私立恵比寿中学 関連記事

  • ドラマ『神ちゅーんず』メインカット

    私立恵比寿中学、新感覚音楽ドラマ主演 楽曲は川谷絵音プロデュース

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     アイドルグループ・私立恵比寿中学のメンバーが主演を務める音楽ドラマ『神ちゅーんず 』(仮)が4月からスタートすることが発表された。ゲスの極み乙女。の川谷絵音が音楽をプロデュースするほか劇中にも本人役で登場する。@@cutter 本作は、楽器ができない女子高生たちが、パソコンのデスクトップミュージック(DTM)で世界に通用する「神曲」作りに挑戦し、SNSを通じて世界に発信していく様を描く青春音楽群像劇。エビ中の柏木ひなたが主人公の十倉凛を演じるほか、仲間の女子高生役で安本彩花、小林歌穂、中山莉子、真山りか、星名美怜が共演する。  6人はそれぞれ、「ドラマを通じて音楽の深さを知ることができ、音楽の力を改めてたくさん感じています!」(柏木)、「それぞれいろいろな悩みを抱える女子高生が、DTMという音楽ツールを通じて、もがきながらも音楽を楽しむ姿が、あらゆる状況でみなさんの日常に重なるのでは」(安本)、「このドラマを観て気になった方がいたら、DTMや音楽に関わってほしい」(小林)、「音楽ドラマということでDTMを使い音楽を作ったり、思いっきり歌ったり踊ったりしています」(中山)、「個性の強いキャラクターたちが素敵な音楽と共にドキドキさせてくれると思うので、ぜひドキドキを楽しみながら見ていただけると嬉しいです」(真山)、「音楽に普段触れている方はもちろん、音楽をあまりご存じない方でも、共感できたり、音楽に興味を持っていただけると思います」(星名)と話している。  音楽プロデュース担当の川谷は、劇中で女子高生たちが生み出す楽曲のすべてを作曲したほか、エビ中によるドラマ主題歌『トレンディガール』と劇中歌『あなたのダンスで騒がしい』の2曲を作詞・作曲。「好きなように作らせて頂きましたが、すごくエビ中にとっても僕にとっても新しいものに挑戦できたかなと思います。川谷絵音本人役としてもドラマに少し出演させて頂いてますが、本人役の響きが新鮮過ぎて撮影の記憶があまりないです」とコメントしている。  ほかのキャストには、凜の母親役で阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子、担任教師役で永野、喜多乃愛、工藤美桜、泉はる、デビット伊東らが顔をそろえる。  ドラマ『神ちゅーんず 』(仮)は、朝日放送にて4月7日より毎週日曜23時35分、テレビ朝日にて4月6日より毎週土曜26時30分放送。

  • 柏木ひなたセカンド写真集の先行カット

    私立恵比寿中学・柏木ひなた、10代最後の写真集発売決定

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     私立恵比寿中学の柏木ひなたが、10代最後の写真集を発売することが決定した。柏木は石垣島と竹富島で撮影を行った本作について「島の素敵さが伝わると思います。そして、10代最後の私を目に焼き付けてください!」とコメントしている。@@cutter ファーストソロ写真集『ひなた日和』から3年を経て発表される本作は、“19歳のひなたの今”をそのまま捉えたセカンド写真集。ロケは豊かな自然と素朴な街並みが残る石垣島と竹富島で敢行された。全日程晴天に恵まれた中で、柏木のキラキラした弾ける笑顔、伸び伸びとした健やかな姿を収めることに成功したという。  今回の写真集の特徴は、柏木の代名詞と言える“笑顔”のオンパレードであること。見てるこちらもつい笑ってしまう、子どものような元気いっぱいの笑顔をたくさん収録。また、島の色彩豊かな美しい景色と、好きな動物と触れ合っているときのかわいらしいコミカルな表情も見どころだ。併せて幼少期の写真やロングインタビューも収録している。  柏木は「もし、セカンド写真集を出せるとしたら19歳で出せたらいいなと思っていました。そしてなんとその願いが叶い、この度セカンド写真集を出させていただきます! 今回は石垣島、竹富島で撮影をしました」とコメント。また、「私自身、あまり旅行に行かないのですが、島に行ってみたい! とマネージャーさんにお話していたので嬉しかったです! 本からも島の素敵さが伝わると思います。そして、10代最後の私を目に焼き付けてください!」と呼びかけている。  『柏木ひなたセカンド写真集(タイトル未定)』は、ワニブックスより9月5日発売。

  • 3月17日発売「LARME 027 May」にモデルカットが掲載される、エビ中・松野莉奈さん(右)

    エビ中・松野莉奈さん、『LARME』最新号にモデルカット掲載

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     先月8日に急死した人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」の松野莉奈さんが、女性ファッション誌『LARME MAGAZINE』の最新号「LARME 027 May」の誌面に登場することが明らかになった。@@cutter 「LARME 027 May」では、映画、ドラマと活躍中の若手人気女優の山本舞香が初登場。巻頭特集の1つ「one‐piece meets girl」にて、陽射しで透けるチュール×レースがロマンティックなロング丈ワンピース姿やトレンドカラーの赤色ワンピース姿を魅せている。  また、松野さんが登場するのは、「乙女心をくすぐるデニムアイテム」の構成で、加藤ナナ、永尾まりや、福原遥とともに、カジュアルになりがちなデニムアイテムを、幅広いアイテムやスタイリングで、ガーリーに着こなしている。  今回、本誌での表紙を中村里砂が飾るほか、黒瀧まりあ、吉木千沙都、大川藍、欅坂46の渡辺梨加、乃木坂46の白石麻衣らが登場する。  「LARME 027 May」(徳間書店)は、3月17日発売。

