坂口健太郎 関連記事

  • (左から)WOWOW『連続ドラマW そして、生きる』完成披露試写会・舞台挨拶に登場した有村架純、坂口健太郎

    有村架純、“恩師”岡田惠和作品は「自分のキャパを超えなければならなかった」

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が18日、都内で行われた『連続ドラマW そして、生きる』完成披露試写会・舞台挨拶に出席。有村は、恩師と慕う脚本家・岡田惠和が手掛ける作品への出演にあたり、「彼女を生きるには自分のキャパを超えなければならなかった」と今回の役柄を振り返った。@@cutter 本作は、東北と東京を舞台に過酷な運命のもとで生きてきた2人の男女と、彼らと巡り合う人々を描くヒューマンラブストーリー。東日本大震災が起こった年の秋、気仙沼のボランティア活動に参加する生田瞳子を有村が演じ、学生ボランティア団体の運営メンバーである大学生・清水清隆を坂口が演じる。  イベントには有村と坂口のほか、共演の知英と岡山天音、月川翔監督が出席した。  有村は、瞳子という役柄について「彼女からの力強さをもらいながら生きていました。男前な性格で、でもきちんと傷付くときは傷付いているし、人間らしい女性だなという風に思っていました」とコメント。さらに「彼女を生きるには自分のキャパを超えなければならなかったんですけど、キャスト、スタッフさんに助けられながら演じきることができました」と演じることの難しさを振り返り、有村の言葉に月川監督も「それこそが役を生きるということだと思ったし、根っこから湧き出てくるようなすごいものを観させていただきました」と有村の言葉に同調した。  また坂口は、これまで共演が多かったという有村について「とても僕も安心していられるし、心地よい空気に包まれる。瞳子に見える瞬間も、一瞬有村架純さんに見える瞬間もあったりするんですよね。役と本人自身が重なる共鳴性をいつも感じています」と表現。一方の有村は、坂口について「ご一緒する機会が多くて、そのたびに違う顔を観せてくださる俳優さんだと思っています。繊細な部分もあり、だけどおおらかな部分もあり。どちらの面も兼ね備えているような感じがします」と印象を語った。  本作のタイトル『そして、生きる』にちなみ、生きてるなと感じる瞬間を聞かれた有村は「作品中は毎日生きてるって思ってましたね。有村架純の日常では動かない感情が役を通して動くので、生かされてる、という感じでした」と回答。最後には「人生をどう選択していったらいいかってきっと誰もが考えたことがあると思うんですけど、改めて考えていただける作品になっているのではないかなと思います。とても厚みのある作品になったと思います」とメッセージを贈り、イベントを締めくくった。  『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて8月4日より毎週日曜22時放送。

  • 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ワールドプレミアにて

    佐藤健、映画『ドラクエ』を絶賛「感動しすぎて立てなくなりました」

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が16日、都内で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ワールドプレミアに出席。完成した作品を観た主人公・リュカ役の佐藤は「感動しすぎて立てなくなりました」と絶賛した。@@cutter 本作は、1992年に発売したRPGゲーム『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のストーリーを原案に、シリーズ初のフル3DCGアニメーションで映画化したもの。同イベントは全国57劇場にて生中継され、佐藤のほかに、有村架純、波瑠、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、安田顕、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎、山崎貴総監督が出席した。  作品を絶賛した佐藤は、原作であるゲーム「ドラゴンクエスト」について「子供の頃に、大人たちからゲームばかりやってないで勉強しなさい。って否定されてきたんですね。大人たちの言うこともわかるんですけど、でも『こんなにすてきなことが詰まっているのに』ってどこかモヤモヤしながら大人になって。そんな方たちの心の声を、この映画が代弁してくれました」と語った。  ビアンカ役の有村は、同作について「観ていると一緒に冒険しているような気持ちになる」とコメント。佐藤演じる主人公・リュカについては「リュカの思いが熱くなって、かき立てられているシーンは、同じ熱量でご覧になっていただけると思います」と話した。  また、ドラクエシリーズの思い出を聞かれた佐藤は「“はぐれメタル”をいかに倒すか、これに尽きる。小学校の3年間はささげたんじゃないですかね。長くやると怒られるので、朝早く起きて、学校に行く前にゲームをするという」と当時を振り返ると、キャストの男性陣は共感するように大きくうなずいた。  井浦は「ドラゴンクエスト」および「ドラゴンクエスト2」のシステム“ふっかつのじゅもん”に苦しんだようで「一文字間違えただけで続きができないなんて!」と回顧。隣にいた吉田も同調し「あのシステムが、“2”まで持ち越されたなんて」と声を張り上げて笑いを誘った。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は、8月2日全国公開。 

  • 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見にて

    有村架純に助言した佐藤健 波瑠がツッコミ「私には特になかった」

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が16日、都内で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見に出席。共演の有村架純が佐藤から演技のアドバイスを受けたと明かすと、波瑠が「私には特になかった」と不満の口にし、会場の笑いを誘った。@@cutter 本作は、1992年に発売したRPGゲーム『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のストーリーを原案に、シリーズ初のフル3DCGアニメーションで映画化したもの。“ドラゴンクエストの生みの親”である堀井雄二氏を原作・監修に迎え、ゲームの人気を支えてきたすぎやまこういち氏の楽曲が使用されている。会見には佐藤、有村、波瑠のほか、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、堀井氏、すぎやま氏、山崎貴総監督、八木竜一監督、花房真監督が出席した。  主人公・リュカ役を務めた佐藤は「ドラゴンクエストのファンの皆様はその思いが強すぎるゆえに、映画化に関して快く思っていない方も少なくない数いるということもたぶん事実」とした上で「その気持ちも痛いほど分かるんですけど、今回の映画はドラゴンクエストの大切な思い出を持っている人たちにこそ観ていただきたい映画だと確信しています。公開までに、ゲームが好きな人たちは絶対に観なければならないという空気に変えたいんです」と熱弁を振るった。  堀井氏は「“V”は一番思い入れのある作品」と告白。映画化について「うれしいです。ゲームをやったことのない人にもぜひ観ていただきたいですね。30年前くらいに社会現象になったときにも映画の話はあって、そのときはゲームの面白さが出ないんじゃないかって思っていました。30年経って、今は2.5次元などもあるし、アリなんじゃないかなと思うようになりました。ビアンカ、フローラっていう論議もいまだにあるくらいなので、映画でどのようになるのか楽しみにしていただければ」と見どころを語った。  音楽を担当したすぎやま氏は、ゲーム音楽と映画音楽の違いについて「ゲームの場合は街の曲にしても戦闘曲にしても、何回も聴くので、聴き減りのしない音楽にしようとするわけです。映画の場合、その曲を聴くのは1回だけで、ある意味では一発勝負なので、それぞれの曲の色をはっきり出すように心がけました」とこだわりを明かした。  また有村が、佐藤から声の演技についてアドバイスを受けたと明かすと、波瑠は「私には佐藤健さんからのアドバイスは特になくて。なんでなのか分からないし納得もできてない」と不満げな表情。佐藤は慌てた様子で「最初から上手だったからですよ」とフォローし、会場には笑いが巻き起こった。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日全国公開。

