平野紫耀 関連記事

  • 高校生が選んだ「制服が似合う男性有名人」にランクインした(左から)菅田将暉、山崎賢人

    菅田将暉、山崎賢人がランクイン! 高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」

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     俳優の菅田将暉が、高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」の1位に輝いた。2位には山崎賢人、3位にはKing & Prince平野紫耀、伊藤健太郎が選ばれている。また、男子高校生が選ぶ同ランキングでは菅田、女子高校生では山崎がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「株式会社トンボ」が2019年1月17日~1月21日の期間、インターネット調査を実施、15歳以上の高校生500名の有効回答を集計したもの。  全国の高校生に「制服が似合う男性有名人」を聞いたところ、人気俳優・菅田、山崎が3年連続でTOP3入りを果たした。3位には高校生に人気の映画『ういらぶ。』に出演する平野と伊藤が同率でランクイン。  続く5位は竹内涼真、6位は中川大志、7位は片寄涼太、岡田健史、9位は福士蒼汰、10位は千葉雄大が食い込んだ。本結果では、昨年度1位だった福士が9位となり、学園を舞台にした作品に出演する新たな顔ぶれが続々名を連ねた。  また男女別での集計では、男子高校生の選んだ1位が菅田、2位に竹内、3位に福士。そして女子高校生では、1位に山崎が選ばれ、2位にやはり平野、伊藤が並んだ。

  • 映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で主演を務める平野紫耀、ヒロイン役の橋本環奈

    平野紫耀主演×ヒロインに橋本環奈『かぐや様は告らせたい』映画化決定

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     赤坂アカのコミック『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の実写映画化が決定し、主演にKing & Princeの平野紫耀、ヒロインに女優の橋本環奈を迎えることが発表された。2人は初共演となる。@@cutter 本作は、両思いの天才2人が互いに相手に“告らせたい”一心で超高度な恋愛頭脳戦を繰り広げるラブコメディ。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2015年6月より連載中の原作漫画は、単行本の累計部数450万部を突破。現在、毎日放送、TOKYO MXほかでアニメも放送中だ。  平野が演じるのは、主人公の天才生徒会長・白銀御行(しろがね・みゆき)。副会長の四宮かぐやのことが好きでいながらも、プライドが邪魔をし、全国トップレベルの学力を持つ頭脳を「いかにしてかぐやに告らせるか」を考えるために使いまくる。  一方、橋本が演じるヒロインの四宮かぐやは、大財閥の令嬢で、文武両道の美少女。生徒会副会長として白銀を支えつつも、「会長に告らせたい」と用意周到に白銀を告白へと仕向けようとする。  監督は『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の河合勇人。脚本はドラマ『グッド・ドクター』を担当した徳永友一が務める。  主演の平野は、自身の役どころについて「天才という役柄ですが、僕自身はメンバーやファンの方々からよく天然と言われることが多いので、自分で大丈夫なのかなという不安があります(笑)が、これから監督さんやスタッフさんと相談しながら、天才とはどのような感じか、細かい仕草などを勉強して撮影に挑みたいと思います」とコメント。共演の橋本については「自分と同じハスキーボイスだったので、勝手に親近感を覚えていました(笑)」と話している。  橋本は「四宮かぐやは、上品であり、まじめで冷静な天才という役柄です。仕草や行動が天才に映るようがんばりたいと思います」とした上で、主演の平野について「テレビで拝見する限り、ある意味『天才』、そして素晴らしい『逸材』だと思っていました。天才は少し変わっているので、色んな意味で平野さんみたいな方はいないと思っていましたし、ピッタリだと思います」と語る。  2人とも自身は“告らせたい”派よりも“告りたい”派とのことで、それぞれ原作を読み込んで役作りを研究したいと語っている。  映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は9月6日より全国公開。

  • 『第5回明石家紅白!』に出演するKing&Prince

    『明石家紅白』でさんまとラブシーン!? King & Prince

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     明石家さんまが司会を務める音楽番組『第5回明石家紅白!』が今日12月22日、NHK総合テレビで放送される。King & Prince、Toshl、HY、石川さゆり、Kiroroが出演し、本音トークや即興コラボを披露する。@@cutter 今年大ブレイクし、NHK紅白歌合戦にも初出場するアイドルグループKing & Princeの6人はそれぞれ、さんまに「お悩み相談」をする。ドラマや映画で主演も経験した平野紫耀の悩みは意外にも「人見知りなので、どうしたら共演者と仲良くなれるのか」。岩橋玄樹は、さんまとラブシーンをやりたいと提案する。  日本の名曲のカバーアルバムを発表したToshlは、25年ぶりの共演となるさんまのリクエストに応えて『赤いスイートピー』を披露するほか、石川さゆりの無茶振りで『天城越え』も。大好きなペットやスイーツ話では、Toshlの意外すぎる素顔にさんまも爆笑する。中島みゆきの名曲『糸』もピアノの弾き語りで披露。  沖縄出身の5人組バンドHYでキーボード&ボーカルを務める仲宗根泉は、ダメ彼氏との恋愛失敗エピソードを告白。さらに特技の即興ソング作りで、さんまの印象を歌にするほか、名曲『366日』も披露する。  演歌の大御所・石川さゆりは、デビュー曲『かくれんぼ』を今も口ずさむというさんまに感動。最新曲『花が咲いている』を作詞作曲したいきものがかりの水野良樹も登場し、制作エピソードを披露する。さんまは、やっぱり名曲『天城越え』が聞きたいとお願い。この曲をよく聴いているというKing & Princeの高橋海人が語る好きな歌詞の話に、石川も驚く。  今年デビュー20周年を迎えた沖縄出身のデュオ・Kiroroは、現在2人とも沖縄で暮らしながら、ともに3人の子供の母親。子育ての相談をするKiroroに、さんまの強烈なダメ出しが。一方、Kiroroからの「いつもどういうことを思って生きていますか」という質問に、さんまは思わず真面目に(?)答える一幕も。最後は沖縄のカチャーシーでみんなで踊って盛り上がる。  『第5回明石家紅白!』は、NHK総合テレビにて今夜12月22日19時30分放送。

