安藤サクラ 関連記事

  • 瀬戸康史

    『まんぷく』瀬戸康史演じる神部、シュールすぎるCM提案に視聴者騒然「怖いよ~笑」

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第118回)が20日に放送され、瀬戸康史演じる神部の考えたまんぷくラーメンのCMに、視聴者から「シューーールwww」「共食いwめっちゃ怖いw」「怖いよ~笑」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter まんぷくラーメンの全国展開を目指し、テレビCMを作ろうと考えた福子(安藤)たち。大学時代、映画愛好会に入っていた神部(瀬戸康史)を中心にプランを練り、自分たちでCMを作ることに。CMは、“主婦がまんぷくラーメンを作って子どもたちが喜んで食べる”という内容で、福子が主婦役を務めるのだが、撮影が始まると緊張でガチガチになってしまう…。  CMのアイデアを考えてきた神部が「できました!3つ!」と笑顔で切り出すと、福子や萬平たちは期待で思わず身を乗り出す。「1つ目はアニメーションで作るコマーシャルです」とスケッチブックを取り出した神部。スケッチブックには2匹のニワトリの姿が描かれており「羽をムシられたニワトリ君はお湯で煮られて、チキンスープになり…」と説明。そうやってできたまんぷくラーメンを、もう1匹のニワトリが美味しそうに食べるという内容。  自信たっぷりの神部が「どうでしょう?」と尋ねると、吉乃(深川麻衣)は少し怯えながら「なんや恐ろしい…」と一言。神部の考えたこのCM案に視聴者からは「共食いwめっちゃ怖いw」「神部それ共食いや」「鶏が鶏からできたラーメンを食べるCMとか嫌だよww」「鶏に祟られそう」などのツッコミが殺到。さらに「シューーールwww」「怖いよ~笑」「ダークサイドなコマーシャルw」などの声もSNS上に寄せられた。  福子から「他のを見せて~」と促された神部は2つ目のアイデアを披露。スケッチブックには派手はスーツと蝶ネクタイを身につけた萬平の姿が。かつての栄養食品「ダネイホン」の広告を彷彿させる内容に、萬平は一言「ヤダっ!!」と固辞。このシーンにネット上には「全力で拒否!」「激おこ萬平ちゃん」などの反響が寄せられた。

  • (左から)長谷川博己、要潤

    『まんぷく』長谷川博己&要潤、ラーメン売れず弱気になる2人の姿に「かわいい」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第117回)が19日に放送され、まんぷくラーメンが思うように売れず弱気になる萬平(長谷川博己)と忠彦(要潤)の姿に、視聴者から「かわいい」「凹みすぎ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter デパート等での店頭販売で売り上げを伸ばすために福子(安藤)と萬平(長谷川)は、国立栄養研究所にまんぷくラーメンの栄養分析を依頼。その結果、まんぷくラーメンにはコラーゲンやミネラルなど、多くの栄養が含まれていることが判明する。この結果を受けて“栄養満点!研究所のお墨付き”を売り文句に掲げた所、売り上げが一気に上昇する。  忠彦は新しいデザイン案を持って萬平の元を訪れる。どんぶり鉢と湯気があしらわれた代替案を萬平と福子に見せると忠彦は恐縮しながら「やっぱり前のデザインは斬新すぎたんやぁ…」と一言。続けて忠彦が「まんぷくラーメンが売れへんのは僕のせいなんや!」と語ると、萬平が「それは違います!僕のせいです!」とそれを否定。しかしお互いに「いや僕のせいや!」「いや僕のせいなんですって!」と責任の被り合い。この光景に視聴者からは「凹みすぎ」「お気の毒。でもちょっとかわいいw」「弱気になってる二人かわいい」などのツイートが寄せられた。  2人をそばで見ていた福子は「なんで2人ともそんなに弱気になるのぉ!!」と一喝。続けて「今のデザインがいいんです!忠彦さん!」と代替案を退け「斬新でええやないですか!斬新な発明なんやからまんぷくラーメンは!そうでしょ萬平さん?」と語り二人を励ます。さらに福子が「お客さんは戸惑ってるんやと思います…まんぷくラーメンの凄さはすぐには理解してもらえません!」と前向きな言葉を投げかけると、ネット上には「弱気男子2人をおかんのように元気付ける福ちゃんは本当にえらいよ」「かっこええ」などのコメントが寄せられた。  また、内田有紀演じる咲が鈴(松坂慶子)の夢枕に登場。ピンクのブラウス姿の咲の登場に「可愛らしかったです~」「今日の髪型も可愛い咲姉ちゃん」などの反応もあがっている。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラ、ラーメン製造工程を話す姿に視聴者がツッコミ「それ企業秘密~」

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第116回)が18日に放送され、まんぷくラーメンの製法を客に話す福子の姿に、視聴者から「それ企業秘密~」「バラしてんじゃないないよ…」「喋りすぎwww」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 「まんぷくラーメン」の発売日。福子と萬平(長谷川博己)は声を張り上げ、デパートの特設コーナーで販売をスタート。ところが客は興味を示しても、思うようには買ってくれない。値段が高すぎるのか。パッケージデザインが悪いのか。そもそもラーメンに需要がないのか。萬平も思わず弱気になってしまい…。  試食販売することを思いついた福子は、早速まんぷくラーメンを作り小さな器に取り分けると、集まって来た客に試食品を渡し始める。喜んで食べる客に対して福子は「まんぷくラーメンは美味しいだけではありません。これがたったの3分でできるんです!」と話すと、その場で作ることに。鈴(松坂慶子)が袋から麺を取り出し、そこに萬平が熱湯を注ぎ、福子が器にフタをかぶせて「ここからたったの3分で!」と話すと、“カーン!”と鐘を打つような効果音が入り、画面の右下に現れたストップウォッチが時間を刻み始める。このユニークな演出に対してSNS上には「なんだ!?タイマー出て来たぞ!?」「リアルに3分使うという画期的な進行」「リアル3分クッキング」などの反響が。  客が口々に「3分?」「嘘やん?」と口にすると、福子は客の興味を引くために「これを作るのにどれだけ苦労したか~」と完成に到るまでの経緯を話し始める。終戦後、ヤミ市の屋台でラーメンを求めて並ぶ人々を見た話から、まんぷくラーメンを作ろうと思ったきっかけ、麺にスープを振りかけていること、さらに麺を油で揚げていることや、油であげることで麺が多孔質化していることまで話してしまう。この展開に視聴者からは「福ちゃん!それ企業秘密~」「ホイホイ企業秘密バラしてんじゃないないよ…」「喋りすぎwww」「そんなペラペラしゃべったらあかんのちゃう…?」などの声が殺到していた。