  • ココナッツサブレが解体!? 五五七二三二〇も新曲4曲同時リリース

    51年目の「ココナッツサブレ」“解体”がエビ中に派生!? 2人組4グループで新曲発売

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     長らく愛される人気のお菓子「ココナッツサブレ」。誰もが一度はほんのりとした甘さとパリッとした独特な食感を味わったことがあるはずだ。そんな「ココナッツサブレ」が、発売から51周年となる今年リニューアル。今月17日からは5枚入り×4パックに“小分け”されて販売開始、さらに、商品公式アーティスト「五五七二三二〇」もテーマを“解体”として2名×4組のシングル4曲を同時リリースする。@@cutter 1965年の発売以来、「サクサクッ、あきないおいしさ」で愛され続けるロングセラー商品「ココナッツサブレ」。昨年、発売50周年を迎えた同商品は、先日ついに5枚ける4パックへと“解体”。50年間変わらぬ姿を誇っていた「ココナッツサブレ」の小分け化はファンに衝撃を与えた。    そして、商品公式アーティスト「五五七二三二〇」は、そんな「ココナッツサブレ」の発売50周年を記念して結成された私立恵比寿中学(以下、エビ中)扮するパフォーマンスユニット。これまでに、コンポーザーにkenkenを起用した重厚なロックナンバー「半世紀優等生」、菅野よう子をコンポーザーに迎え実験的合唱パフォーマンスに挑戦した「ポンパラ ペコルナ パピヨッタ」をリリース。度肝を抜くコラボレーションを展開した。    今回、その「五五七二三二〇」は「ココナッツサブレ」“解体”に合わせ、2名×4組の小ユニットとなり、シングルを4曲同時リリース。中でも、エビ中における“歌唱メン”として呼び声の高い2人、真山りか×柏木ひなたによる「The Colorful World~一つあたりたった30円くらいのお菓子でこんなに仲良くなれるな らもっと早くあげればよかった~」では、GoogleのCMへの楽曲提供など、ダブステップなどダンスミュージック界で国内外から評価されるDJ・branvoxとのコラボレーションで、浮遊感のあるメロディに全英語詞を乗せた楽曲をリリース。  この他、インドの打楽器「タブラ」を用いたエスニック・ミュージック「ガラパゴス・ビスケット」、レゲエに「ココナッツサブレ」ならではのフレーズを散りばめた「シケラナイ。」。ブレイクビーツにThe Venturesでおなじみのギターリフである、通称「デンデケデケデケ」を取り入れた「小腹にデンデケ。」と、様々なアーティストやクリエイターとのコラボレーションにより、エビ中とはひと味違った表情を各メンバーともみせてくれる。  五五七二三二〇のシングルは、4曲共に10月26日から配信限定でリリース中。

  • 『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』リハーサルの様子

    AKB48×ももクロ、夢のコラボが実現!『FNS歌謡祭』で豪華アイドルメドレー

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     年末恒例の音楽番組『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)にて、AKB48とももいろクローバーZによるコラボレーションが実現することが分かった。AKBの初代総監督である高橋みなみは「やっていいんだ」と思ったと驚きを語るも、「お互いの曲は好きで聞いていたりはしたんですけど、歌えはしないだろうと思っていたので、こうしてコラボさせていただく機会をもらえて良かったなと思います」と喜びの心境を明かした。@@cutter 豪華アーティストたちが一堂に集結し、時代を飾った名曲、最新ヒット曲などを紹介する同番組。今回は「アイドル・コラボレーション・メドレー」という企画が第2夜となる『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』にて生中継される予定だ。  先日そのリハーサルが行われ、AKB48グループ、乃木坂46・欅坂46の46グループ、ももクロ・私立恵比寿中学・チームしゃちほこのスターダストグループ、モーニング娘。’15・℃‐ute・アンジュルムのハロプログループのアイドル3大グループが集結。まだ慣れないお互いの曲に声を合わせ、特徴ある振りつけに挑みながら、わきあいあいとステップを踏んだ。  リハーサルを終えた感触を振り返りAKB48の山本彩は「普段の48グループでは使わないような体の使い方もあったので、ちょっと腰を痛めてしまいました」とももクロのパフォーマンスを取り入れようと苦戦した様子。  一方で渡辺美優紀は、「私はともかく楽しいな、と。ももクロちゃんたちが普段からめっちゃ元気じゃないですか。楽屋とかでもすごくわいわいしてて、パワーをいただきました」と溢れるエネルギーに影響されたようだ。  ももクロの百田夏菜子は「私たちはアイドルさんが大好きで、自分たちも同じ仕事をしていますが、実はファンみたいな感覚なので、すごくうれしかったです」と感激しきり。佐々木彩夏は「私たちは本当にAKBさんやモー娘。さんを憧れとしてやってきたので、同じステージで同じ歌とダンスをやっているのが、不思議な感覚だったんですけど、すごくうれしい」と素直な喜びを明かし、「アイドル史にもこうして集結してやったコラボは残るんじゃないかな、と思います」と今回の取り組みを称賛した。  『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』はフジテレビ系にて12月16日19時より放送。

  • 私立恵比寿中学・真山りか、紅白落選にも前向き

    <紅白歌合戦>エビ中・真山りか「来年はいきたい!」落選の悔しさをバネに

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     「第66回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が26日に発表され、今回落選したアイドルグループ・私立恵比寿中学のメンバーの真山りか、廣田あいか、星名美怜が、グループの公式ブログにて現在の心境を語った。@@cutter 廣田は、27日のブログで「エビ中の名前はなかったけどμ’sさん(が出場)でとってもテンションあがってます」と伝える。だが、落選の悔しさも覗かせており「紅白歌合戦出場という私立恵比寿中学の目標はずっと変わらないので、いつか伝説級のギャラクシーおこせるといいな~!」と、来年に向けた野望を明かした。  一方、星名は今回は落選したものの、“紅白”という舞台について「この夢に近づく大きな1歩を歩むことができた2015年です!今年のエビ中の成長を糧に、来年も同じく『紅白歌合戦に出場したい!』という目標を掲げていきます!」、同日のブログで真山も「来年はいきたい!8人でみんなと!来年もがんばるので応援よろしくお願いします!」と、来年に向けた思いを綴った。  ファンからは「来年は紅白でよう!!出られるように応援し続けます」「来年がある!ファミリーとしてついていくし頑張ろ!」「来年こそはエビ中があの舞台に立てるって本気で思っているから!」「紅白残念だったけど、エビ中が確実に紅白に近づいた1年だったよね!」「エビ中の夢をまだまだこれからも、応援していきます」との激励のメッセージが届いた。

