木村了 関連記事

  • 『仮面同窓会』に出演する(左から)木村了、瀧本美織、溝端淳平、佐野岳、廣瀬智紀

    瀧本美織、27歳で女子高生姿にも挑戦 『仮面同窓会』追加キャスト発表

    エンタメ

     俳優の溝端淳平が主演する6月1日スタートのオトナの土ドラ『仮面同窓会』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)より、瀧本美織、佐野岳、木村了、廣瀬智紀ら追加キャストが発表された。@@cutter 本作は『火の粉』(ユースケ・サンタマリア主演でドラマ化)、『検察側の罪人』(木村拓哉主演で映画化)で知られる雫井脩介の同名小説が原作。溝端演じる主人公・新谷洋輔ら、高校時代の同窓会に参加した4人の男たちが出来心で行ったいたずらが不可解な殺人事件へと発展したことで、互いに疑心暗鬼に陥り、腹を探り合い人生を狂わせていく。  今回瀧本が演じるのはヒロイン・竹中美郷。洋輔の高校時代の憧れの存在であり、偶然の再会で洋輔がピンチを救ったことから距離が近づくことになるという役どころだ。27歳の瀧本が挑むリアルな女子高生姿も注目となる。瀧本は「原作を読んだ時は、後味悪く、実際演じる時はどうなるんだろうと思いましたが、台本を読んでみて美郷はどこかで希望の光を探しているのかもしれないと感じました」とコメント。また自身の役柄については「美郷役は私にとって初めての挑戦になるような気がしていますので、そんな中、美郷の希望を見つけながら演じたいと思います」と意気込んでいる。  佐野が演じる皆川希一、木村演じる大見和康、廣瀬演じる片岡八真人の3人は洋輔の幼なじみ役。洋輔含むこの4人で行ったいたずらから思わぬ事態に巻き込まれていくことになる。また、洋輔たちと同じ高校の同級生で卒業後に飛び降り自殺をした女子生徒役を吉田志織が演じる。  他にも雛形あきこ、永井大、渡辺裕之らが共演陣に顔をそろえる。  オトナの土ドラ『仮面同窓会』は、東海テレビ・フジテレビ系にて6月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • 映画『多十郎殉愛記』記者会見にて

    高良健吾、中島貞夫監督20年ぶりの作品で30代初主演「とても泥臭くて、渋い時代劇」

    映画

     俳優の高良健吾が女優の多部未華子と共に25日、都内にて開催された主演映画『多十郎殉愛記』記者会見に出席。本作は、中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった長編時代劇だが、高良は「30代最初の主演の現場で、監督の現場に立てたことが幸せ。とても泥臭くて、渋い時代劇を早く皆さんに見てほしい」と力強く語った。@@cutter 本作は、菅原文太主演『木枯し紋次郎』シリーズ、『まむしの兄弟』シリーズ、『真田幸村の謀略』など、50年以上にわたり数々の娯楽大作を世に送り出してきた日本映画界のレジェンド・中島監督による、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。会見には、木村了、永瀬正敏、寺島進、中島監督も登場した。  根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じた高良。クランクインする前に数ヵ月、東映京都の撮影所に通い、基本から殺陣を学んだという。  高良の殺陣の出来を聞かれた監督は、高良が「斬られ役も勉強したい」と言ったエピソードを明かし、「殺陣でタイミングを合わせる難しさは斬られる方にある。それを自らやってくれた時に『分かっとるな、こいつ』と思ったし、それからぐんぐん殺陣の力が伸びていったと思います」と賛辞の言葉を。  そんな高良は「今回の殺陣は人を殺めるためのものではなく、愛する人を逃がすため、自分の道を切り開くための一振り。早くてキレイな殺陣ではなく、とても泥臭いものでした」と振り返った。  この作品に参加するにあたって、高良は「とにかく昔の時代劇をいろいろ見た」という。『まむしの兄弟』に出演していた菅原文太が好きといい、「監督がたまに僕のことを“ぶんちゃん”と間違えて呼ぶんですが、とても光栄でした」と現場でのエピソードも告白。  さらに、中島監督の現場ならではのこだわりを聞かれ、高良は「この作品は中島監督が最後に撮る映画って聞いていましたが、現場にいればいるほど、これは最後ではないなと思いました。それくらい映画が自分の命を輝かすものだと思った」と打ち明けていた。  映画『多十郎殉愛記』は4月12日より全国公開。

  • 舞台『北齋漫畫』に主演する横山裕

    横山裕、主演舞台『北齋漫畫』で葛飾北斎役に挑戦

    エンタメ

     関ジャニ∞の横山裕が、主演舞台『北齋漫畫』で葛飾北斎を演じることが分かった。横山は「大変光栄である反面、プレッシャーも強く感じております。これまで数々の役者さんが演じてこられた葛飾北斎。奇人と呼ばれ破天荒な生涯をおくった魅力的な偉人を演じることができ、すでにワクワク感が止まりません! この舞台で僕なりの北斎を表現できたらと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 葛飾北斎の有名な画集のタイトルを冠した本作は、劇作家・矢代静一が1973年に発表した戯曲。北斎と同時代に生きた曲亭馬琴、自身の娘である葛飾応為、養父で御用鏡磨師の中島伊勢、そして謎の魔性の女・お直との交流を軸に、この世のすべてを描くことに生涯をかけた北斎の生き様を幻想的に描く。初演は緒形拳が主演を務めて高い評価を受け、その後、『Hokusai Sketch Book』として翻訳され米国でも上演。1981年には新藤兼人監督が脚本も手掛けて映画化している。  横山が主人公の鉄蔵(葛飾北斎)を演じるほか、鉄蔵を惑わす魔性の女・お直を佐藤江梨子、佐七(曲亭馬琴)を木村了が務める。そのほか、お栄(葛飾応為)を堺小春、佐七の女房・お百を枝元萌、佐七の下駄屋の丁稚・伍助を吉田健悟、鉄蔵の養父・中島伊勢を渡辺いっけいが担当。登場人物たちの半世紀に渡る人生を、それぞれ1人のキャストが演じ切る。  演出を務める宮田慶子は「矢代静一氏の不朽の名作であるこの舞台を演出することは、私にとって永年の夢でした。憧れの作品作りで、横山裕さんと初めてタッグを組ませていただくことを、心から楽しみにしています。魅力溢れる俳優の皆さんとともに、『ものを生み出す人間』の真の姿に迫りたいと思います」と抱負を語っている。  舞台『北齋漫畫』は、東京グローブ座にて6月に上演。チケットは5月11日10時より発売。