  • 『まんぷく』第21週「作戦を考えてください」

    『まんぷく』21週、まんぷくラーメンは全く売れず 福子と萬平は…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第21週「作戦を考えてください」では、ついに発売となった「まんぷくラーメン」だが、その発売日、福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が声を張り上げデパートで売り出すものの全く売れず…。@@cutter 「まんぷくラーメン」の値段が高すぎるのか、パッケージデザインが悪いのか、そもそもラーメンに需要がないのか、その要因がわからず萬平は弱気に。  そこで売上を伸ばすために、国立栄養研究所に「まんぷくラーメン」の栄養分析を依頼。するとコラーゲンやミネラルなど、多くの栄養が含まれていることが判明。さらにテレビでオリジナルコマーシャルを流そうと考える。  先週放送の第20週「できたぞ!福子!」では、福子が天ぷらを作る様子を見て、萬平は蒸した麺にスープをかけ油で揚げることを思いつき、それにより味がおいしく、常温保存に適したラーメンをついに完成させた。そして油で揚げる温度や時間、湯で戻す時間などを試行錯誤する中、ようやく「おいしい」と納得できる味にたどり着いたが、萬平はさらに商品化に向けて最善のレシピを模索。麺生地から作り直して完璧を求め、ついに「おいしい」「便利」「常温保存」「安い」「安全」という理想の即席ラーメンを作り出した。そして家族や仲間たち全員が「おいしい」と絶賛し、萬平は「完成だ!」と大興奮する。完成したラーメンは「まんぷくラーメン」と名付けられた。真一(大谷亮平)や世良(桐谷健太)ら周囲の仲間も「まんぷくラーメン」の可能性を感じ協力を申し出、忠彦(要潤)はパッケージデザインを手掛ける。そんな折、忠彦の娘・タカ(岸井ゆきの)が無事第一子を出産する。いよいよ「まんぷくラーメン」の販売に向け、家族、親類の協力を得て製造を始めるが、そんな中福子が倒れてしまう、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己

    『まんぷく』長谷川博己、安藤サクラに「ありがとう」 視聴者感動「ステキな夫婦」

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第115回)が16日に放送され、長谷川博己演じる萬平が、安藤扮する福子に「まんぷくラーメン」完成の感謝を伝えるシーンに、視聴者から「そういう言葉は泣ける」「最高の褒め言葉」などの声が寄せられた。@@cutter 過労で倒れた福子(安藤)はしばらく「まんぷくラーメン」の製造を休むことに。この緊急事態に、タカ(岸井ゆきの)の許しを得た神部(瀬戸康史)が名乗りを上げる。文句を言いながら鈴(松坂慶子)も再び立花家に引っ越して、住み込みでラーメン作りを手伝う。世良(桐谷健太)が確保した売り出す舞台は大阪老舗の大急百貨店の一角。福子の体調も戻り、目標の量産を終えて、いよいよ発売がスタートする。  「まんぷくラーメン」の販売を翌日に控え、床に入った萬平と福子。しかし萬平は「今夜は興奮してなんだか眠れそうもない」と落ち着かない。緊張する萬平に福子は「大丈夫です。まんぷくラーメンは絶対に売れます!」と力強い言葉で彼を励ます。すると萬平は起き上がり、福子と正面で向き合うと「福子が僕の奥さんじゃなかったら、まんぷくラーメンはできなかった」と声をかける。改まった雰囲気に福子が「なんですか急に萬平さん」と笑顔で話すと、萬平は彼女の手を握りしめ真剣な表情で「ありがとう福子」と感謝を伝える。そして思いがけない言葉を聞いた福子の目は涙でいっぱいになる…。  萬平の言葉に対してネット上には「最高の褒め言葉だよ」「あんな風に長谷川博己にまっすぐ目をみて「ありがとう」って言われたら、そりゃ泣く、泣くよ」「福ちゃんにちゃんとお礼を言う萬平さんステキ」「不意打ちのそういう言葉は泣ける」などのコメントが殺到。さらに視聴者からは「福ちゃんよかったね」「ステキな夫婦やな」「出来すぎた嫁」などのツイートも多数寄せられた。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラ演じる福子、疲労もピーク? 倒れた福子に視聴者から労いの声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第114回)が15日に放送され、まんぷくラーメンの販売を目前にしたところで倒れてしまった福子に、視聴者から「心配な倒れ方」「福ちゃん大丈夫なの?」「頑張りすぎやわ…」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 福子(安藤)は喫茶店の仕事を辞めて、「まんぷくラーメン」の製造と販売に専念することに。真一(大谷亮平)も信用組合にかけあい、融資を得ることに成功する。鈴(松坂慶子)や吉乃(深川麻衣)も手伝うことになり、みんなで量産体制に入る。世良(桐谷健太)も販売場所を借りるため大急百貨店との交渉を開始。準備が整い始める中、ここまで無理しながら頑張ってきた福子が…。  家族や親戚の力を借りて「まんぷくラーメン」の生産に取り掛かる萬平と福子。自宅の居間には商品の入ったダンボールがうず高く積まれている。そこに世良と真一が現れて在庫数を確認。萬平が「今全部でだいたい5000袋」と説明すると、真一が「福ちゃんが一番頑張っている。朝から晩まで働きづめや」と話すと、世良は「大丈夫か?福ちゃん」と一言。心配するみんなの言葉に笑顔の福子は「私は体だけは丈夫です」と気丈に振る舞う。  しかし萬平たちがラーメンの販売価格の相談をし、福子は立ち上がって作業を始めようとすると彼女の表情に異変が。福子はそのまま畳の上に倒れ込むと、それを見てそばに駆け込んできた萬平が「福子!福子!」と呼びかける。しかし彼女からは言葉が返ってこない…。  このシーンに視聴者から「心配な倒れ方」「福ちゃん大丈夫なの?」「福ちゃんが…心配」などの投稿が殺到。さらに働きながら家事をこなし、萬平のラーメン作りもサポートするという激務をこなしていた彼女に対して「頑張りすぎやわ…」「働きすぎだなぁ」「ずいぶん無理してたと思うもん」「色々気苦労も多かったんやろうなぁ」などの労いの言葉もSNS上に投稿された。

