筧美和子 関連記事

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    筧美和子、マッシュボブ姿を披露 「かわいい」「似合う」と絶賛の声

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     タレントで女優の筧美和子が4日にインスタグラムを更新し、マッシュボブのヘアスタイルを披露。ファンから「かわいい」「とても似合ってますよ」と絶賛の声が相次いでいる。@@cutter 「マッシュの勢いが加速しつつあります」と2枚の写真をアップした筧。以前は髪が肩ほどまであったボブがさらに短くなっている。タレントの近藤あやが「少年感かわいいっ!!!」とメッセージを送っているように、非常にボーイッシュな印象だ。  ファンからはさっそく、「めちゃ似合う!」「めちゃ可愛いです」「雰囲気違ってカワイイですね」など絶賛の声が寄せられており、好評のよう。  筧は現在、ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で、片桐仁演じる藤井淳史の病院に勤務する看護師・桜木るり役で出演中。藤井に対して毒舌を吐く、ドSなナースを好演している。 引用:https://www.instagram.com/miwakokakei/

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    筧美和子、ナース服姿に「かわいすぎる」「美しい」とファン歓喜

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     タレントの筧美和子が15日、自身のインスタグラムを更新し、ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、第2話から看護師役として出演することを報告。ナース服姿を披露した。@@cutter 「『あなたの番です』第2話から出演します。片桐仁さん演じる藤井の病院に勤務する看護師、桜木るりです! よろしくお願いします」との告知とともに投稿されたのは、ナース服に身を包み、第2話の台本を持っている筧と、共演する片桐仁の2ショット。こちらを向いてほほ笑んでいるものと、互いに向き合って笑う姿の2枚を披露した。  本作は、都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”の2人が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描くミステリードラマ。筧が演じるのは、藤井(片桐)が働く大学病院の整形外科に勤める看護師・桜木るり。白衣の天使なかわいい見た目に反して、中身はドSという注目の役どころだ。  ファンからは「看護師さんも似合いますね」「看護師姿、素敵です」「1話面白かったから、次も楽しみや~」といった反響が寄せられているほか、片桐と見つめあうショットに対し「なに見つめ合っちゃって 悔しいですッ」とツッコミを入れるファンも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/miwakokakei/

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    “ぽちゃりデリヘル嬢”筧美和子のむっちりボディに反響 『フルーツ宅配便』第7話

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第7話が22日に放送され、“ぽっちゃりデリヘル嬢”を演じた筧美和子に視聴者から反響が寄せられた。@@cutter フルーツ宅配便にぽっちゃり系のサクランボ(筧)が入店。笑顔と魅惑のボディで次々と指名が入り、店の一番人気・みかん(徳永えり)たちは苛立ち始める。一方、咲田(濱田)は、サクランボの熱心な営業姿勢に感心。そんな時、吉田(村杉蝉之介)に指名されホテルを訪れたサクランボは彼が市議会議員だと知り、ある行動に出る…。  吉田が市会議員であることを知ったサクランボは、服を脱ぎスリット姿になると、驚いた表情で「市議会議員の先生なんですか!?」と一言。続けて彼女は吉田に笑顔で「あの~写真撮ってもいいですか?」と尋ねると、吉田は困惑の表情に。サクランボはそんな彼の手を取り、ベッドに誘うと彼の耳元で「もし撮らせてくれたら本番サービスしちゃうかも…」とささやく。  ネット上には、サクランボを演じる筧の演技に「小悪魔感」「悪い女だなこりゃ」などの投稿が寄せられたほか、劇中でも表現された筧の“ぽちゃりムチムチ”グラマラスなボディについて「胸胸」「さすがのグラマー!」などの声も寄せられた。  次週3月1日放送の第8話は、配送業とデリヘルを兼業するシングルマザーのブルーベリー(中村ゆり)が登場。覚せい剤で逮捕された過去を持つ彼女が娘のために立ち直ろうと懸命に働く姿に咲田は「もう薬物の心配はない」と安心するが、そんな時、ブルーベリーは配送の仕事でトラブルを抱えてしまい…。一方、えみ(仲里依紗)が働くデリヘル店の異常な実態も明らかになる。

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    筧美和子「押し倒される」 際どい妄想トークに、おぎやはぎ大興奮

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     タレント、女優の筧美和子が、28日放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV/毎週月曜21時)にゲスト出演し、架空のシチュエーションでの妄想トークを展開。「押し倒される」「襲われる」といった際どいワードが飛び出し、MCのおぎやはぎをはじめスタジオは大盛り上がりとなった。@@cutter 同番組は、MCのお笑いコンビおぎやはぎの2人が、毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、「ブスとは何か」を徹底討論していくというもの。筧は今回、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”としてゲスト出演した。  スタジオでは、自称“ブス”メンバーの芸人アミの“妄想Hトーク”が話題にあがり、矢作兼が筧に「小木とだったら、どんな想像する?」と質問。筧は「変なこと言っちゃいそうで怖い」と言いつつも、「(小木さんが)会社の上司で、呼び出されて押し倒される」と発言。  矢作が「俺もちょうだい!」とリクエストすると、筧は「矢作さんは、(私が)家で料理を作っていたら帰って来て、私が料理しているところを襲われる。でも違うなあ…。妄想が変なところまで行きすぎて、よく分からなくなっちゃった」と返し、スタジオが大盛り上がりする一幕もあった。

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    筧美和子、豊満ボディあらわ 「マシュマロボディ」と称賛の声

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     タレント、女優の筧美和子が22日、自身のインスタグラムにて、水着グラビアカットを披露した。豊満なボディを惜しみなく見せた姿にファンからは「ダイナマイトボディ」「マシュマロボディ」と筧の見事なボディに称賛の声が上がっている。@@cutter 現在発売中の雑誌「週刊プレイボーイ」で、表紙と巻頭グラビアを飾っている筧はインスタグラムにて「素晴らしきスタッフさんたちと、冒険と挑戦をさせてくれたプレイボーイさんに感謝です」「どんな風にでも味わっていただけたたら」とコメント。パステルカラーのビキニで横たわるショットや、水着の上に真っ赤なニットを羽織る姿など、計5枚の写真を投稿した。  ファンからは「ダイナマイトボディ」「キレイなカラダ」「めっちゃかわいい」「ナイスバディ」など筧の見事な体に称賛の声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/miwakokakei/

