岡山天音 関連記事

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』第1話場面写真

    光石研が連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』、今夜スタート

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾るドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)が今夜スタート。第1話では、光石演じる独身デザイナーのおしゃれな日常が描かれる。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  独身の渋井直人は個人事務所をもつデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役の彼は、おしゃれな日常を過ごしており、周りからは“こだわりの人”と呼ばれている。新年早々、行きつけの古書店兼カフェ「ピータードッグ」でくつろいでいると、店主(池松壮亮)から、美大生・木村(川栄李奈)が自分に好意を持っていると聞かされる。  浮ついた気持ちを抑えつつ、大御所イラストレーター・真田シンイチ(岩松了)の作品集のデザインを担当するためアシスタントの杉浦(岡山天音)と、編集担当の高田(夏帆)と共に真田の事務所を訪れる。渋井は表紙のデザインを真田本人にプレゼンし始めるのだが…。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』第1話は、テレビ東京にて今夜1月17日25時放送。

  • (左から)木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』試写会&記者会見に登場した光石研、黒木華

    光石研、久々共演の黒木華に“おんぶにだっこ”「体幹しっかりしている」

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     俳優・光石研が主演を務める連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の記者会見が16日、都内のテレビ東京局内で行われ、光石のほか、岡山天音、黒木華、監督の松本佳奈が出席した。@@cutter 原作は女性誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の渋谷直角氏による同名マンガで、主人公は52歳で独身の中年デザイナー・渋井直人(光石)。おしゃれで仕事もできて女性にも優しいのになぜかモテない渋井直人のちょっぴり切ない悠々自適な姿を描く。岡山は渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ、黒木は居酒屋「檸檬」の常連で菓子メーカーに勤務する三浦カモメを演じる。  光石と黒木は、黒木のデビュー作品以来、約8年ぶりの共演。明日から現場にクランクインするという黒木は「新人の時にお芝居でやりとりした光石さんと、今回はがっつりお芝居を通じて会話できるのですごく楽しみ。光石さんにも(自分との芝居を)楽しんでもらえたらいいな」と再共演に喜び。光石は「黒木さんはどんなフォームになっても打ち返せる、体幹がしっかりした俳優さん」と印象を明かしつつ、「僕はいつもどおりにやって、あとは黒木さんに“おんぶにだっこ”で。体幹がしっかりしているのでね」と信頼を寄せていた。  同ドラマは“光石研の俳優生活40年にして、連続ドラマ単独初主演作品”と銘打っているが、本人は「僕が言いまわっているわけじゃない。みなさんがつけたもの」と苦笑いで特にプレッシャーは感じていない様子。  続けて光石は、「考えると40年前のデビューが長谷川法世さんの作品『博多っ子純情』で、マンガ原作で等身大の役をいただいた。40年経ってまた奇しくもマンガ原作で、これもまたチャーミングで等身大の役。ものすごい巡り合わせ。僕の人生の中で、運命ではないですがそういうことを感じている」としみじみで、節目となる同ドラマは「監督をはじめスタッフの皆さんがすごい力を入れて、凝った映像を作ってくれている。細かいところまで世界観を作ってくれているので、僕はセリフを覚えてなんとか風邪を引かないように現場に行けば、周りの方が準備してくれている。なんの心配もない」と感謝していた。  会見では、自身の“こだわり”を聞かれた一同。光石は「うどんが大好き。九州風の甘い薄い出汁が好き。うどんは通販で買って食べています」と告白した。黒木は「こだわりはあまりない。お家には気持ちよく過ごせるもの置くとか、そういうのですかね。猫がいるので猫中心の生活になり始めています」、岡山は「休みは極力家にいる。一人で過ごすことが好きなので、インドアに過ごすことがこだわりかもしれないです」と話した。  連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて1月17日より毎週25時放送時放送。

  • 本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露

    本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露「ずっと、まもロスって仰ってました」

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     女優の本田翼と俳優の岡山天音が、26日、W主演を務める2019年1月放送スタートの連続ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表会に、共演の宮野真守、芦名星、筧美和子と共に出席。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で知り合った男女を描く本作の出演に、ゲーム好きの本田は「本当に幸せでした!」と笑顔を見せた。@@cutter ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子・たくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、現実世界で始めたシェアハウス生活を描いていく。  ゲーム好きの本田は、みやこについて「すごく自分と似ている」と発言。「(自分も)あんまり『ゲームをやってそう』と言われないタイプだったので。そこが、みやこちゃんと同じなんですよね」としたうえで「お芝居をしていくうえで、とても共感できるところが多くて…。あとはやっぱり私『ドラクエ』がもともと大好きで。今回、原作者の金田一先生の作品も大好きで、その2つのコラボのドラマに、出れるっていうのは、本当に幸せでした!」と嬉しそうに語った。 @@insert1  一方、たくみが働くアニメイトの店長・大仁田役の宮野は、僅か2日間の撮影ながら仲良くなったという岡山について「(撮影が)終わってから、どうやら天音くんは、“まも”(宮野の愛称)に会えなくて寂しかったらしいです(笑)」と暴露。照れ笑いを見せた岡山は「そうなんです。宮野さんがアップしちゃってから、ずっと現場で『まもさんは今何してるかな?』っていうのが口癖になってまして。家帰ってYouTubeで、まもさんの動画を見たりとか」と述懐。これを聞いた本田は「ずっと、まもロス、まもロス、って仰ってました(笑)」と明かしていた。 @@insert2  当日は、『ドラゴンクエストX』のオンラインゲームで、本田がどのキャラクターを操作しているのか、岡山・宮野・芦名が推理する一幕も。3人の回答は残念ながら不正解となったが、プレイヤーの1人として、みやこの親友・あやの役の筧がサプライズ登場して会場を沸かせていた。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分より放送(初回は25時20分~)、TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分より放送(初回は25時33分~)。 @@insert3

