TEAM NACS 関連記事

  • 2019年前期 連続テレビ小説『なつぞら』出演者発表記者会見にて

    TEAM NACS、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生…朝ドラ初出演組コメント全文

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     広瀬すずが主演を務める、2019年前期の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)。その北海道・十勝編の出演者発表会見が26日、NHK放送センターで行われた。今回発表された中で“朝ドラ”初出演は、会見登場順に、福地桃子、清原翔、音尾琢真(TEAM NACS)、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生の6名。彼らのコメントをまとめた。@@cutter 連続テレビ小説通算100作目となる『なつぞら』は、大森寿美男の脚本で、戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  初出演の役者たちは、誰もがあこがれの、しかも記念すべき100作目の朝ドラに出演できる喜びを語った。また、北海道が生んだ大スター・TEAM NACS全員出演の可能性を感じさせるユーモアあふれる展開も。その役柄とともに、彼らのコメントをしっかり確認してほしい。 【登場時の挨拶】 ◆清原翔 なつが引き取られた家庭の長男・柴田照男役 「柴田家の長男・照男を演じさせていただきます清原翔です。こうしてこの場に立てていることがとても不思議で、幸せです。僕自身まだまだ未熟なので、共演者の皆さんにいろいろ教わって吸収して、照男と一緒にこの作品の中で成長できたらなと思っています。愛されるキャラクターを目指して、一生懸命やらせていただきます」 ◆福地桃子 なつが引き取られた家庭の同い年の長女・柴田夕見子役 「柴田夕見子役の福地桃子です。私は朝ドラに出演させていただくのが初めてなのですが、『出演が決まりました』ということを聞いてから時間が経ったにもかかわらず全く実感が湧かず。今日初めてキャストの皆さまにお会いして、ようやく『あ、始まるんだな』という気持ちでおります。柴田家の一員として、なつ(広瀬)と共に成長していけるのが今からとても楽しみです」 ◆音尾琢真(TEAM NACS) なつが引き取られた家庭の酪農を手伝う戸村悠吉の息子・菊介役 「小林隆さんの演じる悠吉の息子・菊介を演じます。あこがれの朝ドラ、しかも100作目の『なつぞら』に出ることができて、本当にうれしく思っております。北海道出身でつくづくよかったなぁと思っている次第ですが。隣を見ると、劇団の仲間・安田顕。他にも同じ劇団の仲間…今日はいませんが戸次重幸もいるということで、ちょっとだけ喜びは半減しております。俺だけじゃないのかと(会場笑)。あと二人、来ないことを願うばかりです。えー、そんなTEAM NACSのメンバーを愛するように、この作品を愛していきたいと思います」@@separator◆山田裕貴 なつと共に上京する幼なじみの演劇部員・小畑雪次郎役 「今紹介されました小畑家の雪次郎を演じます、山田裕貴と申します。初めての朝ドラで、そして朝ドラのオーディションは何度も受けさせていただいていたのですが、チャンスに巡り会えず。今回のオーディションで、多分2週間ぐらい結果が来ず、『あーもう今回もダメかな~』って思っていて。朝目が覚めたらふと朝ドラのことを思い出して、『結果いつくるんだよー!!』って目を開けた瞬間に叫んだその日に、マネージャーさんから連絡が来まして、あ、何か思いは届くんだなと思って、すごくびっくりしています。そして、まぁ、新人、若手ではありますが、合格したなってことじゃなく、冷静に作品を支えられるように。そして、広瀬すずちゃん演じるなっちゃんの生涯の親友っていうことでもありますので、すずちゃんも、なっちゃんも支えられるように、雪次郎に愛を込めて、国民の見てくれる皆さまに愛されるキャラクターを作っていきたいなと思っています」 ◆吉沢亮 なつに絵心を教える青年画家・山田天陽(てんよう)役 「山田天陽を演じさせていただく吉沢亮です。この朝ドラに出させていただくのは初めてで。そしてこの100回目の記念すべき大作でこんなに素敵な役者の皆さんと一緒にお芝居できるのはとても光栄に思っております。僕の役はヒロインのなつに絵の喜びを教えるという役なんですけども、絵を愛するとともに酪農を愛している男の子で。しっかりと十勝の大地に足をつけて、たくましく生きれるように精一杯頑張ります」 ◆岡田将生 消息不明になるなつの実兄・咲太郎(さいたろう)役 「ヒロインのなつの兄・咲太郎を演じさせていただきます岡田将生です。朝ドラは一つ目標としていたお仕事で、今回やらせていただくことすごくうれしく思っております。