クリス・エヴァンス 関連記事

  • クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムもサム・ワーシントンが演じるジェイク役の最終候補だった(※『アバター』場面写真)

    『アバター』、クリス・エヴァンスとチャニング・テイタムも主役候補だった

    映画

     3D映画の新たな時代を切り開いた2009年のジェームズ・キャメロン監督SF大作『アバター』。主人公のジェイク役に抜擢されたのは俳優のサム・ワーシントンだったが、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの俳優クリス・エヴァンスや、映画『マジック・マイク』シリーズの俳優チャニング・テイタムも最終候補に残っていたという。@@cutter キャメロン監督は雑誌「Empire」のポッドキャスト「Empire 30」で1作目を振り返り、主演候補について「クリス・エヴァンス、サム、チャニング・テイタム。3人が私のチョイスだった」とコメント。「チャニングの魅力もクリスの魅力もよかった。2人とも、すばらしいヤツだ。だがサムの声や激しさの質は格別だった」と、サムにほかの2人にない光るものを見たそうだ。  3人はオーディションのセリフ読みで互角だったそうだが、ジェイクがナヴィ族に向って「この土地は我々のものだ」と力強くスピーチする場面のセリフで、サム演じるジェイクが戦闘を率いる姿が目に浮かんだという。ほかの2人にはそれがなかったとのこと。「2人はそれからすばらしいキャリアを築いていったが、サムはすでに準備ができていた」と語り、サムならすぐに役に入れたことを確信したという。  キャメロン監督はまた、続編でジェイクとネイティリの間に8歳の娘がいることを明かした。

  • マーベルの重鎮スタン・リーが95歳で死去

    マーベルの重鎮スタン・リー死去、R・ダウニー・Jr.らスター追悼の投稿

    セレブ&ゴシップ

     『アイアンマン』や『スパイダーマン』など、数々のヒットコミックを生んだマーベル・コミックスの重鎮スタン・リー氏が、現地時間12日に死去したという。享年95歳。死亡原因は明かされていない。@@cutter TMZによると、12日の早朝、リー氏はハリウッド・ヒルズの自宅から救急車でロサンゼルスのシダーズ・サイナイ・メディカルセンターに緊急搬送されたが、病院で死去したという。理由は不明。リー氏はこの何年間、複数の病気を患っており、肺炎の発作や視力の問題などが報じられていた。    1922年生まれのリー氏はマーベル・コミックスの前身であるタイムリー・コミックスでキャリアをスタート。コミック以外にも映画化やアニメ化などマルチメディア展開されている『ハルク』や『X‐MEN』シリーズ、『ドクター・ストレンジ』などの生みの親としても知られ、映画作品にはカメオ出演するのが常だった。  リー氏の訃報を受け、ハリウッドからは数々の追悼の言葉が寄せられている。アイアンマンを演じる俳優のロバート・ダウニー・Jr.は、リー氏とのツーショットとともに、「今の僕がいるのは全てあなたのおかげです…。安らかに眠って下さい、スタン」とコメント。キャプテン・アメリカ役の俳優クリス・エヴァンスは「スタン・リーのような人は二度と現れない。彼は何十年にもおよび、大人にも子どもにも冒険や脱走、癒やし、自信、刺激、強さ、友情、そして喜びを与えてくれた」とツイートし、リー氏を偲んだ。  また、デッドプールを演じる俳優のライアン・レイノルズは「なんと…、安らかに眠ってください、スタン。何もかもありがとう」とツイートした。ウルヴァリンを演じる俳優のヒュー・ジャックマンは長いメッセージの中で、「我々はクリエイティブな天才を失った。スタン・リーはスーパーヒーロー・ユニバースのパイオニアだった」と、哀悼の意を表している。 引用:https://www.instagram.com/robertdowneyjr/    https://twitter.com/chrisevans    https://twitter.com/vancityreynolds    https://www.instagram.com/thehughjackman/

  • 『アベンジャーズ』シリーズ以外の作品でクリス・エヴァンスと共演する可能性のあるトム・ホランド

    クリス・エヴァンス&トム・ホランド、ベストセラー小説映画化で共演か

    映画

     映画『アベンジャーズ』シリーズで共演するキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスとスパイダーマン役のトム・ホランド。2人が別の作品でも共演する可能性が出てきたという。@@cutter Deadlineによると、クリスとトムは米作家ドナルド・レイ・ポラックの同名小説の映画化『The Devil All the Time(原題)』の出演交渉に入っているとのことだ。同作は米オハイオ州の小さな町を舞台にしており、ガンに侵され、死の淵にいる妻の命を救おうと、動物を生け贄にする祈りにのめり込んでいく主人公のウィラード・ラッセルと、いじめられっ子から変貌していく息子のアルヴィンを中心にストーリーは展開するとのことだ。  ほかには連続殺人犯のカップルや信仰を試される牧師、地元の不正まみれの保安官などが登場するとのこと。クリスは悪徳保安官役、トムはアルヴィンを演じる予定になるという。  ほかに出演交渉に入っているのは、俳優のロバート・パティンソンと女優のミア・ワシコウスカ。俳優のジェイク・ギレンホールが製作に名を連ねるが、出演予定かは不明。映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』の製作を務めたアントニオ・カンポスが、監督と脚本を担当する。  2019年2月からの撮影を目指し、企画が動いているとのことだ。

  • 筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    <フォト特集>筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    映画

    いつの時代も俳優たちは映画でまばゆい肉体美を披露してきた。今回は、筋肉映画の代表シーンを集めてクイズを出題。あなたは何人わかる?

