佐野岳 関連記事

  • 『仮面同窓会』に出演する(左から)木村了、瀧本美織、溝端淳平、佐野岳、廣瀬智紀

    瀧本美織、27歳で女子高生姿にも挑戦 『仮面同窓会』追加キャスト発表

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     俳優の溝端淳平が主演する6月1日スタートのオトナの土ドラ『仮面同窓会』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)より、瀧本美織、佐野岳、木村了、廣瀬智紀ら追加キャストが発表された。@@cutter 本作は『火の粉』(ユースケ・サンタマリア主演でドラマ化)、『検察側の罪人』(木村拓哉主演で映画化)で知られる雫井脩介の同名小説が原作。溝端演じる主人公・新谷洋輔ら、高校時代の同窓会に参加した4人の男たちが出来心で行ったいたずらが不可解な殺人事件へと発展したことで、互いに疑心暗鬼に陥り、腹を探り合い人生を狂わせていく。  今回瀧本が演じるのはヒロイン・竹中美郷。洋輔の高校時代の憧れの存在であり、偶然の再会で洋輔がピンチを救ったことから距離が近づくことになるという役どころだ。27歳の瀧本が挑むリアルな女子高生姿も注目となる。瀧本は「原作を読んだ時は、後味悪く、実際演じる時はどうなるんだろうと思いましたが、台本を読んでみて美郷はどこかで希望の光を探しているのかもしれないと感じました」とコメント。また自身の役柄については「美郷役は私にとって初めての挑戦になるような気がしていますので、そんな中、美郷の希望を見つけながら演じたいと思います」と意気込んでいる。  佐野が演じる皆川希一、木村演じる大見和康、廣瀬演じる片岡八真人の3人は洋輔の幼なじみ役。洋輔含むこの4人で行ったいたずらから思わぬ事態に巻き込まれていくことになる。また、洋輔たちと同じ高校の同級生で卒業後に飛び降り自殺をした女子生徒役を吉田志織が演じる。  他にも雛形あきこ、永井大、渡辺裕之らが共演陣に顔をそろえる。  オトナの土ドラ『仮面同窓会』は、東海テレビ・フジテレビ系にて6月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』ティザービジュアル

    高杉真宙、少年探偵団・小林少年のひ孫役で『超・少年探偵団NEO』結成

    映画

     俳優の高杉真宙主演で、名探偵・明智小五郎とその弟子・小林芳雄少年の末えいたちの活躍を描く映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』が公開されることが決定。高杉は小林少年のひ孫である主人公・小林芳狼を演じ、佐野岳が明智小五郎のひ孫に扮する。@@cutter 本作は、戦前から戦後にかけ人気を集めた江戸川乱歩作の子ども向け小説『少年探偵団』シリーズを原案に、小林少年と明智探偵それぞれのひ孫を中心にした「超・少年探偵団NEO」が怪人二十面相と対決する姿を描く。キャストには、『仮面ライダー鎧武』以来の共演となる高杉、佐野のほか、NHK連続テレビ小説『わろてんか』の堀田真由、映画『ソロモンの偽証』の板垣瑞生、映画『奇跡』の前田旺志郎、ドラマ『ゆとりですがなにか』の長村航希と、次世代を担うキャストが顔をそろえた。監督はテレビドラマ『マメシバ一郎』シリーズの芦塚慎太郎。怪人二十面相のデザインを、『ファイナルファンタジー』『タイムボカン』シリーズのキャラクターデザイナーとして知られる天野喜孝が担当する。  少年探偵団の初代団長・小林少年のひ孫である主人公・小林芳狼(高杉)の前に、10年間行方をくらましていた怪人二十面相が姿を現し、「約束の時は近い」とだけ言い残して去っていく。それから芳狼の周りで怪事件の数々が起こる。学園七不思議の一つ“青毛布の者”騒動、中等部生徒失踪事件、突如現れる謎の電人。そして芳狼自身も知らない秘められた能力が目覚める。芳狼を支えるのは、明智小五郎のひ孫である小夜や幼なじみのワタリ(佐野)ら個性豊かなメンバーたち。そして、あの少年探偵団が「超・少年探偵団NEO」として復活する…。  このたび解禁となったティザービジュアルは、階段にたたずむ少年探偵団のメンバーの背後で、怪人二十面相が「もうすぐ約束の時だ―」と謎めいた言葉を発するデザイン。併せて公開された場面写真には二十面相をはじめ、夜の校舎に現れる不気味な青毛布の者、突如登場する謎の電人などが収められ、壮大なアドベンチャーを期待させるものとなっている。  特報では、「ぼ、ぼ、僕らは少年探偵団」という昔懐かしい『少年探偵団のうた』に乗せ、レトロな手書きテロップとともに、少年たちが二十面相に立ち向かっていく様子が昭和映画風に映し出されている。  映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』は2019年全国公開。

  • 映画『純平、考え直せ』初日舞台挨拶に出席した野村周平、柳ゆり菜

    野村周平「オレもカメラを止めたくない!」 主演作のSNS拡散を期待

    映画

     俳優の野村周平が22日、都内にて主演映画『純平、考え直せ』の初日舞台挨拶に出席。同作について、SNS上でたびたび炎上沙汰になる自身を重ねつつ、「皆さんの宣伝の効果で、僕たちも(SNSなどの口コミから人気になった)『カメラを止めるな!』みたいになるかもしれない。オレもカメラを止めたくない!」と観客へ熱烈にアピールした。@@cutter 『純平、考え直せ』は、直木賞作家・奥田英朗の同名小説を原作とする実写映画。“鉄砲玉”になることを命じられた歌舞伎町のチンピラ・坂本純平(野村周平)が、OLの加奈(柳ゆり菜)と過ごす決行までの日々を描く。  今回の舞台挨拶には、野村のほか柳、毎熊克哉、岡山天音、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森田涼花、木下愛華、片岡礼子、森岡利行監督の11名が出席した。  “一人前の男”になることを夢見る純平を演じた野村は、同作を「SNSと任侠が合体したちょっと新しい映画」と説明。「SNSの住人はSNSの中でしか生きていない。心もとない発言をすることも多々ある」と述べ、「人と会わなきゃ何も分からない。会ったこともないのに『SNSの上だけで人格を否定するなよ』ということはちょっと言いたい。じゃあ(人となりを知るために)『会いに来てください』という感じが分かってもらえる作品」と話した。  続けて「SNSをちょっと否定しましたが」としながら、「SNS上で、みなさまのつぶやきでこの映画を広めてほしい。皆さんの宣伝の効果で、僕たちも『カメラを止めるな!』みたいになるかもしれない。オレもカメラを止めたくない!」と観客へ熱烈アピール。さらに、一息ついて「オレのことを嫌いになっても…純平のことは嫌いにならないでください!」と元AKB48・前田敦子の名言をもじった発言で、会場を沸かせた。  劇中で、ヒロイン役の柳の髪を切るシーンに臨んだ岡山は「すみませんでした!」と平謝り。いざ切るにあたって「緊張しました。プロデューサーから『手加減しているのが映っちゃうと、大事なシーンだからダメだぞ』というプレッシャーを受けて。『分かりました』と言った後にメイクさんから『あんまり切り過ぎると修正がかからなくなるから気をつけて』と言われた。それも『はい』って…」と板挟みだったことを告白。  柳も「お互い本当にヒリヒリしながらやったシーン」と撮影を振り返り、岡山の演技について「さすがの天音さん。嫌な奴を見事に演じてくれた。入ってきた瞬間に本当に嫌だなと思った」と話し、笑っていた。

