清原果耶 関連記事

  • BS時代劇『螢草 菜々の剣』記者会見に登場した清原果耶、町田啓太

    町田啓太、清原果耶の俊敏な殺陣で危機感「僕が鈍い動きしていたらマズい!」

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     女優の清原果耶と俳優の町田啓太が18日、都内でBS時代劇『螢草 菜々の剣』(全7回)の会見に出席。時代劇ならではの苦労などを和やかに語った。@@cutter 同作は、奉公する女中にスポットを当てた時代劇。16歳の菜々(清原)が、奉公先の主人・風早市之進(町田)とその子どもたちを守ろうと奮闘する姿を描く。  今回の会見には清原や町田のほか、演出の岡田健氏、NHKの制作統括・陸田元一氏が出席した。  風早家の奉公人にして、元武家の娘・菜々を演じた清原は、本作について「テンポ感が潔いドラマ」と評価。「時代劇の現場にしっかり入ったのは、この作品が初めてで。『時代劇には時代劇のお芝居がある』と初めて知って、そこの勉強から入りました。1話を撮っていたときは、毎日眉間にしわを寄せながらやってました」と明かした。  着物で長時間締めつけられて呼吸が浅くなり、「息遣いが荒くなるシーンは『苦しいこれ! 本当にツラい!』と思いました」と笑う。「最近は現代劇が多かったので、時代を感じさせる動きと、いかに自分の感情をマッチさせて出る自然な動きを出すか、考えて作り込んだりしました」と振り返った。久しぶりに取り組んだという殺陣は「全然身体が動かなかったです。まず、お着物を着てする殺陣があんなに難しいとは思わなかった。足がまったく開かないですし。とまどいながら練習をしました」と話した。  藩の不正を正そうとする市之進役の町田は「出てくる人物たちも色とりどり。時代劇なのにさわやかで、温かくて、エンタメ感が散りばめられています」と本作を評価。初めての父親役は「子どもがいる状況の中でご飯を食べ、そして女中さんとどういう風な会話をすればいいのかが難しかったです」と苦労を語った。  清原の演技については「スゴい芯をとらえています。安心して見られる」と信頼感を寄せ、さらに清原の殺陣を見て「めちゃくちゃ俊敏に動いていました。『僕のほうが鈍い動きしていたらマズい!』と思いながらやっていました」と笑顔まじりで明かした。  BS時代劇『螢草 菜々の剣』は、BSプレミアムにて7月26日より毎週金曜20時放送。

  • 映画『いちごの唄』に出演の清原果耶場面写真

    清原果耶、女神のようなヒロインを熱演 映画『いちごの唄』本編解禁

    映画

     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』より、女優の清原果耶が女神のようなヒロインを演じる姿を映した本編映像が到着した。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などから着想を得て脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を実写化した青春ラブストーリー。年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し、来年の七夕にも会おうと約束。コウタはこの日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる―。  清原が演じるのは、主人公のコウタが想いを寄せる“あーちゃん”の中学生時代。連続テレビ小説『なつぞら』での演技も話題を呼んでいる清原が、本作では瑞々しくもどこか寂しさを感じさせるヒロイン“あーちゃん”の少女時代を、凛とした佇まいで演じる。  今回解禁された本編映像では、中学時代のコウタと伸二が、クラスメイトである千日を「天の川の女神だから“あーちゃん”だ」とこっそり名付け、憧れの対象として崇める姿が描かれている。さらに「伸二くんは私のせいで死んだの」という大人になった千日の言葉とともに、雨の中で振り向く中学時代の千日の回想シーンも登場し、彼女の過去の秘密がコウタとの恋にどう影響を与えるのか気になる映像となっている。  映画『いちごの唄』は公開中。

  • 『透明なゆりかご』場面写真

    清原果耶主演『透明なゆりかご』、全10話一挙再放送決定

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     女優・清原果耶のドラマ初主演作で、昨年夏放送され数々の賞を受賞した連続ドラマ『透明なゆりかご』(全10話)が、NHK総合にて8月3~9日に再放送されることが決まった。@@cutter 累計380万部を超す漫画家・沖田×華の人気コミック『透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記』をドラマ化した本作は、町の小さな産婦人科医院を舞台に、アルバイトの看護師見習い・アオイが、さまざまな妊婦の心に寄り添い、生まれたばかりの赤ちゃん、さらには、中絶手術の現場を目の当たりにする中で、「命とは何か」を自問自答し、成長していく姿を描く。  主演の清原のほか、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、野村麻純、水川あさみ、原田美枝子が出演。脚本は、その後ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京)を手がけた安達奈緒子が担当した。昨年7~9月に全10話が放送され、平成30年(第73回)文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門大賞や第45回放送文化基金賞テレビドラマ番組奨励賞、第35回ATP賞ドラマ部門最優秀賞を受賞した。  清原は再放送にあたり、「主人公のアオイちゃんが命という言葉では温め切れない存在にそっと触れて、それが確かなものなのだと教わっていくこの物語に撮影当時、私自身も感銘を受けました。原作の沖田×華さんを始め、脚本の安達さん、監督、この作品に携わって下さった全てのスタッフ・キャストの皆さんの支えや彩り無くしてこの作品は生まれませんでした。私はこの作品の1ピースとして存在させて頂けて心から幸せものだな、と思います。再放送。どうか、どうか何処かの誰かに寄り添って健気に生きていって欲しいと願うばかりです」とメッセージを寄せている。  ドラマ『透明なゆりかご』はNHK総合にて、第1~3回が8月3日24時5分、第4回が同4日25時5分、第5~6回が同5日23時50分、第7回が同6日23時50分、第8~9回が同7日23時50分、第10回(最終回)が同9日23時50分放送。

  • (左から)清原果耶、草刈正雄

    『なつぞら』清原果耶&草刈正雄、“千遥とおんじ”のほっこり写真に反響

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     俳優の草刈正雄が3日、自身のブログを更新。NHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演の清原果耶とのオフショットを公開し、番組ファンから反響の声が届いている。@@cutter 劇中で草刈は“おんじ”こと柴田泰樹役、清原は主演の広瀬すず演じるなつの妹・千遥役で出演。3日放送の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」(第81回)では、千遥を見守る泰樹の姿に「早くもデレてる」「おんじがニコニコ」「嬉しいんだろうな」などの声がSNSに寄せられていた。  草刈はブログで「今朝もなつぞらお楽しみいただけましたか?」とファンに呼びかけるとともに、「なつの妹千遥がわが家にやってきました!」と衣装を着用した2人での2ショットをアップ。そして、劇中のシーンにも触れ「今朝は一緒に乳搾り! なつ! 早く戻って来い!」とつづった。また、帯広駅でなつぞら展が開催されているようで、「スタッフが写真を撮ってきてくれました~! 帯広にお住いの方、北海道にお越しの方はぜひぜひ~!」と続けている。  “おんじと千遥”の写真は反響を集め、コメント欄には「じいちゃんが登場すると、ホットしますね」「今朝のちはるちゃんの可愛らしさは、なつにそっくり小さな頃のなつの乳搾りを思い出し、見つめるじいちゃんの顔見て大泣き」などのメッセージが寄せられた。 引用:https://ameblo.jp/masaokusakari/