  • 『アベンジャーズ』キャストとおそろいのタトゥーを入れたロバート・ダウニー・Jr.

    ロバート・ダウニー・Jrら『アベンジャーズ』出演者がおそろいタトゥー

    セレブ&ゴシップ

     マーベル映画の『アベンジャーズ』シリーズにアイアンマン役で出演する俳優ロバート・ダウニー・Jr。最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の公開記念に、大の仲良しのキャストとおそろいのタトゥーを入れたそうだ。@@cutter タトゥーはずばり、チーム「アベンジャーズ」のロゴ。ロバートはEntertainment Weeklyのインタビューで、「アベンジャーズのオリジナルメンバー6人のうち、5人がタトゥーを入れたんだ」と明かしている。おそろいのタトゥーを入れたのは、「(スカーレット・)ヨハンソンのアイデアだった」とロバート。「彼女と(クリス・)エヴァンスはニューヨークで入れた」という。  その後、彼らのタトゥーアーティスト、ジョシュ・ロードがロサンゼルスに飛んで、「僕と(ジェレミー・)レナーにタトゥーを施した。それから(クリス・)ヘムズワースを脅して、入れさせたよ」と、冗談交じりに説明した。入れなかったのは、ハルク役のマーク・ラファロだそう。  ロバートのインスタグラムには、タトゥーを入れているミニ動画がアップされており、その場にはスカーレットとジェレミー、クリス(・ヘムズワース)の姿があった。  Entertainment Weeklyには、ロバートの妻で映画プロデューサーのスーザン・ダウニーが提供したというタトゥーの写真が掲載されている。タトゥーはアベンジャーズのロゴと、オリジナルメンバーの数である「6」が合わさったクールなデザインだ。  ロバートたちはタトゥーアーティストのジョシュに、6番目のアベンジャーズ・タトゥーを入れてあげたそうだが、ラインが曲がったりするなどして、当然のごとく同じような出来にはならなかったようだ。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』場面写真

    『アベンジャーズ』、C・エヴァンスがブラックパンサーとの関係語る

    映画

     27日に公開となった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属するヒーローが一堂に会するアクション超大作「アベンジャーズ」シリーズの第3弾となる本作から、キャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスのコメントが到着した。@@cutter 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のその後を描く物語。すでに公開されている予告編では、アイアンマンと決裂し、離れ離れとなったキャプテン・アメリカが、ブラック・ウィドウらと共に『ブラック・パンサー』の舞台となったワカンダを訪れ、最強の敵・サノスと対峙するシーンが見て取れる。  キャプテン・アメリカがワカンダに足を踏み入れたことについてクリスは「景観が変わるのはエキサイティングだよ」とその興奮を明かす。「それぞれのキャラクターには、それぞれにフィットした環境がある。その境界線を越えて、いろいろと、これらのピースを動かしてみるというのは、とても良いことさ。ワカンダに潜入する役になれたことは、僕にとってラッキーだったね」と手応えを語った。  さらにクリスは、キャプテン・アメリカがワカンダへ渡った理由にも言及。「キャプテン・アメリカにとっては、未知でありながらも、(ヴィブラニウムは)信頼できる資源さ」と語り、ワカンダの資源であり、ブラック・パンサーのスーツにも使われる金属“ヴィブラニウム”が鍵を握っていることを告白。さらに今回共闘するブラック・パンサーとキャプテン・アメリカの関係について「この2人は、お互いを尊敬していて、似たような道徳基準を持っていて、他者に必要とされれば、いつでも助けたいという情熱を持っている」とヒーローとして感じているシンパシーを言葉にした。  また最凶最悪の“ラスボス”サノスについては、「サノスはこれまでアベンジャーズが対峙してきた敵の中で一番手ごわい相手だよ。このユニバースで最もパワフルな存在だからね。だから、キャプテン・アメリカは、全員がチームとして力を合わせなければならないと分かっている。すべてはそこに向かっていたんだ」と語っている。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』グループキャラクターポスター・ブルー

    『アベンジャーズ』最新作、グループキャラクターポスター解禁

    映画

     マーベル・スタジオ最新作となる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から、グループキャラクターポスター5種が解禁された。作中で重要な役割を果たす“インフィニティ・ストーン”の色にちなんだ仕上がりとなっており、描かれているキャラクターと色の関連性が気になるところだ。@@cutter 本作は、6つ全てを入手すると全宇宙を滅ぼす無限大の力を得られるという“インフィニティ・ストーン”をめぐり、アイアンマン、スパイダーマンらマーベル・コミックのヒーローチーム“アベンジャーズ”と最凶最悪の敵・サノスが熾烈な戦いを繰り広げるアクションエンターテインメント。マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギは「とても強力な存在で、そのどれか一つでもあれば、世界を簡単に壊してしまうことができる」と、この石が持つ恐ろしいパワーを示唆している。  今回解禁されたポスターでは、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、スカーレット・ウィッチ、ハルクら総勢23名のキャラクターがブルー、レッド、パープル、イエロー、グリーンのポスターにそれぞれ分かれて配置。覚悟と闘志に満ちた強いまなざしを向ける姿が描写されている。  このポスターの配色だが、空間移動を可能にするブルーの“スペース・ストーン”、接触しただけでその星の生物すべてを消滅させるパープルの“パワー・ストーン”、あらゆる物質を暗黒物質(ダーク・マター)に変えるレッドの“リアリティ・ストーン”、人の心を自在に操れるイエローの“マインド・ストーン”、時間を操る力を得るグリーンの“タイム・ストーン”にそれぞれ対応。しかし、魂を司ると言われている“ソウル・ストーン”にちなんだオレンジ色のポスターだけは見当たらず、今後の展開への期待が高まっている。  ブルーを除くポスター4種は、7日から劇場販売開始となるムビチケ特典のコレクタブルカードセットの絵柄に使用されている。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より全国公開。

