間宮祥太朗 関連記事

  • ドラマ『べしゃり暮らし』でヒロイン・鳥谷静代役を演じる小芝風花

    小芝風花『べしゃり暮らし』ヒロイン役で金髪&おかっぱ&関西弁 漫才にも初挑戦

    エンタメ

     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で、ヒロインの島谷静代役を女優の小芝風花が演じることが発表された。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが“最高傑作”と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)と高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)の運命の出会いから漫才師への道に踏み出していく姿を描く。  小芝演じる静代は、かつて辻本とお笑いコンビ「SHIZU-JUN(シズジュン)」を組み、芸人として活動していた女子高生というキャラクター。辻本とのコンビは解散状態に陥っているものの、静代は辻本のことを相方としても恋愛相手としても諦めきれないでいるという役どころだ。  関西出身の静代役を務める小芝は大阪府出身のため演技ではネイティブ関西弁を披露し、漫才にも初挑戦。小芝は関西弁での芝居について「関西弁にはとても馴染みがあり、標準語よりも気持ちを表現しやすいですし、演じていて楽しいです」と語り、「現場には関西出身の方が多いので、セリフの微妙なニュアンスを確認させてもらうこともよくあります」とコメントしている。  さらに原作の静代と近づけるために、撮影中は金髪ショートヘアのウィッグを着用。これに小芝は「違和感しかありません(笑)」と言いつつも「静代は私自身とは違い、はっきり自己主張をするタイプなので、このウィッグをつけることで意思の強い静代になることができます。気持ちを切り替えるスイッチですね」と明かしている。  ドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • (左から)間宮祥太朗、小栗旬、山田優

    間宮祥太朗、小栗旬宅で山田優を激怒させたハプニングを明かす

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    俳優の間宮祥太朗が、14日放送の『A-studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演。間宮が所属事務所の先輩・小栗旬や綾野剛との交流を明かした。@@cutter 番組MCの笑福亭鶴瓶は、所属事務所の先輩・小栗に電話取材。間宮が小栗を慕っていると確認をしたところ、小栗が「僕じゃないですよ、綾野剛ですよ」と応えたと鶴瓶が明かすと、間宮は「それ言うんですよね、旬さん…」とコメント。  鶴瓶は綾野にも電話し、間宮が綾野を尊敬しているのかを確認すると、綾野は電話口で「そうです!間宮は僕ですよ!」と即答したそうで、このエピソードに間宮は笑顔。  続けて、鶴瓶は「(小栗の)家にも行ってるんやろ?」と質問すると、間宮は小栗宅でのエピソードを披露。間宮は肩までの長髪だった頃に、小栗と2人で酔っ払い、ソファで腕枕をしてもらう添い寝をしていたというが、これを発見した山田優が、間宮の髪で顔が見えずに女性と勘違いをしたのか「とうとう、こんなとこまで連れてきやがって!」と激怒したというハプニングを告白。  さらに間宮は「後で動画を見せてもらったら、僕、お子さんに髪の毛を引っ張られてました」と明かしてスタジオの笑いを誘っていた。

  • 映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』完成披露イベントにて

    乃木坂46・堀未央奈、誰にも言っていない秘密を初告白

    映画

     乃木坂46の堀未央奈が12日、都内で行われた映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』完成披露イベントおよび舞台挨拶に出席。映画初出演にして初主演となる堀は、巨大なタマゴから登場するという演出で会場を沸かせ、誰にも言っていないという秘密を初告白した。@@cutter 相原実貴の大人気少女漫画を実写映画化した本作では、堀演じる女子高校生・成田初の3つの初恋が描かれる。映画『溺れるナイフ』の山戸結希監督がメガホンをとった。  イベントには堀のほか、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗、山戸監督が出席。イベント後に行われた舞台挨拶には、桜田ひより、上村海成、吉岡里帆を加えた8名が顔を揃えた。  堀は、ステージ中央に用意された巨大なタマゴの殻を破って登場。間宮からの「タマゴ、良かったですよね。無事産まれて良かったです」との言葉に「ありがとうございます」と照れたような笑みを浮かべた。  さらに堀は「最初タマゴの中にいるときは、乃木坂46のライブをしているとき以上に緊張しました。でもキャストの皆様のおかげで、楽しく誕生できました」と感謝。堀の登場シーンについて板垣が「感動しました」と言うと、間宮も「涙をこらえるのに必死でした。いまは気丈に振る舞ってます」と笑いを誘った。  イベント後に行われた舞台挨拶では、堀が「秘密にしている出来事」を初告白。堀は「誰にも言っていないことなんですが…」と前置きし、「側転の練習をしています。ミラ・ジョヴォヴィッチさんみたいなアクション女優になりたくて、側転から始めさせていただきました」とカミングアウト。  一方、間宮が「実は健康志向」だということを明かすと、堀は「普段の元気でいらっしゃる感じが、この健康志向からきていたんだな」とコメント。すると間宮は「あの、僕元気だと思われてたんですか?」と困惑していた。  映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は、6月28日全国公開。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する駿河太郎、尾上寛之

