岡田将生 関連記事

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

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     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

  • ドラマスペシャル『離婚なふたり』ビジュアル

    リリー・フランキー×小林聡美初共演 SPドラマ『離婚なふたり』放送決定

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     俳優・エッセイストのリリー・フランキーが主演を務め、熟年夫婦の離婚をテーマにしたドラマスペシャル『離婚なふたり』が、テレビ朝日系にて4月に2週連続で放送されることが決まった。@@cutter 本作は、“離婚”という人生の一大事に直面した夫婦の物語。メガホンをとるのは、映画『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督で、地上波ドラマ初演出となる。主人公の人気脚本家・野田隆介役を演じるリリー・フランキーは、万引きを繰り返す一家の父親を演じた映画『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞して以来、初のドラマ出演。また、吉田監督作品『紙の月』で日本アカデミー優秀助演女優賞やキネマ旬報助演女優賞を受賞した小林聡美が、妻・今日子役で共演している。  物語は、“理想の夫婦”を描かせたらナンバーワンといわれる売れっ子脚本家の隆介(リリー)が、まさに夫婦のドラマを執筆中、23年間連れ添った妻・今日子(小林)に離婚を切り出されるところから始まる。“夫婦とは空気のようなもの”と考えていた隆介にとって、妻からの申し出はまったくの想定外。妻と別れたくない。でも、それは世間体なのか、それとも愛しているからなのか…。シナリオの執筆もそっちのけで悩む隆介の前に、今日子から依頼された弁護士・堂島正義(岡田将生)が現れて次々と要求を突きつけ、隆介は追い込まれていく。  主演のリリー・フランキーは「吉田大八監督、脚本の樋口卓治さん、そしてプロデューサーの3人が企画の段階から撮影に至るまで長い時間をかけて練り上げてくださって、とてもよい作品ができたなと思っています。ドラマを撮っても、大八さんは大八さんだなと感じました」と語り、「ホームドラマとしては、とても斬新な作品。見終わった後、“変わったドラマを見たな”とお感じになると思います」と手ごたえをアピールしている。  ドラマスペシャル『離婚なふたり』は、テレビ朝日系にて4月に2週連続で金曜23時15分放送。

  • ドラマ『大誘拐2018』に出演する(左から)富司純子、岡田将生、渡部篤郎

    岡田将生、SPドラマ『大誘拐』 犯人役で主演 富司純子&渡部篤郎ら共演

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     俳優の岡田将生が、東海テレビ開局60周年記念スペシャルドラマ『大誘拐2018』で主演を飾ることが分かった。元極道の誘拐犯に扮する岡田は、「誘拐というタブーな題材を、ハートフルコメディに小気味良いテンポと早い展開で飽きさせず、気持ち良く観てもらえる作品にしたいと思っています」とコメントしている。@@cutter 本作は、天藤真の同名原作をもとに、舞台を和歌山県から東海地方の愛知県へ移したミステリードラマ。刑務所を出たばかりの元ヤクザ・戸並健一(岡田)は、人生の一発逆転を狙って、三宅平太(中尾明慶)、秋葉正義(森田甘路)と、マザーの名を持つ大富豪・柳川とし子(富司純子)を誘拐する。3人は身代金100億円を要求するが、捜査の陣頭指揮をとる刑事・井狩大五郎(渡部篤郎)は、その要求は法外だと拒否。そして空前絶後の駆け引きが始まってゆく。  岡田は、「マザーという絶対的存在と僕演じる健一を含むクスッと笑えるバカな3人、それぞれ特徴あるキャラクターのどちらが、誰が誘拐しているか分からなくなるような読めない展開、明かされる真実。そして最後には誘拐というタイトル自体何なのか、少し考えさせられる、家族で楽しく観られるドラマになる様に頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。  ほかに、県警本部長・刀禰勝之として杉本哲太、柳川家の長女・田野可奈子として国生さゆり、柳川家の次男・柳川国二郎として長谷川朝晴、かつてとし子に世話になっ た有機栽培農家の中村くらとして榊原郁恵などが出演する。  スペシャルドラマ『大誘拐2018』は、フジテレビ系にて12月14日19時57分放送。

  • シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』出演者たち

    岡田将生、シェイクスピアに初挑戦 舞台『ハムレット』で黒木華と共演

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     俳優の岡田将生が、シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』にて、シェイクスピア作品でも最高峰の難役ハムレットに挑戦。ハムレットの恋人オフィーリア役は黒木華が務め、青柳翔、村上虹郎、松雪泰子らも出演する。@@cutter 国王である父が急死し、後に叔父に殺されたことを知って父の復讐を計画する王子ハムレットの物語。演出を手掛けるのは、ロンドンを拠点に活動し、現在はロイヤル・ナショナル・シアターのアソシエイトディレクターも務めるイギリス人演出家サイモン・ゴドウィンだ。  主演の岡田は「初めて舞台をやらせていただいたのが蜷川幸雄さん演出でした。蜷川さんに君とシェイクスピアをやりたいと言われ、その頃から、いつかシェイクスピアの作品をやりたいと思っていました。舞台をやらせていただく度に、どんどんその気持ちが膨らみ、今回話を頂けた時は飛び跳ねました」とコメント。  黒木については「5年前に一度共演させて頂いたのですが、その頃からお芝居に本当に真剣に取り組まれていて、またもう一度共演したいと思っていたので嬉しかったです。芯が強く文学的な印象で、すごく話しやすいので今回は黒木さんと色々話をしながら『ハムレット』という作品を作りたいと思っています」と語っている。  黒木は「岡田さんとは、ドラマでご一緒したのですが、舞台では初めてなので、今回ご一緒できる事がとても嬉しいです。お芝居に対して、すごく真摯に向き合う方という印象なので、私も必死についていければと思います」と話している。  なお、青柳は宰相ポローニアス(山崎一)の息子でオフィーリアの兄、復讐に燃える男レアーティーズを、村上はノルウェー王子フォーティンブラスを演じる。松雪はハムレットの母で、夫を殺した義弟クローディアス(福井貴一)と再婚する王妃ガートルードを演じる。  Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』は、2019年5月9日~6月2日に東京・Bunkamuraシアターコクーンで、6月7日~11日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 『昭和元禄落語心中』第3回場面写真

    今夜『昭和元禄落語心中』、伸び悩む菊比古は助六の人気にコンプレックスを抱く

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     俳優の岡田将生が主演を務めるNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』の第3回「迷路」が今夜放送される。今回は、若手落語家としての伸び悩みを感じる菊比古(岡田将生)と、対照的に人気を博す助六(山崎育三郎)の姿などが描かれる。@@cutter 本作は、雲田はるこによる同名人気コミックの実写化。昭和初期から戦後を舞台に、後に八代目有楽亭八雲となる主人公・菊比古と、同期入門で後の有楽亭助六となる初太郎の関係を軸に、戦後に生きる落語家たちの姿を映し出す。キャストには、八雲に弟子入りし、時を越えて2人をつなぐ役割を果たす与太郎役で竜星涼も名を連ねている。  今夜放送の第3回では、若手落語家として菊比古が伸び悩む姿が描かれる。その一方で、助六は大人気に。コンプレックスを募らせて思い悩んでしまう菊比古に、芸者・みよ吉(大政絢)は惚れ込んでいく。そんな中、菊比古は芸人として飛躍するきっかけを求めるのだが…。  NHKドラマ10『昭和元禄落語心中』第3回は、NHK総合にて今夜10月26日22時放送。

