立川談春 関連記事

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』の裏テーマは技術や文化の“継承”にあり?

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     9日放送の第9話では、杉良太郎演じる帝国重工社長・藤間による“お裁き”が大きな反響を読んだ阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。名優による重厚な演技に注目が集まる一方、ロケットのバルブシステムをめぐる佃(阿部)と娘の利菜(土屋太鳳)の対決から、本作のもう一つのテーマが見えてきた。@@cutter 第9話。農業機械の展示会「アグリジャパン」で醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため、原因究明に奔走する的場や奥沢たちだったが、自分たちの落ち度の可能性は決して認めず、その原因は野木の自動走行制御システムにあったと結論づける。さらに、その原因究明のために、開発コードをよこせと、無理難題を吹っかけてくる…。  帝国重工はロケットのバルブシステムの内製化に舵を切ることに。バルブシステム開発に深く関わる利菜と佃は、期せずしてバルブの品質を戦わせることになってしまう。性能試験の日を迎えた2人だったが、圧倒的な耐久性と精度の差で、佃製作所のバルブに軍配が上がる。  技術の差に打ちひしがれる利菜と、喜びつつも胸中複雑な佃。利菜はバルブシステム開発に従事しながら、自分が父の跡を継ぐべきかにも悩みを巡らせていた。そんな利菜の悩みを知った佃は「俺は次の世代に何が残せるのか」と語ると、続けて「正直、利菜には跡を継いでほしいけど、押し付けるようなことはしたくないんだ。あいつが幸せなら、俺はそれでいいんだよ」と次世代を意識した本音をのぞかせる。  ほかのキャラクターに転じてみれば、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)は退社し、父の跡を継いで300年続く農家の十三代目に。さらにマクロな視点で見てみると、無人農業ロボットの開発を描く本作は、農家が急激に減少している日本で、いかにして農業を継承していくかという大きな問題に挑んでいるともいえる。  シリーズを通して下町の中小企業と大企業の戦いを描いている本作。そのストーリーからは、日本の中小企業や農家が育み、担ってきた技術や文化の“継承”に真摯に向き合おうとする作り手の姿勢が見えてくる。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第6話場面写真

    今夜『下町ロケット』新章スタート 日本の農業を救うプロジェクト始動へ

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。新章「ヤタガラス編」のスタートとなる今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から、日本の農業を深刻な労働力不足から救うための新規事業として無人農業ロボットの開発計画を持ちかけられる場面などが描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストがダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への報復に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激高するが、伊丹は取り合わない。  そんな折、財前が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。財前はそのために、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいと申し出る。  さらに財前は、ほかの協力者として、北海道農業大学教授で無人農業ロボット研究の第一人者である野木(森崎博之)の名前を挙げる。野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう説得してくれと頼まれる佃だったが…。  ドラマ『下町ロケット』第6話は、TBS系にて今夜11月18日21時放送。

  • 『下町ロケット』に出演する(左から)イモトアヤコ、立川談春、古坂大魔王

    『下町ロケット』 物語を彩る“芸人バイプレイヤーズ”に注目

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     企業間の生き馬の目を抜く競争と、物作りに命を懸けた人間たちのドラマを描く『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。多彩な登場人物が繰り広げる群像劇が見どころの本作を盛り上げる原動力となっているのは、意外にもバラエティーや舞台でおなじみの芸人たちだ。@@cutter 第4話。帝国重工の信用調査をなんとかクリアした佃製作所。しかし、ギアゴースト買収へ本格的に動き出した矢先に、ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性が浮上する。一方、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)は、仕事のかたわら、実家の農作業を手伝っていた。退院した父・正弘(山本學)は、田んぼを手放すことを了承し、殿村にも自分の道を進むよう諭す。田んぼ売却の話を進めようと思った殿村だが、ある重大な決心をする…。  2015年放送の第1シリーズから佃社長(阿部寛)の右腕として数々の窮地を救ってきた殿村。第4話では彼の“大きな決断”が視聴者の涙を誘った。殿村を演じる立川談春は、言わずと知れた落語立川流を代表する噺(はなし)家の一人。同じく第1シリーズからドラマのキーパーソンとして登場する弁護士・神谷を演じるのは、近年は情報番組の司会としてもおなじみの恵俊彰(ホンジャマカ)。このほかにも第1シーズンには今田耕司や春風亭昇太、バカリズムらが出演し、バイプレイヤーとしてバラエティー番組とは一味違う妙演を見せてきた。  第2シーズンでも、天才エンジニア・島津役をイモトアヤコが熱演し、高い演技力を見せつけると、第3話では帝国重工の信用調査を担当する安本役に古坂大魔王が登場。高圧的でネチっこく嫌味ったらしい男を熱演し視聴者を驚かせた。渋いところでは、大手トランスミッションメーカーのケーマシナリーの知財部長・神田川役を勤めているのは、NHK連続テレビ小説『わろてんか』にも出演していた、吉本新喜劇座長の内場勝則だ。  コントや漫才、喜劇で培われた反射神経や演技力を武器に、俳優とは違った佇まいと存在感で物語にアクセントを加える芸人たち。今後どんな芸人が本作のバイプレイヤーとして登場するのか、目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • 立川談春、『忍びの国』ジャパンプレミアにて

