板垣瑞生 関連記事

  • この春、高校を卒業した(左から)浜辺美波、岡田結実

    浜辺美波に岡田結実も! この春高校を卒業した人気若手女優・俳優たち

    エンタメ

     3月は卒業の季節。今をときめく若手女優、俳優らの中にも、タレント業の傍ら高校生として勉学に励み、立派に卒業を迎えた者がいる。今回は、2019年春、めでたく高校を卒業し、今後の活躍がさらに期待できる5人の若手女優・俳優を紹介しよう。@@cutter■ 10代を代表するトップ女優 浜辺美波 @@insert1  まずは、昨年公開の映画『センセイ君主』でヒロインを演じたほか、映画化も決定したドラマ『賭ケグルイ』(MBS・TBS系)で主演を務める浜辺美波だ。東宝シンデレラオーディション ニュージェネレーション賞を受賞して2011年に芸能界入りした浜辺は、同年に女優デビュー。映画『君の膵臓を食べたい』(2017)のヒロイン役で日本アカデミー賞新人俳優賞のほか、多くの映画賞を受賞し、10代を代表するトップ女優になった。中学時代は、地元・石川県から東京に通いながら仕事と学業を両立させてきた。東京の高校を卒業した今、彼女へのオファーが高まるのは間違いないだろう。今後は菅田将暉が主演する映画『アルキメデスの大戦』(7月26日公開)、神木隆之介、中村倫也と共演する映画『屍人荘の殺人』(2019年公開予定)などが控えている。 ■ 芸能一家のサラブレッド 岡田結実 @@insert2  次に注目したいのが岡田結実だ。父親がお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右で、母親も元お笑いタレント、兄は俳優の岡田隆之介と、芸能一家で育った彼女。1歳で子役ファッションモデルとしてデビューして以降、長らくモデルを生業としてきたが、映画『傷だらけの悪魔』(2017)で女優デビュー。2019年1月クールのドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)で連ドラ初主演、バラエティ制作会社のポンコツ新人ADを体当たりで演じて好評だ。以前、クランクイン!のインタビューで「目指すはバラエティでも女優でも一線級で活躍できるバラエティ女優」と語っていた岡田。テレビ番組で父親のギャグ「閉店ガラガラ」「ワオッ!」をノリノリで披露する度胸に加え、演技もOKと、その一歩を見事踏み出せた形だ。 ■ 乃木坂ではセンターを経験、女優業も順調 与田祐希 @@insert3  アイドルグループ乃木坂46の人気メンバーの1人、与田祐希も今年高校を卒業した。2016年に3期生として乃木坂46に加入。翌2017年には18thシングル『逃げ水』で同期の大園桃子と共にセンターに選抜され、同年にはソロ写真集『日向の温度』を発売。2018年にはテレビ東京とNetflixが新設したドラマ枠“木ドラ25”第4弾『モブサイコ100』で連続ドラマに初出演を果たした。そのほか乃木坂46、欅坂46、けやき坂46(のちに日向坂46に改名)が初競演を果たす『ザンビ』プロジェクトにも参加し、アイドルのみならず女優としても需要は高まるばかりだ。@@separator■ 『龍馬伝』注目の子役もついに高校を卒業! 濱田龍臣 @@insert4  子役出身の濱田龍臣もこの春、高校卒業だ。2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少期を演じて注目を集めた。大きな転機は2017年、人気作家・乙一がシリーズ構成を手がけた特撮テレビシリーズ『ウルトラマンジード』(テレビ東京系)で主人公・朝倉リクに抜てきされたこと。自身がウルトラマンファンだったこともあり、演技に込めた熱い思いは幅広い世代に届き、熱烈な支持を受けた。 ■ 橋本環奈の“初恋の男性”を好演中 板垣瑞生 @@insert5  そんな濱田や、女優の橋本環奈らと現在ドラマ『1ページの恋』(AbemaTV/毎週月曜23時)で共演中の板垣瑞生も、この春高校を卒業した。板垣が注目を集めたのは、2015年の映画『ソロモンの偽証』前後編。オーディションで準主役の神原役を射止め、見事、日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞し、一気に名を馳せることに。以降、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』、ドラマ『精霊の守り人』(NHK総合)にシーズン2より参加。ボーカルダンスユニットM!LK(ミルク)のメンバーでもある。  学業とタレント業という2足のわらじを歩んできた5人。高校を卒業し、彼ら彼女らの今後の活躍が楽しみだ。(文:安保有希子)

  • 『僕に、会いたかった』新ポスター

    TAKAHIROの涙の理由は… 『僕に、会いたかった』ポスター&予告到着

    映画

     EXILEのTAKAHIROが初単独主演を務める映画『僕に、会いたかった』より、ポスタービジュアルと予告映像が届いた。TAKAHIRO演じる記憶を失くした漁師・徹が静かに涙を流すシーンも盛り込まれ、エモーショナルな予告映像となっている。@@cutter 本作は、島根県隠岐の島の大自然を舞台に、とある事故をきっかけに記憶を失った漁師が、周囲の人々の優しさに触れるうち、新しい自分を見つけ出す、家族の絆と再生を描くヒューマンドラマ。共演者として、山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生、松坂慶子、小市慢太郎など、若手からベテラン勢まで豪華俳優陣が発表されている。監督は『わさお』『たたら侍』の錦織良成。  島で一二を争う凄腕漁師の池田徹(TAKAHIRO)は、ある事故をきっかけに記憶を失いながらも、母や島の人々のサポートを得ながら暮らしていた。漁に出られなくなった徹は、島で懸命に今を生きようとするが「ありがとう」を言いたい人も忘れ、心だけが前へ進めない。そんな苦悩する徹を、島の雄大な自然と、そこに暮らす人々の優しさが包み込む。徹は“自分自身”を見つけることができるのか…。  発表されたポスタービジュアルは、舞台となる島根県隠岐の島の美しい風景も織り込まれ、主人公・徹を中心に、柔らかな表情の登場人物たちが配置されたもの。徹の葛藤を優しく支える家族や島の人々とのつながりを示唆するビジュアルとなっている。  予告映像は、嵐の中、荒波に揉まれる漁船の上で雨に打たれながら悲痛な叫び声をあげる徹の緊迫したシーンからスタート。記憶を失い、穏やかな日々の中でも葛藤する徹と、そんな彼を支える人々の真摯な優しさが丁寧に紡がれていく。すべてを受け止めて静かに涙を流すTAKAHIRO演じる徹の表情が印象的で、エモーショナルな予告編となった。ラストカットでは冒頭とは全く違う穏やかな海の上を船が進んでいく。本作の見どころのひとつである隠岐の島の美しいロケーションもしっかり捉えられている。  映画『僕に、会いたかった』は5月10日より全国公開。

