キアヌ・リーヴス 関連記事

  • キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズ第4弾が制作へ(※『ジョン・ウィック:チャプター2』場面写真)

    キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズ、第4弾発動 2021年全米公開

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     現地時間17日に全米公開された俳優キアヌ・リーヴス主演のガンフー・アクション第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』。約5700万ドル(約62億7000万円)の全米週末興収を上げ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から1位の座を奪うスタートを切った。その勢いに乗り、製作の米ライオンズゲートより第4弾が2021年5月21日(現地時間)より全米公開予定であることが発表されたという。Varietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2014年に全米公開された第1弾『ジョン・ウィック』で始まった同シリーズ。裏社会の誰もが恐れる元殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇や抗争を描くバイオレンスアクションだ。スタイリッシュでキレのある銃撃&格闘アクションが話題を呼び、2017年に全米公開された第2弾『ジョン・ウィック:チャプター2』は前作を上回るヒットを記録。今回の第3弾は最終的に、シリーズ最高の世界興行収入を上げることが予想されている。  全米公開予定日以外、第4弾の詳細は不明。第1弾から監督を務めるチャド・スタエルスキや脚本のデレク・コルスタッドなど、おなじみの製作陣が再集結することが見込まれる。キャストに関してはキアヌはもちろん、第2弾に俳優のローレンス・フィッシュバーン、第3弾に女優のハル・ベリーが加わるなど、回を追う毎にスターパワーが増している。  誰が続投し、誰が新しく加わるのか。続報を楽しみにしたい。『ジョン・ウィック:パラベラム』は今年10月に日本公開が予定されている。

  • ジョン・ウィックと愛犬(『ジョン・ウィック:チャプター2』より)

    <祝! 愛犬の日>最強の愛犬家『ジョン・ウィック』、感動の特別映像到着

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     俳優のキアヌ・リーヴスが愛犬家の殺し屋役で主演する映画『ジョン・ウィック』シリーズより、きょう5月13日の<愛犬の日>を祝し、特別映像が到着。孤独な主人公ジョン・ウィックとその愛犬の日々を感動的につづったものとなっている。@@cutter 『ジョン・ウィック』は、スタイリッシュなスーツに身を包んだキアヌが、最強の殺し屋、ジョン・ウィックに扮し、銃と体術を組み合わせたアクション“ガン・フー”や、車とカンフーを合わせた“カー・フー”を駆使して復讐劇を繰り広げるアクションシリーズ。  シリーズ1作目でジョンは、亡き妻が残してくれたビーグル犬・デイジーの命を奪ったロシアン・マフィアに対して、復讐の鬼と化し、ニューヨーク最大の組織を崩壊させた。彼にとって愛犬は“家族以上の存在”なのだ。  特別映像には、ジョンの愛犬への愛情が伝わるシーンが詰め込まれている。デイジーを失ったジョンは、1作目のラストで運命的に出会った新たな相棒と共に人生を歩んでいく事を決意。「彼(犬)のお名前は?」と尋ねられても、心が通じ合っていれば名前に頼る必要はないと言わんばかりに「ない」と即答するジョン。名もなき愛犬は、いつでもジョンの側に寄り添い、いざ主人が過酷な戦いに身を投じると、その帰りを健気に待つ。最後は、愛犬に「いい子だ」と優しく語りかけるジョンの姿で締めくくられている。  10月に公開される、第3弾となる最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』では、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョンが最後の戦いに挑む。本作でも、ジョンの愛犬の忠誠心は健在で、ジョンの顔を舐めまわす姿も披露。また、ジョンと過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役をオスカー女優のハル・ベリーが担当し、彼女もジョンと同じく愛犬家であることが判明している。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』場面写真

    粛清開始! キアヌ・リーヴスVS世界中の殺し屋『ジョン・ウィック:パラベラム』特報

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     俳優のキアヌ・リーヴスが主演するノンストップ・キリングアクション『ジョン・ウィック』シリーズ最新作、『ジョン・ウィック:パラベラム』の特報映像が解禁された。襲い掛かる敵を、バイクの上から刀で倒していくアクションシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、スタイリッシュなスーツに身を包んだキアヌが、最強の殺し屋、ジョン・ウィックに扮し、銃と体術を組み合わせたアクション“ガン・フー”や、車とカンフーを合わせた“カー・フー”を駆使して復讐劇を繰り広げる『ジョン・ウィック』シリーズ第3弾。  過去2作に引き続き、『マトリックス』シリーズで新時代のアクションを生み出した、チャド・スタエルスキ監督とコンビを組み、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン他お馴染みのメンバーも再集結。新たに、ジョン・ウィックと過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役にハル・ベリーの参加も決定した。  前作『ジョン・ウィック:チャプター2』ラストで、裏社会の聖域・コンチネンタルホテルでの掟を破ったジョンを待っていたのは、聖域からの追放と、組織による粛清の包囲網だった。後ろ盾を無くし、賞金首となった彼に次々と襲いかかる刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求め、カサブランカへ飛ぶが…。  今回解禁された特報映像は、過去2作の復讐シーンに続き、愛犬と雨の中を疾走するボロボロ状態のジョンの姿から始まる。そこに聞こえてくる粛清開始までのカウントダウンと、次々映し出される敵か味方かわからない人物たち。その中にはハル・ベリーの姿も確認できる。  そして、「では始めよう」という言葉の後、襲い掛かる敵を、ハイスピードで走るバイクの上から刀で倒していくアクションシーンが展開する。最後には、寡黙なジョンの数少ないセリフとして「銃を、たっぷりとな」という『マトリックス』からのパロディーの一言も。そして「極限<クライマックス>がくる」と、シリーズ最高の盛り上がりを予感させるテロップで締めくくられる。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • 『ブルー・ダイヤモンド』ポスタービジュアル

