吉田羊 関連記事

  • 『七つの会議』完成報告記者会見に登場した野村萬斎

    野村萬斎、初の福澤組も香川照之に「手本を示していただいた」と感謝

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     狂言師の野村萬斎が16日、都内で行われた映画『七つの会議』完成報告記者会見に、香川照之、及川光博、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、吉田羊、世良公則、鹿賀丈史、北大路欣也、福澤克雄監督と共に出席。日曜劇場などで個性的な演出をみせる福澤組初参加となった萬斎は、「最初のシーンで香川さんに手本を示していただきました」と福澤組常連の香川の熱のある演技を絶賛していた。@@cutter 本作は、中堅メーカー・東京建電で働く“ぐうたら社員”八角民夫(萬斎)が、トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)をパワハラで訴えたことから、会社の想像を絶する秘密が暴かれていくさまを描いた企業犯罪エンターテインメント。    物語冒頭で繰り広げられる会議シーン。香川は「福澤組経験者としては、監督がテンポとスピードを好むことを知っているので、僕が持っているスタミナの8割を費やした。とにかく相手のセリフに被るように勢いよく演じた」と全力投球で挑んだことを明かす。萬斎は、香川の様子を見て「これが福澤組。このテンションか」と理解したというが、万年二番手社員・原島万二を演じた及川は「食い気味どころか(香川に)食べられちゃいましたよ」と苦笑いを浮かべていた。    そんな及川は、緊張感ある物語のなか、朝倉とタッグを組み、作品の“ほっこり”を担当した。及川は「福澤監督の指示を受けつつ、作品がシリアスになりすぎないように、微笑ましい役割を全うした」と胸を張ると、ほのぼのシーンを演じた朝倉は「結構コミカルな表情をしているのですが、ほとんどが及川さんのアイデア。及川先輩に私の緊張を解いていただきました」と感謝を述べていた。    サラリーマンたちのシビアな戦いが描かれている本作だが「このメンバーのなかで最も会社員に向いている人は?」と問われた福澤監督は「及川さんは絶対失敗するかな……自由すぎるでしょ。あとは音尾さんもついていけないんじゃないかな」と“向いていない人”を発表すると、及川、音尾共に納得した表情を浮かべていた。  映画『七つの会議』は、2月1日全国公開。

  • 『中学聖日記』に出演する有村架純、岡田健史

    有村架純が満面の笑み! 『中学聖日記』キャスト陣の撮影終了の瞬間

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     18日に最終回を迎えたドラマ『中学聖日記』(TBS系)。最終回を前に、同作の公式ツイッター、インスタグラムが、ヒロインを演じた有村架純、岡田健史らのクランクアップショットを続々と公開。最終回を惜しむファンからのさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 主役の末永聖を演じた有村架純は劇中に登場した花屋の前で、大きな花束を手に抱えたクランクアップショット。さらに黒岩晶を演じた岡田建史が花束を手にほほ笑む姿もアップされた。  晶(岡田)の同級生役の若林時英、小野莉奈&西本まりんは、それぞれ花束を抱えて、岡田と共ににっこり写真に映っている。  岡田扮する晶の母親を演じた夏川結衣のクランクアップショットは、岡田との役柄そのままの“親子”ショット。その友人を演じたマキタスポーツの姿も投稿されている。  さらに、吉田羊と町田啓太のクランクアップショットも。有村、岡田と共に写る4ショットは、スタッフによる「では、最後に弾けた感じで!飛び出せ青春!!」という謎の掛け声とともに撮られたものだそうで、吉田が岡田の胸ぐらをつかめば、町田がにっこりサムズアップするユニークなものに。  最終回を見終えたファンからは、一連のクランクアップショットに対して、思い思いの投稿が届いている。 引用:https://www.instagram.com/chugakuseinikki_tbs/    https://twitter.com/chugakusei_tbs

  • 『中学聖日記』に出演する有村架純、岡田健史

    今夜最終回『中学聖日記』有村架純、岡田健史ら“奇跡の4ショット”

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     今夜最終回を迎えるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の公式インスタグラムが、ヒロインを演じた女優の有村架純、俳優の岡田健史、吉田羊、町田啓太の4ショットを公開。運命の最終回を前に、ファンは「4人とも、幸せになってほしいです」「どうか、どうか、ハッピーエンドでお願いします」などと思い思いの反応を寄せている。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこの同名コミックを実写化。女教師の末永聖(有村)が、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の学生・晶(岡田)らと織りなす人間模様を描いている。町田は聖の元恋人である川合勝太郎、吉田は勝太郎の会社の先輩・原口律を演じている。  「奇跡の4ショット」「ただし、4人のシーンがあるのかどうかは、まだ秘密です。答えは最終回にあります」というキャプションとともに投稿された写真には、有村、岡田、吉田、町田が揃って佇む様子が収められている。また「#最終回 #今夜 #まさかの #展開」というハッシュタグも添えられる。ドロドロの恋愛劇を演じてきた4人が、最終回にて相まみえることはあるのだろうか。  写真を見たファンは「まさかの展開・・・やめてぇぇぇ ドキドキするよーーっ!」「まさに奇跡のショット」「4人とも、幸せになってほしいです」「聖ちゃんと黒岩くんの身長差がたまらん」「どうか、どうか、ハッピーエンドでお願いします」「最終回…晶と聖のシーンがたくさん見たいです。終わって欲しくない…」など、これまで追いかけてきたドラマに対するさまざまな反応を寄せている。 引用:https://www.instagram.com/chugakuseinikki_tbs/ @@insert1

