小篠恵奈 関連記事

  • 『ミストレス~女たちの秘密~』第6話場面写真

    篠田麻里子『ミストレス』で肩出しウエディングドレス姿披露 大政絢とはベッドシーンも

    エンタメ

     女優で元AKB48の篠田麻里子が、5月24日放送のドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)第6話で純白のウエディングドレス姿を披露。さらに、ちょっと過激な女性同士のベッドシーンにも挑戦している。@@cutter 女優の長谷川京子が主演を務める本作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。篠田は、レズビアンを公言するスタイリスト・須藤玲役を演じている。  第6話「溺れる女たち」では、玲(篠田)とミナ(小篠恵奈)のレズビアン同士のウエディングシーンが描かれ、2人とも美しいウエディングドレス姿で登場。篠田は「すてきな会場でウエディングドレスを着てケーキ入刀、記念撮影など一連のシーンを撮影したので、まるで本当に結婚式をしているかのような気持ちになりました!」と撮影を振り返る。  スピーチのシーンについては、演出の片岡敬司から「AKB総選挙の感じで」と指示されたそうで、「大事な人たちに気持ちを伝えたいという当時のことを少し思い出したりしました」と篠田。「演じる玲の意思が樹里やミナ、結婚式に来てくれた皆さんに届くように、そして、樹里とミナの間で揺れている玲自身に向けるように、思いを乗せてスピーチしたので、ご覧いただけると嬉しいです」と話している。  第6話ではさらに、玲と樹里(大政絢)とのベッドシーンも描かれる。片岡は「過激に興奮するベッドシーンは、現場で音楽を流しながらホットに撮影しました。その時に流した音楽はドラマ本編でも使われている曲です。なにしろ撮る方も撮られる方も緊張感が半端ない状況だったので、そういう雑念をなくす為に音楽の力を借りました」とした上、「とにかく2人ともひたすら美しく、息を飲みました」と絶賛している。  ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』第6話はNHK総合にて5月24日22時放送。

  • 安達祐実、ヌードは「大きな挑戦でした」体当たりで魅せる

    <TIFF2014>安達祐実、ヌード初挑戦にも余裕の笑顔「緊張と共に嬉しく思う」

    映画

     第27回東京国際映画祭の特別招待作品に決定した映画『花宵道中』が27日にアジアンプレミアとして日本初お披露目され、出演者の安達祐実、淵上泰史、小篠恵奈、友近、津田寛治、監督の豊島圭介が全員和装で舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作は2006年に第5回「女による女のためのR‐18文学賞」にて大賞と読者賞をW受賞した同名書籍が映画化されたもの。遊女たちの甘美で美しくも、哀しく切ない生き様を、芸能生活30周年を迎えた女優・安達祐実が体当たりの演技で魅せる話題作。  冒頭の挨拶で主演の朝霧を演じた安達は「今回はたくさんのことに挑戦し、演技の方法も今までとは違うアプローチで行いました。ヌードになっているということも、私の中では大きな挑戦でした。皆さまにどう見ていただけるのか緊張と共に嬉しく思っています」と心境を語った。  さらにレッドカーペットで花魁(おいらん)の衣装を着た感想を聞かれ「とても光栄でしたし、撮影から間が空いていたので朝霧の気持ちが蘇ってきてとても幸せでした」と笑顔でコメント。そして「この映画は純愛を描いている物語です。人を愛する気持ちは時代を経て現代であっても共感していただけると思いますし、人を愛することで苦しいことや切ないこともありますが、とても素晴らしいことなんだと感じていただければと思っています」と映画をアピールした。  また、安達の相手役を演じた淵上は「絡みのシーンがあったんですが、12月の京都はとても寒くて絡むたびに『毛布!』と衣装さんに僕が一番声を出して、安達さんにかけてあげました」と気を使った点を明かし、女将役の友近は「このセリフがあれば、この先10年くらい食いっぱぐれないんじゃないかと思っているので、色んなところで使って行きたいと思います。『股開かざる者喰うべからず!』」と友近のために作られたというセリフを生披露し、会場を沸かせた。  映画『花宵道中』は11月8日よりテアトル新宿ほかで全国ロードショー。

  • 安達祐実がキャリア初の花魁役に挑戦!