    立川談春扮する殿村の“決意”にファン大号泣! 『下町ロケット』第4話

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     俳優の阿部寛が主演する日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が4日に放送された。立川談春演じる殿村が父親の思いに心を動かされ、重大な決意をした。視聴者からは「大号泣なう」「とても泣かせていただいた。殿さん大好きや…」「まじでめちゃくちゃアツいし話もセリフも良すぎてベッショベショに泣きながら見た」という声が多数集まり、大きな感動を呼んでいる。@@cutter 佃(阿部)と殿村の機転により、帝国重工の信用調査をなんとかクリアした佃製作所。しかし、ギアゴースト買収へ本格的に動き出した矢先に、佃とギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)は神谷弁護士(恵俊彰)から呼び出され、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。社員みな、家族同様に接してきたため、内通者がいるわけがないと、その意見を退ける伊丹だったが、思わぬ形で内通者の存在を知ってしまう。  一方、佃製作所の経理部長の殿村は、仕事のかたわら、実家の農作業を手伝っていた。万全な体調ではないものの、退院した父・正弘(山本學)は、ついに田んぼを手放すことを了承し、殿村にも自分の道を進むよう諭す。一度は田んぼ売却の話を進めようと思った殿村だが、父の殿村を思う気持ちと農業への強い思いを知った殿村は、ある重大な決心をする。  殿村が佃に決心を打ち明け、佃製作所への思いを涙ながらに語るシーンでは、多くの視聴者が号泣。SNSには、「とのさーん!叫んでしまいました。とのさんの決断を受け入れる佃社長にも、しゃちょー!と叫ばずにはいられませんでした」「佃製作所で働きたい! 殿さんみたいな上司の元で働きたい!!」「号泣!毎週、号泣! もーほんま、とのさんー! 私も佃製作所の仲間になりたい! 何の技術もないけれども」と、と殿村を称えるコメントや、殿村と佃の良き関係を羨む声が多数寄せられた。  また、殿村が父親に語った「サラリーマンは収入の安定はあるが、心の安定はない」という言葉に、「ほんとそれ!」「心に響いた。ほんまそうやと思う。みんな心をすり減らして働いてる…」と共感したという声も多かった。

  • 『下町ロケット』第4話場面写真

    今夜『下町ロケット』ギアゴーストの開発情報が漏れている疑いが…

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送される。今回は、ギアゴーストの開発情報を外部に漏らす内通者の存在が明らかになるほか、殿村(立川談春)が重大な決心をする。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  佃と経理部長・殿村の機転で、帝国重工による信用調査をなんとかクリアした佃製作所。ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた矢先、神谷弁護士(恵俊彰)から、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。  佃製作所の社員たちは、特許侵害訴訟の勝訴に向けて、ギアゴーストに協力して解決の糸口を探すものの苦戦。そんな中、伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)は思わぬ形で内通者の存在を知ることになり、驚きを隠せないのだった。一方、仕事の傍ら実家の農作業を手伝っていた殿村は、ある重大な決心をする。  日曜劇場『下町ロケット』第4話は、TBS系にて今夜11月4日21時放送。

  • 『下町ロケット』第3話場面写真

    今夜『下町ロケット』、佃製作所は帝国重工から信用調査を受けるが…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。今回は、佃製作所の面々が帝国重工からの信用調査で、指示された覚えのない書類の不備をとがめられ、苦闘する様子が描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  佃製作所ではギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。  信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所のメンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地に立たされる。果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか…。  日曜劇場『下町ロケット』第3話は、TBS系にて今夜10月28日21時放送。

  • 『あいあい傘』公開直前舞台挨拶にて

    倉科カナ、境遇が似ている役柄を演じ「私自身が救われました」

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     女優の倉科カナが22日、都内で行わてた映画『あいあい傘』公開直前舞台挨拶に、共演の市原隼人、立川談春、原田知世、宅間孝行監督と共に出席。倉科は演じた役柄について自分自身と境遇が似ていることを明かし、「私自身、この映画に救われた部分がある」とその思いを語った。@@cutter 本作は、宅間孝行監督が以前主宰していた劇団「東京セレソンDX」で2007年に上演された同名作品を、自らの手によって映画化したもの。倉科が演じるのは、25年間前に失踪した父を探すため、小さな田舎町を訪れた主人公・高島さつき。そこで出会う熱血漢のテキ屋・雨宮清太郎を市原、さつきの父・六郎を立川が演じるほか、原田が六郎と生活を共にしている茶屋の女将・松岡玉枝を演じている。  5年ぶりの主演映画となった倉科は「早くたくさんの人に見ていただきたい、そう思うくらい自信のある作品です」と語り、公開が待ちきれない様子。  宅間監督は、舞台版を書いた当時は自身が結婚したタイミングだったこともあり、「夫婦や家族、親子、そういうことをテーマとして物語の中に散りばめている作品」と語り、倉科のことを「さつきとすごくリンクしている」とはまり役だったことを明かした。倉科もこの作品の役柄について「私の演じたさつきちゃんが、ちょっと私と境遇が似てまして。私自身にある“しこり”のようなものを、糧として演じられる役柄でした。私自身もこの映画に、個人的な思いですけど、救われた部分があります」と、熱い思いを語っていた。  一方、司会者から「役柄がぴったり」と太鼓判を押された市原は、「ずっと昔から知っていたかのような空気感で撮れたので、すごく僕も皆さんに会うのが楽しみでした。長回しで6分半くらいの重要なシーンがあるんですけど、居酒屋で撮った後、そのメンバーでそのまま開店を待って、閉店まで飲みました」と撮影秘話を披露。すると、その場にいなかったという談春が「開店前から閉店までいるって、店でこんな迷惑な客いないよ? 倉科カナと市原隼人だからいいけど、浅草だったら鼻血がでるほどひっぱたかれますよ?」とコメント。  ところがその発言に倉科が「でもあれ、浅草のお店でしたよ?」と明かし「浅草かい!」と談春が崩れ落ちるという一幕もあった。  映画『あいあい傘』は10月26日より全国公開。

