要潤 関連記事

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』最終話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』最終回、二階堂ふみと要潤の対決に決着が

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終話が今夜放送。青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”(要潤)の正体が明らかとなり、姫川(二階堂)と“ブルーマーダー”の対決が決着を迎える。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  池袋界隈で暗躍する裏社会の者たちを次々に殺害し震撼させている“ブルーマーダー”。その手口は何らかの武器を用い、全身の骨をバラバラにするという残忍さだ。事件を追っていた姫川は、勝俣健作(江口洋介)とバディを組む葉山則之(葉山奨之)から“ブルーマーダー”の正体がわかったと連絡を受ける。その正体は元警察官、木野一政(要潤)だった。そんな時、池袋のホテルで警察官も被害を受ける発砲事件が発生。現場に急行した姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する。  姫川が捜査本部に戻ると勝俣がいた。姫川はホテルの事件現場に勝俣と笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)がいたことに疑問を持つ。自分で調べろと取り付く島もない勝俣は、木野の取り調べは自分が行うと言い張る。安東智寛警視正(大谷亮介)は、取調官の選任は木野の治療が終わるまでに決まると告げるが勝俣は譲らない。  姫川がホテルで銃撃を受けた下井の病室を訪ねると、勝俣がいた。ホテルでの状況を聞く姫川に、下井は応じる。下井の話を聞いた姫川と勝俣は、木野が元警官だという情報を組織に流したのは外部の人間ではないかと思い当たる。例えば、木野を組織に潜り込ませた作戦を知る当時の警察官だ。  菊田和男(亀梨)は指名手配犯、岩渕時生(大下ヒロト)の潜伏先として茅場組を張っている。菊田は、茅場元組長(相島一之)と出かけた男の風体が、姫川が確保した男に似ていたことが気になるが…。  ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』最終話は、フジテレビ系にて6月20日22時放送。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第10話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、“ブルーマーダー”要潤と二階堂ふみの戦い開始

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第10話が今夜放送される。第10話から2週にわたり放送される最終章『ブルーマーダー』では、二階堂演じる姫川が、要潤演じる青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”と対決する。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  前エピソード『インビジブルレイン』で、事件に関わった責任を負って人事異動を余儀なくされ、姫川班も解体される。異動先の池袋東署で第二の刑事人生を歩み出すことになった姫川。そんな中、暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治(湯江タケユキ)が、池袋の貸しビル内で遺体となって発見される。遺体には、銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27ヵ所もの骨折があったという。姫川は生活安全課の江田(久保田創)と聞き込み捜査にあたることになった。  一方、勝俣健作(江口洋介)は、笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)に呼び出されていた。河村殺害に個人的な興味があるという下井は、最近秋庭組が目立った活動をしていなかったと言い、勝俣は秋庭組だけでなく、池袋界隈の組組織が急激に息を潜め始めているらしいと話す。  姫川が聞き込み捜査を続けるうちに、容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男だった。“ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。彼はいったい何者で、なぜ反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続けるのか、姫川はほかの事件との関連性も含めて捜査を進めていくのだが…。  ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第10話は、フジテレビ系にて6月13日22時放送。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』最終章に出演する大下ヒロト

    『ストロベリーナイト・サーガ』最終章に、若手注目株・大下ヒロト出演決定

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終章に、俳優の大下ヒロトが出演することが決まった。大下は、要潤演じる青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”を崇拝する、指名手配中の青年を演じる。@@cutter 本作は、累計400万部突破の誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  大下が出演する最終章『ブルーマーダー』は、第10話(6月13日放送)、最終話(6月20日放送)と、2週に渡り放送される。物語は、池袋の貸しビル内で暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治が遺体となって発見されることから始まる。遺体には、銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27ヵ所もの骨折があった。捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”(要)と呼ばれる謎の男。彼がいったい何者で、なぜ反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続けるのか、姫川はほかの事件との関連性も含めて捜査を進めていくのだが…。  今回ゲスト出演する大下は、2017年にオフィス作主催の新人発掘ワークショップオーディションで、応募者総数500人以上の中から選ばれたことを機に、本格的に俳優活動をスタートした注目の若手俳優。2017年公開の出演映画『あみこ』が、「ぴあフィルムフェスティバル」で観客賞を受賞したのを皮切りに、「ベルリン国際映画祭」に正式招待されるなど、たちまち話題に。最近では“月9”ドラマ『トレース~科捜研の男~』(2019年1月期/フジテレビ)での怪演が記憶に新しく、現在『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京)に出演中で、さらに映画二本の公開も控えている。  大下は、二階堂、亀梨との初共演について、「二階堂さんの『ヒミズ』、亀梨さんの『野ブタ。をプロデュース』は、僕の人生にとって本当に重要な存在で、数え切れないほど見た作品です。そんな方々とお仕事ができて本当に本当にうれしいです」と喜びをコメント。「まだ映像化されていない人気の作品である『ブルーマーダー』に出演できてとてもうれしいですし、監督やキャストのみなさんと相談しながら、この作品に向き合っていきたいです」と意気込みを語った。  大下ヒロトがゲスト出演する、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』最終章は、フジテレビ系にて6月13日、20日22時放送。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する要潤

