富田望生 関連記事

  • (左から)福原遥、富田望生

    『3年A組』福原遥を富田望生がゲキシャ ファンから「天使だぁあ」と反響

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     女優の福原遥が7日、自身のインスタグラムを更新。連続ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で共演中の富田望生が撮影した写真を投稿し、ファンからは「天使だぁあ」などと反響を呼んでいる。@@cutter 福原は、投稿した写真に「Photo by #富田望生ちゃん」とつづり、撮影者が富田であることを明かしつつ、青空のもとでベンチに座りながらたたずむ写真を投稿。続けて「大切な存在。みうたん」というコメントとともに更新されたのは、口元に手を添え、つぶらな瞳でカメラに目線を送る福原の姿が。  同ドラマでは、福原演じる水越涼音、富田演じる魚住華として出演中の2人だが、過去にも鎌倉にドライブへ出かけたことを福原がインスタグラムで報告しており、ドラマを通じてより仲を深めた様子がうかがえる。  福原の破壊力抜群の写真に「めっちゃ可愛い」「そんな目で見つめられると…好きーーー!!!!」「次の写真集は望生様撮影で」など歓喜の声が寄せられている。

  • 華のファッションコーデ! ※『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』インスタグラム

    『3年A組』12回告白の“すな華”で人気 富田望生のファッションコーデが話題

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     ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)公式インスタグラムが4日、本作に魚住華役で出演している女優の富田望生が劇中で見せたファッションコーデを一挙に公開した。@@cutter 「華コレ」と投稿された写真は先日3日に放送された第9話で、華(富田)が意中の須永(古川毅)に12回も告白して、ついにそのハートを射止めたというエピソードの際に着用していたもの。公式インスタグラムは合計8着の服装を披露しているが、これらはすべて華が須永に告白した際に着ていたものだった。  華は柔道部所属の怪力女子という生徒。須永にも最終的に雨の中で背負い投げをかまし、「もういいよ…負けたよ」と根負けさせた彼女だったが、ファッションはカラフルなワンピースなどで決め、意外にもオシャレさんなようだ。  ユーザーからも「華ちゃんかわいすぎー!!!」「付き合えてよかったね」「全部かわいい」と大好評。景山澪奈役で共演している女優の上白石萌歌は「4派です」とのことで、花柄ワンピースがお気に入りのようだ。 引用:https://www.instagram.com/3a10_ntv/

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話場面写真

    『3年A組』森七菜&富田望生ら“数年後”の姿に「かわいい」の声が続々

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が3日に放送され、冒頭で物語の数年後が描かれ、成長した堀部瑠奈(森七菜)と魚住華(富田望生)の姿が描かれると「かわいい」「イメチェンですね」「最高」など声がSNS上に殺到した。@@cutter 物語は数年後の3月9日。3年A組の生徒たちは、亡き柊一颯(菅田)の三回忌のために教室へと集まっていた。そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石萌歌)の映像の全容が流されることに。そして時は元の3月9日へ。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画がSNSに投稿され、世間では一気に一颯が犯人だという流れになり…。  本編の冒頭、校舎の前で宇佐美香帆(川栄李奈)と甲斐隼人(片寄涼太)が再会すると、柊の三回忌が行われている教室へ。教室では久しぶりに会った元3年A組のクラスメートが旧交を温めていた。みんなが再会を懐かしんでいるところに、須永賢(古川毅)と腕を組む華(富田)が登場。「お前ら付き合ってんの?」という声に須永が「11回告られて…」と答えると、華は笑顔で「12回ね」と訂正する。これまで度々劇中で接点が描かれていた2人が結ばれたことに対して、ネット上には「この2人かわいい」「すな華結ばれててうれしい笑」「すな華最高っすわ」などの反響が。  その後、瑠奈が教室にやってくると、元クラスメートから口々に「もしかして堀部!?」「めっちゃ美人になってる!」などの声が飛ぶ。髪を下ろし大人っぽい装いになった瑠奈を演じる森の姿に、視聴者からは「IT少女可愛い」「今週も森七菜ちゃんがかわいい」「瑠奈さんイメチェンですね」「堀部瑠奈可愛すぎな笑」などのツイートが殺到。また「いやいやいや森七菜ちゃんは学生時代から可愛かったろ」「堀部ちゃんがカワイイのは元からだぞ」などの声も寄せられていた。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第7話場面写真

    今夜『3年A組』、潔白を主張する田辺誠一に菅田将暉は…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第7話が今夜放送される。今回は、生徒を自殺に追い込んだ犯人であることを否定する武智(田辺誠一)に対し、一颯(菅田)が、罪を認めなければ“一番大事なもの”を奪うと宣告する。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯に名指しされた犯人教師の名は、武智大和であった―。  澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。  そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。  だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第7話は、日本テレビ系にて今夜2月17日22時30分放送。

