アナ・デ・アルマス 関連記事

  • マリリン・モンローを演じる可能性があるアナ・デ・アルマス

    『ブレードランナー2049』アナ・デ・アルマス、新作でマリリン・モンロー役か

    映画

     映画『ブレードランナー2049』『ノック・ノック』の女優アナ・デ・アルマスが、『ジャッキー・コーガン』のアンドリュー・ドミニク監督メガホンで女優マリリン・モンローの人生を描く伝記映画『Blonde(原題)』で主演候補に挙がっているという。Colliderが報じた。@@cutter Netflixで製作予定の映画『Blonde(原題)』は、2001年に米作家ジョイス・キャロル・オーツがピューリッツァー賞にノミネートされた20世紀のセックスシンボル、マリリン・モンローのバイオグラフィー『ブロンド―マリリン・モンローの生涯』がベースになる。2012年ころから映画化の話が浮上し、女優のナオミ・ワッツやジェシカ・チャステインがマリリン役に決まっても実現することはなかった。  Colliderによると、アナは初期の契約交渉に入っているとのこと。情報筋の話によると、Netflixから正式なゴーサインが出ていないものの、早ければこの夏には企画が動き出すという。ドミニク監督が脚本を執筆し、『ジャッキー・コーガン』『ジェシー・ジェームズの暗殺』でドミニク監督とタッグを組んだ俳優のブラッド・ピットが、自身の製作会社プランBを引っ提げ、デデ・ガードナーと共に製作を務めるという。  マリリン・モンローの本名はノーマ・ジーン。幼いころは家庭の事情で里子に出され、養護施設で暮らした。やがてマリリン・モンローの芸名でスターダムに上り詰めるが、数々の恋愛遍歴やスキャンダルを経て、1962年にロサンゼルスの自宅で急死。その死にも多くの謎が残っている。

  • アナ・デ・アルマス、GQ誌で魅惑の小悪魔ボディ披露 ※「アナ・デ・アルマス」インスタグラム

    アナ・デ・アルマス、墨GQ誌で魅惑の小悪魔ボディ披露

    セレブ&ゴシップ

     映画『ブレードランナー 2049』のジョイ役で注目を浴びるキューバ出身の女優アナ・デ・アルマスが、男性誌「GQ」メキシコ版で表紙を飾り、男性ファンをうならせる魅惑の小悪魔ボディを披露して話題を呼んでいる。@@cutter キアヌ・リーヴス共演のハリウッド作品『ノック・ノック』ではヌードを披露したアナ。「GQ」メキシコ版での写真では、胸元が大胆に開いたドレス姿のバストアップショットで、透き通るような肌を見せ、可愛さとセクシーさが入り混じった表情をカメラに向けている。  写真を撮影したフォトグラファーのギャヴィン・ボンドによると、撮影はカリフォルニア州シミバレーの牧場で行われたとのこと。寒い日だったというが、誌面ではショート丈のカーディガンにカルバン・クラインの下着姿のアナや、ジーンズに白のタンクトップ姿のアナが小悪魔チックな表情を浮かべている。  アナはお気に入りのショットを自身のインスタグラムで紹介。写真を見たファンからは「すごくセクシー」「僕の理想の女性」「完璧な美しさ…。ギリシア神話の女神のようだ」「なんて美しい女性だ。顔のそばかすも好きだな」と、大絶賛する声が寄せられている。

