乃木坂46 関連記事

  • 松村沙友理

    乃木坂46・松村沙友理、エッフェル塔を抱え『エヴァ』を再現

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     乃木坂46の松村沙友里が15日、自身のインスタグラムを更新。2020年公開予定の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』冒頭シーンを再現した写真を投稿した。@@cutter 「エヴァンゲリオン劇場版 AVANT 1(冒頭10分40秒00コマ)0706版を Japan Expoの会場で見ました!」「その翌日聖地巡礼しました。エッフェル塔を 抱えました。」という興奮気味なコメントと共に投稿されたのは、ツインテールに花柄のシフォンワンピースを着た松村が、エッフェル塔を抱えているように見える構図をとった姿の写真。  パリで行われたJapan Expoでは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の冒頭シーンである『シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版』が公開され、生中継された都内の会場でも多くのファンが集まり大盛り上がりを見せた。  また、公開されたシーンには、赤く染まったパリの街並みが映しだされ、エヴァがエッフェル塔を抱えたシーンもあり、そのシーンを再現したようだ。    その他にも、塔をバックにしたキュートな立ち姿や、塔をつかむ素振りを撮影したショットなど、計3枚の写真をお披露目。松村は同時に「#一番にこのポーズやった日本人の自信あり」「#腰に負担がかかるので真似しないでください」など、茶目っ気たっぷりなハッシュタグも添えながら投稿を締めくくっている。 引用:https://www.instagram.com/matsumura_sayuri_official/

  • 西野七瀬

    西野七瀬、“顔も好み”な注目のお笑い芸人を告白

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     女優の西野七瀬が14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系/毎週日曜21時)に出演し、「すごい好き」と語る注目のお笑い芸人について明かす一幕があった。@@cutter 乃木坂46を卒業後、ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)に出演するなど、女優として活躍中の西野は、MCの東野幸治に好きな男性のタイプを聞かれると「アウトドアが好きな人」と回答。その後、西野が注目している人を紹介するという展開になり、お笑いトリオのジェラードンに注目していることを明かし、「どういうところがいいんですか?」という質問に「お顔が好きです」と一言。  そんな中、スタジオに登場したジェラードンの3人は、アイドルの握手会をモチーフにしたコントを披露。目の前でコントを見た西野は、コントの中に登場したアイドルオタクのごろうさんというキャラクターを「ごろうさんがすごい好きなので…」と大絶賛。これにごろうさんを演じている西本武徳は「えっ!?僕ですか…」とニヤニヤが止まらない様子。  すると東野は「違う!キャラクターとしてごろうさんが好きやけど」とツッコむと、西野に対して「顔は?」と質問。これに西野が照れ笑いを浮かべながら「顔もごろうさん…」と明かすと、スタジオからは驚きの声が上がっていた。  また、西野の交友関係について話が及び、東野は「一番仲良いの誰?」と尋ねると、「元乃木坂46メンバーの子とか…」とコメントした西野。すると東野は「市來さんは?」と番組アシスタントで元乃木坂46メンバーでもある市來玲奈アナウンサーとの関係性について質問。「れなりんは…」と言ったきり言葉に詰まってしまった西野に対して、東野が「仲良くないんでしょ?」とツッコむとスタジオからは大きな笑いが起こった。  フットボールアワー・後藤輝基が市來アナウンサーに「市來さん側からの思い出はないの?」と聞くと、市來アナウンサーは「リハーサルをしている時に使っているボールペンが一緒で、盛り上がったんです!」と笑顔で話すと、隣の東野は思わず「薄っ!!」と一言。これには西野も口を抑えて大笑いをしていた。

  • 乃木坂46・堀未央奈

    乃木坂46・堀未央奈の“すっぴん”に「かわいすぎ」と驚きの声

    エンタメ

     乃木坂46の堀未央奈が10日放送のラジオ番組『レコメン!』(文化放送/月曜〜木曜22時)に生出演。この日、すっぴんであることを明かした。@@cutter オテンキのりと共に毎週水曜日24時台のダブルパーソナリティーを務めている堀。先週は収録での放送だったため、2週間ぶりに生放送のスタジオに登場した堀は、のりに対して「すみません! 今日、すっぴんで来ちゃって…」と話すと「本当に申し訳ないです…」とつぶやく。しかしのりが「それすっぴん!?」と驚くと、堀は恐縮しながら「なんかそば粉みたいな顔で…」と応えた。  これにのりが「こんなにかわいいそば粉を見たことはないよ堀ちゃん!」と返すと、堀は笑いつつも「すみません…ホントに…」と一言。しかしのりは、堀のすっぴんの美しさに感心しきりで「これは世の女性を敵に回しますよ…」と語ると、堀は「敵だなんて!」と返し、続けて「今日のオフショットは結構隠して映ると思います…」と照れた。  番組終了後、のりは堀のオフショットをツイッターで公開。堀はマスクや手ですっぴんの口元を隠しつつも笑顔で撮影に応じていた。  また乃木坂46公式ツイッターでもオフショットがアップされると、ファンから「それですっぴんとかかわいすぎ」「素っぴんでも最強に可愛いかぁ」「これですっぴんは強過ぎ」と驚きの声が上がっていた。