兄妹の絆というものをしっかりと演じられればいいなと思っています。現場も、今回の役はヒロインのなつを少しトラブルに巻き込んでしまうような役で。しかし、憎まれないように愛されるようなキャラクターを演りたいと思っています」 【Q.出演を知らされたときの状況と意気込み】 ◆福地桃子 「今回100作目というすごく記念すべきタイミングで出させて…朝ドラ自体に出させていただくのももちろんすごくうれしいことですが、そんな記念すべき回に出られるということで、さらに体がワ~って熱くなりました。この作品は舞台が北海道なのですが、私も北海道に関わりが実はあって。母方の祖母が北海道に今も住んでいるので、自分が出演する朝ドラが北海道を舞台にした作品ということで、早く報告したいなという気持ちが今はあります」@@separator◆清原翔 「! あ、すいませんちょっと質問の内容が…(会場笑)。(福地に説明され)あのー、ほんとに、僕まだまだ演技を初めてからそんなに経っていなくて、今回オーディション受けてこうやって選んでいただいて、本当に…なんですかね、運がいいといいますか、本当に頑張らないとなと僕は個人的に思っています。でも、そんなに何か怖がらずに演技に向き合えたらなあと思っております。僕も(広瀬のように)藤木さんにお父さんって呼んでいいよって言われるように頑張りたいと思います(会場笑)」 ◆音尾琢真 「初出演なのにフレッシュ感がなくてすみません。汚いおじさんで本当に申し訳ないなと思うんですが。マネージャーからある日『音尾さん、すごい仕事が決まりましたよ』と言われて『何だ』と言ったら『朝ドラです。「なつぞら」です』と。本当に私も大喜び致しまして。同じく決まった安田顕さんとも、固く握手を交わしたのを覚えております。『やったな音尾』と。ありがとうございます。まぁ小声でしたけど。ありがとうございます。本当にすばらしい作品でありますし、地元・北海道のことを描いておりますし、なるべくこの作品の皆さんが、演じやすいように、私も一つの輪を作ってその中に入ってやっていきたいと思っております。どうぞ皆さんよろしくお願いします」 ◆山田裕貴 「僕も率直な感想は、100作目で、初めての朝ドラでということで。運がいいなというのは本当に思いました。でも、そのスタートライン、朝ドラというドラマのスタートラインに立っただけなので。これからしっかり役を生きるというか、この作品に溶け込んで、どういった想いを感じさせるかどうかが勝負なんだなと思うと、『やったー』とかそういうことよりも『あ、決まったんだな』ということを噛み締めて、報告を受けたときは聞きました。そうですね意気込み…何と言いますか、朝ドラというものに選ばれるのは大変光栄ですし、でも作品一つひとつと考えれば、どの現場もどの作品も、全身全霊で役を生きることに臨んでいたので、心がけていたので、今回もこの作品『なつぞら』にしっかり想いを乗せて雪次郎を生きていけたらなと思っています」@@separator◆吉沢亮 「100作目のタイミングで初出演というのはとても光栄ですし…とにかく100作品続いてるというとても歴史の長い本当に広い世代の方から愛されている朝ドラというものに出させてもらうということだけでとても光栄に思っております。意気込みとしては、北海道の話で、僕の役は絵もそうですし酪農もそうですし、モデルになってる人物もいたりして。その人の展示みたいなものが十勝にあったりとか、撮影が始まるのもちょっと先なんですけど、それまでに何度か十勝の地に足を運んで、その場の空気感みたいなものを肌で感じながら撮影に臨めたらなーとは思っていますね」 ◆岡田将生 「本当にこの仕事を始めて10年以上経つんですけど、いつかいつかと思っていたら、もう30手前になっていまして。それでやっとこうやって出られるということが本当にうれしくて。今まで培ってきたものを全部出せたらいいなあと思っております。あとさっきからずっと(会見出席者のコメントを)聞いていて思っていたんですが、北海道北海道…っておっしゃっているんですが、僕は多分北海道に行かないんですよね…。だから僕だけちょっと…ちょっと違うのかなぁと思いつつ、少しさっきから寂しい気がしています。でも東京で…なっちゃんが来てくれると思うので、全力で受け止めたいと思います」  なお、音尾と同じTEAM NACSの安田は「こうして同じ演劇のメンバーであります音尾琢真さんだったり戸次重幸さんと一緒にやれることは本当にうれしくてですね。5人組なので残り2人(大泉洋、森崎博之)もですね、何とかですね、出ていただけたらね。ひょっとしてこれはバーターなんじゃないかっていう…本当にありがたい限りでございます」と音尾と対象的なコメント。  会見後の囲み取材に応じた磯智明チーフプロデューサーは、「もちろん地元の人たちに喜んでもらえる方に出てほしいと思っている」ということで、森崎、大泉らTEAM NACSの他の2人にも「出演していただけるように頑張って交渉していきたいと思っています」と明かした。