  • 『ホットギミック ガールミーツボーイ』ポスタービジュアル

    堀未央奈『ホットギミック ガールミーツボーイ』特報&ポスター解禁

    映画

     乃木坂46・堀未央奈の映画初出演&初主演作の正式タイトルが『ホットギミック ガールミーツボーイ』に決定。特報映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴の漫画『ホットギミック』を、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。タイトルの「ガールミーツボーイ」とは、「お決まりの恋物語」という意味も持つ「ボーイミーツガール」を反転させた言葉で、少女が主人公の新しい青春映画を届けたいという山戸監督の思いが込められているという。  女子高生の成田初(堀)はある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、その無茶な命令に振り回される。そんな時、数年前に引っ越していった幼なじみ・小田切梓(板垣)が帰ってきた。梓が昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と惹かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、梓と付き合うことになる初だったが、実は梓にはある目的が。さらに、初は兄・凌(間宮)の秘密を知ってしまう…。  特報映像では、「バカは生きづらくて大変だ。何のために生まれてきたんだろ」「永遠に愛してるって思っても次の瞬間いらなくなっちゃうんだよ」「幸せって願うものでしょ」「絶対にいつか終わっちゃうってわかってるのにずっと好きでなんていられないよね」といった登場人物それぞれの生きづらさや葛藤を吐露したせりふ回しと胸に迫る音楽で、知らぬ間に大人になっていく自分に戸惑いながら焦燥感を抱く10代のリアルな心情を表現。  また、シーンの切り替えに写真を挟むことで、一瞬時が止まったような、まるで青春の1ページを切り取ったような瞬間を演出したり、ドローンで風景や人物を上から見下ろすように映したりすることによって、映画の世界への没入感を高めている。  音楽には『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』に続いて山戸監督とタッグを組む坂本秀一による劇伴が使われており、音楽と言葉と映像が融合された、山戸監督ならではの世界観を垣間見ることができる映像となっている。  映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は6月28日より全国公開。

  • 平手友梨奈、映画『響 ‐HIBIKI‐』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに登場

    欅坂46・平手友梨奈、主演作『響』を振り返り「いい経験をさせてもらいました」

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が6日、都内で開催された、自身初の映画出演作にして主演を務めた『響 ‐HIBIKI‐』のブルーレイ&DVD発売記念トークショーに、共演のアヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、月川翔監督と共に出席した。@@cutter 2017年のマンガ大賞に輝いた人気コミックを、『君の膵臓をたべたい』の月川監督が平手を主演に映画化した本作。高校生にして稀有な才能を持つ天才作家として鮎喰響(あくい・ひびき)が世間の常識や大人たちの建前をぶち壊していくさまを痛快に描き出す。  トークショーでは、久々の再会に和気あいあいとしたムードに見える俳優陣だが、なぜか平手&アヤカと板垣の間にはビミョーな空気が流れ、板垣が「俺だけ距離感がある…(苦笑)」と明かすと、「会うと2人にイジられる(笑)」と告白する一幕も。  また、この日は、月川監督からサプライズで3人に「卒業証書」が授与され、アヤカは監督からの「凛夏というキャラクターはお客さんが一番感情移入しやすい役。彼女の視点で作品を見て、感動に行きつく」という評価の言葉に思わず涙を見せた。  平手は監督から「平手さんの妥協を許さない緊張感の中で、僕自身のものづくりの姿勢を正されるような気持ちでした。この作品に『仕方なくこうした』という部分が全くないのは彼女のおかげ」という言葉をかけられ「監督とは、もう話すことがないくらい、たくさんしゃべって、いろいろ意見を言ったりもして、いい経験をさせてもらいました」としみじみと撮影を振り返っていた。

  • 『初恋ロスタイム』ティザービジュアル

    板垣瑞生初主演、竹内涼真&吉柳咲良共演『初恋ロスタイム』映画化

    映画

     2016年に刊行された、仁科裕貴による小説『初恋ロスタイム』の映画化が決定。俳優の板垣瑞生が初主演し、竹内涼真と新人女優の吉柳咲良が共演する。@@cutter 本作の主人公は、幼い頃母親を病気で亡くした経験から、諦め癖がついて無気力な日々を送る浪人生・相葉孝司。孝司はある日、世界の人、モノ、車などあらゆるものが突然静止する、という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、学校を出て街に繰り出すと、自分のほかにもう1人動くことのできる少女・篠宮時音に出会う。やがて2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付けて楽しむようになる。しかしその“ロスタイム”には、ある秘密が隠されていた…。  主人公の孝司を、ボーカルダンスグループM!LKのメンバーで、映画デビュー作『ソロモンの偽証』で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞した板垣が演じる。時音を、第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」で歴代最年少グランプリを獲得した吉柳が担当。“ロスタイム”現象を過去に経験し、この現象の真実を知る医師・浅見一生を竹内が演じるほか、石橋杏奈、甲本雅裕らが脇を固める。映画『俺物語!!』『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』などの青春映画を手掛けてきた河合勇人監督がメガホンをとる。  主演の板垣は「今の時代、好きなものに全力になったり、必死になることってダサイな、だから頑張っても…そんな風に思って頑張る勇気が出ない人がたくさんいると思います。でもこの映画を見て、少しでも今この現実に向き合おうなど…元気が出てもらえればと思います!!」とコメント。  今作が映画デビュー作となる吉柳は「お話をいただいた時、恋する女の子を演じるのは初めてだったのでとてもドキドキでしたが、初めて映画に出演させていただいて、新鮮な気持ちで楽しんで撮影に取り組めました」と感想を語っている。  今作でテレビドラマ『ブラックペアン』以来となる医師役を演じる竹内は「短い日数ではありましたが、フレッシュな2人と刺激のある撮影をすることができました」と撮影を振り返る。続けて「今回の作品は、“もしも高校時代に時間が止まって、止まった世界で運命の人と出会ったとしたらどうなるんだろう?”と想像しながら見て頂くとすごく感情移入できるかなと思います」とメッセージを寄せている。  映画『初恋ロスタイム』は9月全国公開。

  • 映画『僕に、会いたかった』に主演するTAKAHIRO

    TAKAHIROが単独映画初主演 『僕に、会いたかった』特報解禁 記憶を失った漁師役

    映画

     EXILEのメインボーカルを務めるTAKAHIROが、映画『僕に、会いたかった』で単独映画初主演を務めることが発表された。併せて、特報と場面写真も解禁された。@@cutter 本作は、とある事故をきっかけに記憶を失った漁師が、周囲の人々の優しさに触れるうちに、新しい自分を見つけ出す家族の絆と再生を描いていくヒューマンドラマ。  島で一二を争う凄腕漁師の池田徹(TAKAHIRO)は、ある事故をきっかけに記憶を失いながらも、母や島の人々のサポートを得ながら暮らしていた。漁に出られなくなった徹は、島で懸命に今を生きようとするが「ありがとう」を言いたい人も忘れ、心だけが前へ進めない。そんな苦悩する徹を、島の雄大な自然と、そこに暮らす人々の優しさが包み込む。徹は“自分自身”を見つけることができるのか…。  徹を献身的に支える母親を松坂慶子、徹に寄り添う心優しい医師を小市慢太郎が演じるほか、島にやってくる学生役で山口まゆ、板垣瑞生がキャスティングされている。メガホンをとるのは『たたら侍』の錦織良成監督。  本作は島根県隠岐島で撮影。主演のTAKAHIROは「大変なシーンもありましたが、地元の皆さんの多大なご協力のもと、心温まる素晴らしい作品が出来上がったと思います」とコメントを寄せている。  公開された特報映像は、無精髭に漁師服姿のTAKAHIRO演じる徹が、記憶を失い12年間の“空白の時間”に戸惑いながらも懸命に生きようとする姿をはじめ、彼を支える人々の姿や島根県隠岐島の雄大な自然を描写。さらに場面写真には、険しい表情の徹や、徹に母親が寄り添うシーンが捉えられている。  映画『僕に、会いたかった』は5月10日より全国公開。