  • (左から)野村周平、柳ゆり菜

    柳ゆり菜、野村周平のマイペースぶりは「めちゃくちゃです」と暴露

    映画

     俳優の野村周平が、28日に都内で開催された映画『純平、考え直せ』の完成披露舞台挨拶に登壇。サングラスをかけて登場するなど我が道を進む野村だが、一緒に登壇した柳ゆり菜ら共演者からそのマイペースぶりが明かされた。@@cutter 直木賞作家・奥田英朗の人気同名小説を映像化した本作は、新宿・歌舞伎町のチンピラ、純平が主人公の、任侠道とSNS、若者たちの葛藤が交差する衝撃の青春物語。舞台挨拶には、純平を演じた主演の野村やヒロインの柳をはじめ、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森岡利行監督が出席した。  今回、ロケ地となった新宿歌舞伎町をバックに、サングラスとスーツ姿で登場した野村。共演者からそのスタイルをツッコまれたそうで、「さっきからSPやら『逃走中』やら、いろいろ言われてる。スタイリストの方が用意してくれたのに、失礼」とボヤキ。だが、30分前は半ズボンに白Tシャツだったらしく、柳に「くだけ過ぎてて、さすがにそれはないよねってみんなで話してズボンを履かせました」と暴露されると、野村は「すみません」と苦笑い。  また、司会者からサングラスを外してとふられると、「舞台挨拶でサングラスってなかなかないから、もうちょいだけ」とおねだり。続けて「マスコミの方に『野村周平、調子乗ってる』って書かれてニュースになるんだ」と明かしつつサングラスを外すと、会場は大興奮。「かっこいい!」という歓声に、「知ってるよ」と笑顔で返していた。  撮影は2年前に行われたそうで、「本当に公開されるかなとずっと思ってた。2週間くらいでちゃちゃっと撮りましたね」と振り返ると、藤原が「言い方が悪い!」とピシャリ。柳もそれに同意し、「撮影中もずっと“ちゃちゃっ”を使ってた」とクレーム。さらに柳は野村のことを「めちゃくちゃですよね?」と言いつつも、「我が道をいき、それを貫くのは強さが必要。それを持っているのは、純平にも通じるし魅力的」と称賛。野村は「基本褒められないし、どこに需要があるのとか言われるから素直にうれしい」と感謝していた。  また、SNSの住人を演じた藤原は、度々SNSで世間をにぎわせている野村のことを「炎上がここまで似合う俳優はいない」と断言。野村は、「好きで炎上してるわけじゃない。呟いたらそうなるだけ」と弁明していた。  映画『純平、考え直せ』は9月22日より全国順次公開。

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』第6話場面写真

    今夜『健康で文化的‐』田中圭演じる京極、受給者を救うため奮闘する

    エンタメ

     女優の吉岡里帆が主演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の今夜放送の第6話では、えみる(吉岡)の上司・京極(田中圭)が、受給者のピンチを救うために立ち上がる。@@cutter 第5話に登場した島岡光(佐野岳)と雷(小市慢太郎)親子を描く「島岡親子編」の後編となる第6話。父・雷が上京し、自分に会いに来ることを知った光は、宿泊施設から逃走し、自殺を図ってしまう。光は幸い一命を取りとめたが、京極は自らの判断が受給者の命の危険を招いたことを反省し「この件は、すべて自分の責任で対処する」と宣言。  一方、病院では光の様子に異変が起きていた。面会可能になったと病院から連絡を受けたえみると京極。二人は早速、光のもとを尋ねるが、そこで彼の主治医は、島岡親子に隠された“ある謎”を明らかにする…。  これまで劇中では、区役所から一歩も外へ出なかった京極がついに現場へ。田中は「きっと、京極自身も反省したり、現場から学ぶことだったり、いま現場にいるえみるから感じることがあったと思う」と語ると、続けて「逆に、先輩(京極)が現場に出て来たことに対して、えみるが感じることもあっただろうし。どういう決着をつけるのか、ぜひ見てください」と意気込みを明かした。  さらに第6話では、京極が上司としてえみるに優しさを見せる場面もあるそうで「優しさを出そうとすると、なんかかわいらしくなってしまうんですよね」と一言。続けて田中は「演じていて、あれ?と思ったので、セリフを変えたりもしているんですけど。『義経ちゃんになんか特別な想いを抱いてるの!? 京極、もしかしていけないことを考えてるの』って、そういうムフフな関係も…!?」とおどけてみせた。  ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第6話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜8月21日21時放送。

