内田有紀 関連記事

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングにて

    米倉涼子、『アベンジャーズ』完結編に「さみしい」としみじみ

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     女優の米倉涼子が25日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングイベントに出席。世界中で驚異的な人気を誇る『アベンジャーズ』シリーズが完結編を迎えることに「吹き替えを7年間もやらせていただいたので寂しいですね」としみじみ語っていた。@@cutter 本作は、最凶最悪の敵“サノス”によって人類の半分および、アベンジャーズも多くの仲間を失ってしまった世界を舞台に、残されたアベンジャーズが、世界を救うためにサノスに再び立ち向かう姿を描く。この日は、米倉のほか、加藤浩次、竹中直人、内田有紀、山寺宏一、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子という過去に『アベンジャーズ』シリーズで吹き替えを務めたキャストたちも登壇した。    米倉は、ブラック・ウィドウ役の吹き替えとして『アベンジャーズ』に参加してからの7年を振り返ると「この作品に携わらせていただいたおかげで、たくさんのマーベル作品を熟知することができました」と感謝。さらに吹き替えで参加したものの、自分のシーン以外の台本もなく、全貌がつかめていないことを明かすと「私も観たいんです。みなさんがうらやましい」と、この日最速で映画を鑑賞する観客に向かって羨望のまなざしを向けていた。    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に出演するアライグマ、ロケットの声を担当した加藤は「まさかロケットが『アベンジャーズ』に参加するとは思っていなかった」と意外だったことを明かすと「僕みたいなチンピラ上がりの司会者が、ディズニーさんと仕事ができると思っていませんでした。だってアイドルの頭を蹴って1万人から殺害予告されたり、ジャイアントスイングしていた男がですよ」と独特の言い回しで喜びを口にしていた。    そんな加藤の発言に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスター・ロード役の山寺は「まさかスター・ロードが消えて、アライグマが残るとは……」と前作『インフィニティ・ウォー』の結末に驚きを見せつつも「でも今作で完結ということですから、これを観ないと平成は終われないですよね」と客席に呼び掛けると、ファンからは大歓声が上がっていた。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第2話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子は職場復帰した内田有紀の葛藤に気づき…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が今夜放送される。結衣(吉高)の先輩社員、賤ヶ岳八重(内田有紀)は双子の出産後、育児休暇から復帰し、仕事と子育てを両立させようとはり切っていた。だがそんな矢先、担当案件にトラブルが発生。夫からは双子が熱を出したと連絡が入る。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  結衣(吉高)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳八重(内田)が職場復帰する。復帰早々、はり切り過ぎている賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は動揺を隠せない。  そんな中、製作4部のメンバーがコンペで勝利し、大手飲料メーカーの日本初上陸のPR案件を受託した。ディレクターには賤ケ岳がなるが、サイト公開の直前にトラブルが発生する…。一方、賤ケ岳の夫の陽介(坪倉由幸)から、双子が熱を出したと連絡が入る。子育てと仕事を両立させようと葛藤している賤ケ岳に結衣は…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第2話は、TBS系にて今夜4月23日22時放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第1話場面写真

    吉高由里子が働き方改革!? 『わたし、定時で帰ります。』今夜スタート

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)が今夜スタート。第1話では、主人公・結衣(吉高)の職場に新任の部長が赴任したことをきっかけに、さまざまなくせ者社員たちが結衣の前に立ちはだかる。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  東山結衣はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をこなし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールをたしなみ、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。  だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前にくせ者社員たちが立ちはだかる。ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。彼らはそれぞれ、さまざまな問題を抱えていた…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第1話は、TBS系にて今夜4月16日22時放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』プレミアム試写会&舞台挨拶の様子

    吉高由里子、ギャン泣きを告白 役者業は「悩みだらけじゃない?」

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     女優の吉高由里子、向井理、中丸雄一、内田有紀、ユースケ・サンタマリアが8日、都内で開催された新ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)のプレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。吉高はイベント前日に「ギャン泣き」したと明かしたものの「来てよかった」と笑顔を見せた。@@cutter 作家・朱野帰子による同名小説をドラマ化した本作は、“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーに「働き方改革」を地で行く32歳の独身OL・東山結衣(吉高)の姿を映し出す。TBSのドラマ初主演にして、OL役にも初挑戦となった吉高は、当日の観客たちに「月曜日、(仕事は)どうしてるの皆?」と質問し、実際に会社を早く切り上げてきたという人々が挙手すると「わ~!すごい!」と感激。ユースケは「ありがとうね。あとからLINE交換しようね」とジョークを飛ばした。  その後は物語にちなみ、仕事上のモットーに話が及び、汗をかいて「一人ゲリラ豪雨」と吉高にいじられた中丸は、辛い仕事への向き合い方を問われると「自分を洗脳するしかない」と発言。向井は自身のモットーを「遅刻をしないことですかね」と明かし「このドラマ、1話を作るのにだいたい2週間くらいかかっているんですけど、それだけ膨大な時間をかけて、一つの作品を沢山の人数でやっているので、そういうルールをちゃんと守りながらやりたい」と続けていた。  一方の吉高は「昨日、ものすごい落ち込んで」と言い「ギャン泣きするわベソかくわって。もう恥ずかしい話なんですけど。今日とか、もう本当にここ立ちたくないくらいメンタルえぐれてたんですけど、切り替えて」とも告白。ユースケに「立って良かったろ?」と聞かれると「今楽しいですね。今日来てよかったです。皆さんにも会えたし。イエイイエイ」とニッコリ。内田が「役者さんでも、やっぱりいろんなことがみんなある」と言うと、吉高は「ありますよね! 悩みだらけじゃない?」とぶっちゃけて会場を沸かせた。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月16日より毎週火曜22時放送。