  • 富田望生

    『3年A組』若き名バイプレイヤー富田望生 過去には役作りで15kg増量も

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     謎が謎を呼ぶストーリー展開や、主演の菅田将暉をはじめ実力派キャストの熱演が話題のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。個性派ぞろいの3年A組の中でも、独特なキャラで異彩を放っているのが、柔道部所属の女子生徒・魚住華を演じている女優の富田望生だ。@@cutter 教師が生徒を人質に取るという大胆な設定と、自殺した景山澪奈(上白石萌歌)を巡って、恋愛感情や友情、さらに嫉妬やいじめが渦巻く3年A組の人間関係など、視聴者の緊張感をあおる仕掛けや描写が満載の本作。そんな中で富田扮する華は、ドラマ全体を覆う緊張を緩和させる存在といえる。  第1話の序盤で菅田演じる教師の柊によって生徒全員が人質に取られる3年A組。柊が美術室へ戻った後、恐怖と絶望で静まり返る教室の中で、モリモリと弁当を食べる華。クラスの問題児・石倉光多(佐久本宝)が呆れた様子で「よくこの状況でメシが食えんな…」とつぶいても、華は平然と食事を続ける。  また第4話では、人質に取られ何日も風呂に入れない状態で、クラスメートから“汗くさい”と言いがかりをつけられた華。彼女が周りの女子生徒から「本当のことでしょう? いつも汗かいてるんだから…」「動かないでよ!」と責められるところを「風呂入ってねーのはみんな一緒だろ」とフォローしたのは、クラスきってのモテ男・須永賢(古川毅)だった。そんな賢に対して華は「あいつ…100%私にほれてるよね? 悪くないかも…」と見当はずれな一言を放つ。  そんなマイペースかつ愛嬌たっぷりな華を演じる富田は、映画デビューとなった2015年の『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(2015)で、役作りのために体重を15kg増量させたという逸話の持ち主。その後は、西野七瀬主演の『あさひなぐ』(2017)や、大根仁監督がメガホンをとった『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018)に出演し、確かな演技力で作品を支えてきた。そして4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』では、広瀬すず演じるヒロインの親友役で出演が決定するなど、今後の活躍から目が離せない女優の一人だ。  主演クラスの人気俳優が顔をそろえている本作。ネクストブレイクは意外にも、名バイプレイヤーとして個性を放つ富田望生かもしれない。(文:スズキヒロシ)

  • 連続テレビ小説『なつぞら』に出演する犬飼貴丈

    犬飼貴丈、『なつぞら』で朝ドラデビュー 広瀬すずに漫画映画の世界を紹介

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     俳優の犬飼貴丈が、4月スタートのNHK連続テレビ小説シリーズ100作目『なつぞら』で朝ドラ初出演を果たすことが発表された。犬飼は、女優の広瀬すず演じるヒロインのなつに、漫画映画の世界を紹介する山田陽平を演じる。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。『精霊の守り人』の大森寿美男が脚本を担当するオリジナル作品だ。  本作で犬飼が演じる山田陽平は、なつに絵を描くことを教える天陽(吉沢亮)の兄。彼自身も絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも奨学金を得て芸術大学で学ぶ。兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介するというキャラクターだ。  陽平を演じる犬飼は「東京編から出演させていただくのですが、ひたむきに前を向いて生きて、たまに立ち止まる広瀬すずさん演じるなっちゃんの背中を押してあげられるような、そんな陽平を演じられればなと思います」とコメント。  さらに追加キャストとして、安田顕演じる和菓子屋の小畑雪之助の妻・妙子役で女優の仙道敦子の出演が決定。1983年放送の『おしん』以来となる朝ドラ出演について仙道は「100作目という記念すべき作品に出演することができ、本当に光栄です」と語ると、続けて「主人公の人生が壮大なスケールで描かれますが、その中でも特に活力のある小畑家の嫁・妙子を明るく演じたいと思います」と意気込みを明かした。  また、なつを本当の姉のように慕う柴田明美役に平尾菜々花、なつのクラスメイト・居村良子役に富田望生、十勝農業高校演劇部顧問の倉田隆一役に柄本佑、吹雪の中で倒れたなつを救い出したことで、柴田家との交流を深める阿川弥市郎役に中原丈雄、弥市郎のひとり娘・砂良役で北乃きいの出演も発表された。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月より月曜~土曜8時放送。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)萩原利久、秋田汐梨、若林薫、(下段左から)佐久本宝、富田望生、片寄涼太

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、片寄涼太、萩原利久、秋田汐梨ら生徒発表

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     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にて、萩原利久、秋田汐梨、若林薫、佐久本宝、富田望生、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。美術部と映画研究会の二刀流で成績優秀・頭脳明晰なクール男子・逢沢博己に扮するのは『あなたには帰る家がある』の萩原利久。笑顔良し、ルックス良しの映えが命のイマドキ天然女子・秋庭凛役は映画『青夏 きみに恋した30日』にも出演した秋田汐梨だ。育ちの良さと大人の風格で一目置かれる部活大好き書道部女子・浅見沙也を演じるのは若林薫。口達者でずる賢く、喧嘩っ早いクラスの問題児・石倉光多は映画『怒り』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した佐久本宝が演じる。  また、柔道部の星で食を愛するチャーミングな怪力女子・魚住華役には映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の富田望生がキャスティングされた。そして、縛られることが大嫌いでオーラ漂う学校一の悪大将・甲斐隼人役を務めるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーで、『PRINCE OF LEGEND』にも出演する片寄涼太だ。なお、今回の発表の順番は、役名の出席番号順となっている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公開初日舞台挨拶にて