  • 卒業を発表した乃木坂46・桜井玲香

    乃木坂46キャプテン・桜井玲香が卒業発表 ラストは真夏の全国ツアー

    エンタメ

     乃木坂46の桜井玲香が8日、オフィシャルブログで卒業を発表した。9月1日に東京・明治神宮野球場で開催される「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」が最後の活動となる。@@cutter 桜井はグループの1期生でキャプテンを務める25歳。“ポンコツキャプテン”といじられながらもメンバーからもファンからも愛されている。桜井は8日の21時にブログを更新し、「この度9/1をもって乃木坂46を卒業する事が決まりました」と報告。  その心境として「ここ数年、卒業していくメンバーが増え 色々なフィールドで奮闘する姿を見て、自分もそろそろ乃木坂46のその先に続く 新たな道標をつくる立場にまわるべきだと思うようになりました」と明かした。  また、「グループが益々大きくなって、これからもっと素晴らしい景色をみていくんだろうなぁ。と思うと、私も一緒に...。と少し寂しく思ったりもしますが」としつつも、「グループの更なる成長のためにも、未来の新たな仲間のためにも、何より私自身のためにも。早く一人前になって、この人、乃木坂46の初代キャプテンだったんだよ!とみんなの自慢になれる様に頑張らなきゃな!!」と率直な気持ちを語った。  「自分を成長させてくれた、真夏の全国ツアー。汗も涙も笑顔もたぶん一番多く溢れた、明治神宮野球場でラストを締めれる事が本当に嬉しいです」とつづり、毎年恒例、乃木坂46の夏のツアーをもって卒業することを発表。  最後に桜井は「卒業までの残り時間があまり多くないのですが。最後まで『乃木坂46』『キャプテン』と向き合っていきたいと思います みんな、ラストのラストまでアイドル桜井をどうぞよろしくお願いします!!」と残り2ヵ月を切ったグループでの活動に意欲を見せた。  「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」は現在開催中。今後の予定としては、7月20日、21日に福岡・ヤフオク!ドームにて、8月14日、15日に大阪・京セラドーム大阪にて、8月30日、31日、9月1日に東京・明治神宮野球場にておこなう。 引用:http://blog.nogizaka46.com/reika.sakurai/

  • 「anan」No.2160(2019年7月17日発売)表紙で、乃木坂46・白石麻衣がベッドの上でへそ出しショット披露 (写真は、同誌のバックカバー)

    圧倒的な美しさ! 乃木坂46・白石麻衣がベッドの上でへそ出しショット披露 

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     乃木坂46の白石麻衣が、7月17日発売の雑誌「anan」(マガジンハウス)で表紙とバックカバーを務めることが発表された。白石が同誌の表紙を飾るのは、「美脚・美尻」特集、「体内美容」特集に続き、3回目となる。@@cutter 今回は腸にフォーカスした特集のため、美しいウエストラインを披露。表紙では白いシャツとデニムのショートパンツを身につけた彼女がベッドの上で美しすぎるへそ出しポーズを披露している。  インタビューでも多忙なスケジュールの合間に「ジムに通って鍛えている」と明かす白石は、中ページで背中にかけてウエスト部分がセパレートしている黒いワンピースや、フィット感のあるカットソー姿も見せている。  さらにバックカバーからは、白石のさまざまな表情を堪能できる特別撮りおろし企画として、Clear、Sweet、Cool、Natural をテーマに、それぞれの世界観を表現したポートレートが並び、写真集のような世界が展開。  バックカバーは、表紙の世界とリンクしたハンサムな白シャツ姿で、肌の質感までわかるアップの写真は、息をのむ凛とした美しい白石の姿をみることができる。

  • 乃木坂46版 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」2019に出演する乃木坂46・伊藤純奈、向井葉月、久保史緒里、早川聖来、田村真佑

    新メンバーで再演 乃木坂46「美少女戦士セーラームーン」2019

    アニメ・コミック

     昨年上演された乃木坂46版 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」が、新たなセーラー5戦士で今年10月に東京で再演されることが発表になった。@@cutter 月刊誌『なかよし』(講談社刊)で1991年から連載され爆発的人気を博した武内直子原作の少女漫画「美少女戦士セーラームーン」。昨年、乃木坂46のメンバーによって演じられたミュージカル「美少女戦士セーラームーン」が大好評だったことから、今年も新メンバーでの再演が決定した。  今回、セーラー5戦士となるのは、演技に定評のある久保史緒里(セーラームーン/月野うさぎ)と伊藤純奈(セーラージュピター/木野まこと)。さらに最近、舞台出演がめざましい向井葉月に(セーラーマーキュリー/水野亜美)。さらに4期生の早川聖来(セーラーマーズ/火野レイ)、田村真佑(セーラーヴィーナス/愛野美奈子)の2名が抜擢された。  演出は、初演に引き続き話題の2.5 次元ミュージカルをはじめとする様々な舞台で、映像や音楽と融合した演出手法が絶賛されている、気鋭の劇作家・演出家ウォーリー木下が担当。他のメインキャストも、初演より全員続投されるという。

  • 『THE MUSIC DAY 2019~時代~』AKB48×乃木坂46コラボ曲でセンターを担当した(左から)AKB48小栗有以、乃木坂46齋藤飛鳥、白石麻衣

    AKB48&乃木坂46、コラボ企画に「最高!」「胸熱!」ファン歓喜

    エンタメ

     アイドルグループ・AKB48と乃木坂46が、6日放送の『THE MUSIC DAY 2019~時代~』(日本テレビ系)に出演。2つのグループが共演して乃木坂46の「裸足でSummer」をフォーマンスし、話題になっている。@@cutter 番組テーマ「時代」にちなみ、昭和から平成、令和へとつながる歴代アイドルメドレーのスペシャル企画として歴代アイドルとAKB48、乃木坂46のコラボが実現。AKB48はお腹がチラリと見える白いミニスカートなのに対し、乃木坂46は花や蝶があしらってあるふんわりとしたワンピースでそれぞれのグループの「らしさ」が際立つ衣装で登場した。  メドレーではAKB48が南沙織「17才」、天地真理「恋する夏の日」、アグネス・チャン「ひなげしの花」をアグネス本人と共に歌唱。乃木坂46がキャンディーズ「年下の男の子」、松田聖子「青い珊瑚礁」を披露。さらに、AKB48は松本伊代本人とのコラボで「センチメンタル・ジャーニー」、乃木坂46が荻野目洋子本人と「ダンシング・ヒーロー」をコラボし、会場のボルテージはMAXに。  続けて、AKB48と乃木坂46のコラボで披露したのは、「裸足でSummer」。放送前から披露曲の告知がされたこともあり、AKBと乃木坂ファンの間で期待の声が高まっていた。5日に行われた映画の舞台挨拶を体調不良で欠席した白石麻衣がセンターで元気な姿を見せると、SNS上は「まいやんきたー!!」と大盛り上がり。  またAKBでセンターを務めた小栗有以にも「裸足でSummerを踊る小栗有以めっちゃかわいいし、すごくあってる」と注目が集まった。さらに「乃木坂とAKBのコラボ最高だったー」「『裸足でSummer』でAKBと乃木坂が共演したの胸熱だなぁ。」「AKBと乃木坂が一緒に歌ってるのなんか凄いな!!」とファンが興奮する声が多く寄せられた。  メドレーは最後に、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」を全員でコラボ。新旧アイドルの夢の競演に、ネット上では大いに盛り上がりを見せた。