  • 『中学聖日記』最終話場面写真

    今夜『中学聖日記』最終回、有村架純と岡田健史の恋の行方は…

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、聖(有村)と晶(岡田健史)の禁断の恋の行方が描かれる。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹かれる女性教師の“禁断の恋”を儚くも美しく描いていく。  「未成年者誘拐罪の疑い」で警察署に連行されてしまう聖。一緒にいた晶は取調べで、聖をかばう主張を続けるが、未成年ゆえに相手にされない。  ようやく解放された後も、晶は愛子(夏川結衣)に携帯を取り上げられ、聖の連絡先を消されてしまう。後日、愛子から会って話がしたいと告げられた聖。しかし、当日待ち合わせ場所で聖を待っていたのは意外な人物だった。  全てを失い、厳しい現実を突きつけられた聖。募る晶への想いを胸に秘め、彼女が選ぶ道とは…。  ドラマ『中学聖日記』最終回は、TBS系にて今夜12月18日22時放送。 @@insert1

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    綾瀬はるか1位、新垣結衣が2位 「かかりつけ薬剤師になってほしい」芸能人

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     女優の綾瀬はるかが、「かかりつけの薬剤師になってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は2018年9月5日・6日の2日間、日本薬剤師会が全国の20歳~79歳の男女を対象に「健康サポートと薬剤師に関する意識調査」を実施し、1,000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1,000人にかかりつけ薬剤師になってほしいと思う芸能人を聞いたところ女性芸能人では、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にてまじめなキャラクターが印象的な義母を演じた綾瀬が1位を獲得。綾瀬は男女総合でも1位を獲得。2位にはドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)でヒロインを演じた新垣。同率で石原がランクインしたのは、今年冬に放送された『アンナチュラル』(TBS系)で法医解剖医を演じた影響もあるのだろうか。  4位には深田恭子、5位は北川景子。6位の米倉涼子は、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)シリーズでの天才外科医役を演じている。7位には有村架純と続き、8位は同率で吉永小百合、吉田羊、石田ゆり子、壇蜜、天海祐希と人気女優の名が連なった。  また、男性芸能人部門では佐藤健、林修、嵐の櫻井翔が同率1位を獲得。続いて4位にタモリ、福山雅治が並んだ個性あふれる結果となっている。

  • 『中学聖日記』に出演する有村架純

    有村架純、吉田羊に抱かれて涙…視聴者「切ない」の声 『中学聖日記』第10話

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     女優の有村架純主演のドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第10話が11日に放送され、傷心の聖(有村)が律(吉田羊)に肩を抱かれて涙を見せるシーンに視聴者から「切ないけれど美しい」「もらい泣き」「尊い」などの声がに多数寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  キャンプ場で一晩2人きりの時間を過ごし、ついに思いが通じ合った聖と晶(岡田健史)。島を出る日、晶は愛子(夏川結衣)に連絡を取るが、メッセージを受け取った愛子の表情は何かを感じたのか曇ったままだった。  東京へ戻った聖を迎えたのは母・里美(中嶋朋子)。里美は聖と晶を再び引き離してしまう。翌日、改めて2人は愛子を訪ね、里美は娘のしたことについて謝ろうとするが、意を決した聖は晶に対する思いを愛子に正直に告げ…。  教師を辞めて新たな人生を歩み出そうとする聖。両親の元を離れるため新居探しをしていた彼女は律と再会する。聖は律に、晶への思いを貫くことと両親にこれ以上の心配をかけたくないと吐露。そんな聖を律は「聖ちゃん強くなった」と笑顔で励ますと、胸に手を置き「私は勇者の味方」と一言。この言葉に対してSNS上には「律さんやっぱりカッコいい」「これは惚れる」などの反響があった。  後日、新居のアパートを内見する聖。同行した律に対して聖は「おかげさまでここでやっていけそうです…何にもないけど…」と語り、前夜に晶から突然「もう冷めた、こういうのは止めよう」と告げられたことを明かすと、律は聖のそばに歩み寄り、彼女の肩をそっと抱いて「いいよ、泣いて」と語りかける。律が「これからは泣くのも笑うのも自由」と続けると、聖の目からは堰(せき)を切ったように涙がこぼれる。このシーンに視聴者からは「切ないけれど美しい」「綺麗な涙にもらい泣き」「涙を流す架純ちゃんが尊い」などのツイートが殺到した。  さらに聖を支える律に対して「大人の女性って感じがダダ漏れで素敵」「一番イケメン」などの称賛もネット上に寄せられた。 @@insert1