  • 『下町ロケット』第2話場面写真

    今夜『下町ロケット』新規事業を進める佃製作所の前に因縁の相手が…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。今回は、佃製作所の面々が、トランスミッション開発に関する特許侵害訴訟の解決に奔走する姿が映し出される。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  殿村(立川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃。努力の甲斐あって、佃製作所はギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利を収めたものの、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペは白紙になろうとしていた。  特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁がある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった。これを受け、佃は自社の顧問弁護士・神谷修一(恵俊彰)に相談。すると、予想外な答えが返ってくる。  ギアゴーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルによって、社内には不穏な空気が漂う。果たして、特許侵害訴訟から、ギアゴーストは逃れることができるのか? 新たな挑戦に向けて歩き出し始めた佃たちの動向から目が離せない。  日曜劇場『下町ロケット』第2話は、TBS系にて今夜10月21日21時放送。

  • 『下町ロケット』第1話場面写真

    『下町ロケット』今夜スタート 阿部寛の新たな挑戦が始まる

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、阿部演じる主人公・佃航平の新たな挑戦の始まりが描かれる。@@cutter 本作は、池井戸潤の同名小説を原作とし、2015年10月期にテレビドラマ化されたシリーズの最新作。今回は、今年7月に発売された小説『下町ロケット ゴースト』をベースにした物語が展開され、元宇宙科学開発機構の研究員だった佃が、亡き父の残した佃製作所を引き継ぎ、社員たちと奮闘する姿を描く。  元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」を経営している佃航平(阿部)。佃は、自身の夢であるロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現させ、順調な日々を送っていた。  しかしある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていた。  そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。  そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。  ドラマ『下町ロケット』第1話は、TBS系にて今夜10月14日21時放送(初回25分拡大)。

  • 『下町ロケット』完成披露特別試写会&舞台挨拶にて

    阿部寛、竹内涼真のブレイク理由はヤスケン!? 秘話を暴露

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     俳優の阿部寛が7日、都内で開催された日曜劇場『下町ロケット』完成披露特別試写会&舞台挨拶に共演の竹内涼真、安田顕らと出席した。3年ぶりの復活となった本作に手ごたえを感じたという阿部は、安田と竹内の意外な秘話を明かした。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化や、主要取引先からの非情な通告などのピンチに陥る中、新たな挑戦に乗り出す様を描く。  主演の阿部は3年ぶりの復活について「(撮影)初日から皆さん3年前と同じように、全然迷いもなくできるのはすごく幸せなことだと思いますし、僕が出ていないシーンも拝見させていただいたんですけども、台本以上のものになっていて、パワーというか、より人が生きていく難しさとか強さが滲み出ていたので、今日見て、本当にほっとしているんです」と安堵の様子。  一方、佃の部下である若手技術者・立花洋介を演じる竹内は「3年前より阿部さんと多分会話が増えている」とはにかみ、佃の部下で技術開発部部長・山崎光彦に扮する安田については「(最初に会った時は)何を考えているか分からなかったんですけど、最近少しずつ分かってきて。すごく距離も縮まってきています」とコメント。  阿部は竹内のブレイクについて「目の奥に光るものが違ったんですね。当時から」としつつ、「先見の明があるのは、やっぱり安田君で。当時から彼の股間を揉んでたんですよ。彼が股間を揉む若手は必ず売れる」と暴露。これを受けた安田は「3年前より随分面白いことを仰る(笑)」と言いながら「これから自分が伸びたいな、行きたい!っていう方は、私のとこにいらして。股間を触りますので」と語って会場を沸かせていた。  この日のイベントには尾上菊之助、真矢ミキ、古舘伊知郎、立川談春も出席した。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月14日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大スペシャル)。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

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     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 映画『あいあい傘』ポスタービジュアル

