藤本泉 関連記事

  • 映画『いのちスケッチ』ビジュアル

    佐藤寛太主演『いのちスケッチ』追加キャストに今田美桜、須藤蓮ら ビジュアル解禁

    映画

     俳優の佐藤寛太が主演を務める映画『いのちスケッチ』の公開日が11月15日(福岡県では11月8日より先行公開)に決定。追加キャストとして、女優の今田美桜、大原梓、俳優の須藤蓮、塩野瑛久、前野朋哉、風間トオルの出演が発表された。併せてポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、福岡県大牟田市に実在する動物福祉に特化した世界的にも珍しい動物園を舞台にしたヒューマンドラマ。主人公を佐藤、ヒロインの獣医役を藤本泉が演じるほか、動物園園長役に武田鉄矢、主人公の祖母役には渡辺美佐子、両親には浅田美代子、高杢禎彦、飼育員役には芹澤興人、大牟田市出身の林田麻里が既に決まっている。監督は、『恋のしずく』『カラアゲ★USA』『ラーメン侍』など地域をモチーフにした作品に定評がある瀬木直貴。  東京で漫画家を目指し奮闘していた青年・田中亮太(佐藤)は、自身の夢に限界を感じ、故郷の福岡に帰ってきた。実家に頼れず旧友の部屋に居候する亮太が紹介されたのは、地元の延命動物園でのアルバイトだった。園長の野田(武田)や、獣医師の石井彩(藤本)らと働いていくうちに、亮太はここが動物の健康と幸せを第一に考える“動物福祉”に力を入れる、世界でも珍しい動物園であることを知り、理解していく。しかし、予算縮小で園の運営は危機的状況にあり、亮太はこの取り組みを自らの絵で伝えるために、もう一度漫画を描くことを決意する…。  舞台となる大牟田市動物園は、“動物福祉に特化した動物園”として無麻酔採血を国内で初めて成功するなど、世界からも注目されている動物園。CGなしで役者自身が動物とコミュニケーションを取って撮影しており、その信頼関係を作り上げた俳優陣の演技も注目される。  映画『いのちスケッチ』は、11月15日より全国公開、11月8日より福岡県先行公開。

  • 小出恵介、『連続ドラマW 天使のナイフ』制作発表記者会見にて

    小出恵介、倉科カナのブルマ姿見れず「悔しかった」と本音漏らす

    エンタメ

     WOWOWにて全5話に渡り放送される『連続ドラマW 天使のナイフ』の制作発表記者会見が18日、都内で行われ、出演者の小出恵介、倉科カナ、藤本泉、千葉雄大、ラサール石井らが登壇した。@@cutter 14歳未満の殺人犯は刑法に保護され刑事責任能力は問われず、被害者やその遺族は実名、顔写真、プライバシーがさらされる。このような事件が身内で起きたとき、犯人を許すことができるのか。もし、自分の子どもが加害者になってしまったなら更生させられるのか…。同作は、そんな両者の視点に立ち、真の更生、贖罪について視聴者に是非を問いていく。  今回、妻を少年に殺された夫役を演じた小出は、「台本(の内容)が重いですし、演じていくほど重たくなっていったんですけど、問いかけるものというのは、そういうところから逃れられないなと思って、覚悟してやらせていただきました」と決意を持って臨んだことを明かす。  また、同作にかけて反省したいことを聞かれた倉科は「幼稚園のお昼寝が嫌いで、金網をよじ登って自分の家に帰っていたことは、保育士の役をやった今、困らせていたんだなと反省しています」振り返り、小出は「慶應高校という結構モテる男子校に行っていたんですけど、バスケット部に入ってしまい男女の交流がある文化祭という最大のイベントに行かせてもらえずに過ごし、大学に入ったらすぐにこの仕事を始めてしまって、なかなか(女性との)交流がなくて…その辺ですかね」と悔やんでいた。  さらに、今回の撮影で衝撃的だったことを聞かれた倉科は「制服を着させられて中学生に交じってメンタル的に監督に追い詰められたあとに、寒い中ハーフパンツで素足で走らされたことは驚きました」と明かすと、小出は「年代的に体操着はブルマなので、(倉科と藤本が)ブルマを穿くんだと期待していたんですけど、ハーフパンツだったので『ん!?』って悔しかったですね!」と本音を告白した。  会見の最後には2月20日に誕生日を迎える小出にサプライズでバースデーケーキが用意され、女性陣から食べさせてもらった小出は満足の表情を浮かべていた。このほか、会見には原作者の薬丸岳氏、演出の永山耕三氏、プロデューサーの喜多麗子氏が登壇した。『連続ドラマW 天使のナイフ』は22日より毎週日曜22時放送。

  • 東出昌大「お前、俺のこと好きなの?」胸キュンセリフにファン熱狂

    東出昌大、「お前、俺のこと好きなの?」胸キュン生セリフにファン熱狂

    映画

     映画『アオハライド』の完成披露舞台挨拶が5日、都内で行われ、出演者の本田翼、東出昌大、新川優愛、吉沢亮、藤本泉、千葉雄大、高畑充希、監督の三木孝浩が登壇。黄色い声が会場中を埋め尽くす中、出演者は制服姿で登場し一夜限りの同窓会を楽しんだ。@@cutter 本作は、別冊マーガレットで連載中の大ベストセラー少女コミックを映画化したもので、恋や友情にストレートにぶつかっていくヒロイン・吉岡双葉と、クールな中に優しさを秘めた双葉の初恋の相手・馬渕洸の姿を中心に描いた青春ラブストーリー。  主演を務めた本田は「『アオハライド』完成しました。青春ラブストーリーですが、皆さん色んなところに共感すると思いますので、それを楽しんでいただけたらと思います。青春のキラキラする悩みや恋愛についキュンキュンしてしまうキラキュン“アオハル”ラブストーリーです」と喜びを噛みしめるように挨拶。  個人的な胸キュンシーンを聞かれ東出は「一生のうちに一回は言いたいセリフがあって、(千葉雄大演じる)冬馬の『吉岡さんの向いているほうが前向き』ってやつ」と挙げ、千葉が実演すると悲鳴にも似た歓声が会場中を埋め尽くした。また、本田が「窓越しの手と…」と言っただけで客席から歓声が上がるなど、原作人気の高さが伺えた。  また、胸キュンセリフを観客へ披露する企画も行われ、男性陣3人が「お前、俺のこと好きなの?」というセリフをそれぞれの演技で披露。割れんばかりの歓声に包まれた中、女性陣と監督の審査により東出が優勝。本田は「洸に一番思い入れがあるので」と選考理由を明かし、東出は「今のセリフだけじゃなくて、色んな人の胸キュンするセリフがいっぱい詰まった映画になっていますので、楽しみにしていてください」とアピールした。  映画『アオハライド』は12月13日より全国東宝系にて公開。

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