  • 内田有紀

    内田有紀「妄想するのがストレス発散」 建築フェチぶりで櫻井翔と意気投合

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     女優の内田有紀が4日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演し、「妄想するのがストレス発散」と語るほど、好きな建造物の魅力について熱く語った。@@cutter 番組では「内田有紀はなぜ変わらない? 徹底分析!」と題し、内田の謎のプライベートに迫った。その中でストレス解消法として「明治から昭和初期の建物鑑賞」を挙げた内田は「建物の細部の作りだとか、職人さんがその時代どんな思いで彫刻を掘ったのかとかを妄想するのがストレス発散なんです」と意外な一面を披露した。大阪での朝ドラ撮影中も、時間を見つけては建築を眺めに行っていたといい「触りたいけど触っちゃいけないじゃないですか? だからじーっと見て…」と明かした。  その後も、明治の建築家・辰野金吾が建てた建造物が大好きと話すなど、熱弁が止まらない内田。共演者らがあ然とする中、建築の連載をしているというMCの嵐・櫻井翔がトークに加わり、内田と共に建物の魅力について語りあった。  櫻井が「今日の朝、迎賓館に行って参りました」と話すと内田は「素敵!」と笑顔に。さらに内田は東京・目黒にある国重要文化財「旧前田家本邸」の魅力について「洋館の中にある畳の部屋とかも見るのが好き。洋と和が合わさるところがエキゾチック」とテンション高めに振り、櫻井も負けじと「そういうことなら、迎賓館の隣にある別館が和館になっていて非常にきれいなコントラストになっていますのでぜひ!」と語ると「ぜひ行かせていただきます」と目を輝かせ、意気投合していた。

  • 『わたし、定時で帰ります。』に出演する坪倉由幸

    『わたし、定時で帰ります。』に我が家・坪倉由幸が出演 内田有紀と夫婦に

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     女優の吉高由里子が主演し4月16日からスタートするドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)に、お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が出演することが発表された。内田有紀演じるワーキングマザー・賤ケ岳八重の夫・丸山陽介役で、第2話から登場する。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとし、「働き方改革」を地で行く32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  坪倉が演じる陽介は、育休から職場復帰する妻・八重に代わり、自分が育休を取って双子の育児に奮闘する優しい夫という役柄だ。クランクイン後、2日目の撮影で内田と共演。初対面ながら息ぴったりの演技で、双子の赤ちゃんと4人でいるシーンでは、まるで本当の家族のような雰囲気で現場を和ませた。  坪倉は昨年のドラマ『アンナチュラル』(TBS)で初めて父親役を演じており、「実際は結婚もしたことないし、子どももいないのに周りの方から好評でうれしいです」と振り返る。「赤ちゃんを抱いていると癒されますね。笑っているときももちろんかわいいですが、泣いていてもかわいいです」とすっかり父性愛に目覚めた様子。初共演となった内田については「本当に素敵な方で、(僕に対して)優しそうという印象を持ってくださっていたみたいで光栄です。かわいい子ども達と素敵な家族に見えたらと思います」と話している。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月16日より毎週火曜22時放送。

  • (左から)山口智子、松嶋菜々子

    山口智子、松嶋菜々子!「好きな90年代ドラマ」女優ランキング

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     女優の山口智子が、約1万人が選ぶ「好きな90年代ドラマヒロイン」の第1位に輝いた。第2位には松嶋菜々子、第3位には常盤貴子が選ばれている。@@cutter 今回の結果は、「株式会社CMサイト」が2019年2月28日、インターネットリサーチを実施。30~60代の男女を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者1万978名に「好きな90年代ドラマヒロイン」をきいたところ、『ロングバケーション』(フジテレビ系)の葉山南役、『29歳のクリスマス』(同系)の矢吹典子役などで知られる山口が第1位となった。「全く違う人物を演じ分けることができ、すごい女優さんだと衝撃を受けた」「自然体で、今でも素敵です」「90年代ドラマ最高作品ロンバケの最強ヒロイン」という声が集まった。  第2位は、『GTO』(フジテレビ系)の冬月あずさ役、『救命病棟24時』(同系)シリーズの小島楓役、『魔女の条件』(TBS系)広瀬未知役で知られる松嶋。第3位は、『愛していると言ってくれ』(同系)の水野紘子役、『悪魔のKISS』(フジテレビ系)柘茉莉子役などで知られる常盤がランクインした。  続く第4位は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズの恩田すみれ役が印象的な深津絵里。第5位は『甘い生活』(日本テレビ系)、『氷の世界』(フジテレビ系)などがある内田有紀、第6位は『ピュア』『バージンロード』(ともにフジテレビ系)などの和久井映見、第7位は石田ゆり子、第8位は中山美穂、第9位は小泉今日子、第10位は『高校教師』の桜井幸子など、90年代のドラマを代表する顔ぶれが名を連ねている。

  • 吉高由里子、TBSドラマ初主演!

    吉高由里子、4月期TBSドラマ初主演 “働き方”新時代に生きるニューヒロイン誕生

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     女優の吉高由里子が、4月スタートのドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)でTBSドラマ初主演を飾ることが発表された。吉高は本作について「お仕事されている方もそうでない方も、見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います」と語っている。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名小説を映像化した心温まるワーキングドラマ。“残業ゼロ、定時で帰る”がモットーのヒロインが、曲者の同僚社員たちが抱える様々なトラブルを解決していく様を描いていく。  WEB制作会社でディレクターとして働く東山結衣(吉高)は、過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。仕事中は誰よりも効率を追求し、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを楽しむという生活を送っている。しかし会社に新任の部長が赴任してきたことをきっかけに、結衣の前に次々と曲者社員たちが立ちはだかる…。  働き方新時代に生きるワーキングガールの結衣を演じる吉高は、自身の役柄について「ドラマに出てくる役柄の中で一番偏っていないキャラクターなんじゃないかなと感じています」と語ると、続けて「いい意味で“普通” の女性。一般的な会社に勤めているという、共感しやすいキャラクターを頑張って演じられたらなと思っています」とコメント。  結衣の元婚約者で、ひょんな事から彼女の勤める会社に入社してくるワーカホリックなプロデューサー・種田晃太郎を向井理が演じるほか、結衣の先輩のWEBディレクター・賤が岳八重役を内田有紀が務める。  さらに結衣の同僚社員・吾妻徹役に柄本時生、WEBディレクター見習いの来栖泰斗役には泉澤祐希、結衣の同期社員・三谷佳菜子役をシシド・カフカ、結衣の会社に部長として転職してくる福永清次役をユースケ・サンタマリアが演じる。  新ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