  • 映画『ザ・ファブル』追加キャスト

    岡田准一『ザ・ファブル』、追加キャスト発表&原作人気キャラのシルエット公開

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、木村了や六角精児といった実力派ぞろいの追加キャストが発表され、オールスターキャストがそろった劇中キャラ写真も公開となった。原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”と“河合ユウキ”のシルエットも掲載されており、彼らが実写化されることも明らかとなった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  今回、若手からベテランまで個性豊かな出演陣が明らかに。ファブルを狙う殺し屋フード(福士蒼汰)と常に行動を共にするコード役には、多方面で活躍を見せる木村了、海老原(安田顕)の部下であり、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役に井之脇海、ファブルの幼少期役で南出凌嘉が出演。ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパス社員・貝沼役には好井まさお、砂川(向井理)の部下で“ある商売”を牛耳っていた真黒カンパニー社員役に加藤虎ノ介、砂川の部下役に粟島瑞丸、大阪でファブルの面倒を見ていく真黒カンパニー会長・浜田役に名バイプレイヤーの光石研、鉄板焼き屋「ちっち」の店長役にモロ師岡、近所のバー「buffalo」のマスター役は原作キャラクターとそっくりな六角精児が務める。  あわせて公開された劇中写真では、原作の世界観を表現した各キャラクターのビジュアルが伺える。さらに、写真には原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”とチャラ男“河合ユウキ”の姿も。写真では、まだその姿はシークレットとされており、誰が二人を演じるのか明らかになっておらず、キャストの予想を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 髪を20cm切って『メゾン・ド・ポリス』に主演する高畑充希

    高畑充希、髪の毛20cmバッサリ 『メゾン・ド・ポリス』クランクイン

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務めるTBSの1月期金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で、西田尚美、竜星涼、木村了、戸田昌宏が出演することが発表された。長髪をバッサリ20cm切ってクランクインした高畑は「どんな人なんだろう、と、監督はじめスタッフの方々と相談しているうちに『バッサリいくのもいいね』とみんなで盛り上がり、バッサリと(笑)」と、髪を切った経緯を明かしている。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  自身が提案したというショートボブ姿で初の刑事役に挑む高畑は「今回、ひよりという役をやらせていただくことになり、髪を20センチくらい切りました。最初に原作や台本を読んだ時に、ひよりはいい意味で“個性がない”女の子だな、と思いました」と回想。「どんな人なんだろう、と、監督はじめスタッフの方々と相談しているうちに『バッサリいくのもいいね』とみんなで盛り上がり、バッサリと(笑)。いざ切ってみるとすごく気持ちがスッキリして、スーツを着ると『よし、ひよりだぁ!』とスイッチが入る気がします」と役作りを明かしている。  西島との共演に関しては「西島さんとは朝ドラで親子役だったんですが、その時は1シーンしかご一緒できなくて。でも今回はタッグを組んで捜査出来るので、すごく嬉しいです。リハーサルでは『役の距離感が近い』と、監督に叱られてしまいました(笑)。序盤は仲の悪い設定なので、頑張って仲悪くやらなきゃって思ってます(笑)」と話している。  また、新たに出演が発表となった西田が演じるのは、ひよりも所属する柳町北署の鑑識係で、ひよりの良き相談相手・杉岡沙耶。竜星は買い物コーディネーターとしてメゾンに出入りする、おじさまたちの御用聞き・瀬川草介に扮する。一方の木村が演じるのは、柳町北署でひよりの先輩となる刑事・原田照之。そして戸田は、柳町北署刑事課長でメゾンとひよりをつなぐことになる新木幸司役を務める。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