    篠原涼子、主演作を10歳の息子に「生きてて一番いい映画」と称賛される

    映画

     女優の篠原涼子が31日都内で、主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の公開初日舞台挨拶に登壇。10歳の息子が「『今まで生きてきて一番素晴らしい作品だった』って言ってくれた」と明かした。@@cutter 本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』を原作とする青春音楽エンタテインメント。女子高生の仲良しグループ「サニー」の6人の青春と、彼女たちの20年越しの再会劇を描く。  本イベントには篠原の他、板谷由夏、ともさかりえ、渡辺直美、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、大根仁監督が出席した。  専業主婦になった現代の奈美を演じた篠原は、高校生チームから大人チームの出演シーンを褒められて「うれしい。見る目があるな(笑)! 本当にアメとかあげたい」とニッコリ。また、10歳の息子が「(本作を)観て、『今まで生きてて一番いい作品だった』って言ってくれた」と明かすと、客席から自然と拍手が。  高校時代の奈美に扮した広瀬も、作品を観た周囲の評価が好評だと言い、「試写をリリー(・フランキー)さんと一緒に見たんですけど、リリーさんが『試写室であんなに声出して笑ったの初めて』って観終わった後に言ってずっと笑ってた」とコメント。  また、平成最後の夏にやり残したことを問われると、渡辺が「私は彼氏がほしかった。彼氏が今まで30年間いたことない。この平成最後の夏は彼氏を作りたいと思ったけど失恋をしてしまった。彼氏くらいは作りたかったと後悔した」と告白し、肩を落としていた。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』コギャル渋谷ジャックイベントにて

    広瀬すず、渋谷降臨! 90年代コギャルファッションには「憧れあった」

    映画

     女優の広瀬すずが31日渋谷で、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のトークイベントに池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生と共に登場。渋谷の街頭ビジョンをジャックしたサプライズ演出を展開し、コギャルファッションは「(制服の)崩し方とルーズソックスは憧れがあった。このファッションで渋谷にいれるのはすごい楽しい」と笑顔をこぼした。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を原作とする青春音楽映画。コギャルブームに沸いた90年代に青春時代を送った女子高生の仲良しグループ“サニー”の6人は、20年以上の月日の末に大人に。専業主婦になった奈美(篠原涼子、高校時代・広瀬)は、再会したチームリーダーにして親友の芹香(板谷由夏、高校時代・山本)が末期がんに冒されていることを知り、6人で再集結するべく奮闘する。  今回は、高校生時代のサニーのメンバーを演じる広瀬らが、劇中のコギャル衣装に身を包み、渋谷の8ヵ所の街頭ビジョンをジャックしながら、トークショーを開催した。  奈美を演じた広瀬は、キャスト全員で披露したコギャルファッションに関して「誰も現役(女子高生)がいないね…」とこぼしつつ、「今の女子高生とかもスカートを短くしたりするけど、ここまではない。(制服の)この崩し方とルーズソックスは憧れがあった。このファッションで渋谷にいれるのはすごい楽しい」とニコリ。本作にちなんで、お気に入りの90年代の曲を問われると「PUFFYさんとかCHARAさんが元々すごい好き」と答えた。  撮影は「ワイワイするシーンしかなかった」と言い、「カメラが止まってもずっとしゃべっていた。(普段の撮影などでは)朝から晩まで(しゃべりっぱなし)だとエネルギッシュ過ぎて体力を持っていかれるんですけど、もはやアドレナリンが出るくらいガーッ! っとなって、帰りに寝ていた」と回想した。  監督やプロデューサーには、演出の一環で「『ブスになって!』って言われた。芋っぽさをトーンとして大切にしようと思いながらやっていたら、(監督らから)『今日もブスなところ見つけた』とか『耳がブス』とか言われて、よく分からなかった(笑)。なんでも言われましたね」と話し、「緊張するとしゃくれるとか、そういう裏設定を監督と作ったりした」と述べた。  芹香役の山本が「『話を止めちゃダメ。ずっとしゃべり続けろ』って言われた。声量も大きくしてって言われてキツかった」と明かすと、裕子役の野田も「口が悪いキャラなので、ひたすら『ブッ殺すぞ!』って良くない言葉ばかり言ってた」と笑っていた。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する(左から)山本舞香、広瀬すず、池田エライザ、富田望生