  • 本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露

    本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露「ずっと、まもロスって仰ってました」

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     女優の本田翼と俳優の岡山天音が、26日、W主演を務める2019年1月放送スタートの連続ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表会に、共演の宮野真守、芦名星、筧美和子と共に出席。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で知り合った男女を描く本作の出演に、ゲーム好きの本田は「本当に幸せでした!」と笑顔を見せた。@@cutter ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子・たくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、現実世界で始めたシェアハウス生活を描いていく。  ゲーム好きの本田は、みやこについて「すごく自分と似ている」と発言。「(自分も)あんまり『ゲームをやってそう』と言われないタイプだったので。そこが、みやこちゃんと同じなんですよね」としたうえで「お芝居をしていくうえで、とても共感できるところが多くて…。あとはやっぱり私『ドラクエ』がもともと大好きで。今回、原作者の金田一先生の作品も大好きで、その2つのコラボのドラマに、出れるっていうのは、本当に幸せでした!」と嬉しそうに語った。 @@insert1  一方、たくみが働くアニメイトの店長・大仁田役の宮野は、僅か2日間の撮影ながら仲良くなったという岡山について「(撮影が)終わってから、どうやら天音くんは、“まも”(宮野の愛称)に会えなくて寂しかったらしいです(笑)」と暴露。照れ笑いを見せた岡山は「そうなんです。宮野さんがアップしちゃってから、ずっと現場で『まもさんは今何してるかな?』っていうのが口癖になってまして。家帰ってYouTubeで、まもさんの動画を見たりとか」と述懐。これを聞いた本田は「ずっと、まもロス、まもロス、って仰ってました(笑)」と明かしていた。 @@insert2  当日は、『ドラゴンクエストX』のオンラインゲームで、本田がどのキャラクターを操作しているのか、岡山・宮野・芦名が推理する一幕も。3人の回答は残念ながら不正解となったが、プレイヤーの1人として、みやこの親友・あやの役の筧がサプライズ登場して会場を沸かせていた。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分より放送(初回は25時20分~)、TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分より放送(初回は25時33分~)。 @@insert3

  • 『フルーツ宅配便』にデリヘル嬢役で出演する(上段左より)徳永えり、山下リオ、北原里英、内山理名、(中段左より)成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、(下段左より)中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子

    内山理名&成海璃子&筧美和子、『フルーツ宅配便』デリヘル嬢役女優陣発表

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     俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、女優の内山理名、成海璃子、筧美和子ら、デリヘル嬢役の豪華女優陣が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演者陣が脇をかためる。  このたび出演が発表されたのは、濱田演じる主人公が勤めるデリヘル店「フルーツ宅配便」に在籍するデリヘル嬢役の女優陣。デリヘル嬢・みかんを演じるのは、ドラマ『恋のツキ』で主演を務めた徳永えり。イチゴ役に、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『寝ても覚めても』などに出演している山下リオ。レモン役には、元NGT48の北原里英がキャスティングされている。  さらに、各話に物語の軸として登場するデリヘル嬢を演じるゲストキャストとして内山理名、成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子の出演も決定。第1話に登場するゆず役の内山は「朝から一日中ラブホテルでの撮影というのは新鮮でした。何故デリヘル嬢として働くのか…シングルマザーのゆずの日常を見て何か感じて頂けたら嬉しいです」と語っている。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』に出演する宮野真守

    宮野真守、『ゆうべはお楽しみでしたね』で10年ぶりのドラマ出演

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     声優の宮野真守が、女優の本田翼と俳優の岡山天音がダブル主演を務める、2019年1月スタートのドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)に出演することが発表。10年ぶりのドラマ出演となる宮野は、主人公・たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの名物店長で誰よりもハイテンションで陽気な男を演じる。@@cutter 本作は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子のたくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、ひょんなことから現実世界で始めたシェアハウス生活を描く。  今回は宮野に加えて、新たなキャストが発表。みやこの親友・あやの役は、モデルとしての活動はもちろん、映画『犬猿』や『スマホを落としただけなのに』などにも出演している筧美和子。本作では髪を赤く染めて、ギャル系女子に初挑戦する。  たくみの勤務先であるアニメイトの後輩・外山役は、“可愛すぎる美少年”として注目を集め、映画『3D彼女 リアルガール』にも出演したカリスマショップ店員兼モデルのゆうたろう。みやこの務めるネイルサロンの後輩・れいな役は、ゆるめるモ!のアイドル活動でも話題のあのが務める。  みやこと何か訳アリ(!?)な好青年・タカシ役は、映画『春待つ僕ら』が公開中のほか、12月下旬放送のドラマ『平成ばしる』(テレビ朝日)では主演を務める稲葉友。そして、みやこの勤めるネイルサロンの店長・栗山は芦名星が演じる。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分放送(初回は25時20分~)。TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分放送(初回は25時33分~)。

