葉山奨之 関連記事

  • 『任侠学園』追加キャスト画像

    西島秀俊×西田敏行『任侠学園』、追加キャストに葵わかな&桜井日奈子

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     俳優の西島秀俊と西田敏行がダブル主演を務め、『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズや『民王』などの人気ドラマを手がける木村ひさしが監督する映画『任侠学園』より、新たに伊藤淳史、葵わかな、桜井日奈子らが追加キャストとして発表された。@@cutter 原作は、ヤクザ・阿岐本組が経営危機の高校の再建に奮闘する姿を描く今野敏のエンターテインメント小説『任侠学園』。昔気質のヤクザ・阿岐本組が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院などの経営再建を試みる『任侠』シリーズ(中公文庫)のなかでも人気の高い一作だ。  今回、追加キャストとして発表された葵と桜井は、阿岐本組が立て直しを図る経営不振の高校に通う生徒役。  ちひろを演じる葵は、学園一の問題児で男勝りな性格という役どころ。今回の役に対して「はじめての役柄で最初は戸惑いましたが、監督と相談しながら、身を任せて飛び込んでいくつもりで撮影にのぞむと、気づけば脚本ではじめにイメージしていたキャラクターと真逆なくらいになっていて、今まで演じさせていただいた役の中でも特に楽しくて好きな役になりました」とコメント。  幼なじみのちひろとは対象的に、生徒会に所属する学園の優等生…と見せかけて実はワケアリな生徒・美咲を演じる桜井は「いつも笑いの絶えない現場でした。美咲は闇をかかえている子で、初めて演じる役柄だったのでチャレンジでした。木村監督は現場でのひらめきから演出されることもあるのですが、ベテランキャストの皆様がそれを軽やかに笑いに変えて表現されていて、私は感動していました」と撮影を振り返った。  ほかに阿岐本組組員役で伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、葵演じるちひろの大ファンで、カメラ片手に追っかけまくる男子生徒・佑樹役で葉山奨之が出演する。  映画『任侠学園』は秋より全国公開。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する(上段左から)今野浩喜、葉山奨之、菊池桃子、(下段左から)伊武雅刀、山口馬木也、岡田浩暉

    『ストロベリーナイト・サーガ』、葉山奨之&菊池桃子ら追加キャスト発表

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務める4月スタートのドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、俳優の葉山奨之、菊池桃子、今野浩喜、伊武雅刀、山口馬木也、岡田浩暉、坂東龍汰、猪征大が共演することが発表された。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。2010年には竹内結子主演のスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』として映像化され、2012年には連続ドラマ化、さらに2013年公開の映画では興行収入21.5億円のヒットを記録した。前シリーズから6年を経てキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成する。  二階堂演じる主人公の姫川玲子は、ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事。直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。  葉山が演じるのは、蒲田西署刑事課に勤務する若手巡査・葉山則之。過去のある事件によりトラウマを抱え、心の弱さを克服しようと自分を追い込む傾向があるキャラクターだ。周囲から距離を置き、共に捜査する刑事たちとも深く関わろうとしないが、蒲田で起きた殺人事件をきっかけに、玲子たちと捜査に当たる。名前の漢字が一文字違いの役を演じる葉山は「すごく運命を感じています。今回、初の刑事役ということで緊張もしていますが、この運命的な出会いを信じて、全力でお芝居をしたいと思います」と意気込みを語っている。  菊池が演じるのは、玲子の母親・姫川瑞江。事件現場や捜査一課でシリアスなシーンが続く中、玲子が刑事から娘に戻れる姫川家で登場する。今野が担当する井岡博満は、玲子にほれ込み冷たくあしらわれる一方、仕事に関しては独特の嗅覚を発揮し、窮地に立たされた玲子をさりげなく助けることもある神出鬼没な中年巡査だ。  伊武が扮するのは、東京都監察医務院の監察医・國奥定之助。“不自然死”のエキスパートであり、鋭い観察眼と長年の経験で監察医の第一人者として医務院に君臨し、玲子とは年の離れた友達のような関係性を築いている。山口が演じる、玲子が所属する殺人犯捜査第十係係長(警部)・今泉春男は、玲子の捜査能力を高く評価し、捜査を援護する良き理解者。岡田が担当する警視庁捜査一課管理官(警視)の橋爪俊介は、直感に頼った捜査を繰り返す玲子のことを面白く思わず馬鹿にしており、玲子にとって“目の上のたんこぶ”のような存在の上官だ。  木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』は、フジテレビ系にて4月11日より毎週木曜22時放送(初回21時より2時間スペシャル)。

  • (左から)映画『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶に登場した立川志の輔、柴咲コウ

    柴咲コウ、猫との生活は「苦労でもあり幸せ」 あふれる猫愛を明かす

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     女優の柴咲コウが2月22日の“猫の日”に都内で、映画『ねことじいちゃん』の初日舞台挨拶に登壇。「苦労でもあり幸せ」と猫への浅からぬ思いを語ったり、劇中の猫と壇上で触れ合ったりして終始笑顔を見せた。@@cutter 本作は、イラストレーター・ねこまきの同名漫画を原作とする実写映画。妻に先立たれ、島で愛猫・タマと一緒に暮らす大吉の日常を描く。監督は『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK‐BSプレミアム)の岩合光昭、主演は落語家の立川志の輔が務める。。  今回のイベントには主演の立川志の輔や柴咲の他、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合監督が出席。  主人公・春山大吉に扮した志の輔は、映画初主演。「監督は、猫のことばっかり。特に私との時は、『OK!』と言った後(撮影でカットがかかった後)はタマへ寄っていって『タマ、お前はなんて素晴らしい…!』とワンカット、ワンカット抱きしめる。私のことは1度も抱かなかった」と述懐。また撮影のリハーサルでは、猫の代わりに「ぬいぐるみを使っていた」と明かし、「アスファルトの長い道を、私が先に歩いて、タマが後ろからついてくるシーンは、(リハーサルで)ぬいぐるみを引きずりながら歩いた。カメラやスタッフは遠くにいる。島の方々も遠くから見ている。何度もぬいぐるみを引きながら歩く私を、何だと思っただろうか」と話し、会場の笑いを誘った。  島の人々や猫たちを夢中にする女性・美智子を演じ、自宅でも猫を飼っている柴咲。猫について「スゴく身近な存在」と述べ、「ウチの猫は真っ白で、保護猫。本当に賢くて、目を合わせると飛び乗ってくる芸ができる。でも最近は、ちょっとでも目が合うと、お皿とかお鍋とか持っていても、飛び乗ってこようとするので大変危険。あとセーターを着てると(肩に乗ってきた時に)ビロビロになっちゃったりする。それが苦労でもあり幸せなところでもある」と目尻を下げた。  映画初監督の岩合監督は、劇中で田中裕子と共演した子猫が「撮影後、僕のところにご褒美としてやって来た。一緒に暮らしている」と告白。出演した猫たちに感謝を述べ、「本当に皆、いい子だね!」と笑顔を見せた。会場には、タマを演じた猫・ベーコンらも登場。共演者らがそれぞれ猫を抱え、笑みをこぼしていた。  映画『ねことじいちゃん』は、全国公開中