  • 『西郷どん』、笑顔で火花を繰り広げた内田有紀と美村里江

    『西郷どん』、愛妾・内田有紀vs本妻・美村里江に「火花バチバチやん」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第44回「士族たちの反乱」が25日に放送され、人斬り半次郎こと桐野利秋を演じた大野拓朗のアクションや、大久保利通(瑛太)の本妻を演じる美村里江と、愛妾を演じる内田有紀の笑顔の初対面に反響が寄せられた。@@cutter 明治6年。政府を離れ、鹿児島に戻った西郷(鈴木亮平)は、畑仕事をしたり狩りに行くなど静かな日々を過ごしていた。だが、かつて人斬り半次郎と恐れられた桐野利秋(大野拓朗)たちは西郷を慕って政府を辞め、鹿児島に帰郷。桐野は「今の政府のために働くことはできない、西郷に東京に戻ってほしい」と懇願する。  明けた明治7年、江藤新平(迫田孝也)率いる佐賀軍による佐賀の乱が勃発。だが、あえなく政府軍に敗れた江藤は処刑され、見せしめの晒し首に。手を下した大久保は「江藤さんの最後のお役目でございます」と言い、周囲を震え上がらせる。  西郷は士族の暴発を抑えるため、兵法や洋学を学ぶ「私学校」を創設した。だがそこに突如現れたのは正体不明の覆面男。彼は日本刀で見事な殺陣を見せると、口元のマスクをはぎ取り「西郷先生、お世話になります」と学校の手伝いを志願する。彼こそ、政府に対して決起すると息巻いていた桐野だった。  桐野を演じた大野には「半次郎のアクションメインのスピンオフ観たいわ」「カッコよすぎる」「いい役者になった」など絶賛する意見が殺到。また、美村演じる大久保の本妻・満寿と、内田演じる愛妾・おゆうとの穏やかながら緊迫の対面のシーンには「こ、怖いー」「火花バチバチやないか」と恐怖を感じる視聴者も多かった。  来週のタイトルは西南戦争への突入を予感させる「西郷立つ」。ネットユーザーからは「いよいよ西南戦争始まっちゃうなあ…」「滅びの時が迫ってきた」「やっぱりこうなっちゃうんだね」と切ないツイートが相次いだ。また最終回の第47話は12月16日の予定であることから「あと3回か。色々と切ない…」といった声も上がっていた。

  • 『まんぷく』第2週「…会いません、今は」

    『まんぷく』第2週、萬平から突然交際を申し込まれ混乱する福子

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』、8日からの第2週「…会いません、今は」では、福子(安藤サクラ)は、立花萬平(長谷川博己)から交際を申し込まれる。突然のことにびっくりするものの、すぐにその場で撤回されて、福子は混乱の日々を送ることになる。@@cutter 姉の咲(内田有紀)が肺結核にかかってしまい、福子たち家族は看病に明け暮れることに。萬平も福子の力になろうと奔走するが…。  自分の将来のことを何も考えられない福子だが、咲の夫・真一(大谷亮平)に背中を押され、改めて自分の気持ちを伝えるため、萬平の会社を訪れる。しかし、そこに突然、憲兵隊が現れ…。  先週放送の第1週「結婚はまだまだ先!」では、舞台は昭和13年の大阪。福子は女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。長女・咲の結婚が間近に迫り、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機の噂を耳にする。幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、のちの人生のパートナー・萬平と出会う。結婚式ではトラブルに見舞われるものの、福子の見事なスピーチでピンチを回避、逆に場内を感動で包み込む。その姿を見た萬平は、福子のことが気になる存在となる。その3年後、フロント係として働くようになっていた福子のホテルで行われた宴会に萬平が訪れ、二人は再会。萬平は福子にさらに惹かれていく、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『西郷どん』大久保利通の愛人である元芸妓・ゆうを演じる内田有紀