    キアヌ・リーヴス、謎の猟銃集団と銃撃戦『ブルー・ダイヤモンド』予告解禁

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     俳優のキアヌ・リーヴスが主演を務める映画『ブルー・ダイヤモンド』の日本公開日が8月30日に決定。併せて日本版予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告映像には、キアヌが猟銃を使いこなす謎の集団と激しい銃撃戦を繰り広げる様子が収められている。@@cutter 本作は、キアヌがダイヤモンドを売りさばくアメリカ人宝石ディーラー役に扮するサスペンス・アクション。本作でキアヌは流ちょうなロシア語も披露する。  希少な最高純度のブルー・ダイヤモンドの取引のためにロシア・サンクトペテルブルクを訪れた、宝石商のルーカス・ヒル(キアヌ)だったが、ダイヤを所持していたビジネスパートナーのピョートルとの連絡が途絶えてしまう。伝言を便りにピョートルを追ってシベリアへと飛ぶルーカス。親密になった現地のカフェの女主人カティアを巻き込み、苦労の末にダイヤを見つけ出すが、それは巧妙に作られた偽物だった。期日が近づき、取引相手のロシアンマフィアの手が迫るなか、ルーカスは取引を成功させることはできるのか。  日本版予告編は、幻の宝石“ブルー・ダイヤモンド”を鑑定するルーカスのシーンからスタート。相棒のピョートルに誘われてロシアへと向かうも、ピョートルが滞在するホテルの部屋はもぬけの殻。既にダイヤの売買を成立させていたロシアンマフィアから「2日後にブルー・ダイヤモンドを持ってこい!」と要求され、絶体絶命のピンチに陥る展開が描かれる。  予告後半では、美しいカフェの女主人・カティアとの燃え上がる刹那の恋や、猟銃を使いこなす謎の集団と激しい銃撃戦を繰り広げる模様が捉えられており、迫真の演技を見せるキアヌのスタイリッシュな魅力が詰まった映像となっている。  併せて公開されたポスターは、ルーカスに扮するキアヌの姿が大きく映し出されたもの。シリアスな表情を浮かべるキアヌの隣には「その地では、いかなる輝きも凍り付く」というキャッチコピーが添えられている。  映画『ブルー・ダイヤモンド』は8月30日より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』出演のウワサがあるキアヌ・リーヴス

    キアヌ・リーヴス、『ワイルド・スピード』スピンオフに出演か

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     映画『ジョン・ウィック』シリーズの俳優キアヌ・リーヴスが、日本では8月2日公開予定の映画『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』に出演している可能性があるという。@@cutter 本家『ワイルド・スピード』シリーズに登場する米外交保安部捜査官のルーク・ホブスと、元英特殊部隊の軍人で殺し屋のデッカード・ショウがタッグを組み、最強の悪に挑む『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』。映画『マイティ・ソー』シリーズの俳優イドリス・エルバが、自身を“悪のスーパーマン”と呼ぶ悪役ブリクストン(Brixton)を演じる。  しかしScreenrantによると、悪役はイドリスが演じるキャラクターだけではない可能性があるという。キアヌが演じるのは重要な役どころで、イドリス演じるブリクストンに関係のある悪役。続編に再登場する可能性があるとのことだ。つまり続編は確定ではないが、1作目が成功すれば制作されることはほぼ確実の続編で、メインヴィランを演じる可能性があるとのことだ。そのため1作目では終盤か、もしかするとエンドクレジット内での登場もあり得るという。  キアヌの出演に関しては、製作の米ユニバーサル・ピクチャーズから公式発表がまだない。現時点ではウワサの域を出ないが、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の監督は2015年作『ジョン・ウィック』の共同監督を務め、同シリーズのプロデューサーでもあるデヴィッド・リーチだ。キアヌとは旧知の仲でもあるため、拡大する『ワイルド・スピード』ユニバースにキアヌが参戦する可能性は、無きにしも非ずかもしれない。

  • 映画『レプリカズ』場面写真

    キアヌ・リーヴス、役作りに手抜きナシ! 『レプリカズ』科学者役で猛勉強

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     俳優のキアヌ・リーヴスが製作と主演を務める映画『レプリカズ』より、キアヌが役作りについて語ったインタビューが到着。主人公の天才科学者を演じるため、神経科学を猛勉強したキアヌは「それらは僕自身が学びたいことだったので、知ることができて楽しかった」と充実のコメントを寄せている。@@cutter 本作は、愛する家族のために暴走する天才科学者の戦いを描くSFアクション。製作には映画『MEG ザ・モンスター』のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラらに加え、キアヌ本人も名を連ねる。監督を務めるのは映画『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を手がけたジェフリー・ナックマノフ。  神経科学者であり、人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていたウィリアム・フォスター(キアヌ)。しかし、ウィリアムはある日、突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替えて蘇らせることに成功。再び幸せな日々を送ろうとするが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。倫理よりも愛する家族を選んでしまった暴走科学者に、激しい戦いが待ち受けていた。  キアヌと言えば、『ジョン・ウィック』シリーズにおけるスタントのように、役柄の肉体的な準備を入念に行うことが有名であるが、その忠実な姿勢は本作でも健在。今回、キアヌは役作りにあたって脳の機能に関する膨大な量の文献を読みあさり、神経科学を猛勉強。「スタンフォード大学の教授や高名な科学者の神経構造についての講義を見たよ。難しい用語なども説明してくれるんだ」と語り、「(映画では)神経構造、脳の機能、脳の部位についても幅広く描かれる。それらは僕自身が学びたいことだったので、知ることができて楽しかった」と今回の役作りによって自身の知識欲が満たされたとコメント。  続いて「大きなプレッシャーを感じる彼の様子を、体でどう表現しようか考えた。ウィリアムの名前に、“意思”という意味のWill が入っているのが気に入ったよ。彼の不屈の精神や内面の強さを表現したいと思った」と、演じる上で心掛けたことを明かす。そして「意思に突き動かされたウィリアムを止められるものはない。しかし彼の前には課題がたくさん立ちはだかり、一か八かの場面に直面する」と説明し「そのような一か八かの状況を演じられたことはとても楽しかった」と充実感をにじませている。  映画『レプリカズ』は5月17日より全国公開。