  • 『後妻業』第4話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃VS木村多江、高橋克典VS伊原剛志、直接対決の行方は…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、木村佳乃と木村多江、高橋克典と伊原剛志がそれぞれ対峙するほか、葉山奨之扮する主人公・小夜子の弟が登場。小夜子と再会する姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  小夜子(木村佳乃)は朋美(木村多江)に「これまで自分が後妻に入った資産家の老人すべてが“孤独”を抱えていた」「朋美の父親も死を望んでいた」と打ち明ける。それを知った朋美は動揺し、ひとまず小夜子は朋美の追及を逃れた。  小夜子は幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている幹夫には思うように話が通じず、さすがの小夜子も手を焼く。そのころ、本多(伊原)は小夜子が早くも次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である柏木(高橋)に接触。朋美に雇われた探偵だと身の上を明かしたうえで、小夜子について探りを入れるが、当然、柏木はそう簡単に口を割らない。  そこで次は、後妻業の片棒を担いでいる司法書士・新井欽司(河本準一)に接触し揺さぶりをかける。本多は小夜子が今までのように簡単に公正証書を作れないよう手を回す。本多が現れたことで、次の手を考える柏木。そこへ、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山)が訪ねてくる。行くあてのない博司は、金の無心をするため、柏木から小夜子の居場所を聞き出す。小夜子は、5年以上会っていなかった弟が現れたことに立腹するが…。  ドラマ『後妻業』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月12日21時放送。

  • 映画『ねことじいちゃん』より猫大集合の特別映像解禁!

    猫だらけのシーンにほっこり 『ねことじいちゃん』猫大集合の特別映像解禁

    映画

     落語家の立川志の輔が映画初主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、猫たちのシーンだけを集めた特別映像が解禁。映像は、自然豊かで美しい風景の中、可愛くもたくましく生きる猫たちの姿が生き生きと映し出されている。@@cutter 本作は、NHK‐BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦し、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。ちょっとふてぶてしい猫・タマと、そんなタマの言いなりな飼い主・大吉のいとしい日々をつづっていく。 @@insert1  愛知県・佐久島で35匹の猫たちと共に撮影された本作は、全シーンのどこかに必ず猫がいる。岩合監督は、今作の撮影にあたって、特別に猫用の照明も用意。猫たちの繊細な動きや表情をとらえて、人間と猫の日常を表情豊かに描き出している。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす70歳の大吉。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させることで、島にカフェを開いた美智子(柴咲)に料理を教わったり、のんびり毎日を過ごしていた。しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまう。息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案されるも、島を離れることに大吉が悩んでいた矢先、タマが姿を消してしまう。  特別映像は、海を背景に軽やかにジャンプする猫の姿から始まる。次いで、ぽかぽか陽気の中大あくびする猫の姿、井戸端会議をするかのように大集合する猫たち、主人公の大吉と暮らす猫・タマが花畑の中で花びらに顔をすり寄せる姿、港で船から飛び移るボス猫・とらじの姿などが、優しい音楽に乗せて映し出されていく。そのほか子猫が水を飲もうとして滑り落ちた時、ヒロイン・美智子を演じる柴咲がとっさに子猫を助ける場面も登場する。  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より全国公開。

  • 『後妻業』に出演する追加キャスト。(上段左より)篠田麻里子、長谷川朝晴、葉山奨之、平山祐介、田中道子、(下段左より)河本準一、濱田マリ、とよた真帆、泉谷しげる

    篠田麻里子&葉山奨之、悪女・木村佳乃を取り巻く『後妻業』追加キャストに

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     女優の木村佳乃が主演を務める2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に女優の篠田麻里子、俳優の葉山奨之らの出演が決定。加えて追加キャストとして長谷川朝晴、平山祐介、田中道子、河本準一、濱田マリ、とよた真帆、泉谷しげるの出演も発表されている。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。  姿をくらましていたが、ヒロイン・小夜子(木村佳乃)の元に現れ物語の後半のカギを握る弟・黒澤博司役に葉山奨之。父親が後妻業のターゲットとなり小夜子のライバルとなる朋美(木村多江)と事実婚している佐藤・中瀬建設設計事務所の共同経営者で社長の佐藤司郎を演じるのは長谷川朝晴。  後妻業の黒幕・柏木(高橋)が目をかけているホステス・三好繭美を篠田麻里子が演じ、私立探偵の本多(伊原)の大阪府警時代の後輩・橋口健太郎を平山祐介が演じる。  朋美の建築事務所でアシスタントとして働く司郎の浮気相手・山本絵美里役には田中道子、柏木の後妻業の片棒を担ぐアドバイザーで司法書士の新井欽司役にはお笑いコンビ「次長課長」の河本準一、結婚して専業主婦となっている朋美の姉・西木尚子役を濱田マリ、ブライダル「微祥」で小夜子と同じく後妻業をなりわいとする女・瀬川頼子役をとよた真帆、物語で小夜子の最初の後妻業のターゲットとなる、朋美の父親・中瀬耕造役を泉谷しげるが演じる。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

