永山絢斗 関連記事

  • 『初めて恋をした日に読む話』第5話場面写真

    今夜『初めて恋をした日に読む話』、永山絢斗は横浜流星の勉強を応援

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     女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、匡平(横浜流星)の勉強方法に対して、雅志(永山絢斗)に協力を求める順子(深田)へ、山下(中村倫也)がアプローチをかける姿が描かれる。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名コミックを原作に、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。  塾講師として働く順子は、怒涛の塾の強化合宿を終え、友人の美和(安達祐実)ともんちゃん(真凛)に合宿後の現況を伝える。自分と教え子・匡平のインフルエンザがうつり、自宅で臥せっているいとこの雅志に、元気を出してもらおうと写真を送ったりしているが、雅志がなぜ合宿の隔離部屋にわざわざ泊まりに来たのか、考えもつかない。    そんな順子は、合宿中突然王子さまキャラになった匡平の行動は、全て美和のいたずらのせいだと思い込んでいて、匡平の本心には全く気づいてはいないが、教師と生徒としての師弟愛は感じると言う。「塾講師は自分の天職だったのかもしれない」とうれしそうに語る順子に、美和たちは唖然となるばかり。  模擬試験が近づき、匡平の勉強法を模索する中、順子は理系を強化すべく、雅志に協力を求めようとマンションを訪ねる。順子からの連絡に、心を躍らせる雅志だったが、部屋の扉を開けると順子と一緒に匡平の姿が。複雑な気持ちの雅志は、多少腹を立てながらも、今の勉強法の問題点を指摘しつつ、二人を応援することを決意。雅志のアドバイスで、テスト時間に目が冴えるよう朝型生活に変更した匡平は、順子と共に一層勉強に励んでいく。  そんなある日、順子を飲みに誘うか迷っていた山下は、偶然にも順子と出くわし、半強制的に飲みに連れていく。すっかり泥酔した順子を、山下は家まで送るのだが…。     ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第5話は、TBS系にて今夜2月12日22時放送。

  • 『初めて恋をした日に読む話』第4話場面写真

    今夜『初めて恋をした日に読む話』、深田恭子と横浜流星は塾の合宿へ…

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     女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、順子(深田)と匡平(横浜流星)が塾の合宿へ出かける姿が描かれる。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名コミックを原作に、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。順子を取り巻くタイプ違いの男性3人を、永山絢斗、横浜流星、中村倫也が演じる。  今までの自分を振り払うように、順子を抱きしめ告白する雅志(永山)。しかし超鈍感な順子はそれが告白だと気がつかない。だが、その現場を目撃してしまった匡平(横浜)は、雅志も順子のことが好きなのだと知り複雑な心境に。匡平はそのことを振り払うように一層勉強に励む。  時は流れ、2018年4月。匡平は高校3年生の春を迎えた。山下(中村)から匡平の学校での成績が驚くほど良くなったことと匡平の家庭環境のことを聞き、順子は今まで以上に匡平を気にかけるように。一方で匡平は、順子からいつまでも子ども扱いされることにイライラが募っていた。  GWに入り、三泊四日で塾の強化合宿が行われることに。合宿初日、偶然にも近所にある会社の保養所に研修で来ていた雅志が合宿所に顔を出す。二人の親し気な様子に嫉妬する匡平は、順子に冷たい態度をとってしまう。そしてその夜、食事の時間になっても現れない匡平がロッジでたばこを吸っていたと目撃情報が。 慌ててロッジへ駆け出す順子だったが、雨上がりのぬかるんだ山道で転んでしまい…。  ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第4話は、TBS系にて今夜2月5日22時放送。

  • 『初めて恋をした日に読む話』第3話場面写真

    『初めて恋をした日に読む話』、深田恭子は中村倫也と2人きりで飲みに出かけ…

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     女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、深田演じるヒロインと、中村倫也扮するかつての同級生が2人きりで会うことに…。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名コミックを原作に、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。順子を取り巻くタイプ違いの男性3人を、永山絢斗、横浜流星、中村倫也が演じる。  順子(深田)は教え子・匡平(横浜)の勉強法について悩んだ末、親友の美和(安達祐実)に相談することに。美和は仕事も大事だけど婚活もすべき、と昔からの知り合い男子はどうかと順子に提案をする。  その帰り道、順子は山下(中村)と遭遇、2人で飲みに行くことに。“昔からの知り合い男子”との美和の言葉を思い出しひとりドキドキする順子。しかしある事実が発覚する…。  後日、順子が山下と2人で飲んでいた事を知り、嫉妬する匡平。いつも子供扱いを受ける匡平は順子にいら立ち、授業中に教室から出て行ってしまう。匡平がこのまま授業に来なかったらどうしようと嘆く順子。そんな中、月末に順子とデートがしたくて仕事で無理を重ねた雅志(永山)は、ついに過労で倒れてしまう。  偶然にも匡平たちが雅志を見つけ救急車を呼ぼうとするが、仕事を理由に雅志はそれを拒否。順子も慌てて駆けつけ、雅志のピンチを救おうと奮闘する中、ついに雅志が動き出す。  ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第3話は、TBS系にて今夜1月29日22時放送。