  • 再び破局を迎えたというクリス・エヴァンスとジェニー・スレイト

    クリス・エヴァンス、復活愛の女優ジェニー・スレイトと再び破局

    セレブ&ゴシップ

     交際1年未満で破局した後、1年経たない内に復活愛を遂げた、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの俳優クリス・エヴァンスと、映画『彼女が目覚めるその日まで』の女優ジェニー・スレイトが、再び破局したという。@@cutter クリスとジェニーの破局が何気なく伝えられたのは、New York Times紙のインタビュー記事。クリスが読んだ本を挙げるコーナーで、「エヴァンス氏が女優のジェニー・スレイト(復縁と破局を繰り返す、インターネットで人気のカップル。最近破局した)と交際している時に読んだ本」と説明している。以後、ジェニーに関する話はなく、二人が破局した理由は不明だ。  クリスとジェニーは2017年の映画『gifted/ギフテッド』での共演がきっかけで、2016年5月頃に交際をスタート。ジェニーがボイスキャストを務めたアニメ『ペット』のレッドカーペットに一緒に登場していたが、多忙なスケジュールが原因で2017年1月に破局したことが伝えられた。しかしその年の10月には二人の復活愛が伝えられ、12月にはクリスがジェニーを家族に紹介して、一緒に休暇を過ごしていたことが明らかになっていた。

  • 復活愛濃厚のクリス・エヴァンスとジェニー・スレイト

    クリス・エヴァンス、復活愛ジェニー・スレイトを家族に紹介?

    セレブ&ゴシップ

     10月に女優ジェニー・スレイトとの復活愛の報道があった俳優のクリス・エヴァンス。今年のクリスマスはジェニーと共に家族とクリスマスを祝った可能性が出てきた。クリスの弟で俳優のスコット・エヴァンスが、現地時間25日にジェニーとのツーショットを自身のインスタグラムに投稿した。@@cutter クリスとジェニーがクリスマスをどのように過ごしたか、SNSなどへの投稿はない様子だが、スコットは彼にぴったりと寄り添うジェニーとのツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿。「僕のお気に入りのユダヤ人とのクリスマス!」とコメントした。2人がいる場所などは不明。同性愛者であることを公表しているスコットは、クリスと仲がいいことでも知られる。  日本で公開中の映画『gifted/ギフテッド』で共演したクリスとジェニー。多忙なスケジュールが原因で今年の1月に交際1年未満で破局したと伝えられたが、10月頃から二人が一緒にいる姿を目撃されていた。  クリスが11月、自身のツイッターに投稿した愛犬の動画には、ジェニーらしき女性の笑い声と話し声が入っていたことが分かっている。復活愛が濃厚のクリスとジェニーの今後の動向に注目だ。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』2018年4月27日より全国公開

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』予告編解禁

    映画

     これまで情報が一切明かされず、謎に包まれたままだったマーベル・スタジオ最大のプロジェクト、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から、ついに予告編が解禁。映像には、「アベンジャーズ」をはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバースのヒーローたちが、力を合わせて最凶の敵に立ち向かう模様が収められている。@@cutter 今回解禁された映像では、最凶の敵サノスの侵攻に気付いた「アベンジャーズ」のメンバーに加えて、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)、そして『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の面々が登場。さらに、ニューヨークのスクールバスに乗っていたスパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)も異変に気付いて動き出す。  自ら開発したスーツに身を包んで戦う億万長者の起業家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、70年の眠りから覚めた英雄キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、怒りの力で緑のモンスターと化すハルク(マーク・ラファロ)、そして雷を自在に操る神様ソー(クリス・ヘムズワース)など、様々なヒーローが集結したドリームチーム「アベンジャーズ」の活躍を描く本作。製作を手掛けたマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギは「生い立ちから住む世界まで、全くといっていいほど異なるキャラクターたちが、そうした違いを乗り越えチームとして一致団結できるか?というのが、今作に限らずこれまでも『アベンジャーズ』シリーズの核となるテーマだったわけだけど、今回はサノスという強大な敵を前に、これまで以上に多くのキャラクターが力を合わせなきゃならなくなるんだ」とコメント。  また、作品の魅力については「なんと言ってもキャラクターじゃないかな。キャスト陣の中には、最近MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に加わった人もいれば、10年近く我々と一緒にやってきたベテランもいるけど、その誰もが観客の期待をはるかに超える見事な演技で、それぞれのキャラクターを完璧に体現しているというだけでなく、キャラクター同士の絡みや掛け合いも、観客を魅了して止まない要素の1つだと思うよ」と答えている。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、2018年4月27日より全国公開。