  • 『連続ドラマW そして、生きる』ポスタービジュアル

    有村架純×坂口健太郎『そして、生きる』、ポスタービジュアル&予告解禁

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』より、ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。@@cutter 本作は、東北と東京を舞台に、過酷な運命のもとで生きた2人の男女・瞳子と清隆、そして彼らと巡り合う人々の人生を描いたヒューマンラブストーリー。主人公・瞳子役を演じるのは連続テレビ小説『ひよっこ』で岡田とタッグを組んだ有村。もうひとりの主人公、清隆役を演じるのは、今最も旬な若手俳優である坂口。共演には、女性アイドルグループKARAの元メンバー・知英の他、岡山天音、萩原聖人、光石研、南果歩ら実力派俳優が集結する。  3歳のときに交通事故で両親を亡くし、盛岡で理髪店を営む伯父の元で育った生田瞳子は、女優を志して東京でのオーディションに挑もうとするが、その前日の 2011年3月11日、東日本大震災に見舞われる。その年の秋、瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼のボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆と出会う。清隆の穏やかな笑顔に違和感を覚えた瞳子だったが、気仙沼で一緒の時間を過ごすうち、徐々に特別な感情を抱いていく。  この度解禁となったポスタービジュアルは、日だまりで穏やかに微笑む2人を写したもの。2人の間には「あなたと出会って、私は強くなった」というキャッチコピーが刻まれ、サブコピーでは東日本大震災を背景に描かれることが書かれている。2011年に出会った2人がどんな未来を選択していくのか、どんな経験をして成長していくのか、深い物語に期待が膨らむポスターとなっている。  予告編は、学生ボランティアとして気仙沼にやって来た清隆と瞳子が出会う場面からスタート。被災地の人々との交流や、そこでの経験、そして互いの存在が、次第に2人の運命を大きく変えていく様子が描かれている。自身の将来を案じる家族と衝突し葛藤しながらも、生きていることの意味を探そうとする2人。そして、お互いに思い合いながらも離れてしまった2人の切ない恋模様が伺える。   『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて8月4日より毎週日曜22時放送。

  • 坂口健太郎

    坂口健太郎の“ハグ”と“ア~ン”に「キュンキュンする」とネット悶絶

    エンタメ

     俳優の坂口健太郎が20日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/毎週木曜20時)に出演。坂口が仕掛け人となり自身のファンと触れ合う様子に「私も坂口健太郎くんに会いたい」「キュンキュンする」「こっちが照れてきた」などの反響がネット上に寄せられた。@@cutter 坂口は「いかにさりげなくできるか、それが肝だと思います!」と話すと「イメージの坂口健太郎でいようと思いますね」と俳優ならではの意気込みを表明。VTRは1組目の女性のモニタリングへ。  ターゲットとなるショートカットの女性が喫茶店で仕掛け人の姉とカフェでお茶をしていると、隣のイスに忘れられていた携帯電話に着信が。恐る恐る電話に出た女性に、「一瞬預かってもらってもいいですか? すぐ行きます!」と話すと、程なくしてカフェに坂口が登場。電話の声で坂口と気付かなかった女性はあまりの事態に「ええっ!!」と固まってしまう。坂口が携帯電話を拾ってくれたお礼にと自筆のメッセージとサインをプレゼントすると、VTRは2組目の女性へ。  2組目は仕掛け人に俳優の笹野高史も加わり、笹野がカフェに坂口を呼び込むという展開に。笹野が店にやってきた坂口に対して「あなたのことが大好きなんだってさ」と女性を紹介。驚く女性に対して笹野はテーブルに置いてあってケーキを指し示し、坂口に「これ、ア~ンってしてあげたらどう?」と一言。  先輩俳優からのムチャぶりに戸惑いながらも、坂口は女性の口にケーキを運ぶと、女性は顔を赤らめながらケーキを口に含み足をバタつかせて恥ずかしがってしまう。このやりとりにネット上には「あ~んされるとかほぼ死ぬだろ」「観てるだけでキュンキュンするやんかぁ~」「何かこっちが照れてきた」  さらに笹野はハグをするように促すと、2人は恥ずかしがりながらハグ。このシーンにも「ハグされたら軽く人生終わる」「過呼吸で倒れる自信あるわ」「ハグええなー私も坂口健太郎くんに会いたい」などのツイートが殺到していた。