    『べしゃり暮らし』、原作人気キャラ“デジタルきんぎょ”に駿河太郎&尾上寛之

    エンタメ

     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)より、原作でも人気のキャラクター、プロ漫才コンビ「デジタルきんぎょ」役を俳優の駿河太郎と尾上寛之が務めることが発表された。ボケ担当の金本浩史を駿河、ツッコミ担当の藤川則夫を尾上が演じる。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。  「デジタルきんぎょ」は実力、人気ともに若手トップクラスで、主人公・圭右や辻本にも大きな影響を与える非常に重要な登場人物。仕事ではコンビを組みながら、プライベートでは確執を抱えるという複雑な関係でもある。  ボケの金本を演じる駿河は、役どころについて、「金本は、愛のある人です。でも第一印象が恐いので、僕なりに恐いイメージを作って行ったんです。そうしたら演出を担当する劇団ひとりさんに恐すぎると言われてしまいました(笑)。僕は元々“格闘家顔”なので見た目は恐いですが、性格は原作よりもう少し柔らかくなっていると思います」と話している。  原作ではツッコミの藤川は、芸人としての道を切り開くために体重を20キロ増やす。「だから僕も太りたくて、オファーを受けてからひたすら食べ、短い期間でしたが、なんとか増量して、少しでも近づけるようにしました」と、藤川を演じる尾上。漫才シーンの撮影に関しては、「劇団ひとりさんに見ていただきながら、めちゃくちゃ練習しましたが、ステージに立つたび脚がガクガクします。相方役の駿河さんと2人で、1回やってしまえば落ち着くだろうと話していたんですが、実際には逆で、余計に緊張するようになりました」と語っている。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • 『ホットギミック ガールミーツボーイ』メインカット

    堀未央奈『ホットギミック』、初恋の胸キュン溢れる場面写真解禁

    映画

     乃木坂46・堀未央奈が映画初出演&初主演を務める映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』より、“3つの初恋”それぞれの個性が垣間見える場面写真が公開となった。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴の漫画『ホットギミック』を、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。主人公の成田初には映画初出演にして初主演となる乃木坂46の堀。さらに、初に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  どこにでもいる平凡な女子高生・成田初はある日、同じマンションに住む橘亮輝に弱みを握られ、無茶な命令に振り回されることに。そんな時、数年前に突然引っ越していった幼なじみ・小田切梓と再会し、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的が…。さらに、兄・凌の秘密を知って、戸惑う初。梓、亮輝、凌、3人の男性との恋に揺れ動いた先に、初が選ぶ運命は…。  この度解禁となったのは、3人の男性との個性的な恋が垣間見える場面写真。  秘密を握られてしまい、初が亮輝からちょっかいを出されている場面の一部始終や、人気モデル・梓との急展開のきっかけとなる重要なシーン、そして常に初の側にいて気にかけてきた凌の優しさがにじみ出た一枚など、本作のキーとなるシーンが切り取られている。初に気持ちを向ける3人それぞれの個性と初恋の甘酸っぱさを感じさせ、3つの恋の行方に想像がふくらむ場面写真となっている。  映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は6月28日より全国公開。

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する矢本悠馬

    矢本悠馬、『べしゃり暮らし』で大親友・間宮祥太朗と熱い友情を展開

    エンタメ

     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、俳優の矢本悠馬が出演することが決まった。間宮とは私生活で親交が深い矢本は、役の上でも主人公・上妻圭右(間宮)の親友・子安蒼太役を務める。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。  矢本が演じる子安蒼太は、上妻圭右の親友であり一番のファン。笑いを極めようと奮闘する圭右を支えながら応援する、重要な役どころだ。  矢本は「人気のマンガなのでプレッシャーも感じますが、今はあえて何も考えずに子安を演じようと思います」と作品に臨む姿勢を明かす。間宮との共演に関しては、「現場に面倒くさいのがいるなと思いました(笑)。カメラが回っていない時に仲のいい人がいると、普段の現場と違うので照れくさいです」と親友らしい冗談を飛ばしながらも、「学生の頃から好きなマンガ『べしゃり暮らし』を、仲の良い人と演じられるのは、何か運命的なものを感じて、感慨深いです」と語っている。  さらに矢本は、間宮と渡辺のコンビについて、「カメラが回っていなくてもふたりが話しているだけで、圭右と辻本に見えます。本物の圭右と辻本が目の前にいるような自然さで、僕も子安を演じられてます。ふたりはとても最高のコンビだと思います!」と話し、はまり役だと称賛している。  間宮も矢本との共演について、「『べしゃり暮らし』が実写化されるとしたら、子安役は悠馬だろうなと、ずっと思っていました! 原作のマンガを読んでいた時から、すでに悠馬を思い浮かべていました。本当にベストキャスティングだと思います!」と話している。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する徳永えり