  • 宮野真守&福士蒼汰、劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 制作発表記者会見に出席

    福士蒼汰、初舞台に“若さ”で意気込むも宮野真守は「体にムチ打って」と自虐

    エンタメ

     俳優の福士蒼汰が25日、都内で行われた劇団☆新感線が上演する舞台『髑髏城の七人』Season月の制作発表記者会見に出演者と共に出席。24歳らしく「勢いや若気の至りというものを出していければ」とフレッシュに回答した一方、同じく主演を飾る10歳年上の宮野真守は、ハードな演出を予告されて「体にムチ打って頑張りたい…」と戦々恐々の様子を見せた。@@cutter 本作は、戦国の世を舞台とするエンタメ時代劇。キャストは上弦の月・下弦の月の2チームに分かれ、日別に上演を行う。演出はいのうえひでのり・脚本は中島かずきが手がけ、360度回転する円形の客席を配置する「IHIステージアラウンド東京」で上演する。    主人公の捨之介をつとめる福士(上弦の月)と宮野(下弦の月)は、白い巨大バルーンの中から二人一緒に登場。駆けつけた大勢の女性ファンから黄色い悲鳴を浴びた。  24歳の福士は、今回初舞台。冒頭で「緊張はしています」と挨拶し、「どこを緊張していいのか分からないくらい無知。その中で、頼もしい仲間に支えてもらいながら、でも“その場所で何が出せるのか”と考えて、自分らしくその場にいられれば」と話した。  同じ主演にして10歳年上の宮野は、いのうえが「若さは出していきたい。(キャストに)無理を言うかもしれない」とハードな演出を予告したことに言及。「意外と若くない髑髏なりに、体にムチ打って頑張りたい…」と切り出して笑いをとり、「まさかまさかのお声がけだった。自分が出演できるなんて本当に思ってもみなかった。普段声優のお仕事をさせて頂いて、こういう大きなチャレンジができるというのは、自分の人生においてプラスになるんじゃないか」と期待を露わにした。   報道陣からあらためて意気込みを問われると、福士は「超・若髑髏ということで、20代の方がかなり多い。勢いや若気の至りというものを出していければ」とニコリ。宮野は「不安もあるけど、皆の凄まじいエネルギーに頼りながらも、現場で本気をぶつけられる、そんな座長でいられれば」と語った。  今回の会見にはいのうえや中島、上弦の月から福士や早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一、高田聖子が、下弦の月から宮野や鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大、羽野晶紀が出席した。  舞台『髑髏城の七人』Season月は、IHIステージアラウンド東京(豊洲)にて2017年11月23日から2018年2月21日まで上演予定。

  • 志尊淳、野村周平からキス!「周平くんのことゆるしてあげて」 ※「志尊淳」ツイッター

    志尊淳、野村周平からキス!「周平くん、その位置、譲って」

    エンタメ

     俳優の志尊淳が、23日に自身のツイッターを更新。自身が出演する映画『帝一の國』(4月29日公開)で共演する野村周平、間宮祥太朗、千葉雄大、木村了らとの集合ショットをアップし、その写真の中で志尊は野村からほっぺにチュウをされている。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)で連載された古屋兎丸作の同名漫画を原作とした実写映画。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂し、2014年には舞台化もされ、大ヒットを博した。野村は主人公・帝一(菅田将暉)と敵対する東郷菊馬役、志尊は帝一の親友である榊原光明役を務める。  志尊がアップした同写真には、「周平くんが…」「菊馬の臭い口でキス」「きゃーっ!周平くん、その位置、譲って」「志尊くん大好きすぎる周平くんのことゆるしてあげて!」と二人のキスショットが、かなりの反響を呼んでいる。 引用:https://twitter.com/jun_shison0305

  • TAKAHIRO初主演舞台『MOJO』、メインビジュアル解禁!​

    TAKAHIRO初主演舞台『MOJO』、メインビジュアル解禁!​

    エンタメ

     EXILE・TAKAHIROの初舞台・主演による、21世紀のイギリス演劇界をリードする鬼才劇作家、ジェズ・バターワースの処女戯曲『MOJO』の日本初演となるメインビジュアルが解禁となった。@@cutter ロックンロール・カルチャー全盛の1950年代後半。ロンドンのアトランティック・クラブでは、17歳のスター歌手シルバー・ジョニーの人気に⽕がつき、その利権を巡って地元のギャングとクラブオーナーの間でキナ臭い空気が漂っていた。  そんな不穏な気配はいざ知らず、クラブの下働きの連中はくだらない世間話に花を咲かせては飲み明かす毎日。そんなある夏の日、事件が起こる。クラブの⾯々はひどく動揺するが、オーナーの息⼦ベイビーは奇妙なほど冷静だった。不信と欺瞞が渦巻く中、運命の夜が訪れる─。  キャストには波岡⼀喜、木村了、尾上寛之といった実力派俳優のほか、その幅広い演技力で頭角を現している味方良介、横田龍儀らがTAKAHIROの脇を固める。  今回公開されたメインビジュアルは、ダークな笑いとスリルが共存しているという物語を想起させる、ドラマティックな仕上がりになっている。  日本初演となる舞台『MOJO』は、東京・品川プリンスホテル クラブeXにて2017年6月23日~7月14日まで上演。

  • 喜矢武豊『犬夜叉』猛稽古に弱音吐くも…金爆メンバーに会いたい気持ちは「全くない」

    喜矢武豊『犬夜叉』猛稽古に弱音吐くも…金爆メンバーに会いたい気持ちは「全くない」

    アニメ・コミック

     ゴールデンボンバーの喜矢武豊が6日、主演舞台『犬夜叉』の公開ゲネプロおよび囲み取材に若月佑美(乃木坂46)、佐奈宏紀、伊藤純奈(乃木坂46)、滝口幸広、木村了とともに参加。出演にあたって意気込みを語った他、グループメンバーに会いたい気持ちは「全くない」と断言した。@@cutter 同舞台は、高橋留美子の同名マンガを原作とする戦国活劇。中学生の日暮かごめが、15歳の誕生日に神社の祠にある井戸から500年前の戦国時代へとタイムスリップし、半妖の少年・犬夜叉に出会うことから物語が始まる。  犬夜叉に扮する喜矢武は「有名な作品なので名前に負けないようにしっかりとやらせて頂きたい」と意気込みをコメント。「(各キャラクターの)見た目だけじゃなくて、心情をそれぞれよく捉えている」と説明した。  また弥勒役の滝口が喜矢武について、アクロバティックな演技が多く、公演で出ずっぱりだと明かし、「毎朝、徹夜明けくらい疲れている顔で稽古場に来る」と告白。それを聞いて喜矢武は「稽古をアホみたいにやる。夜遅くまでやっちゃうもんですから。あの……疲れちゃってるんですよね」と弱音がポロリ。  また喜矢武はゴールデンボンバーの仲間から離れ、本舞台は個人での活動。メンバーが恋しくなったり寂しくなったりしないか問われて「全くない」とキッパリ断言。「久々に顔を合わせなくてすんでいる。のびのび。今が一番羽が生えてます」と話して報道陣の笑いを誘った。  日暮かごめ役の若月は、自身の役どころに関して「乃木坂46にはいないような女の子。だからこそやりがいのある役であって、すごく楽しんでやりたい」と評し、22歳でセーラー服を着ることに「メンバーに『ギリギリアウトじゃないか』と言われていたんですけど、ビジュアルが出たら『あれ!? これいけるね!』と言ってくれた」とニコリ。桔梗を演じる伊藤は「巫女さんの服、すごく憧れていたので着れて嬉しかった。(桔梗を演じるにあたって)キレイな、お上品な感じを出せるように色々仕草とか研究した。そこらへんを見ていただければ」とアピールした。  舞台『犬夜叉』は、2017年4月6日~15日まで天王洲 銀河劇場で上演中。