  • 『初めて恋をした日に読む話』第2話場面写真

    『初めて恋をした日に読む話』、深田恭子は同級生・中村倫也と再会し…

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     女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、深田演じるヒロインが、中村倫也扮する、かつて自身に唯一告白をした同級生である高校教師と再会する。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名コミックが原作のラブストーリー。恋も受験も就職も失敗し、やる気も希望もなくクビ寸前な三流予備校「山王ゼミナール」で講師をする日々を送る32歳のアラサー女子・春見順子(深田)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされる姿を描く。順子を取り巻くタイプ違いの男性3人を、永山絢斗、横浜流星、中村倫也が演じる。  「俺を東大に入れてくんない?」と順子のいる山王ゼミナールにやって来た不良高校生・匡平(横浜)は、順子の話を聞いて、父親への反発心だけでなく自らの意志で東大受験をすると決意。かつて、東大受験に失敗してから前へ進めなかった順子も、匡平の真っ直ぐで熱い思いに惹かれ授業に熱を込める。東大受験を経験しているからこそ分かる知識を、時折自虐も加えながら話す順子を匡平も信頼し、いつしか順子に対する気持ちも変わり始める。  そんなある日、塾長の梅岡(生瀬勝久)が、順子を含む塾講師を集めて近隣の高校への出張講師のチラシを配布する。給料減額の可能性もあると脅され慌てて行く事にした順子だったが、残っているのはみんなが嫌がっている、匡平が通うおバカ学校と言われる南高校だけ。給料減額だけは避けたい順子は気合を入れる。  早速、打ち合わせのため南高校へ出向いた順子は、偶然にも匡平を見つけ担当の先生を訪ねる。すると、担当の先生は順子と雅志(永山)の高校時代の同級生で、かつて順子に唯一告白をした山下一真(中村)だった。運命的な再会が、さらに波乱を呼ぶ展開となり…。  火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話は、TBS系にて今夜1月22日22時放送。

  • 『初めて恋をした日に読む話』第1話場面写真

    深田恭子がしくじり鈍感女子に 『初めて恋をした日に読む話』今夜スタート

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     女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)が今夜スタート。第1話では、深田演じるヒロインが、横浜流星扮するピンク髪のイケメン不良高校生と出会う。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名コミックを原作に、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。順子を取り巻くタイプ違いの男性3人を、永山絢斗、横浜流星、中村倫也が演じる。  恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子は、やる気も希望も何もなくクビ寸前な三流予備校「山王ゼミナール」で講師をする日々を送っていた。  そんな順子に、いとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山)は、ひそかに想いを寄せているのだが、恋愛方面には全く免疫がなく、スーパー鈍感な順子は雅志の気持ちに全く気付いていない。ある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜)が「俺を東大に入れてくんない?」と順子のいる山王ゼミナールにやって来る。  名前を書けば入れるおバカ高校の生徒が東大合格なんて…ましてや東大受験に失敗した私が人を東大に合格させるなんて、絶対に無理!と断る順子だったが…。  火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話は、TBS系にて今夜15日22時放送。

  • 火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』完成披露試写会・舞台挨拶にて

    中村倫也、生徒役・横浜流星を笑いと優しさでフォロー

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     女優の深田恭子が主演する火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)の完成披露試写会・舞台挨拶が8日、都内で行われ、深田をはじめ、永山絢斗、中村倫也、横浜流星が出席。劇中では深田をめぐる恋のバトルが、男性陣の間で展開されるが、中村が緊張する横浜に優しいフォローをするなど、チームワークの良さが垣間見えるイベントとなった。@@cutter 隔月刊「クッキー」に連載中の持田あきの同名コミックを実写ドラマ化した本作。深田演じる、人生なにもかもうまくいかないアラサー女子・春見順子が、教え子の東大受験を機に、人生を取り戻そうと奮闘する姿を描いたラブコメディ。    深田は、自身が演じるキャラクターについて「東大に落ちてから人生が止まってしまった女の子ですが、私からみるとしっかりとした言葉で相手に物事を伝えるなど、立派に生きている女性だと思うんです」と共感できる役柄であることを強調すると「物事を言い切れる格好いい女性。私も順子のようになりたい」と語っていた。    順子と共に東大を目指すことになる由利匡平を演じる横浜は、オーディションで役柄をつかんだと述べると「原作を読んで素敵だなと思ったし、魅力的で格好いい匡平をどうしてもやりたかった」と並々ならぬ思いで作品に挑んでいることを明かす。    そんな思いが強かったのか、横浜は最初の挨拶で「友達や恋人を誘って……」とドラマなのに映画と勘違いするようなコメントをするなど、緊張感が伝わる。すると、匡平の担任教師・山下一真役を務める中村が「お友達や恋人を誘って映画館に……」と横浜の発言に被せるように挨拶し、場内を笑いに変える。    さらに中村は、横浜のトークを温かい目で見守ると、ときに突っ込み、ときにはフォローしながら緊張をほぐす。やっと流ちょうに会話ができるようになった横浜に「良かったよ。なんでそれができなかったんだよ」と劇中さながら教師と生徒のようなトークを展開し、客席は大いに盛り上がった。    ここ数年、映画、ドラマと出演作が相次ぐ中村だが、「少女漫画原作で恋の相手というのはやったことがない」と語ると「話をいただき原作を読むと、山下という役があまりにも容姿端麗なので腰が引けました」と率直な胸の内を吐露していた。    火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は、TBS系にて1月15日より毎週火曜22時放送。

  • 浜中文一、『初めて恋をした日に読む話』に出演

    浜中文一、深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』で連ドラ初出演

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     俳優の浜中文一が、深田恭子主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)で連続ドラマ初出演することが決定、「まさか僕が!」と喜びを見せている。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名コミックを原作に、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)が、自分の人生を取り戻すべく奮闘し、かつタイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。順子を取り巻くタイプ違いの男性3人を、永山絢斗、横浜流星、中村倫也が演じる。  浜中が演じるのは、エリート商社に勤める西大井司。西大井は、東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山)と同じ会社の後輩という役どころ。雅志が順子に片思いしていることを知っており、時折雅志に恋愛に関するアドバイスや辛辣なコメントをする。  浜中は、2013年に音楽劇『ザ・オダサク』に初出演、2016年には初主演を務め、以降、舞台を中心に演技力を磨いてきた。今回、初めて連続ドラマに出演するにあたって、「地上波に! ドラマに! まさか僕が! と思いました。ですが、ドラマに出るのを目標としていたのでとてもうれしかったです」と大喜び。そして、「永山さん演じる雅志の会社の後輩の役ですが、雅志さんを見守りつつ、このドラマ全体が少しでも楽しくなるように努めようと思っています!」と意気込みを見せている。  また、順子と婚活サイトで知り合い付き合うも、順子を振る相手・安田を、お笑いコンビ・麒麟の川島明が演じる。  火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は、TBS系にて2019年1月15日より毎週火曜22時放送。