  • (左から)有村架純、吉田羊

    有村架純&吉田羊『中学聖日記』2ショット ファン「天使と美女」

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     ドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の公式インスタグラムが7日、出演している女優・有村架純と吉田羊のオフショットを公開した。ファンは「天使と美女」「ビリギャルの親子!!」などのコメントを寄せている。@@cutter かわかみじゅんこの同名コミックを実写化する本作は、女教師の末永聖(有村)が、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の学生・晶(岡田健史)らと織りなす人間模様を描いている。吉田は聖の元恋人である川合勝太郎(町田啓太)の会社の先輩・原口律を演じている。  「今夜8時からの『ぴったんこカンカン』に、吉田羊さんが、ご出演」「写真はドラマ撮影中のものです。聖先生と原口さん、4話以来の再会か??」といった言葉とともに投稿された写真には、紅葉した大きなもみじの葉を持ってカメラを見つめる有村と、笑顔で有村を抱き寄せる吉田の姿が収められている。  映画『ビリギャル』(2015)にて親子役で共演していた2人。その仲睦まじい姿を収めた写真に、ファンは「最高な2ショットですね」「原口さん、聖ちゃんを守って下さいね!!本当に美しいお二人」「天使と美女」「どこで出会うのか見ものですね」「二人とも大好き」「ビリギャルの親子!!」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/chugakuseinikki_tbs/ @@insert1

  • 『中学聖日記』第9話場面写真

    今夜『中学聖日記』、岡田健史は有村架純への思いが再び込み上げ…

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が今夜放送される。第9話では、晶(岡田健史)の中で聖(有村)を想う気持ちが再燃する姿が描かれる。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹(ひ)かれる女性教師の“禁断の恋”を儚(はかな)くも美しく描いていく。  父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、父を探すため家を出て一人フェリーに乗り込んだ晶。二度と晶とは会わないと決めていた聖だったが、晶の言動を放っておけずフェリーに飛び乗る。そして、翌日2人は山江島に到着する。  一方で、息子を失う不安に駆られた愛子(夏川結衣)は、思い余って勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねていた。周囲を顧みない、まるで逃避行のような2人の行動に苛立ち、聖に何度も電話をかける勝太郎。そんな彼の様子を心配して見守る原口(吉田羊)。  そんな中、聖と晶は山江島で非日常なひとときを過ごし、気持ちの変化を感じていた。今までの自分に起きたこと、そして胸の内を話す聖を見て、晶の中に聖を思う気持ちが再び込み上げてくるが…。  ドラマ『中学聖日記』第9話は、TBS系にて今夜12月4日22時放送。 @@insert1

  • 『中学聖日記』に出演する吉田羊、町田啓太

    町田啓太&吉田羊の“濃厚キス”にネット大興奮 『中学聖日記』第6話

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     女優の有村架純主演のドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が13日に放送され、有村演じるヒロインの元婚約者に扮した町田啓太が、上司役の吉田羊と激しいキスを交わすシーンに、視聴者から「大人のキスシーン」などの声が殺到した。@@cutter 聖(有村)は勝太郎(町田啓太)と別れ、小学校で教師を続けていた。ある日、聖は街中で晶(岡田健史)の姿を見かける。晶は愛子(夏川結衣)の元を離れて生活していた。そして勝太郎は東京本社で、新しく部長に就任した原口(吉田羊)と再会する。  勝太郎は、3年間顔を合わせていなかった聖の元へ出向き、3年前聖にひどい言葉をぶつけてしまったことを謝罪する。そして「もうお互い考えてもいい頃かもな」「そろそろいろんなことと向き合って進むときだと思う。だから聖も幸せに」と言葉を掛ける。聖に「勝太郎さんは? 今誰か?(好きな人)」と聞かれた勝太郎は「うん、これからだけど」とほほ笑む。  意を決した勝太郎は、原口に自分の気持ちをストレートにぶつけ、2人の距離は急接近。勝太郎が、人気のないオフィスの一室に原口の手を引いて強引にキスをすると、彼女は「もしまだアンタが聖ちゃんのこと忘れられなくて、それでこっちにきてるなら…そんな“じゃない方”みたいな扱い、もう嫌なの」と言い放つ。このセリフに視聴者は「今週のパワーワード“じゃない方”」「悲しいワード」「みんなが『じゃない方』の恋に向かっていく」などの声をツイート。  原口のこの言葉を聞いた勝太郎は、改めて彼女と唇を重ねて、濃厚な口づけを交わす。勝太郎を演じる町田による“大人な”キスシーンに、視聴者からは「めっちゃエロくてびっくり」「大人のキスシーンでドキドキ」「優勝」などのツイートが殺到した。 @@insert1

  • 映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』完成披露試写会にて

    太賀、主演映画の主題歌・ゴスペラーズの生歌に感激「ヤバかったです」

    映 画

     俳優の太賀が30日、都内にて行われた主演映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の完成披露試写会に、共演した吉田羊らと共に登場した。二人には内緒で主題歌を担当したゴスペラーズもサプライズ登場、主題歌『Seven Seas Journey』を生歌で披露した。@@cutter 本作は、人気ブロガーで漫画家などとしても活躍中の歌川たいじが、自身の母親との関係を描いた同名コミックエッセイの実写版。社会人として働くタイジ(太賀)が、友人との出会いをきっかけに自身の壮絶な過去を振り返り、何年にもわたって関係を断っていた母(吉田)と向き合い、その愛を取り戻そうとする姿を映し出す。監督は『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修が務める。  太賀は演じるにあたり、「この物語の本質は、悲しい出来事だけをクローズアップしているのではなく、悲しみをどうやって乗り越えていくのか、生きる上での力強さだったり、人と人とが寄り添い合う喜びが描かれています。僕が演じる上で、実際に歌川さんが感じてこられた喜びや悲しみを、丁寧に演じたいと思いました」と語った。  また、ゴスペラーズの美しいハーモニーを聴いた太賀は「ヤバかったです。完成披露試写会でこんな気持ちになったのは初めてです。素敵なものを見せていただいて、感動しました」と感激の表情を見せた。太賀が客席にいた原作者の歌川たいじに「歌川さん、よかったですね」と語りかけると、吉田も「私もそう思っていました」と涙ぐみながら語った。  舞台挨拶の最後に太賀は「タイジという役を少しでも愛おしく思ってもらえればいいなと思います」と観客に呼びかけていた。  映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』は、11月16日より全国公開。

