工藤阿須加 関連記事

  • ドラマ『家売るオンナの逆襲』で共演中の北川景子(左)、工藤阿須加(右)

    北川景子と“お泊り”で工藤阿須加が鼻血タラー 『家売るオンナの逆襲』第2話

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が放送され、北川演じるヒロイン万智と、工藤阿須加扮する万智に想いを寄せる熱血営業マン・庭野がネットカフェで“お泊まり”。緊張した庭野が鼻血を流すシーンに「リアクションが楽しい」「かわいい」などのツイートが寄せられた。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)から契約をドタキャンされた庭野(工藤)。庭野の内見にダメ出しをする神子の前に現れた万智(北川景子)は、“自分が家を売る”と宣言するが…。 神子の酒に付き合わされた庭野は、終電を逃し、ネットカフェを訪れる。そこに突然万智が現れ、「カップルシートで!!」と命令。狭い個室で憧れの万智と2人きりになった庭野に対して、SNS上には「サンチーとカップルシート羨ましいな(笑)」「人妻とカップルシート」「庭野振り回されててかわいい」などの投稿が。  万智の夫であり自分の上司である課長の屋代(仲村トオル)が、この状況を知っているのか気が気でない庭野。そんな庭野に万智が「庭野、シャワーを浴びて来なさい」と言い放つと、庭野は「えぇっ!?」と絶叫。万智が冷静に「鼻血が出ている」と指摘すると、庭野は大急ぎで部屋の外へ。このシーンに視聴者から「鼻血出てるぅwww」「シャワーwww鼻血庭野www」などのツイートが殺到。さらに「庭野のリアクションが楽しい」「テンパってるのかわいい」などのコメントもネット上に多数寄せられた。

  • 北川景子主演『家売るオンナの逆襲』スタート

    北川景子『家売るオンナの逆襲』今夜スタート ライバル・松田翔太が出現

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜スタート。第1話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智の前に、ライバル・留守堂謙治(松田翔太)が登場する。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  天才的不動産屋・三軒家万智(北川)と、その夫にして課長の屋代(仲村トオル)は、古巣・テーコー不動産からの熱烈ラブコールに応えて新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々家爆売りモード全開の万智は自称“三軒家チルドレン”こと庭野(工藤阿須加)が担当していた客に目をつける。夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江久美子)は何かと物件にケチをつけて決めない様子。万智と庭野はえり子から本当は熟年離婚をしたいと打ち明けられる。  一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店し、担当した足立(千葉雄大)に『世間から自分を守る家』を探して欲しいと話す。その夜、足立は趣味のフェンシングクラブで謎に満ちた美しい男・留守堂謙治(松田)に出会い…。  翌日、万智は離婚を希望していたはずのえり子をとある物件に案内する。さらに万智は、あることがきっかけで担当を降ろされた足立に代わり、にくまるの家も売ると宣言。そんな中、万智の前に最強の家売るオトコ・留守堂が立ちはだかろうとしていた。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話は、日本テレビ系にて今夜1月9日22時放送(初回10分拡大)。

  • 『連続ドラマW 孤高のメス』場面写真

    滝沢秀明、最後の勇姿!『孤高のメス』場面カット一挙解禁

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     俳優の滝沢秀明が主演を務め、2019年1月から放送される『連続ドラマW 孤高のメス』から場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、滝沢演じる主人公の姿や、80年代ヘアスタイル&ファッションの山本美月の姿が収められている。@@cutter 本作は、現役の医師・大鐘稔彦による『孤高のメス』シリーズを映像化したメディカルドラマ。6000以上の手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている大鐘の実体験を元に描かれた原作は、シリーズ累計160万部を突破している。  このたび公開されたのは、本作の場面写真。その中の一枚には、滝沢演じるアメリカ帰りの外科医・当麻鉄彦が、甦生記念病院の救急外来で男性患者の腹部にエコーを当てるシーンが映し出される。そのすぐ横には、工藤阿須加演じる若き外科医・青木隆三と、石丸幹二演じる甦生記念病院院長の島田光治の姿が。患者のヘパトーマ(肝臓癌)が発覚し、すぐにオペをするべきと提案する当麻に対し、慣例にのっとり近江大に送ろうとする青木。そして当麻は、自らオペを名乗り出る。当麻が古い慣習に塗り固められた医療体制に立ち向かっていく、本作を象徴する一枚になっている。  また、仲村トオル演じる野心に溢れた医師・実川剛の緊迫した施術中のシーンや、当麻の患者である長塚京三演じる大川松男の病室での様子、さらにその娘で看護師の山本美月演じる大川翔子の私服スタイルもお披露目。場面写真では80年代のルックを身にまとったプライベートなスタイルと、青木とお揃いの青い手術着に身を包んだ姿が収められている。また島田と実川が患者を眺める様子や、青木が宮川一朗太演じる外科医長の野本に詰め寄られる姿を収めたカットも解禁された。  『連続ドラマW 孤高のメス』は、WOWOWプライムにて2019年1月13日より毎週日曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 『家売るオンナの逆襲』主題歌を歌う斉藤和義

    北川景子『家売るオンナの逆襲』主題歌は、斉藤和義の書き下ろし!

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     シンガーソングライターの斉藤和義が、2019年1月9日スタートの新ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の主題歌に、新曲「アレ」を書き下ろし提供することが明らかとなり、斉藤の最新アーティスト写真も解禁となった。@@cutter 2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』の新シリーズとなる本作。物語は、伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)が、顧客の個人的な悩みや問題に容赦なく関わりながら、人生最大の買い物である家を、型破りな方法で売りまくる姿を描き出す。新シリーズには、万智のライバル役で松田翔太が出演するほか、仲村トオル、工藤阿須加、千葉雄大、イモトアヤコらお馴染みのメンバーも顔をそろえる。  斉藤が日本テレビの水曜ドラマに主題歌を提供するのは2011年10月に放送された『家政婦のミタ』での「やさしくなりたい」以来。斉藤は今回の楽曲について「踊れるコメディも、考えさせられるシリアスも、どちらの要素もあるドラマだと思ったので、そんな曲にしたいと思いました」と楽曲に込めた意図を明かしている。  一方、主演の北川は「斉藤和義さんが主題歌を担当してくださると聞き、とても嬉しかったです。世の中は不条理で、頑張っても報われることばかりではないけれど、それでも生きていくのが人間だ。うまくいくことばかりではないのが人生だ。という、ドラマのテーマにぴったりな歌詞に感動しました。心に響く楽曲でした。ドラマの世界観に合った楽曲を作ってくださり、さらに家売るオンナの逆襲が盛り上がること間違いなしです。楽しみにしていてください」とメッセージを寄せている。  新ドラマ『家売るオンナの逆襲』は、日本テレビ系にて2019年1月9日より毎週水曜22時放送。

