清原果耶 関連記事

  • 『愛唄 -約束のナクヒト-』に出演する清原果耶

    清原果耶、芝居への心構え「日常生活もお仕事も一つ一つを丁寧に」

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     人気音楽グループGReeeeNが脚本を手掛けた、同グループの『愛唄』のもう一つの物語、映画『愛唄 -約束のナクヒト-』が公開となる。突然、人生のタイムリミットを告げられた主人公のトオル(横浜流星)に生きる勇気を与えた“詩”の作者で、運命の少女となるヒロインの凪を、躍進著しい清原果耶が演じて、きらめく一瞬を伝えている。脚本を読みながら何度も泣いたという清原に、作品の魅力や、大切に持ち続けている、ある監督からの“言葉”を聞いた。@@cutter 「どこで泣いたのか、たどったらキリがないくらいです。もちろん凪の詩に感動しましたし、すごくピュアな脚本で、たくさん感動するポイントがありました」と話し始めた清原。演じた凪については「とにかく心が強い女の子です」と明言する。  そして「小さいころからずっと病院暮らしで学校にも行けていない。私なら詩を書いて誰かを励ましたり、誰かに影響を与えるような作品を生み出せるほどの精神力を持てないと思います。子どもらしさもちゃんとありながら、心がすごく強くてまっすぐな、とてもステキな女の子です」と続けた。  トオルと出会った凪は、あるとき、一緒に病院を抜け出し、一度も見たことのなかった朝日を見に行く。このシーンは、本物の朝日を狙って撮影された。 @@insert1  「とても大事な場面です。そこに嘘がないほうが、役者の芝居にも嘘が出ないと感じました。当日は雲がかかったりしてドキドキだったのですが、無事に撮影することができて、流星くんとも良かったねと話したのを覚えています」。  トオル役の横浜、そしてトオルの旧友であり元バンドマンの龍也を演じた飯島寛騎とは、役柄として接していた印象が強いという。  「撮影中に、一人一人スマートフォンを渡されていたんです。それぞれ演じているキャラクターとして日常を写真で切り取ってください、と。その関係もあって、現場にいる間は凪としての目線でトオルや龍也を見ていました。一緒にわいわい遊んでいるときも、役として接していたと思います。私には流星くんも寛騎くんもトオルと龍也にしか見えない。今でも役としてのフィルターをかけていると思います」。@@separator そこまで入り込めた作品。出来上がりについても「客観的には見られない」そうだが、「トオルという青年が、いろんな人と出会って、勇気をもらって、前を向く過程がしっかりと描かれている作品だと思います。あとはトオルと龍也の屋上でのシーンにすごく感動しました。寛騎くんが休憩時間もずっとギターを練習している姿を見ていたので、そこにも注目してほしいです」。  トオルにとって、凪の詩はとても大きな力になった。清原自身に、何か大切にしている言葉はあるのか尋ねると、「『3月のライオン』という映画でお仕事させていただいた大友(啓史)監督から、打ち上げのときにいただいた言葉です」と答えが返ってきた。 @@insert2  「『日々を充実させて生きてください。そうしたら全部芝居につながってきますから』と。正直、当時は『分かりました』としか言えませんでした。でも思い返すたびに、深く響くようになっています」と明かして未来を見つめた。  「自分自身の人生が充実していないと演じるときの引き出しも少なくなる。役者というのは、自分がベースになっている仕事でもあるので、いろんな経験をたくさんしたほうがいいんだなと感じています。ただ、では今の私から何が出てくるんだというのは、自分が聞きたいくらいで、今は目の前のことにいっぱいいっぱい。とにかく、日常生活もお仕事も一つ一つを丁寧にやっていけたらと思っています」。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は1月25日より全国公開。

  • 2019年にブレイク期待女優 (左から)今田美桜、清原果耶、上白石萌歌

    今田美桜、清原果耶、上白石萌歌など 2019年にブレイク期待女優は才色兼備ばかり

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     2017年の映画『君の膵臓をたべたい』のヒロイン役で名を上げ、2018年は3本の映画と5本のドラマに出演と大活躍した浜辺美波、映画『万引き家族』やHNK連続テレビ小説『まんぷく』で、改めて演技派の名を知らしめた安藤サクラなど、2018年も数多くの女優が話題となった。では、2019年は誰がブレイクするのだろう? 期待の女優を7人、ピックアップした。@@cutter 1人目が、2017年の映画『3月のライオン』の“泣き”の演技で注目を集めた清原果耶だ。2018年はスペシャルドラマ『必殺仕事人』からスタートし、『99.9 -刑事専門弁護士-』『イノセント・デイズ』などの作品を経た後、NHK総合ドラマ10枠の『透明なゆりかご』でドラマ初主演! この作品では、清原が演じたアルバイトの女子高生が、中絶や死産といった産婦人科で起こる現実に直面し、戸惑いながらも成長していく姿が描かれた。「透明感が役にぴったり」「16歳とは思えない凜とした佇まいがすごい」など、清原の演技は絶賛され、第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞を受賞。そんな清原の2019年はGReeeeN映画プロジェクト第2弾『愛唄 -約束のナクヒト』にヒロイン役で出演し、山田孝之全面プロデュース作『デイアンドナイト』でもヒロインを務めるほか、主題歌も担当。若手演技派女優の筆頭株に躍り出た清原の勢いは止まりそうもない。    2人目が、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で演じた真矢愛莉役の原作再現度の高さが評判となった今田美桜。映画情報サイトTC Candlerが発表している“世界で最も美しい顔100人”にノミネートされたこともあって、今田は“Yahoo!検索大賞2018”女優部門賞を受賞。さらに、インスタグラムが発表した“インスタグラム上で最も輝いた著名人“#MVI(Most Valuable Instagrammer in Japan)2018”のトレンド部門に選出されるなど、何かと話題に上ることが多かった。2019年は学園ミステリードラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出席番号16番の諏訪唯月役で出演。クラスでは強い存在ながら、心の内は…という複雑なキャラクターに挑戦する。さらに、3月15日公開の恋愛映画『君は月夜に光り輝く』にも出演、面白い1年となりそうだ。    3人目が、2018年の大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』のみゆき役で、視聴者を泣かせまくった上白石萌歌。細田守監督によるアニメ映画『未来のミライ』で主人公くんちゃんの声を担当し、映画『3D彼女 リアルガール』では2次元を愛するオタクを熱演。好きなことのみマシンガントークを繰り広げる上白石を見て、共感した人も多いことだろう。また、姉で女優の上白石萌音と姉妹役で初共演となった映画『羊と鋼の森』で見せた2人の連弾は、大きな話題となった。2019年はドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』で大きな秘密を抱える女子高生を演じる。    4人目が、映画『寝ても覚めても』のヒロイン、朝子役に抜てきされ、第42回山路ふみ子映画賞で新人女優賞、第40回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞し、一躍注目の人となった唐田えりか。2019年は『桐島、部活やめるってよ』の浅井リョウによる青春小説を実写化した『チア男子!!』(5月公開予定)で、チア中の事故で車椅子生活を余儀なくされた女性という複雑なキャラクターに挑む。5人目が、地元沖縄で“シーサーも振り向くほどの美女”と評されてきた池間夏海。2018年に上京し、女優として本格的に活動を始めるや、人気女優を多く輩出してきた“シーブリーズ”のCMへの出演が決定し、映画『ニセコイ』の重要キャラクターにも選ばれるなど、人気は急上昇中。    ほかにも、2019年春にドラマ『賭けグルイ season2』と映画『賭けグルイ』に、五十嵐清華役で出演する中村ゆりか、映画『うちの執事が言うことには』『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』の公開が控える優希美青も活躍が期待される2人。可愛いだけでなく、演技派の彼女たち。見事ブレイクなるか、今後の動向に注目したい。(文:安保有希子)