  • 『なつぞら』第83回より

    『なつぞら』千遥・清原果耶の決意 姿を消した理由に「涙が止まらない」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」(第83回)が5日に放送され、千遥(清原果耶)がなつ(広瀬)たちに宛てた手紙に「ボロ泣き」「涙が止まらない…」などの声が殺到した(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。@@cutter なつと咲太郎(岡田将生)が十勝に到着した頃には、柴田家に千遥の姿はなかった。泰樹(草刈正雄)にも、千遥がなぜ出て行ったのかわからない。そんな中、なつと咲太郎宛てに、千遥からの手紙が届く。そこには、なつたちと離れて暮らしていた千遥の生い立ちや、なつに会わないまま帰った理由が記されていた…。  千遥がなつと咲太郎に宛てた手紙には、きょうだいが離ればなれになってからの経緯が記されていた。千遥は預けられていた叔母の元から家出をすると、ある復員兵と共に東京へ。しかし千遥は置屋へと売り飛ばされてしまう。その置屋の女将(原日出子)は千遥を戦災孤児として届出をし、養女として迎え入れたのだった。  手紙では、千遥が結婚を控えていることも明かされる。そして女将から“浮浪児であったことが先方に知られないためにも、結婚をするなら昔の家族とは縁を切らなければいけない”と言われたことも書かれていた。千遥は十勝を訪れた理由について、なつがもし不幸ならば“自分の幸せを投げ出してでも助けたかった”と明かし、またなつが幸せならば“もう一生会わない”と決意していたことを説明。  さらに柴田家から何も言わずに出ていったのは、再会してしまうと別れられなくなると感じてしまったからだとつづる。この千遥の思いに対して、ネット上には「幸せな柴田家に囲まれながら別れの決意をしてたのか」「それでいいのか千遥」「ホントにこのまま、会えないままでいいのかこの兄妹…」などのコメントが殺到。さらに「涙が止まらない…」「千遥が良い子すぎてボロ泣き」「むり号泣」といったツイートも多数投稿された。

  • なつ(広瀬すず)は千遥(清原果耶)に会うことができなかった… 『なつぞら』第82回より

    『なつぞら』広瀬すず&清原果耶の“すれ違い”にネット騒然「何があったの…」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」(第82回)が4日に放送され、なつ(広瀬)と妹・千遥(清原果耶)の“すれ違い”が描かれるとネット上に「千遥よーなしてさー」「何があったの…」と反響が寄せられた。@@cutter 千遥に会うため、急いで十勝に向かったなつと咲太郎(岡田将生)。早朝、帯広に着いた2人は雪月に立ち寄り、雪之助(安田顕)の運転する小型トラックで柴田家に到着。なつの到着を待ちわびていた富士子(松嶋菜々子)をはじめ、懐かしい面々との久々の再会を喜ぶなつ。後は千遥との再会を待つばかりのなつだったが、千遥が姿を消したことを知らされる。  柴田家に到着したなつは台所に立つ富士子に駆け寄ると、2人は抱き合って再会を喜ぶ。なつが「そんで千遥は?」と尋ねると、富士子は表情を一変させて言葉に詰まってしまう。そこに照男(清原翔)、砂良(北乃きい)、泰樹(草刈正雄)らが顔を出す。なつは皆に挨拶すると泰樹に「じいちゃん、千遥は?」と質問。これに泰樹は「おらんようになった…」と返す。この展開にネット上でも「は?」「いない!」「千遥よーなしてさー」「ええ〜…ここまで来てそれ…」などのリアクションが殺到。  「どうして!?」と驚くなつに、富士子は困った表情で「わかんないの…」と答え、照男も申し訳なさそうに「放牧された牛を見にいっているばかりと思っていたら…いつのまにかいなくなってて」と経緯を説明する。千遥が黙って柴田家を出ていったことを知ったなつは、「なしてよ…」とつぶやき、外へ飛び出してしまう。理由を告げず柴田家から姿を消した千遥に対してSNS上には「ちはるよー何があったの…」「やっぱ会いたくないのかな…」「黙っていなくなるなんて…やっぱり何か言えない事情があるんだな」などの声が上がっていた。

  • (左から)清原果耶、草刈正雄

    『なつぞら』清原果耶を優しく見守る草刈正雄に「早くもデレてる」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」(第81回)が3日に放送され、なつの妹・千遥を見守る泰樹(草刈正雄)の姿に「早くもデレてる」「おんじがニコニコ」「嬉しいんだろうな」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 柴田家で夕食を共にすることになった千遥(清原果耶)。富士子(松嶋菜々子)は、なつの好物で彼女をもてなす。富士子や泰樹、剛男(藤木直人)たちのやり取りを見ていた千遥は、ふいに自分の境遇を語り始める。それを聞いた泰樹は、千遥に翌朝早起きしていっしょに働こうと提案。千遥は泰樹の申し入れにうれしそうにうなずく…。  「口に合うかどうかわかんないけど、食べてみて!」と笑顔で千遥を歓待する富士子。千遥は「ありがとうございます。いただきます」とあいさつし、ジャガイモを口に運ぶと笑顔で「おいしいです」と答える。彼女が見せた穏やかな笑顔にネット上には「笑った!千遥が笑った!!」「千遥の笑顔にホッとする」などの反響が寄せられた。  なつがいつ柴田牧場に到着するかが食卓の話題になると、剛男は「着くのはあさっての明け方になるな」と一言。これに富士子が「ごめんねぇ千遥ちゃん」と気遣うと、泰樹は「千遥は待つと言っとるんじゃあ、だったら心配することねえべや。なぁ」と千遥に声をかける。これに剛男が「“千遥”と呼ぶのは少し早すぎませんか?」と反応すると、泰樹は「なつはなつ。千遥は千遥だべ。家族がいちいち“ちゃん”とか“さん”付けて呼べるかぁ」と言い放つ。  しかし照男(清原翔)の妻・砂良(北乃きい)が「私は半年間“砂良さん”でした…」と指摘すると、泰樹はバツが悪そうに「それはスマンかったな…」とつぶやく。柴田家の人々のやりとりにSNS上には「久々の北海道編だ」「北海道編はホッコリする」「千遥ちゃん見守るみんなの笑顔優しいなぁ」などの声が多数投稿された。また千遥を家族として受け入れた泰樹の姿に「おんじが早くもデレてる」「千遥を見る泰樹おんじがニコニコ」「なっちゃんが帰ってきたみたいで嬉しいんだろうな」などのツイートが上がっていた。