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』に出演する宮野真守

    宮野真守、『ゆうべはお楽しみでしたね』で10年ぶりのドラマ出演

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     声優の宮野真守が、女優の本田翼と俳優の岡山天音がダブル主演を務める、2019年1月スタートのドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)に出演することが発表。10年ぶりのドラマ出演となる宮野は、主人公・たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの名物店長で誰よりもハイテンションで陽気な男を演じる。@@cutter 本作は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子のたくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、ひょんなことから現実世界で始めたシェアハウス生活を描く。  今回は宮野に加えて、新たなキャストが発表。みやこの親友・あやの役は、モデルとしての活動はもちろん、映画『犬猿』や『スマホを落としただけなのに』などにも出演している筧美和子。本作では髪を赤く染めて、ギャル系女子に初挑戦する。  たくみの勤務先であるアニメイトの後輩・外山役は、“可愛すぎる美少年”として注目を集め、映画『3D彼女 リアルガール』にも出演したカリスマショップ店員兼モデルのゆうたろう。みやこの務めるネイルサロンの後輩・れいな役は、ゆるめるモ!のアイドル活動でも話題のあのが務める。  みやこと何か訳アリ(!?)な好青年・タカシ役は、映画『春待つ僕ら』が公開中のほか、12月下旬放送のドラマ『平成ばしる』(テレビ朝日)では主演を務める稲葉友。そして、みやこの勤めるネイルサロンの店長・栗山は芦名星が演じる。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分放送(初回は25時20分~)。TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分放送(初回は25時33分~)。

  • (左から)連続ドラマ『I”s』制作発表会・試写会に登場した白石聖、岡山天音

    白石聖、ヒロイン起用は「笑顔」 原作者の桂正和がドラマを太鼓判

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     伝説的な人気を博した桂正和原作のマンガを実写化したドラマ『I”s(アイズ)』の制作会見が13日、都内で行われ、主人公・瀬戸一貴役の岡山天音、葦月伊織役の白石聖、秋葉いつき役の柴田杏花、磯崎泉役の萩原みのり、麻生藍子役の加藤小夏、寺谷靖雅役の伊島空、ナミ役の春花、森崎祐加役の須藤叶希、豊島圭介監督、安里麻里監督、そして原作者の桂正和が登壇した。@@cutter 1997年から2000年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された『I”s』は、一貴とヒロインの伊織を軸に甘くて切ないラブストーリーを描く。過去にアニメ化はされたが、今回は初の実写化となり、大きな注目を集めている。  ヒロインの伊織は“圧倒的な美少女”として描かれている。白石は、その役を700人が参加したオーディションで勝ち取った。審査員を担当していた桂に起用理由を聞くと「笑顔ですね。ヒロイン感がすごくあったんですよ。そこかな?」と告白。横で聞いていた白石は「恥ずかしい」と赤面しながらも「本当にうれしい。ありがたい限りで、恐れ多い」と感謝した。  代表作の実写化となるが「僕は(制作側に)原作にこだわらないでいいよと話した」と桂。「ドラマとマンガは媒体も違って表現方法も異なる。面白いドラマになればいいと思って、どしどし変えてもらっていい」と伝えたという。完成した作品は「素晴らしかった。マンガは、脳内にある映像を切り取って原稿に描いている。ドラマを観て、自分のイメージに近いと思った」と太鼓判を押した。  主人公の一貴を演じた岡山は「こんなに1つの作品に同じ役で長く関わるのは初めて」といい、「戸惑ったり、壁にぶち当たったりした。撮影チームの皆さんに支えられて最後まで走り抜けた」と撮影を振り返った。白石は「高校時代の演劇部から芸能界に入っていく、伊織の成長を描いている。大人の世界に入って毎日知らないことだらけで、揉まれていく部分はリアルにリンクした。すごく楽しかった」と充実の表情だった。  ドラマ『I”s』はBSスカパー!にて12月21日より毎週金曜21時放送。

  • 『ちょいドラ 2019』に出演する(左から)伊藤沙莉、千葉雄大、岡山天音

    伊藤沙莉×千葉雄大×岡山天音、NHK『ちょいドラ』出演決定

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     10分完結の短編ドラマをオムニバス形式で送るNHK『ちょいドラ』の第2弾『ちょいドラ 2019』(NHK総合/2019年1月12日23時30分)に、伊藤沙莉、千葉雄大、岡山天音が出演することが決定した。@@cutter 『ちょいドラ』は、10分で気楽に見終わることができる作品を集めた番組で、2017年末に続き第2弾となる今回のテーマは「○○な女」。伊藤沙莉主演の笑えるSFドラマ『ダークマターな女』、千葉雄大主演の心の琴線に触れるドラマ『尽くす女』、岡山天音主演の痛快なアクションドラマ『斬る女』の3本が放送される。  『ダークマターな女』は、宇宙に存在するといわれる“謎の暗黒物質”ダークマターに、アラサー女子がなってしまったら?という設定で送るSFコメディ。女性宇宙飛行士(伊藤)が国際宇宙ステーションから帰還すると、その顔は真っ黒だった…。伊藤は「ここまで奇想天外なシチュエーションは初めてだったのですが、とても楽しくできました」と演じた感想を語った。  『尽くす女』では、千葉が体は男性だが心は女性、というトランスジェンダーの役を演じる。トランスジェンダーの男性は、心理カウンセラー(優香)の元を訪れ、「人に尽くしすぎてしまう自分が嫌なんです。病気だと思います」と訴える。千葉は「『尽くす女』という作品に携われたことを本当に嬉しく思います。見てくださった方に寄り添える作品になればと思います」とコメントを寄せた。  『斬る女』は、半径10メートルで起きる地味な“キル・ビル”的妄想アクション作。年の瀬、ピザ屋で働く僕(岡山)は、サボってばかりの先輩やクレーマーに手を焼いているが口に出せずにいる。すると、憧れの美しい同僚・鋭子(伊澤沙織)が立ち上がり、ふらちな輩を次々に斬り倒す。岡山は「個性豊かなキャラクター達に乞うご期待! スカッと笑って楽しんでください!」とメッセージを寄せた。  『ちょいドラ 2019』は、NHK総合にて2019年1月12日23時30分放送。