  • 『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』初日舞台挨拶にて

    乃木坂46・与田祐希「飛鳥さんのアレを食べている」意味深な表現にメンバー爆笑

    映画

     乃木坂46の秋元真夏、齋藤飛鳥、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希が5日、都内で行われた映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』初日舞台挨拶に、岩下力監督とともに登場。メンバーの大園桃子と齋藤とのエピソードを意味深に話す与田に、メンバーらは「あやしい感じになってる」と大笑いした。@@cutter 本作は、乃木坂46によるドキュメンタリー映画の第2弾で、前作『悲しみの忘れ方』より4年ぶりの作品。グループのエース・西野七瀬の卒業と、それに戸惑うメンバーたちの心の葛藤や成長の物語が収められている。  堀は「西野七瀬さんが出てくるシーンがあって、当たり前だったのに懐かしく感じてしまう。映像として見たときに、私自身も頑張らなきゃいけないって思いました」と回顧。続けて「真夏さんが泣いていて、くよくよしてるんですよ」と話すと会場には笑いが。秋元は「良い話くると思ったのに!」と声を張り上げ、堀の「良いくよくよだから」との弁明には「褒められてる気がしない」と不満げだった。  また与田は「大園桃子が飛鳥さんのアレを食べているシーンがあって」と意味深な表現。「なんかヤダ!」「あやしい感じになってる」とメンバーが腹を抱えて笑っていると「髪の毛です! うらやましいなと思いました」と慌てた。  同作には、齋藤が地元の同窓会に参加するシーンも収録されているそうで、齋藤は「行ってなにかを得たいわけではなくて、そこに行って体験したっていう事実がほしかったんですよ」とコメント。これに秋元は「なんか、冷酷なこと言ってる?」と笑わせ、齋藤は「カメラが来てくれるんだったら行こうかなって」と説明した。  同窓会については「地元の友達とかもいて、話しかけてくれたりするんですけど覚えてないわけですよ。覚えてないから、ちょっとずつ後ずさりして、カメラの陰にかくれながら『私は参加できてるって』と思ってた」と独自の見解。続けて「先生も、たいしてしゃべったことないんですよ。でも酔っ払ってらっしゃったから『齋藤はこういう生徒で…』ってカメラの前で話していて。『これが同窓会だ…』って思いました。行ってよかったです」と満足げな表情を浮かべていた。

  • (左から)乃木坂46・与田祐希、齋藤飛鳥

    アイドルはなぜ“泣く”のか? 乃木坂46・齋藤飛鳥&与田祐希が語る涙の理由

    映画

     乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』。グループ初のミリオンセールスを記録し、勢いを加速させた2017年から、エース・西野七瀬の卒業を境に転機を迫られた2019年までのおよそ1年強にわたる活動に密着した。その中で印象に残ることの1つに、メンバーたちがたびたび見せる涙を流す姿がある。彼女たちはなぜ“泣く”のだろうか。1期生・齋藤飛鳥と3期生・与田祐希が涙の理由を語った。@@cutter 本作は、2015年公開の『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』以来、4年ぶりとなる乃木坂46のドキュメンタリー作品。17thシングル「インフルエンサー」でグループ初のミリオンセールスを達成し、日本レコード大賞を獲得した2017年末から、史上初の明治神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、20thシングル「シンクロニシティ」で日本レコード大賞連覇を達成した2018年。さらに、2月の京セラドーム大阪公演でステージを降りた西野の卒業を経て、なおも走り続ける彼女たちの“今”を切り取った。  数万人単位のファンを歌やダンスで魅了するライブや、活動の大きな軸となっている握手会。個々の活躍も目立つメディア出演時にも、笑顔で周囲を明るくしてくれる彼女たちだが、その舞台裏ではうれしいとき、悔しいとき、さまざまな場面で涙を流す。 @@insert1  齋藤は2018年末の『日本レコード大賞』放送終了後、舞台裏で後輩の3期生・大園桃子を抱きしめて涙していた。  「レコード大賞の本番後は、結果自体も純粋にうれしかったし、メンバーが一体となって喜ぶ姿にグッと来ていました。そんな気持ちをかみ締めていたところへ桃子が寄り添ってきてくれて、乃木坂への思いを吐き出す姿に心打たれてしまい…。ちょうど私たちの隣にいた(振付担当の)Seishiroさんも『分かるよ』と共感してくださって、その場にいたみんなの感情が入り込んでくるようで思わず目頭が熱くなっていました」。 @@insert2  一方の与田も福岡へ帰省する場面で“孫のため”にと、祖母が丁寧に作ったスクラップブックを手に取り大粒の涙を流していた。「気持ちは冷静なはずなのに、涙がずっと止まらなかった」と当時の様子を語る。  「おばあちゃんが『応援してるよ』と言ってくれる気持ちがうれしくて、自然と涙が込み上げていました。おばあちゃんの家には、(乃木坂46に)加入してからの約3年間に掲載された雑誌や記事があますことなく保存されていて、ページをめくっていたらいろいろな感情もよみがえってきて。自分でも理由が分からないまま泣いてしまって、心の中で『止まれ! 止まれ!』と叫べば叫ぶほどに涙があふれていました」。 @@insert3  そんな与田に齋藤は「しょっちゅう泣いてるよね」とほほえむが、自身も「加入して数年はよだっちょ(与田の愛称)みたいに、何があっても泣いていて“涙しか感情表現を知らないほど”でした」と回想する。一方、与田は大園とダブルセンターを務めた18thシングル「逃げ水」のリリース当時について「泣かないようにがんばっていました」と振り返りつつ、「気を張っていたはずなのに、いつの間にか泣き虫になっていました」と笑顔で話す。@@separator 本作でもう一つの核となるのは“卒業”というテーマ。エース・西野をはじめとするメンバーの卒業を受けてそれぞれのドラマが映し出されるが、尊敬する先輩から報告を受けた場面で大粒の涙を流していた与田は「寂しさで胸がいっぱいでした」と明かす。  「七瀬さんから『卒業します』と聞いたときは、先輩たちや同期も一緒にいたのに滝のように涙があふれてきました。でも、卒業されていった先輩方はどなたも前向きだし、自分から見るとキラキラと輝いていて。『いなくなったから乃木坂がダメになった』と言われてはいけないし、ファンの皆さんに安心してもらえるよう活動していかなければという覚悟も日に日に増しています」。 @@insert4  一方、結成時からグループを支え続けてきた一人である齋藤は、変化のさなかで「自分たちの“今”を受け止めてもらえるかが命題」とつぶやく。  「映画では卒業について語っているメンバーもいましたが、普段話さないような本音を聞いて、みんな『先を歩いているな』と思ったんです。1期生として思い出や感情を共有してきたけど、それぞれによって考え方が違うのも分かりました。ファンの皆さんの中にも、生駒(里奈)ちゃんがセンターにいた時代から好きな方もいるだろうし、きっと変化にとまどっている方もいるはずなんですよね。でも、過去から語り継げるものがあるのは美しいことだし、私たちは歴史をムダにしないためにも“今”を大切にしなければと思っています」。 @@insert5  8月21日には結成8周年を迎える乃木坂46。これからも自分たちの“坂”を登り続けるメンバーたちの表情をぜひ、記憶に焼き付けてほしい。(取材・文:カネコシュウヘイ 写真:高野広美)  映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』は全国公開中。

