成田凌 関連記事

  • 『さよならくちびる』場面写真

    小松菜奈&門脇麦、『さよならくちびる』歌唱シーン初解禁 ショート予告公開

    映画

     小松菜奈と門脇麦がダブル主演を務める映画『さよならくちびる』から、二人の歌唱シーンが収められているショート予告映像と場面写真が届いた。小松と門脇は、共に数ヵ月のトレーニングを経てギター演奏を習得し、自らの歌声と演奏で撮影に臨んだという。@@cutter 本作は『月光の囁き』(1999)、『抱きしめたい ‐真実の物語‐』(2014)で知られる塩田明彦監督が、自らのオリジナル脚本を映像化。インディーズシーンでにわかに話題を呼ぶ、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」と、彼女たちを支えるローディの青年の旅路を描く。俳優の成田凌も共演する。  今回の楽曲は、主題歌のプロデュースを秦基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当しており、秦は主題歌『さよならくちびる』を、あいみょんが挿入歌『誰にだって訳がある』『たちまち嵐』を書き下ろした。このうち、『さよならくちびる』と『たちまち嵐』は、今回解禁された予告映像でも披露されている。  予告映像は、カリスマ的存在のレオ(小松)と、才能の持ち主ハル(門脇)のデュオ「ハルレオ」が突然解散を決めるところからスタート。2人がギターを弾きながら歌う『たちまち嵐』『さよならくちびる』をバックに、音楽を通して2人が心を通わせていく様子や、シマ(成田)と3人で楽し気に過ごす姿が映される。途中、ハルとレオがキスをするようなシーンもあり、2人の行く末に予想が膨らむ映像となっている。  映像と合わせて、ハルレオ、シマの3人が全国ツアーに向かう車中の様子を捉えたシーンや、ハルとレオの練習風景をおさえた劇中写真も公開された。仲睦まじい様子で音楽を奏でていながらも、どこか儚さが漂う印象的な写真となっている。  映画『さよならくちびる』は5月31日全国公開。

  • 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で初共演する(左から)大倉忠義、成田凌

    大倉忠義×成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』映画化決定

    映画

     関ジャニ∞の大倉忠義と俳優の成田凌が初共演を果たす映画『窮鼠はチーズの夢を見る』が2020年に公開されることが発表された。単独主演を務める大倉は本作について「人が人を好きになるということに境界線はないということを、この映画を通じて感じてもらうきっかけになればと思います」と語っている。@@cutter 本作は、水城せとなの人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を、『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』の行定勲監督のメガホンで実写映画化するラブストーリー。セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みを、二人の男の姿を通して描いていく。学生時代から受け身の恋愛を繰り返してきた恭一役に大倉、そんな恭一に一途なアプローチを繰り返す渉を成田が演じる。  広告代理店に勤める恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は“カラダと引き換えに”という信じられないものだった。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという渉のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが…。  恭一を演じる大倉は本作について「素直に、とてもピュアなラブストーリーだと思いました」と語ると、続けて「もちろん衝撃を受けましたが、恋に落ちるきっかけというのは、誰にも分からないものだなと」とコメント。  渉役の成田は「現場に入り、大倉さんと対峙しないと見えてこない感情はきっとあると思いますが、今ヶ瀬という役に自分がどう寄り添えるか、今から胸が膨らみますし、心のスイッチが入りました」と語っている。  映画『窮鼠はチーズの夢を見る』は2020年全国公開。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』、江口のりこ&若葉竜也ら登場の本予告

    映画

     女優の岸井ゆきのが主演を務め、俳優の成田凌と共演する映画『愛がなんだ』から本予告映像が解禁。岸井演じる主人公が、成田演じる男性との一方通行の恋に翻弄される姿のほか、2人を取り巻く個性豊かな登場人物たちとのリアルなやりとりを映し出す映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の旗手と称される今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。主人公の28歳OL・テルコを岸井、テルコが一方的に想いを寄せるマモルを成田が演じる。そのほかテルコの唯一の女友達・葉子を深川麻衣、葉子に一途に想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハラを若葉竜也、マモルが恋する年上のすみれを江口のりこが演じる。  OLのテルコ(岸井)は、友人の結婚パーティーで出会い一目惚れしたマモル(成田)に想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果仕事を失いかけても、親友の葉子に冷たい目で見られても、テルコはマモルがいれば幸せ。しかし、マモルにとってテルコはただの都合のいい女。そのことを分かっているテルコは今の関係を保つのに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」と伝えない。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える。3ヵ月が経ったころ、マモルから急に電話があり、会いに行くと彼の隣にはすみれがいた…。  予告編は、テルコとマモルが幸せそうに過ごす場面から始まる。お互いを「テルちゃん」「マモちゃん」と言い合ったり、料理をするテルコの肩にマモルが後ろから顔を乗せたりと、仲むつまじい様子を捉えた場面が続く。しかしある日「ありがと、山田さん」という言葉とともに、マモルに目の前で玄関のドアを閉められてテルコは呆然とする。  その後は2人を取り巻く、個性豊かな登場人物たちも次々と登場。「こんな夜中に女ひとり放り出すなんてどういう神経してるの」とテルコに冷たいマモルを非難するが、自身に想いを寄せるナカハラには「ビール買ってきて」と横柄な態度をとる友人の葉子。マモルの隣に座り、タバコを手に無表情のままテルコに軽く会釈するすみれ。「幸せになりたいっすね」と笑顔で話し、テルコから「うるせー、バーカ!」と言われてしまうナカハラ。最後は、テルコが「好きになるようなとこなんて無いはずなのにね」とつぶやき、一緒に横たわっていたマモルから「なんだと、こら」と足で小突かれる場面で映像は締めくくられる。  また、本作の主題歌『Cakes』を手掛けているのは、京都を拠点に活動する4ピースバンド、Homecomings。アコースティックなメロディに優しい歌声が、片思いが交錯する物語を包み込むように流れている。  映画『愛がなんだ』は4月19日より全国公開。