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』にW主演する(左から)本田翼、岡山天音

    本田翼&岡山天音がシェアハウス!『ゆうべはお楽しみでしたね』でW主演

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     女優の本田翼と俳優の岡山天音が、2019年1月スタートのドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)でダブル主演を務めることが決定した。@@cutter 本作は、金田一蓮十郎の同名コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』をモチーフにした、ゲーム内で女子キャラクターに扮していたオタク男子と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子が、ひょんなことから現実世界で始めたシェアハウス生活を、コミカルに描いていく。  オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』内で仲良くなったゴローさんとシェアハウスすることになった、さつきたくみ(岡山)。シェアハウス開始当日、駅の待ち合わせ先で立っていたのは、ゲーム内のキャラとは似ても似つかないギャル系女子のおかもとみやこ(本田)だった。オタク男子のたくみは、最も苦手なギャル系女子とシェアハウス生活をすることになってしまい…。  ゲーマーとしても知られる本田は、以前から金田一のファンで、原作コミックも読んでいたそうで「オファーを頂けた際は本当に嬉しかったです」と一言。さらに自身の役柄について「職業・ネイリストのキラキラとしたギャル系女子なので、メイクや服装、立ち振る舞いなどはかなり研究して演じています」と語った。  オタク男子・たくみを演じる岡山は本作について「ドラクエに触れたことがない人でも自分を重ねて楽しんでもらえるストーリーになっています」と語ると、続けて「僕が演じるさつきたくみはごくごく普通の男子で、皆さんに共感してもらえるキャラクターになればという願いを込めて演じています」と明かした。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSでは2019年1月6日より毎週日曜24時50分放送。TBSでは2019年1月8日より毎週火曜25時28分放送。

  • 映画『銃』初日舞台挨拶に登壇した(左から)リリー・フランキー、村上虹郎

    リリー、初共演の村上虹郎を絶賛「親のいいところだけもらったな」

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     映画『銃』の初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演の村上虹郎、広瀬アリス、リリー・フランキーらが登壇した。村上とリリーは本作が初共演。リリーは村上について「こいつのお父ちゃん(村上淳)とは友達なんですけど、今回初めてお芝居させてもらって、本当親のいいところだけもらったなと思って。才能も性格も。短い時間だけど楽しかったですね」と絶賛していた。@@cutter 本作は、映画化もされた『去年の冬、きみと別れ』の原作者として知られる芥川賞作家・中村文則のデビュー作を実写化したもの。河原で偶然に銃を拾った大学生の西川トオル(村上)が、銃に魅了され、次第に精神が追い詰められていく様を、緊張感あふれる映像で描き出す。  中村作品の印象を問われた村上は「ニコチンとカフェイン」と一言。その心は「中村さんの作品をすべて読んでいるわけではないんですけど、主人公がよくタバコとコーヒーを狂気じみた感じで摂取することが多い印象」と語った。今回の撮影では「肉体的にも精神的にも“中村文則ワールド”のアリ地獄に引きずりこまれて、いつ抜け出せるのかと思っていました」と振り返った。  そんな村上と間近で接していた広瀬は「正直現場にいるときは怖かったです。あまり近くにいたくなかった。狂気じみていた」と明かした。そんな狂気に「飲み込まれないように、飲み込まれないように、という感じでしたね。私が引っ張られたら、この作品を誰も救えなくなってしまう」と撮影時の思いを語った。  リリーは、本作の監督やキャストを聞いた第一印象として「これは面白くなるな。こういう映画が日本で作られるのはいいな」と思ったという。そんな映画の初日舞台挨拶を盛り上げるために何かできることはないかと、事前に広瀬と話し合ったというリリー。結果「お互いどれだけ露出できるか」という結論に達したといい、広瀬はリリーから「俺は胸に穴が空いたシャツを着て行くからアリスも一緒に着て行こう」と誘われたそう。それを聞いた村上から「それ、あかんヤツやろ」とツッコまれていた。無事、広瀬もリリーも露出度の高い服を着てくることはなかった。  舞台挨拶には、日南響子、新垣里沙、岡山天音、後藤淳平(ジャルジャル)、武正晴監督、奥山和由プロデューサー、原作者・中村文則氏も登壇した。

  • ドラマ『I’’s』に出演する白石聖

    白石聖、桂正和原作『I’’s』で絶対的美少女ヒロイン・伊織に

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     女優の白石聖が12月スタートのドラマ『I’’s』でヒロイン・葦月伊織役を務めることが発表された。白石は「伊織として生きられた撮影期間は、私にとって宝物です」と語っている。@@cutter 本作は、『電影少女』などの作品で知られる桂正和の「週刊少年ジャンプ」で連載された同名コミックを実写化した青春ラブストーリー。自分のことを平凡だと思い込んでいる高校2年生・瀬戸一貴(岡山天音)を主人公に、彼が、入学時に一目惚れしたクラスメイト・葦月伊織(白石)を想い続ける姿を描いていく。  この物語のヒロインを決めるために、原作者の桂も参加したオーディションを開催。白石は約700名の応募の中から、歴代漫画史に残る絶対的美少女であるヒロイン・伊織役を射止めた。  多くのファンを持つ『I’’s』でヒロインを演じることについて白石は「漫画史に残る桂先生の作品でヒロインを務めることの責任感は、1年前の撮影からこの日まで、忘れたことがありませんでした」とコメント。さらに撮影中については「今、実写化する意味を考えながら、どんな時代も変わらない様々な愛のカタチを丁寧に表現することに努めました」と振り返る。そして「原作が大好きな方は是非、漫画を読み返しながら観て頂きたいです」とメッセージを寄せた。  連続ドラマ『I’’s』はBSスカパー!にて12月21日21時放送。

  • 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)波瑠、西島秀俊

    西島秀俊公認!濱田マリは「前腕がスゴい。メチャクチャカッコいい」

    映画

     俳優の西島秀俊が27日都内で、波瑠主演の映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の公開記念舞台挨拶に登壇。本作で共演した濱田マリに関して「前腕がスゴい。本当にビックリした。メチャクチャカッコいい」と驚きの声を上げた。@@cutter 本作は、作家・小森陽一の小説『オズの世界』を原作とする遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント。地方の遊園地・グリーンランドへ配属されて不満を抱く新入社員・波平久瑠美(波瑠)が、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)や個性的なスタッフたちとの交流を通じて、働くことの楽しさに気づく様を描く。  本舞台挨拶には波瑠や西島、濱田の他、岡山天音、深水元基、波多野貴文監督が出席した。  波瑠は、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを演じて以来、長編映画初主演。本作に関して「これからお仕事をし始める新社会人の方も、何年も働いていて上司の立場の方も『楽しく仕事したいな』と思ってもらえたらうれしい」と述べた。  スプラッシュ系のアトラクションの撮影では、演出上、水に濡れる場面だったが「バシャーン!と水が来たけど、風に守られて全く濡れなかった。水の量を増やして、もう一回やった」と回想。園内で癒やされていた場所は「動物がいっぱいいるところ。ワンちゃんとかいた。(動物を)お世話をするシーンで、波平は嫌そうにやるけど、(波瑠自身は)全然嫌じゃなかった。ずっといたかった」と笑顔を見せた。  カリスマ上司に扮した西島は、ほほ笑みながら「仕事で疲れた方も恋愛と仕事のバランスで悩んでいる方もぜひ観に来てほしい」と本作をアピール。撮影期間中のエピソードを聞かれると、プライベートで濱田がボルダリングをしているのを見た時の感想を告白。アクション俳優として数々の壮絶シーンに取り組んできた西島が「(濱田の)前腕がスゴい。本当にビックリした。メチャクチャカッコいい」と感嘆の声を上げた。  一方、自身は現場で体を鍛えていなかったのかと問われて「全然してない」と発言。しかし濱田から「何言ってるの? 人の前腕のことを言っておいてさ。西島さん?」と鋭い目つきで追求され、「(トレーニングに)行った(笑)。行きました」と白状。「怖いですね、このメンバー。全部バラされる」と笑っていた。

