朝長美桜 関連記事

  • 「AKB48 2019年新成人メンバー成人式記念撮影会」の模様

    AKB48グループ荻野由佳ら、新成人44名が艶やか晴れ着姿

    エンタメ

     NGT48の荻野由佳が14日、東京・神田明神で開催された「AKB48 2019年新成人メンバー成人式記念撮影会」に出席。2月16日に20歳の誕生日を迎えたら「人生初のショートカットに挑戦したいと思いま〜す!」と宣言した。またイベント終了後には、AKSの運営責任者・松村匠氏らが、NGT48の山口真帆への暴行事件に関する緊急会見を開いた。@@cutter 今年は、過去最大となる45名が成人を迎え、本イベントには44名(STU48・三島遥香は体調不良により欠席)が参加。それぞれ艶やかな振袖姿を披露し、詰めかけたファンを魅了した。  萩野は、赤い振り袖で登場。「私はまだ19歳ですけど、20歳になるということで、NGTでは大人のメンバー入りをする。メンバーみんなを引っ張っていきたい」とコメント。また、家族との取り決めで「税金(処理)とか、いろんなことを自分でやらないといけなくなってしまうので、大人としての自覚を持ちたいです。あとは! 20歳になったら、人生初のショートカットに挑戦したいと思いま〜す!」と宣言した。  NGT48としては「全国ツアーをさせていただけるくらい、勢いのあるチームになりたい」と目標を掲げ、さらに今回集まったAKBグループの成人メンバーを「平成の大トリ世代」と命名。「私たちの代で、(AKBグループの)平成の成人式がこれで最後。平成の大トリ、という世代を名付けさせていただいた」と話した。  今年の総選挙は「次もあれば、参加させていただこうと思う」と回答。目標順位を問われると「去年よりランクアップは目指したいけど、あ、う、上に行きたい。い、い、行けるのだったら…そ、そうですね、奇跡を起こせたらと思えます」と歯切れが悪くなりつつも、「まだ勇気が出ないんですけど、できるならばNo.1を目指したいです」と話し、笑みをこぼした。  HKT48の朝長美桜は、AKB48グループの成人式に「ずっと憧れていた」と述べ、「指原(莉乃)さんが4月に卒業してしまうので不安。HKTのみんなで穴を埋めていきたい」とコメント。同じHKT48の村重杏奈は「20歳になったので、そろそろ右と左を覚えられるようになりたいです!」と意気込み、報道陣の笑いを誘っていた。  イベント終了後には、AKSの松村氏、NGT48の新支配人・早川麻依子氏、新副支配人・岡田剛氏が緊急会見を実施。NGT48・山口真帆への暴行事件について回答した。  松村氏は、今回の件に関して「ご迷惑とご心配をかけたことをお詫び申し上げます」と謝罪。会見の実現まで時間がかかった理由は「警察の捜査状況を鑑みていた」と説明。錯綜している情報に関しては「警察の捜査内容に関わるので(運営側からの具体的な情報公表などは)差し控える」と述べ、第三者委員会を設けて調査を進め、事態の早期解明を行って「再発防止に努めたい」と話した。また、プロデューサーの秋元康氏も「『憂慮している』と言っていた」と明かした。  今週金曜日に内示を受けて支配人に就任したという早川氏は「まずは山口真帆としっかり話をしたい。ほかのメンバーとも1人1人心を割って話をして、いいグループを作っていきたい」と述べた。  同会見はおよそ40分行われ、報道陣から厳しい質問が相次いだ。 ■出席メンバー(グループチーム毎/あいうえお順) AKB48:込山榛香・野澤玲奈・谷口めぐ・大森美優・川本紗矢・行天優莉奈・左伴彩佳・山田菜々美・吉川七瀬・立仙愛理・本田そら SKE48:北川綾巴・山田樹奈・荒井優希・井田玲音名・白雪希明・藤本冬香 NMB48:林萌々香・石田優美・川上千尋・久代梨奈・城恵理子・武井紗良・清水里香・水田詩織・小川結夏・新澤菜央 HKT48:運上弘菜・下野由貴・朝長美桜・村重杏奈・小田彩加・堺萌香・外薗葉月・山下エミリー NGT48:荻野由佳・加藤美南・中村歩加 STU48:石田みなみ・土路生優里・福田朱里・藤原あずさ・由良朱合 (※三島遥香は体調不良により欠席) BNK48:大久保美織