    安達祐実、成熟した魅力でキャリア初の花魁役に挑む!『花宵道中』今秋公開

    映画

     遊女たちの甘美で美しくも、哀しく切ない生き様を赤裸々かつ繊細な筆致で描いた、宮木あや子氏による小説「花宵道中」が、安達祐実を主演に迎えて待望の映画化を果たすことがわかった。@@cutter 原作は、2006年(第5回)「女による女のためのR-18文学賞」で大賞・読者賞をW受賞。その後、連作短編として書籍化されるや女性層を中心に共感を呼び、単行本・文庫合わせて約12万部のベストセラーになった。さらに小学館にて漫画化、女性セブンで連載されると大きな話題を呼び、こちらも累計30万部を超えるヒット作に。その傑作小説が、最高のキャストとスタッフを得て、満を持して映画化された。  花魁の悲しい運命を背負った主人公・朝霧を演じるのは、その高い演技力と存在感を放つ女優・安達祐実。相手役に淵上泰史、妹女郎役に小篠恵奈が扮するほか、三津谷葉子、多岐川華子、立花彩野ら若手女優陣が彩りを添え、高岡早紀、友近、津田寛治らベテラン個性派共演陣が脇を固める。かつて『吉原炎上』『陽暉楼』『おもちゃ』等、遊郭や花街を舞台にした数々の名作を生んできた東映京都撮影所で、豊島圭介監督のもと新たな傑作が誕生する。  初の花魁役のオファーを受けた安達は「今の私にはとてもいい役」と思ったそうで「役の心や想いに集中して演じるようにしました」と役作りについて語った。実際に花魁を演じてみて、「時代劇や花魁だからといって、特に苦労した点はありませんでした」と、ベテラン女優の気風を見せるも「花魁道中の場面では、衣装やカツラが物凄く重たかったです」という本音も。また、本作を手掛けた豊島監督は大好きな監督の一人だそうで、「絶対にまた一緒にお仕事がしたいと思っていたので、本当に嬉しかったです」と再会を喜んだ。さらに、共演した津田寛治の役への入り込み方や現場での居方、人に対しての接し方に感動したとも語った。津田の名演技にも注目したいところだ。  安達祐実が初の花魁役に挑んだ『花宵道中』は今秋全国公開。

  • 『ほとりの朔子』舞台挨拶に出席した、太賀

    中野英雄の息子・太賀、「じらされて、じらされて」とやっとの映画完成に喜びを語る<TIFF2013>

    映画

     第26回東京国際映画祭コンペティション部門出品作『ほとりの朔子』の公式上映前に19日、舞台挨拶が行われ二階堂ふみ、鶴田真由、太賀、古舘寛治、小篠恵奈、深田晃司(監督/脚本/編集/共同プロデューサー)、杉野希妃(プロデューサー/女優)が登壇し、昨年の夏に撮影し、完成した映画について語った。@@cutter 本作は、叔母である海希江(鶴田)の誘いを受けて避暑地にやってきた浪人生の朔子(二階堂)が、人生の複雑さを少しだけのぞき見る社会派の青春映画。海と山のほとりで、子どもと大人のほとりにいる朔子のみずみずしいひと夏の模様が描かれる。  映画祭での公式上映を記念して深田監督は「長く待たせてしまいましたが、やっと完成しました。この場所でプレミアが出来てうれしいです。キャスト陣の素晴らしい演技を楽しんで欲しい」と感無量な様子で挨拶。深田監督は、過去に『歓待』で同映画祭の日本映画・ある視点部門作品賞を受賞している。  本作で、大人たちの複雑な事情を垣間見ることになる浪人生の主人公・朔子を演じた二階堂は「この映画をやっと観られてうれしいです。この映画祭での上映は、日本映画の素晴らしさを伝えるひとつになったと思います」と笑顔でメッセージした。19歳になった二階堂は、等身大で朔子を好演。二階堂の叔母役を務めた鶴田は「わたしも今日初めて観るので、ドキドキしています。この作品がこの場所から世界へと羽ばたいて欲しいと願います」と語った。中野英雄の息子・太賀太賀は「じらされて、じらされて、ぼくもやっと観るのですが、世界の方々と一緒に観ることができてうれしいです」と喜びを爆発させた。また、古舘は「面白かったらいいな、と期待しています」。小篠は「このような素晴らしい作品に参加できてうれしいです」とコメントし、キャスト陣は、今作が上映される喜びをかみ締めている様子。  映画『歓待』に引き続いて深田監督とタッグを組んだプロデューサーの杉野は「わたしはこの映画祭で育てられたようなものです。また深田監督と一緒にここにこられてうれしい。出演しているのは、人間的にも魅力のある俳優さんたちばかり。役者さんたちの息遣いとすてきな景色を楽しんでください」とコメントした。杉野は、今年に入ってすでに日本、韓国、マレーシア、フィリピンの監督と4作品を主演兼プロデュースしている国際派で、本作には女優としても参加している。  ほかの共演者には、渡辺真起子、志賀廣太郎などの実力派俳優が脇を固め、『選挙』などで知られるドキュメンタリー映画監督の想田和弘も初演技を披露している。

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