  • 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』プレミア上映会にて

    波瑠、西島秀俊の笑顔を見て「不思議なものを見てる気になった」

    映画

     女優の波瑠が俳優の西島秀俊と共に4日、都内で開催された映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』のプレミア上映会に登壇した。熊本の遊園地を舞台にした作品ということで、熊本のご当地キャラクター・くまモンがお祝いに駆けつけ、波瑠と抱擁。また、先日、第2子の誕生を発表した西島は司会者からお祝いの言葉をかけられ、「ありがとうございます」と笑顔を見せた。@@cutter 人気作家・小森陽一の『オズの世界』(集英社文庫刊)を原作にした本作は、地方の遊園地への配属辞令を受けた新入社員の波平久瑠美(波瑠)が、カリスマ上司・小塚(西島)と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれながら成長していく姿を描く。イベントには、岡山天音、深水元基、中村倫也、濱田マリ、柄本明、波多野貴文監督も出席した。  今作は、熊本県に実際にある遊園地、グリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影。波瑠は「すごく大きな遊園地。アトラクションの数も多くて、空き時間に乗りに行ったけど、全然遊びきれなかったです」としみじみ。また、営業中に撮影していたこともあり、西島は「撮影終わって食事に行くと声をかけられることもあって。地元の人と一緒に映画を作れたのは本当に楽しかったです」とニッコリ。また岡山は「アトラクションの場所をよく聞かれて案内してました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  波瑠と西島は今作が初共演。“魔法使い”と呼ばれる風変わりな小塚を演じた西島は劇中で笑顔を披露することが多かったそうで、波瑠は「テレビに映る西島さんばかり見ていたので、(これまで演じた役で)すごい厳しい方というイメージがついてて。今回、笑っているのを見て、不思議なものを見てる気になりました(笑)」と打ち明けるも、「でも、口出しせず、大きく構えてくれるステキな上司の小塚さんそのもので。西島さん自身もそうなんじゃないかと思いました」と賛辞の言葉を。  西島は「笑った作品も出てるから」とけん制するも、「ぶっきらぼうな上司を演じていたつもりが、完成した作品を見たら、めちゃくちゃ笑っていて。チームが良かったので、よっぽど楽しかったんだと思います」と極上のスマイルを見せていた。  映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』は10月26日より全国公開。

  • 映画『純平、考え直せ』初日舞台挨拶に出席した野村周平、柳ゆり菜

    野村周平「オレもカメラを止めたくない!」 主演作のSNS拡散を期待

    映画

     俳優の野村周平が22日、都内にて主演映画『純平、考え直せ』の初日舞台挨拶に出席。同作について、SNS上でたびたび炎上沙汰になる自身を重ねつつ、「皆さんの宣伝の効果で、僕たちも(SNSなどの口コミから人気になった)『カメラを止めるな!』みたいになるかもしれない。オレもカメラを止めたくない!」と観客へ熱烈にアピールした。@@cutter 『純平、考え直せ』は、直木賞作家・奥田英朗の同名小説を原作とする実写映画。“鉄砲玉”になることを命じられた歌舞伎町のチンピラ・坂本純平(野村周平)が、OLの加奈(柳ゆり菜)と過ごす決行までの日々を描く。  今回の舞台挨拶には、野村のほか柳、毎熊克哉、岡山天音、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森田涼花、木下愛華、片岡礼子、森岡利行監督の11名が出席した。  “一人前の男”になることを夢見る純平を演じた野村は、同作を「SNSと任侠が合体したちょっと新しい映画」と説明。「SNSの住人はSNSの中でしか生きていない。心もとない発言をすることも多々ある」と述べ、「人と会わなきゃ何も分からない。会ったこともないのに『SNSの上だけで人格を否定するなよ』ということはちょっと言いたい。じゃあ(人となりを知るために)『会いに来てください』という感じが分かってもらえる作品」と話した。  続けて「SNSをちょっと否定しましたが」としながら、「SNS上で、みなさまのつぶやきでこの映画を広めてほしい。皆さんの宣伝の効果で、僕たちも『カメラを止めるな!』みたいになるかもしれない。オレもカメラを止めたくない!」と観客へ熱烈アピール。さらに、一息ついて「オレのことを嫌いになっても…純平のことは嫌いにならないでください!」と元AKB48・前田敦子の名言をもじった発言で、会場を沸かせた。  劇中で、ヒロイン役の柳の髪を切るシーンに臨んだ岡山は「すみませんでした!」と平謝り。いざ切るにあたって「緊張しました。プロデューサーから『手加減しているのが映っちゃうと、大事なシーンだからダメだぞ』というプレッシャーを受けて。『分かりました』と言った後にメイクさんから『あんまり切り過ぎると修正がかからなくなるから気をつけて』と言われた。それも『はい』って…」と板挟みだったことを告白。  柳も「お互い本当にヒリヒリしながらやったシーン」と撮影を振り返り、岡山の演技について「さすがの天音さん。嫌な奴を見事に演じてくれた。入ってきた瞬間に本当に嫌だなと思った」と話し、笑っていた。

