遠藤憲一 関連記事

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』第1話場面写真

    岡田結実ד妖精”遠藤憲一『私のおじさん WATAOJI』、今夜スタート

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     女優の岡田結実が主演を務める金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、岡田が演じる新米AD・ひかりの前に、遠藤憲一演じる陽気な毒舌おじさんの“妖精”が姿を現す。@@cutter 恋に破れ、働き口も無くし、崖っぷちに立たされた主人公の一ノ瀬ひかり(岡田)は、制作会社『テレドリーム』に就職する。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。  そこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局AP・馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”である番組ディレクター・千葉迅(城田優)など、ヤバすぎる面々が待ち受けていた…。  無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤)の姿が! 「え、変態!? ストーカー!?」と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗るのだった。  その日から、ひかりにしか見えないらしい“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「うれしくないのに、なんで笑ってるの? ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月11日23時15分放送。

  • 岡田結実

    岡田結実の投げキッスがかわいすぎる! 『私のおじさん』オフショット

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     女優の岡田結実が主演を務め、11日にスタートする金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の公式インスタグラムが、岡田を始めとする出演者のダンスや投げキッスが収められたTikToK動画を投稿した。@@cutter 本作は、バラエティー番組の制作会社で働くポンコツAD・一ノ瀬ひかり(岡田)を主人公とした社会派コメディー。超過酷なロケで知られるバラエティー『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりの前に、ある日“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。  ひかりにしか見えないおじさんは、陽気で毒舌で性格最悪。しかし、ストレスに満ちた毎日を送っていたひかりは、自分が口に出せない本音や愚痴を垂れ流すおじさんに、いつしか爽快さを感じるようになっていく…。  インスタグラムに「わたおじメンバー」「投げキッス運動開始」というキャプションとともに投稿されたTikToK動画には、照れ笑いを見せながらダンスを踊り、投げキッスを見せる岡田の姿が収められている。同アカウントでは、そのほかのキャストによる投げキッス動画も公開されている。遠藤憲一はキレキレなダンスを交えての投げキッス、一方ドSディレクター・千葉迅役の城田優は袴姿でクールな投げキッスを見せている。 引用:https://www.instagram.com/wataoji_friday/

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』制作発表会見にて

    遠藤憲一、妖精役は「孤独」 岡田結実のJKテンションにも順応

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     女優の岡田結実が主演する金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の制作発表記者会見が都内で開催され、主演の岡田をはじめ、遠藤憲一、城田優、田辺誠一、青木さやか、小手伸也、戸塚純貴が登場した。@@cutter 本作は、就職した途端、超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属されたポンコツな新人AD・一ノ瀬ひかり(岡田)と、ひかりにしか見えないらしい陽気で毒舌で性格サイアクな「妖精」を名乗るおじさん(遠藤)との掛け合いを描くお仕事ドラマ。  この日は新春ということで、出演陣は全員晴れ着姿で登壇。赤地の明るい振り袖を着た岡田を筆頭に、男性陣は色とりどりの袴、青木もしっとりとした着物姿で登場し、華やかな会見の幕開けとなった。  ひとりずつ挨拶を終えると、司会の弘中綾香アナウンサーから撮影現場での様子についての質問が。妖精のおじさんを演じる遠藤は、ひかりには見えているものの他の人々には見えていないという設定のため、「面白いことを振っても、誰も反応してくれなくて孤独なんです」と話した。主演の岡田は現在18歳のバリバリ現役の女子高生。現場では昼夜問わずテンションが高いそうで、そんな岡田に遠藤は「ようやく女子高生のテンションに慣れてきた」と笑顔。青木も「結実ちゃんが元気でずーっとしゃべってる(笑)」と話し、会場を笑わせた。  ドラマで新人ADを演じる岡田は、ドラマの放送を前にテレビ朝日の人気バラエティー『アメトーーク!』でAD修業を行ったそう。会見では、そのときの様子がVTRで紹介され、岡田がさまざまなAD業務を体験する様子が映された。普段よくバラエティーに出演している岡田は、AD業務の大変さやありがたみを感じたと語った。  会見では他にも、出演者たちが書き初めで新年の抱負を披露したほか、サプライズとして“コツメカワウソの妖精”ちぃたん☆も登場。遠藤と同じ妖精仲間として、出演陣と巨大けん玉でガチンコ対決に挑んだ。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて1月11日より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』に出演する玉田志織

    玉田志織『私のおじさん』出演決定 居酒屋の看板娘に

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     第15回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞の玉田志織が、岡田結実主演の2019年1月スタートの新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、居酒屋店員・来夢(らいむ)役としてレギュラー出演することが決定。玉田は「岡田結実さんとの関係にも妙味がありそうで楽しみです!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作の主人公は、超過酷なロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のADとして就職した一ノ瀬ひかり(岡田)。ある日、ひかりは“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)と出会う。おじさんは一日中、ひかりにつきまとい、彼女自身が口に出せない心の声・本音・愚痴をズバズバと垂れ流していく。いつしかひかりは、おじさんの“忖度0”の本音に一抹の爽快感を抱いていき…。  玉田は、ひかりや番組スタッフたちが集まる居酒屋の看板娘・来夢を演じる。「いつもニコニコして、少し天然な感じ」と玉田が語るように、白い割烹着に赤いエプロン姿で、いつも元気で常連客にも慕われており、たまに妖精のおじさんが見えているような、声が聞こえているような様子を見せるが、真相については謎な役どころだ。  そんな玉田は、今年6月にファースト写真集『はじめまして16歳』(ワニブックス)を発売、9月にはオスカープロモーションによる「2018女優宣言お披露目記者発表会」で女優宣言をしたばかり。「女優になると宣言したので 、どんな役にも真剣に向き合っていこうと決心しました。女優宣言をしてからたくさんレッスンをして、自信を持って頂いた役に向き合えるように努力してきました!」と気合を見せる。  そうして役を勝ち取った今回のドラマについて、「凄すぎる大先輩の俳優さんが揃っていて、台本を読んでいる途中で笑ってしまうくらい、内容が面白かったです。私は初めてのドラマ出演で緊張と不安もあるのですが、最後まで全力で駆け抜けていきたいと思います!」と意気込みを語っている。  新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • (左から)『私のおじさん~WATAOJI』に出演する戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一、小手伸也

    岡田結実主演『私のおじさん』、田辺誠一&小手伸也ら追加キャスト発表

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     女優の岡田結実が主演を務める2019年1月スタートの新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の追加キャストとして、俳優の田辺誠一、小手伸也らの出演が発表された。@@cutter 本作は、超過酷なロケで有名なバラエティ番組のADとして就職した一ノ瀬ひかり(岡田)が主人公。ある日、彼女は“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)と出会う。おじさんは一日中、ひかりにつきまとい、彼女自身が口に出せない心の声・本音・愚痴をズバズバと垂れ流していく。いつしかひかりは、おじさんの“忖度0”の本音に一抹の爽快感を抱いていく…。  ひかりが担当するバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のプロデューサー・泉雅也を演じるのは、俳優の田辺誠一。泉はオシャレでイケメンだけどうさんくさめで、なんとなくナルシストという“ザッツ・業界人”なキャラクター。田辺は自身の役柄について「番組制作という戦場で生きていくために、 ある種のノリを身に着けていて、視聴者の方々が想像するテレビマンをわかりやすく具現化しているのではないかと思います」とコメント。  小手が演じるのは、番組を担当する万年チーフADの出渕輝彦。振られた仕事を次々と後輩ADたちに投げて、自分は何もしないという典型的な中間管理職的な設定。演じる小手は「僕が演じる出渕くんは40半ばに差し掛かってもADなのですが、意外とそういう方って多いと聞きまして…」と明かすと、続けて「台本を読む限りでは出渕くん、とっても嫌なヤツなので(笑)、それをしっかりと演じきりたいと思っております」と語った。  さらに本作には、ひかりの先輩AD・九条隼人役に戸塚純貴、番組のアシスタントプロデューサーの馬場桃花役として青木さやかが出演する。  新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』ビジュアル

