内田理央 関連記事

  • 内田理央、『連続ドラマW 盗まれた顔~ミアタリ捜査班~』インタビュー

    内田理央、飛躍の1年を経て「2019年はプライベートも仕事も楽しく!」

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     『海月姫』ではまやや役でジャージ姿のオタク女子を熱演し、『おっさんずラブ』では田中圭演じる主人公・春田の幼なじみ役で強い印象を残した女優の内田理央。女優として、大きく飛躍した2018年を終え、2019年は玉木宏が主演を務める『連続ドラマW 盗まれた顔~ミアタリ捜査班~』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)からスタートする。同作で初の刑事役に挑戦した内田に、本作の見どころや役への思い、そして今後の展望を聞いた。@@cutter 指名手配書の写真から何百人という顔の特徴を脳に焼き付け、駅や繁華街を歩いて容疑者を探し出すという“見当たり捜査”に当たる刑事の姿を描いた本作。刑事とはいっても、これまでドラマでピックアップされることのなかった捜査方法で難事件に挑む異色のサスペンスアクションで、内田は玉木演じる主人公・白戸崇正の部下で、新米刑事の安藤香苗役を演じる。  これまでにない役どころを演じることになる内田だが、オファーを受けた心境を聞くと、「安藤は、警察官らしくない、ミニスカート姿で捜査するという女性です。見当たり捜査という特殊な捜査方法も衝撃的で、演じるのが楽しみでした」と笑顔を見せた。  役作りは、実際に見当たり捜査に当たる本物の刑事たちのドキュメンタリー映像を観るところからスタートしたという。  「見当たり捜査を続けて、事件を解決に導いている刑事さんがいることを全く知らなかったので驚きました。こんなにいろいろなテクノロジーがある中で、脳の記憶に頼って捜査するのは本当にすごいことだと思います」。 @@insert1  そう話す内田だが、実は自身は「人の顔を全く覚えられない」と苦笑する。  「人の顔を覚えるのは一番苦手かもしれない(苦笑)。学生時代のクラスメートも今はもう忘れてしまっているくらい、覚えられないんです。だから、安藤は本当にすごい。どうしてそんなに覚えられるのか、私にはもう分からない(笑)。何千人の顔を覚え、ストックして、必要な時に思い出すことができるのは素晴らしい才能だと思います」。  一方で、2018年は内田にとっては“人に顔を覚えられた”1年でもあった。ドラマ『海月姫』に始まり、映画『あのコの、トリコ。』『ここは退屈迎えに来て』など女優として大活躍。中でも『おっさんずラブ』は社会現象を巻き起こし、世の女性たちの間で大きな話題に。当然、内田の女優としての顔も広く知られるようになり、「女性の方にたくさん観ていただいた作品だったので、それ以降、女性から街で『観たよ』って声をかけていただくことが増えました」と明かす。  そして、改めて、「すごくいい出会いをさせてもらいました。お芝居もそうですが、お友達や先輩、今後の自分の人生に関わる素敵な出会いがたくさんあり、めちゃめちゃ充実したいい一年になりました」と振り返った。 @@insert2  そんな充実した一年を終え、2019年は「2018年のいい出会い、いい経験を生かしたい」と話す内田。  「とにかく、プライベートもお仕事も、楽しくしたい。もちろん、大変なこともあると思いますが、その中からも楽しいことを見つけていきたいと思っています」。  ちなみに、プライベートでの目標は「旅行」と「親知らずを抜くこと」。  「2018年は中国と韓国と沖縄、湯布院に行きました。ちょこちょこと行くことはできたのですが、次は遠いところにも行きたいな。ヨーロッパは一度も行ったことがないので、行ってみたい!」。  キュートな笑顔で、そう話してくれた。抜群のルックスと個性的な役柄を難なくこなす演技力で、2019年もさらなる活躍を見ることができそうだ。(取材・文:嶋田真己/写真:高野広美)  『連続ドラマW 盗まれた顔~ミアタリ捜査班~』は、WOWOWプライムにて、1月5日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』完成披露試写会&舞台挨拶にて

    玉木宏、猫のあやし方の下手さを暴露される「普段は怖くて近寄れない」

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     俳優の玉木宏が11日、都内で行われた『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の第1話完成披露試写会に、内田理央、町田啓太、渋川清彦、伊藤歩、武正晴監督、原作者・羽田圭介と参加した。@@cutter 本作は、芥川賞作家・羽田圭介の原作を初の連続ドラマ化。記憶と勘を武器に、指名手配犯を捜し出す“見当たり捜査員”の白戸崇正(玉木)が、4年前に謎の死を遂げた先輩刑事・須波通(渋川)の姿を群衆の中で見つけたことから、驚愕の真実にたどり着く姿を描く。  舞台挨拶では、玉木と久々の共演となる伊藤が「劇中で猫がいるシーンがありますが、玉木さんの猫のあやし方が不器用で驚いた。距離をとりつつ『お~い、お~い』みたいな」と暴露。玉木は「実は猫アレルギー。でもなぜか猫に触れる役が多い。普段は怖くて近寄れない。かわいいんだけど、怖いというその一線を越えることができない」と苦悶の表情を見せていた。  さらに伊藤は「イタズラをしたり、面白いことを言って笑わせてくれる」と玉木のお茶目な一面を紹介し「出ていって!というシーンでは、玉木さんはカメラから見えていないのをいいことに、必要のないものまでバッグに詰め込んだりして。それをやられて笑いをこらえるのに必死だった。イタズラをすごくされます」と思い出し笑い。しかし今回は酷暑の中での撮影だったこともあり、玉木は「イタズラは減りましたね。夏の撮影で暑くて、人にかまっていられなかった。自分のことで精いっぱいで」と笑わせた。  玉木は「仕事もプライベートも境界線がなくて、人の顔ばかり見ている大変な仕事」と初めて演じる見当たり捜査員の苦労を実感しつつ「撮影もたくさんのエキストラの方々に参加していただき、人の顔の海に溺れながら撮影した記憶がある」と回想。同じく見当たり捜査員役の内田は「刑事役と聞いてかっちりしているキャラクターかと思いきや、ヒールをはいてミニスカという格好。しかもその格好でアクションをする。小さい頃からアニメなどで戦う女の子に憧れたけれど、実際にやると本当に大変」と苦笑いしていた。  『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』は、WOWOWプライムにて2019年1月5日より毎週土曜22時放送。