  • 「2018年大活躍した俳優」

    田中圭、平野紫耀、中村倫也、志尊淳、岡田健史…2018年大活躍した俳優たち

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     2018年も、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や社会的ブームを巻き起こした『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)など、多くの話題作が生まれた。今回は、それらヒット作で存在感を発揮し、大ブレイクを果たした、注目の俳優6人を紹介しよう。@@cutter まずは、『半分、青い。』で、永野芽郁が演じたヒロイン鈴愛の良き理解者であるボクテを演じ、注目を集めた志尊淳を挙げたい。志尊といえば、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)の主演・ライト(鈴樹来斗)役で知られる俳優だ。以降、多数のドラマ、映画に出演。着実に実力をつけ、今年はドラマ10『女子的生活』(NHK総合)でのトランスジェンダーの主人公役や、ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)で山崎賢人演じる主人公に恋するホスト役という、難しい役どころをたしかな演技力で演じきって話題を呼んだ。『女子的生活』では、雑誌「コンフィデンス」が主催する第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞。  さらに、弱小バスケチームの成長と奇跡を描いた青春映画『走れ!T校バスケット部』で主演を務めるなど、映画作品での活躍も目覚ましい。来年2019年には、ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)、作家の百田尚樹の小説を原作とした映画『フォルトゥナの瞳』の公開も控えており、さらなる活躍が期待される。  次に挙げたいブレイク俳優は、5月にシングル『シンデレラガール』で鮮烈なデビューを果たしたアイドルユニットKing & Princeの平野紫耀。同曲は、CDの売れないこの時代に初週売り上げで57万枚超を記録し、続く2ndシングル『Memorial』も40万枚超と大ヒット。デビュー1年目にして紅白歌合戦出場も決定している。そんな平野だが、CDデビュー前に映画『honey』で主演を務め、4月期のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)でも主人公の相手役・神楽木晴役を印象深く演じ、俳優としての顔も確立している。一方で、バラエティー番組に出演すれば、「イケメンなのに天然な発言」が女子のハートをつかんでいる。アイドルとしての活動はもとより、俳優、さらにはバラエティー番組での活躍も楽しみな1人である。  ドS夫からマシュマロ男子、競艇好きのシェフ、ヤクザとまさに変幻自在な演技で、“カメレオン俳優”とも呼ばれついに大ブレイクを果たしたのが中村倫也だ。中村は、2005年に映画『七人の弔』で俳優デビューした、芸歴13年を数える中堅どころでもある。これまでも数々の映画、ドラマ、舞台に出演していたが、今年になって同時期にドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)、志尊と同じく『半分、青い。』、ドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)、映画『孤狼の血』と立て続けに出演し、そのあまりの変貌ぶりが話題に。自然体で人懐っこい素顔も相まって、一躍時の人となった。2019年も映画・ドラマ・舞台と、出演作が目白押し。破竹の勢いはまだまだ止まりそうもない。@@separator すでに数年前より俳優として高い評価を得ていたものの、今年、さらにファン層を拡大した俳優もいる。まずは、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で社会現象を巻き起こした田中圭だ。同作ではダメダメなのにかわいらしくて愛しい、愛されキャラ春田を演じ、大ブームを巻き起こした。そんな田中は、今年度は計4作のドラマにレギュラー出演。出演映画も『スマホを落としただけなのに』など3作が公開されている。  さらにもう1人、石原さとみが主演したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の中堂系役で再注目された井浦新も忘れてはならない。その後もドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)、映画『菊とギロチン』『止められるか、俺たちを』など引っ張りだこの様子。2019年も映画・ドラマに欠かせない俳優となりそうだ。  最後に、平野と同じ「2018年デビュー」で忘れてはいけないのが岡田健史だ。今年デビューした現在19歳。その後、初めて演技をしたドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)で現在大ブレイク中だ。本作は、有村架純が主演を務める教師と教え子の中学生男子の切ない恋を描いた物語だが、岡田はこの作品で純粋で、まっすぐで熱い10代の男子を熱演。世の女性の心を鷲づかみにした。2019年の活躍が最も期待される俳優の1人といえよう。

  • 映画『ういらぶ。』公開記念舞台挨拶に出席した平野紫耀(King & Prince)

    キンプリ平野紫耀、主演作に満足 観客の「肌ツヤが良くなっている」

    映画

     King & Princeの平野紫耀が10日、主演映画『ういらぶ。』公開記念舞台挨拶に出席。会場の観客をながめ「皆さんの肌ツヤが良くなっている。キュンキュンしたのではないかなと思っている」と“平野節”を炸裂させ、満足感をあらわにした。@@cutter 本作は、累計180万部を突破した星森ゆきもの人気コミック『ういらぶ。-初々しい恋のおはなしー』を原作とする学園ラブコメディ。こじらせ男子・和泉凛(平野)とネガティブ女子・春名優羽(桜井日奈子)を中心とした恋模様を描く。イベントには平野や桜井のほか、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督が出席した。  会場では、平野が伊藤を相手に、「あいつをいじめていいのは俺だけ…」という劇中の壁ドンシーンを再現。伊藤とピッタリ息の合った演技を披露し、「あそこ好きですね。バチバチしていて、空気が悪い感じがとても好き」とイタズラな笑顔を見せた。  男女別のグループに分かれて質問に一斉回答するコーナーでは、本作にちなんで“初恋の味”を問われ、ほかの男性キャストが「イチゴ」と発言する中、平野が1人だけ「ハチミツ」と回答。さらに“初デートですること”を問われると、目を丸くして「初デートはまずいな…」と漏らし、磯村から「18歳とかに戻ろ!」とツッコまれる一幕も。共演者と和気あいあいとした様子を見せた。  最後のあいさつで平野は、天然まじりに「人生の中で、僕らのことを見てくれてとてもうれしく思っている。本当に、人生一度きり。ツイッターとかやっていないので、皆さんの感想はあまり分からないんですけど、見るからに、(会場の)皆さんの肌ツヤが良くなっている。キュンキュンしたのではないかなと思っている」とコメント。会場を笑わせた。  映画『ういらぶ。』は公開中。