    岡田結実、主演ドラマ『私のおじさん』で妖精役・遠藤憲一と共演

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     女優の岡田結実が、2019年1月にスタートする新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で主演を務め、妖精役を務める遠藤憲一と共演することが明らかになった。岡田は「私だけでなく、きっと皆さんも心の中に抱えているかもしれない“不満”や“思い”を代弁してくれるという、心に寄り添ってくれるような作品になるのではないかと思います」と話している。@@cutter 本作の主人公は、恋に破れ、働き口も無くし、なかばヤケクソになった結果、超過酷なロケで有名なバラエティ番組のADとして就職した女の子・一ノ瀬ひかり(岡田)。ひかりは突如現れた「妖精」を名乗るおじさん(遠藤)と出会い、自分が口に出せない心の声・本音・愚痴をズバズバと垂れ流すおじさんと日々を送っていく。  岡田は「最初に台本を読んだときに、まず思ったのは『え、妖精? 妖精ってなんだろう』ということでした(笑)。そしてその妖精を遠藤憲一さんが演じられるということを聞いて、そのギャップに『なんて可愛らしいんだろう!』とワクワクしました」とコメント。「まだまだ未熟者で、突っ走っていくことしかできないのですが、仕事で疲れた金曜日に息抜きをできるような、そして『よし、また月曜日からも頑張ろう!』と思えるような、そんな前向きな気持ちになれるドラマになるといいなと思っています」とも話している。  一方の遠藤は「妖精の役だと聞いて『おおっ?』と思い、だけどおじさんの役だと聞いて『よっしゃ!』と思いました(笑)。“ただの妖精”は難しそうだけど“おじさんの妖精”っていうのは面白そうだな、と、嬉しい気持ちでお受けしたんです」と回想。「結実ちゃんはバラエティ番組でもたくさん目にしますし、まだ18歳だけどとっても大人に見えます。そんな結実ちゃんの第2段階、“女優としての岡田結実ちゃん”がどんな姿を見せてくれるのか、楽しみにしていてください。僕たちも精一杯、頑張ります!」と意気込みを明かしている。  なお今回、ひかりがADを務めるバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の担当ディレクターで、風貌は不審者、頑固で口が悪い“クソ男”千葉迅役を城田優が演じることも発表された。  新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • 『アウト&アウト』初日舞台挨拶にて

    遠藤憲一、子役の白鳥玉季に「女を振りまかずに済むから楽」と評される

    映 画

     俳優の遠藤憲一が16日、都内で開催された映画『アウト&アウト』初日舞台挨拶に出席した。大勢の観客の前に立った遠藤は「30代のころに、単館の映画作品で、お客さんが4名だったことがあります」と明かして集まった観客に感謝を述べた。@@cutter きうちかずひろ監督の小説『アウト&アウト』に基づく本作は、探偵見習いで元ヤクザの矢能(遠藤)が、一緒に探偵事務所を営む小学2年生の少女・栞(白鳥玉季)と共に、与党議員の鶴丸清彦(要潤)らが絡む事件に巻き込まれていくさまをスリリングに描き出す。舞台挨拶には岩井拳士朗、白鳥、竹中直人、要、きうち監督も登壇した。  遠藤は観客が4人だった過去を告白し、「今日、こんなに大勢来ていただいて、本当に感謝します。ありがとうございます」としみじみ。「ものすごいデカい規模の映画ではないので、テレビで予告編をいっぱいバンバン流したりとかできないので、なんとかバラエティとかで一生懸命宣伝して。あんまり得意じゃないですけど、実際はね。だけど、自分の持ってるもの全部吐き出しちゃったんで、もうバラエティ、しばらく出れないね」と笑った。  一方、矢能をつけ狙う覆面男・池上数馬を演じた岩井は「テレビだったり映画とかで見ていた大先輩の方々とご一緒させてもらって、本当に僕は、すごいうれしいです」と発言。遠藤については「(初めは)顔を見ているだけで、ちびりそうになるくらい怖くて。けど話してみると、すごい優しい方で、お父さんみたいな方で。話し始めてから打ち解けさせてもらって、楽しんで現場を進めていくことができました」と振り返った。  栞を演じた白鳥は、遠藤について「エンケンさんは、一番一緒になるシーンが多いから、友達みたいな関係になれたよね」とニッコリ。これを受けた遠藤は「うん、同級生だもんね!」とメロメロな様子。遠藤が「普段はあんまり女を振りまくのが好きじゃないんだもんね? 俺にはそういうの必要ないから、楽だったでしょ?(笑)」と話すと、白鳥は「うん、すごい気軽にしゃべり掛けられる」と笑顔を見せていた。

  • 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』メイキングより

    遠藤憲一主演ドラマ、メイキング映像公開! 小栗旬が思わず「そんなノリでいいんすか」

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     遠藤憲一が主演を務める、新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOWプライム/毎週月曜24時)。11月12日の放送開始を前に、小栗旬がゲスト出演する第1話のメイキング映像が公開された。公開された映像には、遠藤と小栗によるリハーサルの様子が収められている。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を担当することでも話題の『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、遠藤演じる刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場を舞台にした、同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのかをワンシチュエーションでお届けする“前代未聞”のコメディドラマ。 @@insert1  今回公開されたのは、第1話のメイキング映像。映像の中で遠藤は、本作について「爆弾を抱えたようなゲストが続々出てくるのでエネルギーを使うね。楽しみであり、スリリングであり、やりがいがある」とコメント。また、ゲスト出演者の小栗が収録に向けて入念に打ち合わせを行う真剣な様子も確認できる。 @@insert2  さらに、“たまたま近くを通りかかった小栗に急遽代役をオファーするシーン”のリハーサルでは、思わず小栗も「WOWOWのドラマそんなノリでいいんすか」と漏らし、スタジオにいるスタッフの笑いを誘う一幕も収められている。  新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(全7話)は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert3