    内田有紀、艶をまといつつ男性的 『西郷どん』大久保利通の愛人・芸妓役

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     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)で、芸妓・ゆうを演じる内田有紀。瑛太演じる大久保一蔵(利通)の愛人で、鳥羽・伏見の戦いの大きな切り札となった“錦の御旗”を縫った女性だ。彼女の話を聞いていると、とても楽しみながら演じていることが伝わってくる。@@cutter 京の茶屋「繁の家」で、ゆうは鈴木亮平演じる主人公・西郷吉之助(隆盛)や弟の西郷信吾(錦戸亮)ら、さまざまな藩士が通う茶屋でひと際“艶”をまとっていた。  「役を頂いたとき、まだ芸を見せるようなシーンがあるかどうか分かっていなかったのですが、準備として日本舞踊のお稽古をさせていただきました。結局、踊るシーンはなかったのですが、気持ちや動きから、その準備したものがにじみ出ればいいなという思いはありました。京言葉については最初は慣れなくて不安でしたけど、衣裳を付けて“おゆうさん”になった途端、体になじんだ言葉となって話せました」。  そんな彼女は、いつの間にか一蔵と恋に落ち、芸姑時代とは全く違う雰囲気で物語に再登場。妻のいる身でもある大久保を、それでも献身的に支え続ける。  「おゆうは誰かに媚びることなく、一緒に歩きたいと考える女性。少しタフな部分があると言いますか。この時代に翻弄されることなく、大久保さんを支えつつ、おゆうは一緒に夢を見られたのではないかなと思うんです」。  「男の人だったら、きっと維新に一緒に参加しているんじゃないかな」と笑顔を見せる内田。「それほど強さを持った女性だと思いますし、同時に大久保さんの体のことを心配する女性らしい一面もある。両方を併せ持った格好いい人だなと思います」と演じる役に惚れ込んだ。  改革を推し進める男たち。それを最も側で見守ったとも言えるゆう。自らの“維新”とも言える現場に命を掛ける鈴木、瑛太らの側にいた内田は、撮影現場の空気をどのように感じていたのだろうか。  「何ともいえない体験をさせてもらっているなという気持ちになりました。亮平さんも瑛太さんも、すごく長く役を体に染み込ませて来ているので、言葉が本当に体の中から出ている。二人の男が命をかけていることがじわじわと伝わってきました。撮影ではあるけれど『この時代の男の人たちはこうやって戦ってきたんだな…』という錯覚を起こさせてくださるお二人でもあります。常に緊張感を持ちながら楽しんで演じられました」。  内田にとって大河ドラマへの出演は2014年の『軍師官兵衛』以来、2度目。「昔から好きで大河ドラマを見させていただいていました」と語る彼女に「特に好きな時代は?」と聞くと、「どうも、やっぱり戦国・幕末時代が大好きみたいです」と無邪気な笑みを見せる。@@separator 「友達からはよく『本当に男性的なものが好きだよね』と言われます。そうかな? と思いながらもついついそういった作品にハマってしまいがちなので、やっぱりそうなんでしょうね。前回の『軍師官兵衛』も、とても幸せな気持ちでお芝居させていただきました(笑)。今回も江戸から明治にかけて時代が変わっていく物語に、おゆうというポジションで参加させていただいて、すごく光栄です」。  中でも大久保にはこの役を演じる前から「どんな人だろう?」と興味を持っていたという。  「『どうやってあそこまで駆け上がっていってのだろう?』という思いがありました。頭がよく、どこかひょうひょうとしている雰囲気があるというか。この作品で瑛太さん演じていらっしゃる大久保さんは、強さに加えてかわいらしさもありますよね。人間らしさもありますし。大久保さんは歴史上どちらかというと負のイメージが強い人物なのかもしれませんが、これを機に皆さんが彼を好きになってくれればいいなと思います。自分が“歴史を変える”という志を持った時点で、それを実行できる器があるというのは、とても格好いいなと思います」。  「時代を変えた男の人というのは楽しいですよね。台本を読んでいるだけでも、とてもワクワクしちゃいます」と内田。一方で「その男性たちを支える女性の強さにも注目してもらえたら」とアピールする。  「脚本の中園ミホさんが女性陣をとてもチャーミングに描いてくださっているんですよね。物事を深く掘り下げていくのは男性の方々、女性陣は女性陣らしくいきましょうと。少しホッとできるひと幕でもありますし、同時に『歴史を支えたのは男以外にも実はいるんだぞ』とも思える。そうした女性の愛らしさが、どう描かれているのかが私自身も楽しみです」。(取材・文:松木智慧)  大河ドラマ『西郷どん』は、NHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 『まんぷく』第1週「結婚はまだまだ先!」

    『まんぷく』第1週、姉の結婚式の準備に奔走する福子は運命の出会いを

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     NHK連続テレビ小説第99作『まんぷく』が10月1日からいよいよスタートする。インスタントラーメンを生み出した夫婦の知られざる物語を描いた本作。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、世紀の大発明へとたどり着く、人生大逆転の成功物語となっている。@@cutter 第1週「結婚はまだまだ先!」の舞台は昭和13年の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。  父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。  そんななか、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機の噂を耳にする。幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった…。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 芸妓・おゆうを演じる内田有紀

    錦戸亮『西郷どん』5ヵ月ぶりの登場に大反響 内田有紀も出演

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第22話が10日に放送され、関ジャニ∞・錦戸亮が、1月7日放送の初回以来、5ヵ月ぶりの出演を果たした。吉之助(鈴木亮平)との兄弟のやり取りにSNS上で多くの反響が寄せられた。@@cutter 奄美から3年ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木)。一蔵(瑛太)の働きかけで久光(青木崇高)と対面を果たすものの、薩摩から出たこともない身の上にも関わらず上洛計画は無謀であると批判。地ごろ(田舎者)扱いされた久光は激怒する。  一方、有馬新七(増田修一朗)たちが京で他藩の浪士たちと倒幕の狼煙をあげようとしていた。吉之助は久光の上洛軍を下関で迎える役目を与えられていたが、その命を破り急ぎ京へ向かう。京には有馬の影響を受け、血気盛んな、ある青年がいた。  それは吉之助の弟の信吾(錦戸)。彼は、倒幕の志士たちの間で一目置かれる存在となり、また商人から借りた30両で豪遊を繰り返していた。それを知った吉之助は、弟が入り浸る茶屋へ。芸妓・おゆう(内田有紀)と一緒にいる現場に踏み込み、彼を張り倒す。  SNS上では、錦戸の活躍に注目が集まった。5ヵ月前、第1回の冒頭シーンに顔を出して以来の再登場に、ファンは「ずっと待ってた」「長かったーーーー!」と歓喜した。  両親を幼い頃に亡くした信吾にとって、15歳年の離れた兄・吉之助(鈴木)は親代わり。だがそんな兄は長らく家を空け、幕末の政変で名をあげている。偉大な兄に、枕を並べながら「苦労をかけたのう。寂しか思いをさせて、すまんかった」と言われた信吾は、思わず背を向け一筋の涙を流す。そんな健気な姿に女性の視聴者は特に「可愛さ爆発」「抱きしめたい」「子犬感半端ない」など、母性本能をくすぐられているようだった。

