戸塚純貴 関連記事

  • 『スパイラル~町工場の奇跡~』第1話試写会&記者会見にて

    玉木宏、亡き叔母への感謝語る「頑張るきっかけ作ってくれた」  

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     俳優の玉木宏が12日都内で、ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』の記者会見に登場。共演者らと和気あいあいとしたムードを見せた一方、亡き叔母について感謝の気持ちを語った。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』を原作とするヒューマンドラマ。倒産危機にあえぐ下町の町工場を、企業再生家・芝野健夫(玉木)らが立て直す軌跡を描く。今回の会見には玉木のほか、貫地谷しほり、戸塚純貴、眞島秀和、真矢ミキ、國村隼、真山氏が出席した。  テレビ東京の連続ドラマで初主演を飾る玉木は、自身の役どころについて「芝野は元々いた会社をやめて、工場で働く選択をする。博士(藤村登喜男:平泉成)に恩があれど、そこまで人のためにできるのが芝野の正義感。リスクを投げ売ってまで、マジテックで働ける芝野の人の良さと、(工場を)ちゃんと再生させる力強さが見どころ」と解説した。  MCから共演陣の中のライバルを問われると、玉木は久万田五郎役の福士誠治だと答え、「スゴく器用で何でもできる。できる人を見ると悔しいと思うので」と理由を語った。一方、貫地谷は浅子の弟・藤村望役の戸塚をライバルに指名。「工場の中では(自分が)女子1人なのに、戸塚君がスゴくかわいい。皆に愛されている姿を見るとうらやましい」と述べた。  作品にちなんで、恩人の存在を聞かれた玉木は「上京してから、丸21年が経つ。上京するとき、ちょうど親戚の叔母が亡くなった。その叔母が、この仕事をするのを楽しみにしていた」と告白。「『頑張らなきゃいけない』というきっかけを作ってくれた叔母に感謝を伝えられたらうれしい。母親や父親よりも楽しみにしてくれていた。(自身の活躍を)ちゃんと見てくれてたら良かったなと思う」と残念そうに語った。  一方、一念発起して始めたことを問われて貫地谷は、突然「ダイエット」とコメント。「ちょっと…『ダイエットしなきゃな』と思ってる。(ダイエットに挑戦したことは)何度もある。女子ですから」と話し、周囲の笑いを誘った。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』出演キャスト

    玉木宏『スパイラル』、追加キャストに貫地谷しほり&眞島秀和ら

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     俳優の玉木宏が主演を務める4月スタートのドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、女優の貫地谷しほり、俳優の眞島秀和らが出演することが発表された。貫地谷はヒロインとしてテレビ東京の連続ドラマに初出演、眞島は玉木演じる主人公・芝野を極限まで追い込む最大の敵に扮する。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』が原作。天才的な発明家だった創業者の急死で倒産の危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く。テレビ東京系で2018年4月にスタートした、“働く人々”を通して現代社会を描く「ドラマBiz」枠の第5弾となる。  企業再生家の芝野健夫(玉木)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。しかし、過去の因縁から芝野への復讐をもくろむ村尾と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。  貫地谷が演じるのは、マジテック社長の娘で経理担当・藤村浅子。貫地谷は役どころについて「浅子は、温かい人達に囲まれて育ち、とても素直で明るい人だと思いました。私は下町で生まれ育ったので、ドラマの中の地域の連携や雰囲気はなんとなく分かるような気がします」と語る。  眞島が演じる村尾浩一は、下町信用金庫支店長代理。芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れ、芝野に敵対心を抱く。眞島は「プロデューサーからは『村尾は悪い人です』と説明を受けたのですが、自分ではそんなに悪い人だとは思っていません。もともといた銀行でも忠実に業務をやっていた人ですし。立ち位置的には悪役ですけど、彼の人間臭い人物像を上手く演じることができれば…」と意気込んでいる。  ほかに、浅子の弟・藤村望役で戸塚純貴、米国で最先端のロボット研究に取り組む久万田五郎役で福士誠治、難病の娘を抱えマジテックのサポートを受ける正木奈津美役で野波麻帆、マジテック社長・藤村登喜男役で平泉成、その博士の右腕でマジテックの工場主任・桶本修役で國村隼が出演することも発表された。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • 『青の帰り道』初日舞台挨拶に登壇した真野恵里菜

    真野恵里菜、紆余曲折の主演映画公開に涙「ようやくこの日を迎えられた」

    映画

     女優の真野恵里菜が7日、都内で行われた映画『青の帰り道』初日舞台挨拶に出席。キャストの交代や撮影中断などを経てようやく公開にたどり着いた本作に「スタッフさんやキャストの各事務所さんの協力でようやくこの日が迎えられました」と涙を流しながら喜びを口にした。当日は、真野のほか森永悠希、秋月三佳、戸塚純貴、冨田佳輔、藤井道人監督も出席した。@@cutter 本作は、東京近郊に住む7人の若者たちが、試行錯誤しながら自分たちの人生に向き合っていく姿を描いた青春群像劇。前述したように、ようやく公開日を迎えられたことに感無量な表情を浮かべた真野は、急きょキャストに加わった戸塚に対しても「相当なプレッシャーがあったと思いますが、そんなことも感じさせないぐらいしっかり着いてきてくれた」と主演として労をねぎらった。  さらに仕事の関係で出席できずビデオメッセージを届けた横浜流星と清水くるみを含めた共演者にも感謝の意を述べ、「作品から離れてそれぞれが違う場所に行ったのですが、また集まったときしっかりみんなで力を発揮できた。私もやり切った感があります」とあらためてこの作品に全てを捧げられたことを強調した。  そんな真野の姿に藤井監督も「みんなが主演の真野さんにしっかりとついていってくれていました。俳優部の人たちが互いに尊敬し合っている、とても敬意に満ちあふれた現場でした。だからこそ、僕らも俳優たちと意見を言い合えた」と称賛を送った。  最後まで目を潤ませていた真野は、客席に向かって「この映画を選んでくださって本当にうれしいです。観終わったあと、引っかかったり、納得いかない部分もあるかもしれません。でもきっと何かを感じる作品になっています」とアピールしつつも「作品が(自分たちの手から)離れるのは寂しい」とまたもや涙。それでも「人生には可能性があります。いつからでもやれることがある」と作品に込めた思いを語っていた。  映画『青の帰り道』は公開中。