  • 『中学聖日記』第4話場面写真

    今夜『中学聖日記』、聖は晶への特別な感情に気づくが…

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第4回が今夜放送される。第4回では、有村演じるヒロインが、男子生徒への特別な感情に気付き、苦悩する姿が描かれる。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年下の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹かれる女性教師の“禁断の恋”を儚くも美しく描いていく。  勉強合宿で、晶(岡田健史)への特別な感情に気付いた聖(有村架純)。彼女を心配する千鶴(友近)は「生徒に本気になったら終わり」と諭す。自分の想いは一時のものだと、聖は気持ちを新たに教師として晶に接する。一方、諦めきれない晶は「花火大会のあとに会いたい」と聖にメールを送る。そんな2人の関係を晶の母親・愛子(夏川結衣)は疑い始める。  夏休みが始まり、つかの間の休日、聖はウェディング雑誌を読みながら挙式の準備を進める。その頃、勝太郎(町田啓太)は原口(吉田羊)と2人きりで海外出張に出かけていた。勝太郎は、聖に誰かほかに惹かれている人がいないか、ハッキリさせるよう原口に迫られる。  そして花火大会の夜、見回りで会場へ来た聖は、晶の意外な姿を目撃。さらに、勝太郎と原口も会場に訪れ、波乱の夜が幕をあける…。  ドラマ『中学聖日記』第4回は、TBS系にて10月30日22時より放送。 @@insert1

  • 『中学聖日記』に出演する吉田羊、町田啓太

    吉田羊&町田啓太のキスシーンに「色気やばい」と反響 『中学聖日記』3話

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     女優の有村架純主演のドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第3話が23日に放送され、町田啓太演じるヒロインの彼氏・勝太郎と、吉田羊扮する彼の上司・律のキスシーンに対し、ネット上には「色気やばい」「反則」などの声が殺到した。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたラブストーリー。婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹(ひ)かれる女性教師の“禁断の恋”を儚(はかな)くも美しく描いていく。  自転車で走行中に誤って転倒した晶(岡田健史)を発見した聖(有村)は、晶のケガを手当てするために、彼を自分の部屋に上げてしまう。ところがそこへ勝太郎(町田)が連絡もなく訪問し、聖は激しく動揺する。子星中では3泊4日の勉強合宿がスタート。しかしそこで晶はクラスメイトと事件を起こしてしまう…。  勉強合宿の最中、晶の母が倒れたという知らせが舞い込む。聖は病院へ向かう晶を駅まで送ることに。やってきた電車に晶を乗せ、そのまま別れようとする聖だったが、扉が閉まる寸前、晶に手を引かれ、そのまま同じ電車に乗ってしまう。シートに並んで座る2人。ふとした瞬間に手と手が触れ合い、そのまま沈黙が流れる。晶は聖の手を握ろうとするが、その思いは果たせないまま、電車は終着駅に到着してしまう…。  このシーンに、SNS上には視聴者からの「甘酸っぱい」「我慢してる黒岩くんかわいいな笑」「手を引かない聖ちゃん魔性」などの声が寄せられた。  一方の勝太郎は、上司の律(吉田)に、聖の様子がおかしいことを相談する。勝太郎は律からネクタイをつかまれ「なんで私と話すとき、いつも体ひくんだよ。傷つく」と言われると、突然キスされてしまう。ドラマのクライマックスに訪れたキスシーンに視聴者からは「吉田羊が美しい」「色気やばい」「反則やろ」「たまらん」などの声が殺到した。 @@insert1

  • 『中学聖日記』第3話場面写真

    今夜『中学聖日記』、晶と一緒にいるところを勝太郎に見られ聖は動揺

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、有村演じるヒロインと、男子生徒が一緒にいる現場に、婚約者が鉢合わせしてしまう…。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹かれる女性教師の“禁断の恋”を儚くも美しく描いていく。  夜道を自転車で走行中に誤って転倒した晶(岡田健史)を発見した聖(有村)。彼女は、晶のケガを手当てするために、彼を自分の部屋に上げてしまう。  ところがそこへ勝太郎(町田啓太)が訪問すると、聖は激しく動揺してしまう。  一方、晶の母・愛子(夏川結衣)は、ネット掲示板の情報から、聖と晶の体育倉庫での一件を知ることに。真相を確かめるため、愛子は聖に会いに行く。  そんな中、子星中では3泊4日の勉強合宿がスタート。しかしそこで晶はクラスメイトと事件を起こしてしまう。晶に理由を問う聖だが…。  ドラマ『中学聖日記』第3話は、TBS系にて10月23日22時放送。