  • (左から)安藤サクラ、桐谷健太

    『まんぷく』安藤サクラの“悪い顔”と桐谷健太の“土下座”に反響 ラーメン販売めぐり対決

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第113回)が14日に放送され、まんぷくラーメンの販売について福子(安藤)と世良(桐谷健太)が駆け引きをするシーンに、視聴者から「悪い顔w」「福ちゃん強気ww」「世良さんの土下座きたw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 完成した即席ラーメンは「まんぷくラーメン」と名付けられ、試食した真一(大谷亮平)と世良(桐谷)は大興奮。すぐにでも量産するよう訴え、売り出す手伝いを買って出る。そこで萬平(長谷川博己)は商品化に向けてパッケージのデザインを忠彦(要潤)に依頼。快諾した忠彦だったが、不慣れなデザイン仕事に悩むことに。そんな中、臨月のタカ(岸井ゆきの)に陣痛がきて…。  すっかり即席ラーメンの味に魅了された世良は、萬平の元に駆け込んで来ると、息を切らしながら「立花君! まんぷくラーメンは僕が売ったる!!」と一言。さらに「君が作って僕が売る、最強のコンビやないかい!」とすっかり世良のペースに。しかしそれをそばで聞いていた福子(安藤)は、完成前に世良がパーラー白薔薇で“ラーメン作りは諦めた方がいい”と言っていたことを萬平に暴露。世良がバツの悪そうな表情で「そんな話…あったかなぁ…」とシラを切ると、福子は意地悪な表情で「まんぷくラーメンの販売は別の人に!!」と萬平に進言する。  福子の世良への態度に視聴者からは「福ちゃんの悪い顔w」「世良の手のひら返しw福ちゃんもっと言ってやれー」「福ちゃん強気ww」「世良に対する扱いが雑な福ちゃん好き」などのツイートが殺到。  すると世良は「売ったる」という上から目線から若干トーンダウンし「そしたら…僕が売るよ…」とポツリ。しかしそれでも納得のいかない福子は声を潜めて「萬平さん、他の人に…」とつぶやくと、世良はその場で土下座をし「売らせてください!!お願いします!!」と懇願。このシーンに対してネット上には「福ちゃん強気wwからの土下座キター!」「世良さんの土下座きたw」「口は災いの元w」「世良さん調子のいい奴やなぁ(笑)」などのコメントが寄せられた。

  • 長谷川博己

    『まんぷく』ラーメン完成に長谷川博己が歓喜の雄叫び! 視聴者からも祝福の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第112回)が13日に放送され、即席ラーメンがついに完成。名前も“まんぷくラーメン”に決まると、視聴者から「おめでとう!」「感涙」「やったー」などの祝福の声がSNSに寄せられた。@@cutter 即席ラーメンの完成が近づくにつれて、立花家の家計は火の車に。福子(安藤)はたまらず真一(大谷亮平)に相談して援助を受けることに。それでも萬平(長谷川博己)は麺生地から作り直して完璧な商品を追求。夫婦の二人三脚の最終調整の末、家族や仲間を集めて試食会を行うことに。萬平と福子は全員がおいしいと言わなければ、また初めから作り直す覚悟だったが…。  萬平と福子はそれぞれ克子の家とパーラー白薔薇で試食会をひらく。熱湯で戻す前の乾燥した四角い麺の塊を見た一同はみんな不安げな表情。鈴(松坂慶子)に至っては「縮れた茶色のぐちゃぐちゃの塊やないのぉ?」と辛辣なコメント。しかし全員が試食を始めると表情は笑顔へと一転。鈴は萬平に「これは…美味しい」と笑顔で声をかける。そこへパーラー白薔薇にいる福子から萬平に電話が入り、全員がおかわりの2杯目を食べていることを報告。興奮した萬平は雄叫びをあげながら庭先に飛び出し「ついに!!完成したぞぉぉ!!」と歓喜の声を上げる。このシーンに視聴者から「完成おめでとう!」「感涙」「ついに完成!やったー」「完成!涙涙涙」「私も食べたい!」「みんなの笑顔があふれる嬉しい回」などの祝福の声がSNSに殺到した。  その後、完成した即席ラーメンを自宅にいる子どもたちに食べさせる萬平と福子。食卓で萬平が「このラーメンにどんな名前をつけるか…」と切り出すと、福子は「“まんぷくラーメン”とかどうですか?美味しいラーメンを食べて満腹になるのはみんな幸せになります」と応える。すると、源はハッとした表情で「あー!“萬平と福子”で“まんぷくラーメン”!!」と一言。萬平も「まんぷくラーメンしかないな!」と納得し、即席ラーメンの名前が“まんぷくラーメン”に決定。このシーンに対してネット上には「いい名前できた!」「ここでタイトル回収!!」「源ちゃん賢いな笑」などの声が寄せられた。