  • (左から)『私のおじさん~WATAOJI』に出演する戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一、小手伸也

    岡田結実主演『私のおじさん』、田辺誠一&小手伸也ら追加キャスト発表

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     女優の岡田結実が主演を務める2019年1月スタートの新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の追加キャストとして、俳優の田辺誠一、小手伸也らの出演が発表された。@@cutter 本作は、超過酷なロケで有名なバラエティ番組のADとして就職した一ノ瀬ひかり(岡田)が主人公。ある日、彼女は“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)と出会う。おじさんは一日中、ひかりにつきまとい、彼女自身が口に出せない心の声・本音・愚痴をズバズバと垂れ流していく。いつしかひかりは、おじさんの“忖度0”の本音に一抹の爽快感を抱いていく…。  ひかりが担当するバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のプロデューサー・泉雅也を演じるのは、俳優の田辺誠一。泉はオシャレでイケメンだけどうさんくさめで、なんとなくナルシストという“ザッツ・業界人”なキャラクター。田辺は自身の役柄について「番組制作という戦場で生きていくために、 ある種のノリを身に着けていて、視聴者の方々が想像するテレビマンをわかりやすく具現化しているのではないかと思います」とコメント。  小手が演じるのは、番組を担当する万年チーフADの出渕輝彦。振られた仕事を次々と後輩ADたちに投げて、自分は何もしないという典型的な中間管理職的な設定。演じる小手は「僕が演じる出渕くんは40半ばに差し掛かってもADなのですが、意外とそういう方って多いと聞きまして…」と明かすと、続けて「台本を読む限りでは出渕くん、とっても嫌なヤツなので(笑)、それをしっかりと演じきりたいと思っております」と語った。  さらに本作には、ひかりの先輩AD・九条隼人役に戸塚純貴、番組のアシスタントプロデューサーの馬場桃花役として青木さやかが出演する。  新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話場面写真

    今夜『リーガルV』、“ポチ”林遣都が逆転勝訴に向けて立ち上がる

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、翔子(米倉)に励まされた“ポチ”こと青島圭太(林遣都)が以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くために立ち上がるほか、伊藤理恵(安達祐実)が謎に包まれていた翔子の過去に迫る。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描いている。  「勝つまで戦うの」――。翔子の言葉に背中を押された圭太は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くために立ち上がる。その案件は、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が暴行を受けて重傷を負った事件だった。凶器から指紋が検出され、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。  ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることになる。その後、ネットの誹謗中傷に耐えながら息子の無実を証明しようと奔走していた母・武藤望(片岡礼子)の自殺を招き、青島は胸を痛めていたのだ。  立ち上がった青島は控訴審に向けて、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと奔走する。しかし、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。あれほど無実を主張していた武藤自身も、すっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向ける。そんな苦しい状況下でも、翔子は青島を鼓舞する。一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話は、テレビ朝日系にて今夜11月15日21時放送。

  • 映画『青の帰り道』場面写真

    真野恵里菜、横浜流星ら出演『青の帰り道』場面写真一挙公開

    映画

     女優の真野恵里菜、俳優の横浜流星らが出演する映画『青の帰り道』より、主要キャストの場面写真が一挙到着した。@@cutter 本作は、7人の若者達が群馬県前橋市と東京を舞台に繰り広げる苦悩と成長を描いた青春物語。それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら、新しい未来へ向かって進んでいく様を瑞々しく映し出す。  真野が演じるのは、歌手を夢見て地元を離れ上京するカナ。家族とうまくいかず、実家を出て東京で暮らすことを決めたキリに清水くるみ、漠然とデカいことをやるとイキがるリョウに、横浜が扮する。カナとの音楽活動を夢見ながらも、受験に失敗し地元で浪人暮らしが決定したタツオを森永悠希、子供が出来て結婚を決めたコウタとマリコをそれぞれ戸塚純貴と秋月三佳が演じる。さらに、現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキを冨田佳輔が担当する。  公開された7人の場面写真は、楽しそうな表情や寂しげな顔、日常での一コマなど、彼らの様々な状況が映し出されたもの。誰もが通過する青春時代の一幕と、大人への道程が切り取られたショットとなっている。  映画『青の帰り道』は12月7日より全国順次公開。