    竹内まりや、4年ぶりシングルが映画『あいあい傘』主題歌に決定

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     歌手・竹内まりやにとって、約4年ぶり43枚目のシングルとなる新曲『小さな願い』が、映画『あいあい傘』の主題歌に決定した。竹内は「人が人を想う気持ち…映画『あいあい傘』の中でたびたび感じたそのテーマを歌にしたのが『小さな願い』です」とコメントを寄せている。@@cutter 映画『あいあい傘』は、倉科カナ、市原隼人、落語家の立川談春、原田知世ら豪華キャストが出演し、幼くして生き別れた親子が25年ぶりに再会する姿を通して、家族の絆や夫婦の愛を温かく描く感動作。タイトルには、親子も、夫婦も、人生を共に歩むのは楽しいことだけじゃなくて、お互い気遣って、肩寄せ合ってくっついて、一歩一歩あるいていく「あいあい傘」みたいなものというメッセージが込められている。  11月25日にデビュー40周年を迎える竹内は「複雑な事情を背負いながら生きる人達、思いに任せぬ世の中を生きる人達など、この映画には心に荷物を抱えた様々な人間の姿が描かれているのですが、どこかに救いと希望が感じられるのは、それが宅間(孝行)監督の『願い』だからだと感じています」とコメント。  また「人間はたとえ自分が幸せでも、愛する誰かが不幸せならば本当の幸福感は得られないからこそ、祈らずにはいられないのでしょう。そんな大切な人への『願いと祈り』を歌の中に込めました」と思いを明かしている。  今回、竹内による主題歌『小さな願い』を聴くことが出来る最新15秒特報も到着した。映像では、懐かしい夏の田舎で楽しむ手持ち花火の風景に、さつき(倉科)、清太郎(市原)、六郎(立川)、玉枝(原田)の表情が映し出されるとともに、交錯するそれぞれの想いに「大切な人がずっと幸せでいられるように」と願う竹内の歌声が重なっている。  映画『あいあい傘』は10月26日全国公開。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する阿部寛

    阿部寛『下町ロケット』新シリーズ10月開始 立川談春・安田顕ら再集結

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     俳優の阿部寛が主演を務め、2015年10月期に放送されたドラマ『下町ロケット』の新シリーズが、10月より放送開始となることが発表された。前作に続いて主人公の佃航平を演じ、立川談春・安田顕らと再共演する阿部は「全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います」と抱負を語っている。@@cutter 作家・池井戸潤の7月20日に発売となる新作『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)を基にする本作は、主人公の佃航平(阿部)が社長を務める町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告など、次々と絶体絶命のピンチに陥る中、新たな挑戦を始める姿を描く。キャストには前作に続き、佃製作所の番頭・殿村直弘役の立川談春、同製作所のメンバーである山崎光彦役の安田顕、江原春樹役の和田聰宏、迫田滋役の今野浩喜、津野薫役の中本賢、唐木田篤役の谷田歩が名を連ねた。  主演の阿部は「夢の実現と人々の幸せを必死にもがきながら追い求めてきた佃ですが、今作も難題に直面し、それを乗り越えようともがき苦しむ中から新たな理想と追い求めるべき夢を見つけ出します」とコメント。また「会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います。是非、楽しみにしていただければと思います」と話している。  一方、再び山崎光彦に扮する安田は「佃製作所が、帰ってきます。あれからどうなって、今、どうしているのかと、想い巡らせておりました。日本が世界に誇る、モノづくりの技術。それを支える市井の人々。逆境に打ち勝つ心に、また出会えます。佃社長に、また会えます。一ファンとして、大いなる期待の高まりとともに、一出演者として、吐くほど緊張することでしょう。とにかく、現場が楽しみです」とメッセージを寄せている。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 池井戸潤原作『七つの会議』に野村萬斎ら実力派キャスト集結

    重厚すぎる俳優陣集結…池井戸潤原作『七つの会議』映画化

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     狂言師の野村萬斎が、『陸王』『半沢直樹』などで知られる池井戸潤の小説『七つの会議』の実写映画化作品で主演を務めることが決定。香川照之ら実力派キャストと共演する野村は「一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」と心境を語っている。@@cutter 本作は、「結果がすべて」という考え方が今なお続く会社を舞台に、社内で起きたパワハラ騒動を端緒として、そこに隠されたある謎が会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがす様を描く企業犯罪エンターテインメント。監督は映画『祈りの幕が下りる時』を手掛けた福澤克雄が務める。  捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ主人公・八角民夫を演じる野村は「私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメント。「特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね」とも話している。  一方、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に扮する香川は、「主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ」と期待を込める。メガホンを取る福澤監督は「今作は『会議』を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、且つダイナミックに描ければと思います」と意気込みを明かしている。  本作には、うだつが上がらない営業課長・原島役を務める及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に扮する片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢役の音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木を演じる立川談春、御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役の北大路欣也も出演する。  映画『七つの会議』は2019年に全国公開。