  • 土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』に出演する神木隆之介

    神木隆之介、14年ぶりに『ほんとにあった怖い話』出演

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     俳優の神木隆之介が、8月18日放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演することが決定。2004年以来、約14年ぶりの出演となる神木は、入社3年目の不動産会社社員を演じる。@@cutter 同作は、1999年に放送を開始したオムニバス形式の実録心霊ドラマ。ナビゲーターに稲垣吾郎を迎え、スタジオで恐怖VTRを観た稲垣と「ほん怖クラブ」のメンバーが、怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている夏の風物詩ドラマだ。  今回、神木が演じるのは、「見えない澱」の主人公で、不動産会社社員の佐々木裕介。部屋探しをしている大学時代の同級生・井口真梨恵(内田理央)と、駒田和哉(岡山天音)に、以前首吊り事件のあった事故物件を紹介してしまうという役どころだ。  本作を「毎年見ていますし、夏と言えば『ほん怖』ですよね」と語る神木は、14年ぶりの出演オファーが来た時を「とてもうれしかったです」と振り返る。台本を読んだ時は、「確かに怖いのですが、背筋が凍るような怖さではなく、恐怖と現代社会の中にある小さな隙間を描いていて、見終わった後誰しもが考えさせられる話だなと思いました」と感想を語る。演じる上では、「闇を見ている時にまばたきをしてはダメと言われたのが辛かったです。役的には、身近にこういう人いるなという親近感が大事だったので、役を作るというよりは日常だと思って自然に演じました」と明かす。  また、怖い話は、「以前は怖かったのですが、好きになりました。友達の家で毎年怖い話を見たり聞いたりする恒例の会があり、楽しいと思えるようになりました」と心境の変化があったよう。さらに、「小さい頃に自分の部屋で女の子の笑い声を聞いた事があります」と自身の恐怖体験を明かし、お化けや霊を信じると告白。そして、「連日の猛暑ですが、『ほん怖』を見て、暑さを吹き飛ばしてもらえたらうれしいです」とアピールしている。  土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』は、フジテレビ系にて8月18日21時放送。

  • 映画『銃』場面写真

    村上虹郎がモノクロームで静かに狂う 映画『銃』特報解禁

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     俳優の村上虹郎が主演を務める映画『銃』の特報が解禁された。村上演じる主人公が偶然拾った銃の魅力に取りつかれていく様や、広瀬アリス扮するヒロイン、リリー・フランキーが演じる刑事の姿などがモノクロームで収められている。@@cutter 本作は、今年映画化された『去年の冬、きみと別れ』の原作者として知られる芥川賞作家・中村文則のデビュー作を実写化したもの。河原で偶然に銃を拾った大学生の西川トオル(村上)が、銃に魅了され、次第に精神が追い詰められていく様を、緊張感あふれる映像で描き出す。  解禁となった特報には、銃を拾い、その魅力に取り憑かれてしまうトオルの衝動が、美しくも危ういモノクロームと鮮烈な赤色の文字を用いた映像で描かれている。途中には「人間の理性が崩壊する」という衝撃のコピーが展開され、人の欲望・本能・闇に迫る物語の一端も垣間見える仕上がりに。また、ヒロインのヨシカワユウコ(広瀬)や、トオルを追いつめる刑事(リリー)の姿も確認できる。  新たに解禁された場面写真には、街角で佇み、警察と握手し、道路を駆け抜けるトオルの姿が。ほかにも、幼い少年と向かい合うトオルの横顔や、リリー扮する刑事と並んで歩くシーンなどが捉えられている。  共演に、日南響子、新垣里沙、岡山天音、ジャルジャルの後藤淳平らを迎える本作。中村自身が“偏愛している”という原作を、重鎮・奥山和由プロデューサーによる企画・製作のもと、武正晴監督がメガホンを取って映画化する。  映画『銃』は、11月17日より全国公開。

  • 映画『純平、考え直せ』場面写真

    野村周平主演『純平、考え直せ』に岡山天音&佐野岳出演 新カットも公開

    映画

     俳優の野村周平が主演、柳ゆり菜がヒロインを務める映画『純平、考え直せ』に、岡山天音、佐野岳ら実力派キャスト陣の出演が決定。作品の世界観を表す新たな場面カットも併せて解禁された。@@cutter 直木賞作家・奥田英朗の同名小説を実写化した本作は、現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する男女の青春物語。  “一人前の男”になることを夢見る、歌舞伎町のチンピラ・坂本純平(野村)は、「対立する組の幹部の命を獲ってこい」とある日命じられる。気負い立つ純平は偶然出会ったOLの加奈(柳)と一夜を共にし、“鉄砲玉”になることをつい洩らしてしまう。行動を共にし始めた2人は次第に惹かれ合うも、鉄砲玉を断念する気のない純平を前にして、加奈はとうとうSNSに相談。加奈の想いとネット住人との交流が、純平の決意を揺るがし始めたところで、襲撃決行の日はすぐ目前に迫っていた。  加奈の職場の上司役を、主演映画『ポエトリーエンジェル』で第32回高崎映画祭の最優秀新進男優賞を受賞した岡山天音が務めるほか、TBS日曜劇場『陸王』で竹内涼真のライバル役を演じた佐野岳が歌舞伎町のコインランドリーで純平と知り合うゲイの男子に扮する。加えて、『万引き家族』などの話題作に出演する毎熊克哉が純平の兄貴分役を、『走れ!T校バスケット部』の公開を控える戸塚純貴が純平と同じ組の仲間役を演じている。  また、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人、森田涼花、木下愛華といった個性豊かな俳優陣が脇を固める一方で、下條アトム、二階堂智、片岡礼子らベテラン勢が物語に重厚感を持たせている。お笑い芸人のやしろ優が本作でスクリーンデビューを飾る点にも注目だ。  今回解禁された場面カットでは、仲間の首根っこをつかんで電柱に押しつける純平の荒々しい姿のほか、華やかな衣装姿のやしろが鏡の前で金髪を整える様子などをとらえている。  映画『純平、考え直せ』は9月22日より全国公開。