  • 『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』場面写真

    玉木宏主演ドラマ『盗まれた顔』、内田理央&町田啓太ら共演キャスト発表

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     俳優の玉木宏が主演を務める『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』(WOWOWプライム/2019年1月5日より毎週土曜22時)に、内田理央、町田啓太、渋川清彦、伊藤歩の出演が決定。内田と町田は玉木演じる白戸崇正の部下、渋川は白戸のかつての先輩、伊藤は白戸の恋人を演じる。@@cutter 本作は、芥川賞作家・羽田圭介の小説『盗まれた顔』(幻冬舎文庫)を、映画『百円の恋』で数々の賞を獲得した足立紳脚本×武正晴監督のコンビがドラマ化するサスペンス・アクション。指名手配犯たちの顔をひたすら脳に焼き付け、雑踏の中から見つけ出す“見当たり捜査員”が、捜査に没頭する中で、いつしか警察機構の闇にたどり着く姿を描いていく。  今作で内田が演じるのは、抜群の記憶力で白戸(玉木)に引き抜かれた新米捜査員・安藤香苗役。内田にとって本格的な刑事を演じるのは今回が初めてとなり、アクションシーンも披露する予定。町田は、見当たり捜査で実績をあげられず、スランプに苦しむ実直な中堅捜査員・谷遼平を演じる。  今作で柔道に初めてチャレンジしたという内田は、自身が演じる安藤について「捜査班の中では一番若手ですが、才能があって、何をするか分からないパワフルな女性。警察官にもかかわらず服装は派手で、柔道が強くて、よく食べる、というキャラクターでとても魅力的だと思います」とコメント。「ミニスカにショルダーバッグという派手な格好で捜査する変わった役柄ですが、楽しんで演じましたのでぜひ楽しみにしていただけるとうれしいです」と視聴者にメッセージを送った。  町田は自身が演じた谷について「年齢的に仕事もある程度できてきて、ポジションが定まってきていて、そこから更にどうしていきたいか葛藤する、等身大の人物」と分析。そして「谷のように感情をハッキリと表現する青年というのは、自分の性格とは異なるので、演じていて面白かったです」と演じた感想を語っている。  『連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~』は、WOWOWプライムにて2019年1月5日より毎週土曜22時放送(全5話)。

  • 『ここは退屈迎えに来て』特写より

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』、登場人物たちの特写一挙公開

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     女優の橋本愛が主演を務める映画『ここは退屈迎えに来て』より、作品の登場人物たちの特写が一挙解禁となった。出演俳優それぞれの哀愁ただよう佇まいは、“痛く切ない”本作の世界観をうかがわせるものとなっている。@@cutter 本作は、R‐18文学賞を受賞した山内マリコの同名小説を、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化した青春群像劇。2004年から2013年までの時間軸で、高校時代の憧れの的だった「椎名くん」を柱に、キャラクターを交差させながら描く。  何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って夢を諦め地元に戻ってきた主人公“私”を橋本が、地元でフリーターをしながら元彼の「椎名くん」を忘れられない“あたし”を門脇が、みんなの憧れの的「椎名くん」を成田が演じる。そのほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳が脇を固める。  今回解禁された特写は6点。俳優たちが扮する、とある都市で暮らす登場人物ひとりひとりの表情や服装、佇まいは、それぞれの背景や周囲との関係性を匂わせるものとなっている。  また、本作を鑑賞した著名人から、作品への共感を示すコメントも届いた。ミュージシャンユニット、チャラン・ポ・ランタンのももは「無いものねだりかな、この映画の一瞬一瞬は 東京育ちの私には味わえない瞬間だと思って、ただただ、なんかいいなぁって。無いものねだりだね」とコメント。LUCKY TAPESの高橋海は、「誰もが経験するであろうあの特有の小さな世界で葛藤しているさまざまな人間の複雑な心境や儚さをシンプルかつ繊細に描いた傑作」と絶賛を寄せている。  さらに漫画家・コラムニストの辛酸なめ子は「地元がない人、疎遠な人も、この映画の地方都市がまるで脳内地元みたいに思えてきて、ふとした時に登場人物が元気かどうか気になったりします。孤独な時、逆に迎えに来てくれそうな地元の仲間たちの笑顔に癒されます」と感想を伝えている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • ファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)2018年9月号に登場した安室奈美恵

    安室奈美恵ラスト表紙の「ar」9月号でとびっきりの笑顔

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     歌手の安室奈美恵が最高の笑顔で表紙を飾るファッション誌『ar』9月号(主婦と生活社)が発売中。同号は、安室のラストメッセージをはじめ、内田理央のモテコーデや森絵梨佳のパーツを一番輝かせるメイク特集など、オンナ度が上がるトレンド感満載の内容となっている。@@cutter 同号では、安室がしなやかに衣装を着こなし、ラストメッセージを語る巻頭特集を掲載。いつの時代も読者の憧れであった安室のラスト表紙、そして見応えのあるインタビューは永久保存版だ。  さらに、ヘルシーな色気で20代女子から支持される内田理央は、人気スタイリスト山脇道子によるモテコーデを披露。また、高橋愛、池田エライザらが秋のファッショントレンドを紹介するほか、森絵梨佳、堀未央奈(乃木坂46)、水10ドラマに出演中の高橋ひかるがメイク企画にてスタイリッシュな表情を披露する。  誌面にはその他にも、先日欅坂46からの卒業を発表した今泉佑唯のドキドキデートのシチュエーション写真や、指原莉乃(HKT48)による連載ページでは女性芸人・山崎ケイ(相席スタート)との対談が実現。“運命の人”をテーマに、爆笑トークを繰り広げている。  「ar」9月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』に出演する神木隆之介