  • 「anan」No.2126(2018年11月7日発売号)の表紙に登場した平野紫耀

    平野紫耀「anan」表紙にソロ初登場 美腹筋も披露

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     King & Princeの平野紫耀が、7日発売の「anan」2126号(マガジンハウス)の表紙を単独で飾ることが決定。平野は、「ソロ初表紙、ありがとうございます!」と素直に喜びを見せている。@@cutter 今年5月にデビューしたばかりの平野だが、2014年にはすでにテレビドラマ『SHARK』(日本テレビ)で、ドラマ初出演ながらも初主演を務めた経験もある実力派。9日からは主演映画『ういらぶ。』の公開も控えており、そのステージ上での圧倒的なカリスマ性、キレキレのダンス、セクシーな歌声など、アイドルとして最高にかっこいいパフォーマンスを見せる一方、バラエティ番組などでは、天然キャラや、無邪気にはしゃぐ少年のような愛らしい姿を見せ、そのギャップで人気を誇る。  そんな平野の多面的な内面を、今回は「平野紫耀 many faces」と題したグラビアで体現。「自然体でマイペース」「愛らしく天然」「攻めを貫く男らしさ」「匂い立つような艶」と4つのテーマから平野の魅力を堪能できる。ソファでごろごろしたり、毛布にくるまってお茶目な顔をしたかと思えば、ワイルドな表情でまっすぐに見つめたり、はだけたシャツで挑発したりなど、まさに「多面的」な表情を見せる平野。抱かれたくなるたくましい腕筋、シックスパックに割れた見事な腹筋で、現代の“雄っぽさ”の極みを披露している。  平野は、「僕はどんな現場であっても、常に素の自分、その日の僕のままでいます。今はまだまだですけど、いつか、自分の言葉に中身が追いつけるようになれたらと思っています」と語っている。  平野紫耀が表紙を務める「anan」2126号は、マガジンハウスより11月7日発売。

  • 映画『ういらぶ。』場面写真

    平野紫耀が桜井日奈子を抱き寄せる!『ういらぶ。』衝撃の場面写真解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』から、新たな場面写真が解禁。公開された写真には、平野が演じるドSな主人公が、桜井扮する幼なじみのヒロインを抱き寄せる姿が収められている。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  このたび公開された写真は、シャツをはだけている凛が、優羽の肩をギュッと抱き寄せている姿を捉えた一枚。マンションの隣室に住む優羽にいつもイジワルをする凛は、「お前って、マジ、ゴミな」など毒舌を発する超ドS。しかし実際は、優羽への想いに素直になれず、“ドS”のフリをしている“超こじらせ男子”だった。優羽と別れた後は、態度が急変して「優羽~~~!好きすぎて死ぬ~~!」とベッドの上で悶絶する程の溺愛ぶり。  一方の優羽も凛を想いながらも、小さい頃から凛にイジワルをされたせいで、超ネガティブ思考に。両想いに気づかず、幼なじみ以上の関係に発展しない凛と優羽。しかし今回の場面写真では素直になれなかった凛が、優しく優羽を抱き寄せている。二人の関係がどのように変化していくのか、期待をあおる場面写真となっている。  映画『ういらぶ。』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ういらぶ。』完成披露試写会にて

    平野紫耀は“こじらせ男子”真っ最中「腰痛がなかなか治らない」

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     King & Princeの平野紫耀が9日、都内にて行われた主演映画『ういらぶ。』の完成披露試写会で舞台挨拶に登壇。本作は男女の幼なじみを描いた作品となっているが、平野は「幼なじみって、男子は男子、女子は女子で集まるというイメージがあるけど、男女が一緒のグループになって幼なじみの仲といえるのは憧れはありました」と語った。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井日奈子)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  撮影は約1年前に岡山で行われた。桜井は「平野くんを筆頭にみんながワイワイしている現場で、常にどこかで笑いが起こっていました」と振り返ると、磯村はクランクアップの日のエピソードを告白。「夜中、ホテルの部屋のドアの下からお菓子がぴゅっと入ってきたんです。なんだ?と思って、こっそり覗いたんですよ。そしたら紫耀くんがみんなの部屋にお菓子を入れていってて、それを見て感動しちゃった。なんて可愛いやつだ!って」と明かすと、平野は「誰にもバレてないと思ってた」と照れ笑い。  このほか「この中で一番○○なのは?」の問いに、キャストたちが名前の札を上げるコーナーでは、「“こじらせ”No.1は?」の問いに“こじらせ男子”役の平野の札を上げる人が多数。そんな中、平野は「ただいま腰痛がなかなか治らなくて、こじらせています」と話し笑いを誘っていた。  最後に平野は「本当に楽しくて、キラキラした、キュンキュンした、笑った、素敵な青春映画になっています。そして僕たちKing & Princeの『High On Love!』を主題歌で使っていただきまして、キラキラした世界観が描かれているので、平成最後のキュンキュンを僕たちで飾っていただきたいなと思います」とアピールした。なお、舞台挨拶には玉城、桜田、伊藤、佐藤祐市監督も登壇した。  映画『ういらぶ。』は11月9日全国公開。

  • 『ういらぶ。』新場面写真

    平野紫耀が枕を抱えて悶絶!? 『ういらぶ。』新カット解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』から、新たな場面写真が解禁となった。想いを伝えられないもどかしさのあまり、枕を抱き抱えてベッドで悶絶する平野のかわいらしい姿が収められている。@@cutter 星森ゆきもの人気コミックを基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  この度解禁された場面写真は、優羽のことが好きすぎて想いを伝えられず「(優羽のことが)好きすぎて死ぬ~!」と枕を抱き抱えベッドで悶絶するところを、大親友でありよき理解者でもある蛍太に見つかってしまう凛のかわいらしい姿。そんな凛を、蛍太はからかい、時にいさめながらまるで「オカン」のように見守っている。さらに、自分に全く自信のない優羽と、そんな優羽を溺愛し励ましている暦の、まるで姉妹のような2人の姿も公開されている。  一見まとまりのないように見える彼らだが、小学校からの幼なじみ。公開された場面写真には、登下校や何をするにもいつも一緒な、“超仲良し”いつメンの何気ない日常が映し出されており、凛と優羽のほかにも、個性的な面々が脇を固める映画であることが読み取れるカットとなっている。  映画『ういらぶ。』は11月9日より全国公開。

