笑えた」「霊感です笑笑笑」などの反響もSNS上に投稿され、さらに「ウッチャンのアドリブかなぁー?コメディアンっぽさが垣間見えると嬉しくなる」「ウッチャンナレーション遊びだした?」などの反響も集まっている。

  • 『なつぞら』に登場した中川大志

    『なつぞら』中川大志が登場 ネット「イケメンの追加きた」と歓喜の声続々

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第70回)が20日に放送され、終盤で中川大志が登場すると、視聴者から「イケメンの追加きた」「未来の旦那候補?」などのツイートが寄せられた。@@cutter 前作『白蛇姫』のポスターを見ていたなつ(広瀬すず)は、自分がアニメーターとして頑張れば、ポスターに名前を載せることができることを知る。そして、生き別れの千遥がそれを見てくれれば連絡があるかもしれないと、咲太郎(岡田将生)と信哉(工藤阿須加)、亜矢美(山口智子)に伝える。日が変わり、下山(川島明)のもと『わんぱく牛若丸』のアニメーターチームが集まる。  新作『わんぱく牛若丸』の製作がスタートした東洋動画のスタジオで、実際に俳優が演じた姿を撮影し資料にする“ライブアクション”の作業が行われる。そこに『白蛇姫』に続いて出演が決まった亀山蘭子(鈴木杏樹)も登場し、カメラやアニメーターを前にして演技をすることに。カメラの前で助手がカチンコをセットすると、演出担当の露木重彦(木下ほうか)は「よ~い! スタート!」と大声で合図。  しかしカチンコがきれいに鳴らないことにカメラマンは憤慨してしまう。露木が「悪いね、ウチの助手、こういうの慣れてない」とフォローすると、助手の坂場一久(中川)は、バツの悪そうな表情でうつむいてしまう。画面に坂場役の中川が登場すると、ネット上には「イケメンの追加きた」「顔、良し…」「ラスト1分で一気に画面が3倍華やかになった」「え? え? 大志くん??? にやけるー」などの声が多数寄せられた。  中川演じる坂場は、番組公式サイトによると、東洋動画所属の監督見習い。絵は描けないもののアニメーションへの思い入れが人一倍強いという設定。このキャラクターについて、放送終了後にはSNS上に「どういった役回りだろ。未来の旦那候補?」「お、新しい相手役でてきた!? 天陽くんどうなるの!?」「イケメンがまた出てきた。お婿さん候補かな」といった、なつと親交を深める展開を期待するツイートが殺到していた。

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