  • 乃木坂46・与田祐希

    乃木坂46・与田祐希、2ヵ月で8kg減…センターのプレッシャー明かす

    エンタメ

     乃木坂46の与田祐希が1日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系/毎週月曜21時)に出演。デビュー後に2ヵ月で体重が8kgも落ちた過去を明かした。@@cutter 2000年生まれで19歳の与田。この1年間で雑誌の表紙を30回以上飾り、美容誌「MAQUIA」のレギュラーモデルに起用され“乃木坂46の次世代エース”として期待されている。番組では、そんな彼女の久しぶりの里帰りにカメラが密着。与田は人口1600人の福岡県志賀島出身。コンビニは0件、車で15分もあれば1周できてしまう小さな島から芸能界デビューを果たした。  自然あふれる島で育った彼女が実家の周辺を散歩する姿に密着すると「なかなか東京にこういう木ないですよね〜」と木登りを披露。木の上で「落ち着く〜」とくつろぐ与田の姿に、スタジオの今田耕司や島崎和歌子もびっくり。また実家のペットも公開。ウサギや犬、猫のほか、ヤギを飼っていることも明かした。さらに島内での散歩にカメラが密着していると、与田はおもむろに「ここでイノシシに襲われたことあって…」と笑いながら告白し、「避けたらイノシシが川に落ちました」と島ならではのエピソードを語った。  高校1年生のときに、乃木坂46オーディションの情報を知り、友達と一緒に応募したという彼女は、応募総数約5万人を勝ち抜き見事合格。当時について与田は「乃木坂はテレビの中のアイドルって存在だったので“これ夢なんじゃないか”みたいな。手に届かないところすぎて…」とグループ入りの実感を言葉にした。オーディションに合格し、島から上京してわずか10ヵ月で乃木坂46のセンターに抜てきされた与田。彼女は急激な環境の変化とプレッシャーに悩まされたようで、「何て言ったらいいか分からなくて、泣くしかないっていうか、涙がバーっと出て、自分でもどういう感情かわからなかった」と当時の心境を告白。食べ物ものどを通らないほどの緊張で、体重が2ヵ月で8kgも減ってしまったことを明かした。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』最終回場面写真

    『電影少女』最終回 乃木坂46・山下美月&萩原利久の“最後のデート”に反響

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久がダブル主演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の最終回が27日に放送され、マイ(山下)と健人(萩原)が2人でキャンプをするシーンに、ネット上には「二人”が“純粋”にかわいい」「笑顔が儚い…」「切なさあるね」などの声が寄せられた。@@cutter マイのビデオを停止する前に時間をもらった健人は、マイと一緒にキャンプ場を訪れる。小学生の頃、家族と最後に過ごした場所がキャンプ場で、辛い記憶となっていた健人。マイと焚き火やBBQをすることで新しい思い出を作り克服できたと話す。そして翌日、マイは健人に“行きたいところ”を告げるのだが…。  健人の希望で一緒に山へやってきたマイ。健人は川辺で小石を手に取るとそれを川に向かって投げて水切りを披露する。「やってみる?」と健人から小石を渡されたマイは「ハッ!」と声をあげて、思い切り川面に小石を叩きつける。マイの不器用な投げ方にネット上には「投げ方かわいい」「このシーンは最強だよ」などの声が集まった。健人が投げたように川面に小石がバウンドしないことが不服なマイは思わず頰を膨らませる。マイが見せた久々の“プク顔”に「マイのふくれ顔カワイイ!」「今日のマイめっちゃ可愛くないっすか!?」などのツイートが投稿された。  紆余曲折を経た2人にとっての“最後のデート”が穏やかなトーンで描かれると、SNS上には「最終回にしてやっと“二人”が“純粋”にかわいい…最終回にして…」「可愛い…けど笑顔が儚い…」「ほのぼのしててよきだけど、最期の時間だと思うと切なさあるね」などの反響が寄せられた。  クライマックス、マイは自らの“行きたい場所”として、ビデオテープが再生されている高校の放送室を指定。自分の手で停止ボタンを押すことでビデオガールとしての時間を終わらせたいと願い出る。放送終了後には「この切なさこそ電影少女だよな」「アカン…涙が」「切ない…普通に泣いてる」「はい、号泣です」といった書き込みがネット上に殺到。さらに「健人君、マイちゃんありがとう」「健人君とマイちゃんが回を追うごとに成長していく姿が見れてとても素晴らしいドラマでした」「マイちゃんロスや…」など、出演者への称賛も上がっていた。