  • 私立恵比寿中学・真山りか、『となりの関くんとるみちゃんの事象』に出演

    エビ中・真山りか、単独ドラマ出演は「独特の緊張感を味わえた」演技の難しさも実感

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     累計320万部突破の人気コミック『となりの関くん』と、破天荒な女子高生を描いた漫画『るみちゃんの事象』。出版社や原作者の異なる作品ながら、『となりの関くんとるみちゃんの事象』として、2本立ての実写ドラマ化が決定した。異例のコラボとキャスト陣にも注目が集まるが、『となりの関くん』で妄想力豊かな後藤さん役を演じる、私立恵比寿中学(以下、エビ中)の真山りかへ話を伺った。@@cutter 『となりの関くん』とは、ドミノに将棋、ゴルフにラジコンと静かな授業中に、独自の美学をもって奇想天外に遊ぶ関くん(渡辺佑太朗)と、そんな関くんの隣でハラハラしながらもその遊びに見入ってしまう横井さん(清水富美加)の2人が“授業中”に繰り広げる心理戦が魅力のシュールコメディ。  原作は「安本さん(エビ中メンバー)に1巻を借りたらハマってしまい、一気読みしました」と語る真山。ドラマ化の話を聞かされたとき、「会話があまりない作品なのでどうなるんだろうと思いました」と振り返る。  「関くんの遊びも“ふつう先生も気づくでしょ!”と言いたくなるものばかりだし、どう再現されるのかも気になりました。出演が決まったときは、嬉しいのはもちろんですが、驚きも強かったですね。エビ中での演技担当は"自分じゃない"と思っていたので、ましてや、単独での出演というのは本当ただただビックリでした」。  出演が決まり、エビ中メンバーからも「おめでとう」「観るよ!」とお祝いのコメントをもらったという真山。今回演じた後藤桜子という役柄、そして、撮影当時の感想を語ってもらった。  「後藤さんは関くんの隣に座る、横井さんに憧れている女の子。妄想が大好きなので、2人の間へ勝手に“恋仲”を連想したり、見た目とのギャップがあり過ぎてハチャメチャなキャラですね(笑)。演技自体の経験も少ないし、表情や動きだけでのお芝居は難しかったですね。やり過ぎても、やらな過ぎてもダメという感覚で。どのお仕事にも共通することだけど、振り返ると“勉強させて頂いた”という一心でした」。@@separator 自身について「勘が冴えるタイプではなく、経験で学ぶ機会が多い」と分析する真山。今年3月の高校卒業以来となった、学校という空間の撮影では「日が経っていないはずなのに懐かしかった」と話し、その現場の雰囲気についても語ってもらった。  「根っからの人見知りなんですけど、横井さん(清水)とのお芝居では、そのままの緊張感が活かされたのかなとも感じています。出演者の中ではいちばん年下というのも、個人的には珍しかったですね。でも、共演者の方が話しかけてくださって他愛ないお話をできたり、エビ中の『放課後下駄箱ロッケンロールMX』を歌ってくださったりして、緊張もほぐれました。撮影は2日間だったんですけど、楽しくて本当にあっという間でした」。  単独でのドラマ出演においては、「他の現場と違う独特の緊張感も味わえました」と振り返る。首のかしげ方や頷き方など、PVとも異なる演技に難しさをおぼえつつ「知らないことに飛び込めるのが何よりも楽しい」と感想を語る。  そして最後に、作品のみどころについて聞くと「横井さんにぜひ注目してほしいですね。横井さんがいなくては成り立たないドラマだし、授業中に遊びを楽しむ関くんに振り回されたり、後藤さんの妄想の中で振り回される横井さんのあわてふためく姿を楽しんでもらえたらなと思います」。(取材・文・写真/カネコシュウヘイ)  ドラマ『となりの関くんとるみちゃんの事象』は、MBSで7月26日に毎週日曜24時50分から、TBSで7月28日に毎週火曜25時11分からスタート。全8話放送予定。

  • エビ中・真山りか「中学7年生」発言にくりぃむ異論「俺ら中学27年生とかになる」

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     6日、日本テレビのトークバラエティ番組『しゃべくり007』の2時間特番に、女性アイドルグループ・私立恵比寿中学(通称:エビ中)が出演した。今をときめくももいろクローバーZの妹分として「勢いだけはNO.1アイドル」と評される彼女たちにしゃべくりメンバーが迫った。@@cutter 平均年齢15.8歳というメンバー構成の中、「私は中学7年生で18歳です」と説明を始めようとした真山りかに、すかさず有田が「中学って3年までだよね!?え?」と突っ込むと、上田も「そうそう。それだったら俺らだって中学27年生とかになる」と同調。すると、エビ中メンバー全員が「そういうことなんです!先輩」と、きゃっきゃっと同意した。その屈託のない反応に思わず笑みがこぼれたしゃべくりメンバーだったが、上田だけは「まんまとこいつら(の戦略)に引っかかった」と、うなだれる。  また、メンバーにナンバリングがされているエビ中だが、3番の真山から自己紹介を始めようとすると「1番、2番は欠番なの?何?不祥事起こしたんだろ」と上田が容赦ないツッコミ。徳井が「やめてやって」と遮るも、エビ中メンバーは「違います、(欠番は)転校です」と切り返す反応の良さも見せ、会場を盛り上げていた。  さらに、先輩のももクロに負けないこととして「アイスの早食い」を挙げたメンバーの廣田あいかは、「みんながまだ蓋を開けていないときに食べ終わっています」と言い張ったことから、有田が「うちの泰造と同じ食べ方」と言うことで原田泰造と早食い対決をすることに。原田が半泣きになりながら41秒で完食すると、対する廣田は一部こぼしながらも38秒でギリギリ勝利して執念を見せた。