  • 坂口健太郎、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開記念イベントに出席

    坂口健太郎、肉体美に自信? 財前直見の“暴露”に会場大盛り上がり

    映画

     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎が22日、都内で行われた映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開記念イベントに出席。共演者の財前直見により、坂口が現場で肉体美に自信を見せていたことが明かされ、会場は大いに盛り上がった。@@cutter 累計アクセス数1000万超えのブログを映画化した本作。原作となったブログは書籍化・ドラマ化もされた人気連載で、坂口演じる岩本アキオが息子であることを隠しながら、吉田演じる父・岩本暁とオンラインゲームをプレイする日々が描かれる。イベントには坂口、吉田のほか、佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見、野口照夫監督、山本清史監督が出席した。  同作の反響を聞かれた坂口と吉田は、それぞれSNSをチェックしていたことを告白。坂口は「『坂口健太郎』でも調べるし、『光のお父さん』でも調べます。この作品に携わった者としてうれしいですね。意外とネタバレしないでくれてて、宣伝もしてくれているんです」と笑い、吉田も「僕もエゴサーチをたくさんするほうで、1日5回くらいします。(ドラマ版の)大杉漣さんのイメージがあるので怯えていたんですけど、『鋼太郎さんのも良かった』って言ってくださった方も見受けられたので、ホッとしています」と明かした。  また、アキオの母親役を演じた財前が、坂口が自身の肉体美について「脱いだらエロいんです」と語っていたことを暴露すると、会場には笑いが。坂口は照れた様子で「ちゃんとお母さんに報告をしてました」とコメントした。  さらに、印象に残ったシーンについて聞かれた坂口は「対モニターでのクライマックスのシーンはすごく難しそうだなと思っていたんです。チャットの文字だけで感情があふれるって難しいと思ったんですけど、鋼太郎さんが浮かんできて、すんなり感情が出たんですよ。驚きでしたね」と回顧。  吉田も「お芝居と分かってはいるんですけど、ゲームのシーンで坂口健太郎の顔が浮かんでくるし、お母さんの顔も、(山本)舞香の顔も見えてきてしまう。そうするとたまんない気持ちになってくる。本当にいい映画だなと思いますね」と振り返った。  最後に吉田は「本日、『ファブル』と重なっておりますが、勝ったんじゃないかと思っております」と同日に舞台挨拶が行われていた映画『ザ・ファブル』に対して勝利宣言。坂口は「とってもいろんな方に響く作品だと思っていますので、みなさんぜひ宣伝をよろしくお願いします」と頭を下げ、イベントを締めくくった。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は公開中。

  • (左から)向井理、斎藤工

    向井理、山下智久、斎藤工…「医者役が似合う20~30代俳優」ランキング

    エンタメ

     俳優の向井理が、「医者役が似合うと思う20~30代俳優ランキング」で見事1位に輝いた。2位は山下智久、3位には斎藤工が続いた。@@cutter 今回のランキングは、10~60代の男女1万763名を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチの結果を集計したもの。  1位となった向井。現在ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の種田晃太郎役でファンのハートを掴んでいるが、今回特に注目を浴びたのは、主演を務めた2012年放送のドラマ『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系)で演じた速水圭吾役。大学附属病院の心臓外科医で働くエース速水は優しげなオーラが全開で、いかにも患者さんから好かれそうな雰囲気だった。ファンからは「知的で優しいルックスなので合うと思います」「医者ならではの小難しい顔つきも似合う」「見た目が信頼できそう」 などの声が挙がった。  2位は山下。なんといっても、主人公・藍沢耕作として出演したドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の印象が強い。日本初にして唯一のドクターヘリをテーマに取り上げたドラマだが、その人気から3rd seasonまで放送され、2018年には劇場版が公開された。「コードブルーがかっこよすぎた」「知的でクールなイメージがあるから」「ドクターヘリに乗ってる姿がカッコイイ」など絶賛の理由が寄せられた。  3位の斎藤は、フジテレビの連続ドラマ初主演作となった2015年のドラマ『医師たちの恋愛事情』でセクシーな外科医・守田春樹役を演じ話題に。「やり手の医者。オペとか得意そう」「医者の役をしてから、ファンになった」「小児科医の役がすごく良かった!」。なお斎藤は、今期のドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)で、医師ではなく審美歯科医を演じていた。  4位はリアルな出産の現場を描いて注目を集めたドラマ『コウノドリ』(TBS系)で主演を務めた綾野剛。5位は2018年ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で変わり者ながら腕は確かな天才外科医・渡海征司郎を演じた二宮和也。6位の岡田准一は、今年テレビ朝日開局60周年を記念して放送された不朽の名作『白い巨塔』での主演を果たしたばかり。  以下順位は、7位・坂口健太郎、8位・松山ケンイチ、9位・滝沢秀明、10位・星野源という結果になった。

  • 『連続ドラマW そして、生きる』をオールアップした(左から)月川翔監督、有村架純、坂口健太郎

    有村架純×坂口健太郎『そして、生きる』オールアップ 8月4日放送開始

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』の撮影がオールアップを迎え、WOWOWプライムにて8月4日より毎週日曜22時に放送されることが決まった。@@cutter まだ寒さの残る今年3月末に東北で撮影をスタートさせた本作は、岩手県、宮城県、東京のほか、フィリピンでの海外ロケも敢行。約2ヵ月間の撮影を終了した。  本作は東北と東京を舞台として、東日本大震災を背景に、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描く。主人公・瞳子役の有村は、連続ドラマWに出演するのは『海に降る』以来4年ぶり。岡田とは、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んだ。もうひとりの主人公、清隆役を演じる坂口は、WOWOWのドラマ出演は初。監督は、映画『君の膵臓をたべたい』などでメガホンをとった月川翔が担当する。  3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、女優を志すようになっていた。19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。  その年の秋、瞳子はカフェで一緒に働く韓国人のハン(知英)と共に、気仙沼でのボランティア活動に参加し、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼自身も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。  撮影を振り返り、有村は「一日一日の撮影を一つずつ乗り越えていくような感覚でとても濃密な日々でした。瞳子として約10年の月日を演じさせていただき、色んなシーンでちゃんとその時を生きていた感覚でした。また、ドキュメンタリーのような映像で撮影することを大切にしている作品で、常に新鮮な気持ちで現場にいられることが多かった日々だったと感じています」とコメント。  また坂口は「今の坂口健太郎にしかできないこの清隆という役を演じられたことはかけがえのない経験でした。きっと今より若くても、歳を重ねていても、全然違う清隆になっていたのだと思います。今の自分を褒めたいと思える不思議な経験でした。また、清隆は心が揺れ動く男だったので、有村さん、知英さんにはお芝居でもすごく助けてもらいましたし、お芝居以外の部分でも、チームの皆さんに助けていただけたのは大きかったです」と話している。  『連続ドラマW そして、生きる』はWOWOWプライムにて8月4日より毎週日曜22時放送。全6話。