    『ストロベリーナイト・サーガ』最終章、要潤がダークサイドに落ちた仮面の男に

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、俳優の要潤がゲスト出演することが決定した。要は2週にわたり、青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”を演じる。@@cutter 本作は、累計400万部突破の誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  前エピソード『インビジブルレイン』で、事件に関わった責任を負って人事異動を余儀なくされ、姫川班も解体されることに。姫川は、異動先の池袋東署で第二の刑事人生を歩み出す。  最終章となる第10話(6月13日放送)、最終話(6月20日放送)の『ブルーマーダー』は、池袋の貸しビル内で1人の男が遺体となって発見されることから始まる。殺されたのは暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27ヵ所もの骨折があったという。聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男だった。  “ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。彼はいったい何者で、なぜ反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続けるのか、姫川はほかの事件との関連性も含めて捜査を進めていくのだが…。  デビュー作『仮面ライダーアギト』(2001年/テレビ朝日)で仮面を付けた正義の味方を務め、今回は青い仮面の連続殺人鬼を演じる要は「元々、仮面を付けた正義の味方をやっていましたので、そっちのアクションはできるんですが、今回は悪い人のアクションですからね…」と苦笑しつつ、「人を傷つけるアクションというのはとても心が痛む感覚でしたが、最後まで頑張りたいと思います」と、激しい銃撃戦やスリリングなアクションシーンへの意気込みを語った。  原作の中でも屈指のエピソードでもあり、初の映像化となる今作について「原作に忠実に作られていますし、原作ファンの期待を裏切りません。また、原作を知らない人も楽しめるサスペンスドラマになっていると思いますのでぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います」とメッセージを寄せている。  要潤がゲスト出演するドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』最終章は、フジテレビ系にて6月13日、20日22時放送。

  • 山下智久とのライバル関係が反響を集めた要潤

    山下智久、要潤との“凸凹コンビ”が「面白すぎる」と反響 『インハンド』第8話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が5月31日に放送され、山下演じる紐倉と要潤演じる遠藤匡晃のやりとりに「凸凹コンビ(笑)」「夢の共演だけど面白すぎる」「険悪なのにコミカル」と大きな反響が寄せられた。@@cutter 紐倉は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、園川の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、直継の自殺と関係しているのか? 紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。  そんな3人の前に、経産省のアドバイザーであり、紐倉の大学の同期でもある遠藤匡晃(要潤)が現れる。紐倉に対し、「お前は一切この事件にかかわるな」と攻撃的な遠藤だが、「僕が内閣官房のアドバイザーをしていることが気に食わないんだろう」と涼しい顔で全く動じない様子の紐倉。さらに遠藤の性格を「まわりくどい」と一蹴するなど、終始けんか腰なやりとりに「要潤、やっぱいい。回りくどいキャラまた出て欲しい」「山ピー博士がすっかりユルくなっちゃって要潤に吹きだしてるのが楽しかった」「要潤ってなんでこんなに最高なのだろう」とラブコールが殺到。  調べを進めるうち、直継は気性が大変荒かった祖父の血(通称:鬼の血)と自分の血の遺伝子型が一致していることに絶望し自殺したことが判明する。「『お前には“鬼の血”が流れているから気を付けろ』と何度も忠告したのに…」と息子の死を悔やむ園川に紐倉は、「鬼の血が遺伝するかどうかなんて考え方はナンセンスだ」としたうえで、「遺伝子やデータなんかより先入観の方がよっぽど人間にとって危険だ」と熱く語る。この言葉に、SNS上では、「今の台詞、めっちゃ心に響いた…」「グッときた。泣きそう」と多くの反響が寄せられた。  「人間の性格は遺伝子で決まるのか環境で決まるのか」という問題を真っ向から取り上げた第8話。特異体質に対する当事者の苦悩に希望をもてるアンサーを示した内容にSNS上では「色々と考えさせられる」「生きていく上で心に留めておきたいことだと感じた」といった声も上がっている。

  • 『インハンド』第8話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は“呪いの血のポスター”に興味を持ち…

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が今夜放送。紐倉(山下)たちは“呪いの血のポスター”と巨大企業の後継者が自殺した事件との関連性を追う。さらに、紐倉の前に因縁のライバルが現れる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、務の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。  モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、本当に直継の自殺と関係しているのか? 紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。  調査を進める3人の前に、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃(要潤)が現れる。なんと遠藤は紐倉の大学の同期で、偶然にも同じ事件を調べていた。昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心むき出し。何かにつけて紐倉に絡んでくるのだった。  そんな遠藤を横目に紐倉たちがさらに調べを進めると、園川家に伝わる“鬼の血”伝説に辿り着く。鬼の血の伝説とは一体何なのか? 驚きの事実が明らかに…。  『インハンド』第8話は、TBS系にて今夜5月31日22時放送。

  • 佐藤健

    佐藤健の主演作が1位! 「好きな平成仮面ライダー」ランキング

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     平成も残り1ヵ月を切ったが、「あなたが好きな『平成仮面ライダー』ランキング」において、『仮面ライダー電王』が1位に輝いた。2位には『仮面ライダークウガ』、3位には『仮面ライダーアギト』が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「あなたが好きな『平成仮面ライダー』」というテーマのもと、10代~60代の男女8048人に対して実施した調査に基づくもの。  見事1位に選ばれた作品は、佐藤健が主演を務める『仮面ライダー電王』。佐藤が映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』に出演したことでも話題になった本作。豪華な声優陣がイマジン(怪人の総称)を演じたことにより、女性からの支持も圧倒的に多く、関連商品や映像作品も数多く作られている。  第2位はオダギリジョー主演の平成ライダー第1作『仮面ライダークウガ』。約10年の休止期間を経てテレビシリーズが制作された背景もあり、子どもだけでなく特撮好きの大人も魅了した。男性からの支持が最も高かった作品だ。  第3位は、賀集利樹、要潤らがライダーを演じた平成ライダー2作目の『仮面ライダーアギト』。「すでに仮面ライダーである男」であるアギト、「仮面ライダーになろうとする男」G3、「仮面ライダーになってしまった男」ギルス、3人の仮面ライダーの群像劇。G3役の要潤の初々しい熱演も見どころだ。  第4位には平成ライダー第3作目、『仮面ライダー龍騎』。「戦わなければ生き残れない!」という、ライダー同士の戦いを描いた作品。第5位には水嶋ヒロ主演の『仮面ライダーカブト』、第6位はアニメ『新世紀ヱヴァンゲリオン』の監督である庵野秀明も大ファンだという『仮面ライダー555』。  第7位は福士蒼汰主演の『仮面ライダーフォーゼ』、第8位は菅田将暉と桐山漣がダブル主演を務めた『仮面ライダーW』、第9位は竹内涼真主演の『仮面ライダードライブ』、第10位は初変身時の見た目が「2頭身」と衝撃的だった『仮面ライダーエグゼイド』がランクインしている。