  • ドラマ『初めて恋をした日に読む話』に出演する深田恭子

    深田恭子、新ドラマで鈍感女子に 永山絢斗×横浜流星×中村倫也と恋

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     女優の深田恭子が、2019年1月スタートの火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)に主演することが発表された。3年ぶりにTBS連続ドラマの主演を務める深田は、イケメン3人と恋するアラサーのしくじり鈍感女子に扮する。@@cutter 本作は、人生のリベンジに挑むアラサー女子の奮闘をコミカルに描く、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名漫画をドラマ化。深田演じる主人公・春見順子は、人生何もかもうまくいかない32歳のしくじり鈍感女子。優等生として成長したものの、東大受験にも就職活動にも失敗、そして婚活サイトに登録するも、交際も失敗。現在は塾講師として働いている。そんな順子の前にタイプ違いの3人の男性が現れたことから、順子の人生のリベンジとも言える闘いが始まる。  順子を取り巻く男性たちの配役は、クールなルックスで「できる男」の品格がある順子のいとこ・八雲雅志役に永山絢斗、順子の教え子で、超が付くほどのバカ高校に通いながら東大を目指すピンクヘアの不良高校生・由利匡平役を横浜流星、さらに、順子、雅志と同級生で匡平の担任をしている高校教師・山下一真役を中村倫也が務める。  主演の深田は「あの時こうしていたら、もっと頑張っていたら。このドラマは、そんな後悔をしている順子が自分の人生を取り戻すために奮闘し、なおかつ、イケメン3人に囲まれて恋をするという何ともぜいたくなラッキーラブコメディーです」とドラマの魅力を説明。視聴者に向けて「永山絢斗さん、横浜流星さん、中村倫也さんとそれぞれタイプの違う素敵な男性たちとの恋を楽しんでいただいて、『初めて恋をした日』を皆さんにも体感していただけたらと思います」とメッセージを寄せた。  脚本は『ダメな私に恋してください』『あなたのことはそれほど』を手掛けた吉澤智子が担当する。  ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は、TBS系にて2019年1月より毎週火曜22時放送。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』放送記念 4K・HDR 完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した吉田羊

    永山絢斗、吉田羊からの“未解決”暴露で強制加入!「羊さん、怖い」

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     女優の吉田羊と俳優の永山絢斗が、27日都内で行われた『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の完成披露試写会に、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督と参加した。@@cutter 米ドラマを日本版リメイクしたシリーズの第2弾。未解決事件(コールドケース)を追う女性刑事・石川百合(吉田)を筆頭にした神奈川県警捜査一課の活躍を描く。  調べたい未解決事件を聞かれた吉田は「来年年号が変わり、これが平成最後のコールドケース」とシミジミしたかと思えば、「永山君がおそらくWOWOWに入っていない。まさかですよ!?」と永山のWOWOW未加入事情を暴露。当の永山は「今言います?」と大慌ても「入り方が分からなかった。でも入り方が分かった」とその場を収めようとした。  すると吉田の鶴の一声でステージに用意されたのは、なんとWOWOW加入契約書。このサプライズに永山は「羊さん、怖い」とつぶやくも、共演者や観客に見守られる形で個人情報を記入し、晴れて念願のWOWOW加入となった。  そんな永山は前作との違いについて「意識して変えたつもりはないけれど、吉田羊さんの呼び方が吉田さんから羊さんに変わった。前作に比べて役柄の関係性や距離感も縮まっているので、それが原因かもしれません」と吉田に対する愛称変更を紹介。それに吉田は「羊さんと呼ばれた時に『あっ!』と思った。前作の時はどのタイミングで呼んでくれるのかと思っていたけれど、ついぞ呼んではくれなかった。でもSeason2で呼んでくれた」とうれしそうで、飲み会を開いたことが変化の理由と分析し「飲ミニケーションは大事」と実感を込めていた。  これに驚いたのは、ベテランの三浦で「みなさんは羊さんと呼んでいるんですか? 僕は実は困っている。羊ちゃんじゃ子供っぽいし、羊さんという感じでもない。だからいつも『ねえ』。仲の悪い夫婦のように呼んでいる」と打ち明け、「まだ迷っているので、呼び方はSeason3で決めたい」と第3弾実現に期待を込めた。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』公開記念舞台挨拶にて

    松田龍平、将棋の初段免状ゲット 挑戦者を募集「受けて立つ」

    映画

     俳優の松田龍平が8日、都内にて開催された映画『泣き虫しょったんの奇跡』公開記念舞台挨拶に出席した。本作への出演が評価され、日本将棋連盟より初段の免状が贈呈された松田は「僕に挑戦したい方がいれば、どしどし。受けて立つので」と白い歯を見せた。@@cutter 将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)が、年齢制限による奨励会の退会、そして父の死を経てから、再びプロ棋士を目指す感動のドラマを描く本作。  この日のイベントには松田のほか、女優の松たか子、俳優の永山絢斗、渋川清彦、新井浩文、窪塚愛流、豊田利晃監督、原作者の瀬川晶司五段が登壇した。  当日は、将棋文化普及への寄与と、撮影前から瀬川五段の指導を受けていたことが評価され、日本将棋連盟より松田へ初段の免状が贈呈された。日本将棋連盟常務理事で九段の森下卓から、佐藤康光(日本将棋連盟会長)、名人・佐藤天彦、竜王・羽生善治の名が記された免状を受け取った松田は「全然弱いんですけど、大丈夫ですか?」と照れ笑い。それでも「松田初段です(笑)。僕に挑戦したい方がいれば、どしどし。受けて立つので」とも話して会場を沸かせた。  窪塚洋介の息子で、本作では中学生時代の“しょったん”を演じた窪塚愛流は、今回が映画初出演。出演が決まった時の思いを聞かれると「生まれて初めて映画の撮影をするので、うまく演技ができるかっていうのが、すごく不安だったんですけど、自分なりに精いっぱいやろうと思いました」と回想。演技は「難しかった。泣くシーンとか」と言い、完成した作品を見た感想を問われると「自分って、すごいんだなって思いました」と話して会場を盛り上げた。  再びマイクを握った松田は「色々な人の思いが詰まった映画に出演することができて、本当に、本当に幸せです。瀬川さんの半生を感じながら、自分と重ねて、素晴らしい体験ができました」と話し、「とにかく正直に、素直に演じたつもりなので、気持ちが皆さんに伝わっていればいいなと思っています」と締めくくった。