  • 『踊る踊る!さんま御殿!! 超話題バカ売れ芸能人 秋のグルメ大豊作祭り』

    今夜『さんま御殿』にKing & Prince平野紫耀が登場! 名ゼリフ続々

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     明石家さんまが司会を務めるトークバラエティー『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)の2時間スペシャルが今夜放送。さんまが「声が似ている」と言われたというKing & Princeの平野紫耀と共に、互いのドラマの名ゼリフを言い合う。@@cutter 「この秋アツい芸能人」「食にこだわる有名人 VS ノットグルメ」の2大テーマで送る今回のスペシャル。「この秋アツい芸能人」に登場した平野に興奮しきりのさんまは、「平野と声が似ている」と言われて以来、番組でもモノマネを披露するなど意識してきたという。そこで、過去に出演したドラマの名ゼリフを交換して言い合い、本当に似ているか確かめることに。  また、昨年末に一般男性と結婚した浅野ゆう子が番組初登場で新婚生活について語るほか、「食にこだわる有名人 VS ノットグルメ」では、乃木坂46の秋元真夏が「“国民のお嫁さん”になりたい」という理由から魚の三枚おろしに挑戦。また、さんまが名付け親だという“岸壁幼魚採集家”鈴木香里武が金髪にセーラー服姿で登場し、感動の対面を果たす。  ほかに秋山ゆずき、王林(RINGOMUSUME)、ガンバレルーヤ、くっきー(野性爆弾)、小島瑠璃子、陣内智則、滝沢カレン、立川志らく、辻希美、濱津隆之、アンジャッシュ、岡副麻希、カズレーザー(メイプル超合金)、唐橋充、馬場裕之(ロバート)、浜内千波、原口るりこ、松本伊代、楊原京子、和牛らが出演する。  『踊る踊る!さんま御殿!! 超話題バカ売れ芸能人 秋のグルメ大豊作祭り』は、日本テレビ系にて4日19時放送。

  • 映画『ういらぶ。』、凛と優羽の登校シーン

    『ういらぶ。』平野紫耀×桜井日奈子の“もどかしい”2ショットが解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』から、新たな場面写真が解禁となった。平野が演じるドSのフリをする“超こじらせ男子”が、桜井扮する幼なじみのヒロインと登校するシーンを収めた一枚だ。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  このたび解禁された場面写真は、凛と優羽が2ショットで登校する姿を収めたもの。小学校からの幼なじみの凛と優羽は、ずっとお互いのことを想っているのに、本当の気持ちを伝えられずにいる。優羽のことが好きすぎて素直になれない凛は、毎日朝から優羽にイジワルばかり言い、おまけに自分のカバンを彼女に持たせてしまう始末。  写真には、そんな“こじらせ”ドSな凛のツンとした表情と、凛の隣をピタリとくっついて歩きながら、自信なさげな表情の優羽が映し出されており、二人のもどかしい関係を象徴するような2ショットになっている。  映画『ういらぶ。』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ういらぶ。』ポスタービジュアル

    『ういらぶ。』King & Princeの初映画主題歌が流れる予告解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』にて、King & Princeが初めて映画主題歌を務めることが決定し、メインビジュアルと主題歌入りの予告編も解禁となった。予告編は、ドS&こじらせ台詞のオンパレードに加え、壁ドン、バックハグ、男同士の壁ドン、ベッドン、ほっぺプニュなど、胸キュンなシーンが満載の内容となっている。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  解禁となった予告映像では、冒頭から凛のドSっぷりが炸裂。優羽にカバンを押しつけ、「おまえってマジ、ゴミな」と言い放ち、壁ドンで追いつめる。その反面、優羽のいない場所では、「優羽~好きすぎて死ぬ~!!」と悶絶する姿も。また、ライバルの和真が登場すると、優羽を独占しようとするのだが…。そんな凛のせいで超ネガティブ女子になってしまった優羽は、凛の気持ちにも気づかず「やっぱり私ダメダメです~」と思い悩んでいる様子。予告編では、凛と優羽を優しく支える暦と蛍太の姿も映し出されている。  本作のために書き下ろされた主題歌は、King & Prince の新曲『High On Love!』。繰り返される「WE LOVE」のコーラスと、明るくキャッチーなメロディーが印象的で、思わず一緒に歌い踊り出したくなるようなアッパーな楽曲となっている。平野は「今回初めて主演映画で主題歌をやらせて頂き、とても嬉しく思っています。とても明るい歌で、歌詞の中に『WE LOVE』とありますが、それが『ういらぶ。』に聞こえて、とても盛り上がる楽曲となっています! 是非、皆さんにもたくさん聞いて頂いて一緒に盛り上がって頂けたらと思います」とコメントを寄せている。  映画『ういらぶ。』は11月9日全国公開。

  • 江戸川音を演じる杉咲花

    『花のち晴れ』のラストシーンが話題 続編の予想&期待する声も

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     女優の杉咲花が主演したドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)が26日に最終回を迎えた。杉咲演じる江戸川音が、平野紫耀演じる神楽木晴の元へ会いに行くラストシーンに、ツイッター上では、「#終わり方」というハッシュタグができるほど話題に。早くも“花晴れロス”のファンから続編を求める声が届いている。@@cutter 音が天馬(中川大志)に促され、晴の元に向かうラストシーン。二人がナレーションで声をそろえて「あいつに会ったら言おう」「大好きだって」とお互いへの思いを吐露。その後、晴をさがす音の姿をバックに二人が交互に「それから」合計9回言い合い、ラストショットは晴を見つけたと思しき音の笑顔だった。  最終回の放送中から、ツイッター上のトレンドワードは「#花晴れ」「#花のち晴れ」「#天馬くん」といった作品関連のハッシュタグが席巻。さらに、この「それから」のラストシーンがファンの間で話題となり、「#終わり方」というハッシュタグもトレンド入りした。音と晴、二人が最終的に出会ったシーンを描かなかった結末を見たファンからは、「続編か映画とかないのかなぁ!?」「どうか続編を!」など続編や映画化への予想や期待する声が多数、SNS上に投稿された。