  • 映画『脳漿炸裂ガール』柏木ひなたと竹富聖花のダブル主演が決定

    エビ中・柏木ひなた&竹富聖花『脳漿炸裂ガール』ダブル主演決定! 最強キャスト集結

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     ニコ動の関連動画再生回数2500万を超え、“神曲”と称えられる大ヒット・ボーカロイド楽曲「脳漿炸裂ガール」が待望の実写映画化され、ついにキャストが発表になった。主人公の市位ハナ役には、私立恵比寿中学の柏木ひなたが、ハナとともにゲームを戦う同級生・稲沢はな役には竹富聖花が決定した。@@cutter 本作は、ニコニコ動画でアップされるやたちまちユーザーの間で大ヒットしたボーカロイド楽曲「脳漿炸裂ガール」を元にしたボカロ史上初の実写映画。2013年12月にはその世界観が書籍化され、小説「脳漿炸裂ガール」が出版されると、女子小・中・高生を中心にベストセラーとなり、シリーズ4巻の累計発行部数は30万部を突破した。  柏木と竹富のダブル主演のほか、第7回東宝シンデレラ・グランプリの上白石萌歌、『仮面ライダー鎧武/ガイム』でヒロインを務めた志田友美、D‐BOYSメンバーで映画『ガチバン』シリーズの荒井敦史、『テラスハウス』のレギュラーとして大ブレイクした菅谷哲也、『マッサン』で注目の浅香航大といった、超豪華なキャスト陣も決定した。  柏木は、「また新しい自分を発見できると思うとわくわくします!!!!この作品に出会えたのは運命だと思うのでとても難しい役ですが自分自身の挑戦だと思うので頑張ります」と意気込む。一方、竹富は「人はみんな裏があり、何かを考え、悩み、そしてまた誰かに強い思いを抱いたり、崖っぷちまで追い詰められると何をするかわからない。そういう人間の衝撃的な一瞬を映画館で味わってもらえるように集中力を高めて撮影に挑みたいと思います」と作品への思いを明かした。  撮影は3月末から開始する予定で、映画は今夏公開予定。撮影現場からのニコニコ生放送も予定されているだけでなく、ニコニコ動画で公開前の極秘企画も用意されており、話題になること間違いなしの作品といえよう。  映画『脳漿炸裂ガール』は今夏全国公開。

  • アイドル卒業にみる、ファンの悲喜こもごもを探る!

    メジャーアイドルの卒業が相次いだ2014年上半期、ファンの悲喜こもごもを探った

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     2014年上半期は、メジャーアイドルの卒業や脱退が目立った。7月4日に映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』が公開予定のAKB48・大島優子や、SUPER☆GiRLSのリーダー・八坂沙織、私立恵比寿中学の瑞季、杏野なつ、鈴木裕乃などのアイドルが名を連ねていた。@@cutter 古くは、おニャン子クラブから受け継がれるともいわれるアイドルの卒業や脱退だが、アイドル本人はもちろん、ファンにとって深刻な問題でもある。特に、ファンそれぞれが思いを寄せる推しメンの卒業は、“ユニットからの他界”(アイドルのファンを離れること)にも繋がりかねず、ひいてはファン全体にとっても気がかりだ。そこで、推しメンの卒業や脱退を目の当たりにしたファンから、アイドルの卒業にまつわる悲喜こもごもを語って頂いた。  一人目は、モーニング娘。’14をプラチナ期からずっと見守り続けている女性・Aさんだ。今年9月から行われる秋ツアーの最終日をもって卒業するリーダー・道重さゆみを愛してやまない方である。今年4月の卒業発表をニュースで知ったAさんは、思わず「えっ!?」とつぶやいてしまったそうだ。ただ、心のどこかで構えていた部分もあったという。それは、元メンバー・田中れいなの卒業があったためだ。    当時の心境をAさんは「正直ヤバイなと思いました。とうとう来たかという感じでしたね」と振り返った。グループの雰囲気が変わるという危機感を抱きつつ、その後のコンサートでは歌やダンス、MCなどでみられる後輩たちの成長した感触を噛み締めながらステージを見つめていた。  そして、道重が卒業を迎えても「変わらずファンで居続けます」とAさんは語っていた。その理由を尋ねると「モー娘。がどう変わっていくのかを見たいんです。ライブを通してみられるメンバーの成長を今後も見守っていきたい」と話してくれた。@@separator 一方、ユニットから推しメンがいなくなったことで、熱が冷めてしまったファンもいる。私立恵比寿中学の元メンバー・瑞季を推していたという男性・Bさんだ。    昨年12月、メンバー3人の脱退がUstream上で発表され話題を集めたが、発表を目の当たりにした瞬間を振り返ったBさんは「一気に力が抜けた」と語っていた。フリーライブなどにも積極的に足を運んでいたというBさんだが、特に、デビュー当時からのメンバーだった瑞樹を「シンボルだった」と話していた。  昨年は特に、私立恵比寿中学にとって躍進の年ともなっていた。その象徴だったのが、メジャーデビュー後、史上最速(2014年6月時点)となるさいたまスーパーアリーナ(SSA)での公演だった。ライブを目にした直後の気持ちをBさんは、「まわりのファンとも話していましたが、SSA公演でこれからより羽ばたいていくような勢いを感じていたんです」と振り返っていた。しかし、勢いを感じた直後に推しメンであった瑞希の脱退が発表され、「気持ちの落差が激しすぎて、一気にテンションが下がりました」と語っていた。  さて、アイドルの卒業や脱退にまつわるファンの思いを辿ってみた。卒業や脱退の背景には、ユニット自体の変化に対するファンの不安が見え隠れしているといえそうだ。(取材・文:カネコシュウヘイ)

  • AKB48 世代交代で注目される三銃士(左から西野未姫、小嶋真子、岡田奈々)

    まだまだ加熱するアイドルブーム!今年の動向を分析&注目のグループは?