  • 映画『峠 最後のサムライ』出演キャスト

    司馬遼太郎の名作『峠』、役所広司主演で映画化 2020年公開

    映画

     歴史小説の大家・司馬遼太郎の小説『峠』を、役所広司主演、松たか子ら共演で映像化する映画『峠 最後のサムライ』の製作が決定。撮影は9月中旬にスタートし、公開は2020年に予定されている。@@cutter 本作は、1966年から1968年にわたって毎日新聞紙にて連載され、単行本の累計発行部数が284万部を超える『峠』を、映画『雨上がる』『蜩ノ記』の小泉堯史監督のメガホンで映画化する時代劇超大作。260年余りに及んだ江戸時代が終焉を迎えた幕末を舞台に、幕府にも官軍にも属さず、小藩・越後長岡藩の中立・独立を目指した男、河井継之介の鮮烈な生き様を活写する。  戊辰戦争において、越後長岡藩を率いて新政府軍に徹底抗戦した主人公・河井を演じるのは、『蜩ノ記』に続いて小泉監督と再びタッグを組む役所広司。役所は「美しい映画を求め続ける小泉監督作品に再度参加できることはこの上ない幸運です」と喜びを言葉にすると、続けて「世界中で知られている『サムライ』という美的人間の代表でもある河井継之助を背筋を伸ばし、気持ちを引きしめて撮影に臨みたいと思います」と決意を明かした。  継之介を最後の最後まで信じ、支え続ける妻・おすがを演じるのは、松たか子。松は「継之助さんの夢の邪魔をせぬよう、役所さんの足を引っ張らぬよう、、、先輩方から学べることに感謝しながらつとめさせていただきます」とコメント。小泉監督は「私もこの映画において侍とはなにか、捉えてみたい。自然に、爽やかに、そして美しく」と語っている。  そのほかのキャストには、継之助の父・代右衛門に田中泯、母・お貞に香川京子、継之助の良き相談相手となる小山良運に佐々木蔵之介が扮するほか、継之助と生死を共にする川島億次郎を榎木孝明、側近の花輪求馬を渡辺大、徳川家最後の将軍となった徳川慶喜を東出昌大、敵対する官軍の岩村精一郎を吉岡秀隆が担当。継之助を重用した前藩主・牧野忠恭(雪堂)を仲代達矢が演じる。さらに、坂東龍汰、永山絢斗、芳根京子らも出演し、ベテランから若手俳優まで幅広いキャストが顔をそろえる。  映画『峠 最後のサムライ』は2020年全国公開。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』公開直前試写会舞台挨拶にて

    松田龍平「将棋愛にあふれた、かっこいい映画」 主演作をひふみんも絶賛

    映画

     俳優の松田龍平が、27日に都内で開催された映画『泣き虫しょったんの奇跡』公開直前試写会に出席した。松田は「将棋愛にあふれた、かっこいい映画になったと思います」と作品の仕上がりに手ごたえをのぞかせ、サプライズで登場した加藤一二三による激賞に笑顔を見せた。@@cutter 本作は、将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)が、年齢制限による奨励会退会後、父の死を経てから再びプロ棋士を目指す姿を描く。当日は、永山絢斗、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)、佐藤天彦名人も登壇した。  袴姿で登場した松田は、晶司が暮らすアパートでの撮影秘話を聞かれると「あのシーンは、しょったんが将棋を唯一忘れられる時間で、僕も普通に楽しんじゃいました」と回想。「監督がたまに、台本にないせりふをこっそり足して、本番でいきなり誰かが言ってくるみたいな。それをアドリブでリアクションするみたいな。それが楽しかった」と振り返った。  これを聞いた豊田監督は、松田に向かって「テンション低い」と発言。照れ笑いを見せた松田は「私事ですけど、1時間しか寝ないで(来た)」と明かし、観客から心配するような反応が起こると「ああ、大丈夫です」と続けて会場を沸かせた。  当日はサプライズゲストとして、“ひふみん”の愛称で知られる加藤一二三(九段)も登場。松田に花束を贈呈した加藤は「本当に素晴らしい映画で感動いたしました。小学校に入ってからの担任の先生とのやり取りとか、全てずっとですね、ある意味、まあ私の人生に共通している点が多々ありましてですね、素晴らしい映画。感動しております~」と本作を絶賛した。  思わぬ贈り物に白い歯を見せた松田は「本当に将棋愛にあふれた、かっこいい映画になったと思います。温かい気持ちになって、帰ってもらえたらうれしいです」と話していた。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』場面写真

    『泣き虫しょったんの奇跡』豪華キャストの面々捉えた場面写真一挙公開

    映画

     俳優の松田龍平が主演を務める映画『泣き虫しょったんの奇跡』から、豪華キャストの面々を収めた場面写真が到着。濃厚な人間ドラマが伝わるビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、『空中庭園』『クローズEXPLODE』の豊田利晃監督が、松田と映画『青い春』以来、16年ぶりに本格タッグを組み、異色の棋士・瀬川晶司による自伝的小説を映画化したヒューマンドラマ。幼い頃から将棋一筋で生きてきた主人公“しょったん”こと瀬川晶司の挫折と奇跡の再生を描いていく。  このたび公開されたのは、共にプロ棋士を目指す奨励会の仲間たちと仲良くこたつを囲む様子を捉えたカットをはじめ、本作を彩る豪華キャスト陣の熱演が確認できる場面写真の数々。  小学生のしょったんに微笑みかける恩師の鹿島澤佳子(松たか子)の姿や、しょったんのプロ入り編入試験を見守る新藤和正(永山絢斗)ら奨励会時代の仲間、そして年齢制限を迎えたことで、プロへの道を絶たれ、ただ呆然と立ち尽くす奨励会員の冬野渡(妻夫木聡)の様子などが確認できる。  また、小林薫演じる藤田守が、再びプロ入りを目指すしょったんのために将棋連盟へ働きかける様子や、しょったんのプロ入り編入試験を、固唾をのんで見守る新藤、村田康平(染谷将太)、山川孝(渋川清彦)たちの姿も。彼らの姿から、しょったんのプロ棋士になりたいという夢が、周りの人々にとっても“夢”や”希望”になっていく様子が垣間見える。さらに、しょったんにとって気になる存在になっていくカフェ店員の真理子(上白石萌音)の姿も捉えられている。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日(土)より毎週土曜22時放送