    徳永えり、令和婚後初ドラマ 『べしゃり暮らし』で間宮祥太朗の姉に

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     5月1日に「令和婚」を果たした女優の徳永えりが、7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で俳優の間宮祥太朗演じる主人公・上妻圭右の姉役として出演することが発表された。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりによる同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇で、劇団ひとりが演出を担当。人を笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺大知)と出会うところから始まり、やがて圭右が辻本と「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成、厳しい漫才の道へ踏み出していく姿を描く。  徳永が演じる圭右の姉・しのぶは、圭右の実家が営むそば店「きそば上妻」で父の手伝いをしなら、お笑い嫌いの父と圭右の間に入って2人を温かく見守る役どころ。徳永は「間宮さん演じる圭右はとてもパワフルで一緒にお芝居を作っていく中で心を揺さぶられる瞬間が沢山あります。その隣にいる辻本役の渡辺さんは、圭右のパワーを優しく大きく包み込んでいて、とてもバランスの良い2人がこの物語を形成しているんだなと感じました」とした上、演出の劇団ひとりについても「我々と同じ、役目線に立って言葉や行動を選んで演出してくださるので、とても新鮮でした」と語る。  徳永の「令和婚」には、彼女と姉弟の関係を演じる間宮も既に撮影現場で祝意を表し、改めて笑顔で「おめでとうございます!」と述べたという。共演者からの祝福ムードに、徳永も「現場中にお祝いをしていただきすごく嬉しかったです。最後まで姉として、時に厳しく時に優しく見守れる存在でいたいと思います」と意気込んでいる。  このほかの上杉家のキャストとして、圭右の父・上妻潔役で俳優の寺島進、母・美津子役で篠原ゆき子も出演。  圭右の父で「きそば上妻」店主の潔は、かつてはお笑い好きで、店にはお笑い芸人が集っていたが、ある時を境に突然毛嫌いし始め、やがて漫才師を志す息子・圭右とは時に激しく衝突する。演じる寺島は「このドラマは、芸人さんの話ですが、芸人さんというのは本当に大変な仕事だと思います。どんな仕事も同じように大変ですが、続けていくことがとても大事なんだと思います」とコメント。  圭右の母・美津子はすでに他界しているが、良妻賢母として家族の胸に深く刻みつけられている。演じる篠原は「ひとに喜んでもらうことが大好きな上妻家。そういう家族だったからこそ、あんなに愛される主人公が育ったんだろうなと思いました」としている。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • 『ホットギミック ガールミーツボーイ』メインカット

    堀未央奈『ホットギミック』、初恋に揺れる10代の感情を捉えた予告解禁

    映画

     乃木坂46・堀未央奈が映画初出演&初主演を務める『ホットギミック ガールミーツボーイ』より、予告編が解禁された。次世代バーチャルシンガー・花譜の歌う主題歌「夜が降り止む前に」に乗せ、3人の男性との恋に揺れ動く主人公・初(堀)の切ない感情が描き出されている。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴の漫画『ホットギミック』を、映画『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  予告編は「誰が私の初恋なのか――」との印象的なメッセージから始まり、前半では自分に自信が持てない主人公・初の平凡な日常が3つの初恋によって変化していく様子が映し出される。初が恋をするのは、初の弱みを握る同級生・橘亮輝(清水)、数年ぶりに帰ってきた幼なじみ・小田切梓(板垣)、初の兄・成田凌(間宮)という、同じマンションに住む3人。恋に落ち、空虚な日常は彩りを得て、初は幸せな時を過ごす。  しかし、スマホの画面を見つめて「なんで…」と涙を流す場面を皮切りに、物語は急展開。「私の初恋は消えちゃったんだね」という初の切ないせりふに続き、亮輝、梓、凌らの思いが交差し、それぞれ悩みもがくシーンが連続していく。不器用ながらも純粋な思いを寄せる亮輝、昔から憧れの存在だった梓、優しく見守り寄り添う凌。3人の男性との初恋がもたらす10代のアンバランスではかない感情を捉えた映像が散りばめられている。  今回の予告編で情報解禁となった主題歌「夜が降り止む前に」は、ボカロPのカンザキイオリが作詞・作曲・編曲を手掛け、歌唱は次世代バーチャルシンガー・花譜が担当。2人に白羽の矢を立てた山戸監督は、楽曲に関して「花譜さんとカンザキさんの芽吹くような才気に、心打たれました。エンドロールの暗闇に、歌声と物語と聴く人の心が、交わる主題歌でした」とコメントしている。  本作のムビチケカードが5月3日より上映劇場にて発売開始。全国1万枚限定で、デザインが変わる“ギミック”クリアファイルの特典が付く。  映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は6月28日より全国公開。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する渡辺大知、間宮祥太朗