  • マーク・ウェブ監督、『gifted/ギフテッド』インタビュー

    『gifted/ギフテッド』マーク・ウェブ監督、スパイダーマンから原点に返った理由

    映画

     映画『(500)日のサマー』で絶賛を浴びたマーク・ウェブ監督が、超大作『アメイジング・スパイダーマン』シリーズを経て取り組んだ、珠玉のヒューマンドラマ『gifted/ギフテッド』が公開中だ。ビッグプロジェクトの重責から解き放たれ、人間の心情や物語を丹念に描く“本来”の姿に立ち返ったウェブ監督が、最新作に込めた思いを赤裸々に語った。@@cutter 本作は、『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのクリス・エヴァンスが、名子役マッケナ・グレイスをパートナーに迎え、“役者”として新境地を開いた意欲作。7歳になる姪のメアリー(マッケナ)を亡き姉から引き取ったフランク(クリス)は、フロリダの小さな町で平穏に暮らしていた。だがある日、メアリーに天才的な能力があることが判明。それを知ったフランクの母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は、2人を引き離し、メアリーに英才教育を受けさせようと動き出す。    「ビッグバジェットかどうかは僕にとってあまり関係のないことだけど」としながらも、5年間、『アメイジング・スパイダーマン』に拘束されていたウェブ監督は、「確かに疲れ果てていた」と告白する。「物語を大切にし、入念にプランを考えて、じっくり腰を据えて映画制作に没頭するのが僕のスタイル。ところが、大作になると、いろんな要因によって、急かされながら撮らなければならない場面が多くなるんだ。責任も重いしね。ただ、それなりに思い入れもあったので、パート3が中止になったときは、正直、寂しい気持ちもあったよ」と吐露。  それでも、「これで新しい何かに挑戦できる」という解放感の方が強かったと語るウェブ監督は、「自分らしくシンプルな人間ドラマを撮りたいと思っていたところだったので、プロデューサーからこの脚本が届いたときは、“これだ!”と思って飛びついたよ」と述懐する。「読み終えたあと、とても心が温かくなり、僕が映画を好きな理由の“原点”に返ったような気持ちになった。主人公のフランクとメアリーの2人と過ごしてみたいと思ったんだ」。@@separator メアリーの“ある”才能を伸ばそうとする母に対して、才能があるが故に命を絶った姉の遺志を受け継ぐフランク。学問よりも伸び伸び育てたいと願う彼の心は、いろんな葛藤や苦しみで渦巻いている。並みの俳優では表現できない難しい役どころ、これをクリスに託した真意とは何だったのだろう。「モデルはスティーヴ・マックィーンさ。無口でストイックな昔風の男。ファッションも、いかにも彼がオフに着そうなラフなものを選んだ」と笑顔を見せるウェブ監督。「クリスは、今どきの俳優にはない雰囲気を醸し出せる稀有な存在。心に深い傷を負っていて、まだその傷を引きずっている、そんな空気感がフランク役には必要だった。だから彼に賭けてみた」。  ヒーロー映画のイメージが強かった分、クリスの演技は驚きに満ちている。それはまるで、シリアスドラマだけを丹念に積み上げてきたいぶし銀の佇まい。彼の才能を引き出したメアリー役のマッケナの功績も大きい。「彼女がいなかったら、この映画は作れなかった。オーディションが難航し、僕とクリスは頭を抱えていたが、800人を越えたときに、マッケナがやってきた。それはまるで、僕たちの思いをカタチにしてくれる工場がどこかにあって、理想の女の子を作り出してくれたんじゃないか? と思うくらい完璧だったよ」。  キャット・スティーブンスの『ザ・ウィンド』をはじめ、舞台となったフロリダの長閑な町を表すような温かい音楽が全編を彩る本作。ウェブ監督の愛に満ちたメッセージが、劇場を涙で包み込むことだろう。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『gifted/ギフテッド』は全国公開中。

  • 『gifted/ギフテッド』より、マッケナ・グレイス演じるメアリー

    『gifted/ギフテッド』天才子役M・グレイス、迫真の怒りを見せる本編映像到着

    映画

     マーク・ウェブ監督の最新作『gifted/ギフテッド』から、ハリウッドでその才能に注目が集まるマッケナ・グレイス演じる7歳のメアリーが、スクールバスでいじめられている男の子をかばって大激怒する本編映像が到着した。@@cutter 本作は、『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督が贈るハートウォーミングなファミリードラマ。亡き姉から預かった姪に愛情を注ぎ、小さな町で幸せに暮らす独身の男が、姪に天才的な才能があることが明らかになったことで、ささやかな日常が揺らいでいく。  主人公のフランクに『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンス、姪のメアリーを、本作をきっかけにチャーミングな魅力とファッションセンス、そして観客を魅了する高い演技力を見せている新星マッケナ・グレイスが演じる。  到着した映像は、スクールバスのなかでいじめられている男の子を見つけたメアリーが「笑うなんてひどい! イジワルは許さない!」と激怒し、いじめっ子を相手に立ち向かっていく勇敢な姿が映し出され、天才子役と呼び声高いマッケナの堂々とした演技が一目できる。  特別な数学の才能を持っていることで、とても大人びた性格を持つメアリーは、劇中では慣れない学校生活に終始イライラした様子を見せる。マッケナは撮影中どんなときでも“怒り”の表情に対応できるよう監督を務めたマークと合言葉を作ったようで「『ペーパー・ムーン』の中にテータム・オニール演じるいつもイライラして怒っている女の子がいるのだけれど、私がシーンの中で怒らないといけないときは、必ずマークが“メアリー、ペーパー・ムーンだよ” って言うの。それは私に対しての『もっと怒れ』という意味で、そんな暗号のようなものを使って撮影をしていたわ!」と撮影を振り返ってコメント。  一方、マークはマッケナについて「この役は色々な感情を出すことが必要だったけどどれも上手くやってくれたし、彼女の心の底にある深い感情を出す才能は本当に素晴らしい。彼女無しではこの映画は作れなかったと言っても過言ではない」とその才能を絶賛している。  映画『gifted/ギフテッド』は11月23日より全国公開。