  • 「AKB48 2019年新成人メンバー成人式記念撮影会」の模様

    【写真特集】AKBグループ新成人44名が晴れ着姿「AKB48 2019年新成人メンバー成人式記念撮影会」

    エンタメ

    2019年1月14日、「AKB48 2019年新成人メンバー成人式記念撮影会」が東京・神田明神にて行われ、AKB48グループ新成人44名が艶やか晴れ着姿で登場した。

  • 『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』朝長美桜、兒玉遥、田島芽瑠インタビュー

    HKT48・兒玉遥、加入から5年経て「すごく変わった」責任感を感じるように

    映画

     HKT48初のドキュメンタリー映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』のブルーレイ&DVDが発売される。2011年の結成当初からメンバーのリアルな姿を追った本作。1期生として、当初から中心メンバーとして活躍している兒玉遥、そんな兒玉の後輩メンバーとして登場した2期生の田島芽瑠と朝長美桜。グループの人気を支え、センターを務めてきた3人が、それぞれ“HKT48”への思いを語った。@@cutter 1期生の兒玉は今年で加入5年。「5年ってまだそんなに経っていないように思うんですけど、改めてドキュメンタリーで自分を見ているとすごく変わったなと思います。お仕事として求められているものとか責任感を感じるようになりました。最初の頃はわからないことばかりで、めまぐるしく日々が進んでいく中でずっと突っ走ってきたような感じでした」と振り返る。  2期メンバーとして加入直後からセンターに抜擢された田島は「入ったばかりで、何も知らなかった時にセンターという場所をもらって…。今とは考え方も違いますが、これまで振り返る時間ってなくて、このドキュメンタリーを通して、『あの時ってこういう考え方をしていたな』と自分自身も成長を感じることができました」と話す。  2ndシングル『メロンジュース』で田島とともにセンターに抜擢された朝長は「最初は不安しかなくて、なんでいきなり私がセンターになるんだろうと思ったんですが、頑張って結果を残さなきゃと必死でした」と3年前の気持ちを述懐。  今回、本作で監督を務めたのは、なんと指原莉乃。誰よりも近くでメンバーたちと同じ時間を共有してきた彼女だからこそのメンバーの本音や涙する姿をとらえた場面も。メンバーを取材する姿や自身で担当したナレーションからもメンバーを思う気持ちが伝わってくる。@@separator そんな指原に対し兒玉は「一人ひとりと向き合って、その子の良いところを見つけ出して、魅力を磨いてくれます。自分は自己表現が得意なタイプではないんですが、さっしーからアドバイスをもらったり会話したりすることで、“伝えられること”を明確にできます」と感謝を表す。  田島も指原が監督を務めたことについて「いろんなメンバーにスポットライトを当てて、盛り上げてくれている。さしこちゃんだからこそできる距離感で、メンバーの心の裏側を聞き出せていると思います。さしこちゃんだからできたドキュメンタリーだと思います」と賞賛。また、朝長は指原と二人での撮影を振り返り、「『泣かないぞ!』って決めていたんですけど、お話が上手だから泣いてしまいました。撮られていることを忘れていました」と語る。  最新シングル『最高かよ』では、昨年加入の新人・松岡はながセンターに大抜擢された。そのことについて兒玉は、「悔しいという気持ちはなく、後輩を盛り立てていきたいという気持ちのほうが大きいです」と語る。そして、「後輩からたくさんセンター候補がでてくることは私の理想とするグループ像。はなちゃんはフレッシュ感があって、ステージからの輝きも肌で感じていますし、伸び伸びと頑張ってもらいたいなと思います」と、お姉さんのように微笑む兒玉。  最後に田島が本作について「HKT48っていつも楽しいイメージのグループですが、そのメンバーたちが泣いて本音を語ったりするという場面は今まであまりなかったので、この作品を通してそれぞれの本気を見てほしいなと思います」とアピールした。(取材・文・写真:田中裕幸)  ドキュメンタリー映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』のブルーレイ&DVDは、9月14日より発売。

  • HKT48モノレール派宣言プレス発表会にて(指原莉乃、田島芽瑠、兒玉遥、朝長美桜、宮脇咲良、森保まどか、穴井千尋)

