マイケル・B・ジョーダン 関連記事

  • 『ブラックパンサー』マイケル・B・ジョーダン、注目女優キキ・レインとイチャイチャ?

    『ブラックパンサー』マイケル・B・ジョーダン、注目女優とイチャイチャ?

    セレブ&ゴシップ

     映画『クリード』シリーズや『ブラックパンサー』で人気の俳優マイケル・B・ジョーダン。全米オープンに続き、全豪オープンも制したプロテニス選手の大坂なおみがファンであることを公言しているが、そのマイケルに新しい恋のウワサが立っている。映画『ビールストリートの恋人たち』の主演女優キキ・レインと、イチャイチャしている姿を目撃されたという。@@cutter 現在31歳のマイケルと27歳のキキは、共に現在開催中のサンダンス映画祭に出席。Us Weeklyによると、2人の仲睦まじい姿が目撃されたのは現地時間25日、セレブでごった返すナイトクラブTAOでのパーティーだったという。目撃者は2人が「一晩中、一緒に過ごしていた」と語ったとのこと。ジョーダンは『ブラックパンサー』のキャストや、俳優のジェラルド・バトラーとパーティー会場に来ていたそうだ。  マイケルは「長い間、クラブにいて、キキも彼のそばから離れなかった。2人は一晩中、ずっと会話していた」と情報筋。「マイケルはキキの頬にキスして、彼女に触れていた。彼女のグラスに飲み物を注いであげていた」そうだ。朝方になると、2人はボディガードにエスコートされながら、同じ車に乗ってクラブを後にしたという。  昨年12月にエレン・デジェネレスがホストを務めるトーク番組に出演したマイケル。デートする時間がないほど忙しいと語っていたが、キキとは真剣交際に発展するのか。2人の今後に要注目だ。

  • 『クリード 炎の宿敵』場面写真

    『クリード 炎の宿敵』誰のために戦うのか…アドニスの決意を語る特別映像

    映画

     1月11日より公開される映画『クリード 炎の宿敵』より、父親や己を超えるべく最強の宿敵に挑む主人公アドニス・クリードにフォーカスした特別映像が解禁。アドニス役のマイケル・B・ジョーダンやアドニスの恋人ビアンカを演じるテッサ・トンプソンをはじめ、アドニスを指導するロッキー役のシルヴェスター・スタローン、スティーヴン・ケイプル・Jr.監督が、本作でのアドニスの決意についてコメントする姿が収められている。@@cutter ボクシング映画『ロッキー』シリーズの新章として、全世界興行収入約1億7000万ドル(約190億円)を記録した『クリード チャンプを継ぐ男』の続編となる本作では、親子2世代にわたる宿命の対決が描かれる。主人公のアドニスに挑戦するのはヴィクター・ドラゴ(フロリアン・ムンテアヌ)。1985年の『ロッキー4/炎の友情』でアドニスの父アポロ(カール・ウェザース)の命を奪ったイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子だ。  特別映像は、アドニスがヴィクターとの初戦に敗れる衝撃的なシーンからスタート。続いて「謙虚になったアドニスを描きたかった。そして生まれ変わり本当になりたかった男になる」と語るマイケルの姿が映し出される。新たな家族を授かったアドニスと恋人ビアンカだが、テッサは「アドニスが戦うのは、守るべきものがあるから」とコメント。  宿敵との戦いに挑むアドニスについて、スタローンは「アドニスは父親の復讐がしたい。だがロッキーは歴史が繰り返すことを恐れている」とアドニスとロッキーそれぞれが抱える想いを解説。一方のマイケルは、「彼には娘がいる。絶対に生きて戻らないと。父親の過ちを繰り返すことはできない」と本作のテーマの一つである“誰のために戦うのか”について想いを吐露。  スティーヴン監督は、『ロッキー』シリーズか描き続け、本作のテーマでもある「どんな試練にも、何度でも立ち上がる精神」を、「負け犬の物語は心に響く。戦う理由と情熱があるから」と語り、最後にマイケルが「熱い思いと、アクションと戦いが見事に混ざり合っている」と作品への自信を寄せ、アドニスが凛々しい表情で試合に挑む場面で映像は幕を閉じる。  映画『クリード 炎の宿敵』は1月11日より全国公開。