  • 『スピード2』出演を断り、FOXの映画に10年以上出演できなかったキアヌ・リーヴス

    キアヌ・リーヴス、『スピード2』出演辞退でFOX映画に10年以上出られず

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     1991年作『ハートブルー』で本格的なアクション映画に初めて出演し、1994年の映画『スピード』でアクションスターの仲間入りを果たした俳優のキアヌ・リーヴス。相手役の女優サンドラ・ブロックとの相性も抜群だったが、続編の『スピード2』への出演を断り、同シリーズを手がける大手スタジオのFOXの映画に14年近く出演できなかったという。@@cutter キアヌのアクションスターの座を復活させた人気シリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』が、本国アメリカで現地時間5月17日に公開される。男性誌「GQ」アメリカ版の表紙を飾り、最新作の話をする中でFOXのブラックリストに載ったという過去の苦い経験について手短に語っている。  バスに爆弾を仕掛けた元警官とSWAT隊員ジャック・トラヴェンの攻防を描く『スピード』。世界興収約3億5000万ドル(約388億5000万円)を上げ、1997年に公開された続編『スピード2』が制作された。しかしキアヌはカナダのマニトバ州ウィニペグでシェークスピア劇『ハムレット』に出演するため、『スピード2』の出演を断った。キアヌいわく、その後「(FOXとは)『地球が静止する日』まで仕事しなかった」とのことだ。  スコット・デリクソン監督、女優のジェニファー・コネリーや俳優のジェイデン・スミス共演の『地球が静止する日』は2008年作だ。つまりキアヌは約14年間、FOX映画に出演しなかったことになる。  ちなみにキアヌが出演していないことが影響したか否かは定かでないが、暴走するバスから暴走するボートに代わった『スピード2』は不発に終わり、世界興収は1作目の半分以下となる約1億6400万ドル(約177億6000万円)に留まった。

  • 『ブルー・ダイヤモンド』場面写真

    キアヌ・リーヴス主演最新作、今夏公開 ダイヤモンドを売りさばく宝石ディーラーに

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     映画『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズなど、ハリウッドの第一線で活躍を続けるアクションスター、キアヌ・リーヴスが主演を務める最新映画『SIBERIA(原題)』が、邦題を『ブルー・ダイヤモンド』として今夏公開されることが決定。併せて、メインビジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、キアヌがダイヤモンドを売りさばくアメリカ人宝石ディーラー役に扮するサスペンス・アクション。希少なブルー・ダイヤモンドを求めて、神秘的なロシア・シベリアの地で繰り広げられるロシアンマフィアとの危険な駆け引きや、自らの身に危険が迫るなか燃え上がる刹那の恋が描かれる。さらに、本作でキアヌは流暢なロシア語を披露する。  共演は、映画『インフェルノ』のアナ・ウラル、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のパシャ・D・リチニコフ、『リクルート』のユージン・リピンスキ。  希少な最高純度のブルー・ダイヤモンドの取引のためにロシア・サンクトペテルブルクを訪れた、宝石商のルーカス・ヒル(キアヌ)。ところが、ダイヤを所持していたビジネスパートナーのピョートルとの連絡が途絶え、ルーカスは伝言を便りに彼を追ってシベリアへと飛ぶ。親密になった現地のカフェの女主人カティアを巻き込み、苦労の末にダイヤを見つけ出すが、それは巧妙に作られた偽物だった。期日が近づき、取引相手のロシアンマフィアの手が迫るなか、果たしてルーカスは一世一代の取引を成功させることはできるのか。  到着したメイン写真には、いわく付きのブルー・ダイヤモンドを品定めするキアヌの姿が。“幸せを呼ぶ“といわれる宝石がどのような気運を運ぶのか、今後の展開が気になるシーンとなっている。  映画『ブルー・ダイヤモンド』は今夏全国公開。

  • 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』ティザービジュアル

    キアヌ、ついに出禁『ジョン・ウィック:パラベラム』10月公開 ずぶ濡れビジュアル公開

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     俳優のキアヌ・リーヴスが主演する『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM(原題)』が、邦題を『ジョン・ウィック:パラベラム』として、10月に公開されることが決定。あわせて、ずぶ濡れのジョン・ウィックがコンチネンタル・ホテルの外に立つティザービジュアルが解禁された。@@cutter 2015年に日本で公開された『ジョン・ウィック』がスマッシュヒットを記録し、2017年に公開された続編『ジョン・ウィック:チャプター2』は全米でオープニングから8日間で1作目の2倍以上の成績を記録。トータル興収約4.6千万ドルの大ヒットを達成した。  “殺し屋を始末する殺し屋”“1本の鉛筆で3人を瞬殺”など数々の伝説と共に暗黒社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィックは、これまで銃と体術を組み合わせたアクション:ガン・フーを操り、マフィアを相手に壮絶な復讐劇を繰り広げてきた。前作から2年、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョン・ウィックが最後の戦いに挑む。  シリーズを通して伝説の殺し屋ジョン・ウィックを演じるのは、全てのアクションをノースタントでこなしてきたキアヌ・リーブス。さらに、前作に引き続きイアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンが出演することが決まっているほか、新たに、ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役にハル・ベリーの参加も決定している。監督は、前2作に引き続きチャド・スタエルスキが続投。  解禁されたティザービジュアルには、一流の殺し屋たちをもてなす「コンチネンタル・ホテル」の紋章が左右反転したガラス窓の前に立つ、ずぶ濡れのジョン・ウィックの姿が写し出されている。前作で“ホテル内で殺しを行ってはいけない”という掟を破り、ホテルの利用を禁じられたジョン・ウィック。逃げ場のない孤独な状況を表したビジュアルには、「伝説(キアヌ)。遂に、出禁。」というキャッチコピーが添えられ、伝説の殺し屋の窮状を予感させるデザインとなっている。  タイトルにある“パラベラム”とは、ラテン語の格言“Si vis pacem, para bellum”(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ)から引用したもので、「戦いに備えよ」という意味が込められていることをキアヌ自らが明かしている。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • 『ビルとテッド』第3弾がついに始動!(※『ビルとテッドの地獄旅行』の場面写真)