  • 『中学聖日記』に出演する有村架純、町田啓太

    『中学聖日記』有村架純&町田啓太オフショット 次回への期待の声続々

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     女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の公式SNSが、有村や俳優の町田啓太、女優の吉田羊らのオフショットを披露。「ステキな二人」と話題になっている。@@cutter 「厳しい上司の原口さんの元で奮闘するエリート商社マンのお二人」「気合のポーズです」として投稿されたのは末永聖(有村)の婚約者・川合勝太郎役の町田と、同僚役の永岡佑の2ショット。さらにサングラスを掛けた勝太郎の上司・原口律(吉田)がマーライオンのフィギュアを手にしてキメる不思議な2ショットも投稿された。  これに対しファンは「カッコいい!」「羊さん 律様…カッコいい 美しい 大好きです」「町田君素敵 こんな彼氏欲しいわぁ」「羊さん綺麗 町田くんかっこいい」「素敵すぎる美しすぎるお二人」と大喜び。「ここの2人なにかあるのかな」と期待する声も見られた。  一方、16日放送の第2話で話題になった有村と町田の“バードキス”に至る両家顔合わせのオフショットも投稿された。こちらには「聖と川合がもっとラブラブしてほしい!婚約してるのに控えめな感じ…というかかすみちゃんと町田くんのloveなシーンをみたい笑」「聖先生と、黒岩君、正太郎さん三角形は、どうなるんだろう?」と先の展開を楽しみにする声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/chugakuseinikki_tbs/    https://twitter.com/chugakusei_tbs

  • 火曜ドラマ『中学聖日記』制作発表会見に出席した有村架純

    有村架純、初恋は「小学校4年生から3年間、好きだった男の子」

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     女優の有村架純が6日、都内で開催された10月期火曜ドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の制作発表会見に出席した。有村は自信の初恋のエピソードを聞かれると「小学校4年生から6年生の3年間、好きだった男の子がいました」と明かした。@@cutter かわかみじゅんこの同名コミックを実写化する本作は、片田舎の中学校を舞台に、女教師の末永聖(有村)が、年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・晶に心惹かれていく様を描く。  この日の会見には、共演の岡田健史、町田啓太、吉田羊、夏川結衣も出席した。  これまで生徒を演じたことはあるが、今回初の教師役に挑む有村は「教師を演じるとは思ってもみなかったので、不思議な気持ちですね。すごく緊張感もありますし、生徒たちの前に立って、生徒が一斉に自分を見るっていうのが、ものすごく違和感です(笑)」とコメント。  一方、本作で芸能界デビューを果たす岡田は、有村との共演について「初めてお会いした時はすごく緊張しました。有村さんを今まで画面越しで見ていたので、(目の前で見て)『おお!』と思った(笑)」とニッコリ。「有村さんに限らず、先輩方の方から歩み寄ってくださって、『調子どう?』とか、『体調大丈夫?』とか、色々な気を遣ってくださったことで、安心してその場にいることが毎日できています」と感謝の気持ちを語った。有村はそんな岡田との共演について「目から気持ちが伝わってくるので、たくさん心が動かされていて。やっぱり心が動くって本当に幸せなことなので、毎日すごく楽しいです」と白い歯を見せた。  当日は物語に絡めて、一同が初恋の思い出を明かす一幕も。有村は「小学校4年生から6年生の3年間、好きだった男の子がいました」と告白。「バスケットを頑張っている方でした」と言い、当時は恥ずかしくてしゃべれなかったと照れ笑いを見せつつ「ハサミが落ちていたんです。私の。そのハサミを拾ってくれて、『これ誰の?』って言ってくれて、『あ、それ私の』って言うので精いっぱいでした」と明かし、吉田や夏川の頬を緩ませていた。  火曜ドラマ『中学聖日記』は、TBS系にて10月9日より毎週火曜22時放送。

  • 映画『ハナレイ・ベイ』プレミア上映会にて

    吉田羊、最も大切な写真を明かす「人を愛することを教えてもらった」

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     女優の吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督が、2日に都内で開催された映画『ハナレイ・ベイ』プレミア上映会に出席した。吉田は「人生で一番大切な写真」として、両親の結婚式の様子を収めた写真を披露した。@@cutter 本作は、2005年に発表された村上春樹のベストセラー『東京奇譚集』(新潮文庫刊)に収録されている一篇の実写化。シングルマザーのサチ(吉田)、サーフィンに明け暮れるサチの息子タカシ(佐野)、サチが出会うサーファー・高橋(村上)が織りなすドラマを描く。吉田は「昨夜からどこか心がふわふわして、心ここにあらずという感じなのですが、それは恐らく、本当に魂を捧げて、このサチという役を演じたものですから、いまだに私の魂は、この映画の中にいるのだと思います」とコメント。  松永監督については「『トイレのピエタ』という作品を拝見して、『いつかこの監督に呼ばれる俳優になりたい』と願ってまいりましたので、こんなに早く叶って本当にうれしかったです」と言うも「クランクイン初日からコテンパンにやられまして…あるシーンでの私のサチとしての動きが、監督的には納得がいかず、これみよがしに私の目の前で溜息をつき」と回想。「あの瞬間に、私はこの作品が終わったら女優を辞めようと思いました(笑)。それくらい追い詰められて闘った撮影でした」とも振り返った。  当日は、本作が「人生で一番大切な人に会いたくなる映画」であることにちなみ「人生で一番大切な写真」をキャストが発表する一幕も。吉田は両親の結婚式の模様を収めた写真を見せ「この二人に、人を愛することを教えてもらったと思います。一生を添い遂げたいと思えるパートナーに出会いたい。そして、こんな夫婦になりたいと思わせてくれる、私の大切な両親の写真です」としみじみ。  一方の佐野は、撮影現場に向かう途中に見えた虹をバックに佇む様子を捉えた写真を紹介し「写真もすごいんですけど、生で見たら本当に泣きそうになるくらい感動しちゃって。綺麗で。思わず撮ったんですけど、俺がもう顔パンパンで(笑)。寝起きだし」と自嘲していた。  映画『ハナレイ・ベイ』は10月19日より全国公開。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』放送記念 4K・HDR 完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した吉田羊