  • 映画『スクランブル』ブルーレイ&DVDは、2月7日よりTSUTAYA先行レンタル開始

    高級車BMWが一瞬でグシャリ! 名車&美男美女揃い『スクランブル』特別映像解禁

    映画

     世界的大ヒット作『96時間』や『ワイルド・スピード』の製作陣が再集結して作り上げた映画『スクランブル』のブルーレイ&DVDリリースを記念して、メイキング映像が解禁された。映像では、BMW327やポルシェ356スピードスター、アストンマーティンV8などファンにとってはたまらない数々のクラシックカーが疾走する姿や、高級車が一瞬でペシャンコになるシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、南仏のマルセイユを舞台に、高級クラシックカー専門の強盗団のアンドリュー&ギャレット・フォスター兄弟が、持ち主であるマフィアたちを出し抜き、世界の名車を“総盗り”するクライム・エンターテインメント。  主人公アンドリューを演じるのは『ワイルド・スピード ICE BREAK』のスコット・イーストウッド。クリント・イーストウッドを父に持ち、米映画サイトTC Candlerが選出する「世界で最もハンサムな顔100人」(2016年版)では24位にランクインした俳優だ。また、本作のヒロイン=ステファニー役を務めるのはアナ・デ・アルマス。同サイト選出の「世界で最も美しい顔100人」(2017年版)で24位にランクインするなど、その美貌と小悪魔的な可愛さで話題となっている。そのほか弟ギャレット役のフレディ・ソープやデヴィン役のガイア・ワイスなど、美男美女が多数出演。肉体美溢れる水着シーンには、思わずうっとりしてしまうことだろう。  今回公開された映像では、スコットやフレディが名車の数々を紹介。「目が釘付けになる」と興奮気味に語る様子が見られる。また、本作のアントニオ・ネグレ監督も「この1本の映画に、歴代の優美な名車を詰め込んだ」とこだわりを明かす。  さらに続く本映像では、映画冒頭のBMWのクラッシュシーンも公開され、1000万円級の高級車が見事にペシャンコになるシーンでは、その衝撃ぶりに撮っていたカメラマンがのけぞる様子も。監督は「車に無理をさせるのは胸が痛かったけど(笑)車好きなら必ず楽しめる映画」と語っている。  映画『スクランブル』ブルーレイ&DVDは、2月7日よりTSUTAYA先行レンタル開始。同日、ブルーレイ&DVD発売。

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  • IMDb「2017年のスター・トップ10」1位ガル・ガドット

    「2017年のスター・トップ10」発表、1位は『ワンダーウーマン』ガル・ガドット

    セレブ&ゴシップ

     世界最大級の映画データベースサイトIMDbが2017年のスター・トップ10を発表。昨年は6位だったイスラエル出身の女優ガル・ガドットが、ハリウッド映画初主演の大ヒット映画『ワンダーウーマン』でタイトルロールを演じきり、1位にランクアップした。@@cutter 月間ユニークユーザー数が2億5000万人を超えるというIMDbが、週間スターメーター・チャートでページビュー数が多かったスターを集計した年間ランキング。1位のガルはワンダーウーマン役に抜てきされて以来、注目を集めていたが、2017年は公開前から話題になっていた『ワンダーウーマン』が『マン・オブ・スティール』で始まったDCエクステンデッド・ユニバース映画で歴代北米興行収入1位になる快挙を達成。名実ともにスター女優の仲間入りを果たした。  2位は2016年の4位からランクアップした俳優トム・ハーディ。継続的に話題作に出演するなか、2017年はクリストファー・ノーラン監督作『ダンケルク』でスピットファイアのパイロットを熱演。海外ドラマ『TABOO』では企画・製作総指揮・主演を務めた。2018年もスパイダーマンの敵ヴェノムの単独映画で主演を務めることが決まっており、スポットライトを浴びるのは確実だ。  2017年はまた、映画『ベイウォッチ』(日本未公開)の女優アレクサンドラ・ダダリオや、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で最恐ピエロを演じる俳優ビル・スカルスガルドなどが注目を集めた。  IMDb発表、「2017年のスター・トップ10」は以下の通り。 1位 ガル・ガドット 2位 トム・ハーディ 3位 エミリア・クラーク 4位 アレクサンドラ・ダダリオ 5位 ビル・スカルスガルド 6位 ポム・クレメンティエフ 7位 アナ・デ・アルマス 8位 ダン・スティーヴンス 9位 ソフィア・ブテラ 10位 キャサリン・ラングフォード

  • 2017年「世界で最も美しい顔100人」<フォト集>

    2017年「世界で最も美しい顔100人」TOP50<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    海外サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」を発表。第28回となった2017年は、日本から石原さとみが、今回5度目のラインクインで34位に選出。日本人トップは初登場21位、韓国発の多国籍音楽グループ「TWICE」のサナこと湊崎紗夏。1位から50位までをお届けします。