  • 『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』ティザービジュアル

    高杉真宙、少年探偵団・小林少年のひ孫役で『超・少年探偵団NEO』結成

    映画

     俳優の高杉真宙主演で、名探偵・明智小五郎とその弟子・小林芳雄少年の末えいたちの活躍を描く映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』が公開されることが決定。高杉は小林少年のひ孫である主人公・小林芳狼を演じ、佐野岳が明智小五郎のひ孫に扮する。@@cutter 本作は、戦前から戦後にかけ人気を集めた江戸川乱歩作の子ども向け小説『少年探偵団』シリーズを原案に、小林少年と明智探偵それぞれのひ孫を中心にした「超・少年探偵団NEO」が怪人二十面相と対決する姿を描く。キャストには、『仮面ライダー鎧武』以来の共演となる高杉、佐野のほか、NHK連続テレビ小説『わろてんか』の堀田真由、映画『ソロモンの偽証』の板垣瑞生、映画『奇跡』の前田旺志郎、ドラマ『ゆとりですがなにか』の長村航希と、次世代を担うキャストが顔をそろえた。監督はテレビドラマ『マメシバ一郎』シリーズの芦塚慎太郎。怪人二十面相のデザインを、『ファイナルファンタジー』『タイムボカン』シリーズのキャラクターデザイナーとして知られる天野喜孝が担当する。  少年探偵団の初代団長・小林少年のひ孫である主人公・小林芳狼(高杉)の前に、10年間行方をくらましていた怪人二十面相が姿を現し、「約束の時は近い」とだけ言い残して去っていく。それから芳狼の周りで怪事件の数々が起こる。学園七不思議の一つ“青毛布の者”騒動、中等部生徒失踪事件、突如現れる謎の電人。そして芳狼自身も知らない秘められた能力が目覚める。芳狼を支えるのは、明智小五郎のひ孫である小夜や幼なじみのワタリ(佐野)ら個性豊かなメンバーたち。そして、あの少年探偵団が「超・少年探偵団NEO」として復活する…。  このたび解禁となったティザービジュアルは、階段にたたずむ少年探偵団のメンバーの背後で、怪人二十面相が「もうすぐ約束の時だ―」と謎めいた言葉を発するデザイン。併せて公開された場面写真には二十面相をはじめ、夜の校舎に現れる不気味な青毛布の者、突如登場する謎の電人などが収められ、壮大なアドベンチャーを期待させるものとなっている。  特報では、「ぼ、ぼ、僕らは少年探偵団」という昔懐かしい『少年探偵団のうた』に乗せ、レトロな手書きテロップとともに、少年たちが二十面相に立ち向かっていく様子が昭和映画風に映し出されている。  映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』は2019年全国公開。

  • 『1ページの恋』場面写真

    橋本環奈、連続ドラマ初主演 3人の男性との片思いラブストーリー

    エンタメ

     女優の橋本環奈が、2019年2月からAbemaTVで放送されるドラマ『1ページの恋』(AbemaTV/毎週月曜23時)で連続ドラマ初主演を務めることが発表された。初恋の人を思い続けるヒロインを演じる橋本は「きっと誰にでも通じるキュンキュンする所をドラマを通してぜひ感じてもらいたいです」と語っている。@@cutter 本作は、AbemaTVが開催した次世代の才能を発掘することを目的とした「NEXT CREATOR’S COMPETITION2017」でシナリオライター賞の大賞を受賞した片思いラブストーリー。絵を描くことが大好きなヒロインが、「運命的な初恋の彼」「いつも側にいる幼馴染の彼」「刺激的な大人の彼」というタイプの異なる3人の男性と恋愛模様を繰り広げる。  17歳の冬、水瀬あかり(橋本)は家族旅行で訪れた宇木島で森田郁巳(板垣瑞生)と出会い、運命的な恋におちる。それから4年が経ち大学生活を過ごしながらも、あかりは運命を感じた初恋の相手・郁巳に対しての想いをあきらめられずにいた。そんな彼女にアプローチして来るのは、いつも側にいる優しい幼馴染の乾大和(濱田龍臣)と、女性の扱いが上手く刺激的な大人の男性・星野有利(古川雄輝)。3人の男の間で翻弄されながらも、あかりは本当の恋をみつけていく。  橋本は自身の役柄について「絵を描くことが大好きな優しくてすごくピュアな女の子」と語ると、続けて「運命的に出会った島の男の子の郁巳くんに何年間も片思いし続けることは単純にすごいことだなと思いますし、10代、20代の女性がみた時に共感できる部分や、心が洗われるような、透き通るような感覚が伝わるといいなと思っています」とコメント。  また本作には、板垣瑞生、濱田龍臣、古川雄輝の他、ヒロインの親友・小橋奈津菜役で女優の大野いとが出演する。  ドラマ『1ページの恋』は、AbemaTVにて2019年2月18日より毎週月曜23時放送。

  • 堀未央奈、映画『ホットギミック』に主演

    乃木坂46・堀未央奈、映画初主演『ホットギミック』2019年公開

    映画

     乃木坂46の堀未央奈が、2019年公開の映画『ホットギミック』で映画初出演にして初主演を務めることが発表された。3人の男性との恋に揺れるヒロイン・初を演じる堀は「初のリアルな心情、心の揺れを新鮮にリアクションしていきたいです」と語っている。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴による同名コミックを、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  女子高生の初(堀)は兄・凌(間宮)と妹・茜と両親と暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回される。そんな時、数年前に引っ越していった幼馴染・小田切梓(板垣)が帰ってきた。梓が昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と惹かれてゆく。亮輝に邪魔をされながらも、梓と付き合うことになる初だったが、実は梓にはある目的が。さらに、初は凌の秘密を知ってしまう…。  山戸監督が乃木坂46の14枚目のシングル『ハルジオンが咲く頃』のMVを手掛けた際に、堀のみずみずしい存在感が印象に残ったため、映画初出演にも関わらず、今回いきなりの主演に抜てきされた。  堀は「映画は初主演と言う事で不安な気持ちはありますが、クランクインして、監督の演出、共演の皆さんとのお芝居、その1つ1つの撮影が本当に楽しいです」と心境を吐露。山戸監督について「今回、撮影が始まる前に2人でじっくり話せる機会がありました」と話すと、続けて「この映画にかける思いを本気で話すことができ、カメラの前に私がいる時の気持ちも、汲み取ってくれているんじゃないかな? と、思っています」と全幅の信頼を寄せている。  山戸監督は、「たったひとりの女の子のために、漫画を描き続けてきた相原先生の心の美しさに、せめてこの作品を作っている間だけは、どうか共鳴しながら、心から美しいと感じるキャストの皆さんを、その感覚そのままに、スクリーンに映し出せることを祈っています」とコメントしている。  映画『ホットギミック』は2019年全国公開。