  • 佐野岳

    役者ってすげぇ…佐野岳の迫真の演技が絶賛された『ケンカツ』第5話

    エンタメ

     女優の吉岡里帆が主演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が14日に放送された。俳優の佐野岳が生活保護受給を希望する青年を熱演し、「演技に見入ってしまった」「演技めちゃうま」「迫真すぎて怖かった」と大きな反響を集めた。@@cutter 生活保護を受けたいとやってきた島岡光(佐野)は、自分がうつ病であること以外、何も話そうとせず、親族による援助が可能かを確認する“扶養照会”もかたくなに拒否していた。そんな島岡に、京極(田中圭)は頭を抱えつつ、生活保護を認めるかどうかを判断するための調査をえみる(吉岡)に指示する。早速、島岡のもとを訪ねたえみるは、家族について聞き出そうとするが、島岡は異常な拒絶を見せる。  えみるが仕方なく戸籍から島岡の父親のことを調べると、総合病院の院長を務めていることが判明した。輝かしい経歴の父親だけに、収入があると判断した京極は、早速、扶養照会を進めるように指示するが…。  5話、6話のゲストとして、島岡役を演じた佐野。家族の話になると突然目が泳ぎ、貧乏ゆすりをするなど、尋常ならざる姿を見事に演じたことから、ネットでは「佐野岳の芝居の凄み」「ダメです、これはファンになってしまいます」「追い詰められて病んでる息子っぷりがよかった。演技の幅がどんどん広がっていて、もっといろんな作品で観たいな」「やっぱ役者ってすげぇな」など、その演技に絶賛の声が多数寄せられた。  また、親子関係がテーマの回であることから、ネットでは家族についてや、えみるらケースワーカーの対応に賛否が寄せられた。「親子だから経済的援助ができるとも限らない。親子だから解り合えるとは限らない」「家族だからこその地獄もある」といった声や「『なんやかんや言うて家族なんやから』なんて発言は結局家族と良い関係築いてる人しかできないということ」「恵まれた家庭で育ったえみる達が、破綻した家族が存在するということさえ認識できないところに深い断絶を感じた」と“扶養照会”の是非や、さまざまな家族のあり方に言及するコメントも多かった。

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』第5話場面写真

    『健康で文化的な‐』今夜佐野岳への対応めぐり井浦新と田中圭対立!?

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     女優の吉岡里帆が主演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)。今夜放送の第5話では、えみる(吉岡)のもとに謎を抱えた青年・島岡(佐野岳)が現れ、その困難なケースを前に、半田(井浦新)と京極(田中圭)が対立してしまう。@@cutter 第5話のストーリーは、謎を抱えた男・島岡がえみるの元へ生活保護を申請しにやってきたところから始まる。うつ病であるということ以外は何も話さず、親族による援助が可能かを確認する“扶養照会”も頑なに拒否する島岡に、えみるは甘えているだけなのではないかと苛立ちを募らせる。仕方なく戸籍をもとに島岡の家族のことを調べると、驚きの事実が判明。なんと島岡は、雷(小市慢太郎)という輝かしい経歴をもつ総合病院の院長の息子だったのだ…。  父親に収入があると判断した京極は、早速、扶養照会を進めるよう指示するが、島岡が何か人に言えない悩みを抱えているのではないかと考えた半田は、慎重になるべきだと京極に進言。二人の意見は真っ向から対立してしまう。案の定、えみるから扶養照会を進めることを聞かされた島岡は、それを激しく拒否するも、その理由を明かさない。苛立ちを隠せなくなったえみるは「決まりだから仕方ない」と島岡の希望を突っぱねるのだが、これを受けた島岡はある行動に出て…!?  島岡を演じる佐野は「第5話は愛がある故に問題が起こる家族のお話です。“家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか”自分でも改めて家族とは何かを考えさせられた回だなと思いました」と回想。  また、同じ年で初共演となる吉岡については「難しい役かもしれませんが、頑張ってくださいね!と声をかけてもらって、とても嬉しかったです。吉岡さんのそういうまっすぐな部分がえみるにぴったりだし、面と向かって言ってくれる方はなかなか居ないので、心から頑張ろうと思えました。まさに主役として現場を引っ張っていらっしゃったので、本当に素敵な方だなって思います」と話している。  佐野岳がゲスト出演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第5話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜8月14日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第3話場面写真

    今夜放送『絶対零度』、未来の復讐犯罪を予測 佐野岳がゲスト出演

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     本日放送される俳優の沢村一輝主演のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話に、佐野岳がゲスト出演。月9ドラマ初出演となる佐野は、捜査線上に浮上するエリート大学生を演じる。@@cutter 井沢範人(沢村一樹)らは、「ミハン」システムが割り出した若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。真帆は、栄明大学の学生だったが、大学付近のビルから飛び降り自殺を図り、意識不明のまま入院中。その間、真帆の個人データに動きはなかったが、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルに「復讐してやる」というメッセージが送られたという。  井沢は、真犯人が真帆になりすまし、自殺の復讐をしようとしている可能性に言及。小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。そこで小田切は、真帆の父親で、町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触。一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野)のカフェバーを訪れる。その店はサークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた…。  佐野は「デビューしてから“月9”というドラマの枠は夢の一つだったので、そこに出演できるというのはとても光栄です」と喜びを語ると、続けて「今回はゲストですが、いずれはレギュラーとして出演したいので、そこへの一歩だと思って撮影に臨んでいます」と意気込みを語った。  今回演じるのは、大手繊維メーカーの経営者一族出身で、自身でカフェバーを経営するなど、学生起業家としての顔も持ち合わせるエリート大学生。「学生起業家ということなので、声のトーンや質、態度などで“カリスマ性”を表現していけたらと思っています」と佐野は役作りについて解説。加えて「普段できないようなことをできるような役だと思っているので、どんどんチャレンジして視聴者の方々を驚かせたいと思っています」とコメントしている。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第3話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 映画『純平、考え直せ』場面写真