  • 『走れ!T校バスケット部』

    志尊淳主演『走れ!T校バスケット部』本ポスター&予告編解禁

    映画

     俳優の志尊淳が主演を務める映画『走れ!T校バスケット部』から、予告映像とポスタービジュアルが解禁となり、特典付き前売券と劇場限定入場者プレゼント情報も発表された。予告映像には、志尊扮する主人公が、弱小バスケ部の面々と絆を深めていく様子が収められている。@@cutter 本作は、バスケットボール部の強豪高校を自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部へ入ることで成長する姿を描く。解禁された予告映像には、いじめを受けて転校してきた陽一が、T校バスケット部のメンバーと絆を深め、和気あいあいとじゃれあう様子が散りばめられている。  映像では、ゾノこと牧園浩司(佐藤寛太)の告白が失敗した様子を盗み見て笑い合ったり、ガリこと川崎裕太(戸塚純貴)の実家である寿司屋でウィンターカップへの出場に向け決起する場面に加え、キャプテンの矢嶋俊介(佐野勇斗)が陽一に語り掛けるシーン、陸上部とバスケ部を掛け持ちする俊足の持ち主・川久保透(鈴木勝大)の笑顔、円陣を組み「俺たちは、どのチームにも負けないくらい固い絆で結ばれてる」と熱く叫ぶ陽一の姿なども確認できる。GReeeeNの主題歌『贈る言葉』も重なる中、椎名桔平や竹中直人、友情出演の竹内涼真や千葉雄大らの姿も盛り込まれている。  ポスタービジュアルには、陽一を中央にT校バスケット部が勢ぞろい。このビジュアルが全面的にあしらわれたA4クリアファイルが特典として付く前売券&ムビチケカードは、9月29日より、合計1万部限定で全国の劇場窓口にて順次発売。さらに、劇場限定入場者プレゼントとして、全国20万名限定で“B.LEAGUE公認”の「トレーディングカード【T校バージョン】」の配布も決定した。こちらは全7種類のうち、いずれか1枚をプレゼント。どちらのプレゼントも非売品となっている。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット記念!銀魂男祭りイベントにて

    小栗旬、勝地涼の男気を絶賛 柳楽優弥は女装願望をカミングアウト!?

    映画

     俳優の小栗旬、柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、戸塚純貴、福田雄一監督が、7日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット記念!銀魂男祭りイベントに出席した。小栗は共演した勝地涼の男気を絶賛し、柳楽は女装を見たいとの声に「僕もやりたいですね」と語った。@@cutter 本作は、連載終了が発表されている空知英秋の人気漫画『銀魂』の実写映画第2弾。原作で人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラ“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合した物語が展開される。  主演の小栗は「こうやって皆さんがこんなふうに集まってくれているだけでも非常にうれしいですし、これが全国、多くのところの皆さんにも見ていただけているみたいなので、非常にうれしいです」とコメント。福田監督は、本作の撮影が大阪と京都で行われ、原作者・空知が北海道出身であることに触れ「日本に笑いを届けるのが『銀魂』の役割だと思っているので、ぜひとも応援よろしくお願いします!」と、地震や豪雨に見舞われた被災地への思いを語った。  映画の公式ツイッターに寄せられた「撮影で一番男だったのは?」という質問を受けた小栗は「たぶん将軍だと思う」と、同役を務めた勝地をチョイスし「完全にね、男として“全て”を出していますから。あの役を引き受けた男気っていうのは、まずすごいなと思います。僕も悩みます、たぶん」と称賛した。  また、真選組のキャストで最も女装が似合うのは誰かに話が及ぶと、三浦と吉沢が票を集めたが、福田監督は「希望的に言うと、柳楽くんを一番見てみたい」と言い、柳楽は「僕もやりたいですね」とまんざらでもないようで、観客から「見たい!」の声が起こると「本当に? 聞こえな~い!」とノリノリだった。また柳楽は「一回、ライブとかでやってみたいやつ、やっていいですか?」と言い出し「I say 銀! You say 魂!」と、観客とのコール&レスポンスを行って会場を沸かせていた。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』初日舞台挨拶に登壇した小栗旬

    小栗旬、『銀魂』第三弾に前向き「できたりするかも」

    映画

     小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が、17日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開初日舞台挨拶に登場した。小栗は「『1よりも2が面白かったよ』なんて言ってくれると、3ができたりするかもしれません」と続編の制作に前向きな様子だった。@@cutter 本作は、空知英秋の人気漫画『銀魂』を実写化した映画の第2弾。原作でも人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語を描く。この日の舞台挨拶には柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、勝地涼、戸塚純貴、佐藤二朗、堤真一、福田雄一監督も出席した。  福田監督は、真選組の活躍が描かれる物語に絡め「小栗旬、今回ちょっと、いじけてるんです。俺ら、“にぎやかし”じゃん?みたいな」と発言。これを受けた小栗は「見てもらって分かると思うんですけど、途中すごいかっこいい立ち回りの、誰かが刀を取ったら次は誰かに代わってみたいなところ、あるじゃないですか。『うわ、ここかっこいいなあ!』と思って見ていたら、俺ら3人全く出てない(笑)」と自虐。菅田は「かすりもしなかった」と肩を落とし、小栗は「俺らどうやら、この物語の主役じゃないなって感じだったよね」と自嘲して会場を沸かせた。  菅田は撮影中に、吉沢にお気に入りのカーディガンを奪われたことを暴露。「急にこいつ(吉沢)が、『それいいっすね』って言って。そのまま着て帰りやがって。半袖のまま3月、帰っていったんだから」と言い、これを受けた吉沢は「『いいよ』って言ったんだよ? あの人(菅田)が」と返答。菅田は「そりゃあね、こいつに言われたらさ、あげるしかないじゃないですか、小栗さん…。(吉沢は)それを分かってて言うから腹が立つ」と笑っていた。  その後、改めてマイクを握った小栗は「皆さんがこの先、いろいろなところで、1よりも2が面白かったよなんて言ってくれると、3ができたりするかもしれませんので、よろしくお願いします」と話していた。