  • 『昭和元禄落語心中』に出演する(左から)岡田将生、山崎育三郎

    岡田将生と山崎育三郎の“混浴”に視聴者興奮『昭和元禄落語心中』第2回

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     岡田将生主演のドラマ『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2回が19日放送され、岡田と山崎育三郎演じる二人の若手落語家の入浴シーンに、視聴者から「ビックリした!」「ドキドキするっ」などの投稿が寄せられた。@@cutter 本作は、累計発行部数200万部を超える雲田はるこの同名コミックを原作に、昭和から平成を舞台に活躍した落語家たちの絆や生き様を活写するヒューマンドラマ。  八雲(岡田)と助六(山崎)は昭和11年の夏に、七代目有楽亭八雲(平田満)に入門。前座として寄席に出る頃には、日本は戦争のまっただ中だった。不安に満ちた日々の中で落語の腕に磨きをかけてきた二人。昭和20年の夏、終戦を迎え、それまで以上に落語にのめり込もうとする二人の前に、孤独な芸者・みよ吉(大政絢)が現れる。  幼少期の八雲と助六の出会いから、終戦までの物語が描かれた第2回。本編の冒頭、幼少期の助六が「野ざらし」を披露。幼少期の助六を演じる子役の快活な口調や淀みないしゃべりに視聴者からSNSに「すでに助六面白い」「助六の子役も上手い」などの声が。  七代目の元で修業を積んだ八雲と助六は、前座として初めての高座へ。緊張して硬い八雲に対して、助六はハリのある声と軽快なテンポで次々と笑いをとっていく。助六を演じる山崎のリズミカルなしゃべりと、本物の落語家さながらの佇まいに、ネット上には「山崎育三郎さん、上手いなぁ」「素人目にもリズム感があり、面白い」「NHKさん、育三郎さんの落語、まるまる聞けるっていう企画やりません?」などの絶賛が多数寄せられた。  上品で艶のある八雲と、人懐っこい助六。対照的な二人はライバルとして切磋琢磨しながら、親友としても絆を深めていく。終戦後、無事に再会できた二人は、抱き合ってお互いの無事を喜び合い、落語への情熱を確かめ合う。本編の終盤では八雲役の岡田と、助六を演じる山崎が二人で入浴するシーンが登場。子どものようにはしゃぐ二人の姿に、視聴者からは「イチャイチャしてるwww」「狭いお風呂に一緒に入ってるシーン! ビックリした!」「ドキドキするっ」などのツイートが殺到した。

  • 『昭和元禄落語心中』第2回場面写真

    今夜『昭和元禄落語心中』、八雲と助六は戦時中も落語に青春を捧げる

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     俳優の岡田将生が主演を務めるドラマ『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2回が今夜放送。今回は、昭和10年から20年代を舞台に、岡田演じる名人落語家八雲と、同じく親友の落語家助六(山崎育三郎)の若い頃が描かれる。@@cutter 本作は、累計200万部を超える雲田はるこの同名コミックを原作に、昭和から平成を舞台に活躍した落語家たちの絆や生き方を活写するヒューマンドラマ。  昭和10年代、共に落語の世界に入門した少年だった八雲と助六。二人は、同門で修業に明け暮れた少年時代を過ごし、前座として寄席に出るようになる。その頃の日本は、戦争の真っ最中だった。当然、落語の世界にもその影響は及び、世相をおもんぱかっていくつかの演目が「禁演落語」とされたりした。徴兵に怯えるなど、不安と葛藤に満ちた日々が続く中、やがて昭和20年の夏、突然の終戦を迎える。つまりそれは、好きな落語を思いきり演じられる時代の幕開けでもあった。  「こんな時代だからこそ、落語をやらなきゃいけねえんだ」と時代を見据えた助六と、真面目に稽古にはげむ八雲は、二ツ目に昇進。若い二人は、貧乏な共同生活を始める。そこへ、二人の運命を大きく変える孤独な芸者・みよ吉(大政絢)が現れるのだった。  『昭和元禄落語心中』第2回は、NHK総合にて今夜10月19日22時放送。

  • ドラマ『昭和元禄落語心中』試写会に出席した岡田将生

    岡田将生、ベテラン落語家役の“色気”で魅了 『昭和元禄落語心中』初回

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     俳優の岡田将生主演のドラマ『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)の第1回が放送され、和服姿に老けメイクを施した岡田の艶やかな演技に視聴者から「色気たっぷりでサイコー」「色気が大洪水」など絶賛コメントがネット上に寄せられた。@@cutter 本作は、累計発行部数200万部を超える雲田はるこの同名コミックを原作に、昭和から平成を舞台に活躍した落語家たちの絆や生きざまを活写するヒューマンドラマ。  戦前から活躍する八代目有楽亭八雲(岡田)は、「昭和最後の名人」と称される著名な落語家。彼は“弟子を取らない”ことでも知られていた。そんな八雲の養女・小夏(成海璃子)は、天才落語家と称された、有楽亭助六(山崎育三郎)の実子だ。  助六は昭和30年代に、芸者・みよ吉(大政絢)と共に事故で死亡。八雲は2人の間に生まれた小夏を引き取ったものの、小夏からは「親の仇」と呼ばれ、憎まれているのだった。そんな八雲の元へ、刑務所帰りの男・与太郎(竜星涼)が、弟子入り希望としてやってくる…。  第1話は昭和52年の東京を舞台に、主人公・八雲の老年期が描かれた。“名人”と讃えられながらも弟子を取らず孤独に芸を極める人気落語家を、和服姿に老けメイクを施した岡田が熱演。序盤の高座のシーンでは、穏やかな口調と、艶やかな表情、上品な所作で名作「死神」を熱演した。視聴者からは「何とも言えない色気...」「岡田くんはいつの間にあんな色気のある役者に化けていたんだ」などの声が殺到。  さらにクライマックスで八雲は、一度破門を宣告した弟子の与太郎と、養女・小夏に対して過去を打ち明けようとする。八雲は含みを持たせた微笑で「なげぇ夜になりそうだ…」と一言。狂気をはらんだ岡田の存在感に、「色気たっぷりでサイコー」「色気が大洪水。R-18にすべき」などのコメントも寄せられた。  そんな八雲に弟子入りを志願する前科者・与太郎を演じたのは竜星涼。がらっぱちだが憎めない真っ直ぐな男を体現した竜星の演技に、ネット上は「素晴らしい」「あまりにもいい役者すぎる」「これは竜星涼のターニングポイントになるのでは」などのツイートも投稿されていた。