  • クリス・エヴァンス、元カノの女優ジェニー・スレイトと復活愛ディナーか

    クリス・エヴァンス、元カノ女優ジェニー・スレイトと復活愛ディナーか

    セレブ&ゴシップ

     マーベル映画『キャプテン・アメリカ』シリーズで人気の俳優クリス・エヴァンスが、今年初めに交際1年未満で破局を迎えた女優ジェニー・スレイトとディナーを楽しんでいる姿を目撃され、復活愛をささやかれているという。@@cutter Us Weeklyによると、米ジョージア州アトランタで2日続けてディナーデートに出かけていたとのことだ。2人はまず現地時間13日に一緒に外出したという。目撃者は「2人はカップルのようでしたよ。よく笑っていました。クリスが何度か手を伸ばして、テーブル越しにジェニーの腕を触りました。デートをしている普通の人みたいな印象でした」とUs Weeklyに語っている。  翌日の夜は、映画『アベンジャーズ』シリーズで共演する俳優ロバート・ダウニー・Jr.と彼の妻スーザン・ダウニーとのダブルデートだったという。そのレストランでもクリスとジェニーは「付き合っているような素振りでした」と、別の目撃者が話しているという。  クリスとジェニーは映画『gifted/ギフテッド』での共演で知り合い、2016年5月頃に交際をスタートさせたと報じられた。その年の6月にはジェニーがボイスキャストを務めたアニメ映画『ペット』のプレミアに一緒に姿を現したが、今年の1月に多忙なスケジュールを理由に、別れを決めたとのことだった。  お互いに愛が冷めたわけではなかったため、破局後も良好な関係を維持していたらしいクリスとジェニー。もう一度、やり直すことにしたのか、更なる続報を待ちたいところだ。

  • “キャプテン”クリス・エヴァンスが普通の独身男を演じる『gifted/ギフテッド』予告解禁

    “キャプテン”が普通の独身男を演じる『ギフテッド』、予告編&新場面写真が解禁

    映画

     『(500)日のサマー』で知られるマーク・ウェブ監督と、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスがタッグを組んだ映画『gifted/ギフテッド』より、初の映像素材である予告映像と、新場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、フロリダの小さな町で、天才的な才能を持つものの生意気ざかりの7歳の姪メアリー(マッケナ・グレイス)、片目の猫フレッドと、ささやかながら幸せに暮らしている独身男のフランク(エヴァンス)の姿を描くハートウォーミングなファミリードラマ。亡きメアリーの母の願いを汲み、嫌がるメアリーを普通の子どもたちと同じように生活させようとするフランクだが、そこへメアリーに英才教育を施そうと考えている祖母・エブリン(リンゼイ・ダンカン)が現れる。果たして、本当の親子のように心の通ったフランクとメアリーの関係は、どうなってしまうのか…。  解禁となった予告編は、メアリーとフランクのあべこべで微笑ましいやりとりや、そんな二人を優しく見守る人々、メアリーの親権をめぐって繰り広げられる裁判の模様、そしてウェブ監督ならではの、ぬくもりに溢れたアーティスティックな画が印象的な仕上がりになっている。  一方の場面写真には、隣同士で互いを見つめ合ったり、浜辺に立てられたパラソルの下で仲良く椅子に座るフランクとメアリーの心温まる姿が切り取られている。  『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでも知られるウェブ監督は、本作の脚本に出会ったときを振り返り、「シンプルで温かみがあって、エネルギーを感じさせる内容だった」と述懐。「長い年月、大作に取り組んでいたから、私が映画を好きな理由の根本に返ったような作品、つまり登場人物の心情を深く描いたものを求めていた。今度は、フランクとメアリーの2人と過ごしてみたいと思ったんだ」ともコメントを寄せている。  映画『gifted/ギフテッド』は11月23日より全国ロードショー。

  • 映画『gifted/ギフテッド』

    『(500)日のサマー』マーク・ウェブ監督最新作『gifted/ギフテッド』公開決定

    映画

     『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督最新作『gifted/ギフテッド』が、11月23日より日本公開されることが決定。併せて、日本オリジナル版のポスタービジュアルと場面写真も解禁となった。@@cutter フロリダの小さな町で、生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図る。フランクには亡き姉から託されたある秘密があった。  主演は『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスと、新星マッケナ・グレイス。彼らを温かく見守る教師役として、コメディエンヌとして高い人気を誇り、実生活でのクリスとのロマンスも話題となったジェニー・スレイトも出演。さらに、フランクとメアリーに立ちはだかる厳格な祖母役として『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』のリンゼイ・ダンカンが、フランクとメアリーを常にサポートする隣人役としてオクタヴィア・スペンサーが脇を固める。  叔父のフランク越しにこちらを見つめる無邪気で可愛らしいメアリーの姿に、アーティスティックなデザインが施された日本オリジナル版のポスタービジュアルは、マーク監督もお気に入りとのこと。ビジュアルと併せて解禁された場面写真には、フランクを下敷きにして、おませに足を組んで楽しげに話しかけるメアリーと、優しい眼差しで耳を傾けるフランクの、仲睦まじげで微笑ましい姿が映し出されている。  映画『gifted/ギフテッド』は11月23日より全国公開。