    吉田羊主演『コールドケース2』放送日決定! 時代の闇に隠された人々の想い…新映像解禁

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     人気米ドラマ『コールドケース』の日本版、『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』の第2シーズンが、WOWOWにて10月13日より放送されることが決定。さらに、過去に起きた事件の中から時代の闇に隠された人々の想いをめぐりながら未解決事件に挑む、吉田羊演じる女性刑事・石川百合ら捜査一課メンバーが映しだされた新映像も公開された。@@cutter 本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で全7シーズンが制作されたアメリカの大ヒットドラマの日本版。未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描く。主演を吉田が務めるほか、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和ら豪華レギュラーキャストが続投。ゲストには、橋爪功、 吉村界人、宮藤官九郎、萩原聖人、矢田亜希子、若葉竜也ら豪華俳優陣も参戦する。 @@insert1  公開された映像は、「あなた、本当は話したがってる。違う?」と犯人に詰め寄る主人公の女刑事・石川百合(吉田羊)の姿から幕を明ける。炎が飛び交い、機動隊に向かって激しく体当たりする1970年代の学生たち、掘り起こされた白骨死体、白黒フィルムで捉えられた1950年代の港の風景、鞄の取っ手を握る手、コギャル全盛期時代のルーズソックスを履いた女子高生たち、バブル全盛期の繁華街、拳銃を手に突撃する謎の覆面集団といったシーズン2のシーンが連続して映し出されている。  また、本作について吉田は「人間らしいその危うさを、捜査一課メンバーが時に不器用に、時に強く掬い取っていきます。シーズン1以上に熱く、慈しみを増した今シリーズを是非楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』(全10話)は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • 綾瀬はるか、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』出演者発表会見で、阿部サダヲと中村勘九郎にエール

    綾瀬はるか「“いだてん”のように突っ走って引っ張って」 サダヲ&勘九郎にエール

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者発表会見が1日、NHK放送センターにて行なわれ、綾瀬はるか、生田斗真、大竹しのぶ、役所広司らが登壇した。主人公・四三(中村勘九郎)の妻・春野スヤ役を演じる綾瀬は、2013年に主演した『八重の桜』以来の大河出演。大河主演の先輩として、本作主演の阿部サダヲ、勘九郎に「いだてんのように突っ走って、私たちを引っ張ってください」とエールを送った。@@cutter 脚本の宮藤官九郎をはじめ、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが集結する本作。勘九郎演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)、そして阿部演じる“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)、2人で主役をリレーしながら、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、そして1964年東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。  久々の大河出演となる綾瀬は「以前大河に出演させていただいた時、朝が早くて、入り時間が職員さんの出勤時間と一緒だったことがとても新鮮で、自分もNHKの職員になった気分でした。社食も一緒で。1年を通じて一人を演じられるのは格別」と出演への想いを語った。四三の盟友・三島弥彦役の生田斗真は「宮藤官九郎さんとはたくさんの作品を作ってきたんですけど、裸にさせられることが多くて、今回も裸になる予定です。恥ずかしくない身体作りを目指します」と笑いを誘った。  今回、足袋屋の店主・黒坂辛作役のピエール瀧は、「マラソン用の履物を開発するというのは初めて聞く設定じゃないな。なぜ2作連続で…」と放送中のドラマ『陸王』(TBS系)で演じるスポーツ用品メーカーの営業部長役に続いての役柄に驚きを表すと、『陸王』主演で今回四三の恩師・嘉納治五郎役の役所広司も苦笑い。そんな役所は「宮藤官九郎さんの台本は本当に面白い。痛快で。展開がゴツゴツしてて、こういう台本は見たことがなく、撮影が楽しみ」と語った。  主役の阿部は豪華な出演者たちとの共演に喜びつつも「僕、実は水泳のほうの役なんですね。今日の出演者の方はみなさん陸上のほうなので、もしかしたら会わないかもしれない」と笑っていた。また撮影を控えて勘九郎は「働き方改革というのか、僕たちの時から撮影が1年間から1年半に長くなるらしいんです。突っ走りつつ、ゆっくりやろうかなと」と語った。  記者会見にはこのほか、大森兵蔵役の竹野内豊、野口源三郎役の永山絢斗、美川秀信役の勝地涼、池部幾江役の大竹しのぶ、大森安仁子役のシャーロット・ケイト・フォックス、可児徳役の古舘寛治、永井道明役の杉本哲太、シマ役の杉咲花も登壇した。そして四三の兄・金栗実次役の中村獅童の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』制作発表の様子

    米倉涼子「年を取ったなぁ」としみじみ 『ドクターX』記者会見に豪華キャスト陣集結!

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     12日スタートの新ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の制作発表記者会見が3日、都内で行われた。会見には主演の米倉涼子、永山絢斗、内田有紀、遠藤憲一、鈴木浩介、田中圭、是永瞳、久住小春、陣内孝則、岸部一徳、段田安則、草刈正雄、西田敏行ら豪華キャスト陣が集結した。@@cutter 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く医療ドラマ。  総勢13名からなる豪華キャスト陣のトップバッターとして挨拶をした米倉は、「5年前に初めて出演して以来、こんなにも長く大門未知子を演じられるとは思わなかった。おなじみのメンバーや新しい皆さんと一緒に、作品へ携われて光栄」と思いを語った。  新レギュラーとして、ゆとり世代の医師・西山直之を演じる永山は「シリーズを拝見していて、長く続く作品に参加できるのはうれしい」とコメント。第1シリーズ以来、5年ぶりの再登場を果たした医師・森本光役の田中は「衣装合わせの時にスタッフさんから『おかえり』と迎えられた」と話した一方、米倉が「圭くんおかえり~!」と寄ってきた時には「ちょっと戸惑いました(笑)」と裏話を明かした。  その後、キャスト陣は作中に登場する高級ステーキを賭けたクイズに挑戦。「全シリーズで未知子は何度、決め台詞の『私、失敗しないので』を言ったか?」という問題で、答えの「70回」に最も近かった西田が賞品をゲット。正解のVTRで決め台詞の全シーンを観た米倉は、過去のシリーズを振り返り「年を取ったなぁと思いました」とこぼした。  また、イベント終盤にはキャスト陣へのサプライズとして、元・サッカー女子日本代表の澤穂希が駆け付け、今シリーズのイメージカラーである“青”のバラを手に、エールを贈った。  『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、テレビ朝日系にて10月12日より毎週木曜21時から放送。