  • 映画『そらのレストラン』本ポスター

    仲間や家族との絆&色とりどりの食材が登場『そらのレストラン』特報公開

    映画

     俳優の大泉洋主演の映画『そらのレストラン』から、主人公たちが1日限りのレストラン開店に向けて奮闘する姿を活写した特報映像と本ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 2012年の『しあわせのパン』、2014年の『ぶどうのなみだ』に続く、“食”と“人”をテーマに描く北海道映画第3弾となる本作は、北海道道南にある“せたな町”が舞台となり、海が見える牧場で作り出されるチーズとさまざまな食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を描く。大泉のほか、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、小日向文世、眞島秀和らが出演。映画『神様のカルテ』の深川栄洋がメガホンを取る。  公開された特報映像は、チーズ工房を営む亘理(大泉)、こと絵(本上)、娘の潮莉の家族3人が食卓を囲み、気持ちのいい声で「いただきます!」とあいさつするシーンから開始。チーズ職人の大谷(小日向)が突然意識を失って倒れ込むという劇的な場面を確認できる一方で、5人の仲間たちがうまく出来た料理に「いいねぇ~」と喜び合う姿や、大豆農家の石村(マキタ)が「亘理はアホですけど、俺たちが付いてますんで!」と叫ぶ姿を通じて、彼らの間の熱い絆も感じ取ることができる。  また、亘理の「そらのレストラン、開店です!」という宣言とともに、1日限りのレストランの食卓に、北海道で育まれた野菜、肉、魚からなる色とりどりの料理がずらっと並ぶ光景も捉えられ、味わい深さのある人間ドラマが垣間見られる内容となった。  本ポスタービジュアルでは、遠くまで広がる青空を背景に、亘理らが笑顔で緑豊かな牧場に立ち、笑顔をのぞかせる姿をピックアップ。「笑顔も 涙も おいしいも ひとつに とけあい 分かち合う」というキーフレーズにある通り、仲間と助け合い分かち合って生きることの大切さをにじませたものとなっている。  また今回、大泉とともに人気バラエティ番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)を盛り上げた「ミスター」こと鈴井貴之の友情出演も発表された。  映画『そらのレストラン』は2019年正月第二弾全国公開。

  • 『昭和元禄落語心中』第1話場面写真

    今夜『昭和元禄落語心中』スタート 岡田将生が落語の名人に

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     俳優の岡田将生が主演を務めるドラマ『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1回では、岡田演じる名人落語家と、その養女(成海璃子)のもとへ、竜星涼扮する青年が弟子入りする姿が描かれる。@@cutter 本作は、累計発行部数200万部超えを記録する雲田はるこの同名コミックを原作に、昭和から平成を舞台に活躍した落語家たちの絆や生き方を活写するヒューマンドラマ。  戦前から活動する八代目有楽亭八雲(岡田将生)は、「昭和最後の名人」と称される有名な落語家。だが「弟子を取らない」ことでも有名だった。  そんな八雲には、小夏(成海璃子)という養女がいる。実は小夏の実父は、八雲の親友にして天才落語家と称された、有楽亭助六(山崎育三郎)。しかし、昭和30年代に、芸者・みよ吉(大政絢)と共に謎の事故死を遂げており、八雲は2人の間に生まれた小夏を引き取ったものの、小夏からは「親の仇」と呼ばれ、憎まれているのだった。  そこへ、与太郎(竜星涼)が、弟子入り希望としてやってくる。刑務所に服役していた与太郎は、その間八雲の落語に触れ、感銘を受けたのだ。「弟子を取らない」ことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴した与太郎は、なぜか許され、八雲の家に住み込み、修業を始めることになる。そして、八雲と小夏の不仲、小夏の両親の「謎の事故死」を知るのだが…。  ドラマ『昭和元禄落語心中』第1回は、NHK総合にて今夜10月12日22時放送(初回拡大)。

  • ドラマ10『昭和元禄落語心中』試写会にて

    岡田将生、ドラマで挑戦の落語に手応え「この役をできてよかった」

    エンタメ

     俳優の岡田将生と山崎育三郎が5日、都内で開催されたNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』試写会に羽織袴姿で出席。本作で落語に挑戦した2人は「『この役をできてよかったなあ』という風に心から思えた」「今までやってきたお仕事の中でも一番大変でした」と落語の魅力に取りつかれた様子を見せた。@@cutter 本作は、雲田はるこの同名人気コミックの実写化。昭和初期、後の八代目有楽亭八雲となる菊比古(岡田)と、同期入門で後の有楽亭助六となる初太郎(山崎)の関係を軸に、戦後に生きる落語家たちの姿を描く。試写会には八雲に弟子入りし、時を越えて2人をつなぐ役割を果たす与太郎役の竜星涼、制作統括の出水有三、藤尾隆も出席した。  「1話を見て、品のあるドラマだなあという風に感じました」と語った岡田は、「1年前にこのお話を頂いたときには、落語の“ら”も知らずに。寿限無も知らなかったくらいで。落語のドラマはどうなるんだろうというのが、全然想像もつかなかったくらい」とコメント。  「落語監修をしてくださっている柳家喬太郎さんに教えていただき、少しずつ落語を好きになっていき、ドハマりしています」と言い、「1話で落語をしているシーンを見て、小恥ずかしい部分もあるのですが、『この役をできてよかったなあ』という風に心から思えた」と感慨深げに語った。  8演目ほどを覚えたという山崎は「今までやってきたお仕事の中でも一番大変でした」と述懐。高座に立つシーンのリハーサルで、力んだために笑いどころでエキストラから反応がなかったことも告白し「(助監督に)『ドカーンと笑いをください』って言われた」と照れ笑いを見せていた。  また、八雲に弟子入りする与太郎役の竜星は、劇中で取り組む演目『錦の袈裟』を一部披露して会場を沸かせていた。  NHKドラマ10『昭和元禄落語心中』は、NHK総合にて10月12日より毎週金曜22時放送(初回は25分拡大)。

  • 『家族のはなし』ポスター

    岡田将生主演 鉄拳のパラパラ漫画を映画化『家族のはなし』11月公開

    映画

     俳優の岡田将生が主演を務め、お笑い芸人・鉄拳のパラパラ漫画を実写化する映画『家族のはなし』の公開日が、11月23日に決定した。岡田は本作で、リンゴ農園の一人息子にして、バンド活動に挫折した青年という役どころに挑む。@@cutter 本作は、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表され、第17回「アジア太平洋広告際」でフィルム部門・プレス部門をダブル受賞し、ネット上でも「涙が止まらない」と評判になった鉄拳によるパラパラ漫画の実写化。鉄拳は本作にアートディレクターとしても参加し、劇中では鉄拳が書き下ろしたパラパラ漫画と実写映像がコラボするという新たな試みに挑戦する。  リンゴ農園を営む優しい両親の一人息子・拓也(岡田)は、上京してバンド活動に励むものの挫折。そんな拓也を優しく見守る両親だったが、両親の気持ちを疎ましいと感じた拓也は、苛立ちをぶつけてしまう。大学中退の秘密を抱えながら帰郷した拓也だったが、父の徹にも、拓也に言えない秘密があり…。  リンゴ作り一筋の拓也の父親を演じるのは時任三郎。父と息子を見守る優しい母親は財前直見が務め、拓也に時に厳しく時に優しく接する地元の同級生・明日香を成海璃子が演じる。そのほかのキャストには、金子大地、佐藤寛太、和牛の水田信二、渡辺憲吉も名を連ねている。  メガホンを取ったのは、ドラマ『海に降る』(WOWOW)や『絆 走れ奇跡の小馬』(NHK総合)の山本剛義監督。主題歌と劇中楽曲は、新進気鋭のバンド、サイダーガールが担当する。また9月21日からムビチケの発売がスタートすることも発表された。  映画『家族のはなし』は11月23日より全国公開。