  • トランプ米大統領を痛烈批判したクリス・エヴァンス

    クリス・エヴァンス、トランプ米大統領を「無頓着なバカ」と痛烈批判

    セレブ&ゴシップ

     ドナルド・トランプ米大統領が犯罪者に対する暴力を容認するような発言をして波紋を投げかける中、映画『キャプテン・アリカ』シリーズの人気俳優クリス・エヴァンスが、トランプ大統領を「無頓着なバカ」と痛烈批判した。@@cutter 問題の発言はトランプ大統領が米ニューヨーク州で警察当局に向けて行った演説の一部だった。トランプ大統領は罪を犯した犯罪者を警察の車の中に入れる際に、警官が犯罪者の頭に手をやって頭をドアの入り口にぶつけないようにする行為を例に挙げ、「犯罪者に優しくする必要はない」といったニュアンスの発言をしたことで、警察当局からも批判される事態となった。  事態を収拾しようと、サラ・ハッカビー・サンダース大統領報道官が「ジョークだった」と釈明したことから、さらなる批判を呼んだ。クリスは憲法で認められている犯罪者の人権を軽視していると受け止められそうなトランプ大統領の発言を受け、自身のツイッターに「無頓着なバカだ。自分が何を奨励しているのか分かっているのか?“ジョーク”ならいいというのか?? 社会に関する認識と理解が全くない」と、大統領の発言が容疑者に対する暴力を助長する可能性があることを示唆した。  クリスは共和党のトランプ政権発足後、インタビューでトランプ大統領選出について「怒りを感じる。とてつもない怒りを覚えている。本当に信じられない」とトランプ大統領不支持を表明していた。

  • トランプ政権のLGBT方針に遺憾の意を示したクリス・エヴァンス

    クリス・エヴァンス、LGBT生徒を擁護する通達を破棄したトランプ政権に反論

    セレブ&ゴシップ

     アメリカの新生トランプ政権が、LGBT生徒を擁護する目的でオバマ政権が公立学校に向けて出した通達を破棄したことを受け、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの人気俳優クリス・エヴァンスが、自身のツイッターで「全員の意見ではない」と反論した。@@cutter バラク・オバマ前大統領は在職中の2016年5月、公立学校に向けてトランスジェンダーの生徒が自分の望む性別のトイレや更衣室などを使うことを認めるよう通達。この通達をトランプ政権が現地時間22日に撤回したため、クリスや人気司会者のエレン・デジェネレス、女優のエレン・ペイジやブリー・ラーソンらが声を上げた。  クリスは「LGBTQコミュニティーへ、今日(政府から)送られたメッセージについて残念に思っている。彼らは僕達全員の意見を代弁していない。君達のことが大好きだ」とツイートし、遺憾の意を示すと共に愛を送った。  エレン・ペイジは「私達はトランスジェンダーの若者を守ると共に、このような残酷さが子供達を傷つけないように立ち上がる必要がある」とツイートし、トランスジェンダーの人々の自殺予防ホットライン「Trans Lifeline」へのサポートを求めた。  ブリーなどはより強い語気で「これには胸が悪くなる。許されないわ」とトランプ政権の決定に嫌悪感を示し、トランスジェンダーの人々へのサポートを公言している。

  • 慈善家のクリス・エヴァンス

    クリス・エヴァンス、“キャプテン・アメリカ”で一般人にドッキリ

    セレブ&ゴシップ

     人気映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの俳優クリス・エヴァンスが、故郷のマサチューセッツ州のコミックブック店を訪れた一般人にドッキリを仕掛ける企画で大はしゃぎした。ガン患者とその家族のための非営利団体「Christopher’s Haven」を支援するチャリティの一環だった。@@cutter E!Onlineによると、チャリティ活動を支援するOmazeとコラボしたクリスは、「Christopher’s Haven」のための義援金を集めるために書店を脱出ゲームの場と化し、書店の客が謎かけなどに参加できるようにセットアップしたという。  公開された動画の中でクリスは別の部屋に隠れ、店にセットしたキャプテン・アメリカ人形からスピーカーを通じて客に話しかける。客はクリスの指示に従い、店内に隠されている4ケタの数字を探し当て、手を入れた穴から取りだした覆面マスクとサングラスを身に着け、屋外にいるはずの秘密工作員を探し出してあるものを受け取る…。  地下室に誘導された客は最後にクリスと対面するというサプライズがあるが、張り出された大きなバナーに書かれた4ケタの数字をなかなか見つけらないなど、動画を見ているとクリスも客も心から楽しでいるようだ。  Omazeを通じて2月3日(現地時間)までに「Christopher’s Haven」に10ドル以上の募金をした人には、クリスと実際に脱出ゲームを楽しむチャンスがあるという。当選者は3人の仲間を連れて、クリスと共にビールを飲みハンバーガーを食べながらゲームに興じられるという。会場までの国内往復航空券と4つ星ホテルの宿泊付きだそうだ。

  • Forbes誌発表「2016年に最も興行収入をあげた俳優」1位:スカーレット・ヨハンソン

    フォーブス誌「最も興行収入をあげた俳優」、1位はスカーレット・ヨハンソン

    映画

     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入をあげた俳優」を発表。2016年度は『アベンジャーズ』シリーズでブラック・ウィンドウを演じる女優スカーレット・ヨハンソンが、2億ドル(約1392億6000万円)の世界興行収入をあげて1位に輝いた。@@cutter スカーレットが出演した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は11億5000万ドル(約1334億5750万円)で2016年度の世界興行収入1位になっており、共演のキャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスとアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrがそれぞれ11億5000万ドル(約1333億8850万円)で2位にランクインしている。スカーレットは同作の他、『ヘイル、シーザー!』に出演している。  同ランキングは2016年に公開された映画に出演する俳優達のそれぞれの作品の世界興行収入を合わせたもの。声だけの出演となるアニメ作品は除外されており、12月27日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。  4位は11億ドル(約1276億6600万円)で『スーサイド・スクワッド』と『ターザン:REBORN』に出演した女優マーゴット・ロビーという結果に。  「Forbes」誌発表、「2016年に最も興行収入をあげた俳優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/12億ドル 2位 クリス・エヴァンス/11億5000万ドル 2位 ロバート・ダウニー・Jr/11億5000万ドル 4位 マーゴット・ロビー/11億ドル 5位 エイミー・アダムス/10億4000万ドル 6位 ベン・アフレック/10億2000万ドル 7位 ヘンリー・カヴィル/8億7000万ドル 8位 ライアン・レイノルズ/8億2000万ドル 9位 フェリシティ・ジョーンズ/8億500万ドル 10位 ウィル・スミス/7億7500万ドル