  • (左から)瀬戸康史、大谷亮平

    『まんぷく』瀬戸康史&大谷亮平、ラーメンを食べたがる姿に「かわいい」の声

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第111回)が12日に放送され、萬平(長谷川博己)が開発を続ける即席ラーメンを食べたがる神部(瀬戸康史)や真一(大谷亮平)に、視聴者から「みんな食べたいのね」「かわいい」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 蒸した麺を油で揚げることで“熱湯をかけると麺が元に戻る”ということが判明。福子(安藤)はついに即席ラーメンができたと喜ぶが、萬平(長谷川博己)は「ここからだ」と商品化に向けて、油で揚げる最善のレシピを模索し始める。完成への期待が高まる中、福子は底が尽きつつある家計のやりくりに頭を悩ませる…。  大阪大学の近江谷(小松利昌)から即席ラーメンの話を聞いた神部は早速萬平の元へ。“蒸した麺を油で揚げる”ことを発見した萬平は、商品化に向けて麺の揚げ方や適切な油の温度を試行錯誤していた。神部の前で揚げた麺は真っ黒焦げに。しかし誰よりも先に即席ラーメンが食べたい神部は「失敗でもええからちょっと食べさせてください」と一言。続いて低い温度で麺を揚げると神部は「食べてみましょう!!」と待ちきれない様子で声を上げる。そんな神部について、SNS上には「めっちゃ嬉しそう」「神部かわいいな…ずっと手伝いたくて仕方なかったんだな」などのコメントが。  研究が続く中、今度は真一(大谷)が福子の元へ。真一が「生活の方は大丈夫なんか?」と尋ねると、福子は「ここだけの話…ショージキ!厳しいです!」と答える。これに対して真一は援助を願いでると、笑顔で「条件がある」と一言。研究室に赴いた真一は萬平に「僕には食わせてくれ。未完成でもいいから」と懇願。油で揚げた麺を器に入れ、お湯を注ぐと真一は「これで何分待つんや?」と質問。萬平が「3分です!」と答えると、早く食べたい真一は「待てないよ…」とポツリ。即席ラーメンを食べたがる真一の姿に「真一さんの可愛さに悶絶」「なぜかみんな未完成でもいいから食べたがる笑」「みんな食べたいのねラーメン」などのツイートが寄せられた。

  • (左から)安藤サクラ、柄本佑

    「素敵な夫婦」安藤サクラ&柄本佑夫妻、ダブル受賞2ショットに祝福の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラが11日、自身のインスタグラムに、夫で俳優の柄本佑との2ショット写真を投稿。「第92回キネマ旬報ベスト・テン」で主演女優賞と主演男優賞をそろって受賞した2人に対して、ファンからは「素敵なご夫婦」「おめでとうございます」「憧れます」などのコメントが寄せられた。@@cutter 「佑さん、主演男優賞おめでとうございます」というコメントとともに安藤が投稿したのは、「第92回キネマ旬報ベスト・テン授賞式」に出席した安藤と柄本の2ショット写真。ブルーのドレスを身につけた安藤とグレーのジャケットを羽織った柄本が笑顔でピースサインをカメラに向けている。  この日、安藤は映画『万引き家族』で主演女優賞を獲得し、柄本は映画『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』で主演男優賞を受賞。夫婦でのダブル受賞に、式の舞台上で安藤が涙を見せる一幕もあった。  安藤のインスタグラムにはファンからの「おめでとうございます」「ご夫婦で受賞だなんてステキです」といった祝福のメッセージが殺到。さらに「なんと素敵なご夫婦!」「お二人とも素敵です」「ステキなお二人に憧れます」など、2人を讃えるコメントが多数寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 第92回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式に出席した安藤サクラと柄本佑

    安藤サクラ、夫・柄本佑と共に「キネ旬ベスト・テン」W主演賞で号泣

    映画

     第92回キネマ旬報ベスト・テン表彰式が10日、都内にて行われ、主演女優賞の安藤サクラと、主演男優賞の柄本佑夫婦がそろって登壇。司会者から二人でステージ中央に来るように促されると、安藤は緊張の糸が切れたのか号泣。柄本と共に受賞を喜ぶシーンが見られた。@@cutter 先にスピーチをしたのは、映画『万引き家族』で主演女優賞を受賞した安藤。「光栄です。ありがとうございます」と挨拶するも「どうしよう。緊張しちゃってうまく話せない」と苦笑い。続けて、劇中演じた柴田信代という役がいまだにつかめず、是枝裕和監督をはじめ、キャスト、スタッフによって導いてもらえたと思っているため「飛び上がって喜ぶことができなかった」と胸の内を明かす。    一方、『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』の3作品で受賞した柄本は「実感がないんです」と正直な気持ちを述べると「でも関係者の方々から、たくさん『おめでとう』という連絡をいただくと、賞というのは周囲の方が幸せになってくれるんだな、いただいて本当に良かったなと思いました」と笑顔を見せた。    続けて柄本は、昨年10月に他界した実母で女優の角替和枝さんに触れ「直接、この賞の報告はできませんでした。でも上(天国)には報告しましたし、今日の式が行われる場所も知らせたので、きっとこの会場のどこかにいると思います。うちの母の口癖が“なんでもない日、万歳”でした。でもさすがに今日は“なんでもなくない日、万歳”といって喜んでくれていると思います」と思いを語っていた。    柄本のスピーチが終わると、司会のフジテレビ・笠井信輔アナウンサーから「少々じれったい、夫婦でのダブル受賞です。前へどうぞ」と促される安藤と柄本。ためらう柄本だったが、安藤は「もうこんなこと一生ないから」と柄本の腕を引っ張り舞台中央へ。そこで「ご主人が賞をとったと聞いたとき、どんな気持ちでしたか?」と聞かれると、安藤は号泣。すると柄本は「ちょっと待って、夫婦で泣いている写真出るぞ」と制するも「でも、こんなお祭り騒ぎないからいいかなと思って」と感情を爆発させていた。さらに、笠井アナは、柄本にも、夫婦受賞の感想を聞くと安藤は「それはいいんです。男はどしっと構えていれば」と発言し、大歓声を浴びていた。    この日は、安藤、柄本のほか、木野花(助演女優賞)、松坂桃李(助演男優賞)、木竜麻生(新人女優賞)、寛一郎(新人男優賞)、川瀬陽太(日本映画監督賞、瀬々敬久監督代理)、内田也哉子(特別賞受賞、樹木希林代理)らも出席。松坂は、安藤と柄本の微笑ましいスピーチに「夫婦っていいなと思いました」としみじみ語っていた。 「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」各受賞者 ▼作品 日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 文化映画ベスト・テン第1位『沖縄スパイ戦史』 読者選出日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 読者選出外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 ▼個人 日本映画監督賞 瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』 日本映画脚本賞 相澤虎之助、瀬々敬久『菊とギロチン』 外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 主演女優賞 安藤サクラ『万引き家族』 主演男優賞 柄本佑『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』 助演女優賞 木野花『愛しのアイリーン』 助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 新人女優賞 木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 新人男優賞 寛一郎『菊とギロチン』 読者選出日本映画監督賞 是枝裕和『万引き家族』 読者選出外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 キネマ旬報読者賞 立川志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」 特別賞 樹木希林