  • 『響 ‐HIBIKI‐』初日舞台挨拶にて

    北川景子、“女優・平手友梨奈”の門出に涙「ずっと見守ってきた」

    映画

     女優の北川景子が14日、映画『響 ‐HIBIKI‐』の初日舞台挨拶に、主演の欅坂46・平手友梨奈らと共に登壇。主人公を見守る劇中の役柄そのままに、平手の女優としての門出に感極まって涙し、「ずっと見守ってきたから。公開できて、彼女のためにも良かった」と述べた。@@cutter 本作は、累計発行部数170万部を突破したコミック『響~小説家になる方法~』を原作とする意欲作。処女作で直木賞と芥川賞に同時ノミネートした天才女子高校生小説家・鮎喰響(平手)を中心に、さまざまな人間模様を描く。  今回の舞台挨拶には平手や北川のほか、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、板垣瑞生、月川翔監督が出席した。  会場では、作品タイトルにちなんで、心に“響”いたエピソードや言葉を紹介することに。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役の北川は「平手さんと一緒に、この映画の取材をやっていた時、私が『平手さんにとって初めての映画だった。“また映画界に戻ってきたいな”と思ってくれるような経験になったらいいなと思ってやりました』って言ったら、ヒーちゃんが『うん、いい思い出だった』と言ってくれたのが、役柄もあったんですけど、ちょっと泣きそうになって響いた」と述懐。それを受けて平手も「いい思い出だったし、いい出会いをさせてもらった」とすぐコメント。MCから、編集者役が北川で良かったかと問われて「本当に良かった」と力を込めた。  文芸部部長・祖父江凛夏役のアヤカは、平手がソロで歌う主題歌『角を曲がる』(作詞:秋元康、作曲:ナスカ)に言及。「エンドロールに流れた彼女の歌声にゾクゾク鳥肌が立った。ストレートに響いた」と吐露すると、続けて月川監督がコメント。当初は「サントラのままでもいいかな」と思っていたが、「もうちょっと上を目指したいなと思って、平手さんに『歌を入れたい』と相談した。(平手が)『もし聴いてみて良くなかったら、遠慮なく無しにしてください』と選択の余地を残してくれた上で歌をやってくれた。作品が120点まで届いた感覚があったのでエンドロールに入れた。完全に僕の心に響いた」と起用の経緯を明かした。  イベント終盤、原作者・柳本光晴からサプライズの手紙も。「平手さんの響は響だった」と絶賛コメントを受けて平手は、「お手紙が届いていると思わなかったので、すごくうれしい」と述べた。  平手をそばで見守り続けた北川は「私は、クランクインした時から“(平手が)映画初めてだけど、すごく表現力のある人だ”と思っていた。すごくクリエイティブな精神を持っている人だと思うから、“映画ってこうやって撮るんだよ”っていう型にはめ込みすぎることなく、平手さんという人に自由にやってもらったら、いい響になる気がすると思った。そうしたら、初日から私には、輝いて、スパークしているように見えた。“あぁ、響がいる…!”って思ったんです。だから原作の先生も素直にそう思ったんだと思う。私はずっと早く皆さんにお見せしたいと思っていたから…うれしいです」と語り、涙。「感極まっちゃいました。ずっと見守ってきたから。公開できて、彼女のためにも良かった」と話した。

  • 『響 ‐HIBIKI‐』学生限定公開直前イベントにて

    平手友梨奈、主演映画イベントへ元気に登場 “自転車練習”も告白

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が10日に都内で行われた、初主演映画『響‐HIBIKI‐』の学生限定公開直前イベントに、共演したアヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、笠松将と共に登場。5日開催の全国アリーナツアーで落下事故を起こした影響を見せず、笑顔まじりで元気な姿を見せた。@@cutter 同作は、「マンガ大賞2017」で大賞を獲得した人気コミック『響~小説家になる方法~』を原作とするヒューマンドラマ。芥川賞と直木賞に同時ノミネートした天才女子高生作家・鮎喰響(平手)と、彼女を取り巻く人々の思いを活写する。  今回登壇した4人は、劇中では文芸部メンバーとして共演。落下事故で軽い打撲と診断された平手はこの日、元気な姿を見せ、終始マイペースでトークを展開。劇中の同部活での思い出を問われて「本棚を倒すシーンは、リハーサルを何回もやったし、本番でもけっこう時間をかけた思い出がある」と述懐した。  響の幼なじみ・椿涼太郎役の板垣は、役作りにあたって撮影前に「とにかく『平手友梨奈を好きになる動画』をYouTubeで見まくった。めちゃくちゃいいですよ。たくさんいろんな響を見た状態で現場に入った。見まくったおかげで緊張した」と告白。それを聞いて平手は「やめていただきたい…」と答え、会場を笑わせた。  イベント中盤には、ペアの理解度を試す風船ゲームを実施。平手は、学生役を今回演じるにあたって、クランクイン前に自転車に乗る練習をしたと告白。それまで「自転車に乗れなくて…」とこぼし、現在は乗れるようになったと明かした。  映画『響‐HIBIKI‐』は、9月14日より全国ロードショー。

  • 今年4月、この7人体制から6人体制になった超特急

    超特急、M!LK、ボイメン…男性アイドル乱立時代到来 注目グループは?