  • 大泉洋、『ハナタレナックスEX(特別編)チームナックスとゆく 北海道美食めぐりの旅 in 小樽』制作発表会見に登壇

    大泉洋、『ハナタレナックス』制作に不満 「冗談みたいな金をよこしなさんなよ!」

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     20日都内にてバラエティ番組『ハナタレナックスEX(特別編)チームナックスとゆく 北海道美食めぐりの旅 in 小樽』(北海道テレビ・テレビ朝日系)の制作発表会見が行われ、TEAM NACSの大泉洋、安田顕、音尾琢真、戸次重幸、森崎博之が登場した。大泉を筆頭に安田、戸次らがテレビ制作サイドへの不満をぶちまけ、笑いを誘った。@@cutter 本番組は、HTB北海道テレビの制作によるTEAM NACSの冠番組『ハナタレナックス』の全国ネット特別番組第4弾。今回は5人がレトロなボンネットバスに乗り込んで北海道・小樽をめぐる観光ツアーに出発。海の幸や洋食、B級グルメ、スイーツなど人気店のご当地限定メニューを賭けたクイズやゲームに挑戦したり、水族館でショーを観賞したり、視聴者プレゼントとしておみやげを手作りしたりと盛りだくさんの内容を披露する。  今回、5人そろっての出演ということを喜ぶ森崎や音尾に対し、戸次は全国放送により自身の素がさらけ出されてしまうことに「俳優をやる上で障害になっている」と番組への苦情をコメント。安田も同意見で、特に「番販ならびに再放送だけはやめてもらいたい。何年たっても牛乳をリバースする姿ばかり見せられる」などと不満爆発。  そんな二人に対して大泉は「私はそうは思いません。ただ、ちゃんとお金がほしい! 番販は安いと聞いたけど、高額で売って、冗談みたいな金をよこしなさんなよ! 一つもプラスになってないですよ。北海道テレビのあの社屋、誰が建てたんだと思うんだ!」と司会のアナウンサーに尋ねる。その言葉に司会者が「すいません、TEAM NACSです」と返すと「違うよ、わたしだよ!」と怒りの一言を食らわせ、笑いを誘っていた。  対照的に、今回の収録に関しては「今までの全国放送に比べたらちゃんとしているんじゃないかと。今回は5人そろってスタートしているし。その意味では道外の人に見られても恥ずかしくないし、いいロケでは」とまんざらでもない様子。その言葉に安田は「その意味では、見どころがない」と突っ込み、会場を沸かせていた。  『ハナタレナックスEX(特別編)チームナックスとゆく 北海道美食めぐりの旅 in 小樽』は、北海道テレビ・テレビ朝日系にて2月4日13時55分放送。

  • 池井戸潤原作の新ドラマ『陸王』に竹内涼真が出演決定!

    竹内涼真、『陸王』で“開発”のキーパーソンに!陸上選手役に「運命的なものを感じる」

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     俳優の竹内涼真が、10月スタートのTBS日曜劇場『陸王』に出演することが分かった。竹内が演じるのは、老舗足袋業者の挑戦を描く物語のキーとなる陸上競技部員・茂木裕人。この他、追加キャストとして寺尾聰、TEAM NACSの音尾琢真、志賀廣太郎、光石研、キムラ緑子らの出演も発表された。@@cutter 池井戸潤原作の『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続をかけてランニングシューズの開発へ挑む姿を描く。寺尾は、「陸王」の完成にかかせない素材を作る飯山産業の元社長・飯山晴之に扮し、こはぜ屋が大手スポーツメーカーのアトランティス社と戦う際に、重要な役割を果たす。  竹内演じる茂木裕人は、学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、国際マラソンで膝を痛めてしまうという役どころ。その原因が走法によるものと判明し、フォーム改良に取り組む中で、こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」に出会うという、「陸王」開発の最重要人物となる。  今回、オーディションを勝ち抜き茂木役を射止めた竹内。サッカーで東京ヴェルディユースに所属しつつも、挫折を味わった経験を持つ竹内は「茂木裕人にすごく運命的なものを感じています。怪我で一線を退いてしまうスポーツ選手はたくさんいると思います。僕もその1人でした。その中で怪我から気持ちを切らさず這い上がる茂木裕人を、僕自身の経験と照らし合わせながら自分にしか出来ない茂木を繊細に表現していきたいと思います」と意気込みを明かす。  また、作品のモデルとなった「こはぜ屋」が現在も営業を続ける埼玉県行田市において、「陸王」のドラマ化を記念した田んぼアートが実現。この田植えには竹内も参加し、スタッフと共に汗を流した。  新ドラマ『陸王』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 『不便な便利屋』スペシャルドラマでTEAM NACS再び全員集結

    TEAM NACS、『不便な便利屋SP』で再び全員集結! 5分超のアドリブ合戦も

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     北海道の名も無き田舎町で“便利屋”を営む3人の男たち(岡田将生、鈴木浩介、遠藤憲一)が織りなす日々を描くドラマ『不便な便利屋』(テレビ東京)のスペシャルドラマ版に、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)全員が再出演することが明らかになった。NACSメンバーが全員揃うのは2015年4月クールに放送された同ドラマ以来約1年半ぶりとなる。@@cutter 失恋のショックで仕事が手につかない脚本家の竹山(岡田)は、市役所地域活性課の桜田(森山栄治)から、町おこしを目的とする「ショートフィルム」の脚本執筆を頼まれ、再び北海道の名も無き田舎町にやって来た。かつて映画監督を目指していた同僚の松井(鈴木)と共に映画の制作を開始した竹山は、ヒロインに抜擢された看護師の桐谷梢(飯豊まりえ)と出会うのだが、梢は別れたばかりの元カノに瓜二つで…。  同作では森崎が小森巡査を、そしてゲスト出演として安田がヤクザの一本松、戸次がバスの運転手、大泉が喫茶店の店員、音尾が監督を演じていた。連続ドラマ版に続いてプロデューサーを務める浅野太は、「“北海道のスター達”が再び『不便な便利屋』に集結しました。5人の役どころはそのままに、前回から1年半後のそれぞれの“その後の姿”が描かれます」とコメントしている。  そして、「今回は一度の放送の中で5人が一気に登場するという、近年のTEAM NACS出演ドラマではなかなか見る事が出来ない貴重な作品となりました。鈴井監督から相変わらず雑な扱いを受ける大泉さんの登場シーンは、セリフが終わってもカットがかからず芝居を続けるはめになり、5分超のアドリブ合戦となりました。放送尺の都合上、どこまでOAで使われるかにも注目してお楽しみいただければと思います」と見どころをアピールしている。  スペシャルドラマ『不便な便利屋 2016 初雪』は、年末年始に放送予定。

  • 映画『日本で一番悪い奴ら』に出演するTEAM NACS音尾琢真に注目

    TEAM NACSの最終兵器・音尾琢真、綾野剛と取っ組み合い!?