  • 『連続ドラマW 孤高のメス』完成披露試写会に登場した滝沢秀明

    滝沢秀明、芸能界引退は「さよならではなく、行ってきます」

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     滝沢秀明が12日、都内で開催されたWOWOW『連続ドラマW 孤高のメス』の完成披露試写会に出席。今年いっぱいで芸能界を引退し、ジャニーズ事務所でプロデュース業に専念する滝沢だが、今年の漢字を“行”とあげ、「僕的には“さよなら”という言葉は使いたくないので、“行ってきます”という意味。人として大きく、皆さんの期待に応えられる男になりたい」と決意を明かした。@@cutter 累計160万部を突破した現役の医師・大鐘稔彦による同名小説シリーズを原作にした本作は、臓器移植をテーマに濃密な人間模様を描く医療ドラマ。滝沢が腐敗した医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続ける外科医・当麻鉄彦を演じる。完成披露試写会には、共演の仲村トオル、工藤阿須加、山本美月、長塚京三、内片輝監督も登壇した。  滝沢は自身が演じる当麻について、「自分の信念をすごく持っていて、どんな状況でもぶれずに前に進んでいく。男が見てもかっこいい役。この役に出会えてうれしかった」とニッコリ。  それを受けて司会者から、その生き方は自身にも重なる部分があるでは、と振られると会場から拍手が。滝沢は「やりたいこと、求められてることなど、たくさんあると思いますけど、自分の思いは当麻のように大事にしていきたい。役からいろんな刺激を受けましたし、当麻のような大きな男になりたいです」と真摯に語るも、「ただ身長は小さいんですけどね」と茶目っ気たっぷり明かし、会場を笑わせていた。  滝沢と初共演した仲村は、滝沢のことを「しなやかな人」と表現し、「幼い頃から日の当たる王道のど真ん中を歩いてきた人なのかと思っていたけど、何度もつまづいたり、転んだり、壁にぶつかったからこそ、身に付いたしなやかさなのかと思う」と賛辞の言葉を。  同じく滝沢と初共演になる工藤は、滝沢について「何気ない話をしてくれて、僕が緊張しているのをいい方向に誘導してくれる優しさがあった」と回顧し、「滝沢さんと出会えて、現場でご一緒できたことは宝物です」と感謝の思いを明かした。  一方、20年ぶりの共演となる長塚は、滝沢を「15歳のときから芸風が変わらない」と断言。「深く静かに一人で情熱を秘める芸風ですが、15歳にして自分の持ち味を把握していたのかなと思いますね」と語り、「ますますクールさに磨きがかかって、今や“歩く孤高のメス”」と絶賛。それを受けて滝沢は「お芝居の仕方をいろいろ教えていただきました。今回、年月が経って、ドラマの打ち上げでお酒を飲んだときはすごく胸が熱くなりましたね」と笑顔で振り返っていた。  『連続ドラマW 孤高のメス』は2019年1月13日よりWOWOWプライムにて毎週日曜22時放送。第1話は無料放送、全8話。

  • 『観覧車の下で会いましょう~人生は観覧車のよう~』完成披露発表会に登壇した奈緒

    『半分、青い。』で注目の女優・奈緒、キュートな笑顔で短編映画PR

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で注目された女優の奈緒が、俳優の工藤阿須加、熊澤尚人監督と共に、3日に都内で開催された東急プラザ蒲田50周年特別ショートフィルム『観覧車の下で会いましょう~人生は観覧車のよう~』完成披露発表会に出席した。奈緒は「とても素敵で優しい物語になった」と白い歯を見せた。@@cutter 本作は「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」が展開する短編小説プロジェクト「ブックショート」内に設置された LOVE KAMATA AWARD大賞作品として選ばれた『観覧車の下で、会いましょう。』を映像化。就職試験に落ち続けている春菜(奈緒)が、入院中の祖母の頼みごとを機に出会った青年・健司(工藤)と織りなすドラマを描く。  イベントは、本作の撮影が一部行われた東急プラザ蒲田屋上「かまたえん」で実施された。登壇前、控室で本編を鑑賞していたという奈緒は「つらいときとか、悲しいって思ったときに、無理に元気を出さなくていいんだっていうことを、ものすごく、この作品をやっていて思った」とコメント。「主人公がパワフルで完璧じゃないからこそ、この物語はとても素敵で優しい物語になったんだなあという風に見ていました」と続けた。  一方の工藤は、奈緒と観覧車に乗ったシーンに触れ「ビルの上にある観覧車に初めて乗ったんですけど、思った以上に景色がすごくきれいで、びっくりしました」と回想し、「夕日がかってて、本当にすごくきれいで。どこか変な観覧車に乗りに行くより、ここの観覧車に乗りに来た方が、いいデートスポットなんじゃないかなと思うくらい」と絶賛。これを聞いた奈緒は「1周の時間も絶妙ですよね」と笑顔を見せた。  またショートフィルムの魅力に話が及ぶと、奈緒は「短いからこそ、説明できる部分もものすごく限られて、情報が少ないので、その分すごく(物語について)考えてもらえる時間は長いのかなという風に思っていて」と回答。工藤はこの意見に同意したうえで「ショートフィルムを1日何本もずーっとやってるとか、そういう映画館が増えても、僕はいいんじゃないかなと思います」と話していた。  当日は、主題歌『八月の夢』を手掛けた福耳から、スキマスイッチのメッセージ映像も上映された。  ショートフィルム『観覧車の下で会いましょう~人生は観覧車のよう~』は、11月4日東急プラザ蒲田屋上「かまたえん」で一般公開(18時30分〜21時)。11月5日〜11日までテアトル蒲田で一般公開(17時30分〜/※無料上映)