  • グラドル出身で主役級の女優に成長した倉科カナ、綾瀬はるか、吉岡里帆

    綾瀬はるか、吉岡里帆、倉科カナ…グラビアアイドル出身女優たちの活躍

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     きらびやかな芸能界の第一線で活躍中の女優たち。どういうルートをたどって女優になったのかはそれぞれだが、今回はグラビアアイドルから演技の世界へ活躍の場を広げている女優たちをクローズアップしてみた。@@cutter 映画にドラマに出演作が絶えない綾瀬はるかは今やトップクラスの女優だが、デビュー当初はグラビアでの活躍が目立った。2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界入りすると、その翌年にはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優デビューし、その後も03年『僕の生きる道』(フジテレビ系)、04年『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)と早くから女優活動をしているのだが、04年ごろまではおもに写真集や週刊誌などでのグラビアで人気を獲得してきた。今年は夏ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が高視聴率をマーク。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で日本人初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)を支えた妻・春野スヤ役を演じる。  今年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2本の連ドラ主演を飾った吉岡里帆もその一人だ。京都市出身のいわゆる“はんなり京美人”だが、服を着ているとなかなか想像つかないほど抜群のプロポーションの持ち主で、積極的に水着グラビアにも登場して人気を高めてきた。そのせいか女性人気はいまいちと言われているが、映画や舞台が好きな家族の元に育ち、もともと演技にかける情熱も高く、何か女性ウケする役に恵まれるなど1つきっかけをつかめれば、その辺りも一気に解消されるのではないだろうか。  ややさかのぼって、1997年にホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューし、あっという間に人気者になった優香はグラドル出身女優として外せないだろう。当時、その成功を追うように、多くのプロダクションがグラドル育成に力を入れ始めたほどだ。バラエティー番組やCMでも活躍するが、2000年代に入ってからはグラドルを卒業、女優業にも力を入れ始め、04年には香取慎吾主演で三谷幸喜が脚本を手がけたNHK大河ドラマ『新選組!』のヒロインを務めるまでになった。また、優香の場合、アニメ映画の声優やナレーションなど声だけの仕事も多い。舞台版『電車男』ではエルメス役の声だけの出演が注目を集めた。  「ミスマガジン2006」でグランプリに輝き、以降グラマラスな水着写真を披露し人気を獲得したのは、倉科カナ。女優業にも当初から力を入れてきたが、大きな転機となったのは何と言っても2009年後期のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを務めたことだろう。07年上期の『どんど晴れ』から朝ドラのオーディションを受け続け、5度目の挑戦で勝ち得たヒロインで、徳島を舞台に民宿で生まれ育った頑張り屋の編集者役が印象に残る。ミスマガジンの出身者がNHK朝ドラのヒロインを務めるのは『はね駒』の斉藤由貴以来23年ぶりの快挙だった。ちょうどその頃からグラビアをフェードアウト、活躍の場を女優にシフトしていった。@@separator 同じくミスマガジンの2010年のグランプリ受賞者で、11年にはミスセブンティーンにも選ばれた新川優愛も、グラビアやモデルとしての活躍が知られる一人。女子のあこがれ雑誌「Seventeen」専属モデル時代も、「週刊ヤングジャンプ」などの表紙やグラビアを大胆なセクシー水着や健康的な水着写真で飾り、男子ファンの目をも楽しませてきた。グラビア前からドラマ初出演し、早くから演技経験も重ねてきて、今年、春クールに放送されたオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(フジテレビ系)でドラマ初主演。不器用なほどに真っ直ぐな性格の看護学生役が好評だった。  今年6月から7月にかけて放送された佐野史郎主演のドラマ『限界団地』(フジテレビ系)で、色っぽい“団地妻”ぶりを発揮したのが足立梨花。佐野の壊れっぷりは予想通り秀逸だったが、足立の壊れっぷりも負けず劣らず見事だった。“あだっちぃー”の愛称で親しまれ、バラエティー番組などで好感度の高いタレントとしても活躍ぶりが光るが、グラビアのインパクトも外せない。男性誌の水着グラビアのみならず、昨年9月発売のファッション誌「anan」では美乳特集でセクシーなランジェリー姿を披露するなど、男女を問わず愛される女優に成長しつつある。  さらに、リアリティー番組『テラスハウス』で注目を集めた筧美和子は、グラビアでもダイナマイトボディーで注目を集め、多くの映画・ドラマに出演。今年2月公開の映画『犬猿』では、ニッチェ・江上敬子演じる姉と複雑な感情を抱く姉妹関係を表現し、先日発表された報知映画賞助演女優賞にノミネートされている。   2010年代前半のグラビアは、AKBメンバーが水着姿で表紙をにぎわせていたが、近年は新たなグラドルが登場。中でも、岸明日香は放送中のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)に出演。浅川梨奈もドラマ・映画に出演し、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を来年1月に卒業して女優の道に専念することを表明している。グラドルからまた綾瀬のような主役級の女優が登場するのか、注目したい。(文:志和浩司)

  • 映画『スマホを落としただけなのに』出演キャスト

    北川景子の彼氏役に田中圭 『スマホを落とした‐』追加キャスト&特報解禁

    映画

     北川景子が主演を務め、『リング』シリーズの中田秀夫監督がメガホンを取る映画『スマホを落としただけなのに』の追加キャストが発表され、千葉雄大、成田凌、田中圭らの出演が明らかになった。また、ティザービジュアルと特報映像も到着した。@@cutter 新進作家・志駕晃が2017年に発表し、『このミステリーがすごい!』大賞で「隠し玉」に選ばれた同名ミステリー小説を映画化した本作。劇中では派遣社員の稲葉麻美(北川)が、彼氏がスマホを落としたことを機に、身に覚えのないメールの送信や、SNSのなりすましなど、身の回りで奇妙な出来事に次々と遭遇し、思いもよらぬ大事件に巻き込まれていく。  全ての発端となるスマホを落としたちょっと頼りない麻美の彼氏・富田誠を演じる田中は「僕自身スマホを落とした事がないのですが、いつか落として、そしてこんな事件に巻き込まれたらと考えると、怖すぎて穴掘って埋まっていたいです。が、しかし! ただ景子ちゃん演じる麻美が素敵で、一緒にいる時間が楽しくて、だから穴には埋まらずに撮影頑張りました」とマイペースにコメントを寄せている。  連続殺人事件を追う刑事・加賀谷学を演じる千葉は「作品を通して光と陰は隣り合わせというか、いつ自分もクルッと別の世界にいってしまうか分からない危うさがあるんだな、と感じました」と作品のテーマに言及。ネットストーカーに困った麻美が頼るセキュリティ会社勤めのSE・浦野善治に扮する成田は「中田組、参加できて嬉しく思います。常に寄り添ってくれ、お芝居を楽しんでいてくれている中田監督、綺麗で力強く、心強い北川さんがいてくれたので、幸せな現場でした」と撮影を振り返っている。  3人のほか、原田泰造、要潤、高橋メアリージュン、バカリズム、筧美和子、酒井健太(アルコ&ピース)の出演が発表された。  到着した特報映像は、スマホ画面から次々と個人情報が暴かれていく様子がスピーディーに展開。ティザービジュアルには、個人情報を示す言葉がセンセーショナルに並び、突如不可思議な出来事に巻き込まれてしまった麻美の姿が描かれている。  映画『スマホを落としただけなのに』は11月2日より全国公開。