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     大泉洋や安田顕など、今や日本映画界になくてはならない俳優たちが所属する演劇ユニット「TEAM NACS」の音尾琢真が、綾野剛主演、白石和彌監督の最新作『日本で一番悪い奴ら』に出演する。@@cutter 本作は、「日本警察史上最大の不祥事」と呼ばれる実際の事件をベースにしたエンターテイメント。主演を務める綾野は、「正義の味方、悪を絶つ」の信念を持ちながらも、でっちあげ・やらせ逮捕・おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、あらゆる悪事に手を汚していく北海道警察の刑事・諸星要一を務める。  音尾は、そんな諸星の前に立ちはだかるライバル刑事・国吉博和役で登場。諸星の捜査方法が気に入らず、ことあるごとに衝突を繰り返し、取っ組み合いにまで発展するのだ。  音尾といえば、ナックス内の大泉、安田、戸次重幸、森崎博之ら個性豊かなメンバーに比べると、一般的には地味な印象があるが、実際には、舞台作品で歌、ダンス共に高い評価を受け、出演依頼も後を絶たない。  現在放送中のドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』に出演しているだけでなく、7月9日公開の野村周平・賀来賢人W主演作『森山中教習所』や内村光良監督作『金メダル男』など、出演作品の公開が続々と控えている。「TEAM NACS」の最終兵器との呼び名も高い音尾。本作で見せる高い演技力は必見の価値ありだ。  映画『日本で一番悪い奴ら』は6月25日より全国ロードショー。 ※記事初出時、「音尾琢真」さんのお名前を「琢磨」と掲載しておりました。訂正してお詫びいたします。

  • TEAM NACS、20周年を記念した新ビジュアル公開

    TEAM NACS 結成20周年記念! スペシャルイベント全国11都市で開催

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     森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真による演劇ユニットTEAM NACS。結成20周年を記念して、ファンに感謝を伝えるべく全国11都市でスペシャルイベントを開催することが分かった。さらに、5人が真っ白な衣装で並ぶ20周年の新ビジュアルもお披露目となった。@@cutter TEAM NACSは、北海学園大学演劇研究会出身の5人によって結成。初演『LETTER~変わり続けるベクトルの障壁』(96)より、公演を重ねるたび確実に動員数を増やし、『LOOSER~失い続けてしまうアルバム』(04)では、初の東京公演。  以降『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』(05)、『HONOR~守り続けた痛みと共に』(07)とさらに動員数を増やし、大泉洋が作・演出を手がけた『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』(09)では、全国6都市64ステージを駆け抜け5万3000人を動員した。  2015年には初の外部脚本・演出の本公演『悪童』を全国8都市で開催し、大千秋楽では初のライブ・ビューイングも開催。合わせて9万人を動員し、今「日本一チケットが取れない演劇ユニット」と言われている。メンバーは舞台以外にもドラマ、映画などでも活躍中だ。  20周年を記念したスペシャルイベントでは、11月4日に札幌公演を皮切りに、函館、大阪、福岡、名古屋、高松、仙台、広島、長野、金沢、東京の順に巡回予定。公演内容は発表されていない。

  • 戸次重幸、テレ東“大人の道楽”ドラマで主演

    戸次重幸、『孤独のグルメ』原作&スタッフが贈る“大人の道楽”ドラマに主演決定!

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     俳優の戸次重幸(TEAM NACS)が、テレビ東京が新設した連続ドラマ枠「土曜ドラマ24」の第一弾『昼のセント酒』で主演することがわかった。『孤独のグルメ』原作者・久住昌之の痛快エッセイを原案に、明るいうちからの“銭湯”と“酒”を楽しむ大人の道楽ドラマがスタートする。@@cutter 結婚後、連続ドラマ初主演となる戸次が演じるのは、広告会社の営業マンだが口下手で不器用、要領が悪く押しも弱く、弱営業成績は最下位の内海孝之。唯一の楽しみは、仕事をさぼって平日の昼から銭湯に入り、その後、渇いたのどにビールを流し込むこと、という役どころだ。  戸次は「“銭湯に入ってビール飲んで”って、それドラマになるの?と思ったのですが、普段銭湯に行かない人が銭湯に行くと、想像もしなかった魅力を発見できるんです」と目を輝かせる。  「このドラマを見ていただいて、明日銭湯に行ってみようかなと思っていただけたらこのドラマは成功」と肩肘張らないコメント。「監督のこだわりで、なるべくタオルで前を隠さない、っていうのも見どころの一つです」とアピールし「ただ、お尻は出しています。週に一回必ずお尻を出すというのは、役者人生で初めての経験なので挑戦だなと思っています」と体を張った(?)演技について語った。  共演には八木亜希子、柄本時生、廣田あいか(私立恵比寿中学)、 金子大地ほか各回豪華ゲストが出演予定だ。   テレビ東京系列の土曜ドラマ24『昼のセント酒』は4月9日より毎週土曜24時20分放送。