  • 清原果耶

    清原果耶、2019年ブレイク必至女優 素顔は「1人でいることが好き」

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     2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビューし、モデルとしても活動を続けている清原果耶。16歳になった2018年は、初主演ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)での繊細な演技や、元気あふれるCMなどが反響を呼び、その存在感を増した。2019年はさらなる飛躍が期待される彼女。そんな清原が、昨年2018年の振り返りから、今後の仕事への向き合い方や、プライベートでの抱負を語った。@@cutter 単発ものを含め、5作のドラマが放送、1本の映画が公開になった2018年。中でも反響が大きかったのが、NHKドラマ10『透明なゆりかご』だ。見習い看護師のアオイが、産婦人科の現場で、命の素晴らしさ、強さ、尊さ、厳しさ、悲しさを感じさせるさまざまな現実に、真正面から向き合っていく。  反響は清原の耳にも届いていた。  「悲しみや苦しみも見つめている作品なので、『私は辛いです』とおっしゃる方もいらっしゃいました。ただ肯定的なだけではなく、そういった意見も届くくらいの反響をいただけたことを、すごくありがたいと思っています。自分のお芝居に対してはいろいろ思うことはありましたけど、すごくキレイで、同時に、痛い、深い作品になっていると自分でも思えました」と振り返った。 @@insert1  「主演ドラマや映画のヒロインだったり、主題歌を歌わせていただいたり。いろんな方向のお仕事を経験させていただいて、本当に充実した年でしたが、もっともっと知識も技術も身に付けなければと思っています。“こういう感じが清原果耶です”と確立せずに、いろんなお仕事を経験して、楽しみながらできたらいいなと思っています」と、ほほ笑む。  2019年は年明けからドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(フジテレビ系/1月6日21時放送)、GReeeeNが自身の同名曲を基に脚本を担当した映画『愛唄 -約束のナクヒト-』(1月25日公開)、俳優の山田孝之がプロデューサーを務める『デイアンドナイト』(1月26日公開)が控える。先に出た主題歌を披露するのは『デイアンドナイト』だ。  「山田さんはすごく優しい方で、お父さんのような温かさで接してくださいました。キャストではなく、プロデューサーという立ち位置で現場に入られて、みんなが過ごしやすい現場づくりをされていて、土台からしっかり支えてくださっているのを感じました」と感謝した。 @@insert2  2019年の活躍も間違いない清原。休みはなかなかなさそうだが、プライベートでは「1人で旅行に行ってみたい」と告白する。  「私、1人でいることが好きなんです。そういう時間は普段から大切にしていますが、旅行に行ったら、より1人ですよね(笑)。自分を見つめ直せる時間にもなりそうですし、今年は無理でも、10代のうちには、1人で旅行をしてみたいです」。  そして2019年の抱負を宣言した。「しっかりと自分を見失わずに、丁寧に、何事にも真摯に向き合っていけるように努力したいです。お芝居も、とにかく丁寧に。これに関しては、絶対に守りたいと思います」。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)

  • 『デイアンドナイト』完成披露試写会イベントに登場した山田孝之

    山田孝之、“プロデューサー”としての定番差し入れは「芋ようかん」

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     俳優の山田孝之が13日、都内で行われた自身初のプロデュース映画『デイアンドナイト』の完成披露試写会に、主演の阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、メガホンをとった藤井道人監督と共に出席した。@@cutter 主演を務めた阿部が企画も担当し、完成まで5年を費やした意欲作。俳優として活躍する山田が裏方へ徹して初の全面プロデュースに臨んでいる。イベントでは、司会者から「山田プロデューサー」と紹介されると、「山田さんでいいですよ、そこは…」と慣れないプロデューサー呼びに苦笑いだった。  完全オリジナルストーリーで、「人間の善と悪」をテーマに、自殺した父の復讐に駆られていく男の姿を描く。撮影は昨年の11月、極寒の秋田県で敢行された。防寒が必須となる撮影現場で、山田はスタッフの防寒具を購入したほか、滝壺での撮影には役者のために露天風呂を用意。藤井監督は「雪かきも率先してやってくれた」と感謝した。  同映画の主題歌「気まぐれ雲」はロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当し、歌唱を役名の“大野奈々”名義で清原が担当する。清原が「緊張した」と振り返るレコーディング現場に、山田が差し入れの「芋ようかん」を持って訪ねてきたという。芋ようかんは清原の好物のようで、これまでに何度も差し入れした様子。ほかのキャスト陣から「また芋ようかん?」と突っ込まれると、山田は「好きだって聞いたから、ずっと芋ようかん」と頑なに譲らず、笑いを誘っていた。  また、「共演者の意外な一面は?」というトークテーマが展開されると、こぞって清原を褒め称えた一同。安藤は「映画を観て清原さんがすごい美しいなって。色気もある。彼女と恋愛したいなって…。でも妻も子どもいるからダメですよね」と語ると、山田は「寝ててもらっていいですか?」と冷静にツッコミを入れていた。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月26日公開。