  • 「2017年にブレイクしたスター」1位:ビル・スカルスガルド

    「2017年にブレイクしたスター・トップ10」発表、1位は『IT』ビル・スカルスガルド

    セレブ&ゴシップ

     世界最大級の映画データベースサイトIMDbが、2017年にブレイクしたスター・トップ10を発表。現代ホラーの巨匠スティーヴン・キングのベストセラー小説の映画化『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で、殺人ピエロのペニーワイズを演じた俳優ビル・スカルスガルドが1位に輝いた。@@cutter 月間ユニークユーザー数が2億5000万人を超えるIMDbが、週間スターメーター・チャートでページビュー数が多かったスターを集計した年間ランキング。「2017年にブレイクしたスター」は2017年に初めて年間トップチャートに登場したスターの中で、1年を通じてチャートの上位にランクインしていた俳優や女優のラインナップとなる。  ビルはスウェーデン出身の芸能一家の生まれ。父は映画『アベンジャーズ』シリーズの俳優ステラン・スカルスガルド、兄は映画『ターザン:REBORN』の俳優アレキサンダー・スカルスガルドだ。2017年は『IT』で泣く子も黙る最恐ピエロを演じて注目度が一気に上がったが、女優シャーリーズ・セロン主演のアクション『アトミック・ブロンド』にも出演した。2018年には、スティーヴン・キングの小説を基にしたドラマ『キャッスル・ロック』が待機している。  2位の女優ポム・クレメンティエフはカナダ出身のフランス系女優。マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の第2弾『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のマンティス役で注目を集めた。同作が公開されると同時に、一気にチャートの1位に躍り出て、その後3週間トップをキープした。  IMDb発表、「2017年にブレイクしたスター・トップ10」は以下の通り。 1位 ビル・スカルスガルド 2位 ポム・クレメンティエフ 3位 アナ・デ・アルマス 4位 ダン・スティーヴンス 5位 キャサリン・ラングフォード 6位 ディラン・ミネット 7位 ソフィア・リリス 8位 ジェシカ・ヘンウィック 9位 アリソン・ブリー 10位 ゼンデイヤ

  • 2017年に来日したハリウッドスターたちのお気に入りスポットは?

    2017年に来日したハリウッドスターたち 彼らの日本でのお気に入りスポットは?

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     2017年は実写映画『美女と野獣』を筆頭に、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『ラ・ラ・ランド』『スパイダーマン:ホームカミング』といった洋画作品が興収20億円超えのヒットを記録した。もちろん、作品自体の面白さもあるが、ヒットの一翼を担っているのが、出演したスターの来日プロモーションだ。今年はどのスターが日本に来て、滞在中何をしていたのか。来日時、彼らのアテンドを担当した宣伝マンに話を聞いた。@@cutter まず、短い時間で日本を満喫したのが、『LOGAN/ローガン』で約1年7ヵ月ぶりに来日したヒュー・ジャックマンだ。お寿司好きのヒューはミシュラン1つ星を獲得した寿司店「日本橋蛎殻町 すぎた」にまず足を運び、箸専門店「銀座夏野」、青山の人気レストラン「NARISAWA」と、話題のお店を訪問。さらに、取材までに時間があると聞けば、早朝にも関わらず、シドニーに本店があるがオールデイダイニング「bills 銀座」へ。彼の隣には、いつも妻のデボラ=リー・ファーネスの姿があり、その仲睦まじさは宣伝マンの間でも話題だったとのこと。  また、初来日を果たしたのが、『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公に抜てきされた新人俳優トム・ホランドだ。彼は弟のハリーと友人のハリソンを伴って日本に入り、仕事が終わるや、みんなで新宿へ。外国人から抜群の人気を誇る新宿歌舞伎町の「ロボットレストラン」を楽しんだそうだ。同じく、初来日となったのが、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズでブラン・スターク役を演じるアイザック・ヘンプステッド・ライト。イベント登壇時に作品タイトルの『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』にちなみ、かき氷を初めて食したアイザックはいたく気に入り、オフの時間にかき氷屋へ。そのほか、麻布の創作和食レストラン「権八」、六本木のハリネズミカフェ、築地市場、明治神宮、両国でちゃんこ、水上バスで行った浅草寺ではおみくじを引くなど、日本を大満喫した模様だ。@@separator そして、『ブレードランナー 2049』で9年ぶりの来日となったハリソン・フォードは、丸1日オフの日が設けられていたのに、台風直撃で遠出することも難しく、ホテル近くの六本木のショッピングモールをぶらついた模様。一方、同じ作品で来日したシルヴィア・フークスとアナ・デ・アルマスは、雨や風を物ともせず、取材が終わると2人で仲良く原宿へ。思う存分ショッピングしたようだ。  他にも、最近のアカデミー賞で名前をよく見かけるようになったマイケル・ファスベンダーは主演作『アサシン クリード』で来日し、仕事が終わってから長野へスキーに。以前から日本でのスキーを熱望していただけあって、かなりうれしそうだったとのこと。さらに、『ジョン・ウィック:チャプター2』で来日したキアヌ・リーヴスは、大好きなラーメンを食べに1人でラーメン屋へ。日本通ぶりをうかがわせた。  このように、短い時間ながら日本を堪能してくれたハリウッドスタースターたち。来年は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『パシフィック・リム:アップライジング』『デッドプール2』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、続々と話題作の公開が予定されており、スターの来日も期待できそうだ。