  • 『連続ドラマW 真犯人』に出演する(左から)小泉孝太郎、内田有紀、高嶋政伸

    上川隆也主演『真犯人』、小泉孝太郎&内田有紀ら追加キャスト発表

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     俳優の上川隆也が主演を務める『連続ドラマW 真犯人』(WOWOW/毎週日曜22時)に、小泉孝太郎、内田有紀、高嶋政伸の出演が決定。上川とは『連続ドラマW 沈まぬ太陽』以来、約2年ぶりの共演となった小泉は「ラストシーンの上川さんとの撮影は何日経っても良い余韻が残っていました」と語っている。@@cutter 本作は江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛の同名小説を映像化する警察ドラマ。昭和と平成、それぞれの時代で起きた2つの殺人事件が交差していく様と、それぞれの事件を捜査する刑事や、事件に翻弄される遺族の姿を描いていく。  小泉は、2つの殺人事件の真相究明に奮闘する刑事・日下悟役を、内田は誘拐事件の被害者の姉・尾畑理恵役、そして上川演じる主人公に誘拐事件の再捜査を命じる静岡県警本部長・榛康秀役で高嶋政伸が出演。そのほか、甲本雅裕、田中要次、浜田学、森岡龍、清水伸、でんでん、長野里美、モロ師岡、近藤芳正、尾美としのり、北見敏之らが顔をそろえる。  小泉は、自身が演じる日下の印象について「日下は平成の時代を生きながら、昭和の雰囲気を持っている男だと思います」と分析。そして「清々しさを感じる実直な男だと感じたので、そこの部分を大事に演じました!」と演技の手応えを語った。  本作で「連続ドラマW」に初出演となった内田は「WOWOWのドラマは脚本の素晴らしさや映像の美しさ、骨太な作品作りが大好きでよく拝見させて頂いていたのでとても嬉しかったです」とコメント。視聴者に向けて「真相に辿り着くまでの展開に引き込まれて最後まで楽しんで頂ける作品になっていると思います」と見どころを明かした。  小泉同様、上川とは『連続ドラマW 沈まぬ太陽』以来の共演となった高嶋。「雨の中でのシーンが印象に残っています」と話すと、続けて「待ち時間、二人でストーブにあたり、ほとんど会話も交わさずに役の気持ちを大切に過ごしました。とても静かな良い時間でした」と上川との共演シーンを振り返った。  『連続ドラマW 真犯人』はWOWOWプライムにて、9月23日より毎週日曜22時放送。

  • 平成30年度後期連続テレビ小説『まんぷく』クランクイン取材会にて

    『まんぷく』がクランクイン 18歳演じる安藤さくら「逆に笑って」

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     平成30年度後期のNHK連続テレビ小説『まんぷく』のクランクイン取材会が1日、NHK大阪放送局で行われ、ヒロインの今井福子を演じる安藤サクラが10代のヒロインを演じる意気込みを語った。@@cutter 『まんぷく』は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で懸命に生き抜く夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  今回の取材会には安藤のほか、松下奈緒、内田有紀、松坂慶子が出席した。ドラマの序盤の舞台となるのは、昭和13年(1938年)の大阪。安藤演じるヒロイン・福子の年齢は18歳ということで安藤は「18歳というところが少し不安ではありますが、正直に言います! 私は32歳の子持ちでございます!」とコメント。続けて「悪あがきをしてもしょうがないと思っています。25歳だったら若々しくとか思っていたかもしれません。でも“しょうがない、すいません!”と思いながら、楽しみたいと思います。逆に笑ってもらえると幸いです」とユーモラスに意気込みを語った。  今井家の次女・香田克子を演じる松下は「朝の15分という短い中に、すごく内容の濃いストーリーがたくさん詰まっていると思いますので、心まで“まんぷく”になるような朝をお届けしたいと思っています」と話すと、今井家の長女・今井咲を演じる内田は「温かい気持ちになっていただけると思います」と続けた。そんな“娘たち”の姿を見ていたヒロインの母・今井鈴役の松坂は「しっかり者の娘たちで、本当に私は安心して演じております」と笑顔で語った。  無事にドラマがクランクインした心境を聞かれた安藤は「松下さんは朝ドラのヒロインをやられていたので、いらっしゃるだけで、なんかもう神社みたいになってます」と独特の表現で語ると、思わず松下の方が手を合わせて拝むポーズを披露。初日から抜群のチームワークを見せて、会見に集まった記者の笑いを誘っていた。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、10月1日より放送。

  • 平成30年度後記連続テレビ小説『まんぷく』主な出演者 発表会見にて

    安藤サクラ、朝ドラ先輩松下奈緒から助言「一番は言いたいことを言う」

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     平成30年度後期のNHK連続テレビ小説『まんぷく』の出演者発表会見が23日、NHK大阪放送局で行われ、安藤サクラ演じるヒロイン・福子の家族役に松下奈緒、要潤、内田有紀、大谷亮平、松坂慶子の出演が発表された。@@cutter 『まんぷく』は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で懸命に生き抜く夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。ヒロインの福子が、夫の背中を押し、家族を引っ張っていく強い女性へ成長していく様子が軸になっていく。  『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じた松下は福子の姉・克子を演じる。松下は「また朝ドラのスペシャルな経験がさせていただけるんだと非常に嬉しかったです」とコメント。朝ドラ『まんてん』にも出演していた要が演じるのは、克子の夫・忠彦。要は「古巣に帰ってきた気持ちで初心に帰って一から頑張ります」と意気込みを語った。  福子と克子の姉・咲を演じる内田は朝ドラ初出演。内田は「一生懸命、清く正しくチャーミングに演じたいと思います」と抱負を口にした。咲の婚約者・真一役には、同じく朝ドラ初出演となる大谷亮平。韓国で数多くの映画やドラマに出演してきた大谷は「日本に戻ってきた僕にとって、朝ドラは目標であり、憧れの舞台でもありました」と感慨を語った。そしてヒロイン福子の母親・鈴を演じるのは松坂慶子。松坂は「スタッフ、キャストが一丸となって、皆さんに楽しんでいただけるドラマを作っていきたいなというワクワクでいっぱいです」と笑顔で語っていた。  実力派キャストをヒロインとして迎える安藤は、「今日、全員で会うのは初めてで、“すごい家族だなぁ”と圧倒されています」と語り会場の笑いを誘うと、「でも今は緊張感と安心感があって。福子ちゃんは末っ子なので皆さんに頼ってやっていけたらいいなと思います」とユーモアを交えて心境を明かした。  会見の中では朝ドラヒロインの経験がある松下が、新ヒロインの安藤へアドバイスを贈る一幕も。松下が「すごい大変だとは言わないし、すごい楽だったとも思わないし…」と語ると、安藤は緊張した表情に。そんな安藤を見ながら松下は「一番は言いたいことを言う! 溜めてしまうとその蓄積が10ヵ月続くので」とコメントすると、安藤も納得したように思わず「お~」と相槌。松下が最後に「基本的に私はいろんな人に甘えていました」と語ると、安藤は意を決したように「甘えます!」と宣言。これには共演者も笑顔で頷いていた。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、10月1日より放送予定。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』新出演者発表会見の様子