  • 『愛唄 -約束のナクヒト-』完成披露試写会にて

    横浜流星、“縁”に恵まれた2018年を振り返る「出会いを大切に」

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     GReeeeNの名曲を実写化した映画『愛唄 -約束のナクヒト-』の完成披露試写会が10日、都内で行われ、主演の横浜流星をはじめ、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、川村泰祐監督が出席した。@@cutter GReeeeN×映画プロジェクトの第2弾で、2017年に公開された、楽曲「キセキ」誕生の物語を描く『キセキ -あの日のソビト-』のスタッフが再集結して贈る青春ストーリー。残りの人生のタイムリミットを告げられたトオル(横浜)が、限られた時間を全力で生き抜いていく姿を紡ぐ。  横浜は、映画『キセキ~』に続いての出演。冒頭「主演という立場で、GReeeeNさんが伝えたいことを伝えないといけないのはプレッシャーを感じていた。トオルを演じるのは辛かった部分もあるけど、撮影は楽しく過ごすことができました」とあいさつ。「トオルを演じるうえでトーンを落ちすぎないことを意識した。感情移入ができる役なので、言われたことを素直に受け止めて素直に返すよう意識した」と振り返った。  トオルの旧友で元バンドマン・龍也を演じた飯島は、劇中でギターの弾き語りを披露している。これまでギターに触れたことがなく「撮影に入る前の1ヵ月半から2ヵ月の期間でギターを覚えなくてはならず、なおかつ歌もしっかりとできないとだめだった。指が痛くて、そこからコードを覚えて…それをやるのは正直、めちゃくちゃ大変だった」と苦労を吐露。大変だった役作りを経て「龍也を演じることができた。全力でぶつけられたのかな」と充実の表情だった。  まもなく2018年も終わるとあって、年末恒例の「今年を漢字一文字に表すと?」という質問が飛んだ。横浜は“縁”と記したフリップを見せ、「『キセキ』のスタッフさんとまたご一緒できること、違う作品でお世話になった監督も今回一緒。今年はアーティストデビューもさせてもらって、本当たくさんの縁を感じた。その縁に感謝したい」と総括しつつ、「来年もより人との出会いを大切にしていきたい」と抱負を語った。  映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は2019年1月25日公開。

  • (左から)野田洋次郎、清原果耶

    清原果耶、『デイアンドナイト』主題歌に抜てき 野田洋次郎プロデュース

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     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、俳優・阿部進之介が主演を務めた映画『デイアンドナイト』の主題歌を、同作でヒロインを演じる女優の清原果耶が担当することが決定。併せて主題歌の作詞・作曲・プロデュースをRADWIMPSの野田洋次郎が務めることも発表された。@@cutter 本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  映画の主題歌となる楽曲「気まぐれ雲」は、清原が劇中の役柄である大野奈々名義で歌うことに。プロデューサーの山田は主題歌の楽曲制作を野田に依頼。二人で話し合いを重ねる中で「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原が抜擢されることとなった。  野田は主題歌制作のオファーについて「この映画に参加している人たちが実直に、素直に、やりきっていることが作品から伝わってきたし、ストーリーも面白く、是が非でも参加したい、力になりたいと思いました」と語ると「良い作品だからこそ、負けないくらい良い曲にしたいと思ったし、最後に流れる曲なので、映画を観た人が、何度も何度もこの映画を自分の中で反芻できる曲であってほしい、一生懸命生きている登場人物たちの姿が蘇ってきてほしいと思いました」とコメント。  主題歌のボーカルを務めた清原は「言葉や音楽は聴いた人それぞれの捉え方があるので、なるべく素直に、真っ直ぐに。奈々の生き方を思い出しながら歌えればと思いました」と語っている。  山田は「DAY AND NIGHTの物語は奈々で終わります。しかし奈々の人生はこれからも続きます。これを表現するため、洋次郎に『奈々の気持ちになって歌詞を書いてほしい』と伝えました」と依頼の意図を明かす。さらに「彼はミュージシャンとしてはもちろん、芝居をする人間としても一流の表現者です。彼にお願いすれば奈々の気持ちと寄り添い、奈々の言葉として歌詞を書いてくれると思いました」とコメントを寄せている。  また主題歌決定と併せて、本作の予告編映像も解禁された。  映画『デイアンドナイト』は2019年1月26日全国公開。

  • 映画『愛唄 ‐約束のナクヒト‐』本ポスター

    『愛唄』横浜流星のナレーション×GReeeeNの主題歌が流れる本予告到着

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     俳優の横浜流星主演の映画『愛唄 ‐約束のナクヒト‐』より、横浜が初ナレーションを務め、脚本を担当したGReeeeNの書き下ろしによる主題歌『約束 × No title』が流れる予告映像が公開された。映像には、限りある命の中で真っすぐに恋に突き進む主人公・トオル(横浜)の姿が生き生きと映し出されている。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ ‐あの日のソビト‐』のキャストとスタッフが再集結し、GReeeeNの楽曲『愛唄』をモチーフに作り上げた作品。恋する勇気を持てないまま大人になった主人公のトオルが、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力投球していく姿を描く。主人公を演じる横浜のほか、ヒロインに清原果耶を迎え、飯島寛騎、成海璃子らが共演する。  このたび公開となった予告映像は「ねぇ、大好きな君へ」という『愛唄』の歌い出しから始まる。恋も友情も知らないまま自分の人生のタイムリミットを知ったトオルは、ある日、一冊の詩集を書いた少女・伊藤凪(清原果耶)と出会う。「トオル君はしたいことないの?」と問いかける凪の言葉に顔を上げるトオル。“今しか、ない”という力強いメッセージの通り、満開の桜並木の中、凪を自転車の後ろに乗せさっそうと走り抜けたり、手をつなごうと試みたりと、全力で恋に突き進むトオルの姿が描かれる。ラストは「その唄は僕らの運命からあふれ出た」という横浜のナレーションで優しく締めくくられる。  主題歌『約束 × No title』をGReeeeNと共に担当するのは、2017年にLINE社主催のオーディションでグランプリに輝いた青森県の現役高校生バンドNo title。同曲は2019年1月にCDリリース予定。音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」にて、12月上旬に先行配信される。  映画『愛唄 ‐約束のナクヒト‐』は2019年1月25日より全国公開。