    間宮祥太朗主演、森田まさのり『べしゃり暮らし』7月スタート 相方は渡辺大知

    エンタメ

     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が7月にスタートすることが決まった。演出は劇団ひとりが担当する。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。  圭右役の間宮は、劇中で披露する漫才について、「他の芸人役の演者さんたちは、かっちりしたネタを練習されていて大変な部分もあると思いますが、僕たちはアドリブの“べしゃり”が多いです。もちろん元になるネタはあるのですが、それをベースにポンポンとやり取りしていきます」と話す。演出の劇団ひとりからは「その場の空気感を大切にするために、あえてあまり練習をしない方がいい」と言われたそうで、「何が起こるかわからない、一発本番の緊張感ある空気で撮影する予定です」としている。  潤を演じる渡辺も「すごくアドリブ力が試されますね。練習はほとんどしていないので、笑えるものになっているのか不安ですが…ちゃんと漫才として笑っていただければ嬉しいです」とした上、作品について「お笑いをする人たちの青春の話ですが、笑いに限らず、そして年齢も関係なく、やりたいことに向かって突き進んでいく人たちのうずきというか、熱さみたいなものを感じ取ってもらいたいです」と視聴者に呼びかける。  初の連続ドラマ演出に挑戦する劇団ひとりは「以前からやってみたかったので嬉しいです。早速、時間と予算の重圧に押し潰されそうな日々を送っておりますが、いい物を届けられるよう現場の皆さんと奮闘しております」とコメント。  原作者の森田は「この作品を描くために、僕は多分漫画家になりました」と話し、「生命を吹き込まれた圭右や辻本たちがどんな声で、どんなしゃべり方で笑わせに、また泣かせに来てくれるのか、楽しみで仕方ありません」と期待する。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • (左から)花王「アタックZERO 新CM発表会」に登場した松坂桃李、菅田将暉

    菅田将暉の自室は物置状態!? 間宮祥太朗「真冬に浮き輪があった」と暴露

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     俳優の松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人、間宮祥太朗、杉野遥亮が1日、都内で開催された「アタックZERO 新CM発表会」に登壇。松坂や菅田らが、この春始めたいことを明かした。@@cutter 新洗濯用洗剤・ゼロ洗浄の「アタック ZERO」のCMキャラクターを務めることになった5人。全4篇にわたる新CMでは、洗濯好きな社会人サークル“#洗濯愛してる会”を発足し、5人が戯れながら洗濯をする姿が描かれる。  ドラマや映画などで共演経験のある5人は、気心知れている様子。全員と共演経験がある松坂は、今回のCMメンバーを聞いたとき「すごくうれしかった。早くやってみたかった」と明かし、菅田も「笑っちゃった。普通に楽しそうだなと思った」とニッコリ。  松坂はCMでリーダー役を演じたが、「個性豊かな皆さんが集まって、若干圧が強いかなと思って。まとめられたのかなと一抹の不安がありました」と苦笑いし、菅田も「まとめる気のないみんなだったので(笑)」としみじみ。それに対して、賀来が「まとまる気がないわけじゃない」と返すと、すかさず間宮が「まとまる気ないでしょ!?」と突っ込んだり、菅田が「一番ない人がよく言うな!」と続けたりするなど、息の合ったトークを繰り広げた。  イベントでは、この春“ZERO”から始めたいことを発表。菅田は「インテリア」と挙げ、「部屋におざなり感があって」と理由を説明。菅田の部屋を訪れたことがあるという間宮が「真冬に浮き輪があった」と明かすなど物置になっているそうで、菅田は「整理したい。DIYとかオーダーメイドとかもやってみたいですね」と宣言した。  一方、松坂が始めたいことは「体力作り」。手書きのフィリップを掲げた際、菅田に「体力なさそうな字ですね」と突っ込まれ苦笑いしながらも、「この前舞台をしたとき、セリフや立ち回りのときに体力がなくて、袖で死にそうになってた。自分が情けないので、ゼロから筋トレを始めたい」と決意を明かした。  また、杉野は「親との関係性」といい、「業務連絡しかしてなくて、ありがとうとか言えてない。これからはやりたい」と意気込みを。間宮は趣味でやっているバレーで、「レフト」のポジションに挑むこと、賀来は家族で「キャンプ」をすると明かしていた。  「アタックZERO」新CM全4篇は1日より順次全国で放送。

  • 『ホットギミック ガールミーツボーイ』ポスタービジュアル

    堀未央奈『ホットギミック ガールミーツボーイ』特報&ポスター解禁

    映画

     乃木坂46・堀未央奈の映画初出演&初主演作の正式タイトルが『ホットギミック ガールミーツボーイ』に決定。特報映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴の漫画『ホットギミック』を、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。タイトルの「ガールミーツボーイ」とは、「お決まりの恋物語」という意味も持つ「ボーイミーツガール」を反転させた言葉で、少女が主人公の新しい青春映画を届けたいという山戸監督の思いが込められているという。  女子高生の成田初(堀)はある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、その無茶な命令に振り回される。そんな時、数年前に引っ越していった幼なじみ・小田切梓(板垣)が帰ってきた。梓が昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と惹かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、梓と付き合うことになる初だったが、実は梓にはある目的が。さらに、初は兄・凌(間宮)の秘密を知ってしまう…。  特報映像では、「バカは生きづらくて大変だ。何のために生まれてきたんだろ」「永遠に愛してるって思っても次の瞬間いらなくなっちゃうんだよ」「幸せって願うものでしょ」「絶対にいつか終わっちゃうってわかってるのにずっと好きでなんていられないよね」といった登場人物それぞれの生きづらさや葛藤を吐露したせりふ回しと胸に迫る音楽で、知らぬ間に大人になっていく自分に戸惑いながら焦燥感を抱く10代のリアルな心情を表現。  また、シーンの切り替えに写真を挟むことで、一瞬時が止まったような、まるで青春の1ページを切り取ったような瞬間を演出したり、ドローンで風景や人物を上から見下ろすように映したりすることによって、映画の世界への没入感を高めている。  音楽には『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』に続いて山戸監督とタッグを組む坂本秀一による劇伴が使われており、音楽と言葉と映像が融合された、山戸監督ならではの世界観を垣間見ることができる映像となっている。  映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は6月28日より全国公開。