    エンタメ

     激動の芸能界の中でも、旬を愛でる“アイドル”という文化。そんな中、パフォーマンスと人間関係で魅せつつ、さらに俳優としても活躍するメンバーがいる男性グループが増えてきた。そこで今回は、注目グループや押さえておきたいグループを挙げていく。@@cutter まず名前が挙がるのは、超特急とBOYS AND MEN。かっこいい、かわいいだけでなく、面白い、楽しい要素も求められる男性アイドルの中で、この2組はそれに対応した楽曲が特に多い 。コミカルな楽曲を全力で歌って踊る彼らに、初見の観客もコール&レスポンスに簡単に参加でき、それがライブの一体感を生み出している。その上で、かっこいい楽曲や個人活動とのギャップでも魅了していく手法は、近年のアイドル文化の特徴でもある。  ももいろクローバーZの弟分として活動を開始した超特急は、スターダストプロモーションの若手で構成されたEBiDANの代表的グループ。あくまでダンサーがメインであり、ボーカルをバックに据える異色のスタイルだ。メンバーは神秘担当、筋肉担当、末っ子担当など、それぞれ個性的なキャラクターづけがなされている。グループ名が“超特急”だけあって、各メンバーを1号車から7号車、そしてファンを8号車としていたが、4月にメンバーの脱退があり、6人編成となっての今後に注目が集まる。 またメンバーの中で、映画『東京喰種 トーキョーグール』で主人公の親友を演じた小笠原海や、少女漫画原作の『一週間フレンズ。』『一礼して、キス』に出演する松尾太陽は、俳優としての活躍も目覚ましい。  EBiDANには他に、『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した北村匠海の所属するDISH//や、『精霊の守り人』 で重要なキャラクターを演じた板垣瑞生、今年は主演作2本を含む出演映画が6本公開する佐野勇斗らが所属するM!LKが有名。人気俳優を育成することでグループの知名度を上げ、ファン層の拡大につなげている。また、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』でハリウッドデビューを果たしたミャンマー出身のトライリンガル・森崎ウィンの所属する“兄貴分”ユニット・PrizmaXも押さえておきたい。@@separator BOYS AND MEN、通称ボイメンは、東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたエンターテインメント集団。2010年に結成し、愛知県を中心に活動を始めた彼らは、2015年に日本ガイシホールで1万人ライブを敢行。2016年には日本レコード大賞新人賞を受賞し、全国区のアーティストへと成長した。それでも未だにチラシを自ら配るメンバーのど根性や、バラエティ対応力とトーク力の高さで突き進む勢いが人気の秘密だ。衣装はヤンキー風の学ラン。昭和の歌謡曲のカバーも積極的に行っており、昨年末には阿久悠・都倉俊一コンビの未発表曲『友ありて・・』もリリースした。手本にしていた氣志團から『GO!! 世侍塾 GO!!』の楽曲提供を受けるなど、さまざまな先達からスピリッツを受け継いでいる。   ボイメンの弟分グループの祭nine.は中高生に人気で、デビュー曲がいきなりオリコン週間ランキング2位、セカンドシングル『HARE晴れカーニバル』で1位を獲得した。4月からグループ初主演ドラマ『ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー』がCBCテレビほかで放送されている。彼らの活躍を受け、他事務所からもご当地男性アイドルの後発グループが生まれるなど、芸能界に新たな展開をもたらした。  他にも2.5次元俳優や読者モデル が多く所属するソニー・ミュージックエンタテインメントの劇団番町ボーイズ☆、特撮出身俳優をトップに据えて昨秋結成したオスカープロモーションのエンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」 など、所属する男性タレントをグループ化する現象が増えている昨今。まさに男性グループ乱立時代、それぞれのメンバーが“旬”に終わらず一生の仕事にできるよう、未来を見据えて切磋琢磨していくことを期待したい。

  • (上段左から)北川景子、平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン(下段左から)黒田大輔、小松和重、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、板垣瑞生

    欅坂46・平手友梨奈が映画初主演 『響 -HIBIKI-』で天才小説家に

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が、映画『響 -HIBIKI-』で主演を務めることが分かった。平手は映画初出演にして初主演。15歳の天才女子高生小説家を演じる。平手は「オファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました」とコメントを寄せている。@@cutter 『響 -HIBIKI-』は2017年マンガ大賞を受賞した柳本光晴の『響~小説家になる方法~』(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載)を実写映画化。ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯するさまを描く。  圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じる平手は、主演のオファーに悩んだ末に、原作を読んで主人公のキャラクターに惹かれたという。「初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」と話した。  また平手のほかのキャストも一挙発表となった。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役を北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じたアヤカ・ウィルソンが務める。ほか、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣が顔をそろえる。  監督を務める月川翔は、主演に平手を起用した理由として「主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです」と語っている。  映画『響 -HIBIKI-』は9月14日より全国公開。

  • マギー、NHK大河『精霊の守り人~最終章~』で女優デビュー

    モデル・マギー、綾瀬はるか主演NHK大河『精霊の守り人~最終章~』で演技初挑戦!

    エンタメ

     ファッション誌「BAILA」「sweet」などモデルとして活躍するマギーが、綾瀬はるか主演のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人~最終章~』(11月25日から毎週土曜21時)で、女優デビューを果たすことがわかった。演技初挑戦となるマギーは「今の自分にできることを最大限やろう!という気持ちで挑みました」と意気込みを見せている。@@cutter 本作は、作家・上橋菜穂子による小説「守り人」シリーズを原作にしたファンタジースペクタクル作品。人と精霊がともに暮らす架空の世界を舞台に、短槍(たんそう)使いの凄腕女用心棒・バルサ(綾瀬)と、幼い頃に精霊の卵を宿し、バルサに命を救われた新ヨゴ国の皇太子・チャグム(小林颯/板垣瑞生)による壮大な物語を描き、本作は全3作のシリーズ最終章となる。  女優デビューを果たすマギーが演じるのは、新ヨゴ国のオッカ村に住む、村娘・ヨーナ。タルシュ軍との戦いで傷ついたタンダ(東出昌大)を守ろうとし、好意を寄せるが、タンダの気持ちがバルサにあると気づき、身を引く役どころ。  相手役の東出について「緊張を和らげてくださったのがすごく安心しました。その他にも、演技の基本となる本をくださり、とても勉強になりました」と述懐。「綾瀬さんも待ち時間に気さくに話しかけてくださったり、一緒に歌を歌ったりしたことが思い出の一つです。たくさんの人に愛されている、とても素敵な作品に携われてとても光栄です。是非ヨーナ(マギー役名)にも感情移入してもらえたら嬉しいです」と語っている。  NHK大河ファンタジー『精霊の守り人~最終章~』は、11月25日より毎週土曜21時放送。

  • M!LK、6thシングルリリースイベントの様子

    M!LK、6thシングルリリースイベントに2500人が熱狂! 新曲含む6曲を披露

    エンタメ

     5人組ボーカルダンスユニット・M!LK(板垣瑞生、佐野勇斗、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人)が14日、東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキメインステージで開催された6thシングル『テルネロファイター』のリリースイベント登場し、集まった2500人のファンの黄色い歓声に包まれた。@@cutter M!LKは、2014年11月に結成。6thシングルタイトルの“テルネロ”は、生後1ヵ月に満たないオスの子牛のことを指しており、「いつかでっかい牛になる!」という意味合いが込められている。  リリースイベントが開催された14日は「母の日」ということもあり、それぞれエピソードを披露した5人。2018年公開の『ちはやふる』続編に出演することが決定した佐野は、「上京しちゃったから今は何もやってないけど、(出身地の)愛知にいたときはお手紙とか、ブログとかで“ままきゅん”に『いつもありがと』ってやってた」と話すも、「今日は母の日を忘れてて『DVDプレイヤー買っといてって言っちゃった』と苦笑いを浮かべた。  また、NHK放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』に出演中の板垣は、「今日ライブ前に、(音楽プロデューサーの)石川さんにお願いして、カーネーション買いに行ってもらった」と明かす。また、塩崎は弟と一緒にスーパーに色とりどりの花束を購入したが、母親からは「これ、墓参りのときの花だよ」と言われたという仰天エピソードを披露した。  当日は『新学期アラカルト』『コーヒーが飲めません』『サンキュー!N・D・K!』『桜咲く頃には』『恋心』『テルネロファイター』の6曲を披露。かわいらしさとかっこよさが入り混じった魅力で、集まったファンをくぎ付けにした。  今後、M!LKは7月14日にオフィシャルファンクラブ発足記念ファンミーティング『第2回牛乳スーパー会議 in 中野ファンプラザ』を開催。さらに、4月30日に行われた5大都市春の追加公演でパフォーマンスされた謎のユニット「BLACK M!LK」アーティスト写真と特別映像をオフィシャルファンクラブのサイト内限定で公開中。

  • 『精霊の守り人 悲しき破壊神』ついに完結!