  • 映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶に登壇した(左から)成田凌と門脇麦

    門脇麦、成田凌とは「いつもビンタし合ってる」

    映画

     女優の門脇麦が19日都内で、主演映画『チワワちゃん』の公開記念舞台挨拶に出席。共演者らと和気あいあいとトークを展開し、共演経験の多い成田凌とは「本当にいつもビンタし合ってる」と笑った。@@cutter 本作は、漫画家・岡崎京子の同名短編作品を原作とする青春映画。主人公・ミキ(門脇)が、かつて一緒に遊んでいた“チワワちゃん”(吉田志織)が東京湾で起きたバラバラ殺人事件の被害者・千脇良子であると知り、チワワちゃんの真相に迫る様を描く。  本イベントには門脇や成田、吉田の他、寛一郎、仲万美、古川琴音、篠原悠伸、上遠野太洸、松本穂香、二宮健監督が出席した。  門脇は「デビュー当時から、ベテランの方とやる機会が多かった。監督がおっしゃったことをいかに体現できるかという点に勝負をかけていた。今回初めて、積極的にコミュニケーションを取った。グレーゾーンでいいところを残さないように、具体的にどうしていくのか話した」とコメント。  共演者とは「遊んでいるシーンが多かった。皆同じ歳くらいで、遊んでいるモンタージュのシーンはセリフもほとんどなく、大体がト書き1行だった。早朝から夜中までずっと遊んでいるシーンを撮るとか」と述懐。「本当に、皆で一生懸命遊んだ。楽しかったと同時に疲れた。でもあらためて、若いってスゴいんだなと痛感した。いつか(作中の)彼らが何年後かに、ただひたすら遊んだり恋をしたりした時間を振り返った時、『あの時間は何だったんだろうな』とか『あの時間に意味はあったのかな』と思う日が来るかもしれない。そういう時間を過ごせることが、若さの特権。若いって尊くて輝かしいと思う」と語った。  作中のストーリーにちなんで、もし600万円を手にしたらどうするかと問われて、門脇は全額「貯金します」と即答。「家をいつか買いたいので、頭金にしたい」と話した。  チワワの彼・ヨシダ役の成田は、600万円獲得したら、二宮監督と映画を撮る約束を果たしたいと回答。続けて「(同映画作りの一環で)麦ちゃんと家族(の役)をやりたい」と言い、「何回か共演しているんですけど、絶妙な距離感のことが多い。兄弟とか長年寄り添った夫婦とか、温かい距離感で。この作品とか他でも、ビンタされて、ビンタする、みたいな関係。そういうの無しで、ほっこりと映画を撮りたい…」と話した。門脇も「現場中によくその話をした。本当にいつもビンタし合ってる」と笑って同調した。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    岸井ゆきのから成田凌へ、“一方通行の愛”『愛がなんだ』特報解禁

    映画

     女優の岸井ゆきのが主演を務め、俳優の成田凌が共演する映画『愛がなんだ』から特報映像が解禁。岸井演じる主人公が、成田演じる男性との一方通行の恋に翻弄される姿を捉えた映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の騎手と称される今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。主人公の28歳OL・テルコを演じるのは、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』にも出演する岸井。テルコが一方的に想いを寄せるマモルを、「MEN’S NON‐NO』専属モデルを務める成田が演じる。そのほかテルコの唯一の女友達・葉子を深川麻衣、葉子に一途に想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハラを若葉竜也、マモルが恋する年上のすみれを江口のりこが演じる。  OLのテルコ(岸井)は、一目惚れしたマモル(成田)に想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、テルコはマモルがいれば幸せ。しかし、マモルにとってテルコはただの都合のいい女でしかない。そのことを分かっているテルコは今の関係を保つのに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」と伝えない。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える…。  特報映像は、ふとんで目覚めたテルコとマモルが「おはよ」と言い合うシーンから始まる。続けて2人一緒に買い食いをしたり、隣に並んで歯を磨いたり、お風呂でお互いの髪を洗ったりと幸せな時間を過ごす様子が映し出され、その合間に葉子(深川)、ナカハラ(若葉)、すみれ(江口)の3人も登場する。  ところが「どうしてだろう、私はいまだに田中マモルの恋人ではない」というテルコのナレーションが流れるところでそれまでの甘い雰囲気が一転。「ありがと、山田さん」という冷たい言葉とともに、マモルはテルコの目の前で容赦なく玄関のドアを閉める。現実を突きつけられたテルコが発泡酒を飲みながら、1人で夜道を歩く姿で映像は幕を閉じる。  映画『愛がなんだ』は2019年4月全国公開。

  • (左から)馬場ふみか、成田凌

    成田凌、『コード・ブルー』仲間の馬場ふみかと“ヒゲ談義”

    エンタメ

     俳優でモデルの成田凌が12日都内で、「メンズノンノモデル 公開オーディション2018」に登場。ステージ上では、『コード・ブルー』シリーズで共演した馬場ふみかと“ヒゲトーク”を展開するなど和気あいあいとした様子を見せた。@@cutter 成田はこの日、同誌の専属モデルとして複数のファッションを披露。会場のファンを魅了した。  仲間のモデルらから「料理が上手い」と称賛されると「オムライスとか作る。後輩たちが(家に)来たら振る舞ったりする」と告白。また多忙の現在は「めちゃくちゃいいベッドを買った。帰ったら速攻寝てる。あとは風呂にバブを入れるくらい」と笑っていた。  イベント後半、ゲストモデルとして出席した馬場ふみかは、慣れた足取りでランウェイを闊歩。それを見た成田は「カッコよかった! 初めて会場が湧いた!」と褒め称えた。  馬場は、“男性の美容”について「髪型とかお肌に気を遣う男性は、清潔感があっていい」と持論も展開。中でも、ヒゲには苦手意識があるようで「(成田は)朝、現場に来る時とか生やしっぱ(生やしっぱなしの意)で来るじゃん。ちゃんとキレイなヒゲならいい」と清潔感を強調した。  すると成田が「『コード・ブルー』のメンバーでご飯食べる時は、『ヒゲ無理だよね』っていう会話を新木優子ちゃんとしている。僕、毎回そういう時(ヒゲが)生えてるんですよ」とぼやき、馬場と仲の良い様子を見せた。  会場では、ファイナリスト11名が公開オーディションに出席。グランプリとラボシリーズ賞には広瀬すずがスカウトしたイケメン・鈴鹿央士が、メンズノンノビューティ賞には岸本セシルの弟・岸本ルークが選ばれた。鈴鹿は、広瀬に向けて「こうやって今、メンズノンノの専属モデルになれました。頑張ります」とコメントを送っている。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』初日舞台挨拶にて