  • 平野紫耀のクランクアップに駆けつけた“花晴れ”出演者。左から鈴木仁、中川大志、平野、杉咲花、中田圭祐

    今夜最終回!杉咲花&平野紫耀&中川大志『花のち晴れ』クランクアップ

    エンタメ

     杉咲花が主演を務めるドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)の4ヵ月に渡る撮影がオールアップし、26日の放送でついに最終回を迎える。撮影を終えた杉咲は「皆さんのことが大好きでした。本当に大好きな現場でした」と語った。@@cutter 撮影最終日、杉咲、平野、中川は別々のシーンで撮影終了となったが、それぞれのクランクアップシーンに駆けつけ、その瞬間を見守ることに。本編すべてのオールアップは音(杉咲)のシーン。そこには、主演として4ヵ月の撮影をリードしてきた杉咲をねぎらおうと、平野、中川の他、飯豊まりえ、鈴木仁、中田圭祐も姿を見せた。  撮影を終えた杉咲は「現場がすごく楽しくて、大好きなはずだったのですが、同じくらい毎日不安でした」と吐露。「でも皆さんが毎日変わらず『おはよう』って言って、『お疲れ様』って言って、いつも通りでいてくれて、そのおかげでもっと頑張らなきゃと思わせてもらってました」と語ると、続けて「共演者の皆さんやスタッフさんのたくさんの愛情を感じて、私は本当に幸せ者だと、毎日思っていました」と感謝の言葉を口にした。  平野は「もう終わるなんて、めちゃくちゃ寂しいですし、明日から何していいかわからないです。それくらい僕の中で生活の一部となっていたし、みんなも大好きでした」と撮影終了を惜しむ一言。  中川は「今朝現場に来て、花ちゃんの隣でメイクしてたら、明日からこの花ちゃんの笑い声を聞けなくなるんだなと、急に寂しくなりましたね」と語ると、「馳天馬という役は、幸せな時間よりも辛い時間の方が多い役だったんですけど、花ちゃん演じる音ちゃんのことが心から大好きで、惚れてました」と告白した。  ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』最終回は、TBS系にて今夜6月26日22時放送。

  • 江戸川音を演じる杉咲花

    平野紫耀が杉咲花にバックハグ! 大反響の『花のち晴れ』第9話

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     女優の杉咲花が主演を務める『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が12日に放送され、本編の終盤に平野紫耀演じる晴が杉咲扮する音を後ろから抱きしめる“バックハグ”をし、視聴者から大反響が巻き起こった。このシーンにSNS上では「きゅんきゅんしまくった」「今日のハルトカッコよすぎるよ」などの声が寄せられている。@@cutter 帰宅途中の音(杉咲)が何者かに襲われてしまう。音は、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。病院に駆けつけた天馬(中川大志)は音を案じ、この件を晴(平野紫耀)にも報告すべきだと助言。しかし、音はメグリン(飯豊まりえ)との初デートを控えた晴に心配をかけまいと、このことを伝えずにいた。  そんな中、音は近衛が事件を裏で操っていたことを知ってしまう。すぐさま天馬にその事実を伝えるも、彼は“何かの間違いでは?”と半信半疑。音は自分を信じてくれない天馬にショックを受けてしまう…。  第9話の序盤、音がバイト先の先輩・紺野(木南晴夏)とカフェでおしゃべりをしているシーンが登場。紺野が「音っち! アンタの彼氏はマジで国宝級だよ」と話すと“天馬派”の視聴者からは「そうよその通りよ。国宝レベルよ」「ホントそれ。マジで」「ファミマ先輩その通り過ぎる!」などの声がSNSに寄せられた。  物語の中盤、近衛が人を使って音を襲わせていたことが発覚。事実を突き止めた音だったが、天馬に話してもなかなか信じてもらえない。これに怒った晴は「好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と天馬を一喝。これに視聴者は「神楽木かっこよすぎる」「ちょっと涙でた」「はるとの言葉に泣いた、泣いたよ」など賞賛の声が殺到。  さらにクライマックスでは音への気持ちが抑えられない晴が彼女にバックハグ。晴の突然の行動にSNSには「うしろからハグとかもうきゅんきゅんしまくった」「今日のハルトカッコよすぎるよ」などの投稿が多数寄せられ、さらに「天馬くん派でしたけど、神楽木派に、、なっちゃう。。。」「うん。推しカプ変わったわ」などの声も数多く見られた。

  • 『花のち晴れ~花男 Next Season~』より

    今夜『花のち晴れ』嘉島陸の動きに注目 物語終盤の“台風の目”に

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)が、6月12日放送の第9話で急展開を迎えることが分かった。物語の鍵を握る桃乃園学院の生徒会副会長で、天馬(中川大志)を慕う近衛を演じる嘉島陸は「近衛の企み、怖さというか悪役感が出るといいなと思います」と語っている。@@cutter 第9話では、音(杉咲)が何者かに襲われてしまう。必死に助けを求める音は、そこに偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島)たちに助けられる。病院に駆けつけた天馬は音の身を案じて、晴(平野紫耀)にも報告すべきだと助言するが、音はメグリン(飯豊まりえ)との初デートのプランを必死に考える晴に心配をかけまいと、自分が襲われたことを黙っていた。そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人の正体を知ることに…。  天馬を崇拝する近衛を演じている嘉島は、このドラマで7年ぶりに俳優に本格復帰した期待の若手俳優。重要な役を演じる嘉島は「この役を与えて頂いたことに感謝しながら、一生懸命やらなくてはと思っています」と一言。続けて「監督に求められる演技をしっかり表現するプレッシャーはありますが、自分なりの近衛に近づけていきたい」と意欲を語った。  第9話で近衛は音と晴、天馬の関係を大きく揺るがす一大事を引き起こしてしまう。そんな近衛を演じる嘉島は「表情で伝えていくことを鍛えて、無言の、台詞のない中でも何かを伝えていけるようになりたいと思っています」とコメントしている。  また第9話には、ミュージカル『テニスの王子様』で主役を演じ、映画『EVEN~君に贈る歌~』で主演を務める桜田通が初登場。桜田は、近衛の前に現れ、不穏な影をちらつかせる青山透役を演じる。  ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』第9話は、TBS系にて6月12日22時放送。