    永山絢斗、吉田羊からの“未解決”暴露で強制加入!「羊さん、怖い」

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     女優の吉田羊と俳優の永山絢斗が、27日都内で行われた『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の完成披露試写会に、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督と参加した。@@cutter 米ドラマを日本版リメイクしたシリーズの第2弾。未解決事件(コールドケース)を追う女性刑事・石川百合(吉田)を筆頭にした神奈川県警捜査一課の活躍を描く。  調べたい未解決事件を聞かれた吉田は「来年年号が変わり、これが平成最後のコールドケース」とシミジミしたかと思えば、「永山君がおそらくWOWOWに入っていない。まさかですよ!?」と永山のWOWOW未加入事情を暴露。当の永山は「今言います?」と大慌ても「入り方が分からなかった。でも入り方が分かった」とその場を収めようとした。  すると吉田の鶴の一声でステージに用意されたのは、なんとWOWOW加入契約書。このサプライズに永山は「羊さん、怖い」とつぶやくも、共演者や観客に見守られる形で個人情報を記入し、晴れて念願のWOWOW加入となった。  そんな永山は前作との違いについて「意識して変えたつもりはないけれど、吉田羊さんの呼び方が吉田さんから羊さんに変わった。前作に比べて役柄の関係性や距離感も縮まっているので、それが原因かもしれません」と吉田に対する愛称変更を紹介。それに吉田は「羊さんと呼ばれた時に『あっ!』と思った。前作の時はどのタイミングで呼んでくれるのかと思っていたけれど、ついぞ呼んではくれなかった。でもSeason2で呼んでくれた」とうれしそうで、飲み会を開いたことが変化の理由と分析し「飲ミニケーションは大事」と実感を込めていた。  これに驚いたのは、ベテランの三浦で「みなさんは羊さんと呼んでいるんですか? 僕は実は困っている。羊ちゃんじゃ子供っぽいし、羊さんという感じでもない。だからいつも『ねえ』。仲の悪い夫婦のように呼んでいる」と打ち明け、「まだ迷っているので、呼び方はSeason3で決めたい」と第3弾実現に期待を込めた。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • (左から)有村架純、吉田羊

    「大人の色気」有村架純&吉田羊のエレガントな2ショットに反響

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     10月9日スタートの新ドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の公式インスタグラムが19日に、本作で主演を務める女優の有村架純と、共演の吉田羊のエレガントの2ショットを披露した。2人の姿に「大人の色気が、バシバシ来ます」「2人とも綺麗」と反響が寄せられている。@@cutter 『中学聖日記』は、かわかみじゅんこの同名コミックを実写化したヒューマンラブストーリー。片田舎の中学校を舞台に、女教師の末永聖(有村)が、年上の婚約者がいながらも、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・晶(岡田健史)に心惹かれていく姿を描いていく。  「聖先生×原口さん 一言では言えない二人の関係も要チェック!」とコメントし、有村と吉田の2ショットを投稿した公式インスタグラム。有村は本作で主人公の聖を、吉田は聖の婚約者・勝太郎の会社の先輩で、“孤高のバリキャリ女子”原口律を演じる。  「それにしてもエレガントな2ショットです」との言葉通り、真っ赤なドレス姿の有村と、シックな黒の衣装に身を包んだ吉田はまさに優雅の一言だ。  この2人のオフショットには「お二人とも綺麗」「この二人のオーラ半端ない」といった反響のほか、「ドラマ楽しみです」と放送を心待ちにした声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/chugakuseinikki_tbs/

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

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     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』場面写真

    『母さんがどんなに僕を嫌いでも』親友役・森崎ウィンの新カット公開

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     俳優の太賀が吉田羊と親子役で共演する映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』より、主人公タイジの親友・キミツ役を務める森崎ウィンの新カットが公開となった。新カットには、タイジの懐に遠慮なく踏み込んでいくキミツのさまざまな表情が収められている。@@cutter 本作は、人気ブロガーで漫画家などとしても活躍中の歌川たいじが、自身の母親との関係を描いた同名コミックエッセイの実写版。社会人として働くタイジ(太賀)が、友人との出会いをきっかけに自身の壮絶な過去を振り返り、何年にもわたって関係を断っていた母(吉田)と向き合い、その愛を取り戻そうとする姿を映し出す。監督は『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修が務める。  森崎が演じるのは、タイジの親友・キミツ。キミツは華やかな生活を送るお金持ちで、社会人劇団に参加しており、劇団見学に訪れたタイジと出会った瞬間から容赦ない毒舌を放ってタイジを動揺させる。しかし、その飾り気のない言葉にはキミツなりの優しさがあり、タイジはそんなキミツへ次第に心を開いていく。  解禁された場面写真は、キミツがタイジと初めて出会うシーンや、タイジの部屋に突然現れ我がもの顔で部屋に居座り、タイジへ説教を始めるシーンをとらえたもの。ズカズカとタイジの懐に入り込む、キミツらしい場面が切り取られている。さらに、砂浜に座ってタイジが過去の出来事を大将(白石隼也)やカナ(秋月三佳)に打ち明ける姿が涙を誘うシーンの写真では、なぜか一人だけ背を向け、ふてくされたような顔で寝転んでいるキミツの様子が確認できる。  スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』で魅せた精悍な顔つきとは一変して、口は悪いが憎めない、しかし本当は誰よりも友人思いのキミツをさまざまな表情で演じている森崎。本編では、キミツがタイジへ投げかける心温まる言葉たちにも注目したい。  映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』は、11月16日より全国公開。