  •  映画『走れ!T校バスケット部』キックオフミーティングにて

    早見あかりが劇的ゴール! 志尊淳率いるT校バスケ部がプロ相手に大金星

    映画

     俳優の志尊淳が8日、「テレビ朝日夏祭り」で開催された主演映画『走れ!T校バスケット部』キックオフイベントに登場。共演する早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大と共に、プロバスケットボールBリーグの選手たちとフリースロー対決を繰り広げ、まさかの勝利を収めた。@@cutter 志尊らはT校の赤いユニフォーム姿で登場。あいにくの雨模様の中、屋外のイベントとなったが、会場には多くのファンが足を運び、名前入りのボードを掲げながら熱い声援を送っていた。  完成した映画を一足先に観た志尊は「撮影は去年だったけど、懐かしい思いになったし、こんな素敵な青春を疑似体験させてもらったんだなと思いました」としみじみ。早見は撮影期間を振り返り「合宿だったよね」と楽しそうに振り返る。  志尊らは撮影前からプロの選手の指導を受けながらバスケの練習に打ち込んだそうで「撮影の3ヵ月前から、撮影中も、ゴリゴリにしごいていただきました!」と充実した表情を見せ「生半可な気持ちではやってません。未経験でボールも触ったこともないところからやらせてもらいましたので」と言葉に力を込めた。  この日は、Bリーグ・千葉ジェッツの原修太選手、川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手らが来場し、T校とフリースロー対決。雨と風が吹き、しかもボールはビーチボールということもあって、プロ選手でも決められない状況が続き、両チーム無得点の中、T校4人目の戸塚が風を計算し、下からボールを放り見事にゴール! これにプロチーム5人目の藤井選手がなりふり構わず、通常のバスケットボールでシュートを決めて同点に追いつく。  ここでT校最後の志尊が決めれば勝利というところだったが、無情にもシュートは外れ、延長戦へ。延長では先攻の原選手がまさかの失敗後、T校のマネジャー、早見が近距離からのシュートを決め、T校バスケ部がプロを相手に大金星。メンバーたちは抱き合って喜びにひたっていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEAON』制作発表&防犯イベントに出席した小泉孝太郎

    小泉孝太郎、『ゼロ係』第3弾も「大杉漣さんととにも突っ走る!」

    エンタメ

     俳優の小泉孝太郎が、14日に都内で開催された新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の記者会見と防犯イベントに出席した。イベントには共演の松下由樹、片岡鶴太郎、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香も参加した。@@cutter 富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ。第3弾となる本作でも、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下)、そして個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む。  小泉は共演者について「(サッカーの)日本代表が、ベルギーと素晴らしい試合をしましたけど、日本代表のような組織力・チームワークには絶対の自信があります」とコメント。シリーズ初参加の片岡が、「もしこのパート3で終わったら、すべて私の責任でございます」と話すと、小泉は「間違いなく、私の責任です!でも、それを言えるだけの自信があります」と胸を張ってフォローした。  また、1・2シーズンと係長役で出演していた故・大杉漣さんについて「皆さんが見てくださったら、漣さんを感じるシーンというのを、プロデューサーの皆さんが作ってくださっている」と言い、「僕のなかでは、漣さんとともに、THIRD SEASONも最後まで突っ走るぞ!という気持ちです」と胸の内を明かした。  一方、毒舌な事務員・本条靖子に扮する安達は「(靖子は)自分では事件解決できないくせに一番偉そう」と役柄にツッコミ。松下との“小競り合い”シーンにも触れ「THIRD SEASONともなると、『ここから、寅三と靖子いがみ合う』と書いてあるだけで、もう台詞すら書いてくれなくなるんだなって(笑)。必死で頑張っております。ほとんどアドリブですね」と明かして会場を沸かせた。  新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、7月20日よりテレビ東京系で毎週金曜20時放送。

  • 映画『純平、考え直せ』場面写真

    野村周平主演『純平、考え直せ』に岡山天音&佐野岳出演 新カットも公開

    映画

     俳優の野村周平が主演、柳ゆり菜がヒロインを務める映画『純平、考え直せ』に、岡山天音、佐野岳ら実力派キャスト陣の出演が決定。作品の世界観を表す新たな場面カットも併せて解禁された。@@cutter 直木賞作家・奥田英朗の同名小説を実写化した本作は、現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する男女の青春物語。  “一人前の男”になることを夢見る、歌舞伎町のチンピラ・坂本純平(野村)は、「対立する組の幹部の命を獲ってこい」とある日命じられる。気負い立つ純平は偶然出会ったOLの加奈(柳)と一夜を共にし、“鉄砲玉”になることをつい洩らしてしまう。行動を共にし始めた2人は次第に惹かれ合うも、鉄砲玉を断念する気のない純平を前にして、加奈はとうとうSNSに相談。加奈の想いとネット住人との交流が、純平の決意を揺るがし始めたところで、襲撃決行の日はすぐ目前に迫っていた。  加奈の職場の上司役を、主演映画『ポエトリーエンジェル』で第32回高崎映画祭の最優秀新進男優賞を受賞した岡山天音が務めるほか、TBS日曜劇場『陸王』で竹内涼真のライバル役を演じた佐野岳が歌舞伎町のコインランドリーで純平と知り合うゲイの男子に扮する。加えて、『万引き家族』などの話題作に出演する毎熊克哉が純平の兄貴分役を、『走れ!T校バスケット部』の公開を控える戸塚純貴が純平と同じ組の仲間役を演じている。  また、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人、森田涼花、木下愛華といった個性豊かな俳優陣が脇を固める一方で、下條アトム、二階堂智、片岡礼子らベテラン勢が物語に重厚感を持たせている。お笑い芸人のやしろ優が本作でスクリーンデビューを飾る点にも注目だ。  今回解禁された場面カットでは、仲間の首根っこをつかんで電柱に押しつける純平の荒々しい姿のほか、華やかな衣装姿のやしろが鏡の前で金髪を整える様子などをとらえている。  映画『純平、考え直せ』は9月22日より全国公開。