  • 実在の人物として、極悪詐欺師役のロバート・デ・ニーロ(左)と大学アメフト界の名将役のアル・パチーノ

    名優ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノらが衝撃の実話に迫る!珠玉の傑作6作品放送決定

    映画

     名優ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノだけでなく、話題のマイケル・B・ジョーダン、ローラ・ダーンらが主演する映画6作品が、BS10スターチャンネルにて12月5日より放送されることが決定した。実際の出来事やベストセラー小説などを基にした作品は、「女性が直面した衝撃の実話」「全米話題の人気小説を映像化」「取材をもとに描かれた社会派」という3つのテーマで“観て学べる”珠玉の傑作6作品が厳選されている。@@cutter 今回放送される作品は、アメリカのケーブルテレビ局HBO(R)の制作部門を支える自社映画レーベル「HBO FILMS(R)」からのベストセレクション。同レーベル作品は、壮大なスケールとクオリティーの高いオリジナル作品を次々と生み出し、これまで数多くの賞を獲得している。 @@insert1  1つ目のテーマ「女性が直面した衝撃の実話」では、ある“出来事”によって数奇な運命を歩んだ女性にフォーカス。ローラ・ダーン主演の『ジェニーの記憶』では、メガホンを取ったジェニファー・フォックス監督自身が13歳の時に経験した年上との苦い“初恋”を基に、少女期の“トラウマ”と“性的虐待”の深い闇に主人公(ローラ)自らが肉迫する。また、ベストセラーのノンフィクション小説を映像化した『不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』では、 医学に革命をもたらした細胞を無断で採取された黒人女性の人生を再検証。膨大な利益と名誉を手にした病院側の“隠された真実”を、遺された実娘(オプラ・ウィンフリー)と正義感あふれるフリージャーナリスト(ローズ・バーン)が、お互いの感情をぶつけ合いながら追究していく姿が胸を打つ。 @@insert2  続いて「全米話題の人気小説を映像化」では、度肝を抜く発想と衝撃の真実で全米を釘付けにした2大人気小説が映像となって視聴者を魅了。鬼才フランソワ・トリュフォーによって映画化されたレイ・ブラッドリの小説を再び映像化したSFサスペンス『華氏451(2018)』では、読書を禁止された世界で、書物を燃やす自身の職業=ファイヤーマンに良心を痛める主人公(マイケル・B・ジョーダン)の苦悩を活写。一方、ベストセラー小説に基づくノンフィクションドラマ『ジョー・パターノ 堕ちた名将』では、少年への“性的虐待”を隠蔽した罪に問われた大学アメフト界の名将の心の葛藤を静かに見つめる。外見から立ち居振る舞いまで、パターノ監督に憑依した名優アル・パチーノのリアルな演技が秀逸。 @@insert3  そして最後は、「取材をもとに描かれた社会派」をテーマに、真実を追究する“ジャーナリズム”が生み出した2大傑作ドラマが登場。元NYタイムズ紙記者が記したノンフィクションを映像化した『嘘の天才~史上最大の金融詐欺~』では、ウォール街のカリスマによる巨額金融詐欺事件の全貌を暴露。『ジョー・パターノ 堕ちた名将』でもメガホンを取った巨匠バリー・レビンソン監督が名優ロバート・デ・ニーロとタッグを組み、650億ドルを破綻させた極悪詐欺師の劇的な失墜を画面に焼き付ける。さらに、ピュリッツァー賞候補となった女優アンナ・ディーヴァー・スミスが1人芝居とドキュメント映像のコラボで観せる異色作『アメリカの叫び~1人の女優が演じた18の人生』では、さまざまな事件を題材に警察の不当逮捕や人種差別の実態を力強く主張する。  HBO FILMSベストセレクション6作品は、BS10スターチャンネルにて12月5日(水)~7日(金)3日連続で、各日8時45分より放送。

  • 『クリード 炎の宿敵』日本版オリジナルポスタービジュアル

    親子2世代に渡る戦いを描き出す『クリード 炎の宿敵』予告&ポスター

    映画

     ボクシング映画『ロッキー』シリーズ最新作の邦題が『クリード 炎の宿敵』に決まり、日本版オリジナル予告とポスターが解禁された。予告編では、主人公アドニスが、死んだ父や家族、そして自分のために、苦しみながらも宿敵との戦いに挑む姿が、「1ラウンドごとに実感するんだ。リングに立つ時“俺はひとりじゃない”と」というせりふとともに映し出されている。@@cutter 全世界興行収入約1億7000万ドル(約190億円)を記録した『クリード チャンプを継ぐ男』の続編となる本作では、親子2世代にわたる宿命の対決が描かれる。主人公のアドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)に挑戦するのはヴィクター・ドラゴ(フロリアン・ムンテアヌ)。1985年の『ロッキー4/炎の友情』でアドニスの父アポロ(カール・ウェザース)の命を奪ったイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子だ。  予告編は、アポロがイワンから致命傷を受け、血を流して横たわる『ロッキー4/炎の友情』の劇的シーンで幕を開ける。時は流れ、イワンの息子ヴィクターが、アポロの息子でロッキー(シルベスター・スタローン)のまな弟子でもあるアドニスに挑戦状を突きつける。「俺は負けない」と言うアドニスに、ロッキーは「そう言ったおまえの親父は俺の腕の中で死んだ。お前には守るべきものがある」と、生まれてくる子供のことを考えて対戦を思いとどまるよう諭すが、アドニスはそれを振り切って挑戦を受ける。「俺だけじゃない、あなたがいる」とロッキーとの絆を感じさせるせりふや、「父さんの雪辱を果たす」と決意し、ジムや砂漠での過酷なトレーニングに挑む場面も描かれている。  日本版ポスターは「戦わなければならない奴がいる。」というコピーとともに、アドニスとヴィクター、その奥にロッキーとイワンと、2世代にわたる因縁を抱えた4人がにらみ合い、息子たちに受け継がれた宿命の戦いから新たなドラマが生まれることを予感させるデザインとなっている。  映画『クリード 炎の宿敵』は2019年1月11日より全国公開。

  • 筋肉ムキムキのマイケル・B・ジョーダン(※『クリード チャンプを継ぐ男』場面写真)

    大坂なおみ、誕生日に“憧れ”マイケル・B・ジョーダンの半裸写真が届く

    セレブ&ゴシップ

     全米オープンを制し、アメリカでも一躍時の人となったプロテニス選手の大坂なおみ。人気トーク番組『エレンの部屋』で映画『ブラックパンサー』の“悪役の人”、俳優のマイケル・B・ジョーダンを好きだと明かしていたが、そのマイケルから誕生日のお祝いにマイケルの筋肉隆々の写真を送られ、新作『クリード2』のプレミア招待を受けたようだ。@@cutter 10月16日に21歳の誕生日を迎えた大坂。『エレンの部屋』に出演した際に、ホストのエレン・デジェネレスからマイケルを紹介され、本人から全米オープン優勝の祝福ビデオメッセージが届いていたが、今回もエレンがきっかけを作っている。  エレンは大坂の誕生日に「誕生日おめでとう、なおみ」と大坂を祝福するツイートに、マイケルがムキムキの筋肉を披露している『クリード チャンプを継ぐ男』のスチール写真を添えた。シャイな大坂は「私のことをブロックして」と可愛らしい返信をエレンに送付。そこへ当のマイケルから、「こっちの方がいいし、もっと最近の写真だよ」と、「爆笑」を意味する「LOL」の文字と涙を流して笑っている顔の絵文字とともに、シックスパックと太い腕が写っている写真が届いた。  マイケルは「遅ればせながら誕生日おめでとう、なおみ。でもほんと真面目な話、誕生日プレゼントに君を『クリード2』のプレミアに招待したいんだ」と続けている。思わぬ招待に大坂は「LOL。何が起きてるの??? 誕生日を祝福してくれてありがとう。あなたが本気なら、ぜひ、出席したい」とうれしそうに返信した。  エレンのユーモアで憧れのマイケルとの距離を縮めている大坂。『クリード2』のプレミアでマイケルと大坂のツーショットが見られるのか、続報を楽しみにしたい。 引用:https://twitter.com/Naomi_Osaka_    https://twitter.com/michaelb4jordan