  • 『ハケン占い師アタル』最終話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』最終回、過労で倒れた杉咲花にDチームの面々は…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終話が今夜放送される。今回は、イベント会社で働き続けることを決意したアタル(杉咲)が過労で倒れ、同僚のDチームの面々がアタルを心配しつつも新たな悩みに直面する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)が、その能力を駆使して周囲の人たちの悩みを解決していくお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  占いはやめて、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働き続けることを決意したアタルが、過労で倒れてしまう。母・キズナ(若村麻由美)によると、アタルは占いをすると、相手の不安や苦しみ、健康状態を引き継いでしまう体質だという。そうとは知らず、これまで何度も占ってもらっていたDチームの面々は恐縮すると同時に、アタルの心身を心配。チーム内に占い禁止令を掲げる。  ところがちょうどその頃、Dチームのメンバーはそれぞれ人知れず、新たな悩みに直面していた。新しい2組のカップル、神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)、上野誠治(小澤征悦)と田端友代(野波麻帆)は今後の付き合いについて、部長・代々木匠(及川光博)と品川一真(志尊淳)は各々の仕事について、そして課長・大崎結(板谷由夏)は義母の介護問題について…。しかし誰もが、占いをやめたアタルをはじめ、誰にも相談することができず一斉に深いため息をつく。その姿を目の当たりにしたアタルは、言葉を掛けたくなる自分をぐっと抑える。  そんな中、Dチームは“豪雨災害で学校をなくした子どもたちのための卒業式”という、アタルが発案したCSRイベントの準備を開始。ところが、主催者である建設会社は新しい復興支援の形に共感し、企画を採用したにもかかわらず、イベントの趣旨を度外視した身勝手な要望を押し付けはじめる。  やがて、卒業式イベントの日がやって来た。しかし初っ端から、Dチームが顔面蒼白になるようなトラブルが続発。そんな中、アタルの心にも制御不能の大きなうねりが生まれる―。  ドラマ『ハケン占い師アタル』最終話は、テレビ朝日系にて今夜3月14日21時放送(15分拡大)。

  • 『ハケン占い師アタル』第8話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』、杉咲花は母・若村麻由美を見返すために奮闘するが…

    エンタメ

     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、アタル(杉咲)が、自身の仕事を否定し連れ戻そうとする母・キズナ(若村麻由美)を見返すため、会社で自分にしかできないことを探して奮闘する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)が、その能力を駆使して周囲の人たちの悩みを解決していくお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  占い師・キズナは、自分のもとから突然逃げ出した娘のアタルの居場所をようやく突き止め、連れ戻そうとする。だが、娘の占い能力を散々金儲けの手段にしてきた母親に嫌気がさしていたアタルは、頑として拒否。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの仲間も、占いで自分たちを救ってくれたアタルを守ろうと、キズナの前に立ちはだかる。  それでもひるまぬキズナは、アタルの存在意義は占い能力のみにあると主張し、いま任されている雑用はいずれAIに取って代わられる程度のものだと言い放つ。その言葉に悔しさをにじませたアタルは、「占い以外にも、この会社であたしにしかできないことがあると証明する」と宣言。それができなければ、おとなしくキズナのもとへ戻り、以前のように占いに従事するとまで言い出す。  アタルの宣言に驚きながらもサポートを誓ったDチームの面々は、彼女と共に大手ゼネコンが主催するCSRイベントのコンペに取り組むことに。しかし、経験値の低いアタルはなかなか妙案を出せず、焦る心を抑えられない。そんな中、アタルは仲間たちが考え抜いた提案内容に代案もないまま異議を唱えてしまい、人間関係にもギスギスした空気が漂いはじめる。  生まれて初めて、働く人間の“壁”にぶつかり、悩み苦しむアタル。そんなアタルを突如、Dチームの面々が占うと言い出す。やがて“ひとつの結論”にたどり着いたアタルは、キズナと真っ向から対峙することを決意する―。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第8話は、テレビ朝日系にて今夜3月7日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第2話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』、コネ社員・間宮祥太朗のやる気が空回りし…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では杉咲演じるヒロインの派遣社員が、間宮祥太朗扮するコネ入社の若手社員をサポートする姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  父親のコネでイベント会社「シンシアイベンツ」に入社し、制作Dチームに所属して3年がたつ目黒円(間宮)は、本人のヤル気とは裏腹に失敗続き。大した仕事も任されなければ、婚活アプリでもフラれっぱなしの日々を送っていた。  そんなある日、Dチームの部長・代々木匠(及川光博)が特撮ヒーロー番組『キセキ戦隊ミラクルヒーロー』の新グッズ発表イベントのコンペに参加するよう指示。多忙な同僚たちが企画書作成を次々と断る中、昔から『ミラクルヒーロー』の大ファンだった目黒は、ここぞとばかりに立候補。周囲に不安視されても意に介さず、企画書もひとりで作ると言って張り切りだす。  そんな目黒の空回りぶりを、課長・大崎結(板谷由夏)は心配。派遣社員のアタル(杉咲)に、必要に応じて目黒を手伝うよう依頼するのだが…。やがて目黒は、消息不明の初代ミラクルレッド・八王子(湯江タケユキ)をイベントに引っ張り出そうと発案。Dチームのフォローのもと、奇跡を起こせると信じてますます勢いづく目黒だが、やがてどん底に突き落とされるような出来事が起こってしまう。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月24日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