  • 『帝一の國』、間宮祥太朗&木村了 “顔交換”が馴染み過ぎ ※「木村了」インスタグラム

    『帝一の國』、間宮祥太朗&木村了 “顔交換”が馴染み過ぎ

    映画

     映画『帝一の國』に、氷室ローランド役で出演する間宮祥太朗と、堂山圭吾役の木村了が“顔交換”をした写真を木村のツイッターとインスタグラムにアップ。「顔が似てるって言われたから、顔交換してみた」ということだが、ややつり目な間宮とややタレ目な木村ではあるが、金髪ロン毛になった“堂山ローランド”はかなり馴染んでいる。@@cutter 映画『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)にて2010年から5年間連載された古屋兎丸の同名マンガが原作。どんな手段を使ってでも生徒会長になりたい主人公・赤場帝一を中心とした異色の物語となっている。  かなり馴染んだ印象の“堂山ローランド”とは逆に、木村の体に間宮の顔がハマった“氷室圭吾”のほうは、間宮自身の金髪の髪も少しだけ目元と一緒に交換されてしまったため多少違和感が残る。だが、キリッとした眉に力強い目元はしっかりハマっていることから、どちらも“違和感なし”とも言える。    他にも木村の公式ブログでは、木村、間宮共に榊原光明を演じる志尊淳になった“皆んな志尊淳”という3ショット(!?)も掲載。木村のSNSのほか、映画公式ツイッターなどを見ても『帝一の國』キャスト陣の和気藹々な様子が伝わってくる。    映画『帝一の國』は4月29日より全国公開。 引用:https://www.instagram.com/r_k0923/

  • 『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』にシャーロット・ケイト・フォックスが出演

    シャーロット・ケイト・フォックス、『三匹のおっさん3』第1話に出演決定

    エンタメ

     1月20日から放送される新ドラマ『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(テレビ東京)の第1話に、シャーロット・ケイト・フォックスら豪華ゲストの出演が明らかになった。シャーロットは「お話はスカッとするし、感動的でもあるし、楽しいストーリーになっています」とコメントしている。@@cutter 「三匹のおっさん」シリーズは、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎が演じる私設自警団“三匹のおっさん”が、町内の悪をぶった斬る勧善懲悪ドラマ。シーズン3の第1話では、元旦の初詣で“三匹のおっさん”の復活を宣言したキヨ(北大路)、シゲ(泉谷)、ノリ(志賀)が、外国人観光客をターゲットにした「民泊詐欺」に遭遇。そこで、アメリカから父親を探しに来日していたアンナ(シャーロット)と出会い、彼女に協力する傍ら、「民泊詐欺」問題に立ち上がる姿を描く。  NHK連続テレビ小説『マッサン』で北大路、志賀と共演経験のあるシャーロットは、「とても面白いです。芝居の中に、細かいアドリブがたくさんあって、みんな笑ってました。お話はスカッとするし、感動的でもあるし、楽しいストーリーになっています。すばらしい俳優陣も出ています!」と作品の魅力を語っている。  シャーロットの他にも、劇中には写真館の店主・中尾役で長谷川初範、その娘で結婚を控える真希役として相楽樹、写真館のアルバイト・祥太役で木村了、真希の婚約者・伸吾役として柳下大がゲスト出演する。北大路、泉谷、志賀以外のレギュラー出演者には、大野拓朗、三根梓、西田尚美、甲本雅裕、藤田弓子、中田喜子が名を連ねている。  『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』は、テレビ東京にて1月20日より毎週金曜20時から放送(初回は15分拡大)。

  • 映画『帝一の國』舞台版の元祖“帝一”木村了ら追加キャスト発表

    木村了、 映画『帝一の國』で堂山会長役! 元祖“帝一”として「会長の景色に興奮」

    映画

     コミック誌「ジャンプSQ.」(集英社)で人気の作品『帝一の國』の実写映画化が注目されるなか、追加キャストとして木村了の出演が発表された。木村は、菅田将暉演じる主人公・赤場帝一も憧れるカリスマ生徒会長の堂山圭吾役として出演。このほか、人気の若手俳優陣が一堂に会する。@@cutter 映画『帝一の國』は、2010年から6年間連載された古屋兎丸の同名マンガが原作。生徒会長となった者には将来の内閣入りが約束されている日本一の名門・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって自分の国を作る」という野心を持つ主人公・帝一が、決意の末に生徒会長選挙へ挑む。  堂山を演じる木村は、舞台版『帝一の國』の全3章において主人公・帝一を務めており、「ライチから始まり、古屋兎丸作品でまた生きることができる幸せ」と感想を語る。オファー当時の心境を「僕はなった! 海帝高校生徒会長に!!」と吐露。「今度は会長の景色を見ることができるのに興奮を覚え、きっと褌を履かないことに安堵、、いや、憤怒し。あ、今上手いこと行ったかなと感じてるわけでございます」と、ダジャレを交えて出演への喜びを語る。  また、本作には、次期生徒会長の最有力候補・氷室ローランド(間宮祥太朗)の親友かつ片腕の駒光彦役として鈴木勝大、東郷菊馬(野村周平)とのコンビで帝一を苦しめる根津二四三役として萩原利久、帝一の最強のライバル・大鷹弾(竹内涼真)をサポートする副ルーム長の佐々木洋介役に岡山天音、堂山生徒会長を支える副会長の古賀平八郎役として井之脇海もすることが発表されている。  映画『帝一の國』は、4月29日より全国ロードショー。