  • King&Prince、格差を絆で乗り越えvsから&に…上昇気流を掴んだ6人

    King&Prince、“vs”から“&”になって上昇気流を掴んだ6人の魅力

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     ジャニーズ事務所がこの春送り出した新星6人組ユニット・King&Prince。5月23日、メンバーの平野紫耀が出演するドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時放送)の主題歌『シンデレラガール』でCDデビューし、1位を獲得したグループだ。表紙を飾った「anan」が、同誌の長い歴史の中で2度しかない重版となるなど、今一番勢いのある彼らを紹介しよう。@@cutter そもそもKing&Princeは、ジャニーズJr.内ユニットであった「Mr.KING」の平野、永瀬廉、高橋海人と、「Prince」の岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太で構成されたグループ。関西ジャニーズJr.出身の永瀬、地元の愛知県で芸能活動を始めた後に関西ジャニーズJr.に移った平野が西、残る4人は東という振り分けで、東・名・阪の出身者がそろっている。  2015年、デビュー前に『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターに就任したとき、6人のグループ名は“&”ではなく“vs”でつながれた「Mr.King vs Mr.Prince」だった。しかし、2016年、2017年はPrinceがサポーターから外され、Mr.KINGのみで継続。グループ内ユニット格差が生まれたことで、本人たちはもちろん、ファンも気を揉んだという経緯がある。しかし今年、全員の強い意志で6人でのデビューを果たし、“vs”ではなく“&”でひとつになった。  現時点でズバ抜けた露出を誇っているメンバーは、やはりドラマ『花晴れ』の平野。小学2年生でダンスを始めた彼は、高校1年生のダンススクールの合宿で上京した際に少年隊や光GENJIなどを教えたインストラクターと出会ったことで人生が急変。ジャニー喜多川社長を紹介してもらい、オーディションなしで入所した。  そのわずか2年後、2014年に深夜ドラマ『SHARK』(日本テレビ系)で主役に抜擢。2016年には、弱冠19歳で舞台『ジャニーズ・フューチャー・ワールド from帝劇to博多』の座長を務め、博多座の最年少座長記録を更新した。現在21歳の彼は、今春には主演映画『honey』、現在は『花晴れ』、11月にも主演映画『ういらぶ。』と出演作が目白押しだが、本人は至って天然なキャラクターだ。  同じくMr.Kingの永瀬は、関西出身だけあって話術が巧みな19歳。関西ジャニーズJr.時代にレギュラー出演していた『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ/毎週日曜9時)では、当時高校生ながらも見事な仕切りっぷりを見せ、現在も『ザ少年倶楽部』(NHK-BSプレミアム)で力を発揮しているほか、俳優としても主演映画『うちの執事が言うことには』の公開が来年に決定している。@@separator そして高橋は、黒くて大きな瞳が魅力な19歳。グループ内最年少だが、幼稚園児の頃からダンスを習っているため、キャリアは最長と言える。ジャニーズに入所した14歳のころはまだあどけなさが残っており、声変わりもしていなかった。甘えたボイスは、弟キャラそのものだったが、現在は立派な青年に成長。ジャニーズJr.になる前、『We are SMAP! 2010 CONCERT』の中居正広のソロ曲「Memory ~June~」で幼稚園児の格好をしてダンサーに加わっていたことを本人が雑誌インタビューなどで語っている。  一方、グループ最年長、22歳の岸優太はPrinceのメンバー。本人が固辞する中、メンバーからKing&Princeの“初代”リーダーに任命された、真面目な努力家且つ天然なキャラクター。2015年の深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)で子役の鈴木梨央とW主演を努め、視聴者を感動の渦に巻き込むなど、役者としても折り紙つきだ。舞台や映画などでSexy Zone・中島健人との共演が多く、12月21日公開の中島主演映画『ニセコイ』にも出演している。  Prince内最年少の神宮寺勇太は、SMAPの木村拓哉に憧れて入所。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“ジャニーズJr.”特集に出演した1人だ。収録中に「ギターが好き」と発言した彼は収録後に木村から呼びだされ、前室でギターを教えてもらったというエピソードが有名だ。役者としても2013年のドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)などに岩橋と共に出演。永瀬主演の『うちの執事が言うことには』への出演も決定している。  前述のとおり、神宮寺と共に活動することの多い岩橋は、老舗アイドル雑誌『Myojo』の恒例企画“恋人にしたいJr.ランキング”で、前人未到の5年連続トップに輝いている20歳。これまで3連覇タイで山下智久と元KAT‐TUN・赤西仁が並んでいたが、岩橋がその記録を塗り替えた。『CDTV』(TBS系)や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時に“ピンクの子”としてトレンド入りし、ファンのみならず一般受けも証明。左右にできるえくぼが魅力的なピュアボーイで、A.B.C‐Zの河合郁人も、メロメロだという。  このようなメンバーで、ユニバーサルミュージックとジャニーズ事務所が初タッグを組んだ新レーベル「Johnnys’ Universe」の第1号アーティストとなったKing&Prince。デビュー曲は発売初週で累計62万枚を売り上げ、シングルの週間売り上げトップを獲得している(ビルボード調べ)。グループ内格差を絆で乗り越えた彼らの高まる気運に終わりはない。(文/伊藤雅奈子)

  • 江戸川音役の杉咲花

    平野紫耀の“告白”が「切なすぎて泣ける」 『花のち晴れ』6話

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     女優の杉咲花が主演を務める『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が22日に放送され、平野紫耀演じる晴がヒロインに思いを告げるシーンにSNS上では「切なすぎて泣ける」「キュンとした…」などの反響が巻き起こった。@@cutter 音(杉咲)が婚約者の天馬(中川大志)に改めて“告白”している場面に遭遇した晴(平野)はひどく落ち込んでしまう。その翌日、晴を追ってメグリン(飯豊まりえ)が英徳学園に転校してきた。メグリンの転校で英徳学園への転入希望者が増えたことを知った海斗(濱田龍臣)は晴に“英徳のためにメグリンと付き合え”と強要。晴の音への気持ちを知る愛莉(今田美桜)は激しく憤るのだった。  そんなある日、音&天馬、晴&メグリンでダブルデートをすることに。ひょんなことから観覧車で二人きりになった音と晴。晴は音への感情があふれ出し「俺のことをもてあそぶな!」と怒鳴ってしまう。ようやく晴の気持ちに気付いた音は、ある決心をし、晴の部屋を訪れる…。  ダブルデート中に音と晴が観覧車で二人っきりになり、晴は音に対して「俺の気持ち気づいてるくせに、知らんぷりしてんじゃねーよ江戸川」と感情が爆発した。SNSでは「晴が切なすぎて泣ける」「今日イチキュンとした…」「『好きだ』の一言が言いたいけど言えない感じがヤバい」などの意見が続々と投稿された。さらに晴の思いに気づいていない音に対しても「音ちゃん分かって」「音本当は好きなの晴でしょ!早く気づきなさい!!!!!!」などの声も寄せられていた。  また、晴の音への気持ちを理解してから、晴の恋心を応援するようになった愛莉に視聴者の評価も急上昇。SNSでは「もっと愛莉出して」「愛莉、、めっちゃいいやつ笑」などの声がドラマ冒頭から寄せられた。ドラマの前半には、愛莉が音の家を訪れ、音と天馬が付き合い始めたことを問いただすシーンも。愛莉が怒りながら音が握ったおにぎりを両手に持って豪快に頬張ると視聴者から「おにぎり頬張る愛莉も可愛い」「愛莉もぐもぐしてんの可愛すぎる」などのツイートが殺到した。