  • WOWOW『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』遠藤憲一&宮藤官九郎インタビュー

    遠藤憲一「まだ伸びしろがあった」と実感 俳優の魅力を引き出す宮藤官九郎の脚本とは

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     名バイプレイヤーの遠藤憲一と、さまざまな映画・ドラマ・舞台の脚本を手掛けてきた宮藤官九郎。唯一無二の存在の二人が、連続ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』でWOWOWオリジナルドラマの初主演と初脚本を飾る。「まだ伸びしろがあったんだと驚いている」と笑う遠藤と、それを引き出した宮藤に話を聞いた。@@cutter 主人公の刑事・諸井情(遠藤)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場で、共演者が帰った後にトラブルが発覚。たまたま現場の近くにいた俳優たち(本人役で登場)に遠藤(本人役)が急遽代役をお願いし、引き受けた俳優たちとテイク2を撮り直していく。毎話、通常のサスペンスドラマが描かれるテイク1と、ゲスト俳優が個性を爆発させるテイク2とで構成。「同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか?」から企画がスタートしたワンシチュエーションコメディだ。  「脚本を読んでゲラゲラ笑いましたよ。脚本の段階で腹を抱えて笑うってあまりないんです。原型がおもしろいからこそ、これを落としちゃいけないというプレッシャーにはなりましたね」と遠藤。  宮藤は「どんなバカなことを書いても、遠藤さんは全力でやってくれると思っていました。ただ今回は“受け”のお芝居をやっていただくので、書いていて新鮮でした。刑事ドラマで情に脆い主人公を演じていただこうと決まったときに、全体が見えたというか。そういう設定があれば、どんなゲストが来て何をやっても、遠藤さんなら受けてくれるだろうと思いました」と信頼を寄せる。  全7話のゲストには、それぞれ小栗旬、仲里依紗、加藤諒(仲と同一回)、高畑淳子、野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりが出演。いわゆるパブリックイメージをさらに誇張したキャラクターで登場する、かなりやりたい放題の脚本になっている。 @@insert1  「あまり一緒にお仕事したことのない方が多かったんです」と宮藤。続けて「高畑さんとか、怒るんじゃないかな…とか、本当に桃井さんが出てくれるの?とか、不安もありました。でもあまり接点のない方々だったから、逆に振り切って書けたのかもしれません。なあなあにならなかったというか。イメージのほうでの当て書きなので」と撮影に至るまでの心境を振り返った。  長回しの撮影に、遠藤は笑いを堪えられなかったという。「僕はもともと“ゲラ”なのに、脚本のセリフが音になると余計におかしくなるし、さらに脚本に刺激されたゲストが突発的にもやってくるから、ぐ~っと耐えたところもありますけど、ほとんど無理でした(笑)」。  同時に役者として、タイトル通り、“勉強させていただいた”と遠藤が振り返った。  「僕にしか分からないことだけれど、ほかの現場でも芝居が変わり始めています。この作品の影響だと思いますね。これまでは“受け”だとしても、相手が来たら、そこにちゃんと噛んで行っていた。来たものに返すというか。それが、今回は受けっぱなしですから。難しかったけど、すごく楽しかったし、勉強になった。まだ伸びしろがあったなと思って(笑)」。  各回、遠藤と宮藤にゲストを交えてのアフタートークを収録しており、撮影現場には毎回宮藤も参加した。「遠藤さん、本当に『・・・(てんてんてん)』のときに、『・・・』になられてるんですよ。おもしろかったですね。それにテイク1のほうも遠藤さんは全力で演じてくださるんです。僕も本当に勉強になりました」という宮藤に、遠藤が返した。「脚本の段階から、テイク1をリアルにやればやるほど、テイク2のぶっ飛び具合が生きるのは分かっていました。というか、始めからそういう脚本になってましたよ」。(取材・文:望月ふみ/写真:高野広美)  WOWOWオリジナルドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、WOWOWプライムにて11月12日(月)より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert2 ヘアメイク:南里真衣 遠藤憲一スタイリスト:伊藤美恵子 宮藤官九郎スタイリスト:ChiyO(CORAZON)

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    【特集】『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』遠藤憲一&宮藤官九郎ロングインタビュー