  • 『なつぞら』第80回より

    『なつぞら』広瀬すず&清原果耶、“電話越しの再会”に反響「涙ボロボロ」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」(第80回)が2日に放送され、なつ(広瀬)と千遥(清原果耶)が電話越しで再会を果たすシーンに視聴者から反響が寄せられた。@@cutter 富士子(松嶋菜々子)からの電話で、なつの妹・千遥が十勝の柴田家に来ていると知らされたなつ。千遥に会いたいなつは、すぐにでも十勝に帰ろうと、会社に許可をもらい早退。知らせを聞いた咲太郎(岡田将生)も、すぐに風車へ戻ってくる…。  風車から十勝の柴田家に電話をしたなつ。千遥の絞り出すような「もしもし…」の声が聞こえると、なつは受話器を握りしめ「千遥…お姉ちゃんだよ」と呼びかける。これに千遥は涙を浮かべながら「ご心配をおかけして、すみませんでした」と応える。なつと千遥が言葉を交わすシーンにネット上には「うわあドキドキする」「よかったな(泣)」「千遥ちゃんの敬語が切ない」などの声が投稿された。  なつの隣にいた咲太郎が受話器を取ると、電話口の千遥に「お前の兄ちゃんだよ!」と声をかけ「お前をあの家に預けて、本当に兄ちゃんが悪かった! すまなかった!」と話し続ける。しかし千遥は、ぼう然とした表情のまま電話を切ってしまう。  心配する柴田家の人々に対して千遥は、幼少時代の記憶が曖昧であることを告白。しかし「でも今、電話で声を聞いたら、その途端に、私の姉だとわかりました。兄の声だとわかりました」と語ると、千遥の瞳から涙があふれる。このシーンにネット上には「千遥は一体どんな事情を抱えているんだろう…」「千遥は今までどうしてたのか早く知りたい」といった声や、千遥役の清原の演技に「芝居が素晴らしいな」「清原果耶ちゃんの涙の流し方がめちゃくちゃ美しい」などの声も多数寄せられた。  再び風車と柴田家が電話でつながるとなつは涙ながらに「どうしても千遥に会いたい」と呼びかけ、千遥も泣きながら「私も会いたいです」と応じる。このやりとりに「やばい今日のなつぞら号泣した」「涙ボロボロ」などのツイートが殺到した。

  • 『なつぞら』で、なつ(広瀬すず)の妹・千遥を演じる清原果耶

    『なつぞら』なつの妹・千遥役は清原果耶 劇中で出演発表! 驚きの声が殺到

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     女優の清原果耶が、1日放送の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月〜土曜8時ほか)の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」(第79回)に、広瀬すず演じるなつの妹・千遥役で出演。オンエア前には出演に関して一切の予告がなく、突如登場した清原に、視聴者から驚きの声が殺到した。@@cutter 清原演じる千遥は、戦争で父が戦死し、母も空襲で亡くなってしまったという戦災孤児。当初は兄姉(きょうだい)と共に東京で生活をしていたが、親戚に引き取られて、姉のなつと兄の咲太郎(岡田将生)とは離れ離れの生活をし、何年も会っていなかった。  6月15日放送の第66回では、信哉(工藤阿須加)の情報を手がかりに、千葉にいるという千遥の元を訪ねるが、すでに千遥はいなかった。このときから“千遥は誰が演じるのか”と視聴者の間で話題となっていた。  先週6月29日の第78回で放送された予告映像では、なつが「千遥なの? 千遥、お姉ちゃんだよ…」と電話で話しているシーンがあり、「お姉ちゃん」と受話器から聞こえる声と後ろ姿はあったが、清原が出演するというアナウンスはされていなかった。そのような経緯もあり、今日、清原が登場すると、「千遥は清原果耶ちゃんだったか」と視聴者の間で驚きの声が多数上がり、「清原果耶ちゃん」がすぐさまトレンド入りした。    ただ、今日1日の回ではまだなつと千遥が出会うには至らず、千遥が北海道・十勝の奥原家を訪ねてくるが、“自分がやって来たことをなつには言わないでほしい”と富士子(松嶋菜々子)らに願い出る…という展開だった。  清原は現在17歳の若手女優。朝ドラへの出演は、女優デビュー作『あさが来た』(2015)以来、2度目となる。26日スタートのドラマ『螢草 菜々の剣』(BSプレミアム/毎週金曜20時)で主演を務めるほか、今週には出演映画『いちごの唄』(7月5日全国公開)が公開される。ほかにも、KOSE「雪肌精」、ソフトバンクのCMに出演するなど多方面で活躍中だ。  今回のように、オンエアが出演の情報解禁というのは珍しいパターンだが、清原と制作側の考えが一致した結果だという。清原は、「なつが千遥を探しているというストーリー。先に誰が演じるかが発表されてしまうと、キャラクター像が壊れてしまう危険性があると感じました。何よりも視聴者の皆さんを裏切りたくなくて」とクランクイン!のインタビューで語っている。