  • アナ・デ・アルマス&シルヴィア・フークス、『ブレードランナー 2049』インタビュー

    『ブレードランナー 2049』を彩るキューバ&オランダの“最強美女”が撮影を振り返る

    映画

     SF映画の金字塔『ブレードランナー』が、35年の時を経てスクリーンに帰ってきた。現在、公開中の最新作『ブレードランナー 2049』は、ハリソン・フォードvsライアン・ゴズリングの新旧ブレードランナー対決が注目の的となっているが、意外にも劇中、物語の重要な鍵を握るのが、国際色豊かな2人のヒロインだ。かたやキューバ出身のアナ・デ・アルマス、かたやオランダ出身のシルヴィア・フークス。果たして最強の美女コンビは、伝説を継承するハリウッド作品に何を感じ、そして何を残したのか。@@cutter 本作は、巨匠リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説を基に、1982年に映像化した『ブレードランナー』のその後を描くSF超大作。主人公“K”(ライアン)が、新たな世界危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナー=デッカード(ハリソン)を追跡する姿を活写する。Kを献身的に支えるジョイをアナが、Kの行く手を邪魔しデッカード抹殺を目論むラヴをシルヴィアが演じ、それぞれが物語を左右する大きな役割を担う。  “世界で最も美しい顔 100 人”の常連アナと、元ファッションモデルのシルヴィア。ソファでくつろぎながらインタビューを受けるその姿も、ため息が出るほど美しい。劇中、黒髪に染めて、ハードな撮影に挑んだアナとシルヴィアだが、生まれる前(現在アナは29歳、シルヴィアは34歳)から伝説の作品として映画界に君臨する『ブレードランナー』を、国も年齢も違う2人はどう観ていたのだろうか。  「最初に観たときは、若すぎて意味がわからなかった」というアナは、「2度目は、俳優になってから“絶対に観るべきだ”と周りから言われて。もう釘付けになりましたね! 目の前で起こっている、これは何なのだろうと。今、私たちが生きている時代(前作の舞台は2019年)を35年前に予想していたわけですが、それをスクリーン上で観ることは、怖くて不思議な気分でした」と述懐。  一方のシルヴィアは、「私と同じオランダ出身のルトガー・ハウアーが、反逆のレプリカント役で出演し、すごく有名になりました。この映画を初めて観たときは、まず、彼のワイルドで生命感に溢れた存在感が印象に残りましたね。私も若すぎて、映画の内容までは分析することはできなかったけれど、この映画のスタイルやクールさが頭にこびりついて、眠れないくらい怖かった」とアナと同様の思いを語る。@@separator 映画ファンの多くが一目を置く伝説の作品として、年を追うごとにカリスマ性を増して行った『ブレードランナー』は、いつしか2人にとっても特別な存在に。そして、35年後、その歴史に名を刻むチャンスが訪れる。オファーを受けて、「とても興奮した」という2人は、口を揃えて「とてもラッキーだった」と運命を噛みしめる。  キューバ出身のアナは、「ハリウッドでのビジネスは予想以上に巨大なので、アートとのバランスを取るのがとても難しい。それにキューバ人はこういうルックスがいいとか、どうしてもステレオタイプの役が多くなり、これまでジョイのような面白いキャラクターに出会うことはあまりなかったの」と吐露する。  オランダ出身のシルヴィアも、「私にとって、役柄はもちろん、監督や脚本が誰なのかも重要なことですが、それはヨーロッパでもハリウッドでも同じこと。ただ、ハリウッド映画は製作費が大きいので、俳優も大作に出るか、低予算の独立系作品に出るかを選ばなければならない。そう行った意味で、今回は、超大作でありながら、アート系の映画を作っているような濃密性があったので、本当にラッキーだった」と声を弾ませる。  また、2人にとってハリウッドを代表する新旧スター、ハリソンとライアンとの共演も「夢のような体験だった」と振り返る。ライアンと接触の多かったアナは、「彼はパートナーとしてパーフェクトだった。自分が持っている情熱やエネルギー、ユーモアを演技にも生かし、セットで待機中も私たちを笑わせ、励まし、強烈なリーダーシップを発揮してくれた」と絶賛。  ハリソンとの絡みが多かったシルヴィアも、「最初の撮影現場が狭くて、彼と至近距離で2人きりになったの。緊張して顔を見られずに目を落としていたら、彼が急に『バーに犬がいてさぁ』ってジョークを言い出した。それ以来、すっかり打ち解けて、昔の下積み時代の話も気さくにしてくれたわ。レジェンドではあるけれど、とても温かみのある方」と、懐かしそうに目を細めた。(取材・文・写真:編集部、坂田正樹)  映画『ブレードランナー 2049』は全国公開中。