    神木隆之介、14年ぶりに『ほんとにあった怖い話』出演

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     俳優の神木隆之介が、8月18日放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演することが決定。2004年以来、約14年ぶりの出演となる神木は、入社3年目の不動産会社社員を演じる。@@cutter 同作は、1999年に放送を開始したオムニバス形式の実録心霊ドラマ。ナビゲーターに稲垣吾郎を迎え、スタジオで恐怖VTRを観た稲垣と「ほん怖クラブ」のメンバーが、怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている夏の風物詩ドラマだ。  今回、神木が演じるのは、「見えない澱」の主人公で、不動産会社社員の佐々木裕介。部屋探しをしている大学時代の同級生・井口真梨恵(内田理央)と、駒田和哉(岡山天音)に、以前首吊り事件のあった事故物件を紹介してしまうという役どころだ。  本作を「毎年見ていますし、夏と言えば『ほん怖』ですよね」と語る神木は、14年ぶりの出演オファーが来た時を「とてもうれしかったです」と振り返る。台本を読んだ時は、「確かに怖いのですが、背筋が凍るような怖さではなく、恐怖と現代社会の中にある小さな隙間を描いていて、見終わった後誰しもが考えさせられる話だなと思いました」と感想を語る。演じる上では、「闇を見ている時にまばたきをしてはダメと言われたのが辛かったです。役的には、身近にこういう人いるなという親近感が大事だったので、役を作るというよりは日常だと思って自然に演じました」と明かす。  また、怖い話は、「以前は怖かったのですが、好きになりました。友達の家で毎年怖い話を見たり聞いたりする恒例の会があり、楽しいと思えるようになりました」と心境の変化があったよう。さらに、「小さい頃に自分の部屋で女の子の笑い声を聞いた事があります」と自身の恐怖体験を明かし、お化けや霊を信じると告白。そして、「連日の猛暑ですが、『ほん怖』を見て、暑さを吹き飛ばしてもらえたらうれしいです」とアピールしている。  土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』は、フジテレビ系にて8月18日21時放送。

  • 『あのコの、トリコ。』追加キャスト

    吉沢亮主演『あのコの、トリコ。』内田理央、岸谷五朗、古坂大魔王ら出演

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     吉沢亮が主演を務める映画『あのコの、トリコ。』より追加キャストが発表され、岸谷五朗、内田理央、高島礼子、古坂大魔王らの出演が明らかになった。@@cutter 本作は、白石ユキによる同名コミックを原作にした青春恋愛劇。小さな頃に幼なじみと「将来スーパースターになる!」と誓い合った主人公・鈴木頼(吉沢)は、高校生となり地味で平凡な“メガネ男子”になっていた。そんなある日、約束を誓い合った立花雫(新木優子)と東篠昴(杉野遥亮)がそれぞれ、人気モデルと人気俳優になっていることを知った頼は、雫のいる高校への転入を決意する。  岸谷が演じるのは、頼の秘めた魅力を見出し、ランジェリーの広告モデルや映画の主演に抜てきし、俳優としての彼を導き応援する監督・近藤啓。そんな近藤が監督を務めるアート系恋愛映画に出演し、相手役の頼に好意を抱く共演者キラーの女優・山田華を内田理央が演じる。内田はドラマ『おっさんずラブ』で演じたサバサバ女子から一転して、本作では個性的で色気をまとうミステリアスな女優に扮し、頼と雫の恋の障害となる。  高島は昴が所属する大手芸能事務所の社長で、昴に目をかける時田可奈江に扮する。雫が所属するプロダクションの社長・奥井を古坂大魔王が演じ、頼が注目されるきっかけとなるランジェリー広告の制作プロデューサー・酒井に水上剣星、雫の高校の友人・咲を大幡しえりが務める。  映画『あのコの、トリコ。』は10月5日より全国公開。

  • セクシーなランジェリー姿を披露した内田理央

    内田理央のランジェリー姿に 「色っぽい」「かわいい」と反響

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     女優やモデルとして活躍する内田理央が31日、自身のインスタグラムでランジェリー姿を披露した。セクシーな内田の肢体にファンからは、「素敵です」「可愛い」といった声が集まった。@@cutter 内田が「今月のMOREは素敵ランジェリー企画もあります 可愛くて楽ちんが最強」といったコメントとともに投稿したのは、ファッション雑誌「MORE」のグラビア。  1枚目は薄いグリーンのランジェリーを身にまとった内田が、髪を後ろにまとめた姿で壁に寄りかかり、少し気だるそうなな表情を見せている。2枚目は青緑色のランジェリーの内田が、つぶらな瞳でカメラの方を見つめる姿。2枚とも、内田のスタイルの良さと透き通るような肌の白さが際立つ写真となっている。  セクシーな内田の下着姿にはファンからも「可愛い」「素敵です」「すごく良き」「鼻血出ます」「だーりおたまらん」といった声が殺到。また、そのスタイルの良さにも注目が集まっているようで「スタイルが。。。憧れます」「スタイルが良いからカッコイイよね」といった声も集まっている。   引用:https://www.instagram.com/rio_uchida/