  • 『走れ!T校バスケット部』に出演する千葉雄大

    『走れ!T校バスケット部』千葉雄大が“イケメン教師”役で友情出演

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     志尊淳が、弱小バスケ部に所属する高校生を演じる映画『走れ!T校バスケット部』に、教師役で千葉雄大が出演することがわかった。昨年、千葉は、映画『帝一の國』で志尊と共演したばかりとあり、「またすぐに共演できて嬉しかったです」と喜びを語っている。@@cutter 本作は、バスケットボール部の強豪高校を自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部へ入ることで成長していく青春ストーリー。千葉は、転校してきた陽一を初日から優しくフォローする教師・北条一紀役で登場する。  千葉は、「今日撮影に来てみたら、“学校一のイケメン教師役”と書いてあって(笑)恐れ多かったですし、緊張もしていたのですが、(監督の)古澤さんもお久しぶりでご一緒できましたし、現場のスタッフさん達も前ご一緒した方がいらっしゃって、すごく肩の力が抜けました」とコメント。  共演する志尊について、「前回の共演では生徒同士でしたが、今回は生徒と先生役で、ちゃんと先生に見えたらいいなと思います」と語り、「陽一(志尊)の転校初日シーンの撮影だったのですが、学校の良い雰囲気が、伝わればいいなと監督とも話していたので、なごやかな雰囲気で撮影できて良かったです」と撮影を振り返った。撮影の合間には、「先生に見える?」と緊張する千葉に「先生にしか見えないよ!」と志尊が答えるやり取りもあったという。  そして、「僕もバスケットシーンの撮影は、何度かやったことあるのですが、結構大変で、バスケットが話でも大切な軸となってきますし、山場になると思うので、僕も皆が頑張った成果をスクリーンで観るのが楽しみです。頑張れ!!」と先生らしく、共演者にエールを送った。  今回、志尊に加え、佐野勇人、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大の生徒役5名が学ラン姿で強いまなざしを向ける新ビジュアルも解禁された。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

  • 『走れ!T校バスケット部』ロゴ

    志尊淳主演『走れ!T校バスケット部』個性あふれる部員紹介の特報到着

    映画

     同名小説を実写化した汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』から、初解禁となる特報映像が到着した。映像には、志尊淳が演じる主人公をはじめ、個性豊かなT校バスケット部メンバーたちの姿が収められている。@@cutter 古澤健監督がメガホンを取った本作は、名門バスケットボール部のエースとして活躍しながらも、イジメを受けてT校に転校してきた田所陽一(志尊淳)をはじめとするT校バスケット部メンバーが奮闘する姿を描く。弱小バスケットチームの成長を通じて、17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いも映し出す。  志尊とともにT校メンバーに扮するのは、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201。バスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU、陽一を心配しつつも温かく見守る父親・正道に椎名桔平、他界した陽一の母親・佳代に真飛聖、合宿先の怪しい管理人役に竹中直人と、ベテラン勢が脇を固めた。また、竹内涼真が早見が演じるマネージャー・浩子の兄で、大学のスター選手という役どころで友情出演することでも話題を集めている。  解禁された映像では、個性豊かなT校メンバーたちのキャラクター像が明らかになった。主人公の陽一をはじめ、「絶対強いチームにすっから!」とヤル気満々のキャプテン・矢嶋俊介(佐野)、バスケオタク&ムードメーカーで寿司屋の息子・川崎裕太(戸塚)、とにかく女子にモテたいがためにバスケを始めた牧園浩司(佐藤)、陸上部とバスケ部を掛け持ちする俊足の持ち主・川久保透(鈴木)が登場。また、後輩の根来修(西銘)と斎藤健太(阿見201)の姿も確認できる。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

  • 『幸色のワンルーム』ドラマビジュアル(縦)

    山田杏奈、ドラマ初主演決定 話題のコミック実写化で誘拐被害者に

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     女優の山田杏奈が、7月スタートの新ドラマ『幸色のワンルーム』(テレビ朝日系/毎週土曜26時30分、ABCテレビ/毎週日曜23時35分)で誘拐の被害者役を演じることが発表された。同名コミックの実写化で、ドラマ初主演を務める山田は「マンガなので、たまに『こんな顔出来るかな!?』というのもあるんですけど、“人間の限界”に挑戦して頑張っています(笑)」とコメントしている。@@cutter 本作は、Webコミック誌「ガンガンpixiv」で連載され話題を呼び、累計閲覧数2億8000万を突破したはくり氏による同名コミックの実写ドラマ化。両親からの虐待と学校でのイジメを受けていた少女と、彼女を誘拐した青年が同居することから始まる日常生活と不思議な関係性を、オリジナルストーリーも絡めて描いていく。  主人公の幸を、映画『ミスミソウ』で復讐に身を投じるヒロインに扮した山田が演じ、ドラマ初主演を果たす。幸を誘拐する銀髪でマスク姿の“お兄さん”を上杉柊平、幸の人生を狂わせ、お兄さんとの2人の生活に大きな影響を与える“クセの強い”登場人物には、木下ほうか、雛形あきこ、戸塚純貴、わたなべ麻衣ら個性豊かな役者が顔をそろえる。  幸は、誘拐犯との生活で初めて虐待やイジメから解放される“幸せ”を知っていくという役柄。原作コミックを知っていたという主演の山田は「身近で起こってもおかしくないようなお話だと思います」とコメントし、続けて「幸という、色々あって背負うものが多い女の子と、特殊な環境で生きてきたお兄さん…そういうある意味『普通とは違う』2人が築いていく人間関係を描いた物語で、新しいなと思いました」と本作への印象を語った。  さらに、「お芝居で意識しているのは幸の二面性。表面のすごく明るいところと、闇を抱えた本心のところというのを意識して演じ分けているので、そこを見ていただけると嬉しいです」と見どころをアピールした。  人生で初めて髪を染めたというお兄さん役の上杉は、誘拐犯と被害者の、歪で繊細な関係を描く内容に「僕も演じながらいつもドキドキしています」とメッセージを寄せた。  ドラマ『幸色のワンルーム』は、テレビ朝日にて7月7日深夜2時30分より、ABCテレビにて7月8日23時35分より、放送スタート。