  • 『なつぞら』で、なつ(広瀬すず)の妹・千遥を演じる清原果耶

    『なつぞら』清原果耶、なつの妹・千遥役 オンエアで出演発表 徹底した役づくり

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     本日1日放送の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月〜土曜8時ほか)で、広瀬すず扮するヒロイン・奥原なつの生き別れになった妹・千遥(ちはる)役として登場した女優・清原果耶。事前に告知されることなくオンエアで出演が発表されるという異例の展開だったが、そこにも徹底した清原の役へのアプローチ方法があった―。@@cutter 清原演じる千遥は、戦争で父が戦死し、母も空襲で亡くなってしまったという戦災孤児。当初は兄姉(きょうだい)と共に東京で生活をしていたが、親戚に引き取られて、姉のなつと兄の咲太郎(岡田将生)とは、離れ離れの生活をし、何年も会っていないという設定だ。なつは千遥の消息が気になり、幼なじみで放送記者である佐々岡信哉(工藤阿須加)に捜索を依頼していた。  清原は、千遥という役柄を演じる上で、いくつか制作陣と話し合ったことがあった。その一つが兄姉である広瀬や岡田と現場で会わないようにすること。「千遥は、何年もの間、なつや咲太郎と会っていないという設定。もしバックヤードで交流してしまっていたら、再会のシーンの臨場感が薄れてしまうと思ったので、現場ではお会いしないように配慮していただいたんです」。 @@insert1  さらに、オンエアが始まってからのクランクインだったが、作品は観ずに現場に臨んだ。「役作りの参考のために、幼少期の千遥の映像を少し観ただけです。千遥はなつや咲太郎がどんな顔でどんな人生を送ってきたかは知らないので、私自身も知らないほうが、ピュアな気持ちで千遥としていられると思ったんです」と理由を語る。  これまで、千遥について断片的に語られることがあっても、どんな人生を送って来たかは明らかにされていない。清原自身も、千遥という女の子がどんな終着点を迎えるのか分からないというが「あまり悲観的な部分が目立ちすぎることは、存在意義として違うかなと思ったので、かわいそうには見えないように、一つ一つ丁寧に演じて、彼女の役柄の流れを踏み外さないように意識しました」とアプローチ方法を述べていた。@@separator 清原にとって連続テレビ小説は、女優デビュー作となった『あさが来た』(2015)以来、2度目の出演となる。「『あさが来た』は、私の芝居人生を大きく動かしてくれた作品。お芝居の難しさや楽しさを知ることができましたし、一つの作品が、いろいろな人が携わることによって出来上がっていく過程も知ることができました」と撮影を振り返ると「朝ドラにまた出演できることは、純粋にうれしいですし、『なつぞら』でも、良いアクセントとして、物語を動かせる存在になれたらいいなと思っています」と抱負を語った。 @@insert2  オンエアが出演の情報解禁というのは珍しいパターンだが、こちらも「なつが千遥を探しているというストーリー。先に誰が演じるかが発表されてしまうと、キャラクター像が壊れてしまう危険性があると感じました。何よりも視聴者の皆さんを裏切りたくなくて」と、清原の思いと制作の考えが一致する形となった。  強いプロ意識で作品に臨んだ清原。「いつかはヒロインで」という期待もあるが「こうして朝ドラにもう一度出演できるだけで幸せ。今は『なつぞら』のことしか頭にないです」と現在の現場へ全力投球することを誓う。それでも「まだ自分では想像できませんが、もしヒロインをやらせていただく機会があるのなら、これまでの経験や朝ドラの現場で感じたことが生かせたらいいなと思います」と未来に思いを馳せていた。(取材・文:磯部正和)

  • 『雪肌精』清原果那のCMカット

    清原果耶、純白ノースリーブで現役女子高生のみずみずしさを披露

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     女優の清原果那が、コーセー「雪肌精」の新CMに出演することが分かった。今回の出演オファーを清原は「『私でいいんですか…?』と純粋に驚きました」と振り返っている。@@cutter 清原は現在17歳の現役女子高生。雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを務めながら女優としても活躍。7月以降も数々のドラマへの出演が決まっている。  純白のノースリーブとスカートという衣装で撮影現場に現れた清原。今回のCMは、目線や表情、仕草など、細かい動きだけで感情を表現する内容だ。清原の見せるさまざまな表情はどれもみずみずしさがあり、1カットの中で力強さや優しさ、はかなさを続けざまに表現し分けていく。顔がアップのシーンでは、清原の目力にスタッフも引き込まれたとのことだ。撮影が進むにつれて、撮影スタッフたちとも打ち解け、カメラのまわっていないタイミングでは好きな音楽の話で盛り上がるなど、“普通の17歳”の一面も見せていた。  「美に関する CM に出演させていただくことが初めてだったので、商品のイメージを壊さないようにしなきゃ、と思って撮影に臨んでいました」と、撮影を振り返った清原。オファーを受けた際は「スキンケアのCMには、私よりもう少し年上でオトナな女性の方が出演されているイメージだったので『私でいいんですか…?』と純粋に驚きました」というが、「『雪肌精』は以前から知っていた商品だったのですごくうれしかったです」との感想も語っている。  清原果耶が出演するコーセー「雪肌精」新CMは7月5日より全国放映。

  • 『いちごの唄』出演キャスト

    清原果耶&岸井ゆきの&蒔田彩珠ら、『いちごの唄』出演決定

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     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』に、女優の清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲『漂流教室』『ぽあだむ』などから着想を得て、脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を原作とする青春ラブストーリー。亡くなった親友・伸二と、1年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、1年に一度だけ会う約束をする“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタ(古館)と千日(石橋)は偶然高円寺で再会し、環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また」と、コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。  清原は、中学生時代のあーちゃんを担当。みずみずしくもどこか寂しさを感じさせるヒロインの少女時代を繊細に演じる。「大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索していた日々を思い出します」と撮影を振り返り、「今まで通り過ぎてきた日々のあれこれが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います」とコメント。  岸井は、コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミに扮する。自身の役柄について、「彼(コウタ)の人生に勝手に入り込んで、勝手に通り過ぎていきます」と話し、続けて「事情があって、アケミはコウタの名前を一度も呼ばないけれど、名前をちゃんと知らなくても、人は出会って別れることができるんだなぁ」と語っている。  このほか、伸二が暮らしていた孤児院の園長役で宮本信子、コウタを優しく見守る両親の役で和久井映見と光石研、コウタがボランティア活動先で出会う女の子の役で蒔田彩珠が出演。さらに大西利空、小林喜日、泉澤祐希、恒松祐里、しゅはまはるみ、山崎光の出演が発表された。  映画『いちごの唄』は今夏に全国公開。

  • 映画『デイアンドナイト』主題歌『気まぐれ雲』を歌う大野奈々

    ボーカル・清原果耶×RADWIMPS・野田洋次郎『デイアンドナイト』主題歌PV解禁

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     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』から、主題歌「気まぐれ雲」のPV予告が解禁。同曲はRADWIMPS・野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを務め、同作でヒロインを演じる女優の清原果耶がボーカルを担当している。@@cutter 「人間の善と悪」をテーマにした、完全オリジナル作品となる本作。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  本作の主題歌「気まぐれ雲」は、清原が劇中の役柄である大野奈々名義で歌唱。プロデューサーの山田が主題歌の制作をRADWIMPSの野田にオファーし、山田と野田が話し合いを重ねた際「ボーカルは映画のヒロインはどうか」と野田が提案し、清原を抜てきすることとなった。今回解禁されたPV映像は、清原演じる奈々の心情に寄り添い構成されている。  父親が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前の状態だった。そんな明石に、児童養護施設のオーナー、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児たちを父親のように養う傍ら、「子どもたちを生かすためなら犯罪をも厭わない」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石。そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていき…。  PVは、優しいピアノのメロディと、映画のシンボルである風車を捉えた映像で始まる。物憂げな表情でバスに乗ったり、風車をスケッチしたりする奈々の姿。続いて、奈々をめぐる登場人物たち、冬の秋田県で撮影された美しい冬景色などが、清原の澄んだ美しい歌声に乗せて次々と映し出されていく。最後は、奈々が明石にそっと静かに寄り添うシーンで締めくくられる。  映画『デイアンドナイト』は1月26日全国公開。