  • 映画『ねことじいちゃん』本ビジュアル

    美味しそうな料理にも注目『ねことじいちゃん』予告&桜満開のポスター解禁

    映画

     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、本予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、美しい島を舞台に猫や人々が幸せに暮らす姿が、美味しそうな料理と共につづられる本作の世界観を垣間見られるものとなっている。@@cutter Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化した本作は、NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦した作品。岩合監督が劇中で登場するネコを表情豊かに描き出しているほか、フードコーディネーターとして数々の映画作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわった料理が、物語をさらに鮮やかに彩る。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉(立川)、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性に料理を教わったり、幼なじみや気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしていた。寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまい、息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案される。島を離れるか残るか悩み始める大吉だが、その矢先にタマが姿を消してしまう。  予告編は、「ここは、じいちゃんと、ばあちゃんと、猫の島」というナレーションと共に、美しい島の風景が映し出される場面から始まる。次いで大吉がタマとのんびり散歩をしたり、料理を楽しんだりと生活を営む姿が、豆ごはんや卵焼きなど、数々のおいしそうな料理の映像と共につづられていく。また、ヒロイン役の柴咲コウが鮮やかな手つきで魚をさばき、カルパッチョを作る姿も収められている。  映像の後半では、息子に東京に行くことを提案されて悩む大吉の前からタマが姿を消してしまい、タマを探す大吉と、さまようタマの姿が映し出される。最後は夕日をバックに、海辺でタマとたわむれる大吉の姿で締めくくられる。  併せて公開されたポスタービジュアルは、満開の桜の下、タマを抱いて優しくほほえむ大吉の姿が捉えられており、その右横には笑顔を見せるキャスト陣の姿が収められている。  なお、本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」が、2019年1月から富山市民プラザ、日本橋三越本店を皮切りに全国巡回展示が決定しており、本作の写真集も12月に刊行予定となっている。  映画『ねことじいちゃん』は2019年2月22日より全国公開。

  • ドラマ24『忘却のサチコ』第1話試写会・記者会見にて

    高畑充希、グルメドラマ主演も「もっと普通に食べたい」 巨乳役に自虐も

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     女優の高畑充希が9日、都内で行われた10月12日スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の記者会見に、共演者の早乙女太一、葉山奨之、山岸聖太監督と共に出席した。@@cutter 原作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の阿部潤による同名マンガ。高畑演じる主人公、文芸誌の生真面目アラサー編集者・佐々木幸子が、結婚式の当日、婚約者の俊吾(早乙女)が失踪してしまい、現実を忘却するためにおいしい物を食べまくる“グルメコメディー”となっている。今年1月にスペシャルドラマとして放送され、今回待望の連ドラ化となった。  もともと原作ファンである高畑は「私がサチコをやるとなった時、プレッシャーを感じた。サチコは高身長で爆乳のキャラ。身長とおっぱいが足りないと思ってやばいなと…」と役作りで自虐。それでも「スペシャルを周りの人が見てくれて、泣いたり笑ったりしたと聞いた。胸をなでおろしていた時に連ドラの話があった。私の中で大好きなドラマ、キャラクターなので連ドラ化になれと念を送っていた。実現してうれしい気持ち」と“復活”を喜んだ。  ドラマの見どころはなんと言っても幸子がおいしい物を頬張るシーン。全12話のシーンで約20品目を食べたという高畑は「どの料理も実際にお店の方が作ってくれていておいしかった。でも食べながらナレーションが入るので、自分の声をイヤホンで聞きながら撮影していて。なので、ほぼ味がわからない。もっと普通に食べたいなっていうのが本当のところでした」と裏話を披露し、「すごくおいしいのに味わえないフラストレーションに苦しんだ1ヵ月半だった」とぼやいて笑わせた。  サチコの婚約者を演じた早乙女は、民放の連続ドラマレギュラーは初となる。爽やかで温和なキャラクターに「こういう人物はやったことがなかった。普段ムスってしている顔なので、なるべくおおらかになるよう、ニコニコしていましたね」と新境地を振り返った。  『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月12日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『忘却のサチコ』に出演する葉山奨之

    高畑充希主演『忘却のサチコ』、新キャスト・葉山奨之の出演決定

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     女優の高畑充希が主演を務める、10月スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に葉山奨之が出演することが決定。同時に吹越満、ふせえりら、新春に放送されたスペシャルドラマのレギュラーキャストの続投も発表された。@@cutter 本作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の阿部潤による同名コミックを原作に、文芸誌の生真面目アラサ―編集者がおいしいモノと向き合い、ときに暴走する姿を描くグルメ・コメディー。  葉山が演じるのは、今後波乱を巻き起こす小林心一という“新世代”の新入社員。葉山は出演が決定した時の心境を「楽しみなのと同時に、既に出来上がった雰囲気の中に新しく入ることに正直少し不安がありました。小林心一は僕と同じゆとり世代なので、実は共感するところもあったりします(笑)」と明かす。「このゆとりパワーを使って良い意味で流れを変えたいなと思っています!」と意気込みを語る。  本作は食がテーマのドラマだが、葉山は「魚介類が大好きです」とコメント。「今回、小林役で魚介類を食べる機会は無いのですが、でも僕が今まで食べたことのない料理を食べられたりするのが、とてもうれしいです。毎回どんな料理が出てくるのか楽しみにしていただいて、幸子と小林の関係にも注目して観ていただければうれしいです!」と作品をアピールした。  さらに、2018年新春に放送されたスペシャルドラマ版から、吹越満、逢沢りな、重岡漠、ふせえりがレギュラーキャストとして続投することも決定。さらに上地春奈も新キャストに名を連ね、時に優しく、時に厳しく高畑演じる幸子を見守っていく。  新ドラマ『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月より毎週金曜24時12分放送。

  • ドラマ『透明なゆりかご』での熱演が好評の葉山奨之

    『透明なゆりかご』第4話 葉山奨之“史上最高の演技”に視聴者大号泣

    エンタメ

     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK/毎週金曜22時)の第4話が10日に放送された。放送後SNSには、女の子を出産した妊婦の夫を演じる葉山奨之の演技に、視聴者から「葉山さん史上最高の演技」と反響が多数寄せられた。@@cutter アオイ(清原)の相談相手になってくれていたのは、沖縄出身の妊婦・真知子(マイコ)だった。明るく気さくな性格の彼女は、夫の陽介(葉山奨之)とともに、由比産婦人科の人々と交流を深めていた。そんな真知子の分娩が始まった。真知子は無事に女の子を出産。  しかし由比(瀬戸康史)は、真知子の体調の異変にいち早く気づいていた。真知子は出血が収まらず意識も低下。そこに榊(原田美枝子)、紗也子(水川あさみ)らも加わり処置を試みるが、由比は真知子を大学病院へ搬送することを決意。救急車で運ばれてゆく真知子を、アオイ(清原果耶)はなすすべもなく見送ることになるのだが…。  これまでのエピソードを通じてアオイとも仲良くなっていた真知子。無事、女の子を出産するものの、産後の出血が止まらず亡くなってしまう。その突然の死に視聴者からは「真知子さん亡くなった...」「えっ?真知子さんが!?」などの驚きの声が殺到。  真知子同様に、由比産婦人科の人々との仲が深まっていた心優しい陽介だったが、突然妻を亡くしたことから激昂し、由比産婦人科を刑事告訴することに。陽介の怒りと悲しみにネット上は「陽介さんの怒りと悲しみ...想像を絶するだろうなぁ...」「陽介さん前向けるかな」などの声が。  後日、アオイは町で陽介と再開。一人で赤ちゃんを育てることになったものの、慣れない育児に憔悴しきった陽介の姿に、思わず心を砕くアオイ。視聴者からはそんな陽介に扮した葉山について「ペンキ屋の兄ちゃんいい演技してた」「理屈抜きで号泣」「葉山くんの演技に涙」など賞賛ツイートが多数投稿されている。