    千葉雄大、北川景子にひざまずき「僕のハートは落としてくれました」

    映画

     女優の北川景子が2日、都内にて行われた主演映画『スマホを落としただけなのに』の公開初日舞台挨拶に共演の千葉雄大、成田凌、田中圭、中田秀夫監督と共に登壇した。舞台挨拶では、千葉が北川に熱烈アピールを見せ、観客を沸かせる一幕があった。@@cutter 志駕晃による同名小説を原作にした本作は、彼氏がスマホを落としたことをきっかけに、麻美(北川)が奇妙な出来事に遭遇し、知らぬ間に連続殺人事件に巻き込まれていく姿を描く。  舞台挨拶中、北川にサプライズで男性キャスト、監督から真っ赤なバラと感謝の言葉を贈る催しが。そのトップバッターとして登場した千葉はなんと北川の前にひざまずき、感謝の言葉に続いて、「北川さんほどこのバラが似合う女性はいない。スマホを落とさない北川さんですが、僕のハートは落としてくれました」と千葉にしかできないパフォーマンス。北川は「さすが! ありがとう!」と笑顔になっていた。  また、タイトルにちなみ「◯◯をしただけなのに」というテーマでトークを展開。田中が財布を落としたエピソードや、成田が煙草を断ったエピソードで若干外し気味のなか、千葉は「野菜を煮込んだだけなのに」と、おいしい野菜スープをいつも飲んでスッキリした生活を送っているというアピールを。あざとさ全開ながら、観客から好感を得ていた。  料理にも関心が高いという千葉は、北川の勧めでレミパン(料理研究家・平野レミ考案のフライパン)を買って愛用しているそう。それに対し北川は「ミニもあるよ。便利よ」とさらにレミパンを勧めていた。  一方北川は「みんなが勝手に言ってるだけなのに」と、クールなキャラに思われがちなことへの嘆き節。「今回この映画のプロモーションでいろんな番組に出させていただいたんですけど、“クールな北川の意外な素顔”というテロップが出たりして。でもこの15年くらいずっと言われてるなと思って。でも意外とお茶目だよ」という北川に、千葉は「僕は知ってますよ、北川さんのかわいいところ」とすかさずフォロー。  自分の素顔について「内面は熱い人間だと思っています。結構笑いもこだわりがあります。関西人なので。だから自分がテレビに出たときには笑いをとりたいと思っちゃうし、テレビに出るからには爪痕を残したいなと思う」と話す北川に、1ヵ月半の宣伝活動での北川の頑張りに男性陣は感謝していた。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』初日舞台挨拶にて

    野村周平「僕の人生はヤツに変えられた」 転機を熱く語る

    映画

     俳優の野村周平が1日、都内で行われた主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の初日舞台挨拶に、同じく主演の女優・黒木華らと共に登壇。作品の内容にちなみ、「人生を変えられた人、もの」について問われた野村は父親を挙げ、「オーディションに勝手に応募されてこの世界に入ったので。僕の人生が変わったのはヤツのせいだと思います」と話し、笑いを誘った。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木華)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解いていく物語。  栞子を演じるにあたり、黒木は「本の知識と推理力がすごいという役柄だったので、謎解きの部分でスラスラとセリフを言わなければならなくて、本の内容を理解して相手に読み聞かせなければならないところが難しかったです」と語った。  一方、野村は演じた大輔について「自分に近い役柄で楽しかったです。監督から『大輔は太陽みたいな人間だから、野村くんも太陽のようでいて』と言われて、太陽のようにしていたら『うるさい』と怒られました。理不尽ですよね」と監督に笑顔で恨み節。  また「人生を変えられた人」について、オーディションに勝手に応募した父親に「親父に人生を決められた感じがありますね」と語った野村。「(所属事務所の)アミューズのオーディションで150万円の賞金が出るということで。(グランプリになり)150万円取れたんですけど、それで父親がお店を作ったんですね。でもそのお店は無くなってましたね(笑)。ヤツがお金を溶かしやがった。でも、今ここに立てているのは、父親とアミューズのおかげで感謝しています」と野村流の愛情表現で感謝の言葉を述べた。  本作の内容にちなんで「10年後の自分にメッセージを」というトークテーマでは、野村は「落ち着いてますか?」と問いかけ。その本意は「落ち着いちゃってないよね。まだまだ落ち着くなよ」と10年後も暴れていたいというものだった。  一方、黒木は「好きな人と 好きなことを」と語り、10年後の38歳の自分について「そのくらいの歳なら好きなことをしていたいな。もう無理したくない」と、野村とは対照的なコメントをしていた。舞台挨拶には、成田凌、夏帆、東出昌大、三島監督も登壇した。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は全国公開中。