  • 『愛唄 -約束のナクヒト-』に出演する清原果耶

    清原果耶、芝居への心構え「日常生活もお仕事も一つ一つを丁寧に」

    映画

     人気音楽グループGReeeeNが脚本を手掛けた、同グループの『愛唄』のもう一つの物語、映画『愛唄 -約束のナクヒト-』が公開となる。突然、人生のタイムリミットを告げられた主人公のトオル(横浜流星)に生きる勇気を与えた“詩”の作者で、運命の少女となるヒロインの凪を、躍進著しい清原果耶が演じて、きらめく一瞬を伝えている。脚本を読みながら何度も泣いたという清原に、作品の魅力や、大切に持ち続けている、ある監督からの“言葉”を聞いた。@@cutter 「どこで泣いたのか、たどったらキリがないくらいです。もちろん凪の詩に感動しましたし、すごくピュアな脚本で、たくさん感動するポイントがありました」と話し始めた清原。演じた凪については「とにかく心が強い女の子です」と明言する。  そして「小さいころからずっと病院暮らしで学校にも行けていない。私なら詩を書いて誰かを励ましたり、誰かに影響を与えるような作品を生み出せるほどの精神力を持てないと思います。子どもらしさもちゃんとありながら、心がすごく強くてまっすぐな、とてもステキな女の子です」と続けた。  トオルと出会った凪は、あるとき、一緒に病院を抜け出し、一度も見たことのなかった朝日を見に行く。このシーンは、本物の朝日を狙って撮影された。 @@insert1  「とても大事な場面です。そこに嘘がないほうが、役者の芝居にも嘘が出ないと感じました。当日は雲がかかったりしてドキドキだったのですが、無事に撮影することができて、流星くんとも良かったねと話したのを覚えています」。  トオル役の横浜、そしてトオルの旧友であり元バンドマンの龍也を演じた飯島寛騎とは、役柄として接していた印象が強いという。  「撮影中に、一人一人スマートフォンを渡されていたんです。それぞれ演じているキャラクターとして日常を写真で切り取ってください、と。その関係もあって、現場にいる間は凪としての目線でトオルや龍也を見ていました。一緒にわいわい遊んでいるときも、役として接していたと思います。私には流星くんも寛騎くんもトオルと龍也にしか見えない。今でも役としてのフィルターをかけていると思います」。@@separator そこまで入り込めた作品。出来上がりについても「客観的には見られない」そうだが、「トオルという青年が、いろんな人と出会って、勇気をもらって、前を向く過程がしっかりと描かれている作品だと思います。あとはトオルと龍也の屋上でのシーンにすごく感動しました。寛騎くんが休憩時間もずっとギターを練習している姿を見ていたので、そこにも注目してほしいです」。  トオルにとって、凪の詩はとても大きな力になった。清原自身に、何か大切にしている言葉はあるのか尋ねると、「『3月のライオン』という映画でお仕事させていただいた大友(啓史)監督から、打ち上げのときにいただいた言葉です」と答えが返ってきた。 @@insert2  「『日々を充実させて生きてください。そうしたら全部芝居につながってきますから』と。正直、当時は『分かりました』としか言えませんでした。でも思い返すたびに、深く響くようになっています」と明かして未来を見つめた。  「自分自身の人生が充実していないと演じるときの引き出しも少なくなる。役者というのは、自分がベースになっている仕事でもあるので、いろんな経験をたくさんしたほうがいいんだなと感じています。ただ、では今の私から何が出てくるんだというのは、自分が聞きたいくらいで、今は目の前のことにいっぱいいっぱい。とにかく、日常生活もお仕事も一つ一つを丁寧にやっていけたらと思っています」。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は1月25日より全国公開。

  • 2019年にブレイク期待女優 (左から)今田美桜、清原果耶、上白石萌歌

    今田美桜、清原果耶、上白石萌歌など 2019年にブレイク期待女優は才色兼備ばかり

    エンタメ

     2017年の映画『君の膵臓をたべたい』のヒロイン役で名を上げ、2018年は3本の映画と5本のドラマに出演と大活躍した浜辺美波、映画『万引き家族』やHNK連続テレビ小説『まんぷく』で、改めて演技派の名を知らしめた安藤サクラなど、2018年も数多くの女優が話題となった。では、2019年は誰がブレイクするのだろう? 期待の女優を7人、ピックアップした。@@cutter 1人目が、2017年の映画『3月のライオン』の“泣き”の演技で注目を集めた清原果耶だ。2018年はスペシャルドラマ『必殺仕事人』からスタートし、『99.9 -刑事専門弁護士-』『イノセント・デイズ』などの作品を経た後、NHK総合ドラマ10枠の『透明なゆりかご』でドラマ初主演! この作品では、清原が演じたアルバイトの女子高生が、中絶や死産といった産婦人科で起こる現実に直面し、戸惑いながらも成長していく姿が描かれた。「透明感が役にぴったり」「16歳とは思えない凜とした佇まいがすごい」など、清原の演技は絶賛され、第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞を受賞。そんな清原の2019年はGReeeeN映画プロジェクト第2弾『愛唄 -約束のナクヒト』にヒロイン役で出演し、山田孝之全面プロデュース作『デイアンドナイト』でもヒロインを務めるほか、主題歌も担当。若手演技派女優の筆頭株に躍り出た清原の勢いは止まりそうもない。    2人目が、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で演じた真矢愛莉役の原作再現度の高さが評判となった今田美桜。映画情報サイトTC Candlerが発表している“世界で最も美しい顔100人”にノミネートされたこともあって、今田は“Yahoo!検索大賞2018”女優部門賞を受賞。さらに、インスタグラムが発表した“インスタグラム上で最も輝いた著名人“#MVI(Most Valuable Instagrammer in Japan)2018”のトレンド部門に選出されるなど、何かと話題に上ることが多かった。2019年は学園ミステリードラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出席番号16番の諏訪唯月役で出演。クラスでは強い存在ながら、心の内は…という複雑なキャラクターに挑戦する。さらに、3月15日公開の恋愛映画『君は月夜に光り輝く』にも出演、面白い1年となりそうだ。    3人目が、2018年の大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』のみゆき役で、視聴者を泣かせまくった上白石萌歌。細田守監督によるアニメ映画『未来のミライ』で主人公くんちゃんの声を担当し、映画『3D彼女 リアルガール』では2次元を愛するオタクを熱演。好きなことのみマシンガントークを繰り広げる上白石を見て、共感した人も多いことだろう。また、姉で女優の上白石萌音と姉妹役で初共演となった映画『羊と鋼の森』で見せた2人の連弾は、大きな話題となった。2019年はドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』で大きな秘密を抱える女子高生を演じる。    4人目が、映画『寝ても覚めても』のヒロイン、朝子役に抜てきされ、第42回山路ふみ子映画賞で新人女優賞、第40回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞し、一躍注目の人となった唐田えりか。2019年は『桐島、部活やめるってよ』の浅井リョウによる青春小説を実写化した『チア男子!!』(5月公開予定)で、チア中の事故で車椅子生活を余儀なくされた女性という複雑なキャラクターに挑む。5人目が、地元沖縄で“シーサーも振り向くほどの美女”と評されてきた池間夏海。2018年に上京し、女優として本格的に活動を始めるや、人気女優を多く輩出してきた“シーブリーズ”のCMへの出演が決定し、映画『ニセコイ』の重要キャラクターにも選ばれるなど、人気は急上昇中。    ほかにも、2019年春にドラマ『賭けグルイ season2』と映画『賭けグルイ』に、五十嵐清華役で出演する中村ゆりか、映画『うちの執事が言うことには』『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』の公開が控える優希美青も活躍が期待される2人。可愛いだけでなく、演技派の彼女たち。見事ブレイクなるか、今後の動向に注目したい。(文:安保有希子)