  • 石原さとみ、『忍びの国』ジャパンプレミアにて

    大野智、石原さとみから大絶賛「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人」

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     嵐の大野智が31日、6年ぶりに主演を飾った映画『忍びの国』のジャパンプレミア舞台挨拶に登壇。共演者らと軽快なトークを展開し、ヒロイン役の女優・石原さとみにはアクションやセリフ回しを飄々とこなす様を「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人」とベタ褒めされた。@@cutter 本作は、和田竜の同名小説を原作とするアクション時代劇。戦国の世を舞台に、織田軍と伊賀忍び軍の戦いを描く。今回の舞台挨拶には大野や石原のほか、伊勢谷友介、鈴木亮平、立川談春、知念侑李、マキタスポーツ、満島真之介、中村義洋監督が出席した。  “無類の怠け者”にして伊賀最強の忍者・無門を演じた大野は、舞台挨拶冒頭で、床下から飛び上がって登場するポップアップを披露して黄色い悲鳴を浴びるも、「難しいっすよね…」と本音がポロリ。「ライブなら嵐5人で登場。一人じゃないんで紛れるじゃないですか。(本作の共演者の)皆で飛びたかったすよ」と話して会場を笑わせた。  無門の妻・お国役の石原は「殺陣と聞くと男臭くなりがちだけど、これだけポップに描いているアクション映画はなかなか見たことない。“アクションってこんなバリエーションがあるんだ”と思って、(アクションシーンに)出演していないから普通にお客さんとして見ていた」と今作の感想を述べ、大野のアクションを「とんでもない動きをする。スゴいしなやか。ものスゴい跳躍力があるというか、スゴい飛ぶ」と褒めちぎる。  石原は、大野について続けて「『スゴいね』と言わせてくれないスゴい人。努力をしてるというのを見せない方。『できることが当たり前』という感じで飄々としている。ハラハラせずに安心して見ていられる」と信頼感を口に。また過密スケジュールにもかかわらず「セリフ、完璧だった」と褒め称えた。  織田信雄役の知念も開口一番、「オープニングの大野くん、めちゃくちゃカッコよかったですね。後ろ姿だけでもカッコよくて、相変わらず僕は惚れてましたね」とニコリ。自身の役どころに話が及ぶと「運動神経を買われて“忍者やらせていただけるんだろうな!”と思っていたら、まさかの、映画で一番動かない王様の役」と肩を落とした。さらに「鎧かぶと、すっごいデカイのをつけてた。めちゃくちゃ重かった」と撮影当時の苦労を漏らしていると、石原が「でも私、信雄のシーンで初めて泣きました。スゴくいいシーンでした」と告白。知念はそれを聞いて笑顔をこぼし、こぶしを力強く握っていた。    映画『忍びの国』は、7月1日より全国公開。

  • 映画『忍びの国』ビジュアル

    大野智主演『忍びの国』、上海国際映画祭コンペ部門に出品決定! 邦画では唯一

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     嵐の大野智が主演を務め、『のぼうの城』の和田竜が原作を手掛ける映画『忍びの国』が、6月17日から26日に開催される第20回上海国際映画祭のコンペティション部門<ジャッキー・チェン・アクション映画週間>へ出品されることが決まった。邦画では唯一の出品となる。@@cutter 『忍びの国』は、史実・天正伊賀の乱を題材に織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナミックに描く、戦国エンターテインメント大作。大野が演じる主人公・無門は、普段は“無類の怠け者”だが“伊賀最強”の忍びという役どころ。無門の妻・お国に石原さとみ、そのほか伊勢谷友介、鈴木亮平、知念侑李、マキタスポーツ、立川談春、國村隼など豪華キャスト陣が集結、監督は『予告犯』、『殿、利息でござる!』の中村義洋監督が務める。  <ジャッキー・チェン・アクション映画週間>は上海国際映画祭のレギュラー部門として、アクション映画への優れた貢献を称えるとともに、新たな才能を発掘する場。ジャッキー・チェンをはじめとする著名スターがセレモニーに参加し、投票で選ばれた各賞が発表される。  上海国際映画祭選出担当者は、「忍者を題材にした非常に独特な日本映画で、アクションシーンは驚きに満ちた仕上がりでした。予想もつかない撮影アングルと編集により、魅力的なシーンの数々が仕上がっておりました。ジャッキー・チェン・アクション映画週間のコンペティションで上映するのに非常に適した作品です」とコメントしている。  また本作は、アメリカ・ニューヨークのジャパン・ソサエティが主催する北米最大の日本映画祭、第11回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!(7月13日~23日開催予定)での上映も決定している。  『忍びの国』は7月1日より全国公開。