  • 『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶に登壇した橋本愛

    橋本愛、映画館に行けなくなった意外すぎる理由をカミングアウト

    映画

     女優の橋本愛が、20日都内で開催された主演映画『ここは退屈迎えに来て』の初日舞台挨拶に、共演の成田凌、渡辺大知、村上淳らと登壇。村上に一時期よく映画館で遭遇していたことを明かされるも、「姿勢が悪くなった」という意外な理由で最近映画館通いを休んでいると話した。@@cutter 原作は、『アズミ・ハルコは行方不明』で知られる山内マリコの処女小説。橋本愛演じる27歳のフリーライター「私」と、高校時代に女子生徒の憧れの的だった成田凌演じる「椎名くん」らの青春時代と、その10年後の姿を描いてゆく。この日はほかに廣木隆一監督と、原作者の山内も登壇した。  イベントでは作品にちなんで、キャスト4人の10年前の写真を披露。橋本の写真はその美少女さに会場からどよめきが起きるものの「当時、熊本から出ることは考えてなくて。勉強はできる方だったので頭のいい大学に行ってお給料のいい会社に入るんだろうなと思ってました。芸能界にも疎くて、今ここにいるのが信じられない」と語る。  それを受け、村上が橋本に関し「一時期、ミニシアター系の映画館行ったら一番良く会う芸能人でしたよ?」と暴露。ここ数年かなりの頻度で映画館に行っていたという橋本だが「映画館のイスに座りすぎて、姿勢が悪くなってしまって。今ちょっとお休み中です」と、最近行けなくなった意外な理由を話した。  成田はサッカー少年だった中学生の頃の写真を出したが、サッカーは好きだったものの「ヘディングや人にぶつかるのが痛いから嫌いだった」とのこと。そのせいか県大会の決勝戦に直前で出してもらえなくなったらしく「心が折れる寸前の写真」と語った。  また、渡辺は自身のバンド・黒猫チェルシーのライブ写真を公開したが、当時のライブについて「裸になって豆腐とか水煮の大豆とか投げてたんですよ」と語り、「当たっても痛くない!」と橋本が大爆笑。「過激でもなんでもないよね? マイルドパンクだね」と村上にツッコまれる一幕も。  橋本は「10年後にどんな女優になっていたいか?」という質問に「今より楽しいといいなと。前よりは楽しくする、というのが原動力なので、20代もちゃんと生きてきたけど、今もいいなと思えるようにしたい」と抱負を語った。

  • 映画『チワワちゃん』ティザーポスター

    ナイトプールで水中キス! 門脇麦主演『チワワちゃん』特報到着

    映画

     門脇麦が主演を務める映画『チワワちゃん』から特報映像が到着。公開された特報映像には、主演の門脇をはじめとした若手実力派俳優が、全力で“今”を楽しむ姿が活写されている。@@cutter 本作は『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』などの作品で知られる漫画家・岡崎京子の同名コミックを実写化した青春映画。門脇のほか、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、吉田志織、村上虹郎らが出演する。  東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”が、バラバラ遺体となって東京湾で発見されたことから、遺された仲間が彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本名や境遇、本性も知らずにバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたことが明らかになっていく…。  このたび公開された特報映像で描かれるのは、夜の町を疾走したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングをしたり、“チワワちゃん”を中心とした若者たちが全力で“今”を楽しむ姿。エネルギッシュでカラフルな映像とは裏腹に「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが、私の知っている“チワワちゃん”のことだとは最初思わなかった」という門脇演じるミキの衝撃的なナレーションが、青春の終わりを感じさせる特報に仕上がっている。  特報映像と併せて、ティザービジュアルも解禁。ティザービジュアルには、大学在学中にインスタグラムで人気に火がつき、女性ファッション誌でも活躍する人気フォトグラファー、Tammy Volpeが撮り下ろした写真が使用されている。  また特報映像にも挿入されている主題歌は、“ハバナイ”の愛称でも知られる新世代バンド・Have a Nice Day!の楽曲『僕らの時代』に決定。主題歌について門脇は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」と語っている。  映画『チワワちゃん』は、2019年1月18日全国ロードショー。

  • 映画『翔んで埼玉』追加キャスト

    『翔んで埼玉』伊勢谷友介&京本政樹ら12名の追加キャスト発表

    映画

     女優の二階堂ふみと歌手のGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』の追加キャストが解禁され、俳優の伊勢谷友介や京本政樹ら総勢12名の出演が発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成され、伝説パートでは東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールの物語が展開される。  先日公開された特報では、埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフが次々に繰り出され、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場した。そんな本作より、このたび12名の追加キャストが発表。  伊勢谷演じる阿久津翔は、百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。しかしその正体は、千葉解放戦線のリーダーとして、千葉県の差別を撤廃するために活動しているという役どころだ。“伝説の埼玉県人”としてクーデターを仕掛けようとするも、何者かに正体を知られ、命を落としたと思われていた埼玉デューク役には、京本が扮する。  ほかに、主人公・百美の父親で東京都知事・壇ノ浦建造を中尾彬、神奈川県知事役を竹中直人が演じ、麗に仕えるお手伝いさん・おかよ役に益若つばさ、都民のふりをして東京を満喫する埼玉県人の青年に間宮祥太朗をキャスティング。建造の妻・恵子には武田久美子、麗の父親・西園寺宗十郎には麿赤兒が扮する。  さらに現代パートには、東京へ向かう道中、ラジオから埼玉にまつわる伝説を聞く菅原家の父・菅原好海役でブラザートム、千葉県出身の好海の妻・真紀役の麻生久美子、二人の娘・愛海役の島崎遥香、愛海の婚約者・五十嵐春翔役で成田凌が出演する。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    “好きになって、ごめんなさい。”『愛がなんだ』ポスター&場面写真到着

    映画

     女優の岸井ゆきが主演し、アラサー女子のやるせない片思いを描く映画『愛がなんだ』から、ポスタービジュアルと場面写真6点が解禁された。ポスターでは、岸井演じる主人公が、思いを寄せる相手におんぶされ、幸せいっぱいの笑顔を浮かべる姿が写し出されている。@@cutter 本作は“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗手、今泉力哉が監督を務め、角田光代による同名恋愛小説を映画化した恋愛群像劇。28歳のOL・テルコは、一目ぼれしたマモルに思いを寄せ、自分の時間を全て捧げるも突然連絡が途絶えしまう。3カ月たったころ、急に電話をかけてきたマモルに会いにいくと、彼の隣には年上の女性すみれがいた…。  テルコ役をNHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演する岸井が演じ、マモル役に成田凌、すみれ役に江口のりこが扮する。ほかに、深川麻衣、若葉竜也など多彩な俳優陣が名を連ねる。  ポスタービジュアルのキャッチコピー「好きになって、ごめんなさい。」は、相手のことをどうしようもなく好きだと思ったときに、その衝動の裏で沸き起こる気持ちを表現した言葉となっている。  解禁された場面写真には、テルコと最も親しい友人である葉子(深川)、そんな葉子に思いを寄せるナカハラ(若葉)、マモルがテルコに突然紹介する年上の女性すみれが写し取られている。  映画『愛がなんだ』は2019年春全国公開。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』完成披露試写会に出席した(左から)千葉雄大と北川景子