  • 『透明なゆりかご』第4話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、真知子の分娩が始まるが産後容態に異変が…

    エンタメ

     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、ヒロインの相談相手にもなってくれた妊婦がついに出産。しかし産後、彼女の体調に異変が生じてしまう。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  看護助手としてアルバイトをしているアオイ(清原)の、相談相手になってくれていたのは、沖縄出身の妊婦・真知子(マイコ)だった。明るく気さくな性格の彼女は、夫の陽介(葉山奨之)と共に、由比産婦人科の人々と交流を深めていた。  そんな真知子の分娩がいよいよ始まった。真知子は無事に女の子を出産し、陽介はあまりの感激に言葉も出ない様子。だが由比(瀬戸康史)は、真知子の体調の異変にいち早く気づいていた。  真知子は出血がなかなか収まらず、意識も低下。そこに榊(原田美枝子)、紗也子(水川あさみ)らも加わって必死の処置を試みるが、由比は真知子を大学病院へ搬送することを決意。救急車で運ばれてゆく真知子を、アオイはなすすべもなく見送ることになるのだが…。  ドラマ『透明なゆりかご』第4話は、NHK総合にて今夜8月10日22時放送。

  • 新たに発表された映画『ねことじいちゃん』出演キャスト

    映画『ねことじいちゃん』追加キャストに小林薫、田中裕子、柄本佑ら

    映画

     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』に、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優の出演が発表された。3人の他にも銀粉蝶、山中崇、葉山奨之がキャスティングされている。@@cutter 本作は、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦する。  とある小さな島で暮らす70歳の大吉(志の輔)は、2年前に妻よしえ(田中)を亡くし、猫のタマとふたり暮らし。生まれ育ったこの島には、幼なじみの巌(小林)をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに過ぎていく。東京に住む息子・剛(山中)はひとり暮らしの父を心配するが、大吉とタマは自由気ままな日々に不安や不満もない様子。しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、彼らの日常に変化が訪れる…。  志の輔演じる主人公・大吉の親友を演じた小林は「猫がメインの話なので、動物と人間が絡む映画って大変」と漏らしつつも「その分出来上がったら面白そうだなと思って参加しました。どんな作品に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみです」とコメント。  大吉の妻を演じた田中は「岩合さんが撮られる映像の中で、猫と一緒に。志の輔さんと一緒に。映してもらえるなんて、幸せでした」と喜びを語っている。  島唯一の病院で働く若い医師・健太郎を演じた柄本は「島で長い時間をかけて撮影するのが久しぶりで、すごく映画作りの醍醐味を味わいながらできましたね」と手応えを語ると、続けて「猫好きなので、猫かわいいなって癒やされました」と撮影中の心境を明かした。  映画『ねことじいちゃん』は、2019年2月全国公開。

  • 映画『恋は雨上がりのように』公開初日舞台挨拶に登壇した小松菜奈

    小松菜奈、中学生時代は「ちょっとSな数学の先生」に片想い

    映画

     俳優の大泉洋と小松菜奈が25日、都内にて行われた映画『恋は雨上がりのように』の公開初日舞台挨拶に出席した。小松は過去の片想いの相手を「ちょっとSな数学の先生」と明かした。@@cutter 累計発行部数200万部を突破する同名人気漫画を基にする本作は、陸上部のエースだったがアキレス腱のケガによって夢を絶たれた17歳の女子高生・あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤(大泉)への片想いを抱いたことをきっかけに巻き起こる人間模様を描く。  大泉は「この映画の特に前半戦で、やたら臭い臭いと言われる」といい、「私はこの映画を撮った後くらいから、やたらと、体に良い香りのするものを塗るようになりました」と明かして会場を沸かせた。  物語に絡めて、片想いの思い出を聞かれた小松は、中学生時代を回想。「数学の先生がすごく好きで。それは『ああ素敵だな』みたいな。恋愛というよりは、かっこいいというか…。ちょっとSなんですよね」と話し「Sの中にも優しさがあって。中学生の私にはすごく刺激的で。多分、私は刺激を求めていたんだなと(笑)」とも。「大丈夫ですか、この話!?」と大泉がいじると「でも、何もないですよ?」と小松はニッコリ。大泉は「分かってるよ!大変だよ何かあったら!」とツッコミを入れてキャストや監督を笑わせた。  当日は、小松へのサプライズとして、大泉が感謝の気持ちを述べる一幕も。12月の撮影の寒さが厳しかったこと振り返り、大泉は「(小松は)決して弱音を吐かない。『寒いでしょ?』ってどんなに聞いても、『寒くない』って言い張る」と感慨深げにコメント。また公開前のキャンペーンについて「慣れないバラエティにもたくさんお出になられてて。大変だったんじゃないかな」と労いつつ「面白いあなたがいっぱい見れて、楽しかったです」とも。続けて、キャストからの贈り物としての花束を受け取った小松は「こんなことあるんですか?聞いてないです」と感激していた。  イベントには大泉と小松のほか、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、山本舞香、永井聡監督が出席した。  映画『恋は雨上がりのように』は公開中。

  • 映画『恋は雨上がりのように』完成披露試写会にて

    大泉洋、小松菜奈ら若手俳優から絶賛されるも、ボヤキ節全開!