  • 『まんぷく』第20週「できたぞ!福子!」

    『まんぷく』20週、理想の麺が完成!? 夫婦の二人三脚は最終段階に

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第20週「できたぞ!福子!」では、福子(安藤サクラ)が天ぷらを作る様子を見て、萬平(長谷川博己)はあることをひらめく。試作の度福子が試食してきた、夫婦の二人三脚の最終調整が始まる…。@@cutter 萬平は早速、蒸した麺にスープをかけ、油で揚げると、水分が蒸発したカリカリ麺が完成。それにお湯をかけたところ、麺が柔らかく戻り、食べたら味もおいしい。これなら常温保存もできそうと、福子と子どもたちは大興奮。  しかし喜ぶ家族を尻目に、萬平は「ここからだ」と商品化に向けて、最善のレシピを模索。麺生地から作り直して完璧を求める。そしてなぜかダネイホン作りでお世話になった近江谷先生に連絡をし…。  先週放送の第19週「10歩も20歩も前進です!」では、萬平の「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航。麺生地にスープを練り込み、事前に味をつけようとするが失敗続き。試行錯誤の末、ようやく味付けの方法を見出すが、次は常温保存する方法に悩む。麺の乾燥の仕方をいろいろと試し、麺を一度蒸してから乾燥させることによって、ようやく光明が見えてくるが…。一方香田家では忠彦(要潤)の絵画モデルを務める秀子(壇蜜)が一騒動を。忠彦に「既成概念を壊せ」と踊り始めたり、奔放な発言をしたりで、克子(松下奈緒)ら家族を翻弄する。そして“新境地”という、忠彦が描き上げた絵は家族の誰もが理解できない内容のものだった。だが、福子や萬平は理解を示し…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』でヒロインを演じる安藤サクラ

    『まんぷく』 安藤サクラの“ごっこ遊び”が「全力すぎる」と話題

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第19週「10歩も20歩も前進です!」(第109回)が9日に放送され、安藤演じるヒロインの福子が、子どもたちと“ごっこ遊び”をするシーンに、視聴者から「全力すぎる」「案外ノリノリ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter ラーメンを常温保存する方法に悩む萬平(長谷川博己)。お湯をかけて元に戻る食べ物を検証しようと、福子(安藤)の提案で高野豆腐に注目し、麺をその原理で作ってみることに。萬平は近所の氷屋に頼み込み、高野豆腐の原理を応用して、麺を冷凍させ、外で乾燥させることを繰り返す。一方、福子は、休みの日も遊んでくれない萬平に不満を持つ子ども達と…。  萬平が遊んでくれないことに不満げな源(二宮輝生)と幸(三宅希空)に、福子が「お母さんが遊んであげる。何して遊ぶ~?」と一言。すると源はうれしそうな顔で「月光仮面ごっこ!」と答える。シーンが変わると、手ぬぐいをほおかぶりして、風呂敷をマントにした福子が幸を羽交い締めにしながら「観念しろー! はっはっはー」と迫真の演技で悪者役に。そこに手作りのマスクで変身した源が現れ「待て!」と叫ぶと、驚いた表情の福子は「だっだっ誰だお前は!?」と叫び声をあげる。  福子の真剣な“ごっこ遊び”に対して、ネット上には「案外ノリノリの福ちゃん」「めっちゃ楽しんでる」「全力すぎる」「本意気で月光仮面ごっこしてくれるお母さん…素敵」などの声が殺到。さらに視聴者からは「日本アカデミー賞女優の月光仮面ごっこ、ぜいたくだわ〜」「私もあのくらい気合い入れて子どもの遊びに付き合いたい」などのツイートも寄せられていた。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』に新たに出演する(左から)奥田瑛二、田中哲司