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     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • 『芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル』より

    今夜放送『芸能人格付けチェック』、YOSHIKI&GACKTコンビの連勝記録の行方は!?

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     GACKTと、X JAPANのYOSHIKIが、元日恒例のバラエティ『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』(ABC・テレビ朝日系/1月1日18時)に、「チーム全問正解」として昨年に引き続き出演する。@@cutter 同番組は、一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感など6つのジャンルの格付けチェックに挑み、間違える度に一流→普通→二流→三流→そっくりさん→“映す価値なし(画面から消滅)”とランクダウンしていく人気バラエティ。格付けマスターは、今年も浜田雅功、伊東四朗が務める。  今回の注目は、なんといっても前人未到の格付けチェック個人55連勝中のGACKT、昨年のお正月スペシャルで4問連続正解を果たしたYOSHIKIによる「チーム全問正解」の戦いぶり。冒頭、浜田に自信のほどを聞かれたGACKTは「YOSHIKI次第じゃないですか」と答え、YOSHIKIは「僕はGACKTの助っ人で来てると思ってるので、GACKTに恥をかかせないように…」と余裕を見せる。  GACKTが「(55連勝の)代償としてハゲましたからね」と笑わせると、伊東は「どこまでいくのかねえ」、浜田は「負けたほうが気ィ楽やぞー」と興味津々。そんなGACKTとYOSHIKIには金ピカの専用部屋が用意され、二人がどの答えを選んだかは、各チェックの最後まで誰もわからないようにされた。  今回出演者たちは、全部で6つの格付けに挑戦。チェック1の「ワイン」には、アメリカ・ナパバレーで「Y by YOSHIKI」という自らの名前を冠したワインを作っているYOSHIKIが参加。フランス5大シャトーのひとつ『シャトー・ムートン・ロートシルト』の超レアなヴィンテージと、1本5000円のテーブルワインを飲み比べて、なぜか首をかしげたYOSHIKI。それを見た浜田が「いいねー! いいよー!」と大喜びする。さらに、チェック5の「盆栽」で、「実はこの1年、盆栽をすごく勉強したんです」とGACKTが告白するなど、はたして「チーム全問正解」の結果はどうなるのか、期待がかかる。  ほかにも、志村けん、中村雅俊、郷ひろみ、大地真央、杉咲花、間宮祥太朗、欅坂46(長濱ねる、菅井友香、守屋茜、渡邉理佐)、三宅裕司、高橋克実、八嶋智人、稲森いずみ、観月ありさらが、意地とプライドをかけて格付けチェックに挑む。  『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』は、ABC・テレビ朝日系にて今夜1月1日18時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演する杉咲花らキャスト陣

    杉咲花、“あらゆるものが見える”派遣社員に 1月新ドラマで主演

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     女優の杉咲花が、2019年1月スタートのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に主演することが発表された。本格コメディー初挑戦となる杉咲は「振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います」と語っている。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」に、派遣社員の的場中が新しい仲間として入ってくる。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員の神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。その矢先、部長・代々木匠(及川光博)から“新商品イベントに、50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影する”という厄介な指示が。イベント開催までわずか1週間。初めて運営を任された神田は自分の意見も言えず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、大きな悩みを抱えていた…。  人気脚本家の遊川と初タッグとなった杉咲は「遊川(和彦)さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」とコメント。さらに他人の内面が見えるというユニークなヒロイン像について「私自身には占いの能力はありません(笑)。でも、占いは信じるタイプで、年明けにはおみくじも引きますし、悪い結果が出たときに引き直したこともあります(笑)」と語っている。  ヒロインが悩みを解決していくイベント制作会社の正社員を演じるのは、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博。謎の占い師役を若村麻由美が演じる。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週木曜21時放送。