  • 野村周平、『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズで米倉涼子と4年ぶり共演

    野村周平、『ドクターX』出演! 米倉涼子と4年ぶり共演に「すごく嬉しかったです」

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     女優の米倉涼子が主演を務める人気シリーズの最新作で、10月12日から放送される『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、野村周平が外科医役で出演することが発表された。2013年のドラマ『35歳の高校生』以来、4年ぶりの米倉との共演に野村は「僕のことを覚えてくれてるかなぁ…と不安だったんですけど、ちゃんと覚えてくださっていて、すごく嬉しかったです」と語っている。@@cutter 『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く。新キャストとして、テンション低めな“ゆとり世代”の新米医師・西山直之役で永山絢斗、狡猾な外科医副部長・猪俣孝役で陣内孝則、日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信役で草刈正雄、初の女性院長・志村まどか役で大地真央の出演も決定している。  今回野村が演じるのは、西山と同じく“ゆとり世代”で同僚の若手医師を見下し、先輩医師にすら傲慢な態度をみせるという外科医・伊東亮治。その役どころについて野村は「一言で言うと、ちょっと嫌な感じの男(笑)。嫌味ったらしく話すようにするなど、僕自身の中にある腹黒い部分を(笑)、最大限に絞り出していこうと心掛けています」と語る。  撮影について「現場には西田敏行さんをはじめ、大先輩の俳優さんたちがたくさんいるので、皆さんのお芝居を見ているだけでも楽しいです」と現場の感想を伝える一方、「西田さんにはまだ恐れ多くて近づけなくて…(笑)。でも、僕もアドリブが大好きなので、西田さんのアドリブ攻撃を受けるのが今からすごく楽しみです!」と意気込みを示している。  連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、テレビ朝日系にて10月12日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『連続ドラマW コールドケース~真実の扉』続編制作決定

    吉田羊主演ドラマ『コールドケース』、続編制作決定! 永山絢斗、滝藤賢一らも続投

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     吉田羊が主演を務めたWOWOWの『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』の続編制作が決定し、吉田をはじめ、共演の永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和らの続投も発表された。吉田は「オリジナル版がシーズン7まであるので、このまま続けばいいなという期待を密かに抱いています」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮、全世界で大ヒットした米ドラマ『コールドケース』の日本版。神奈川県警捜査一課を舞台に、主人公の女性刑事・石川百合(吉田)が、チームのメンバーと共に、未解決凶悪犯罪事件、通称“コールドケース”の真相を解明する姿を描く。主演の吉田は「大好きな作品なので、決まった時はものすごく嬉しかったです」と大喜び。  また「シーズン1では百合のパーソナルエピソードが描かれましたが、 まだ細かく描かれていない捜査一課チームのエピソードもシーズン2で見られたら嬉しいです」と新シーズンに期待を寄せている。一方、高木信次郎役の永山は「シーズン2が決まり、とても嬉しかったです。シーズン1の撮影では少し固くなって頭で考えすぎていたところがあり、 皆さんの胸を借りていたので、今度はもっと自由に肩の力を抜いて出来たらいいなと思います」と意気込みを語っている。  前作同様、全編4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作し、最新技術とフィルムの併用により、過去と現在をつなぐ世界観を圧倒的な映像美で表現する本作では、『SP』シリーズを手掛けた波多野貴文監督もカムバックする。  『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~ シーズン2』は、2018年WOWOWプライムにて放送予定。

  • 満島ひかり、「ピュアな愛を貫いた人」を熱演 永山絢斗と舞台挨拶に登場

    満島ひかり、「ピュアな愛を貫いた人」を熱演 永山絢斗と舞台挨拶に登場

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     満島ひかり、永山絢斗が29日、映画『海辺の生と死』初日舞台挨拶に登壇した。満島は、自身が演じた島尾ミホという女性について「ピュアな愛を貫いた人。社会とか戦争に負けないで愛を貫いて生きた人だと思っています」と言い、その姿を「映画の中でそれをどうにか映すことができないかなぁと思って演じていました」と語った。@@cutter 本作は、『死の棘』を世に放った小説家・島尾敏雄と、その妻・島尾ミホの鮮烈な出会いと恋の物語を描く。太平洋戦争末期に、奄美群島・加計呂麻島で過ごした日々を、後年、互いに小説家となった2人がそれぞれ描いた『島の果て』や『海辺の生と死』の内容を基に映画化した。    同舞台挨拶には、満島、永山の他、井之脇海、川瀬陽太、津嘉山正種、越川道夫監督が登壇。本作は、舞台となった奄美群島・加計呂麻島で撮影を敢行し、舞台挨拶に登壇した出演者以外は、全て現地の人が演者として出演。満島は、先日行われた奄美大島での舞台挨拶で、同作に出演する子どもたちに久しぶりに会ったと話し「『映画の撮影はもう勘弁です、眠れないから』という子や『僕は案外俳優としてやっていけるかもしれない』と話す子などがいて…」と優しい笑顔で語り、子どもたちとのやりとりを振り返った。    永山は「時間と共に引き込まれていく。島に馴染んでいくような感覚が心地よかった」と、島での撮影の日々を回想する。また、トエ(満島)との重要なシーンとして描かれる浜辺での撮影では、スタッフが機材などを視界に入らない位置に寄せてくれたとのことで「環境を整えてくれたことは、とてもありがたかったですね。すごく贅沢な経験をしたと思っています」と感謝の言葉を寄せた。    舞台挨拶の終盤では、劇中で満島が披露する奄美の島唄の歌唱指導をした奄美島唄の第一人者、朝崎郁恵さんがスペシャルゲストとして登場。「ほとんど口伝えで、手をつないで覚えました」と満島が語る島唄をアカペラで披露。会場を優しい空気に包んだ。    『海辺の生と死』は絶賛公開中。