    野村周平主演『純平、考え直せ』に岡山天音&佐野岳出演 新カットも公開

    映画

     俳優の野村周平が主演、柳ゆり菜がヒロインを務める映画『純平、考え直せ』に、岡山天音、佐野岳ら実力派キャスト陣の出演が決定。作品の世界観を表す新たな場面カットも併せて解禁された。@@cutter 直木賞作家・奥田英朗の同名小説を実写化した本作は、現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する男女の青春物語。  “一人前の男”になることを夢見る、歌舞伎町のチンピラ・坂本純平(野村)は、「対立する組の幹部の命を獲ってこい」とある日命じられる。気負い立つ純平は偶然出会ったOLの加奈(柳)と一夜を共にし、“鉄砲玉”になることをつい洩らしてしまう。行動を共にし始めた2人は次第に惹かれ合うも、鉄砲玉を断念する気のない純平を前にして、加奈はとうとうSNSに相談。加奈の想いとネット住人との交流が、純平の決意を揺るがし始めたところで、襲撃決行の日はすぐ目前に迫っていた。  加奈の職場の上司役を、主演映画『ポエトリーエンジェル』で第32回高崎映画祭の最優秀新進男優賞を受賞した岡山天音が務めるほか、TBS日曜劇場『陸王』で竹内涼真のライバル役を演じた佐野岳が歌舞伎町のコインランドリーで純平と知り合うゲイの男子に扮する。加えて、『万引き家族』などの話題作に出演する毎熊克哉が純平の兄貴分役を、『走れ!T校バスケット部』の公開を控える戸塚純貴が純平と同じ組の仲間役を演じている。  また、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人、森田涼花、木下愛華といった個性豊かな俳優陣が脇を固める一方で、下條アトム、二階堂智、片岡礼子らベテラン勢が物語に重厚感を持たせている。お笑い芸人のやしろ優が本作でスクリーンデビューを飾る点にも注目だ。  今回解禁された場面カットでは、仲間の首根っこをつかんで電柱に押しつける純平の荒々しい姿のほか、華やかな衣装姿のやしろが鏡の前で金髪を整える様子などをとらえている。  映画『純平、考え直せ』は9月22日より全国公開。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』スペシャル・ファンミーティングに登場したトム・ホランド

    トム・ホランド、自身がスパイダーマンなら「インスタで自慢しちゃう」

    映画

     俳優のトム・ホランドが16日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のファンミーティングイベントにアンソニー・ルッソ監督、溝端淳平と佐野岳と共に登場した。トムはスパイダーマンの魅力について「自分がスパイダーマンであることを隠していることさ。僕だったら、すぐにインスタグラムで自慢しちゃう」と語った。@@cutter アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)やスパイダーマン(トム)らで構成されるヒーロー集団“アベンジャーズ”が、宇宙の覇権を狙うサノスを止めようと奮闘する姿を描く本作。  “アベンジャーズ”で特に好きなキャラクターを聞かれたトムは、「スパイダーマン」と回答。その魅力について、「自分がスパイダーマンであることを隠していることさ。僕だったら、すぐにインスタグラムで自慢しちゃうよ! でも彼は、あれほどの特殊能力を持っているのにそれを秘密にしている。それって高尚なことだと思うんだ」と考えを明かした。  日本語吹き替え版でファルコン(アンソニー・マッキー)の声優を務めている溝端から「スパイダーマンという存在はどんな存在になりましたか?」と質問されると、「夢が叶ったよ! 子供のころから大好きなんだ。4歳で出会って、5歳からは寝室でスパイダーマンを演じて、いろいろなコスチュームを着てきた」としみじみ。本作におけるピーターの様子に話が及ぶと「サノスに対してはすべてを理解していない。状況を楽しんでいて、どれだけの危険があるか分かっていないところもあるね。彼のそんな若々しい姿を見せたいと思っていたんだ」と話していた。  一方、初来日を果たしたルッソ監督は「皆には『インフィニティ・ウォー』の公開を楽しみにしていてもらいたいけれど、その後に控えている4本目の『アベンジャーズ』の映画では、日本が描かれることになるよ。ぜひ期待していてほしい」と、早くも次回作の構想を明かして会場を沸かせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より公開。

  • 『となりの怪物くん』「とな怪コレクション」にて

    菅田将暉、初共演・土屋太鳳の恐るべき“真面目さ”に驚愕!

    映画

     俳優の菅田将暉が11日、都内で行われた映画『となりの怪物くん』完成披露試写会を兼ねた「とな怪コレクション」に、土屋太鳳、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみち、月川翔監督と共に出席。菅田は、初対面の衣装合わせで土屋の真面目な行動に衝撃を受けたことを明かした。@@cutter 本作は、累計610万部を突破しているろびこの人気コミックを、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写映画化。恋をしたことがないガリ勉、冷血女子の雫(土屋)が、隣の席の問題児・春(菅田)の自宅にプリントを届けたことをきっかけに起こる人間模様を描く。  菅田と土屋は本作が初共演。菅田が「衣装合わせのとき、太鳳ちゃんが『わたし雫の髪型で迷っています』と真顔で言い出すと『前髪ぱっつんかセンター分け、どちらにした方がいいか…。いまからやりますね』って言って髪を分け始めるんですよ」と土屋とのエピソードを明かし、「その真面目さが雫にそっくりで、俄然やる気が出てきました」と出会いから土屋の熱意に圧倒されたという。  “真面目さ”を暴露された土屋は「菅田くんはこれまで、たくさんの作品に出演していますが、いままでの作品で一番可愛い菅田将暉くんが詰まっていると思います」と菅田を大絶賛。しかし発言後、やや苦笑いを浮かべ「男性に“可愛い”なんて言うのはおこがましいですよね」と付け加えるなど、ここでも“真面目さ”を発揮していた。  何事にも真面目で全力投球の土屋だが、メンバーの中でも年下の浜辺は「土屋さんが撮影初日に、お団子を3本食べているのを見て『この現場、がんばろう!』と思えたんです」と発言。土屋の行動はいろいろなところで作品の原動力になっているようだった。  この日は、春らしさと作品のイメージカラーであるオレンジをワンポイントに使ったファッションでランウェイに登場した登壇者たち。菅田や土屋、池田や山田らは、思い思いのウォークでランウェイを軽快に闊歩すると、詰め掛けた1000人のファンから大歓声を浴びていた。  映画『となりの怪物くん』は、4月27日公開。