    千葉雄大「思春期に戻ったようにドキドキ」 北川景子との撮影秘話語る

    映画

     女優の北川景子と俳優の千葉雄大が8日、都内で開催された映画『スマホを落としただけなのに』の完成披露試写会に出席。千葉が久しぶりの共演となった北川との撮影秘話を明かし、会場を沸かせていた。@@cutter 映画化のオファーが各社から殺到した新人・志駕晃による同名小説を原作にした本作は、彼氏がスマホを落としたことをきっかけに、麻美(北川)が奇妙な出来事に遭遇し、知らぬ間に連続殺人事件に巻き込まれていく姿を描く。イベントには、成田凌、田中圭、中田秀夫監督も登壇した。  北川が「怖いだけではなく、ラブ」と断言する本作。中田監督も北川と彼氏役の田中が仲直りをするラブシーンが一番好きらしく、「うらやましい。すごく生で、北川さんの表情がいい」と絶賛。続けて田中が「台本にキスすると書かれてたんだけど、景子ちゃんがしたくないって。僕は彼氏なんでどうにかして一生懸命しにいくんですが、させてくれないリアリティがあります」とエピソードを披露し、笑いを誘っていた。   イベントでは、登場人物が秘密を抱えているという設定にちなんで、登壇者らが“今だから言える秘密”を告白することに。千葉は北川との秘話を告白。2人は久々の共演だったそうで本作での初シーンの際に「北川さんが『久しぶり』って、ハグしてくれて。うれしくて、内心は思春期に戻ったようにドキドキしてました」と告白。北川が「追いつめられてるシーンのときに、知ってる人がきて安心して。オアシスのようで心が救われました」と当時の心境を明かすと、千葉も「安心しました。僕にとっても北川さんがオアシスです」と満面の笑みで宣言していた。  さらに「スマホを落としそうな人」を全員で指さしする一幕も。成田が4票を集め、北川が「執着がなくて落としそう」、千葉が「落とした後の表情が浮かぶ」と指摘すると、成田は「僕も僕だと思ってた」と苦笑い。そんな中、田中が「一番ヤバイのは、2年に1回落とすってドヤ顔で言ってる千葉雄大」と暴露。千葉は「首からぶら下げときます」とかわいらしい対応策を明かし、集まったファンをキュンとさせていた。  映画『スマホを落としただけなのに』は11月2日より全国公開。

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    原作者も太鼓判 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』美麗カット一挙解禁

    映画

     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、新たな場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、本作の世界観を切り取った美麗なシーンが収められており、原作者も絶賛コメントを寄せている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子(黒木華)が、アルバイトとして働く大輔(野村周平)と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  このたび公開された場面写真は、どれも三島有紀子監督の美的センスが光るものばかり。ビブリア古書堂のシーンからは、本棚の前に並んで立つ栞子と大輔の姿や、劇中でもキーアイテムとなる太宰治の『晩年』を手に持つ栞子、何者かに破かれた古書を前に呆然とする栞子と大輔に稲垣を加えたミステリアスなカットが公開された。  原作者の三上は、本作で映像化されたビブリア古書堂の店内について「原作の世界観を踏まえたうえで、古書店という舞台や本の見せ方、主人公たちの関係性やロケーションなど、大事なエッセンスを監督やキャストの皆さんがとてもよく汲んで下さったことに感謝しています」とコメント。「完成した本編を観て、今回の映画化をお任せしてよかったと思いました」と作品の出来に太鼓判を押した。  さらに、絹子(夏帆)と嘉雄(東出昌大)の秘密の恋が描かれる、本編の過去パートからは、2人が仲睦まじく1冊の本を読む姿や、嘉雄と抱きあいながらも切ない表情を浮かべる絹子のカットが解禁。  映画の中で描かれる過去パートについて三上は「原作で深く描かなかった過去パートがしっかり描かれているので、映像として観るのは私にとっても新鮮でしたし、演じられている役者さんの演技が素晴らしかったです」と語っている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 『ここは退屈迎えに来て』特写より

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』、登場人物たちの特写一挙公開

    映画

     女優の橋本愛が主演を務める映画『ここは退屈迎えに来て』より、作品の登場人物たちの特写が一挙解禁となった。出演俳優それぞれの哀愁ただよう佇まいは、“痛く切ない”本作の世界観をうかがわせるものとなっている。@@cutter 本作は、R‐18文学賞を受賞した山内マリコの同名小説を、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化した青春群像劇。2004年から2013年までの時間軸で、高校時代の憧れの的だった「椎名くん」を柱に、キャラクターを交差させながら描く。  何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って夢を諦め地元に戻ってきた主人公“私”を橋本が、地元でフリーターをしながら元彼の「椎名くん」を忘れられない“あたし”を門脇が、みんなの憧れの的「椎名くん」を成田が演じる。そのほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳が脇を固める。  今回解禁された特写は6点。俳優たちが扮する、とある都市で暮らす登場人物ひとりひとりの表情や服装、佇まいは、それぞれの背景や周囲との関係性を匂わせるものとなっている。  また、本作を鑑賞した著名人から、作品への共感を示すコメントも届いた。ミュージシャンユニット、チャラン・ポ・ランタンのももは「無いものねだりかな、この映画の一瞬一瞬は 東京育ちの私には味わえない瞬間だと思って、ただただ、なんかいいなぁって。無いものねだりだね」とコメント。LUCKY TAPESの高橋海は、「誰もが経験するであろうあの特有の小さな世界で葛藤しているさまざまな人間の複雑な心境や儚さをシンプルかつ繊細に描いた傑作」と絶賛を寄せている。  さらに漫画家・コラムニストの辛酸なめ子は「地元がない人、疎遠な人も、この映画の地方都市がまるで脳内地元みたいに思えてきて、ふとした時に登場人物が元気かどうか気になったりします。孤独な時、逆に迎えに来てくれそうな地元の仲間たちの笑顔に癒されます」と感想を伝えている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 『カツベン!(仮)』キャスト 東映京都撮影所にて