    広瀬すず&池田エライザ&山本舞香&富田望生が“10年後の自分”に言いたいこと

    映画

     2012年の日本公開でヒットを記録した韓国映画を、舞台を日本に置き換え、『モテキ』や『バクマン。』の大根仁監督が再構築した『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が公開される。1990年代のコギャルたちの青春時代と、ある事件がきっかけで音信不通になっていた彼女たちが再会に向かう現在の姿をつづる本作。主人公・奈美(篠原涼子)のコギャル時代を演じた広瀬すずと、その仲間“サニー”を演じた池田エライザ、山本舞香、富田望生の豪華仲良し4ショットが実現した。4人が未来の自分に言いたいことは?@@cutter◆自分の演じた役を、それぞれが大好きに ――それぞれ自分が演じた役柄の好きなところを教えてください。 広瀬:奈美は、みんなにすごく愛されている子だなって思います。まっすぐで純粋で。私とは似てるのかな、あまり似てないかな。憧れの方が強いですね。みんなに愛情を伝えることができていて、きちんと言葉で伝えられるのはステキだし、言葉以外でも愛が伝わってくるから、そういう姿がいいなと感じました。 池田:私は奈々のたくましくなりきれない弱いところがすごく好きです。女子高生たちが自分の力を出して、強くないといけない、無敵であろうという時代の中で、乗り切れない部分がある。そこがとても少女らしいなって。それから、彼女のお母さんはすごくかっこ良かったんだと思います。だから、彼女は自分がイケてないとダメだと思っていたんじゃないかな。 @@insert1 山本:芹香はすごく強気で肝が据わっている子。だからみんなをまとめることができる。それにすごく友達思いなところが好きです。私自身も仕事でもプライベートでもみんなとひとつになりたい。今やっているドラマの『チア☆ダン』でもそうだし、この作品でも、みんなと仲良くなれた。そこは似てるかな。あと、友達思いな部分が出た後半の雨のシーンは、忘れられない撮影になりました。 富田:梅はすごく元気! とても憧れます。私自身も梅を演じたことでパワーをもらえました。お母さんからも、梅を演じるようになって「梅だね」と言われるようになりました。「よくしゃべるようになったね」と驚かれるんですけど、普段も梅になれてるんだなって思えて、うれしいです。@@separator◆10年後の自分にメッセージを送るなら ――“サニー”の仲間たちがビデオカメラを回しながら、将来の自分にメッセージを送る場面がありました。みなさんが10年後の自分にメッセージを送るなら? 広瀬:前に占いで、29歳までは今の状態が続くって言われたんです。30歳からちょっと落ち着いてきて、自分の時間が作れるって。だから自分のやりたいこととか、この仕事に限らず、何か作っていたいです。 山本:えー、すずは何をしてるだろうね。お店とか? 広瀬:飲食店とか?(苦笑) でも、全部お任せになっちゃうかも(笑)。 山本:私も30歳だな。ちゃんと結婚して、幸せになっていてねって、伝えたいです。 池田:うーん。幸せ上手でいてくれたらなと。余裕がなくなって視野が狭くなっていたらすごくもったいない。深呼吸して、落ち着いて考えられる人であってほしいなと思います。 富田:私は28歳。もうちょっとで30歳かぁ。何してるかな、全然想像できない。 山本:変わらないでほしい。でもすっかり梅のイメージになってるけど、初めて会ったときはすごく静かだったよね。そういえば、人見知りだったなって。 池田:そう! 私も今日会って、あれ、梅、どうしたの? って思ってから、あ、こっちが素なのかって(笑)。 広瀬:そうだよね、今日のテンションが普通だもんね。 富田:そうだね(笑)。でも『SUNNY~』は本当に楽しかった。10年後の自分には、この作品と同じように、今を楽しんでくれていればいいなと思います。今を精いっぱい生きる、楽しむというのは一番大切にしていることなので、それを続けていてほしいです。 @@insert2 ――広瀬さん、代表して最後にひと言お願いします。 広瀬:何も考えずに観に来ても、絶対に持ち帰るもの、感じてもらえるものがある作品だと思います。いろんな愛の形、強いつながりを感じて、改めて自分に照らし合わせて考えることができるんじゃないかな。 撮影を通じて、本当の仲間になっていった“サニー”のメンバー。女優としてはもちろんのこと、彼女たち個人にとっても特別な作品になったことが伝わってきた。10年後の4人の姿も気になるが、まずは本作から、役柄を越えて生まれた“強い気持ち”を感じてほしい。 (取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する(左から)山本舞香、広瀬すず、池田エライザ、富田望生