  • ミュージカル『TARO URASHIMA』製作発表会見に登壇した上原多香子

    上原多香子、引きこもりの乙姫役に「ちょっと心配」 ミュージカルナンバーも生披露

    エンタメ

     ミュージカル『TARO URASHIMA』の製作発表会見が8日、都内で行われ、出演する木村了、上原多香子、斉藤暁、 崎本大海、滝口幸広、辻本祐樹、森田涼花、 竹内寿、中村太郎、月岡弘一、桝井賢斗、香山佳祐、塩川渉、 舘形比呂一、坂元健児、和泉元彌、とよた真帆、そして脚本を務めた池田鉄洋らが登壇。引きこもりの乙姫という自身の斬新な役柄について聞かれた上原は「ちょっと心配ですが…頑張ります!」と語った。@@cutter 本作は、日本で最も愛されているおとぎ話『浦島太郎』に残された、「“たまて箱”とは何だったのか?」「浦島太郎はどうなったのか?」といった謎を、個性派俳優・池田が独自に解釈して執筆した脚本に基づいて描く作品。    引きこもりの乙姫という個性的なキャラクターを演じた上原は、「全然違う乙姫が描かれるので、ちょっと心配ですが…頑張ります!」と抱負を語り、どんな人に見てもらいたいか質問されると、本作が4歳から鑑賞できることに絡め、小学生に上がっていない姪っ子と姉の家族を招待していると笑顔で話した。  一方、幼い娘たちに見てほしいか?と問われた、浦島太郎役の木村は「僕が、何回浦島太郎だと言っても、一寸法師って言うので、たぶん見に来たとしても、理解はしないんじゃないかと、今のところ思っております」と答え笑いを誘った。    当日は、劇中でキャストが歌う楽曲の中から、「トレジャーフィッシング」「ナイナイナイッ!」「chuuya chuuya」「生まれてサーセン」「DAKEDO DAKARA」「昔話」「半分こしよう」の7曲がメドレー形式で披露され、登壇したキャスト陣は、それぞれの美声を響かせていた。    ミュージカル『TARO URASHIMA』は明治座にて、8月11日から8月15日公演。

  • 『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』製作発表会に登壇した沢村一樹

    エロ男爵こと沢村一樹、仮面ライダー出演で「史上初のR‐15指定」へ?

    映画

     映画『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』の製作発表会見が行われ、沢村一樹と木村了がゲスト出演することが発表された。レギュラーの西銘駿、大沢ひかる、山本涼介、磯村勇斗、柳喬之、そして監督を務めた諸田敏と共に登壇した沢村は、エロ男爵という愛称で親しまれていることに絡め「仮面ライダー史上初の、R‐15指定になるかも」と語った。@@cutter 本作は、100の眼魂を集めて全ての人間をゴーストにしようと企む“ダークゴースト”の計画を阻止するため、仮面ライダーゴースト(主人公の天空寺タケル)らが戦う姿を描く作品。沢村は仮面ライダースペクター(深海マコト)の父親で、仮面ライダーゼロスペクターとしての顔も持つ深海大悟に扮し、木村はダークゴーストに変身してタケルたちの前に立ちはだかる敵・アルゴスを演じる。  沢村は、憧れだったという初のライダー役について、「僕が出ることによって、仮面ライダー史上初の、R‐15指定になるかもしれないという噂もあるので、その辺は気になっている」「福士蒼汰や佐藤健みたいに、これを機にブレイクできるんじゃないか」とジョークを飛ばしつつ、家族や友人たちからはとても喜ばれたと笑顔を見せた。    幼い娘たちに出演を伝えたところ、何度説明しても興奮気味に「何で?何で?」と訊かれてしまったという木村は、「小さいころから敵役がすごく好きだったので、どんなふうに敵を演じようか、すごくワクワクしたのを覚えています」とニッコリ。  当日は、『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』の製作発表も併せて行われ、中尾暢樹、柳美稀、南羽翔平、渡邉剣、立石晴香、監督を務めた柴崎貴行と一緒に登場したお笑い芸人の吉村崇(平成ノブシコブシ)が、劇中で宇宙サーカス団の団長を名乗り、ジュウオウジャーの前に立ちはだかる悪役・ドミトル役で出演することが発表された。  映画『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』、『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』は、8月6日全国公開。

  • 舞台「【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』」公開ゲネプロでエネルギッシュな演技をみせた木村了