  • Forbes誌発表「最もコスパの高い俳優TOP10」の1位に輝いた、クリス・エヴァンス

    「最もコスパの高い俳優」ランキング、クリス・エヴァンスが2年連続1位

    セレブ&ゴシップ

     ジョニー・デップが先日、2015年に引き続き経済誌Forbesの「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位になってしまったが、「最もコストパフォーマンスの高い俳優」ランキングでは映画『キャプテン・アメリカ』シリーズのクリス・エヴァンスが、2年連続で栄えある1位に輝いた。@@cutter Forbes誌の発表によると、クリスは出演料1ドルにつき135ドル80セントの利益を上げたという。クリスが主演する『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は世界興行収入が10億ドル(約1170億円)を超えたが、クリスの出演料は控えめな額だったため、高コストパフォーマンスとなった。  2位は昨年トップ10圏外だったクリス・プラット。出演料1ドルにつき125ドル40セントの利益を上げたとのこと。クリスは大ヒットした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ジュラシック・ワールド』の主役に抜擢される以前は主役級の俳優ではなかったため、ギャラが比較的安かったことが投資利益率の高さに繋がったという。  女優陣でトップになったのは2015年と同じ3位にランクインしたスカーレット・ヨハンソンだ。出演料1ドルにつき利益は推定88ドル60セント。マーベル映画の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、主役を務めたリュック・ベッソン監督の『LUCY/ルーシー』の3作品で24億ドル(約2820億円)近い興行収入を上げたが、スカーレットの出演料はその1%弱にすぎないとForbes誌では推定しているという。  同ランキングではアニメ映画や脇役として出演している程度の作品、上映館数が2000未満だった作品は除外し、俳優が2016年6月以前に出演した直近3作品をベースに投資利益率を概算している。  Forbes誌発表「最もコストパフォーマンスの高い俳優」トップ10は以下の通り。 1位 クリス・エヴァンス/出演料1ドルにつき利益が135.80ドル 2位 クリス・プラット/出演料1ドルにつき利益が125.40ドル 3位 スカーレット・ヨハンソン/出演料1ドルにつき利益が88.60ドル 4位 ミラ・クニス/出演料1ドルにつき利益が49.50ドル 5位 ヴィン・ディーゼル/出演料1ドルにつき利益が32ドル 6位 ジェニファー・アニストン/出演料1ドルにつき利益が27.80ドル 7位 ベン・アフレック/出演料1ドルにつき利益が20.10ドル 8位 ロバート・ダウニー・Jr./出演料1ドルにつき利益が18.40ドル 9位 マット・デイモン/出演料1ドルにつき利益が17.70ドル 9位 ジェニファー・ローレンス/出演料1ドルにつき利益が17.70ドル

  • 米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏

    米大統領選トランプ氏勝利にハリウッド俳優達が反応「恥ずべき夜」「今こそ団結」

    セレブ&ゴシップ

     日本時間9日にアメリカの大統領選が実施され、接戦の末、共和党のドナルド・トランプ候補が民主党ヒラリー・クリントン候補に勝利した。選挙前から投票を呼びかけていた様々なセレブが、トランプ氏の勝利が確定するとそれぞれの思いをツイッターやインスタグラムなどのソーシャルメディアで共有した。果たしてその反応とは?@@cutter トランプ氏は「時が来ました。私はアメリカ国民全員の大統領になることを誓います。これは私にとって重要なことです。少人数ではありましたが、過去に私をサポートしないことを選択した人々にも、力を合わせ我々の偉大な国をひとつにまとめられるように導きと助けを求めます」と勝利演説。しかし、リベラル派の多いハリウッドでは、トランプ氏の勝利に落胆ムードが漂っているようだ。  映画『キャプテン・アメリカ』俳優のクリス・エヴァンスは「アメリカにとって恥ずべき夜だ。僕たちは憎悪を扇動する者をこの偉大な国を導かせてしまう。弱者いじめをする者に我々の進路を決めさせてしまう。僕は落胆している」とツイート。モデルのベラ・ハディッドは「とんでもない事態だわ」「何てことよ」と立て続けにツイートした。女優のラシダ・ジョーンズは「人生を投げ出したい」とコメント。今年公開された映画『ゴーストバスターズ 』を手掛けたポール・フェイグ監督は「パパもハグが必要だ。憎しみが勝利している。いじめっ子が勝利している。言葉がない。世界よ、これは僕達全員を代表しているわけではないんだ。僕達は恐怖でおののいている」と、トランプ氏の当選にショックを隠せないでいる。  一方、人気海外ドラマ『One Tree Hill』女優のソフィア・ブッシュは「まだ私達を信じている。国は明らかに大きく分裂しているけれど、今こそ団結する時なのよ。お互いに耳を傾けましょう。決して諦めず、泣いたり嘲笑ったりせずに。一致団結よ」と、ポジティブにコメント。マイケル・ムーア監督も「どんな結果になろうと、そこから我々は始める」とツイートしている。

  • 『スノーデン』ポスタービジュアル解禁!