    成田凌、周防正行監督最新作に主演 ヒロインに黒島結菜

    映画

     周防正行監督の最新作となる映画『カツベン!(仮)』で、俳優の成田凌が主演を務め、黒島結菜がヒロインを演じることが明らかになった。映画初主演となる成田は「錚々たる方々がいる中で、主演という形で携わらせていただきますが、主演だからと変に気構えることなく、監督を信じ、共演者の方々を信じて一生懸命やっていきたいです」と意気込みを明かしている。@@cutter 本作は、今からおよそ100年前を舞台に、活動弁士を夢見る青年(成田)が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まるノンストップエンターテインメント。超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ…。キャストには成田と黒島のほか、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊のほか、周防監督作品ではお馴染みの竹中直人、渡辺えり、小日向文世も名を連ねる。  本作で映画初主演となる成田は、役柄について「活動弁士に憧れる青年で、真っ直ぐに、素直に、でもやんちゃな部分も持ちつつ、愛するものに突き進んでいく役です」とコメント。また「映画初主演を周防組で行えるということで、この世界にいる人間としては誰もが羨むようなことだと思っており、もちろんプレッシャーも感じておりますが、何より安心感と信頼があるので、何があっても、這いつくばってでも真ん中に立っていようと思っています」と話している。  一方、ヒロインを演じる黒島は、自身の役どころについて「女優に憧れる女性で、非常に素直で純粋で、小さい頃に活動写真というものを見て、女優になりたいと思う一途な女の子です」と紹介。「今回オーディションで選んでいただいて、なんで私なんだろうという不思議な気持ちがあったのですが、素直に嬉しいです。あまりオーディションで受かることが今までなかったので(笑)」と明かしつつ「みなさんと良い作品を作っていけるというのは、今後の私の女優人生の中でも非常に貴重な経験になると思うので、撮影を頑張りたいなと思っています」と意気込みを語った。  映画『カツベン!(仮)』は2019年12月全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』完成披露イベントにて

    黒木華、誰にも負けないものは? に珍回答「なで肩」 成田凌は「汗」

    映画

     女優の黒木華が17日、都内にて開催された映画『ビブリア古書堂の事件手帖』完成披露イベントに、共演の野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大らと共に出席した。物語にちなんで「誰にも負けないもの」を聞かれた黒木は「なで肩?」と答えて会場を笑わせた。@@cutter 鎌倉に佇む古書店「ビブリア古書堂」の人見知りの店主・篠川栞子(黒木)と、この店でアルバイトとして働く活字恐怖症の五浦大輔(野村)が、本にまつわる切ない人間模様を紐解いていく本作。  栞子が本について誰にも負けないほど熱く語る人物であることにちなみ、キャストたちは「誰にも負けないこと」を発表することに。黒木は「人に自慢できることを会得してこなかった人生なので、なんですかね…なで肩? なで肩なんですよ。すごく」と回答。これを聞いて笑った野村は「そんなこと言ったら、俺もなで肩っすよ!」と言い、黒木は「じゃあやっぱり、勝てるものないです(笑)」と白い歯を見せていた。  会場が暑かったせいか、滝のように汗をかいてしまい、野村に「パってみたとき、すっげー汗が溜まってんだもん」といじられたのは、漫画専門のネット販売を行う男・稲垣を演じた成田。「人前に出るのが久々すぎて、緊張している」と照れ笑いを見せ、誰にも負けないものを聞かれると「一択ですね。汗の量です。ここにいる誰にも負けないです。ちょっと、前を向けない」と話して会場を沸かせた。  過去パートで大輔の祖母・絹子(夏帆)と許されざる恋に落ちる小説家志望の男・田中嘉雄役の東出は、「人ごみの中を歩くときのスピードはめちゃくちゃ早いです」と回答。「田舎道とかを散歩するときはものすごく遅いんですけど、渋谷とかでは一人で競歩をやっているみたいに、スパーっといっちゃいます」と続け、成田にも「僕、一度東出さんと渋谷を歩いたことがあるんですけど、全然追いつかないですよ。びっくりしちゃって…」と証言されていた。  当日は、ほかに三島有紀子監督も出席。登壇者が言葉の並べ替えゲームに挑戦する一幕もあった。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』代表カット

    『劇場版 コード・ブルー』からファンへお礼 エンドロール完全版を解禁

    映画

     俳優の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が出演する映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』から、本編未公開カットを含むエンドロール映像完全版が解禁となった。映像には、本作で晴れて結婚した冴島(比嘉)と藤川(浅利)の結婚を祝福するキャラクターたちの姿が収められている。@@cutter 本作は、人気ドラマ『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』シリーズ初の劇場版。藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、冴島はるか(比嘉)、藤川一男(浅利)が、成田空港と東京湾・海ほたるで立て続けに発生した大規模災害現場を舞台に、命を救おうと奮闘する姿を描く。そんな本作で多くの支持を集めたシーンの一つに、冴島と藤川の結婚式のシーンが挙げられる。二人はシリーズを通して多くの困難を乗り越え、本作でようやく結婚式を迎えた。  解禁されたエンドロール映像完全版では、白石が祝福の言葉を贈る一方で、緋山がマイペースに荷物の整理をする様子、また緋山が涙ながらに藤川へ「冴島を泣かせたりしたら許さないからね」と釘を指す姿が確認できる。フライトドクター候補生の灰谷俊平(成田凌)・名取颯馬(有岡大貴)・横峯あかり(新木優子)、そしてフライトナース・雪村双葉(馬場ふみか)や、救命をまとめてきた救命救急部部長・橘啓輔(椎名桔平)が祝福する様子も。映像の最後では、藍沢が感慨深げに冴島と藤川へコメントを寄せている。  今回解禁されたエンドロール映像は、何度も劇場に足を運び、本作の大ヒットを支えたコード・ブルーファンへのお礼として公開されたもので、本編未公開映像を含む完全版だ。本編ではカットされていたコメントもじっくりと堪能することのできる本映像は、本日より映画の公式サイトにて公開されている。  映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は公開中。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    『ビブリア古書堂の事件手帖』サザンが歌う主題歌入り予告映像到着