    指原莉乃、森保まどかのダジャレで流行語大賞狙う!?「いつでも、ノレール!」

    エンタメ

     HKT48の指原莉乃、田島芽瑠、兒玉遥、朝長美桜、宮脇咲良、森保まどか、穴井千尋の7人が26日、『AKB48リクエストアワー セットリストベスト200 2014』最終日の公演直前の東京ドームシティホールで「HKT48モノレール派宣言プレス発表会」を行った。@@cutter 今年で50周年を迎える東京モノレールが、モノレール利用者を多く抱える都市・福岡で活躍するHKT48とコラボレーションすることをこの日発表。3月上旬からのテレビCMや交通広告など様々な展開が予定されている。  東京モノレールは思い出深いと語る指原は「大分からオーディデョンのたびに上京する時はモノレールを使っていました。大分を離れる寂しさがありながらも、モノレールから見える風景がきれいでテンションが上がってましたね」と話し、家族旅行で利用したことがあるという宮脇は「モノレールがビルの脇を通っていくのが アトラクションみたいで楽しいですよね!」とそれぞれモノレールとの思い出を披露した。  3月上旬から放送されるというテレビCMの内容はまだ決まっていないが、森保はCM撮影を待ちきれいないようで「是非、使ってほしいキャッチフレーズがあるんです!」と率先して挙手すると「東京モノレール、いつでも、ノレール!」とダジャレでキャッチフレーズを提案。これに大笑いした指原は「いいね!私たちとしては是非これを推していきたいです。流行語大賞も狙っていきます!」と森保をのせると、森保は「モノレールは窓からの景色がいいですよね!(森保)まどか、だけに!(笑)」とノリノリでダジャレを連発。ダジャレ女王として知られる松井珠理奈に対しても「(ダジャレ女王の座を)奪いにいきたいと思います!」と拳を振り上げて意気込み、報道陣の笑いを誘った。  また、今回のコラボでは指原が車内アナウンスを務めることが決まっており、指原は「滑舌悪いし、早口なので向いてないと思います」と弱気だったが、車掌アナウンスのモノマネを披露するなどまんざらでもない様子で「たかみなさんが上手そうなので、アドバイスしてもらいたいですね」とやる気を見せていた。

  • AKB48グループ次世代エースユニット「てんとうむChu!」がドラマ主演

    AKB48グループの次世代エースユニットがドラマ主演!父親役はリリー・フランキー

    エンタメ

     今や、国民的No.1アイドルグループとなったAKB48グループ。その次世代エースの座を担う研究生7人による新生ユニット「てんとうむChu! 」初のレギュラー番組『女子高警察』の放送が決定した。@@cutter 7月20日の福岡ヤフオク!ドームで電撃発表された、AKB48グループでは初となる研究生のみからなるユニット「てんとうむChu! 」。彼女たちが結成3ヵ月足らずでレギュラー番組を持つことになった。気になる番組内容は、ワンシチュエーションドラマ。2013年、犯罪は悪化の一途をたどり、政府は女子高警察法を施行。「てんとうむChu!」は“女子高生警察”として雑司ヶ谷の治安を守っていく…という設定。女子高校体育館裏にある部室が“女子高警察”の秘密のアジトで、そこを拠点として雑司ヶ谷の町で起こるさまざまな事件を解決していく。  本作は「てんとうむChu! 」として初のレギュラー番組&初ドラマ出演。しかも初主演という“初”づくしの番組。プレッシャーがかかる彼女たちを支える強力な助っ人として、リリー・フランキーの共演が決定。『そして父になる』で名演技を披露したリリーが、本作では通称“リリー”と呼ばれる謎の警部役として女子高生警官を指揮するが、無類の女好きで「人選ミスではないか?」との声も警察署内では上がっている…という人物を演じる。「てんとうむChu!」メンバー7人が演じる女子高生警察官と謎の上司“リリー”との絡みも楽しみだ。  メンバーに撮影に臨む心境を聞くと、小嶋真子は「将来は女優志望なので、初めての演技で緊張するとは思いますが頑張ります!」と意欲を見せた。西野未姫は「演技するのは2回目ですが、前回の“ADS77”の時よりも成長した姿を見ていただきたい」。岡田奈々は、「“ADS77”で主役をやった経験を生かして頑張りたい」。朝長美桜は、「演技が下手でセリフも棒読みって言われることが多いが、ユニットとして初めて番組出演させていただけるからには頑張ります!」。北川綾巴は、「演技は初めてでセリフを覚えるのも苦手で不安ですが、頑張ります」。田島芽瑠は、「話を聞いたときはビックリしたけど、すごく嬉しい」。渋谷凪咲は、「NMB48の難波鉄砲隊其之四で演技経験はあるが、その時はシリアスな感じだった。今回は明るく楽しい内容と聞いたので、めっちゃ楽しみ!」とそれぞれが目を輝かせながら、元気一杯に意欲を語った。  女子高校生が警察官となって事件を解決するという前代未聞の“ゆるサスペンス”。平均年齢15歳の「てんとうむChu! 」メンバーが挑む、超フレッシュな初演技に期待したい。  『女子高警察』(毎週日曜24時55分~25時10分)は、フジテレビ系にて10月27日より放送開始。