    広瀬すず&池田エライザ&山本舞香&富田望生 “サニー”仲良し座談会

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    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview.css?" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <!--<link charset="utf-8" href="css/interview_smp_test.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" />--> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_box2"> <img alt="広瀬すず&池田エライザ&山本舞香&富田望生 “サニー”仲良し座談会" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180827_main.jpg" /></div> <!-- / #interviewThumb .imgList --> <div class="gallLink2"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/58485/1#gallery-img">フォトギャラリーをもっと見る ></a></div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead"> 『モテキ』や『バクマン。』などの大根仁監督による青春音楽映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。90年代のコギャル文化を過ごした主婦が、当時の仲良しグループ“サニー”のメンバーと再会しようとする姿を描く本作では、主人公たちの高校時代と現在が交錯して描かれる。パワーに満ち溢れていた90年代のコギャルに挑戦した広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、富田望生の4人を直撃すると、撮影を通じて本当の仲間になった彼女たちの関係が伝わってきた。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――完成した作品をご覧になった感想を教えてください。</p> </div> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:隣で一緒に観ていたリリー・フランキーさんが、ずっと笑ってたんです。あんなに試写室で笑ったのは初めてだっておっしゃっていて。それがすごくうれしかったです。あと、(山本と板谷由夏が演じた)芹香は芹香で、(野田美桜と小池栄子が演じた)裕子は裕子で、“サニー”のみんなが、成長しても似てる。すごいなーって。映像の力だけでなく、同じ役を二人で共有してできているのを感じました。あまりない経験なので、面白かったです。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268144_650.jpg" /></div> <p style="font-size:12px; margin:0; padding:0px 0px 10px 0px; font-weight:bold;"> 広瀬すず</p> <p> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:大人チームの方とお会いする時間は限られていましたけど、出来上がった映画を観ると、みなさんも同じようにこの作品を愛して、お芝居をされていらっしゃったんだなということがすごく伝わってきました。大人チーム、子どもチームあっての『SUNNY』なんだなって。その集大成が出来上がったこの作品なんだということを、すごく誇らしく感じました。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:私は台本を読んだ時点では、私たちが演じた90年代と今とがどう組み合わさっていくのか、あまり想像できなかったんです。でも完成した作品を観て、なるほどと。撮り方も違えば、使っているカメラやフィルターも違っていて、純粋にすごいなって思いました。大根監督はやっぱり天才なんだなって。それに、すずが言ったように、一人一人がちゃんと同じ人物としてつながっていました。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:普通は違和感があるじゃないですか。みなさん、知られている女優さんだし、この人がこの人になるの? みたいに思っちゃいそうだけど、観たら、全然違和感がありませんでした。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:私たちが先に撮影して、大人チームの方たちが、私たちのしぐさや口癖をしてくださったんです。だから私たちは自分たちらしくできました。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268147_650.jpg" /></div> <p style="font-size:12px; margin:0; padding:0px 0px 10px 0px; font-weight:bold;"> 池田エライザ</p> <p> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:もともと似てらっしゃる方もいるし。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:梅でしょ! (※大人の梅は渡辺直美が演じた)<br /> <br /> <span style="color:#84a517; font-weight:bold;">富田</span>:あはは(笑)。撮影中、本当に楽しかったです。完成作を観て、すごく面白かった。感動しました! 鼻水ずるずる流しながら、泣いちゃってました。撮影していたときの自分を思い出して、みなさんと輝いている瞬間が収められている! って。本当に感動しました。<br />  </p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――本編中に、将来の自分にビデオメッセージを送る場面がありました。あそこは、実際に広瀬さんがカメラを回しながら、みなさんを撮っていたそうですね。</p> </div> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:そうなんです。映り込まないように部屋にはスタッフさんもいなくて、“サニー”のメンバーだけで撮影しました。未来の自分へのメッセージだけはセリフで決まっていたけれど、あとはもう自由だったんです。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:自由にツッコんでました(笑)。<br /> <br /> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:撮影が中盤から後半に入ったくらいのときで、だからできたんだと思います。“サニー”としての絆ができていたから。あそこは、私も奈々として、もうダメだって自然に涙が出ちゃって。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:あのとき、奈々が泣くとは(台本には)書いてなかったんだよね。芹香は“涙ぐむ”くらいはあったんだけど、奈々はなかった。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268141_650.jpg" /></div> <p> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:あれはガマンできない。それくらいみんなが愛おしくて。