  •  オトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』追加キャスト

    斉藤由貴、渡辺麻友の母親役に 新ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』

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     女優で歌手の渡辺麻友が主演を務める8月スタートのドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の追加キャストが解禁され、女優の斉藤由貴が、渡辺扮するヒロインの母親を演じることが発表された。@@cutter 本作は、殺人犯の妹として生きてきた主人公・北園ひかり(渡辺)と、彼女の周囲にうず巻く、愛と罪と狂気を描くサスペンスラブストーリー。AKB48卒業後、ミュージカル『アメリ』に主演した渡辺が、ミュージカル女優を夢見るヒロインを演じる。  本作で斉藤が演じるのは、ヒロインの母親・北園由布子。引きこもり状態でひかりに依存しているという役柄だ。斉藤は、フジテレビの音楽番組『FNS歌謡祭』で、デビュー曲『卒業』を渡辺と一緒に歌い共演済み。その時の印象を斉藤は「渡辺さんはそのリハーサルで、すっぴん、上下ジャージという出で立ちでした。ガヤガヤした中で、でも何かとても静かな雰囲気を纏っていて、目が綺麗で、こういう女の子に歌ってもらえて嬉しい、と感じた事を今でも鮮明に覚えています」と振り返る。  続けて「私が今回演じるのは、『なかなか雨のやむことのない』、心を閉ざし、少し壊れてしまったお母さんです。でもその中でも、渡辺さんと、歌の時のように、お芝居でも素敵な化学変化が起きるのを楽しみにしています」とコメントを寄せている。  このほかにも、ひかりの幼なじみ谷川和也役に堀井新太、ひかりが所属する劇団の演出家・天竺要役に吹越満、和也の恋人・三上沙耶役に筧美和子をキャスティング。さらに宮澤エマ、星野真里、桐山漣、木村祐一の出演も発表されている。  ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月4日より毎週土曜23時40分放送。

  • ※「筧美和子」ツイッター

    筧美和子がマリリン・モンロー風のセクシーショットでファンを悩殺

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     女優・タレント・モデルの筧美和子が26日、マリリン・モンロー風のセクシーショットを自身のツイッターに投稿。ファンからは「素敵」「セクシー」といった声が集まり、好評のようだ。@@cutter この日、筧は自身が表紙を飾る写真週刊誌「FLASH」2018年7月10日号(光文社刊)の表紙カットを投稿。「素敵な最強スタッフさんたちとの撮影たのしくて…」「飛び跳ねてたらこんなカットが撮れました」とつづった。  表紙にもなっている筧の写真は、淡いピンクのセクシーなワンピース姿。舞い上がったスカートのすそを筧が両手で押さえている様は、筧自身も「偶然のマリリンモンローの名シーン風のようなそうでもないような」と控えめに言及しているとおり、かの有名なモンローのポーズを彷彿させる仕上がりとなっている。  セクシーなモンローポーズの筧は、ファンに大好評だった模様。「素敵」「セクシー」「悩殺されました」といった声が集まった。映画『犬猿』で姉妹役として共演したお笑いコンビ、ニッチェ江上敬子からもツイッターで「真子!! なぁに?その格好は」と役名で反応されていた。 引用:https://twitter.com/miwakokakei/

  • 『犬猿』ブルーレイ&DVDは8月8日発売

    窪田正孝×新井浩文『犬猿』BD・DVD発売決定!特典映像は「ほぼネタバレ」

    映画

     羨望や嫉妬、愛憎を伴った複雑な兄弟・姉妹関係を『ヒメアノ~ル』を手がけた吉田恵輔監督が描き出した新感覚ヒューマンドラマ『犬猿』のブルーレイ&DVDの発売が決定。ブルーレイ特典として収録されるオーディオコメンタリー収録が先日行われ、本作で兄役の新井浩文、弟役の窪田正孝、姉役のニッチェ江上敬子、妹役の筧美和子からコメントが到着した。@@cutter メインキャストの4人と吉田監督で行われたオーディオコメンタリー収録。映画の中では、“犬猿”の仲を演じた4人だが、一転して和気あいあいとした空気が流れた。筧が少し緊張気味に感想を述べると、江上が「かわいいよ!」と声をかけるなど、現場は終始アットホームな雰囲気で、「月に一回くらい開催しますか!」という声も飛び交うほど、大盛り上がり。  コメンタリー収録直後、窪田は「みんなで作った映画をみんなで鑑賞しながら話すのが、とても楽しかったです」と話すと、「ほぼネタバレしかしてないので、気軽に、お菓子とか食べながら楽しんでもらえたら、と思います」とコメント。一方、新井は「久しぶりにみたら改めていい映画だなーって思いましたね」と本作に思いを寄せると、オーディオコメンタリーの見どころを「監督が良く喋る(笑)」と挙げた。  また、江上は「こんなにふざけていいのかなって思っていたら、新井さんが『結構真面目に話した』って言っていたから驚きました」と笑うと、「みんなが見入ってしまうタイミングで、監督が空気を読んで裏話をはさんでくれている」と語った。オーディオコメンタリーが初めてだったという筧は「こんなにリラックスして見ていて不思議な気持ちでした」と振り返り、「これで終わっていってしまう、と思って寂しくなってしまいました。改めてすごく濃密で幸せな時間をすごさせていただいたなと思っています」と作品への思いを明かした。  『犬猿』ブルーレイ&DVDは、8月8日発売&同日レンタル開始。