  • キンプリ平野紫耀、天然ボケ連発「僕、でら、平野紫耀です」

    キンプリ平野紫耀、天然ボケ連発「僕、でら、平野紫耀です」

    映画

     King & Princeの平野紫耀が31日、主演映画『honey』の初日舞台挨拶に登壇。「僕、でら(編注:名古屋弁で「スゴい」などの意)、平野紫耀です」と挨拶するなど、屈託のない笑顔で天然ボケを連発して会場を笑わせた。@@cutter 同作は、人気同名コミックを原作とする青春恋愛映画。“超”不良と恐れられるも、思いやりあふれる好青年・鬼瀬大雅(平野)とヘタレでビビリな女子高生・小暮奈緒(平)の初恋模様を描く。  同舞台挨拶には平野のほかに平祐奈や横浜流星、水谷果穂、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、佐野岳、高橋優、神徳幸治監督が出席した。  今回、本イベントの様子は、劇中に登場する“108本のバラ”にちなんで、全国108館の劇場で生中継。そんな全国中継にちなんで、各キャストが出身地や憧れの方言で挨拶することになると、主人公・鬼瀬を演じた平野は開口一番、「僕、でら、平野紫耀です」と挨拶。「名古屋出身なんですけど、ふと、名古屋弁を忘れるというハプニングが自分の中で起きている」とのっけから天然ぶりを発揮した。  公開初日を迎えた心境を問われると「“やっとこの日が来たか”という気持ち。丸1年経って、ず~っと“まだか、まだか”と思っていた。初めての主演ということでスゴい緊張して、気合いも入れた作品。“早くに皆さんに見てもらえたらいいな”と思っていて、それが今日やっと来た。皆さんの反応を見るのが楽しみ」と話した。   奈緒役の平も「“やっと来たな~”という気持ちと同時に、“初日か~”とホッとしている自分もいます」と胸の内を吐露。自身の役どころについて「ビビリでヘタレな子。どちらかと言うと、(自分と)真逆のタイプ。まわりにいる内気な人を人間観察したり、奈緒が鬼瀬君に出会って、どう表情の変化をつけていくか意識したりしました」と述べた。  108本のバラと本作のテーマである初恋にかけて、“108のはじめて”にチャレンジしてきた平野はこの日、「平野紫耀はじめてのMC」と書かれた台本を渡されてMC初挑戦。  水谷は、“MC平野”から「クールビューティーな役でしたが、どんなところに気をつけて役作りをしたのでしょうか?」と問われて、「私もクールとは真逆で、すぐ笑っちゃうんです。祐奈ちゃん見てると“カワイイな”と思って笑顔になっちゃう。自分の気持ちを押し殺してました」と回答。すると平野が「あ~、男には全然分からない感情です」と一刀両断して会場を笑わせる一幕も。平野は、その後も天然ボケで周囲の笑いを誘いながら、全キャストとのトークを終えて「怖いな~、MCって」と漏らした。  また、大阪市で行った8日のイベントでは、関西弁でのプロポーズを実施した平野。今回は初日舞台挨拶を記念し、詰めかけた女性ファンを前に標準語で「おれと、結婚を前提に付き合ってください」と生告白。一瞬沈黙が流れ、平野が「ほら~!全然(ダメ)じゃん!」と照れ笑いを浮かべる中、拍手が巻き起こった。  映画『honey』は全国公開中。

  • 平野紫耀、『honey』完成披露舞台挨拶に登壇

    キンプリ・平野紫耀、今年初挑戦したいことはまさかの「無人島暮らし!」

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     平野紫耀(King & Prince)、平祐奈、横浜流星、水谷果穂、浅川梨奈、佐野岳、高橋優、神徳幸治監督が、21日に都内で開催された映画『honey』の完成披露舞台挨拶に出席。身内に甘えている自覚があるという平野は、無人島暮らしに挑戦したいと明かし、「甘えていられない環境に、一回自分を置かれてみたいなっていうことです」と語った。@@cutter 映画『honey』は、目黒あむが「別冊マーガレット」(集英社)で連載した同名コミックの実写版。一見すると不良ながら心はピュアな赤髪の高校生・鬼瀬大雅(平野)が、ビビりでヘタレの女子高生・小暮奈緒(平)と織りなす恋模様を描く。平野は本作をお披露目する心境について「とても緊張しながらも、初主演の映画で、とても思い入れがあって気合を入れた作品なので、皆さんに見ていただいて、どういう反応が返ってくるのかが楽しみですね」とニッコリ。  一方、人生初の茶髪で奈緒を演じた平は、役柄について「ビビりでヘタレな女の子だったので、私とは正反対な女の子だったんです」と回想。続けて「純粋でまっすぐで内気な子なんですけど、鬼瀬君との出会いによって、どんどん前向きに変わっていく姿が、やっていて難しい面もあったんですけど、監督と話し合いながら、なんとかこのようになりました」と満足げな表情を見せた。  イベントでは、登壇者それぞれが今年初挑戦したいことを発表する一幕も。平野は「無人島暮らし。サバイバルですかね」とまさかの回答。平や横浜が驚く中、平野は「マネージャーさんとかも抜きで行きたいです。(メンバーも)抜きです。身内の方々に甘えている自分がいるなと思って。これはいかんと思って、甘えていられない環境に、一回自分を置かれてみたいなっていうことです」と理由を明かしていた。  また、劇中で108本のバラがキーアイテムになっていることに絡め、平野が本作の公開までに、108個の“はじめて”にチャレンジする企画も発表された。平野が挑戦していく108個の“はじめて”は、映画の公開初日舞台挨拶で発表されるという。  映画『honey』は3月31日全国公開。

  • 映画『となりの怪物くん』期間限定クリスマスデザインポスター

    菅田将暉&土屋太鳳がトナカイに! 『となりの怪物くん』サイトがクリスマス仕様に

    映画

     菅田将暉と土屋太鳳がダブル主演する映画『となりの怪物くん』の公式サイトが、12月22日から25日23時59分まで、期間限定でクリスマス仕様に変身することが発表された。サイトでは、菅田と土屋が可愛らしいトナカイの扮装を披露している。@@cutter コミックス累計発行部数が590万部を突破している、ろびこの同名漫画を基にする本作は、行動が予測不能な超問題児の春(菅田)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋)が、互いに惹かれていきながら、個性的な登場人物と織りなす人間模様を描く。  『君の膵臓をたべたい』で知られる月川翔監督がメガホンを取り、『高台家の人々』の金子ありさが脚本を担当。菅田と土屋の脇を固めるキャスト陣には、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみちらが顔をそろえる。  期間限定でクリスマス仕様となる公式サイトでは、キャスト勢が本作の略称「とな怪」ならぬ「トナカイ」の姿に大変身。被り物をした菅田と土屋の姿をはじめ、いましか見ることのできない限定デザインとなっている。  映画『となりの怪物くん』は、2018年4月27日より全国公開。