  • (上段左から)中村倫也、岡山天音、濱田マリ (下段左から)柄本明、深水元基

    波瑠の彼氏役に中村倫也『オズランド』 岡山天音ら全キャスト発表

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     波瑠と西島秀俊が初共演する映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の全キャストが発表され、中村倫也、岡山天音らが出演することが明らかになった。@@cutter 本作は、熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、「ありそうでなかった遊園地」を舞台にした物語。“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司(西島秀俊)と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれて、さまざまなトラブルに巻き込まれながら成長していく主人公・波平久瑠美(波瑠)の姿を描いた“お仕事エンターテインメント”となっている。  この度、作品に登場する全キャストが発表され、久瑠美のクールな彼氏役に中村倫也、久瑠美と切磋琢磨する同期入社の新入社員・吉村役に岡山天音が扮する。さらに、遊園地の広報課長・上園役に深水元基、おせっかい好きな販売スタッフ・カツヨ役に濱田マリ、園長・宮川役に柄本明、久瑠美の先輩社員として、戸田昌宏、朝倉えりか、久保酎吉、コング桑田が、それぞれキャスティングされた。  今回の作品について、岡山は「初めて台本を読んだ時、人間の美しさにピントを合わせた世界観がとても新鮮でした」とコメント。撮影当時について「吉村をどう演じ生きるか、難しくも楽しい試行錯誤の毎日でした」と振り返った。中村は「見失いがちなモノを思い出させてくれる。そんな“魔法”を持った、映画です。これから社会人になる若者たちにも、是非観てもらいたい作品です」と熱く意気込みを語った。  映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』は2018年秋より全国公開。

  • 岡山天音主演ドラマ『I’’s』スペシャル番組放送決定

    岡山天音主演ドラマ『I’’s』SP番組放送決定 原作者・桂正和も登場

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     岡山天音主演で、2018年に放送されるBSスカパー!オリジナル連続ドラマ『I’’s』の事前特番が31日深夜に無料放送されることが決定。BSスカパー!のレギュラー番組『演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす…』の番外編として、主演の岡山のほか、原作者の桂正和も登場する。@@cutter 桂原作の『I’’s』は、主人公の瀬戸一貴(岡山)が高校二年から浪人生時代にかけて、ヒロイン・葦月伊織をはじめとする魅力的な女性キャラクターたちと織り成す恋愛模様を描き、伝説的な人気を獲得。累計発行部数1000万部を超えるヒット作となった。  番組では、岡山に加えて、一貴の親友・寺谷靖雅役や人気キャラ・越苗純役など、これまで明かされていなかった男性キャスト陣が続々登場。酒を飲み交わしつつ、撮影の模様や芝居に対する考え方、そして今なお未公開である女性キャストについて本音で語り合う。さらに、原作者の桂も出演し、『I’’s』執筆時のエピソードやキャラクターに寄せた想いなど、番組内でしか聞けない貴重なトークを展開する。  岡山は「途中からカメラがあることを忘れてしまって、いろいろと口を滑らしちゃいましたが楽しかったです」と、収録に満足した様子をみせつつ、「桂先生にも来て頂いてちょっと真面目な話もしたり、時間を忘れるような不思議な感覚でした」とコメントした。  桂は「今日、話を聞いてみると役者さん一人ひとりが役柄を掘り下げていて、作者である僕自身が感じていなかったことなどにも気づかされたり、本当に感謝しかないです」と、『I’’s』を深く理解している役者陣を絶賛。「また機会があればみんなと飲みたいですね!」と、キャストたちとの再会に前向きな態度を表した。  『演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす…』番外編~ドラマ『I’’s』スぺシャルは、BSスカパー!にて31日24時50分放送(無料放送)。

  • 山崎賢人、綾野剛、小栗旬 2018年も活躍が期待できる年男の俳優たち

    山崎賢人、中島健人、綾野剛、小栗旬 2018年も活躍が期待できる年男の俳優たち

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     生まれ年が、その年の干支にあたる男性を指す「年男」。年男とは、お正月に各家に幸せをもたらす年神様のご加護を多く受け取ることができ、縁起がよいとされている。そこで、2018年にさらなる躍進が期待できる、戌年の彼らをピックアップしてご紹介しよう。@@cutter 2018年に24歳を迎える芸能人をざっと挙げれば、吉沢亮、須賀健太、中山優馬などの若手実力派俳優や、フィギュアスケートの王子・羽生結弦や野球の大谷翔平など、見た目も中身もしっかりとしたタイプが揃う印象。意外なところでは、海外からお騒がせ歌手のジャスティン・ビーバーなども実は戌年の年男だったりする。  ここ数年、映画界で若手トップランナーとして名前が挙がるのが、2017年『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の主人公「ジョジョ」こと東方仗助を演じた山崎賢人だろう。本作以外にも『一週間フレンズ。』や『斉木楠雄のΨ難』、『氷菓』と2017年公開された映画にはすべて主演として登場し、脚光を浴びた。山崎の活動は映画だけにとどまらず、大団円を迎えたドラマ『陸王』への出演で、父親役の役所広司や大御所俳優・寺尾聡と渡り合ったり、2014年の舞台『里見八犬伝』の再演を全33公演をやり切るなど、休む間もなく走り続けている。今年も1月期のドラマ『トドメの接吻』でイケメンナンバーワンホスト役として主演するというから、また新たな一面が花開きそうだ。  ちなみに、山崎とは『氷菓』で共演し、プライベートでも親交の深い岡山天音も年男。岡山と言えば、斉藤由貴と親子役で出演したauの「森家シリーズ」で注目を集め、朝の連続テレビ小説『ひよっこ』では売れない漫画家・新田啓輔役をコミカルに演じたことも記憶に新しい。実は、2017年は『氷菓』含め4本もの映画に出演するなど、変幻自在の俳優として暗躍した。実に伸びしろがある俳優だ。  同じ24歳組で忘れてはならない男といえば、中島健人だろう。「ジャニーズのネクスト王子様」で必ず名前が挙がる中島は、ファンのことも大切に扱い「姫」と呼ぶことは、もはや周知の事実。そんな彼に「演技なんてできるのか?」と皮肉も飛んだが、その疑惑を吹き飛ばしたのが、『黒崎くんの言いなりになんてならない』で見せたどS王子の姿。共演の小松菜奈、千葉雄大をしのぐ存在感で作品をけん引した。何よりも特筆すべきは、2017年の主演映画『心が叫びたがってるんだ。』だろう。他人に本音で向き合うことが苦手な坂上拓実を好演し、最後、見せ場となる学園劇のシーンではその場の空気ごと持って行った。2018年も、より一層の活躍が望まれる。@@separator 戌年の年男は、36歳組も層が厚く、濃い。ここ数年、映画にドラマに引っ張りだこの俳優・綾野剛という猛者がいる。2017年は、『フランケンシュタインの恋』で人ではない「怪物」役に挑戦、先日まで放送していた『コウノドリ』では鴻鳥サクラ役を続投し、温かみのある演技でお茶の間の人気をさらった。一方、映画では荒ぶる男の役が続いた印象。村上虹郎と剣を交えた『武曲 MUKOKU』、佐藤健とのバトルアクションが話題を呼んだ『亜人』の2作では、鍛え上げた肉体を露わにする場面もあり、役におけるストイックな向き合い方にも注目が集まった。常に進化する綾野から、2018年ももちろん目を離すまい。  綾野と同じ36歳組には、この夏のブロックバスター映画『銀魂』で主人公を演じた小栗旬の存在が突出している。監督を務めた福田雄一が演出を手掛けるミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』でも主演のフレデリック役となり、もはや福田組常連俳優となった。そのほか、本年『ラプラスの魔女』の主演で7年ぶりにスクリーンに返ってくる櫻井翔や、『22年目の告白-私が殺人犯です-』で伊藤英明と激しくぶつかり合った藤原竜也など、明日の映像界を担う面々が揃っている。来年の邦画も、にぎやかになりそうだ。(文:赤山恭子)