  • 『エレンの部屋』ゲストの大坂なおみと ※「エレン・デジェネレス」ツイッター

    大坂なおみ、米人気番組「エレンの部屋」で憧れのマイケル・B・ジョーダンを

    セレブ&ゴシップ

     テニスの4大大会の1つ、全米オープンの女子シングルスを制覇した大坂なおみが、アメリカの人気司会者エレン・デジェネレスのトーク番組『エレンの部屋』に出演。エレンに憧れのスターである映画『ブラックパンサー』のマイケル・B・ジョーダンを紹介されそうになり、恥ずかしそうに断るキュートな姿を披露した。@@cutter 対戦相手のセレーナ・ウィリアムズと審判が巻き起こした一連のドラマや、表彰式でのブーイングなどで物議を醸した全米オープン女子シングルス。王者となった大坂はアメリカのテレビ番組に引っ張りだこだが、現地時間12日に出演した『エレンの部屋』では、エレンを前にして「本人が目の前にいるなんてウソみたい」と少々興奮している様子だった。  エレンに憧れのセレブを尋ねられた大坂は、「名前は分からないけど、『ブラックパンサー』で悪役を演じた人」と回答。マイケルのことだと即座に分かったエレンから「彼に今、メールして紹介しようか?」と提案されると、恥ずかしそうに小さな声で「ノー」と答えた。  最終的にエレンに押されて、エレンとのツーショットを撮影。その写真をエレンがマイケルに送信すると、後でビデオメッセージが届き、エレンがツイッターで紹介している。車内にいたマイケルは「エレンから聞いたよ。なおみ、君に愛とサポートとおめでとうの言葉を贈りたい」とコメント。「時に人は、そこまでの道のりを見ないで結果ばかりを見るけど、君がどれだけ努力して、汗と涙、血を流してスポーツや夢に打ち込んできたか、これからは多くの人が気付くことになる」と続け、かけていたサングラスを外して、優勝を祝している。  大坂は自身のインスタグラムに番組出演中の写真を投稿し、英語で「人生がすごいことになってる」とコメントし、エレンやコムデギャルソン、フレームに感謝。たくさんの「おめでとう」の言葉や、「できる人なのに謙虚。すばらしい」「謙虚さとあなたらしさを失わないで! 若い世代の励みになっている! あなたのプレーを見るのが大好き」といった反響が寄せられている。  大坂は出演当日、ほかのゲストだった俳優のチャニング・テイタムとプロバスケットボール選手のレブロン・ジェームズとも会った模様。スリーショットを自身のインスタグラムに投稿している。 引用:https://www.instagram.com/naomiosakatennis/    https://twitter.com/TheEllenShow    https://www.instagram.com/channingtatum/

  • 傑作SF小説を再映像化した『華氏451(2018)』が遂に日本初上陸!

    『ブラックパンサー』俳優がファイヤーマンに!『華氏451』再映像化、9月7日に日本初上陸

    映画

     これまで数々の社会現象を巻き起こし、米TV業界の賞レースを席巻してきた米HBO(R)局製作のSFドラマ『華氏451(2018)』が、9月7日に映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて独占&最速で日本初放送が決定した。巨匠フランソワ・トリュフォー監督も挑んだレイ・ブラッドベリの傑作SF小説が、壮大かつスリリングなドラマとして生まれ変わる。@@cutter HBO局は『ウエストワールド』などの大ヒット作を連発する、プレミアムケーブルTV局。同局から輩出される作品は、TV界のアカデミー賞とも言われる「エミー賞」を昨年の第69回まで16年連続トップ受賞(第70回は最多71ノミネート)し、これまでも斬新な企画や過激な描写、さらにはドラマ界の常識を覆す“映画級”の製作費で、特に『ゲーム・オブ・スローンズ』では全米視聴者数1200万人、全世界200ヵ国を熱狂させている。  今回、日本“初”上陸が決定したHBO FILMS(R)『華氏451(2018)』は、読書を禁じられた近未来、本を燃やす“ファイヤーマン”の次期リーダーに指名された主人公モンターグが、自身の仕事の善悪に苦悩する姿を描くSF大作。  幼い頃に両親を失ったモンターグは、育ての親ベイティ隊長のもと、ファイヤーマンとして活躍していたが、ある日、大量の本が隠された家を発見し、その所有者である老婆が“オムニス”という謎の言葉を残して焼身自殺を遂げたことから、心の中に葛藤が生まれる。 @@insert1  1966年、トリュフォー監督が映画化した『華氏451』から半世紀。『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』のラミン・バーラニ監督により新たに蘇った本作は、ダークな近未来世界をトリュフォーとは全く異なるスリリングかつエモーショナルに活写。さらに、裏切りからヒーローへと転じる主人公モンターグ役を務める『ブラックパンサー』『クリード チャンプを継ぐ男』のマイケル・B・ジョーダンと、彼の不義理に怒りを爆発させる上司ベイティ隊長役を務める『シェイプ・オブ・ウォーター』のマイケル・シャノンの火花散る因縁の戦いは、視聴者を釘付けにすることだろう。  HBO FILMS『華氏451(2018)』は、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネル[STAR2]にて9月7日(金)21時ほか放送。

  • 『クリード チャンプを継ぐ男』続編がクランクイン!(※『クリード チャンプを継ぐ男』場面写真)