  • 『連続ドラマW 孤高のメス』出演キャスト

    滝沢秀明主演『孤高のメス』、仲村トオル&工藤阿須加&山本美月ら出演

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     滝沢秀明が主演を務める来年1月スタートのドラマ『連続ドラマW 孤高のメス』(WOWOW/毎週日曜22時)のフルキャストが発表され、仲村トオル、工藤阿須加、山本美月らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、現役の医師・大鐘稔彦氏による『孤高のメス』シリーズをドラマ化。6000以上の手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている大鐘氏の実体験を元に描かれた原作は、シリーズ累計160万部を突破し、2010年には映画化されている。  臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑽(けんさん)を積んだ外科医・当麻鉄彦が、地方の民間病院に赴任してくる。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていくが、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとする。  このたび豪華共演陣が解禁。滝沢演じる主人公・当麻が働く甦生記念病院に医師を派遣している近江大学医学部の外科助教授・実川剛役に仲村、近江大から派遣されている外科医・青木隆三役に工藤、当麻と共に働く看護師の大川翔子に山本をキャスティング。さらに、甦生記念病院がある湖水町の町長・大川松男を長塚京三、当麻が勤める病院の院長であり、当麻の良き理解者でもある島田光治役を石丸幹二を演じる。ほかにも宮川一朗太、キムラ緑子、利重剛、三浦誠己、近藤公園、六平直政、本田博太郎ら実力派の面々が顔をそろえている。  ドラマの背景について、仲村は「1984年に父を亡くした時にいくつかの、その時代ならではの医療の事情、その為に存在する壁を強く強く感じました。1989年の日本の医学界を舞台に描かれるこの『孤高のメス』は自分にとって全く他人事ではありません」とコメント。  工藤は自身の役柄について「青木という役は、今回のドラマで1番成長しているのがわかる役だと思います。医療のしがらみの中、葛藤や新しい発見、素直な気持ちを感じれるので演じていて自分自身が会話をしているかの様な感覚です」と話し、山本は本作への出演について「はじめて連続ドラマでレギュラー出演をさせていただいた役がオペ看でした。今回またオペ看の役に挑戦をさせて頂けることになったので、前回よりも成長していたいです」と意気込みを語った。  今回WEB解禁された特報映像には、滝沢自身初となる白衣姿が収められている。  『連続ドラマW 孤高のメス』は、WOWOWプライムにて2019年1月13日より毎週日曜22時放送。

  • 1月期水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』に出演する北川景子

    北川景子主演『家売るオンナ』新作1月開始 オリジナルキャスト再集結

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     女優の北川景子が主演を務め、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』の新シリーズ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が、2019年1月からスタートする。三度、ヒロインを演じることになった北川は「テーコー不動産の皆さんと、平成最後に大暴れしたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿を描いたコメディドラマの最新作。2016年に放送された第1シリーズは、台湾、シンガポール、タイなどでも放送され、中国ではリメイクが決定するなど、その人気はアジア各国にも広がっている。  2年ぶりに連続ドラマとして復活する本作では、北川演じる万智と、課長の屋代(仲村トオル)が結婚し、夫婦になっていることが明らかに。さらにテーコー不動産の庭野(工藤阿須加)や足立(千葉雄大)といったおなじみのキャラクターの姿も描かれる。  万智を演じる北川は「オリジナルドラマで続編が作られるなんて、今回のお話をいただきとても嬉しかったです」と喜びをあらわにすると「キャストの皆さんもオリジナルメンバーが集まってくださるということで、感謝感激です」とコメント。さらに「今回も驚きの方法で家を売って売って、売りまくります」と決意表明すると、続けて「ただでさえキョーレツなキャラクターなのに、『家売るオンナの逆襲』というキョーレツなタイトルです。一体どんなことになってしまうのか、一緒に見届けてください」とファンにメッセージを贈った。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』は、日本テレビ系にて2019年1月より毎週水曜22時放送。

  • 土曜ドラマ『みかづき』に出演する高橋一生

    高橋一生、NHK初主演 森絵都原作の新ドラマで永作博美と共演

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     俳優の高橋一生と女優の永作博美が、2019年1月スタートの新ドラマ『みかづき』(NHK総合/毎週土曜)で共演することが発表された。高橋は、NHKのドラマ初主演となる。@@cutter 本作は、『DIVE!!』などの作品で知られる小説家・森絵都の2017年本屋大賞第2位となった同名小説を実写化するヒューマンドラマ。昭和から平成に至る塾と日本社会の変遷を背景に、ある家族の50年の歴史を描いていく。  小学校の用務員でありながら、いつしか落ちこぼれた生徒たちに勉強を教えるようになった大島吾郎(高橋)。戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見いだしたシングルマザーの赤坂千明(永作)。それぞれ個性の異なる2人が公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった…。  高橋、永作の他に、工藤阿須加、大政絢、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュンの出演が決定している。  土曜ドラマ『みかづき』は、NHK総合にて2019年1月放送。

  • 『未解決の女 警視庁文書捜査官』制作発表記者会見に登場した波瑠

    波瑠、遠藤憲一のスイーツ報告が日課「安定した答えが返ってくる」

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     女優の波瑠と鈴木京香が16日、都内にて開催された新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系/4月19日より毎週木曜21時)の制作発表記者会見に共演の沢村一樹、遠藤憲一らと出席した。波瑠は現場での日課などに触れ、沢村は中学生時代に経験した未解決事件を紹介した。@@cutter 本作は、警視庁捜査一課「特命対策室」第6係、通称「文書解読係」に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、「倉庫番の魔女」と呼ばれる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が 、文字を糸口に未解決事件を解決する姿を描く。波瑠は鈴木との初共演について「私が手を引っ張って先輩を歩かせているというか(笑)。『早く歩いて!あっちです!』というような感じで、ちょっとずつバディにはなってきているなって感じです」とニッコリ。  撮影現場での印象的なエピソードに話が及ぶと、「現場に来た時の日課に、遠藤さんが昨日召し上がられたスイーツを聞くというものがありまして。『昨日は何を食べられたんですか?』と聞くと、だいたい安定した答えが返ってくる」とコメント。その場で昨日は何を食べたか聞かれた遠藤は「昨日はプリンです! 最近甘いものハマっちゃってて」と白い歯を見せた。  一方、特命対策室の室長・古賀清成に扮する沢村は、役柄に関して「そうそうたる先輩たちを現場で怒鳴り散らしている」としつつ「ここ数年、好感度を上げることに尽力してきたんですけど、それがたぶん全部台無しになる」と苦笑い。タイトルに絡めて、自身にとっての未解決事件を聞かれると、中学の時にベッドの下に作っていたという“私設ライブラリー”に言及。「“セクスィー・カートゥーン”とか、色々あったんですけど、それが一夜にして閉鎖に追い込まれたんです。学校から帰ってきたら、何もなくなっていたんですよ。ちょっと未解決なんですよ。たぶん母だと思うんですけど、聞くに聞けない」と明かして波瑠や鈴木を笑わせていた。  この日の会見には工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、光石研、脚本家の大森美香も出席。会見に登場したザ・たっち(たくや/かずや)を交えて、筆跡を当てるクイズコーナーも行われた。  新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、テレビ朝日系にて4月19日より毎週木曜21時放送。