  • 『犬猿』初日舞台挨拶の様子

    窪田正孝、血みどろを繰り広げた兄弟とは「今は仲良し!」

    映画

     映画『犬猿』初日舞台挨拶が10日、都内で行われ、窪田正孝、新井浩文、江上敬子(ニッチェ)、筧美和子、吉田恵輔監督が登壇し、それぞれの兄弟姉妹の話に花を咲かせた。@@cutter 本作は、映画『ヒメアノ~ル』や『麦子さんと』の吉田監督が、容姿や性格が全く違う兄弟姉妹の内に秘める感情を描いたオリジナルストーリー。新井と窪田が兄弟、江上と筧が姉妹を演じる。  凶暴な兄を演じた新井は「4歳下に妹がいるのですが、日曜日の朝には『シルバニアファミリー』や『ビックリマン』などを見た後、ファミコンとかしてよく遊んでいました。仲が良い兄妹だったと思いますよ」と劇中とは違う関係性だったことを強調すると「特に東京に出てきてからは、より仲良くなった。妹はドヤンキーだったんですけれどね」と発言し、会場を沸かせていた。  一方の窪田は、劇中では新井演じる兄に振り回される弟を演じたが「僕は兄が2人いたのですが、小学生ぐらいのときまでは血みどろでした」とシビアな兄弟関係だったことを明かすも「でも虫取りに行ったとき、僕の手にゲジゲジがついてしまったことがあったのですが、家に帰ってティッシュを持ってきてくれたことを思い出しました」と兄の優しさに触れたエピソードを披露。さらに「小さいころ、ケンカしていた方が、大人になってから仲良くなるんですよね」と現在は良い関係であることを明かした。  筧には姉と弟がいるそうだが「姉とは昔よくケンカをしましたが、今は一番の心の支えになってくれています」と語ると「この間ベッドで一緒に寝ました。最初はぎこちなく背をあわせて寝ていたのですが、最終的には抱きついていました」とほのぼのとしたトークを展開。そんな筧の姉役を務めた江上は「私には弟がいるのですが、そっくりなんです。帰ったら『ニッチェ 江上 弟』と検索してみてください。意味が分かるので」と客席に投げかけていた。

  • 『犬猿』プレミア上映会 舞台挨拶にて

    窪田正孝、“兄”新井浩文と「まったく趣味が合わない」

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     俳優の窪田正孝と新井浩文が16日、都内にて行われた映画『犬猿』のプレミア上映会舞台挨拶に登壇した。新井曰く「こんなに趣味の合わない人は初めて」という窪田との共演エピソードを笑いを交えて披露。だが俳優としてのスタンスはお互い共感できたようだ。@@cutter 『ヒメアノ~ル』『ばしゃ馬さんとビッグマウス』の吉田恵輔監督の、4年ぶりのオリジナル脚本となる本作。印刷会社勤務の真面目な弟・金山和成(窪田)と、乱暴者でトラブルメーカーの兄・金山卓司(新井浩文)。ブスだが頭が良く、家業の印刷所をテキパキ切り盛りする姉・幾野由利亜(江上敬子)と、要領は悪いがその容姿と人当たりの良さで人気者の妹・幾野真子(筧美和子)。この二組の兄弟・姉妹の関係に、あるとき変化が訪れ…というストーリー。  窪田は兄役の新井に対して、「頼れる存在。現場での生き方、自分の役割を把握して担っておられる、そこに惹かれました」と信頼を寄せていた様子。また「芝居する前に、ああじゃないこうじゃないというのではなく、実際に“芝居で会話をしていく”というスタンスが似ていた」と共感ポイントを明かす。  だが新井は窪田について「まったく趣味が合わないんですよ」というと、窪田も「それは間違いない」ときっぱり。新井は「ゲームやる? やりません。漫画読む? 読みません。お酒飲む? 飲みません…って、ダメじゃん、話すことが何にもなくて(笑)。唯一盛り上がったのが“肉”の話。ここまで趣味が合わない人も珍しい」と嘆きつつ、「ただ仕事のスタンスはとても似ている」と窪田の仕事を認めていた。  また江上は演技を通して筧を本当の妹のように思えてきたようで「普段筧ちゃんが出ている番組を観てて、『ちょっとオッパイ出過ぎじゃないの。隠せ隠せ』とか心配になっていました」と明かせば、筧も「ありのままの姿でいられる関係になれました」と江上を慕っていたようだ。  最後に今年の抱負を聞かれた窪田は「今年20代最後なので、ここまでお世話になった人に何かの形で恩返しがしたい。家族はもちろん、ずっと一緒にやってきたマネージャーにも」と思いを明かすと、新井は「年末に会社でいろいろあったので(所属事務所社長の逮捕騒動)、今年は昨年の1.75倍くらいは働きたい」と微妙に数字を刻み、笑いを誘った。  映画『犬猿』は2月10日よりテアトル新宿ほかにて全国ロードショー。

  • 映画『犬猿』に出演する筧美和子

    筧美和子×ニッチェ・江上敬子、姉妹役熱演! 女優バトル勃発の場面写真が到着

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     映画『犬猿』より、江上敬子と筧美和子が演じる姉妹の姿を収めた場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は『ヒメアノ~ル』『ばしゃ馬さんとビッグマウス』の吉田恵輔監督のオリジナル最新作。印刷会社に勤める真面目な弟(窪田正孝)とは対照的に、乱暴者でトラブルメーカーの兄(新井浩文)。見た目は悪いが頭が良く勤勉で、家業の印刷所を切り盛りするブスな姉(江上)と、要領は悪いが容姿と人当りの良さで人気者の妹(筧)。あるとき、この兄弟・姉妹の関係に変化が訪れる。それぞれの思いは交錯し、相性最悪なダブル犬猿ペアの抗争は、次第にエスカレートしていく。  “仕事はできるがブスの姉”・幾野由利亜を演じるのは、お笑いコンビ、ニッチェの江上敬子。女優を目指し、日本映画学校(現・日本映画大学)に入学した経歴を持つ江上は「最初から江上さんありきで脚本を書いた」という吉田監督からの熱烈なオファーに応え、映画に初出演。優等生で、勉強、仕事、さらに家事や介護までできるものの、男性との接し方が分からず、不器用さにいら立ち、妹に劣等感を抱き、鬱屈する姉を演じた。  一方“ルックスは良いがおバカな妹”・真子を演じたのは、グラビア誌やバラエティ番組などで活躍する筧美和子。真子は仕事の要領が悪く頭も良くないが、ルックスの良さでグラビアなどに出演し、芸能人を目指している。だが一方では、優等生の姉に対して劣等感を抱いている一面も。筧自身、台本を読んで自分とリンクする役だと共感を覚えたそう。また筧にキャスティングが決定してから、吉田監督は真子がマネージャーに掛けられるセリフを「胸がデカいだけで、特に何もない」に書き換えたという。  正反対の姉妹を江上、筧がどのように見せるのか、両者の女優バトルに注目だ。  映画『犬猿』は2月10日に全国公開。

  • ドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』で“恋愛工学”のターゲットになる筧美和子、内田理央、佐津川愛美