  • 『おっさんずラブ』第6話 場面写真

    『おっさんずラブ』第6話、春牧の別れに視聴者が涙 最終回予告にロスの声

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     田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が26日に放送され、林遣都演じる牧が春田に別れを切り出すシーンにSNSでは「心が持たない」「みんな泣いてるよ」などの声が殺到している。@@cutter 春田(田中)は社内で突然、牧との交際を宣言。唐突なカミングアウトに天空不動産第二営業部に激震が走る。しかし牧(林)は「ちょっと僕には意味が分からないです」と、そのまま営業所を出て行ってしまう。かたや、自分がフラれた理由が“男だから”ではないと知った黒澤部長(吉田鋼太郎)は、春田への想いを再燃させ、起死回生の猛烈アプローチを開始。  春田への恋心に気づいたちず(内田理央)は、気持ちに区切りをつけるため、彼に告白しようと決意する…。そんな中、牧は春田に突然「交際相手として自分の両親に会ってほしい」と提案。慌てふためく春田だったが流されるまま牧の実家へ…。  春田への恋心が再燃した黒澤が自宅で悶々としている姿を見た蝶子(大塚寧々)は「作戦立てるわよ!」と元夫を全面バックアップ。この展開にSNSでは「黒澤夫妻離婚した途端女子校ノリになるのほんと素敵」「部長、おっさんなのに可愛いって何なの(笑)」などの声が殺到。また黒澤部長が春田にりんごの皮むきを披露したり、「2番目の男でイイです!」と告げる姿に「泣きそう」「黒澤部長がんばれw」などの応援ツイートが多数寄せられた。さらに春田を自宅まで車で送り届けた黒澤部長が、車を降りた春田へ向かってブレーキランプを5回点滅させてみせると視聴者から「未来予想図Ⅱキター!」「ドリカムかよ!」などのツッコミが寄せられた。  ドラマのクライマックス、ちずが涙ながらに春田へ想いを告白。幼なじみの涙を見た春田は、思わずちずを抱きしめてしまう。その瞬間を目撃した牧は、春田との別れを決意。涙ながらに「俺は春田さんのことなんか好きじゃない」と告げるとSNS上には「牧くん、なにそれ!?もう好きじゃないって!?」「嘘ついたらもっと辛くなるぞ…」「大好きすぎてつらいんやろ、牧」などの声が殺到。そして“牧は翌日、家を出て行った”とナレーションが入ると視聴者から「まさかおっさんずラブでこんなに泣かされるとは」「久しぶりに泣いたわ」など悲鳴にも近いツイートが多数寄せられている。  さらに、来週放送の第7話が最終回と予告が流れると、「話数少な過ぎん?もっともっとやってよー」「来週の今頃はOLロスで灰になっていると思う」「早く続きが見たいけど、最終回見たらロスがすごそう」と早くもロスの声が溢れている。

  • 彼氏の服コーディネート買い物からのラーメン…完璧デート中の林遣都、田中圭 ※『おっさんずラブ』第5話場面写真

    田中圭×林遣都の交際宣言に賛否…でも愛おしい『おっさんずラブ』第5話

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     19日、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が放送され、ラストで田中圭演じる春田が林遣都扮する牧と交際宣言。視聴者からは「かっこよすぎ」「好きだわ~」といった称賛の声や、「考えがなさすぎる」など否定的な見解が寄せられた。@@cutter 同居を解消しようとする牧(林遣都)を思わずバックハグで引き止めた春田(田中圭)。自分のとった行動に混乱し、ちず(内田理央)とお似合いだと言われても強く否定する春田に、牧は「何で止めたんですか」「(ちずと)何もないならいいですよね」「春田さん、俺と付き合ってください…」と直球で告白し、春田はうっかり「はい」と返事をしてしまう。  一方、春田が牧をバックハグする姿を目撃してしまったちずは、デート相手の栗林(金子大地)の指摘もあり、ただの幼なじみだった春田を異性として意識し始める。また、黒澤部長(吉田鋼太郎)はあっさりと以前の“デキる上司”に戻って春田を安心させるが、その裏で失恋の涙にくれていた。そんな黒澤を目の当たりにした妻・蝶子(大塚寧々)は離婚に応じ、夫の恋路を応援することにする。  男同士で“付き合う”という意味をイマイチ把握できず、過剰に人の目を気にする春田に、牧は「春田さんは春田さんのペースでいいですから。形だけじゃなくてちゃんと好きになってもらえるように、俺、頑張りますから」と語りかける。そんな牧の姿にSNS上では「牧くん可愛すぎる。健気で可愛すぎる」「どれだけ健気なんよ牧くん……」「もう牧が愛おしい」などの意見が殺到。  そしてドラマのクライマックス。牧の健気さに応えて葛藤を乗り越えた春田は、就業中に事業所のみんなの前で唐突に交際宣言。これに対し、「はるたん、まさかの交際宣言 好きだわ~」「自分で決めて自分から交際宣言したのがかっこよすぎて」などの声が多数寄せられた。その一方で、「元カレ(=武川主任/演・眞島秀和)の前で交際宣言なんて考えがなさすぎる。武川主任ストーカー化しちゃう」「(牧の求めているのは)会社で交際宣言する じゃないんだよなあ春田ァ」など否定的なツイートも。  しかし、ただ春田の行動を否定するだけではなく「そんなアホはるたんが愛おしい」「そのまっすぐなところが春田らしいよ」などの意見も書き込まれていた。

  • 彼氏の服コーディネート買い物からのラーメン…完璧デート中の林遣都、田中圭 ※『おっさんずラブ』第5話場面写真

    『おっさんずラブ』田中圭&林遣都の恋に進展 女性陣の心境にも変化が

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     俳優の田中圭が主演を務めるドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の5月19日に放送される第5話で、田中演じる主人公の会社員・春田と、彼の後輩で同居中の牧との仲が進展することが明らかになった。さらに第5話では、これまで男たちの恋に翻弄されてきた本作の女性キャラクターたちの変化も描かれる。@@cutter ドラマ『おっさんずラブ』は女好きだけど女性にモテない33歳の不動産会社社員・春田創一(田中)を主人公に、彼に想いを寄せる上司・黒澤(吉田鋼太郎)と、ひょんなことからシェアハウスをすることになった後輩・牧(林遣都)といった男たちの純愛を描く胸キュン・ラブコメディ。  同居を解消するために家を飛び出そうとした牧を、とっさのバックハグで引き止めた春田。彼が己のとった行動に混乱していると、牧から「俺と付き合ってください」という直球の告白が。春田がうっかり“はい”と返事をしたことから二人はなんと付き合うことに。  春田が牧をバックハグする現場を目撃したちず(内田理央)は、幼なじみの春田を急に男性として意識し始める。彼女の揺れる心は、最近いい感じになっていた春田の後輩・栗林(金子大地)にも伝わってしまう。  一方、春田にフラれた黒澤は、春田に人気俳優のマンション探しをアテンドするように指示。春田は黒澤と“上司と部下の関係”に戻れたことにホッとするが、その裏で、失恋した黒澤は来る日も来る日も自宅で涙に暮れていた。そんな黒澤を目の当たりにした妻・蝶子(大塚寧々)は“一世一代の決意”をする。  ドラマ『おっさんずラブ』第5話は、テレビ朝日系にて5月19日23時15分より放送。