    映画

     俳優の大泉洋と小松菜奈が26日、都内で行われた映画『恋は雨上がりのように』完成披露試写会に出席。大泉と小松は初共演だったが、小松は「大泉さんはテレビで観たまんま。陽気で気さく、足も長くてイメージどおり」と絶賛すると、大泉も「最初は怖いイメージだったのですが、常に正しく優しい方。隣にいると汚れをとってくれるヒーリング効果がある人」と相思相愛ぶりをみせていた。@@cutter 本作は、眉月じゅんのベストセラーコミックを『帝一の國』などの永井聡監督が実写映画化。冴えないファミレスの店長に恋をした女子高生の切ない恋愛模様を描く。    この日はほかに、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香も出席したが、若い俳優たちがそれぞれ大泉の現場での立ち振る舞いに言及。  磯村が「大泉さんが雰囲気を温めてくれていました」と年長者として、率先して現場を盛り上げていたことを証言していたが、大泉は「みんなそう言ってくれるけれど、僕は若い子たちが楽しそうにしているときは、遠慮して近づかないようにしていました。僕は仲がいいと思っていませんよ」といつもの大泉節で会場を沸かす。  また大泉は、永井監督の撮影でのこだわりに触れると「原作の通りにしてほしいと言われるんです。例えば頬づえをついても、漫画と逆だとNGになる。セリフも『~です』を『~だ』といい間違えるとNG。これ原作ファンでも気づかないですよ」と公開クレーム。すると永井監督は「確かにいま考えるとこだわらなくても良かったかなと思います。まあ結果論ですね」とあっさり言うと、大泉は「なんだと!」と憤慨していた。  そんなボヤキ節炸裂の大泉だったが、永井監督が「雨男だと聞いていたので期待していたんですが」と、雨のシーンが多い本作では、大泉の雨男ぶりが有効だと思っていたのに、撮影では全然雨が降らなかったことに触れ「見かけ倒しでしたね」と言い放つ。それを聞いた大泉は「“雨男”が見かけ倒しってどういうことだ!」と絶叫するも「確かに。雨男じゃなくて、撮影を邪魔するだけの男だったんだな」と自嘲気味に笑っていた。  映画『恋は雨上がりのように』は、5月25日より全国公開。

  • (左から)葉山奨之、川栄李奈

    川栄李奈、“女優”として初の表彰に「感謝を忘れず頑張りたい」と歓喜

    映画

     今年で28回目の開催となる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」が15日に北海道夕張市で開幕し、初日となるこの日はメイン会場である合宿の宿ひまわりで、将来の映画・映像業界の発展へ向け近年の活躍がめざましかったクリエイター・男優・女優を表彰する「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」授賞セレモニーが行われた。@@cutter 今年の女優部門受賞者となった川栄李奈は「本格的に女優業を始めて、こうやって賞を頂くのは初めてで、本当に嬉しく思います」と、世界で1つとなる氷柱をモチーフにデザインされたトロフィーを両手に抱えて喜びを挨拶。  続けて、「すごく映画が大好きで、お芝居をすることが大好きなので、いつもこうやって映画の世界に入れてもらえることを本当にありがたく思います。私がこうやってスクリーンの中で役を生きれるのは監督さんだったりスタッフさんだったり、キャストの方があって初めて自分がそこに立てるんだと思っています。なので、日々感謝を忘れずに今後も頑張りたいと思います」と、自身の初心である映画愛を明かしつつ、今後の意気込みを語った。  またNHK朝の連続テレビ小説『まれ』出演で注目を集め、映画でも『青空エール』『古都』など出演作が続く男優部門受賞者の葉山奨之は「重たかったです、すごく」と氷柱トロフィーを手にした感想を率直に語った後、「今年デビューして7年が経つので、この賞を機に、これは1つの節目として、また日本映画界に必要とされる俳優に日々精進していきたいと思います」と、さらなる飛躍を誓った。  また、クリエイター部門は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の原作・脚本を担当し、秩父をアニメの聖地とした岡田麿里が選ばれた。  「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」は19日まで北海道夕張市で開催。

  • (左上から)葉山奨之、清野菜名、磯村勇斗、松本穂香。(左下から)山本舞香、吉田羊、戸次重幸、濱田マリ

    清野菜名、磯村勇斗、吉田羊ら『恋は雨上がりのように』追加キャストに

    映画

     小松菜奈と大泉洋のダブル主演映画『恋は雨上がりのように』の追加キャストが発表となり、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊が出演することがわかった。また本作初となるビジュアルも解禁となった。@@cutter 累計発行部数185万部を突破した眉月じゅんによる同名コミックを基にする本作。陸上部のエースだったがアキレス腱のケガで夢を絶たれた橘あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤正己(大泉)へ片想いを抱いたことをきっかけに織りなす人間模様を描く。  園子温監督の『TOKYO TRIBE』で注目を集め、昨年は『トットちゃん!』(テレビ朝日系)で黒柳徹子を演じ、全国ネットの連続ドラマ初出演を果たした清野が、あきらの親友で陸上部のキャプテン・喜屋武はるかに扮する。 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』にて主人公・みね子の恋人役で人気を博した磯村が演じるのは、あきらがアルバイトをするファミレス・ガーデンのバイトの大学生・加瀬亮介。  あきらのクラスメートで、バイト仲間でもある吉澤タカシには、『青空エール』やドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の葉山が扮する。また、あきらのバイト仲間・西田ユイ役は『青空エール』や『ひよっこ』での演技が記憶に新しい松本が務める。『暗殺教室』『ひるなかの流星』『未成年だけどコドモじゃない』などに出演してきた山本は、他校の陸上部ながら、密かにあきらのことを目標にしてきた南高校陸上部のエース・倉田みずきを演じる。  濱田は、あきらと共にファミレス・ガーデンで働くウェイトレス・久保役。大泉とは大学以来の仲である戸次は、近藤の旧友で人気作家の九条ちひろ役を担当。そして、小松とCM共演の実績があり、本作で映画初共演を果たす吉田は、あきらの母・橘ともよに扮する。  新キャストとともに、写真家・市橋織江が手掛けたビジュアルも解禁。ビジュアルでは、あきらと近藤の絶妙な距離感、すれ違いながら不器用に惹かれ合い、影響し合う2人の繊細な世界観が表現されている。  映画『恋は雨上がりのように』は5月25日より全国公開。