    内田理央&佐津川愛美&筧美和子、SPドラマで“恋愛工学”のターゲットに

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     内田理央、佐津川愛美、筧美和子が、滝藤賢一と堀井新太のダブル主演ドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』で“恋愛工学”のターゲットとなる女性を演じることが発表された。内田は「男性は、かなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいよ!というのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね!」とコメントを寄せている。@@cutter 『恋愛工学』を提唱する藤沢数希による小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』(幻冬舎)を基にする本作は、『恋愛工学』を完璧に操る師匠・永沢圭一(滝藤賢一)と、モテ男を目指して『恋愛工学』を実践していく渡辺正樹(堀井新太)を軸に展開するラブストーリー。モデルもグラビアもやっているS級“モグラ”女子・宮田理紗にふんする内田は「私も両方やらせてもらっているので共通しているんですが、“S級”という部分にはプレッシャーを感じました!」と述懐。物語については「男性は、かなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいよ!というのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね!」と話している。  少し冷めていて、恋愛にも積極的ではないバーテンダーの藤森直子にふんする佐津川は、「主演の男性2人を俯瞰で見るようなポジションにいるんですが、私も若い時は輪の中心で話したりはせず、みんなの恋愛話を俯瞰して聞いているタイプだったので、そこは似ているかもしれません」と共通点を明かす。撮影に向けてはカクテル作りを練習したとのこと。「結構ほめられて意気込んで現場に来たのですが、あまり撮影で使われませんでした! 少しほっとしました(笑)」とも明かしている。  内田、佐津川、筧のほかにも、本作には真凛、おのののか、入来茉里、間宮夕貴、小山真由、真崎かれん、永島聖羅、椿原愛、藤崎里菜も出演。豪華女優陣の集結を受けた原作者の藤沢は「僕が人生で出会った中で、いちばん美しい女性たち。正直に白状すれば、彼女たちの前では恋愛工学も無力かもしれませんね」と降参気味のコメントを寄せている。  ドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』は、テレビ朝日系にて28日24時20分放送。

  • 筧美和子、2018年カレンダー発売イベントにて

    筧美和子、ドラマ共演・板尾創路の不倫報道に「現実かドラマかわからなかった」

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     女優・タレント・モデルの筧美和子が「筧 美和子2018年カレンダー」を発売。これを記念し2日に都内にて発売記念イベントが行われ、今年一年を振り返ったほか、自身が現在出演中のドラマ『フリンジマン』の主演・板尾創路の不倫報道について問われ「現実かドラマかわからなかったです」とコメントした。@@cutter 発売されたばかりの筧のカレンダーは、グラビア企画「ちんかめ」などを手掛けた、フォトグラファー・内藤啓介の撮影による作品。「ピンナップガールのテイストを入れた、遊び心のある作品」とアピールする筧は「ここ3年くらい(カレンダーを)出させていただいていますが、だんだん私のアイデアも入れてもらって、一からみんなで作ったものが形になってうれしい」と、カレンダーの出来に大満足な様子。  また撮影が終わった次の日から、休暇をもらえたようで、マルタ島へ旅行に行っていたことを明かす。「ずっと行きたいと思っていて、不安もあったけど、行ったら世界が広がりました」と話し、プライベートも充実していたようだ。  公私共に充実した一年だった様子の筧は、「その時々にできることをやり切ったなと。前進した一年だった」と振り返る。「映画やドラマに対してもじっくりとやらせえてもらえて、すごく勉強になった」と言い、「もっと芝居の方で力をつけていきたいと思います」と来年の抱負を語った。  なかでも、ドラマ『フリンジマン』(テレビ東京系)での愛人候補役の演技には「『すごく面白かったよ』『体当たりで頑張ったね』と言葉をもらいました」と笑みを浮かべた。    一方、その『フリンジマン』の主演、板尾の不倫報道に関して「一瞬、現実かドラマかわからなかったです」と、同ドラマが不倫をテーマにしたコメディだったがゆえに、不思議な感覚が芽生えていたようだ。    「筧 美和子2018年カレンダー」は、2700円(税込)にて発売中。

  • 『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』第2話に壇蜜登場

    壇蜜、板尾創路主演『フリンジマン』でセクシーすぎるカウガール姿披露

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     10月14日に放送されるドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)第2話に壇蜜が登場。放送に先駆け劇中で壇蜜が披露したセクシーカウガール姿の場面写真が公開された。@@cutter 本作は、『ヤングマガジン』(講談社)で連載中の人気同名コミックを原作とした不倫コメディードラマ。愛人を作りたい願望を持つ田斉治(大東駿介)が、友人の満島由紀夫(淵上泰史)と坂田安吾(森田甘路)とともに、“愛人教授”井伏真澄(板尾創路)の手ほどきを受け、愛人作りに奮闘する姿を描く。  今回壇蜜が演じるのは、井伏の愛人の一人、巨乳美女・宮部ゆき役。井伏に料亭に連れてこられ、生徒たちに女性の秘密をレクチャーするという場面で登場する。  キワドイ質問にも、愛人らしくすべて忠実に答えるという役柄である一方、公開された写真では、なぜかカウガール姿で、胸元が覗くベストにギリギリのミニスカートというセクシーなスタイルを披露。大いに期待が膨らむシーンとなっている。   初回は、田斉の愛人候補となる山口詠美役に扮する筧美和子のセクシーな演技に「筧美和子チャマが愛人の原石とな。これはこれはかわいいぞ」「酔ってる時の表情、最高だった」など絶賛の声が集まった。    第2話では、飲み会の帰りに詠美とタクシーに同乗することに成功した田斉が、着いた先で詠美から家に上がることを誘われる。ところが部屋の前にはコワモテの男が。詠美は美人局!? しかし、愛人作りは思わぬ形で進んでいく…というストーリーが展開される。  『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』は、テレビ東京系にて毎週土曜24時20分放送。