    木村了、結婚後初の公の場に登場! 主演舞台でエネルギー全開

    アニメ・コミック

     俳優の木村了が17日、都内で行われた舞台「【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』‐血戦のラストダンス‐」の公開ゲネプロに登場。先日、女優・奥菜恵との結婚を発表した木村は、入江甚儀、三津谷亮、吉川純広、谷戸亮太ら出演者たちと、歌に踊りに芝居にとエネルギッシュなパフォーマンスを披露し、ほとばしる汗とともに充実感いっぱいの表情を見せた。@@cutter 本作は、古屋兎丸による人気漫画『帝一の國』(集英社)を舞台化した学園歌劇シリーズ完結編。好評を博した第1章、第2章に続き、主人公・赤場帝一役に木村が扮するほか、明るく人望の厚い好青年・大鷹弾役に入江、帝一の幼馴染みのお嬢様・白鳥美美子役には乃木坂46の井上小百合と樋口日奈がダブルキャストで参加(この日は井上が出演)。恋あり、友情あり、裏切りありの波乱に満ちた青春ドラマが展開する。  演出を担当した小林顕作が前説で登場し、「今夜、初日を迎えるわけですが、リハーサルが追いついてないところが多々ありまして」と苦笑い。「本番に向けての“追っつき公開ゲネプロ”ということで、温かい気持ちで観てほしい」とコメント。爆笑に包まれた会場は一気に緊張が解け、和やかな雰囲気の中、幕が開いた。  舞台は、木村演じる帝一を中心に、白熱する学園政権闘争、美美子を巡る四角関係、さらにはイケメンたちの入浴シーン?など、内容はまさになんでもありの超エンタテインメント。全編を通して、ハードなダンスや歌唱はもとより、ギリギリセーフの下ネタやコント風味の会話劇、爆笑パロディ、シリアスな熱演シーンなど、次から次へと繰り出される展開に、観客は瞬きさえも忘れてしまうほどだ。  なお、本舞台の大千秋楽となる3月27日には、最終章を飾るにふさわしく「卒業式」の実施が決定。その模様を本編に加えて、全国の映画館で特別にライブ・ビューイングにて生中継されることが明らかになった。  舞台『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』はAiiA 2.5 Theater Tokyoにて3月17日~27日まで上演。

  • 「學蘭歌劇『帝一の國』」シリーズで共演する三津谷亮が、木村了を祝福

    木村了&奥菜恵の結婚に祝福の声 三津谷亮、玉城裕規ら「おめでとう!」

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『風林火山』や『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』ほか、数多くの舞台に出演する俳優の木村了が女優の奥菜恵との結婚を報告したことを受け、須賀健太や美山加恋、三津谷亮など多くの共演者から祝福の声があがった。@@cutter 木村は13日の公式ブログで、 舞台『象』にて共演した奥菜との入籍を発表し「手と手を取り合って助け合い、支え合い、私達の家族の形を作っていきたい」と抱負を綴る。  これを受けて「學蘭歌劇『帝一の國』」で共演する三津谷は、同日にブログを更新。「まず始めに帝一カンパニーの嬉しいお知らせです」と切り出し、「帝一役の了くんと女優の奥菜恵さんが昨日ご結婚されました!おめでとうございます。本物の伴侶です!」と綴り、木村とのツーショットを掲載した。  また、2012年の初演、翌2013年の再演と舞台『ライチ☆光クラブ』で木村と共演した俳優の玉城裕規は、ツイッターで「おめでとう!末長くお幸せにね」とメッセージ。須賀健太や美山加恋ら若手からもツイッターを通して「おめでとうございます!」と祝福の声が寄せられた。

  • 三津谷亮、木村了と『帝一の國』舞台稽古中

    三津谷亮、木村了と『帝一の國』稽古中 「明日も頑張んにゃまい」

    アニメ・コミック

     まもなく自身出演の舞台『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』の公演が始まる俳優・三津谷亮が、同舞台の主人公・赤場帝一役の木村了と共に舞台稽古の様子を公開した。@@cutter 『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』は、古屋兎丸の漫画『帝一の國』(集英社)が原作の舞台化第3弾。ダークかつ濃い学園ストーリーを中心に歌と踊りで艶やかにユーモラスな歌劇が繰り広げられる。  三津谷は「お芝居を詰めたり、ダンスの振り入れをしたり、稽古が終わってからもみんなで自主練!!明るくてまじめなカンパニーです」と、ハードながらも充実した稽古の様子を明かす。    「自主練の後は、いまならさん、竜さん、谷戸さん、ジャス、いっちー、りゅうちゃんでご飯」と、共演者との良好な関係もうかがわせ「本番まであと2週間ぐらい。みんなとの稽古の時間も大事に、明日も頑張んにゃまい」と、舞台幕開けへの意気込みを記した。  同ブログには「早く舞台に立つ三津谷くんに会いたいです」「お仕事頑張りながら楽しみにしております」「ラストをしっかり劇場で見届けられるように予習しておきますね。ワクワクが止まらないです!」と、舞台を心待ちにする声や、「本日もハードな稽古が続くようで、、お体にお気をつけてください! 」「引き続き稽古の日々、応援しております」「稽古もハードかと思いますががんばってくださいね」と木村や三津谷らをねぎらう声が多く寄せられた。

  • 木村了、松下優也(X4)、上山竜治、玉置成実らで『花より男子 The Musical』飲み会

    木村了、『花男』ミュージカル飲み会!松下優也、上山竜治、玉置成実らと4ショット

    エンタメ

     俳優・木村了が13日、自身のブログにて『花より男子 The Musical』メンバーである松下優也(X4)、上山竜治、玉置成実らとの飲み会の様子を公開。「なかなか無い面子での呑み。楽しかったなぁ。素敵な時間を過ごしました」と、その時の様子を振り返っている。@@cutter 『花より男子 The Musical』は、「マーガレット」(集英社)で12年間連載された神尾葉子による人気コミックを原作としたミュージカル。木村、松下、上山、玉置のほか、新人女優の加藤梨里香や真剣佑らも出演し、現在東京・シアタークリエにて上演中だ。  木村が公開した『花男』メンバーとの写真には「あっ、優也くんと飲んでる!仲良しになりました?(笑)嬉しい写真ありがとうございます」「楽しそうですね 花男ミュージカル、最後まで皆さんが演じきっていただけることを願っています!」といったコメントが届いている。