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="エンタメ,テレビ,遠藤憲一,宮藤官九郎,勉強させていただきます,WOWOW,小栗旬,仲里依紗,加藤諒,高畑淳子,野村周平,水野美紀,高嶋政伸,桃井かおり,サスペンス,コメディ" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/css/interview.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <style type="text/css"> .arrow { display: inline-block; color: #fff; text-decoration: none; background: #e70044; padding: 5px 5px; border-radius: 5px; font-size: 20px; font-weight:bold; line-height: 40px; width:90%; text-align:center; } .arrow::before { content: ''; width: 0; height: 0; border-style: solid; border-width: 9px 0 9px 9px; border-color: transparent transparent transparent #ffffff; display: inline-block; vertical-align: middle; position: relative; top: -2px; margin-right: 2px; left: 160px; } .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } #interview { font-family: "メイリオ", Meiryo, "Hiragino Kaku Gothic Pro", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "MS Pゴシック", "Lucida Grande", "Lucida Sans Unicode", Arial, Verdana, sans-serif; color:#373737; margin: 0 ; max-width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100% !important; height: 100% !important; } #interview p span.intName_C { color:#ff0000; font-weight:bold; } .intMain_boxB { width: 670px; margin: 0px 0 30px; padding: 0; background: #dcdcdc; } @media screen and ( max-width:479px ) { .intMain_boxB { width:100%; margin: 0 0 20px; padding:0 ; background:#dcdcdc; } .intMain_boxB img { width:100%; height:auto; padding:0 ; } } iframe { border: 0; max-width: 100%; }</style> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_boxB"> <img alt="勉強させていただきます-インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/benkyo_main.jpg" /></div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead"> 第一線で活躍し続ける俳優・遠藤憲一と独自の世界観で物語を生み出す宮藤官九郎が、WOWOWオリジナルドラマの初主演と初脚本を飾った、連続ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』がWOWOWプライムにて11月12日(月)よりスタート。「同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか?」を出発点に、遠藤が本人役を演じ、各話ゲストの“名俳優たちの役作り”を目の当たりにし、勉強していく。毎話、通常のサスペンスドラマが描かれるテイク1と、ゲスト俳優が個性を爆発させるテイク2。前代未聞のワンシチュエーションコメディを撮り終えた遠藤と宮藤が、互いの印象や本作の魅力を語り尽くす。</p> <div style="background-color:#dbdbdb; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p class="lead"> <あらすじ><br /> 遠藤憲一が刑事・諸井情を演じる、サスペンスドラマの撮影現場。撮影は滞りなく終わったかと思いきや、トラブルが発生して撮り直しすることに。しかしすでに共演者は現場におらず、遠藤はたまたま近くの現場にいた名俳優たちに急遽出演をオファーするのだが…。主演・遠藤憲一、脚本・宮藤官九郎で、全7話のゲストに小栗旬、仲里依紗、加藤諒(仲と同一回)、高畑淳子、野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりが出演する。</p> </div> <div class="movies"> <iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AHQygHz1JTw?rel=0" width="560"></iframe></div> <br /> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――遠藤さん、宮藤さん、それぞれお互いに、どんな印象を持たれていましたか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:共演したことありますよね。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:堤幸彦監督の『大帝の剣』のときだね。俺、あのときは特殊メイクで。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:そうです。特殊メイクのために早く入られているので、僕が行くともう出来上がっていた。だからあのときの特殊メイクの印象が強いです(笑)。そのビジュアルで世間話をちゃんとしてくださって。この人、すごいなって思いました。それから僕が書いた『土竜の唄』などでも、どんなバカなことを書いても真っ向から全力でやってくださると感じていました。今回は受けのお芝居ですが、どんなゲストが来て何をやっても、遠藤さんなら受けてくれるだろうと思いました。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:宮藤さんといったら、やっぱり脚本の面白さ。会ってみるとすごく腰の低い方なんですけど、書きだすとすんごいぶっ飛んだものを書いたり、アイデアが出てくる。今回の脚本もそうですけどね。頭の中、どうなっちゃってるんだろうって、すごく思います(笑)。</p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/01.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――今回は主演と脚本家としてのタッグですね。</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:すごく嬉しかったですね。どんなことになっていくんだろうと。そして脚本の段階でゲラゲラ笑いました。原型がおもしろいからこそ、これを落としちゃいけないというプレッシャーにはなりましたけどね。現場では吹かないようにするのが大変でした。俺はもともとゲラなのに、セリフが音になると余計におかしいから。かなりノックアウトされました。でもそれでいい作品なのかなって。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――脚本にはなかなかすごい表現もありました。遠藤さんを「便器のような顔」とか(笑)。</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:そ、それは違いますよ! あれは高畑(淳子)さんが口の悪い上司っていう設定だったから。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:水野(美紀)さんのときじゃなかった?<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:あ、そうか。酔っ払っちゃって口走るっていう。テイク1のほうは甘いセリフで、テイク2は逆に、水野さんの毒舌というキャラクターに当て書きしただけで、便器みたいな顔という当て書きではないですよ!<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:ハハハ。なんか「野良犬のような」っていうのも出てくるんだけど、それは自分でも思ってたの。頬のこけ方とか、似てるなって。だからそういう風に思われてるんだなって。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:いやいやいや(苦笑)。<br />  </p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/02.jpg" /></div> <p>  </p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――遠藤さんは主人公の諸井情だけでなく、本人役としても登場します。不思議なスタンスの役ですね。 諸井情役を演じられていかがでしたか?</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:勉強になりましたよ。受けの芝居だし。とにかくフラットに。来るものをちゃんと聞いて感じる。ほかの現場でもなんかちょっと変わり始めてるんだよね。自分にしか分からない感覚だけど。でもこの作品の影響だと思うんです。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:へ~。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:これまでは受けの芝居だとしても、来たものには返すというか。来たものには噛んでいく感じがあった。それが今回は受けっぱなし。難しかったけれど、すごく楽しかったし、勉強になりましたね。自分にとっての新しい領域。まだ伸びしろがあったんだなって。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――これはすごく大変だったといった回はありましたか?</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:すごくビックリしたのは桃井かおりさんが出てくれたとき。桃井さんってすっごく工夫するんですよ。アイデアをガンガン膨らませて、どんどん変化させていく人なので、たぶん脚本は覚えてこないなって思ってたんです。だから僕もいつもより、そこそこくらいの感じにして行ったら、一字一句違わないんです。もう俺、焦っちゃって。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:アハハハ。<br /> <br /> <span class="intName_C">遠藤</span>:たぶん桃井さんは、1周回っちゃったんだと思うんだよね。もっと面白くするにはどうすればいいんだろうって色々考えて、こうしたほうがいいああしたほうがいいって。それで結局、一周回って、このままでいいってなったんじゃないかな。きっと。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:撮影に来られたときに、そのままやったほうがいいと思ったとおっしゃってましたね。モニターで見ていたら、このセリフ、もう1回やらせてくださいと言って、ひとつのセリフがうまくいかないだけで、また頭からやられるんですよ。すごいなってビックリしました。あと、すごいと思ったのは遠藤さんのテイク1です。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――まっとうなサスペンスドラマのほうですね。</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:たとえば第1話のテイク1で牢屋の向こうにいる相手を説得するときに、本当に真剣に、涙を流しながら演じられていて。「これはヤバい、テイク2が想像できない」と。そしたらテイク2も本気でやってるからホントすごいなって。あと、僕自身、テイク1のようなストレートな犯罪ものを書いたのはそもそも初めてですし、勉強になりましたね。</p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/03.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――テイク1はきちんとした続き物ですし、犯人が気になりました。</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:テイク2の人たちをおもしろく見せるための筋を考えたあとに、じゃあ、テイク1どうしましょうって感じで、完全に後から考えてるんですけどね。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――最初にテイク1全体のストーリーを書いてしまっているわけではないんですか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">宮藤</span>:違います。テイク2の打ち合わせで、今回はゲストが誰で、こういう設定でいきます、と決まってから「で、テイク1はどうしましょう」と。たとえば野村(周平)くんが出た4話は、最後にBARを出せば水野さんが酔っ払う5話に繋がるなとか。4話自体は、単純に野村くんに話が通じない若者をやってほしいというだけのアイデアなので。だから逆にテイク1には真面目ないい子を登場させるという。ゲストが決まってから、この人のどういうところを見たいかという話をして、じゃあ、こういう話にしていきましょうと毎回考えていった感じです。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――そうなんですね。ちなみに遠藤さんは、各話のゲストのみなさんと共演歴がありますが、遠藤さん役として、ゲストにテイク2の出演オファーをする「久しぶり!」という再会のシーンは、アドリブなんでしょうか。</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:あそこは全部アドリブです。基本、ゲストの人にしゃべってもらったほうがいいと思って、最近はどうです?と振って、話してもらっています。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――遠藤さんにはバイプレイヤーというイメージが強いですが、今回は主演です。</p> </div> <p> <span class="intName_C">遠藤</span>:そこは意識してないですね。ただ宮藤さんの脚本でがっつりやれたのは初めてなので、呼ばれたときにはすごく驚きましたけど、とにかく初回を見てもらえれば、ハマってもらえるんじゃないかな。<br /> <br /> <span class="intName_A">宮藤</span>:1回1回の面白さもありつつ、連ドラの面白さもあるので、ぜひ1話から続けて見ていただきたいですね。コンプライアンス的に、企画自体、地上波では通らなかった内容になってます(笑)。</p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/04.jpg" /></div> <p class="lead"> 取材・文:望月ふみ/写真:高野広美<br /> ヘアメイク:南里真衣<br /> 遠藤憲一スタイリスト:伊藤美恵子<br /> 宮藤官九郎スタイリスト:ChiyO(CORAZON)</p> <div class="photo"> <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018_benkyou/images/guest.jpg" /></div> <div style="text-align:center; padding:10px 0px 10px 0px;"> <a href="https://www.wowow.co.jp/drama/benkyou/" target="_blank" class="arrow">番組公式サイト</a> </div> <div style="background-color:#b1e7f3; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p> <span style="color:#e60044; font-weight:bold;"><SNS></span><br /> <a href="https://twitter.com/benkyou1112ap" style="text-decoration:underline; color:#0d4bbd;" target="_blank">■番組公式ツイッター</a><br /> <a href="https://www.instagram.com/drama_wowow/" style="text-decoration:underline; color:#0d4bbd;" target="_blank">■WOWOWオリジナルドラマインスタグラム</a><br /> <br /> <span style="color:#e60044; font-weight:bold;"><動画></span><br /> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=Uim-wRsymz8" style="text-decoration:underline; color:#0d4bbd;" target="_blank">■メイキング動画 </a><br /> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=Kwq3h0xAo70" style="text-decoration:underline; color:#0d4bbd;" target="_blank">■WOWOWに入りましょう。『合唱篇』CM完コピ!?パロディ動画</a></p> </div> </div> <!--end--><!--article--></div> <!--interview-->