  • (左から)「メンズノンノ」専属モデル出身の清原翔、成田凌、東出昌大、坂口健太郎

    清原翔と成田凌は同期! イケメンの登竜門「メンズノンノ」出身の俳優たち

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     80年代から現在に至るまで日本の男性ファッション誌をリードしてきた「メンズノンノ」(集英社)。1986年の創刊以来、毎年専属モデルのオーディションが行われている同誌は、これまで数多くのイケメン俳優を芸能界に輩出してきた。今年に入り、“メンノン”出身者の活躍ぶりはさらにパワーアップの様相を見せている。ここでは「メンズノンノ」専属モデルから役者デビューを果たしたイケメン俳優たちの活躍を紹介したい。@@cutter 現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で“照男兄ちゃん”こと柴田照男役で一躍脚光を浴びた清原翔は、第28回メンズノンノモデルオーディションで専属モデルの座に。『なつぞら』では真面目で責任感が強い性格の照男を好演しブレイク。そして5月に劇場公開された映画『うちの執事が言うことには』では、照男とは真逆のクールな執事に扮して演技の引き出しの多さを見せつけた。  そんな清原と同じ第28回オーディションで専属モデルとなったのが、現在ドラマや映画への出演が相次いでいる成田凌。4月に公開された映画『愛がなんだ』では、岸井ゆきの扮するヒロインを翻弄するマモルを妙演。その飄々(ひょうひょう)とした佇まいで愛嬌たっぷりにクズ男を演じている。そんな彼は5月31日公開の『さよならくちびる』や9月公開の『人間失格 太宰治と3人の女たち』、12月に公開される初の主演映画『カツベン!(仮)』、2020年公開の大倉忠義との共演作『窮鼠はチーズの夢を見る』など映画への出演が目白押しだ。  現在ブレイク中の清原や成田の下の世代の専属モデルたちも次々と俳優デビューを果たし活躍中だ。第31回オーディションで準グランプリに輝いた鈴木仁はドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』でサッカー部のエースを演じ注目を集め、5月公開の映画『小さな恋のうた』でもメインキャストの1人として佐野勇斗らと共演。第30回オーディションでグランプリに輝いた宮沢氷魚は、5月公開の『映画 賭ケグルイ』への出演に続き、7月スタートの水曜ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ)では、主演・杏の相手役に抜てき。この夏の活躍に注目だ。@@separator アラサー世代のメンズノンノ出身俳優の躍進も見逃せない。高校生時代に第19回オーディションでグランプリを獲得した東出昌大は、主演映画『寝ても覚めても』がカンヌ国際映画祭で上映されたほか、5月に劇場版も公開された『コンフィデンスマンJP』ではコメディに挑み俳優としての新境地を開拓。さらに2019年7月からは主演舞台『二度目の夏』が全国で順次上演される。  第25回オーディションを経て専属モデルとなった坂口健太郎は、6月21日公開の映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』で、吉田鋼太郎とダブル主演、夏に放送される岡田惠和脚本のオリジナルドラマ『連続ドラマW そして、生きる』(WOWOW)で有村架純と共演するなど、フル回転の活躍を見せる。  初期「メンズノンノ」を支えた専属モデルたちも、今やベテランの域に達しつつある俳優に成長。『3年A組~』や『私のおじさん~WATAOJI~』『連続ドラマW 坂の途中の家』などドラマへの出演が続く田辺誠一は第2回オーディションで専属モデルに。『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)で妻子持ちでありながら主人公・純のゲイパートナーである誠を演じている谷原章介は第7回オーディションで専属モデルの座を勝ち取っている。どちらも息の長い俳優としてこれからも幅広い活躍が見られそうだ。  86年の創刊から30年以上にわたってコンスタントにイケメン俳優を送り出してきた「メンズノンノ」。今後、同誌からどんな才能が飛び出してくるのか目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • 『連続ドラマW そして、生きる』キャスト陣

    有村架純×坂口健太郎『そして、生きる』8月放送 岡山天音&萩原聖人ら出演

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』が、WOWOWプライムにて8月に全6話で放送されることが決定。また追加キャストとして、俳優の岡山天音、萩原聖人、光石研、女優の南果歩の出演が発表された。@@cutter 本作は東北と東京を舞台として、東日本大震災を背景に過酷な運命を生きた2人の男女と、彼らと巡り合う人々の人生を描く。主人公・瞳子役の有村は、連続ドラマWへの出演は『海に降る』以来4年ぶり。岡田とは、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んだ。もうひとりの主人公、清隆役を演じる坂口は、WOWOWのドラマ出演は初。監督は、映画『君の膵臓をたべたい』などでメガホンをとった月川翔が担当する。  3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、女優を志すようになっていた。19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。  その年の秋、瞳子はカフェで一緒に働く韓国人のハン(知英)と共に気仙沼でのボランティア活動に参加し、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼自身も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。  岡山は瞳子に思いを寄せる高校の同級生・久保真二役、萩原は気仙沼で理髪店を営む坂本昌幸役、光石は瞳子の育ての父親・生田和孝役、南は清隆の母親・清水美恵子役をそれぞれ演じる。  また、場面写真4点も解禁となった。それぞれ、気仙沼でのボランティアで出会った瞳子と清隆の姿や、アルバイト先のカフェからの帰りに盛岡市内の夜道を歩きながら楽しそうに話す瞳子とハン、ボランティア活動の現場で食事を取る瞳子たち3人、夜の愛宕山展望台で見つめ合う瞳子と清隆の様子が切り取られている。  『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて8月放送。

  • (左から)映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』完成披露試写会に登場した坂口健太郎、吉田鋼太郎