心が動いた。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:あそこまで完全に撮影を任されたのはうれしかったです。でもそうなると、どうしても自分たちのリアルな距離感とか、性格とか、そういうのも出てくる。ちょっと手こずるかなと思いましたが、全くそういうことはありませんでした。<br /> <br /> <span style="color:#84a517; font-weight:bold;">富田</span>:すんなりだったよね。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:一発で終わりました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――そうなんですか!?</p> </div> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:はい。<br /> <br /> <span style="color:#84a517; font-weight:bold;">富田</span>:自分の素なのか役の素なのか。あの瞬間、カメラに向かって自然にツッコんで、茶々を入れて。それができる状態になっていました。みんなが泣いている姿を見たら、「ちょっと、何泣いてるのって」。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:言ってたね。自然に言ってくれてた。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:実際にみんなの中に生まれたものがあったからこそ、できたシーンだと思います。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――大根監督の演出で記憶に残っていることを教えてください。</p> </div> <p> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:1日1シーンしか撮らない監督っていうイメージです(笑)。すごくこだわる。でもだからこそ、観た方に、すごく良かったよってこれだけ言ってもらえる作品になったんだと思います。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268149_650.jpg" /></div> <p style="font-size:12px; margin:0; padding:0px 0px 10px 0px; font-weight:bold;"> 山本舞香</p> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:私は大根監督の『恋の渦』という作品がもともと大好きだったんです。現場で演出を受けてみて、なるほどと思いました。セリフを生きた言葉に消化できる。確かにテンポとか間とか、すごく細かいんですけど、ちょっと(間を)詰めたりするだけで、セリフじゃなくてちゃんと生きた言葉になってくる。前半、奈美が芋っぽい感じだったとき、ほとんどしゃべっていなくて、(ほかのメンバーを)見る専門だったから、みんなの言葉を聞きながら、そう感じていました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――大根監督からコギャル文化の講義があったとか。</p> </div> <p> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:監督と、米ちゃん(伝説のギャル雑誌「egg」創刊に携わった編集者・米原康正氏)からありました。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:コギャルって全然分からないし、興味もありませんでした(笑)。とにかくテンションがすごい。喉が痛くなっちゃいました。あのパワーはすごいなって思います。<br /> <br /> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:毎日あのエネルギーなのがすごいですよね。楽しそうだし、うらやましい。逆に今はなんでこんなに窮屈になってるんだろうって思う。毎日のいろんな出会いを自分のエネルギーにして、マイナスになることがないっていうか。あの教室の感じとか。すごく好きでした。<br /> <br /> <span style="color:#e74191; font-weight:bold;">池田</span>:あのテンションになるにも理由があるんだということも教えていただきました。社会的な不況だったり、子どもが感じている不安感があって。自分たちがどうにかするしかないと。そうして強くなっていった。すごく腑に落ちました。</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268153_650.jpg" /></div> <p style="font-size:12px; margin:0; padding:0px 0px 10px 0px; font-weight:bold;"> 富田望生</p> <p> <span style="color:#84a517; font-weight:bold;">富田</span>:時代は違うけれど、自分の意思がしっかりしているので、かっこいいんですよね。ぶっとい足とか出しても、なんかかっこいい。<br /> <br /> <span style="color:#914194; font-weight:bold;">山本</span>:うん、(富田も)かっこよかったよ。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――広瀬さん、代表して最後にひと言お願いします。</p> </div> <p> <span style="color:#da9510; font-weight:bold;">広瀬</span>:世代とか男性女性というのも関係なしに、本当に楽しめる作品だと思います。単純に何も考えずに観に来ても、絶対に持ち帰るもの、感じてもらえるものがあると思う。いろんな愛の形、強いつながりを感じて、改めて自分に照らし合わせて考えることができるんじゃないかな。ぜひ観てください。<br /> (取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)</p> <div class="photo"> <img src="https://www.crank-in.net/img/db/1268137_650.jpg" /></div> </div> <!--article--> <div class="intStory"> <strong>『SUNNY 強い気持ち・強い愛』</strong> <div class="storyImg"> <img alt="『SUNNY 強い気持ち・強い愛』" border="0" src="https://www.crank-in.net/img/db/1268642_650.jpg" /></div> <div class="intStory_right"> <p> 大根仁監督が、日本でも大ヒットした韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、バブル崩壊後にコギャル文化が生まれた、1990年代の日本に舞台を移した青春音楽映画。専業主婦の奈美(篠原涼子)は、ある日、22年ぶりに高校時代の友達・芹香(板谷由夏)と再会するが、芹香はガンで余命1ヵ月を 宣告されていた。もう一度みんなに会いたいという芹香のために、奈美は当時の仲良しグループ“サニー”のメンバーを捜し始める。音楽を90年代のJポップシーンの生みの親、小室哲哉が担当。</p> </div> </div> <p class="copyright"> ©2018「SUNNY」製作委員会</p> </div> <!--interview-->