  • 映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶にて

    山崎賢人、食事制限で肉体改造した撮影を回想「なるべく体を細く」

    映画

     俳優の山崎賢人、吉沢亮、本郷奏多が、27日に都内で開催された映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶に出席。山崎は自身の肉体改造や見どころについて語り、吉沢と本郷は互いを褒め合って会場を沸かせた。@@cutter 紀元前の中国春秋戦国時代を舞台とする本作は、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・えい政(吉沢)が繰り広げる戦いを、個性的なキャラクターたちを交えながら壮大なスケールで活写する。  当日はほかに、長澤まさみ、橋本環奈、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原作者の原泰久も登場した。  主演の山崎は「無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶと言われている、本当にまっすぐな少年なので、とにかくアクション含め、気持ちを一番大切にして。全編を通して、ずっと全力でやるのみだなあと思って。それはセリフも含めなんですけど、全部全力でやらせてもらいました」と撮影を回想。肉体改造にも触れ「奴隷の少年なので、なるべく体が細く見えればいいなあと思って、食事制限もさせてもらって。アクション練習もめちゃめちゃして、だんだん痩せていきました」と白い歯を見せた。  王弟・成きょう役の本郷は、兄弟関係にあるえい政役の吉沢について「顔、かっこいいですよね。兄弟、うれしいです」と発言。吉沢も「お綺麗な顔をされていて」と返しつつ、悪役の成きょうに関して「どこまでも悪を貫いている感じが、逆に僕はすげー面白かったですし好きでした」と称賛し、これを聞いた本郷は「うれしい。ありがとうございます!(えい)政、めっちゃかっこよかったです」と笑顔。  その後、一同は舞台挨拶に登壇。山崎は見どころとして「修行のシーンがあるんですけど、前半に。そこの、修行している技をちょっとよく見ておいてもらったら、最後『ああ、なるほど』ってなる」とアピール。「(映画を)見た後に、パワーをもらって、この熱を、どんどんどんどん、広げていってもらえたらうれしいなと思います」と締めくくっていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • (左から)要潤、瀬戸康史

    『まんぷく』要潤と瀬戸康史の入浴シーンに視聴者「サービスカット!」と反響

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第22週「きれいごとは通りませんか」(第123回)が26日に放送され、忠彦(要潤)と神部(瀬戸康史)が自宅の風呂で一緒に入浴するシーンに、視聴者から「サービスカット!」「なんかこんなCM見たことあるなw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 特許庁に呼び出された萬平(長谷川博己)は、「本家」を名乗る偽物会社も即席ラーメンの製造法を特許申請していることが明らかに。動揺する萬平の不安を感じつつも、福子(安藤)はラーメン作りに専念するよう思いを伝える。一方、偽物ラーメン騒動のせいで、毎晩帰りが遅い神部(瀬戸康史)と、赤ちゃんが生まれたばかりのタカ(岸井ゆきの)の間に亀裂が…。  疲れた様子で帰宅した神部を笑顔で迎えるタカ。彼女は「晩御飯できていますよ!」と声をかけるものの、神部は「会社でラーメン食うてきた…風呂入るわ」と無表情に一言。神部のそっけない態度に傷ついたタカは居間で息子・大介を抱きながら「やっぱり私と大介のことはどうでもええんや…」と涙ながらにつぶやく。それを見た父・忠彦は真剣な表情で「わかった。僕が話してくる」と話すと、そのまま居間を飛び出していく。  画面が切り替わると風呂場のシーンへ。浴槽の中で向かい合った忠彦と神戸の姿が画面に映し出されると、視聴者から「サービスカット!」「キタキタ入浴シーンwww」「何だこのツーショットwww」「ツーショット風呂タイムw」などのツイートが殺到。真正面から神部に向かい合った忠彦が「茂君、いま君は仕事が忙しい。仕事に夢中や…かと言ってタカをおろそかにしちゃいけない」と義理の息子に対して諭すように説教すると、SNS上には「忠彦さんグッジョブ」「おじいちゃんご立腹」などの反響が。その一方で「入浴剤のCMみたいだ」「なんかこんなCM見たことあるなw」などのコメントも投稿されていた。