  • 『セトウツミ』舞台挨拶&先行上映イベントにて

    葉山奨之、高杉真宙と一緒にM‐1出場?『セトウツミ』秘話を明かす

    エンタメ

     高杉真宙、葉山奨之、瀬田なつき監督が、28日に都内で実施されたテレビドラマ『セトウツミ』の第8話先行上映イベント・舞台挨拶に出席。葉山は高杉と渋谷の公園で掛け合いの練習を行ったことを明かし、「M‐1いっちゃう?いっちゃう?漫才でいっちゃう?セトウツミとして参加する?」と高杉を誘って会場を沸かせた。@@cutter 本作は、クールなインテリ・内海(高杉)と、元サッカー部のお調子者・瀬戸(葉山)が、放課後に河川敷でただ“喋るだけ”なのに、クスッと笑えて心温まる青春コメディ。当日は、第1話の振り返りとともに第8話が先行上映。放送されないスピンオフエピソード2本も公開された。  高杉はほとんどが瀬戸と内海の台詞で展開する本作について、「自分の中では持っていないものを、ずっとほしいなと思っていたものを見つけるために、成長できる作品じゃないかなと思って」と口にし、「やらせていただけて、すごくうれしい」としみじみ。「演技というものを削って削って、喋るだけっていうのは、すごく難しいと思っていたんですけど、今回やらせていただいて、本当にすごく難しいなと実感しましたし、逆にいろいろ試せることで楽しいなっていうのもあって、こうやって内海を演じることができて良かったです」と充実の表情で語った。  葉山は高杉と行った芝居の練習に触れ、「芸人さんみたいな感じで、僕ら本当に渋谷の公園で2人で、延々とあの長回しの7分50秒くらいを、一般の人に紛れ込んでずっと若手芸人みたいに、『~やね、~やね』って言いながらやってて」と回想。「M‐1いっちゃう?いっちゃう?漫才でいっちゃう?セトウツミとして参加する?」と高杉を誘い、「そういう感じだったんだよ。本当に芸人さんの感覚を、こういうことなのかな?ってことでずっとやってて」とも話した。  瀬田監督によれば、終盤にかけては笑いが少なくなっていくそうで、葉山は「サスペンスに近くなると思います。サスペンスとしか、僕らは言えないと思います。あとは言ったら怒られちゃうので。もうサスペンスです」と意味深なコメント。高杉も「びっくりしました。サプライズ」とにこやかに話していた。  ドラマ25『セトウツミ』はテレビ東京にて、毎週金曜24時52分放送中。

  • 『セトウツミ』高杉真宙&葉山奨之インタビュー

    『セトウツミ』高杉真宙&葉山奨之、真逆の性格の2人の共通課題は“大阪弁”

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     昨年映画化された此元和津也の人気コミックが、連続テレビドラマ『セトウツミ』(テレビ東京ほか)になって帰ってきた。主演の関西の男子高校生コンビを演じるのは、次世代を担う若手注目俳優の高杉真宙と葉山奨之。プレッシャーをはねのけながら日々悪戦苦闘する両雄が、本作に懸ける熱い思いを語った。@@cutter 友達が少ないクールなインテリメガネ・内海想(高杉)と、サッカー部を退部して暇を持て余すお調子者の瀬戸小吉(葉山)。本作は、そんな関西の凸凹男子高校生コンビが、放課後、河原に座り込んで、ただ“喋るだけ”なのに、クスッと笑えて心温まる青春コメディ。メガネ男子の高杉と、ツンツン頭の葉山が、学ラン姿でコミックのビジュアルを再現し、大阪弁でボケとツッコミを繰り広げる。  「役柄そのままに、真逆の性格」とお互いを分析する高杉と葉山は、本作のオファーを受けたときの心境も対照的。内海を演じる高杉は、「もともと原作が大好きで、映画版ももちろん観させていただいたので、ガッツリ意識しちゃいましたね。不安や緊張に変換された部分は確かにありましたが、その思いが、逆に自分を突き動かす“エンジン”になった」と振り返る。  一方、瀬戸を演じる葉山は、「世間的には映画版のイメージが強いでしょうが、僕は“新しいものを作れたらいいな”という思いでいっぱいでした。1話約3エピソードなので、『サザエさん』を観るように、金曜の深夜、僕たち2人の会話劇を自宅で気軽に楽しんでいただけたら」と意欲的。さらに、「映画版の真似をしてしまったら、表現者としてつまらないと思うので、僕と真宙の中で生まれてきたものを大切したい」と目を輝かせる。@@separator 現実を冷静に受け止め、プレッシャーをパワーに変える高杉と、自分たちにしかできないものを積極的に作ろうと自らを奮い立たせる葉山。対照的な2人の性格は、インタビュー中も絶妙な空気感を醸し出す。「真宙は人見知りで、僕は社交的。だから自分からアプローチして、彼の心の壁を突破しようと思った」と葉山が快活に語ると、「フレンドリーに接してくれて本当に助かりました」と高杉が肩をなでおろす。まさにリアル『セトウツミ』だ。  撮影開始から約1ヵ月半、すっかり打ち解けた高杉と葉山。目下の共通の課題は“大阪弁”と“笑いの間”。とくに福岡出身の高杉は、「方言の先生にマンツーマンで教えていただいているのですが、全てが難しい。イントネーションが全然違うので、感覚的には独立した国家の言葉を覚えている感じ」と苦笑い。大阪出身の葉山でさえ、「僕が住んでいた地域と、ドラマの舞台となった地域では、ちょっと言い方が違うところがあって。今回、“大阪弁にもいろいろ言い方がある”っていうことを改めて実感した」と深く頷く。  演じながら笑いを取るという、ある意味、高度な芝居に苦戦する2人は、第1話の放送を観て、「お互い、緊張しているのが伝わってきた」と反省の弁も。高杉はお笑いコンビのフットボールアワー、葉山はダウンタウンをそれぞれ参考にしたというが、「あくまでもドラマとして演じているので、漫才になっちゃいけない。そこのバランスがとにかく難しい」と2人は口を揃えて強調する。  それでも手応えを感じた葉山は、「映画版よりもテンポが早く、テレビ的で観やすくなっている」と自信をのぞかせながら、「悪いところは修正し、瀬戸ならではのハイテンションをキープしてドラマを引っ張って行きたい」と改めて決意表明。高杉も、「シュールな高校生が変なことをやっている、その姿がとにかく面白い。何も考えずに楽しめるドラマにして行きたい」と意気込みを見せていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  ドラマ25『セトウツミ』は、テレビ東京ほかにて毎週金曜24時52分より放送中。