  • 『ハナタレナックス』全国放送第2弾記念“サプライス記者会見”に登場した大泉洋

    大泉洋、戸次重幸ら「非常に不本意」 “チームナックス”番組の全国放送決定にポツリ

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     演劇集団「TEAM NACS(チームナックス)」の森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真が12日、北海道テレビで放送中の『ハナタレナックス』全国放送第2弾記念“サプライス記者会見”に登場。会見を知らされないまま会場に現れた5人は驚いた表情のまま着席すると、報道陣の数の多さに疑問を抱いた大泉は「“ベッキーが来るよ”とか嘘ついて、ここに来させたんじゃないんですか?」とトボけた口調で笑いを誘った。@@cutter 『ハナタレナックス』はチームナックスの5人が対決企画に挑戦するバラエティ番組。2003年からスタートし、北海道では絶大の人気を誇っている。今回は特別編として、番組が提示した変わった看板を探すドライブに出る。  リーダーの森崎は「僕たちは大学の先輩後輩なんですけど、この番組はとにかく大学生の頃の関係を維持しながらやっている。我々は1度たりとも全国放送をしたいと思っていない。じゃあ最初からちゃんとやればよかった」と後悔をポツリ。  安田は「最近、ネガティブキャンペーンという言葉を覚えまして、この番組を見ていただきたいと思わない」と驚きの発言。戸次は「全国放送は非常に不本意。我々は俳優活動に勤しんでいるが、『ハナタレナックス』を見ていただくことにより、東京で猫を被っていることがバレてしまう」と恐れている様子をみせた。  『ハナタレナックスEX チームナックスがゆく 北海道ドライブツアー~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~』は、テレビ朝日系にて2月7日13時55分から放送。

  • 鈴井貴之が『水どう』復活を示唆

    『水どう』新作? 鈴井貴之が示唆「首を長くして待ってて」

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     大泉洋が出演し、1996年から2002年にかけてレギュラー放送された北海道テレビ制作・放送の旅番組『水曜どうでしょう』。大人気を博した同番組の新作を、企画・出演の鈴井貴之がツイッターで示唆した。@@cutter 鈴井は7日、ツイッターで「どうでしょう?やるから、そのうち(いつとは言い切らないし、それは公言できない)首を長くして待ってて。やるよ。やるからね絶対に!!」とファンに宣言。  2月上演の舞台『HAUNTED HOUSE』では、『水どう』のディレクター・“ヒゲ”こと藤村忠寿と共演するため「約2ヵ月間はヒゲと一緒だから、いろいろと企画(大泉騙し)を練る時間が十分にあります」とコメント。「ネタはすでに、いつくつかありますよ。それはもう一昨年の舞台の時にヒゲと話していました」とすでに企画が進んでいることを明かした。  さらに「今までにない展開?もちろん、公言できませんけど。我々は常に秘策を持ってます。あとはタイミング。皆さん以上に『どうでしょう命』なのは我々ですからww」と制作、放送の時期も伺っているようだ。

  • 安田顕が公開した麻生久美子&横浜聡子監督との3ショット

    安田顕、麻生久美子と“カメタク”オフショット公開 「かっこいい」笑顔に胸キュン

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     人気演劇ユニット「TEAM NACS」の安田顕が11月30日、インスタグラムにて、主演映画『俳優 亀岡拓次』の共演女優・麻生久美子と横浜聡子監督との3ショットを投稿。都内にて行われた舞台挨拶試写会時のオフショットのようだ。@@cutter 『俳優 亀岡拓次』は、映画やテレビドラマなど誰もが“どこかで見かけたことのある”脇役俳優・亀岡拓次(安田)が、ロケ先の長野県で出会って恋に落ちた居酒屋の若女将・安曇(麻生)を振り向かせようと奮闘するハートフルエンタテインメント。  この3ショットには「写真見てキュン!絶対、映画館に観に行きたいです!」「素敵なお写真!私も早く観たいです」「映画楽しみです。早く来年が待ち遠しい!」「笑顔、笑顔、笑顔いっぱいの舞台挨拶でしたね!顕ちゃんの満面の笑顔が、とってもまぶしかったです」「ヤスケンさんかっこいい」などのコメントが届いている。  『俳優 亀岡拓次』は1月30日より全国公開。(※1月23日より北海道先行公開)