  • (左から)長谷川博己、要潤

    『まんぷく』長谷川博己&要潤、ラーメン売れず弱気になる2人の姿に「かわいい」の声

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第117回)が19日に放送され、まんぷくラーメンが思うように売れず弱気になる萬平(長谷川博己)と忠彦(要潤)の姿に、視聴者から「かわいい」「凹みすぎ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter デパート等での店頭販売で売り上げを伸ばすために福子(安藤)と萬平(長谷川)は、国立栄養研究所にまんぷくラーメンの栄養分析を依頼。その結果、まんぷくラーメンにはコラーゲンやミネラルなど、多くの栄養が含まれていることが判明する。この結果を受けて“栄養満点!研究所のお墨付き”を売り文句に掲げた所、売り上げが一気に上昇する。  忠彦は新しいデザイン案を持って萬平の元を訪れる。どんぶり鉢と湯気があしらわれた代替案を萬平と福子に見せると忠彦は恐縮しながら「やっぱり前のデザインは斬新すぎたんやぁ…」と一言。続けて忠彦が「まんぷくラーメンが売れへんのは僕のせいなんや!」と語ると、萬平が「それは違います!僕のせいです!」とそれを否定。しかしお互いに「いや僕のせいや!」「いや僕のせいなんですって!」と責任の被り合い。この光景に視聴者からは「凹みすぎ」「お気の毒。でもちょっとかわいいw」「弱気になってる二人かわいい」などのツイートが寄せられた。  2人をそばで見ていた福子は「なんで2人ともそんなに弱気になるのぉ!!」と一喝。続けて「今のデザインがいいんです!忠彦さん!」と代替案を退け「斬新でええやないですか!斬新な発明なんやからまんぷくラーメンは!そうでしょ萬平さん?」と語り二人を励ます。さらに福子が「お客さんは戸惑ってるんやと思います…まんぷくラーメンの凄さはすぐには理解してもらえません!」と前向きな言葉を投げかけると、ネット上には「弱気男子2人をおかんのように元気付ける福ちゃんは本当にえらいよ」「かっこええ」などのコメントが寄せられた。  また、内田有紀演じる咲が鈴(松坂慶子)の夢枕に登場。ピンクのブラウス姿の咲の登場に「可愛らしかったです~」「今日の髪型も可愛い咲姉ちゃん」などの反応もあがっている。

  • 『まんぷく』第19週「10歩も20歩も前進です!」

    『まんぷく』19週、麺の味付けで悩む萬平 福子は謎のモデルと面会

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第19週「10歩も20歩も前進です!」では、萬平(長谷川博己)の「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航。麺生地にスープを練り込み、事前に味をつけようとするが、失敗続き。一旦これまでの経緯を白紙に戻し、ゼロから味付け麺の作り方を考えるが…。@@cutter 麺の味付けと常温保存する方法に悩む萬平。福子(安藤サクラ)は萬平のラーメン作りを手伝いつつ、子供たちの相手でヘロヘロに。  福子はさらに香田家の忠彦(要潤)の絵画モデル騒動に巻き込まれる。いきなり踊り始めたり、奔放な発言をしたりするモデルに鈴(松坂慶子)たちは呆然。そこで福子が渦中のモデルと面会することになり……。  先週放送の第18週「完成はもうすぐ!?」では、萬平は本格的に即席ラーメンの開発を始める。リヤカーを引いて地元の商店街で食材や調理道具を仕入れる姿に、知り合いからは「元・信用組合の理事長が…」と冷ややかな目で見られるが…。萬平は毎日大鍋に向かい、スープ作りに没頭。試行錯誤の末、ついに家族全員が納得の美味しいスープが完成する。続いて、スープを練り込んだ麺作りについて研究を始めるが、こちらもなかなかうまくはいかない、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『トラさん~僕が猫になったワケ~』場面写真

    要潤が瓦割りで絶叫『トラさん~僕が猫になったワケ~』個性派キャラの新カット

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     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、要潤演じる人気漫画家・浦上栄剛が瓦割りを披露する場面など、主人公・寿々男=トラさん(北山)を取り巻く個性豊かなキャラクターたちの姿を捉えた場面写真4点が公開された。@@cutter 本作は、「ココハナ」(集英社)で連載中の漫画家・板羽皆による『トラさん』を実写化。北山は主人公の売れない漫画家・高畑寿々男と、猫になったトラさんの2役を担当する。  漫画家の寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部未華子)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていた。そんなある日、寿々男は交通事故であっけなく死んでしまう。“あの世の関所”で裁判官(バカリズム)が下した判決は「過去の愚かな人生を挽回せよ。ただし“猫”の姿で」。猫となって家族の元に戻った寿々男は「トラさん」と名付けられ、高畑家で飼われることに…。  公開された場面写真では、要の演じる売れっ子漫画家の浦上がテレビのワイドショー番組で「浦上栄剛先生は空手も5段!」と紹介され、「きあああああああああ」とかけ声を発しながら瓦割りに挑む姿が写し出されている。「脚本を読んだ際に今度はオレ何をやらされるのだろうと思った」という要。このシーンでは一発OKで収録を終えたものの、実は割った瓦の破片が足元に落ちてしまい、スタッフらが拍手している中、痛みで少し涙が出たという。  場面写真ではこのほか、トラさん=寿々男のよき理解者であるお嬢様猫・ホワイテスト(飯豊まりえ)のどこか憂いを帯びた表情や、“あの世の関所”で裁判官(バカリズム)が調書を読みながら被告席の寿々男の方を見下ろす場面、そして寿々男の葬儀で参列する浦上や編集者・桜木亜子(富山えり子)らの姿が写し出されている。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • 『まんぷく』に出演する壇蜜

    壇蜜『まんぷく』出演 要潤&松下奈緒夫婦をかき乱す妖しい美女に

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     タレントで女優の壇蜜が、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)の第18週「完成はもうすぐ!?」に出演。要潤演じる画家の香田忠彦が描く美人画のモデルとなる妖しい美女・木ノ内秀子を演じる。@@cutter 壇蜜が演じる秀子は、忠彦が描く美人画のモデルになるというキャラクター。奔放な言動で忠彦の妻・克子(松下奈緒)を嫉妬させ、香田家をかき回す。その一方で、彼女の存在をきっかけに忠彦は画家としての新境地を開くことになる。  そんな秀子を演じる壇蜜は「ドラマの世界観を汚さぬよう励みました」と語ると、続けて「悲劇のなかから生まれる芸術に、さらなる一手を加えた秀子の存在、是非ご覧ください。香田家のみなさまを、妖しく振り回しました…」と語っている。  壇蜜演じる秀子は、1月31日放送の第101回より登場する。  『まんぷく』は、NHK総合にて毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『僕らは奇跡でできている』に主演する高橋一生