  • 平野紫耀&杉咲花ら『花晴れ』美少女3人の“温泉シーン”にファン興奮 ※「江戸川音」インスタグラム

    平野紫耀&杉咲花ら『花晴れ』美少女3人の“温泉シーン”にファン興奮

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     女優の杉咲花が主演するドラマドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)第5話が15日に放送され、杉咲、今田美桜、飯豊まりえ、そして平野紫耀の温泉シーンにファンが湧いた。@@cutter C5の成宮一茶(鈴木仁)の華道イベントに招待された江戸川音(杉咲)と真矢愛莉(今田)。神楽木晴(平野紫耀)とギクシャクしたままの音だったが、イベント終わりに愛莉と温泉を楽しむことに。    一方、神楽木は「男湯」の札が掛かった更衣室に入ったところ、スタッフの手違いで女性の先客が。飯豊まりえ演じる人気モデル、メグリンこと西留めぐみだった。湯船から立ち上がってしまう西留に、神楽木は「は、裸~」と目を丸くして昏倒してしまうのだった。    『花のち晴れ』の温泉シーンにファンは湧いたようだ。神楽木が鏡を前に筋肉量を気にするシーンでは「平野くんの筋肉ほんと最高すぎる」「平野くんの筋肉やばい」といった声が殺到。また、湯船の中で音が愛莉から「音って見たまんま胸ないんだね」と指摘され、「し~!」と慌てて口に指を当てるシーンも「めちゃくちゃかわいいな」「やばい」といった反響があった。

  • 花沢類役で出演した小栗旬

    小栗旬の花沢類が登場 残りのF4メンバーの出演は? 『花のち晴れ』3話

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     女優の杉咲花が主演を務める『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)の第3話が1日に放送され、小栗旬演じるF4メンバー花沢類が登場し、SNS上では大興奮となった。@@cutter 英徳学園の生徒全員のスマホに「江戸川音は“隠れ庶民”!」というメッセージが届き、“隠れ庶民”であることがバレてしまった音。メッセージを神楽木晴(平野紫耀)の仕業だと思いこんだ音は、深く傷つく。一方、晴は庶民狩りをしてきた“C5”としての自分と、音を救いたいという思いのはざまで思い悩んでいた。  翌日、退学届を出す決意を固めて登校した音は、生徒たちにとり囲まれてしまう。騒ぎを聞きつけ、音の元に駆け寄ろうとする晴だが、生徒たちの人垣に阻まれてなかなか前へ進めない。ついに音にバットが振り下ろされようとしたとき、馳天馬(中川大志)が現れて…。  音を救うことができず、音の婚約者である天馬に「今度、音を傷つけたらお前を潰す。江戸川音の婚約者として」と言われ、何もできなかった自分に深く落ち込む晴。悩みこんでしまった晴が、学園内のC5のたまり場に行くと、そこには見知らぬ男の姿が。それは晴が憧れてやまないF4のメンバー花沢類だった。突然の憧れの人の出現に、興奮を隠せない晴だったが、視聴者も同じく大興奮した。ツイッター上にはすぐさま「花沢類」がトレンド入りし、「小栗旬マジかっこいい」「10年経っても変わらない」といった声が多数寄せられた。  第1話では、嵐の松本潤演じるF4メンバーの道明寺司が登場し、第3話では小栗演じる花沢類が出演した本作。F4の残りのメンバーは松田翔太が演じた西門総二郎、阿部力が扮した美作あきらだが、彼らの登場はあるのか。SNS上では「西門総二郎も出てきたりして」という声も見られ、視聴者の期待は高まっているようだ。

  • 江戸川音役の杉咲花

    杉咲花、平野紫耀をぶっ飛ばす! 『花のち晴れ』音ちゃんハイライト

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     女優の杉咲花が連ドラ初主演を務める『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/火曜22時)の初回が17日に放送された。本記事ではヒロイン、江戸川音のハイライトシーンをお届けします。@@cutter ドラマは、道明寺司(松本潤)率いる伝説の4人組「F4」卒業から10年後の英徳学園を舞台に、セレブの生徒たちの中から“隠れ庶民”の生徒を退学させる5人組「C5」(コレクトファイブ=正しき5人)のリーダー・神楽木晴(平野紫耀)と、元社長令嬢の音(杉咲)を中心とするラブコメディ。 ■「しょうもない人!」英徳生を見捨てる晴にブチギレ!  学園前で女子生徒が不良に絡まれているのを目撃した音と晴。呆然と立ち尽くす晴に音は「守ってあげないんですか? 英徳を守るって言ってたのに、黙って指をくわえてるだけなの…」と呆れ果てる。  「黙れクソ庶民!」と罵ることしかできない晴に、音はついにブチギレ。「いつも偉そうにふんぞり返って。何がC5よ、 何がコレクト5よ」「正しき5人なんて名前名乗る資格、あなたにはない!」「ホントしょうもない人!」とバッサリ斬り捨てる。  見かねた音は、女子生徒を助けるために無謀にも不良の中に突っ込んでいく。晴の中で音の姿は、かつて道明寺が自分の仲間を不良から華麗に救ってくれた姿と重なるのだった。 ■A5ランクの肉の塊をフルスイング! 晴をぶっ飛ばす  ひょんなことから音に弱みを握られた晴は、彼女を自宅の豪華ディナーに招待し、自分に惚れさせ、口止めをしようと画策する。ところがアクシデントが発生。同行した音のバイト先の先輩、紺野(木南晴夏)が晴のタキシードを汚した上に、高価な皿を割ってしまったのだ。    ここぞとばかりに「庶民が!」と紺野を罵倒する晴。すかさず音は、その場にあったA5ランクの肉の塊をフルスイング! 晴をぶん殴る。  ぶっ飛ばされ、あ然とする晴に、音はこう啖呵を切る。「紺野さんを傷つけるのは絶対許さない!」「金持ちがそんなに偉い!?」「いつも高い所からふんぞり返って、弱い人を切り捨てて…あんたってほんとしょうもない!」。  英徳では“隠れ庶民”なのがバレないようにビクビクしながら生きる音。彼女にとって紺野は、全てをさらけ出せるかけがえのない存在だったのだ。 ■「ファミマの制服が可愛い」「似合う」という声も  “隠れ庶民”の音がバイトをしているのは、実在するコンビニエンスストア、ファミリーマートだ。おなじみのファミマの制服姿で何度も登場する音には、ファンから「可愛い」という声が集まっていた。