  • 安田顕、ユーモアのある娘とのやりとりに頬が緩む

    安田顕、娘から「俳優だったら何を食べてもいいのか」家族とのエピソード披露

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     俳優の安田顕が17日、『新チューボーですよ!』(TBS系)のゲストとして登場した。大泉洋らと共にTEAM NACSのメンバーである安田。堺が「メンバーの皆さんはお元気ですか?」と聞くと、安田は「テレビで見る限りは元気だと思います」と答え、「会わないですよぉ。そんなに」と笑いを誘った。@@cutter 安田は家族を北海道に残したまま、単身赴任で仕事をしているという。「今、『下町ロケット』っていうドラマに出ていて、予告編が流れているんです。阿部寛さんがドンと出たあとに私が地味な格好で『大企業だったら何をやってもいいのか』ってセリフを言うです。それを奥さんと娘がすごく喜んでくれていて、『今、2番目に名前出た。名前出た』って、電話で『パパよかったね』って言ってくれるんです」と家族との心温まるエピソードを明かす。  続けて安田は「その日、ロケが早く終わったもんですから、大好きなおすしを食べに行ってたんです。で、電話で『お寿司食べちゃったよ』って言ったんです。奥さんが『私たちは我慢して食事してるのにね』と娘に言うと、娘は『俳優だったら何を食べてもいいのか』って言ったんですって」と話し、「そういうユーモアのある娘なんだと思いました」と顔をほころばせ“パパ”としての一面を覗かせた。  堺から「10年前の自分にメッセージを送るならなんて言う?」と問われた安田。「今、街角でレポーターとして頑張ってるけど、あんた10年後、『チューボーですよ!』出してもらえるよ。って言いますね。たぶん信じないと思いますよ。『そこまで堺さんが生きてるわけないだろう』って」と娘と同じくユーモアを交え切り返した。

  • 市川由衣、「ヴーヴ・クリコ」期間限定ラウンジ・オープン記念イベントにて

    市川由衣「好きな人と結婚できてよかった」 戸次重幸との結婚後、初の公の場で笑顔

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     女優の鈴木砂羽と市川由衣が8日、東京・六本木ヒルズ大屋根プラザに期間限定でオープンしたシャンパン「ヴーヴ・クリコ」ラウンジ(~10月18日まで)にゲストとして出席。9月10日に俳優の戸次重幸と結婚を発表し、初めて公の場に登場した市川は「結婚を前提にしてお付き合いを始めたので特にプロポーズの言葉はないです」と告白。同じ劇団のTEAM NACS・大泉洋からは「子どもみたいなヤツなんで面倒をみてやってください」とアドバイスをもらったという。@@cutter 約1年の交際で結婚を決めたという市川。すでに披露宴も済ませており、報道陣から「新婚旅行は行かれましたか?」という質問が挙がると、市川は「モルジブに行きました。海がすごいきれいでした。カレーがおいしくて毎日食べていました」と笑顔を見せていた。  また、家では和食系の料理を作るという市川は「夫(戸次)はおいしいと言ってくれます。ですが、夫も料理をするので『これも足してみたらいいんじゃない?』って言って味を変えられたりもします」と苦笑い。しかし、「苦労しそうな点はとくにないです。好きな人と結婚できてよかった」と笑顔を見せ、「結婚願望はあったけど、するとは思っていなかった。最初言われたときはすごいうれしかったですけど。こんな私でいいのかなと思っていました」と心境を明かしていた。  一方、ブラックのドレスで登場した鈴木は「“ヴーヴ” が未亡人という意味だと知ってイメージしました」と説明。ラウンジについては「オシャレして来たくなる。シャンパンについて知らない方にも来ていただければ」とアピールしていた。  ラウンジでは最高峰のフレンチ「ジョエル・ロブション」と「ヴーヴ・クリコ」のコラボレーションを実現。創始者マダム・クリコは、遠く離れた世界各地の取引相手に手紙を送り、事業を拡大させ世界的なメゾンに育て上げた。そんなマダムの館に招待された気分になれるラウンジでは、モダンフレンチキッチン、ロブションとヴーヴ・クリコがこの期間のためだけに創作した、「ヴーヴ・クリコ イエローラベル」との特別なペアリングを愉しめるメニューを提供する。

  • 映画『俳優 亀岡拓次』発表された豪華キャスト

    安田顕主演映画『俳優 亀岡拓次』キャスト発表、麻生久美子・染谷将太・三田佳子ら

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     人気演劇ユニット・TEAM NACSの安田顕が主演を務める映画『俳優 亀岡拓次』(2016年1月30日公開)に出演する豪華キャスト9名が発表。麻生久美子、新井浩文、染谷将太ら主に映画界で活躍する旬の俳優から、三田佳子、山崎努ら重鎮まで、多彩な顔ぶれがそろった。@@cutter 今年は『ビリギャル』『新宿スワン』など人気作に立て続けに出演している安田。本作で演じるのは、テレビでも映画でも、時代劇でも現代劇でも見かけることはあるのに、何という作品で見たか、ぱっと名前が思い浮かぶことがない…そんな脇役俳優・亀岡拓次。泥棒、チンピラ、ホームレス…演じた役は数知れず。声がかかる限り、どんな役でも駆けつける、監督から重宝がられる俳優だ。そんな亀岡が撮影現場やプライベートで出会う、個性的な共演者が発表された。  ロケ先の居酒屋「ムタ」で出会い恋に落ちる安曇(あづみ)役に麻生久美子、俳優仲間・宇野泰平役に宇野祥平、亀岡が参加するVシネマの監督・山之上(やまのうえ)役に新井浩文、インディーズ映画の監督・横田役に染谷将太、亀岡が参加した作品の主演をつとめるイケメン人気俳優・貝塚トオル役に浅香航大、行きつけのスナックのママ役に杉田かおる、マネージャー・藤井役に工藤夕貴、そして、亀岡が初舞台を踏むことになる陽光座の座長で大女優の松村夏子役を三田佳子、日本映画界の重鎮・古藤(ふるどう)監督役を山崎努が演じる。  麻生は「(安田は)リアリティを追求する役者さん。お酒を飲んでいるシーンでどんどん酔っていく姿が亀岡さんにしか見えず、素敵だなと思いました」、三田も「安田さんが“俳優 亀岡拓次”を演じているのか、“俳優 亀岡拓次”が安田さんの身を借りてそこにいるのか。オンもオフも、ほんとうに自然体で役に集中し続けていらっしゃったのが印象的でした」とコメントを寄せている。  一癖も二癖もあるキャストが演じる個性豊かなキャラクターと亀岡がどんな絡みを見せるのか、また6年ぶりに待望の長編新作が公開になる『ウルトラミラクルラブストーリー』の横浜聡子監督がどのように料理したのか、注目されるところだ。