    風間俊介、『西郷どん』鈴木亮平&松田翔太とのトリオに自信「物語の黄金比率感じる」

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     風間俊介が14日、NHKの大河ドラマ『西郷どん』の新出演者発表会見に出席。同じ新キャストの松田翔太、主演の鈴木亮平とのトリオに「物語の黄金比率みたいなものを感じています」と早くも自信をのぞかせた。@@cutter 同作は、西郷隆盛(吉之助)の史実を基にした歴史ドラマ。薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った西郷が、歴史を左右する盟友たちとの出会いを通じて、明治維新を成し遂げる半生を描く。  今回の発表会には、鈴木や制作統括・櫻井賢の他、新キャストとして松田や風間、玉山鉄二、内田有紀、泉ピン子、石橋蓮司、秋山菜津子、斎藤嘉樹、町田啓太、里アンナが出席した。  一橋(徳川)慶喜を演じる松田は、大河出演3回目。「鈴木さんが作っているこの現場は、温かくて和やか。途中から(の出演)ですがスゴくやりやすい」と言い、「一橋はちょっと変わった切り口から入っていく。最初戸惑いもあったんですけど、素直に演じられれば」と意気込みを語った。  橋本左内役の風間は、大河初挑戦。風間も「鈴木亮平君の作る空気が、器が大きくて、皆を包み込むような感じ。のびのびやらせてもらっている」と笑みを浮かべ、鈴木・松田との共演に関しては「三人で並んで歩くと、三者三様と言いますか、主人公がいて、力持ちの大男がいて、頭脳のある小っちゃい者がいるような…そんな物語の黄金比率みたいなものを感じています」と自信をのぞかせた。  それを聞いて、西郷役の鈴木は「そのとおりですね」と賛同。「何か見たことあるトリオ。変な既視感にとらわれる。凸凹トリオで動いております」と笑った。  鈴木はさらに、新キャストの面々を見渡して「最近、自分が鈴木亮平なのか西郷吉之助なのか、分からなくなる瞬間がある。皆さんのお顔を見ていると皆さんが役の人に見えてくる。感無量で、勝手に泣きそうになっている自分がいる」と心境を吐露。今後は「いろんな色が混じり合っていて、一色では表現できない深い人間、清濁あわせ持った、西郷吉之助が西郷隆盛になっていく姿がこれから描かれる。楽しみに待っていてほしい」とアピールした。  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』制作発表の様子

    米倉涼子「年を取ったなぁ」としみじみ 『ドクターX』記者会見に豪華キャスト陣集結!

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     12日スタートの新ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の制作発表記者会見が3日、都内で行われた。会見には主演の米倉涼子、永山絢斗、内田有紀、遠藤憲一、鈴木浩介、田中圭、是永瞳、久住小春、陣内孝則、岸部一徳、段田安則、草刈正雄、西田敏行ら豪華キャスト陣が集結した。@@cutter 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く医療ドラマ。  総勢13名からなる豪華キャスト陣のトップバッターとして挨拶をした米倉は、「5年前に初めて出演して以来、こんなにも長く大門未知子を演じられるとは思わなかった。おなじみのメンバーや新しい皆さんと一緒に、作品へ携われて光栄」と思いを語った。  新レギュラーとして、ゆとり世代の医師・西山直之を演じる永山は「シリーズを拝見していて、長く続く作品に参加できるのはうれしい」とコメント。第1シリーズ以来、5年ぶりの再登場を果たした医師・森本光役の田中は「衣装合わせの時にスタッフさんから『おかえり』と迎えられた」と話した一方、米倉が「圭くんおかえり~!」と寄ってきた時には「ちょっと戸惑いました(笑)」と裏話を明かした。  その後、キャスト陣は作中に登場する高級ステーキを賭けたクイズに挑戦。「全シリーズで未知子は何度、決め台詞の『私、失敗しないので』を言ったか?」という問題で、答えの「70回」に最も近かった西田が賞品をゲット。正解のVTRで決め台詞の全シーンを観た米倉は、過去のシリーズを振り返り「年を取ったなぁと思いました」とこぼした。  また、イベント終盤にはキャスト陣へのサプライズとして、元・サッカー女子日本代表の澤穂希が駆け付け、今シリーズのイメージカラーである“青”のバラを手に、エールを贈った。  『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、テレビ朝日系にて10月12日より毎週木曜21時から放送。