  • 安田顕、舞台『スマートモテリーマン講座』メインビジュアル解禁

    安田顕、舞台『スマートモテリーマン講座』最新シリーズのメインビジュアル解禁

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     安田顕が“講師”を務める異色の舞台『スマートモテリーマン講座』最新シリーズのメインビジュアルが解禁された。併せて、青森県での追加公演が決定し、本シリーズでは過去最大規模となる全国11都市12会場での“開講”が発表された。@@cutter 本作で脚本・演出を手掛けるのは、映画『銀魂』の監督などで知られる福田雄一。原作はフリーペーパー『R25』(リクルート)で連載していたコラムで、安田顕がありとあらゆる瞬間でも「モテ」を追求する“モテリーマン”として舞台へ立ち、さまざまなモテないサラリーマンの例をとって解説するという講座形式で展開していく。  人気シリーズとあり「5年ぶりにあの男が帰ってくる!」「その後、モテていらっしゃいますでしょうか?」と記されたポスターには、ダンディさをかもし出す口ひげやスーツに、紫がかったサングラスを身に付けるおなじみの格好をした安田をメインに、主人公・冴えないサラリーマンを演じる戸塚純貴、その彼が惚れ込むOLちゃんを演じる乃木坂46の若月佑美が登場。本作にはそのほか、シソンヌの長谷川忍、じろう、劇団ブラボーカンパニーが出演する。  舞台『スマートモテリーマン講座』2017は、11月2日の東京・かめありリリオホールを皮切りに全国11都市12会場で上演。

  • ムロツヨシ、豪華メンバーからBDお祝い!小栗旬、岡田将生、山崎賢人ら“ムロ組”集結

    ムロツヨシ、豪華メンバーからBDお祝い!小栗旬、岡田将生、山崎賢人ら“ムロ組”集結

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     俳優のムロツヨシが26日、先日迎えた自身の誕生日を祝ってくれた俳優の友人“ムロ組み”の集合写真を自身のツイッターにて公開。撮影者として「phot by 斗真」と記されており、生田斗真のようだ。@@cutter この日のツイートでは「先日、誕生日を祝ってくれた、ムロ組です」とのコメントともに集合写真を公開。写真では左下にムロの顔、そして新井浩文、笠原秀幸、青木崇高、高橋努、小栗旬、岡田将生、菅田将暉、戸塚純貴、勝地涼、柳楽優弥、山崎賢人ら超豪華俳優陣が顔をそろえている。さらに「主役にピントが、さ、 あってなくないか?撮影者よ」のコメントの通り、ムロのみ若干ピンボケ気味な愛嬌のある写真となっている。  この写真には「20年後くらいに『バイプレイヤーズ ネクストジェネレージョン』とかやれそうですね」「何本も映画が撮れるくらい豪華で上手い方々ばかりですね!」「すごく豪華なメンバーですね。さすがムロさんです!やっぱ人柄ですか?」「人柄が人を惹きつけるんですね」「なんと豪華なショット。しかもムロさんのなんともいえないピントのあわし方。やっぱりみんなに愛されてますね」とムロの人望を絶賛するとともに、超豪華メンバーの集合ショットを喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/murotsuyoshi

  • 俳優・浅香航大と親友の戸塚純貴

    戸塚純貴、ザキヤマも唖然な“不思議ちゃん”ぶり露呈

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     映画『ライチ☆光クラブ』などで知られる俳優の戸塚純貴が、23日にフジテレビのバラエティ番組『指原カイワイズ』に出演。戸塚は幼いころからオーディションを受け続けてきた経緯や、芸能界入りを決めたきっかけなどを語った。@@cutter 幼いころから母よりオーディションを受けさせられ続けていたという戸塚は、元々は自動車整備士を目指していたが、就職試験で不合格となり、「当時数学の試験で、答案をしっかり埋めた上で0点を取ったことがある」というほど普段の勉強が振るわなかったそうだ。就職試験は面接は満点だったものの、一般常識の筆記試験が不振で不合格。  その不合格に「悔しくてやる気をなくした」ことで、同時期に応募されていたジュノン・スーパーボーイ・コンテストで受かったため芸能界入りを決めたという経緯を明かした。  この日は戸塚と親友で俳優の浅香航大からのコメント映像が到着、戸塚が大のジム・キャリー好きで、一緒によく飲みに行く際に、熱くジム・キャリーを語る戸塚に対して辟易しているというエピソードが明かされるも「意識したことはない。ジム・キャリーのようになろうなんて思ったことはないんです」といきなりの肩透かし。その不思議ちゃん振りに、番組MCの山崎弘也はあっけにとられながら「えっ、憧れているのに?」と突っ込みを入れ、笑いを誘っていた。