    奥田瑛二『まんぷく』出演 娘・安藤サクラとの共演に「ビックリ!」

    エンタメ

     俳優で映画監督の奥田瑛二が、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)に出演することが発表された。ヒロインを務める娘・安藤サクラとの“親子共演”に奥田は「まさか、まさか…『まんぷく』に呼ばれてビックリ! 演じてビックリ!」と語っている。@@cutter 奥田が演じるのは、長谷川博己扮する萬平を支援する大物衆議院議員の土井垣隆三。元食糧庁の長官で、食品業界に大きな影響力を持つ人物で、即席ラーメンの粗悪な類似品があふれることになった状況を改善したいと考えた萬平と福子が、世良(桐谷健太)によって引き合わされるというキャラクターだ。奥田は「疲れた、笑った…僕の心はまんぷくだ!!」とコメント。  また萬平と福子が開発した即席ラーメンに触発され、ニセ即席ラーメンを売る会社の社長・猿渡鎌作役として俳優の田中哲司が出演。即席ラーメンの類似商品のほとんどが粗悪品だったが、唯一質の高い即席ラーメンを製造販売する「テイコー食品」の社長で、即席ラーメンについて“自分が発明した”と主張する食えない男という役柄だ。本作で連続テレビ小説初出演となる田中は「ヒール役ながらも、とても人間味のあるすてきな役を頂き、自分なりに、はりきって頑張って演じました」と語ると、続けて「毎日、頑張っている皆さんに、少しでも『クスッ』として頂けたら最高の喜びです!」と語っている。  田中は2月下旬、奥田は3月上旬にドラマに登場する。  『まんぷく』は、NHK総合にて毎週月曜~土曜8時放送。

  • (左から)安藤サクラ、柄本佑

    安藤サクラ&柄本佑、夫婦でキネ旬ベスト・テン主演賞受賞

    映画

     女優の安藤サクラと、俳優の柄本佑夫妻が、「2018年第92回キネマ旬報ベスト・テン」にて、それぞれ主演女優賞、主演男優賞をともに受賞。初となる夫婦での主演賞受賞に、安藤は「主演男優賞が柄本佑さんですと聞いたときには、飛び上がって喜びました」と喜びを見せている。@@cutter 「キネマ旬報ベスト・テン」は、1924年(大正13年)からスタートした歴史ある映画賞。途中、戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2018年度で92回目を迎える。ベスト・テンという形式で、その年の代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」では読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・外国人を多面的に選出している。  三度目となる主演女優賞受賞の安藤と、めでたく夫婦ダブル主演賞受賞となった柄本は、「今のところ、日々の仕事で手一杯で“実感はない”というのが正直な気持ちですが、各作品の関係者の皆さん、それから友人や家族が喜んでくれているのが嬉しいです」とコメントを寄せている。  また、本誌「キネマ旬報」は、今年2019年に創刊100年を迎えるため、映画人への敬意と感謝を込めて「特別賞」を新たに設置。昨年亡くなった女優の樹木希林に贈られた。  各作品部門の2~10位は、5日発売の「キネマ旬報2月下旬キネマ旬報ベスト・テン発表特別号」に掲載される。 「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」各受賞者 ▼作品 日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 文化映画ベスト・テン第1位『沖縄スパイ戦史』 読者選出日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 読者選出外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 ▼個人 日本映画監督賞 瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』 日本映画脚本賞 相澤虎之助、瀬々敬久『菊とギロチン』 外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 主演女優賞 安藤サクラ『万引き家族』 主演男優賞 柄本佑『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』 助演女優賞 木野花『愛しのアイリーン』 助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 新人女優賞 木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 新人男優賞 寛一郎『菊とギロチン』 読者選出日本映画監督賞 是枝裕和『万引き家族』 読者選出外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 キネマ旬報読者賞 立川志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」 特別賞 樹木希林

  • 『まんぷく』第19週「10歩も20歩も前進です!」

    『まんぷく』19週、麺の味付けで悩む萬平 福子は謎のモデルと面会

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第19週「10歩も20歩も前進です!」では、萬平(長谷川博己)の「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航。麺生地にスープを練り込み、事前に味をつけようとするが、失敗続き。一旦これまでの経緯を白紙に戻し、ゼロから味付け麺の作り方を考えるが…。@@cutter 麺の味付けと常温保存する方法に悩む萬平。福子(安藤サクラ)は萬平のラーメン作りを手伝いつつ、子供たちの相手でヘロヘロに。  福子はさらに香田家の忠彦(要潤)の絵画モデル騒動に巻き込まれる。いきなり踊り始めたり、奔放な発言をしたりするモデルに鈴(松坂慶子)たちは呆然。そこで福子が渦中のモデルと面会することになり……。  先週放送の第18週「完成はもうすぐ!?」では、萬平は本格的に即席ラーメンの開発を始める。リヤカーを引いて地元の商店街で食材や調理道具を仕入れる姿に、知り合いからは「元・信用組合の理事長が…」と冷ややかな目で見られるが…。萬平は毎日大鍋に向かい、スープ作りに没頭。試行錯誤の末、ついに家族全員が納得の美味しいスープが完成する。続いて、スープを練り込んだ麺作りについて研究を始めるが、こちらもなかなかうまくはいかない、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、長谷川博己

    『まんぷく』 長谷川博己の“チュー顔”に大反響「珍しい」「かわいい」

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第18週「完成はもうすぐ!?」(第103回)が放送され、長谷川博己演じる萬平が酒に酔い、安藤扮する福子に対して“チュー顔”を見せるシーンに、視聴者から「かわいいわ〜」「うざ可愛い」などの声がSNSに殺到した。@@cutter “スープを練り込んだ理想の麺”をどうしても作れない萬平(長谷川博己)。手伝う福子(安藤)も苦悩する日々が続く。試行錯誤が1カ月ほど続いたある日、萬平はようやく原料、水分の適切な配合を導き出すことに成功。早速、試作の麺にお湯をかけて味見します。ところが、麺としては問題ないものの、肝心の味がない。またもやラーメン作りは壁にぶつかってしまい…。  ラーメン作りに苦心する萬平は研究室に篭りきりに。心配した福子が夜、萬平の様子を見に行くとそこには酒に酔っ払った萬平の姿が。泥酔した萬平はメガネを探すために机の上で手をバタつかせると、福子は萬平の額にかけてあったメガネを発見し、そっと目の位置に戻してやる。SNSでは、この描写に「酒に逃げてる萬平さんちとかわいい!」「メガネどこやメガネってなっているのかわいい」「ふくちゃんは本当にいいお嫁さん」などの声が投稿された。  メガネをかけた萬平は、福子と目が合うと唇を尖らせて顔を近づける。しかし彼の体調が心配な福子は、萬平の頰に手をやり顔を遠ざけると、そっと背中に手を回す。このシーンで萬平が見せた“チュー顔”に視聴者からは大きな反響が。ネット上には「どさくさにまぎれて福ちゃんにチューしようとしたでしょw かわいいw」「チューせがむ萬平さんとか珍しすぎる」「酔っ払ってるからできるんだろねw かわいいわ〜」「酔っ払った萬平さんがかわいすぎて展開に感情移入できない」「やさぐれ萬平がうざかわいい」などのツイートが殺到していた。