  • 遠藤憲一、代役で10歳の少年役に!パロディ動画「WOWOWに入りましょう。『遠藤憲一の合唱させていただきます篇』」公開

    遠藤憲一、代役で10歳の少年役に “顔のポテンシャルが凄い”映像公開

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     脚本・宮藤官九郎×主演・遠藤憲一×豪華ゲストで贈るワンシチュエーションコメディドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』の放送を記念して、柳楽優弥と有村架純が出演する「WOWOWに入りましょう。『合唱篇』CM」を完コピ(?)したパロディ動画が公開された。こわもての風貌で知られる名バイプレーヤー遠藤が、あろうことか児童合唱団の少年役を代演する奇想天外の映像となっている。@@cutter 2018年6月度のCM好感度第3位にランクインした『合唱篇』は「フフフフーンに入ろっかな やっぱりやめよっかな」と真顔で歌う合唱団の少年が印象的なCM。 @@insert1  今回公開されたパロディ動画「WOWOWに入りましょう。『遠藤憲一の合唱させていただきます篇』」では、『合唱篇』CMで合唱団のメインとなる“顔のポテンシャルが凄い子供”を演じる子役の家がWOWOWに加入していなかったことが判明。困り果てた監督は、たまたま撮影中のスタジオを訪れていた遠藤に代役をオファーする。「勘弁してよ。おれ、業界きってのこわもてだよ」と渋る遠藤を、「顔が変なんで大丈夫」と監督が説き伏せ、CMを撮り直すことに…。 @@insert2  また、11月より放送開始となる遠藤主演の『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、刑事・諸井情(遠藤)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場が舞台。ドラマの撮影は滞りなく終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直しに。だが、遠藤の共演者は既に現場にいない。急場でオファーするのは、たまたま現場の近くにいた名俳優たち。同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか。役者の演技力がドラマに予想外の化学反応を起こす。  新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送。 @@insert3

  • (左から)遠藤憲一、小栗旬、宮藤官九郎/WOWOW『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』第1話クランクアップ写真

    遠藤憲一、“ワンカット一発撮り”に挑戦 小栗旬、仲里依紗ら緊張のメイキング映像公開

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     遠藤憲一主演、宮藤官九郎脚本の新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOWプライム/毎週月曜24時)からメイキング映像が到着。公開された映像には、“ワンカット一発撮り”に挑む豪華俳優陣の緊張感と笑いにあふれた撮影現場の舞台裏が収められている。@@cutter 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、遠藤演じる刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場を舞台にした、同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのかをワンシチュエーションでお届けする“前代未聞”のコメディドラマ。各話にはゲストとして、小栗旬、仲里依紗、加藤諒、高畑淳子、野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりが出演する。  このたび公開されたのは、本作の舞台裏が収録されたメイキング映像。本作では、各俳優のキャラクターに合わせて書き下ろされ、巧妙に仕掛けられた宮藤の当て書きによる脚本をワンカット一発で撮影。撮影に臨む前の舞台裏でしか見ることのできない緊迫感あふれる名俳優たちの様子が収められている。 @@insert1  映像の中には、第1話ゲストの小栗が、緊張の面持ちで撮影に挑む様子や、第2話ゲストの加藤が「すごい緊張する」とつぶやく姿や、同じく第2話ゲストの仲が加藤に「震えがねぇ…」と不安げに話す表情も捉えられている。  またメイキング映像と併せて、主演の遠藤と脚本担当の宮藤が、撮影を終えたゲストと記念に撮影した写真も公開。本番前の緊張感から一転、プレッシャーから解放された俳優たちのリラックスした表情を確認することができる。 @@insert2  遠藤は、豪華ゲストとの撮影を振り返り「全員が全員、緊張してくるんですよ。みんな緊張して眠れなかったって言って」と撮影現場の裏側を告白。さらに「こんなに出番前に読み合わせを一緒になって、自主的にやった作品もほとんどないですね」と語っている。  新ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(全7話)は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert3

  • ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』記者会見に出席した(左から)中島健人(Sexy Zone)と遠藤憲一

    中島健人、遠藤憲一が披露したSexy Zoneの踊りに「合ってない(笑)」

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     Sexy Zoneの中島健人、遠藤憲一らが8日、都内で開催された土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』第1話先行披露試写会および記者会見に出席した。遠藤は中島にダンスを指導してもらっていることを明かし、中島は遠藤について「6人目のSexy」と語った。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課の新米刑事・斑目勉(中島)が、遠藤扮する伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。イベントには石橋杏奈、中村倫也、板尾創路、稲森いずみも出席した。  本作で初めて刑事役に挑む中島について、遠藤は「頭の回転が速くて、知識も豊富」とコメント。「今一番付き合ってレッスンしてくれているのが、振り付け」と言い、Sexy Zoneが歌う本作の主題歌『カラクリだらけのテンダネス』のダンスを教えてもらっていることを報告。ところが実演すると、中島に「みじんも合ってないです(笑)」とダメ出しされた遠藤。その場でレッスンを受けて見事な振り付けを見せ、中島は「6人目のSexy」などと白い歯を見せていた。  刑事ドラマであることにちなみ、中島に関する“タレコミ”を聞かれた遠藤は、中島がよく口にする「Sexy」に言及し「初めはよくわかんなくて、一緒にバラエティやったとこから急に『Sexy』とかやりだしているから。面白い芸風だねって話してた」と回想。中島は「芸風じゃない(笑)。一発ギャグじゃない! 技!」と照れ笑いを見せた。  物語に絡めて、盗みたいものを聞かれた中島は「1話分のセリフすべてを、一瞬で盗みたい」と回答。「取り調べのシーンとか、10時間撮影にかかったりしていて。ずーっとしゃべりっぱなしなんですね。とてもセリフが多いので、やりがいを感じるんですけど、それが一瞬で盗めたらいいなと思っています」と続けていた。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 『西郷どん』第37回「江戸無血開城」

    『西郷どん』37話、天璋院と再会した吉之助 江戸城脱出を促すも…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第37話「江戸無血開城」では、江戸城総攻撃を前に、吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)の手引きで秘密裏に天璋院(北川景子)との対面を果たす。吉之助は、天璋院に江戸城から逃げるように忠告するが…。@@cutter 天璋院は吉之助の忠告に対して、徳川の名にかけて戦うと答え、自ら自決する覚悟だと迫る。  そして、江戸城総攻撃の前日、吉之助は勝安房守(遠藤憲一)と薩摩藩邸で対面する。江戸の民を救うために総攻撃を中止することを求める勝に対して、吉之助は大きな決断を迫られる。  江戸城総攻撃について鈴木は「そこに至るまでに、吉之助は3人と対談します。天璋院さま、勝先生、そして徳川慶喜公。三者三様の言葉を受けて、受けて、受けて、いかに相手の言葉を自分の胸に響かせることができるのか?をテーマに演じました。吉之助のいいところであり、悪いところでもありますが、“目の前の人に共感する人間性”が大きく影響します」と語っている。  先週放送の第36話「慶喜の首」では、新政府軍と旧幕府軍による「鳥羽伏見の戦い」が始まった。「錦の御旗」により新政府軍が一気に優勢となり、慶喜は味方の兵を置き去りにして、ひそかに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。海で嵐に見舞われるもなんとか江戸に戻った慶喜は、勝からその失態を責められる。吉之助は慶喜追討の勅命を受け兵を江戸へ進め、官軍の江戸城総攻撃を3月15日に決めていた。勝はそれを迎え撃つ秘策を慶喜に伝えるが、日本の将来を思い戦を続ける気はないという慶喜の気持ちを確認し、旧幕臣の山岡(藤本隆宏)を駿府の吉之助の元に派遣。勝の願いを受けても進軍を止めないという吉之助を前に、山岡は切腹を試みようとするが、その覚悟に触れた西郷は、勝に会うことを約束する。東へ進む兵をいったんとどめ、吉之助は先に江戸に入り、そこで幾島と再会。そして天璋院と呼ばれる篤姫と12年ぶりに再会を果たす、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第37話「江戸無血開城」はNHK BSプレミアムにて9月30日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』に出演する豪華8人のキャスト陣