  • ドラマ『昭和元禄落語心中』の主題歌『マボロシ』を歌うゆず

    ゆず、ドラマ『昭和元禄落語心中』主題歌『マボロシ』を書き下ろし

    エンタメ

     俳優の岡田将生が主演を務めるドラマ10『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)の主題歌が、ゆず書き下ろしの新曲『マボロシ』に決定した。原作に引き込まれたというゆずの北川悠仁は、「今までのゆずにはない、切なく幻想的な楽曲に仕上がりました」とコメントしている。@@cutter 同作は、雲田はるこ原作の同名人気マンガを原作とするヒューマンドラマ。昭和初期、落語界に入った菊比古(後の八代目有楽亭八雲=岡田)と同期入門の初太郎(後の有楽亭助六=山崎育三郎)を中心に、戦後の落語家たちの激しい生きざまを描く。  「今回ドラマ主題歌のお話をいただき、初めて原作を読ませていただきました」という北川。「夜中に読み始めたところ、あっという間に物語の世界観に引き込まれて、全巻読み終わる頃には朝を迎えていました」とすっかり原作に魅了された様子だ。「すべての登場人物に『生と死』『愛と憎しみ』『美しさと残酷さ』がはらんでいて、“落語”という明るいテーマとは裏腹に、巻きおこる物語の激しさに、読んでいてゾクゾクしました」とその魅力を語り、「どのキャラクターも本当に個性的なので、キャストの皆さんがどのように役を演じていくのか、とても楽しみにしています」と、ドラマへの期待に胸を膨らませる。  さらに『マボロシ』について北川は「制作する上で最初に思ったことは、今までゆずが表題曲の中で表現してきたポップさだったり、前向きさだったりを手放し、新たな自分たちの表現を目指すことでした」とも。「『昭和元禄落語心中』の物語が持つ闇、その中に潜む美しさを楽曲で追い求めました。試行錯誤の末、“マボロシ”というテーマが浮かび、このキーワードと物語に背中を押され、今までのゆずにはない、切なく幻想的な楽曲に仕上がりました。また、ゆずの核である歌も、いつも以上に可能性を模索しています」と説明し、「新たな扉を開かせたくれたこの物語との出会いに、心から感謝しています」とコメントを寄せている。  ドラマ10『昭和元禄落語心中』は、NHK総合にて10月12日より毎週金曜22時放送。

  • 『昭和元禄落語心中』スタジオ取材会にて、左から竜星涼、岡田将生、山崎育三郎

    岡田将生、29歳の誕生日に“死神”をもらい戸惑う『昭和元禄落語心中』

    エンタメ

     俳優の岡田将生が12日、10月12日スタートの主演ドラマ『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)のスタジオ取材会に出席。同作で演じる八代目有楽亭八雲の得意演目『死神』にちなんで、先月の誕生日に「『死神』という日本酒を頂いた」と明かした。@@cutter 同作は、雲田はるこ原作の同名人気マンガを原作とするヒューマンドラマ。昭和初期、落語界に入った菊比古(後の八代目有楽亭八雲=岡田)と同期入門の初太郎(後の有楽亭助六=山崎育三郎)を中心に、戦後の落語家たちの激しい生きざまを描く。脚本担当は連続テレビ小説『マッサン』の羽原大介。  会見には岡田、山崎のほか、八雲の弟子となる与太郎役の竜星涼、八雲と助六の運命を狂わすみよ吉役の大政絢、八雲の付き人・松田役の篠井英介、七代目八雲役の平田満、制作統括の出水有三氏が出席した。  岡田は「落語は本当に難しい。4月から稽古を始めて、(柳家)喬太郎師匠にも『少しずつ上手になってきた』と言われ、その度に落語が好きになってきた。菊比古と共に落語を歩んでいる感じ」とコメント。「実際に一人で高座に立つと、どう見せていくか、話を作っていくのか。自分でストーリー構成もできるし、キャラクター設定もできる。自分自身で監督して、演出もつけて…自分との戦いです」と“孤高”の落語に魅了されながら挑んでいることを明かした。  お気入りの演目は一番最初に習ったという『死神』。「役衣装を着て『死神』をやると、稽古とはまた違ってどんどん自分の『死神』になっていく。菊比古が変わっていく」と特別な感情を語った。先月15日の自身29歳の誕生日には、およそ祝いに似つかわしくない『死神』という名前の日本酒をもらって複雑な心境になったと笑いながら明かし、「撮影が終わったらみんなで飲みたい」と誓った。  竜星は「真剣に向き合わないといけない作品。いい熱を持って、自分が心中したいと思える役」ということで、髪を切って登場。一方、普段の“プリンス”ぶりとは全く違うがさつで女好きで破天荒な男を演じる山崎も「上野の寄席を見に行って本当に感動した。“これを自分でやるんだ”と思うと鳥肌が立つくらい恐怖」と語りつつ目を輝かせ、「素晴らしいものに出会った」と今後も続けていくことをほのめかした。  ドラマ10『昭和元禄落語心中』はNHK総合にて10月12日より毎週金曜22時放送。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』完成披露試写会にて

    小栗旬、菅田将暉と「真選組がかっこよすぎる」といじける

    映画

     俳優の小栗旬が、9日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の完成披露試写会に共演の菅田将暉、橋本環奈と共に登壇。イベントでは、小栗が本編を見た際に「真選組がかっこよすぎる」といじけていたことを暴露された。@@cutter 本作は、空知英秋による人気漫画『銀魂』の実写映画化第2弾。原作でも人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語が展開する。イベントには、ほかに柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田雄一監督、エリザベスが登場した。  主人公の坂田銀時に扮する小栗は、映画を見た感想を問われると「ちょっと長かったですね」とコメント。これを聞いた福田監督と佐藤からは「こら!」とすかさずツッコミが入った。小栗は「2時間14分。ちょっと長い。あと14分削れば2時間だった」とジョークを飛ばしつつも「その長さを感じない、素晴らしい映画になっていたので、皆さん今日楽しんでいただけると思います」と作品の仕上がりに手ごたえをのぞかせた。  福田監督は、そんな小栗が映画を見た後「真選組がかっこよすぎる」といじけていたことを暴露。これを受けた小栗は、真選組を演じたキャストを指し「だってさあ、すげーいいんすよ。本当にこっちの人たち」と羨望のまなざしを向けた。菅田も「後半に感動しました。僕らがいないところが」と言い、試写で小栗と「終わった瞬間に、(真選組)かっこよかったね」と言い合ったことを明かした。  一方、江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂を演じ、先日に前田敦子との結婚を発表した勝地は、結婚指輪をして登場。福田監督に指輪を見せるよう促されると「幸せです」とニッコリ。また「そのもう一本は誰がしてるの!?」と振られると、独特な発音で「あっちゃん」と答えて一同を笑わせていた。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日公開。