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     “アイドル戦国時代”と言われて数年。その代表とも言えるAKB48とももいろクローバーZが国立競技場2DAYS公演を実現するなど、このブームは今年さらに勢いを増すことになりそうだ。そこで、アイドル雑誌「BIG ONE GIRLS」(近代映画社刊)の辻幸多郎編集長に、今年注目しておきたいアイドルについて話を聞いた。@@cutter 世代交代が言われているAKB48。昨年は、篠田麻里子、板野友美、秋元才加、河西智美など初期からグループを牽引してきたメンバーが卒業し、島崎遥香、川栄李奈、 入山杏奈らの次世代エースと呼ばれるメンバーの露出が増えたが、辻氏が注目するAKBメンバーは「なんと言っても“三銃士”と言われるメンバー」と語る。“三銃士”とは、2012年5月に14期生としてAKB48に加入した小嶋真子、岡田奈々、西野未姫の3人だ。  すでにファンの間では人気に火がついているメンバーではあるが、今年はメディアへの露出と一般的な知名度もアップしそうだ。特に小嶋は、今月22日発売のニューアルバム『次の足跡』のジャケット写真で選抜常連メンバーに交じって大抜擢されたことも話題になっており、「この3人は昨年の島崎さんや川栄さんのようにAKB48の新しい顔として露出が増えていくでしょうね」という辻氏。さらに、このAKB三銃士とSKE、NMB、HKTのエースを集めた7人組ユニット「てんとうむChu!」にも注目しているという。  そして、気になるところはメンバーの卒業だ。大島優子が昨年末の紅白歌合戦で卒業を発表したが、こうした世代交代の流れのなかで、辻氏は「今年は卒業メンバーが増えてくるでしょう。それがグループの新陳代謝を高めてさらに活性化にも繋がってくる」と予想する。  48グループ全体としては、2月に名古屋ドーム2DAYS公演を行うSKE48が「今、一番勢いがある」と評価する辻氏。「NMB48、HKT48も含めて、これまでの地域に根付いた姉妹ユニットという位置づけから本当の意味で全国区になってくるでしょうね」と48グループ全体のさらなる勢力拡大を指摘。「AKBブームが一段落した」と囁かれることもあるが、こうした世代交代の変化がグループの未来に繋がるのは間違いない。  もうひとつの代表・ももクロも昨年元日に目標に掲げた国立競技場でのライブを今年3月にAKB48よりも早い日程で実現するなどこちらも勢いがます一方だ。そして、ももクロを輩出する芸能事務所・スターダストプロモーションには彼女たちに続く次世代アイドルクループが多く存在するが、なかでも辻氏は「私立恵比寿中学(略称:エビ中)の動向には注目したい」と語る。  昨年12月にメジャーデビュー1年7ヵ月という史上最速でさいたまスーパーアリーナでの単独ライブを成功させているエビ中だが、年末に瑞季、杏野なつ、鈴木裕乃の3人がグループからの脱退(転校)を発表しており、辻氏は「3人の脱退がどう今後に影響するのか、そして新メンバーが入るのかどうか…」と説明する。@@separator そして、今年改名したモーニング娘。’14を筆頭にしたハロー!プロジェクトも盛り返しを見せている。新生・モー娘。によるフォーメーションダンスのパフォーマンスや、Berryz工房の嗣永桃子がバラエティ番組での活躍もあってか、モー娘。黄金時代やあややが在籍していた時のように、コアなファンだけでなく一般的にも再び注目されているが、辻氏は、「℃‐uteの存在が大きいと思います。売上的にはモーニング娘。がまだ上ですが、昨年は日本武道館2日間公演を成功させましたし、ライブパフォーマンスには定評がある。年末ロックフェスにも参加していますし、これまでハロプロのライブには行ったことがないという人をも取り込んで、ハロプロのもう一つの牽引者になるのは間違えない」と5人組ユニット・℃‐uteを評価。ハロプロエッグとして活動してから10年とキャリアは長いが平均年齢19歳と若いのが℃‐uteの最大の武器と言えるだろう。  その他に辻氏がすすめるひとつがBABYMETALだ。さくら学院から派生した「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成されたメタルダンスユニットで、年末に千葉・幕張メッセワンマンライブを実施。4月には日本武道館2DAYS公演も決まっている注目株で「音楽性がとても評価されていて、純粋なアイドルかどうかは分かりませんが、アイドルファン以外の層からの支持を集めている面白いユニットですね」と話す。  そして9nineにも注目する辻氏。2005年にその名の通り、9人で結成。その後、女優として活動していた川島海荷が加入するなどメンバーの変遷があって、2010年12月から現在の5人組に。「苦しい時代もあったと思いますが、最近は楽曲のよさとパフォーマンスの魅せ方に成長が感じられます。夏には結成9年目で行う日本武道館ワンマンライブも楽しみです」。  “アイドルブーム”と言われるなかで、各ユニットは飽きさせたないために新陳代謝を繰り返し、また多様化したユニットが続々生まれてくる…。日本武道館クラスでライブ興行を行うグループが増えているというのは、CDが売れない時代、音楽業界としてはうれしい動向でもある。今年も勢いを加速させるこのブーム。アイドルたちの戦いには今後も目が離せない。

  • お台場MEGA WEBでのエビ中ライブイベントで新曲MVを初お披露目!