    キアヌ・リーヴスのおバカコメディ『ビルとテッド』第3弾、2020年夏に全米公開

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     現在ではアクション俳優のイメージが強いキアヌ・リーヴスが、キャリア初期に出演したおバカコメディ『ビルとテッドの大冒険』と『ビルとテッドの地獄旅行』。数年前から第3弾の制作が報じられていたが、キアヌと共演俳優のアレックス・ウィンターが今夏に撮影が始まることを報告した。@@cutter おバカな高校生のビル(アレックス)とテッド(キアヌ)が歴史の授業で落第しそうになり、タイムトラベルで危機を乗り越えようとする1989年の1作目『ビルトテッドの大冒険』。同作のヒットにより、2作目『ビルとテッドの地獄旅行』が制作されて1991年に公開された。  2作目の流れを受ける第3弾のタイトルは『Bill&Ted 3:Face the Music(原題)』。結婚して中年になった2人が音楽で世界を救うという使命を果たすべく、新たな冒険に出るストーリーになるという。  キアヌとアレックスはロサンゼルスの野外音楽会場ハリウッド・ボウルにいる動画を公開。「俺たちは2人合わせて『ワイルド・スタリオンズ』だ」と劇中でビルとテッドが結成するバンド名を挙げ、「ファンのみんなにお礼が言いたい。君たちのおかげで、どうやらこの夏に第3弾を作れるようになった」と発表した。動画の最後には「2020年夏」と全米公開予定が予告されている。  第3弾の公式ツイッターよると、2020年8月21日より全米公開予定とのこと。また、2作目の『ビルとテッドの地獄旅行』で地獄の使者、死神のグリム・リーパーを演じた俳優ウィリアム・サドラーが続投するという。監督は『ギャラクシー・クエスト』のディーン・パリソット。前2作の脚本を手がけたクリス・マシスンとエド・ソロモンが執筆し、映画監督のスティーヴン・ソダーバーグが製作に名を連ねる。

  • 乗っていた飛行機が緊急着陸したキアヌ・リーヴス

    キアヌ・リーヴス、乗っていた飛行機が緊急着陸 他の乗客と楽しそうに“バス”移動

    セレブ&ゴシップ

     “ぼっち”姿でたびたび話題になる俳優のキアヌ・リーヴスが、一般の人々と楽しそうにバスに乗っている姿を伝えられた。搭乗していた飛行機が緊急着陸を強いられ、バス移動になったという。TimeやUSA Todayなどの海外メディアが報じた。@@cutter キアヌは現地時間23日、サンフランシスコ発ロサンゼルス行きのユナイテッド・エクスプレスの便に搭乗したが、航空計器に何らかの異常が表示されたようだ。詳細は不明だが、飛行機はロサンゼルス近郊のバーバンク空港まで車で2時間の移動距離だというベーカーズフィールドの空港に、“問題なく安全に”緊急着陸したという。  ガラガラの空港で他の乗客が撮影した動画には、キアヌが落ち着いた様子で航空会社のスタッフに「荷物を降ろす係の人たちが空港に来るのに3時間かかる。バンは1時間で到着する」と話し、その後の段取りについて率先して調整する姿が映っていたとのことだ。  キアヌを含む乗客が荷物をどうしたかは不明だが、最終的にバスに乗り込み移動した模様。キアヌが車内で他の乗客のためにベーカーズフィールドの豆知識を読み上げる姿や、携帯を使って移動中の風景に合うカントリーミュージックを流し、乗客と談笑する姿などが別の動画には映っていたという。  キアヌの代表作には、爆弾を仕掛けられたバスに乗り込み、乗客を救出するSWAT隊員を演じるアクション映画『スピード』があるが、今回のバスの乗客は映画スターと楽しい時間を過ごせたようだ。

  • 映画『レプリカズ』メインビジュアル

    キアヌ・リーヴス、愛する家族をクローン再生…『レプリカズ』怪しげな場面写真到着

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが製作と主演を務める映画『レプリカズ』の公開日が5月17日に決定し、メインビジュアルと新たな場面写真が到着。キアヌ演じる科学者が、事故で亡くした家族をクローン技術で蘇らせる様子を垣間見れる写真となっている。@@cutter 本作は、愛する家族のために暴走する天才科学者をキアヌが演じるSFアクション。製作には『MEG ザ・モンスター』のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラらに加え、キアヌ本人も名を連ねる。監督を務めるのは『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を手がけたジェフリー・ナックマノフ。  神経科学者であり、人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていたウィリアム・フォスター(キアヌ)。しかし、ウィリアムはある日突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替えて蘇らせることに成功。再び幸せな日々を送ろうとするが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。倫理よりも愛する家族を選んでしまった暴走科学者に、激しい戦いが待ち受けていた。  今回解禁された場面写真は3枚。ウィリアムが家族を事故で失い、雨の中で泣き叫ぶシーンや、薄暗い実験室のような部屋で、2台のポッドに気泡に包まれた人影が見えているもの。さらに、ずぶぬれの状態で苦しそうに上を向いて口を開ける女性の姿を捉えたものとなっている。  併せて解禁されたメインビジュアルは、険しい表情を浮かべるキアヌのアップ写真に、うっすらとアンドロイドのような輪郭が重なっているもの。その下には「その発明は[大罪]か[奇跡]か」というキャッチコピーが添えられている。  映画『レプリカズ』は5月17日より全国公開。