  • 2018年ブレイク俳優を大予想(左から)北村匠海、高杉真宙

    北村匠海、高杉真宙、横浜流星、平野紫耀…2018年ブレイク俳優を大予想

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     いよいよ2018年がスタート。毎年、数々のフレッシュな俳優たちが登場し、エンターテインメントシーンをにぎわすが、裏を返せばそれだけ競争が厳しいということ。2017年に頭角を現し、注目を浴びた俳優の中から、今年ブレイク間違いなしと思われる若手俳優をピックアップしてみよう。@@cutter まずは昨年、興行収入30億円を突破し大きな話題を集めた映画『君の膵臓をたべたい』で、浜辺美波扮するヒロイン桜良の秘密を知ったことにより、関わり合いを持つようになる“僕”をみずみずしく演じた北村匠海だ。人気俳優たちが多数在籍するスターダストプロモーションに所属し、ダンスロックバンド「DISH//」のギター兼ボーカルを担当するミュージシャンという一面も持っているが、『君の膵臓をたべたい』では、ステージ上の躍動感あふれる姿を封印。人づきあいが苦手な内にこもるキャラクターを非常に繊細に演じ高い評価を受けた。  『キミスイ』以外にも、『恋と嘘』ではヒロインの幼なじみ役を演じ、爽やかな笑顔を披露すると、『勝手にふるえてろ』では、松岡茉優演じるヨシカの憧れの男性として、ややクールな一面も見せた。2018年は、1月クールの連続ドラマ『隣の家族は青く見える』で同性愛者役を演じるなど、新たな一面も期待できる。  同じく大ブレイクしそうなのが高杉真宙。端正かつ可愛らしいルックスはすでに若い女性の間で大人気だったが、2017年は、映画『逆光の頃』で主演を務めると、『PとJK』や『ReLIFE リライフ』『トリガール!』『散歩する侵略者』と5本の映画に出演。青春ストーリーが多いなか、黒沢清監督の『散歩する侵略者』では、“概念”を奪う侵略者という変わった役柄を好演し、第9回TAMA映画賞では、最優秀新進男優賞を獲得。黒沢監督は「爽やかなルックスとは裏腹に、非常にストイックでガッツがある」と高杉を評価するなど、製作サイドの人間からも信頼が厚い。  2018年は、1月クールの連続ドラマ『賭ケグルイ』で鈴井涼太役を演じることが発表された。本作で演出を務めるのは『トリガール!』の英勉監督。他にも、いくえみ綾の人気コミックを実写映画化した『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』にも出演が決まっているなど、大きく飛躍する可能性は大だ。@@separator その他、『烈車戦隊トッキュウジャー』でトッキュウ4号/ヒカリを演じ注目を集めた横浜流星、映画『氷菓』や、連続テレビ小説『ひよっこ』で話題になった岡山天音、2018年に『honey』『ういらぶ。』の2本の主演映画が決まっている関西ジャニーズJr.の平野紫耀らもブレイクが期待される。  横浜は、先日行われたカレンダー発売記念イベントでは約2000人のファンが詰めかけるなど、すでに女性ファンからは高い支持を集めているが、2018年は平野が主演を務める『honey』をはじめ、『兄友』『虹色デイズ』という人気少女漫画を実写化した映画で主演を務めるなど、さらに大きく飛躍しそうだ。岡山も『ひよっこ』では有村架純演じるみね子が住むあかね荘の売れない漫画家コンビの一人・新田啓輔を演じ、憎めないキャラクターで知名度を上げた。印象的なルックスを含め、個性派俳優としてさらなる注目を集めるだろう。

  • 映画『氷菓』初日舞台挨拶に出席した山崎賢人

    朝が苦手な山崎賢人、目指すは“起きちゃう主義”!本郷奏多から意外なアドバイスも

    映画

     山崎賢人、広瀬アリス、小島藤子、岡山天音、天野菜月、本郷奏多、安里麻里監督が、3日に都内で行われた映画『氷菓』の初日舞台挨拶に出席。朝が辛いという山崎は、二度寝をしない「起きちゃう主義」を目指すと語り、これを聞いた本郷は意外な朝対策を山崎に授けた。@@cutter 映画『氷菓』は、IQ未知数の省エネ男子=折木奉太郎(山崎)と好奇心MAXのお嬢様=千反田える(広瀬)を中心に描かれる謎解き青春学園エンターテインメント。部員ゼロ&廃部寸前の“神谷古典部”にそれぞれの思いから入部してきた部員たちは、33年前に起きたある事件の真相へと迫り始める…。  奉太郎が省エネ主義であることに絡めて、主義を問われた山崎は、「思い立ったら即行動主義にしたいなと決めてきました。今はなかなか、だらだらしちゃって、やらなかったりすることもあるので。思い立ったらすぐやろうっていう。考える隙も自分に与えないっていうの、どうですか!?」と逆質問。その後、二度寝をしないと宣言してから、「すぐ顔を洗って、起きちゃう。起きちゃう主義かもしれない」と語って、広瀬や岡山を笑わせた。  劇中で物語の鍵を握る役どころを務めた本郷は「自他ともに認める合理主義者だと思いますね」とコメント。山崎に「奉太郎ですよね?」と聞かれると、「奉太郎は、けっこう無気力じゃん?なるべくいろんなことをしたくないみたいな。僕は自分のやりたいことはしたいタイプの合理主義なので、奉太郎くんとは違います!」と否定。  朝が苦手だという山崎には、「僕は目覚ましの時間を、家を出なきゃいけない2分前に設定しているんですよ。そうすると、絶対起きなきゃいけないじゃん。だから起きんの」と明かしたうえで、「30分前とかにやって、余裕を持たせようとするから二度寝しちゃうの。だから2分前にすれば、多分起きちゃう主義になれるよ」とアドバイス。「(考える隙を)与えてない。最終通告」とも話し、山崎は「流石です…!」と感心していた。  映画『氷菓』は全国公開中。