    関根勤が“エビ中”の新曲MVを初監督!B級テイストのSFアクションドラマに自信

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     人気アイドルグループの私立恵比寿中学(エビ中)が11月20日にリリースする新曲『未確認中学生X』のMVを関根勤が監督し、9日、遂に完成したMVがお台場MEGA WEBで行われたエビ中のライブイベントにて初披露された。@@cutter これまで、CS映画チャンネル「チャンネルNECO」のオリジナル番組『映画ちゃん』にて、新曲『未確認中学生X』のMVを関根勤が監督を務める様子を追いかけてきたが、ついに完成となりその完成版のお披露目をサプライズで行われた。  MEGA WEBのリニューアル記念第1弾として行われたフリーライブは、大勢の観客で埋め尽くされてスタート。エビ中が4曲を歌い終わったその時、突如、エビ中から“特別ゲスト”が発表され、初めてMV監督に挑戦した関根勤と、出演した岩井ジョニ男(イワイガワ)が登場。まだ完成したMVを見ていないというエビ中メンバーと共に、カウントダウンでMV上映会がはじまり、手作り感満載のB級テイスト特撮によるSFアクションドラマが、歌の前後と間奏に差し挟まれる前代未聞のMVの全貌が明らかとなった。  MVの劇中で『未確認中学生X』」としてエビ中メンバーが登場すると、観客からは「おぉ~!」というどよめきが起こり、クライマックスでは“土下座”が登場し、爆笑と大歓声が沸きあがった。  上映後、メンバーの杏野なつが「エビ中のMV史上初めて私たち以外にたくさんの人が登場し、迫力がありました!」と興奮気味に感想を述べると、瑞季は「曲が進む間に、ストーリーが展開して面白かったです!」、真山りかは「MV撮影の台本が、ドラマの撮影台本のようで興奮しました!」と、口々に喜びを語った。  監督を務めた関根は、「未確認中学生Xに扮したエビ中メンバーには、“悪に染まらない中学生が日本を救う”という裏テーマがあります。四万十川に流れるアユのような、新鮮なエビ中の魅力を伝えたいと思い監督しました」とMVに込めた想いを語り、「2014年は映画を撮ります!」と監督宣言まで飛び出した。  続いて、関根監督からエビ中に『未確認中学生X』の振り付けを教わりたい!」というお願いが。本MVの振り付けをした盟友“ラッキィ池田”ではなく、あえてエビ中の指導により、観客一体となったダンスレッスンが繰り広げられ、その後、関根勤監督による歌番組の司会者風な曲紹介で『未確認中学生X』の生ライブも披露された。  このMV撮影現場に密着した模様はチャンネルNECO『映画ちゃん』にて11月15、22、29日の各24時50分から、完成披露イベントの模様は12月27日24時50分から放送。私立恵比寿中学の新曲『未確認中学生X』は11月20日にリリース。

  • 『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』鈴木裕乃&松野莉奈インタビュー

    エビ中鈴木裕乃&松野莉奈「アイドルが大好き。サバイバルというより仲良くなりたい」

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     8月17日公開の芦塚慎太郎監督作『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』で「私立恵比寿中学」(エビ中)の鈴木裕乃が映画初主演を務めた。同じく私立恵比寿中学の松野莉奈も出演、共演を果たしている。女優として活躍のフィールドを広げる中学生(仮)アイドルふたりに撮影の裏話やプライベートなどについて語ってもらった。@@cutter 今回、映画初主演となる鈴木は「『主演です』と言われたとき、みんなより演技経験が少ないので、やっていけるのかどうか、最初は不安でした」とあどけない表情で語る。対して松野は「撮影は4日間くらい。その前に1週間くらいの稽古をしました。監督からアドバイスをいただきながら一生懸命やりました」と振り返った。  鈴木と松野のほかにも本作には、ガールズユニット「bump.y」の宮武美桜や、第7回東宝シンデレラオーディション・ファイナリストの吉田まどか、「別冊マーガレット」の別マ★ガールズオーディション・ファイナリストの愛名ミラ、高校生から絶大な人気を誇るカリスマ専属モデルの佐藤優津季、アイドル音楽劇グループとして人気上昇中の「夢みるアドレセンス」の京佳と、フレッシュな顔ぶれが勢ぞろいしている。「共演者がみんな同世代なので、わちゃわちゃした感じで楽しかったです」と話す鈴木。撮影期間中も、小道具のドライバーをマイクに仕立て上げてみんなとインタビューごっこをしていたそう。クランクアップ以後も、LINEで『ジョーカーゲーム』のグループを作り、やりとりをしているのだそうだ。  本作の舞台は、昨年、AKB48・北原里英主演で公開された『ジョーカーゲーム』では明らかになっていない「矯正施設」。「義務教育延長法」によって行われた「ババ抜き」で敗北を喫した7人の少女が、「矯正施設」で新たな試練「死の脱出ゲーム」に挑むサバイバルムービーだ。@@separator サバイバルといえば、本作に出演しているふたりは、アイドル戦国時代のど真ん中で戦っている最中だ。アイドル界の先頭を走る「AKB48」グループ、それに続くハイテンションパフォーマンスグループ「ももいろクローバーZ」、「モーニング娘。」を抱えるハロプログループ、「アイドリング!!!」、「SUPER☆GiRLS」、「東京女子流」、「9Nine」、「でんぱ組.inc」など、まさにアイドルグループの群雄割拠、サバイバルゲームが繰り広げられている。そんな今のアイドル界についてどう思っているのだろう。聞いてみると意外な答えが返ってきた。  「サバイバルとか、意識したことがないです」と話すのは松野。ライバル心を燃やしているのはむしろ周囲の方らしく、鈴木は「アイドルの合同ライブのときでも、スタッフさんはすごい気合入っちゃってるんですけど、“エビ中”はほかのアイドルさんと仲良くしたいという感じなんです」と話した。先輩にあたる“ももクロ”も、「好きですし、憧れ。ももクロさんたちは、私たちの何倍も何倍もいろんなことを積み重ねています。とてもフレンドリーに接してくれるので大好きです」とふたり。さらに、松野は「私たち、結局アイドルが好きなんです。だから“戦う”というより“仲良くなりたい”という気持ちが強いのかもしれません」と付け加えた。  ふたりが所属するエビ中は、「ももいろクローバー」の妹分グループとして2009年に結成。架空の学校「私立恵比寿中学1年B組」として、一風変わったパフォーマンスがアイドルファンのみならずサブカルチャーを好む一部の人達からの支持を受け、「今、会えるサブドル(サブカルアイドルの略)」を名乗るようになる。今年リリースした3枚目のシングル「梅」は初動売上4.1万枚を記録し、オリコンデイリーチャートで初の1位を獲得している。そして、今年の12月8日には私立恵比寿中学「さいたまスーパーアリーナ単独コンサート」が決定。  そんな人気アイドルグループの一員、中4の鈴木と中3の松野は今、夏休み期間中だ。しかし、「夏休みのなかで完全オフは3日間しかないんですよ」と残念そうな鈴木。松野も「私は今年、受験なので勉強しなければならないんです。でも、2日くらいは遊ぼうかなと思っています」と話す。プライベートでは映画を見に行くこともあるそうだが、夏ということでホラー映画について聞いてみた。「映画ではなくテレビなんですけど、『本当にあった怖い話』とか、なんか見ちゃう」と鈴木。松野は「怖いのは苦手なので見られません。夢に出そう。本作と同じサバイバル映画『カイジ』とかは好きですね」と答えた。  最後に本作の見どころをふたりに聞いてみた。「7人の心の変化やリアルな心情が楽しめます」と鈴木。「私と裕乃の最後のかけあいが 難しかったけど頑張ったので、そこも注目してもらえれば」と語るのは松野。アイドルのふたりがどんな演技をしているのか楽しみだ。  『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』は8月17日より全国公開。