  • 「ゼクシィ」の新CM&CMソング発表会に登壇した吉岡里帆

    吉岡里帆、「ゼクシィ」CMガールに決定! 15年経て「夢叶う」に感極まる

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     女優の吉岡里帆が20日、結婚情報誌「ゼクシィ」の新CM&CMソング発表会に登場。第9代目のCMガールに選ばれた喜びを語り、相方をつとめた俳優の戸塚純貴、CMソング「しあわせを分けなさい」を歌うAKB48のメンバー5人とともに会場を華やかに彩った。@@cutter “美少女タレントの登竜門”として知られるゼクシィCMガール。今回は、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』やドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で活躍中の吉岡に決定した。今年はCMガールの相方のオーディションも行なわれ、戸塚が選ばれた。CM中で二人は、撮影のコンセプトである「ふたりの法則」に合わせてコミカルなシンクロダンスを披露する。  吉岡は、撮影で着た純白のウエディングドレスで会見に登場。「夢を見ているような気分。初めてお仕事させて頂いたのが、小学校3年生の8歳のときで、ウエディングのモデルをしました。それが掲載された雑誌がゼクシィ。15年の時を経て“夢が叶う、ってことがあるんだな”と感謝してます」と喜びを吐露した。また、9代目に選ばれて涙を流したときの映像が流れると、「落ちたと思っていた」と振り返って目を潤ませた。  撮影用に身に付けた結婚指輪については「まだ…非現実的な存在ですね」と話し、結婚願望はまだない様子。「(婚期は)遅くてもいいと思ってます。30過ぎになるんじゃないかなと思ってます。今はお仕事を頑張らないといけないとき」と話し、理想の男性像を問われると「あったかくてユーモアがある、ちょっとしたことで笑い合える人」と明かした。  AKBが歌うCMソング「しあわせを分けなさい」は、「AKB48 45th シングル選抜総選挙」の課題曲。6月18日の総選挙の結果で正式な歌唱メンバーが決まる予定(CMでは、選抜メンバーが決まるまでDemo ver.が流れる)。会見には入山杏奈、柏木由紀、加藤玲奈、島崎遥香、横山由依の5人が出席した。『ゆとりですがなにか』で吉岡と共演中の島崎は「普段は先生姿を見ているので、晴れ姿がかわいかった」と語っている。  吉岡と戸塚が出演するゼクシィの新CMは、5月22日より全国で放送スタート。

  • 『ライチ☆光クラブ』待望のキャラビジュアルが公開

    野村周平・古川雄輝出演『ライチ☆光クラブ』美しすぎるキャラビジュアル解禁

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     野村周平、古川雄輝、中条あやみら注目の若手が豪華共演する人気コミックの映画化『ライチ☆光クラブ』のキャラクタービジュアルが解禁となった。髪型、衣装などディティールにこだわり、原作キャラを忠実に再現している。@@cutter 原作は古屋兎丸による、熱狂的人気を誇るロングセラーコミック。黒い煙と油にまみれた“螢光町”を舞台に、大人のいない世界をつくろうとした9人の美しい少年たちによる、裏切りと愛憎の物語を美しくダークな世界観で描く。  映画の衣裳・キャラクターデザインを務めるのは、『るろうに剣心』シリーズや三池崇史監督作品などを手掛ける澤田石和寛。“光クラブ” メンバーの個性を引き出すためそれぞれに異なる学生服と学帽を用意、各キャラクターを象徴する小道具に至るまで徹底した。特に制服は、映像の“闇” に埋もれてしまわないよう色彩にこだわり抜いているという。  タミヤ役の野村周平は、実質的に光クラブを支配するゼラに服従しながらも、集団心理から目を覚していくという心の葛藤を表現。本ビジュアルでは正義感溢れる表情を見せている。一方、絶対的な力を持つ少年・ゼラ役の古川雄輝は、好青年を封印し冷たい視線を向ける。  また、既にビジュアルが解禁されているカノン役の中条あやみと妖艶な美少年ジャイボ役の間宮祥太朗が圧倒的な美しさを見せつけるほか、ニコ役の池田純矢、雷蔵役の松田凌、デンタク役の戸塚純貴ら俳優陣が、外見のみならずキャラクターの内面までを体現している。  『ライチ☆光クラブ』は2016年2月13日公開。

  • 平祐奈、『JKは雪女』でアクションに挑戦

    平祐奈、妖怪×人間の異色ラブコメで“武闘派な妹”役 アクションに挑戦

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     映画『青鬼 ver.2.0』などで知られる女優の平祐奈が、妖怪と人間の恋愛模様を描いたオリジナル脚本の新ドラマ『JKは雪女』に出演することが決定。武闘派な妹となり、アクションに挑戦するという。@@cutter 本作は、“雪女家系”である姉妹と、決して結ばれることの許されない人間との恋愛や葛藤を描いたオカルティック青春ラブコメディー。平は本作で、“雪女界の優等生”である姉を崇拝し、姉への侮辱に対しては激高するじゃじゃ馬娘・冬城小雪を演じる。  没落の一途を辿る冬城家の繁栄を雪女一族から期待される小雪の姉・咲雪役に玉城ティナ、そんな彼女が思いを寄せる下僕の家系である安藤玲役に横浜流星、安藤が仕える宮司の家系・志羽家の当主である龍之介役に『仮面ライダー』シリーズの戸塚純貴がキャスティング。このほかAKB48の永尾まりや、舞台『神様はじめました THE MUSICAL♪』に出演する女優・寺島咲などフレッシュな顔ぶれがそろう。  ドラマ『JKは雪女』は大阪・MBSにて9月27日24時50分より、TBS系にて9月29日25時11分より放送スタート。