  • (左から)『殺さない彼と死なない彼女』に出演する間宮祥太朗、桜井日奈子

    間宮祥太朗&桜井日奈子W主演、SNS発の人気コミックを実写映画化

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     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子が、SNSに投稿され反響を呼んだ世紀末による4コマ漫画を実写映画化した『殺さない彼と死なない彼女』にダブル主演することが発表された。@@cutter 原作はツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。  れい役を演じるのは、映画『全員死刑』で初主演を果たした間宮。なな役を、『ママレード・ボーイ』で初主演、続く『ういらぶ。』でもヒロインを務めた桜井が演じる。監督・脚本を務めるのは、映画『逆光の頃』の小林啓一。  何にも興味が持てず、退屈な学生生活を送っている高校三年の小坂れい(間宮)は、ある日教室で殺されたハチの死骸を埋めているクラスメイト・鹿野なな(桜井)に出会う。「死にたい」が口癖の鹿野はリストカットの常習犯。虫の命は大切に扱うくせに「死にたがり」な鹿野に興味を抱く小坂。それまでネガティブすぎる言動で周囲から変わり者扱いされていた鹿野だったが、口の悪い小坂と本音で話すうちに、二人は一緒にいることがあたりまえになっていく。  間宮は、登場人物について「自分はここにいるんだという叫びを抱えた人達の様に思います。それは夢や恋愛や自分の置かれた環境によって違い、個性でもある。それぞれが個性を持って絶望している」と評した上で、「思春期という言葉で一括りにしてしまわず、何故葛藤していて、何に救われるのか。日常を過ごす当人達の温度を感じて頂けたら」とコメント。桜井は、自身の役柄について「つかみどころのない、たくさんの矛盾を抱えたキャラクターです。初めて演じるタイプの役で苦戦していますが、だからこそ、この現場で得られるものがたくさんあるなと実感しています」と話している。  原作の世紀末は「映画化が決定したと聞いた時、ベストセラーでもない私の作品が映画化だなんて騙されているんじゃないかと怖くなりました」と明かし、「紙から飛び出して大きなスクリーンの中で笑ったり泣いたりする彼らに会えるのがとても楽しみです」とメッセージを寄せた。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は2019年秋に全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』追加キャスト

    『翔んで埼玉』伊勢谷友介&京本政樹ら12名の追加キャスト発表

    映画

     女優の二階堂ふみと歌手のGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』の追加キャストが解禁され、俳優の伊勢谷友介や京本政樹ら総勢12名の出演が発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成され、伝説パートでは東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールの物語が展開される。  先日公開された特報では、埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフが次々に繰り出され、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場した。そんな本作より、このたび12名の追加キャストが発表。  伊勢谷演じる阿久津翔は、百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。しかしその正体は、千葉解放戦線のリーダーとして、千葉県の差別を撤廃するために活動しているという役どころだ。“伝説の埼玉県人”としてクーデターを仕掛けようとするも、何者かに正体を知られ、命を落としたと思われていた埼玉デューク役には、京本が扮する。  ほかに、主人公・百美の父親で東京都知事・壇ノ浦建造を中尾彬、神奈川県知事役を竹中直人が演じ、麗に仕えるお手伝いさん・おかよ役に益若つばさ、都民のふりをして東京を満喫する埼玉県人の青年に間宮祥太朗をキャスティング。建造の妻・恵子には武田久美子、麗の父親・西園寺宗十郎には麿赤兒が扮する。  さらに現代パートには、東京へ向かう道中、ラジオから埼玉にまつわる伝説を聞く菅原家の父・菅原好海役でブラザートム、千葉県出身の好海の妻・真紀役の麻生久美子、二人の娘・愛海役の島崎遥香、愛海の婚約者・五十嵐春翔役で成田凌が出演する。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 堀未央奈、映画『ホットギミック』に主演

    乃木坂46・堀未央奈、映画初主演『ホットギミック』2019年公開

    映画

     乃木坂46の堀未央奈が、2019年公開の映画『ホットギミック』で映画初出演にして初主演を務めることが発表された。3人の男性との恋に揺れるヒロイン・初を演じる堀は「初のリアルな心情、心の揺れを新鮮にリアクションしていきたいです」と語っている。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴による同名コミックを、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  女子高生の初(堀)は兄・凌(間宮)と妹・茜と両親と暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回される。そんな時、数年前に引っ越していった幼馴染・小田切梓(板垣)が帰ってきた。梓が昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と惹かれてゆく。亮輝に邪魔をされながらも、梓と付き合うことになる初だったが、実は梓にはある目的が。さらに、初は凌の秘密を知ってしまう…。  山戸監督が乃木坂46の14枚目のシングル『ハルジオンが咲く頃』のMVを手掛けた際に、堀のみずみずしい存在感が印象に残ったため、映画初出演にも関わらず、今回いきなりの主演に抜てきされた。  堀は「映画は初主演と言う事で不安な気持ちはありますが、クランクインして、監督の演出、共演の皆さんとのお芝居、その1つ1つの撮影が本当に楽しいです」と心境を吐露。山戸監督について「今回、撮影が始まる前に2人でじっくり話せる機会がありました」と話すと、続けて「この映画にかける思いを本気で話すことができ、カメラの前に私がいる時の気持ちも、汲み取ってくれているんじゃないかな? と、思っています」と全幅の信頼を寄せている。  山戸監督は、「たったひとりの女の子のために、漫画を描き続けてきた相原先生の心の美しさに、せめてこの作品を作っている間だけは、どうか共鳴しながら、心から美しいと感じるキャストの皆さんを、その感覚そのままに、スクリーンに映し出せることを祈っています」とコメントしている。  映画『ホットギミック』は2019年全国公開。