  • キアヌ・リーヴスが、ウィノナ・ライダーから「旦那さま」と呼ばれることを告白

    キアヌ・リーヴス、ウィノナ・ライダーから「旦那さま」と呼ばれることを告白

    セレブ&ゴシップ

     2018年のロマンチック・コメディー『おとなの恋は、まわり道』で、女優のウィノナ・ライダーと4度目の共演を果たした俳優のキアヌ・リーヴス。最初の共演作、フランシス・フォード・コッポラ監督作『ドラキュラ』で“本当に結婚式を挙げた”ため、ウィノナから「旦那さま」と呼ばれているという。@@cutter アメリカの女性向けトーク番組『The Talk(原題)』に出演したキアヌ。『ドラキュラ』では、ウィノナとキアヌの演じるキャラクター同士の結婚式のシーンがあり、本物の司祭が式を執り行ったという。「実際にウィノナと結婚したことになっているのでは?」と尋ねられると、「ウィノナによるとね」と回答し、観客の笑いを誘った。  キアヌはウィノナから「たまに“こんにちは、旦那さま”とメールが届くんだ」と明かしている。「彼女が言うことを信じていなかったけど、コッポラ監督がウィノナと連絡を取って、本当にそうだったことを公言したんだ」とキアヌ。「司祭が式を一通り行って、ウィノナと僕は結婚した」と、状況を説明した。  「では本当に(結婚した)?」とホストの1人に確認されたキアヌは、「そうだね。すごいよね」と、まんざらでもなさそうに答えている。  Us Weeklyによると、2人の結婚式のシーンはロサンゼルスのギリシャ正教会の教会で行われたとのこと。法的には結婚していないが、神の前では結婚の誓いを立てたことになるウィノナとキアヌ。2008年頃に交際のウワサが立ったが、4度の共演を経てついに恋愛に発展する可能性が無きにしも非ず?

  • キアヌ・リーヴ主演『レプリカズ』2019年5月TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

    キアヌ・リーヴス、愛する“家族”のため暴走科学者に 『レプリカズ』日本公開決定

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     キアヌ・リーヴスが主演を務めるSFアクション映画『レプリカズ』(原題:REPLICAS)が、今年5月に日本公開されることが決定し、合わせて場面写真も解禁となった。@@cutter 主人公は、キアヌ演じる天才科学者のウィリアム・フォスター。神経科学者であり、人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていた。しかし、ある日突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化したのだ。再び“家族”と幸せな日々を送ろうとするウィリアムだが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。倫理よりも愛する家族を選んでしまった暴走科学者に、激しい戦いが待ち受けていた。  出演は、ガンアクションシリーズ『ジョン・ウィック』で復讐に燃える元暗殺者を演じたキアヌのほか、妻役には『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のアリス・イブ、『キングコング:髑髏島の巨神』のジョン・オーティスなどが脇を固める。製作には、『MEG ザ・モンスター』のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラや『パッセンジャー』などアクションの傑作を生みだしたメンバーと共に、キアヌ本人も製作陣に名を連ねており、アクションシーンへの力の入りようが伺える。  さらに、監督は『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を手がけたジェフリー・ナックマノフが担当。映画のプロフェッショナル達が名を連ねる豪華SFアクションの誕生となりそうだ。  また今回、場面写真も解禁。実験室のような施設で神妙な面持ちでたたずむウィリアムが写されており、その視線の先に何を見ているのか気にかかる場面だ。倫理的ジレンマを越え、家族との愛を選んだ彼の目には、一体何が映し出されるのだろうか。  映画『レプリカズ』は5月より全国公開。

  • 映画『スピード』で共演したキアヌ・リーヴスにメロメロだったというサンドラ・ブロック(写真は2006年頃)

    サンドラ・ブロック、『スピード』共演キアヌ・リーヴスに“恋心”

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     俳優キアヌ・リーヴスと共演した1994年のアクション映画『スピード』でブレイクしたオスカー女優サンドラ・ブロックが当時を振り返り、キアヌにほのかな恋心を抱いていたことを明かした。@@cutter エレン・デジェネレスがホストを務めるトーク番組『エレンの部屋』に出演したサンドラ。約25年前の作品となる『スピード』について考えると、何が浮かんでくるか尋ねられ、「キアヌ・リーヴスがものすごくスイートで」と答えた後、当時のキアヌを思い出して、心の声が漏れるかのようにささやきながら「ものすごくハンサムだったこと」と続けた。  「真剣に演技するのが難しかった」とサンドラ。「キアヌに見られていると、私はキャッキャしちゃう。一生懸命、真面目にやろうとしたわ」と、ハンサムなキアヌに見つめられて、まともに演技ができなくなってしまったという当時を振り返った。  アニー役でミニスカート姿だったサンドラは、アクションシーンの撮影中、キアヌにスカートがめくれ上がらないようにお願いしていたという。「彼は本当に優しかった」と言うサンドラだが、ウワサになったようにキアヌと交際したことはないという。「だから私たちはずっと長い間、友人でいられるのね」と、2人の長年の友情を分析している。

  • 映画『おとなの恋は、まわり道』で4度目の共演となるキアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダー

    “感じの悪い”キアヌVS“美人が台無し”のウィノナ『おとなの恋は、まわり道』本編映像解禁

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     俳優のキアヌ・リーヴスと女優のウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たす映画『おとなの恋は、まわり道』から本編映像の一部が解禁。公開された映像には空港での出会いを経て、飛行機で隣りあわせになるというまさかの展開が描かれている。@@cutter 本作は、キアヌとウィノナの約10年ぶり4度目の共演作となるラブストーリー。招かれたリゾート婚にうんざりした気持ちで向かっていた花婿の異父兄弟フランク(キアヌ)と、花婿の元婚約者リンジー(ウィノナ)が、互いに皮肉を飛ばしながらも徐々にひかれ合っていく様子をユーモラスに描く。  今回解禁された映像は、まだ自己紹介も済んでいないのに険悪な雰囲気となった二人が、お互いを探り合った結果、素性を知り、しかも行き先が同じであることを知るというシーン。 @@insert1  リンジーが「世界で1番傲慢な式、リゾート婚に出席するの」と話すと、フランクは「まさかキースとアンじゃないよな」と顔をこわばらせる。嫌な予感がしたリンジー「パソロブレスで1日に何組の挙式があると思う…?」と応じるが、この時二人は同じ結婚式に招かれたゲスト同士であることに気づく。さらに、花婿キースとのつながりをお互いが知り、気まずい雰囲気に。  4度目の共演となるキアヌとウィノナが、息のあった演技で、出会ったばかりの気まずい男女のやり取りや、最悪な事実を知った瞬間の“感じの悪い”キアヌの態度や顔を歪め“美人が台無し”のウィノナの表情を、映像から見ることができる。  映画『おとなの恋は、まわり道』は12月7日より全国公開。

  • 『おとなの恋は、まわり道』ティザーポスタービジュアル

    K・リーヴス&W・ライダー『おとなの恋は、まわり道』2ショット写真公開

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     俳優のキアヌ・リーヴスと女優のウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たす映画『おとなの恋は、まわり道』の公開日が12月7日に決定。併せて公開された場面写真には、2人が演じるヘンクツ男と毒舌美女のツーショット場面が収められ、当初は険悪だった関係の変化を感じさせる内容となっている。@@cutter 本作は、キアヌとウィノナの約10年ぶり4度目の共演作となるラブストーリー。招かれたリゾート婚にうんざりした気持ちで向かっていた花婿の異父兄フランク(キアヌ)と、花婿の元婚約者リンジー(ウィノナ)が、互いに皮肉を飛ばしながらも徐々にひかれ合っていく様子をユーモラスに描く。フランクとリンジー以外にセリフのある登場人物はおらず、ほとんどが二人の会話のやり取りのみで進行する。  解禁された写真には、最悪の出会い直後に飛行機の座席で隣り合わせ、厳しい視線を向け合う2人の姿が。このとき2人は、これからあらゆる場面でペアにさせられることを知らないという設定だ。また、結婚式を抜け出して散歩するフランクとリンジーの前に、ある動物が現われるという絶体絶命の場面も。危機的状況でも二人の皮肉の応酬は止まらない。  また、帰りの飛行機を降り、タクシー乗り場へと移動する場面の写真では、結婚式を乗り切って清々しいはずの2人の顔はなぜかうつむき気味。ほかにも、不機嫌な表情でホテルへの迎えを待つシーンや、結婚式の会場付近で言い争う様子、別れを惜しみハグをする場面など、過去の経験から愛に諦めや不安を覚える男女の変化を匂わせるものとなっている。  映画『おとなの恋は、まわり道』は12月7日より全国公開。

  • 『おとなの恋は、まわり道』ティザーポスタービジュアル

    キアヌ・リーヴス&ウィノナ・ライダー共演『おとなの恋は、まわり道』12月公開

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     キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たす映画『おとなの恋は、まわり道』が、12月に日本公開することが明らかになり、予告篇も到着した。予告篇には、イケメンながらヘンクツなフランク(キアヌ)と、美人なのに毒舌なリンジー(ウィノナ)が織りなす恋模様の一部が収められている。@@cutter 本作は、極上ワインの産地としても知られ、“アメリカで最も幸せな都市”と呼ばれるカリフォルニア南部のサンルイスオビスポを舞台に、運命の出会いなんて信じないヘンクツ男・フランクと、運命の人を見つけたい毒舌美女・リンジーが、まさかの恋に落ちる姿を描く。  予告篇は、フランクとリンジーがお互いに全く祝う気になれない最悪の結婚式で出会うシーンから始まる。フランクはリンジーと熱烈なキスをしても「心は開かないからな」と言い放ち、ヘンクツ男ぶりを炸裂させる。一方のリンジーは、元婚約者の結婚式に過去との決別のために出席するも、逆に上手くいっていない今の自分に凹むことになるようだ。  キアヌは今回の役柄について「(フランクは)ものすごく不安定で人間嫌いだけど、僕は彼のウィットが好きだし、苦しみも理解できる」とコメント。「愛は多くの人にとっては良いものかもしれないが、彼には大きな不幸をもたらして終わるだけのもの。だったら最初から痛みを感じずに済むように関わらなければいいと思っている。だけど彼はリンジーと出会って、彼女に惹かれていく自分に気づき、自分の過去を乗り越えようとするのです」と解説している。  そんなキアヌとウィノナは、本作で4度目の共演となった。過去には『ドラキュラ』『スキャナー・ダークリー』『50歳の恋愛白書』で共演しており、本作での再タッグは、物語を気に入ったウィノナがキアヌに脚本を送った事で実現したという。物語の軸になる二人について、メガホンを取ったヴィクター・レヴィン監督は「二人の友情は、今回の撮影においては大きな財産だった」と語っている。  映画『おとなの恋は、まわり道』は12月に日本公開。