  • 土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』試写会・キャスト登壇イベントにて

    田中圭&林遣都、初共演で意気投合 内田理央「付き合っているんじゃ…」

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     俳優の田中圭、林遣都、女優の内田理央が17日、都内で行われたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の先行試写会イベントに出席。演じる役に負けないほど仲良しな田中と林の舞台裏を、内田が暴露するひと幕があった。@@cutter モテない33歳の独身男・春田創一(田中)が、上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSの後輩社員・牧凌太(林)から好意を寄せられて始まるラブコメディー。春田の幼なじみ・荒井ちずを内田が演じており、田中と林は初共演となる。  現場は和気あいあいで「とってもいい雰囲気」と林。すると内田が「(田中と林は)付き合ってるんじゃないかと思うくらいの距離感ですごい仲良し。さっきも待合室で2人で急に思い出し笑いをしていて…。それをみんな静かに見守っている毎日です」と仲睦まじい様子を暴露。会場のスクリーンには4月1日のエイプリルフール用として撮影された、田中と林がはしゃいている“おふざけ動画”が公開され、仲良しな姿にファンも目を細めていた。  記者から「最近キュンとしたこと」を問われた田中は、林と一緒にカラオケに行ったエピソードを披露。「流れで歌の採点をした。遣都くんは有名な曲を歌っていたけど、全部半音ズレていて、見たこともない低い点数が出た。超面白くて。すっごいヘコんでて、キュンとしました」と思い出し笑いを交えながら語った。  また同性から告白されるというドラマにちなみ、自身が驚いた過去の告白について話題が及ぶと、田中はドラマ同様、仲が良かった男性から告白されたことを吐露。「ある日寝込みを襲われそうになった。その時に必死に戦ったんですけど、その後に『好きになっちゃった』と言われたときは普通にビックリしましたね」と話した。  同作は、2016年の年末深夜に単発ドラマとして放送されたもので、反響をうけての連続ドラマ化。春田を再び演じた田中は「めちゃくちゃ楽しいです」と笑顔で、「不安はあるけど、鋼太郎さんも遣都も真剣に王道ラブストーリーだと思って作っている。少しでも拡散してくれれば」と呼び掛けた。  ドラマ『おっさんずラブ』は、テレビ朝日系にて4月21日より23時15分放送。

  • 『海月姫』第5話、瀬戸康史の不意打ちキスに大反響

    瀬戸康史の不意打ちキスに視聴者から「心臓もたない…」の声 『海月姫』第5話

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が12日放送され、ドラマ終盤で瀬戸康史と芳根京子のキスシーンが登場。SNS上では「最高」「かっこ良すぎる」「心臓もたない…」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金いりの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第5話では、デベロッパーの翔子(泉里香)が天水館の持ち主である千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、月海(芳根)たちは戦々恐々。蔵之介(瀬戸)が天水館へ行くと、月海はドレスをたくさん作って販売したいと訴える。蔵之介も賛成し、ドレスのファッションショーをやることに。販売用のドレスを作るためには尼~ずだけでは手に余るということで、千絵子の友人で縫製のプロに協力を依頼することに決める。月海たちが通されたのは千絵子の友人、ノムさん(安達祐実)の部屋。そこにはたくさんの人形が飾られていた。彼女の服作りは人形専門。月海たちはノムさんの力を借りてドレス作りに着手する。  今回は新キャラとして人形用のドレス職人ノムさんが登場。演じるのは約5年ぶりの月9ドラマ出演となる安達だ。彼女が登場すると視聴者からは「再現度高い」「漫画から飛び出してきたみたい」などの意見に加えて、「ノムさん素敵でしゅ」といったノムさんの特徴的な語尾を真似て称賛するツイートも見られた。  また前回の松井玲奈演じるばんばさんに続いて今回は内田理央演じるまややが覚醒。これまで劇中では前髪で目を隠していたが、クライマックスのファッションショーのシーンでは、髪型も整えて目も解禁。ウォーキングもバッチリ決めるとSNSには「まやや覚醒」「これ本当に赤ジャージの人!?」「まやや泣ける」「美しすぎる」などの声が上がっていた。  さらにドラマの終盤では、蔵之介と月海のキスシーンが登場。これまで弟・修(工藤阿須加)と月海の恋を応援する立場だったが、本格的な三角関係に突入することに。蔵之介を演じる瀬戸が見せた不意打ちキスに視聴者からは「タイミングが最高」「ばくばくして心臓がもたない」「やばいかっこよすぎる」などの大絶賛の声がSNSへ投稿された。

  • 『海月姫』第4話、松井玲奈の覚醒に反響

    『海月姫』第4話、松井玲奈の覚醒シーンに「キター!!」「かっこいい!」と反響

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が5日放送され、松井玲奈演じる鉄道オタクの女の子・ばんばさんが葛藤を乗り越え覚醒するシーンに、SNS上では「かっこいい!」「覚醒キター!!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第4話では、鉄道オタクのばんばさんと三国志オタクのまやや(内田理央)、そして月海(芳根)が蔵之介(瀬戸康史)にご馳走してもらおうと、彼のいるオシャレなクラブへ出かけるシーンから物語がスタート。蔵之介が後輩の琴音(最上もが)に、クラゲのドレスの写真を見せていると3人がクラブに到着。しかし“尼~ず”はクラブで浮きまくり、琴音にもバカにされてしまう始末。怒ったばんばさんとまややは二度と蔵之介に関わらないと宣言する。  後日、蔵之介は琴音から“クラゲのドレスを作ってほしい”と連絡を受ける。琴音が担当するミュージックビデオのディレクターにクラゲのドレスの写真を見せたところ、アーティストに着せたいと言い出したのだ。蔵之介は月海たちにドレスを作ろうと呼びかけるが、ばんばさんとまややは難色を示す。  クラブでの一件で蔵之介に不信感を抱くばんばさん。視聴者からは「ばんばさん拗ねちゃった」「ばんばさんの気持ちめっちゃわかる」などの声がネットに投稿された。さらにクラゲのドレスを作ることになっても、ばんばさんとまややはこれを固辞。これまで鉄の結束を誇っていた尼~ずに訪れた危機にSNS上には「おっ!ばんばさんの乱」「今日はばんばさんの回だな」などのツイートも投稿された。  本編の中盤、ジジ様(木南晴夏)の「このまま何もしなければ天水館はなくなってしまいます…」という言葉を聞いたばんばさんは、考えを変えてドレス作りに協力することに。この胸熱の展開に「今回は色々見せるね、ばんばさん」「かっこいい!」「覚醒キター!!」などの声が殺到。月海役の芳根も自身のツイッターで「できるだろ!ばんばさん」と投稿していた。