    『クリード2』、『ロッキー』の故郷フィラデルフィアで撮影開始

    映画

     大物俳優シルヴェスター・スタローンの出世作『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード チャンプを継ぐ男』。その続編の撮影がシリーズの本拠地フィラデルフィアで始まったことを、ロッキー役で続投するスタローンがインスタグラムで明かした。@@cutter スタローンは投稿した動画の中で「『クリード2』の初日だ」と宣言。「ロッキー」と書かれた紙がドアに貼ってある控え室用トレーラーをチラ見せして、第2弾のクランクインを報告した。また、キャプションには「昔からよく“まるで昨日のことのようだ”と言うが、本当にそうだね。クリード2の撮影の準備が進んでいて興奮するよ」と綴っている。  ロッキーの盟友アポロ・クリードの息子アドニス(マイケル・B・ジョーダン)が主人公の『クリード』シリーズ。1作目の監督ライアン・クーグラーは製作総指揮を務め、映画『The Land(原題)』で2016年に長編監督デビューしたスティーヴン・ケープル・Jr.がメガホンを取る。脚本はスタローンが執筆。スタローンは当初、メガホンを取る予定だったが、テーマに合わせて若い監督に譲った。  2作目は、『ロッキー4/炎の友情』においてリング上でアポロを死に追いやったイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が登場する。アドニスがドラゴの息子ヴィクトル・ドラゴと対決する可能性が高く、そのヴィクトル役はルーマニア出身のボクサー、フローリアン・ムンテアヌが演じる。  『クリード』続編は現地時間11月21日より全米公開。

  • 映画『ブラックパンサー』キャラクターポスター

    『ブラックパンサー』王とヒーロー、2つの顔を表現 漆黒のキャラクターポスター解禁

    映画

     マーベル・スタジオ最新作の映画『ブラックパンサー』から、主人公のティ・チャラ(ブラックパンサー)をはじめ、重要な役割を持つキャラクターの姿を収めたポスタービジュアル5種が解禁。テーマカラーであるブラックを基調としたスタイリッシュなビジュアルとなっている。@@cutter 超文明国ワカンダの若き国王にして、漆黒のスーツに身を包んだヒーロー“ブラックパンサー”として活躍するティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)の活躍を描く本作。解禁されたポスターには、父を失い、王位とブラックパンサーの称号を継いだティ・チャラの2つの顔が表現されている。  ほかにも、王位を狙う謎めいた男・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)、愛する国王を支える女スパイ・ナキア(ルピタ・ニョンゴ)、国王を守る誇り高き女戦士・オコエ(ダナイ・グリラ)のキャラクターポスターが発表された。  本作のプロデューサーを務めたネイト・ムーアは、「ブラックパンサーの面白いところは、彼は、ヒーローであるけれども、同時に、国王であるというところだと思う。つまり、彼の行動がもたらす影響は、個人的なものに留まらず、政治的なものにもなるということなんだ」とコメント。「例えば、キャプテン・アメリカは、自分の意思に従って行動することができ、その結果は彼だけに返ってくるが、ブラックパンサーは、自分自身に責任があるだけではなく、国民全員への責任を背負っている」と解説する。  ネイトによると、ヒーローであり政治家という重責を背負うキャラクターは、マーベル・シネマティック・ユニバースの中でブラックパンサーただひとりとのこと。「彼は、ヒーローとしてその時自分にとって正しいと思うことをやるのみならず、国民のために正しいと思うことをやらなくてはいけない」と、過去のヒーローにはない複雑さや葛藤が、本作品の魅力であるとアピールしている。  映画『ブラックパンサー』は2018年3月1日より全国公開。

  • 『クリード』続編の監督に決まったスティーヴン・ケープル・Jr

    『クリード』続編、スタローンが監督降板 29歳の新人監督を起用

    映画

     俳優シルヴェスター・スタローンの出世作『ロッキー』シリーズのスピンオフとなる『クリード チャンプを継ぐ男』。続編の制作が決まり、スタローンが10月に監督することを発表していたが、新しい世代にバトンを渡すべく監督を降板し、29歳の新進スティーヴン・ケープル・Jrが抜てきされた。@@cutter スタローンは自身のインスタグラムに『クリード チャンプを継ぐ男』シリーズの主人公アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)とロッキー・バルボア(スタローン)のビジュアルを投稿。「アドニス・クリードは彼の世代を反映するキャラクターだ。僕は監督がその世代の者であることが重要だと考えているから、スティーヴン・ケープル・Jrという若くて才能溢れる新鋭が監督を引き受け、共感の持てるストーリーにしてくれることを幸運に思っている…。彼とマイケル・B・ジョーダンが傑作にしてくれるだろう!」と語っている。  続編にはリングの上でアポロを死なせ、ロッキーの宿敵になった『ロッキー4/炎の友情』(86)のドラゴ(ドルフ・ラングレン)が登場するが、スタローンは「大きな試練はさまざまな形で現れる! ところでこれはノリで。ドラゴの息子は新人が演じるよ…」ともコメント。ハッシュタグで米プロレスラーのブロック・レスナーの名前を添えるという意味深な行動に出て、ネットをざわつかせている。  スティーヴン・ケープル・Jr は米経済誌「Forbes」の今年の「30アンダー30」にも選出された新進気鋭の監督だ。短編映画やテレビドラマの監督を務めつつ、2016年に日本未公開の映画『The Land(原題)』で長編監督デビューを果たした。  Varietyによると、撮影は2018年春に始まる予定。スタローンとマイケルの他に、ビアンカ役の女優テッサ・トンプソンが続投するという。現地時間2018年11月21日より全米公開予定。