    今夜『僕らは奇跡でできている』最終回、高橋一生が見どころを語る

    エンタメ

     高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジエレビ系/毎週火曜21時)の最終回が今夜放送される。最終回について高橋は「人間の本来の美しさのようなものが、10話でしっかりとピリオドとして描かれていると思うので、そういうところを少しでも感じてもらえるとうれしいです」と語っている。@@cutter 本作は、大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋)が、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲を翻弄しながらも、緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。  樫野木(要潤)から「迷惑なんだよ。消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた一輝。彼は、大学を休み森へと出かける。帰宅した一輝のもとに沼袋(児嶋一哉)からのメモが届く。次の日一輝は、鮫島(小林薫)に辞職を願い出る。それを知った新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)らは、一輝を引き留めようと、育実(榮倉奈々)に説得を頼む。一輝の辞職を知らなかった育実は驚き、治療に訪れた一輝にその理由を尋ねるのだが…。  その後、休講にした分の講義の振り替えのため、一輝は学生たちを連れてフィールドワークへ。森で学生たちから辞職する理由を尋ねられた一輝は、ついに自らの決断を語り、学生たちを驚かせる。  最終回の見どころについて主演の高橋は「見どころは、今まで通りです(笑)」と語ると、続けて「僕は、このドラマについて、一輝の周りの人たちが一輝に変えられていくのではなく、それぞれがはじめから持っているものに気づいていく話だと思っています」とコメント。さらに「それってとても尊いことで。人は変わっていくことなんてきっとできなくて、元々あるものを掘り出して、自分の中でハッキリ自覚していく」と話し、最終回への思いを明かした。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜12月11日21時放送。

  • 『アウト&アウト』初日舞台挨拶にて

    遠藤憲一、子役の白鳥玉季に「女を振りまかずに済むから楽」と評される

    映画

     俳優の遠藤憲一が16日、都内で開催された映画『アウト&アウト』初日舞台挨拶に出席した。大勢の観客の前に立った遠藤は「30代のころに、単館の映画作品で、お客さんが4名だったことがあります」と明かして集まった観客に感謝を述べた。@@cutter きうちかずひろ監督の小説『アウト&アウト』に基づく本作は、探偵見習いで元ヤクザの矢能(遠藤)が、一緒に探偵事務所を営む小学2年生の少女・栞(白鳥玉季)と共に、与党議員の鶴丸清彦(要潤)らが絡む事件に巻き込まれていくさまをスリリングに描き出す。舞台挨拶には岩井拳士朗、白鳥、竹中直人、要、きうち監督も登壇した。  遠藤は観客が4人だった過去を告白し、「今日、こんなに大勢来ていただいて、本当に感謝します。ありがとうございます」としみじみ。「ものすごいデカい規模の映画ではないので、テレビで予告編をいっぱいバンバン流したりとかできないので、なんとかバラエティとかで一生懸命宣伝して。あんまり得意じゃないですけど、実際はね。だけど、自分の持ってるもの全部吐き出しちゃったんで、もうバラエティ、しばらく出れないね」と笑った。  一方、矢能をつけ狙う覆面男・池上数馬を演じた岩井は「テレビだったり映画とかで見ていた大先輩の方々とご一緒させてもらって、本当に僕は、すごいうれしいです」と発言。遠藤については「(初めは)顔を見ているだけで、ちびりそうになるくらい怖くて。けど話してみると、すごい優しい方で、お父さんみたいな方で。話し始めてから打ち解けさせてもらって、楽しんで現場を進めていくことができました」と振り返った。  栞を演じた白鳥は、遠藤について「エンケンさんは、一番一緒になるシーンが多いから、友達みたいな関係になれたよね」とニッコリ。これを受けた遠藤は「うん、同級生だもんね!」とメロメロな様子。遠藤が「普段はあんまり女を振りまくのが好きじゃないんだもんね? 俺にはそういうの必要ないから、楽だったでしょ?(笑)」と話すと、白鳥は「うん、すごい気軽にしゃべり掛けられる」と笑顔を見せていた。

  • 『まんぷく』に出演する(左から)要潤、大谷亮平

    『まんぷく』要潤&大谷亮平 戦地から戻った義兄の会話に感動の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第5週「信じるんです!」(第30回)が3日に放送され、俳優の要潤演じる忠彦と、大谷亮平扮する真一という戦地から戻ってきた2人の会話に視聴者から「辛い思いしてきたんだな」などのツイートが寄せられた。@@cutter 繁盛していたハンコ屋だったが、同業者が現れ、収入は減る一方。福子(安藤)は萬平(長谷川博己)に居候を辞めることを提案するが行く当てもない。ある日、萬平は世良(桐谷健太)から泉大津にある軍の倉庫を紹介される。倉庫の中に何かが残っているらしいが、その正体は不明のようで…。  戦場で照明弾の光を目に浴びたことから色彩感覚を失ってしまった画家の忠彦(要潤)。絵画への情熱を失っていたかに見えた彼は、アトリエで白いキャンバスに向き合い、再び筆を取り始める。このシーンにネット上は「復活!忠彦さん」「画家にとって絵を描くことは生きることそのものなんだという想いが伝わってきた」などの反響が。  さらに、長く戦地に止まっていた真一(大谷)も帰還。萬平や福子、鈴(松坂慶子)、忠彦の家族と対面するが、これまでもの静かだったはずの真一は、笑顔で饒舌(じょうぜつ)に戦地の苦労や、今後の身の振り方について語り始める。すると忠彦は「真一さんに、あの絵を返さないと」と話し、アトリエで預かっていた桜の絵を返却する。桜の絵を見た真一は涙ながらに「ただいま…咲…」と一言。忠彦は「やっぱり真一さんや」と語ると、続けて「みんな戸惑ってましたよ。真一さん、人が変わったみたいに明るいから…あなたも見てきたんですね、地獄を」と真一を慰める。 戦場から帰還した2人のやりとりに視聴者からは「戦争に行った人しかわからないんだろうなこの苦しみは」「忠彦さんも戦地で辛い思いしてきたんだな」「忠彦さんの優しさも染みる」などの声が寄せられた。