  • 清原果耶

    清原果耶、2019年ブレイク必至女優 素顔は「1人でいることが好き」

    エンタメ

     2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビューし、モデルとしても活動を続けている清原果耶。16歳になった2018年は、初主演ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)での繊細な演技や、元気あふれるCMなどが反響を呼び、その存在感を増した。2019年はさらなる飛躍が期待される彼女。そんな清原が、昨年2018年の振り返りから、今後の仕事への向き合い方や、プライベートでの抱負を語った。@@cutter 単発ものを含め、5作のドラマが放送、1本の映画が公開になった2018年。中でも反響が大きかったのが、NHKドラマ10『透明なゆりかご』だ。見習い看護師のアオイが、産婦人科の現場で、命の素晴らしさ、強さ、尊さ、厳しさ、悲しさを感じさせるさまざまな現実に、真正面から向き合っていく。  反響は清原の耳にも届いていた。  「悲しみや苦しみも見つめている作品なので、『私は辛いです』とおっしゃる方もいらっしゃいました。ただ肯定的なだけではなく、そういった意見も届くくらいの反響をいただけたことを、すごくありがたいと思っています。自分のお芝居に対してはいろいろ思うことはありましたけど、すごくキレイで、同時に、痛い、深い作品になっていると自分でも思えました」と振り返った。 @@insert1  「主演ドラマや映画のヒロインだったり、主題歌を歌わせていただいたり。いろんな方向のお仕事を経験させていただいて、本当に充実した年でしたが、もっともっと知識も技術も身に付けなければと思っています。“こういう感じが清原果耶です”と確立せずに、いろんなお仕事を経験して、楽しみながらできたらいいなと思っています」と、ほほ笑む。  2019年は年明けからドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(フジテレビ系/1月6日21時放送)、GReeeeNが自身の同名曲を基に脚本を担当した映画『愛唄 -約束のナクヒト-』(1月25日公開)、俳優の山田孝之がプロデューサーを務める『デイアンドナイト』(1月26日公開)が控える。先に出た主題歌を披露するのは『デイアンドナイト』だ。  「山田さんはすごく優しい方で、お父さんのような温かさで接してくださいました。キャストではなく、プロデューサーという立ち位置で現場に入られて、みんなが過ごしやすい現場づくりをされていて、土台からしっかり支えてくださっているのを感じました」と感謝した。 @@insert2  2019年の活躍も間違いない清原。休みはなかなかなさそうだが、プライベートでは「1人で旅行に行ってみたい」と告白する。  「私、1人でいることが好きなんです。そういう時間は普段から大切にしていますが、旅行に行ったら、より1人ですよね(笑)。自分を見つめ直せる時間にもなりそうですし、今年は無理でも、10代のうちには、1人で旅行をしてみたいです」。  そして2019年の抱負を宣言した。「しっかりと自分を見失わずに、丁寧に、何事にも真摯に向き合っていけるように努力したいです。お芝居も、とにかく丁寧に。これに関しては、絶対に守りたいと思います」。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)

  • 『デイアンドナイト』完成披露試写会イベントに登場した山田孝之

    山田孝之、“プロデューサー”としての定番差し入れは「芋ようかん」

    映画

     俳優の山田孝之が13日、都内で行われた自身初のプロデュース映画『デイアンドナイト』の完成披露試写会に、主演の阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、メガホンをとった藤井道人監督と共に出席した。@@cutter 主演を務めた阿部が企画も担当し、完成まで5年を費やした意欲作。俳優として活躍する山田が裏方へ徹して初の全面プロデュースに臨んでいる。イベントでは、司会者から「山田プロデューサー」と紹介されると、「山田さんでいいですよ、そこは…」と慣れないプロデューサー呼びに苦笑いだった。  完全オリジナルストーリーで、「人間の善と悪」をテーマに、自殺した父の復讐に駆られていく男の姿を描く。撮影は昨年の11月、極寒の秋田県で敢行された。防寒が必須となる撮影現場で、山田はスタッフの防寒具を購入したほか、滝壺での撮影には役者のために露天風呂を用意。藤井監督は「雪かきも率先してやってくれた」と感謝した。  同映画の主題歌「気まぐれ雲」はロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当し、歌唱を役名の“大野奈々”名義で清原が担当する。清原が「緊張した」と振り返るレコーディング現場に、山田が差し入れの「芋ようかん」を持って訪ねてきたという。芋ようかんは清原の好物のようで、これまでに何度も差し入れした様子。ほかのキャスト陣から「また芋ようかん?」と突っ込まれると、山田は「好きだって聞いたから、ずっと芋ようかん」と頑なに譲らず、笑いを誘っていた。  また、「共演者の意外な一面は?」というトークテーマが展開されると、こぞって清原を褒め称えた一同。安藤は「映画を観て清原さんがすごい美しいなって。色気もある。彼女と恋愛したいなって…。でも妻も子どもいるからダメですよね」と語ると、山田は「寝ててもらっていいですか?」と冷静にツッコミを入れていた。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月26日公開。