  • ※『愛唄 ‐約束のナクヒト‐』インスタグラム

    清原果耶の制服姿に「美少女すぎる」と称賛の声

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     映画『愛唄 −約束のナクヒト−』(2019年1月25日公開)の公式インスタグラムが25日、本作に出演する女優の清原果耶の制服姿を公開した。清原のキュートな1枚には早速「可愛すぎる」「美少女すぎる」「天使」と称賛の声が集まった。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ −あの日のソビト−』に続く、GReeeeNの名曲を映画化するプロジェクトの第2弾。同グループの楽曲『愛唄』をモチーフにした青春物語が展開される。  清原は、俳優の横浜流星が演じる主人公・透の“運命の少女”となる凪を演じる。写真の清原は、校庭でブレザーの制服姿にニットの帽子を被ったかわいらしい姿を見せている。  清原は現在16歳の若手女優。今年7〜9月に放送されたドラマ『透明なゆりかご』(NHK)で主演を務め、注目を集めた。「オロナミンC」のCMやイオンモール「ハピネスモール」のCMに出演するなどし、活躍の場を広げている。 引用:https://www.instagram.com/aiuta_movie/

  • 映画『デイアンドナイト』完成披露報告会見にて

    阿部進之介、5年かけた企画・主演作の完成に安堵「出来たか〜!」

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     俳優の阿部進之介が5日、都内で開催された企画・主演をつとめた映画『デイアンドナイト』の完成披露報告会見に出席。2013年の企画段階から、約5年近くかけて完成した今の気持ちを問われて「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と言って、安堵の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、人間の善と悪をテーマにした完全オリジナル作品。故郷へ戻ってきた明石幸次(阿部)が、自殺した父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。  今回の会見には、阿部のほかに安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが出席した。  企画・主演をつとめた阿部は、完成した現在の気持ちを問われると、グッと息をこらえ、「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と胸の内を吐露。本作について「私たちが生きて、肌で感じる中で出てきたもの、物事の二面性、多面性を描くようになった。社会に問題提起をするつもりで会議をしていたわけではない。ジワジワ染み出てきたものが形作られてこの映画になった」と解説した。  安藤は、本作の撮影時期はドラマや映画の撮影が相次いで多忙だったと述べ、「僕の中で『コード・ブルー』は出してもらってありがたかった。あれでまた、多少ですけど全国区に返り咲いた。(世の中の人々が)『あぁ、生きてたんだ』という生存確認になり、幅広く知ってもらえて感謝はしている」とニコリ。「でも僕としては“もうちょっとやれた、出たかった”というのがあった。何か“これ(本作)にぶつけたい! 応えたい!”という気持ちで秋田に向かった。“絶対応える”という気持ちはメチャクチャあった」と明かした。  児童養護施設で生活する少女・大野奈々を演じた清原は「撮影時の記憶があまりないくらい、感情的に、毎日体当たり。タックルみたいな撮影をしていた。それくらい大きな熱量を持って撮影できたという記憶はある。それはステキなことだった」と振り返った。  山田は今回、作品に一切出演せず、初の全面プロデュースにチャレンジ。「最近、変な仕事ばかりしていて、俳優として危機的状況に陥っている。自ら映画を作れば、なんとか存続できるのではないかと思って、阿部ちゃんと藤井君が企画を練っていたところに“ここしかない…!”と思って飛び込み、何とか本(脚本)を作った。しかし、キャスティングされず、何とかプロデューサーというところにしがみついてこの場にいる」と冗談まじりに語った。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月19日より秋田県にて先行公開。1月26日より全国公開。

  • 映画『愛唄 -約束のナクヒト-』場面写真

    青く澄み切った歌声が響く『愛唄』第2弾特報&場面写真解禁

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     GReeeeNの名曲を映画化するプロジェクトの第2弾で、横浜流星、清原果耶、飯島寛騎が出演する映画『愛唄 -約束のナクヒト-』より、第2弾特報と場面写真が解禁となった。今回の特報では、女性ボーカルの青く澄み切った歌声に載せて、主人公のトオル(横浜)が、ある秘密を持つヒロインの凪(清原)との出会いや元バンドマンの旧友・龍也(飯島)との再会で変わっていく姿が細やかに描かれている。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ -あの日のソビト-』のキャストとスタッフが再集結し、GReeeeNの楽曲『愛唄』をモチーフに作り上げた作品。恋する勇気を持てないまま大人になった主人公のトオルが、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力投球していく姿を描く。  このたび公開された特報映像では、トオルが詩集を読む場面を皮切りに、医師から余命わずかであることを告げられ呆然としたり、街頭ビジョンの前で立ち尽くしたりする姿を捉えている。やがて、旧友の龍也との再会や、凪と病院で出会う場面になってからは、トオルが二人とのやりとりで明るく変わっていくさまが生き生きと描かれている。そのほか、凪が数式を前に話す姿、ギターを弾く龍也、友人の比呂乃役を演じる成海璃子が曲を聴いて涙を流す姿も映し出され、最後には凪が飛行機雲を追いかけるかのように、病院の屋上を駆け抜ける姿で締めくくられる。  今回、特報と共に解禁された場面写真は5点。目に涙をためて光に照らされるトオルと凪の姿、スマートフォンを手にしたトオルを説得する龍也の姿、トオルの実家の定食屋で凪の秘密を聞いた龍也が驚いている姿、数式を黒板に書いてトオルに説明する凪の姿、比呂乃へ拾った詩集を返すトオルの姿が収められている。  映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は2019年1月25日より全国公開。