  • 『ブレードランナー 2049』ジャパンプレミアにて

    ハリソン・フォード、『ブレードランナー』続編は「熱く燃えるくらい素晴らしい」

    映画

     俳優のハリソン・フォードが24日、都内で行われた映画『ブレードランナー 2049』のジャパンプレミアに出席。35年ぶりに製作された続編に出演を決意した理由について、「シナリオを読んで感動した。熱く燃えるくらい素晴らしかった」と語り、満席の観客に笑顔を見せた。@@cutter 本作は、巨匠リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説を基に映像化したSF映画の金字塔『ブレードランナー』(1982)のその後を描く続編。主人公K(ライアン)が、新たな世界危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナー=デッカード(ハリソン)を追跡する姿を活写する。  35年ぶりに『ブレードランナー』にカムバックしたハリソンは、「ある日、スコット監督から電話がかかってきたんだ。彼はあまり電話をかけない人だからビックリしたよ」と当時を振り返える。ただならぬ予感は見事に的中、スコットから「もう一度、デッカードをやる気はあるか?」と打診されたハリソンは、「シナリオをまず読ましてくれ」と伝えると、原作者が書いた短編集が送られてきたという。  「短編を読んで新たな物語に心を打たれ、そして出来上がったシナリオを一読したときは、感動した。熱く燃えるくらい素晴らしかった。ライアン・ゴズリングが演じる“K”とデッカードとの関係性が非常に面白く描かれていて、観客の心を震わせるような“絆”がとてもよく描かれている」と称賛を惜しまないハリソン。「そしてドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取ることになり、有能なスタッフも集まり、全てのお膳立てが整い、私は決断した」と出演の経緯を述懐した。  また今回、デッカードをどのように演じたかについてハリソンは、「デッカードは、自身の行動を通して物語を語っていくストーリーテラーの役割を担っている。続編では、物語の設定の中でどのように役柄を広げ、前作では観られなかったデッカードを表現していくかに専念した」と強調。さらに、「この映画はとても厚みがあってスペシャルなものになった。こんな素晴らしい作品に自分が参加できたことを非常にうれしく思っているよ」と締めくくった。  この日は他に、ヴィルヌーヴ監督、本編で重要な役を務めた2大女優アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークスも出席。舞台挨拶前には、パフォーマンス集団「かぐづち‐KAGUZUCH」による最新LEDやレーザーを駆使した極彩色のライブが行われ、会場を盛り上げた。  映画『ブレードランナー 2049』は10月27日より全国公開。