  • 『海月姫』に出演した芳根京子と瀬戸康史

    瀬戸康史の“告白”と芳根京子の“キス”に大反響 『海月姫』最終回

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終回が19日に放送され、瀬戸康史演じる蔵之介の告白と、芳根扮する月海のキスシーンに「カッコ良すぎる」「めちゃくちゃ胸アツ」「愛を感じて震えた」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金いりの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描いた。  最終回は、天水館を出て漫画喫茶に滞在している月海の元を、蔵之介が訪ねるシーンからスタート。“尼~ず卒業”と言いつつも結局同じ漫画喫茶にみんなで一緒にいることに蔵之介は呆れる。一方、再開発計画の見直しを知った稲荷(泉里香)は慶一郎(北大路欣也)に事実確認へ。修(工藤阿須加)も交えたところで慶一郎は「再開発反対派が無視できなくなった」と語る。  蔵之介は突然、尼~ずの面々を前に「ジェリーフィッシュ」の解散を宣言。すると月海は“最後にもう一度ショーをやろう!”と提案。蔵之介と尼~ずは最後のショーに向けて再び動き出す…。  月海たちのショーの終盤、舞台袖で白タキシード姿の蔵之介が月海に“愛してるよ”と不意打ちの愛の告白。このシーンには視聴者から「このタイミングはズルい」「破壊力がすごい」「カッコ良すぎる」「白タキシードだから結婚式みたい」などの反響が殺到。さらに、ドラマの終盤では、ニューヨークへのファッション留学が決まった蔵之介に対して月海から突然のキス。引っ込み思案で恋愛に超奥手だった彼女の大胆なアプローチに視聴者は「めちゃくちゃ胸アツ」「キュンキュンした」「月海の愛を感じて震えた」などの声が寄せられた。  また月海と同様にオタク気質で天水館に引きこもりがちだった尼~ずの面々が、最後のショーには全員がモデルとして登場。ドラマを通して成長した彼女たちに対しても「尼~ずみんな可愛い!」「みんなキレイで立派でカッコイイよ!」「尼~ず全員が愛おしい」などの意見が投稿されていた。

  • ドラマ『海月姫』に鯉淵修役で出演中の工藤阿須加

    工藤阿須加のイケメンすぎるプロポーズに大反響 『海月姫』第9話

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が12日放送され、番組のクライマックスで工藤阿須加演じる修が芳根扮するヒロイン・月海にプロポーズ。その男らしい直球のプロポーズにSNS上では「イケメンすぎる」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第9話は、月海が蔵之介(瀬戸康史)や尼~ずが映ったテレビ番組を見るシーンからスタート。月海に「天水館」に帰ってきてほしいという仲間の気持ちが伝わり涙する月海だったが、カイ・フィッシュ(賀来賢人)は「戻りたければ戻っても良い。ただし月海が戻れば天水館は取り戻せなくなる」と言い放つ。その後、カイに雇われたデザイナーにデザイン画を見られた月海。デザイナーから“月海のデザインはゴミにすぎない”とまで言われてしまう始末。  蔵之介と修は月海を探す方法を花森(要潤)と杉本(浜野謙太)に相談。杉本はカイのブランドが行うショーモデルのオーディションに潜入して、月海を探すよう提案。蔵之介は“蔵子”としてオーディションへの潜入を試みる。一方の尼~ずの面々はジジ様(木南晴夏)の考えで自立のために仕事を探し始める。  天水館と引き換えにカイの元へ行ってしまった月海。行方のわからなくなった月海を奪還するために蔵之介や修、尼~ずの面々が一丸となって捜索。カイの秘書・ファヨン(伊藤ゆみ)の協力もあって、ついに月海が天水館に帰ってきた。直後、蔵之介がいる前で修が月海に「僕と結婚してください」とプロポーズ。恋敵を前にした直球すぎる愛の告白に視聴者からは「イケメンすぎるプロポーズ」「男らしい」「修くんらしさが出てて好き!」などの声がインターネット上に投稿された。  また、劇中で月海を捜索中についに顔を覆うようなアフロヘアーをかきあげ、ばんばさん(松井玲奈)の目が露わになるとSNSには「ばんばさんの顔がやっと見れた!」「ばんばさんって松井玲奈ちゃんだったの?」などの反響が寄せられていた。

  • 『海月姫』に出演中の瀬戸康史

    瀬戸康史が裸でハグ!? “色気ムンムン”のシャワーシーン 『海月姫』第8話

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が5日放送され、番組の終盤に瀬戸康史演じる蔵之介が、芳根扮する月海をシャワールームで抱きしめるシーンが登場するとSNS上では「裸姿セクシー!」「色気ムンムン」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第8話は、月海と蔵之介がアジアでセレクトショップを展開するカイ(賀来賢人)に認められ、ドレスとデザインを買い取りたいと打診されるシーンからスタート。さらにカイは月海をシンガポールへ連れて行き新ブランドを展開したいと申し出る。蔵之介は月海やドレスのことを理解していないとカイの提案を断るが、カイは月海に自分の名刺を渡すのだった。その後、月海たちはデベロッパーの翔子(泉里香)から天水館の売買契約が成立したことを知らされる。  修(工藤阿須加)から困った時に連絡するように言われていた月海は、彼に電話するが一向に出てもらえない。勇気を出して修の自宅を訪ねる月海だが、彼は不在。そんな月海は慶一郎(北大路欣也)と容子(床嶋佳子)から家に迎えられる。月海は慶一郎に天水館が売却されたことを相談するものの、慶一郎からは“自分にはどうすることもできない”と言われてしまう。頼る術がなくなった月海は、カイにもらった名刺に目を落とす…。  デザイナーとして才能を買われ、シンガポール行きを打診される月海。月海を離したくない蔵之介は、酒に酔っ払いシャワールームで倒れこんでしまう。そこへ月海が助けに来ると、蔵之介は思わず彼女を強く抱きしめるのだった。ドラマの終盤でこのシーンが放映されるとSNS上には「シャワーシーンとかヤバい!」「裸姿セクシー!」「色気ムンムン」などの声が殺到。さらに月海を想う蔵之介の真剣な気持ちについて「キュンと涙が溢れた」「私だったら蔵之介を好きになっちゃう」などの意見も投稿された。  また月海を想う気持ちは尼~ずも一緒。月海の将来を考えて彼女のシンガポール行きを賛成すべきか引き止めるべきか苦悩する尼~ずの面々の姿に視聴者からは「胸が熱くなる」「尼~ずのみんなの気持ちを考えると泣きたくなる」などの声もインターネットに投稿された。