  • 松井玲奈&内田理央、ドラマ『海月姫』でオタク女子“尼~ず”に

    松井玲奈&内田理央、オタク女子メンバー“尼~ず”に 『海月姫』新キャスト発表

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     芳根京子が主演し、2018年1月にスタートするドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、自ら“尼~ず”と名乗るオタク女子役で木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子、さらに芳根演じる倉下月海と恋に落ちる“童貞エリート”鯉淵修役で工藤阿須加が出演することが決定した。@@cutter 東村アキコ原作の人気コミックを実写化する本作は、クラゲを愛しすぎる筋金入りの“クラゲオタク女子”月海が、エリート・修と女装美男子・蔵之介(瀬戸康史)の凸凹兄弟と出会い、それをきっかけに新たな自分、生き方に目覚め、さらに兄弟と三角関係になり自分には一生縁がないと思っていた恋を知る姿を、ギャグを交えながら描く新感覚“シンデレラ・コメディー”。  今回発表された“尼~ず”は、枯れ専(枯れたオジサマ好き)のジジ様(木南)、鉄道オタクのばんばさん(松井)、三国志オタクのまやや(内田)、和物オタクの千絵子(富山)からなる、月海と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らすオタク女子グループ。月海にさまざまな影響を与え、インパクトのあるヴィジュアルとキャラクターで、原作でも高い人気を誇る4人だ。  演じる木南、松井、富山の3人はともに原作のファンであることを公言、木南はプレッシャーを感じる一方で「『海月姫』の世界観を楽しみたいです」と撮影に期待を寄せている。鉄道好きという共通点を持つ松井は「出会ったことのないタイプの役をいただけてガッツポーズが出ました! まずは楽しみたいです!」とワクワクした様子を見せ、富山も「ちょっと似ているかもしれない”と感じていたので…“この容姿で良かった!”と思いました」と明かす。また内田も、キャラクターが自身の過去と似ていると共感を寄せながら「その時代を思い出してがんばります!」と意気込みを見せている。  一方、工藤演じる修は超真面目な性格で、政治家の父の秘書として働きながら、自らも政治家の道を嘱望されるエリートだが、過去のトラウマでこれまで女性と付き合ったことがない“童貞エリート”。工藤は、実写化のプレッシャーを感じつつも「工藤阿須加で良かったと思ってもらえるように取り組んでいきたいです」と気合いの程を見せる。  ドラマ『海月姫』は、フジテレビ系にて2018年1月より毎週月曜21時放送。

  • ドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』で“恋愛工学”のターゲットになる筧美和子、内田理央、佐津川愛美

    内田理央&佐津川愛美&筧美和子、SPドラマで“恋愛工学”のターゲットに

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     内田理央、佐津川愛美、筧美和子が、滝藤賢一と堀井新太のダブル主演ドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』で“恋愛工学”のターゲットとなる女性を演じることが発表された。内田は「男性は、かなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいよ!というのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね!」とコメントを寄せている。@@cutter 『恋愛工学』を提唱する藤沢数希による小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』(幻冬舎)を基にする本作は、『恋愛工学』を完璧に操る師匠・永沢圭一(滝藤賢一)と、モテ男を目指して『恋愛工学』を実践していく渡辺正樹(堀井新太)を軸に展開するラブストーリー。モデルもグラビアもやっているS級“モグラ”女子・宮田理紗にふんする内田は「私も両方やらせてもらっているので共通しているんですが、“S級”という部分にはプレッシャーを感じました!」と述懐。物語については「男性は、かなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいよ!というのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね!」と話している。  少し冷めていて、恋愛にも積極的ではないバーテンダーの藤森直子にふんする佐津川は、「主演の男性2人を俯瞰で見るようなポジションにいるんですが、私も若い時は輪の中心で話したりはせず、みんなの恋愛話を俯瞰して聞いているタイプだったので、そこは似ているかもしれません」と共通点を明かす。撮影に向けてはカクテル作りを練習したとのこと。「結構ほめられて意気込んで現場に来たのですが、あまり撮影で使われませんでした! 少しほっとしました(笑)」とも明かしている。  内田、佐津川、筧のほかにも、本作には真凛、おのののか、入来茉里、間宮夕貴、小山真由、真崎かれん、永島聖羅、椿原愛、藤崎里菜も出演。豪華女優陣の集結を受けた原作者の藤沢は「僕が人生で出会った中で、いちばん美しい女性たち。正直に白状すれば、彼女たちの前では恋愛工学も無力かもしれませんね」と降参気味のコメントを寄せている。  ドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』は、テレビ朝日系にて28日24時20分放送。