    映画

     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、サザンオールスターズが手掛けた主題歌『北鎌倉の思い出』が流れる予告映像が到着した。映像には、黒木演じるヒロイン・篠川栞子が可憐に謎解きする様子や、野村扮する五浦大輔が自転車で疾走するシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子が、アルバイトとして働く大輔と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  とある出来事がきっかけで本を読めなくなった大輔は、亡き祖母の遺品・夏目漱石の『それから』に記された著者のサインが本物であるかを確かめるため、栞子の元を訪れる。極度の人見知りながら、本に関しては人一倍の情熱と知識を持つ栞子は、ひとたび本を手にすると、驚異的な推理力を発揮。大輔が持ってきた本には、彼の祖母が死ぬまで守りたかった“秘密”が隠されていると考える。  解禁された映像では、本を手にした栞子が可憐に謎解きをする姿、本編で初解禁となる栞子が何者かに襲われる衝撃的なシーン、そして大輔が栞子の名を叫びながら自転車で疾走する様子などが収められている。また、黒木や野村と共に物語を彩る、成田凌、夏帆、東出昌大の姿も確認できる。  そんな本作の主題歌を担当するのは、今年でデビュー40周年を迎えたサザンオールスターズ。先日解禁となった『北鎌倉の思い出』は、桑田佳祐が作詞・作曲した楽曲を、原由子の優しい歌声が包み込み、情緒ある世界観を表現するナンバー。北鎌倉を舞台に、時空を超えて行き来する愛する人への思いを、豊かな自然の描写とともに情緒的に表現した一曲となっている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    成田凌、ヒロインと同業者役で『ビブリア古書堂の事件手帖』出演

    映画

     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演する映画『ビブリア古書堂の事件手帖』に、俳優の成田凌の出演が決定。本作で成田は古書店を営むヒロインの同業者を演じる。@@cutter 本作は、シリーズ累計640万部を超える三上延による小説『ビブリア古書堂の事件手帖』を実写化。鎌倉にあるビブリア古書堂の店主である篠川栞子(黒木)が、ひょんなことから店で働き始めた五浦大輔(野村)と共に、古書にまつわる謎と秘密を解き明かしていく文芸ミステリー。映画『幼な子われらに生まれ』で第41回モントリオール世界映画祭審査員特別賞に輝いた三島有紀子がメガホンを取る。  本作で成田が演じるのは、栞子の同業者で、漫画専門のネット販売を行う青年・稲垣。栞子と彼は、古書の“市場”である交換会で出会い、本好き同士、好きな本の話で意気投合。次第に心を通わせるようになる。一方、二人の関係を嫉妬を覚えながら複雑な想いで見守る大輔は、自分が栞子に想いを寄せていることに気づく。  成田はヒロインを演じる黒木について「ご本人がお持ちの雰囲気に加えて、男前でかっこよく、力強さを持っている方」と絶賛。さらに共演者の野村については「彼とは同い年ですが、誰に対してもフラットで、いるだけで現場がすごく明るくなるし、愛おしいやつです」とコメントしている。  稲垣の人物像のイメージについて、成田は三島監督から、詩人の中原中也と、イギリスのアーティスト・ジャミロクワイの名を伝えられたという。ひょうひょうとしながらも紳士的で、優しさと余裕を併せ持つ大人のモテ男を演じる成田に注目したい。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 映画『ここは退屈迎えに来て』メインビジュアル

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』“エモさ”爆発の場面写真公開

    映画

     女優の橋本愛が主演し、門脇麦、成田凌と共演する映画『ここは退屈迎えに来て』から、共感必至のもどかしさにあふれた、本作の雰囲気が伝わってくるエモーショナルな場面写真が公開された。@@cutter 「R‐18文学賞」読者賞を受賞した山内マリコの同名処女小説を基にした本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」を中心にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。  27歳の「私」はマスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻る羽目となり、今はフリーライターとしてタウン誌で記事を書きつつ、実家暮らしのさえない日々を過ごしている。高校時代の友達と久々に会った勢いで「椎名くん」に連絡し、会いにいく展開となるも、その道中で2人の高校時代の忘れられない思い出が蘇る。  また、もう1人のヒロインである「あたし」は元カレの「椎名」を忘れられないまま、地元でフリーター生活中。「椎名」の友達と腐れ縁のような関係を続けているが、心は元カレとの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。  映画『桐島、部活やめるってよ』『PARKS パークス』に出演した橋本が「私」に扮するほか、NODA・MAPの公演『贋作 桜の森の満開の下』への出演を控える門脇が「あたし」役を務める。男女問わず皆の中心にいた「椎名くん」を、映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』に出演する成田が担当。加えて、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら実力派俳優陣が脇を固める。メガホンを取るのは、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一。  解禁された場面写真では、茜色に染まった田舎の風景をバックに、こちらをまっすぐ見つめる「私」の姿や、腐れ縁の男とホテルのベッドに横たわってタバコをふかす「あたし」の姿など、「青春と、青春のその後をリアルに描いた」世界観が垣間見える画をピックアップ。狭い地方都市の国道やゲーセンなど、どこか見覚えのある風景も切り取られており、廣木監督が「ひりひりするような思い出がぼんやり浮かんでくる」と語るように、見るもの誰もが思わず共感を覚えるものとなっている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 『コード・ブルー』集合オフショットを投稿 ※「比嘉愛未」インスタグラム