  • 『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』完成披露上映会にて

    乃木坂46・与田祐希、西野七瀬の姿を収めた映像に「泣きそうですね」

    映画

     乃木坂46の齋藤飛鳥、秋元真夏、梅澤美波、高山一実、与田祐希、そして岩下力監督が25日、都内で開催された映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』完成披露上映会に登壇した。与田は昨年に同グループを卒業した西野七瀬の姿が収められた予告編を見ると「ちょっと涙が出そうになりました。七瀬さんの卒業は、私にとってもすごく大きなこと」と語った。@@cutter 本作は、『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』から4年を経て公開となる乃木坂46のドキュメンタリー第2弾。乃木坂46が歩んできた軌跡を辿る。齋藤は「1(弾)の時は、割と個人のことにフォーカスを当てていて。育った環境だったり、個人個人のことに踏み込んでいた印象」としたうえで「個人のこともだけど、グループの良さみたいな、皆でいることの良さみたいなものがすごく全面に出ているような気がしたので、同じグループのドキュメンタリーなのに違うものになるんだなっていう、不思議な感覚でした」と本作を鑑賞しての感想を明かした。  この4年間でのグループの変化を問われた秋元は「気をすごく使ったりっていうところは減ってきて」と言い「冗談を言い合えるよね」とニッコリ。これに頷いた高山は「何やっても許してもらえるっていう安心感もある」としたうえで「『この子のここ好きだな』とか昔は思っていたかもしれないですけど、『この子がコンプレックスを抱えている部分すら好きだな』みたいな。全部好きみたいな感じになりましたね」と、メンバー同士の絆が深まったことを明かした。  「4年前の映画が公開されたときは、私は乃木坂46のファンだった」と振り返った梅澤は「スクリーンに映っているのは間違いなく自分なんですけど、今見ている自分と本当に同一人物なのかな?と思うくらい、すごく不思議な感じ」としみじみ。  当日は、昨年に卒業した西野七瀬の姿も収められた予告編が解禁に。与田は西野の姿を映像で見ると「この映画を初めて見たときも、スクリーンの中でも泣いていたんですけど、実際に見ているときも、もう涙が止まらなくて。それくらい大きな存在だったので…もう泣きそうですね」と西野への思いを明かし、目を赤くしていた。  映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』は7月5日に全国公開。

  • 『FNSうたの夏まつり』MCを担当する(左から)渡部建、森高千里、加藤綾子

    嵐、『FNSうたの夏まつり』でデビュー曲披露 中村倫也&木下晴香も出演

    エンタメ

     毎年真夏の風物詩となっている歌番組『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系/7月24日19時)の出演アーティストのうち第一弾として21組が発表された。今年デビュー20周年を迎える嵐が、デビュー曲『A・RA・SHI』を当時の懐かしい秘蔵映像とともにパフォーマンスするのをはじめ、Kis‐My‐Ft2、KinKi Kids、宝塚歌劇団・雪組、中村倫也&木下晴香らが出演し、名曲の数々を披露する。4時間半の生放送で、司会は森高千里、渡部建、加藤綾子。@@cutter 今回発表された出演アーティストは、IZ*ONE、嵐、Kis‐My‐Ft2、KinKi Kids、倉木麻衣、昆夏美、柴咲コウ、ジャニーズWEST、SixTONES、宝塚歌劇団・雪組、DA PUMP、中村倫也&木下晴香、新妻聖子、乃木坂46、日向坂46、ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー 2019、Hey! Say! JUMP、ミッキーマウスとディズニーの仲間たち、山崎育三郎、Little Glee Monster、WANIMAの21組。今年でデビュー20周年を迎える嵐は、ヒット曲「A・RA・SHI」と「果てない空」をパフォーマンスする。  「ディズニー映画メドレー」では、現在大ヒット上映中の実写版映画『アラジン』からプレミアム吹替版を担当している中村倫也と木下晴香が、ディズニー・オリジナルのカーペットに乗って「ホール・ニュー・ワールド」を熱唱する。また、宝塚歌劇団・雪組14名が「美女と野獣」をきらびやかなダンスと共にパフォーマンス。雪組のトップスター・望海風斗は「星に願いを」(『ピノキオ』)を、トップ娘役の真彩希帆は新妻聖子と「輝く未来」(『塔の上のラプンツェル』)をデュエット。  加えて、京本大我(SixTONES/ジャニーズJr.)、昆夏美、ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー 2019らも参加し、ディズニー映画メドレーを盛り上げる。さらに、東京ディズニーリゾートからミッキーマウスとディズニーの仲間たちが初登場。10月より東京ディズニーランドで展開する「ジャンボリミッキー!」を乃木坂46と子供たちが一緒に地上波初披露する。さらにHey! Say! JUMPが「小さな世界」で、アフリカンやラテン、ジャズなどさまざまなリズムを取り入れたステージを見せる。  また、8月9日公開の映画『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌「GONG」をWANIMAが歌い、『ONE PIECE』特別映像と共に熱いパフォーマンスを繰り広げる。さらに、DA PUMPと彩風咲奈ほか宝塚歌劇団・雪組男役メンバーが一夜限りの異色コラボレーションで「U.S.A.」を披露する。  『FNSうたの夏まつり』は、フジテレビ系にて7月24日19時放送。