  • 映画『そらのレストラン』ティザービジュアル

    『そらのレストラン』、マキタスポーツ、眞島秀和ら追加キャスト決定

    映画

    大泉洋主演の映画『そらのレストラン』に、マキタスポーツ、眞島秀和、小日向文世らの出演が発表された。合わせてどこまでも広がる北海道の青空を大きく用いたティザービジュアルも解禁となった。@@cutter 2012年の『しあわせのパン』、2014年の『ぶどうのなみだ』に続く、“食”と“人”をテーマに描く北海道映画第3弾となる本作は、北海道道南にあるせたな町が舞台となり、海が見える牧場で作り出されるチーズと様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を描く。大泉のほか、本上まなみ、岡田将生が出演。監督は『神様のカルテ』『トワイライト ささらさや』の深川栄洋が務める。  北海道せたなで父親から引き継いだ海が見える牧場で亘理(大泉)と妻の潮莉(本上)、東京からやって来た牧羊を営む若者の神戸(岡田)らは牛を育てながらチーズ工房を営んでいた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。   追加キャストとして発表されたのは、亘理と共にレストラン開店に向けて奔走する大豆農家・石村役にマキタのほか、亘理と同級生のトマト農家・富永役をNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演する高橋努、漁師・野添役を、『アズミ・ハルコは行方不明』での好演も記憶に新しいミュージシャンの石崎ひゅーい。   加えて、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で武川政宗役を演じた眞島秀和が、レストラン開店に欠かせない存在のカリスマシェフ・朝田役を務める。大泉と同じ北海道出身の小日向文世が亘理にチーズ作りを教えるチーズ職人・大谷に、風吹ジュンがその妻に扮する。  公開されたティザービジュアルでは、どこまでも広がる北海道の青空の下、亘理らが花咲く美しい牧場に集合し、皆で笑顔を浮かべる姿をフィーチャー。「笑顔と出会うたび、人生はおいしくなる気がする」というコピーも加わったことで、本作で描かれる温かさを感じ取ることができる。  映画『そらのレストラン』は2019年初春全国公開。

  • ドラマ『昭和元禄落語心中』で八雲役を務める岡田将生

    岡田将生が落語の名人に!『昭和元禄落語心中』ドラマ化決定

    エンタメ

     俳優の岡田将生が主演を務めるNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)の制作が発表された。落語の名人に扮する岡田は「今、絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください」とコメントを寄せている。@@cutter 累計190万部を突破した雲田はるこの同名漫画を基にする本作は、戦争の時代の落語家たちの生きざま、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリーを描くヒューマン・ドラマ。岡田が主人公の八雲を演じるほか、大政絢が八雲を支える芸者・みよ吉、山崎育三郎が八雲と同期入門の落語の天才でみよ吉とともに謎の死を遂げる助六、成海璃子が助六とみよ吉の遺児・小夏、竜星涼が天衣無縫な八雲の弟子・与太郎を演じることも明らかになった。  主演の岡田は「このドラマのお話を頂いたときは正直迷いました。生半可な気持ちではできませんし、本当にこの作品のために落語を知り、落語を愛さないとできないと思ったからです」と回想。「しかし、僕が演じさせて頂く八雲という人物に、どんどん興味が湧き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました」と意気込みを明かしている。  本作の脚本は、映画『フラガール』、NHK連続テレビ小説『マッサン』の羽原大介が担当。演出は映画監督のタナダユキらが手掛け、落語監修は柳家喬太郎が務める。  ドラマ10『昭和元禄落語心中』は、NHK総合テレビにて10月12日から毎週金曜22時放送。