  • 『海月姫』第7話にカイ・フィッシュ役で登場した賀来賢人

    賀来賢人の登場でヒロインを巡る三つ巴のバトルが勃発!? 『海月姫』第7話

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が26日に放送され、賀来賢人が演じる新キャラクターが登場。ヒロインを巡る恋の行方が急展開を見せたことに、SNS上では「賀来賢人も参戦!」「歯車を狂わせに来た!!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金いりの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第7話は、修(工藤阿須加)から告白された月海(芳根)が蔵之介(瀬戸康史)に電話するシーンからスタート。話を聞いた蔵之介は修に真意を問いただしたところ、修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていた。ジジ様(木南晴夏)の生産管理も様になってきた、月海たちのブランド「ジェリーフィッシュ」のドレスは順調に出荷されていく。そんな時、天水館に一通の手紙が届いた。その手紙には修から月海へのプロポーズの言葉が。尼~ずの面々が動転する中、蔵之介は修のフライングに歯噛みする。  そんな混乱の最中に、ジジ様の提案でファッション界のバイヤーやスタイリストが集まるプロモーションスペースへ「ジェリーフィッシュ」も出店。その準備の途中で月海たちはファッション界を席巻する実業家のカイ・フィッシュ(賀来)と出会うことに…。  実業家のカイ・フィッシュは月海たちのブランドに興味を持っている様子。月海を巡る修と蔵之介の三角関係に急展開が訪れたことでSNS上には「新しい恋のライバルだ」「賀来賢人も参戦!」「やばい!超三角関係!」「賀来賢人が歯車を狂わせに来た!!」などの反響が寄せられた。また近年は福田雄一監督作品などのコメディに出演してきた賀来だけに、「急に変顔をしないか心配」「二枚目キャラは久々かも」などの意見も投稿されていた。  さらにここ数回はその変身ぶりが話題となっている尼~ずの面々。プロモーションスペースへ出店する際には全員がオシャレな洋服にチェンジ。尼~ずの変身した姿に視聴者からは「洋服姿が可愛い」「オシャレ尼~ず!」などの反響があった。

  • 『海月姫』第6話での愛の告白が反響を集めた工藤阿須加

    『海月姫』第6話、工藤阿須加のストレートすぎる告白は「王子様にしか見えない」

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が19日放送され、ドラマ終盤でついに工藤阿須加演じる修が芳根扮する月海へ愛の告白。そのストレートすぎる言葉にSNS上では「キュンキュンした」「王子様にしか見えない」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金いりの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第6話では、ファッションショーの最中に蔵之介(瀬戸康史)が天水地区再開発反対を発表したことで、スポーツ紙やテレビが大騒ぎになるところからスタート。その頃、修は議員会館で蔵之介についての電話応対に追われていた。その時、修は蔵之介の実母、リナ(若村麻由美)から「蔵之介に内緒でドレスを注文してほしい」と依頼される。  一方、父・慶一郎(北大路欣也)から自宅謹慎を命じられた蔵之介だが、自宅前で待ち構えていたマスコミに対してドレスを宣伝。その足で天水館を訪ねて“尼~ず”たちに自分たちのブランド「ジェリーフィッシュ」のホームページを立ち上げてドレス制作を始めようと促した。ドレスの生地を買いに出かけた月海は修と出くわす。修は月海に“みんなに内緒でドレスを作ってほしい”と依頼する。修に送られて天水館に戻る月海の姿を蔵之介は見つめているのだった…。  前回、ノムさん役で登場した安達祐実に続き、今回もゲスト出演者が登場。原作にも登場するアパレル業界に精通するインド人・ニーシャ役で女優の江口のりこが出演。ドレスを作ろうと奔走する尼~ずと蔵之介に強烈な関西弁で叱咤する強烈なキャラクターだ。そんな彼女の熱演にSNS上では「原作と変わらないw」「ぴったりな配役」などのツイートが寄せられた。  またドラマの終盤では修が月海に「好きです!」と想いを告げるシーンが登場。このストレートすぎる告白についてネット上には「品があってかっこよすぎる」「キュンキュンした」「もう王子様にしか見えない」などの絶賛ツイートが多数投稿されていた。

  • 『海月姫』に出演する工藤阿須加、芳根京子、瀬戸康史

    『海月姫』第3話、瀬戸康史のパンイチ姿と工藤阿須加の告白に絶賛の声

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が29日放送され、劇中で瀬戸康史がパンイチ姿を披露するとSNS上では「キレイ…」「美肌すぎる…」などのツイートが殺到した。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金いりの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第3話は、蔵之介(瀬戸)と月海(芳根)がクラゲのドレスを作るために、ドレスのデザインをスケッチするシーンからスタート。早速、蔵之介がデザインをスケッチするものの、月海は“全然違う!”とばかりに、ハナガサクラゲのデッサンを描きあげる。それを見た蔵之介は思わず「こんなドレスがあったら欲しい」と感嘆の声をあげる。家に帰った蔵之介は修(工藤阿須加)から「月海と付き合わせると言った約束はまだ有効か」と聞かれる。すると蔵之介は修に「月海に声をかける」と請け負うことに。  蔵之介の計らいでデートをすることになった月海と修。しかしひょんなことから月海がメガネをかけると、修は天水館で「気色悪い」と言ってしまった女性が月海だったことに気づく。一方、蔵之介は尼~ずの面々にクラゲのドレスを作ると宣言。ドレスで儲けた金で天水館を救おうと言い出すのだった。  ドレス作りに乗り出したものの、ほぼ初心者の蔵之介と月海。ドレスの型取りも床の上に生地を引いて蔵之介がそこに寝転がるという寸法だ。型取りのため、蔵之介がパンツ一丁になって生地の上に横たわるという衝撃的なシーンにSNS上では「ネットが荒れるぞ!」「いつにも増して見ちゃいけないもの見てる背徳感…」「地上波で大丈夫か?」などの声が殺到。さらに蔵之介を演じる瀬戸の裸体の美しさに「美肌すぎる…」「お肌ツルツル!」「色が白くてステキ」などの声も上がっていた。  また終盤では修が月海に想いを伝えるシーンが登場。修が月海へ「僕があなたを抱きしめたのはあなたを守りたいと思ったから」と告白すると視聴者からは「待って、カッコ良すぎ」「ウルっとした」「私も言われたい!」などの絶賛の声が寄せられていた。