  • マーベル最新作『ブラックパンサー』場面写真

    『ブラックパンサー』日本版予告編解禁 アクションシーン満載! 敵の姿も初登場

    映画

     マーベル・スタジオの最新作『ブラックパンサー』の予告編映像が解禁された。2016年公開の大ヒット作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で鮮烈なデビューを飾り、多くのファンから単独での作品が待ち望まれていた本作。“国王”と“ヒーロー”、2つの顔を持つマーベル史上最もクールでミステリアスと称される新ヒーローのアクションがいよいよベールを脱ぐ。@@cutter 本作は、『アベンジャーズ』などのマーベル・シネマティック・ユニバース作品。超文明国ワカンダの若き王にして、鋭い爪と漆黒の戦闘スーツに身を包むヒーローという、“2つの顔”を持つ男、ブラックパンサーことティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)。彼は、最新テクノロジーを持つアフリカの秘境であるワカンダの秘密を守るため、世界を股にかける戦いへ挑む。  解禁された予告編映像では、ワカンダ王国の危機に直面したティ・チャラの素顔と、鬼気迫るアクションシーンが満載。走りながら漆黒のスーツに身を包む“ブラックパンサー”への変身シーンや、ビルの壁を駆け抜け、車の上に跳び乗る場面が映される。敵からの攻撃を全て吸収し、攻撃に転換できるというスーツの特徴も描かれ、ミステリアスなヒーローの一面が明かされている。  物語の鍵を握るというワカンダ王国に眠る世界を崩壊させるパワーを秘めた鉱石“ヴィブラニウム”を狙う敵も初お目見え。また、人気ヒップホップアーティストによる楽曲が採用され、マーベル・スタジオ作品としては異例の音楽に注力した作品となっており、クールな音楽に乗せたスタイリッシュなアクションシーンに注目だ。  本作の監督は、ロッキー・シリーズとして歴代新記録を打ち立てた『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー。同作で主人公・クリード役を務めたマイケル・B・ジョーダンがブラックパンサーの秘密を狙う敵として登場する。ヒロインを演じるのは、映画『それでも夜が明ける』でオスカーを獲得した女優のルピタ・ニョンゴ。  映画『ブラックパンサー』は、2018年3月1日から全国公開。

  • スーパーヒーロードラマを手がけるマイケル・B・ジョーダン

    『クリード』のマイケル・B・ジョーダン、新スーパーヒーロードラマに出演&製作

    海外ドラマ

     2012年の映画『クロニクル』で注目されて以来、『ファンタスティック・フォー』(15)や『クリード チャンプを継ぐ男』(15)など、映画界で引っ張りだこの人気俳優マイケル・B・ジョーダンが、Netflixの新スーパーヒーロードラマ『Raising Dion(原題)』を手がけるという。@@cutter TV Lineによると、『Raising Dion(原題)』はデニス・リューの短編映画とコミックをベースにしており、アフリカ系アメリカ人のシングルマザーであるニコール・リースと、超能力を持つ彼女の息子を中心に描くドラマになるらしい。ニコールは、亡き夫・マークの親友であるパットの助けを借りながら、息子の力を利用しようとする巨大な敵と戦うことになる。マイケルは、ニコールの亡き夫のマークを演じると伝えている。  ファーストシーズンは、10話構成となり、同ドラマのショーランナーを務める海外ドラマ『TOUCH/タッチ』のキャロル・バービーが、第1話の脚本を執筆。リューが監督を務める予定となっている。  マイケルは来年、『クリード チャンプを継ぐ男』続編が撮影に入るともいわれており、『Raising Dion(原題)』にどのくらいの頻度で登場するかはまだ未定。他のキャストや配信時期など、続報が待たれるところだ。

  • シルヴェスター・スタローンが『クリード チャンプを継ぐ男』続編で監督(※『クリード チャンプを継ぐ男』場面写真)

    『クリード』続編、シルヴェスター・スタローンが監督を務めることを発表

    映画

     自身の出世作『ロッキー』シリーズ初のスピンオフとなる2015年の映画『クリード チャンプを継ぐ男』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優シルヴェスター・スタローンが、続編の監督を務めることを自身のインスタグラムで発表した。@@cutter スタローンは1作目の主役アドニス・ジョンソンを演じた俳優マイケル・B・ジョーダンとのツーショット写真を投稿。「来年、才能あふれるマイケル・B・ジョーダン主演の『クリード2』で監督と製作を務めることを楽しみにしている…。もう1ラウンドだ!」と綴り、脚本だけでなくメガホンも取ることに決まったと伝えた。  去る9月には続編の撮影が2018年に始まることを示唆していたスタローン。その時点で同作を手がける大手スタジオMGM側は、撮影が始まることを肯定するコメントを出さなかったが、晴れて話がまとまり発表できる段階に来たようだ。  今回のインスタグラムのコメントでは、スタローンがアドニスの良きメンターとしてロッキー役を続投することは明言されていない。続編には『ロッキー4/炎の友情』(86)でロッキーの宿敵だったドルフ・ラングレン演じるドラゴが登場し、彼の息子がアドニスとリングの上で戦うことになるという憶測も出ているが、果たしてどうなるのか。キャストに関する続報にも期待したい。