  • 『陸王』で感動の走りをみせた竹内涼真

    『陸王』第6話、竹内涼真の走り姿に「かっこ良すぎ…」「見とれる」と反響

    エンタメ

     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が26日に放送され、SNS上では、駅伝シーンでライバルと激走を繰り広げた竹内涼真の感動の走りに賛辞の言葉が集まった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第6話は、ニューイヤー駅伝を舞台にストーリーが展開。ケガから復帰し、ダイワ食品チームの駅伝メンバーに選考された茂木(竹内)は「陸王」に足を通し、決意を新たに自分の出番を待っていた。レースがスタートし、順調にタスキをつなぐダイワ食品は3位という絶好のポジションで4区を走る立原(宇野けんたろう)がスタート。アトランティス社の「RII」を履いて軽快に走る宇野だったが、連戦の疲れからか失速。先頭から大きく差をつけられた状態で6区の茂木にタスキが繋がれる。  茂木は驚異的な走りで次々と先行するランナーを追い抜き、同じ区間を走るライバルの毛塚(佐野岳)に追いつく。強い風が吹く中、ついに茂木と毛塚が並んだ。しかし毛塚が一歩リードし、茂木はその後ろをついていく形に。宮沢たちが心配そうにレースの行方を見つめていたその時、突然の強い風が毛塚の態勢を崩し、その瞬間茂木が一気に追い抜きペースを上げる。毛塚の後ろで体力を温存していた茂木は風を味方につけ、区間賞に輝く見事な走りをみせたのだった。  一方、陸王を履いた茂木の活躍に業を煮やしたアトランティス社の小原(ピエール瀧)は本格的にこはぜ屋への妨害工作を開始。陸王のアッパー素材を提供しているタチバナラッセルに大型契約を持ちかける…。  今回の見どころは何と言っても、ニューイヤー駅伝のレースシーン。本物の駅伝中継さながらのカメラワークや、大量のエキストラが投入された映像は説得力も十分。これまでケガに悩まされ続けた茂木と陸王開発に悪戦苦闘してきたこはぜ屋メンバーの思いが一つになる展開は、ドラマ中盤のヤマ場となった。特に茂木が毛塚に勝利した瞬間には「茂木の走りはかっこ良すぎだよ…」「涙が流れた!」という絶賛の声がSNSに多数投稿され、竹内の走りも「さすがサッカーやってただけあって走り方がいい」「竹内涼真の脚が美しすぎてひたすら見とれてた」と称賛のコメントが集まっていた。

  • 「第30回ジュノン・スーパーボーイ」でグランプリを獲得した綱啓永さん(中央)

    第30回ジュノン・スーパーボーイは史上初・敗者復活からのグランプリ

    エンタメ

     人気俳優を輩出してきた「第30回ジュノン・スーパーボーイコンテスト」の最終選考会が、26日、都内で行われ、グランプリに千葉県出身で18歳・大学生の綱啓永さんが受賞した。@@cutter これまで武田真治、袴田吉彦、柏原崇、伊藤英明、小池徹平、平岡祐太、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉ら数多くのスターを生み出したこのイベント。今年は開始から記念すべき30周年を迎え、過去最高応募総数17,283人から13名の最終候補者が選ばれ、この日グランプリの座を競った。  この日、アピールタイムには“ファイナリスト発表から2か月で練習した”というサックスをプレーし観衆を魅了した綱さんは、ベスト30発表の際に一度落選しており、敗者復活にてファイナリストに選ばれた。敗者復活からのグランプリは、第22回で初めて敗者復活制度が設けられて初となる。  賞をとれると思っていなかったという綱は、グランプリ発表の際には思わず口を押さえる場面も。また受賞の感想を「本当にうれしいです。無理だと思った。敗者復活で上がって、こんな自分がもらっていいものなのかと」と涙ながらにコメントした。  またゲスト審査員のブルゾンちえみは、ルックスなども称賛しながら、審査アピールの一つである告白演技で、ベンチに座るブルゾンにバックハグをしたことに大いに感銘を受け、「with Bで慣れているはずだったんですが、ジュノンのハグはやっぱり違いますね」と感激。綱にそのアイデアの出元を尋ねたところ「親から教えてもらいました。どちらかというとお父さんから」などと明かした。  将来的には役者志望という綱は、ジュノンボーイの先輩となる溝端や山崎賢人のような役者になりたいと語り、共演希望者を尋ねると「タメだと広瀬すずさん。恋人役がいいです」と希望に胸を膨らませていた。  またこの日司会を務めた中山秀征は、自身の子が綱と同世代であることをしみじみと感じながら「これからもいろんな場面でこういうことがあると思うけど、今日のことを忘れないようにすることですね」と、先輩としてのアドバイスを送っていた。

  • 映画『となりの怪物くん』出演者カット

    菅田将暉&土屋太鳳『となりの怪物くん』に古川雄輝、山田裕貴ら追加キャスト発表

    映画

     菅田将暉、土屋太鳳がダブル主演する映画『となりの怪物くん』から、新たに古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみちらの追加キャストが発表、特報映像も公開された。@@cutter 本作は、累計590万部突破のろびこ原作による人気コミックの同名作品を実写映画化。行動予測不能な問題児の春(菅田)とガリ勉で冷血の雫(土屋)が、ふとしたことがきっかけで出会い、お互い初めての友情、初めての恋愛を通して成長していく。監督を務めるのは、映画『君の膵臓をたべたい』を手掛けた月川翔。  今回新たに発表されたキャストは、春の兄・優山に古川、春の幼馴染みで、後に春のライバルになる・山口賢二、通称“ヤマケン”に山田、超絶美少女だが訳あって男子が大嫌い・夏目あさ子に池田エライザが扮する。そして、次第に春に惹かれていく大島千づるには浜辺、春と雫のクラスメイト佐々原宗平に佐野、みんなを見守る春の従兄・三沢満善を、速水が演じる。  演じる役について古川は「原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました」と語り、山田は「原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんです」と吐露しつつ、「映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです」と意気込む。  池田は「夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました」と明かし、速水は「若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました」とコメント。  さらに公開された特報映像では、今まで見たことのないような菅田と土屋の姿が映し出され、二人を中心にどんな瑞々しいストーリーが紡ぎだされるのか、期待が高まる仕上がりになっている。  映画『となりの怪物くん』は、2018年4月27日より公開。

  • 竹内涼真&佐野岳、ライバル同士で仲良く『陸王』第3話をオンエアチェック!? ※「佐野岳」ツイッター

    『陸王』第3話、竹内涼真がライバルと仲良くオンエアチェック!?