  • 『ライチ☆光クラブ』配役が決定

    映画『ライチ☆光クラブ』野村周平、古川雄輝ら配役発表!釜山国際映画祭での上映決定

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     漫画家・古屋兎丸のロングセラーコミックを原作にした映画『ライチ☆光クラブ』。先月、9人の若手俳優の出演が発表されたが、この度配役が発表され、光クラブの創設者でありリーダーのタミヤを野村周平、絶対的なカリスマ性で独裁的に支配するゼラを古川雄輝、ゼラへ服従するあまり残酷で狂気じみた行動をとる謎めいた美少年・ジャイボを間宮祥太朗が演じることがわかった。また、本作が第20回釜山国際映画祭へ正式招待されることも発表された。@@cutter 『ライチ☆光クラブ』は、黒い煙と油に塗れた町「蛍光町」を舞台に、大人になることを拒んだ美しい少年たち9人の愛憎と裏切りの物語を、美しくダークな世界観で描く青春劇。今回、タミヤ、ゼラ、ジャイボ役のほか、ニコ役・池田純矢、雷蔵役・松田凌、デンタク役・戸塚純貴、ダフ役・柾木玲弥、カネダ役・藤原季節、ヤコブ役・岡山天音がそれぞれキャスティングされた。  また、本作が正式招待された釜山国際映画祭は、今年で20周年を迎え世界各国から集まった映画作品が多数上映されるほか、マーケットも開催されるアジア最大級の国際映画祭。過去の日本映画では『凶悪』、『渇き。』などが招待された「ミッドナイト・パッション部門」での上映が決まっており、本映画祭での上映がワールドプレミア上映となる。  映画『ライチ☆光クラブ』は今冬、全国ロードショー。

  • 『ライチ☆光クラブ』公開決定!

    野村周平、古川雄輝ら若手9名共演!少年たちの愛憎劇『ライチ☆光クラブ』公開決定

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     野村周平、古川雄輝、間宮祥太朗ら若手俳優が共演する映画『ライチ☆光クラブ』が、今冬に映画公開されることが分かった。古屋兎丸のロングセラーコミックを原作に、大人になることを拒んだ美しい少年たちの愛憎と裏切りの物語をダークな世界観で描く。@@cutter 原作は黒い煙と油に塗れた町「蛍光町」を舞台に、9人の少年たちの青春を徹底して精緻に美しく描写した人気作。2度にわたり舞台化され今年12月にも公演が決まっており、コミック発売から10周年を迎えた今年、満を持しての映画公開となった。  メガホンをとったのは、『先生を流産させる会』で新たな才能として脚光を浴び、オムニバスドラマ『リアル鬼ごっこ ライジング』にも参加した新鋭の若手映画監督・内藤瑛亮。野村、古川、間宮のほか、池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音という20代前半の期待の若手俳優たちが名を連ねる。  野村は「若手キャストやスタッフの全員の仲がよかったので、それがいい形で映画に現れている」と振り返り「とても刺激的な作品です。 普段の生活をしていたら絶対に交わることがない世界が描かれているので、今まで体験したことがない経験が必ずできると思います」と作品の魅力について語る。  舞台版を見たことがあるという古川は「とても好きな作品なので出演する事ができ嬉しく思っています」と喜びを明かし「初めてご覧になる方々にも映画化した「ライチ☆光クラブ」の独特な世界観を楽しんで頂きたい」、間宮は「閉鎖的な街の中で、鋭角で狭い視野の中で、やみくもに自身にとっての光を探した少年達の狂気じみた思春期を是非観てください」とメッセージを寄せた。  『ライチ☆光クラブ』は今冬全国ロードショー。

  • 白石隼也、映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』初日舞台挨拶にて

    白石隼也、最後の“仮面ライダーウィザード”に「最後だと思うと、寂しい」

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     映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』初日舞台挨拶が14日、新宿バルト9にて行われ「ウィザード」から白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、「鎧武」から佐野岳、小林豊、高杉真宙、久保田悠来、志田友美、劇場版ゲストの敦士、JOY、主題歌を担当したhitomi、そして田崎竜太監督が登壇した。@@cutter 本作は、平成仮面ライダー同士の共演を描いた「MOVIE対戦」シリーズ第5弾。現在放送中の「仮面ライダー鎧武(ガイム)」と前作の「仮面ライダーウィザード」ほか、平成の仮面ライダーたちが登場し、激しいバトルを繰り広げる。  仮面ライダーウィザードとして1年以上の間に渡り作品を引っ張ってきた白石は「公開を迎え、嬉しい気持ちである半面、今日でウィザードが最後だと思うと、寂しい気持ちでもあります」と心情を吐露したが「素敵な映画になったので、楽しんでください」と笑顔を見せた。  一方、10月から放送が始まった仮面ライダー鎧武で主演を務める佐野は「ウィザードとのコラボは楽しかった」と満足そうな表情を浮かべると「たくさんのお客さんに足を運んでいただけて一安心ですが(テレビ版も含めて)これからも気を引き締めて頑張っていきたい」と強い眼差しで語った。  舞台あいさつの後半では、田崎監督と奥仲が、これまで仮面ライダーウィザードを引っ張ってきた白石に感謝のメッセージを送る。田崎監督の「ウィザードに命の火をともしてくれました」という言葉や、ファンからの鳴り止むことのない感謝と激励の声に思わず顔をゆがめた白石は「ウィザードは絶望を希望に変えることがテーマの作品。皆さんの励ましの言葉で希望を持てました。これから10年、20年、30年と続く作品になって欲しいです」と場内に語りかけていた。  メガホンを撮った田崎監督は「鎧武にとっては旅の始まりの作品。ウィザードはこの映画でゴールテープを切れたのではないでしょうか。とても素敵な作品に仕上がっています」と力強く本作をアピールしていた。  映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』は全国公開中。

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