  • 『まんぷく』第18週「完成はもうすぐ!?」

    『まんぷく』18週、萬平の即席ラーメン 理想の味にたどり着く!?

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第18週「完成はもうすぐ!?」では、萬平(長谷川博己)は自宅の庭の畑をつぶし、研究小屋を建て、「即席ラーメン」の本格的な開発を始める。@@cutter 萬平はリヤカーを引いて、地元の商店街で食材や調理道具を仕入れ着々と準備を進めるが、その姿に知り合いからは「元・信用組合の理事長が何をしているの」と冷ややかな目で見られる。  福子(安藤サクラ)は、即席ラーメンの研究の先行投資で家計がますます苦しくなる中、パーラーで働きつつ、研究も手伝って萬平を支える。  萬平は毎日汗だくで大鍋に向かいスープ作りに没頭。研究の末、試作した即席ラーメンのスープを福子や鈴(松坂慶子)ら家族に味見してもらうと…。  先週放送の第17週「ラーメンだ!福子!」では、信用組合の理事長を退任した萬平は、借家で家族4人つつましやかな暮らしを送るなか、ラーメンの研究を始める。福子は戸惑いながらも応援。研究の結果、理想のラーメンは美味しく、安く簡単に作れて、常温保存できて、安心安全な食品であること、という結論にたどり着く。萬平と福子は「即席ラーメン」と名前を考え、インスタントラーメン作りに挑む。一方、姉・克子(松下奈緒)の娘・タカ(岸井ゆきの)が第一子を妊娠、周囲を喜ばせる。そして、ある日、ケガを負った源と幸が帰宅する。子どもたちの異変に驚く福子と萬平が二人に原因を問うと、学校で父親のことで馬鹿にされケンカになったことを打ち明ける。だが福子は「ラーメン屋になって何が悪いのよ」と、子どもたちに自信を持つように説得する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 第73回毎日映画コンクール 日本映画大賞を受賞した『万引き家族』

    毎日映画コンクール、『万引き家族』が3冠 監督賞に『カメラを止めるな!』

    映画

     第73回毎日映画コンクールの受賞作品と受賞者が23日に発表され、是枝裕和監督の『万引き家族』が日本映画大賞に輝いた。また男優主演賞を『きみの鳥はうたえる』の柄本佑、女優主演賞を『万引き家族』の安藤サクラが受賞した。@@cutter 安藤は、『0.5ミリ』に続き、同賞2度目の受賞となる。『万引き家族』は女優助演賞の樹木希林と合わせて3部門で受賞。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督は、劇場用長編映画デビュー作で監督賞を受賞し、『泥の河』の小栗康平(第36回・1981年)、『お葬式』の伊丹十三(第39回・1984年)に続く史上3人目の快挙を成し遂げた。  俳優部門では柄本、安藤が夫婦で主演賞を獲得したほか、男優助演賞を『斬、』の塚本晋也が受賞。そのほかスポニチグランプリ新人賞に『教誨師』の玉置玲央、『菊とギロチン』の木竜麻生が輝いた。  表彰式は2月14日にカルッツかわさきで開催される。  第73回毎日映画コンクール受賞結果は以下の通り。 日本映画大賞 『万引き家族』 日本映画優秀賞 『菊とギロチン』 外国映画ベストワン賞 『スリー・ビルボード』 監督賞 上田慎一郎『カメラを止めるな!』 脚本賞 野尻克己『鈴木家の嘘』 男優主演賞 柄本佑『きみの鳥はうたえる』 女優主演賞 安藤サクラ『万引き家族』 男優助演賞 塚本晋也『斬、』 女優助演賞 樹木希林『万引き家族』 スポニチグランプリ新人賞 玉置玲央『教誨師』 スポニチグランプリ新人賞 木竜麻生『菊とギロチン』 田中絹代賞 白川和子 撮影賞 月永雄太『モリのいる場所』 美術賞 原田満生、堀明元紀『日日是好日』 音楽賞 Hi’Spec『きみの鳥はうたえる』 録音賞 吉田憲義『日日是好日』 アニメーション映画賞 『若おかみは小学生!』 大藤信郎賞 『リズと青い鳥』 ドキュメンタリー映画賞 『廻り神楽』 TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 日本映画部門 『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』 TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 外国映画部門 『ボヘミアン・ラプソディ』 特別賞 戸田奈津子(字幕翻訳家)

  • 『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」

    『まんぷく』17週、“即席ラーメン”にたどり着いた萬平 福子も応援

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」では、信用組合の理事長を退任した萬平(長谷川博己)が、家族とのつつましやかな生活の中、ついにインスタントラーメン作りを思いつく。@@cutter 福子(安藤サクラ)と萬平、子どもたちは、借家の新居で静かな正月を迎える。萬平はふと脳裏によぎる記憶で「人にとって一番大事なのは食べること」と思い返す。  そして度々、出くわした「ラーメン」が心に引っかかる。どうしてあの美味いラーメンが気軽に家で食べられないのか。そんなきっかけでラーメンの研究を始める萬平。  福子はいつものごとく、戸惑いながらも応援。研究の結果、理想のラーメンは美味しく、安く簡単に作れて、常温保存できて安心安全という結論にたどり着く。萬平と福子は「即席ラーメン」と名前を考え、インスタントラーメン作りに挑む…。  先週放送の第16週「あとは登るだけです!」では、萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。親友の敏子(松井玲奈)を相手に弱音を吐く。そんな中萬平は梅田銀行に乗り込み、池田の将来性のある企業を守るため、自身は理事長を退任し、梅田銀行から池田信用組合に新理事長を派遣して組合を守ってほしいと、頭取に直訴する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)長谷川博己、瀬戸康史