  • 映画『ブラックパンサー』より

    マーベル最新作『ブラックパンサー』、日本版特報映像が公開

    映画

     マーベル・スタジオの新作映画『ブラックパンサー』の日本版特報映像が解禁となった。冒頭の「マーベル・スタジオ」のロゴまでブラックに変身した映像は、漆黒のスーツをまとったブラックパンサーが繰り広げるアクションシーンなど、物語の壮大なスケール感が垣間見える内容となっている。@@cutter 『ブラックパンサー』は、2016年に公開された大ヒット作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でデビューしたマーベル・スタジオの新ヒーロー。アベンジャーズのメンバーであるキャプテン・アメリカが持つシールドと同じ材質(ヴィブラニウム)からなる漆黒のスーツを身にまとい、鋭い爪と優れた戦闘能力で、世界中のファンが支持するキャラクターとして、マーベル・ヒーローの中でも単独作品が待ち望まれていた。  本作は、国王として統治する超文明国ワカンダの秘密を守るために世界中にスパイを放ち、国内外の敵と戦うという、これまでのマーベル・スタジオ映画にはなかったスパイ映画の要素を盛り込んだアクション・エンターテイメント作品に仕上がっている。  解禁された特報映像では、闇夜に紛れたブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)が犯罪者たちの頭上に現れ、アクロバチックな動作で敵を吹き飛ばしていく。敵は銃で攻撃するが、特殊な材質ヴィブラニウムで出来た漆黒のスーツは銃弾の衝撃を吸収し、すべて無効化。次々とシーンが切り替わっていくなか、スピード感あふれる生身のアクションが展開される。  さらに、美しく発展したワカンダ王国の自然あふれる平原や滝が映し出され、対照的な街中でのカーアクションシーンなど、めまぐるしく舞台が切り替わり、その後の展開に期待が膨らむ映像となっている。  監督は、ロッキー・シリーズとして歴代新記録を打ち立てた『クリード チャンプを継ぐ男』を手掛けたライアン・クーグラー。主演は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でもブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマン。ヒロインには『それでも夜が明ける』でオスカーをつかんだ女優のルピタ・ニョンゴ。さらに、『クリード チャンプを継ぐ男』に出演したマイケル・B・ジョーダンが、ブラックパンサーの秘密を狙う敵として登場する。  映画『ブラックパンサー』は2018年3月1日より全国公開。

  • 『クリード チャンプを継ぐ男』続編が始動か(※『クリード チャンプを継ぐ男』場面写真)

    『クリード』続編、2018年撮影をシルヴェスター・スタローンが示唆

    映画

     映画『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード チャンプを継ぐ男』(15)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優シルヴェスター・スタローンが、同作の続編について自身のインスタグラムで言及。来年2018年に撮影が始まることが予想されるとVarietyが伝えた。@@cutter スタローンは自身のインスタグラムに『クリード チャンプを継ぐ男』から自身が演じるロッキーとマイケル・B・ジョーダン演じる主人公のアドニス・ジョンソンがトレーニングに励んでいるスチール写真を投稿。キャプションには「パワーアップ中!!!2018」と綴り、「#Creed」「#Rocky」といったタグをつけて紹介した。  Varietyが製作の米MGMに問い合わせたところ、同社は「『クリード』の続編に向けて企画開発を続けている段階です」とコメントし、続編について明言することを避けたという。  1作目の脚本は映画『フルートベール駅で』(13)で監督・脚本を務めたライアン・クーグラーと、アーロン・コヴィントンが担当。続編については、スタローンが7月に手書きのノートを写した写真をインスタグラムに投稿し、439ページの手書き原稿から120ページの脚本にまとめたことを明かした。タグには「#drago」と記し、『ロッキー4/炎の友情』(86)でロッキーの宿敵だったドルフ・ラングレン演じるドラゴが登場することを示唆していた。  スタローンが言うように2018年に『クリード』続編で動きがあるのか、続報がまたれるところだ。

  • マーベル最新作『ブラックパンサー』ティザービジュアル解禁

    マーベル最新作『ブラックパンサー』ビジュアル解禁に映画ファンから大反響

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     マーベル・スタジオが放つアクションエンターテイメント最新作『ブラックパンサー』の日本版タイトルと公開日が決定。ティザービジュアルも公開され、SNS上では「公開が楽しみ」「ポスターかっこいい!」「ブラックパンサー楽しみすぎる!」など、情報解禁を待ちわびていたファンからさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 映画『ブラックパンサー』は『アベンジャーズ』などで知られる、マーベル・シネマティック・ユニバース作品。超文明国の若き王。そして、鋭い爪と漆黒の戦闘スーツに身を包む“2つの顔”を持つ男であるブラックパンサーことティ・チャラが、国の有する秘密を守るため、世界をまたにかけた戦いへと挑む。  『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラーがメガホンを取り、主演は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でもブラックパンサーを務めたチャドウィック・ボーズマン、ヒロインにルピタ・ニョンゴ。マイケル・B・ジョーダンが、ブラックパンサーの秘密を狙う敵として登場する。  解禁されたティザービジュアルで描かれているのは、高台から国を見下ろすブラックパンサーの姿。そこに綴られているのは「国王とヒーロー…2つの顔を持つ男。」というキャッチコピーだ。  ビジュアル公開に伴いSNS上ではマーベルファンからの期待を込めた反響も続々。「ブラックパンサー超楽しみです」「めっちゃかっこいい!」「今から待ち遠しい」「ブラックパンサーはやく公開して」「かっこよくて惚れ惚れする」など、来年の公開を待ちわびる声が相次いでいる。  映画『ブラックパンサー』は、3月1日より全国公開。

  • 『トーマス・クラウン・アフェアー』リメイクの主演に決まったというマイケル・B・ジョーダン

    『クリード』注目俳優、『トーマス・クラウン・アフェアー』リメイク版で主演

    映画

     スティーヴ・マックィーンの代表作『華麗なる賭け』(68)をピアース・ブロスナン主演でリメイクした『トーマス・クラウン・アフェアー』(99)。映画『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード チャンプを継ぐ男』(15)で主人公アドニス・ジョンソンを演じたマイケル・B・ジョーダン主演でリメイクするという。The WrapやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 企画は初期段階とのことで監督や脚本家は決まっていないとのこと。前作や『クリード チャンプを継ぐ男』を製作したMGMのもと2度目のリメイクとなる。  オリジナル版はマックィーンが4人の男を使って完全犯罪の銀行強盗を企てる主人公の大富豪トーマス・クラウンを演じた。相手役はフェイ・ダナウェイが務め、クラウンの犯行を疑い彼に近づく保険調査員ビッキーを演じた。  99年のリメイクでは、ブロスナン演じるトーマス・クラウンは大富豪にして美術品泥棒という設定だ。彼を怪しむ保険調査員の女性はキャサリンという名前になり、映画『リーサル・ウェポン』シリーズの女優レネ・ルッソが演じた。  ブロスナンはマックィーンとひと味違うトーマス・クラウンを演じ好評を博したが、15年以上の歳月を経て製作されるリメイクでジョーダンが主人公にどのように新しい息を吹き込むのか。相手役の女優に関する情報と共に続報を楽しみにしたい。