  • 橋本環奈、山崎賢人、『斉木楠雄のΨ難』完成披露試写会舞台挨拶に登壇

    山崎賢人、『斉木楠雄のΨ難』“ボケ”だらけの撮影振り返る「こらえるのが難しかった」

    映画

     俳優の山崎賢人が28日、福田雄一監督がメガホンをとる実写映画『斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのさいなん)』の完成披露試写会に登場。福田組(=キャスト陣)が陽気なトークを繰り広げる中、山崎は笑いまじりの撮影を振り返って「こらえるのが難しかった」と明かした。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社))で連載中の同名漫画を原作とする学園コメディ。生まれながらにして数多くの超能力を操る高校生・斉木楠雄が、ワケありのクラスメイトたちに絡まれ、災難に巻き込まれていく様を描く。  主人公・斉木を演じる山崎はコメディー初挑戦。本作を「悪い人が一人も出てこない、本当にハッピーで楽しい映画。(観て)幸せになると思う」と評し、「僕は心の中でツッコんでいる設定。皆さんのボケを耐えるのが、笑いをこらえるのが難しかった」と回想した。撮影時は、つい笑ってNGを出したという。  橋本は、自身が演じた照橋心美を「すごいキャラ。自分のことが宇宙一カワイイと思ってる、ちょっとひねくれた子」と分析。自分の可愛さはどうか問われて「私なんか全然……」と謙遜するも、客席から「カワイイー!」と黄色い歓声を浴び、さらに福田監督らにもイジられて照れ笑いを浮かべていた。  エロ校長・神田品助役の佐藤二朗は「撮影が6分で終わった」と告白。そのため『DEATH NOTE デスノート』(日本テレビ系)と連続テレビ小説『まれ』(NHK)で共演経験がある山崎と「会えなかった」と述懐した。  佐藤のトークは続き、映画の話から脱線。『まれ』で山崎の息子を演じた子役(小山春朋)が佐藤に似ているという評判が、山崎から福田監督に伝わり、同子役が『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)で佐藤演じる「仏」の息子役に抜擢されたという逸話を披露。「キャスティング、賢人だよね!」と声が上げていた。  今回のイベントには山崎や橋本、佐藤のほか、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、内田有紀、福田雄一監督が出席した。    映画『斉木楠雄のΨ難』は、10月21日より全国ロードショー。

  • 映画『斉木楠雄のΨ難』の場面写真

    橋本環奈、山崎賢人につきまとう!? 『斉木楠雄のΨ難』から場面写真到着

    映画

     山崎賢人主演の最新作『斉木楠雄のΨ難』の場面写真が解禁となった。今回初解禁する場面写真では、学園のアイドル照橋心美(橋本環奈)や自称“斉木の相棒”燃堂力(新井浩文)、中二病にどっぷり浸かる海藤瞬(吉沢亮)、暴走族元総長の窪谷須亜蓮(賀来賢人)、熱血学級委員長の灰呂杵志(笠原秀幸)など、主人公・斉木楠雄(山崎)を取り巻くワケありのクラスメートたちの姿が映し出されている。@@cutter 本作は、2012年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のシリーズ累計発行部数500万部を超える麻生周一原作のギャグコメディの映画化。とんでもない超能力を持っている主人公・斉木楠雄はPK学園に通う高校生で、目立たず、普通に生きたいと思っているのだが、文化祭でワケありのクラスメートたちに囲まれてしまう。次から次へと斉木にふりかかる災難。超能力が吹き荒れる学園。そしてまさかの地球滅亡。斉木はこれらの危機を乗り越えることができるのか。  脚本・監督は『銀魂』、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一。キャストはほかに、楠雄の父・國春役の田辺誠一、母・久留美役の内田有紀なども出演し、福田組常連のムロツヨシや佐藤二朗も登場する。  場面写真では照橋が斉木にしつこくつきまとうカット、燃堂、海藤、窪谷が真顔で立ち尽くしているカット、そして燃堂に“カンチョー”をおみまいされて、お尻が丸出しになって驚きの表情を見せる灰呂のカットなど、エンターテイメント性あふれる本作の“カオス”な世界観と福田流のシュールさが垣間見える。  映画『斉木楠雄のΨ難』は10月21日より全国ロードショー。

  • 失敗しない『ドクターX』大門未知子が1年ぶりに帰ってくる!

    米倉涼子主演『ドクターX』世界へ! 新シリーズ10月放送&200ヵ国配信決定

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     米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5弾が10月から放送されることが決定した。さらに世界200ヵ国で最新作を含む全シリーズが配信されることも明らかになった。@@cutter 本シリーズは、目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な手腕で数多くの命を救いながら、金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れるフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)の活躍を描く医療ドラマ。2012年から3年連続で放送されいずれも高視聴率をマーク。昨年2年ぶりに放送された第4シリーズでは、平均視聴率が21.5%と同年の民放連続ドラマ1位を記録している。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)  そして1年ぶりの復活となる第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台。主演の米倉はもちろん、未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間・城之内博美を演じる内田有紀や、神原晶役の岸部一徳、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医・海老名敬を演じる遠藤憲一、原守役の鈴木浩介、さらに前作で「東帝大」院長の座を追われた権力の権化・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、唯一無二の個性と実力を誇るおなじみのメンバーが再集結。  「『ドクターX』は反響の大きい作品だからこそ、私自身は続編を作るたび、余裕よりも不安を感じてきた」と打ち明ける米倉だが、「もう一度『最後のつもりでやろうか!』と思いました。みんなで力を合わせ、また“新しい大門未知子シリーズ”を作り上げていきたい」と意気込みを語っている。  また、200以上の国と地域で最新作を含む全シリーズを配信することも発表された。今月ミュージカル『シカゴ』で2度目のブロードウェイ主演という快挙を果たした米倉は、この決定を受けて滞在先のロサンゼルスで取材会を開催。米倉は「本当にうれしいです。世界中にいる日本人の方はもちろん、たくさんの方に見ていただきたいです」と世界配信を喜んでいる。  なお、新シリーズには豪華な新キャラクターも加わり、未知子をとことん追い詰めるという。近日発表される新キャストにも期待が高まる。