  • 『花より男子 The Musical』製作発表記者会見に出席した上山竜治

    舞台『花より男子』上山竜治、小栗旬に「道明寺と初日に行くよ」ドキドキMAX

    アニメ・コミック

     『花より男子 The Musical』製作発表記者会見が23日行われ、松下優也(X4)、白洲迅、真剣佑、上山竜治、加藤梨里香、木村了、古畑奈和(SKE48)、玉置成実、生田智子、吉野圭吾らメインキャスト10名が出席。本作の出演が決まった喜びや、10代頃の胸キュンエピソードを明かした。@@cutter 原作は、日本少女漫画歴代発行部数第1位の累計発行部数6100万部を誇る『花より男子』。同作のミュージカル化は世界初の試みとなり、演出の鈴木裕美はコンセプトについて、原作を尊重して「奇をてらわない」ことを語っている。  道明寺司役の松下は「(周囲の人が)ほぼ100パーセント知っている作品。とくに女性の反応がよかった」と話し、母親には「俺様キャラだから“アンタにピッタリやん!”」と言われたという。美作あきら役の上山は先日、ドラマ版で花沢類を演じた小栗旬と会ったのことで「“道明寺(ドラマ版:松本潤)と初日を観に行くよ”と言われた」と、緊張を隠せない様子を見せた。  牧野つくし役の加藤は、「つくしのパワーやエネルギーを伝えられれば」と意気込みを語り、「母や祖父母ら家族が皆うれしい顔をしているのを見てうれしかった」と早くもつくしらしい一面をのぞかせる。また、周囲からは「(加藤は)雑草ぽいよ」と太鼓判を押されたと明かし、「喜んでいいのか…」と複雑な心境を吐露。  さらに会見後半には、本作にちなんでキャスト陣が“10代の胸キュンシーン”を紹介。松下は、中学生の頃の初彼女に帽子をプレゼントされたことを語るも、「真剣に付き合っていなかった」と暴露。周囲にツッコまれると、たまらず「中学生レベル(の付き合い)だから!」と発言の意味を強調した。  アメリカ育ちであり、今回西門総二郎役を演じる真剣佑は、日本の女子高生の制服に注目。「アメリカには制服があるけどかわいくない。本当にごめんなさい、アメリカ」と会場を沸かせた。  ミュージカル『花より男子 The Musical』は、2016年1月5日よりシアタークリエで東京公演スタート。その後、福岡、名古屋および大阪で公演を予定。

  • 木村了、舞台『帝一の國』第二章開幕! 歌にダンスに土下座…で魅了

    木村了、舞台『帝一の國』第二章開幕! 歌に踊りに土下座で…魅了

    アニメ・コミック

     木村了主演、入江甚儀、三津谷亮、吉川純広、谷戸亮太らが出演の舞台『【第二章】學蘭歌劇『帝一の國』-決戦のマイムマイム』の公開ゲネプロが12日、都内にて行われ、歌に踊りに芝居にと独特な世界観で観客を魅了した。@@cutter 本作は、古屋兎丸の漫画『帝一の國』(集英社)が原作の舞台化第2弾。ダークかつ濃い学園ストーリーを中心に歌と踊りで艶やかにユーモラスな歌劇が繰り広げられる。第一章に続き、本作の主人公・赤場帝一役に木村了が扮する。明るく人望厚い好青年・大鷹弾役に入江甚儀、白鳥美美子役に乃木坂46の井上小百合と樋口日奈がダブルキャストで参加。さらに本作からドラマ、バラエティで活躍中の市川知宏が参戦する。    主催者いわく、“作品における全背景を担う役であり最も過酷な役=主要キャスト以外のモブキャラも演じる”オールラウンダーズ(市川知宏、佐藤永典、佐藤流司、平沼紀久、佐藤貴史、ぎたろー)の6人が、第一章からの続きを小芝居とパメットを使い説明するシーンから始まった同舞台。第二章では、次期生徒会長の座を氷室ローランド(冨森ジャスティン)と森園億人(大河元気)が争う学園政権闘争を軸に描かれる。主人公・赤場は、いずれ生徒会長の座の禅譲を期待すべく氷室の“犬”として奔走していた…。    第二章でも第一章同様、漫画のキャラクターになりきり、歌にダンスに独特なセリフまわしなど、これでもかという熱量で演出される同舞台。木村のソロの歌や踊はもちろんのこと、お爺さんに扮したり、土下座したり、先輩の靴を舐めたりと赤場のくるくると変わる表情を演じ分ける。    また、木村だけでなく白鳥美美子役を演じる乃木坂・井上もソロパートがあるほか、大鷹弾役の入江もギターをかき鳴らしバラードを歌い上げるシーンも描かれる同舞台。    それぞれのキャラクターにスポットがあたり、大ボリュームで描かれる舞台「【第二章】學蘭歌劇『帝一の國』-決戦のマイムマイム』は、7月12日~7月20日までAiiA 2.5Theater Tokyoにて上演。7月25日、26日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演。