    遠藤憲一×宮藤官九郎ドラマ、小栗旬、仲里依紗ら豪華キャスト陣発表 出演映像も解禁

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     遠藤憲一が主演を務め、宮藤官九郎が脚本を担当する“前代未聞”のドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOWプライム/毎週月曜24時)。本作で1話ごとに登場するゲストが発表され、小栗旬、仲里依紗、野村周平ら総勢8人の豪華俳優陣が出演することがわかり、併せて8人の出演シーンを収めた映像が解禁となった。@@cutter 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、遠藤演じる刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場を舞台にした、同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのかをワンシチュエーションでお届けする“前代未聞”のコメディドラマ。  撮影が終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直し。しかし、共演者は現場にいないため、たまたま近くにいた俳優たちに遠藤自らオファーすることに…。WOWOWドラマに初登板となる宮藤が“実力派俳優たちの役作り”に迫っていく。 @@insert1  諸井の相棒として第1話に出演する小栗は、本作で宮藤が脚本を務める作品に初出演。「とにかく何があっても宮藤官九郎さんの脚本に参加してみたいと思っていて以前から『チャンスがあればお願いします』と言っていました」と念願の企画であったことを明かす。  殺人事件の目撃者役で第2話に出演する仲は「楽しそうと思うよりも、演じる側としてはとてもハードルが高い芝居を求められている気がして、すごく緊張しました」と吐露。諸井の元相棒で殉職した刑事の息子として第4話に出演する野村は「本気でふざけてあの脚本のお芝居を演じるのは結構大変で、遠藤さんも僕も最初の本読みからお互い笑いをこらえるのが必死でした」と撮影を振り返っている。  このほか、殺人事件の目撃者役に加藤諒(第2話)、数々の難事件を解決したFBI捜査官役に高畑淳子(第3話)、諸井の元妻役に水野美紀(第5話)をキャスティング。さらに高嶋政伸(第6話)がFBIコンサルタントのサイキック捜査官を演じ、桃井かおり(第7話)が事件の被害者が運び込まれた病院の教授を演じる。  ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(全7話)は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert2

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』勝海舟役の遠藤憲一

    遠藤憲一、同級生の助けとともに…勝海舟を“開けっぴろげ”に演じる

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     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)に、「革命編」から登場した軍艦奉行・勝海舟役の遠藤憲一。自身が演じる勝を「とても正直な人」と称する彼の役作りと、鈴木亮平演じる西郷隆盛と挑んだ“江戸城無血開城”シーン(9月30日放送)、さらに俳優だからこそ感じられる大河ドラマの魅力を語ってもらった。@@cutter 勝は、広範な知識と大胆な行動力を兼ね備えた幕末の傑物の一人。日本の将来を見据えて、徳川幕府から明治政府への橋渡し役を果たした人物である。  遠藤は開口一番「俺の場合、歴史に詳しくないんで…」と謙遜しつつ、「中学時代の同級生が、高校教師で歴史を担当しているんですよ。大河ドラマに出演するときは、必ずその同級生に話してもらって。『真田丸』でもそうでしたし、今回も明治維新の話を全部教えてもらって(笑)」と明かす。さらに「今回の大河ドラマの原作は、どうしても西郷さんが話の中心になるので、勝さんを話の中心にした小説を読んでます。そこで勝さんのキャラクターは勉強させてもらいました」と語った。  遠藤が思う勝海舟の人物像は「立場がどんな人だろうが基本的に対応が同じ人」。「人によって話す内容は違うと思うんだけど、人に向かう姿勢が変わらない、人に区別をつけない人」と分析し、“開けっぴろげな男”として演じているという。  そんな勝の“開けっぴろげ”なイメージは、日本史のターニングポイントのひとつとも言える“江戸城無血開城”のシーンにも表れているという。「『西郷どん』では、無血開城に到るまでの勝さんと西郷さんの交流も描かれているんですよね。そこでふと思ったのが、無血開城のシーンで正装したくないってことだったんです。江戸城無血開城は大事な話し合いなんだけど、正座をせずに、いつものまんまであぐらで西郷と向かい合いたいと」。@@separator この遠藤の申し出を、演出は了承。今回のドラマでは歴史的な会談に新たな解釈が加えられた。「勝さんは正直な人なんで、この戦で江戸を潰してほしくないという思いを、腹の底から心を込めて演じることをテーマにさせてもらいました。“イメージと違う”と思う人がいるかもしれないけど、人間同士のやりとりにはなっていると思うんで、良かったと思います」と、遠藤は撮影を振り返る。  俳優として90年代以降、数々の大河ドラマに出演してきた遠藤。ほかのドラマにはない大河ドラマならではの醍醐味について聞いてみると「実は自分のやったことが『武蔵 MUSASHI』ぐらいからしか覚えてないんですよ」と意外な返答。  「きっと地に足がついてなかったと思うんですよね。セットひとつとっても、ものすごい能力を持った人たちが、下調べをして、想像力を働かせて渾身の力作を仕上げる。そこに照明も当たって、自分の目の前に独特の世界が現れちゃう。そこに浮ついた気分でひょいっと入っていっても地に足がつかない。“よしっ”て自分の中でスイッチを入れないと、セットの中のエネルギーに飲み込まれる」と、大河ドラマならではの緊張感を言葉にした。  西郷や龍馬といった幕末の傑物に、さまざまな影響を与えていく勝。演じる遠藤は「勝さんが言いたいこと。やりたいこと、勝さんの役目をちゃんとシーンに出るように、深く深く考えて練習して」と演じる役柄への敬意を忘れない。「練習して考える、練習して考えるの繰り返しですかね」と真剣な表情で語った(文:鈴木大志)。  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』役衣装の中島健人(左)&遠藤憲一(右)

    中島健人『ドロ刑』、追加キャストに稲森いずみ&石橋杏奈&中村倫也

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     Sexy Zoneの中島健人が主演を務め、10月にスタートする日本テレビ系の新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』より追加キャストが発表され、稲森いずみ、石橋杏奈、中村倫也らが出演していることが明らかになった。稲森は「ユニークで魅力的なキャラクター揃いの13係、どんな化学反応が起きるか楽しみです」と期待を込めている。@@cutter 集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載中の、福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化する本作。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。  斑目が配属される警視庁捜査三課第13係の天真爛漫な係長・鯨岡千里役は稲森。13係のメンバーで元音楽隊のポジティブ女子・小平美希役は石橋。捜査一課出身の元エリート刑事・皇子山隆俊役は中村。元スリ捜査専門のベテラン刑事・左門陽作役は板尾創路が務める。  そのほか、変幻自在で変装が得意な女性刑事・宝塚瑤子役で江口のりこ、捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト・細面隆一役で野間口徹、警視庁科学捜査研究所研究員・霞沙織役で田中道子、斑目&煙鴉の溜り場となるBarの店長・宵町時雄役で生島翔、単独行動が好きな肉体派刑事・勝手田利治役で丸山智己も出演する。  石橋は憧れていたという刑事役に、「現場でのみなさんとの掛け合いを楽しみながら丁寧に表現していきたいです」とコメント。中村は「煙鴉と対峙した時、一体彼がどんな表情をするのか、僕自身、今から楽しみでなりません。是非ご期待ください」と話している。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 映画『アウト&アウト』メインカット