  • デビューから2作連続で首位を獲得したHKT48の2ndシングル『メロンジュース』

    HKT48、デビューから2作連続首位 前作上回り初週売上26.9万枚

    エンタメ

     博多を拠点に活動するAKB48の姉妹ユニットで、指原莉乃が所属するアイドルグループ・HKT48の2ndシングル『メロンジュース』(9月4日発売)が発売初週で26.9万枚を売り上げ、9月16日付オリコン週間シングルランキング(集計期間:9月2日~9月8日)で初登場首位を獲得した。@@cutter HKT48の首位は、デビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』(3月20日発売)に続き2作連続。初週売上も前作の25.0万枚を上回る最高記録となった。また、オリコンランキング発表開始以来、女性グループによるデビューから2作連続首位は、NMB48が達成した『絶滅黒髪少女』(2011年7月発売)、『オーマイガー!』(2011年10月発売)での記録に続き、史上2組目の快挙となった。  なお、今回のデビューから2作連続首位は、ソロを含めた女性アーティストとしても薬師丸ひろ子、沢尻エリカを加え史上4組目の記録となる(グループからのソロ、ユニットデビューは除く)。  本作『メロンジュース』は、研究生の田島芽瑠と朝長美桜がダブルセンターを務めたHKT48初のパンクロック。カップリングには、2曲目の共通曲として『そこで何を考えるか?』」を全盤種に、3曲目にはTYPE‐Aに宮脇咲良がセンターを務めるユニット・あまくち姫『希望の海流』を、TYPE‐Bには兒玉遥がセンターを務め、指原莉乃も参加のユニット・うまくち姫『泥のメトロノーム』、TYPE‐CにはHKT48による『波音のオルゴール』を収録している。  前作に引き続きセンターを務めた研究生の田島は、2作連続の1位に「聞いた時は本当に嬉しくて、メンバーみんなで飛んで喜びました。これからも沢山の方にHKT48の存在を知って頂けるように、そして、『メロンジュース』がもっと沢山の方に愛される曲になれるようにメンバー一同、力を合わせて頑張ります!」と意気込みを語った。また、今回Wセンターに大抜擢された同じく研究生の朝長は、「最初はすごく不安でしたが、1stからセンターの(田島)芽瑠ちゃんに相談したりして、前向きに取り組む様に、気持ちを切り替えることが出来ました。皆さんに恩返しができるようにこれからも、もっともっと成長していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。

  • HKT48『9月4日発売「メロンジュース」リリース記念 スペシャルハイタッチ会』の模様

    HKT48セカンドシングル発売記念 原宿が「メロンジュース」色に染まった!

    エンタメ

     HKT48が9月4日に発売されるセカンドシングル「メロンジュース」の発売を記念して、シングル予約者とスペシャルハイタッチ会を開催。特製メロンジュース作りにも挑戦した。@@cutter 原宿・ニコニコ本社で行われたスペシャルハイタッチ会は、「緑色(メロン色)のTシャツや帽子等を身に着けている方には“HKT48特製メロンジュースの素”を、来場者全員に“HKT48特製メロンバルーン”をプレゼント」と告知されていたこともあり、メロンカラーをまとった人々で埋め尽くされた。  MVで着用している制服で登場したのは、兒玉遥、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、田島芽瑠、谷真理佳、朝長美桜の7人。まずは、シングルタイトルにちなみ、2チームにわかれての特製メロンジュースに挑戦。勝利チームはPRトークタイムがもらえるということで、メンバーにも気合が入る。  チーム編成は、メロンチーム(キャプテン・村重、兒玉、本村)と、「笑うと目がカシューナッツになります」という朝長のキャッチコピーにちなみ、カシューナッツチーム(キャプテン谷、宮脇、朝長)。味を判定するのは魔法使いのメルメルメロンちゃんに扮した田島が務めることに。  ルールは、メロンが入ったジューサーに、用意された食材(トマト・ナス・レモン・バナナ・パイン・明太子・納豆・豆腐・小松菜など)から2つ選んでミックスするというもの。メロンチームは、明太子&バナナを投入し、真っ赤な特製ジュースを完成させたが、田島からは「クレープの匂いがする~美味しい~」という意外な感想が返ってきた。カシュ―ナッツチームはパイン&レモン汁というスタンダードな食材をチョイス。試飲を終えた田島は、「明太子は個人的に好きだったけど~カシュ―ナッツチームです」と判定を下した。  勝利したカシューナッツチームの宮脇は、「『メロンジュース』は、48グループの中でも初となるパンクロックな曲。是非聞いて、この曲を好きになって下さい」とPRした。  また、ハイタッチ会では、48人目に並んだ来場者に特製メロンジュースをプレゼントするというサプライズが行われた。選ばれた15歳の石本真梨ちゃんは、泣きながら「HKT48が大好きです」と挨拶。和歌山から、前日に行われた東京ドーム公演に向かう新幹線の中で本イベントを知り、急きょ参加を決めたというラッキーな女の子が特製メロンジュースをゲットした。  この日集まった来場者はなんと3000人。緑の服とメロン風船を手にし、原宿はHKT48のシングルにちなんだ「メロンジュース」色に染まった1日となった。