  • 『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』ポスター画像

    エビ中・鈴木裕乃初主演『ジョーカーゲーム~脱出~ 』衝撃の予告映像解禁!

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     ももいろクローバーZの妹分グループ、私立恵比寿中学(通称;エビ中)の鈴木裕乃が初主演するサバイバル・サスペンスホラー『ジョーカーゲーム~脱出(エスケープ)~』の予告映像が解禁された。@@cutter 矯正施設に集められ、死のゲームに挑むことになった7人の少女たち。解禁された予告編では、逃れられないジョーカーの罠、崩れゆく友情、ついに訪れる死の恐怖がたたみかけるように描かれている。また、狂気に落ちていく少女たちと裏腹に、淡々と語りかける女性指導官の声が、静かな恐怖となって迫ってくる。普段はアイドルやモデルとして活躍している鈴木たちの鬼気迫る演技に、是非注目してほしい。  日本児童の学力低下を食い止める法案「義務教育延長法」によって、生徒それぞれが命を掛けて行った『ババヌキ』。 その死のゲームに敗北を喫した7名の少女たちが 「矯正施設」に送られた。そこで待ち受けていたのは、新たな試練『死の脱出ゲーム』。ジョーカーが仕掛けた数々のトラップをクリアして、彼女たちは悪夢ような死の連鎖から逃れる事は出来るのか…。  出演は、主演の鈴木ほか、松野莉奈(エビ中)、宮武美桜(bump.y)、吉田まどか、愛名ミラ、佐藤優津季、京佳(夢みるアドレセンス)、原史奈ほか。  『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』は、8月17日より全国ロードショー。

  • 『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』場面写真

    エビ中・鈴木裕乃がホラーで映画初主演、共演はエビ中メンバーの松野莉奈

    映画

     ももいろクローバーZの妹分グループ、私立恵比寿中学(通称:エビ中)の鈴木裕乃が、『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』で映画初主演を務めることが決定した。今回の抜擢について鈴木は、「すごい驚きました。と同時にすごい嬉しかったです! 演技経験が少ない私に主役がつとまるのかすごい不安でプレッシャーもありました。学ぶことがたくさんあって、また次に演技する機会があったら、それを生かして頑張りたいなと思っています!」と感想を語っている。@@cutter 映画『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』は、AKB48北原里英主演の『ジョーカーゲーム』に続く、死を賭けたサバイバルゲームを題材にしたサスペンスホラー第2弾。前作では明らかにされていなかった「矯正施設」の存在が判明する。  日本児童の学力低下を食い止める法案「義務教育延長法」によって、生徒それぞれが命を掛けて行った『ババヌキ』。 その死のゲームに敗北を喫した7名の少女たちが 「矯正施設」に送られた。そこで待ち受けていたのは、新たな試練『死の脱出ゲーム』。ジョーカーが仕掛けた数々のトラップをクリアして、彼女たちは悪夢ような死の連鎖から逃れる事は出来るのか…。  おぞましいゲームに参加することになった女子高生を演じる鈴木は、「ホラーは嫌いではないです。TVでやってると『うわーっ!』とか叫びながら見ちゃう感じです」とホラー好きであることを明かし、「7人の女子高生のそれぞれの心の変化が見られる映画になっています。初めての映画で分からないことばかりでしたが、一生懸命頑張りました」とメッセージを寄せている。  主演の鈴木裕乃を筆頭に、フレッシュなキャストが集結した本作。鈴木と同じエビ中メンバーの松野莉奈、女優でありガールズユニットbump.yのメンバーでもある宮武美桜、第7回東宝シンデレラオーディションのファイナリストの吉田まどか、「別冊マーガレット」の別マ★ガールズオーディションのファイナリストの愛名ミラ、カリスマ読者モデルの佐藤優津季、アイドルグループ夢みるアドレセンスの京佳が出演する。  『ジョーカーゲーム ~脱出(エスケープ)~』は8月17日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国公開。

  • 私立恵比寿中学が「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」とコラボ!