    坂口健太郎、筋トレに熱中 吉田鋼太郎も胸筋絶賛「スッゴい」

    映画

     俳優の坂口健太郎が23日、都内で行われた吉田鋼太郎とダブル主演を務めた映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の完成披露試写会に登壇。近年の筋トレブームに乗って「最近、トレーニングしてます」と明かすと、吉田が坂口の胸筋を「スッゴいんですよ」と絶賛した。@@cutter 本作は、累計アクセス数1000万超の人気ブログを原作とするヒューマンドラマ。岩本アキオ(坂口)は、父・暁(吉田)をオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に招待し、自身の素性を隠して父親の本音を探ろうと奔走する。  イベントには坂口や吉田の他、佐久間由衣、山本舞香、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)が出席した。  坂口は本作について「『ファイナルファンタジーXIV』という主軸はあるけれども、父と息子というヒューマン的なものにとても気持ちが入った」と言い、「僕と鋼太郎さんはあまり言葉を交わさない。(過去の出演作で)父親と子供で接触がないというものは、なかなかなかった。アキオがお父さんの背中を見ている眼差しとか、セリフじゃない部分は大切にお芝居をしようとはずっと思った」と語った。  吉田は、本作のTVドラマ版にて、父親役を亡き大杉漣氏が演じたことに言及。「本当に残念。僕にとっても、とても尊敬する素晴らしい俳優だと思っていた大杉さんが亡くなってしまった。その(大杉が演じた)役をやることで身が引き締まり、ものスゴいプレッシャーだった。最初は『大杉さん、ごめんなさい、僕やらせていただきます』という気持ちだった。(観客などに)『やっぱり鋼太郎さんじゃなくて、大杉さんが良かった』と言われると僕も辛いし、天国の大杉さんも辛いと思う。そうならないように、一生懸命やるしかないと思った」と心境を吐露した。  他方、吉田は「実は僕、こう見えてゲーマー。ファミコンができた時に一番最初に飛びついた世代。ファイナルファンタジーも1から最後までやっている」と告白。本作に関しては「『とうとう来るべきものが来たか』という感じ。『ファイナルファンタジーに俺が出るのか』と思った。めっちゃ嬉しかった」と白い歯をこぼした。  本作にちなんで、“熱中しているもの”を問われると坂口は「最近、トレーニングしてます。意外とね」とニコリ。「“筋肉は裏切らない”っつって(笑)。(トレーニングに対する考え方などが)そういう世界になってきた。(トレーニングを始めて)まだ1ヵ月ちょっと」と明かすと、吉田が「なのに、スッゴいんですよ。自慢してるんですよ」と言いながら坂口の胸筋をタッチ。客席の女性ファンらに向かって、「スゴいから触ってみないか」と言いたげに手招きしながら笑っていた。  また野口監督は、2ヵ月前まで撮影していた本作について、プロデューサー陣から全会一致で「切れ(カットしろ)」と指示された場面を「1秒も切ってない。そのまま出した」と暴露。「今日、そこのシーンで笑いが一つも起きなかったら、マジで監督やめたろうかなと思ってる」と話し、会場の笑いを誘った。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、6月21日より全国ロードショー。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ボイスキャスト配役発表

    映画『ドラクエ』ボイスキャスト、ケンコバ&山寺宏一らの配役発表

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が主人公を、女優の有村架純がヒロインの声を演じるフル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』から、ケンドー・コバヤシ、山寺宏一らボイスキャストの役名が解禁された。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化したもの。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  この度、ケンドーコバヤシ、安田顕、松尾スズキ、山寺宏一、賀来千香子の5名のボイスキャストの配役が発表された。  コバヤシは主人公リュカ(佐藤)の父親・パパスに仕え、リュカと共に旅に出るサンチョ役を、安田は魔物の元から逃げ出したリュカと、王子・ヘンリー(坂口健太郎)を助ける謎の老人・プサン役を担当する。そして、フローラ(波瑠)の父であり、サラボナの大富豪のルドマンを松尾が、リュカと共に数々の冒険に挑んでいくスラりんを山寺が、リュカの母で魔物に囚われているマーサを賀来がそれぞれ演じる。  出演決定に際し、“ドラゴンクエスト大好き芸人”でも知られるコバヤシは「私生活では人の言うことを聞かない僕ですが、サンチョを演じている間は、主人の為ならなんでもする所存です」と意気込みを伝え、安田は「時代を超えた伝説に参加できることに心より御礼申し上げます」と喜びをコメント。  「若い頃、会社を辞めてプータローを決め込んでいた頃、3畳の部屋でずっぷりファミコンのドラクエにはまっておりました」と明かす松尾は「キャラを演じる気恥ずかしさを瞬時に体から追い払うのに力が必要でしたが、楽しかったです」と話し、山寺は「映像を観てそのクオリティに驚きました、そして、スラりんも、シンプルなフォルムなのにとても表情が豊かなので色々な声で演じました」と振り返っている。  賀来は「マーサは“正しい人”という印象です。慈愛に満ち溢れ、ゆるぎない強さを秘め、不思議な能力を持った選ばれた存在―。そういう雰囲気が出せたら…、と思いました」と役への思いを語った。  フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 『連続ドラマW そして、生きる』ビジュアル

    有村架純×坂口健太郎共演、全編6K収録『そして、生きる』特報解禁

    エンタメ

    女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』より、2人が東日本大震災後の東北で出会いを果たす様を描いた特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、東日本大震災後の東北と東京を舞台として、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描いたオリジナルヒューマンラブストーリー。  生田瞳子(有村)は3歳の時に交通事故で両親を亡くし、岩手県盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。19歳となった瞳子は女優を志して、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。  その年の秋、瞳子はカフェで一緒に働く韓国人ハン・ユリ(知英)と共に、気仙沼でのボランティア活動に参加し、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした2人は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく。  主人公・瞳子役の有村は、『海に降る』以来4年ぶりに連続ドラマWへ出演。脚本を手がける岡田とは、主演作のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んでいる。もうひとりの主人公となる清隆役の坂口は、WOWOWのドラマ初出演となる。女性アイドルグループ・KARAの元メンバー、知英がハン役を演じる。メガホンを取るのは、映画『君の膵臓をたべたい』で監督を務めた月川翔。  公開された特報映像は、ヘルメット姿の清隆が瞳子にペットボトルの水を差し出す場面を皮切りに、風に舞い散る桜や静かに流れゆく雲の姿など、ロケ地となる東北の壮大な景色や街並みを次々にピックアップ。ボランティア活動中の瞳子が清隆の視線に気づき、2人見つめ合う様をありのままの美しい太陽光と共に捉えている。映像撮影にあたり、全編6K収録を行い、4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)版も制作した。  『連続ドラマW コールドケース』シリーズや『連続ドラマW 坂の途中の家』など、WOWOWの4K・HDR作品を担い、本作の撮影監督を務める山田康介は、「俳優部の自然なお芝居と、美しい東北の風景をそのまま切り取って作品にしたいと思いました。今作ではライティングを極力排除し、その瞬間、その場所にある光だけで撮影しています。長回しも多く、そこで生まれた物語を、限りなく生のままカメラに収めました」と、新たな挑戦について明かしている。  『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて夏放送。