  • 清原果耶

    清原果耶、『透明なゆりかご』オフショットを多数公開 ファン喜びの声

    エンタメ

     女優の清原果耶が27日、オフィシャルブログで、自身が主演を務めたドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合)のオフショットを多数公開。ファンから「嬉しいです」と喜びの声が届いている。@@cutter 21日の放送で最終回を迎えた『透明なゆりかご』。16歳の清原は初主演となったドラマで、見習いの看護師・青田アオイを最後まで堂々と演じた。  「今日は『透明なゆりかご』のオフショットを載せたいと思います。!」と切り出した清原は、本作の共演者たちと撮影した写真を次々と公開。  花束を手にニッコリほほ笑む清原や、水川あさみ、原田美枝子、瀬戸康史といった由比産婦人科のキャストの面々との集合ショットに、2ショット。ほかにもアオイの母・史香を演じた酒井若菜、出産で命を落としてしまった妊婦・真知子役のマイコ、そしてシングルファーザーとして娘と力強く生きる真知子の夫・陽介を演じた葉山奨之たちとの写真など、全部で11枚ものオフショットを掲載した。  「1度手放してしまうと あまり月日が流れていなくても 懐かしく感じるものですね。。」としみじみ語った清原だが、「ですが、またここから再スタート 気持ちを新たに頑張ります」と今後の女優活動への意欲を見せた。  清原の写真の数々には、「オフショットありがとう とっても嬉しい!」といった喜びの声のほか、「感動しました」「ほんとうに良い作品だと思いました」とドラマの感想の声が寄せられている。 引用:https://lineblog.me/kaya_kiyohara/

  • 清原果耶

    『透明なゆりかご』最終回 新生児の辛すぎる“最期”に視聴者号泣

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     女優の清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が21日に放送され、劇中で誕生した新生児が、心臓病によって悲しい最期を迎えたシーンに視聴者から「涙が止まらない」「全力で泣かせにくるのやめて」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 由比(瀬戸康史)は、初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹にいる胎児が、重い心臓病を持っていることに気づく。産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と夫の拓郎(金井勇太)は、中絶をも考えるが、榊(原田美枝子)や紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。  由比産婦人科では、大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。ある日、灯里はアオイ(清原果耶)に、それまで秘めていた悩みを打ち明けるのだが…。  最終回のゲスト出演者は、女優の鈴木杏。鈴木が演じる灯里は、お腹の胎児が重い心臓病を患っていることを告げられ、夫の拓郎と共に中絶するか、出産するかの選択に迫られる。自らの身体に宿した小さな命と向き合い、涙を流し苦悩する鈴木の熱演に視聴者からは「鈴木杏さんの演技すごいな」「鈴木杏さんの演技が光りまくってて涙が止まらない」など賞賛のツイートがネット上に寄せられた。  胎児の命をまっとうしてもらうため、灯里は出産を決意。生まれた新生児が最期を迎えるまで家族3人で、由比産婦人科で過ごしたいと打診。無事、出産した灯里と、“智哉”と名付けられた新生児、そして拓郎は病室で穏やかな時間を過ごす。しかし程なく智哉の呼吸は弱まり、亡くなってしまう。このシーンにSNSは「これはきつい」「あかん...涙が止まらない」「最終回だからって全力で泣かせにくるのやめて」などの声が殺到。  最終回は“赤ちゃんを看取る”というテーマが描かれた本作。本編終了後、視聴者からは「子どもをお腹の中で育てて産むって、全然当たり前のことなんかじゃない」「学校の道徳の時間に見せた方がいい」「毎回毎回こんなに泣いたドラマは、ちょっと記憶にない」「ぜひとも続編を製作してほしい」などの熱いメッセージがネット上に投稿されていた。

  • 『透明なゆりかご』最終回場面写真

    今夜『透明なゆりかご』最終回、心臓病の胎児を抱えた妊婦にアオイたちは…

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、清原演じるヒロインが心臓病を患った胎児を抱える妊婦と向き合うことに…。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  由比(瀬戸康史)は、初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹にいる胎児が、重い心臓病を持っていることに気づく。産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と夫の拓郎(金井勇太)は、中絶をも考えるが、榊(原田美枝子)や紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。  由比産婦人科では、大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。だがある日、灯里はアオイ(清原)に、それまで秘めていた悩みを打ち明けるのだが…。  ドラマ『透明なゆりかご』最終回は、NHK総合にて今夜21日22時放送。

  • 清原果耶

    『透明なゆりかご』第9話 清原果耶の涙の名演に「凄まじい」の声

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     女優の清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第9話が14日に放送され、ラストシーンで清原が静かに涙を流す熱演を見せると、視聴者から「本当にすごい」「凄まじい」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 由比産婦人科に「小学生の娘が性被害に遭ったようだ」との一報が入り、榊(原田美枝子)はじめ職員は急いで受け入れ態勢を整える。  由比(瀬戸康史)は男性である自分が少女に応対しない方が良いと考え、旧知の婦人科医・長谷川(原田夏希)を呼び寄せ、診察に当たらせようと準備する。  やがて母親(占部房子)に付き添われ現れた女の子を見て、アオイ(清原)は絶句する。性被害を訴え、病院にやってきたのはアオイが図書館で知り合った友達、亜美(根本真陽)だった…。  アオイに心を許した亜美は、自分に暴行を加えたのが、母親と再婚した義父であること、さらに義父との生活に笑顔を見せる母を思い、被害を言い出せなかった事実を告白する。このシーンに視聴者からは「ショッキング」「相当きつい」「さすがに辛いな...」などのツイートが。  この事実を知った由比と長谷川は、母親に通報するよう説得。心を決めた母親は、長谷川の付き添いで警察へ行く。長谷川は由比に「こういうときに思い出してもらえて良かった」と一言。この言葉に由比は「助かった」と応える。長谷川と亜美の母親を見送った榊が「何年振りなんだろう」とつぶやくと、長谷川が由比の元妻であることが明かされた。SNSには「やっぱり元奥さんだった」「元カノくらいかと思ったわ」などの声が寄せられた。  ラストシーンでは、亜美の被害に大きな衝撃を受けるアオイの姿が映し出される。亜美のことを母親が支えきれなくなってしまったら…と心配するアオイに対して、史香(酒井若菜)はアオイを後ろから抱きしめ「2人がこの後どうなっていくのかもわからない。でもね、私はあなたから離れていったりはしないよ」と語りかけると、アオイは静かに涙を流す。清原の熱演に視聴者からは「溢れる涙に火傷しそう」「清原果耶さん凄まじい」などの意見がSNSに殺到。さらに「最近の若手の中でダントツで上手い」などの称賛の声が寄せられた。