  • 桂正和原作の人気漫画『I’’s』が、岡山天音主演で実写ドラマ化

    桂正和原作漫画『I’’s』実写ドラマ化決定! 主人公・瀬戸一貴役に岡山天音

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     桂正和原作の伝説的な人気漫画『I’’s』が、岡山天音の主演で実写ドラマ化されることが発表された。主人公を演じる岡山は「原作の持つ美しいメッセージを三次元の世界の中で僕なりに体現していきたいと思っています」と大役に挑む心境を明かしている。@@cutter 「週刊少年ジャンプ」で連載され、1990年代後半における男子中高生の恋愛バイブルとなった『I’’s』は、主人公の瀬戸一貴が、高校二年から浪人生の間に、葦月伊織、秋葉いつき、磯崎泉、麻生藍子ら魅力的な女性キャラクターたちと織りなす恋模様を描き人気を博した。累計発行部数1000万部を超える超人気作で、少年誌連載の恋愛漫画ならではの妄想が妄想をよぶ男性目線のラブストーリーであり、王道の感動恋愛漫画だ。  主演の岡山は「一貴役の話をいただいた時、まさに原作の『I’’s』を読んでいる真っ最中だったので驚きと大きな縁を感じました。一回り年上の先輩たちにオススメの漫画を聞くとみんな口を揃えて勧めてくれたのが『I’’s』でした」と振り返る。「長く深く愛され続ける原作の実写化という事でプレッシャーも感じていますが、原作の持つ美しいメッセージを三次元の世界の中で僕なりに体現していきたいと思っています」と意気込みを見せる。  一方、原作者の桂は「原作愛に溢れたスタッフさん達で、大感謝! いろいろ関わらせて頂いたので、完成する日が楽しみです!!」と期待を込めている。他のキャストは明らかになっていないが、すでにクランクインしており、来年までかけて丁寧に制作していく予定とのことだ。  オリジナル連続ドラマ『I’’s』は、BSスカパー!にて2018年放送開始予定。

  • 映画『氷菓』場面写真

    山崎賢人&広瀬アリス『氷菓』メイキング映像公開!“青春”なシーンに胸キュン

    映画

     山崎賢人と広瀬アリスの共演による学園ミステリー映画『氷菓』(11月3日より公開)。その貴重な撮影風景を収めたメイキング映像が解禁となった。@@cutter 本作は、累計230万部を誇る米澤穂信の同名小説をもとに映画化。IQ未知数ながら「やらなくてもいいことなら、やらない」主義の折木奉太郎(山崎)と、好奇心の固まりお嬢様・千反田える(広瀬)が所属する学校の“古典部”を舞台に、33年前に起きたとある事件の真相へ迫る姿を描く。『携帯彼女』などを手掛けた安里麻里監督がメガホンをとり、キャストには、小島藤子、岡山天音、貫地谷しほり、本郷奏多、斉藤由貴らが名を連ねている。  今回到着した映像では、奉太郎とえるが古典部の部室で初めて出会うシーン、古典部メンバーが推理するシーンなどが収められている。また物語最大の謎である、えるの叔父の高校生時代を演じる本郷が絶叫する場面も。これは、カメラがキャストの周りを360度回転して撮影するという安里監督独特の撮影方法だとか。  撮影中は、奉太郎が推理する場面での山﨑自らの演出や、キャスト陣の細かいアイディアが積極的に採用されたり、広瀬演じるえるが、叔父の真相に気づく重要なシーンは一発OKだったそう。そんな眩しい青春の1ページを綴るようなエピソード満載の本作の、公開が楽しみだ。  映画『氷菓』は、11月3日より公開。

  • 『氷菓』、広瀬アリスが一喜一憂する場面写真

    広瀬アリス、キラキラ輝く大きな瞳が一喜一憂 『氷菓』魅力いっぱい場面写真到着

    映画

     累計発行部数230万部を突破する米澤穂信原作の同名小説を、山崎賢人と広瀬アリスのダブル主演で映画化した『氷菓』から、好奇心MAXお嬢様・千反田えるを演じた広瀬アリスの場面写真が到着した。@@cutter 本作は1冊の文集『氷菓』が導く、10年前の失われた少女の記憶と33年前の消された学園史をめぐる謎解き学園エンターテインメント。NHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演し注目を集める広瀬と、『斉木楠雄のΨ難』など主演作が相次ぐ山崎がダブル主演し、小島藤子、岡山天音といった若手俳優が集結。『リアル鬼ごっこ』シリーズ、『劇場版 零~ゼロ~』の安里麻里監督がメガホンをとる。  広瀬が演じた千反田えるは、一度好奇心を刺激されると、「わたし、気になります!」と誰にも止められない常に一直線なキャラクター。一身上の都合で廃部寸前の古典部に入部し、IQ未知数の省エネ男子・折木奉太郎(山崎)を振り回しながら、奉太郎の潜在的な推理力を目覚めさせていく。  この度解禁された場面写真では、印象的な大きな瞳をキラキラと輝かせ、エネルギッシュにえるを演じる姿が映し出されており、一喜一憂する広瀬のくるくる変わる表情が見るものを惹きつける。本作で挑戦した泣きの演技では、安里監督が「涙のスイッチはどこにあるのか」と驚いたほど、圧倒的な演技力を見せている。  原作の米澤から、「元々えるは謎を持ってくる機械的な役割で、そこに血を通わせるため人間味のあるキャラクターを考えた。映画の役者が誰になっても、その方に合わせたえるを作ってほしい」と依頼された安里監督は、広瀬の芯のある、思いの強い人という印象から、奉太郎を引っぱるポジティブなえる像を作り上げた。  映画『氷菓』は、11月3日より全国公開。

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