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が5日に放送され、竹内涼真のライバル、天才ランナー・毛塚役でドラマに出演中の佐野岳がオンエア直前に投稿したツイートがSNS上で話題になった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第3話では、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」の特許を持つ飯山(寺尾聰)が、宮沢に特許使用の条件として“ランニングシューズ「陸王」の開発チームに加わりたい”と申し出る。こうして本格的に「陸王」のソール作りがスタートしたが、こはぜ屋専務の富島(志賀廣太郎)は、過去に自身の会社を潰した飯山に懐疑的な目を向けていた。  アトランティスから一方的にスポンサード契約を打ち切られたダイワ食品陸上部の茂木(竹内)は、怪我から立ち直るために藁をも掴む思いで、宮沢が送った「陸王」に足を入れた。独特の履き心地に感心するものの、走るうちにソールの不安定さが露呈していく…。  オンエアの直前、竹内のライバルランナー役の佐野がツイッターを更新。竹内とのツーショット写真とともに「陸王第3話いつみるの? 今だろ~ 誰とみるの? 涼真だろ~ お楽しみに!」と投稿した。ドラマの中ではライバルとしてしのぎを削る二人。特に第3話ではケガから復活する見通しが立たない茂木と、着実にオリンピック代表選手へ近づく毛塚との明暗が描かれていただけに、二人の仲良しツイートはインパクト大。このツイートに対してファンからは「私も仲間に入れてください!」「涼真くんの家なう!?」などのツイートが寄せられていた。 引用:https://twitter.com/oxgakuox/

  • 窪田正孝、『HiGH&LOW THE MOVIE3』第2弾完成披露イベントに登壇

    窪田正孝「男性に好かれる男性の姿」にあこがれ 『HiGH&LOW』撮影を回想

    映画

     俳優の窪田正孝が、2日に都内で行われた映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』第2弾完成披露イベント“超”完成披露試写会に、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、青木健、清原翔、陳内将、黒木啓司、柳俊太郎、廣瀬智紀、西川俊介、西村一輝、佐野玲於、佐野岳、鈴木伸之、町田啓太、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴らとともに登壇、映画の撮影を振り返った。@@cutter 映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』は、EXILE TRIBEや三代目J Soul Brothersなどのメンバーを中心にテレビドラマ、配信、映画などさまざまな展開を行っているメディアミックスプロジェクト『HiGH&LOW』の映画第三弾。壊滅の危機にあるSWORD地区のメンバーや雨宮兄弟らが、最後の闘いに挑む姿を描く。  窪田が演じたRUDE BOYSのリーダー・スモーキーについて、同メンバー役の佐野(岳)は「窪田さんはチャーミングな感じだけど、スモーキーは説得力というか物語ってくれる。言葉は少ないけど、見て感じる部分がある」とその魅力を語ると、窪田はなぜかそれを遮るように「撮影は本当に1日ぐらいしかなくて…」などとブツブツとコメント、笑いを誘う。  撮影期間については、笑いを誘った窪田だが、同作に出演した感想については「女性が理想とする男性もあるけど、僕は個人的に男性に好かれる男性にあこがれを持っている。出てくる皆さんが本当にそれぞれそういった部分を一人一人に描かれていることをすごく感じたので、そこに携わらせていただいたのはすごく大きいですね」と感慨深く語った。  一方、この日インパクト十分の坊主頭で登場した山田は、3年という期間を鈴木(貴)、一ノ瀬と過ごしてきたことを「いろいろありましたね」と振り返り、鈴木(貴)が、3人のクランクインが山田の誕生日だったことを思い出すと、山田は「現場には言えなかったので、隠れて二人に『今日、僕誕生日なんだ』とお伝えして」と話し、懐かしい様子で現場を回想した。    『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』は11月11日より公開。

  • 『陸王』第1話、崖っぷち足袋メーカー再起の物語に「泣けた」など大反響!

    『陸王』第1話、崖っぷち足袋メーカー再起の物語に「泣けた」など大反響!

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時放送)の第1話が15日に放送され、視聴者からは「陸王最高すぎる」と早くも感動の声が広がっている。@@cutter 原作は、『半沢直樹』『下町ロケット』を生み出したベストセラー作家・池井戸潤による企業小説で、ドラマスタッフも『半沢』『下町』チームが再結集。埼玉県行田市を舞台に、経営不振に陥る老舗の足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)が会社存続のため、足袋の良さを生かした“裸足”感覚を追求したランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  1話は宮沢が、埼玉中央銀行に追加融資の相談に訪れた際、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業を提案されるところから始まる。宮沢は自社ならではのランニングシューズ開発を思い立ち、社員一丸となって試作品作りを繰り返す。出来上がった一足は、ケガをした選手のための矯正用のシューズとして使ってもらえる可能性を見出す。  そんなある日、宮沢は、長男・大地(山崎賢人)を連れ出し、愛知県豊橋市で行われる国際マラソン大会を見に行く。彼らの目の前で、「ダイワ食品」の実業団ランナー・茂木裕人(竹内涼真)が、「アジア工業」の毛塚直之(佐野岳)とのデッドヒート末、ひざを負傷。ケガをした茂木に試作品を使ってもらおうと、宮沢は「ダイワ食品」陸上部を訪ねるのだが…。    SNS上では、「陸王最高すぎる」「役所さんの圧巻の演技にやられた」といったコメントが多く寄せられた。山崎については「役所さんとの親子の演技も自然で。物語と共にこれから彼がどう化けていくのか楽しみだな」、ランナー役のため8kgの減量と肉体改造を行ったという竹内涼真には「ほんとに選手を見てるみたいだった!」など、称賛の声が見られた。  ドラマ『陸王』は、TBS系にて、毎週日曜21時より放送(第2話は29日放送)。

  • ドラマ『陸王』に出演する佐野岳、上白石萌音、和田正人

    佐野岳、竹内涼真のライバルに! 和田正人&上白石萌音ら『陸王』追加キャスト発表

    エンタメ

     作家・池井戸潤のベストセラー小説を原作に、役所広司、山崎賢人、竹内涼真らの出演により実写化した10月スタートのドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)にて、新たなキャストとして佐野岳、和田正人、上白石萌音の出演が発表された。@@cutter 本作は創業より100年の歳月を積み重ねた老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長を務める主人公・宮沢紘一(役所)が、会社の生き残りを懸けて大手スポーツメーカーと対峙しながら、新規事業「陸王」立ち上げに奮闘する姿を描く。紘一の息子・大地役を山崎、さらに物語のキーマンとなる実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人役を、竹内が演じる。  今回発表になった追加キャストでは、茂木のライバルである「アジア工業」陸上競技部の部員・毛塚直之役に、佐野岳。『下町ロケット』に続いての池井戸作品のドラマ作品の登場となる佐野は「今回また参加できることを噛み締めながら、そして『陸王』を観て明日も頑張ろうと思ってもらえるように精一杯頑張ります」と語っている。  また「ダイワ食品」陸上競技部の部員・平瀬孝夫役を和田正人が担当。和田は大学4年生の時に日本大学陸上競技部の主将を務め、箱根駅伝にも2度の出場経験を誇る。平瀬という役柄の生き様に深く共感し「『チーム陸王』の諦めない走りを、最後まで見届けてください!」とアピールする。  上白石が演じるのは、紘一の娘で大地の妹となる宮沢茜役。大地を小馬鹿にする面を持つ一方で、家族思いな女子高生という役どころ。「このチーム一員である幸せを噛み締め、わたしも全力走ります!」と意気込んでいる。  『陸王』は10月15日よりTBS系にて毎週日曜21時より放送。