  • 『海月姫』第2話での瀬戸康史のハグ&頭ポンポンに反響

    『海月姫』第2話、瀬戸康史のハグ&頭ポンポンに「そのハグ神」

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が22日放送され、放送終盤で瀬戸康史演じる蔵之介が芳根扮する月海をハグし、頭を優しく“ポンポン”する姿に、SNS上では「女装した瀬戸くんにハグされたい」などのツイートが殺到した。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金いりの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第2話は、尼~ずの面々が天水館の住人であるBL漫画家・目白先生の原稿を手伝うシーンから物語はスタート。そこに遊びにきた蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂。ほぼ無職の尼~ずたちは排水管の修理代20万円を捻出するため、蔵之介の発案でフリーマーケットに参加することに。そこで月海の作ったクラゲのぬいぐるみが大評判になり、蔵之介はネット販売を思いつく。  一方、突如発生した街の再開発問題。高層ホテル建設のため天水館も立ち退きが迫られていた。またもや蔵之介に促されるまま住民説明会へ赴いた尼~ず。そこで月海は、修(工藤阿須加)と天水館の立ち退きを画策しているデベロッパーの翔子(泉里香)が二人で歩いているところ目撃してしまう。  第1話のラストでは、母を思い出し涙を流す月海をバックハグで慰めた修。修への気持ちが高まってる中で、彼と翔子のツーショットを目撃してしまった月海。ドラマの終盤で、月海は自分がフラれたと思い込み蔵之介の前で涙を流してしまう。彼女の涙を見た蔵之介は、優しく月海をハグし、頭を撫でてあげるのだった。このシーンが放送されるとSNS上には「キュンとします!」「瀬戸くん、どストライク」「私も頭ポンポンされたい」などの声が殺到。さらに瀬戸演じる蔵之介について「ハグの仕方が優しすぎて涙出た」「無理死んだ、何そのハグ神」など感動や衝撃が入り混じった感想が多数ツイートされていた。  また、女装姿の蔵之介にハグされた月海が呟く「大人の女性の匂いがします…」というセリフには「喋り方がたまらない」「可愛すぎ」といった絶賛の声も集まっていた。

  • 『海月姫』に出演する、芳根京子と瀬戸康史

    『海月姫』第1話、瀬戸康史の女装姿は「とんでもねぇ美少女!」

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が15日放送され、ドラマ冒頭から女装姿で登場した瀬戸康史の美しさに、SNS上で視聴者から絶賛の声が寄せられた。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを、芳根京子を主演に迎えて実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。共演には、工藤阿須加、要潤、北大路欣也らが顔をそろえる。  月海(芳根)は熱帯魚店へクラゲを見に行ったところ、水槽にタコクラゲと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが入っていることに気づく。店員に注意をした月海だったが、気味悪がられて外へ追い出され店の前で倒れてしまう。その時、スタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。しかも美女はタコクラゲを買ってしまおうとお持ち帰り。美女は月海とともに、彼女が暮らすアパート「天水館」にまでやってきて、月海の部屋に勝手に泊まってしまう。次の朝、月海が目覚めると隣には上半身裸の男、蔵之介(瀬戸)が。蔵之介によると女装が趣味らしく、女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちが待ち構えていた。  第1話の冒頭で女装姿の瀬戸が登場すると、SNSでは「可愛すぎなんですけど!」「とんでもねぇ美少女!」などのツイートが殺到。また2014年に公開された映画版で蔵之介を演じた菅田将暉と比較する声も多く「映画のキャストがハマりすぎててどうかなと思ってたけど、瀬戸くんの蔵之介カワイイ!」「この美しさは菅田くん以上では!(笑)」などの声も寄せられていた。  また原作コミックを読んでいる視聴者の間では、芳根演じる月海をはじめ、天水館で生活をともにするオタク女子たち、通称“尼~ず”の再現度の高さについても反響が大きく、「ヤバい!キャラが原作のまま(笑)」「原作ファンにはたまんない!」などのツイートが投稿されていた。