  • 『愛唄 -約束のナクヒト-』完成披露試写会にて

    横浜流星、“縁”に恵まれた2018年を振り返る「出会いを大切に」

    映画

     GReeeeNの名曲を実写化した映画『愛唄 -約束のナクヒト-』の完成披露試写会が10日、都内で行われ、主演の横浜流星をはじめ、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、川村泰祐監督が出席した。@@cutter GReeeeN×映画プロジェクトの第2弾で、2017年に公開された、楽曲「キセキ」誕生の物語を描く『キセキ -あの日のソビト-』のスタッフが再集結して贈る青春ストーリー。残りの人生のタイムリミットを告げられたトオル(横浜)が、限られた時間を全力で生き抜いていく姿を紡ぐ。  横浜は、映画『キセキ~』に続いての出演。冒頭「主演という立場で、GReeeeNさんが伝えたいことを伝えないといけないのはプレッシャーを感じていた。トオルを演じるのは辛かった部分もあるけど、撮影は楽しく過ごすことができました」とあいさつ。「トオルを演じるうえでトーンを落ちすぎないことを意識した。感情移入ができる役なので、言われたことを素直に受け止めて素直に返すよう意識した」と振り返った。  トオルの旧友で元バンドマン・龍也を演じた飯島は、劇中でギターの弾き語りを披露している。これまでギターに触れたことがなく「撮影に入る前の1ヵ月半から2ヵ月の期間でギターを覚えなくてはならず、なおかつ歌もしっかりとできないとだめだった。指が痛くて、そこからコードを覚えて…それをやるのは正直、めちゃくちゃ大変だった」と苦労を吐露。大変だった役作りを経て「龍也を演じることができた。全力でぶつけられたのかな」と充実の表情だった。  まもなく2018年も終わるとあって、年末恒例の「今年を漢字一文字に表すと?」という質問が飛んだ。横浜は“縁”と記したフリップを見せ、「『キセキ』のスタッフさんとまたご一緒できること、違う作品でお世話になった監督も今回一緒。今年はアーティストデビューもさせてもらって、本当たくさんの縁を感じた。その縁に感謝したい」と総括しつつ、「来年もより人との出会いを大切にしていきたい」と抱負を語った。  映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は2019年1月25日公開。

  • (左から)野田洋次郎、清原果耶

    清原果耶、『デイアンドナイト』主題歌に抜てき 野田洋次郎プロデュース

    映画

     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、俳優・阿部進之介が主演を務めた映画『デイアンドナイト』の主題歌を、同作でヒロインを演じる女優の清原果耶が担当することが決定。併せて主題歌の作詞・作曲・プロデュースをRADWIMPSの野田洋次郎が務めることも発表された。@@cutter 本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  映画の主題歌となる楽曲「気まぐれ雲」は、清原が劇中の役柄である大野奈々名義で歌うことに。プロデューサーの山田は主題歌の楽曲制作を野田に依頼。二人で話し合いを重ねる中で「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原が抜擢されることとなった。  野田は主題歌制作のオファーについて「この映画に参加している人たちが実直に、素直に、やりきっていることが作品から伝わってきたし、ストーリーも面白く、是が非でも参加したい、力になりたいと思いました」と語ると「良い作品だからこそ、負けないくらい良い曲にしたいと思ったし、最後に流れる曲なので、映画を観た人が、何度も何度もこの映画を自分の中で反芻できる曲であってほしい、一生懸命生きている登場人物たちの姿が蘇ってきてほしいと思いました」とコメント。  主題歌のボーカルを務めた清原は「言葉や音楽は聴いた人それぞれの捉え方があるので、なるべく素直に、真っ直ぐに。奈々の生き方を思い出しながら歌えればと思いました」と語っている。  山田は「DAY AND NIGHTの物語は奈々で終わります。しかし奈々の人生はこれからも続きます。これを表現するため、洋次郎に『奈々の気持ちになって歌詞を書いてほしい』と伝えました」と依頼の意図を明かす。さらに「彼はミュージシャンとしてはもちろん、芝居をする人間としても一流の表現者です。彼にお願いすれば奈々の気持ちと寄り添い、奈々の言葉として歌詞を書いてくれると思いました」とコメントを寄せている。  また主題歌決定と併せて、本作の予告編映像も解禁された。  映画『デイアンドナイト』は2019年1月26日全国公開。

  • 映画『愛唄 ‐約束のナクヒト‐』本ポスター

    『愛唄』横浜流星のナレーション×GReeeeNの主題歌が流れる本予告到着

    映画

     俳優の横浜流星主演の映画『愛唄 ‐約束のナクヒト‐』より、横浜が初ナレーションを務め、脚本を担当したGReeeeNの書き下ろしによる主題歌『約束 × No title』が流れる予告映像が公開された。映像には、限りある命の中で真っすぐに恋に突き進む主人公・トオル(横浜)の姿が生き生きと映し出されている。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ ‐あの日のソビト‐』のキャストとスタッフが再集結し、GReeeeNの楽曲『愛唄』をモチーフに作り上げた作品。恋する勇気を持てないまま大人になった主人公のトオルが、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力投球していく姿を描く。主人公を演じる横浜のほか、ヒロインに清原果耶を迎え、飯島寛騎、成海璃子らが共演する。  このたび公開となった予告映像は「ねぇ、大好きな君へ」という『愛唄』の歌い出しから始まる。恋も友情も知らないまま自分の人生のタイムリミットを知ったトオルは、ある日、一冊の詩集を書いた少女・伊藤凪(清原果耶)と出会う。「トオル君はしたいことないの?」と問いかける凪の言葉に顔を上げるトオル。“今しか、ない”という力強いメッセージの通り、満開の桜並木の中、凪を自転車の後ろに乗せさっそうと走り抜けたり、手をつなごうと試みたりと、全力で恋に突き進むトオルの姿が描かれる。ラストは「その唄は僕らの運命からあふれ出た」という横浜のナレーションで優しく締めくくられる。  主題歌『約束 × No title』をGReeeeNと共に担当するのは、2017年にLINE社主催のオーディションでグランプリに輝いた青森県の現役高校生バンドNo title。同曲は2019年1月にCDリリース予定。音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」にて、12月上旬に先行配信される。  映画『愛唄 ‐約束のナクヒト‐』は2019年1月25日より全国公開。