  • 永山絢斗、映画『海辺の生と死』インタビュー

    永山絢斗、満島ひかりとの芝居に「柔軟にいようと思った」撮影の日々を語る

    映画

     映画化もされた『死の棘』の作者、島尾敏雄の短編小説『島の果て』や、妻であり作家の島尾ミホの『海辺の生と死』の内容を基にしたラブストーリー『海辺の生と死』。本作で、満島ひかり演じる奄美群島・加計呂麻島(かけろまじま)に住む国民学校教員・トエと恋に落ちる海軍特攻艇部隊の隊長・朔中尉にふんする永山絢斗。これまでも数々の出演作を経験している永山が「贅沢ですごく素敵な現場。鳥肌が立つような初めての経験をたくさんした」としみじみ語り撮影を振り返った。@@cutter 文学的かつ神秘的な世界観を持つ本作。台本を読んだ永山は「父が鹿児島の人なのですが、やっぱり奄美って違う国の印象で、描かれている抽象的な言葉やカタカナで書かれた歌詞など、なかなかイメージができなかった」と素直な感想を口にすると「これは東京で読んでいても話が進まないと思って、クランクインの数日前に坊主にして島に入ったんです」と語る。  理屈抜きに島に身を置くことで感じようというスタンス。「加計呂麻島にいったり、(特攻兵器である)震洋をみたり、島尾さんのお墓を掃除したり、奄美の島尾敏雄記念室にいったり……いろいろなところに僕が演じた朔中尉を知るピースが落ちているのはとても助かりましたが、一方で余計にわからなくなる部分もあったんです」と苦笑いを浮かべる。  これまでも数々の作品に出演しているが「作品や対峙する人たちによって役へのアプローチは違いますが、実在する人物を演じるのは初めての経験であり、しかも不思議な島での撮影。怖い部分も多かったので、あらかじめ勉強していくことが悪い形にはならないだろうと思ったんです」と自身にとっても新鮮なスタンスだったという。  島の持つ神秘さ、そして特攻という任務を課せられ“死”が隣り合わせになっている極限の状況。そこで出会ったトエという女性。「満島さんとは以前にも共演したことはありましたし、知っている女優さんでしたが、今回奄美に入って彼女に会ったとき、僕がみたことがない顔、完全に島の人の顔になっていました」と衝撃を受けたという。  続けて「朔からの手紙をもらうシーンや、家のヘリのところに足の先っちょを落として遊んでいるシーン、手紙を透かして読んでいるシーンなど、その時代の一人の女性としている感じがして、改めて素敵な女優さんなんだなって思いました。そこに引っ張ってもらえて、とにかく自分は柔軟にいようって強く思う撮影でした」と振り返る。@@separator 永山にとってもう一つ驚いたことが、島の持つ力だという。「割と順撮りで撮影をしていただいたので、戦争が近づき、自分の命もあとわずかという苦しみも自然に感じられたし、とてもありがたかったんです。同時に、島の流れで撮影をしないといけないんだということも強く感じました。『まだ今はダメだぞ』って本当に言ってくるんです。初めての経験でした。鳥肌が立ったぐらいです。神様が宿っているって感じました」。  海軍特攻艇部隊という、まさに死が間近にある場所で出会った恋。永山は連続テレビ小説『べっぴんさん』でも家族を残して戦争にいく青年を演じていたが「写真集などで残されている当時のものをみると、みんな剃り込みとかもすごくて正気の沙汰ではいられない気持ちなんだろうなって思いました。酒を飲んだところで収まらないだろうし、伝えたい人にも言葉が届くような時代でもないし、当時の人たちを考えると、苦しくなります」と強く感情移入する部分も多かったという。  「自然のなかに身を置いてみて、改めて島の持つ力だったり、子どもたちの笑う姿をみて『人ってこうやって笑うんだよな』とか当たり前のことが再発見できました」と語った永山。撮影の仕方にもこだわりを持って臨んだチームだったようで、「良いものを撮ろうという気持ちがあって、普段だったらカメラに映らない部分には、人がいたり物が置いてあったりするのですが、そういう部分もできるだけ自然の状況に近づける配慮をしていただいたことで、いつもの集中力とは違うところにいけた瞬間もありました。それを積み重ねていくと、自分の顔も変わっていくのがわかったんです」と特別な経験ができた現場だったこと笑顔で語ってくれた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『海辺の生と死』は7月29日全国順次公開。

  • 満島ひかり、永山絢斗、映画『海辺の生と死』完成披露試写会に登壇

    満島ひかりと永山絢斗、子供たちの“そんな男はやめなさい”に「永山君のことじゃない」

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     映画『海辺の生と死』の完成披露試写会が27日都内で行われ、主演の満島ひかり、共演の永山絢斗、井之脇海、川瀬陽太、津嘉山正種、越川道夫監督が参加した。@@cutter 昨年5月に真剣交際が発覚してから満島と永山がそろって公の場に登場するのは初めて。同作共演をきっかけに双方の所属事務所公認の交際に発展した2人は、劇中でも恋人役を演じている。  トエ役の満島は、エキストラ参加した地元の子供たちとの会話を回想。「子供たちから『トエ先生は好きな人のために死ぬんですか?』と聞かれたので『そういう話だね』と言ったら『ダメだよ、そんな男はやめなさい』と子供たちから言われてしまった」と照れ笑いで「子供たちは本当に感受性が豊かで…」と続けようとするも、すぐさま真横にいた永山に「あ、永山君のことじゃないです」とフォロー。満島の永山に対する愛情の深さを観客たちに見せつけた。  太平洋戦争末期の奄美群島・加計呂麻島を舞台に、私小説作家・島尾敏雄(永山)とその妻・島尾ミホ(満島)の若き日を綴ったラブストーリー。  満島は故郷での撮影に「泊まっていたホテルのロビーに祖母の弟が座っていたりして、方言にも耳馴染みがあった。上京したのが13歳なので、映画の撮影をしながらも故郷に戻って13歳からの生活をやり直している不思議な感覚があった」とシミジミ。坊主頭で役に臨んだ永山は「台本が文学的だったので『これは島に行かなければわからない』と思って、とりあえず頭を刈ってから向かいました」と気合を報告した。    『海辺の生と死』は7月29日より全国ロードショー。