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』に出演する和田正人

    『劇場版 FF14 光のお父さん』追加キャストに和田正人&山田純大

    映画

     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の追加キャストが解禁され、俳優の和田正人と山田純大が出演することが明らかとなった。@@cutter 本作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々をつづったブログが原作。ブログ連載の累計アクセス数は1000万を超え、書籍化や地上波でのドラマ化もされた。今回、スクウェア・エニックスの全面協力を得て実写映画化される。  ずっと何を考えているのか全く分からず、仕事一筋で単身赴任中だった暁が、会社を突然辞めて家に帰還。日がなテレビを見続ける父の本音を知りたいという願いに突き動かされたアキオはある計画を進める。それは、自身の得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、正体を隠した状態で共に冒険するというもの。「光のお父さん計画」と名付けたこの計画実行のため、アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛ける。だが、この時のアキオは、父に家族も知らない意外な顔があることを知らなかった。  坂口が息子・岩本アキオ役を、吉田が父・岩本暁役を演じるほか、佐久間由衣がアキオの会社の同僚・里美に、山本舞香がアキオの妹・美樹に扮する。加えて、アキオの会社の先輩・吉井役で佐藤隆太、アキオの母親役で財前直見が出演する。  和田が扮するのは、広告代理店に勤めるアキオのクライアントであり、彼を悩ませることになる風味園の担当者・中島秀隆。山田はアキオの会社の上司である三原健一郎役を担当。部下のアキオや吉井と社内で掛け合いを繰り広げるという。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メインビジュアル

    坂口健太郎×吉田鋼太郎『劇場版 FF14 光のお父さん』、GLAYの主題歌入り本予告公開

    映画

     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌が、GLAYの書き下ろし楽曲「COLORS」に決定。併せて、本予告映像も解禁された。@@cutter 突然会社を辞めて家に帰って来た仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田)に対し、父の本音を知りたいという願いに突き動かされたアキオ(坂口)はある計画をひらめく。それは、得意のオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るというもの。「光のお父さん計画」と名付けたこの計画実行のため、アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛ける。だが、この時のアキオは、父に家族も知らない意外な顔があることを知らなかった。  主題歌「COLORS」はGLAYが担当。ゲーマーとしても知られるTERUが、本作のために書き下ろした。TERUは「長くプレイしなければ感じられない機微を音楽で表現したくて試行錯誤した結果、形になった音楽がこの『COLORS』です」と実際にファイナルファンタジーXIVをプレイした上での生まれた曲であることを明かす。本作で描かれる父と子の関係性を絶妙に表現した歌詞については「親子関係の複雑な感情をテーマにしてます。心の奥底にある愛情を求める寂しさをなかなか伝えられないもどかしさ。もし、同じ環境にいる方がいたら是非、この映画を見て、この曲に寄り添ってみてください」とコメントしている。  また、挿入歌には自身で作詞作曲編曲までこなす3Vo1DJのグループ、THE BEAT GARDENが決定している。  本予告では、「光のお父さん計画」をオンラインの仲間の協力のもと実行し、ゲームを通じて徐々に父との距離が縮まっていくが、そんな矢先、父の誰にも告げなかった秘密が発覚していくさまが描かれる。父の言葉に涙するアキオの姿や、慣れないゲームに苦戦しながらも真剣に取り組む父の様子に加え、密かにアキオに恋心を抱く同僚・里美(佐久間由衣)や、佐藤隆太演じる頼れるアキオの先輩・吉井、夫を優しく見守るアキオの母(財前直見)や、アキオの妹・美樹(山本舞香)の姿も見ることができる。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • 『連続ドラマW そして、生きる』に出演する知英

    有村架純×坂口健太郎『そして、生きる』、追加キャストに知英

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』より、追加キャストとして女優の知英が出演することが発表された。自身にとっては初となる韓国人役を演じる。@@cutter 本作は東北と東京を舞台として、東日本大震災を背景に、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描く。主人公・瞳子役の有村は、連続ドラマWに出演するのは『海に降る』以来4年ぶり。岡田とは、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んだ。もうひとりの主人公、清隆役を演じる坂口は、WOWOWのドラマ出演は初。監督は、映画『君の膵臓をたべたい』などでメガホンをとった月川翔が担当する。  3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、女優を志すようになっていた。19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。  その年の秋、瞳子はカフェで一緒に働く韓国人のハン(知英)と共に、気仙沼でのボランティア活動に参加し、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼自身も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。  知英が演じるハン・ユリは、いろいろな国を転々とし、働きながら文化を感じ吸収していくという自由な人生を生きる女性。日本の盛岡を訪れた時に瞳子と出会い、しばらく暮らすことになるが、そこで人生で初めての地震を経験し、共に気仙沼のボランティア活動に参加することになる。  劇中で、独特な日本語で常に場を和ませる愛くるしい演技を披露する知英は「韓国人役として演じることに深い意味も感じていますが、初めて言葉の壁を気にせずに演じられる役でもあるので思い切り役に挑んでいます。私自身、3.11の日に日本にいて地震を経験しました。ドラマの中でもハンがこの日を経験することになりますが、その思いを投影し共有できるような感じがしています」とコメント。  そして「いい人生って何だろう? 誰もが考えるテーマだと思います、このドラマはすべてのキャラクターがもがきながら葛藤し自分の生きる道を探すことが描かれているヒューマンドラマです。演じていてすごく気持ちがいいですが、この期間私はハンと一緒に生き、自分も成長していきたいです」とメッセージを寄せている。  『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて夏放送。

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』場面写真

    元欅坂46・今泉佑唯、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』出演

    映画

     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の新キャストが解禁され、元欅坂46の今泉佑唯、俳優の前原滉が出演することが明らかとなった。@@cutter 本作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々をつづったブログが原作。このブログ連載はたちまち人気を集め、累計アクセス数は1000万を突破、最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題となった。書籍化や地上波でのドラマ化もされている。  今回の劇場版では、息子・岩本アキオ役を坂口、父・岩本暁役を吉田が演じる。さらにアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣、アキオの妹・美樹役に山本舞香が扮するほか、アキオの会社の先輩・吉井役で佐藤隆太、アキオの母親役で財前直見が出演する  「この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか」。自分が子どもの頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。一日中ボーっとテレビを見ている父を、母と妹も遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画がひらめく。アキオの得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も<光のお父さん計画>。アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは─。  欅坂46を卒業後、活躍の場を広げている今泉が演じるのは、アキオと里美の関係を見守る、会社の同僚・片岡役。NHK連続テレビ小説『まんぷく』で“塩軍団”の一人を演じ、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』にも出演する前原は、アキオの妹・美樹の彼氏で、お笑い芸人の賢介を担当する。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』出演キャスト