    エビ中が“ポケモン”とコラボ!「イーブイ☆フレンズ」衣装でアニメ化も

    アニメ・コミック

     テレビ東京系アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』と、夏休み映画の定番“ピカチュウ・ザ・ムービー”の短編『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』。双方のエンディング曲『手をつなごう』を歌う人気アイドルグループ・エビ中こと私立恵比寿中学が、“ポケモン”に変身する。@@cutter 23日放送のTVアニメのエンディングには、イーブイとその進化形(サンダース、シャワーズ、ブースター、ブラッキー、エーフィ、リーフィア、グレイシア、ニンフィア)に扮し、それぞれのキャラクターをモチーフにした衣装に身を包んだエビ中メンバーが登場する。曲のラストには、アニメ化された姿も披露。  エビ中メンバーは「今回、イーブイ☆フレンズちゃんと同じ、私たちエビ中も“9”人なのでコラボレーションさせていただけることになりました。普段はメンバー同じ衣装を着ることが多いので、みんなのキャラに合ったカラフルで、耳やしっぽがついた衣装がすごくかわいいです!ポケモンを見ている方々にも、私たちひとりひとりのことを知ってもらえると嬉しいです!」と語っている。  エビ中は、26日放送の同局系『ポケモンスマッシュ!』への出演も決定。スタジオに登場し、エンディング曲を披露するという。  かわいいポケモンたちのゆかいでハートフルな短編『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』は、迫力のバトルとスペクタクルなストーリー展開で描く勇気と感動の長編『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』と豪華2本立てで、7月13日より劇場公開。  TVアニメシリーズは、4月25日(木)から新章『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』がスタートしている。

  • ライブ・ビューイング開催決定!

    キレのないダンスと不安定な歌唱力を身近で楽しめる!エビ中ライブ・ビューイング開催

    エンタメ

     ももいろクローバーZの妹分として2009年に結成されたアイドルグループ「私立恵比寿中学(通称・エビ中)」。12月15日に開催されるワンマンコンサート「エビ中のジャングル大冒険」のライブ・ビューイングが開催されることが決定した。@@cutter アイドル群雄割拠の中、“キレの無いダンス”と“不安定な歌唱力”を武器に活躍するエビ中。しかしながらアッパーでクセのある楽曲はもちろん、コンサートでのティッシュばら撒きをはじめ、キョンシーや海外大物ディーヴァをモチーフにしたメイクで踊るなどの一風変わったパフォーマンスが、アイドルファンのみならずサブカルチャーを好む人達から大うけ。「今、会えるサブドル(サブカルアイドルの略)」、「King of 学芸会」の異名を持つ個性あふれるパフォーマンスで人気を集めている。  このたび、12月15日に中野サンプラザにて行われる彼女たちのワンマンコンサート「エビ中のジャングル大冒険」のライブ・ビューイングが、全国の映画館で実施されることが決定した。チケットが発売されるや否やソールドアウトしたプレミアライブの完全生中継を、近くの劇場で味わうことができる。  オリコンデイリーランキング初登場9位を記録した新曲「エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~」を引っ提げ、破竹の勢いでシーンを席巻するエビ中の底力を体感せよ!  私立恵比寿中学ワンマンコンサート「エビ中のジャングル大冒険」ライブ・ビューイングは、2012年12月15日(土)17:00開演。チケットはイープラスにて12月8日~発売(プレオーダーは12月1日~)全席指定2,500円(税込)

  • 9人組女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」がサイボーグ戦士に!

    ももクロ妹分「エビ中」がサイボーグ戦士に変身!「009 RE:CYBORG」とコラボ

    アニメ・コミック

     「ももいろクローバーZ」の妹分グループである9人組女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」(エビ中)が、映画「009 RE:CYBORG」とコラボすることが決定。10月24日(水)発売の雑誌「smart」(12月号、宝島社)の誌面で、エビ中メンバーが「009 RE:CYBORG」のキャラクターに扮装していることがわかった。@@cutter 今までもレディー・ガガ、キョンシー、ミュージカル「キャッツ」など様々なメイクに挑戦してきた私立恵比寿中学。今回は、同じ9人のメンバーからなるサイボーグ戦士に変身。キュートなメンバーの変身ぶりに注目。 ●エビ中メンバー「009 RE:CYBORG」キャラクター扮装一覧 「001:イワン・ウイスキー」=出席番号6番:廣田あいか 「002:ジェット・リンク」=出席番号3番:真山りか 「003:フランソワーズ・アルヌール」=出席番号8番:鈴木裕乃 「004:アルベルト・ハインリヒ」=出席番号4番:杏野なつ 「005:ジェロニモ・ジュニア」=出席番号5番:安本彩花 「006:張々湖」=出席番号9番:松野莉奈 「007:グレート・ブリテン」=出席番号7番:星名美怜 「008:ピュンマ」=出席番号10番:柏木ひなた 「009:島村ジョー」=出席番号1番:瑞季  009こと島村ジョーに扮した瑞季は、「最初大丈夫かなと思ったんですが、メイクとカツラをつけたら、なりきっちゃって、カッコつけるのもすごい楽しくなっちゃいました」と今回のコラボを喜んでいる様子。自ら「king of 学芸会」と名乗るエビ中らしい大胆さが発揮され、「009 RE:CYBORG」公開へ向けてのラストスパートに大きな力となってくれそうだ。  「009 RE:CYBORG」は10月27日(土)全国公開。

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