  • 『僕らは奇跡でできている』第3話場面写真

    今夜『僕らは奇跡でできている』、一輝の“ボス交代”発言に樫野木は勘違い

    エンタメ

     高橋一生が生き物のフシギに夢中な大学講師・相河一輝役で主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が今夜放送。今回は、一輝が勤める大学の研究室のメンバーで、准教授の樫野木聡(要潤)が大きな勘違いをしてしまう姿が描かれる。@@cutter ある日飼育員から、動物園のサル山のボスが変わるかもしれないと聞かされた一輝は、歯科医の育実(榮倉奈々)の言葉も聞かず、抜いたばかりの歯の治療そっちのけで、足しげく動物園を訪問する。そんな一輝の変化を察知した樫野木が理由を問い詰めると、一輝からは「ボスが変わりそうだ」と、まさかの回答。密かに教授の座を狙っている樫野木は、“ボス交代”の意味を取り違えて、勝手に舞い上がってしまうのだった。  第3話の見どころについて要は「全体的には一輝が引き起こすハプニングの話ですが、樫野木の空回りする感じも見どころです」とコメント。さらに「一輝と樫野木、チグハグな二人が分かり合える日が来るかは分かりませんが、このチグハグ加減がいいのかなと思いますので、ぜひお楽しみください」とも語っている。  そんな第3話では、一輝の動物園通いが、少年の誘拐騒ぎに発展する一幕も。行方知れずの少年をなぜか探そうとしない一輝に、育実は怒りを爆発させるが、その一方で、フィールドワーク以来、一輝のことが気になっている琴音(矢作穂香)は、偶然を装って一輝とのデートにこぎつけ…。樫野木の勘違いがどんな結末を迎えるのかも含め、見どころが多いエピソードになりそうだ。  『僕らは奇跡でできている』第3話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜10月23日21時放送。

  • 『僕らは奇跡でできている』に出演中の要潤

    要潤、同い年・高橋一生との関係明かす「僕はシティ派だけど…」

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     俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演する俳優の要潤が20日、大阪市内で取材に応じた。取材の中で要は、同い年の高橋との関係について明かした。@@cutter 要は本作の撮影について「和気あいあいと穏やかに進んでいます。研究室でのシーンが多いんですが、鮫島教授役の小林薫さんがムードメーカーですね」と語ると、自身が演じる樫野木聡という役柄について「樫野木先生は、どこか何かを諦めたような人間です。離婚を経験していて、研究室のメンバーからも『どうして離婚したんですか?』とよく聞かれるのですが、まだその理由を明かしていません」とコメント。続けて「離婚という大きな事件がきっかけに、ちょっとドライというか、大切なものを失ってしまったのかなと思いますが」と分析してみせた。  主人公の一輝を演じる高橋とは同い年の要。撮影現場でもよく話すそうで「僕とは真逆の性格で、休みができると2~3日、山にこもるらしいんですよ」と語ると、高橋について「僧侶っぽい」と一言。「空海と同じ道を辿ったりしているらしいんです。僕の出身地の香川県に剣山という山があって、そこには空海が座禅を組んだり修行を積んだといわれる岩があるんですが、それと同じことをしてますね。『剣山には秘密があって…』と、僕も知らないようなことをたくさん知っている。すごいなと思いますね」と高橋の意外な一面を明かすと、続けて「僕はシティ派なので、東京にいたいですね」と笑いを誘った。  さらに高橋について「もともと生き物や自然が大好きで、一輝のキャラクターそのままです。動物の話を始めると止まらない。セットにある本棚の専門書を読んでいたので『何の本ですか?』と聞くと、『これはですね…』とずっとしゃべっています」と語り、高橋と主人公の共通点について説明する一幕もあった。  ドラマの今後の展開については「マイペースな相河先生が、純粋な思いを持って学生たちにいろんなことを伝えていくんですが、やりすぎてしまって、問題になってしまう。でもよく考えると“今の時代だから問題になる”という風に描かれている。たくさんの布石が打たれていて、いろんなことがつながっていきます」と見どころを語った。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』追加キャスト (左上から)飯豊まりえ、富山えり子 (左下から)要潤、バカリズム