  • (左から)松本穂香、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか、石原さとみ、松本穂香…夏ドラマ主演女優の活躍を総ざらい

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     7月~9月にかけて放送される夏の連続ドラマが、軒並み最終回を迎え始めている。定番の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、バラエティーに富む作品が下半期の始まりを告げたが、まずは物語の面白さを牽(けん)引する華やかなヒロイン女優たちの活躍をクローズアップしてみたい。@@cutter■ギャップを巧みに演じる『義母と娘のブルース』綾瀬はるか  仕事能力は卓越しているが感情表現が苦手でまるでアンドロイドのよう…そんな難役を見事にこなしているのが、『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の綾瀬はるかだ。  「綾瀬が演じる亜希子は、能面のように表情が一定しているのが基本モードではあるものの、ふとしたきっかけで揺れ動く感情が表れる瞬間もあり、そのギャップが巧みに演じ分けられているのはさすがです」と評価するのは、テレビ情報メディアの40代男性編集者。  娘・みゆき役の上白石萌歌(幼少期は横溝菜帆)をはじめ、パン屋の店主・麦田章役の佐藤健ら共演陣の芝居も、そんな綾瀬を中心に回っている印象だ。 ■鬼気迫る演技が話題『この世界の片隅に』松本穂香  こうの史代による同名漫画が原作の『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)は、のんがヒロイン・すずの声を務めたアニメ映画版も人気だが、今クールの連ドラ版では松本穂香がすずを好演している。デビュー当初は所属事務所の先輩、有村架純の妹分と呼ばれた。神木隆之介と共演したauの意識高すぎCMで相手役の女子高生を演じ、人気が上昇気流に乗ったところで今作に恵まれた。  「物語前半のおっとりした嫁の雰囲気が、後半に差し掛かり時限爆弾で右手を失ってからは一転。どん底に叩き落とされたような鬼気迫る演技を見せて、その豹(ひょう)変ぶりが視聴者の間でも大きな話題を呼びました。尾野真千子や二階堂ふみら演技巧者を相手に、想像以上の出来だと思います」とは、スポーツ紙の40代女性記者だ。 ■食らいつく演技見せた『高嶺の花』石原さとみ  出演作が途切れない、今やトップクラスの人気女優に上りつめた感のある石原さとみ。先日12日に最終回を迎えた主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で華道の家元の長女・月島ももを演じた。同ドラマ、前半は石原演じるももと、峯田和伸演じる下町の自転車店の店主との超格差恋愛を中心に物語が展開したが、やがて華道の家元の泥沼のお家争いが主軸になってきた感があった。  「もも役については当初、『性格が悪くて下品』といった声がネット上にも散見されましたが…脚本はトレンディドラマ全盛の90年代に、さまざまな問題作を放ち一世を風靡(ふうび)した野島伸司氏によるもので、石原も野島作品への出演を待望していたそうです。好みのはっきり分かれそうな役柄を、食らいつくように演じきっている印象があります」と称賛するのは、週刊誌の40代男性編集者。演じる役が必ずしも世間に好感を持たれるとは限らない中、頑張りを見せたようだ。@@separator■古き良きスポ根ドラマにハマリ役『チア☆ダン』土屋太鳳  NHK朝ドラ『まれ』で知名度を上げた土屋太鳳が主演したのは、チアダンスの部活を物語の舞台にした『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)。昨夜最終回が放送された。本作は、全米制覇を果たした福島県の高校のチアダンス部を描いた広瀬すず主演の映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』がドラマのベースになっており、広瀬自身も同じ役で出演した。  「古き良きスポ根ドラマを思わせる内容に、健康的なイメージのある土屋がはまっています。明るくさわやかなスポ根モノは、数あるドラマの中でもホッとする存在感があります」とは、前出のテレビ情報メディアの40代男性編集者だ。 ■連ドラ初主演で好演『透明なゆりかご』清原果耶  さまざまな女優陣がヒロインとして活躍する中で、NHK総合ドラマ10『透明なゆりかご』(毎週金曜22時)の清原果耶も、大きな注目を集めている。清原はNHK朝ドラ「あさが来た」で女優デビューを飾った期待の新星だが、これが連ドラ初主演。小さな産婦人科医院を舞台に、さまざまな登場人物たちと生と死をはじめとする深い物語を織りなしていく。  「沖田×華(おきたばっか)さん作の人気漫画のドラマ化ですが、清原のキャラクターがいい。重いテーマを扱いながらも、どこかほっこり、救われるんですよ。原作漫画もふんわりした絵のタッチなんですが、清原はナイスキャスティングではないかと思います」とは、前出のスポーツ紙40代女性記者。  華やかな女優という職業は、いつまでも人々のあこがれ。ドラマは脚本、演出が大事だが、誰がどう演じるのか、ヒロインの活躍が人気を大きく左右することも珍しくない。今クールもさまざまなヒロインの芝居ぶりを、最終回まで見届けたい。(文:志和浩司)

  • 『透明なゆりかご』第9話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、アオイが友達になった少女が病院にやってくる

    エンタメ

     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第9話が今夜放送される。第9話では、清原果耶演じるヒロインが勤める産婦人科に、性被害にあったという少女がやって来る。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  それは一本の電話から始まった。「小学生の娘が性被害に遭ったようだ」との訴えを聞き、榊(原田美枝子)をはじめ由比産婦人科の面々は急いで受け入れ態勢を整える。  由比(瀬戸康史)は男性である自分が少女に応対しない方が良いと考え、旧知の婦人科医・長谷川(原田夏希)を呼び寄せ、診察に当たらせようと準備する。  やがて母親(占部房子)に付き添われ現れた女の子を見て、アオイ(清原)は絶句する。性被害を訴え、病院にやってきたのはアオイが図書館で知り合った友達、亜美(根本真陽)だった…。  ドラマ『透明なゆりかご』第9話は、NHK総合にて今夜9月14日22時放送。