  • 2015年「世界で最もハンサムな顔100人」

    2015年「世界で最もハンサムな顔100人」<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    映画情報サイトTC Candlerが「世界で最もハンサムな顔100人」を発表。2015年は、映画『ロック・オブ・エイジズ』のディエゴ・ボネータが1位、日本からは赤西仁、竹野内豊、金城武の3名が選出。そのうち上位20名を写真で紹介します。

  • カーラ・デルヴィーニュがスゴ腕兵士として登場

    FPSゲーム『コール オブ デューティ』実写予告が話題に!人気スーパーモデル出演

    アニメ・コミック

     11月6日にリリースされる人気FPSゲームシリーズ最新作『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』の実写予告編が解禁となった。リブート版『ファンタスティック・フォー』(15)の人気若手俳優マイケル・B・ジョーダンやスーパーモデルで女優としても活躍するカーラ・デルヴィーニュなどが登場し、シリーズ最新作を盛り上げている。@@cutter 実写予告編のタイトルは『Seize Glory(原題)』。今回は人気映像クリエイターのウェイン・マクラミーがメガホンを取った。マイケルが「ヤバい男だ」と紹介する少々メタボ気味の兵士ケヴィンが戦火の中に入り、「ブラックオプスIII」から新しく加わったという動作のウォールランニング(壁走り)やスラストジャンプ、パワースライドを披露しながら敵を軽々と倒していく臨場感あふれる映像になっている。ケヴィンは戦闘中、ランチのハンバーガー(!?)を頬張るほどの余裕だ。  途中、NFLシアトル・シーホークスのRBマーション・リンチが登場するが、“ビースト・モード”の異名を持つ彼を差し置き、ケヴィンが“ケヴィン・モード”で敵を一掃。しかし最後にはそんなケヴィンを空から舞い降りてきたカーラが吹き飛ばし、余裕の構えで敵に銃弾を浴びせ始めるという展開に。  『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は、PS4とPS3、Xbox OneとXbox 360版で発売予定。

  • 『ファンタスティック・フォー』約4分の特報到着!

    『ファンタスティック・フォー』約4分の特別映像解禁!最新VFXで描くアクション大作

    映画

     マーベル・コミック原作のアクション超大作『ファンタスティック・フォー』が公開となり、この度、およそ4分にも及ぶ特別映像が到着。未体験のスケール、かつてないドラマチックな物語、そして驚異のビジュアルが明らかになった。@@cutter “ファンタスティック・フォー”は、マーベルが、創り上げた世界初のヒーロー・ユニット。ある国家機密の実験による大事故で、肉体に信じがたい「変化(パワー)」がもたらされた4人が、能力にとまどい、悩み、やがて自らの使命を受け止め、強靭なパワーを持つ悪に立ち向かうストーリーだ。  到着した映像では、リード・リチャーズ(マイルズ・テラー)ら研究チームが特殊な能力を身に着ける瞬間、陰謀に巻き込まれてゆく過程が、革新的なビジュアルエフェクトで撮影された映像と共に描かれている。  本作でメガホンを取ったジョシュ・トランク監督は「4人のパワーは社会に復帰する上で重荷であり、自分たちの意思でそのパワーを制御することに挑まねばならない。彼らの葛藤の多くは、誰もが経験することだろう」と共感できるストーリーであること明かした。  また、『X‐MEN』シリーズで脚本と製作を手がけたサイモン・キンバーグも、トランク監督が語る地に足の着いたリアルな成長物語という点に賛同。『セッション』の世界的ヒットにより一躍注目を集め、本作でMr.ファンタスティックを演じたマイルズ・テラーもまた「彼らは、誰よりも人間くさい」と明かしていることからも、本作のドラマの要素に期待がかかる。

  • 初代マーベルヒーロー誕生秘話も描かれる『ファンタスティック・フォー』

    初代マーベルヒーロー誕生秘話が明らかに『ファンタスティック・フォー』の絆に胸アツ

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     人気シリーズ 『アベンジャーズ』『X‐MEN』の原点となったマーベルの初代ヒーローチーム誕生の瞬間を描く『ファンタスティック・フォー』が10月9日、遂にそのベールを脱ぐ。突然、驚異のパワーを身に付けた若者4人の苦悩と葛藤、そしてマーベル史上最強の悪役“Dr.ドゥーム”の登場など、マーベル作品の中でも別格といわれる伝説的作品がVFXをフルに駆使した革新的映像で、この秋、日本を席巻する。@@cutter 発明に夢中な天才少年リード(マイルズ・テラー)、彼の相棒ベン(ジェイミー・ベル)、科学者の養女スー(ケイト・マーラ)とその弟ジョニー(マイケル・B・ジョーダン)の4人組は、研究の末に物質転送装置を完成させるが、想定外の事故に巻き込まれ、それぞれが超人的パワーを宿してしまう。一方、彼らと共に異次元に転送され行方不明になっていた科学者ビクター(トビー・ケベル)は、4人のパワーを上回るダークな能力を備えていた…。  本作は、1961年、マーベル初のヒーローチームとして発表された原作を、『クロニクル』の俊英ジョシュ・トランク監督と、『X‐MEN』シリーズの脚本家サイモン・キンバーグがタッグを組み、オリジナルストーリーとして新たに映画化。「マーベルファンとして自分が観たい作品にしようと考えた」というトランク監督は、原作で描かれているキャラクターはそのまま生かしながらも、4人の青春ストーリーとしてドラマの部分も濃密に描き込んでいる。思いもよらぬ超人的パワーを身に付けてしまった主人公たちが数々の苦難や葛藤を乗り越えながら、ヒーローとしての使命に覚醒していく姿に“胸アツ”必至だ。  また、リアルに再現された国家機密組織「エリア57」や、決戦の舞台となる異次元空間「プラネット・ゼロ」など、マーベルらしい壮大な世界観が広がる中、ザ・シング(変化後のベン)をはじめ革新的な動きを見せるキャラクターたちの超絶バトルシーンが怒涛のごとく展開。濃密なドラマと共に、最新VFXをフルに駆使した迫力の映像が、観る者全てを釘付けにするだろう。  映画『ファンタスティック・フォー』は10月9日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開。