    新垣結衣&戸田恵梨香ら『コード・ブルー』オフショットに反響

    エンタメ

     女優の比嘉愛未が27日、自身のインスタグラムを更新し、27日から公開が始まった映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』に出演する新垣結衣らとの集合オフショットを投稿。ファンを喜ばせた。@@cutter 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は、2008年7月の初放送以来、連続ドラマ3シリーズとスペシャル版、スピンオフドラマが放送された人気テレビドラマの劇場版。主人公たちが未曾有の連続大事故に立ち向かう姿が描かれる。  比嘉は「出逢って10年、仲間と共に作りあげてきた大切な作品。その劇場版が、本日より公開となります。どうかたくさんの方の心に届きますように」と綴り、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介との4ショット写真を投稿。ファンからは「楽しみにしてます見に行きます」「可愛すぎて溶ける」「絶対見に行きます!」といったコメントが寄せられた。  さらに公開初日に映画を見たというファンからのコメントも殺到。「ヒガッPのウエディングドレス姿綺麗すぎた」「ずっと涙流してました」「すっごい面白かったです!! そして、すごい泣けました」「ヘリポートの5人のシーンが1番好きです」など、熱い感想が続々と寄せられている。  初日舞台挨拶が行われた27日には、戸田も自身のインスタグラムを更新し、「是非ご覧くださいね」と作品をアピールした。  また、23日から27日にはスピンオフドラマ『コード・ブルー ‐もう一つの日常‐』(フジテレビ系)が放映され、28日には同じくスピンオフドラマの『コード・ブルー ‐もう一つの戦場‐』(フジテレビ系)が放映された。『コード・ブルー』公式ツイッターでは、馬場ふみかや成田凌のオフショットを見ることができる。 引用:https://www.instagram.com/higa_manami/    https://www.instagram.com/toda_erika.official/    https://twitter.com/code_blue2017

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』初日舞台挨拶にて

    山下智久、新垣&戸田に伝えたいメッセージは「次、何食べる?」

    映画

     俳優の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香が、27日都内で行われた映画『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の公開初日舞台挨拶に、共演の比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、西浦正記監督と共に登壇した。@@cutter 2008年からフジテレビ系で放送された、人気医療ドラマシリーズ初の劇場版。ドクターヘリに乗り込む救命医たちが、航空機緊急着陸事故と巨大フェリー衝突事故という最悪の事態に奮闘する姿を描く。  初日を迎えて山下は「10年間続けて来られたのも、支えてくれた皆さんが育んでくれたおかげ。感謝の気持ちでいっぱい」と根強いファンの支持に感謝し「10年間育ててくれた『コード・ブルー』が、これからも皆さんの心の中で生き続けてくれたらうれしい」と願いを込めた。  ドラマ誕生から10年。壇上では登壇者が共演者たちそれぞれに感謝の気持ちを伝え合い、比嘉は「大好きだ!」、戸田は「最高の時間をありがとう!」と思いをフリップにしたため発表した。新垣も「ありがとう」と現在の素直な心境をフリップに記し「お互いがお互いを仲間だと思っていることが分かってうれしかった。皆さんに『出会ってくれてありがとう』という意味で書きました」と場内をしみじみとした空気で包んだ。  それに続いて、新垣から思いのバトンを受け取った山下は「最後に泣かせることになるかもしれないけれど…」と座長として感動の締めを予告しながら「みんなへ、次は何食べる?」と予想外のメッセージが書き込まれたフリップを披露。  戸田から「さっき袖でタンの話したからだよ~!」とツッコまれ、一転場内が爆笑となるも山下は「10年ありがとうという気持ちもある一方で、これからもずっと一緒に人生の節目で関わっていく人たちだと思う。今日で一段落という晴れの舞台だけれど、僕らの関係は続いていくだろうという思いを込めて、次は何を食べる?と聞きたい」とその真意を説明。これに比嘉は「本当にウルっときたよ~、うれしいね~」と山下の粋な言葉に目頭を熱くしていた。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』出演キャスト

    北川景子の彼氏役に田中圭 『スマホを落とした‐』追加キャスト&特報解禁

    映画

     北川景子が主演を務め、『リング』シリーズの中田秀夫監督がメガホンを取る映画『スマホを落としただけなのに』の追加キャストが発表され、千葉雄大、成田凌、田中圭らの出演が明らかになった。また、ティザービジュアルと特報映像も到着した。@@cutter 新進作家・志駕晃が2017年に発表し、『このミステリーがすごい!』大賞で「隠し玉」に選ばれた同名ミステリー小説を映画化した本作。劇中では派遣社員の稲葉麻美(北川)が、彼氏がスマホを落としたことを機に、身に覚えのないメールの送信や、SNSのなりすましなど、身の回りで奇妙な出来事に次々と遭遇し、思いもよらぬ大事件に巻き込まれていく。  全ての発端となるスマホを落としたちょっと頼りない麻美の彼氏・富田誠を演じる田中は「僕自身スマホを落とした事がないのですが、いつか落として、そしてこんな事件に巻き込まれたらと考えると、怖すぎて穴掘って埋まっていたいです。が、しかし! ただ景子ちゃん演じる麻美が素敵で、一緒にいる時間が楽しくて、だから穴には埋まらずに撮影頑張りました」とマイペースにコメントを寄せている。  連続殺人事件を追う刑事・加賀谷学を演じる千葉は「作品を通して光と陰は隣り合わせというか、いつ自分もクルッと別の世界にいってしまうか分からない危うさがあるんだな、と感じました」と作品のテーマに言及。ネットストーカーに困った麻美が頼るセキュリティ会社勤めのSE・浦野善治に扮する成田は「中田組、参加できて嬉しく思います。常に寄り添ってくれ、お芝居を楽しんでいてくれている中田監督、綺麗で力強く、心強い北川さんがいてくれたので、幸せな現場でした」と撮影を振り返っている。  3人のほか、原田泰造、要潤、高橋メアリージュン、バカリズム、筧美和子、酒井健太(アルコ&ピース)の出演が発表された。  到着した特報映像は、スマホ画面から次々と個人情報が暴かれていく様子がスピーディーに展開。ティザービジュアルには、個人情報を示す言葉がセンセーショナルに並び、突如不可思議な出来事に巻き込まれてしまった麻美の姿が描かれている。  映画『スマホを落としただけなのに』は11月2日より全国公開。

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