  • 満島ひかり、永山絢斗と戦時下の淡い恋を描く『海辺の生と死』

    満島ひかり、永山絢斗との切ない恋を唄う『海辺の生と死』予告編解禁

    映画

     満島ひかりが4年ぶりの単独主演を務める映画『海辺の生と死』の予告編が解禁された。戦後文学史に残る伝説的夫婦の出会いを描く本作では、満島が歌う「奄美島唄」も切ない恋のものがたりを彩る。@@cutter 『死の棘』で知られる島尾敏雄と、その妻・島尾ミホがそれぞれ執筆した、鮮烈な出会いと恋の物語を映画化した本作。昭和19年、国民学校教員だった大平トエ(満島)は、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長・朔中尉(永山絢斗)とたがいに惹かれ合っていく。しかし、敵襲が激しくなる中、朔にもいよいよ出撃の日が迫ることに……。  今回、解禁された予告編は、戦時下でどうしようもなく惹かれあう二人の恋の始まりを思わせる仕上がりに。映像では、子どもたちに慕われるトエの日常の風景や、朔との初めての対面のシーンなどのほか、島の娘であるトエと本州からやってきたという朔の関係性を思わせる、“内地の男との恋は必ず女に涙をもたらす”という世界観を描く「奄美島唄」を口ずさむ満島の歌声も収録されている。  映画『海辺の生と死』は、7月29日より全国順次公開。

  • 映画『海辺の生と死』場面写真

    満島ひかり、永山絢斗『海辺の生と死』熱量感じる場面写真一挙解禁

    映画

     満島ひかり主演による映画『海辺の生と死』にて劇中の場面写真が一挙解禁となった。本作は映画『夏の終り』以来、満島の4年ぶりの単独主演作品。俳優の永山絢斗との共演となる。@@cutter 後年、互いに小説家であるふたりがそれぞれ執筆した鮮烈な出会いと恋の物語を原作に、奄美大島、加計呂麻島でのロケーションを敢行、完全映画化を果たした『海辺の生と死』。時は太平洋戦争末期、傑作「死の棘」を世に放った小説家・島尾敏雄と、その妻、島尾ミホ。ふたりが出会ったのは自然と神と人とが共存し、圧倒的な生命力をたたえる奄美群島・加計呂麻島。男はじりじりと特攻艇の出撃命令を待ち、女はただどこまでも一緒にいたいと願った。たとえそれが死を意味するとしても…。  島尾ミホがモデルのヒロイン・大平トエを演じるのは、ドラマ『カルテット』での好演も記憶に新しい満島。そしてトエの恋人で島尾敏雄をモデルとした朔(さく)中尉を、3月に放送終了したNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインの夫役を演じ、お茶の間の好感を集めた永山絢斗が演じる。その他にも井之脇海、川瀬陽太、津嘉山正種らが名を連ねている。  本作の撮影は2015年、奄美大島、加計呂麻島オールロケーションで、全てロケセットというこだわりの中で撮影され、キャストも主要キャスト以外は子供たち含め地元の人々の協力で進められたという。  今回解禁となった場面写真は、島の空気感と、満島や永山ら俳優陣の様子を映し出したもの。海辺では生徒に囲まれ優しい笑顔を浮かべ、朔中尉の横では少し緊張した表情をみせるなど、満島演じる主人公トエの様々な表情も印象的。二人が出会った島の情景と、トエと朔中尉の恋が伝わる場面写真となっている。  映画『海辺の生と死』は7月29日よりテアトル新宿ほかにて全国公開。

  • 満島ひかり主演『海辺の生と死』、永山絢斗ほか追加キャスト発表

    永山絢斗、満島ひかり主演『海辺の生と死』出演決定!“恋人”役で共演

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     女優の満島ひかりが、『夏の終り』以来4年ぶりに単独主演を務める映画『海辺の生と死』の公開日が7月29日に決定。併せて、永山絢斗ら追加キャストの情報も明らかになった。@@cutter 『死の棘』で知られる島尾敏雄と、その妻・島尾ミホがそれぞれ執筆した、鮮烈な出会いと恋の物語を映画化した本作。奄美カゲロウ島を舞台に、国民学校教員として働く大平トエ(満島)と、海軍特攻艇の隊長・朔中尉(永山)が織りなす恋模様のほか、沖縄の陥落と原爆の投下、さらには朔中尉の出撃が描かれる。  永山が演じる朔中尉は、文学三昧の生活から、突然特攻艇隊隊長に任ぜられた男で、そのキャラクターは島尾敏雄自身がモデル。永山の他にも、島で慈父と慕われるトエの父親役に津嘉山正種、朔中尉の部下・大坪役に『帝一の國』『あゝ、荒野』と出演作の公開が控える井之脇海、自分より若い上官に鬱屈した表情を見せる兵士に川瀬陽太もキャストに名を連ねた。  永山は「瀬相港で一人フェリーを待つ間、ワクワクを抑えきれず防波堤を走って海に飛び込んだのは紛れもなく『この、僕』でした。どの島とも異なる独特な雰囲気を持つ奄美大島加計呂麻島で送った撮影の日々に、監督・共演者・スタッフ・出会うことの出来た全ての皆さん、海に・砂浜に・動物たちに・たくさんの緑に、 そして島尾敏雄さん島尾ミホさんへの感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。  また、「朔という一人の男の胸の内の葛藤に、僕自身も苦しみ、心が同じように高鳴って、幸せを感じることが不思議なまでに出来ました。 そして僕の中で朔という男は、今でも軍服を着たままの姿で、壁一枚隔てたすぐ向こう側にいるように感じるのです」とも語っている。  映画『海辺の生と死』は7月29日より、テアトル新宿他にて全国公開。

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