  • 2019年前期 連続テレビ小説『なつぞら』出演者発表記者会見にて

    TEAM NACS、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生…朝ドラ初出演組コメント全文

    エンタメ

     広瀬すずが主演を務める、2019年前期の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)。その北海道・十勝編の出演者発表会見が26日、NHK放送センターで行われた。今回発表された中で“朝ドラ”初出演は、会見登場順に、福地桃子、清原翔、音尾琢真(TEAM NACS)、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生の6名。彼らのコメントをまとめた。@@cutter 連続テレビ小説通算100作目となる『なつぞら』は、大森寿美男の脚本で、戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  初出演の役者たちは、誰もがあこがれの、しかも記念すべき100作目の朝ドラに出演できる喜びを語った。また、北海道が生んだ大スター・TEAM NACS全員出演の可能性を感じさせるユーモアあふれる展開も。その役柄とともに、彼らのコメントをしっかり確認してほしい。 【登場時の挨拶】 ◆清原翔 なつが引き取られた家庭の長男・柴田照男役 「柴田家の長男・照男を演じさせていただきます清原翔です。こうしてこの場に立てていることがとても不思議で、幸せです。僕自身まだまだ未熟なので、共演者の皆さんにいろいろ教わって吸収して、照男と一緒にこの作品の中で成長できたらなと思っています。愛されるキャラクターを目指して、一生懸命やらせていただきます」 ◆福地桃子 なつが引き取られた家庭の同い年の長女・柴田夕見子役 「柴田夕見子役の福地桃子です。私は朝ドラに出演させていただくのが初めてなのですが、『出演が決まりました』ということを聞いてから時間が経ったにもかかわらず全く実感が湧かず。今日初めてキャストの皆さまにお会いして、ようやく『あ、始まるんだな』という気持ちでおります。柴田家の一員として、なつ(広瀬)と共に成長していけるのが今からとても楽しみです」 ◆音尾琢真(TEAM NACS) なつが引き取られた家庭の酪農を手伝う戸村悠吉の息子・菊介役 「小林隆さんの演じる悠吉の息子・菊介を演じます。あこがれの朝ドラ、しかも100作目の『なつぞら』に出ることができて、本当にうれしく思っております。北海道出身でつくづくよかったなぁと思っている次第ですが。隣を見ると、劇団の仲間・安田顕。他にも同じ劇団の仲間…今日はいませんが戸次重幸もいるということで、ちょっとだけ喜びは半減しております。俺だけじゃないのかと(会場笑)。あと二人、来ないことを願うばかりです。えー、そんなTEAM NACSのメンバーを愛するように、この作品を愛していきたいと思います」@@separator◆山田裕貴 なつと共に上京する幼なじみの演劇部員・小畑雪次郎役 「今紹介されました小畑家の雪次郎を演じます、山田裕貴と申します。初めての朝ドラで、そして朝ドラのオーディションは何度も受けさせていただいていたのですが、チャンスに巡り会えず。今回のオーディションで、多分2週間ぐらい結果が来ず、『あーもう今回もダメかな~』って思っていて。朝目が覚めたらふと朝ドラのことを思い出して、『結果いつくるんだよー!!』って目を開けた瞬間に叫んだその日に、マネージャーさんから連絡が来まして、あ、何か思いは届くんだなと思って、すごくびっくりしています。そして、まぁ、新人、若手ではありますが、合格したなってことじゃなく、冷静に作品を支えられるように。そして、広瀬すずちゃん演じるなっちゃんの生涯の親友っていうことでもありますので、すずちゃんも、なっちゃんも支えられるように、雪次郎に愛を込めて、国民の見てくれる皆さまに愛されるキャラクターを作っていきたいなと思っています」 ◆吉沢亮 なつに絵心を教える青年画家・山田天陽(てんよう)役 「山田天陽を演じさせていただく吉沢亮です。この朝ドラに出させていただくのは初めてで。そしてこの100回目の記念すべき大作でこんなに素敵な役者の皆さんと一緒にお芝居できるのはとても光栄に思っております。僕の役はヒロインのなつに絵の喜びを教えるという役なんですけども、絵を愛するとともに酪農を愛している男の子で。しっかりと十勝の大地に足をつけて、たくましく生きれるように精一杯頑張ります」 ◆岡田将生 消息不明になるなつの実兄・咲太郎(さいたろう)役 「ヒロインのなつの兄・咲太郎を演じさせていただきます岡田将生です。朝ドラは一つ目標としていたお仕事で、今回やらせていただくことすごくうれしく思っております。兄妹の絆というものをしっかりと演じられればいいなと思っています。現場も、今回の役はヒロインのなつを少しトラブルに巻き込んでしまうような役で。しかし、憎まれないように愛されるようなキャラクターを演りたいと思っています」 【Q.出演を知らされたときの状況と意気込み】 ◆福地桃子 「今回100作目というすごく記念すべきタイミングで出させて…朝ドラ自体に出させていただくのももちろんすごくうれしいことですが、そんな記念すべき回に出られるということで、さらに体がワ~って熱くなりました。この作品は舞台が北海道なのですが、私も北海道に関わりが実はあって。母方の祖母が北海道に今も住んでいるので、自分が出演する朝ドラが北海道を舞台にした作品ということで、早く報告したいなという気持ちが今はあります」@@separator◆清原翔 「! あ、すいませんちょっと質問の内容が…(会場笑)。(福地に説明され)あのー、ほんとに、僕まだまだ演技を初めてからそんなに経っていなくて、今回オーディション受けてこうやって選んでいただいて、本当に…なんですかね、運がいいといいますか、本当に頑張らないとなと僕は個人的に思っています。でも、そんなに何か怖がらずに演技に向き合えたらなあと思っております。僕も(広瀬のように)藤木さんにお父さんって呼んでいいよって言われるように頑張りたいと思います(会場笑)」 ◆音尾琢真 「初出演なのにフレッシュ感がなくてすみません。汚いおじさんで本当に申し訳ないなと思うんですが。マネージャーからある日『音尾さん、すごい仕事が決まりましたよ』と言われて『何だ』と言ったら『朝ドラです。「なつぞら」です』と。本当に私も大喜び致しまして。同じく決まった安田顕さんとも、固く握手を交わしたのを覚えております。『やったな音尾』と。ありがとうございます。まぁ小声でしたけど。ありがとうございます。本当にすばらしい作品でありますし、地元・北海道のことを描いておりますし、なるべくこの作品の皆さんが、演じやすいように、私も一つの輪を作ってその中に入ってやっていきたいと思っております。どうぞ皆さんよろしくお願いします」 ◆山田裕貴 「僕も率直な感想は、100作目で、初めての朝ドラでということで。運がいいなというのは本当に思いました。でも、そのスタートライン、朝ドラというドラマのスタートラインに立っただけなので。これからしっかり役を生きるというか、この作品に溶け込んで、どういった想いを感じさせるかどうかが勝負なんだなと思うと、『やったー』とかそういうことよりも『あ、決まったんだな』ということを噛み締めて、報告を受けたときは聞きました。そうですね意気込み…何と言いますか、朝ドラというものに選ばれるのは大変光栄ですし、でも作品一つひとつと考えれば、どの現場もどの作品も、全身全霊で役を生きることに臨んでいたので、心がけていたので、今回もこの作品『なつぞら』にしっかり想いを乗せて雪次郎を生きていけたらなと思っています」@@separator◆吉沢亮 「100作目のタイミングで初出演というのはとても光栄ですし…とにかく100作品続いてるというとても歴史の長い本当に広い世代の方から愛されている朝ドラというものに出させてもらうということだけでとても光栄に思っております。意気込みとしては、北海道の話で、僕の役は絵もそうですし酪農もそうですし、モデルになってる人物もいたりして。その人の展示みたいなものが十勝にあったりとか、撮影が始まるのもちょっと先なんですけど、それまでに何度か十勝の地に足を運んで、その場の空気感みたいなものを肌で感じながら撮影に臨めたらなーとは思っていますね」 ◆岡田将生 「本当にこの仕事を始めて10年以上経つんですけど、いつかいつかと思っていたら、もう30手前になっていまして。それでやっとこうやって出られるということが本当にうれしくて。今まで培ってきたものを全部出せたらいいなあと思っております。あとさっきからずっと(会見出席者のコメントを)聞いていて思っていたんですが、北海道北海道…っておっしゃっているんですが、僕は多分北海道に行かないんですよね…。だから僕だけちょっと…ちょっと違うのかなぁと思いつつ、少しさっきから寂しい気がしています。でも東京で…なっちゃんが来てくれると思うので、全力で受け止めたいと思います」  なお、音尾と同じTEAM NACSの安田は「こうして同じ演劇のメンバーであります音尾琢真さんだったり戸次重幸さんと一緒にやれることは本当にうれしくてですね。5人組なので残り2人(大泉洋、森崎博之)もですね、何とかですね、出ていただけたらね。ひょっとしてこれはバーターなんじゃないかっていう…本当にありがたい限りでございます」と音尾と対象的なコメント。  会見後の囲み取材に応じた磯智明チーフプロデューサーは、「もちろん地元の人たちに喜んでもらえる方に出てほしいと思っている」ということで、森崎、大泉らTEAM NACSの他の2人にも「出演していただけるように頑張って交渉していきたいと思っています」と明かした。