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』完成披露舞台挨拶にて

    篠原涼子、爆弾発言「広瀬すず似に整形させてくださいと思った」

    映画

     女優の篠原涼子と広瀬すずが、30日に都内で開催された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の完成披露舞台挨拶に出席。篠原が、自身の高校生時代を広瀬が演じると聞いた時、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った」と打ち明けた。@@cutter 大根仁監督が監督・脚本を担当する本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』の物語の舞台を日本に移し、90年代に流行したJ‐POPやファッションをきらびやかに散りばめて再構築した、笑って泣ける青春音楽映画。企画・プロデュースは、『告白』『モテキ』『君の名は。』の川村元気、音楽は“TKサウンド”で90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当する。  会見には、豪華女優陣11名と大根監督が参加。篠原と広瀬、板谷由夏と山本舞香、小池栄子と野田美桜、ともさかりえと田辺桃子、渡辺直美と富田望生、池田エライザと大根監督と、池田以外の女優陣は現在・過去で同役を演じたペアで登場。劇中で使用された安室奈美恵の『Don’t wanna cry』など90年代の大ヒット曲にあわせ、ノリノリでレッドカーペットを歩いた。  トークでは、MCから「作品を見た関係者から似てるという声が多い」と言われた篠原と広瀬。篠原は「放送できないかも」と前置きしつつ、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った。その後も監督にCG加工でと言ってました(笑)」と告白し、会場は爆笑。続けて「本当に申し訳ないって思うくらい、すずちゃんがかわいい」とそのかわいさを絶賛した。  それを受けて、広瀬は「結構はじけた役で、どうやったら篠原さんに繋がるんだろうってくらいはじけてしまって反省しています」と振り返ると、すかさず篠原は「何を言っても大丈夫です」と笑顔で返し、またもや会場の笑いを誘っていた。  劇中では小室の楽曲が使用されるが、22年ぶりに小室と同じ作品を作った篠原は「1990年にデビューして、歌うことのきっかけだった。またこうやってご一緒できてご縁を感じてますし、感謝してます」と感慨深げ。大根監督は小室がラインで甘えてくるといい、「女の子とラインしてるみたいだった(笑)」と明かしつつも、「素晴らしい映画音楽ができた」と感謝の言葉を贈った。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』“写ルンです”メイキングカット

    すず&エライザを“写ルンです”で激写『SUNNY』メイキングカット解禁

    映画

     女優の篠原涼子が主演を務め、『モテキ』の大根仁監督がメガホンをとる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』から“写ルンです”で撮影されたメイキングカットが解禁。公開された写真には、本編撮影中にキャストたちが撮り合ったレアなオフショットが収められている。@@cutter 本作は、2011年に製作され、日本でも話題となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本へ移してリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌した女子高生グループ“サニー”の6人。20年を経て専業主婦となったメンバーの一人、奈美(篠原)は、末期ガンに冒された親友・芹香(板谷由夏)の願いを叶えるため、サニーの再集結を目指し奔走する。  このたび解禁されたのは、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香ら出演者の本編撮影中の様子を、90年代女子高生カルチャーの代表格“写ルンです”で切り取ったメイキングカット。独特な質感を持つ写ルンですで切り取られた高校生サニーたちは、まさに90年代に生きるコギャルそのもの。本作のクランクイン前には出演者が「コギャル講座」を受け90年代の女子高生カルチャーを学び、現場では元コギャルの方々に「コギャル指導」をされたという。  そんな出演者たちからは、見事に90年代の空気感が漂い、ルーズソックスやショップバックなどのアイテムはもちろん、肌や髪の色、眉の細さなどのディテールも、一切抜かりのない90年代女子高生の完全再現がなされている。  また、映画の公式インスタグラムも開設され、写ルンですで撮影された写真は随時アップされていく予定だ。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する三浦春馬

    三浦春馬、90年代イケメンの象徴・ロン毛に 映画『SUNNY』出演

    映画

     三浦春馬が篠原涼子、広瀬すず出演の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演することが分かった。さらに、リリー・フランキー、新井浩文、矢本悠馬の男性キャストも発表。90年代の象徴であるロン毛のイケメン役を嫌味なく演じた三浦に、大根仁監督は「むしろ私が恋心を抱きました」と最大の賛辞を送っている。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を大根監督たっての希望とアイディアで日本版にリメイクしたもの。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、約20年の時を経て友情の絆と人生の輝きを再び取り戻すために奮闘する姿を描く。  現代パートのサニーメンバーを篠原、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美という豪華なキャストが演じ、90年代パートの高校時代を広瀬、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じる。  三浦が演じるのは90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉。美しいロン毛を書き上げ、90年代を代表するファッションと佇まいで女子高生たち、特に広瀬演じる主人公の奈美を魅了する役どころだ。  三浦は「素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!」と喜びをにじませ、「当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)」とコメント。  大根は「春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている『カッコ良く登場』とか『とにかくカッコ良い』とか『さりげないがカッコ良い』という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました」と三浦の演技力を絶賛。  なお、大根組常連のリリーは奈美(篠原)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役、同じく常連の新井は梅(渡辺)が務める不動産店の陰険な上司・新井役として出演。初参加の矢本は高校時代の梅(富田)の兄を演じている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 広瀬すず、池田エライザらルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