  • 映画『名前』出演キャスト陣

    直木賞作家・道尾秀介原案の『名前』、津田寛治&駒井蓮で戸田彬弘監督が映画化

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     直木賞作家・道尾秀介が、映画のために書き下ろした未発表のオリジナル原案を、東京芸術劇場での公演など、舞台演出家としても活躍中の戸田彬弘が監督した映画『名前』が、津田寛治と駒井蓮のダブル主演にて2018年初夏に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、素性を隠し見栄を張るため、名前を偽って暮らす中年男・正男(津田)の元へ、彼を「お父さん」と呼ぶ不思議な女子高生・笑子(駒井)が現れ、家族のような時間を過ごすうちに、正男は少しずつ失っていた自分を取り戻していくミステリアスなヒューマンストーリー。  また、公開決定にあたり、追加キャストが発表され、筒井真理子、松本穂香、観修寺保都、金澤美穂、比嘉梨乃、真広佳奈、小槙まこ、戸畑心、柿本朱里、アベラヒデノブ、木嶋のりこ、内田理央、池田良、川瀬陽太、西山繭子、波岡一喜、田村泰二郎など豪華メンバーが名を連ねている。  津田は「『名前』には、舞台となった茨城の匂いがします。学校。駅。真夜中の道。朝焼け。観光名所や名物が出てくるわけではないのに、茨城という場所の影響を感じずにはいられません」とその印象を語りながら「この作品でしか感じられない茨城が、今回東京で披露されると聞いて、照れくさくも嬉しい気持ちです。僕たちが描いたこの不思議な場所の物語を、一人でも多くの人に観て頂きたいです」と作品の公開を喜ぶとともにアピールしている。  一方で駒井は「今回、津田さんとダブル主演という形でやらせて頂き、今までにないプレッシャーと、自分の力不足を痛感することが沢山ありました。でも、戸田監督の1つ1つの言葉を道しるべに、茨城という地で、人と人の間で生まれ感じたもの、そして今ある私の全てを詰め込んだ、そんな作品になりました」と苦労しながらもやり切った撮影の様子を振り返っている。  映画『名前』は、2018年初夏公開。

  • 内田理央、“美くびれ&へそ出し”ショット披露 「めっちゃセクシー」と反響 ※「内田理央」インスタグラム

    内田理央、“美くびれ&へそ出し”ショット披露 「めっちゃセクシー」と反響

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     女優やモデルとして活躍する内田理央が20日に自身のインスタグラムを更新し、くびれやへそ出しが魅力の“セクシー”なオフショットを公開した。ドキッとする写真の数々に、ファンからは「だーりおめっちゃセクシー」「可愛い」「綺麗すぎっ!」など、絶賛の声が相次いでいる。@@cutter この日の投稿で「オフショット」とつぶやき、雑誌「ヤングジャンプ」のグラビア撮影時のオフショット画像3枚を公開した内田。砂地が広がる誰もいないような開放的な空間にたたずむ内田は、ダメージの入ったシャツを身に着け、くびれの目立つ背中からのショット、自然体な表情でうつむく正面からのへそ出しショットをアップした。  この投稿に対して、コメント欄では「ヤバい超セクシー」「すごく素敵でした」「すっごくいい感じですな」「たまらない逆S字、スタイルよ過ぎです」など、反響が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/rio_uchida/

  • 吉沢亮、『トモダチゲーム 劇場版』完成披露試写会にて

    吉沢亮、極寒の撮影が灼熱に?「カイロを貼り過ぎて汗だくに」

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     俳優の吉沢亮が18日、都内で行なわれた最新主演作『トモダチゲーム 劇場版』の完成披露イベントに出席。屋上での過酷な撮影を振り返り、「すごく寒かったので、カイロを全身に貼ったら汗だくになった」と告白し、会場の笑いを誘った。@@cutter 本作は、累計100万部を突破した原作・山口ミコト、作画・佐藤友生によるコミックを、テレビドラマに続き実写映画化した青春サスペンス。仲良し高校生グループが高額の借金返済ゲームに巻き込まれ、疑心暗鬼の心理戦と頭脳プレーを駆使して挑戦していく姿をスリリングに描く。この日は内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、久保田悠来、永江二朗監督、楽曲提供と劇中のキャラクター・マナブくんの声を担当した天月ーあまつきー、友情出演とエンディングテーマを歌った上野優華らが勢ぞろいした。  主演を務める吉沢は、「スケジュール的にもタイトな中で、みんな力を合わせ、命を削りながら作った作品。ドラマ以上の心理戦が展開し、想像を越えるサスペンスとなっているので、より多くの方に観ていただきたい!」と力強くコメント。自身が演じた片切友一については、「普通の人では到達できない領域の思考を持っていて、劇場版では、一歩はずれたところからみんなを観察しているシーンが増えてくるので、一つ一つの“目線”をチェックしていただけたら」と、演技の見どころをアピールした。  また、屋上で行なわれた撮影は相当寒かったらしく、「みんなカイロをたくさん貼ってたよね」と吉沢が周りに視線を振ると、「貼った枚数を数えてた衣装さんがいて、吉沢くんが一番多かったそうですよ!」と内田がチクリ。「マジっすか!」と驚いた吉沢は、「そういえば、上半身だけで15枚は貼ってましたね」と告白し、「いや、(逆に)暑かったです。部屋に入ったときは汗だくだった」と度を超した防寒対策に、会場から笑いが巻き起こった。  『トモダチゲーム 劇場版』は6月3日よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開。

  • 稲葉友、『N.Y.マックスマン』で映画初主演!「世界観に飛び込む」

    稲葉友、『N.Y.マックスマン』で映画初主演!「世界観に飛び込む」

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     俳優の稲葉友が、マックスマンシリーズ第3弾となる映画『N.Y.マックスマン』で映画初主演を飾ることが発表された。稲葉は「映画での主演はお初でしたのでじんわりとプレッシャーのようなものを感じていました」と心境を明かしている。@@cutter 第1弾『Mr.マックスマン』、第2弾『Bros.マックスマン』に続くシリーズ第3弾となる本作の舞台はニューヨーク。探偵をしている本家マックスマンの孫ことヒロ・マックス(稲葉)が正義(千葉)と出会い、その後日本を訪れて、ある謎を解決していく姿が描かれる。  稲葉は「映画での主演はお初でしたのでじんわりとプレッシャーのようなものを感じていましたが、シリーズ第三弾ということで出来上がった世界観の中に飛び込ませてもらおうという意気込みで挑みました。現場ではかつてそれぞれの場所で『変身』していた人たちに囲まれていたので世界が混ざるような不思議な感覚があり、それが作品のひとつの見所になっていると思います」と物語の魅力をアピール。  また、「僕が演じた新たに登場するマックスマン、ヒロ・マックスが痛快に事件を解決していく様は観ていてとても気持ちが良いので、是非とも劇場で体感してください」とも語っている。2015年に公開された第1弾で主演を務めた千葉のほか、昨年公開された第2弾の主演・竜星涼も出演する本作には、第2弾のヒロインを務めた内田理央、ほかにも山谷花純、山本美月、なだぎ武、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、ケンドーコバヤシも登場する。  映画『N.Y.マックスマン』は、4月20日~23日に開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の「TV DIRECTOR’S MOVIE」部門で上映。