  • 戸次重幸による結婚報告

    戸次重幸、市川由衣との結婚報告 「もらってくれてありがとう」ファンが市川へ感謝

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     演劇ユニット「TEAM NACS」に所属する俳優・戸次重幸と、女優・市川由衣が電撃結婚した。戸次は自身のブログにて、「私もついに、このご報告ができる日がやってきました。苦節41年(笑)、私、戸次重幸は、9月8日、女優市川由衣さんと入籍しました」と報告。ネット上では、祝福の声・驚きの声だけでなく、戸次ファンから「シゲをどうかよろしくお願いします」などのコメントが市川のブログに殺到している。@@cutter 戸次は「昨年春のドラマで共演させていただいてから交友関係が始まり、その後結婚を前提とした交際に至り、1年以上の交際期間を経ての入籍です。入籍日に9月8日を選んだのは、亡き母の誕生日にあやかってのことです」と、結婚までの経緯を説明。  「同じ業種ということもあり、共感する部分も多く、これまでも市川さん本来の明るい性格に、随分助けられてきました」と、市川の魅力にふれ、「今後は私も、彼女の力となり支えとなれる人間になるべく、精進して参ります。まだまだ未熟者の二人ですが、今後もどうぞ皆さまにも応援していただけたら幸いです」とメッセージを綴った。  “ミスター残念”の異名を持つ戸次からの報告に対し、「ハァ?ミスター残念が結婚だとぉ!?」「おめでたい!」「戸次さんが結婚(笑)永遠の残念と結婚される市川さん男前です」「いや~おめでたいなぁ良かった良かった…と思いつつ、超大規模なドッキリだったらどうしようとか思ってしまう」など驚きの声が多数。  さらに、市川のブログにも「シゲをもらっていただき、ナックスファンとして嬉しい限りです。このままお婿さんに行けないのかと心配しましたが良かった」「シゲちゃんを幸せにしてくれてありがとうございます。こだわりが強すぎたりマニアだったり、41歳児のシゲちゃんをよろしくお願いいたします!」といった戸次ファンからの感謝のコメントが届いている。

  • 戸次重幸、TEAM NACSの和を乱していた!?

    TEAM NACS、和を乱すのは戸次重幸!? 大泉洋が「うっとうしい」発言

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     TEAM NACS(大泉洋、安田顕、森崎博之、戸次重幸、音尾琢真)が15日、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のゲストに登場した。5人は番組で心理テストに挑戦。集団心理学的にTEAM NACSはどのようなグループであるかを心理テストから導き出すと、意外な結果が判明した。@@cutter “親友と同じ女性を好きになったらどうするか?”という質問に戸次は「付き合わない」と答え、「40歳すぎると友達はなかなかできないが、恋愛はまたできる」と語る。だが、脳科学者の澤口俊之教授から「戸次さんは結婚ができません」とキッパリ。「40歳以降に男性が結婚する確率は5%以下なので、もうだめですよ」と説明する。さらに「甘い考え方をすぐに変えてください。もしできたとしても、いい女性とは結婚はできない」と続ける。言われたい放題の戸次は「なんで、あの人にそんなことを言われなきゃならないんだ」とおかんむりとなってしまった。  ほかにも、戸次はじゃんけんの心理テストで「チームの和を乱し、役者としても最低な男」と判明。3回のじゃんけんでパー・グー・パーと出した戸次。心理学的にはチョキは出しずらいので創造性が高い。さらに、2回連続同じものを出す人はチャレンジングな性格だという。  そんな戸次にさらなるダメ押しが待っていた。戸次以外のメンバー全員が「戸次くんが自分の考えを押し付けてくるので直してほしい」とチームの悩みを発表。大泉は「自分がハマったものをいかに面白いか、いかに素晴らしいかをものすごくうっとうしく言ってくる」と主張。心理学者の植木理恵氏は「そういう人は自分と他人の心の区別がつかない。戸次さんはブラックリストタイプ。グループの中に新しい風を入れるようなタイプです」と説明する。「心理学的に素晴らしい集団のはSMAPと嵐。5人の性格はかぶることがない。『TEAM NACS』は彼らにすごく似ている」と解説した。

  • TEAM NACS、『不便な便利屋』に総出演!