    『精霊の守り人 悲しき破壊神』ついに完結! バルサ&チャグムがいよいよ再会へ

    エンタメ

     綾瀬はるか主演で、豪華キャストの共演も話題を集めるNHK大河ファンタジードラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』がいよいよ完結。25日放送の第9話の最終回では、待ちに待ったバルサとチャグムの再会が描かれ、今回放送を前に場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、世界中で愛される上橋菜穂子のファンタジー小説『精霊の守り人』を原作にした物語。NHK放送90周年を記念し、日本発のファンタジー大作を大河ドラマのノウハウを取り入れて全編4Kで映像化され、2016年にはシーズン1が放送された。  用心棒として、一人の少女・アスラを守るため、熾烈な戦いに身を投じてきたバルサ(綾瀬)。第9話では、武装集団に襲われたバルサであったが、相手がロタ王・ヨーサム(橋本さとし)に仕える密偵だと気がつきあえて捕まる決断をする。  密偵のねらいはタルシュ帝国のヒュウゴ(鈴木亮平)で、チャグム(板垣瑞生)を奪われまいと追っていたと発覚。囚われまいと南部領主の屋敷を脱出したチャグムは城を前に追手に囲まれるが、間一髪でシハナ(真木よう子)に救われる。その後、イーハン(ディーン・フジオカ)に謁見したチャグムが同盟を願い出る一方で、バルサも城へと向かっていた。  ドラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』第9話は、NHK総合テレビにて25日21時から放送。

  • M!LKカレンダー先行販売イベントに出席した、メンバーの佐野勇斗、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人

    佐野勇斗、M!LK初カレンダーに200点! 今後は「紅白歌合戦の司会をやりたい」

    エンタメ

     若手俳優5人組ボーカルダンスユニット・M!LKから佐野勇斗、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人が23日、「恵比寿牛乳カレンダー2017.4 →2018.3」先行発売イベントに出席(板垣瑞生は欠席)。TBSドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』などで人気急上昇中の佐野は、カレンダーの出来について「点数は200点。理由は僕の顔がすごくいいこと。撮影日は僕の顔が調子よくて、しかも、シャープに仕上げてくださったのでよかったです」と満足した様子で笑顔をみせた。@@cutter メンバー内では背の低いという山崎は、「ちょっと背伸びをして、大人っぽく見えるように努力しました」と打ち明けると、吉田は「カレンダーの撮影はM!LKのメンバーがリラックスして撮れた」と振り返り、塩崎は「仲の良さそうな可愛らしい写真やキレッキレのかっこいい写真もあるのでよかったと思います」とアピール。  司会者から「今年の目標」を聞かれた佐野は「僕は今日19歳になったのですが、後悔のないように、中途半端なことのないように、活動をしていきたい」と抱負を語り、「ゆくゆくは紅白歌合戦の司会をやりたい」と目標を掲げた。そして、「紅白歌合戦の司会というと有名な方が多いので、皆さまから好かれるような人間になりたい。なんでもやります」と力強く宣言した。  「恵比寿牛乳カレンダー2017.4 →2018.3」(14ページ/3月25日発売/税込2000円)は集合カットのほか、2ショットやソロカットを織り交ぜ、ユーチーブで展開している『どっキュン M!LK』をイメージし、メンバーとデートをしている感覚が味わえる仕上がりとなっている。

  • 『精霊の守り人 悲しき破壊神』第8話、チャグム救出に奮闘するバルサに怒涛の新展開

    綾瀬はるか主演『精霊の守り人』、チャグム救出に奮闘するバルサに怒涛の新展開!

    エンタメ

     綾瀬はるか主演の大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』。いよいよ最終回まで残すところあと2話。18日に放送される第8話の場面写真が解禁となった。最終章に向け大きな物語がスタートする。@@cutter 同作は、昨年3月に放送された「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」の続編として制作された第2章。用心棒の主人公バルサ(綾瀬)が、不思議な力を持つ少女のアスラ(鈴木梨央)を守るため、鬼気迫るアクションシーンにも毎話注目を集めている。  18日放送の第8話では、チャグム(板垣瑞生)がロタ王国に向かったと聞いた二ノ妃(木村文乃)はバルサ(綾瀬)を探すよう命じる。一方、チャグムが死んだと聞かされたバルサは無力感に襲われていたが、二ノ妃から用心棒に雇いたいとの伝言を受け、再び生気が甦る…  今回も、綾瀬の猛々しさあふれる気合いの入ったアクションは必見。さらに、チャグムの足跡を探してバルサが飛び込んだ荒廃した港町のツーラムでは、バルサの前に次々とあらわれる超個性的なキャラクターたちにも注目だ。  NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』の第8話「王子の足跡」は、NHK総合テレビにて18日21時から放送。

  • 『精霊の守り人 悲しき破壊神』第6話「帝国の牙」場面写真

    『精霊の守り人』、藤原竜也VS中村獅童の頂上決戦! いよいよ戦国時代が本格化

    エンタメ

     世界中で愛される上橋菜穂子のファンタジー大作を、綾瀬はるか主演で全編、4K実写ドラマ化した大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』。中村獅童、藤原竜也、高良健吾ら豪華出演者たちが共演する本作の24日放送分、第6話「帝国の牙」の場面写真が公開された。第6話ではついに中村演じるカンバル王ログサムと藤原演じる新ヨゴ国の帝が直接対決をする。@@cutter 本作は、昨年3月に放送された「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」の続編として制作された第2章。主人公・用心棒のバルサ(綾瀬)が、不思議な力を持つ少女のアスラ(鈴木梨央)を守るため、旅に出る物語であり、毎エピソード描かれる迫力のアクションシーンにも注目が集まっている  チャグム(板垣瑞生)はタルシュ帝国の土を踏み、ラウル王子(高良)が衝撃的な登場をした前回。第6話では、バルサはチャグムがタルシュ軍に囚われたと聞き心を乱す。一方、タルシュ帝国の都に着いたチャグムは、圧倒的な国力の差を目の当たりにする。王子ラウル(高良)に謁見したチャグムは「国を滅ぼしたくなければ父を殺してお前が帝になれ」と命じられる。抵抗するチャグムの前に縛られたヒュウゴ(鈴木亮平)が連れて来られる。チャグムを属国へ連れて行ったことが裏切りとみなされたと言うのだが…。  同話では、ラウル王子が帝国の野望を露わにチャグムに挑みかかる。このラウルとチャグムの戦いは、シーズン3まで連なり、バルサも巻き込まれていくことになる。タルシュ人のメイク・衣装や葬礼な宮殿など、強大な帝国を描くためにスタッフが総力をあげた斬新なビジュアルも必見だ。  また、今回ついに2人の王が直接対決する。ガンバル王ログザム(中村獅童)が新ヨゴ国の帝(藤原竜也)のもとに乗り込んでくる。いよいよ頂上決戦が展開される。新ヨゴ国をめぐる“戦国時代”がいよいよ本格化する。  NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』は、毎週土曜21時から放送中。

  • 若手俳優5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」カレンダー発売決定!