  • (左から)北大路欣也、工藤阿須加、芳根京子、瀬戸康史、要潤、新月9ドラマ『海月姫』完成披露試写会・舞台挨拶に登壇

    芳根京子、月9初主演オタク役に「自然と受け入れた」 女装の瀬戸康史は「ヒロイン」

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     女優の芳根京子が、11日に都内で開催されたフジテレビ系月9ドラマ『海月姫』の制作発表会見に、共演の瀬戸康史、工藤阿須加、要潤、北大路欣也とともに登壇し、オタク女子役の役作りや月9初主演への意気込みを語った。@@cutter 漫画家・東村アキコによる、過去に映画化もされた累計発行部数440万部超えの同名コミックを初の連続ドラマ化。オタク女子の月海(芳根)が女装美男子(瀬戸)と童貞エリート(工藤)との複雑な三角関係を通して、新しい生き方を見つけていく様をギャグ満載で描く。  冴えないオタク眼鏡女子という設定の芳根は「凄く楽しい。何故だか鏡を見た時に自然と受け入れられている自分がいました。衣装もスウェットなので毎日が楽。お家にいる気持ちでスタジオに入れるのは新鮮」とコメディ初挑戦に手応えを感じている様子。「私も目が悪いので眼鏡にも抵抗がなく、中学時代にピンクの眼鏡をかけていたので、親からしても違和感がないみたい」と抜擢を喜んだ。  月9初主演ということに「プレッシャーもあるし、怖い部分もある。でもそこで悩んではいられない。やれるところは振り切ってやろうと思っている」と覚悟十分。劇中でオタクとして“気持ち悪い”“怖い”と言われることには、「そんな言葉に不思議と“ありがとうございます”と言っている自分がいる。今はいい言葉としてポジティブに受け取っています。誉め言葉」と笑わせた。  女装美男子役の瀬戸は「自分では男にしか見えないけれど、要潤さんには『いける!』と言われた。そういう言葉が僕に自信を持たせてくれる」と喜び、役作りに関しては「今は体重50キロ。6キロは減らした。あとはムダ毛のお手入れとか、立ち姿。手とかも綺麗になった。もとはもっとモジャモジャしていた」と努力の成果を明かした。  そんな瀬戸の女性化に芳根は「日々女性に見えてきて、ヒロインは瀬戸さん。女性として隣にいる気がする」と太鼓判。工藤に至っては「綺麗だなと思って毎回見ている」と告白し、瀬戸が「ずっと見てくる。気づいたら見ていて怖い」とビビると、芳根は「三角関係が変わっちゃう! 兄弟愛の話になる!」と設定改変を恐れていた。  ドラマ『海月姫』は、フジテレビ系にて1月15日より毎週月曜21時放送。

  • 松井玲奈&内田理央、ドラマ『海月姫』でオタク女子“尼~ず”に

    松井玲奈&内田理央、オタク女子メンバー“尼~ず”に 『海月姫』新キャスト発表

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     芳根京子が主演し、2018年1月にスタートするドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、自ら“尼~ず”と名乗るオタク女子役で木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子、さらに芳根演じる倉下月海と恋に落ちる“童貞エリート”鯉淵修役で工藤阿須加が出演することが決定した。@@cutter 東村アキコ原作の人気コミックを実写化する本作は、クラゲを愛しすぎる筋金入りの“クラゲオタク女子”月海が、エリート・修と女装美男子・蔵之介(瀬戸康史)の凸凹兄弟と出会い、それをきっかけに新たな自分、生き方に目覚め、さらに兄弟と三角関係になり自分には一生縁がないと思っていた恋を知る姿を、ギャグを交えながら描く新感覚“シンデレラ・コメディー”。  今回発表された“尼~ず”は、枯れ専(枯れたオジサマ好き)のジジ様(木南)、鉄道オタクのばんばさん(松井)、三国志オタクのまやや(内田)、和物オタクの千絵子(富山)からなる、月海と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らすオタク女子グループ。月海にさまざまな影響を与え、インパクトのあるヴィジュアルとキャラクターで、原作でも高い人気を誇る4人だ。  演じる木南、松井、富山の3人はともに原作のファンであることを公言、木南はプレッシャーを感じる一方で「『海月姫』の世界観を楽しみたいです」と撮影に期待を寄せている。鉄道好きという共通点を持つ松井は「出会ったことのないタイプの役をいただけてガッツポーズが出ました! まずは楽しみたいです!」とワクワクした様子を見せ、富山も「ちょっと似ているかもしれない”と感じていたので…“この容姿で良かった!”と思いました」と明かす。また内田も、キャラクターが自身の過去と似ていると共感を寄せながら「その時代を思い出してがんばります!」と意気込みを見せている。  一方、工藤演じる修は超真面目な性格で、政治家の父の秘書として働きながら、自らも政治家の道を嘱望されるエリートだが、過去のトラウマでこれまで女性と付き合ったことがない“童貞エリート”。工藤は、実写化のプレッシャーを感じつつも「工藤阿須加で良かったと思ってもらえるように取り組んでいきたいです」と気合いの程を見せる。  ドラマ『海月姫』は、フジテレビ系にて2018年1月より毎週月曜21時放送。

  • 仲間由紀恵、井上真央、ドラマ『明日の約束』制作発表会見にて

    仲間由紀恵の“毒親”ぶりに生徒恐怖!? 井上真央「私たちは“かわ怖”と呼んでいます」

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     10月17日にスタートする新連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表会見が11日、都内で行われ、主演の井上真央をはじめ、及川光博、仲間由紀恵ら主要キャストが登壇した。今回、一人息子を愛するあまり過干渉し、息子のことで学校に牙をむく“毒親”と呼ばれる母親を演じる仲間は「学校のシーンで、私は何もしゃべっていないのに、生徒役の子たちがすごく恐れている感じなんです。誰もニコリともしてくれず、ちょっと離れ気味に接してきて」と悩みを明かすと、井上は「私たちの間では(仲間のことを)“かわ怖”と呼んでいます。かわいいけど怖いって(笑)」と話し、笑いを誘った。@@cutter 『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を、圭吾に過干渉を行なっていた母の真紀子(仲間)らと対峙しながら追求する姿を描くスクールドラマ。キャストには、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、佐久間由衣、青柳翔、羽場裕一、手塚理美が顔をそろえる。  現場では和気あいあいとした雰囲気で撮影が進行しているようで、この日の会見でも及川が「真央ちゃんが誰かに似てると思っていたら今日気づきました。『鉄腕アトム』に似てる!」と話し、場を盛り上げていた。  そんななか井上は「日向が生徒たちに寄り添う役なので、私自身も現場ではスタッフ、キャストの“声なき声”を聞いて、私が代わりとなってプロデューサーにものを言う存在になりたい。それで滞りなく進行するように、現場でもカウンセラーのような存在でいたいなと思います」と意気込みを語ると、及川は「真央ちゃんは男らしいところがあって、現場の空気がちょっとダラっとしたような時には、撮影再開のタイミングで“ぅおっ!”と声を出して士気を上げてくれます」と意外な一面を明かした。    ドラマ『明日の約束』はカンテレ・フジテレビ系にて、10月17日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』に出演する波瑠、石丸幹二(左)、工藤阿須加(右)