  • 映画『ブレードランナー 2049』でジョイを演じるアナ・デ・アルマス

    ヒロインがセクシー&キュートすぎる!『ブレードランナー 2049』特別映像公開

    映画

     SF映画の傑作として今なお語り継がれる『ブレードランナー』(82)の続編『ブレードランナー 2049』より、ヒロインのジョイを演じたアナ・デ・アルマスの魅力が詰まった特別映像が到着。主演を務めたライアン・ゴズリングが「理想の女性」と語るジョイのセクシーでキュートな姿は話題を集めそうだ。@@cutter 2049年を舞台に、新たなブレードランナーの“K”(ライアン)が、自分の過去、そして30年前に姿を消したデッカード(ハリソン・フォード)の行方を追う姿を描く本作。映像の冒頭でKに「寂しかったわ。大変な1日だった?」と優しく声をかけるのが、彼の恋人であるジョイだ。Kが仕事を終えて帰ってくる部屋でも、捜査へ向かう荒廃した街でも、雨が降りすさぶなかでも、常にキュートな笑顔で寄り添い、献身的に支えるその姿は、Kを演じたライアンも「ジョイは理想の女性だ」と絶賛するほど。  そんなジョイを演じたアナは、“世界で最も美しい顔100人”に3年連続で選出(2014年:31位、2015年:9位、2016年:16位)されるほどの美貌を持つ注目の女優。『カリブの白い薔薇』で映画デビューを果たした彼女は、本国スペインで興行成績1位を記録した『灼熱の肌』で主演を務め、過激なシーンにも挑戦。2015年に公開された『ノック・ノック』では、キアヌ・リーヴスとの共演を果たし、真面目で誠実な男性を貶める“魔性の金髪美女”を好演した。  自身の役柄について「ジョイは温かく繊細で面白くてセクシーよ。話しやすくて愛情をストレートに示すの」と語るアナは、劇中で抜群のスタイルとセクシーな裸身も披露し、Kを魅了する迫真の演技を見せている。その一方で、ライアンが「2人の関係はとても複雑なんだ」と意味深な言葉を残すなど、ジョイがストーリーの鍵を握る重要なキャラクターであることは間違いなさそうだ。    映画『ブレードランナー 2049』は10月27日全国ロードショー。

  • 映画『ブレードランナー2049』に出演するハリソン・フォード

    ハリソン・フォード来日決定! 『ブレードランナー』“デッカード”として35年ぶり

    映画

     SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049』に、前作に引き続き出演するハリソン・フォードが、映画のプロモーションとして9年ぶりに来日することが決定した。劇中でハリソンが演じるブレードランナー“デッカード”としては35年ぶりの来日となる。@@cutter ハリソンがこの“デッカード”として来日するのは今回が2度目。1982年、前作『ブレードランナー』で来日した際、当時のテレビインタビューでは、「デッカードは、これまでのインディ・ジョーンズやハン・ソロとは違ったタイプの男なんだ」とハリソン本人が語っており、ハン・ソロともインディ・ジョーンズとも異なる彼の新たな魅力に日本中が沸いた。  一昨年には、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で30年ぶりにハン・ソロを演じ、来日にも期待が集まったが、残念ながらその夢は叶わず。そんな“スター・ウォーズ”でさえ実現しなかった来日が、“ブレードランナー”で果たされることになる。  さらにハリソンの来日に合わせ、“世界で最も美しい顔100人”の常連、アナ・デ・アルマス、モデル出身の世界が認める美貌とマルチな演技力を持つシルヴィア・フークス、前作『メッセージ』で話題となって以来、約半年ぶりの来日となるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督らの来日も決定。ハリソンら豪華キャストと監督は10月18日実施予定のジャパンプレミアにて、日本のファンの前に登場予定となる。  またファンの間では、前作より今なお“恋人である女性レプリカント(人造人間)と共に姿を消したデッカードの行方”や“デッカードの正体”など、さまざまな謎について議論が繰り広げられているが、今回の来日でそれらの事実がハリソンの口から飛び出すことも期待されている。  映画『ブレードランナー 2049』は、10月27日より全国公開。