  • 『フリンジマン』筧美和子、悩殺演技に反響

    『フリンジマン』筧美和子、悩殺演技に「溢れ出てる色気がたまらないエロさ」

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     板尾創路が主演を務める新ドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第1話が7日に放送。“愛人を作る”というテーマに対し真面目に取り組む演出とともに、筧美和子が演じる色っぽい愛人候補の姿に絶賛の声が多く上がっている。@@cutter 「俺はもう嫁とすら、3年もセックスをしていない!」と、いつもの雀荘で会社員の田斉治(大東駿介)が、友人の満島由紀夫(淵上泰史)と坂田安吾(森田甘路)に嘆いていたある日、満島が“愛人教授”井伏真澄(板尾創路)という一人の男を連れてくる。  愛人作りのベテランで“ラマン・プロフェッサー”でもある井伏は、3人に実験材料となることを条件に、愛人作りの手ほどきをすることを約束。まず愛人の原石を探すことを課せられた田斉は、会社の同僚がこぞって狙っているという山口詠美(筧美和子)にターゲットを絞り、半信半疑で井伏の指示に従いアプローチ。結果、会社の飲み会後、帰りのタクシーをともにすることに成功。そして井伏は、田斉に詠美の家に上がることを指示するが…。  絶妙なタイミングで迎えたエンディングには、SNSで「続きがすごく気になる!」「早く続きが観ラマン・プロフェッサーたーい!」「メチャクチャいいとこで終わった!来週のヒキ完璧すぎる」と引き込まれたという声が寄せられており、ストーリーも「こう来たか~」「ここまで大真面目にバカバカしいことを追及してるのを見ると、許してあげたくなる」「いやぁ、期待以上にハマりそう」と第1話にして作品に引き込まれたようだ。  一方、「もしウニを食べずに一生を終える人生だとしたら、どう思いますか。もしも海外旅行に行かずに終わる人生。もしもグリーン車に乗らずに終わる人生だったとしたら…それなりに人生を全うすることができるでしょう。しかし、それではあまりにも味気ない人生だと思いませんか」「愛人にするのは、好きな人ではありません。都合の良い女です」と名言を次々と口にする井伏(板尾)に対しても「演技凄いよねぇ」「セリフがイチイチ身につまされる」「真顔で出てくるだけで面白いって反則だよ」と絶賛の声が続く。  さらに筧演じる山口が、大胆に太ももを見せるなどの色っぽい演技に「酔ってる時の表情、最高だった」「山口さんは愛人になるタイプだね」「筧美和子チャマが愛人の原石とな。これはこれはかわいいぞ」とかなり魅せられたという声も上がっている。また次回予告では、山口が自宅に誘う一場面も披露され、第2話をさらに期待する声も寄せられている。

  • 映画『犬猿』に出演する窪田正孝、新井浩文、江上敬子、筧美和子

    窪田正孝&新井浩文が“相性最悪”の兄弟に 映画『犬猿』公開決定

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     映画『ヒメアノ~ル』『ばしゃ馬さんとビッグマウス』の吉田恵輔監督の最新作『犬猿』の公開が決定し、窪田正孝と新井浩文が兄弟役を、ニッチェ江上敬子と筧美和子が姉妹役を務めることがわかった。@@cutter 吉田監督の4年ぶりのオリジナル脚本となる本作は「兄弟」「姉妹」をテーマにした人間ドラマ。身近な存在に抱いた複雑な感情を、笑いとペーソスの絶妙なバランスの中でリアルな人間ドラマとして描き上げる。  印刷会社勤務の真面目な弟・金山和成(窪田)と、対照的に乱暴者でトラブルメーカーの兄・金山卓司(新井)。見た目はブスだが頭が良く、家業の印刷所をテキパキ切り盛りする姉・幾野由利亜(江上)と、要領は悪いがその容姿と人当たりの良さで人気者の妹・幾野真子(筧)。この二組の兄弟・姉妹の関係に、あるとき変化が訪れる。それぞれの思いが交錯し、相性最悪な「ダブル犬猿ペア」の抗争は次第にエスカレートしていく。  吉田監督は 「久々のオリジナル作品。数年間、溜め込んだアイデアを全て放出し、やりたいことをやりつくしました。お陰様で今は抜け殻です…」と現在の心境をコメントしながら「妬み嫉みの行く先に見える、愛の形はどんなもんか見てやって下さい」と作品をアピール。  今回、吉田作品初登場の窪田は、「吉田監督の演出はとても魅力的で日常に起こり得る、心情の静かなトーンやダークな色合いを引き出してもらい、気付けばご本人の人柄に惹かれていました」と吉田監督の魅力にかなり魅かれていた様子を明かす。  一方の新井は「窪田君とうちが兄弟に見えるのか。それだけが心配です」と冗談っぽくコメント。江上は「マネージャーから『とても出番が多い役だよ』と言われ、何故私にお声をかけて下さったのか謎でしたが、台本の自分の役名の下に、『太っていて容姿が醜い女性』と、ご丁寧にキャラクター説明がされてあり、納得した反面、もうちょいオブラートに包んだ言い方はできないものかと憤慨しました。そんな気持ちのまま読んだ台本でしたが、読み進めて行くにつれて、自分の役である由利亜に感情移入をしてしまい、引くぐらい泣いてしまったのです」と作品へ入れ込んだ様子を語る。    筧は「兄弟という関係を通じて一人一人が抱えている葛藤や弱さや思いがすごくリアルで人間味溢れる登場人物それぞれが愛おしかったです」とコメントしている。  映画『犬猿』は2018年2月より全国公開。