    今夜放送! 波瑠主演『BORDER』初スピンオフ 助手時代の“ミカ”の正義が明らかに

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     2014年に放送された直木賞作家・金城一紀原案・脚本、小栗旬主演のドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』のシリーズ初となるスピンオフ作品『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』(テレビ朝日)の前篇が、今夜放送される。本作では、波瑠が演じる法医学教室助手・比嘉ミカを主人公に、ミカが特別検視官に就任する半年前の物語を展開。比嘉の中に息づく“正義”をじっくりと描き出す。@@cutter ドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』は、頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗)が、被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れながら事件へ立ち向かう姿を描いた刑事ドラマ。ミカは、警視庁の特別検視官として、石川の単独捜査に協力する役どころだ。  シリーズ初のスピンオフ作品となる『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』では、助手時代の比嘉ミカが日本を震撼させる連続殺人事件と対峙。師と仰ぐ永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透(石丸幹二)に独り立ちさせてもらえないジレンマを抱えながらも、徹底した男社会の中で闘う比嘉の内に秘める信念や正義、細かな心情が描かれる。    「最初にスピンオフがあると聞いたときは『えっ、私のですか? 私でいいんですか?』と、とにかくビックリしました」と語る波瑠は、「『BORDER』は朝ドラの前に声を掛けていただいた作品なので、今もずっと感謝していますし、比嘉という役には頭が上がりません』と思い入れを明かす。「比嘉のようにクールでありながらも、情熱をきちんと持って仕事と向き合う若いプロフェッショナルもいることが、皆さんに伝わると嬉しいです」とコメントを寄せた。     また、今回のスピンオフには、警視庁西原署の刑事・中澤史明役で工藤阿須加、殺人事件被害者の同級生・小椋明音役で清原果耶も出演する。    ドラマ『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』の前篇は10月6日、後篇は10月13日に、テレビ朝日にてそれぞれ23時15分から放送。  また、3年ぶりとなる新作スペシャルドラマ『BORDER 贖罪』は10月29日21時より放送。

  • 仲間由紀恵、井上真央に牙をむく“毒親”に!『明日の約束』出演決定

    仲間由紀恵、井上真央に牙をむく“毒親”に! 新ドラマ『明日の約束』出演決定

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     女優の井上真央が、約2年ぶりに連続ドラマの主演を務める10月17日スタートの連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の追加キャストが発表され、仲間由紀恵、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、手塚理美、青柳翔が出演することがわかった。井上と初共演を果たす仲間は「井上さんの持つ優しさ、強さで、この作品を包み込んでくれるのではないかな、と今から撮影が楽しみです」とコメントを寄せている。@@cutter 完全オリジナルで描くドラマ『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を追求する様を描く。これまでドラマ『美しい隣人』や『サキ』で“悪女”に扮してきた仲間が、本作では母として過干渉やネグレクトなど、子どもへのネガティブな言動を執拗に継続し、一種の毒のような影響を与える“毒親”を演じる。  息子・圭吾を愛しすぎるが故に異常なプレッシャーを与え続けてきた“毒親”=真紀子。ある日、不登校の圭吾のために家庭訪問に来た日向に対し、強烈な不信感を抱く。一方の日向は、“毒親”に育てられた経験から、真紀子の“毒親”の気配に気づくが…。  仲間は「“高校生の死”という衝撃的な内容に、今回の作品のテーマの重要さを感じています。私が演じる真紀子はどこか行き過ぎたように見える愛情を持つ母。“子供を育てる”という大役を背負っている『お母さん』の心の中にある孤独、そして強さを、愛をもって演じていきたいと思います」とコメント。井上との初共演については、「自分の親に対するトラウマを抱えながらも、子供たちの心の中に入っていくという、難しい役どころ。井上さんの持つ優しさ、強さで、この作品を包み込んでくれるのではないかな、と今から撮影が楽しみです」と期待を込めている。  また、及川が演じるのは、圭吾の担任・霧島直樹。実直な姿勢で生徒や保護者からの信頼は厚く、日向の最大の理解者にもなり、圭吾の死の真相究明に向けて“相棒”的存在となる人物だ。工藤はサラリーマンとして忙しい日々を送りながらも日向を支える恋人の本庄和彦役で出演。和彦は一見すると穏やかな好青年だが、母親との間に問題を抱える日向と同じように、複雑な家庭環境で育った過去を持っている。日向と和彦、それぞれに“闇”を抱えた2人の関係も、見どころの一つになりそうだ。  新ドラマ『明日の約束』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月17日より毎週火曜21放送。

  • 要潤、川原瑛都。『カンナさーん!』特別試写会&舞台挨拶にて

    要潤、女性が嫌う“ダメ夫”役に自信「完ぺきに行ける手ごたえを感じています」

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     俳優の要潤が、渡辺直美、工藤阿須加、トリンドル玲奈、川原瑛都、斉藤由貴と共に、TBSの新ドラマ『カンナさーん!』の特別試写会&舞台挨拶に出席。要は自身が演じるダメ夫について、「女性が嫌う三大要素をすべて兼ね備えているので、もうこれは完ぺきに行けるなという手ごたえは感じています」と語った。@@cutter 『カンナさーん!』は、愛する息子と自分の夢のため、笑顔で逆境を跳ね返してハッピーに生きる鈴木カンナ(渡辺)の奮闘を描くコメディ。TBSの連ドラ初主演を務め、無数のフラッシュを浴びる感想を問われた渡辺は「めちゃくちゃ気持ちいいですよね」とニッコリ。第1話を見た感想を聞かれると、「カンナさんのパワフルな感じが伝わってきて、元気をもらえるんですけど、『がんばれー』ってホロっとするようなところもあったりして」と魅力をアピールした。  要が演じるダメ夫の礼については、「本当に最低だなというのが伝わってくるんですけど、でも憎みきれない」とコメント。これを受けた要は「もう完璧にダメ夫をつくれたなと思います」と自信たっぷり。また、「浮気もするんですけど、マザコンで優柔不断で、女性が嫌う三大要素をすべて兼ね備えているので、もうこれは完ぺきに行けるなという手ごたえは感じています」と話し、「これから街を歩くときは背後に気を付けて歩こうと思っています」とも語って会場を沸かせた。  現場のムードメーカーは、カンナの息子・麗音役の瑛都くんとのこと。瑛都くんはカンナのどこが好きか聞かれると、「おっきいところが好き」と回答。「もっといっぱいあるよね? どこがかわいいかな?」と渡辺が苦笑交じりに聞くと、「いっぱいご飯食べるところ」と答え、会場は爆笑。渡辺は陰で瑛都くんに耳打ちしていた要に「やめなさい!」と突っ込みを入れて、一同を笑わせていた。  『カンナさーん!』は、TBS系にて7月18日より毎週火曜22時放送。(初回は15分拡大スペシャル)

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