  • 『ジョン・ウィック』第3弾に出演するハル・ベリー

    ハル・ベリーも犬連れ!『ジョン・ウィック3』新ビジュアル公開

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     キアヌ・リーヴス主演の人気アクション『ジョン・ウィック』第3弾『John Wick 3:Parabellum(原題)』。ニューヨークで撮影が進む中、キャスト入りした女優ハル・ベリーが演じるソフィアのビジュアルが公開された。キアヌ演じるジョン・ウィックのように、犬を連れての登場だ。@@cutter ジョン・ウィックが1作目で(短い間ではあったが)連れていたのはビーグル犬。2作目ではピットブルだった。ハル演じるソフィアが連れているのは、2匹の大型犬。ジャケットを肩に掛け、黒で統一したレザーパンツ姿のソフィアは、殺し屋たちご愛用のホテル「コンチネンタル」のロビーにいるようだ。公式ツイッターでは「任務を背負った女性」とソフィアを紹介している。  ソフィアの人物像やジョン・ウィックとの関係など、詳細は不明。悪役ではないと伝えられている。第3弾の悪役は、キアヌと2013年の映画『47 RONIN』で共演した真田広之という話だが、これまでに正式発表されたキャストの中にはまだ名前が入っていない。Colliderによると、新キャストには、米NBAのロサンゼルス・クリッパーズに所属するプロバスケットボール選手のボバン・マリヤノヴィッチも加わったという。  『John Wick 3:Parabellum(原題)』は現地時間2019年5月17日より全米公開予定。

  • ホームレスの男性とおしゃべりして、サインを渡したキアヌ・リーヴス

    キアヌ・リーヴス、撮影現場でホームレス男性のサインに“サイン”

    セレブ&ゴシップ

     現在、ニューヨークで人気アクションシリーズ『ジョン・ウィック』第3弾を撮影中の俳優キアヌ・リーヴス。ハリウッドスターらしからぬフランクな振る舞いが度々目撃されているが、撮影現場近くの路上にいたホームレスの男性と会話し、男性が持っていた段ボールの切れ端のサインに“サイン”する姿が目撃された。@@cutter Mail Onlineによると、キアヌは撮影現場付近に設営された、自分の控え室用トレーラーの近くで物乞いをしていたホームレスの男性に気づき、話しかけたという。二人が話していた内容や時間は不明だが、男性の持っていた段ボールのサインに、キアヌが赤いペンでサインしている写真がMail Onlineに掲載されている。段ボールには「ホームレス。空腹で気が沈んでいる。何でもいいので助けてほしい。ありがとう」と書かれている。  ホームレスの男性がその後、その段ボールのサインをどうしたかは不明だが、キアヌのサイン付きなら価値が上がりそうだ。  過去にもホームレスの男性と道端に座り込んで、ドリンクを交わす姿を目撃されたことのあるキアヌ。日本でも“いい人”評価が高いが、再び株を上げそうだ。

  • 『ジョン・ウィック3』への出演が決まったハル・ベリー

    キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック3』、ハル・ベリーら出演決定

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     ニューヨークで撮影が始まっているキアヌ・リーヴス主演のスタイリッシュ・ガンフー・アクション『ジョン・ウィック』第3弾。ヒットシリーズに加わる新キャストが発表され、オスカー女優ハル・ベリーやアンジェリカ・ヒューストンらが名を連ねた。The Hollywood Reporterなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 2作目の『ジョン・ウィック:チャプター2』で殺し屋たちの停戦エリア「コンチネンタル・ホテル」で敵を殺し、掟破りで追放されてしまったジョン・ウィック。第3弾ではその首に1400万ドルの賞金をかけられたジョンが、彼の命を狙う世界中の殺し屋と死闘を繰り広げるさまを描く。  ハルは自身のインスタグラムに、深いスリットの入ったセクシードレスを身に着けて官能的なポーズを取っている写真を投稿。「私はソフィアよ」とキャプションにつづるとともに、『ジョン・ウィック3』のハッシュタグを付けてキャスト入りを伝えている。ハルが演じる役の名前がソフィアであること以外、詳細は不明だ。情報筋の話では悪役ではないとのことで、ジョンの味方につく同業者、または新しい恋の相手といった憶測が飛んでいる。  同シリーズの公式ツイッターは、これまでに確定したキャストを紹介している。詳細は不明だが、アンジェリカは“ザ・ディレクター”、マーク・ダカスコスは“ゼロ”、エイジア・ケイト・ディロンは“ザ・アジャディケイター(仲裁者、審判者)”という役で出演するとのことだ。続投組で正式発表されているのは、キング役のローレンス・フィッシュボーン、ウィンストン役のイアン・マクシェーン、シャロン役のランス・レディックだ。

  • キアヌ・リーヴス&アレックス・ウィンター『ビルとテッド』シリーズ第3弾が始動(※『ビルとテッドの大冒険』場面写真)

    キアヌ・リーヴス、27年ぶりの『ビルとテッド』続編が決定

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     ハリウッドスター、キアヌ・リーヴスの最初の映画ヒットシリーズとなる『ビルとテッド』シリーズ。2作目の『ビルとテッドの地獄旅行』以来、実に27年ぶりに第3弾が製作されることが正式に決まった。@@cutter 高校生のおバカコンビ、ビルとテッドがタイムマシンや地獄の扉を開いて、歴史上の偉人や死に神を巻き込んだ騒動を起こす『ビルとテッド』シリーズ。テッド役のキアヌとビル役のアレックス・ウィンターは、50歳を過ぎた“オヤジ”になってシリーズに復帰することになる。  8日に開幕したカンヌ国際映画祭と並行して行われるフィルム・マーケット(映画の権利を売買する見本市)にて、海外セールスが始まるとDeadlineが報じた。  『Bill&Ted Face The Music』という原題がついた第3弾は、映画『ギャラクシー・クエスト』のディーン・パリソット監督がメガホンを取ることが決まっている。製作総指揮は映画『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグが務める。北米の配給権はMGMが持っているとのことだ。  キアヌとアレックスは声明を通じて、「再びみんなが集まって映画を作ることに、この上ない興奮を感じている。クリス(・マシスン)とエド(・ソロモン)がすばらしい脚本を執筆し、ディーンがメガホンを取る。まさに夢のチームだ」と、喜びを表している。  第3弾の『Bill&Ted Face The Music(原題)』は、中年になった妻子持ちのビルとテッドが主人公。偉大な曲を作るという使命を全うできないなか、未来からのお告げでその曲なくして人類の未来がないことを知り、娘たちや歴史上の偉人、伝説のミュージシャンらの力を借りながら、再び時空を越えて世界を救うための音楽を探す旅に出るという。