  • 映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』ティザーポスター

    横浜流星×清原果耶×飯島寛騎の想いが交差する『愛唄』特報解禁

    映 画

     横浜流星、清原果耶、飯島寛騎が出演する映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』より、特報とティザーポスターが解禁となった。特報には、主人公のトオル(横浜)がヒロインの凪(清原)と織りなす恋模様や、龍也(飯島)の後押しを受けてトオルが恋する喜びを実感していく姿などが収められている。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ ーあの日のソビトー』に続く、GReeeeNの名曲を映画化するプロジェクトの第2弾。同グループがブレイクするきっかけとなった楽曲『愛唄』をモチーフに、主人公のトオル、トオルの“運命の少女”となる伊藤凪、トオルの生涯の友で元バンドマンの坂本龍也らが織りなすドラマを描く。  解禁された特報映像は、トオルと凪が満開の桜並木を二人乗り自転車でさっそうと駆け抜け、屈託ない笑顔を見せるシーンからスタート。これに続くのは、トオルが凪を泣き叫びながら抱きかかえる姿。凪に隠された秘密を暗示するシーンとなっている。  場面が変わり、医師からの思わぬ言葉に呆然とするトオル。旧友の龍也は「お前がやり残したこと、一個ずつやってやろうぜ」と励ますも、トオルは「別に俺、そうゆうの一つもないから」と無気力な様子だ。そんなとき、トオルは一冊の詩集と出会う。それは、4年前に亡くなった伊藤凪という少女の作品だという。  うつむくトオルに「生きるって、夢中になるってことだと思う」と声を掛ける少女は、なんともういないはずの凪だった。凪の言葉に生きる意味を教えられたトオルは、龍也の後押しもあり、恋する喜びを実感していく。「トオル君はやりたいことないの?」と尋ねる凪、泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子)の姿が映し出され、ラストには再びトオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえる様が映し出される。  特報と共に、ティザーポスターも解禁となった。ポスターには、満開の桜並木を笑顔で駆け抜けるトオル、凪、龍也の姿が収められており、『駆けろ、想い「今しか、ない」』というキャッチコピーが添えられている。  映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』は2019年1月25日より全国公開。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した水川あさみ

    水川あさみが発したセリフに共感が殺到『透明なゆりかご』第8話

    エンタメ

     清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第8話が7日に放送され、劇中でヒロインの先輩看護師を演じる水川あさみのセリフに視聴者から「心に沁みた」「涙が出てしまった」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 紗也子(水川)がついに妊娠した事が分かり、アオイ(清原)をはじめ由比産婦人科の人々は祝福する。しかし紗也子は、休暇は最小限にとどめて、これまで通り全力で仕事をしようと張り切るが、フタを開けてみると猛烈なつわりに襲われ、仕事がおぼつかなくなってしまう。彼女の夫・広紀(柄本時生)は優しい男だが鈍感な性格で、紗也子の苦労を今ひとつ分かってやることができない。  そんな折り、由比産婦人科では、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡って、ある事件が起きてしまう…。  紗也子の夫・広紀役で第8話に登場したのはゲスト出演者の柄本時生。ドラマの中盤、妊娠に不安を抱える紗也子と、彼女の辛さにうまく寄り添うことができない広紀の間ですれ違いが生じてしまう。そんな広紀は、紗也子とアオイのいる病室へ乱入。“出産の痛み”を理解するために下剤をひと瓶飲み、トイレに行くことを我慢していることを苦悶の表情で告白するものの、紗也子は呆れた表情。このシーンに視聴者は「時生がおもしろい」「ボケとツッコミみたいな夫婦」「時生www 涙引っ込むわ」などの投稿をSNSに寄せた。  広紀のトンチンカンな行動に紗也子は「違う!!」と一言。「私がわかってほしかったのはそういうことじゃなくて…私はただ…」と続けるものの、我慢の限界を迎えた広紀はトイレへ。アオイが「私はただ…何ですか?」と促すと、紗也子は「“ただ、あなたに甘えたかっただけ”なんて…言えるわけない」と返答。このセリフにSNSは「そうなんだよ!」「甘えましょうよ」「そうかそうか大変やもんな。甘えたいよな」などの共感の声が殺到。さらに「ブワッと涙が出てしまった」「心に沁みた」といった声も投稿された。

  • 『透明なゆりかご』第8話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、紗也子の妊娠が判明しアオイたちは祝福

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第8話が今夜放送される。第8話では、清原果耶演じるヒロインが、水川あさみ扮する先輩看護師の妊娠と、ある妊婦を巡る事件に直面する。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  紗也子(水川)がついに妊娠した事が分かり、アオイ(清原果耶)をはじめ由比産婦人科の人々は祝福する。  しかし紗也子は、休暇は最小限にとどめて、これまで通り全力で仕事をしようと張り切るが、フタを開けてみると猛烈なつわりに襲われ、仕事が覚束なくなってしまう。彼女の夫・広紀(柄本時生)は優しい男だが鈍感な性格で、紗也子の苦労を今ひとつ分かってやることができない。  そんな折、由比産婦人科では、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡って、ある事件が起きてしまう…。  ドラマ『透明なゆりかご』は、NHK総合にて今夜9月7日22時放送。

  • 『透明なゆりかご』でヒロインの母・史香役を演じる酒井若菜

    ヒロインの母・酒井若菜の熱演に共感と絶賛が広がる『透明なゆりかご』第7話

    エンタメ

     女優の清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第7話が8月31日に放送され、劇中でヒロインの母親役を務める酒井若菜の演技に視聴者から「凄くリアリティがあった」「演技すごく響いた」「いい女優」などの反響がネット上に寄せられた。@@cutter ある日、アオイ(清原果耶)がヤカンを焦がしてしまったのがきっかけで、最近平穏だった母・史香(酒井若菜)との関係が再びギクシャクし始める。そんな時、アオイの小学校の友達だったミカ(片山友希)が由比産婦人科に入院して来て、ふたりは再会を喜び合う。  ミカは夫も両親もいない孤独な状況での出産が迫っていたが、自分が赤ちゃんだった時の母子手帳を肌身離さずに持っていた。それを見たアオイは、母に怒られてばかりだった子ども時代のことを思い返すのだった…。  アオイと史香の過去と、二人の間の葛藤が描かれた第7話。幼い頃から突発的な行動をとってしまったり、集中しすぎると周りが見えなくなってしまうアオイ。そんな彼女に対して“育て方に問題がある”と思い込み、厳しくしつけようとしてしまう史香。劇中では史香が幼少期のアオイに対して「お母さんを困らせて面白がってるの!?」「大人しく座ることもできないの!!」などと厳しく叱責するシーンが映し出される。  母親として厳しくアオイに接してしまう姿に視聴者からは「子供にイラついてる表情と言い方は、多分私もこういう風に見えてるだろうなーとドキっとさせられた」「アオイ母がどれだけ自分を責めたか想像してほんとつらい…」などの共感の声が。  さらに大きくなったアオイが、医師から“注意欠陥・多動性障害”と診断され、「アオイさんが精神的におかしいとか、お母さんの育て方が悪いとか、そういうことではないんです」と告げられるシーンでは、史香が「はぁ…」とつぶやき、安堵にも似た表情に。このシーンにネット上は「凄くリアリティがあった」「演技すごく響いた。泣いたね」「酒井若菜さん、いい女優だな」など称賛の声が寄せられた。