  • 沖縄国際映画祭のレッドカーペットイベントを歩く田中聖

    ジョニデ風にイメチェンした田中聖、沖縄国際映画祭レッドカーペット登場にファン歓喜

    映画

     3月20日より開催中の第6回沖縄国際映画祭に、『サンブンノイチ』に出演した田中聖が品川ヒロシ監督とともに参加。黄色い声援を浴びながらレッドカーペットを歩いた。@@cutter 本作は、人生の一発逆転を賭けて銀行強盗を実行した3人の男たちが、数億もの大金をめぐって大騒動を繰り広げる、スリルと笑いとアクション満載のエンターテイメントムービー。品川ヒロシ監督がメガホンをとり、藤原竜也、田中聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、中島美嘉、窪塚洋介、池畑慎之介・、木村了、哀川翔ら豪華キャストが顔をそろえる。  本映画祭ではコンペティション部門<Laugh部門>に出品されており、3月23日、那覇会場・国際通りレッドカーペットイベントに品川ヒロシ監督、田中聖が参加した。  レッドカーペットを歩いた田中は「楽しかったです! 思った以上に気温も、お客さんも熱くって。沢山お越し頂いて感謝しています」と興奮気味。品川監督も「いや~楽しかった!沢山のお客さんが来てくれて嬉しいですね」とご機嫌の様子。「やっぱ聖くんは凄いね。こうき~こうき~キャー! って。僕とはついでに握手してるんでしょうね(笑)。こうき~こうき~あっ品川監督…みたいな (笑)」と、羨ましげにアイドル田中の人気ぶりも披露。  4月1日より公開される本作は、撮影から約1年も経っており、「長かったーーー」と振り返るも、それだけに思い入れも強いよう。田中は「まずは何より劇場で観てください! 2度3度観ても違う楽しみ方ができますよ。劇場でお待ちしてます」とPR。品川監督も「一年待ってやっと来た! やっと公開、やっと皆さんに観てもらえるって気持ちでいっぱいです。『サンブンノイチ』すっごい面白いしかっこいい作品です」とたっぷりの自信を見せた。  『サンブンノイチ』は4月1日より全国公開。

  • 豪華キャストによる一発逆転エンターテイメント!

    藤原竜也×田中聖『サンブンノイチ』、本予告映像に豪華俳優&芸人が続々登場!

    映画

     4月1日より全国公開する、品川ヒロシ監督最新作『サンブンノイチ』の豪華キャストが出演する予告映像が到着した。@@cutter 本作は、新世代のストーリーテラー木下半太の原作を、品川ヒロシが『ドロップ』『漫才ギャング』に次ぐ長編第三作目として満を持して映画化。人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた3人の男の姿を、藤原竜也、田中聖、ブラックマヨネーズ小杉竜一を迎えて贈る、スリル&笑い&アクションに満ちた一発逆転エンターテイメント。  今回、新しく映像に加わったのは、木村了、哀川翔、壇蜜、河本準一(次長課長)、庄司智春(品川庄司)、ワッキー(ペナルティ)、YASU‐CHIN(ヤスチン)、海原ともこ(海原やすよともこ)などの豪華脇役陣。彼らがどのようにストーリーへ関わっているのか、謎めいた役からキャラの濃い役まで次々と気になるビジュアルで登場する。また、本作のために書き下ろされたPia‐no‐jaCのテーマ音楽「Triad」も加わり、アップテンポな雰囲気で繰り広げられる展開に目が離せない。  川崎の仲見世通りにあるキャバクラ「ハニーバニー」に、一発逆転を賭けた銀行強盗に成功した3人の男たちが駆け込んでくる。店の売上金を紛失した店長・シュウ(藤原竜也)、借金まみれのボーイ・コジ(田中聖)、店の常連で破産寸前の商人・健さん(ブラックマヨネーズ小杉竜一)。手に入れた大金はココで3分の1ずつ分け合うはずだった。が、数億の金をめぐり内輪揉めが勃発。更にはこの大金を狙う謎の女・まりあ(中島美嘉)、闇の帝王・破魔翔(窪塚洋介)、そして川崎の魔女・渋柿多見子(池畑慎之介☆)までもが現れる。果たして大金は誰の手に!?  『サンブンノイチ』はエイプリルフールの4月1日(火)より全国公開。

  • 映画「RUN60 -GAME OVER-」のプレミアム前夜祭イベント

    桐山漣、想定外のアウェー感に苦笑!? John-Hoonファンに圧倒される

    映画

      29日、映画「RUN60 -GAME OVER-」のプレミアム前夜祭イベントが都内で開催され、出演者の桐山漣、柄本佑、田中美保、TAKUYA(CROSS GENE)、森田涼花、木村了、 John-Hoon、田崎アヤカ、嶋田久作と園田敏郎監督、SEAMOが参加した。 @@cutter   4月から放送され好評だった全3章のテレビ版を再編集し、全く異なるエンディングを用意した「RUN60 -GAME OVER-」。ユニバーサルJの人気ミュージシャンが多数登場したことでも話題を読んだが、闇の組織RUNとそのコマとして働かざるを得なくなったRUNNERたちとのスリリングな駆け引きは更に映画化で更にスケールアップしている。   ドラマ版で重要な役を演じた桐山は、「初代RUNNERということで今回は少ししか出ていないから、正直コメントしていいのか…。第1章のRUNNERとして、どんどん進化していったこの作品に出演できて嬉しいです」とにこやかな表情だったが、大勢のJohn-Hoonファンを前にすると、「ホームだったはずが、いつの間にかアウェーになっていて…。戸惑いを隠せない状況ですが、皆さんと楽しみたいと思います」と語った。   アイドリング!!出身の森田は、「走る迫力が、映画では倍になっているので見てください」とPR。トップモデルの田中からは、「この作品が初めての映画なので、大きなスクリーンに自分が写っているのが少し恥ずかしいですが、自分が見ても最後までハラハラドキドキする楽しい作品なので、ありがたいなと思います」と感謝の言葉が。韓国で活躍するTAKUYAは、「題名通り、凄く走ったのが見どころです。最後まで頑張っているので、楽しんでください」と訴えた。   本作で初の悪役に挑戦した、韓流スターのJohn-Hoon。「日本の映画に出演できてほんとうに嬉しいです。よろしくお願いします」と挨拶するが、撮影での苦労を聞かれると、「普通に会話をするのと演技には違いがあって、本当に難しかったです。何とかやりましたが、またこういうチャンスがあったら、もっと頑張らなきゃなと思いました」と、日本語の難しさを告白した。   上映前には、トークやクイズ、プレゼントに続き、劇中起用された曲をSEAMOとJohn-Hoonが生で披露。ファンにとっては嬉しい1日となった。   映画「RUN60 -GAME OVER-」は、6月30日より角川シネマ新宿、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他劇場にて公開

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access