  • 『花のち晴れ~花男 Next Season~』で主演を務める杉咲花

    『花のち晴れ』初回、松潤&キンプリ平野の“夢の競演”にファン熱狂!

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     女優の杉咲花が連ドラ初主演を務める『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/火曜22時)の初回が17日に放送され、嵐・松本潤とKing & Prince・平野紫耀というジャニーズの夢の共演にファンが熱狂した。@@cutter 原作は、漫画家・神尾葉子の同名作品。同じくドラマ化された代表作『花より男子』の続編として、『少年ジャンプ+』(集英社)に連載中だ。  ドラマは、道明寺司(松本)率いる伝説の4人組「F4」卒業から10年後の英徳学園を舞台に、寄付金を納めない“隠れ庶民”の生徒を退学させる5人組「C5」のリーダー・神楽木晴(平野)と、元社長令嬢の江戸川音(杉咲)を中心とするラブコメディ。  父の会社が倒産し、母と二人でアパートに暮らす音。その日の学校終わりも、他人の屋敷に帰るフリをし、猛ダッシュで自宅へ。だがその途中、C5を乗せた高級車に危うくひかれそうになる。倒れた音を、神楽木は“顎クイ”して助け起こしてやるのだった。    神楽木には果たさなければならない使命があった。それは、かつて同級生がタカリに遭っていたときに撃退してくれた先輩・道明寺(松本潤)に誓い、英徳学園にかつての輝きを取り戻すことだ。日ごろから道明寺を心酔してやまない彼は、その姿をホログラム映像で日々見ているという。  松本の『花男』出演時のホログラム映像が流れるとSNS上では、「そのホログラムどこに売ってるんですか」「金積むから売ってくれ」と熱狂の渦が巻き起こった。さらに、隣にいる平野と時を越えたまさかの競演は、嵐とキンプリファンどちらもを“もん絶”させた。  続く回想シーンで実際にサングラスをかけた道明寺が登場すると、「本物の道明寺だ!」「MJ感すごい」とその圧倒的存在感に絶叫が起きた。  また普段はクールに決めているものの、ヘタレキャラであることが発覚した神楽木演じる平野には、「可愛さとかっこよさの塊」「可愛さが世間にバレていく」といった意見も寄せられた。

  • 映画『ういらぶ。』ティザービジュアル

    平野紫耀主演『ういらぶ。』、新ビジュアル&ドS炸裂の特報解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』から、ティザービジュアルと特報映像が解禁となった。特報には、平野が扮する主人公のドSぶりと、桜井が演じるヒロインに対する熱い想いが捉えられている。@@cutter 同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)という幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(健太郎)と実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く本作。  特報映像では、冒頭から平野演じる凛のドSっぷりが炸裂。「行くぞ」と言って同じマンションに住む幼なじみの優羽にカバンを押しつけ、「お前って、マジ、ゴミな」と言い放ち、さらに壁ドンで追いつめる。しかし、親友の蛍太には「アイツのこと好きすぎる自分が怖い…」と半泣きを見せ、終盤ではベッドの上で「優羽~好きすぎて死ぬ~!!」と悶絶する。  さらに、恋のライバルとなる和真が登場すると、「アイツはオレのもんだ!」と堂々の宣戦布告をする姿も。一方の優羽は、凛と両想いであることに気づかず「ゴミから人になりたい…」と本気で思い悩む姿も描かれている。この特報映像と同時に、凛・優羽・暦・蛍太の幼なじみチーム4人組と、ライバルの和真が制服姿で勢ぞろいしたビジュアルも初解禁となった。  映画『ういらぶ。』は、11月に全国ロードショー。

  • 杉咲花 ※『花のち晴れ~花男 Next Season~』インスタグラム

    平野紫耀のコメントも 杉咲花ら7人が『花晴れ』連続メッセージ

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     ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)の公式インスタグラムが17日、ひと工夫加えた主要キャスト総動員のメッセージをアップ。待望のオンエアにファンは「待ちに待った今日です」などと歓喜のコメントが寄せられている。@@cutter いよいよ放送開始を迎える本日、「私と、大切なみんなより。そして神楽木からもメッセージが」というキャプションで、主人公・江戸川音を演じる杉咲花ら主要キャストの7人の写真が投稿された。    それは杉咲から順に中川大志、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜、鈴木仁、中田圭祐が、どうやら「は」「な」「は」「れ」「み」「て」「ね」と一文字ずつ言っているような7枚。    キャプションには、平野紫耀演じる神楽木晴のメッセージとして、「花晴れファンの方、花男ファンの方、そして僕らのファンの方。みんなと素敵な作品を一団となってキラキラした世界観を作っているので瞬きをせずにご覧下さい。お楽しみに!」とも添えられている。    チームワークの良さが伝わってくるこの投稿。放送を待ち焦がれるファンからは、「もちろん見ます!」「すごく楽しみ」「待ちに待った今日です」「リアタイでもみるし、録画永久保存します」といったコメントが殺到。「昨日また花男見返しました」と、世界観のつながっている『花より男子』を見直し、放送に備えるという書き込みもあった。 引用:https://www.instagram.com/oto_edogawa/

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