    フル3DCGアニメ『ドラクエ』主人公の声に佐藤健 有村架純&山田孝之ら豪華俳優陣集結

    アニメ・コミック

     フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)のボイスキャストとして、俳優の佐藤健、山田孝之、女優の有村架純らの出演が決まった。佐藤は主人公リュカ、山田はリュカの父パパス、有村はリュカと共に冒険の旅をするビアンカの声をそれぞれ担当する。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  佐藤が演じる主人公リュカは、行方不明の母を探すため父パパスと共に冒険へ出るが、そこで出会った王子ヘンリーと共に魔物たちに捕まり、奴隷として捕らわれてしまう。10年後、再び母を探す冒険へと出発し、幼い頃に共に冒険をしたビアンカや、同じく幼なじみで大富豪の娘であるフローラと出会う。  佐藤は「主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です」としつつも、「しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから」と呼びかける。  リュカの父パパスを演じる山田は、以前にもゲーム『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』に声で参加しており、「今回の『ユア・ストーリー』でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました」と話す。  有村が演じるビアンカは、幼い頃リュカと共に幽霊城での冒険を体験。成長して再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することになる。役どころについて有村は「ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました」としている。  さらに、ヘンリーを坂口健太郎、フローラを波瑠が演じるほか、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎ら豪華俳優陣が集結している。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』ポスタービジュアル

    坂口健太郎×吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開決定

    映画

     俳優の坂口健太郎と吉田鋼太郎がダブル主演で親子役を演じる『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が6月21日より全国公開されることが決定。ポスタービジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々をつづったブログが原作。このブログ連載はたちまち人気を集め、累計アクセス数は1000万を突破、最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題となった。書籍化や地上波でのドラマ化もされている。  今回の劇場版では、息子・岩本アキオ役を坂口、父・岩本暁役を吉田が演じるほか、アキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣、アキオの妹・美樹役に山本舞香、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太、アキオの母親役に財前直見が決定。監督は野口照夫(実写パート)と 山本清史(ゲームパート)。  「この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか」。自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。一日中ボーっとテレビを見ている父を、母と妹も遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画がひらめく。アキオの得意なオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も<光のお父さん計画>。アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは─。  ポスターには、パソコンの画面をほほ笑みながら見つめるアキオと、対照的に険しい表情、慣れない様子でコントローラーを手にする暁の姿が。その2人を結ぶかのように、中央にはアキオがファイナルファンタジーXIV内で使用するキャラクター・マイディーに向かって、暁が使用するキャラクター・インディがひざまずこうとする姿が切り取られており、実世界とゲームの世界で全く違う2人の関係性を感じさせるビジュアルとなっている。  特報映像は「いつからだろう? 父との間に会話がなくなったのは…」というアキオの切ない言葉で始まり、暁の“堅物な父親像”や父と子のすれ違いが伝わってくる。その後、ファイナルファンタジーXIVの映像とともに、アキオの「“父を知るための秘密の”光のお父さん計画」が明かされる。最後は、暗い部屋で必死でテレビに向かって慣れない手つきでゲームをプレイする姿をアキオに見つかってしまう暁の気まずそうな表情。ゲームの世界で築かれたマイディーとインディの絆の一方、実世界でのアキオと暁の関係性は果たしてどうなるのか、今後の展開を期待させる映像となっている。  『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日より全国公開。

  • 武田真治

    最強の敵・武田真治の怪演に視聴者「変貌ぶりすごい」の声 『イノセンス』最終話

    エンタメ

     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)の最終話が23日に放送され、“最凶かつ最強の敵”として出演した武田真治の怪演に、ネット上には「武田真治の真骨頂」「鳥肌やばい」「変貌ぶりすごい」などのツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、弁護士の黒川拓(坂口)や和倉楓(川口春奈)らが、執念と情熱と科学を武器に、冤罪を晴らすために奮闘する姿を描くヒューマン・リーガルドラマ。  謎の男から拓(坂口)をかばい、刺されてしまった楓(川口)。ある日、“楓を刺した”と主張する男・神津一成(武田)が自首をしてくる。神津との接見に挑んだ拓は、何気ない会話から11年前の事件との関係を察知。さらに神津は、立会いの警察官が席を外した隙を狙い、11年前の事件で被害者を殺したのは自分だと拓に囁く…。  神津と接見することになった拓は、接見室でアクリル板越しに彼と向かい合う。神津は不気味なほどリラックスした雰囲気で自身の経歴を話すと、いきなり11年前の連続殺人について自供。神津は「首にナイフを刺してグリってひねるとき、スカッとしたなぁ」と笑顔で語る。武田の登場にネット上には「きたっ!筋肉」「武田真治不気味でいいよ…」などの反響が。一方で、武田のあまりの変貌ぶりに「あれ...もしかして武田真治??」「マジ分かんなかった」などの声もSNSに寄せられた。  クライマックスは法廷での拓と神津の直接対決。法廷に立った神津は裁判官の前でも連続殺人を自供。全ての罪を認めた神津に楓が「なぜそんなことをしたんですか?」と問うと、彼はふてぶてしい態度で「う~ん…強いて言うなら日本の警察や検察の問題点を浮き彫りにするためかな」とキッパリ。  しかし拓が神津について、大学を4浪したのちに痴漢冤罪で逮捕された経歴を法廷で突きつけると表情が一変。神津の落ち着きがなくなると、証言台に拳を打ち付け「ふざけんな今更そんなこと!!」と怒りをあらわにする。武田の鬼気迫る怪演に視聴者からは「演技キモすぎて良い」「変貌ぶりすごいな」「やばい。怪演すぎる。鳥肌やばい」「久しく見てなかった武田真治の真骨頂」「迫真の演技で引き込まれました」などのツイートが殺到した。