  • 『クリード(原題)』 12月23日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国お正月ロードショー

    『ロッキー』40周年、スタローンのロッキー再び! 盟友アポロの息子のトレーナーに

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     ボクシング映画の金字塔『ロッキー』シリーズの新たなゴングを鳴らす最新作『クリード(原題)』が12月23日より日本公開されることが決定した。シリーズ誕生から40年…シルヴェスター・スタローンが、ボクサーを引退したロッキー役として再び主演を務め、永遠のライバルでもある盟友アポロの息子をトレーナーとして育てていく様子を描く。@@cutter 世界的に有名なヘビー級チャンピオンだったアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンは、父がタフな無名のボクサーと伝説的な死闘を繰り広げた地フィラデルフィアへ向かう。当時、その相手を務めたロッキー・バルボアを見つけ出したアドニスはトレーナーを依頼。ボクシングから完全に手を引いたロッキーは一度は断るも、アドニスからアポロと同じ強さと決意を見出し、鍛え始めることに。ロッキーを味方につけたアドニスは、まもなくタイトル戦への切符を手に入れるのだが…。  全世界で大ヒットを記録した『ロッキー』シリーズ誕生から40周年。新たな一章を描く本作で、スタローンが再びロッキー役を熱演。また、新伝説の鍵となるアドニス役は、2014年公開『フルートベール駅で』の鮮烈な演技が高く評価されたマイケル・B・ジョーダンが務める。  また、『フルートベール駅で』で数多くの賞に輝いた新進気鋭のライアン・クーグラーが監督・脚本を担当。さらに、アドニスと関わりを持つようになる地元のシンガーソングライター、ビアンカ役としてテッサ・トンプソン、アポロの未亡人メアリー・アン・クリード役としてフィリシア・ラシャド、チャンピオンの“プリティ”・リッキー・コンラン役としてABA(イングランド/アマチュア・ボクシング協会)ヘビー級チャンピオンに3度輝いた現役プロ・ボクサーのアンソニー・ベリューの出演も決定している。

  • 『ファンタスティック・フォー』新作は8月全米公開

    『クロニクル』監督最新作、『ファンタスティック・フォー』予告解禁!

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     SF映画『クロニクル』で衝撃的なデビューを飾ったジョシュ・トランク監督がメガホンをとった、マーベルコミックの実写映画『The Fantastic Four(原題)』の予告編が解禁となった。@@cutter 『ファンタスティック・フォー』は、宇宙放射線を浴びて超能力を手に入れた4人の若者が正義のために戦う、マーベルコミックスの人気シリーズ。2005年と2007年に実写映画化されたが、本作はそれらと一切つながりを持たず、新たなシナリオで製作された。  出演はミスター・ファンタスティック役にマイルズ・テラー、前作でジェシカ・アルバが務めたインビジブル・ウーマン役にケイト・マーラ、ザ・シング役にジェイミー・ベル、ヒューマン・トーチ役にマイケル・B・ジョーダンがそれぞれキャスティングされた。  これまでとは作風もガラリと変わり、ダークな雰囲気が漂っている予告では「彼らは新たな能力を利用し、力を合わせ、悪へと変貌したかつての友人から地球を守るすべを学ばなくてはいけない」とのナレーションが。  『クロニクル』ともどこか通ずる本作を、トランク監督がどのように描くのか期待したい。『The Fantastic Four(原題)』は8月に全米公開予定。

  • 全米で社会現象となった『フルートベール駅で』公開決定!

    青年の死に全米が泣いた…実話から生まれた『フルートベール駅で』公開決定&予告解禁

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     2013年サンダンス映画祭にて「作品賞」「観客賞」、カンヌ国際映画祭にて「ある視点部門フューチャーアワード」を受賞した、警官による黒人男性射殺事件という衝撃の実話を基にした映画『フルートベール駅で』の日本公開が決定。その予告編が解禁された。@@cutter わずか7館ではじまった公開は異例のヒットにより1063館へと拡大。社会現象となった事件を基に描くこの衝撃作は、弱冠27歳の新人監督ながら全世界からの絶賛を集め、現在数々の賞レースを席巻中だ。  オスカー・グラント 享年22歳。2009年元旦に無抵抗のまま警官により射殺されるという、悲惨な事件はどうして起こったのか?解禁された予告編に映るのは、愛する娘や大切な家族のために、人生をやり直そうとした一人の男の姿だ。事件の真実を知る前に、彼のかけがえのない一日に涙せずにはいられない。希望に満ちた明日はもう来ず、そのかけがえのない今日は「人生最後の日」だと、私たちは知っているから…。  監督は、初長編作となる弱冠27歳の新人、ライアン・クーグラー。2011年に撮った短編の学生映画が数々の賞を受賞するなど早くから才能を発揮。そんなライアンにアカデミー賞俳優フォレスト・ウィテカーも惚れ込み、本作の製作に名を連ねている。監督は2月上旬に来日予定。若き俊英からどのような制作秘話が聞けるのか期待が膨らむ。  出演は、マイケル・B・ジョーダン (『クロニクル』)、オクタヴィア・スペンサー (『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』)ほか。一人の人間の非業の死が如何に悲しく、一人の人間の命が如何に重く尊いものなのかを訴えかける。  『フルートベール駅で』は3月21日より全国公開。 

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