  • (左から)間宮祥太朗、麻生久美子

    間宮祥太朗、麻生久美子に「宇宙で一番好き」と絶叫 麻生の夫の反応は

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     俳優の間宮祥太朗が10日、『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)にゲスト出演し、女優の麻生久美子への愛を語った。@@cutter 間宮は「質問攻めにされたい」という希望をもって出演。これまでのキャリアや、現在出演中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)の舞台裏について、しゃべくりメンバーとトークを繰り広げてた。  「好きな女性芸能人」を問われると、間宮は「1位は圧倒的なんです!」と麻生の大ファンであることを明かした。出演した舞台のスタイリストが麻生の夫、伊賀大介氏だったこともあり、観劇に来た本人に対面することがあったそう。  その際に間宮はテンパって「宇宙で一番好きです!」と“告白”。ところが、その光景に伊賀氏は「あ、そうね」とそっけない様子だったようで、間宮は「伊賀さんの余裕な感じにイラッときて」と明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

  • 『半分、青い。』第18週「帰りたい!」

    『半分、青い。』18週、鈴愛の子は5歳に成長 涼次はある決断を…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、30日から放送の第18週「帰りたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野(かの)が高熱を出し、大騒ぎとなるが…。@@cutter 花野が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いのために集まっていた。ところが涼次は、いつまでたっても帰ってこない。  そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込む。なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。  数日後、光江は涼次に、花野が病院に運ばれたときに連絡がとれなかったことを不審に思い、何をしていたのか問いただす。すると涼次は、祥平(斎藤工)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。  時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。涼次の決断を聞いた光江は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。  先週放送の第17週「支えたい!」では、これまで「物語を閉じるのが嫌」という理由で、脚本を最後まで書ききったことがなかった涼次が、祥平のアドバイスにより原作のある作品を2年かけて書ききった。祥平は映画化に向け原作者・佐野弓子(若村麻由美)の許諾を得ようと動き出す。弓子は脚本の面白さを絶賛するが、仕事に恵まれていなかった祥平は、自分に撮らせてほしいと弓子に申し出、祥平の監督作品として映画化に向けて動き出す。良心の呵責に苛まれた祥平は、涼次に監督を降りると告げる。涼次はそんな祥平に対し、「元住吉祥平が撮りたいと思える脚本を書けたことが光栄」と語り、祥平に撮ってほしいと監督を譲る。だが涼次は自堕落な状態に。そんななか鈴愛の妊娠が発覚する。涼次は心を入れ替え、映画の道を諦めると鈴愛らに宣言する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第17週「支えたい!」

    『半分、青い。』17週 独り立ちすべく奮闘する涼次 支える鈴愛

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、23日から放送の第17週「支えたい!」では、映画監督として独り立ちするために奮闘する涼次(間宮祥太朗)と、それを支える鈴愛(永野芽郁)の姿を描く。また100円ショップ「大納言」を任せたいと言われた鈴愛の思いは…。@@cutter 涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。ところが涼次は、脚本を最後まで書ききったことがない。その理由を尋ねると、涼次は誰にも打ち明けられなかった、最後まで書けない理由を話し出す。  一方、光江(キムラ緑子)から「大納言」を任せたいと言われた鈴愛は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。  2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。  良心の呵責に苛まれた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。  先週放送の第16週「抱きしめたい!」では、鈴愛は家族や友人たちに祝福され涼次と結婚する。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、祥平の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。  突然目の前に現れた3人の叔母の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。ある夜、酔っ払って祥平を藤村家に連れてきた涼次。鈴愛はそのことを祥平に明かしてしまい、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演する若村麻由美

    『半分、青い。』涼次&祥平に影響を与えるキーパーソン、若村麻由美登場

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     女優の若村麻由美が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時)に第17週(7月23日~)のキーパーソンとして出演することが発表された。『純と愛』以来約6年ぶりの朝ドラ出演となる若村は「朝ドラの現場は原点回帰の特別な場所」と語っている。@@cutter 本作は、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が、昭和から平成の時代を、七転び八起きで駆け抜けていく姿を描く。第16週で涼次(間宮祥太朗)と結婚し、鈴愛は新生活をスタートさせた。  涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。2年後、涼次は1冊の原作本を基に脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け、原作者である人気作家・佐野弓子(若村)の許諾を得ようと動き出すのだが…。  今回、若村が演じるのは、人気作家の佐野弓子。自身の著作の映画化に向けて涼次と祥平と関わることで、二人に大きな影響を与えていく。  1987年放送の朝ドラ『はっさい先生』でヒロインを演じた若村は、6年ぶりの朝ドラ出演について「作品は違えど、毎日ご覧くださる皆様に支えられ、またその皆様の活力になる作品づくりをと、魅力的な共演者やスタッフと共に、楽しみながら参加させていただきました」と撮影を振り返った。さまざまな案を出し合って作り上げたという自身の役どころについては「時には笑いながら、時には突っ込みながらお楽しみいただけたらうれしいです」と語っている。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

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