    佐野勇斗、板垣瑞生ら5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」カレンダー発売決定

    エンタメ

     若手俳優の佐野勇斗、板垣瑞生らが所属する、5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のオフィシャルカレンダー『恵比寿牛乳カレンダー 2017.4→2018.3』の発売が決定した。@@cutter M!LKは、昨年放送された人気ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS)の“お兄ちゃん”役で話題となった佐野、現在放送中のドラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』(NHK)のチャグム役で注目される板垣をはじめ、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人の5人組で、“変幻自在のユニット”を目指して活動を続ける、注目の若手俳優ユニット。  今回のカレンダーはユーチューブで展開中の“メンバーとのデート感覚が味わえる”と話題の動画「どっキュン M!LK」をイメージ。ソロカットはもちろん、グループショットや2ショットなどの多彩なカットを織り交ぜ、メンバーが寄り添ってくれるような仕上がりとなっている。  また、M!LKは4月30日に東京国際フォーラムホールにて、2017年春ツアー M!LK「Mow Mow DREAM ~超B!Gな牛になりたい~」の追加公演も控えている。  M!LK OFFICIAL CALENDAR『恵比寿牛乳カレンダー 2017.4→2018.3』(税込2000円)は、3月25日発売。

  • 板垣瑞生、先輩俳優・高良健吾からもらった言葉とは

    『精霊の守り人』板垣瑞生、先輩との共演は“養分”に 高良健吾からもらった言葉とは

    エンタメ

     2017年注目の若手俳優である板垣瑞生が、綾瀬はるか主演で3年にわたり放送中のNHK放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』の第2シーズン『精霊の守り人 悲しき破壊神』に、新ヨゴ国の皇太子チャグム役で出演する。5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーとしても活動し、俳優としては2015年に公開された『ソロモンの偽証』で印象を残した板垣が、現在の心境を語った。@@cutter 板垣が第2シーズン(1月21日より放送開始)から出演する『精霊の守り人』は、人と精霊が共生していた新ヨゴ国を舞台に、女用心棒バルサ(綾瀬)と皇太子チャグムの壮大な冒険を描く歴史ファンタジードラマ。「僕は成長したチャグムとして第2シーズンから出演させていただくんですが、最初にお話しをいただいたときは、『ん?(日本人なのに)チャグム??』となりました(苦笑)」と当時を振り返る。  その後、原作でもある小説「守り人」シリーズを読んでいくうちに「これはすごいファンタジー大作だ」と思ったという。「軸としては、第1シーズンでチャグムがバルサに言われた『顔も知らない者たちのために生きろ』という言葉を意識しています。ファンタジーではありますが、いまの時代にも照らし合わせて考えられる思いが入っていると思います」。  現在、『精霊の守り人』第3シーズンの撮影中という板垣は、「すごい俳優さんたちに会いすぎて感覚がマヒしているところがある」と率直な気持ちを明かす。綾瀬の印象については「綾瀬さんは、普段"ぽわん"とした印象なんですけど、役に入ると全然違うし、座長として周りの人たちを包み込む力がすごいんです。本当に優しいし、全体のことを見ていて、こういう人だからバルサをやれるんだと強く感じます」。また、共演者の高良健吾からは、「若いうちにいっぱい怒られたほうがいい。怒られたことで一歩成長できるから、怒られることから逃げちゃだめだよ」という言葉をもらったという。@@separator 現在まだ高校1年生。多感な時期に、実力派の先輩たちと仕事ができているのは何よりの財産だろう。板垣自身、「養分になっています」と胸を張り、「この養分をどう使っていこうか、今からニヤケが止まらない感じです。お芝居をしていて満足することは決してありませんが、次、どうしたらいいだろうと考えるとワクワクします」と目を輝かせる。「板垣瑞生に任せてよかったと言われる役者にならなきゃダメだと思っています。ずっとこの先もお芝居を好きな気持ちに変わりはないと思うけれど、好奇心を忘れずに、周りのこともきちんと見られる俳優になりたいです」。  芝居では大人びた表情を見せるが、役者業と並行して活動しているM!LKで見せる顔は全く違い「むしろ子供っぽいと思う」と笑う。そしてM!LKとしては「もっと世の中に認知されたいし、前から言っている武道館ライブを目標ではなく、『武道館でやります!来てください!』と宣言したい」と誓った。  最後に個人として、2017年に挑戦したいことを聞いてみると、板垣の人物像が分かる答えが返ってきた。「写真を真剣にやりたくて。フィルム用のカメラもいただいて持っているので今年は使います。1枚からそのものの歴史が感じられるような写真を撮りたいんです。そこで一生懸命頑張ってきたんだなというのが伝わるような、どこかが欠けた銅像とか、水が出なくなっちゃった噴水とか。何があって、いまこの姿でいるんだろうと想像できるものが好きで、そうしたものを写真として収めたいですね」。板垣らしい感性から誕生するチャグムが楽しみだ。(取材・文・写真:望月ふみ)

  • 『精霊の守り人 最終章』出演者発表会見

    綾瀬はるか主演『精霊の守り人』新キャスト発表! 武田鉄矢、熱弁するも役名をド忘れ

    エンタメ

     俳優の武田鉄矢が15日、NHKの連続ドラマ『精霊の守り人』最終章の出演者発表会見に主演の綾瀬はるか、共演の板垣瑞生、東出昌大、鹿賀丈史、渡辺いっけい、花總まり、米良美一らとともに出席。本作の世界観やセットのスケールに驚きを示して熱弁を振るうも、肝心の役名を忘れて照れ笑いを浮かべた。@@cutter 本シリーズは、2016年3月から3年にわたって三部作で放送されている大河ファンタジー。今年1月21日からは第2シリーズ『精霊の守り人II 悲しき破壊神』(全9回)が放送予定。今回は、シリーズ最終章(今年11月放送予)に登場する新メンバー、武田、鹿賀、渡辺、花總、米良がお披露目された。  主人公バルサ役の綾瀬は「撮影は2年前ぐらいから始めている。撮影が増すたびにアクションも人間ドラマも世界観もかなりバージョンアップしている」とコメント。チャグム(青年時)を演じる板垣は「泣き虫でちっちゃかったチャグムが178センチになったのかと、最終章で『こんなに大きく成長したのか』というのをどう見せられるかが大事」と言い、「色んな人に刺激を受けて、最後チャグムがどうなるのかぜひ楽しみにしてほしい」とアピールした。  最終章から登場するヨンサ氏族・元氏族長ラルーグ役の武田は「ずいぶん早い段階から脚本を頂きまして、半年間くらい台本をにらんでおります」と明かし、当初は「(台本の内容が)何が何だか全く分からない。いきなり神話世界がそこに広がっているような物語。アドリブが言えるような世界ではございません。神話の中に身を置いて、与えられた役を懸命にやっていこうと思います」と新境地に意欲を示した。  また武田は、米良との共演シーンを振り返り「(撮影したセットが)仮面ライダーでいうところの、ショッカーが出て来るような荒涼とした風景。落っこちないようにヒモで縛られて、断崖絶壁の上でお芝居をやったり。このスケールは近頃の民放で体験したことがありません」と驚きを口に。しかし熱弁の最中には自ら話を切り、「申し訳ございません。ちょっと自分の役名を忘れてしまいまして……」と漏らして会場の笑いを誘った。  カンバル王国・全牧童の最長老トトを演じる米良は、ドラマ初挑戦。「推定年齢、百何十歳。子供のような体をした、まさに私以外にはキャスティングは難しいだろうという役」と自負。そして「私が持って生まれたものを活かせる美味しい役。最高のチャンスを頂けて嬉しい」と喜びを吐露した。    ドラマ『精霊の守り人』の第2シリーズは1月21日、最終章は11月より放送開始。