  • 2019年前期 連続テレビ小説『なつぞら』出演者発表記者会見にて

    広瀬すず主演『なつぞら』 母役・松嶋菜々子は「力添えができれば」

    エンタメ

     2019年前期の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)の北海道・十勝編の出演者発表会見が26日、NHK放送センターで行われ、松嶋菜々子、藤木直人、清原翔、岡田将生、草刈正雄ら14名が出席した。主演の広瀬すずは「これから遠慮なく“お父さん”“お母さん”と甘えたいと思います」と語った。@@cutter 『なつぞら』は、大森寿美男の脚本で、戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  今回発表されたのは、父の戦友・柴田剛男役の藤木直人、剛男の妻で、母としてなつを育てる柴田富士子役の松嶋菜々子、二人の長男・柴田照男役の清原翔、二人の長女・柴田夕見子役の福地桃子、北海道移民一世である剛男の義父・柴田泰樹(たいじゅ)役の草刈正雄らの柴田一家。  また、柴田家の酪農を手伝う戸村悠吉役の小林隆、その息子・戸村菊介役の音尾琢真という戸村家。和菓子屋を営む小畑雪之助役の安田顕、その母・小畑とよ役の高畑淳子、雪次郎の息子で、なつと共に上京する親友・小畑雪次郎役の山田裕貴の小畑家。そして、消息不明となるなつの実兄・咲太郎(さいたろう)役の岡田将生も発表された。  さらになつに絵心を教える青年画家・山田天陽(てんよう)役の吉沢亮、その母・山田タミ役の小林綾子も出席。天陽の父・山田正治役の戸次重幸は欠席した。  23年ぶりの連続テレビ小説出演となる松嶋は、『ひまわり』主演時の自らを「バミリ(立ち位置を示す業界用語)も分からないど素人のまま、毎日誰よりも先にスタジオ入って15シーンくらい走って着替えて出て、その時の記憶がないくらい頑張った時期」と振り返り、「母親役だった夏木マリさんや藤村志保さんに、その後の女優人生の糧となる言葉をいただいたので、私もその立場として…といっても広瀬さんはもうベテランですが、役と同じくよき力添えができればと思っています」と語った。  同じく約20年ぶりの連続テレビ小説出演になる藤木は、「広瀬さんは某結婚情報誌のCMで見たときに刺激を受けて以来注目していたのでうれしいです。2ヵ月前、某他局ですけど『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に来てくれたときに『パパと言っていいよ』と言ったのでもう親子関係できていると思います」と語って笑わせた。  ヒロインを務める広瀬は「プロデューサーさんに『みんなから愛されるなっちゃんになってください』と言われて、朝ドラ100作目だし、すごいプレッシャーなんですけど…」と不安を明かすが、「すごくうれしいです。まだ全然お話できてないけど、これから遠慮なく“お父さん”“お母さん”と甘えさせて頂ければと思います」と笑みを見せた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、2019年4月より、NHK総合にて毎週月曜~土曜8時より放送。

  • 大泉洋が映画『そらのレストラン』に出演

    大泉洋主演、北海道舞台の映画『そらのレストラン』公開 共演に本上まなみ、岡田将生

    映画

     大泉洋が主演を務める映画『そらのレストラン』が2019年初春に公開することが決定し、本上まなみと岡田将生が共演していることも発表された。@@cutter 映画『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に続く、“食”と“人”をテーマに描く北海道映画第3弾となる本作。本企画は北海道南西部に位置するせたな町で、一部の有名料理人には知れ渡っている有機農法栽培や飼育をする生産者のグループ<やまの会>とその人たちとの出会いが基盤となっているという。監督は『神様のカルテ』『トワイライト ささらさや』の深川栄洋が務める。  北海道・せたなで暮らす設楽亘理(大泉)と妻・こと絵(本上)、そして東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸(岡田)ら。亘理たちはある日、彼らの食材を求めてやってきた札幌の有名ビストロのシェフの手によって、自分たちの食材がさらにおいしくなったことに感動。この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちと一日限りのレストランを開くことを目指す。  主演の大泉は「今作は、『家族』との絆。『仲間』との友情を描いたハートウォーミング・ドラマです。せたな町は、海と山どちらの景色も楽しめる素晴らしい土地です。最高の出演者とスタッフと共に作り上げたこの作品で皆様の日々の疲れを少しでも癒していただければと思います。この映画はめちゃめちゃ癒されます!」とコメント。  一方の本上は「主演の大泉洋さんを筆頭にみな実在の人物を演じているため、現場ではモデルになった方と役を演じる俳優が入り交じり、やっと出会えた喜びに、笑ったり泣いたりハグしたりと大盛り上がり。とびきり豊かで幸せな体験となりました」と回想。岡田は「人々の友情や食の大切さであったりを、現場で間近に感じる事ができました。大泉さんとは凄く久々に共演させていただき、笑いが絶えない現場を深川監督の下、毎日現場に行くのを楽しみながら充実した撮影ができたと思っています」と振り返っている。  映画『そらのレストラン』は2019年初春全国公開。

  • 岡田将生、『伊藤くん A to E』インタビュー

    岡田将生、ずっと待っていた“痛男”役に手応え 「共感のなさを楽しんで」

    映画

     「ずっと待っていたんだという思いがあったんです」。俳優・岡田将生がそう語るのは、柚木麻子による同名小説を、廣木隆一監督が豪華キャストを迎えて実写化した映画『伊藤くん A to E』で演じた“モンスター級の痛男”伊藤だ。伊藤と同じく28歳の岡田に、クセのある役どころや、「やめようって思っていたときもあった」という役者に対する思いについて話を聞いた。@@cutter 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格最悪な伊藤(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。『悪人』『告白』でもクセのあるキャラクターを好演した岡田は、伊藤のような役を求めていたそう。「『悪人』とか『告白』からも、かなり時間が空いていて。20歳とかだったので、けっこうやっていなかったなと考えると、自分自身、クセのある役をずっと待っていたんだという思いがあったんですよね」。  芝居については「何が面白いって、役で制限がなかった」と述懐。伊藤の喜怒哀楽が激しいこともあり、「何をしても大丈夫」だったそうで、「思いっきり悲しんでいる顔でも、笑っている顔でも、伊藤は伊藤なんです。だから選択肢がものすごくあったので、いい意味ですごく遊べて楽しかったし、本当にいろいろな表情を出そうと思っていました」とも。  伊藤から得たものについては「何もない」と苦笑するも、考え方に変化が生じた。「無理して立っている自分もばかばかしくなってきて。こういう考え方の人もいていいんだなという風に思ってから、すごく肯定的に」と回想。「最後は本当にダメダメだけど、少し希望もあったりして。伊藤、ちょっといい働きをしているんじゃないかと思うようになったら、好きになって。そういう意味でも、影響を受けてはいないですけど、たまにちょっとおバカになってもいいんじゃないかって思うようになりました」と胸の内を明かす。  「もちろん人を傷つけて、女性を振り回しているんだけれど、伊藤に会うことによって、女性たちの本来の自分が抱えている本性や欲望などがあらわになっていくので、伊藤と会うことによって、女性もすごく成長しているんですよね」と考えを述べる。その女性の一人で、木村文乃が演じた矢崎莉桜は、脚本が書けない脚本家。岡田自身も、役者として芝居ができないと感じた時期があったというが、作品や人との出会いが救いになった。@@separator 「今この時期に、この作品、この人と出会えて、良かったって思うことはやっぱりあります。この仕事をやめようと思っていたときもあったし、そんなときにすごく良い作品に出会えて、また芝居が好きになることがあったので、やっぱり自分から離す仕事じゃないなって。離されたら仕方がないけど、自分から逃げる必要はないんです」。  芝居に対する真摯(しんし)な思いを語る岡田は、伊藤と同じ28歳。多彩なキャリアを歩んできたものの、自身の立ち位置については「ずっと新人だと思います」と控え目だ。「やっぱりいまだに怖いし緊張するし、どの仕事も、皆さんもそうだと思うけど、作品が始まるときの緊張感は変わらないです」と本音を吐露。そんな“新人”としての思いを抱きながら“痛男”として駆け抜けた本作には確かな手応えを感じている。「クズとか共感ゼロっていう映画が最近すごく多い。でも、またこれも違う共感のなさがあると思うので、楽しんでもらえるんじゃないのかなと思うんです」と満足そうに語った。(取材・文・写真:岸豊)  映画『伊藤くん A to E』は公開中。