  • キアヌ・リーヴス、「裏表がなくて完璧!」美女2人をメロメロにした魅力とは

    キアヌ・リーヴス、「裏表がなくて完璧!」美女2人をメロメロにした魅力とは

    映画

     ホラー映画界のカリスマ監督、イーライ・ロスがキアヌ・リーヴスを主演に迎え、新たに解き放つ“ヴィジット・スリラー”『ノック・ノック』(6月11日公開)。本作で、キアヌは美女の2人の誘惑に負け、絶望の淵へと追い込まれてしまうが、実際の撮影現場ではキアヌ自身が女優2人をメロメロにしていたことがわかった。@@cutter 本作の主人公は、キアヌ演じる平和で理想的な家庭を築いた良き父親エヴァン。彼は、家族が留守にしている家に突然訪ねてきた妖艶な美女ジェネシスとベルの誘惑に負けたことで絶望の淵へと追い込まれて行く。一晩の快楽から一転、理不尽なまでの破壊と暴力を振るう彼女たちの目的とは一体何なのか…。    キアヌを追い込む美女の一人、ジェネシスを演じるのは『グリーン・インフェルノ』で初主演を務め、イーライ監督の妻でもあるロレンツァ・イッツォ。ジェネシスとともにエヴァンを貶める金髪美女のベルは2015年「世界で最も美しい顔」9位に選出されたアナ・デ・アルマス。  ロレンツァは、キアヌと共演について「夢みたい!」と興奮気味に話し、「子供のころから見ている俳優よ!彼は手を抜くことなんて一切ない。裏表がなくて完璧なの!」と大絶賛。一方、アナも「キアヌ・リーヴスは最高よ!ユーモアのセンスがあって楽しいし、彼は仕事に献身的よ。現場での振る舞いに感動する」と語る。キアヌとの共演で得たものは大きかったようだ。  キアヌが、一夜の快楽によって絶望の淵へと突き落とされる映画『ノック・ノック』は6月11日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開。

  • キアヌ・リーヴス、美女の狂気に翻弄される 『ノック・ノック』予告編解禁

    キアヌ・リーヴス、美女の狂気に翻弄される 『ノック・ノック』予告編解禁

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     『ホステル』シリーズや『グリーン・インフェルノ』を手掛けたホラー映画界のカリスマ、イーライ・ロス監督が、キアヌ・リーヴスを主演に迎えて送る“ヴィジット・スリラー”『ノック・ノック』の本ビジュアルと予告篇が解禁された。キアヌの頬にはキスマークがついた色っぽいビジュアル、予告篇はキアヌが平和に家族と触れ合うという貴重なシーンから始まる。@@cutter 理想的な家庭を築いた良き父親・エヴァン。家族が旅行中、エヴァンが一人で留守番をしている家に突然訪ねてきた、雨でびしょ濡れになった二人の美女を、親切心から家に入れてしまう。異様に距離を詰めてくる美女二人が、エヴァンをあの手この手で誘惑。バスルームに彼女たちの乾いた服を持って行ったエヴァンは、理性では拒否しながらも欲望に負けてしまう。翌朝、エヴァンが目を覚ますと美女たちが凶暴に豹変していた…。  繰り返される暴力と破壊の渦の中で「僕は人助けをしただけだ!」と必死に訴えるエヴァンを美女二人があざ笑う。彼女たちの目的は一体…!?  主人公のエヴァンを演じるのは、『ジョン・ウィック』が話題となったキアヌ・リーヴス。本作のプロデューサーとしても名を連ね、これまでにない演技に挑戦している。  エヴァンを誘惑し、絶望の淵に追い込む美女・ジェネシスを演じるのは、『グリーン・インフェルノ』で初主演を務め、注目を集めたイーライ・ロス監督の妻でもあるロレンツァ・イッツォ。ジェネシスとともにエヴァンを貶める金髪美女のベルを、2015年“世界で最も美しい顔”9位に選出されたアナ・デ・アルマスがエロティックな体当たり演技で挑む。  『マトリックス』シリーズはじめ数々のアクション映画で強敵を倒してきたキアヌが、最も苦戦を強いられる敵にどう立ち向かうのか…。  今回解禁されたビジュアルは、扉の向こうで微笑む、ジェネシスとベルを“訪れたのは快楽と地獄ー。”のキャッチコピーが表現、エヴァンの頬にはキスマークがつき、色っぽいビジュアルとなっている。  映画『ノック・ノック』は6月11日、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開。