  • 『精霊の守り人 悲しき破壊神』試写会に出席した、綾瀬はるか

    “大河の先輩”綾瀬はるか、“後輩”鈴木亮平にエール「じっくり味わってください!」

    エンタメ

     綾瀬はるかが15日、来年1月から放送されるNHKドラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』の試写会に出席。同席した真木よう子、板垣瑞生、鈴木梨央、鈴木亮平とともに本作にかける意気込みを語り、大河ドラマの先輩として『西郷どん』主演の鈴木に「じっくり味わってください!」とエールを送った。@@cutter 本作は、3月に放送された前シリーズ「放送90年 大河ファンタジー 『精霊の守り人』」に続くシーズン2。女用心棒・バルサが人身売買から救い出した少女・アスラは、破壊神・タルハマヤをその身に宿し、その存在を危険視するロタ王国の呪術師親子・シハナとスファルが彼女を殺そうと企てる。  バルサ役の綾瀬は「(バルサが)少し成長した部分、人を殺すことの葛藤などを描いています。新たなバルサの姿をお見せできると思います」と本作をアピール。前シリーズから4年後の世界を描くとあって、チャグムの演者が幼少時代を演じた小林颯から板垣にバトンタッチしたことに触れ、「初めてお会いしたときは“(チャグムが)本当に大きくなったんだな”と思ってビックリしました」と綾瀬節を展開して会場を沸かせた。  真木は、アスラを狙うシハナの役。作中では「自前の指輪」を身に付けているという。「一人だけ金髪だし、“ファンタジーだから何でもありかな”って思っちゃって暴走した部分があります。でも最後はきっとシハナを好きになると思います」と話すも、演じるにあたって「どこまで暴走できるかな、というワクワク感しかなかった。もし世界観を壊してしまっていたらすみません、セリフとかも変えたりしたので」と謝る。  タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴを演じる鈴木は「『バルサと並ぶくらい大事な役だからお願いしますね』と言われました。(ヒュウゴは)世界を一番俯瞰で捉えて、本気で世界を変えていこうとしている男。その鬼気迫る彼の覚悟からにじみ出る色気を少しでも表現できればと思って演じました」と解説。そして「胸元がザックリ空いた衣装が好きです」と笑みを見せる。  またかつて『八重の桜』で主演を飾った綾瀬は、2018年に『西郷どん』で主役をつとめる鈴木に対し、大河ドラマ主役の先輩としてアドバイス。「すごく楽しい。大事な1年ですから、じっくり味わってください!」とエールを送った。  NHKドラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』は、1月21日より全9回で放送スタート。

  • 「第25回日本映画批評家大賞」主演女優賞に輝いた多部未華子

    多部未華子「就職しようと思ってた」 主演女優賞を手にデビュー当時回顧

    映画

     映画『ピースオブケイク』に出演した多部未華子が26日、「第25回日本映画批評家大賞」主演女優賞を受賞。2005年には映画『HINOKIO ヒノキオ』(04)で同新人賞を受賞した多部は「新人賞を受賞したころはまだ就職しようと思っていました。これまで続けられるとは思いもしませんでした。一つの作品にいろいろ話し合いながら戦っています。これからも苦しんで楽しんでやっていきたいと思います」と今後の意気込みを語っていた。@@cutter 映画『駆込み女と駆出し男』に出演した女優の満島ひかりは助演女優賞を受賞したが、登壇すると第一声、「プライベートのことで大変お騒がせしております」と苦笑い。また、「『まだまだだなあ』と反省点が多かったですが、少しずつ素直に頑張っていきたいです。今日、映画の先輩方のお話を伺い、精一杯生きていこうと思いました」と白い歯を見せながら喜びの声をあげていた。  映画『グラスホッパー』で新人男優賞を受賞した山田涼介は「映画では浅野忠信さんとご一緒させていただいて、浅野さんと血のりだらけのまま一緒にお風呂に入りました。そのときに浅野さんから『もっと映画に出た方がいいよ』と言われまして、光栄に思っております」と壇上で述懐し、主演男優賞を受賞しテーブル席に座っていた浅野に向けてニコリと笑っていた。そして山田は「これからも映画に貢献できるようにしていきたい」と抱負を明かしていた。  日本映画批評家大賞は1991年、映画評論家・水野晴郎さんが発起人となり、淀川長治さん、小森和子さんら、当時第一線で活躍していた現役の映画批評家たちの提唱により誕生。過去には『クローズ ZERO』小栗旬、『ツナグ』松坂桃李、『舟を編む』松田龍平などが主演男優賞を受賞している。 【実写部門受賞一覧】 作品賞:松竹『ソロモンの偽証』 監督賞:大根仁『バクマン。』 主演男優賞:浅野忠信『岸辺の旅』 主演女優賞:多部未華子『ピースオブアゲイン』 助演男優賞:伊藤淳史『ビリギャル』 助演女優賞:満島ひかり『駆け込み女と駆け出し男』 新人賞: (小森和子賞):藤野涼子『ソロモンの偽証』  (南俊子賞):山田涼介『グラスホッパー』 (南俊子賞):板垣瑞生『ソロモンの偽証』 新人監督賞:松永大司『トイレのピエタ』  選考委員特別賞:濱口竜介『ハッピーアワー』 ゴールデン・グローリー賞: (水野晴郎賞):草村礼子 (水野晴郎賞):仁科亜季子 (水野晴郎賞):浜田光夫 ダイヤモンド大賞(淀川長治賞):山田洋次、吉永小百合(欠席) ドキュメンタリー賞:松本貴子『氷の花火 山口小夜子』 編集賞(浦岡敬一賞):伊藤伸行『天空の蜂』 脚本賞:真辺克彦『ソロモンの偽証』 映画音楽賞:池永正二『味園ユニバース』 撮影賞:町田博『FOUJITA』

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access