    米国最大の機密を暴いた男『スノーデン』予告&ポスタービジュアル解禁

    映画

     アカデミー賞3回受賞しているハリウッドを代表する巨匠、オリバー・ストーン監督が、29歳のNSA職員が国家の機密事項を暴露する実話を元に描いた『スノーデン』。2017年1月27日の公開に先立ち、予告映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 『JFK』『ニクソン』『ブッシュ』と、アメリカ合衆国大統領をテーマにした作品を3本撮ってきたハリウッド随一の社会派監督オリバー・ストーンが、いま映画で最も伝えたかった人物“スノーデン”。『(500)日のサマー』『インセプション』などで日本にもファンの多いジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演、スノーデンの恋人役をシャイリーン・ウッドリーが演じる。そのほか、トム・ウィルキンソン、リス・エヴァンス、ニコラス・ケイジら名優が脇を固める。  2013年6月に元CIA職員でNSA職員だったエドワード・スノーデンにより、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露され、世界中に大きな衝撃を与えた“スノーデン事件”。自らカメラの前に立ち、輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生をすべて捨ててまでなぜ重大な告発を決意したのか。本作は、国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれていく過程を、プライベートの領域にまで深く切り込み、ヒューマン・ドラマとして描いている。    予告編では、アメリカのために寄与することを決意した、スノーデンが、CIAで頭角を現した後、全世界のメールや携帯電話の通話が監視されている実態を知り、驚愕する様子が映し出される。米国政府は、“テロリスト発見のため”と、不当に一般人のパソコンに侵入し、WEBカメラも自在に起動させていた。対象者は日本人も含む、全世界に及ぶ。この事実を公表しようとしたスノーデンに情報機関が迫る。  映画『スノーデン』は、2017年1月27日より全国公開。

  • 退役軍人をサポートするため22回の腕立て伏せチャレンジを受けて立ったスコット・イーストウッド

    S・イーストウッド&C・プラットらが腕立て伏せチャレンジ 退役軍人をサポート 

    セレブ&ゴシップ

     俳優兼監督クリント・イーストウッドの息子で俳優のスコット・イーストウッドが、米退役軍人のメンタルヘルスをサポートする意識を高めるためのプロジェクト「22 Push‐Up Challenge」を受けて立ち、鍛え上げた上半身を露わにして連続22回の腕立て伏せを行った。@@cutter 数年前に話題になったALS(筋萎縮性側索硬化症)の理解促進チャリティキャンペーン「アイス・バケツ・チャレンジ」のように、次の挑戦者を指名してリレー方式で行う同プロジェクト。日々22人の退役軍人が自殺するという現実を受けて、退役軍人に対するメンタルヘルスのサポートを促すために行われる。  スコットは映画『ワイルド・スピード』第8弾で共演した俳優ドウェイン・ジョンソンに刺激されて参加を決めたという。いとも簡単に22回の腕立て伏せをやってのけたスコットは、次の挑戦者に『ワイルド・スピード』シリーズの共演者ルダクリスを指名。腕立て伏せをしている動画をアップした自身のインスタグラムには「この国のために戦い、命を落とした兵士達を決して忘れてはならない」と記した。  「22 Push‐Up Challenge」は既に多くのセレブ達が参加し、スコット、ドウェインの他、クリス・プラットやクリス・エヴァンス、ジョン・クラシンスキーなどがバトンを繋いでいる。

  • ガンで闘病生活を送る男子高校生をサプライズ訪問したグウィネス・パルトロウ、ロバート・ダウニー・Jr.&クリス・エヴァンス

    ロバート・ダウニー・Jr&クリス・エヴァンス、闘病中の少年をサプライズ訪問

    セレブ&ゴシップ

     映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にアイアンマン役で出演する俳優ロバート・ダウニー・Jr.とキャプテン・アメリカ役の俳優クリス・エヴァンスが、長い間ガンで闘病生活を送る18歳の高校生をサプライズ訪問したそうだ。『アイアンマン』シリーズでロバートと共演する女優グウィネス・パルトロウの姿もあった。@@cutter 米サンディエゴのFox 5 Newsによると、サンディエゴ近郊のグロスモント高校に通う男子高校生ライアン・ウィルコックスは、キャプテン・アメリカに勇気づけられているというファン。同キャラクターを演じるエヴァンスに会いたいという夢があったそうだ。闘病生活を強いられているライアンを応援しようと、同じ学校に通う生徒達がフェイスブックでキャンペーンを展開し、『キャプテン・アメリカ』のキャストに呼びかけると、その声がクリスに届いた。  クリスはビデオメッセージを通じて、ライアンに感謝とエールを贈ったがそれだけではなかった。そのビデオから2週間後、ロバートとグウィネスと3人でサンディエゴ入りし、ライアンの自宅を訪問したそうだ。3人の訪問を知らなかったライアンがノックを聞きドアを開けると、目の前にエヴァンやロバートがいるというサプライズが。家族が撮影したと思われる動画では、驚きのあまり言葉の出ないライアインに「やあ」とロバートが声をかけ、「近くに来たから寄ったんだ」とエヴァンが挨拶している声が聞こえる。  クリスはライアンを訪問後、「今日、ライアン・ウィルコックスという真の戦士と握手することができた。彼は僕が到底追いつけないほどクールだ。もてなしてくれてありがとう」とツイートしている。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access