  • 窪田正孝、『櫻井・有吉THE夜会』でガチすぎる“車愛”を告白

    窪田正孝の生きがいは洗車!? ガチすぎる“車愛”は「変だけどカワイイ」

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が11日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演し、趣味である洗車を披露、強すぎる車への愛をのぞかせる一幕があった。@@cutter 17歳で芸能界デビューした窪田は、今や「恋人にしたいイケメンランキング」で2位にランクインするほどの人気俳優。しかし高校生の頃は車の整備士を目指しており、ガソリンスタンドでアルバイトをしていた経験を持っている。番組ではそんな彼がロケに出かけて洗車術を披露する展開に。  ロケ場所にこだわりの洗車道具を持参した窪田は、番組スタッフから「洗車熱がハンパないっすね」と声をかけられると、弾けるような笑顔で「生きがいです!」と即答。早速洗車開始かと思いきや、おもむろにタイヤの空気を確認しながら車に向かって「アンタちょっと大きいな」と呟く窪田。スタッフから「今のなんスか?」と尋ねられた彼は照れくさそうに、「ちょ、ちょっとすみません、会話したくなっちゃって…」と答え、スタジオの櫻井翔と有吉弘行も思わず爆笑した。  その後はタイヤから洗浄をスタートするものの窪田の車愛が暴走。手際よくタイヤを洗いながらノリノリで「うわ~いいね!」「よしよしよしよし!」「うわっはー! お前ちょっとでかいな~よしよし!」など、誰に聞かせるでもなく一人で呟きまくる。そんな窪田の姿にSNSでは「窪田くん眩しいし可愛い!」「ペットに話しかけるように車に話しかけるのは変だけどカワイイ」などのツイートが投稿されていた。  またこの日はゲストとして俳優の岡田将生も登場。スタジオでのトークで窪田の掃除好きが話題になる中、岡田は「せっかくキレイにしたのに他人に汚されるのが嫌なんです」とコメント。キレイ好きの岡田の自宅にいろいろな友人が遊びに来るそうで、その度に部屋を汚して帰っていくんだとか。有吉から「友達とかでそういう人がいるわけ?」と尋ねられた岡田が「生田斗真さんとか」と実名を暴露するとスタジオは爆笑。「僕が嫌がるようなことをしてゲラゲラ笑って帰っていくんですよ」と不満をこぼしていた。

  • 『伊藤くん A to E』、佐々木希が岡田将生に“ホテルの誘い”断られる本編映像解禁

    佐々木希、上目遣いで岡田将生をホテルに誘うも…!?『伊藤くん A to E』本編映像解禁

    映画

     岡田将生と木村文乃がダブル主演を務める映画『伊藤くん A to E』から、佐々木希演じる女【A】が、伊藤(岡田)をホテルに誘うも断られるという衝撃の本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、関わる女たちすべてを惑わす前代未聞の“痛男”である主人公・伊藤と、彼に弄ばれる【A】から【E】の5人のオンナの無謀な恋愛と成長を描いた、柚木麻子の小説を原作とする恋愛映画。8月には、彼の存在に迫っていく落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村)を主人公にしたドラマ版も放送された。  今回解禁された本編映像に登場するのは、佐々木演じる【A】の女こと島原智美。誰もが認める才色兼備の女性でありながら、5年間、一方的に付き合っていると信じ込んでいる“伊藤くん”と一度もセックスをしたことがなく、伊藤の気まぐれにうんざりしつつも、呼び出されるたびに「もしかしたら…」と期待してしまう“都合のいい女”だ。  本編映像では、上目遣いで伊藤をホテルに誘うも断られ、最後にはダッシュで逃げられてしまうという悲壮感ただよう顛末が描かれる。誠実さをアピールしつつ「ごめんな」と言いながらいい男を装い智美の頭をぽんぽんする伊藤に対して、「ねえ、待ってよ!」「もっと一緒に居たい!」と食い下がる智美の痛々しい姿が切ない。  「世界で最も美しい顔100人」ランキングに6度ランクインしている佐々木が、もはや“都合のいい女”以下のウザい女に成り下がる智美を熱演。普段とはちがう姿を見ることができる。  映画『伊藤くん A to E』は、2018年1月12日より全国公開。

  • 映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会にて

    岡田将生、小学生に囲まれた“無様な”エピソードを告白「本当に悲しかったですよ」

    映画

     岡田将生と木村文乃が、21日に都内で行われたW主演映画『伊藤くん A to E』の完成披露試写会に、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督とともに出席。岡田は“今年最も無様だったエピソード”として10名ほどの小学生に囲まれたことを明かし、「本当に悲しかったですよ」と語った。@@cutter 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格が最悪な伊藤くん(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。伊藤くんを演じた岡田は、「今までとちょっと違うような役をやりたかったっていうのが、正直あって」としたうえで、「こんなにクズで、ダメな、バカな、アホな奴と、この夏を過ごせたので、すごい気持ち良かったです」と充実の表情で語った。  5人の女性の一人で、落ち目の脚本家・矢崎莉桜にふんした木村の印象については「クランクイン前に、監督、スタッフ、文乃さんをふまえて食事会がありまして、その時に、お互い漫画が大好きで、漫画の話をずっとしていたんですよね。それで仲良くなりました」と振り返る。これを受けた木村は、「今日も来て顔を合わせてから、ずっと漫画の話しかしていないんです」と苦笑。また、木村は伊藤くんについてどう思ってたかを聞かれると、岡田の目を見つめながら「『この野郎!』って思ってたよ(笑)」と悪戯っぽく話して会場を沸かせた。  伊藤くんが超モンスター級の痛男であることに絡めて、イベントではそれぞれが“今年最も無様だったエピソード”を披露する一幕もあり、岡田は休日に車の運転をしていたところ、10名ほどの小学生に囲まれてしまったことを、小学生の物まねを交えながら述懐。「『名前なんだっけ!?名前なんだっけ!?』って。ずっと下向いてました。すごく無様で、(小さい声で)『岡田将生です…』って言いました。恥ずかしかったですね。本当に悲しかったですよ」と明かし、これには共演者や廣木監督も大ウケだった。  映画『伊藤くん A to E』は2018年1月12日全国公開。

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