  • 新スタジオメンバーとして発表された葉山奨之

    テラスハウス、新シーズン放送決定! 舞台は軽井沢、新スタジオメンバーに葉山奨之

    エンタメ

     『テラスハウス』の新シーズン『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』の放送が決定し、舞台が軽井沢となることが発表。スタジオメンバーとして、葉山奨之が新たに加わることになった。@@cutter 『テラスハウス』は、シェアハウスに同居する男女6人の青春模様を記録したリアリティー・ショー。縁もゆかりもない男女が共同生活するシェアハウスの様子を四六時中カメラで追いかけ、誰もが憧れるようなキラキラした青春・友情・恋愛・夢だけでなく、嫉妬・挫折といったリアリティー・ショーならではのさまざまな“ドラマ”を記録していくスタイルが人気を博している。  2012年9月から2014年9月にフジテレビ系列で放送され、2015年2月には劇場版の公開、その後も2本のシーズンが放送され、本作が第5弾となる。  これまで湘南、東京、ハワイを舞台にしてきた本作。今回は前回初の海外となったアメリカ、ハワイから再び日本に舞台を移し、世界のセレブリティーたちにも愛される日本有数の避暑地である長野県の軽井沢からスタート。  海外のリアリティー・ショーではあまり見かけない、“日本特有の礼儀正しさ”や“奥ゆかしさ”を秘めた『テラスハウス』が、メンバーを一新し、新たなる場所で台本のない青春劇の幕を開ける。  新たにスタジオメンバーとなった葉山奨之は、「ずっと見ていたテラスハウスに、まさか自分が携われるなんて信じられません。ものすごくうれしいです! どんな事が起きるのか分からないのが“テラスハウス”。素直に感じたことや思ったことなどをみなさまにきちんと伝えられるように頑張ります!」と張り切ってコメント。  レギュラーメンバーの徳井義実(チュートリアル)は「聖南さんやギルティー侍に続く新たなテラハスターの登場がとてもとても楽しみ」と期待を寄せ、山里亮太は「ハワイ編でイライラを蓄積させられたままで吐き出せていなかったんです。軽井沢なんて最高じゃないですか! 初回からこの溜まった闇をすべてぶちまけていきます」とハイテンションに語っている。  『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』は、フジテレビ系にて2018年1月22日より毎週月曜24時25分放送。ほか、NETFLIXにて配信。

  • ドラマ『セトウツミ』高杉真宙、葉山奨之 劇中ビジュアル

    高杉真宙×葉山奨之、放送直前『セトウツミ』LINE LIVE配信決定!

    エンタメ

     今夜スタートの新ドラマ『セトウツミ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の放送直前、主演の高杉真宙と葉山奨之によるLINE LIVEがテレビ東京の公式アカウントから配信されることが分かった。本作のみどころや、撮影の裏側などをリアルタイムに2人が語る。@@cutter 本作は、友達が少なく部活もやらない内海想(高杉)と、サッカー部を退部して暇を持て余していた瀬戸小吉(葉山)が、ボケとツッコミにあふれたクスッと笑える放課後トークを河原で繰り広げる青春ドラマ。昨年7月には、池松壮亮と菅田将暉の主演で映画化もされた。  今夜放送の第1話では、瀬戸が出かけた話が“省略”の話に展開する「ウツとソウ」、“思いやり感” をルールにしたバトミントン対決「羽根と心根」、2人の出会いを描いた「瀬戸と内海」の3編が描かれる。  放送開始に意気込む主演の2人はそれぞれのインスタグラムでもコメントし、高杉は「関西弁で会話劇でほぼワンシチュエーションの二人芝居ですごいチャレンジだと思いながらついに今日が来てしまいました」と報告。  放送直前のLINE LIVEに向けて葉山は「真宙と2人でやります!! 皆さん、コメント沢山送ってください。なるべく2人でコメント拾って答えます!!」と視聴者へのメッセージを送っている。  ドラマ25『セトウツミ』は、テレビ東京系にて10月13日より毎週金曜24時52分放送。LINE LIVEは同日20時頃から、テレビ東京の公式LINEアカウントで配信。

  • ドラマ『セトウツミ』高杉真宙、葉山奨之 劇中ビジュアル

    ドラマ『セトウツミ』ビジュアル解禁&オープニング&エンディング曲も決定

    エンタメ

     高杉真宙、葉山奨之がダブル主演するドラマ『セトウツミ』(テレビ東京/10月13日より毎週金曜24時52分)から、高杉と葉山をはじめとするメインキャストのビジュアルが解禁された。また、映画版では登場しなかったキャラクター役で森永悠希と片山友希の出演も発表。さらにオープニングテーマ曲としてロックバンドSUPER BEAVERの新曲『虹』が、エンディングテーマ曲としてmiwaの『We are the light』が決定した。@@cutter 本作は「別冊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の此元和津也による同名コミックを原作とした青春コメディ。2人の高校生がただ“しゃべるだけ”の内容にもかかわらず人気を呼び、昨年には池松壮亮、菅田将暉を主演とした映画版が公開された。今回のドラマ化では映画版からキャストを一新、さらに映画には登場しなかった多彩なキャラクターが加わり、新しいエピソードも交えて展開する。  寡黙でクールで博識な内海想役を高杉、社交的でお調子者の瀬戸小吉役を葉山が担当。瀬戸と内海の同級生で、学園のマドンナ的存在である樫村一期役で清原果耶が出演する。また、森永は瀬戸と内海の同級生で、2人の対決の審判を務める名前も髪型も“左右対称”な田中真二役を、片山は瀬戸に告白してきた高校一年生・ハツ美役を演じる。  森永は「刺身のつまの様な、『ないとちょっと寂しい』、田中真二がそんな存在になるように頑張りたいと思います」と今回の出演への想いをコメント。片山も「どこか憎めないキャラ、ハツ美ちゃんを全力で演じたいと思います。視聴者の方にもなんだこいつ! と、思って笑ってもらったらいいなと思います」と役柄にかける意気込みを明かした。  オープニングテーマ曲に採用されたSUPER BEAVERの『虹』は、ギター担当の柳沢亮太が、原作コミックを読んだ上で書き下ろした楽曲。「虹」という一般的にポジティブな印象を受けるキーワードを象徴に、“あなたはあなたの感覚でいい”というメッセージが綴られ、一人一人の心を肯定するような、ソリッドでありながら優しさを感じられる楽曲となっている。  またエンディングテーマ曲に決定したmiwaの『We are the light』に関して、miwaは「主人公の二人のゆるい掛け合いがとても面白くて、何気ない放課後の時間なんだけど、実はお互いがお互いを必要としているなぁと思いました。今回書いた『We are the light』は、“誰もが誰かの光”という想いを込めて作ったので、そんな二人を照らせる曲になれたら嬉しいです。ドラマがとても楽しみです」とコメントしている。  ドラマ『セトウツミ』はテレビ東京にて、10月13日より毎週金曜24時52分放送。