    長谷川博己に“ついていきたい!”瀬戸康史に「いいやつ」の声『まんぷく』第16週

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「あとは登るだけです!」(第91回)が19日に放送され、萬平(長谷川博己)に対して“ついて行きたい”と願い出る神部(瀬戸康史)の姿に、視聴者から「萬平LOVEすぎるカンベくん」「いいやつだ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 援助資金の返済を求める銀行に対して、萬平は、自らは理事長を退任した上で、経営を銀行に委ねることを条件に、支援の継続を訴える。銀行はそれを承諾し、信用組合は存続することに。これにより福子(安藤)と萬平は仕事も家も家財も失ってしまう…。  萬平が理事長に就任した際、共に専務理事に就任した真一(大谷亮平)は池田信用組合へ残ることに。萬平が「真一さんは今の立場のままここを支えてください」と頭を下げると、真一は苦渋の表情で「申し訳ない! 萬平君一人だけに責任を負わせることになってしまった」と語りかける。このシーンに対してネット上には「真一さん、律儀だな」「自分だけ残ることを謝る実直な真一さん」などのコメントが寄せられた。  萬平は織田島製作所で理事長退任の挨拶をすると、池田信用組合からの引き続きの支援を約束。その帰り道、一緒になった神部は職を失った萬平に対して「もしもモノづくりの現場に戻られるなら僕も一緒に」と願い出る。萬平が、北浜食品の幹部となった彼の申し出をやんわり断ると、神部は真剣な表情で「僕は萬平さんについていきたいんです! 誰かが必要になったときは、絶対に僕に、一番に声をかけてください。お願いします!」と頭を下げる。神部の熱意にほだされた萬平は笑顔で「わかった。約束するよ」と応える。このシーンに視聴者からは「萬平LOVEすぎるカンベくん」「神部くんは本当に萬平さんに心酔してるね」「かんべさん…いいやつだ」などのツイートが殺到した。

  • (左から)安藤サクラ、柄本佑

    安藤サクラ、夫・柄本佑と“朝ドラ2ショット” ファン「夢のコラボ」

    エンタメ

     女優の安藤サクラが17日、自身のインスタグラムに、夫で俳優の柄本佑との異色の2ショットを投稿。ファンからは「素敵すぎる夫婦」「夢のコラボ」といった反響が集まった。@@cutter ピースの絵文字とハッシュタグで「#まんぷく#あさがきた」と添えられている投稿。写真では、にっこり笑顔の安藤が、テレビ画面に写っている夫の柄本と共に写っている。画面に写るのは『あさが来た』の1シーンとみられる。2015年下半期連続テレビ小説『あさが来た』において柄本は、ヒロインあさ(波瑠)の姉、はつ(宮崎あおい)の夫・惣兵衛を演じていた。同作は昨年11月よりNHK総合で再放送されている。  投稿された3枚の中の1枚では、画面の中の、わが夫をうれしそうに眺める安藤の顔も確認できる。  現在、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)でヒロイン福子を演じている安藤。画面越しに実現した夫婦の2ショットにファンからは「素敵ツーショット」「良い写真」「ラブラブですね」「大好きな2作品が夢のコラボ」といった声が集まっている。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」

    『まんぷく』16週、自宅が差し押さえに 大ピンチの福子と萬平は…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」では、池田信用組合の理事長を務める萬平(長谷川博己)は、「万能調理器」の開発に魅了され町工場・織田島製作所を支援してきたが、不況のあおりを受け絶体絶命の危機に陥る。福子(安藤サクラ)は萬平を支えることができるか…。@@cutter 萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。  その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。  気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。萬平は家族、職場、惚れ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断を下す…。  先週放送の第15週「後悔してるんですか?」では、萬平が池田信用組合の理事長になって8年。二人の子どもたちは小学生になり、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て、「万能調理器」という画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所への融資を、萬平に依頼する。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて開発を手伝う。福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に対して複雑な思いを。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。困惑した萬平はまさかの行動に出る、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 安藤サクラ

    安藤サクラ 福子が牢屋に!? な『まんぷく』オフショットにファンびっくり

    エンタメ

     女優の安藤サクラが9日、自身のインスタグラムに連続テレビ小説『まんぷく』の振り返りオフショットを掲載。そのキュートな姿がファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 3日に「まんぷくの放送もちょうど折り返しデスネ、ってなことで、カメラロール振り返り」と、橋本マナミとの2ショットを投稿していた安藤。9日には「まんぷくカメラロール振り返り2 結婚して立花福子に。戦時中、疎開、さいごは牢屋の福子」と6枚の写真を披露。松坂慶子との2ショット。戦時中を思わせる写真、そして牢屋の中で叫んでいるような姿を公開している。夫の萬平(長谷川博己)はたびたび投獄されているが、福子のこの姿はレアと言えよう。  コメント欄には、「いろんな事が有りましたね」「萬平さんとの波瀾万丈の人生、今の時代じゃ考えられない事ばかり…」など、ドラマの展開に思いを馳せるファンや、「まんぷく後半戦も楽しみにしています」と今後への期待を寄せる声、さらには萬平でなく福子が牢屋の中にいる姿に「福ちゃんも牢屋に!」といった声が届いていた。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

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