  • 武田真治、最凶で最強の敵として『イノセンス 冤罪弁護士』最終話に登場

    武田真治、“最強の敵”として坂口健太郎と全面対決! 今夜『イノセンス』最終話に出演

    エンタメ

     俳優の武田真治が、23日放送の坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の最終話に、“最凶かつ最強の敵”として出演し、坂口と全面対決をする。@@cutter 本作は、弁護士の黒川拓(坂口)や和倉楓(川口春奈)らが、執念と情熱と科学を武器に、冤罪を晴らすために奮闘する姿を描くヒューマン・リーガルドラマ。  謎の男から拓(坂口)をかばい、刺されてしまった楓(川口春奈)。ある日、“楓を刺した”と主張する男・神津一成(武田)が自首をしてくる。神津との接見に挑んだ拓は、何気ない会話から11年前の事件との関係を察知。さらに神津は、立会いの警察官が席を外した隙を狙い、11年前の事件で被害者を殺したのは自分だと拓に囁く…。  神津を演じる武田は、自身の役柄について「ある事件がきっかけで人格が歪んでしまい、それにより殺人に手を染めていく…という一筋縄ではいかない役でしたが、監督、そして坂口さんと相談して役作りに臨むことができました」とコメント。  また、主演の坂口については「坂口さんはまだ若いのにすごく引き出しが多い役者さんで、さらにその引き出しを自在に開け閉めできる幅の広さに驚きました」と絶賛。さらに、接見室のシーンでは拓が窓ガラス越しに神津を殴るという芝居があるそうで「本番じゃないのに気持ちが入ってそのガラスを割るというアクシデントもあり…(笑)」と告白。続けて「ただそういった感情の豊かさがそのまま拓に反映されていて、一緒にお芝居させていただきとても楽しかったです」と共演の手応えを言葉にした。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』最終話は、日本テレビ系にて今夜23日22時放送。

  • 『連続ドラマW そして、生きる』で共演する(左から)有村架純、坂口健太郎

    有村架純×坂口健太郎共演ドラマ、夏スタート 脚本は『ひよっこ』岡田惠和

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』がWOWOWにて今夏に放送されることが決まった。@@cutter 本作は東北と東京を舞台として、東日本大震災を背景に、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描く。主人公・瞳子役の有村は、連続ドラマWに出演するのは『海に降る』以来4年ぶり。岡田とは、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んだ。もうひとりの主人公、清隆役を演じる坂口は、WOWOWのドラマ出演は初。演出は、映画『君の膵臓をたべたい』などでメガホンをとった月川翔が担当する。  3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、女優を志すようになっていた。19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋、気仙沼でのボランティア活動に参加した瞳子は、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼自身も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。  瞳子役を演じる有村は「この4年間で自分が経験したことをこの場所で少しでも活かせるように、素敵な作品をまた皆様と一生懸命作りたい、お届けしたいと思います」と意気込む。岡田脚本作品への出演は今作で5作目。「岡田さんの脚本は、人の痛みと幸せが絶妙のバランスで成り立ち、誰もが感じたことのある繊細なラインの感情を突く」とした上、「毎回違う自分を引き出してくださる脚本、キャラクターに愛情をひしひしと感じ、今回の作品もワクワク度が高まる一方です」と期待する。  清隆役の坂口も「すごく繊細で、そこで生きている人の体温、匂いを感じる本だと思いました」とした上、「少しずつ、とても丁寧に役作りをして、清隆として作品に向き合っていきたい」と話す。共演の有村については「何度かご一緒させてもらっていて、役を生きる女優さんだなと感じています。清隆として、瞳子の気持ちに寄り添ったお芝居をしたい」としている。  脚本の岡田は本作について「自分の進路や人生の大きな選択の前で悩む年ごろに、3.11東日本大震災を経験した『繊細で心優しい世代』の人生を描いたドラマです。ひょっとすると震災によって彼らは『生きる意味』を考えすぎてしまうのかもしれません。傷ついたり、逃げてしまったり、選択を間違えたりしながらも、必死で生きていく彼らのドラマは、今を生きるすべての人の心を動かせると信じております」と語る。  『連続ドラマW そして、生きる』はWOWOWプライムにて夏放送。

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

    エンタメ

     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』第4話場面写真

    今夜『イノセンス』、坂口健太郎はともさかりえの殺人容疑を晴らせるか?

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第4話が今夜放送される。今回は拓(坂口)と楓(川口春奈)が、殺人容疑をかけられたキャリアウーマンの弁護に奔走する。@@cutter 本作は、敏腕若手弁護士の黒川拓(坂口)や和倉楓(川口)らが、執念と情熱と科学を武器に、冤罪を晴らすために奮闘する姿を描くヒューマン・リーガルドラマ。第4話では、企業法務部門の弁護士・登別(正名僕蔵)が、好意を寄せる女性・小笠原奈美(ともさかりえ)の刑事事件弁護をこっそり引き受けていたことが発覚。拓と楓が急遽弁護を引き継ぐことになる。  食品玩具メーカーに勤めるキャリアウーマンの奈美は、同僚の姫島理沙(入山法子)を旅行先の海で殺害した容疑で逮捕された。溺死した理沙の遺体の肺からは、大量の砂が出ており、奈美は殺人容疑をかけられるが、容疑を全面否認している。  聡子(市川実日子)によると、奈美の人望は厚いとのこと。職場に聞き込みに行った拓と楓、穂香(趣里)は、同僚たちの証言から、奈美と理沙の仲の良さを窺い知る。収穫がない中で、拓と楓は現場の島へ。殺害現場とされている海岸に到着した拓は、いきなり真冬の海に入ると、事件を再現すべく顔を海中に突っ込むのだった。  その帰り、楓は拓の実家の食事会に巻き込まれ、エリート検察官の父・真(草刈正雄)を交えて、黒川家の気まずい食卓を一緒に囲むことに。そこで親子の確執を垣間見ることになる。  有力な弁護材料がない状況で迎えた裁判の初日、検察側の証人として出廷した奈美の上司・鶴見(村上新悟)は、とんでもない証言を行い、拓たちは一気に苦境に立たされてしまう。奈美が隠していた複雑な人間関係が明らかになり、拓たちが追い詰められる中、科学者の秋保(藤木直人)が事務所を訪ねてきて…。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第4話は、日本テレビ系にて今夜2月9日22時放送。

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