  • 映画『斉木楠雄のΨ難』で“超絶バカップル”を演じる両親田辺誠一と内田有紀

    山崎賢人主演『斉木楠雄のΨ難』、楠雄の“超絶バカップル”両親に田辺誠一&内田有紀

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     山崎賢人主演映画『斉木楠雄のΨ難』の第3弾キャストが発表され、楠雄の“超絶バカップル”な両親を、田辺誠一と内田有紀が演じていることが明らかになった。内田は撮影を振り返って「田辺さんと手を取り合って演じることが出来て幸せでした」と語っている。@@cutter 2012年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の累計発行部数500万部を超える異色の大人気ギャグコメディを福田雄一監督が実写化した本作。劇中では、普通に生きたいと思っているのに、とんでもない超能力を持っている主人公・斉木楠雄(山崎)が、ワケありのクラスメートたちに囲まれながら高校生活を送る姿が描かれる。  楠雄を「パパの次にかわいい」と断言するママ・斉木久留美を演じる内田は、「可愛くて大好きなキャラクターを福田監督の下、田辺さんと手を取り合って演じることが出来て幸せでした。撮影の合間には監督がご自身の奥様のお話をして下さってその顔がとても幸せそうで、素敵で、、、そんな奥様思いの福田監督の作品ですから観てくださった方は必ず幸せな気持ちになれると思います。是非ご期待ください!」とコメント。  一方、生まれながらに超能力を使える楠雄を「僕に“恋の魔法”をかけたママの子供なら当然」と受け入れるパパ・國春を演じる田辺は、「いやー、最高にシュールでぶっ飛んだ原作、賢人君はもう楠雄そのものだし、ずっとご一緒したかった福田雄一ワールドだし、その中で内田さんと普通じゃないぶっ飛んだ夫婦を演じるのはとてつもなく楽しかったです」と撮影を述懐。「この親にしてこの子ありという、楽観が服を着て歩いているような夫婦、ハッピーな斉木家になっているんじゃないでしょうか」とも語っている。  映画『斉木楠雄のΨ難』は10月21日より全国ロードショー。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』制作発表記者会見に登場した、米倉涼子

    米倉涼子、『ドクターX』“大門未知子”の大きさを実感「今後も大事にしていきたい」

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     女優の米倉涼子が4日、都内で開催された連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の制作発表記者会見に出席。「もはや米倉涼子が大門未知子じゃなくて、大門未知子があるから米倉涼子」と同役に対する思いを打ち明けた。@@cutter 今秋の放送は、米倉演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子を通じて医療現場を描く人気ドラマシリーズの第4期。腐敗が横行する現場、国内最高峰の「東帝大学病院」に大門が乗り込む。  過去にブロードウェイ公演も経験した米倉は今回、ニューヨークでクランクイン。英語のセリフ回しは「長くてビックリしました。オペも英語。“なんてリスキーなことやらせるんだ”っていう」と撮影の苦労をポロリ。会見上では、勝村政信に「ボーッとすんな!」と大門節を披露する場面もあった。  報道陣から、長年主役をつとめる『ドクターX』は自身にとってどんな存在か、と問われると「もはや米倉涼子が大門未知子じゃなくて、大門未知子があるから米倉涼子、みたいな感じになっているんじゃないか。道を歩いていても『あ、大門未知子だ』と言われることが多い。今後も大事にしていきたいです」と浅からぬ思いを語った。  東帝大学病院の新副院長にして大門の敵となる久保東子役は、米倉と初の本格共演となる泉ピン子。「他局から、木曜9時、引っ越してきました」と挨拶して笑いを誘うと、「今までのセリフはほとんど『餃子ライス三丁』とか『ラーメン3つ』とか。そういうのが医療用語ばっかりで、これは観るもので、出るもんじゃなかったと後悔しています」と冗談めかして話した。米倉に関しては「外科医に見える。(手術の縫合の)結び方ウマいし、なんかあったらお願いしたい」と板についた医療テクニックを褒め称えていた。  また「ミス・ワールド2013」の日本代表である田中道子は今回、西田の愛人秘書という役どころで女優デビュー。「『西田さんのアドリブはすごいから覚悟しておきなさい』と皆さんに言われていた。実際、本当にスゴくて。予想できないことも多くて、どんだけ準備しても付いていくのに必死。でも最後まで3ヵ月間付いていきたい」と意気込んだ。  この日の会見には、共演の岸部一徳、生瀬勝久、内田有紀、滝藤賢一、草刈民代、吉田鋼太郎、西田敏行らも出席。終盤には、リオ五輪の柔道90kg級で金メダルを獲得したベイカー茉秋がサプライズ登場。米倉と花束を交換し合った。  連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜21時)は、テレビ朝日系にて10月13日より放送開始(初回は15分拡大スペシャル)。

  • 米倉涼子『ドクターX』第4弾放送決定!

    米倉涼子『ドクターX』第4弾が決定! 西田敏行ら豪華キャスト再び

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     女優・米倉涼子主演の大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の新作となる第4シリーズが、10月より放送スタートすることが分かった。米倉は「心機一転、新しい気持ちで取り組んでいきたいです」と新たな新シリーズへの意気込みを語った。@@cutter ドラマ『ドクターX』は2012年の第1シリーズで同年の民放連続ドラマ1位の平均視聴率をマークし、翌年放送の第2シリーズでは平均視聴率23%を記録。7月3日にはシリーズ初のスペシャルドラマの放送も控えている。群れ、権威、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む、米倉演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く。    第4シリーズの舞台は、国内最高峰の大学病院として君臨しながらも、さまざまな隠ぺい行為や医療ミス、派閥闘争などで評判がガタ落ちになってしまった「東帝大学病院」。この病院の“ブランド力”を再確立し、強大な権力を我が物にする目論みで新院長の座をかすめ取ったのが、西田敏行演じる策略家・蛭間重勝。未知子に積年の恨みを抱く蛭間との新たなる戦いの火蓋が切って落とされる。    その他のキャストには、未知子が所属する「神原名医紹介所」の内田有紀、岸部一徳ほか、勝村政信らおなじみのメンバーも引き続き登場。また、強力な新キャストも続々と参戦とのこと。    胆のう炎の手術をし、5月に退院したばかりの西田に対し「西田さんのヤル気、『お仕事をしたくてたまらない』という雰囲気がひしひしと伝わってきて安心しましたし、すごくうれしかったです!」と語った米倉は続けて、「第4シリーズでは私が『ホントにヤダ!』と感じ、その感情が思わず顔に出てしまうくらいのお芝居をしてくださる方に、ぜひ未知子の強敵として現れていただきたいです」と期待を明かす。そして「あまりコミカルになり過ぎず、ちゃんとした医療ドラマとして見ていただける作品にしたい。どうぞご期待ください!」と新シリーズをアピールした。    『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シリーズはテレビ朝日系にて、10月より毎週木曜21時より放送スタート。スペシャルドラマは7月3日放送予定。

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