    北山宏光が映画初主演『トラさん』 追加キャストに飯豊まりえ&要潤ら

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を飾る『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』の追加キャストとして、女優の飯豊まりえ、俳優の要潤らの出演が発表された。飯豊は、北山演じるトラさんとはまた違ったキュートな猫姿を披露する。@@cutter 本作は、2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載されている漫画家・板羽皆の『トラさん』を実写化。北山は主人公の売れない漫画家・高畑寿々男と、猫の姿になったトラさんの2役を担当する。寿々男の妻・奈津子に扮するのは、女優の多部未華子。  飯豊が演じるのは、猫のトラさんとなった寿々男の良き理解者となるお嬢様猫のホワイテスト。北山演じるトラさんとは、また違ったキュートな猫姿を披露する。要は、寿々男の同期でいまや超売れっ子のカリスマ漫画家・浦上栄剛を演じ、劇中で瓦割りやチェンバロ演奏に挑戦する。  さらに、突然の交通事故で死んでしまった寿々男が向かうあの世の関所の裁判長役に、俳優、ナレーターとしても活躍するお笑い芸人のバカリズム、寿々男の担当編集者・桜木亜子を女優の富山えり子が演じることも発表された。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2019年2月15日より全国公開。

  • 映画『キングダム』製作報告会見にて、左から吉沢亮、山崎賢人、長澤まさみ

    山崎賢人、映画『キングダム』で「死ぬ気」 吉沢亮、長澤まさみも出演

    映画

     俳優の山崎賢人が、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』の実写映画に主演することが分かった。将軍を目指す孤児の少年・信を演じる山崎は9日、都内で行われた製作報告会見で「熱さを胸に持って、死ぬ気で、身を削る思いで撮影に挑んだ」とコメント。メガホンは『図書館戦争』『GANTZ』『BLEACH』などの佐藤信介監督が握る。@@cutter 山崎は2年前、同作の連載10周年記念の特別映像でも主役に起用されており「運命的なものを感じている」という。信の役作りのため、食事制限で体を細くし、アクションと乗馬練習も重ねた彼は「信の野生のようにぴょんぴょん動き回る戦い方が難しかった。信ならではの動きを考えてやれたのは楽しかった」と振り返った。  撮影は中国と日本で行われ、すでにクランクアップ。山崎は「印象に残っているシーンは全部。とにかく濃厚だった。ちょっとだけ映像を見せてもらいましたが、CGも音もちゃんと入っていない状態でもエネルギーとうか、ずっと観ていたくなる映像になっていた」と手応えを感じさせた。  信の幼なじみであり親友の漂と、後の始皇帝・贏政を演じた吉沢とは4度目の共演。山崎は「普段、友達としても役者としても信頼している。亮くんがいて助けられた部分があった」と感謝を伝えた。  そんな吉沢は、原作の大ファン。山崎と同様「皆さんと1つの作品を身を削る思いで、全身全霊で挑めた」と言い、始皇帝役とあって「王様なので立ち姿や話し方を意識した。内から出るオーラみたいな、とんでもない輝きを持っている役だったので試行錯誤した」と語った。  また、山の民を武力で束ねた、美しき王・楊端和(ようたんわ)役は長澤が担当。「絶対的な強さを持つ役だったので、佇まいをどう出せばいいのか苦労しました。本格的なアクションをやるのは初めてだったのですが、2人(山崎と吉沢)の本気の姿に私もいい影響をもらい、出せる力を出せた」と語った。役作りでは「王様なので部下としゃべらないようにしていたのですが、部下の方が話しかけてきてうまくいかなかった」と笑いながら明かした。  そのほか、河了貂(かりょうてん)役を橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫偏に喬)役を本郷奏多、壁(へき)役を満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役を高嶋政宏、騰(とう)役を要潤、王騎(おうき)役を大沢たかおが演じることも発表された。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • ドラマ『僕らは奇跡でできている』制作発表にて

    高橋一生、亡き愛犬との秘話を明かし「飼い主は犬に似る」と笑顔

    エンタメ

     俳優の高橋一生が、1日に都内で開催された新ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表に出席した。高橋は自分を動物に例えると「犬」だと答え、亡き愛犬との秘話を明かした。@@cutter 生き物の“フシギ”に夢中な大学講師・相河一輝(高橋)と、彼に翻弄されながら影響を受ける人々の姿を描く本作。制作発表には榮倉奈々、要潤、児嶋一哉、西畑大吾(ジャニーズJr.)、戸田恵子、小林薫も出席した。  民放のGP帯連続ドラマで初主演を務める高橋は「とても楽しい現場になっているので、きっとこの世界観の面白さみたいなものを、皆さんに共有していただけるかなと思っています」と手ごたえを感じている様子だ。  一輝がマイペースで変わり者であることに絡め、自分だけかもしれないと思う癖があるか聞かれると「入り口に入るときは左足から、出るときは右足から」と回答。「験担ぎなのか分からないですけど、所作として、とても必要なことらしい」と明かした。同じ質問を受けた榮倉は「私、あんまりないんですよね~」と困り顔を見せつつも「ちょっと左足からの、やってみようかなと思います」と白い歯を見せていた。  また、動物をテーマとした作品にちなみ、自身を動物に例えると何だと思うか問われた高橋は「犬だと思います。つい最近まで、犬を飼っていました。ちょっと前に亡くなっちゃったんですけど」とコメント。家に遊びに来た友人から、愛犬と自分が似ていると言われたことを振り返り「『犬は飼い主に似る』なんですけど、『飼い主は犬に似るね』っていうことを言われたことがあって」とにこやかに明かしていた。  『僕らは奇跡でできている』は10月9日より、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送。