  • ※『愛唄 ‐約束のナクヒト‐』インスタグラム

    清原果耶の制服姿 「美少女すぎる」と称賛

    エンタメ

     映画『愛唄 −約束のナクヒト−』(2019年1月25日公開)の公式インスタグラムが25日、本作に出演する女優の清原果耶の制服姿を公開した。清原のキュートな1枚には早速「可愛すぎる」「美少女すぎる」「天使」と称賛の声が集まった。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ −あの日のソビト−』に続く、GReeeeNの名曲を映画化するプロジェクトの第2弾。同グループの楽曲『愛唄』をモチーフにした青春物語が展開される。  清原は、俳優の横浜流星が演じる主人公・透の“運命の少女”となる凪を演じる。写真の清原は、校庭でブレザーの制服姿にニットの帽子を被ったかわいらしい姿を見せている。  清原は現在16歳の若手女優。今年7〜9月に放送されたドラマ『透明なゆりかご』(NHK)で主演を務め、注目を集めた。「オロナミンC」のCMやイオンモール「ハピネスモール」のCMに出演するなどし、活躍の場を広げている。 引用:https://www.instagram.com/aiuta_movie/

  • 映画『デイアンドナイト』完成披露報告会見にて

    阿部進之介、5年かけた企画・主演作の完成に安堵「出来たか〜!」

    映画

     俳優の阿部進之介が5日、都内で開催された企画・主演をつとめた映画『デイアンドナイト』の完成披露報告会見に出席。2013年の企画段階から、約5年近くかけて完成した今の気持ちを問われて「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と言って、安堵の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、人間の善と悪をテーマにした完全オリジナル作品。故郷へ戻ってきた明石幸次(阿部)が、自殺した父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。  今回の会見には、阿部のほかに安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが出席した。  企画・主演をつとめた阿部は、完成した現在の気持ちを問われると、グッと息をこらえ、「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と胸の内を吐露。本作について「私たちが生きて、肌で感じる中で出てきたもの、物事の二面性、多面性を描くようになった。社会に問題提起をするつもりで会議をしていたわけではない。ジワジワ染み出てきたものが形作られてこの映画になった」と解説した。  安藤は、本作の撮影時期はドラマや映画の撮影が相次いで多忙だったと述べ、「僕の中で『コード・ブルー』は出してもらってありがたかった。あれでまた、多少ですけど全国区に返り咲いた。(世の中の人々が)『あぁ、生きてたんだ』という生存確認になり、幅広く知ってもらえて感謝はしている」とニコリ。「でも僕としては“もうちょっとやれた、出たかった”というのがあった。何か“これ(本作)にぶつけたい! 応えたい!”という気持ちで秋田に向かった。“絶対応える”という気持ちはメチャクチャあった」と明かした。  児童養護施設で生活する少女・大野奈々を演じた清原は「撮影時の記憶があまりないくらい、感情的に、毎日体当たり。タックルみたいな撮影をしていた。それくらい大きな熱量を持って撮影できたという記憶はある。それはステキなことだった」と振り返った。  山田は今回、作品に一切出演せず、初の全面プロデュースにチャレンジ。「最近、変な仕事ばかりしていて、俳優として危機的状況に陥っている。自ら映画を作れば、なんとか存続できるのではないかと思って、阿部ちゃんと藤井君が企画を練っていたところに“ここしかない…!”と思って飛び込み、何とか本(脚本)を作った。しかし、キャスティングされず、何とかプロデューサーというところにしがみついてこの場にいる」と冗談まじりに語った。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月19日より秋田県にて先行公開。1月26日より全国公開。

  • 映画『愛唄 -約束のナクヒト-』場面写真

    青く澄み切った歌声が響く『愛唄』第2弾特報&場面写真解禁

    映画

     GReeeeNの名曲を映画化するプロジェクトの第2弾で、横浜流星、清原果耶、飯島寛騎が出演する映画『愛唄 -約束のナクヒト-』より、第2弾特報と場面写真が解禁となった。今回の特報では、女性ボーカルの青く澄み切った歌声に載せて、主人公のトオル(横浜)が、ある秘密を持つヒロインの凪(清原)との出会いや元バンドマンの旧友・龍也(飯島)との再会で変わっていく姿が細やかに描かれている。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ -あの日のソビト-』のキャストとスタッフが再集結し、GReeeeNの楽曲『愛唄』をモチーフに作り上げた作品。恋する勇気を持てないまま大人になった主人公のトオルが、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力投球していく姿を描く。  このたび公開された特報映像では、トオルが詩集を読む場面を皮切りに、医師から余命わずかであることを告げられ呆然としたり、街頭ビジョンの前で立ち尽くしたりする姿を捉えている。やがて、旧友の龍也との再会や、凪と病院で出会う場面になってからは、トオルが二人とのやりとりで明るく変わっていくさまが生き生きと描かれている。そのほか、凪が数式を前に話す姿、ギターを弾く龍也、友人の比呂乃役を演じる成海璃子が曲を聴いて涙を流す姿も映し出され、最後には凪が飛行機雲を追いかけるかのように、病院の屋上を駆け抜ける姿で締めくくられる。  今回、特報と共に解禁された場面写真は5点。目に涙をためて光に照らされるトオルと凪の姿、スマートフォンを手にしたトオルを説得する龍也の姿、トオルの実家の定食屋で凪の秘密を聞いた龍也が驚いている姿、数式を黒板に書いてトオルに説明する凪の姿、比呂乃へ拾った詩集を返すトオルの姿が収められている。  映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は2019年1月25日より全国公開。

  • 清原果耶

    清原果耶、『透明なゆりかご』オフショットを多数公開 ファン喜びの声

    エンタメ

     女優の清原果耶が27日、オフィシャルブログで、自身が主演を務めたドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合)のオフショットを多数公開。ファンから「嬉しいです」と喜びの声が届いている。@@cutter 21日の放送で最終回を迎えた『透明なゆりかご』。16歳の清原は初主演となったドラマで、見習いの看護師・青田アオイを最後まで堂々と演じた。  「今日は『透明なゆりかご』のオフショットを載せたいと思います。!」と切り出した清原は、本作の共演者たちと撮影した写真を次々と公開。  花束を手にニッコリほほ笑む清原や、水川あさみ、原田美枝子、瀬戸康史といった由比産婦人科のキャストの面々との集合ショットに、2ショット。ほかにもアオイの母・史香を演じた酒井若菜、出産で命を落としてしまった妊婦・真知子役のマイコ、そしてシングルファーザーとして娘と力強く生きる真知子の夫・陽介を演じた葉山奨之たちとの写真など、全部で11枚ものオフショットを掲載した。  「1度手放してしまうと あまり月日が流れていなくても 懐かしく感じるものですね。。」としみじみ語った清原だが、「ですが、またここから再スタート 気持ちを新たに頑張ります」と今後の女優活動への意欲を見せた。  清原の写真の数々には、「オフショットありがとう とっても嬉しい!」といった喜びの声のほか、「感動しました」「ほんとうに良い作品だと思いました」とドラマの感想の声が寄せられている。 引用:https://lineblog.me/kaya_kiyohara/

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