  • 『僕やり』原作と違う結末に共感 窪田正孝の「七色の演技」に絶賛の声

    『僕やり』原作と違う結末に共感 窪田正孝の「七色の演技」に絶賛の声

    エンタメ

     『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が19日に放送。原作とは違う、主人公トビオを中心としたシリアスなエンディングに共感したという声のほか、トビオ役の窪田正孝の演技を絶賛する声が多く寄せられている。@@cutter 爆破事件の真相を明らかにしようと画策したトビオ(窪田)たちだが、輪島(古田新太)により真相をもみ消すよう手をまわされ、監禁される。そこでパイセン(今野浩喜)は、自分を殺そうとした玲夢(山田裕貴)を逆に殺害、逮捕されてしまう。トビオは、矢波高の事件で使用した爆弾の余りで自分の高校の爆破を企て、罪を公に告白。マル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)もその姿勢に同調し出頭を決める。  10年後、それなりの生活を送るマルと伊佐美に対して、バイトさえままならない生活の中、未だ死にたい思いを引きずるトビオ。ある日、再会したパイセンと蓮子(永野芽郁)から投げかけられた言葉に、改めて生きていくことを決意する…。  最終回放送後、ツイッターには“僕やり”ロスを嘆く声や「哀しい結末だったけど、いいドラマだった」「いろいろ考えさせられたなぁ、いろいろぶっとんでたけど、いいドラマだった」「罪を背負って、死にたくなって、それでも生きていくしかない。いいラストだったと思う」「リアルで重い。凄く深いところに突き刺さった」とストーリーに深く共感したという声が続出。  特に主人公・トビオの結末には「泣けます。罪の重さに対するトビオくんの痛みが…」「トビオに現実を突きつけるリアルな結末だったから本当に良かった。作り手さんの本気を見た」「絶対にハッピーエンドはないとわかっちゃいるけど、誰か、いつかトビオを幸せにしてあげて」と、様々な意見が寄せられた。  また、そのトビオを演じ切った窪田に対して「やっぱり凄い俳優さんだな。トビオは誰にでも演じられる役ではない」「窪田さんほんとに引き出し多いと言うか七色だよ。 トビオは窪田さんじゃなきゃダメだった」「窪田くん、なんて良い俳優なんだろう。このドラマで大ファンになりました」と絶賛の声が多く寄せられている。

  • 『僕たちがやりました』

    永野芽郁「一番楽しかったのは水族館デート」 本日放送『僕やり』の場面写真が到着

    エンタメ

     本日12日放送のドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話より、窪田正孝と永野芽郁の水族館デートシーンなどを収めた場面写真が到着。永野は水族館でのシーンについて、「トビオとデートをする最初で最後感が強かった。楽しかったけれど、トビオの背中を見て“離れてどっか行っちゃうのかな”と感じたところは切なかった」とコメントを寄せている。@@cutter 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下(ぼけ)高校に通う増渕トビオ(窪田)たちが、向かいにある矢波高の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。先週放送の第8話は、トビオとの友情を築いていた矢波高校のリーダー市橋(新田真剣佑)の死という衝撃的な展開で幕を閉じた。トビオと付き合っている蓮子(永野)は、市橋の死に錯乱するトビオを見て、トビオがただならぬ秘密を隠していると確信する。  第9話について永野は「トビオと蓮子の関係の深さが出ている回。お互いの事を考えるからこそ、言い出せないこともある。なので、やっぱり蓮子ってトビオの事を本気で好きなんだな。本心をあまり語らないトビオを優しく受け止める姿に、蓮子って本当に強いなと思いました」とコメント。蓮子をどう演じたのかに関しては「根本的には、芯の強さを忘れずに演じたかった。原作には寄せたいとは思いましたが、原作に寄せただけではリアルな蓮子にはならないなと思ったのと、窪田さん演じるトビオの反応をリアルに返せる蓮子でいたいなと思って演じた」と述懐する。  撮影で一番楽しかったシーンに話が及ぶと「全部楽しかった。でも一番は第9話の水族館デートですね。トビオとデートをする最初で最後感が強かった。楽しかったけれど、トビオの背中を見て“離れてどっか行っちゃうのかな”と感じたところは切なかった」と明かした。また、作品を通して感じたことについては「私自身は何かに向き合うことに抵抗はない方ですが、改めて向き合うことには責任が伴い、恐くて勇気がいることだなと思いました」と語っている。  今夜放送の第9話では、トビオが刑事・飯室(三浦翔平)からの執拗な追及を受け精神的に追い込まれていくなか、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)と再会し、パイセンの全財産をつぎ込んだ“最高の自首”をすることを決心する。果たして、もみ消し工作により逮捕は免れるものの、“真実を偽った罪は消えない“と気がついた4人が行う“最高の自首”とは何か。 そして蓮子との関係にトビオが下す結論にも注目だ。  ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

  • 窪田正孝、『僕やり』クランクアップで「終わるのは寂しい」 永野芽郁の目には涙

    窪田正孝、『僕やり』撮了で「終わるのは寂しい」 永野芽郁の目には涙

    エンタメ

     現在放送中の連続ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演中の窪田正孝、永野芽郁、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜ら主要キャストがクランクアップを迎え、撮影現場からその様子が到着。主演の窪田は、「終わるのは寂しいですが、“またどこかで会えるように”と願いながら明日から頑張りたいと思います!」と、別れを惜しんだ。@@cutter 本作は、凡下(ぼけ)高校に通う増渕トビオ(窪田)たちが、向かいにある矢波高の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。  窪田、葉山、間宮の3人のクランクアップ当日、今野から「この現場、後は任せろ!(笑)」という言葉と共に花束を受け取った葉山は「こんなにあっさり終わるなんて…まだ実感がないです。でも、この4ヵ月こんなに自由に芝居をやらせてもらって、思いっきりできたので嬉しかったです。マルをやれて良かったなって思います」と思い出を噛み締め挨拶。  また、監督から花束を受け取った間宮は「アドリブが多かったので、このドラマを通して本当に意味のないセリフを言うのが上手くなったなって思います(笑)」とコメント。主演の窪田も「皆さんお一人お一人の力で支えてもらったことをすごく実感しましたし、いい経験をさせていただいたし、人としてもたくさん成長させてもらった気がします」と、撮影を振り返った。  その後、今野が独りで最後のシーンを撮り終えると、先にクランクアップを迎えていた3人が「パイセン~!!!」とサプライズで登場。抱きついて来た3人に驚きを隠せない今野は、窪田から花束を受け取り「本当に俺がなんとかしないとどうにもならないんだから、この3人は!」とジョークを交えて一同をわかせた。  さらに、窪田たちより1日早くクランクアップを迎えたヒロイン・蓮子役の永野は、窪田から花束を渡され目に涙を浮かべながら「自分自身、蓮子を演じることに少し不安もあったのですが、この役を演じることが出来て本当に良かったなって思っています。もう涙止まらん(笑)」と笑顔をみせた。  ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

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