  • HKT48の2ndシングルで研究生からセンターに大抜擢した朝長美桜

    初期のなっち似?朝長美桜がHKT48センターに 研究生の「下剋上」がアツい!

    エンタメ

     「第5回AKB48選抜総選挙」で1位を獲得した指原莉乃が在籍し、劇場支配人まで務めているHKT48。今年3月に『スキ!スキ!スキップ!』でメジャーデビューを果たし、いきなり初日売上が20万枚を超えるほどの勢いで、今48グループで一番“アツい”グループだ。@@cutter 先日、福岡ヤフオク!ドームでAKB48の5大ドームツアーがスタートしたが、HKT48にとっても地元ということで、9月4日発売の2ndシングル『メロンジュース』の選抜メンバーが発表された。劇場支配人の指原からの「センターは2人です!センターは田島芽瑠、朝長美桜!』とまさかの“研究生からのWセンター”いうサプライズに会場からはどよめきが起こった。  田島はデビュー曲『スキ!スキ!スキップ!』でもセンターを務めているが、いきなり大抜擢された朝長は、ファンの間で、モー娘。初期のなっち(安倍なつみ)や上戸彩に似ているとの評判で、AKBメンバー内でも北原里英や近野莉菜がツイッターで「可愛い」と大絶賛している。田島、朝長とも、5月発売のAKB48『さよならクロール』で32人の選抜メンバーに入っており、また「選抜総選挙」でも、田島が55位、朝長が59位と選抜入りを果たすなどファンの間ではすでに人気だ。  朝長は、福岡ヤフオク!ドーム公演での発表のあと、Google+でセンターに抜擢された心境を語っている。センターに選ばれたことはジャケット撮影の時に知らされたようで、「最初は驚きました。『どうしてわたしが?歌もダンスもトークも何もできていないのに。わたしでいいのだろうか?』いろいろ思いました」と困惑した様子で、「嬉しいけど不安でいっぱい。頑張らなきゃ。って 頭の中で思っていてもなかなか整理できませんでした」と心境を語った。  そしてともにセンターを務める田島と相談して「めるちゃんといろいろお話しました。前を向いて頑張ろうと決めました」と宣言した。また朝長は、じゃんけん大会でも研究生予備戦に勝ち、劇場支配人・指原との対決にも勝ち、HKTとしては3枠しかない本選行きを決めている。指原からは、「(指原の)運を全部あげる!」とも言われており、昨年の島崎遥香が優勝して一気に注目を集めたような展開も期待される。  しかし、この大抜擢の裏では悔しい思いをしているメンバーもいる。一期生で「選抜総選挙」では26位とHKTでは指原の続く2番手となる宮脇咲良はGoogle+でセンターを逃した悔しい思いを打ち明けている。  「2ndシングルのジャケット撮影の時に、センターがめる(田島)と、みお(朝長)ということを知りました。その日、はるっぴ(兒玉遥)とお話しました。これから、どうしたらいいかわからなくて、2人で泣きました。正直、今もどうしたらいいか分からない時もあります」と不安を吐露。しかし、「はるっぴと二人で決めた目標。ひたすら何事も、頑張る。頑張りを、皆さんが、きっとみていてくれるはずだから。センターが全てではないし、私はどこの場所にいても輝ける人になりたいと思っています」と前向きな気持ちで誓っている。  さらに、1stシングルでは、選抜メンバー16人のうち、研究生は3人だったが、2ndでは、田島・朝長を含めて7名が選抜入りとなり、1stで選抜メンバーだった1期生の植木南央、下野由貴、中西智代梨、若田部遥が選抜から落ちてしまうという「下剋上」も生まれた。  本家AKBはグループとしても完成されていて人気メンバーが固定されているなか、姉妹グループで一番若いHKT48は、一期生を中心としたチームHと田島・朝長のようないきなり注目を集めるスターが存在する研究生の構図がおもしろい。これからまだメンバーも成長することから、今後の展開をワクワクしながら楽しめるのだ。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access