  • 映画『honey』ポスタービジュアル

    Mr.KING平野紫耀&平祐奈『honey』、ビジュアル解禁&公開日決定

    映画

     主演に平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.)、ヒロインに平祐奈を迎えた映画『honey』の公開日が2018年3月31日に決定、あわせてビジュアルが解禁された。@@cutter 公開されたビジュアルでは、原作のイメージに忠実に表現された奈緒の姿となった平が披露されており、ブレザー姿で赤い傘を差した表情が、キュンキュンする恋の予感を醸し出している。  映画初主演の平野は赤く染めた髪と鋭い眼で“超”不良と恐れられるが、実際は思いやりに溢れる料理上手な好青年・鬼瀬大雅役、平はヘタレでビビりな女子高生・小暮奈緒を演じる。  さらに、奈緒と一緒に暮らす叔父の宗介をシンガーソングライターの高橋優、鬼瀬のクラスメイトの三咲渉役に横浜流星、奈緒の親友・矢代かよに水谷果穂、鬼瀬のクラスの転校生・西垣雅にはSUPER☆GiRLSの浅川梨奈、かよの大学生の彼氏・権瓦郁巳役に佐野岳。    「別冊マーガレット」連載された目黒あむのコミックを実写化した本作でメガホンをとるのは、『ピーチガール』で長編映画監督デビューを飾った神徳幸治。不良なのにキュートでピュアな主人公・鬼瀬のギャップ萌えが詰まった、史上最高に“甘い”ラブストーリーを描き出す。    映画『honey』は2018年3月31日より全国公開。

  • 竜星涼withミヌエット、写真展『ねこカレ』

    竜星涼らイケメン×かわいいネコの最強コンビ 写真展『ねこカレ』開催

    エンタメ

     竜星涼、佐野岳ほか映画、TV、舞台、音楽と活躍中の人気キャスト総勢13名が、かわいいネコとの共演を果たした写真展『ねこカレ』が開催中だ。竜星は「普段みられない写真に癒されること間違いなしです」と自信をのぞかせている。@@cutter 2016年10月に開催した写真展『ねこ男子』から約1年を経て開催される『ねこカレ』には、竜星や佐野に加えて、植田圭輔、染谷俊之、阪本奨悟、秋元龍太朗、西川俊介、崎山つばさ、佐藤寛太、甲斐翔真、伊勢大貴、和合真一、星元裕月ら注目の人気俳優が参加。展示では、彼らとかわいい猫たちとの完全撮り下ろしフォトに加え、撮影時のメイキング映像も上映されるほか、ムック本の先行販売も行われる。  「猫が大好きなんですが、今まで携わる機会がなかったので猫との撮影は楽しかったです」と撮影を振り返った竜星は、「僕は“こなつちゃん”という猫といっぱい写真を撮りました。普段みられない写真に癒されること間違いなしです」とコメントを寄せ、大満足な仕上がりになっているようだ。  写真展『ねこカレ』は、2017年8月11日~2017年8月27日まで、吉祥寺PARCO 7Fイベントスペースにて開催。

  • 岩田剛典、『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』完成披露プレミアイベントに出席

    三代目・岩田剛典、まさかの結婚宣言!? 天然ボケに『HiGH&LOW』キャストも爆笑

    映画

     映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』の完成披露プレミアイベントが9日に都内で実施され、岩田剛典、TAKAHIRO、登坂広臣らが登壇。現場で印象に残っていることを聞かれた岩田は、バースデーケーキをウェディングケーキと言い間違える天然ボケを炸裂させ、会場を大いに沸かせた。@@cutter 5つのチームの頭文字をとって、「SWORD」地区と呼ばれるエリアを舞台に、覇権を争う男たちの闘いを描く本作。山王連合会の総長・コブラ役の岩田は、同グループのメンバーに現場で誕生日を祝われたことを報告。さらに「その次の現場で、まさかの久保(茂昭)監督とアクション監督の大内(貴仁) 監督が、撮影用の大型の車に、ちっちゃくウェディングケーキを乗っけて(お祝いしてくれた)」とニッコリ話す岩田だったが、すかさずNAOTOに「ウェディングケーキではないですよね?(笑)」と突っ込まれると、「あ~!間違えちった」と照れ笑いを見せた。  一方、ムゲンの琥珀役を務めたAKIRAは、九鬼源治役の小林直己について、「声がかけられないですよね(笑)」と役作りを絶賛。最強の兄弟・雨宮兄弟の雅貴を演じたTAKAHIROも、「緊張しました」と笑顔を見せ、広斗にふんした登坂も、「今回の作品は源治さんの迫力が半端じゃない」と称賛した。役作りを振り返った小林は「けっこうあの~、苦情をいただきました(笑)」と告白して会場を沸かせた。  当日は、岩田、TAKAHIRO、登坂らのほか、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、八木将康、岩谷翔吾、山本彰吾、黒木啓司、遠藤雄弥、稲葉友、栁俊太郎、廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、青木健、清原翔、陳内将、窪田正孝、佐野玲於、ZEN、佐野岳、林遣都、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴、中村蒼、秋山真太郎、武田航平、関口メンディ―、岩永ジョーイ、中谷太郎、JAY、武尊、城戸康裕、ELLY、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY、LIKIYAAKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小野塚勇人、企画プロデュースを務めたEXILE HIRO、久保監督、中茎強監督、脚本の平沼紀久と登壇者が60名を超える圧巻のプレミアイベントとなった。  『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』は8月19日より公開。

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