    TEAM NACS、鈴井貴之監督ドラマ『不便な便利屋』総出演!大泉洋は雑に扱われ…

    エンタメ

     4月よりスタートする岡田将生主演ドラマ『不便な便利屋』(毎週金曜24時12分)にて、すでにレギュラー出演が決定している森崎博之に加え、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真ら、演劇ユニット「TEAM NACS」の総出演が決定した。@@cutter 『不便な便利屋』は、北海道の名も無き田舎町にある“便利屋”が舞台のコメディドラマ。この度、北海道を拠点に活動をはじめ今や全国的な人気を誇るTEAM NACSと、本作で監督を務める鈴井貴之のタッグが実現。所属事務所が同じで、これまでも数々の番組で仕事を共にしてきたことからメンバーひとりひとりの個性を熟知した鈴井監督ならではの配役・演出に期待が高まる。  番組プロデューサーは「監督はセリフが終わってもカットをかけず、延々と続くアドリブ合戦をニヤニヤしながら楽しんでいます」と撮影の様子を明かし「雑に扱われる大泉洋さんを始め、この作品でしか見られないTEAM NACSメンバーの原点を存分にお楽しみいただければ」とコメントしている。  『不便な便利屋』はテレビ東京にて4月10日よりスタート。

  • 気になる“バイプレーヤー”大集結!ムック本『バイプレーヤー読本』

    戸次重幸、手塚とおるらが自ら明かす、知られざる“バイプレーヤー”たちの素顔

    エンタメ

     数多くの映画やドラマ、舞台に出演し、唯一無二の存在感で作品に華を添える“バイプレーヤー”にスポットを当てたムック本『バイプレーヤー読本』が発売。人気演劇ユニット・TEAM NACSの戸次重幸や、大ヒットドラマ『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』での怪演が話題を呼んだ手塚とおるら、注目の俳優たちがロングインタビューに応じ、自身のこれまでの役者人生や演技論を語っている。@@cutter 戸次重幸と手塚とおるは、巻頭インタビューに登場。戸次は、TEAM NACS結成秘話や東京進出まもない頃の偽らざる思いを、手塚は、盟友ケラリーノ・サンドロヴィッチとの思い出や演出家・野田秀樹との出会いといった役者人生の転機を、それぞれ赤裸々に明かし、さらには独自の演技論、俳優論を展開。  「もっともっとお芝居がうまくなりたい。この芝居はこの人にしかできないなとか、このセリフはこの人が言うから面白いんだよなって思わせることができる、それがうまい役者だと思うんです」(戸次)、「人間は過剰なもの。だからできるだけ過剰に演じたい。それが僕にとっての“リアル”なんです。過剰さをどう表現できるかが、僕にとって今いちばん大きなテーマですね」(手塚)など、ほかでは聞けない貴重な発言が収められている。  本書ではほかにも、佐藤二朗、小市慢太郎、川原和久、眞島秀和&山中崇(対談)、大倉孝二、緋田康人、津田寛治のロングインタビューも収録。キャリアを総括するとともに、俳優としての矜持やポリシー、今後の展望などをそれぞれの言葉で語っている。  また、作家・演出家の福田雄一、倉持裕、そして舞台演出家としても活躍中の俳優・白井晃が、作り手の目線でバイプレーヤーについての持論を披露しているほか、演劇系のライター陣が“劇団”や“映像作品”を切り口にバイプレーヤーの魅力を解き明かすコラムも読み応え十分。1冊読み終わる頃には、日頃観賞している映画やドラマが、より深く楽しめること請け合いだ。(文:泉英一)  洋泉社MOOK『バイプレーヤー読本』は、洋泉社より発売中。

  • TEAM NACSが、ジブリ最新作『思い出のマーニー』に出演!

    ジブリ最新作『思い出のマーニー』大泉洋ら、TEAM NACS全員の出演決定!

    アニメ・コミック

     先日、ジブリ史上初のWヒロイン(高月彩良&有村架純)に加え、松嶋菜々子、寺島進ら豪華キャスト陣が発表されたスタジオジブリ最新作・米林宏昌監督作品『思い出のマーニー』。この度、更に作品の舞台“北海道”に所縁のあるサプライズキャストとして、大泉洋、安田顕らが所属するTEAM NACS(以下、NACS)の出演が発表となった。@@cutter 本作は、イギリスが舞台の同名英国児童文学を原作としているが、その舞台を北海道に移している。そんな“北海道”を愛し、いまや活動の幅を全国区に広げながらも地元で活躍を続けるNACS全員が、スタジオジブリ作品にゲスト出演。  『千と千尋の神隠し』(01)以来、NACSとスタジオジブリの関係は長いが、今回のようにメンバー5人全員にキャラクター名がある役どころでの登場は初めてとなる。  大泉は今回の起用について、「ジブリ作品に自分の声を残せるのはとても嬉しく光栄です。切なくてマーニーを抱きしめたくなる本作は、子供たちはもちろん大人がみても見ごたえのある作品になると思います。また今回は僕らが生まれ育ち、現在も活動している“北海道”を舞台にしてくれているのがとても嬉しかったです」とコメント。  NACSメンバーは各キャラクターの声に加え、これまでのような“ガヤ”と呼ばれるエキストラ出演での収録も実施。独自のアドリブや声色で、5人で20役近くの人物を演じ分け、NACS色らしさが作品中にちりばめられた作品となった。大泉が「NACSしかいなくて、NACSパーティーだなぁ!」と発言した、とあるパーティーシーンにも注目してもらいたい。  『思い出のマーニー』は7月19日より全国ロードショー。

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