  • 『トモダチゲーム』ティザ―ビジュアル

    『トモダチゲーム』ドラマ版場面写真解禁!追加キャストも発表

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     「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中で、2017年に実写ドラマ&映画化を予定している『トモダチゲーム』が、2017年4月からtvkほか全国8局で放送開始となることが決定。併せて、シリーズティザービジュアル、ドラマ版場面写真、ストーリー、追加キャスト情報が一挙に解禁となった。@@cutter 女手つで育てられた貧乏学生の片切友一(吉沢亮)と、副委員長の沢良宜志法(内田理央)、さらには美笠天智(山田裕貴)、四部誠(大倉士門)、心木ゆとり(根本凪)の高校生5人が、何者かに襲われたのち、2000万円の借金を背負う5人のうちの誰かのために、「トモダチゲーム」という借金返済ゲームに挑む姿をスリリングに描く本作。  解禁されたティザ―ビジュアルには、5人の姿とともに、彼らを「トモダチゲーム」に参加させる、アニメキャラの被りものをしたマナブの不気味さ漂う後ろ姿が収められている。一方の場面写真が捉えているのは、友一と志法がマナブに対して向ける、驚きと恐怖が入り混じったような表情だ。  友一たちと同様に、トモダチゲームに参加するKチームのメンバーには、今最も勢いのあるグループYouTuber「Fischer’s」のリーダーであるシルクロードのほか、ミュージカル『刀剣乱舞』の大倶利伽羅役で知られる財木琢磨、キックボクサーから俳優、モデルに転身した上松大輔、モデル・俳優として活躍する町山博彦などが名を連ねた。また、Kチームを操る影のリーダー「紫宮京」は、若手俳優・浦上晟周が演じる。  『トモダチゲーム』は2017年4月よりドラマ放送スタート&映画2作品は2017年劇場公開予定。

  • 内田理央、法廷ドラマで肉食系婚活女子“パラリーガル”を演じる

    内田理央、波瑠・岡田将生W主演の『北風と太陽の法廷』で“肉食女子”を熱演

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     女優の内田理央が、3月の金曜ロードSHOW!にて放送される特別ドラマ企画『北風と太陽の法廷』(日本テレビ系)に出演することが明らかになった。内田が演じるのは、法律事務所のパラリーガルで肉食系婚活女子・大村真由子役。パラリーガルとは、弁護士の下で法律業務を遂行し、業務を補助する役職である。内田は「もちろん裁判の行方が見どころなのですが、恋模様にも是非注目して欲しいです」とコメントしている。@@cutter 現在放送中のドラマ『大貧乏』(フジテレビ系/毎週日曜21時)にて“元ヤンママ”役を好演している内田。昨年は“ポジティブ女子”を演じたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)への出演も話題となり、女優としての注目度が上昇中だ。  内田の出演が発表された『北風と太陽の法廷』は、冷徹で容赦なく相手を叩きのめす「北風」のような弁護士・櫻川風香(波瑠)と、温かく癒し系で相手の心をほどいていく「太陽」のような弁護士・麹谷陽太(岡田将生)が、「絶対に別れたい夫」と「絶対に別れたくない妻」の双方の代理人として離婚裁判で戦う、法廷を舞台にしたスペシャルドラマ。  内田が演じる真由子は、勝率10割の「無敗」の冷徹弁護士・風香が勤務するゴールドウィング法律事務所のパラリーガル。内田は、「風香さんが男嫌いでクールな役柄なので、真由子は逆に女子力高めの女の子というのを意識して演じました。このドラマはもちろん裁判の行方が見どころなのですが、私は真逆な性格の風香さんと陽太さんのやり取りにすごくキュンキュンするので、二人の恋模様にもぜひ注目して欲しいです」と話している。  金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『北風と太陽の法廷』は日本テレビ系にて3月放送。

  • 山田裕貴、『トモダチゲーム』出演決定

    山田裕貴&大倉士門、『トモダチゲーム』出演決定

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     「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中の人気漫画を原作とした実写ドラマ&映画『トモダチゲーム』にて、山田裕貴、大倉士門、根本凪らが追加キャストとして出演することが発表された。 @@cutter 本プロジェクトは原作・山口ミコト、漫画・佐藤友生による人気漫画の実写化プロジェクト。ドラマ放送のほか、2作品の映画が公開される予定となっている。  ある日突然、仲の良い友達とともに大金のかかったゲームに挑戦することになる主人公の高校生・片切友一の姿を描く本作。ゲームはどれも思わず“友人を疑ってしまう”ような内容になっており、頭脳をフル活用しないとクリアできない。ゲームクリアのコツは“友達を疑わないこと”だが、果たして片切と友人たちは“金”より“友”を選べるのか…。  主人公・片切友一役を吉沢亮、ヒロイン・沢良宜志法役を内田理央が演じることがすでに発表されており、現在公開中の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などに出演している山田は本作で、学年トップの天才で抜群のコミュニケーション能力を持つという美笠天智役を演じ、友一と志法ともにトモダチゲームへ参加するという役柄だ。  2016年に公開された映画『イタズラなKiss THE MOVIE ~ハイスクール編~』で映画初出演を果たした大倉は、クラスの学級委員長でスポーツ万能、市会議員の父を持つ資産家の息子・四部誠役。また、大人しいが優しいアニメが大好きな少女・心木 ゆとり役を、アイドルグループ・虹のコンキスタドールのメンバーである根本が務める。  『トモダチゲーム』は2017年にドラマ放送&2作品が劇場公開予定。

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