  • 綾野剛、『闇金ウシジマくん Part3』完成披露上映会にて

    綾野剛、キャバクラに「俺も行きたい」発言で会場ザワつく

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     映画『闇金ウシジマくん Part3』完成披露上映会が7日、TOHOシネマズ新宿にて行われ、主演の山田孝之をはじめ、綾野剛、本郷奏多、白石麻衣、筧美和子、最上もが、浜野謙太、藤森慎吾、高橋メアリージュン、崎本大海、やべきょうすけ、そして山口雅俊監督が登壇した。@@cutter 本作でゲスト出演となったオリエンタルラジオの藤森は劇中、キャバ嬢の花蓮に散財するが、魅惑のキャバ嬢を演じた筧は「実際に友達が働いているお店にいって、取材をしました。いろいろなことが新鮮で新しい世界でした」と役作りについて語ると、やべが「その場にいたかった。今度連れて行って」とおねだり。「ぜひ」という筧に綾野も「俺も行きたいな」と追随し場内がざわつく。するとやべから「こういうことばっかり言ってるからあることないこと書かれちゃうんだな」と自身で話を振っておきながら、自らを戒める発言で会場を沸かせた。  ドラマのスタートから約6年、本作と次回作『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』が1ヵ月という短い間隔で公開され、シリーズファイナルを迎えるが、2作連続公開は山田の提案だという。「深い意味はないんです」と答えた山田だったが、綾野から「間が開いてしまうと、ウシジマくんの造形を作るのが面倒になるからでしょ」とツッコミを入れられると、山田は「そうなんです」と照れながら認める。  レギュラーメンバーとゲストメンバーそれぞれが個性を発揮し、非常に見どころが多い作品となっている本作。初参加の浜野は情報商材のカリスマとして強烈なキャラクターを演じたが「山口監督から、東進ハイスクールの先生の動画を見せられて役作りをしました。人生初のベッドシーンがあるんです」と興奮気味に語ると、本郷も「マンガも映像も好きでずっと見ていた作品。その世界観に自分が参加できたのがうれしかったし、とても楽しかった」と笑顔を見せた。  本作は、真鍋昌平の人気コミックを山田孝之主演で実写化された『闇金ウシジマくん』の映画シリーズ第3弾。情報商材を扱う怪しいビジネスに足を踏み入れた青年や、不倫をネタに恐喝される男などを中心にお金の恐ろしさを描く。山口監督は「カウカウファイナンスのメンバーとは6年、4年前に綾野くんが加わり、お金の持つ力や怖さを伝えてきたのですが、この作品ではお金では買えないものがあるというメッセージが込められています」と作品をアピールしていた。    映画『闇金ウシジマくん Part3』は9月22日公開。

  • 筧美和子演じるキャバ嬢の色気に、藤森慎吾もメロメロ!?

    オリラジ藤森、キャバ嬢にハマり借金まみれ!? 『ウシジマくん』でクズ男を再現

    エンタメ

     9月22日に公開される映画『闇金ウシジマくん Part3』にお笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、キャバクラにハマり、借金生活に陥るサラリーマン加茂守として登場。お笑いの”チャラ男”キャラを封印したようなシリアスな表情を見せる場面写真が解禁された。@@cutter 『闇金ウシジマくん』は漫画家・真鍋昌平の同名コミックスを原作とした実写シリーズ。金に困り“後がない”客たちに超暴利で金を貸し付け、返済が滞る債務者は徹底的に追い込んで回収するヤミ金「カウカウファイナンス」の冷静沈着、冷酷非道なカリスマ社長・ウシジマ(山田孝之)を中心に、シュールなエッセンスをまぶしショッキングな裏社会を描く。  藤森が演じる大手企業のサラリーマン・加茂守は、妻帯者でありながら不倫とキャバクラ通いを繰り返すクズ人間。仕事も家庭も口八丁手八丁でごまかしてきたが、出世争いから蹴落とした同僚にどうやら不倫を嗅ぎつかれ、金をゆすられる羽目に。それでも下半身は抑えられず、お目当てのキャバ嬢・花蓮(筧美和子)を落とすまであと一歩、あと5万円あればと、遊び代欲しさに何度もウシジマから金を借り、高金利の借金はどんどん膨らんでいき、奈落の底へと落ちていく様子を見せていく。  今回公開された場面写真は、加茂が花蓮にデレデレな表情を見せている一枚。藤森と筧は共演のレギュラー番組を持つ間柄だが、ここではそんな共演を超える距離感を見せており、制作を手掛ける山口雅俊監督から「器用さ、高い表現力、演技への真摯な姿勢に敬服しました」と言わしめたという。  現在MBS/TBS系のドラマ『闇金ウシジマくん Season3』を放送中、9月22日より映画『闇金ウシジマくん Part3』、10月22日より 映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』と怒涛の映画2作連続公開を控えている。

  • 『闇金ウシジマくん』、主人公を襲う22人の刺客が続々登場!

    『闇金ウシジマくん』、主人公を襲う22人のキャストが登場! 予告解禁

    映画

     7月にTVドラマ『闇金ウシジマくんSeason3』、9月22日には映画『闇金ウシジマくん Part3』、そして 1ヵ月後の10月22日には映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』と、怒涛の公開ラッシュを控える人気シリーズ『闇金ウシジマくん』。今回、豪華22人の主人公・ウシジマに襲いかかる刺客たちが次々と登場する豪華絢爛な予告編が解禁された。@@cutter 本作は、真鍋昌平の同名コミックスの実写化作品。金に困り“後がない”客たちに超暴利で金を貸し付け、返済が滞る債務者は徹底的に追い込んで回収するヤミ金「カウカウファイナンス」。冷静沈着、冷酷非道なカリスマ社長・ウシジマを山田孝之が演じる。    解禁となった予告編では、グランドフィナーレという言葉とともに紙テープが舞い、ファンファーレが鳴り響く華やかなオープニングとは裏腹に、ウシジマくんらしいハード描写が続く。そして、ウシジマに襲いかかる刺客たちが次々と登場。  ネットビジネス界での成功を目指す派遣労働者・沢村真司役の本郷奏多、夢を追う新人タレント・りな役には乃木坂46の白石麻衣、限りなく怪しいネットビジネスのカリスマ・天生役の浜野謙太、二股不倫の末、キャバクラ嬢に入れあげるゲス男・加茂役のオリエンタルラジオ藤森慎吾、加茂が入れあげるキャバクラ嬢・花蓮役の筧美和子。そしてウシジマの過去を知る男として安藤政信、鍵を握る幼なじみ・竹本役に永山絢斗。また、ウシジマを追い込むやり手弁護士役で八嶋智人も登場。  その他、カミソリをくわえた怪しげな玉城ティナや、前野朋哉、真野恵里菜、山田裕貴、太賀、モロ諸岡、YOUNG DAIS、間宮祥太朗などゲストキャストに加え、お馴染みのウシジマの盟友・戌亥役の綾野剛、ウシジマの宿敵・女闇金の犀原役の高橋メアリージュン、その部下・村井役のマキタスポーツのコンビや、柄崎役のやべきょうすけ、高田役の崎本大海に、新・受付嬢役の最上もがなど最強のメンツが次々と登場。  最後に山田演じるウシジマが「自分の命かけて勝負したんだろ、何もしねえよりマシじゃねえか」と言い放ち、欲望渦巻く彼らの命をかけたマネーゲームの行く末を暗示し、期待感をMAXまで引き上げる映像となっている。  ドラマ『闇金ウシジマくんSeason3』はMBS・TBSほかにて7月より放送開始。映画『闇金ウシジマくん Part3』9月22日、映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』は10月22日全国公開。

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