  • 映画『忍びの国』ティザービジュアル

    大野智主演『忍びの国』映像解禁! キャストビジュアルも公開

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     嵐の大野智主演に迎え、作家・和田竜の人気時代小説を原作とした映画『忍びの国』にて、劇中ビジュアルが初解禁、合わせて公式サイトにて特報映像が公開された。@@cutter 本作は、豪華俳優陣が共演する戦国エンターテインメント超大作。戦国の世で影として生きる伊賀忍者であり、一族最強の腕を誇る半面、金の亡者、怠け者の無門を中心に、織田軍と伊賀忍び軍団の大合戦をダイナミックに描く。  原作を手掛ける和田竜の作品は、従来の時代小説とは異なり明瞭で痛快なストーリーと血湧き肉躍る合戦シーンで、全く新しい歴史小説の到来を告げたデビュー作『のぼうの城』が実写映画化され興行収入28.4億円の大ヒットを記録。『村上海賊の娘』は、2014年本屋大賞を受賞するなど、常にその圧倒的なスケールと緻密な人物描写で読者を戦国の世界へ誘う作品を発表し続けている。  本作で演出を手掛けるのは『映画 怪物くん』、『予告犯』、『殿、利息でござる!』を手掛けたトップクリエイター中村義洋監督。そして、主人公・無門を演じるのは、中村監督との念願の再タッグで時代劇映画初主演となる大野智。また、大野とは映画初共演となる石原さとみが、無門の頭の上がらない妻、お国を演じ、その他にも伊勢谷友介、鈴木亮平、知念侑李、マキタスポーツ、平祐奈、國村隼、立川談春など豪華俳優陣が集結している。  公開されたビジュアルには「我が名は無門。嫁さん以外は怖いもん無し。」というキャッチコピーが付けられ、伊賀最強の忍び姿の大野が全面に描かれる。また、本編映像が初公開となる特報では、豪華キャスト陣の扮装姿とともに、伊賀一の忍びといわれる無門の姿が登場、最強織田軍との決死の戦いの様子が切り取られたシーンが映し出されている。  映画『忍びの国』は7月1日より全国公開。

  • 映画『忍びの国』に石原さとみ、鈴木亮平、知念侑李ら豪華キャスト集結

    石原さとみ、『忍びの国』大野智の妻役で初共演! 鈴木亮平、知念侑李も出演

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     時代劇映画初主演となる嵐の大野智と中村義洋監督のタッグによる、人気小説を原作とした実写化映画『忍びの国』(2017年に全国公開)にて、石原さとみ、鈴木亮平、知念侑李ら豪華実力派キャスト陣が発表された。@@cutter 本作の原作は『のぼうの城』『村上海賊の娘』など、スケール感豊かな戦国時代小説を描き続けている小説家・和田竜の人気同名小説。戦国の世で影として生きる伊賀忍者の一人で、伊賀一の腕を誇るも、普段は金の亡者で無類の怠け者・無門(大野)を中心に、織田信長の軍と伊賀忍び軍団が、壮絶な大合戦に突き進んでいく様を描く。  新たに発表されたキャストとして、無門の妻・お国役を石原さとみが務める。今回主演の大野智とは初共演。伊賀・下山家の嫡男・下山平兵衛役には鈴木亮平。伊賀の国に攻め込む織田信長の次男、織田信雄役にはHey!Say!JUNPの知念侑李が担当する。  さらに立川談春、マキタスポーツ、平祐奈、國村隼、伊勢谷友介、でんでん、満島真之介、きたろうなど実力派キャストも集結。  石原は今回の出演に関して「初めて大野さんがセリフを発した瞬間、皆が…無門だ!!と驚き鳥肌立ちました」と現場での驚きを語りながら「幅広い世代の方に楽しんで頂ける作品になるよう最後まで丁寧に演じていきたいと思います」と撮影への意気込みについてコメント。    大野が所属する事務所後輩の知念は「主演が大野くんということで、個人的に念願叶っての共演でしたので、出演が決まったときは本当に嬉しかったです」と先輩との共演を喜びながら「新しい自分を楽しみつつ、悔いが残らないよう、撮影に臨みたいなと思います」と出演への思いを語っている。

  • ドラマ『赤めだか』で立川談志役を演じるビートたけし

    笑福亭鶴瓶、嵐・二宮和也の配役に疑問?「たけし兄さんはわかるけど、ニノは…」

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     嵐の二宮和也、ビートたけし、笑福亭鶴瓶、立川談春らが24日、国立演芸場で行われたTBSドラマ『赤めだか』の完成披露舞台挨拶に登場した。存命時にも交流のあった立川談志さんを演じたたけしは「改めて大役をやらせていただいて、自分の芸が勉強不足だったと痛快した。演技としては立川談志というへそまがりな落語家、圧倒的な自信と弱気なところとかを少しはうまく出せたかなと思う」と自己評価。また「談志さんの時代は真打の人たちがネタの勉強をしなかった。だから、弟子には厳しかったんだろうなと思う」と回顧した。@@cutter 鶴瓶は本作のドラマ化に関し、「僕はこの本を読んで、絶対にドラマか映画にしたほうがいいと友達に言ったら、こうなった。談志師匠がたけし兄さんっていうのはわかるけど、ニノ(二宮)が談春ってのはおかしい」と笑いを誘うと、談春は「本当に申し訳ないと思っております。でも鶴瓶師匠は、談志が生きているときから『やるべきだ』と言っていただいてたんで、感謝しております」と頭を下げた。  二宮は「このドラマは放送されますけど、見ても見なくてもどっちでもいいというか、たまたまついていたら見て欲しい。そう言ったのは、見たほうが得をする、見ない奴は損すればいい。ドラマというのはそういうものですから。その醍醐味として味わっていただければ」と語り、二宮なりの言い回しで本作への自信とアピールを行った。  本作は落語家・立川談春が師匠・立川談志を弟子の目線で描いた同名小説のドラマ化。17歳という若さで談志のもとに弟子入りし、新聞配達をしながら生計をたて、弟子仲間たちと苦楽をともにしながら成長していく様子と、師匠の破天荒な生き様を表現する。  当日はほかに濱田岳、宮川大輔、北村有起哉も登壇した。TBS年末ドラマ特別企画『赤めだか』は12月28日21時から放送。