  • 『コーヒーが冷めないうちに』完成披露試写会にて

    有村架純『ビリギャル』以来3年ぶりの吉田羊からの称賛に「幸せです」

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     「4回泣ける!」と話題になったベストセラー小説を原作にした映画『コーヒーが冷めないうちに』の完成披露試写会が23日都内で行われ、主演の有村架純、伊藤健太郎、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、石田ゆり子、松重豊、塚原あゆ子監督が登場した。@@cutter 2017年の本屋大賞にノミネートされたベストセラー小説を実写映画化。とある街の喫茶店・フニクリフニクラを舞台に、望んだとおりの時間に戻ることのできる席に座った人々の奇跡を描く。  有村と吉田は、2015年の映画『ビリギャル』以来の再共演。吉田は「『ビリギャル』はたくさんの方に愛された作品だったので、架純ちゃんと次に共演するのは10年後かな?と勝手に思っていたけれど、これだけ早く叶ってうれしい」と再会を喜ぶ一方で、「その時から架純ちゃんは穏やかで、感情の浮き沈みがなく、本当にフラットな佇まいでいたのが印象的でした。今回3年ぶりにお会いして、この3年間で沢山のことを経験して、戦ってきたにも関わらず、その佇まいは変わらず、自分の居心地の良さをきちんと保ったまま現場にいらしたので、さらにどっしりとして強い女優さんになられた」と女優としての成長を称賛。それに当の有村は「うれしいです、幸せです」と大テレだった。  また映画の内容にちなんで「戻りたい過去」を聞かれた有村は「小学校3年、4年の9歳か10歳の頃」と返答。するとスクリーンには当時の有村の姿が映し出され「こんなにアップにしないで!」と照れつつも「この頃は野生児で、夏はキャンプに行って虫取りをして遊ぶような活発な女の子。自由奔放でした」と回想。なぜこの時期かというと「風邪をひいて病院に行ったら、なんだか安心してお腹が減った。その日の晩御飯がちらし寿司で、風邪をひいているのに食べたらすごく美味しかった。それが忘れられず、母親の作ったちらし寿司が食べたいから」と食いしん坊な一面を見せて笑わせた。  映画『コーヒーが冷めないうちに』は、9月21日より全国公開。

  • 『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』「果てからの念波」に出演する映画『カメラを止めるな!』の濱津隆之、しゅはまはるみ、真魚

    今夜放送『ほん怖』に話題の映画『カメラを止めるな!』監督役家族が出演

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     今夜放送の『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』(フジテレビ系/8月18日21時)に、今話題の映画『カメラを止めるな!』で、主人公の監督とその家族を演じた濱津隆之、しゅはまはるみ、真魚が、そのまま3人家族として出演する。@@cutter “ほん怖”は1999年から始まったオムニバス形式の実録心霊ドラマ。恐怖の再現ドラマを観たナビゲーターの稲垣吾郎と“ほん怖クラブ”の子どもたちが、怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが名物となっている。  『カメラを止めるな!』は、新人監督と無名の俳優たちがわずか300万円で撮った映画。6月に都内2館で上映されてから口コミで評判が広がり、全国150館以上での上映拡大が決まった。濱津、しゅはま、真魚は、映画の中で、ゾンビ映画を撮影中に本物のゾンビが出現してもカメラを回し続ける主人公の監督、その妻、娘役を演じている。  3人は今回の“ほん怖”に、映画と同じ父・母・娘という家族設定で、映画とのコラボ出演を果たす。3人が出演する「果てからの念波」は、北村一輝演じる会計士がリサイクルショップで購入した年代物の短波ラジオから、人のうめき声が聞こえてきて…というストーリーで、吉田羊が北村の妻を演じる。  「6月末に映画の上映が始まってから、舞台挨拶でほぼ毎日会っているので、“ずっと家族だね”、という感じ」「久しぶり! みたいなのは全然ないんです」としゅはまと濱津が語るように、本当の家族のように距離が縮まっているという3人の、“家族”演技に注目したい。  ほかに、菜々緒が看護師を演じる「毟り取られた居場所」、ガンバレルーヤよしこがドラマ初出演にして初主演を果たす「ナニワ心霊道」、平祐奈が女子高校生を演じる「迷い道に憑く女」、葵わかながレストランのアルバイト店員に扮する「姿見」、神木隆之介が14年ぶりに“ほん怖”に出演する「見えない澱」などもラインナップされている。  『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』は、フジテレビ系にて今夜8月18日21時放送。