  • おバカコメディの金字塔『ビルとテッドの大冒険』

    キアヌ・リーヴス、おバカコメディ『ビルとテッド』第3弾ついに始動か

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     俳優のキアヌ・リーヴスが、若手時代に出演したヒット・コメディ『ビルとテッド』シリーズ。この数年、第3弾制作のウワサが流れていたが、ここに来て現実味が増してきたようだ。テッド役のキアヌと、ビル役のアレックス・ウィンターが、Entertainment Weeklyとのインタビューで顔をそろえ、第3弾の進捗について語った。@@cutter 1989年に『ビルとテッドの大冒険』、1991年に続編『ビルとテッドの地獄旅行』が公開されている同シリーズ。高校生のおバカコンビ、ビルとテッドが、1作目ではタイムマシンで歴史をさかのぼり、2作目では地獄に片足を突っ込んだ二人がロックで現世に殴り込みをかける。  「クリスとエドが2007年に第3弾の話を持ちかけてきた」と説明するキアヌ。クリスとエドとは、前2作の脚本を執筆したクリス・マシスンとエド・ソロモンだ。キアヌは「アイデアを聞かせてもらったが、素晴らしかったよ」と語るが、ビジネスの面でクリアしないといけない問題があったという。  脚本は何度も改稿されて、現在『Bill & Ted Face the Music(原題)』という脚本が完成しているとのことだ。「Face the Music」は「報いを受ける、責任を取る」という意味のイディオムで、直訳すると「音楽に向き合う」となる。ロック少年のビルとテッドは世界を救う音楽を作ると予言されていたものの、50歳を過ぎても実現できていないという現実が反映されており、第3弾が制作されれば、二人が何かしらのけじめをつけることになりそうだ。  エドいわく、資金面の調整が間もなくつきそうとのこと。うまくいけば、来月あたりに朗報を伝えることができるかもしれないという。監督も既に決まっており、映画『ギャラクシー・クエスト』のディーン・パリソット監督と話がついているそうだ。プロデューサーには、映画『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグがいるという。

  • 2017年に来日したハリウッドスターたちのお気に入りスポットは?

    2017年に来日したハリウッドスターたち 彼らの日本でのお気に入りスポットは?

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     2017年は実写映画『美女と野獣』を筆頭に、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『ラ・ラ・ランド』『スパイダーマン:ホームカミング』といった洋画作品が興収20億円超えのヒットを記録した。もちろん、作品自体の面白さもあるが、ヒットの一翼を担っているのが、出演したスターの来日プロモーションだ。今年はどのスターが日本に来て、滞在中何をしていたのか。来日時、彼らのアテンドを担当した宣伝マンに話を聞いた。@@cutter まず、短い時間で日本を満喫したのが、『LOGAN/ローガン』で約1年7ヵ月ぶりに来日したヒュー・ジャックマンだ。お寿司好きのヒューはミシュラン1つ星を獲得した寿司店「日本橋蛎殻町 すぎた」にまず足を運び、箸専門店「銀座夏野」、青山の人気レストラン「NARISAWA」と、話題のお店を訪問。さらに、取材までに時間があると聞けば、早朝にも関わらず、シドニーに本店があるがオールデイダイニング「bills 銀座」へ。彼の隣には、いつも妻のデボラ=リー・ファーネスの姿があり、その仲睦まじさは宣伝マンの間でも話題だったとのこと。  また、初来日を果たしたのが、『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公に抜てきされた新人俳優トム・ホランドだ。彼は弟のハリーと友人のハリソンを伴って日本に入り、仕事が終わるや、みんなで新宿へ。外国人から抜群の人気を誇る新宿歌舞伎町の「ロボットレストラン」を楽しんだそうだ。同じく、初来日となったのが、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズでブラン・スターク役を演じるアイザック・ヘンプステッド・ライト。イベント登壇時に作品タイトルの『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』にちなみ、かき氷を初めて食したアイザックはいたく気に入り、オフの時間にかき氷屋へ。そのほか、麻布の創作和食レストラン「権八」、六本木のハリネズミカフェ、築地市場、明治神宮、両国でちゃんこ、水上バスで行った浅草寺ではおみくじを引くなど、日本を大満喫した模様だ。@@separator そして、『ブレードランナー 2049』で9年ぶりの来日となったハリソン・フォードは、丸1日オフの日が設けられていたのに、台風直撃で遠出することも難しく、ホテル近くの六本木のショッピングモールをぶらついた模様。一方、同じ作品で来日したシルヴィア・フークスとアナ・デ・アルマスは、雨や風を物ともせず、取材が終わると2人で仲良く原宿へ。思う存分ショッピングしたようだ。  他にも、最近のアカデミー賞で名前をよく見かけるようになったマイケル・ファスベンダーは主演作『アサシン クリード』で来日し、仕事が終わってから長野へスキーに。以前から日本でのスキーを熱望していただけあって、かなりうれしそうだったとのこと。さらに、『ジョン・ウィック:チャプター2』で来日したキアヌ・リーヴスは、大好きなラーメンを食べに1人でラーメン屋へ。日本通ぶりをうかがわせた。  このように、短い時間ながら日本を堪能してくれたハリウッドスタースターたち。来年は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『パシフィック・リム:アップライジング』『デッドプール2』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、続々と話題作の公開が予定されており、スターの来日も期待できそうだ。

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