  • 日曜劇場『下町ロケット』完成披露特別試写会に登壇した、阿部寛&土屋太鳳

    『下町ロケット』阿部寛&土屋太鳳、試写で感極まる「本当に泣きました」

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     連続ドラマ『下町ロケット』(TBS系/10月18日スタート)の完成披露試写会が12日、都内にて行われ、出演する阿部寛、土屋太鳳、立川談春、安田顕、真矢ミキ、恵俊彰、吉川晃司らが登壇。NHK連続テレビ小説『まれ』での好演が記憶に新しく、名実共に若手女優の代表格となった土屋太鳳が、感極まって涙ぐみ、阿部と共に目頭を熱くするような場面も見られた。@@cutter 『下町ロケット』は同局ドラマ『半沢直樹』のヒットで知られる池井戸潤による原作。元宇宙科学開発機構の研究員だった阿部寛演じる主人公・佃航平が、父親が遺した下町の工場を継ぐことになるが、胸には宇宙への夢を諦めきれずにいる。自分の夢と、会社経営という現実の壁に挟まれるという感動巨編。  本試写会を裏で他の出演者と共に観ていたという阿部は、感想を尋ねられ、「今日、本当は観たくなかったんですよね。試写を観た後は、いつも自分の粗を探して“しょぼん”とした気持ちになりそうなので」と前置きしながらも、「でも、観て本当に泣きました。年を取って涙もろくなってきちゃって。こんな素晴らしい作品に出会えてよかったです。皆さん、良かったですよね?」と、観客に問いかけ拍手喝采を浴びた。  阿部演じる佃の一人娘の高校生・佃利菜役を演じる土屋太鳳も、「私、今20歳なんですけど、いつか結婚したい願望があって。将来、旦那さんになる人がこういう社会で働いているのかなと思うと、応援したくもなるしキュンともします」と目を潤ませながら発言。MCに誰にキュンとするか突っ込まれると、「本当に皆さんが素敵だなと思って」と笑顔。すかさず恵が「その発言、100点だと思います」と答え、男性陣も満面の笑み。  佃航平のライバル役となる吉川は、「なんか僕は悪の軍団的な役で(笑)。台詞で『こんな町工場風情』っていうのがあるんですけど、俺、実際の町工場で本当の工員さんがいるときに言わないといけなかったんです。ちょっと睨まれたりして辛いです。役なだけで、そういう気持ちで言っていないですから(笑)」と、悪役にまわった意外な苦労をさらしていた。  日曜劇場『下町ロケット』はTBS系にて10月18日より毎週日曜21時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 唐沢寿明、『ルーズヴェルト・ゲーム』特別披露試写会見にて 

    唐沢寿明「半沢を超えている」と意気込む TBS『ルーズヴェルト・ゲーム』で主演

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     TBS系列のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』の特別披露試写会見が20日に行われ、キャストの唐沢寿明、檀れい、石丸幹二、立川談春、江口洋介が登壇し、本作への抱負を語った。@@cutter 試写会終了後、唐沢は「つい最近まで第1話を撮っていたので、どうなるのかと思いましたが、感動しました」とコメント。壇は「原作も読みましたが、映像になるとより面白さが倍増します。一生懸命な男の人はかっこいいですね」と感想を述べた。また、江口も「これからどういう台本になるか楽しみ」と期待をあらわにしていた。  本作は、池井戸潤のエンターテインメント小説。ドラマでは、唐沢寿明が演じる青島製作所の社長・細川充を中心に、男たちが倒産の危機に追い詰められる青島製作所の存亡と野球部の存続を賭けて“奇跡の逆転劇”を見せようと必死にもがき、奮闘する姿を痛快に描く。坂東三津五郎や平井理央、広瀬アリス、山崎努など幅広いジャンルの豪華な共演陣も見もの。  今クールは、本作以外のドラマでも日本テレビ系列『花咲舞が黙っていない』が池井戸作品。昨年放送されたTBS系列のドラマ『半沢直樹』は最終回の平均視聴率が40%超えを果たしている。報道陣からこの件についての質問が挙がると、唐沢は「他局のドラマはよくわからないですが、このドラマはよくできてると思う。気持ち的には“半沢”を超えていると思う」と自信満々。会場から笑い声が挙がったが、「笑うと倍返しするぞ!」と笑顔で返した。  『半沢直樹』にも出演していた石丸は「池井戸作品は作り手も見る側もぐいぐいと話に引き込む力がある」と話し、「でも、今回は悪役じゃなくてよかった。どこかに飛ばされることもなさそう」とほっとした様子だった。  連ドラ初出演となる立川は「落語は1人でやるものなので、剣道のようなもの。ドラマはキャストはもとより、スタッフさんと一緒につくるので野球みたい。皆さんがのめり込むのがわかった気がする」と感慨深げに話していた。  TBSドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』は4月27日(日)午後9時よりスタート。

  • 『噺家が闇夜にコソコソ』がレギュラー化!今田耕司、壇蜜、立川談春が最強タッグ!