  • 映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』に主演する堀未央奈

    乃木坂46・堀未央奈、後輩メンバーにグループの“芯”を伝えたい

    映画

     映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』で、スクリーン初出演&初主演を果たす乃木坂46の2期生・堀未央奈。3人の男性との“初恋”に揺れる女子高生・初(はつみ)を演じる本作では、少女ならではの葛藤を表現し、一つ殻を破るかのような演技を見せている。グループとしての活動で多忙を極める中、どのように撮影へ挑んだのか。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴による同名コミックを、『溺れるナイフ』の山戸結希監督がメガホンを取り実写映画化した青春ラブストーリー。堀演じる初との恋模様に揺れる3人の男性陣として、初の弱みを握る同級生・亮輝を清水尋也、数年ぶりに帰ってきた転校生の幼なじみ・梓を板垣瑞生、初の3個上の兄・凌役を間宮祥太朗が演じる。 @@insert1  昨年10月15日の誕生日で22歳となった堀。一方、本作では青春まっさかりで純真な17歳の女子高生を演じているが、初としての撮影中は「同い年だった頃の自分を思い出していました」と振り返る。  「実際に17歳だった頃は、初ちゃんと同じく自分なりの葛藤を抱えていました。私の場合は恋愛ではなく、グループ内での自分自身の立ち位置に悩んでいて、どうやって存在感を出しながら頑張れるかを模索していて。ちょうどその時期に撮ったのが、山戸監督がメガホンを取ってくださった『ハルジオンが咲く頃』のMVで“当時の表情が印象に残っていた”という理由から、今作でキャスティングしてくださったと聞きました」。 @@insert2  山戸監督とは「観てくれた人の心へ何かを残せる作品にしよう」と誓い合ったと明かした堀。撮影現場では「乃木坂46の活動に必要な感情や課題を、あえて持ち込まないようにしていた」という。  「“グループの歌や振り付けの練習は自宅へ帰ってから”とメリハリを付けながら、映画撮影の日は“初”モードに、乃木坂46の仕事では“堀未央奈”モードにと緩急を付けていましたね。今作では初ちゃんを中心に三者三様の恋愛模様が描かれますが、私たちは『内容や感情の揺れ動きが濃い3つの恋愛映画を一気に撮ろう』ともしていて。瞬間ごとに“好き”や“悔しい”とか、“憧れ”や“同情”といったさまざまな思いが表れているはずです」。@@separator ソロとして映画初主演という大役を通して、グループにも還元できるものがあればと思いを巡らせる堀。昨年からメンバーの卒業が相次ぎ、転換期を迎える乃木坂46のメンバーとしての本音も明かす。 @@insert3  「私自身としては、1期生の皆さんとさほど年数が空いているという感覚がないんです。1stシングル『ぐるぐるカーテン』のデビューから約1年強で加入したのもあり、もちろん先輩方が土台を作ってくれたという感謝はありつつ、グループの変化を一番味わってきたのは自分たち2期生だという思いもあって。だから、後輩の3期生や4期生へグループの芯を伝えていかなければと考えています」。  撮影の合間には「大変そうだけど大丈夫?」と声をかけてくれたメンバーの心配りから「仲間の大切さを実感しました」と話していた堀。グループのメンバーとして、個人として、本作を経た先でのさらなる活躍が期待される。(取材・文:カネコシュウヘイ 写真:松林満美) @@insert4  映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は6月28日より全国公開。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』に主演する山下美月

    『電影少女』乃木坂46・山下美月&萩原利久の“再会”に感動の声

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久がダブル主演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第11話が20日に放送され、過去の記憶が蘇ったマイ(山下)と健人(萩原)が再会するシーンに、ネット上には「2人が仲良くしてるのが見れて嬉しい」「泣ける」などの反響が寄せられた。@@cutter マイから呼び出され、学校の屋上へ向かった健人。マイが健人を覚えていたことに激怒した松井(岡田義徳)は、健人につかみかかると、もみ合いになり屋上から落下してしまう。その日を境にマイは由那(武田玲奈)の家にかくまってもらうことに。ビデオデッキのカウンターは刻々と時が過ぎ、再生時間は残り3日となっていた…。  一命を取り留めた健人は、弄内洋太(戸次重幸)からマイのテープを止めると聞かされる。“マイを彼女の行きたいところへ連れて行く”という約束が果たせていないことから、健人は洋太に「僕たちにもう少し時間をください!」と願い出る。屋上での事件以来の再会となった健人とマイ。彼女が「ケガは?」と尋ねると、健人は「うーん…まだ痛い」と答える。そして健人が「お前も。聞いたぞ具合悪いって」と返すと、マイはうつむいたまま「今は平気…理由はわからない…不思議な気分」とつぶやき、これまで抱いたことのない感情や感覚に戸惑いの表情を浮かべる。そんなマイの姿にネット上には「マイがどんどん人間らしくなっていってる」などの声が寄せられた。  健人が「行きたいところは?」と聞くとマイは困惑の表情に。そんな彼女に健人は「いいよ。最後のギリギリまで考えろ。俺が叶えるから」と力強く語りかける。彼女を思いやる健人の人間的な成長にSNS上には「あんたカッコええよ〜」「健人の成長に感動した」といった反響が集まった。  人間の欲望や執着心をダークな世界観で描いてきた本作。最終回を前に訪れた2人の束の間の穏やかな時間に「またこうして2人が仲良くしてるのが見れて嬉しい」「ピュアラブに泣ける」「良い話」などのツイートが投稿されていた。

  • 山戸結希×堀未央奈、日本映画専門チャンネルステーションIDより

    堀未央奈が一人3役 『ホットギミック』山戸結希監督によるショート映像公開

    映画

     乃木坂46・堀未央奈が映画初出演&初主演を務める山戸結希監督作『ホットギミック ガールミーツボーイ』の公開を記念し、日本映画専門チャンネルでは山戸監督の作品を7月6日に特集放送。さらに、放送を記念して山戸監督が堀を起用し、日本映画専門チャンネルのステーションIDとして特別映像を製作した。透明感あふれる堀未央奈の素の表情が楽しめる映像となっている。@@cutter 映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は、累計販売部数450万部を超える相原実貴の漫画『ホットギミック』を、映画『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。主人公の成田初には映画初出演にして初主演となる乃木坂46の堀。さらに、初に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  ステーションIDの特別映像のタイトルは「映画の女の子、の依拠する三角関係に差し当たって」。堀が映画を見る女の子・白子、映画を撮る女の子・黒子、映画で演じる女の子・三子の3役を演じ分け、映画にまつわる三者の物語を描き出す。  映像は第一幕、第二幕、第三幕、最終章の4パートで構成。第一幕「白子と三子」では、映画館にいる大人しい雰囲気の白子が、スクリーン越しに自信に満ちた表情の三子と、お互いに「あなたって変わってる」と会話を繰り広げる。第二幕「三子と黒子」では、撮影中の黒子と三子が、演技や演出についてお互い一歩もひかず意見をぶつけあう。  第三幕「黒子と白子」では、黒子と白子が、映画の作り手と観客というそれぞれの立場から、お互いに感謝の言葉を交わす。最終章「白子と三子と黒子」では、3人それぞれが「あなたに会いたい」と走り出していく。そして最後は、黒子に扮した堀がカチンコを持って「カット!」と言った後、周囲のスタッフから上着を着せられ花束を渡された後、カメラをまっすぐ見つめる姿で終了。少女の繊細な心情を描き続けてきた山戸監督の世界観を存分に味わえる、深い余韻を残す作品となっている。  ステーションID「映画の女の子、の依拠する三角関係に差し当たって」は、日本映画専門チャンネル公式ツイッターにて6月20日17時より第一幕・二幕・三幕・最終幕を配信。撮影時の舞台裏も盛り込んだ特別篇は、日本映画専門チャンネル(BS255)にて6月21日より放送。