  • キアヌ・リーヴスの顔が覗く『ノック・ノック』ビジュアル公開

    キアヌ・リーヴス、かつてない不安げな顔と悲痛な声…『ノック・ノック』映像解禁

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     『ホステル』シリーズで注目され、“食人族”をモチーフに描き日本でも大ヒットした『グリーン・インフェルノ』を監督したホラー映画界のカリスマ、イーライ・ロスが、『マトリックス』シリーズ、『ジョン・ウィック』のキアヌ・リーヴスを主演に迎え、新たに解き放つ“ヴィジット・スリラー”『ノック・ノック』(6月11日公開)。今回、本作のティザービジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 平和で理想的な家庭を築いた良き父親エヴァン。彼は、家族が留守にしている家に突然訪ねてきた妖艶な美女ジェネシスとベルの誘惑に負けたことで絶望の淵へと追い込まれていく。一晩の快楽から一転して、理不尽なまでの破壊と暴力を振るう彼女たちの目的とは一体何なのか。そしてエヴァンの運命は…。  エヴァンを演じるのはキアヌ・リーヴス。本作のプロデューサーとしても名を連ね、これまでのキアヌには見られなかった演技に挑戦している。エヴァンを誘惑し、絶望の淵に追い込む美女の一人ジェネシスを演じるのは『グリーン・インフェルノ』で初主演を務めた、イーライ・ロス監督の妻でもあるロレンツァ・イッツォ。ジェネシスとともにエヴァンを貶める金髪美女のベルに新星アナ・デ・アルマスが妖艶な体当たり演技で挑む。  ティザービジュアルは、ドアスコープから覗く、不安そうなエヴァンの表情が印象的なデザイン。キャッチコピーになっている“破滅への扉”を今にも開こうとしているエヴァンの運命はどうなるのか…。  特報映像では、エヴァンが愛犬とともに、バカンスへ出かける最愛の家族を見送るシーンからスタート。その晩には、突然の大雨が降りしきる。仕事で留守番をしているエヴァンの家にノックの音が鳴り響く。こんな大雨の中、一体誰が…という不審な気持ちで扉を開けるとそこにはずぶ濡れになったジェネシスとベルの姿が。  映像のラスト、エヴァンの悲痛な叫び声がこだました後、はだけたバスローブ姿でほくそ笑む二人の美女。エヴァンの身に一体何が起きたのか…。  映画『ノック・ノック』は6月11日より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開。

  • 2015年「世界で最も美しい顔100人」

    2015年「世界で最も美しい顔100人」<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    映画情報サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」を発表。第26回となった2015年は、日本から石原さとみが日本人トップとなる19位に選出。1位から20位までをお届けします。

  • キアヌが主演・製作を務める新作でトラブルか?

    キアヌ・リーヴス、新作スリラーで監督との確執が浮上か

    映画

     現在、スマッシュヒットとなったアクション『ジョン・ウィック』(15)の続編を撮影中のキアヌ・リーヴスに、新作『Expoosed(原題)』の監督ギー・マリク・リントン(デクラン・デイル)との確執が噂されている。編集で意見の行き違いがあり、完成した作品は自分が手がけたものとは程遠いと、リントンがクレジットから自分の名前を削除することを要求していると、Page Sixが伝えた。@@cutter 2016年1月に全米公開が予定されている『Exposed(原題)』。当初は『Daughter of God(原題)』のタイトルがついており、キアヌは主演を務めると共に、プロデューサーとして作品に関わった。イーライ・ロス監督のスリラー『Knock Knock(原題)』で共演した女優アナ・デ・アルマスとの共演で、奇跡を見た後に怪奇現象に見舞われるラテン系の女性と、相棒の死の真相を突き止めようとする刑事の運命が交錯するというあらすじになっている。  しかし、情報筋が語ったところによると、映画は当初アナ演じるラテン系の若い女性とドミニカ人一家を中心にしたストーリーで、白人男性はメインキャラクターではなかったという。女性に影響を与える社会問題を扱う社会派ドラマになるはずだったが、ライオンズゲートが配給に決まってから、刑事スリラーに様変わりしてしまったとのことだ。   ロマン・ポランスキー監督作『おとなのけんか』(12)のエルヴェ・ド・ルーズが編集した作品をライオンズゲートに見せると、ライオンズゲートに却下されたとのこと。作品の再編集で「キアヌ・リーヴスが監修を務めた…。キアヌ一色の映画になった」と情報筋は語っている。同作で長編監督デビューを飾るリントン監督は、ライオンズゲートの決定に反発し、自分の名前を掲げることを嫌ってデクランという偽名を使っているという。  キアヌの代理人はこの件に関して、キアヌは「編集に一切関わっていません」と、情報筋の話を事実無根と否定。ある関係者も「映画は当初のものと全く変わっていません。キアヌは編集室に足を踏み入れたこともありませんよ」と話しているという。

  • 2014年「世界で最も美しい顔100人」

    2014年「世界で最も美しい顔100人」TOP50 フォト集

    セレブ&ゴシップ

    映画情報サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」2014年版を発表。今回、日本からAKB48島崎遥香、桐谷美玲、石原さとみ、佐々木希ら4人がランクイン!世界で美しい顔TOP50を写真と共にお届けします。

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