  • 映画『アウト&アウト』メインカット

    遠藤憲一VS要潤の対決が幕を開ける『アウト&アウト』予告編解禁

    映画

     俳優・遠藤憲一の主演映画『アウト&アウト』より予告編が到着した。予告編には、遠藤扮する元ヤクザで探偵見習いの主人公と、要潤が演じる黒幕の対決が幕を開ける様子が映し出されている。@@cutter 本作は、映画化もされて話題を呼んだ『藁の楯』の小説家として知られる“木内一裕”の『アウト&アウト』(講談社文庫刊)が原作。『BE‐BOP‐HIGHSCHOOL』で一世を風靡した漫画家で、数々の傑作犯罪映画の監督でもある“きうちかずひろ”が、一癖も二癖もある魅力的なアウトローたちが織りなす犯罪エンターテイメント小説を、自ら監督を務めて完全実写映画化した。  物語の主人公は、探偵見習いで元ヤクザの矢能(遠藤)。矢能が呼び出された先で出くわしたのは、死体となった依頼主と、妙な覆面を被った若い男だった。図らずも目撃者となり、窮地に追い込まれた矢能だったが、覆面男は意外な方法で彼を解放する。これが周到に用意した殺人計画の、唯一の誤算になることも知らずに…。  解禁となった予告編では、矢能と対立する覆面男の裏にいる与党議員・鶴丸清彦(要)の存在がクローズアップされている。鶴丸議員はある事件を隠蔽するために、元ヤクザで探偵の矢能と闘うことになるようだ。映像には、緊張感のある銃撃シーンのほか、矢能と少女の交流も収められている。  脚本をハセベバクシンオーときうちが手掛けた本作。キャストには、岩井拳士朗、白鳥玉季、小宮有紗、竹中直人、高畑淳子らも名を連ねている。  映画『アウト&アウト』は、11月16日全国ロードショー。

  • ドラマ『僕らは奇跡でできている』出演キャスト

    榮倉奈々『僕らは奇跡でできている』出演決定 高橋一生とは初共演

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演する10月スタートのカンテレ・フジテレビ系新ドラマ『僕らは奇跡でできている』に、女優の榮倉奈々の出演が決定。今作で7年ぶりにフジテレビ系連続ドラマにレギュラー出演する榮倉は「皆さまとの共演を今から楽しみにしています」と語っている。@@cutter 本作は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師・一輝(高橋)を主人公に、偏見や先入観にとらわれることのない彼の“毎日を心豊か”に過ごす自由な生き方が、周囲の人々に影響を与えていく姿を描いていく。  榮倉が演じるのは、高橋演じる主人公が通う歯科クリニックの院長・水本育実。若くして院長を務める一方で、真面目で頑張りすぎてしまう性格から周囲との摩擦も生んでしまう。話を聞かなかったり、時間を守らなかったりする一輝に腹を立てながらも、彼の何気ない一言に心を動かされていく。  榮倉は自身の演じる役柄について「人からうらやましがられるようなエリートではありますが、人との関係を築くことに不器用に見えました」と分析。さらに「働く女性が多い現代で、共感してもらえる部分をたくさん持っているようにも思えました。凝り固まった心が高橋一生さん演じる相河一輝によって解かれていく姿を見たいと思いました」と語っている。  さらに追加キャストとして、一輝と同じ大学の研究室で働く准教授の樫野木聡役に要潤、一輝の同僚講師でアリを研究する沼袋順平役に「アンジャッシュ」の児嶋一哉をキャスティング。また一輝の祖父で陶芸家の相河義高役に田中泯、一輝の家に住み込みで働く家政婦の山田妙子役に戸田恵子、一輝が勤める大学の学部長・鮫島瞬役を小林薫が演じるなど、実力派俳優が顔をそろえている。  ドラマ『僕らは奇跡でできている』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月より毎週火曜21時放送。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』出演キャスト

    北川景子の彼氏役に田中圭 『スマホを落とした‐』追加キャスト&特報解禁

    映画

     北川景子が主演を務め、『リング』シリーズの中田秀夫監督がメガホンを取る映画『スマホを落としただけなのに』の追加キャストが発表され、千葉雄大、成田凌、田中圭らの出演が明らかになった。また、ティザービジュアルと特報映像も到着した。@@cutter 新進作家・志駕晃が2017年に発表し、『このミステリーがすごい!』大賞で「隠し玉」に選ばれた同名ミステリー小説を映画化した本作。劇中では派遣社員の稲葉麻美(北川)が、彼氏がスマホを落としたことを機に、身に覚えのないメールの送信や、SNSのなりすましなど、身の回りで奇妙な出来事に次々と遭遇し、思いもよらぬ大事件に巻き込まれていく。  全ての発端となるスマホを落としたちょっと頼りない麻美の彼氏・富田誠を演じる田中は「僕自身スマホを落とした事がないのですが、いつか落として、そしてこんな事件に巻き込まれたらと考えると、怖すぎて穴掘って埋まっていたいです。が、しかし! ただ景子ちゃん演じる麻美が素敵で、一緒にいる時間が楽しくて、だから穴には埋まらずに撮影頑張りました」とマイペースにコメントを寄せている。  連続殺人事件を追う刑事・加賀谷学を演じる千葉は「作品を通して光と陰は隣り合わせというか、いつ自分もクルッと別の世界にいってしまうか分からない危うさがあるんだな、と感じました」と作品のテーマに言及。ネットストーカーに困った麻美が頼るセキュリティ会社勤めのSE・浦野善治に扮する成田は「中田組、参加できて嬉しく思います。常に寄り添ってくれ、お芝居を楽しんでいてくれている中田監督、綺麗で力強く、心強い北川さんがいてくれたので、幸せな現場でした」と撮影を振り返っている。  3人のほか、原田泰造、要潤、高橋メアリージュン、バカリズム、筧美和子、酒井健太(アルコ&ピース)の出演が発表された。  到着した特報映像は、スマホ画面から次々と個人情報が暴かれていく様子がスピーディーに展開。ティザービジュアルには、個人情報を示す言葉がセンセーショナルに並び、突如不可思議な出来事に巻き込まれてしまった麻美の姿が描かれている。  映画『スマホを落としただけなのに』は11月2日より全国公開。

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