  • 高山一実、小説『トラペジウム』トークイベントに登場

    小説大ヒットの乃木坂46高山一実、生田絵梨花からの“逆オファー”明かす

    エンタメ

     乃木坂46高山一実が19日、都内にて自身の小説『トラペジウム』のトークイベントを開催。同作を実写化した場合について聞かれ、グループのメンバー・生田絵梨花から「実写化したら絶対言ってね」と“逆オファー”を受けていることを明かした。@@cutter 同イベントは同作が「2019年上半期文芸書ベストセラー」3位(日販調べ)、および「平成世代が買った本」1位(日販WIN+調べ)を獲得したことを記念したもので、“トラペジウム ベストセラーへの軌跡”と題し、高山がトークを展開した。  同作の執筆時を振り返った高山は「不安だったんですよね。テレビでは、いろいろ葛藤して話すのを抑えてしまうことがあるんですけど、紙の上では全部出している。ファンの方も減ってしまうだろうなっていう覚悟のうえで出版しました」と明かした。  また、作中に登場する楽曲『方位自身』に関して「本の中に出てくる曲は、メロディーは浮かんでるんですよ。いつか楽曲になったらいいなと思っているけど、自分で歌うのは違和感がありますね」と語った。  イベント後に行われた囲み取材では「最初にランキングを聞いたときは、自分のことのような感じがしなかったです。何度かこの現象が起きるんですけど、これほど信じられないことはないくらい。身体が宙に浮いている感じで、短く言えば“アメイジング”ですね」とコメント。  「実写化もあるのでは」という声には「生田絵梨花ちゃんがずっと『スケジュール空けてあるから、実写化したら絶対言ってね』って言ってくれているんですよ」と生田の名前を挙げ、配役は「(登場人物を)特別に作ったりしたいですね」とプランを披露した。一方主役については「本当にアイドルを目指してる子が(ヒロインの)東になったら面白いなって思います。ギラギラした目をオーディションとかで見てみたいな」と目を輝かせた。  今後については「アイドルの活動を頑張りたいです。アイドルになれる人生だと思っていなかったので、基礎的なことをちゃんとやっておけば良かったって思います。遅いかもしれないですけどダンスとか頑張ろうって思っています。やっぱりアイドルは期限が…。いつかは終わってしまうし、今できる、自分が思うキラキラしたアイドル像を頑張りたい」とアイドル活動に意欲を燃やしていた。  乃木坂46高山一実の小説『トラペジウム』はKADOKAWAより発売中。価格は1512円(税込み)。

  • 映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』 ポスタービジュアル

    乃木坂46ドキュメンタリー『いつのまにか、ここにいる』ポスター解禁 完成披露上映会も

    映画

     乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾のタイトルが、『いつのまにか、ここにいる DOCUMENTARY of 乃木坂46』に決定。併せてポスタービジュアルと完成披露上映会の概要が発表された。@@cutter 本作は、2015年公開の『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』以来、4年ぶりとなる、乃木坂46ドキュメンタリー映画第2弾。初となるシングルミリオンセールスや、日本レコード大賞受賞など飛躍を果たした2017年から、史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇を達成した2018年。そして、エース西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた2019年と、多くの貴重映像とメンバーたちの証言でつむいだ、乃木坂46の“いま”を知ることができるドキュメンタリー映画となっている。  監督を務めるのは、CMやドキュメンタリーを数多く手掛ける岩下力。乃木坂46関連では、ライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物だ。先入観や遠慮、忖度は一切なく、乃木坂46のメンバーに寄り添い、彼女たちの姿を映像に収めた。  解禁されたポスタービジュアルは、白石麻衣と2018年12月で乃木坂の活動を終えた西野七瀬の2人が抱き合っているカットを使用。2月に京セラドーム大阪で開催された西野七瀬の卒業コンサートで、2人のユニット曲「心のモノローグ」を披露するステージ裏でのワンシーンだ。上部には「乃木坂46に訪れた季節の変わり目の物語」というコピーが配置されている。結成から7年間、グループを牽引してきた2人がこの時どのような言葉を交わしたのかは、映画本編で明らかになる点も注目だ。  さらに、本作の完成披露上映会が、6月25日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催されることが決定。チケットぴあにて、本日6月18日18時から6月20日23時59分まで、先行プレリザーブ(先行抽選販売)にて受付中。詳細は、チケットぴあ受付ページにて(https://w.pia.jp/t/nogizaka46-cinema/)。  映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』は7月5日より全国公開。

  • 斉藤優里、ファースト写真集『7秒のしあわせ』出版記念お渡し会に登場

    乃木坂46・斉藤優里、セクシーショット挑戦も「恥ずかしいよりも美しくが勝った」

    エンタメ

     乃木坂46の斉藤優里が18日、都内で開催されたファースト写真集『7秒のしあわせ』の出版記念お渡し会に登場した。@@cutter 乃木坂46メンバーとして最初で最後となる写真集。インドネシア・バリ島でロケし、開放感のあるVillaでは入浴シーンやランジェリー姿などの大胆セクシーショットにも挑戦した。セクシーショットに斉藤は「撮影する前は恥ずかしいのかなぁ?と思ったけれど、きれいなものを残さなければ!とスイッチを切り替えて、撮影中は恥ずかしいよりもきれいに美しく撮ってもらいたい方が勝った。頑張りました!」と自らを労っていた。  6月中に行われる同書のお渡し会最終日を持ってグループから卒業するが、芸能活動は継続する。今後については「いろいろなことに挑戦したい。洋服を着たり見たりするのが好きなので、洋服関係の仕事に携われたらうれしい。プロデュースもモデルもどちらも出来たらやりたい」と夢は広がるばかり。憧れのタレントを聞かれると「お洋服を作られている小嶋陽菜さんが女性的にもかわいいと思うし、尊敬もしています」とAKBグループOGの名前を挙げた。  写真集のタイトルはデビューして7年の経歴にかけており「その時期くらいにバリに撮影をしに行ったので、7という数字に縁があるのかなぁと。ふさわしいタイトルだと思った。でも7秒以上かけて、1ページ3分くらいかけて見てほしい」とおねだり。自己採点も「777点。ラッキーセブンです」と7にちなんだ点数を付けていた。  乃木坂46・斉藤優里ファースト写真集『7秒のしあわせ』は、サイゾーより6月20日発売。