  • 清原果耶

    『透明なゆりかご』で注目 清原果耶がキュートなオフショットを披露

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     ドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)で主演を務める女優の清原果耶が、自身のインスタグラムで、23日に開催された「第22回 Seventeen 夏の学園祭 2018」に出演した際のオフショットを披露。「可愛すぎ」と反響が寄せられている。@@cutter 『透明なゆりかご』でドラマ初主演を務める清原は、現在16歳の若手女優。本作で町の小さな産婦人科医院で看護助手として勤める高校生・青田アオイを演じ、そのフレッシュな演技で注目を集めている。  そんな彼女は、雑誌「Seventeen」の専属モデルも務めており、先日行われた「第22回 Seventeen 夏の学園祭 2018」でランウェイを歩いた。清原はその際のオフショットを25日と27日に披露。初めての同イベント出演で「どうしようかなあ、と心配だったのですが、会場全体がとても温かくて楽しんで過ごせました。何より、皆さんが声援を送ってくださったことがとても私の力になりました」とファンへ感謝の気持ちを寄せた。  また、「来年は みんなと写真撮れるぐらいの 余裕を持って挑みたいものです」とコメントし、同じく出演した女優の八木莉可子らとのオフショット写真をアップ。  清原のキュートな姿には「可愛すぎ!!!」「めちゃくちゃ可愛すぎる」「かやちゃん美人さん」といった声が相次いでいた。 引用:https://www.instagram.com/kaya0130_official/

  • 『透明なゆりかご』第7話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』アオイは母に怒られてばかりだった昔を思い返す

    エンタメ

     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、清原演じるヒロインと、酒井若菜演じるヒロインの母との間に隠された過去が描かれる。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  ある日、アオイ(清原)がヤカンを焦がしてしまったのがきっかけで、最近平穏だった母・史香(酒井)との関係が再びギクシャクしはじめる。そんな時、アオイの小学校の友達だったミカ(片山友希)が由比産婦人科に入院して来て、ふたりは再会を喜び合う。  ミカは夫も両親もいない孤独な状況での出産が迫っていたが、自分が赤ちゃんだった時の母子手帳を肌身離さずに持っていた。それを見たアオイは、母に怒られてばかりだった子ども時代のことを思い返すのだった…。  ドラマ『透明なゆりかご』第7話は、NHK総合にて今夜8月31日22時放送。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶

    モトーラ世理奈の演技・存在感が視聴者を圧倒『透明なゆりかご』第6話

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK/毎週金曜22時)の第6話が24日に放送された。劇中で中絶手術を受ける不良少女役で登場したモデルで女優のモトーラ世理奈に視聴者から「すごい才能が出てきた」「凄く雰囲気のある女優さん」「圧倒的なインパクト」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter アオイ(清原)は、ハルミ(モトーラ)と名乗る不良っぽい少女から誘われて、二人で山道を登っていた。妊娠しているというハルミは「山奥にある古い家へ行けば、格安で簡単に中絶してくれる」と事もなげに打ち明ける。  アオイは「無責任すぎます!」と怒ってハルミを引き止めようとするが、山道を登りたどり着いた家から出迎えてくれたのは、何とも優しそうな笑顔をたたえた老夫婦だった。一方、紗也子(水川あさみ)は、結局自分が妊娠していなかったことを知り、落胆していた…。  ドラマの冒頭でアオイが出会う不良少女・ハルミを演じたのは、本作がNHKドラマ初出演となるモデルのモトーラ世理奈。彼女が画面に登場した直後から、ネット上には「カッコいいね、この子」「すごい存在感」「圧倒的なインパクト」などの投稿が殺到。  さらに同い年のアオイと徐々に仲良くなっていく姿や、恵まれない家庭環境と不幸な過去を打ち明けるシーンの演技が視聴者の心を掴み、SNSには「安藤サクラと同じニオイがする…すごいぞすごい才能が出てきた」「凄く雰囲気のある女優さん」「1度見たら忘れられない演技…すごいもの観た…」など賞賛の声が寄せられた。  また、劇中でハルミの中絶手術を担当する老齢の医師・重吉役でイッセー尾形が登場。アオイとハルミがたどり着いた日本家屋の2階から、身体を震わせながら「いますぐ降りるからね!」と白髪&白衣姿の重吉が現れると、視聴者から「イッセー尾形さんはズルい」「胡散くささ最高だな」「ドリフのもしもシリーズのような産婦人科医出てきたw」などのツイートが投稿されていた。

  • 『透明なゆりかご』第6話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』アオイは不良っぽい少女ハルミと出会う

    エンタメ

     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話では、清原果耶演じるヒロインが、中絶を決意した不良っぽい少女と出会うことに…。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  アオイ(清原)は、ハルミ(モトーラ世理奈)と名乗る不良っぽい少女から誘われて、二人で山道を登っていた。妊娠しているというハルミは「山奥にある古い家へ行けば、格安で簡単に中絶してくれる」と事もなげに打ち明ける。  アオイは「無責任すぎます!」と怒ってハルミを引き止めようとするが、山道を登りたどり着いた家から出迎えてくれたのは、何とも優しそうな笑顔をたたえた老夫婦(イッセー尾形・角替和枝)だった。  一方、紗也子(水川あさみ)は、結局自分が妊娠していなかったことを知り、落胆していた…。  ドラマ『透明なゆりかご』第6話は、NHK総合にて今夜8月24日22時放送。

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