    遠藤憲一VS要潤の対決が幕を開ける『アウト&アウト』予告編解禁

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     俳優・遠藤憲一の主演映画『アウト&アウト』より予告編が到着した。予告編には、遠藤扮する元ヤクザで探偵見習いの主人公と、要潤が演じる黒幕の対決が幕を開ける様子が映し出されている。@@cutter 本作は、映画化もされて話題を呼んだ『藁の楯』の小説家として知られる“木内一裕”の『アウト&アウト』(講談社文庫刊)が原作。『BE‐BOP‐HIGHSCHOOL』で一世を風靡した漫画家で、数々の傑作犯罪映画の監督でもある“きうちかずひろ”が、一癖も二癖もある魅力的なアウトローたちが織りなす犯罪エンターテイメント小説を、自ら監督を務めて完全実写映画化した。  物語の主人公は、探偵見習いで元ヤクザの矢能(遠藤)。矢能が呼び出された先で出くわしたのは、死体となった依頼主と、妙な覆面を被った若い男だった。図らずも目撃者となり、窮地に追い込まれた矢能だったが、覆面男は意外な方法で彼を解放する。これが周到に用意した殺人計画の、唯一の誤算になることも知らずに…。  解禁となった予告編では、矢能と対立する覆面男の裏にいる与党議員・鶴丸清彦(要)の存在がクローズアップされている。鶴丸議員はある事件を隠蔽するために、元ヤクザで探偵の矢能と闘うことになるようだ。映像には、緊張感のある銃撃シーンのほか、矢能と少女の交流も収められている。  脚本をハセベバクシンオーときうちが手掛けた本作。キャストには、岩井拳士朗、白鳥玉季、小宮有紗、竹中直人、高畑淳子らも名を連ねている。  映画『アウト&アウト』は、11月16日全国ロードショー。

  • 大河ドラマ『西郷どん』で徳川慶喜役を演じる松田翔太

    『西郷どん』第34話、“超高速大政奉還”に大反響「めまいが……」

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     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の34話「将軍慶喜」が9日に放送され、家茂の死去から大政奉還まで一気に描かれたことにSNS上では大反響を呼んでいる。@@cutter 第二次長州征伐のさなか、十四代将軍家茂(勧修寺保都)が亡くなり、幕府は窮地に立たされてしまう。慶喜(松田翔太)は、家茂の喪に服すという名目で出陣を取りやめ、勝海舟(遠藤憲一)に長州軍に休戦交渉をするよう命じた。  勝は「ひでえ幕引きだが、これで幕府は終わりだ」と嘆き、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)や一蔵(瑛太)も歓喜するが、吉之助だけは慶喜が将軍に就くと予想する。  吉之助の思惑通り、慶喜は徳川十五代将軍に就任。幕府の全権を握った慶喜はフランスに急接近。さらに慶喜の巧みな根回しで吉之助、久光(青木祟高)のもくろんだ四侯会議は物別れに終わる。さらに慶喜は各国の公使の前で、自ら日本の最高権力者であることを宣言するなど幕府の力を取り戻していった。  だが、時が変わって慶応3年10月13日。慶喜は10万石以上の重臣を前に、「これより天下の政は天子様の下、朝廷と諸藩が手を取り合い執り行うものとしていきたい」と宣言。政権を朝廷に返上する、いわゆる大政奉還に踏み切ったのだった。    慶喜の実際の在職期間は約1年だが、劇中での急展開にSNS上では「慶喜が15代将軍に就任してから約30分で大政奉還… あっさり過ぎて目眩が…」「大政奉還突然過ぎない?!」「超高速大政奉還」といった反響が寄せられた。  一方、倒幕に策を巡らせる吉之助には、「なんやかんや西郷が黒くなってきてるのはワクワクするけどね」「吉之助さぁは良い感じに黒くなってきたね! 大河の主人公は真っ黒になってからが本番だと思うんよ」といった声も。  また岩倉を演じる笑福亭鶴瓶には、「やっぱ鶴瓶は鶴瓶だな!」「安定の鶴瓶師匠」と、普段通りの鶴瓶であるという視聴者も多かった。

  • WOWOWドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』ビジュアル

    遠藤憲一がWOWOWで初主演 宮藤官九郎脚本のコメディドラマが11月開始

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     俳優の遠藤憲一と脚本家の宮藤官九郎がタッグを組むコメディドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOWプライム/毎週月曜24時)が、11月にスタートすることが決まった。WOWOWドラマ初主演の遠藤は「心の底から、勉強させていただきました。1話たりとも見逃さないで下さい!」と語っている。@@cutter 本作は、遠藤演じる刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場を舞台にしたワンシチュエーションコメディドラマ。ドラマの撮影が滞りなく終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直し。しかし、共演者はすでに現場にいないため、たまたま現場の近くにいた俳優たちにオファーすることに…。同じ物語の同じ役を、違う役者が演じればどう変わるのか? WOWOWのドラマで脚本を手がけるのは初となる宮藤が“実力派俳優たちの役作り”に迫っていく。  遠藤は脚本を読んだ感想として「大笑いしました。撮影時には笑いをこらえるのに必死でした」と一言。さらに「ゲストの方たちは尊敬する俳優さんばかりで、実際撮影したらやっぱりすごく魅力的」と撮影を振り返った。さらに本作について「脚本・宮藤官九郎。ぶっ飛び加減が絶好調です。ゲストの皆さん・名優勢ぞろい。こちらもぶっ飛び具合が最高潮です」とユーモラスに語った。  脚本の宮藤は「同じセリフ、同じ演出、同じカット割りでも、演じる俳優が変わることで、全然違うものになるのだろうか。それがこの企画の発端でした」と明かし、「重要になるのは受け役。味があって、懐が深くて、チャーミングで謙虚。遠藤憲一さんのお名前が挙がったと同時に『勉強させていただきます』というタイトルも決まりました」とタイトル決定までの背景を振り返った。  監督を務めるのは、宮藤と共にお笑い番組『笑う犬』シリーズ、『リチャードホール』(ともにフジテレビ系)といった番組を手がけた伊藤征章。お笑い番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』『ワンナイR&R』(ともにフジテレビ系)など数々の番組を演出してきた伊藤が、テレビドラマに初挑戦する。  ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』はWOWOWプライムにて、11月12日より毎週月曜24時放送。