  • 乃木坂46「寝顔選抜」フロントメンバーに選ばれた(左から)齋藤飛鳥、与田祐希、星野みなみ

    乃木坂46「寝顔選抜」16名発表! センターは与田祐希

    エンタメ

     乃木坂46がパーソナリティーを務めるラジオ番組『乃木坂46の「の」』(文化放送/毎週日曜18時)が16日に放送され、「寝顔選抜」に選出された16名が発表された。センターには3期生の与田祐希が選ばれた。@@cutter 「寝顔選抜」は番組内で実施されている、テーマを決めてさまざまなキャラを選抜する“勝手に選抜”の第7弾。これまで「汗かき選抜」「ぷく顔選抜」「好きな声選抜」「お姫様選抜」「妹選抜」「いじられキャラ選抜」が行われた。  ルールはリスナーが思う「乃木坂46イチの寝顔の持ち主」を1人につき3人まで投票できるというもの。  この日パーソナリティーを務めたのは、星野みなみ、伊藤理々杏、梅澤美波。センターに選ばれた与田について3人は「ホントにかわいい」「起こしたくない」「寝てるときもかわいいんですけど、寝起きっていうか、寝ぼけてるのがめっちゃくちゃ(かわいい)。トロ〜ンって目がして」「口を開けて寝る」「ぎゅってしたくなる」と絶賛していた。  乃木坂46「寝顔選抜」メンバーは以下の通り。 ★フロントメンバー 与田祐希(センター) 齋藤飛鳥 星野みなみ ★2列目メンバー(5名) 白石麻衣 伊藤理々杏 梅澤美波 井上小百合 生田絵梨花 ★3列目メンバー(8名) 岩本蓮加 桜井玲香 堀未央奈 鈴木絢音 大園桃子 渡辺みり愛 松村沙友理 新内眞衣

  • 乃木坂46「寝顔選抜」フロントメンバーに選ばれた(左から)齋藤飛鳥、与田祐希、星野みなみ

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第10話場面写真

    『電影少女』知っている人間を消せ…少女の命を狙う乃木坂46・山下美月に恐怖の声

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第10話が13日に放送され、マイ(山下)が松井(岡田義徳)の指示で女子高生の命を狙うシーンに、ネット上に「ホラー」と恐怖の声が上がった。@@cutter 日常を取り戻し、部活動に励む健人(萩原利久)は、家にあったマイのものを全て処分したと由那(武田玲奈)に伝える。久しぶりに健人と由那は2人の時間を過ごすが、何かに思い悩んでいる由那を見て健人は不安になる。その頃、校内で妹の存在が噂になり、いら立ちを隠せない松井は、自宅に洋太(戸次重幸)が訪ねてきたことから、軟禁していたマイを放送室に避難させた。そして、ある人物を消せと指示を出す…。  松井に“マイのことを知っている人間を消せ”と命じられたマイ。マイが躊躇すると、松井は「できるよな? 俺たちなら…だろ?」と計画を実行するように誘導する。ある日の夜、松井とマイの姿を公園で見かけて“妹だ”と松井から説明された女子生徒・佐竹美優(新條由芽)が車通りの多い道路の前でスマートフォンを操作しながら信号待ちをしている。そんな彼女の背後に音も立てずにマイが近づいていく。  真っ白なワンピースに身を包み、白いパンプスを履いたマイは美優の背後に立つと、うっすらとほほ笑む。車のヘッドライトが近づきマイの顔が明るく照らし出されると一転して画面は真っ暗に。そこからシーンは翌朝の教室の風景へ。健人たちのクラスでは、美優が“歩きスマホ”のために車とぶつかり救急搬送されたことで話題が持ちきりになっている。この展開にネット上には「マイが死神と化す」「いやいや悪女ってか悪魔やないですけぇ!」などの声が寄せられ、さらに「こっわ…」「思ったより内容がえぐい」などのツイートも殺到していた。

  • 『Documentary of 乃木坂46 Ⅱ(仮題)』7月5日公開

    乃木坂46、ドキュメンタリー映画第2弾 7月5日に公開決定

    映画

     乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾が7月5日に公開されることが決定した。乃木坂46のドキュメンタリー映画は2015年公開の『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』以来、4年ぶりとなる。@@cutter 初となるシングルミリオンセールスや、悲願の日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を果たした2017年。史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇を達成した2018年。そして、エース西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた2019年。本作は、多くの貴重映像とメンバーたちの証言でつむいだ乃木坂46の“いま”を知ることができるドキュメンタリー映画となっている。  結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野の口から、自身の卒業が明かされた。4月の生駒里奈に続く、中心メンバーの卒業。それぞれの思いから戸惑うメンバーたち…。  グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の2文字を決して口に出そうとしない者。メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者。エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、親密な距離感で描く。  監督を務めるのは、CM やドキュメンタリーを数多く手掛ける岩下力。乃木坂46関連では、ライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物だ。先入観や遠慮や忖度(そんたく)は一切なく、乃木坂46のメンバーに寄り添い、彼女たちの姿を映像に収めた。  映画『Documentary of 乃木坂46 Ⅱ(仮題)』は7月5日より全国公開。  劇場鑑賞券<ムビチケカード>は、メンバー生写真の劇場購入特典付きにて6月21日より、全国上映劇場にて発売。上映劇場については後日発表される。

  • 「女性アイドル顔だけ総選挙2019」トップ20発表

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