    広瀬すず、ルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

    映画

     広瀬すずが主人公の高校生時代を演じる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生ら旬な若手女優たちが集結していることが明らかとなった。また、6人が演じる女子高校生たちの、ルーズソックスにミニスカートといった当時の“コギャル姿”に扮したビジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク版。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、約22年の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する姿を描く。広瀬が演じるのは、篠原涼子が演じる主人公・奈美の高校生時代だ。  奈美にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を演じる池田は「監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました」とコメント。また、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代に扮する山本は「高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!」と撮影を振り返っている。野田が演じるのは、小池栄子が演じる裕子の高校生時代。田辺はともさかりえが演じる心の高校生時代に扮し、富田は渡辺直美が演じる梅の高校生時代を演じる。  解禁となったビジュアルには、ミニスカートにルーズソックスを履き、90年代に女子高生の間で大ブームとなったファッション雑誌「egg」から採った“エッグポーズ”をキメるコギャル女子高生6人の姿が収められている。広瀬らは自分の役に合わせて髪を明るく染め、眉を細くし、全身にメイクを施して小麦色の肌を作り込むなど、徹底した役作りを実行。また、クランクイン前にはコギャル講座を受け、コギャル精神と90年代の文化を学んだ。メガホンを取った大根仁監督も、元コギャルたちへの強力取材と現場監修のもと、ルーズソックスの長さやたるみ具合にまでこだわったという。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国東宝系にて公開。

  • 西野七瀬、白石麻衣、映画『あさひなぐ』完成披露上映会に登壇

    西野七瀬&白石麻衣、大人なドレス姿で『あさひなぐ』完成披露に登場

    映画

     乃木坂46の西野七瀬と白石麻衣が、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、英勉監督と共に、28日に都内で行われた映画『あさひなぐ』の完成披露上映会に出席。それぞれが大人の雰囲気がただようドレッシーな姿で登場した。@@cutter こざき亜衣による同名漫画を基にする本作は、運動音痴で元美術部の女子高生・東島旭(西野)が、先輩である宮路真春(白石)に憧れて薙刀(なぎなた)部に入り、奮闘する姿を描く青春ドラマ。主演の西野は、薙刀の稽古について「大変でした。今年の年明けくらいから稽古を始めて、撮影期間中も並行してやっていたりしたんですけど、薙刀自体も重くて扱うのが大変やったし、足の裏の皮がめくれそうになったりとか、腕が筋肉痛やったりとか」と述懐。  それでも「いろいろ苦労したけど、私自身薙刀をそれまで知らなかったので、知ることができたし、身をもって教わることができて、すごくいい経験になったなと思います」と満足げに語った。白石は、「稽古を始めた初日くらいの日に、薙刀を教えてくださる指導の先生から、『真春ちゃんだけ特別に厳しく、ビシバシ行くからね』って言われて。『あ、やばいな』と思って、正直。そこで私は心が折れそうになったんですけど(笑)、でも、薙刀をやっていくと楽しいし、できてくると、それがすごいうれしくて、全然苦ではなかったです」と微笑んだ。  見どころを聞かれた西野は、「憧れの先輩である真春を呼び出して、ちょっと食ってかかるようなシーンがあるんですよ。そのシーンがお気に入りというか、好きで。そこの旭の表情とか、決意した感じを頑張りました」と回答。これを受けた白石は「めちゃくちゃかっこよかったです。旭、決まってるなと思って」と笑顔で話していた。  映画『あさひなぐ』は9月22日より全国公開。

  • 高校卒業の広瀬すず、同世代へ向けエール

    高校卒業の広瀬すず「スタートラインに立った感覚」 同世代へ向けエール

    映画

     女優の広瀬すずが11日、都内で開催された主演映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の初日舞台挨拶に、共演の中条あやみ、山崎紘菜、富田望生、福原遥、真剣佑、天海祐希、河合勇人監督、そして司会のTKO木下隆行らとともに出席。先日、高校を卒業した広瀬は「新しい世界というか、スタートラインに立った感覚です」と心境を語った。@@cutter 本作は、福井商業高等学校チアリーダー部“JETS”が実際に成し遂げた、全米選手権制覇という奇跡を描く青春ドラマ。登壇した広瀬は、「3月の頭に高校を卒業しまして、これから学生じゃなくなるので、新しい世界というか、スタートラインに立った感覚です」とコメント。  物語に絡めて応援したい人を聞かれると「同世代の、今年高校を卒業する方だったりとか、もうされた方。ちゃんとした自分の居場所が、もしかしたら学校だったのかもしれないって思うと、不安だなって思ったりすることがやっぱりあるので、同じ風に思っている皆さんを応援したいなって思っています」と続けた。  同世代のファンに向けては広瀬は、「私は学校の中で、自分の知っている人たちだったりとか、大好きな人たちが待ってくれている場所があったので、それが本当に自分の一番心の支えになっていた部分なんですけど、それがなくなって、また慣れない環境だったりとかいろいろな出会いを考えていかなくちゃいけないことが、今まで以上に増えることがたくさんあると思うんですけど、諦めずに、でも努力をすることを忘れずに、一緒に頑張って行けたらいいなと思います」とエールを送った。  一方の中条は、本作を19歳の時に撮影したことを述懐し、「大人になるのに自信がなくて、この『チアダン』で悩んだこともあった」と告白。さらに、「努力して自分を信じてあげて、そこでやっと自信になるんだなって気づいて。『チアダン』でもそういったものを気付かせてもらったし、同世代の皆さんにも、そういう風に自分を信じてあげてほしいなって、すごく思いました」と感慨深そうに語っていた。  映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は全国公開中。

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