  • 『中学聖日記』に出演する(上段左から)夏川結衣、有村架純、町田啓太、吉田羊、(下段左から)マキタスポーツ、夏木マリ、友近

    有村架純主演『中学聖日記』、共演キャストに町田啓太&吉田羊

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     女優の有村架純が主演する10月期新ドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)で、ヒロインの婚約者役を町田啓太が演じることが分かった。併せて物語を彩る共演者として、吉田羊、夏川結衣、夏木マリ、友近、マキタスポーツら実力派キャストの出演も発表された。@@cutter 本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックが原作。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶に 心惹かれていく女教師・末永聖(有村)の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ。  町田が扮する川合勝太郎は、聖の大学時代からの恋人で、婚約者であるエリート商社マン。遠距離恋愛中の聖へのプロポーズが成功し、幸せの絶頂の中、予想外の出来事に惑わされていく。聖の一番の理解者であり、聖と晶の恋の最大の障壁となる“大人の男”を演じる町田は、「中学・高校生の頃、ラブストーリーのドラマをたくさん観て育ったこともあって、憧れを抱いていた作風に挑戦できることにワクワクしています」と意気込みを明かしている。  吉田が演じる原口律は、勝太郎の会社の先輩で、帰国子女のバリキャリ女子。毒舌家で、女性との恋愛経験もあるバイセクシャルであるが、後に勝太郎に惹かれていき、積極的にアプローチし始め、聖や勝太郎を翻弄していく。  “禁断の初恋”に落ちてしまった息子・晶を案じるシングルマザー・黒岩愛子に夏川、その会社の部下であり友人の上布茂にマキタスポーツ。聖の勤務する中学校の教頭で、新米教師である聖を厳しく指導する塩谷三千代に夏木マリがキャスティングされた。友近は、ドラマオリジナルのキャラクターで、聖のよき相談相手・丹羽千鶴を担当する。  火曜ドラマ『中学聖日記』は、TBS系にて10月より毎週火曜22時放送。

  • 吉田羊初主演!ドラマ『コールドケース ~真実の扉~』

    上司、母、恋人…どんな役でもハマる! “唯一無二の存在感”吉田羊の魅力とは?

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     映画『ラブ×ドック』では恋に邁進する女性役、『恋は雨上がりのように』では小松菜奈演じる女子高生の母親役、ドラマ『コールドケース』ではくせ者揃いの刑事を束ねる上司役と、2018年も出演作が目白押しの女優・吉田羊。ラブコメから硬派な刑事モノまで、幅広い作品に出演し、幅広い役柄をこなしている吉田の女優としての魅力に迫る。@@cutter 吉田は、大学時代から舞台作品へ数多く出演し、舞台女優として実力をつけた後、ドラマや映画といった映像作品に出演。映像作品で知られるようになったのは、2007年10月から放送された昼ドラ『愛の迷宮』がきっかけだ。以降、ドラマや映画にも積極的に出演するようになり、2014年に放送された『HERO』で、木村拓哉演じる久利生公平と同じ、東京地検城西支部の検事を演じブレイクを果たした。  舞台女優としての経歴が長い吉田は、大器晩成型の女優とも言える。小劇場の舞台に長年立ち続けてきた吉田の演技力は折紙付きで、それゆえ、上司も母親も恋人も、どんな役でも見事に演じ分けることができる。実力派の“カメレオン女優”と称されるのも納得だ。  その演技力もさることながら、吉田の大人な女性感漂う雰囲気とルックスも魅力の一つ。女性が憧れる女性として、同性からも圧倒的に支持されている。バラエティ番組などで見せるトークでも、ハキハキとしゃべる姿が印象的で知性と品を感じさせる。だが、一方で、意外な失敗談やお茶目な一面を見せることもあり、その飾らない姿がさらに好感度を高め、数多くのCM起用にもつながっているのだろう。  そんな“どんな役でもハマる”吉田の女優としての魅力が最も感じられる作品と言っても過言ではないのが、連続ドラマ初主演となった『コールドケース ~真実の扉~』だ。本作は、世界的大ヒットを記録した海外ドラマの日本版で、未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームが、再捜査の価値を認めた事件を掘り起こし、謎を解き明かしていく刑事ドラマ。神奈川県捜査一課所属の刑事、石川百合を吉田が演じ、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和ら豪華俳優陣が捜査チームとして脇を固める。 @@insert1  真実を追う中で浮き彫りになっていく“想像を超えた”人間ドラマがある同作。日本の史実を巧みに織り込み、OASISの「Wonderwall」や、Zebraheadの「Worse Than This」など、当時のヒット曲をふんだんに使って、その時代をリアルに再現。また、毎話驚くほど豪華なゲストが登場することでも話題を呼んだ。ちなみに、第1話のゲストは吉沢亮、大野いと、田口トモロヲなど。第2話には、仲里依紗、甲本雅裕、ユースケ・サンタマリアなど、主演級の俳優が多数出演する。  さらに、『SP』などの作品で知られる波多野貴文が演出を手掛けているとあって、撮影に関するこだわりも半端ではない。日本で初めてとなる撮影技術にも挑戦しており、最初の数分を見ただけでその映像クオリティの高さがすぐにわかる。  吉田は同作で、クールな姿で犯人を追い込みながらも、難事件に立ち向かう刑事の複雑な心の動きを見事に表現しており、吉田らしい知性溢れるかっこいい女性の姿がそこにある。1話~10話まで吉田の女優としての魅力を余すことなく堪能できる作品となっている。  そんな『コールドケース ~真実の扉~』が、ついに待望の無料初放送される。7月30日(月)より毎週月曜21時から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて放送。 @@insert2

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