    壇蜜、今田耕司から絶賛!「落語家を“オス”として見る目線が斬新」

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     タレントの今田耕司と落語家の立川談春が、セクシー系タレントのみならず、女優としても活動の場を広げる壇蜜の魅力を改めて解説した。@@cutter 今田、壇蜜、談春の3人は、3月31日スタートのフジテレビ系深夜バラエティー『噺家が闇夜にコソコソ』(毎週月曜24時10分~)の司会を務める。今月19日の収録後に今田は「壇蜜の魅力はこのエロさでしょう。(出演する落語家を)元カレに似ている、と言ってしまう発想がすごい。そういう目で落語家を見ている、いやらしい人」としながら「ほかの女性タレントではありえない、落語家を“オス”として見る壇蜜の目線が斬新。あの落語家の夜はきっとこうだ、とか言ってほしい」と独自の活躍を期待した。  一方、立川談志の愛弟子である談春は「頭のいい人。頭の良さに色気が加わるから、そりゃあたまらない」と壇蜜を評しながら「知識うんぬんではなく、状況全体の押し引きを把握する才能がある。喋る時とそうでない時を分かっている昔の落語家みたい。そう簡単にできるものではないので、素晴らしいと思う」と絶賛の嵐。大物2人の猛プッシュに、和服姿の壇蜜は「恐れ入ります、本当に。申し訳ないです」と汗をにじませていた。  さらに壇蜜が「立って突っ込みを入れる人もいませんし、皆さん最初から最後まで正座。視聴者の方には、紙芝居のような感覚でBOXの中のショーとして楽しんでほしい。同じように正座をして見てもらえれば」と番組をアピールすると、談春は「凄いことを言うねぇ~」と膝を打ちながら、その表現力に感心していた。  同番組は、人気落語家たちが今話題のニュースの裏側を徹底的に取材し、巧みな話術と独自の視点で「噺」に仕上げて披露する新感覚の落語バラエティー。昨年末に放送した特番が好評だったことから、レギュラー化が決定した。  フジテレビ系深夜バラエティー『噺家が闇夜にコソコソ』(毎週月曜24時10分~)は、3月31日スタート。

  • 唐沢寿明、池井戸潤原作『ルーズヴェルト・ゲーム』に主演!

    唐沢寿明、池井戸潤原作『ルーズヴェルト・ゲーム』に主演 10年ぶり江口洋介と共演

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     唐沢寿明主演で、人気作家・池井戸潤原作の『ルーズヴェルト・ゲーム』が連続ドラマ化されることが決定した。また、本作で『白い巨塔』以来、10年ぶりに江口洋介とも共演する。@@cutter 4月期のTBS日曜劇場として放送する『ルーズヴェルト・ゲーム』は、作家・池井戸潤が『下町ロケット』で直木賞を受賞後に発表した第一作。中堅精密機器会社の存亡とその会社が所有する名門社会人野球部の廃部を賭けた攻防戦を描いた企業小説だ。  唐沢が演じるのは、同ドラマの舞台となる中堅精密器メーカー・青島製作所の社長を務める主人公・細川充役。細川は中途採用で入社するも、創業者の青島からその経営手腕を買われ、異例の大抜擢により社長に就任したやり手のビジネスマン。  そのほか、本作には主人公を取り巻く共演者に超豪華で多彩な顔ぶれが集結する。唐沢演じる細川の数少ない社内の味方である秘書・仲本有紗役に檀れい。青島製作所の社会人野球部の存続に奮闘する総務部長兼野球部長・三上文夫役に石丸幹二、細川と青島製作所を叩き潰すと執念を燃やす同業ライバル会社・イツワ電器の社長・坂東昌彦役に立川談春。  唐沢と10年ぶりの共演となる江口洋介は、青島製作所の役員であり、次期社長と目されていた大番頭・笹井小太郎専務役。そして、野球をこよなく愛し、青島製作所を一代で売上500億円の企業に築き上げた創業者であり、細川を社長に大抜擢した前社長で現会長の青島毅役を山﨑努が演じる。  主人公・細川を演じる唐沢は「池井戸さんの原作を読ませていただきましたが、とにかく面白いの一言に尽きます」と絶賛。ゆえに「原作と同様に魅力ある“細川充”を演じることが出来れば、と思っています」とコメントを寄せる。長きに渡り第一線で活躍する唐沢だが、青島製作所の前社長・青島毅役の山﨑とは本作が初共演となり「役柄的に密接に関わっているので、撮影をご一緒させていただくなかで、沢山のことを学ばせていただければと思っています」と大先輩との共演を心待ちにしているようだ。  超豪華出演陣が顔を揃える『ルーズヴェルト・ゲーム』は、TBS日曜劇場で4月より放送スタート。

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