  • (左から)土曜ドラマ『ドロ刑』に出演する遠藤憲一、中島健人

    中島健人、初の刑事役で10月期新ドラマ主演 遠藤憲一と異色タッグ

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     Sexy Zoneの中島健人が、10月にスタートする日本テレビ系の新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』で、初の刑事役で主演を務めることが発表された。泥棒とコンビを組む刑事を演じる中島は「『ドロ刑』は毎週皆様の心をきっと捕まえる作品になると思います。これも刑事の勘です(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀の漫画『ドロ刑』を実写化する刑事ドラマ。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と禁断のコンビを組んで、さまざまな難事件に挑み、成長していく姿を描いていく。  小さい頃から遊びのドロケイが好きで、刑事ドラマに出るのが夢だったという中島は「刑事を演じるチャンスを頂き、とてもとてもうれしいです」と喜びを表すと、「今回演じる新人刑事の斑目を通し、今を生きる現代人の悩みや葛藤を伝えていきたいですし、毎週皆様の心に寄り添い、気持ちを奮起させ、笑顔で明日も頑張ろうと思えるドラマになればいいなと思っております」と意気込みを語る。  さらに中島演じる主人公の相棒を演じる遠藤とは、9年ぶりの共演とのことで「以前、『目の芝居がいいね』とお褒めの言葉をいただき感動した思い出があります」とエピソードを披露しつつ、遠藤の役柄にちなんで「現場ではたくさんのことを遠藤さんから盗みたいと思います」とコメント。  一方、泥棒ならではの豊富な知識と巧みな発想で、主人公を真の刑事へと導いていく煙鴉を演じる遠藤は「大泥棒の役と聞いただけで『やりたい!』と返事をしていました」と一言。さらに中島との再共演については「大人になった中島くんと再び共演できることが楽しみでなりません」と語っている。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は日本テレビ系にて10月より毎週土曜22時放送。

  • 坂本龍馬を演じる小栗旬

    小栗旬の龍馬が本格登場の『西郷どん』 「いよいよ幕末」と期待の声

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の28話「勝と龍馬」が29日に放送され、勝海舟(遠藤憲一)と坂本龍馬(小栗旬)が本格的に登場。SNS上では「いよいよ幕末」と期待の声が高まっている。@@cutter 長州軍と戦った「禁門の変」は幕府軍の圧勝に終わった。だが京の街は戦火で燃えつくされ、罪のない人々が家族を失い悲しみに暮れていた。それを目の当たりにしたふき(高梨臨)は「だいが悪かとですか?」と、吉之助(鈴木亮平)を責める。吉之助は「みんなじゃ。おいも、薩摩も、長州も、幕府も、朝廷も……」と涙をこらえるのだった。    「長州を征伐せよ」という勅命を受け、慶喜(松田翔太)は戦の準備を始めようとしていた。その邸宅を吉之助が訪れると、先ほどまで慶喜に謁見していた一人の幕臣とすれ違う。それが、勝海舟(遠藤)だった。慶喜から、海軍出動のために勝を説得せよと言われた吉之助は、後日、再び勝に会いに大阪へ出向く。  勝が滞在している旅籠に、新八(堀井新太)と一緒にやってきた吉之助。そのとき、吉之助の顔をまじまじと見て「本物じゃろうか」といぶかしがる男がいた。「わいこそ何者じゃ?」と新八が聞くと、青年は名乗る、「土佐脱藩、坂本龍馬じゃき」。  この回から小栗、遠藤ともに本格登場。SNS上では、「いよいよ幕末だ薩長同盟だ!」といった期待の声と共に、「小栗旬の龍馬もエンケンさんの勝先生もカッコよすぎる」と、その存在感をたたえる意見も多かった。龍馬が、吉之助にピストルをちらつかせて「帰ったほうがええぜよ」と威圧するシーンには、「小栗旬が拳銃を出すとルパンにしか見えねえ」と、『ルパン三世』の実写映画を演じたときの小栗を連想する視聴者も。  「我らもはや、ここまででございもす」と、吉之助が慶喜への情を断ち切る最後の場面には、「吉之助さぁと慶喜の決別シーン痺れたね…」と圧倒される視聴者もいた。

  • 『西郷どん』第28回「勝と龍馬」

    『西郷どん』28話、勝、龍馬と対面する吉之助 いよいよ国を変える

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第28話「勝と龍馬」では、吉之助(鈴木亮平)が、いよいよ勝安房守(遠藤憲一)、そして坂本龍馬(小栗旬)と出会う。鈴木は「勝さんとの出会いを通じて、吉之助、いよいよ国を変えることに本気になります。勝さんのある言葉に、大きく背中を押されるわけです」と28話を紹介している。@@cutter 禁門の変で長州を破った幕府は勢いに乗る。さらに「長州を征伐せよ」という勅命が下り、一橋慶喜(松田翔太)は戦の準備を進める。  そんなとき、吉之助は、勝安房守に会いに行く。そこには、弟子の坂本龍馬もいた。勝は吉之助に「長州と戦をしている場合ではない。幕府なんかは見限ってよい」と驚くべきことを語る。  慶喜から幕府軍参謀を命じられた吉之助は、大きな決断を迫られる。  鈴木は「戦を起こさないために、どう戦をするか?…その答えとして、吉之助は慶喜公に対して“あること”を決断します。ものすごくシリアスな回になっているんじゃないでしょうか」と語っている。  先週放送の第27話「禁門の変」では、長州の過激派が兵を挙げて、京に押し寄せようとする中、慶喜は長州を討つ準備を進めていた。そんなとき、長州の行く末に危機感を抱いた桂小五郎(玉山鉄二)が、吉之助と接触し慶喜との会談を求める。吉之助は桂を信用し慶喜に長州との戦を避けよと提案するが、慶喜暗殺をもくろむ「人斬り半次郎」と呼ばれる薩摩藩士(大野拓朗)の存在を耳にする。そんなとき、長州藩士が集結する池田屋を新選組が襲撃。事態は急変する。  吉之助は慶喜に戦の回避を具申する。だが長州討伐の勅命が出て、薩摩軍の総大将である吉之助は、薩摩が朝敵になることを避けるため、苦渋の決断の末出陣。長州軍が御所をめがけて進軍したことをきっかけに「禁門の変」が始まる。吉之助は「長州を討つのではなく、退去させること」を目的に、大将だけを狙う策で、長州の大将・来島又兵衛(長州力)を討ち、長州軍に退去を求める。だが投降する長州軍に幕府軍が襲いかかる。その動きを止めようとする吉之助は銃弾を足に受け倒れる。そして、この戦がきっかけで京は大火につつまれ…、という内容だった。  大河ドラマ『西郷どん』第28話「勝と龍馬」は、NHK BSプレミアムにて7月29日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』第1話シーンカット

    今夜スタート『健康で文化的な最低限度の生活』吉岡里帆の奮闘始まる

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     女優の吉岡里帆が主演する『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜スタート。第1話では、新人公務員となった吉岡が、生活課に配属され、ケースワーカーとして働きはじめる姿を映し出す。@@cutter 安定を求めて、新人公務員となった義経えみる(吉岡)。だが、栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期と一緒に配属されたのは生活課。生活保護受給者を支援する同課は、激務必至の部署だった。そしてさっそく先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から、110世帯もの担当を任される。福祉の知識も人生経験も足りないえみるは、不安と戸惑いを抱えたまま、ケースワーカーと してのキャリアをスタートさせることとなった。  そんな中、えみるの担当受給者から電話がかかってきて、突然「これから死にます」とだけ告げ、電話が切られてしまう。えみるは大慌てになるが、担当前任者や親族は、「いつものことだから」と取り合わない。だがこれが、やがてショックな事件へと発展し、えみるは厳しい現実を目の当たりにする。そして、自分なりに受給者たちの人生に、寄り添っていかなければと、決意する。  その後、えみるは、求職活動中の受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)との面談をすることになった。健康上の問題はないのになぜか咳が止まらず、食べるのは一日一食だという阿久沢。えみるの上司・京極大輝(田中圭)は、阿久沢のお金の使い道に何か問題があると考え、えみるに阿久沢の家庭訪問をするよう指示する。阿久沢の家を訪ねたえみるは、冷蔵庫の中を見せてもらい、あるものを見つけるのだが…。  ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜7月17日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

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